| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100)BMGとSONYの音楽部門統合に伴い、今月から「SONY新譜の」一部アイテム番号がBMGと同じ形式へ変更となっております(SONYの方がBMGへ合わせた形となっています)。ただし区切りの桁が異なりますのでご注意下さい。 | ||
| DHM "Baroque Esprit" 1CD\1050(税抜\1000) ドイツ・ハルモニア・ムンディのアナログ録音名盤から、15タイトルがバジェット価格で再発売。全て24bit/96kリマスター。2004年に国内盤で発売された「DHM名盤撰」の海外版で、更に2005年秋に14タイトルが発売される予定とのこと。 | ||
| 82876-69989-2 発売中止 |
東方教会のヨハネ・クリソストモ典礼 〜ウクライナのビザンツ=スラヴ式ミサ |
ニコラウス・イワンシフ師(司祭) クリストフォル・クッツ(助祭) ヨーゼフ・ヴィッパー師 (聖霊会士)指揮 クネヒトシュテーデン 聖霊修道会布教神学校聖歌隊 |
| 録音:1963年、クネヒトシュテーデン大修道院聖堂、ケルン近郊、ドイツ。ADD。 このCDは、ウクライナの伝統的なヨハネ・クリソストモ典礼によるカトリック教会のビザンツ=スラヴ式ミサを収録したもので、ここでの歌唱は教会スラヴ語(通常はギリシャ語)。カトリック教会の典礼様式を大きく分類すると西方教会と東方教会があり、簡素明快な西ではグレゴリオ聖歌が歌われのに対し、ビザンツ様式に代表される東では、神秘的で華麗さもそなえたビザンツ聖歌が歌われる。LP発売当時、日本では同種の録音はなく、今でもその価値は燦然と輝くもの。大聖堂の豊かな残響きと独特のハーモニーが美しい録音。 | ||
| ヨハネス・オケゲム: ミサ「エッチェ・アンチルラ・ドミニ」(4声)/ モテトゥス「けがれなき神の御母」(5声) |
ブルーノ・ターナー指揮 プロ・カンティオーネ・アンティクヮ、 コレギウム・アウレウム合奏団員、 ハンブルク古楽合奏団員 | |
| 録音:1972年、シュロス教会、シュライデン、ドイツ。ADD。 対位法の大家と言われるヨハネス・オケゲムの生涯について詳しいことは分かっていない。フランスの王室音楽家として50年近くも仕え、その間シャルル7世、ルイ11世、シャルル8世の3代の国王のもとで活動した。ここに収められている「エッチェ・アンチルラ・ドミニ」は、オケゲムの代表的なミサ曲で、プロ・カンティオーネ・アンティクヮの初期の録音である当盤によって一躍その名を世界に知られるようになった。 | ||
| ビクトリア:死者のための聖務曲集 〜皇太后マリアを悼むレクイエム ミサ・プロ・デフンクティス(レクイエム)(6声)/ モテット「悲しみのうちに引き戻されて」(6声)/ レスポンソリウム「主よ、われを解き放て」(6声)/ レクツィオU「わが魂はなえ」(4声) |
イレネウ・セガーラ神父指揮 モンセラート修道院 聖歌隊&児童cho. | |
| 録音:1977年3月、モンセラート修道院。ADD。 ルネサンス期スペインの大作曲家ビクトリアの最後の傑作と言われている「死者のための聖務曲集」の全曲。スペイン独特の、またビクトリアの個性ともなっている内面からの熱い昂揚感や宗教的情熱のにじみ出る音楽性が特徴。モンセラート修道院はバルセロナ近郊の岩山モンセラートにあるベネディクト派の修道院で、13世紀から続くここの聖歌隊は、20世紀後半セガーラ神父の指導の下歴史上最も熱い注目を浴びた。 | ||
| モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り | イレネウ・セガーラ神父指揮 モンセラート修道院聖歌隊、 プロ・カンティオーネ・アンティクヮ、 コレギウム・アウレウム合奏団 | |
| 録音:1976年、モンセラート、バルセロナ近郊、スペイン。ADD。 作曲者モンテヴェルディの生きた時代は、ルネサンス末期からバロック初期にかけての音楽様式の劇的転換期だった。「聖母マリアの夕べの祈り」は聖務日課の中で最も音楽的に豊かな夕方執り行われる晩歌で、大規模複雑な構成をもち、新時代(バロック期)の始まりを告げる作品として知られている。モンセラート修道院とプロ・カンティオーネ・アンティクヮの伝統的な歌唱は、ピリオド楽器で演奏するコレギウム・アウレウム合奏団による演奏と見事にマッチしている。 | ||
