| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| マキシム〜ニュー・ワールド New World Concerto/ Nostradamus/ Dido's Lament/ Tosca/ Desert Skies/ Intermezzo/ Somewhere in Time/ The Old woman/ Ride of the Walkyries/ Still Waters/ Blue Balloon/ Mojito/ The Flower Duet/ Debora's Theme [ボーナス・パート] Kolibre backing track/ Claudine backing track/ Nostradamus backing track [エンハンスト・パート] "A New World"のEPK(監督:ポール・ベイツ) |
マキシム(P) | |
| ピアノの貴公子、マキシムの3rdアルバムが遂に登場。プロデューサーはジョナサン・アレン。2005年10月末から全国20公演、40,000人動員の来日コンサート・ツアーが予定されている。ボーナス・パートは国内盤とは違うものとなる予定とのこと。 | ||
| クリスマスの日に〜新しいキャロル集 P.M.デイヴィス:One star, at last ウールリッチ:Spring in Winter ダヴ:The Three Kings チルコット:The Shepherd's Carol ペルト:Bogoroditse Dyevo[神の母と処女] ウェイアー:Illuminare, Jerusalem バークリー:In Wintertime ラッター:What Sweeter Music パウルス:Pilgrim Jesus ホロウェイ:Christmas Carol バートウィスル:The Gleam ゲール:Carol for St. Stephen バレル:Christo Paremus Cantica キャスケン:A Gathering スカルソープ:The Birthday of thy King ハーヴェイ:The Angels マクミリアン:Seinte Mari Moder Milde モー:Swete Jesu ビンガム:God be in my Head スウェイン:Winter Solstice Carol |
スティーヴン・クレオベリー指揮 ケンブリッジ・ キングズ・カレッジcho. | |
| 録音:2002-2005年。 キングズカレッジ聖歌隊が毎年恒例でクリスマス・イヴにチャペルで行う"Festival for Nine Lessons and carols"のために委嘱してきたキャロルの新作品を収録。 | ||
| 映画の中のモーツァルト名曲集 「スター・トレック/叛乱」「エイリアン」「フィラデルフィア」「プリティ・ブランド」 「ミッション・インポッシブル」「バベットの晩餐会」「ロレンツォのオイル/命の詩」他より | ||
| 12ページ・ブックレット。 | ||
| モーツァルト・ベスト 100 | ||
| 空前のヒットとなっているベスト100シリーズの新作。2006年のモーツァルト生誕250周年に向けての発売。12ページ・ブックレット。 | ||
| カラス・オン・ステージ ベッリーニ:歌劇「ノルマ」より(6曲)[1952年11月18日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ライヴ] マリア・カラス、ミルト・ピッキ、エベ・ステニャーニ、グラコモ・ヴァーギ ヴィットリオ・グイ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. ベッリーニ:歌劇「海賊」より(4曲)[1959年1月27日、カーネギー・ホール、ライヴ] マリア・カラス、ペール・ミランダ・フェッラーロ、コンスタンティノ・エゴ/他 ニコラ・レッシーニョ指揮アメリカ・オペラ協会o.&cho. ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」より(5曲)[1955年3月5日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス、チェーザレ・ヴァレッティ、ガブリエラ・カルトゥラン、ピエルルイジ・ラティヌッティ レナード・バーンスタイン指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」より(5曲)[1955年9月29日、ベルリン国立歌劇場、ライヴ] マリア・カラス、ジュゼッペ・ディ・ステファノ、ロランド・パネライ、ニコラ・ザッカリア/他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンRIASso.、ミラノ・スカラ座cho. ケルビーニ:歌劇「メデア」より(3曲)[1953年12月10日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス、ジーノ・ペンノ、フェードラ・バルビエーリ レナード・バーンスタイン指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. ドニゼッティ:歌劇「アンナ・ボレーナ」より(6曲)[1957年4月14日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス、ジュリエッタ・シミオナート、ニコラ・ロッシ=レメニ、ジャンニ・ライモンディ/他 ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. グルック:歌劇「トーリードのイフィゲニー」より(4曲)[1957年6月1日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス ニーノ・サンツォーニョ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. ドニゼッティ:歌劇「ポリウート」より(5曲)[1960年12月7日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス、フランコ・コレッリ、エットレ・バスティアニーニ、ニコラ・ザッカリア/他 アントニーノ・ヴォットー指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」より(3曲)[1957年12月7日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス、ジュゼッペ・ディ・ステファノ、エットレ・バスティアニーニ ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. ヴェルディ:歌劇「椿姫」より(6曲)[1955年5月28日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス、ジュゼッペ・ディ・ステファノ、エットレ・バスティアニーニ/他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より(5曲)[1951年7月7日、ベリャス・アルテス劇場、メキシコ・シティ、ライヴ] マリア・カラス、マリオ・デル・モナコ、ジュゼッペ・タデイ、オラリア・ドミンゲス/他 オリヴィエロ・デ・ファブリティース指揮ベリャス・アルテス劇場o.