| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100)BMGとSONYの音楽部門統合に伴い、「SONY新譜の」一部アイテム番号がBMGと同じ形式へ変更となっております(SONYの方がBMGへ合わせた形となっています)。ただし区切りの桁が異なりますのでご注意下さい。 | ||
| RCA RED SEAL | ||
| メンデルスゾーン:オラトリオ「エリア」 | クリスティアン・ゲルハーヘル (Br:預言者エリア) ナタリー・シュトゥッツマン (A:王女イゼベル) ジェイムズ・テイラー(T:王アハブ) シビラ・ルーベンス(S:天使) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo.&cho. | |
| 録音:2003年10月31日&11月1日、ライプツィヒ、ゲヴァンントハウス大ホール、ライヴ。 2003年に創立260周年を迎えた世界で最古のオーケストラ、ライプツイヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督を1998年からつとめるヘルベルト・ブロムシュテットが、同年のメンデルスゾーン・フェストターゲのオープニング・コンサートでとりあげた同管弦楽団ゆかりのメンデルスゾーンの宗教大作のライヴ・レコーディング。タイトル・ロールの預言者エリアに気鋭のバリトン、ゲルハーヘル、女王にシュトゥッツマンら秀逸なソリストを配し、満を持して取り組んだ畢生の演奏が、大きな感動を呼んだ名演として高く評価され大きな話題を呼んだ。またこれは、2004/05年のシーズンで音楽監督を辞するブロムシュテットの最後のディスクとなる。 | ||
| RCA RED SEAL US | ||
| メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 |
ニコライ・スナイダー(Vn) ズービン・メータ指揮 イスラエルpo. | |
| 録音:2005年7月21日-22日、テル・アヴィヴ、フレデリック・R.マン・オーディトリアム。 アメリカやヨーロッパで絶大な人気を誇るヴァイオリニスト、スナイダーによる、往年のヴァイオリニストを思い出させる甘美な演奏。1997年エリーザベト王妃コンクール優勝で東欧とユダヤの血をひく彼(1975年、デンマーク生まれ)は、才能を浪費することも上滑りさせることもなく、着実に階段を上がってきた。次々と提供された晴れの場が彼を大人にしたが、元来、表層的なメカニックを駆使して得意満面に弾き飛ばし、喝采を博して意気揚々と去ってゆくタイプではなかった。無論、技は強靱、とことん磨かれているし、若手世代ならではの平衡感覚も顔を覗かせる。が、そうした創造的な覇気もさることながら、旋律楽器としての味あるヴァイオリンと独特の泣き節、音楽の語尾の心憎い配慮。「ウィルヘルミからアウアー、ハイフェッツらの黄金時代に回帰せよ、歌い輝け、これがヴィルトゥオーゾだ」と宣言しているかのような演奏が続く。そして、世界最高の弦楽器の優美な響きをもつイスラエル・フィルのバックもとにかく甘く美しく、みごとにスナイダーと合致した。たとえばヴェンゲーロフとは対照的な演奏だが、私たちの心を捉えて離さない。 | ||
| RCA RED SEAL EU "MASTERWORKS OPERA" RCA音源のオペラの名作4作品が、DSDリマスターにより再発売。更なる忠実な音源に仕上がっているようだ(DSD=Direct Stream Digitalは、最近のSACDなどに用いられる新方式システムで、その音質はLiving Stereo SACDなどで実証済み)。2枚組ながらフル・プライス1枚分の価格も魅力。歌詞対訳冊子は付属しないものの、エンハンスドCD機能&PDFファイルにより(パソコン経由で)リブレットを見ることができる(PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Readerが必要です。このソフトはAdobe社のホームページより、無料でダウンロードできます)。 日本語対訳はついておりません。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | モンセラ・カバリエ(S) カルロ・ベルゴンツィ(T) シェリル・ミルンズ(Br) ジョルジュ・プレートル指揮 RCAイタリア・オペラo.&cho. | |
| 録音:1967年、ローマ、RCAスタジオ。 プレートルの音楽は軽快かつ儚げ。まさにシャンデリアの煌きを思わせる。カバリエの安定した歌唱はいかなる時でも崩ることはなく、第3幕での最期の時でも余裕すら感じさ せる。ベルゴンツィの少々オーバーアクションな歌がいかにも田舎貴族的で、このオペラの本質がとてもわかりやすい。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | レオンタイン・プライス(S) プラシド・ドミンゴ(T) シェリル・ミルンズ(Br) ポール・プリシュカ(B) ズービン・メータ指揮 ニュー・フィルハーモニアo. | |
| 録音:1972年、ウォルサムストウ・タウン・ホール。 レオンタイン・プライスの円熟のトスカ。彼女の同役は1962年のカラヤンとの共演が有名だが、やはり歌としての主張はこちらの方が訴える力の大きいことは間違いない。そして堂々たるドミンゴのカヴァラドッシも素晴らしい。ミルンズの憎らしいほどのワルぶりにも惚れ惚れ。メータの華麗な音作りも魅力的。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | モンセラ・カバリエ(S) プラシド・ドミンゴ(T) ジュディス・ブレゲン(S) シェリル・ミルンズ(Br) ルッジェーロ・ライモンディ(B) ゲオルク・ショルティ指揮LPO | |
| 録音:1973年、ロンドン、ウォルサムストウ・タウン・ホール。 ショルティというとどうしても「筋肉質」なイメージが先行してしまい、プッチーニの音楽の持つ叙情性とは程遠いのでは?と思われる向きも多いかもしれないが、これを聴いてみるとそんな考えは一掃されるに違いない。哀愁よりも刺激的。極めて現代的な「ボエーム」と言えるだろう。カバリエ、ドミンゴ、ミルンズ、この3人の見事な歌唱も聴き所。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | アンナ・モッフォ(S) アルフレード・クラウス(T) ロバート・メリル(Br) エツィオ・フラジェッロ(B) ゲオルク・ショルティ指揮 RCAイタリア・オペラo.&cho. | |
| 録音:1963年、ローマ、RCAスタジ。 ショルティの魅力全開。ともすれば単調になりがちなヴェルディの音楽をここまで鮮烈にかっこよく聴かせてくれる指揮者はなかなかいないかもしれない。そしてアルフレード・クラウスの格調高きマントヴァ公と芸達者なメリルのリゴレットの息詰まる心理戦も見事。モッフォの暖かな歌声が華を添える。 | ||
| RCA RED SEAL US MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| Rockabye Baby〜管弦楽伴奏による世界の子守歌 All Through the Night/ Brezairola(オーヴェルニュの歌 から)/ Mighty Lak' a Rose/ Wiegenlied im Sommer/ By'm Bye/ Cum Baya/ Ninghe Ninghe/ Rozhinkas mit Mandeln/ Lullaby/ All the Pretty Little Horses/ Wiegenlied/ Lullaby/ Too-ra-loo-ra-loo-ral/ Berceuse/ Baby Mine (from "Dumbo")/ Slumber Song/ Wiegenlied einer Mutter/ Make a Rainbow/ Nana/ Den Lille Ole Med Paraplyan/ Berceuse/ Summertime/ Lonely Boy/ Lullaby/ Russian Lullaby/ La poulette grise/ Fais do-do/ E' l'uccellino/ Arrorro/ Rockabye Baby/ All Through the Night |
マリリン・ホーン(Ms) マーティン・カッツ(P)&o. | |
| 名盤がミッドプライスで復活。旧型番:09026-61278-2(廃盤)。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ナイジェル・ケネディ〜INNER THOUGHTS ブルッフ:協奏曲ト短調〜アダージョ テイト指揮イギリスco. J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調〜アダージョ マイヤー(Cl)、BPO ブラームス:協奏曲 ニ長調〜アダージョ テンシュテット指揮LPO ヴィヴァルディ:協奏曲 ニ長調 Op.3 No.9〜ラルゲット マニンガー、マイヤーソン、BPO メンデルスゾーン:協奏曲 ホ短調〜アンダンテ テイト指揮イギリスco. J.S.バッハ協奏曲 ホ長調〜アダージョ BPO エルガー:協奏曲 ロ短調〜アンダンテ ハンドリー指揮LPO J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調〜ラルゴ・マ・ノン・タント スタブラーヴァ BPO ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 Op.3 No.8〜 ラルゲット・エ・スピリトーソ スタブラーヴァ、マニンガー BPO ナイジェル・ケネディ(Vn)指揮 | ||
| 名協奏曲のゆったりした中間楽章を集めたアルバム。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第2番「10月革命に捧ぐ」(*)/ 交響曲第12番「1917年」 |
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. 同cho.(*) | |
| 生誕100周年の2006年完結に向けて進行するショスタコーヴィチ:交響曲全曲録音シリーズ。革命10周年を記念するため委嘱された第2番とレーニンの思い出に捧げられた第12番の組み合わせ。ヤンソンス&バイエルン放送so.は2005年11月に来日公演予定。 | ||
| ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 ロマンス ト長調 Op.40/同 ヘ長調 Op.50 |
マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 指揮LSO | |
| 録音:2005年7月、アビーロード・スタジオ。 ヴェンゲーロフのEMI新規契約第1弾。「師であり、音楽的父であり、祖父」と仰ぐロストロポーヴィチとの関係は20年にも及び、その成果は2004年のグラミー賞を獲得した「ブリテン:ヴァイオリン協奏曲、他」(CDC 5 57500 2)にも結実した。今回の収録曲は、ロンドン、バービカン・センターでの公演でメディアから大絶賛を受けた後、満を持してこの録音された。 | ||