| サンスーシ宮のフルート音楽 フリードリヒ大王: フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 C.P.E.バッハ: フルートとチェンバロ・オブリガートのための ソナタ ニ長調 Wotq.83 ゲオルク・ベンダ: フルートとチェンバロ・オブリガートのための ソナタ ト長調 クヴァンツ: フルートと通奏低音のためのソナタ イ短調 Op.1- 1 |
ハンス=マルティン・ リンデ(Fl−tr) ヨハネス・コッホ(ガンバ) フーゴ・ルフ(Cemb) | |
| 録音:1961年7月、シュトゥットガルト。ADD。 サンスーシ宮殿は音楽の保護者として知られるプロシャ王フリードリヒ大王が建立したもので、クヴァンツ・ベンダ、エマヌエル・バッハなど当時一流の音楽家を集め、大王みずからのフルート演奏を始め毎晩のように楽員たちによる演奏会が開かれた。ここに収められたのは、サンスーシ宮殿で数多く演奏された曲の中から選ばれた4曲。その時代を彷彿とさせるリンデのトラヴェルソとコッホのガンバによるピリオド楽器の音色は、バロック音楽を聴く醍醐味と言えるだろう。 | ||
| フローベルガー(1616-1667):チェンバロ名曲集 トッカータ第12番 イ短調/組曲第20番 ニ長調/ ファンタジア第2番 ホ短調/ 哀歌「皇帝フェルディナンド3世の いとも悲しい死を想って」(1657)/ トッカータ第3番 ト長調/組曲第1番 イ短調/ トッカータ第10番 ヘ長調/組曲第15番 イ短調 |
グスタフ・レオンハルト(Cemb) | |
| 録音:1962年、アーハウス城、ヴェストファーレン、ドイツ。ADD。使用楽器:1640年、リュッケルス(リュッケルス)製。 フローベルガーは17世紀ドイツ・バロック期の鍵盤音楽で最も重要な作曲家と言われている。イタリアの音楽家たちから大きな影響を受けるなど、当時ドイツでは数少ない国際感覚をもった人物だった。レオンハルトの演奏は、研ぎ澄まされた透徹さと表情の自由な振幅の大きさや闊達さに溢れたもので、まさにフローベルガーの真髄を余すところなくつたえてくれる演奏と言えるだろう。 | ||
| フランソワ・クープラン:クラヴサン名曲集 「クラヴサン奏法」〜プレリュード第3番 ト短調/ 「クラヴサン曲集第2巻」〜第7組曲/ 「クラヴサン奏法」〜プレリュード第5番 イ長調/ 「クラヴサン曲集第1巻」〜第5組曲 |
グスタフ・レオンハルト(Cemb) | |
| 録音:1971年、アムステルダム、オランダ。ADD。使用楽器:1745年J.D.デュルケン製モデルの、1962年M.スコヴロネック製のコピー。 太陽王ルイ14世時代、フランス宮廷音楽家として活躍したF.クープラン。当時の作曲家としては作品の数が少ない彼だが、これは完全主義的感性の当然の帰結と言えるだろう。そうした個性の真骨頂とも言えるクラヴサン曲を、時代様式を踏まえ、みずみずしい感性を持ったレオンハルトの演奏で。 | ||
| 3台の歴史的チェンバロの魅力 ジョヴァンニ・ピッキ: トッカータ(フィッツウィリアム・ ヴァージナルブック No.95)(*) ジョヴァンニ・デ・マック:2つのガリアルダ(*) タルクィーニョ・メールラ:第2旋法のトッカータ(*) ヨハン・カスパール・ケルル: ハ調のシャコンヌ (「バイエルンの音楽記念碑」第17番)(*) スウェーリンク:トッカータ(旧全集第24番)(#) 作者不詳(1630年頃、オランダ): ローゼモント(レニングラード写本)(#) スウェーリンク: 可笑しなシモン(レニングラード写本)(#) 作者不詳 (ギスベルト・フォン・ステーンヴィック): 王女(アンナ・マリア・ ファン・アイルのクラヴィア曲集1671)(#) ハインリヒ・シャイデマン:バレット (アンナ・マリア・ ファン・アイルのクラヴィア曲集)(#) J.S.バッハ: アダージョBWV.968(+)/ 前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調 BWV.998(+) C.P.E.バッハ: ヴュルテンベルクのソナタ ホ短調(+) |
グスタフ・レオンハルト(Cemb) | |