&cho. ヴェルディ:歌劇「マクベス」より(3曲)[1952年12月7日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス/他 ヴィクトル・デ・サバタ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. プッチーニ:歌劇「トスカ」より(4曲)[1964年1月24日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ライヴ] マリア・カラス、レナート・チオーニ、ティト・ゴッビ/他 カルロ・フェリーチェ・チラーリオ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. ジョルダーニョ:歌劇「アンドレア・シェニエ」より(3曲)[1955年1月8日、ミラノ・スカラ座、ライヴ] マリア・カラス、マリオ・デル・モナコ、アルド・プロッティ、マリアーノ・カルーソー/他 アントニーノ・ヴォットー指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. カラス・イン・コンサート(EMIからの発売:1999年/デジタル・マスタリング:2002年&2003年) 1952年-1963年のライヴから(CD2枚分、24曲) | ||
| マリア・カラスがライヴで残した名唱を集めたお買い得セット。EMIからも既発売の演奏ばかりだが、この価格は魅力。 | ||
| マリア・カラス〜ザ・プラティナム・コレクション(インターナショナル・ヴァージョン) プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」〜ある晴れた日に トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1954 ビゼー:歌劇「カルメン」〜恋は野の鳥(ハバネラ) ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1961 カタラーニ:歌劇「ワリー」〜さようなら、ふるさとの家よ トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1955/2005 ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜清らかな女神よ トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1961(*) サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」〜あなたの声にわが心は開く ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1982 ヴェルディ:歌劇「リゴレット」〜慕わしき人の名は ロベルト・エルコラーニ(T) ウィリアム・ディッキー(Br) カルロ・フォルティ(B) トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1956(*) ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜花から花へ アルフレード・クラウス(T) フランコ・ギオーネ指揮リスボン・サンカルロ国立劇場so.(ライヴ) (P)1980 グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」〜私は夢に生きたい ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1961 プッチーニ:歌劇「ボエーム」〜私の名はミミ トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1954 モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜あの恩知らずは私を裏切った ニコラ・レッシーニョ指揮パリ音楽院o. (P)1964 マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜ママも知るとおり エッベ・ティコッツィ(Ms) トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1954 ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜自殺! アントニオ・ヴォット指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1960(*) プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜私の優しいお父さん プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」〜この宮殿の中で トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1954 プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き、恋に生き ヴィクトル・デ・サバタ指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1953/2002(*) ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」〜亡くなった母を トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1955/2005 スポンティーニ:歌劇「ウェスタの巫女」〜ああ、不幸な人々を守護する女神 トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1958(*) マスネ:歌劇「マノン」〜さようなら、私たちの小さなテーブルよ ジョルジュ・プレートル指揮パリ音楽院o. (P)1963 プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」〜Oh, saro la piu bella...Tu, tu, amore? ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T) トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1959(*)EMI Italiana SpA ビゼー:歌劇「カルメン」〜あたしを逃がして(セギディーリャ) ニコライ・ゲッダ(T) ジョルジュ・プレートル指揮パリ・オペラ座o. (P)1964 ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」〜それじゃ私ね ティート・ゴッビ(Br) アルチェオ・ガリエーラ指揮フィルハーモニアo. (P)1958 ドリーブ:歌劇「ラクメ」〜若いインド娘はどこへ(鐘の歌) トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1955/2005 ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜わが祖国よ トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1956(*) プッチーニ:歌劇「ボエーム」〜愛らしい乙女よ ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T) ロランド・パネライ(Br) アントニオ・ヴォット指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1958 EMI Italiana SpA プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」〜お聞きください、ご主人様 トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1954 レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」〜大空を晴れやかに トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1955(*) ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」〜恋はばら色の翼に乗って ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1957 EMI Italiana SpA プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」〜Vogliatemi bene, un bene piccolino ニコライ・ゲッダ(T) ミラノ・スカラ座o. マイアベーア:歌劇「ディノラ」〜軽い影よ(影の歌) トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1955/2005 グルック:歌劇「アルチェステ」〜あの世の神々よ ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1961 ビゼー:歌劇「カルメン」〜鈴を鳴らして(ジプシーの歌) ナディーヌ・ソトロー(S) ジェーン・バービー(Ms) ジョルジュ・プレートル指揮パリ・オペラ座o. (P)1964 ヴェルディ:歌劇「エルナニ」〜エルナーニ、エルナーニ、一緒に逃げて ニコラ・レッシーニョ指揮フィルハーモニアo. (P)1959 プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」〜この柔らかなレースの中で トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1954 ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜勝ちて帰れ ニコラ・レッシーニョ指揮パリ音楽院o. (P)1972 グノー:歌劇「オルフェオとエウリオディーチェ」〜エウリディーチェを失って ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1961 ヴェルディ:歌劇「シチリアの晩祷」〜ありがとう、親愛なる友よ(ボレロ) トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1955/2005 G.シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」〜その日から ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1961 プッチーニ:歌劇「ボエーム」〜あなたの愛の呼ぶ声に トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1954 トマ:歌劇「ミニョン」〜私はティターニアよ(ポロネーズ) ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1961 ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜さようなら、過ぎ去りし日々よ フランコ・ギオーネ指揮リスボン・サンカルロ国立劇場so.(ライヴ) (P)1980 ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」〜おお、惨い運命よ ニコラ・レッシーニョ指揮パリ音楽院o. (P)1964 サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」〜春はめざめて ジョルジュ・プレートル指揮フランス国立放送o. (P)1961 ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」〜私にとって今日は何とすばらしい日−胸の鼓動が止まりそう トゥリオ・セラフィン指揮ミラノ・スカラ座o. (P)1978(*) チレーア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」〜私は芸術の卑しい下僕 トゥリオ・セラフィン指揮フィルハーモニアo. (P)1955/2005 ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」〜苦しい涙を流せ ティート・ゴッビ(Br) ラファエーレ・アリエ(B) トゥリオ・セラフィン指揮フィレンツェ五月祭o.&cho. (P)1954 マリア・カラス(S) | ||
| (*)ミラノ・スカラ座との共同録音。 カラスの名唱を集めた「La Divina」のアルバム3点をまとめたもの。2005年2月にイタリアで先行発売され大成功を収めた。マルチ・パック、スリップ・ケース入り。 | ||
| ANGEL | ||