| トランペットによるJ.S.バッハ名曲集 J.S.バッハ: 協奏曲 ニ長調(ヴィヴァルディの作品より編曲)BWV.972(*)*/ 無伴奏チェロ組曲第2番 BWV.1008〜[サラバンド/ジーグ]/ 変奏的アリア イ短調(イタリア変奏曲)BWV.989(**)/ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV.1006〜ジーグ トリオ・ソナタ ハ短調 BWV.529(#/**/+)/ 協奏曲 ハ短調(マルチェッロの作品より編曲)BWV.974(*)/ 汝はわが傍に(アンナ・マグダレーナ・バッハのための 音楽帳 BWV.508 から)(**/+)/ 協奏曲 イ長調(ハ長調へ移調)BWV.1055(*)/ 管弦楽組曲第2番 BWV.1067〜バディネリ ミサ ロ短調 BWV.232〜アニュス・デイ(#/**/+) |
アリソン・バルソム(Tp) コリン・キャリー(Org;*) アリステア・ロス(室内Org;**) アリーナ・イブラギモヴァ(Vn:#) マーク・コードル(Vc?;+) | |
| アリソン・バルサムは2005年8月N響のサマー・コンサートにも登場した注目の女性奏者。 | ||
| ブリテン: イリュミナシオン セレナード(テナー、ホルンと弦楽のための)(*) 夜想曲 |
イアン・ボストリッジ(T) ラデク・バボラク(Hr;*) サイモン・ラトル指揮BPO | |
| ボストリッジはブリテンの作品を数多く録音しており、2005/2006年シーズンでコンサートのメイン・レパートリーにもしている。2005年ザルツブルク・イースター・フェスのシンガー・イン・レジデンスであったボストリッジは公演でブリテン作品の魅力を新たに紹介し、センセーションを巻き起こし、その大成功を受けてベルリンのイエス・キリスト教会でこの録音が行われた。ホルンのバボラクや管楽器の首席たち(夜想曲)の演奏も魅力を添えている 3つの作品はブリテンの中で重要な位置にある名作。「イリュミナシオン」は1939年、ニューヨーク在中にランボーのホモ・エロティックな詩に付曲、「セレナード」は第二次大戦中にピーター・ピアーズとデニス・ブレインのために作曲、夢見るような「夜想曲」は1958年、「真夏の夜の夢」の直前に作曲された。 | ||
| 英語の詩による歌曲集 クィルター:4つのシェイクスピアの歌 バーバー:ドーヴァー海岸(バリトンと弦楽四重奏のための)(*) ブリテン:ティト・フォー・タト〜3曲 R.R.ベネット:眠りの前の歌曲集〜3曲 アイアランド: 聖キアラ/ When lights go rolling around the sky バタワース:Love blows as the wind blows (4曲;バリトンと弦楽四重奏のための)(*) フィンジ:Let us garlands bring(5曲) バルコム:キャバレー・ソングス〜3曲 |
ジョナサン・レマル(B-Br) マルコム・マルティノ(P) ベルチャSQ(*) | |
| 新進バスバリトン、レマルによる英・米の作曲家による歌曲集。子供の世界、子守歌、妖精物語の世界をテーマとした作品を中心に選曲されている。ベネットの作品はレマルのために作曲されたもの。 | ||
| マーラー:交響曲全集 | ガリー・ベルティーニ指揮 ケルン放送so./他 | |
| 先頃急逝したベルティーニ。既に国内で発売され好評の全集の世界発売版。この全集は、これまで海外盤全曲CDは録音当時に発売された分売のみ。これはすぐに廃盤となり、その後はフランスで前半のみがBOX化されていたが後半は何故か登場せず、全集の登場が待たれていた。68ページのブックレット付き。1CDごと紙ケース入り(?)の紙製ボックス仕様。 | ||
| モーツァルト・ディスカヴァリー(全36曲) アレルヤ K.165 (ポップ)/交響曲第25番 K.183〜第1楽章(マリナー)/クラリネット協奏曲 K.622〜第2楽章(マイヤー)/ レクイエム K.626〜ラクリモサ(ウェルザー=メスト)/他 | ||
| モーツァルトの名曲をほぼ作曲年代順に収録し、モーツァルトの人生と音楽を時代記的に楽しめる豪華アイテム。モーツァルトの年代記と多数のイラストを掲載した100ページ・ハードバック・カヴァーのブックレッ、生誕250年記念発売ステッカー(英文)付き。 | ||
| ピアノ・ベスト 100(全100曲) ショパン:夜想曲 嬰ハ短調「遺作」(プレトニョフ)/ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(ウーセ)/ モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」〜第1楽章抜粋(ツァハリアス)/ ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム変奏曲(マーシャル)/他 | ||
| 日本企画の「ピアノ・ベスト 100」、国内での大成功を受けていよいよ世界発売!曲目、アーティストなど編成内容は国内盤と同一。6CD用マルチ・パッケージ、12ページ・ブックレット。 | ||
| EMI UK | ||
| リベラ〜ヴィジョンズ(全12曲) Wings of a dove / Recorders / Locus iste / Libera / Ave Maria / Always with you / Prayer / Sepiterna / New day / Sing for ever / Something sings / Abide with me | ||
| ディレクター:ロバート・プライズマン。EMIクラシックス専属第1作目「フリー」(CDC 5 57823 2)に続くニュー・アルバム。2005年4月の来日公演でさらなるファンを獲得したリべラによる癒しの音楽。10月下旬の再来日公演(名古屋、横浜、東京)に向けて、国内盤もほぼ同時発売予定。 | ||
| EMI GERMANY MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| モーツァルト: 劇音楽「劇場支配人」K.485(*)/ 歌劇「バスティアンとバスティエンヌ」K.50(#)/他 |
ピーター・ユスティノフ(語り) ニコライ・ゲッダ(T;*) クラウス・ヒルテ(B;*) マディ・メスプレ(S;*) エッダ・モーザー(S;*) ブリギッテ・リントナー(S;#) アドルフ・ダラポッツァ(T;#) クルト・モル(B;#) エーベルハルト・シェーナー指揮(*/#) バイエルン国立歌劇場o.(*/#) | |
| 録音:1975年頃(*/#)。おそらく初CD化となる物。 録音当時は競合盤が他に1〜2種しかなかったレア作品。豪華キャストによる知られざる録音が再登場。 | ||
| ANGEL "MID" 特記以外1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ベートーヴェン: 劇付随音楽「エグモント」 劇付随音楽「アテネの廃墟」 |
メヒティルト・ゲッセンドルフ(S) ロジャー・アンドルース(Br) デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 セントルークスo. ニューヨーク・ コラール・アーティスツ | |
| ゲーテの劇のために作曲された「エグモント」は、「フィデリオ」の世界と近い音楽が展開される。コッツェブーの劇に作曲された「アテネの廃墟」は「トルコ行進曲」で知られているが、全曲収録盤は珍しい。 | ||
| FOR YOU, FOR ME〜アメリカ歌曲リサイタル コープランド:古いアメリカの歌(10曲) 伝承曲:シェナンドー バーンスタイン:A Simple Song/ Seena ガーシュウィン:Bess, You Is My Woman Now/他4曲 カーン:All Through the Day/ The Way You Look Tonight/ All the Things You Are ソンドハイム:Everybody Says Don't/ In Praise of Woman バーリン:Always (全24曲) |
ブルース・ハバード(Br) デニス・ラッセル・デイヴィス指揮 セントルークスo. | |
| ジョン・マッグリン指揮の「ショー・ボート」、ラトル指揮の「ポーギーとベス」の録音に参加、スター街道を歩み始めながらの早逝が惜しまれているハバードが残した唯一のリサイタル・アルバムがミッド・プライスで復活。 | ||
| コープランド: 交響曲第3番/キューバ舞曲/エル・サロン・メヒコ |
エドゥアルド・マータ指揮 ダラスso. | |
| ミッド・プライスで復活。 | ||
| マイケル・レビン・コレクション パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番(2ヴァージョン) ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番/第2番 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ブルッフ:スコットランド幻想曲 グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 パガニーニ:カプリース バッハ、イザイ、ヴィエニャフスキ、ラヴェル、マスネ、 クライスラー、サン=サーンス、サラサーテ、ディニーク、 エルガー、ブランドル、リムスキー=コルサコフ、ショパン、 モンポウ、スクリャービン、エンゲル、プロコフィエフ、スーク |
マイケル・レビン(Vn)他 | |
| ここ5年以上廃盤となっていたアイテムで、ファン待望となる、正に奇蹟の復活。番号も旧盤と同様で、特に限定とはアナウンスされていないが、お早めの入手がベターかと思われる。 1972年1月、家庭内での不慮の事故で亡くなった、今なお強いファンを持つヴァイオリニスト、レビンのキャピトル・レーベル録音のコンプリート・コレクション。彼が1950年代後半から1960年代前半にかけての6年間にキャピトル・レーベルに残した録音は、技術的正確さ、美しい音色、深い読譜力を備えた彼の天才を証明する貴重な音源。 | ||
| EMI UK "BRITISH COMPOSERS" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| ブリス: 色彩交響曲(*)/来たるべき世界(*)/ チェロ協奏曲(+)/ アダム・ゼロ(#)/ディスコース(#)/ 2台のピアノのための協奏曲(**)/ 「クリストファー・コロンブス」組曲(++) |
チャールズ・グローヴズ指揮 RPO(*) ノラス(Vc;+) パーヴォ・ベルグルンド指揮 ボーンマスso.(+) ヴァーノン・ハンドリー指揮 ロイヤル・リヴァプールpo.(#) シリル・スミス、 フィリス・セリック(P;**) マルコム・アーノルド指揮(**) ドッズ指揮(++) バーミンガム市so.(**/++) | |
| ヴォーン・ウィリアムズ: 交響曲第2番/交響曲第6番/ 前奏曲とフーガ ハ短調 |
ヴァーノン・ハンドリー指揮 LPO | |
| ウォルトン:交響曲第2番(*) ランバート: リオ・グランデ(+/*)/ ピアノと9人の奏者のための協奏曲(#/**)/ 悲劇的ブルース(**)/エレジー(**) ウォルトン/ベネット編曲:オールド・サー・フォーク(#) |