| 録音:1969年、ドイツ博物館、ニュルンベルク、ドイツ。ADD。使用楽器:1697年、メッシーナのグリマルディ製作、一段鍵盤(*)/1637年、アントワープのリュッケルス(ルッカース)製作、一段鍵盤(#)/1782年、ドレスデンのグレープナー製作、二段鍵盤(+)、以上全てニュルンベルクのドイツ博物館所蔵。 作曲家が思い浮かべていた音色や響きは、作曲家が想定していた楽器で演奏して初めて真実に近づくもの。このCDにはドイツ、ニュルンベルクのドイツ博物館が所蔵する、イタリア、フランドル、ドイツと異なる性格を持った3台の楽器による演奏が収められている。こうして実際に比較することで楽曲と楽器の密接な関係にあらためて気付かされ、新たな発見にも近い感動と驚きの念をもって聴き込んでしまう魅力満載の好企画アルバム。 | ||
| チューダー王朝期の宗教音楽 作者不詳:キリエ・オルビス・ファクトール (ソールズベリー聖歌) ジョン・タヴァナー:ミサ・シネ・ノミネ (ミサ曲「ミーン」)(5声) オズバート・バーズレー:エレミアの哀歌(5声) ジョン・シェパード: ミサ曲「ブレインソング」 (ミーン声部のための;4声) |
ブルーノ・ターナー指揮 プロ・カンティオーネ・アンティクヮ | |
| 録音:1974年6月、キルハイム教区教会、フッガー城内、シュヴァーベン地方、ドイツ。ADD。 このCDにはルネサンス期の16世紀イギリス、チューダー王朝期の宗教音楽が収められている。ジョン・タヴナーの「ミサ・シネ・ノミネ」(ミサ曲「ミーン」)では「キリエ」の部分が作曲されていないが、これは当時イギリスでは、通作ミサの作曲にあたって「キリエ」は作曲しないのが普通であったためで、ここではローマ典礼のグレゴリオ聖歌ではなく、当時イングランド全域で採用されていたソールズベリー聖歌が歌われている。プロ・カンティオーネ・アンティクヮはこの時代の作品を最も得意とする男声の声楽グループ。 | ||
| 楽しいルネサンスの舞曲集 ジャック・モデルヌ(1494-1557頃): 3つのブルゴーニュのブランルと 新しいブランル・ゲイ ティールマン・スザート(1500-1561頃): パヴァーヌ「何なる悲しみ」/ロンド/ パヴァーヌ「苦しみに耐えなば」/ ロンドとサルタレッロ/オーボエ吹きの踊り/ ロンド「むかし小娘」 クロード・ジェルヴェーズ(1505-1555):ブランル ピエール・ファーレーズ(1510-1573): フリウリ地方の苗木の踊り メルヒオール・フランク(1573-1639): パヴァーヌ/ガイヤルド ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612): 3つのイントラーダ ピエール・アテニャン(1494頃-1552): トルディオン/パヴァーヌ/ガイヤルド クリストフ・デマンツィウス(1557-1643): ポーランド舞曲/ガイヤルド |
コレギウム・アウレウム合奏団 | |
| 録音:1961年9月、フッガー城糸杉の間、キルヒハイム、ドイツ。ADD。 16世紀ルネサンス期は別名「舞踏の世紀」とも呼ばれる。中世末期と比べ社交的音楽への要求が高まったことから舞踏曲は欠くことのできない音楽となり、美しく踊り上手に楽器を弾くことが教養人のたしなみにもなった。このCDにはそうしたルネサンス期に流行した舞曲が収められている。束縛から解放された時代の空気に溢れた曲調に合わせた、コレギウム・アウレウム合奏団の自由で奔放なリズム感と表情豊かな音色は絶品と言えるだろう。 | ||
| 麗しのアマリッリ 〜ジューリオ・カッチーニ(1550頃-1618): 「新しい音楽」(1601年、フィレンツェ)、 「新しい音楽と新しい書法」 (1614年、フィレンツェ)より [愛の神よ、何を待つのか?/愛の神よ、我去りゆかん/ 翼あれば/天にもかほどの光なく/気高き至福の光よ」/ 我は見ん、我が太陽を/ひねもす涙して/ いとど優しき溜息の/東の門より/ 麗しのアマリッリ(アマリリ美わし)/ 憐れみの心動かし/麗しき真紅のばらよ/ この苦き涙よ/ああ、戻り来たれ/輝く麗しの瞳もて] |
バーゼル・ スコラ・カントールム合奏団 [モンセラート・フィゲーラス(S) ジョルディ・サヴァール(ガンバ) ホプキンソン・スミス (リュート/バロックG) ロバート・クランシー (バロックG/キタローネ) クセニア・シンドラー(Hp)] | |
| 録音:1983年1月、アムソルディンゲン教会、カントン、ベルン、スイス。ADD。 カッチーニは、ルネサンス後期「モノディー様式」と呼ばれている、詩(歌詞)の意味する内容や詩の言葉そのものを正しく表現する音楽様式を確立したことで、次へ続くバロック時代の扉を開くのに大きな功績のあった人物と言われている。「新しい音楽」と「新しい音楽と新しい書法」は、まさにそうしたカッチーニの真髄を示す作品。演奏も、フィゲーラス、サヴァールなどバーゼル・スコラ・カントールムの真骨頂を余すところなく示している名演。 | ||