| バーナデット・ピータース〜 ライヴ・アット・カーネギー・ホール Overture/ We're in the Money/ Pennies from Heaven/ If You Were the Only Boy/ Unexpected Song/ Faithless Love/ Other Lady/ I Never Thought I'd Break/ (They Ask Me Why) I Believe in You/ Later/ With So Little to Be Sure Of/ Children Will Listen/ Have Yourself a Merry Little Christmas/Bows |
バーナデット・ピータース(歌)他 | |
| 2度のトニー賞に輝くミュージカルの大スター、バーナデット・ピータースは1996年12月カーネギー・ホールでソロ・デビュー・コンサートを開き大成功を収めた。翌年発売されたライヴCDは彼女のアルバム中ベスト・セラーを記録したが、今回のCDはそのアルバムに未収録のパフォーマンスをまとめたもの。 | ||
| オール・マイ・ハート〜アメリカ歌曲集 アイヴズ: The Side-Show/ Two Little Flowers/ Down East/ The Circus Band/ Berceuse/ At The River/ The Children's Hour バーンスタイン: Piccola Serenade/ Greeting/ So Pretty ムーア:In The Dark Pine-wood/ The Ivy-Wife/ The Cloak, the Boat and the Shoes/ Am in Need of Music/ To the Virgins to make much of time/ This Heart that Flutters/ Darkling, I Listen/ Bright Cap and Streamers グリフェス:The Half-Ring Moon/ Pierrot/ Cleopatra to the Asp/ Evening Song ビーチ:ロバート・ブラウニングの3つの歌 Op.44 [Ah, Love, but a Day!/ I Send my Heart Up to Thee/ The Tear's at the Spring] |
デボラ・ヴォイト(S) ブライアン・ゼガー(P) | |
| デボラ・ヴォイトのエンジェル・レーベルへの3作目は、日本に紹介される機会の少ないアメリカの歌曲集。最近のリサイタルでよくとりあげており、2005年4月のカーネギーホールでのリサイタルも絶賛された。彼女はベルリン・ドイツ・オペラでの「公爵夫人」、ウィーンでの「イゾルデ」、メトロポリタン・オペラでの「皇后」(「影のない女」)などで大成功しているが、リサイタル歌手としての面を示す注目のアルバム。 | ||
| アヌーシュカ・シャンカール〜ライズ アヌーシュカ・シャンカール: Prayer in Passing/ Red Sun/ Mahadeva/ Naked/ Beloved/ Sinister Grains/ Voice of the Moon/ Ancient Love アヌーシュカ・シャンカール&ペドロ・リカルド:Solea |
アヌーシュカ・シャンカール (プロデュース、編曲、演奏) | |
| ラヴィ・シャンカールの愛娘アヌーシュカの4作目。前作までの古典スタイルから脱却して東西のルーツを持つミュージシャンをセレクト。アコースティックな楽曲ばかりではなくエレクトロニカルなサウンドの楽曲にも挑戦した意欲作。 | ||
| ANGEL "MID" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| エンパイア・ブラス〜JOY TO THE WORLD Joy to the World/ The Holly and the Ivy/ Away in a Manger/ It Came Upon a Midnight Clear/ Little Town of Bethlehem/ Good Christian Men, Rejoice/ The First Nowell/ Hark! The Herald Angels Sing/ Angel We Have Heard on High/ God Rest Ye Merry, Gentlemen/ Lo, How a Rose E'er Blooming/ Make a Joyful/ O Come, O Come/ Deck the Halls/ Good King Wenceslas/ What Child Is/ Silent Night/ Tannenbaum/ O Holy Night/ O Come, All Ye Faithful (Adeste Fidelis) |
エンパイア・ブラス | |
| 華麗なブラス・サウンドによるクリスマス名曲集。 | ||
| O COME, ALL YE FAITHFUL O Come, All Ye Faithful/ Masters in this Hall/ Puer nobis/ What is this Lovely Fragrance/ In dulci jubilo/ O Come, O Come Emmanuel/ God Rest You Merry, Gentlemen/ The First Nowell/ Coventry Carol/ The Holly and the Ivy/ Hark! The Herald Angels Sing/ Lo, How a Rose E'er Blooming/ Fum, Fum, Fum/ Joseph Dearest, Joseph Mine/ Silent Night/ Joy to the World/ How Brighty Beams the Morning Star/ Good King Wenceslas/ Bring a Torch, Jeanette, Isabella/ The Twelve Days of Christmas/ Carol of the Bells/ A Merry Christmas |
ジョゼフ・フランマーフェルト指揮 ニューヨーク・コーラル・アーティスツ | |
| ニューヨーク・フィルやフィラデルフィアo.との録音で知られる合唱団によるクリスマス・キャロル名曲集。 | ||
| チャイコフスキー: ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲 イ短調(*) ブラームス: ピアノ、ヴァイオリンとホルンのための三重奏曲 変ホ長調(+) |
ナージャ・ サレルノ=ソネンバーグ(Vn) セシル・リカド(P) アントニオ・メネセス(Vc;*) ジョン・サーミナロ(Hr;+) | |
| ナージャとリカドを中心とした室内楽作品集の再登場。 | ||
| バーバー:ヴァイオリン協奏曲 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 |
ナージャ・ サレルノ=ソネンバーグ(Vn) マキシム・ショスタコーヴィチ指揮 LSO | |