オルティス(P;+) テンパーリー(Ms;+) プレヴィン指揮LSO(*/+) ロンドン・マドリガル・シンガーズ(+) ベネット(P;#) ディルクス指揮(**) イギリス・シンフォニア・メンバー(**) | |
| ウォルトン: 交響曲第1番/ヒンデミットの主題による変奏曲 |
ヴァーノン・ハンドリー指揮 バーミンガム市so. | |
| EMI "BUDGET HISTORICAL" 1CD\1365(税抜\1300) 歌詞等を省き、お買い得価格としたシリーズ。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | アントン・デルモータ(T) イルムガルド・ゼーフリート(S) エーリヒ・クンツ(Br) ヴィルマ・リップ(S) ジョージ・ロンドン(BsーBr)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO、ウィーン楽友教会cho. | |
| 録音:1950年11月、ウィーン。語りは省略された録音。12ページのブックレット付き。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | エーリヒ・クンツ(Br) イルムガルド・ゼーフリート(S) エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ジョージ・ロンドン(B−Br) セナ・ユリナッチ(S)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1950年9月、ウィーン。このオペラの録音としては珍しくレチタチーヴォとセッコを共に省略した形での録音。12ページのブックレット付き。 | ||
| モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 | エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ナン・メリマン(Ms) レオポルド・シモノー(T) ロランド・パネライ(Br)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 録音:1954年7月、ロンドン。意外にもカラヤン同曲唯一の録音。12ページのブックレット付き。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | チェーザレ・シエピ、 エリーザベト・シュヴァルツコップ、 エリーザベト・グリュンマー、 エルナ・ベルガー、 アントン・デルモータ、 オットー・エーデルマン、 ヴァルター・ベリー/他 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 12ページのブックレット付き。 | ||
| モーツァルト: ホルン協奏曲第1番−第4番(*) ピアノと管楽のための五重奏曲 K.452(+) |
デニス・ブレイン(Hr;*) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo.(*) コリン・ホースリー(P;+) デニス・ブレイン管楽アンサンブル(+) | |
| 12ページのブックレット付き。 | ||
| ANGEL "EVER" 2CD\2310(税抜\2200)(予価) | ||
| The most relaxing Opera album in the world ... ever ! ヴェルディ:「椿姫」第1幕前奏曲 ヴェルディ:「ファルスタッフ」〜そよ風にのって妖怪たちが マスネ:「マノン」〜夢の歌「目を閉じると」 プッチーニ:「ボエーム」〜私の名はミミ ワーグナー:「タンホイザー」〜夕星の歌 他(全36曲) |
モッフォ(S) クラウス(T) コトルバス(S) ゲッダ(T) フレーニ、シュヴァルツコップ(S)他 | |
| The most relaxing Chamber album in the world … ever ! ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調「日の出」〜第2楽章 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調〜第3楽章 シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番〜第2楽章 ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番〜第2楽章 ベートーヴェン:七重奏曲〜第2楽章 他(全24曲) |
アルバン・ベルクSQ ベルチャSQ ボロディンSQ ツァハリアス、コラール(P) 他 | |
| The most relaxing Guitar album in the world … ever ! J.S.バッハ:前奏曲 ハ長調 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 グラナドス:オリエンタル J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ ソル:練習曲第19番 ロドリーゴ:パストラーレ ヴィヴァルディ:協奏曲 ニ長調〜第2楽章 他(全42曲) |
パークニング、ラニオー、 イスビン、ロメロ、バルエコ、 ビテッティ、フィスク(G) | |
| The most relaxing Flute album in the world … ever ! モーツァルト:フルート協奏曲第1番〜第2楽章 ヴィヴァルディ:協奏曲 ト長調〜第2楽章 サティ:ジムノペディ第1番 ハイドン:ソナタ ハ長調〜アンダンティーノ フォーレ:シチリアーノ モーツァルト:四重奏曲 K.285a/アンダンテ 他(全32曲) |
デボスト、パユ、ランパル、 リンデ、ウィルソン、 ゴールウェイ、ベネット(Fl)他 | |
| The most relaxing Violin album in the world … ever ! マスネ:「タイス」〜瞑想曲 J.S.バッハ:アリア フォーレ:子守歌 モーツァルト:ロンド 変ロ長調 ドビュッシー:月の光 ヴィヴァルディ:春 サン=サーンス:白鳥 J.S.バッハ:協奏曲 イ短調〜第2楽章 ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調 他(全22曲) |
ムター、ヴェンゲーロフ、 テツラフ、チョン、 コーガン、デュメイ(Vn)他 | |
| The most relaxing Harp album in the world … ever ! ドビュッシー:夢 サティ:ジムノペディ第3番 スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.208 レスピーギ:シチリアーナ ドビュッシー:アラベスク第1番 ラヴェル:眠れる美女のパヴァーヌ ヴィヴァルディ:リュート協奏曲 ニ長調 RV.93 他(全29曲) |
アレン、クリンコ、 ソーントン、安楽真理子、 サバレタ、ラスキーヌ(Hp) | |
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| エリナ・ガランツァ〜 モーツァルト:オペラ&コンサート・アリア集 「だれがわが恋人の苦しみを知ろう」K.582/ 歌劇「皇帝ティートの慈悲」〜Deh, se piacermi vuoi/ 「もういいの、あなたの勝ちです−ああ、捨てないでください」 K.486a/ 歌劇「にせの女庭師」K.196〜ほかの男に抱かれるがいい/ 「大いなる魂と高貴なる心」K.578/ 「みじめな私−みじめな幼な子」K.77 歌劇「にせの女庭師」K.196〜Se I'augellin... 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588〜激しい心の痛みが/ 「どうしてあなたが忘れられましょう− 心配しないで、愛する人よ」K.505(*)/ 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588〜 向こう見ずな人たちね−岩のように動かず |
エリナ・ガランツァ(Ms) フランク・ブラリー(P;*) ルイ・ラングレ指揮 カメラータ・ザルツブルク | |
| 録音:2005年、ザルツブルク、モーツァルテウム大ホール。 ラトヴィア出身の新星メゾ・ソプラノ、エリナ・ガランツァの初リサイタル盤。比較的珍しい曲も取り上げられている。ガランツァはウィーン国立オペラ・メンバーであり、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、バイエルン・オペラ、メト、ザルツブルク・フェスへの出演も予定されている。録音ではビオンディのヴィヴァルディ:歌劇「バヤゼット」(VCDW 5 45676 2)に登場、2006年春発売予定のハーディング指揮、シェロー制作の「コジ・ファン・トゥッテ」のエクサンプロヴァンス・プロダクションDVDにも出演している。 | ||
| 「Combien tu m'aimes ? (どれほど私を愛してるの?)」オリジナル・サウンドトラック Moniebah アーチー・シェップ&ダラー・ブランド ヴェルディ:「運命の力」〜あわれみの聖母 ミレッラ・フレーニ(S) ムーティ指揮 ベッリーニ:「海賊」〜Tu sciagurato! モンセラート・カバリエ マルティ ヴェルディ:「椿姫」〜Dell' invito trascorsa e gia コトルバス(S) ドミンゴ(T) クライバー指揮 ベッリーニ:「海賊」〜Oh Sole! Ti vela di tenebre oscure カバリエ(S)他 ヴィヴァルディ:主はわが主に言われた〜Juravit Dominus コルボ指揮 ショパン:ピアノ協奏曲第2番〜第2楽章 インジク(P) コルト指揮 ヴェルディ:「椿姫」〜Ah! Dita alla giovine コトルバス(S) ミルンズ(Br) クライバー指揮 シェルシ:In nomine lucis I エリク・ルンドクヴィスト(Org) Mindif イブラヒム(P) バロック(ベース) グレイ(ドラムス)他 ヴェルディ:「ドン・カルロ」〜Toi qui sus le neant カリタ・マッティラ(S) ベッリーニ:「ノルマ」〜I figli uccido! Teneri figli グルベローヴァ(S) ベッリーニ:「清教徒」〜O rendetemi la speme グルベローヴァ(S) プッチーニ:「トスカ」〜Le chateau Saint-Angel スタニスラフ・ベナッカ Moniebah (extrait) アブドゥラ・イブラヒム(P) プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん カラス(S) セラフィン指揮 プッチーニ:「蝶々夫人」〜Ancora un passo カラス(S) カラヤン指揮 | ||
| フランスのベルトラン・ブリエ監督(「バルスーズ」、「美しすぎて」、「タキシード」)の新作のサウンドトラック。主演はモニカ・ベルッチ(「ドラキュラ」、「アパートメント」)とジェラール・ドパルデュー(「シラノ・ド・ベルジュラック」、「バルスーズ」)。映画は10月26日、フランス、ベルギー、スイスで公開開始。 | ||