| J.S.バッハ:管弦楽組曲 全曲 [第1番 ハ長調 BWV.1066/第2番 ロ短調 BWV.1067/ 第3番 ニ長調 BWV.1068(*)/第2番 ニ長調 BWV.1069] |
フランツヨーゼフ・マイアー (コンサートマスター) ハンス・マルティン・リンデ (Fr−tr;*) コレギウム・アウレウム合奏団 | |
| 録音:1969年、フッガー城糸杉の間、キルヒハイム、バイエルン州シュヴァーベン地方、ドイツ。ADD。 J.S.バッハの管弦楽作品中最もフランス・バロック的な要素をもつ作品はこの「管弦楽組曲」と言ってよいだろう。それだけにソロ・パートを受け持つ楽器は、色彩感や気品ある表情の表現など「粋」な感性が大きなポイントになるが、コレギウム・アウレウム合奏団の演奏はこの要素を十分満たしているのと同時に、ドイツ・バロック音楽としての強固な枠組みをはっきり意識させてくれる物で、この曲の醍醐味を満喫させてくれる。 | ||
| J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲集 全曲 |
フランツヨーゼフ・マイアー (コンサートマスター) グスタフ・レオンハルト(Cemb) ハンス・マルティン・リンデ (Fr−tr) インゴ・ゴリツキ(バロックOb) エドゥアルト・タール(クラリーノTp) ヨハネス・コッホ(ガンバ) ゲルト・ザイフェルト(ナチュラルHr) コレギウム・アウレウム合奏団 | |
| 録音:1967年&1968年、フッガー城糸杉の間、キルヒハイム、バイエルン州シュヴァーベン地方、ドイツ。ADD。 J.S.バッハの数ある協奏曲の中でも一際大きな存在感をもっているのがブランデンブルク協奏曲。バッハ36歳の時、ブランデンブルク辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒに6曲の協奏曲を献呈したことからこの名が付けられた。コレギウム・アウレウム合奏団の独奏楽器のそれぞれには音色の豊かさと共に表現の自由さがあり、聴き進むにしたがってスケールの大きな演奏に驚かされる。バッハの真髄に迫る演奏と言えるだろう。 | ||
| J.S.バッハ: コーヒー、農民、結婚カンタータ カンタータ第211番「お静かに、しゃべらないで」 BWV.211(コーヒー・カンタータ)(*)/ カンタータ第212番「おいらの今度の領主さま」 BWV.212(農民カンタータ)(#)/ カンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」 BWV.202(結婚カンタータ)(+)/ カンタータ第209番「悲しみを知らぬ者」BWV.209(**) |
エリー・アメリング(S) ジークムント・ニムスゲルン(B;*/#) ジェラルド・イングリッシュ(T;*) ヘルムート・フッケ(Ob;+) ウルリヒ・グレーリンク(Vn;+) ラインホルト・ヨハネス・ブール(Vc;+) フリッツ・ノイマイヤー(Cemb;+) ハンス・マルティン・リンデ(Fl;**) ヨハネス・コッホ(ガンバ;**) グスタフ・レオンハルト(Cemb;**) ラインハルト・ペータース指揮(*) コレギウム・アウレウム合奏団員(*/#/+/**) | |
| 録音:1964年/1966年/1968年、フッガー城糸杉の間、キルヒハイム、バイエルン州シュヴァーベン地方、ドイツ。ADD。 カンタータは、物語の筋にそってアリア、レチタティーヴォ、重唱、合唱などで歌われるが、ここにはオランダのソプラノ歌手エリー・アメリンクを中心とした歌手&コレギウム・アウレウムによるバッハの有名世俗カンタータ4曲が収められている。アメリンクの力みのない伸びやかな声質とコレギウム・アウレウム合奏団のもつ自然で誇張のない豊かな響きとの調和は絶品の一言。「農民カンタータ」は新しい領主の就任を祝うための、「コーヒー・カンタータ」は娘のコーヒー狂いを題材にしたそれぞれコミカルな作品。 | ||