| ナージャの力演がミッドプライスで再登場。 | ||
| EMI "RED LINE" 1CD\1050(税抜\1000) | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番/同第5番「皇帝」 | ダニエル・バレンボイム(P)指揮 BPO | |
| 国内代理店未扱いだった旧譜。 | ||
| EMI "DEBUT" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| リーヌス・ロート〜ヴァイオリン・リサイタル メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27 No.3「バラード」 |
ホセ・ガリャルド(P) | |
| ロートはムターが後援するドイツ、ラフェンスブルク出身(1977年生まれ)の若手。ドイツ各地の管弦楽団と共演して活躍、2003年ドイツ音楽カウンシル賞受賞。 | ||
| サリーム・アブード=アシュカール〜ピアノ・リサイタル モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K.576 シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D.784 ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24 |
サリーム・ アブード=アシュカール(P) | |
| アブード=アシュカールはメータに見出され17歳でイスラエル・フィルと共演、国内の各管弦楽団と共演。バレンボイム主宰のWest-Eastern Divan管弦楽団とも共演している。 | ||
| クリスティン・ライス〜リサイタル ヘンデル: 歌劇「アリオダンテ」〜次の夜/同「リナルド」〜2曲 デュパルク:旅への誘い ハウエルズ:ダヴィデ王/4つの歌 ブラームス:8つのジプシーの歌 ヴォルフ:希望の復活/めぐりあい/世をのがれて/ 朝早く/新しい年に/思え、おお魂よ/告白 |
クリスティン・ライス(Ms) ロジャー・ヴィニョール(P) | |
| イングリッシュ・ナショナル・オペラの前プリンシパル、ライスのリサイタル・アルバム。 | ||
SONY 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100)BMGとSONYの音楽部門統合に伴い、SONY新譜の一部アイテム番号がBMGと同じ形式へ変更となっております。ただし区切りの桁が異なりますのでご注意下さい。 | ||
| メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.58 ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(チェロ版) |
DANJULO ISHIZAKA [石坂団十郎](Vc) M.ヘルムヒェン(P) | |
| 1979年、ドイツのボンで日本人の父親とドイツ人の母親の間に生まれ4歳からチェロを学び始めた石坂団十郎は、今最も期待されている若手実力派チェリストの一人。カサド国際チェロ・コンクール、ミュンヘン音楽コンクール、フォイアマン・チェロ・コンクール等数々を制し、その確かなテクニックとクリエイティヴで伸びやかな感性、そして知性に満ちた解釈には早くも絶賛の声が集まっている。2004末には日本音楽財団からストラディヴァリウスの名器を貸与された。このデビュー・アルバムではメンデルスゾーン、ブリテン、フランクといったコアなレパートリーに敢えて挑戦し、その豊かな感性を存分に発揮している。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 第32番 ヘ長調 K.376/第25番 ト長調 K.301/ 第28番 ホ短調 K.304/第42番 イ長調 K.526 |
ヒラリー・ハーン(Vn) ナタリー・シュウ(P) | |
| 録音:2004年2、11月、ニューヨーク。 DG移籍第3作となるハーンの新録音は、2006年生誕250周年のモーツァルト・アニヴァーサリー・イヤーに向けての第1弾。DG移籍後初の室内楽作品であり、彼女にとって初のモーツァルト・スタジオ録音でもある。前2作でも際立っていたどこまでも知的で思慮深い解釈による、清楚さが際立つ清冽なモーツァルトをハーンはここでも聴かせる。またピアノのナタリー・シュウもヒラリーにぴったりと同調した好演を繰り広げており、「ヴァイオリン付きのピアノ・ソナタ」ともされる華麗なピアノ・パートの魅力を十全に引き出している。にシュウはハーンが13歳のころから共演してきたベスト・パートナーであるだけに、その息の合ったアンサンブルが聴きもの。 | ||
| マーラー:交響曲第4番 ト長調 ベルク:7つの初期の歌 [夜/葦の歌/ナイチンゲール/無上の夢/ 部屋の中で/愛を讃える/夏の日々] |
ルネ・フレミング(S) クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| 録音:2005年5月、ベルリン・フィルハーモニーザール、ライヴ。 1999年にスタートしたアバド&ベルリン・フィルのマーラー・チクルス。第3番(471 502-2)、第9番(471 624-2)、第7番(471 623-2)、第6番(477 557-3)とどれも大絶賛を浴びて継続されてきたが、今回は近年絶好調のソプラノ、ルネ・フレミングを迎えての第4番。アバドは1995年にベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シカゴ響を指揮したマーラーの交響曲全集(447 023-2)を完成し、また2004年にはルツェルン音楽祭における第2番「復活」のライヴ・レコーディング(477 508-2)をリリースするなど、マーラーに深く傾倒している。この第4番のライヴも「連帯性と柔軟性を保ち純粋な喜びに満たされた見事なパフォーマンス」(Die Welt紙)と絶賛されているだけに、否が応にも期待が高まる。マーラー・ファンの中ではもしかすると第4番の人気は低いほうかもしれないが、今までになかったこ奇を衒わぬ自然体の第4にめぐり逢うことによって、この交響曲自体への評価が格段にあがってしまうかもしれない。 フィルアップのベルクの歌曲集は、高度な歌唱力と音楽性を要する難易度が高い作品であるだけに、世界最高のディーヴァ、フレミングによる録音はまさに待望といえるもの。今回もDECCAからの新譜リリースも続き、フレミング人気もとどまるところを知らない。 | ||
| DG "Bernstein Collectors Edition" 1CD\1050(税抜\1000) 2004年4月に5アイテムが発売となり爆発的大ヒットとなったバーンスタイン・コレクターズ・エディション。今回遂にマーラー全集がバジェット化。さらに朗報、10月にはマーラーのDVDが一挙にリリースされる予定。 | ||