| ヘンデル:歌劇「ラダミスト」(初版) | ジョイス・ディ・ドナート(S;ラダミスト) パトリツィア・チョーフィ(S;ポリッセナ) マイテ・ビューモント(A;ゼノビア) ザカリー・ステインズ(T;ティリダーテ) ラウラ・ケリーチ(S;ティグラーネ) ドミニク・ラベル(S;フラアルテ) カルロ・レポーレ(B;ファラスマネ) アラン・カーティス指揮 イル・コンプレッソ・バロッコ | |
| カーティスのヘンデル、歌劇録音シリーズの最新作。指揮者カーティス自身がシリーズ中の最高作と自負する作品で、ヘンデルのデュエット・アリア集(VC 5 45628 2)で好評を得たディ・ドナートとチョーフィを主役に据えた録音。録音のチャンスが少ない1720年作曲時の初版スコアによる演奏が聴ける。104ページ・ブックレット付き、スリップ・ケース。 | ||
| フィリップ・ロンビ、他: 「JOYEUX NOEL(メリー・クリスマス)」 オリジナル・サウンドトラック |
ナタリー・デセイ (ダイアン・クルーガーの歌吹き替え) ロランド・ヴィラソン (ベンノ・フュルマンの歌吹き替え) フィリップ・ロンビ指揮LSO | |
| もう一つの「戦場のメリー・クリスマス」。1914年のクリスマス・イヴ、第一次大戦中にヨーロッパの戦場で起きた実話を基にしたフランスのChristian Carion監督の新作映画のオリジナル・サウンドトラック。イヴの夜、敵同士の各国兵の間で交わされた心温まる交流を描いた感動を誘う作品。2005年12月以降ヨーロッパ、米国で公開され、日本公開は来春の予定。 サウンドトラックには「アヴェ・マリア」(デセイ)、「アデステ・フィデリス」、「浄しこの夜」(以上ヴィラソン)、「Bist du bei mir」(デセイとヴィラソンの二重唱)等とロンビ作曲のオリジナルを収録。ボーナスDVDには映画のハイライト、録音セッションのメイキング、ヴィラソン、デセイ、ロンビ、監督、主演のダイアン・クルーガー、ベンノ・フュルマンへのインタヴューなどを収録。 | ||
| VIRGIN "BUDGET BLACK BOX" 5CD\3360(税抜\3200)(予価) | ||
| トマス・ビンクリー〜中世の音楽 ・エスタンピー(*) [イスタンピッタ/サルタレッロ/他] ・プランクトゥス(#) [白鳥のプランクトゥス/他] ・フォーヴェル物語(+) ・愛の歌 [ベルナール・ド・ヴァンタドルンの作品、 マルティン・コダス: 「カンティガス・デ・アミーゴ」] ・ラングドックの苦悩 [ピエール・カルデナル、 ギレルム・フィグェーラの作品] |
アンドレア・フォン・ラム(Ms;#) リチャード・レヴィット(CT;#) ジャン・ボルリー(+) トマス・ビンクリー指揮 古楽スタジオ、 スコラ・カントールム・ バジリエンシス (*) | |
| 原盤:EMI/Reflexe。いずれも先にCD化されていた。 | ||
| ヴェルサイユ宮、ロイヤル・チャペルの音楽 アンリ・デュ・モン:モテット集(*) カンブラ:レクイエム(#) ミゼレーレ集(#) F.クープラン:モテット集(+) クレランボー:ミゼレーレ&モテット集(**) ラモー:グラン・モテ集(##) |
オリヴィエ・シュネーベリ指揮(*) ジャン=クロード・マルゴワール指揮(#) クリストフ・ルセ指揮(+) エマニュエル・ マンドラン(Org)指揮(**) エルヴェ・ニケ指揮(##) | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV "GALLERIA" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| アレッサンドロ・マルチェッロ(1669-1747): 6つのオーボエ協奏曲集「ラ・チェトラ」 [ニ長調/ホ長調/ロ短調/ホ短調/変ロ長調/ト長調] |
ハインツ・ホリガー(Ob) ルイーズ・ペッレリン(Ob) トーマス・フューリ指揮 カメラータ・ベルン | |
| 当店未案内旧譜。録音:1981年2月、DRS放送局スタジオ、ベルン、スイス。 | ||
| DG | ||
| 474 215-2 (2CD) 完売、廃盤 |
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 第2番 ニ長調 K.211 (カデンツァ:ジノ・フランチェスカッティ)/ 第1番 変ロ長調 K.207(カデンツァ:ハンス・ツィット)/ 第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」(カデンツァ: ヨゼフ・ヨアヒム/オッシプ・シュニルリンによる新作)/ 第4番 ニ長調 K.218(カデンツァ:ヨゼフ・ヨアヒム)/ 第3番 ト長調 K.216(カデンツァ:サム・フランコ)/ 協奏交響曲 変ホ長調 K.364(*) |
アンネ=ゾフィー・ ムター(Vn)指揮LPO ユーリ・バシュメット(Va;*) |
| 録音:2005年7月、ロンドン、アビーロード・スタジオ。 ヴァイオリンの音色といい、容姿といい、妖艶な香りをふりまくムターが珍しくもロンドン・フィルを弾き振りでモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集録音に挑戦、目前に控えるモーツァルト・イヤーを睨んだ超強力盤のラッシュ・リリースだ。 カラヤンに見い出され弱冠14歳でのDGデビューがやはりモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番と第5番であった(意外なことに、これはカラヤンにとって初のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲録音であった)。このデビュー録音は14歳とは信じられない豊かな天分を感じさせる名演で今もなお現役盤として人気の高いディスクだが、あれから約30年の歳月を経て、ムターは成熟したモーツァルトを聴かせる。実際弾き振りであるだけに、意図が隅々まで行き渡り、どこまでも艶やかで明るく豊潤なムターの美質が十全に活かされた素晴らしいモーツァルトである。協奏交響曲では、当代随一のヴィオラ奏者でムターの親友でもあるバシュメットを迎えて、長いモーツァルト演奏史のなかでも、一二を争う名演が聴かせる。カデンツァにさまざまなヴァージョンを取り込んで演奏している点にもご注目を。 ムターは2006モーツァルト・イヤーのためにプレヴィンとのピアノ・トリオ、オーキスとのソナタ全集のリリースを予定(夏頃)しており、これら3タイトルが同系統のアートワークにまとめられている。 カラヤンのDGレコーディング黄金期(1960〜80年代)に数えきれないほどの名録音の数々を生み出してきた名匠ギュンター・ヘルマンスがバランス・エンジニアを担当している点もマニアにはたまらない魅力。これはムターのたっての希望であったに違いない。ベルリン・イエス・キリスト教会での見事な録音を回想しながら、このアビーロード・スタジオでどのようなサウンドを聴かせてくれるのかも密かな楽しみのひとつだろう。 初回完全限定ディジパック仕様(数量限定)だったため、既に完売となりました。通常仕様盤は引き続き好評発売中です(477 592-5) | ||
| シューベルト:歌曲集「美しき水車屋の娘」D.795 Op.25 | トーマス・クヴァストホフ(Br) ユストゥス・ツァイエン(P) | |
| 477 594-0 (CD+DVD) 発売中止? |
シューベルト:歌曲集「美しき水車屋の娘」D.795 Op.25 (ボーナスDVD付き)(*) | |
| 録音:2005年6月、ベルリン、テルデックス・スタジオ。 シューベルトに造詣が深いクヴァストホフの集大成ともいえる、シューベルト三大歌曲の完結編となる「美しき水車屋の娘」。1998年頃に「冬の旅」を録音(BMG)、2000年に「白鳥の歌」をDGに録音して以来、5年ぶりのセッションとなる。クヴァストホフの深々とした美声には一段と磨きがかかってきており、彼ならではの豊かな洞察力と表現力で、「水車屋」のもつ音楽的可能性を余りあるほど十全に伝えている。これはフィッシャー=ディースカウにも劣らぬ名唱といっても過言ではないかもしれない、数ある同曲異演盤中、一頭地を抜いた確かな手ごたえを感じさせるディスクといえるであろう。前回の「白鳥の歌」に続いて、長年連れ添ってきたベスト・パートナー、ユストゥス・ツァイエンが息の合った見事なピアノを聴かせる。 (*)はボーナスDVD付き限定盤。ただしDVDの内容は未詳。 | ||
| BRYN ブリン・ターフェル〜SIMPLE GIFTS (インターナショナル・ヴァージョン) アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)/ ディープ・リヴァー/ スターバト・マーテル・ドロローサ(ペルゴレージ)(+)/ シンプル・ギフト/パニス・アンジェリクス(フランク)(*)/ アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)(+)/ カヴァティーナ(マイヤース)(#)/アメイジング・グレイス/ アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)/他 |
ブリン・ターフェル(B-Br) アレッド・ジョーンズ(トレブル;*) サイモン・キーンリーサイド(Br;+) ジョン・ウィリアムズ(G;#) バリー・ワーズワース指揮LSO | |
| 録音:2005年6月、ロンドン、エア・スタジオ。 英国で50万枚以上を売り上げた「Bryn Terfel sings Favourites」の続編。スーパースター、アレッド・ジョーンズとのデュエット(*)、ギターのジョン・ウィリアムズと共演した「ディア・ハンター」のサントラで有名な(#)のヴォーカル・ヴァージョン(She was beautiful)、そしてアメリカのあまりにも有名な伝承歌など、ターフェルの魅力を余すところなく伝えるアルバム。 | ||
| C'est magnifique!”(セ・マニフィーク)〜 ルイス・マリアーノ・ベスト・ヒッツ! セ・マニフィーク/メキシコ/カディスの美女/ 恋はスミレの花束/ゼンブラ(*)/フルーツ・サラダ/ パリを愛す(+)/うぐいす/マリア・ルイーザ/ Quand on est deux amis(#)/他 [ボーナス・トラック] メキシコ(メキシカン・ヴァージョン) |
ロベルト・アラーニャ(T) アリエル・ドンバール(*) ジャン・レノ(+) エリー・セムーン(#) イヴァン・カッサール指揮パリso. | |
| 人気絶頂のテノール、ロベルト・アラーニャが、フランス・シャンソン界の大スター、ルイス・マリアーノの人気曲を歌う。オペラだけでなくポピュラーなレパートリーも柔軟に歌いこなす二枚目テノール、アラーニャの魅力がたっぷりと堪能できる一枚だ。ほとんどの楽曲が没後10周年を迎える重鎮フランシス・ロペスが作曲したもの。また、指揮を務めるイヴァン・カッサールはシャンソン作曲家で自らシンガーでもあり、シャルル・アズナヴールのアレンジャーとして有名なシャンソン界の逸材。デュエット曲には、アリエル・ドンバール、ジャン・レノ、エリー・セムーンらを招くなど、脇をしっかり固めたゴージャスで贅沢なアルバム。 ルイス・マリアーノは1914年スペインに生まれ、1936年の内戦の戦火を避けてフランスへ移住。1938年ボルドー音楽院に入学。その後ラファエル・カナロのアルゼンチン楽団に歌手兼ギタリストとして所属、初めてレコードを出した。1942年にパリへ移り、芸名をルイス・マリアーノと改める。舞台「ドン・パスカル」、マドレーヌ・ルノー主演の映画「果てしなき階段」などに出演し、その後シャンソン、オペレッタなどに進出して数々の映画にも出演した(「南の誘惑」(1950)、「ナポレオン」(1954)、「キャンディード」(1960)など)。代表曲に「アモーレ・アモーレ、「ベサメ・ムーチョ」、「キサス・キサス・キサス」、「愛の喜び」など。フランク・シナトラに招かれて渡米して有名な「エド・サリヴァン・ショー」にも2度出演、大スターとして一時代を築き、1970年に他界した。 | ||
| ユンディ・リ〜ウィーン・リサイタル D.スカルラッティ: ソナタ ホ長調 K.380(L.23)/同 ト長調 K.13(L.486) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330 シューマン:謝肉祭 Op.9 リスト:スペイン狂詩曲 (スペインのフォリアとホタ・アラゴネーサ)S.254 |
ユンディ・リ(P) | |
| 録音:2005年6月、ウィーン、ムジークフェラインザール。 ユンディ・リが2005年に入ってからのリサイタルでプログラムに取り入れてきたモーツァルトのソナタ第10番、シューマンの謝肉祭に、スカルラッティとリストを加えた意欲的なプログラムで、彼の持てる力が存分に披露されたリサイタル・アルバム。リスト、ラフマニノフ、ホロヴィッツと数々の伝説のパフォーマンスを生んだムジークフェラインザールでの収録とあって一層の気合いが感じられ、演奏・録音ともに素晴らしく、コア・ユーザーにも十分に訴求するユンディの本領を発揮したディスクといえる。 | ||
| ショパン:夜想曲集 第1−第19番 [Op.9 No.1-3/ Op.15 No.1-3/ Op.27 Nos.1-2/ Op.32 No.1-2/ Op.37 No.1-2/ Op.48 No.1-2/ Op.55 No.1-2/ Op.62 No.1-2/ Op.72 No.1] |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| 録音:2005年6月、ミュンヘン、ヘルクレスザール。 1999年に発売した「バラード・幻想曲・前奏曲」以来となる、ポリーニ待望のショパン。 ショパン国際コンクールで1位になって以来、自分の人生の中でショパンが重要な位置づけとなったと語るポリーニ。これまで彼はショパンのコンチェルトとエチュード、前奏曲、スケルツォ、ポロネーズ、ピアノ・ソナタ、バラードを録音してきたが、今回ついに待望のノクターン集をリリース。ポリーニといえばエチュードというくらい超絶技巧のイメージが際立つピアニストが、ここにきてショパンのキモであるノクターンをどのように聴かせてくれるのか楽しみである。 | ||
| ルネサンス・アルバム ムダーラ、フィリップス、フランチェスコ・ダ・ミラノ、 ダウランド、シュリック、ノイジードラー、モリナーロ、 ミラン、ホルボーン、バラード、他の作品 |
イェラン・セルシェル(G) | |
| ルネサンス時代のリュート作品を名ギタリスト、セルシェルが演奏。ダウランドのポピュラーな楽曲(11曲)をはじめ、イタリア、スペイン、ドイツ、フラン、イングランドといった国々の作曲家が書き残した宝石のような作品の数々を、セルシェル特有の柔らかく広がりのある豊かなサウンドで聴かせる。ヒーリング・アルバムとしてライト・ユーザーの方にも幅広くお奨めしたい一枚。 | ||
| シンフォニア・メロディカ”〜テレマンの音楽 収録曲未詳 |
ライナー・クスマウル(Vn) アルブレヒト・マイヤー(Ob) ベルリン・バロックゾリステン | |
| 2005年12月で結成10周年を迎えるベルリン・バロックゾリステン(BPOのメンバー)によるテレマン作品集。世界初録音となる「ヴァイオリン協奏曲」と「ヴァイオリンとオーボエと弦楽合奏のための序曲」の貴重な録音を含む、人気絶頂のオーボエ奏者アルブレヒト・マイヤーも参加した、ベルリン・フィルの精鋭たちによるとてつもなくゴージャスなアルバム。テレマン好きならずとも聴いてみたくなるような、そしてベルリン・フィル・フリークには堪らないディスク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | アンナ・ネトレプコ(S) ロランド・ヴィラゾン(T) トマス・ハンプソン(Br)他 カルロ・リッツィ指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| いまや数ある伝説のディーヴァたちを凌駕する熱狂的な支持を受けているネトレプコ。ヨーロッパでは、ゴシップ騒ぎありプレミア・チケットあり、エピソードをあげるにいとまがないほど。今回のこの特殊パッケージでのリリース(*)(初回限定キャップボックス仕様)も、DGの最大プライオリティーを獲得した証といえよう。 看板がネトレプコであることは言うまでもないが、ホセ・クーラやロベルト・アラーニャらと共に現代最高のテノールとして注目されるロランド・ヴィラゾンを彼女の相手役に配したこと(ヴァージンの専属契約だったが、この録音を機にDGとエクスクルーシヴ録音契約が成立)、そして、DGとEMIに数多くの録音を残しているハンプソンをジェルモン役に抜擢したあたりにも、DGの並々ならぬ力の入れようが感じられる。しかも、オケにはウィーン・フィルを起用し、「椿姫」を十分に振り慣れている気鋭カルロ・リッツィをシェフに迎えたことにより、現在これ以上望めない究極の布陣が実現したといえる。不朽の名盤として、クライバー盤などと共に愛され続けるディスクとなりそうだ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜抜粋 | アンナ・ネトレプコ(S) ロランド・ヴィラゾン(T) トマス・ハンプソン(Br)他 カルロ・リッツィ指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| いわゆる抜粋盤だが、ジャケットはネトレプコのみを大写し、つまりこのアイテムのコンセプトはネトレプコの「アリア集」。こちらも完全限定のディジパック仕様(*)と通常仕様の2ウェイという力の入れよう。新譜抜粋盤の特別仕様盤は、もしかしたらプレミアものになるかもしれない。しかも現在国内盤の発売予定はないとのこと。 | ||
| シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 Op.35 サン=サーンス:ハバネラ ホ長調 Op.83 ショーソン:詩曲 Op.25 マスネ:タイスの瞑想曲 ブラームス/ハイフェッツ編曲/レイノルズ管弦楽編曲: 瞑想(調べのように私を通り抜ける) タヴナー:処女のための断章 |
ニコラ・ベネデッティ(Vn) ダニエル・ハーディング指揮LSO | |
| キャサリン・ジェンキンスと並びUKチャートを賑やかしていたニコラ・ベネデッティ、今回遂にインターナショナル・デビュー。17歳にしてシマノフスキでデビューしてしまうという驚きの逸材。しかもデビュー盤がいきなりハーディング/LSOのサポートを得ているところなど、ただ者ではない。ただ若くて綺麗なだけのヴァイオリニストでない、とはいったものの、そのチャーミングな容姿も紛れもない事実。The Independent紙が「エクセプショナル!(抜きん出ている!)」と評した以上の言葉も思いつかない、まさに驚異的な新人の登場。 なお、当盤はイギリスで先行リリースされ、他に「EU」盤と「NonEU」盤という計3種が存在し、それぞれ型番が異なりますが、日本で案内されるのは「NonEU」盤となります。 | ||
| DECCA | ||
| ザ・ゴールデン・ヴォイス ジョセフ・カレヤ〜イタリア&フランス・オペラ・アリア集 ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」〜そよ風がうらやましい(*) ベッリーニ:「清教徒」、ヴェルディ:「ロンバルディア人」、 ドニゼッティ:「ファヴォリータ」、 「アルバ公」、「ドン・セバスティアン」、 グノー:「ロメオとジュリエット」、 マスネ:「マノン」、「ウェルテル」、 オッフェンバック:「美しきエレーヌ」、 ビゼー:「真珠採り」から |
ジョセフ・カレヤ(T) アンナ・ネトレプコ(S;*) タチアーナ・リスニク(S) カルロ・リッツィ指揮ASMIF | |
| マルタ島出身のテノール、ジョセフ・カレヤのオペラ・アリア集第2弾。2004年リリースしたデビュー盤(シャイー指揮)では、耳にしたことのない弱冠25歳のカレヤの声の魅力に圧倒させられた。それはオペラに精通したリスナーを唸らせるほどの歌唱力であり、バックを務めたシャイーも「初めて私がカレヤを聴いたとたん、そのイタリアらしい抒情的なサウンド、成熟した音楽性に圧倒されました」と絶賛している。 この第2弾でカレヤは多種多様なオペラ作品のアリアを歌っており、彼の適性と真の力量をうかがい知ることができる。しかもこの中の1曲「夢遊病の女」の二重唱(*)ではなんと、あのネトレプコが相手役で共演。この二人は今夏もドイツでコンサート・ツアーを伴にするなど、大変相性の良いコンビなので、このディスクでも期待に違わぬ歌唱を聴かせてくれるにちがいない。 バックの指揮を務めるのは、DG10月新譜の「椿姫」にも登場したカルロ・リッツィ。まさに万全の布陣でレコーディングされた、カレヤの輝かしい声の魅力を存分に堪能できる一枚。 | ||
| フランツ・クサーヴァー・モーツァルト(1791-1844): 知られざる歌曲集 ロマンス(In der Vater Hallen ruht)Op.12(Stollberg;1808)/ 6つの歌曲(1809?) [Das liebende Madchen (Baumberg)/ An sprode Schonen (Muchler)/ Nein! (Karl Muchler)/ Der Schmetterling auf einem Vergissmeinnicht (Baumberg)/ Klage an den Monday (Holty)/ Erntelied (Holty)]/ 8つのドイツ語歌曲(1810) [Die Einsamkeit (Unger)/ Das Klavier (Zacharia)/ Der Vergnugsame (Gotz)/ Aus den Griechischen (anon)/ Todtengraberlied (Holty)/ Mein Madchen (Jacobi)/ Maylied (Holty)/ Das Geheimniss (Schiller)]/ セレナード (Korner) (1820?)/ エンマに (Weit in nebelgraue Ferne) Op.24 (Schiller) (1820)/ 6つの歌曲 Op.21(1820) [Aus dem Franzosischen des J.J.Rousseau/ Seufzer (Holty)/ Die Entzuckung (Holty)/ An Sie (M. Salomon)/ An die Bache (Haim)/ Le Baiser (?)]/ 3つのドイツ語歌曲 Op.27(1820)[An den Abendstern/ Das finden/ Bertha's lied in der nacht]/ 思い出(after Byron) (1829) |