| レナード・バーンスタイン〜ザ・コンプリート・ レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン シューベルト(*): 交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」/ 交響曲第9番 ハ長調 D.944 「ザ・グレイト」/ 交響曲第5番 変ロ長調 D.485 メンデルスゾーン(+): 交響曲第3番 イ短調 Op.56「スコットランド」/ 交響曲第4番 イ長調 Op.90「イタリア」/ 交響曲第5番 ニ短調 Op.107「宗教改革」/ 序曲「フィンガルの洞窟」Op.26 シューマン(#): 交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」/ 交響曲第4番 ニ短調 Op.120/ 交響曲第2番 ハ長調 Op.61/ チェロ協奏曲 イ短調 Op.129/ 交響曲第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」/ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 |
ミッシャ・マイスキー(Vc) ユストゥス・フランツ(P) レナード・バーンスタイン指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo.(*) イスラエルpo.(+) VPO(#) | |
| レナード・バーンスタイン〜ザ・コンプリート・ レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン マーラー:Vol.1 交響曲第1番 ニ長調「巨人」(*)/ 歌曲集「さすらう若人の歌」(**/+)/ 交響曲第3番 ニ短調(++/#)/ 交響曲第2番 ハ短調「復活」(##/++/#)/ 交響曲第4番 ト長調(***/*)/ 歌曲集「不思議な魔法の角笛」(***/+++/*) |
トマス・ハンプソン(Br;**) クリスタ・ルートヴィヒ(Ms;++) バーバラ・ヘンドリクス(S;##) ルチア・ポップ(S;***) アンドレアス・シュミット(Br;+++) レナード・バーンスタイン指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo.(*) VPO(+) NYP(#) | |
| レナード・バーンスタイン〜ザ・コンプリート・ レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン マーラー:Vol.2 交響曲第5番 嬰ハ短調(+)/ 交響曲第6番 イ短調「悲劇的」(+)/ 歌曲集「亡き子をしのぶ歌」(#/+)/ 交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」(*)/ 歌曲集「リュッケルトの5つの詩」(#/+) |
トマス・ハンプソン(Br;#) レナード・バーンスタイン指揮 VPO(+) NYP(*) | |
| レナード・バーンスタイン〜ザ・コンプリート・ レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン マーラー:Vol.3 交響曲第10番 嬰ヘ短調(+)/ 交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」(#/*)/ 交響曲「大地の歌」(+)/ 交響曲第9番 ニ長調(+) |
マーガレット・プライス、 ジュディス・ブレゲン(S) アグネス・バルツァ(Ms) トルデリーゼ・シュミット(A) ケネス・リーゲル(T) ヘルマン・プライ(Br) ジョゼ・ヴァン・ダム(B-Br) ウィーン国立歌劇場cho. ウィーン楽友協会cho. ウィーン少年cho. VPO(以上;*) レナード・バーンスタイン指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo.(+) | |
| レナード・バーンスタイン〜ザ・コンプリート・ レコーディングス・オン・ドイツ・グラモフォン ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ ストラヴィンスキー: バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)(*)/ バレエ「ペトルーシュカ」(*)/ バレエ「プルチネッラ」組曲(1949年改訂版)(*)/ バレエ「春の祭典」(*)/ バレエ「結婚」(++)/ ミサ(##)/ 交響曲 ハ調(*)/ 3楽章の交響曲(*)/ バレエの情景(*) ショスタコーヴィチ: 交響曲第1番 ヘ短調 Op.10(+)/ 交響曲第7番 ハ長調 Op.60「レニングラード」(+)/ 交響曲第6番 ロ短調 Op.54(#)/ 交響曲第9番 変ホ長調 Op.70(#) |
アニー・モリー(S;++) パトリシア・パーカー(Ms;++) ジョン・ミッチンソン(T;++) ポール・ハドソン(B;++) マルタ・アルゲリッチ、 クリスティアン・ツィマーマン、 シプリアン・カツァリス、 ホメロ・フランセシュ(P;++) レナード・バーンスタイン指揮 イギリス・バッハ祭cho.(++/##) 同打楽器アンサンブル(++) 同o.(##) トリニティ少年cho.(##) イスラエルpo.(*) シカゴso.(+) VPO(#) | |
| DECCA | ||
| チェチーリア・バルトリ〜禁断のアリア[OPERA PROIBITA] A.スカルラッティ: クリスマスのためのカンタータ 「All'arme si accesi guerrieri」/ 「バラの園」〜Mentre io godo in dolce oblio ヘンデル: オラトリオ「時と悟りの勝利」〜Un pensiero nemico di pace カルダーラ: 「Il Trionfo dell'Innocenza」〜Vanne pentita a piangere/ 「La Castita al Cemento (Il Trionfo della Castita)」〜 Sparga il senso lascivo veleno A.スカルラッティ: オラトリオ「エルサレムの王ゼデキア」〜熱き血潮よ ヘンデル:オラトリオ「時と悟りの勝利」〜 Come nembo che fugge col vento A.スカルラッティ: 「バラの園」〜Ecco negl'orti tuoi...Che dolce simpatia/ オラトリオ「聖フィリッポ・ネーリ」〜Qui resta...L'alta Roma ヘンデル:オラトリオ「時と悟りの勝利」〜 Lascia la spina cogli la rosa A.スカルラッティ:オラトリオ「エルサレムの王ゼデキア」〜 Ahi ! qual cordoglio...Doppio affetto カルダーラ: 「Santa Fracesca Romana」〜Si piangete pupille dolente 「Il Martirio di Santa Caterina」〜 Ahi quanto cieca...Come foco alla sua sfera ヘンデル:「われらが主イエス・キリストの復活のオラトリオ」〜 [Disserratevi oh porte d'Averno/ Notte funesta...Ferma l'ali] |