バーバラ・ボニー(S) マルコム・マルティノ(P) | |
| 明るく可憐な美声で人気の高いリリック・ソプラノ、バーバラ・ボニーはモーツァルト歌いとしても有名だが、その彼女が、モーツァルトの末息子、フランツ・クサーヴァーの大変珍しい歌曲集をレコーディングした。これらの歌曲は彼の死後、約150年を経てザルツブルクで再発見されたもである。ピアノは、ボニーの伴奏でおなじみのベテラン、マルティノー。聴いてみるまではいったいどのような歌曲なのか想像もつかないが、初の試みをボニーとマルティノーという願ってもないコンビで聴けるのは幸いなことである。 フランツ・クサーヴァー・モーツァルト父モーツァルトが亡くなる5ヶ月前に末息子(第6子)として誕生。5歳の時、プラハでニーメチェク(父モーツァルトの伝記作家)にピアノの初レッスンを受ける。7歳の頃から、ピアニストを目指して父の簡単作品を弾くようになり、同時に、父のライヴァルとされたサリエリに歌唱のレッスンを受ける。さらにウィーンでフンメルやフォークラー、アルブレヒツベルガーらに音楽教育を受け、後にヴォルフガング2世を名乗り、各地で活躍したとされる。彼の本当の父親は父モーツァルトの弟子であの未完のレクイエムを完成させたジュスマイヤーであるというスキャンダラスな説もある。 | ||
| the 80th birthday! サー・チャールズ・マッケラス・ポートレイトBOXセット ヴォジーシェク:交響曲 ニ長調 Op.24(*) ドヴォルザーク: チェコ組曲 ニ長調 Op.39(*)/ロマンス ヘ短調 Op.11(+) ヤナーチェク:序曲「嫉妬」(#) スク:幻想曲 Op.24(+)/交響詩「夏のおとぎ話」Op.29(+) ディーリアス:春初めてのカッコウを聞いて(++)/ ブリッグの定期市(++)/高い丘の歌(++) エルガー:エニグマ変奏曲 Op.36(**) |
パメラ・フランク(Vn;*) チャールズ・マッケラス指揮 イギリスco.(*) チェコpo.(+) VPO(#) RPO(**) ウェールズ国立歌劇場o.(++) | |
| 録音:1969-1697年。 サー・チャールズ・マッケラスの80歳誕生日(2005年11月17日)記念盤。ディーリアスやエルガーなど、マエストロの十八番を集積したバジェットBOXセット。 | ||
| DECCA "CLASSIC OPERA" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ストラヴィンスキー:歌劇「放蕩者のなりゆき」 | フィリップ・ラングリッジ(T) サミュエル・レイミー(B) アストリッド・ヴァルナイ(S) サラ・ウォーカー(Ms)他 リッカルド・シャイー指揮 ロンドン・シンフォニエッタ&cho. | |
| 録音:1983年7月、ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ジョン・サザーランド(S) レオ・ヌッチ(Br) パータ・ブルチュラーゼ(B)他 リチャード・ボニング指揮 ウェールズ国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1987年5月、ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「シモン・ボッカネグラ」 | レオ・ヌッチ(Br) パータ・ブルチュラーゼ(B) キリ・テ・カナワ(S) ジャコモ・アラガル(T) パオロ・コーニ(Br)他 ゲオルク・ショルティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1988年12月、ミラノ、サラ・アバネッラ。 ショルティが珍しくスカラ座を指揮。充実した歌手陣による代表盤。 | ||
| DECCA, PHILIPS | ||
| チャイコフスキー〜アダージョ チャイコフスキー: 「眠りの森の美女」〜アダージョ/ ヴァイオリン協奏曲〜カンツォネッタ/ 「ロメオとジュリエット」〜愛のテーマ/ ピアノ協奏曲第1番〜アンダンティーノ・センプリーチェ/ 交響曲第5番〜アンダンテ・カンタービレ/ 弦楽四重奏曲第1番〜アンダンテ・カンタービレ/ 交響曲第4番〜アンダンティーノ/ バレエ「白鳥の湖」第1幕〜フィナーレ/ 弦楽セレナード〜エレジー 他 |
さまざまな演奏家たち | |
| チャイコフスキーの甘く美しいメロディーで癒してくれるヒーリング・アルバム。 | ||
| PHILIPS | ||
| ショスタコーヴィチ:戦争交響曲集 交響曲第4番/交響曲第5番「革命」/交響曲第6番(*)/ 交響曲第7番「レニングラード」(#)/ 交響曲第8番/交響曲第9番 |
ワレーリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場o.、 キーロフ歌劇場o. &ロッテルダムpo.(#) | |
| (*)は初発売音源。(#)は2団体の合同演奏。 炎のカリスマ指揮者、ゲルギエフ入魂の戦争シンフォニー録音が完結。 戦争の絶えない現代に、戦争のもたらす悲劇をあらためて問いかける熱演。第6番はこのミッドプライスBOXセットが初発売。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第4番(*)/同第5番(+)/同第6番「悲愴」(#) |
ワレーリー・ゲルギエフ指揮VPO | |
| 録音:2002年10月(*)、2004年9月(#)、ウィーン、ムジークフェライン、ライヴ(*/#)/1998年7月、ザルツブルク、ライヴ(+)。 2005年10月に国内先行リリースされたタイトルの輸入盤がようやくリリースされる。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414/同第17番 ト長調 K.453 |
アルフレート・ブレンデル(P) チャールズ・マッケラス指揮 スコットランドco. | |
| ブレンデルによるモーツァルト協奏曲シリーズ。2曲とも比較的演奏されることの少ない作品だが、ブレンデルはとりわけ第12番のことを「モーツァルトのコンチェルトの中でもっとも愛らしい作品」と評しているだけに、意外な魅力を発見させてくれるパフォーマンスが期待できそう。マッケラスの颯爽としたアプローチも、ブレンデルのピアノを一層引き立ててくれるであろう。 | ||
| PHILIPS "JESSYE NORMAN Collection" 2CD\3150(税抜\3000) 孤高のディーヴァ、ジェシー・ノーマンのPhilips録音がそれぞれ2枚組となってミッド2枚分にプライス・ダウンされたシリーズ第2回発売。旧型番はほとんど廃盤となっていたので、うれしい復活だ。 | ||
| ジェシー・ノーマン〜 ライヴ・アット・ホーエネムス&ザルツブルク [CD-1] ホーエネムス・ライヴ(*) ヘンデル: 歌劇「リナルド」〜主よ、汝に感謝す、わが泣くがままに シューマン: 献呈/お前は花のようだ/美しい異郷/古城にて/悲しみ/春の夜 シューベルト:ミューズの子/湖上にて/海の静寂/ アヴェ・マリア/自然に寄せて/憩いなき恋/ 糸を紡ぐグレートヒェン/恋はあざむいた/死と乙女/魔王 ブラームス:わが恋は緑 R.シュトラウス:ぼくらは踊りだしたい気持ちだ 黒人霊歌:すべては主の御手に/大いなる日 [CD-2] ザルツブルク・ライヴ!(+) ベートーヴェン、ドビュッシー、ヴォルフの歌曲(24曲) |
ジェシー・ノーマン(S) ジェフリー・パーソンズ(P;*) ジェイムズ・レヴァイン(P;+) | |
| 録音:1987年6月16日、オーストリア、ホーエネムス(*)/1990年、ニューヨーク(+)。422 048-2 と 422 378-2のセット。 | ||
| ジェシー・ノーマン〜シューベルト&マーラー:歌曲集 [CD-1] シューベルト:歌曲集(*) ミューズの子/ガニュメート/全能の神/死と乙女/魔王/ 糸を紡ぐグレートヒェン/自然に寄せて/小人/憩いなき愛/ 湖上にて/ズライカ I/解消] [CD-2] シューベルト&マーラー:歌曲集(+) シューベルト:妹の挨拶/小人/エレンの歌 I-III1 マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」〜 [この世の生活/美しいトランペットが鳴り響く所/原光]/ リュッケルトによる5つの詩〜2曲 |
ジェシー・ノーマン(S) フィリップ・モル(P;*) アーウィン・ゲイジ(P;+) | |
| 録音:1971年12月、ドイツ(*)/1984年4月、ロンドン(+)。412 623-2 と 426 642-2のセット。 | ||
| ジェシー・ノーマン〜ストラヴィンスキー&シェーンベルク ストラヴィンスキー:オペラ=オラトリオ「エディプス王」(*) シェーンベルク: 歌劇「期待」(1幕のモノドラマ)Op.17(+)/ キャバレー・ソング集[ガラテア/ギゲルレッテ/ 分をわきまえた愛人/単純素朴な愛/警告/それぞれに取り分を/ 「アルカディアの鏡」からのアリア/夢遊病者](#) |
ジェシー・ノーマン(S) ペーター・シュライアー(T) ブリン・ターフェル(B-Br)他 東京オペラ・シンガーズ 晋友会cho. サイトウ・キネンo. 以上(*) ジェシー・ノーマン(S) ジェイムスズ・レヴァイン(P;+) 指揮メトロポリタン歌劇場o.(#) | |
| 録音:1992年9月、長野県松本文化会館(*)/1989年4月(+)、1990年4月(#)、ニューヨーク(+/#)。438 865-2 と 426 261-2のセット。 | ||
| ジェシー・ノーマン〜スピリット&クリスマスタイド [CD-1]クリスマスタイド(聖歌集)(*) 久しく待ちにし(讃美歌第94番)/ ダヴィデの村の(讃美歌第469番)/ われらのために幼な子が生れた/ あめにはさかえ(メンデルスゾーン)/ もろびと声あげ(讃美歌第102番)/ さやかに星はきらめき(讃美歌 第2編 第219番)/ ひいらぎとつたは(讃美歌第2編 第217番)/ ごらん、冬の雪の中/三隻の船をみた(クリスマスの朝)/ ジス・クリスマスタイド(ジェシーのキャロル)/ 神の子イエスさま〈コヴェントリー・キャロル)/ 木枯らしの風ほえたりけり(讃美歌第468番)/ 聖しこの夜(グルーバー/讃美歌 第109番)/ あら野のはてに(讃美歌第106番)/ われらはきたりぬ「3人の博士」 (ホプキンス/讃美歌 第2編 第52番)/ もろびとこぞりて(ヘンデル/讃美歌第112番)/ 神のみ子は今宵しも[アデステ・フィデレス](讃美歌 第111番)/ アーメン [CD-2] スピリット(+) 天使たちよ、高きみ空から/牧びと羊を/天なる神には/ 神のみ子のイエスさまは/さあおいで、子供たち/ 父なる愛から、お生まれになった/ マリアさまに、御子が生まれた/薔薇の花がほころんだ/ おさな子ベツレヘムに生まれたまいぬ/アヴェ・マリア/ 新しいノエル/ディンドン、高らかに/聖なるみ子は、まぶねに/ ひいらぎ飾ろう/イエス・キリストのバラード/きよしこの夜/ ギリアデの香油/神のみ子は今宵しも |
ジェシー・ノーマン(S) ロバート・ド・コーミア 指揮エンパイア・チェンバー・ アンサンブル(*) ニューヨーク・コラール・ソサエティ(*) アメリカン・ボーイcho.(*) デイヴィッド・ロバートソン 指揮セントルークスo.(+) リヴァーサイドcho.(+) | |
| 録音:1986年9月17-20日(*)、1996年(+)、ニューヨーク(*/+)。420 180-2 と 454 985-2のセット。 | ||
| ジェシー・ノーマン〜ワーグナーを歌う ワーグナー: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死/ ヴェーゼンドンクの5つの詩/ 楽劇「パルジファル」、歌劇「ローエングリン」、 楽劇「ワルキューレ」からのアリア(15曲) |
ジェシー・ノーマン、 ヒルデガルト・ベーレンス(S) プラシド・ドミンゴ、 ギャリー・レイクス(T) コリン・デイヴィス指揮LSO ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o. ゲオルグ・ショルティ指揮VPO | |
| PHILIPS "CLASSIC OPERA" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ロッシーニ:歌劇「オリー伯爵」 | ジョン・エイラー(T) ジーノ・キリコ(Br) スミ・ジョー(S)他 ジョン・エリオット・ガーディナー 指揮リヨン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1988年2、3月、リヨン。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「エフゲニ・オネーギン」 | ヌッチャ・フォチーレ(S) サラ・ウォーカー(Ms) オルガ・ボロディナ(A) イリーナ・アルヒーポワ(Ms) ドミートリー・ホロストフスキー(Br) ニール・シコフ(T)他 セミヨン・ビシュコフ指揮パリo. サンクト・ペテルブルク室内cho. | |
| 録音:1992年10月、パリ、メゾン・ド・ラ・ミュタリテ。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 | ペーター・ホフマン(T) ヒルデガルト・ベーレンス(S) ハンス・ゾーティン(B) ベルント・ヴァイクル(Br) イヴォンヌ・ミントン(Ms) ハインツ・ツェドニク、 トーマス・モーザー(T)他 レナード・バーンスタイン指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1981年2、4、11月、ミュンヘン、ヘルクレスザール。 冒頭の前奏曲から異様なまでのテンポの遅さに驚かされる。ワーグナーのエロスが豊かな表情と起伏をもって表出されたバーンスタインならではの巨大なドラマ展開。歌手、オーケストラとも大熱演の名盤が、ついにミッドプライス化。最初、トッププライスのCD5枚組でリリースされ、後に4枚組に再編成されていた。 | ||
| UNIVERSAL "The Mozart Collection" 1CD\1680(税抜\1600) DG, DECCA, PHILIPS 3レーベルの粋を集めた究極のモーツァルト・ベスト・セレクション20枚一挙リリース。うれしいミッド・プライスでのご案内。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466/ ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488/ ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382/ ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調 K.386 |
アルフレード・ブレンデル(P) ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| モーツァルト: ホルン協奏曲第1番 ニ長調 K.412 K.514 [アレグロK.412/ロンドK.514]/ ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 K.417/ ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K.447/ ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495/ ホルン協奏曲楽章 変ホ長調 K.370b/ ロンド 変ホ長調 K.371/ロンド ニ長調 K.514/ ホルン協奏曲断章 ホ長調 K.Anh.98a |
バリー・タックウェル(Hr)指揮 イギリス室内o. | |
| モーツァルト: クラリネット協奏曲 イ長調 K.622/ クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 |
ジャック・ブライマー(Cl) コリン・デイヴィス指揮 LSO アレグリSQ | |
| モーツァルト: セレナード第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ セレナード第9番 ニ長調 K.320「ポストホルン」/ セレナード第6番 ニ長調 K.239 「セレナータ・ノットゥルナ」 |
アイオナ・ブラウン(Vn) マルコム・ラッチェム(Vn) シュテファン・シングルズ(Va) レイムンド・コスター(Cb) ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| モーツァルト: ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルンと ファゴットのための五重奏曲 変ホ長調 K.452(*)/ ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478(#)/ 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448(+) |
ヴラディーミル・アシュケナージ(P;*/+) ロンドン・ウィンド・ソロイスツ(*) メロスSQ団員(#) サー・ゲオルグ・ショルティ(P;#) マルコム・フレージャー(P;+) | |
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲」/ ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332/ 幻想曲 ニ短調 K.397/ ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310 |
内田光子(P) | |
| モーツァルト:オペラ名場面集 Vol.1 歌劇「ツァイーデ」より/ 歌劇「イドメネオ」より/歌劇「魔笛」より |
キリ・テ・カナワ(S) アンナ・ネトレプコ(S) プラシド・ドミンゴ(T) エディタ・グルベローヴァ(S) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) フリッツ・ヴンダーリヒ(T) キャスリーン・バトル(S) ハインツ・ツェドニク(T) マルッティ・タルヴェラ(B) ヘルマン・プライ(Br) スミ・ジョー(S) チェチーリア・バルトリ(Ms)他 | |
| モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626 | バーバラ・ボニー(S) アンネ=ゾフィー・ フォン・オッター(Ms) ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ(T) サー・ウィラード・ホワイト(B) ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、 モンテヴェルディcho. | |
| モーツァルト: 証聖者の荘厳な晩課(ヴェスペレ) K.339/ キリエ ニ短調 K.341/ アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618/ エクスルターテ・ユビラーテ K.165 |
キリ・テ・カナワ(S) エリザベス・バインブリッジ(A) ライランド・デイヴィス(T) グウィン・ハウエル(B) ジョン・コンスタブル(Org) コリン・デイヴィス指揮 LSO、同cho. | |
| モーツァルト: 交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」/ 交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」/ 交響曲第40番 ト短調 K.550 |
レナード・バーンスタイン指揮 VPO | |
| モーツァルト: 交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」/ 交響曲第39番 変ホ長調 K.543/ 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 |
カール・ベーム指揮 BPO | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449/ ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453/ ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 |
マリア・ジョアン・ピリス(P) クラウディオ・アバド指揮 VPO | |
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216/ ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218/ ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」 |
ギドン・クレーメル(Vn) ニコラウス・アーノンクール指揮 VPO | |
| モーツァルト: フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299/ フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313(*)/ ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.291 |
ヴォルフガング・シュルツ(Fl) ヴェルナー・トリップ(Fl;*) ニカノール・サバレタ(Hp) ディートマール・ゼーマン(Fg) カール・ベーム指揮VPO | |
| モーツァルト: セレナード第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」/ セレナード第11番 変ホ長調 K.375 |
オルフェウス室内o. | |