チェチーリア・バルトリ(Ms) マルク・ミンコフスキ指揮 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル | |
| 録音:2004年2月、パリ。 バルトリが1990年代初めにリリースした、あのセンセーショナルな「イタリア古典歌曲集」は、とにかくその歌唱力の確かさと、美声、音楽性のすべてを兼備した、他のどの歌手たちも超えようのない完成度をもって聴く者を魅了した。その後バルトリは、サリエリ歌曲集やヴィヴァルディ歌曲集などかなりマニアックともいえる選曲のアルバムをリリースし、それらはことごとく大ヒット作となった。 今回もまた大変意義深い選曲のアルバムのリリースとなる。若き日のヘンデルがローマにたどり着いた18世紀初頭、この地は才能豊かな音楽家や芸術家であふれていた。しかしながら、当時のローマ教皇領では、オペラの上演は禁止されており、音楽家たちは「オラトリオ」として彼らの音楽を表現していた。しかもこの時代、女性が公で歌うことも同様に禁じられていたため、女声のための作品はしばしばカストラートによって歌われていた。「禁じられていたがために生まれた」数々の傑作の中から、バルトリ自身が選び抜いて作成したのがこのアルバムである。 完全限定スペシャル・パッケージ版(ディジパックと思われるが詳細未判明)とプラケース通常仕様の2種が発売される。 | ||
| アンドレアス・ショル〜セネジーノのためのアリア集 ヘンデル:歌劇「ロンゴバルディ王フラーヴィオ」〜Bel contento ヘンデル:歌劇「ロデリンダ」〜 [Pompe vane di morte !.../Dove sei ?] アルビノーニ: 歌劇「アスタルト」〜Stelle ingrate アルビノーニ:歌劇「エンジェルベルタ」〜Selvagge amenita ロッティ:歌劇「テオファーネ」〜Discordi pensier A.スカルラッティ:歌劇「カルロ・レ・ダッレマーニャ」〜 Del ciel sui giri ロッティ:歌劇「リ・オディ・デルージ・ダル・サングエ」〜 Fosti caro ヘンデル:歌劇「ジュリアス・シーザー」〜 [Dall'ondoso periglio.../Aure, deh, per pieta/ Al lampo dell' armi] ヘンデル:歌劇「リナルド」〜Cara sposa ポルポラ:歌劇「イル・トリオンフォ・ディ・カミッラ」〜 Va' per le vene il sangue |
アンドレアス・ショル(CT) オッタヴィオ・ダントーネ指揮 アカデミア・ビザンティナ | |
| 映画「カストラート」の主人公として一躍有名になったファリネッリは17世紀から18世紀に活躍した花形カストラート歌手だったが、当時、ファリネッリの他にセネジーノという有名なカストラート歌手(声域はアルト)も大活躍しており、このアルバム「アリアズ・フォー・セネジーノ」は、そのセネジーノのために作曲された(若しくはセネジーノが歌っていた)アリアを集積して、現代のカストラートとも呼ぶべきカウンターテナーの第一人者アンドレアス・ショルが歌ったもの。ヘンデルは、セネジーノにインスパイアして作曲したアリアを数多く残しており、このディスクでも全13曲中7曲をヘンデルのアリアで占めている。ショルの並外れた歌唱力を堪能できる恰好のアルバム。 | ||
| ルネ・フレミング〜聖歌集[Sacred songs and arias] J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ ヘンデル:主よ、汝に感謝す シューベルト:アヴェ・マリア モーツァルト:ミサ ハ短調〜ラウダームス・テ フランク:天使の糧 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」〜主は羊飼いのごとく バーンスタイン:ミサ〜シンプル・ソング フォーレ:レクイエム〜ピエ・イエス プーランク:グローリア〜ドミネ・デウス モーツァルト:ミサ曲 ハ短調〜ラウダーテ・ドミヌム ヘンデル: オラトリオ「メサイア」〜シオンの娘たちよ、大いに喜べ ベルリオーズ: オラトリオ「キリストの幼時」〜羊飼いの聖家族への別れ レーガー:マリアの子守歌 ヘンデル:感謝の歌 フンパーディンク: 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」〜夕べの祈り(*) |
ルネ・フレミング(S) スーザン・グラハム(Ms;*) アンドレアス・デルフス指揮RPO | |
| 録音:2005年4月、イングランド、ワトフォード・コロシアム。 先頃、ジャズ・テイストなアルバムでファンを魅了したばかりのフレミングだが、今度のアルバムは持ち前の美声を惜しげもなく披露した聖歌集。有名なアヴェ・マリア2曲をはじめ、耳馴染みの作品がふんだんに取り込まれている。フレミングの美声が聴く者を優しく包み込む、究極のクラシカル・ヒーリング・アルバムともいえよう。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「ダフネ」 | ルネ・フレミング(S) ヨハン・ボータ、 ミヒャエル・シャーデ(T) アンナ・ラーソン(Ms)他 セミヨン・ビシュコフ指揮 NDRso.&cho. | |
| 録音:2005年3月、ケルン。 フレミング久々のオペラ全曲録音。フレミングのためならばどんなオペラ作品であれ録音してしまいそうなDECCAの心意気が伝わる選曲とてもいうべきか、前回録音の歌劇「タイス」に続くオペラはR.シュトラウス晩年の名曲「ダフネ」。このオペラの録音は少なく、スタジオ録音ではルチア・ポップがタイトルロールを歌ったハイティンク盤(EMI)やベーム盤(DG)くらいしかないが、この録音は「ダフネ」の真髄を伝えるに余りある決定盤となりそうだ。バックを務めているのは、R.シュトラウスのスペシャリストの異名を取るセミヨン・ビシュコフ。晩年の力作をいかにしてまとめ上げているのかが楽しみだ。他にも現代オペラ界を代表する錚々たる歌手陣が聴きもので、枯渇気味のオペラ・ファンの欲求を満たしてくれるにちがいない。 | ||
| リッカルド・シャイー・イン・ライプツィヒ メンデルスゾーン: 交響曲第2番「讃歌」変ロ長調 Op.52(1840年オリジナル版) 劇音楽「真夏の夜の夢」序曲 Op.21(1826年オリジナル版) |
アンネ・シュヴァネヴィルムス、 ペトラ=マリア・シュニッツァー(S) ペーター・ザイフェルト(T) リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. ライプツィヒ・オペラcho. | |