| モーツァルト: 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421/ 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.458「狩り」/ 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」 |
エマーソンSQ | |
| モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ第25番 ト長調 K.301/ ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K.304/ ヴァイオリン・ソナタ第34番 変ロ長調 K.378/ ヴァイオリン・ソナタ第42番 イ長調 K.526 |
イツァーク・パールマン(Vn) ダニエル・バレンボイム(P) | |
| モーツァルト:オペラ名場面集 Vol.2 歌劇「ポントの王ミトリダーテ」より/ 歌劇「フィガロの結婚」より/ 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より /歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」より |
ナタリー・デッセイ(S) フアン・ディエゴ・フローレス(T) ブリン・ターフェル(B−Br) アンネ=ゾフィー・ フォン・オッター(Ms) グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ドーン・アップショウ(S) チェチーリア・バルトリ(Ms) ルネ・フレミング(S) アンナ・ネトレプコ(S) ブリギッテ・ファスベンダー(Ms)他 | |
| モーツァルト: ミサ曲 ハ短調 K.427/ アダージョとフーガ ハ短調 K.546 |
バーバラ・ヘンドリックス(S) ジャネット・ペリー(S) ペーター・シュライヤー(T) ベンジャミン・ラクソン(Br) デイヴィッド・ベル(Org) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO、ウィーン楽友協会cho. | |
| モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調 K.364/ 2つのヴァイオリンのための コンチェルトーネ ハ長調 K.190 |
イツァーク・パールマン(Vn) ピンカス・ズーカーマン(Vn) チャイム・ジュヴァル(Ob) マーセル・バーグマン(Vc) ズービン・メータ指揮 イスラエルpo. | |
| The Mozart Collection BOX(上記ディスクの20枚組BOXセット) | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| FONIT "CETRA OPERA COLLECTION" | ||
| ハイドン:オラトリオ「四季」(*) | ガブリエッラ・ガッティ (S;ハンネ) フフランチェスコ・アルバネーゼ (T:ルーカス) ルチアーノ・ネローニ (B:シモン) ヴィットリオ・グイ指揮 トリノEIARso.&cho. | |
| [ボーナス・トラック] モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜 愛の神よ、安らぎを与えたまえ 他(全7曲) |
ガブリエッラ・ガッティ(S) ルチアーノ・ネローニ(B) アルフレード・シモネット指揮 フェルナンド・プレヴィターリ指揮 トリノEIARso. 他 | |
| 録音:1943年6月10日-14日、フェニーチェ歌劇場(*)。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | ジュゼッペ・タッディ (Br:リゴレット) リナ・パリューギ(S:ジルダ) フェルッチョ・タリアヴィーニ (T:マントヴァ公爵) ジュリオ・ネーリ (B:シパラフチーレ) イルマ・コラサンティ (Ms:マッダレーナ) アントニオ・ツェルビーニ (B:モンテネーロ伯爵) ティルデ・フィオーリオ (Ms:ジョヴァンナ) アンジェロ・クェスタ指揮 RAIトリノso.&cho. | |
| 録音:1954年2月22日-24日。 国内盤(ワーナー WPCS-10760/1)で出ていたもの。 | ||
| FONIT | ||
| ニコロ・カスティリョーニ(1932-1996): SINFONIA CON ROSIGNOLO (ソプラノと管弦楽のための)(*) ジョナサン・ハーヴェイ(1939-):チェロ協奏曲(#) アドリアーノ・グアルニエリ(1947-): 夜のロマンス第2番(+) |
ルイザ・カステラーニ(S;*) フランソワ=マリー・ウッティ(Vc;#) カルロ・キアラッパ(Vn;+) アルトゥーロ・タマヨ指揮(*) ホセ・ラモン・エンシナル指揮(#) ジャンピエロ・タヴェルナ指揮(+) エミリア・ロマーニャ州 「アルトゥーロ・トスカニーニ」o.(*/#/+) | |
| おそらく日本国内へは案内されたことが無い旧譜。録音:1991年6月18日(*)、20日(+)、21日(#)、ファルネーゼ劇場、パルマ。ライヴ。 | ||
| NONESUCH | ||
| スティーヴ・ライヒ:ユー・アー(ヴァリエイションズ) You Are Wherever Your Thoughts Are/ Shiviti Hashem L'Negdi (I Place The Eternal Before Me)/ Explanations/ Come To An End Somewhere/ Ehmor M'aht, V'ahsay Harbay (Say Little And Do Much)/ Cello Counterpoint |
ザ・スティーヴ・ライヒ・ アンサンブル 他 | |
| 「Three Tales」から2年ぶりとなる新作。アンサンブル、コーラス、チェロ独奏など様々な形態のために作られた、まさにタイトルどおりヴァリエィションに富んだ6つの作品を収録。 | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| グラズノフ: 交響曲第8番 Op.83/バレエ組曲「ライモンダ」Op.57 |
ホセ・セレブリエール指揮 ロイヤル・スコッティッシュ・ ナショナルo. | |
| 同コンビによる「交響曲第5番」&「四季」以来の第2弾。ホセ・セレブリエールは作曲をコープランドに学び、ストコフスキーのもとでアメリカ交響楽団のアシスタント・コンダクターとなり、それを皮切りに指揮者としてのキャリアを積んだ。 | ||
| シャンティクリア〜サウンド・オブ・スピリット Incantation(Jan Gilbert)/Axion estin(Nectarie Vlahul)/ Sound In Spirit(Jan Gilbert)/ Motet for 12 Singers(Carlos Rafael Rivera)/ Beata viscera(traditional)/O sacrum convivium(Victoria)/ Como pod' a groriosa(Alfonso X de Castille)/ Night Spirit Song(Joseph Jennings)/ NightChant(Jan Gilbert)/ In Winter's Keeping(Jackson Hill)/ Tre canti sacri〜Gloria in Excelsis Deo(Giacinto Scelsi)/ Past Life Melodies(Sarah Hopkins)/ Cor meum est templum sacrum(Patricia Van Ness)/ Grace to You(Jan Gilbert) |
シャンティクリア | |
| 録音:2005年3月29日-4月2日、カリフォルニア。 たびたび来日し、音楽的に高度な演奏のなかにもパフォーマンスあふれた舞台を見せてくれたシャンテクリアが2005も11月に来日する。その記念CDがこれである。ヒーリング・ミュージックをテーマとし、多くの異なる宗教・文化や音楽的歴史から触発された作品が集められている。有名曲&無名曲、古典音楽&現代音楽、西洋音楽&東洋音楽、さまざまな楽曲をバランス良く選曲し、西洋人であるシャンティクリアの解釈により巧みに組み立てられている。 | ||
| マーラー:交響曲第5番 | サカリ・オラモ指揮 バーミンガム市立so. | |
| サイモン・ラトルの後任指揮者として就任したオラモはバーミンガム市響と音楽的交感を深めてきたが、その現在の到達点としてマーラーの第5番を世に問う。オラモは2005年10月にもう一つの手兵フィンランド放送交響楽団と来日公演を行う。 | ||
| チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲 Op.33/ アンダンテ・カンタービレ ニ長調/ 夜想曲 Op.14 No.4/ロマンス |
アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc) 他 | |
| 録音:2005年5月14-16日、モスクワ。 現代を代表するチェロ奏者アレクサンドル・クニャーゼフ、満を持してのチャイコフスキー。「ロココ風の主題による変奏曲」は、チャイコフスキーの学生時代からの友人だったチェロ奏者、ヴィルヘルム・フィッツェンハーゲンのために書かれた作品。18世紀中頃に流行したロココ様式に従って書かれた主題をもとに、チェロの歌心と名人芸が繰り広げられる。クニャーゼフの卓越したテクニックと研ぎ澄まされた表現力が最大限に発揮された演奏。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 Vol.1 第11番「セリオーソ」Op.95/第2番 Op.18 No.2/第16番 Op.135 楽章 ロ短調(アレグレット)(*) |
エンデリオンSQ | |
| 2004年に結成25年を迎えたエンデリオン四重奏団による記念すべきベートーヴェンの弦楽四重奏作品全集の第1弾。全9枚で完結予定。最新の研究成果に基づく「Jonathan Del Mar(ジョナサン・デル・マール)」版による初の全集録音となる。 (*)は1817年にイギリスの批評家リチャード・フォードのために作曲されたもので、草稿が1999年に発見された。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第6番/同第15番/同第27番 |
ピエール・ロラン・エマール(P) | |
| 録音:2005年7月5-6日、オーストリア・グラーツ。 過去、現在を見据え、音楽の未来に光を当てる、現代最高のピアニスト、ピエール・ロラン・エマールの待望のモーツァルト作品。現代音楽の旗手として名を馳せる一方、幅広い時代の作品に挑み、その歴史的、音楽的、文化的背景の重要性や作曲家間の影響など、過去、現在を見据え、音楽の未来に光を当てる、いま世界の音楽界で極めて高い評価を得ている気鋭のピアニスト。16歳でメシアン国際コンクールに優勝。現代音楽における色彩感とリリシズムに満ち溢れた音色には定評があり、ブーレーズ、リゲティら現代の大作曲家からの信頼も厚い。さらに、モーツァルト、ベートーヴェンなどでも「現在並ぶものがない」と評される完璧なテクニックに支えられ、深い精神性を表現する優れた演奏に定評がある。 | ||