| 録音:2005年9月2日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス。 シャイーが珍しくライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を振ったメンデルスゾーンのアルバムがリリースされる。まだ録音はされておらず、コンサートの模様を収録してその10日後にリリースするという、ニューイヤー・コンサートのラッシュ・リリースさながらの離れ技をやってのけるという企画。しかも、メンデルスゾーンが創設した四世紀半の歴史ある世界最古のオーケストラ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団がメンデルスゾーン作品を演奏するだけでなく、2曲共にオリジナル・エディションによる演奏であること(合唱の扱いのなど、相違点多数)もこのアルバムのセールスポイント。シャイーは交響曲第2番を元から得意としており、1979年にロンドン・フィルと録音したPHILIPS盤も定評が高かった。その約25年ぶりの再録音という意味でも大変期待のかかる一枚である。 | ||
| ヘイリー〜オデッセイ 祈り/ネヴァー・ソー・ブルー/誰も本当の愛を知らない(*)/ アヴェ・マリア(カッチーニ作曲)/ボーズ・サイド・ナウ/ ホワット・ユー・ネヴァー・ノウ/ メイ・イット・ビー(映画「ロード・オブ・ザ・リング」主題歌)/ クァンタ・クァリア/ブラジル風バッハ/ シー・ムーヴズ・スルー・ザ・フェア/アイ・セイ・グレイス/ マイ・ハート・ビロングズ・トゥー・ユー [ボーナス・トラック] モーツァルトの子守歌(フリース作曲)/他 |
ヘイリー(歌) アンドレア・ボチェッリ(T;*) | |
| 録音:2005年3−6月、ロンドン。 進化するピュア・ヴォイス。大ヒットを記録したデビュー・アルバム「ピュア」から2年、ヘイリー待望のセカンド・アルバム遂にリリース。 | ||
| DECCA "THE BRITISH COLLECTION" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ベンジャミン・ブリテン: 青少年のための管弦楽入門Op.34(*)/ 歌劇「ピーター・グライムズ」より(#) [4つの海の間奏曲Op.33a/パッサカリアOp.33b]/ ソワレ・ミュージカルOp.9 (5曲;ロッシーニの作品から)(+)/ マチネ・ミュージカルOp.24 (4曲;ロッシーニの作品から)(+) |
ベンジャミン・ブリテン指揮(*/#) LSO(*)、 コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.(#) リチャード・ボニング指揮(+) ナショナルpo.(#) | |
| 当店未案内旧譜。録音:ADD(*/#)/DDD(+)。発売:1990年。初発売:1960年/1964年/1982年。 | ||
| UNIVERSAL UK "Gramophone Awards Collection" 1CD\1680(税抜\1600) 旧譜はこちらから。イギリスのグラモフォン・アワードを獲得したアルバムをミッド・プライスでシリーズ化。オリジナル・ジャケットがあしらわれたアート・ワークには、何年の何賞を受賞したかが明記されている。 | ||
| ハンガリー名曲集 バルトーク: ハンガリーの風景 SZ.110/ルーマニア民族舞曲 SZ.68 コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」Op.15 リスト:メフィスト・ワルツ第1番/ハンガリー狂詩曲第2番 ヴェイネル: 劇音楽「チョンゴルと悪魔」Op.10〜序奏とスケルツォ |
ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴso. | |
| バーバラ・ボニー〜グリーグ歌曲集 グリーグ:最後の春/君を愛す/ソルヴェイグの歌/ 睡蓮を手に/王女/白鳥/モンテ・ピンチョから/ 6つの歌 Op.48[挨拶/つの日か/わが思いよ/世のならい/ 秘密を守る夜うぐいす/ばらの季節に/夢] 他 |
バーバラ・ボニー(S) アントニオ・パッパーノ(P) | |
| ジョーン・サザーランド ザ・グレーテスト・ヒッツ!〜オペラ・アリア集 ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜カスタ・ディーヴァ グノー: 歌劇「ファウスト」〜なんと美しいこの姿(宝石の歌) ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〜ああ,そはかの人か…花から花へ/他 |
ジョーン・サザーランド(S) 他 | |
| バッハ以前のドイツ室内音楽 ブクステフーデ、パッヘルベル、ラインケン、 ローゼンミュラー、ヴェストホフの作品 |
ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクァ・ケルン | |
| エッセンシャル・オペラ 「カルメン」、「トスカ」、「・トロヴァトーレ」、 「ボエーム」、「フィガロの結婚」、「ナブッコ」、 「セビーリャの理髪師」、「ワリー」、 「ジャンニ・スキッキ」、他〜アリア、他 |
ルチアーノ・パヴァロッティ(T) キリ・テ・カナワ(S) プラシド・ドミンゴ(T) 他 ゲオルグ・ショルティ、 ヘルベルト・フォン・カラヤン、他指揮 LPO BPO 他 | |
| バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ SZ.110 モーツァルト:アンダンテと5つの変奏曲 K.501 ドビュッシー:白と黒で |
マルタ・アルゲリッチ、 スティーヴン・コヴァセヴィチ(P) ウィリー・ハウトスワールト、 ミヒャエル・デ・ルー | |
| アルゲリッチの至芸 ショパン、ラヴェル、ラフマニノフ、J.S.バッハ、 チャイコフスキーの作品 |
マルタ・アルゲリッチ(P) | |
| リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調/2つの伝説 | アルフレート・ブレンデル(P) | |
| リスト:後期ピアノ作品集 巡礼の年 第3年〜 [エステ荘の糸杉に寄せて/エステ荘の噴水/哀れならずや」/ クリスマス・ツリー〜子守歌/ 4つの忘れられたワルツ〜第1番/不運/眠れぬ夜/ モショーニの葬送/死のチャルダーシュ/他 |
アルフレート・ブレンデル(P) | |
| Kiri!〜50周年バースデイ・コンサート プッチーニ:「ラ・ボエーム」〜私の名はミミ 同:「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん バーンスタイン: 「ウェストサイド・ストーリー」〜サムホエア 他 |
キリ・テ・カナワ(S) アンドレ・プレヴィン(P) 他 ステファン・バーロー指揮 LSO | |