| アヴェ・マリア・カイゼリン 〜アーヘン大聖堂聖歌隊の伝統 作者不詳:アヴェ・マリア・カイゼリン (めでたし、皇后マリア) グレゴリオ聖歌:恵み深きつぐない主の御母 ジョスカン・デ・プレ(1440頃-1521): ただひとり奇蹟を行なう御身(4声) ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741): 主よ、わが魂は御身にこそ(4声) ビクトリア(1548-1611):アヴェ・マリア(4声) アドリアン・ヴィラールト(1490頃-1562): 大いなる奥儀よ(4声) 作者不詳:ようこそ、キリスト様 オルランド・デ・ラッスス(1532-1594): 天は御身のもの ジャケー・ドゥー・ベルシャン: おお、汝らすべて(4声) フェリチェ・アネリオ(1560-1614): キリストはわれらのために(4声) クレメンス・ノン・パパ(1515頃-1555/56): おお、祝福されたる十字架(4声) パレストリーナ(1525/26-1594:大地は震え(5声) ヨハネス・マンゴン(?-1578): サルヴェ・レジナ(4声) ビクトリア:われ、美わしきものを見たり(6声) |
ルドルフ・ポール指揮 アーヘン大聖堂聖歌隊 | |
| 録音:1972年、アーヘン大聖堂、ドイツ。ADD。 1000年もの歴史をもつドイツのアーヘン大聖堂聖歌隊による演奏。このCDの前半は主にクリスマスにちなんだ曲で構成され、後半はこの聖歌隊の長い歴史の中で最も輝かしい地位を誇っていた16世紀の典礼音楽を中心に収めている。選曲では、フェリチェ・アネリオはパレストリーナの後の教皇礼拝堂の作曲家であり、ヨハネス・マンゴンは大聖堂聖歌隊長を務めた人物であるなど、考え抜かれた曲目構成が大きな魅力となっている。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ドビュッシー:管弦楽作品集 交響詩「海」/おもちゃ箱/牧神の午後への前奏曲/ 3つの前奏曲(コリン・マシューズ編曲) [西風の見たもの/枯れ葉/花火] |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2004年9月17-19日。 「牧神」は2005年11月の来日公演予定曲目。「おもちゃ箱」、ピアノのための「前奏曲集」からの編曲作品も興味深い。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 | プラシド・ドミンゴ(T;トリスタン) ニーナ・ステンメ(S;イゾルデ) 藤村実穂子(Ms;ブランゲーネ) オラフ・ベーア (Br;クルヴェナール) ルネ・パーペ(Br;マルケ王) ジャレド・ホルト(T;メロート) イアン・ボストリッジ(T;牧童) マシュー・ローズ(B;舵手) ロランド・ヴィリャソン (T;若い船乗り) アントニオ・パッパーノ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:2004年11月23日-2005年1月9日、ロンドン、アビーロード第1スタジオ。 世紀のテナー、ドミンゴが生涯の目標としてきたトリスタン。世界が注目し今年のバイロイトでイゾルデ役を担うスウェーデン出身の若手ソプラノ、ステンメとの共演、現代最高の指揮者の一人と評価の高いパッパーノの指揮、そしてヴィリャソン、ボストリッジなど若手に加え、実力派パーペ、久々の大作参加となるベーアなど、豪華なキャスティングで実現した話題の録音。 マルチパック、200ページのブックレット、スリップケース仕様。ボーナスDVDは5.1DTS、独・英・仏語字幕付き。 | ||
| ガブリエラ・モンテーロ〜ピアノ・リサイタル (アルゲリッチ・プレゼンツ) ラフマニノフ:楽興の時 ホ短調 Op.16 No.4/ 前奏曲 ト長調 Op.32 No.5/音の絵 ニ長調 Op.39 No.9 スクリャービン:前奏曲 変ニ長調 Op.17 No.3/ 同 変ホ長調 Op.16 No.4/練習曲 嬰ハ短調 Op.42 No.5 ファリャ:スペイン舞曲第1番 グラナドス: 「ゴイェスカス」〜嘆き、またはマハとナイチンゲール ヒナステーラ:アルゼンチン舞曲(3曲) ショパン: 夜想曲 変ニ長調 Op.27 No.2/幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 リスト:メフィスト・ワルツ第1番 即興演奏[ラフマニノフのヴォカリーズによる/ J.S.バッハ:ゴールトベルク変奏曲の主題による/ ショパンの夜想曲 変ニ長調による/ ラフマノノフのピアノ協奏曲第2番による/ スクリャービンのスタイルによる/ Duermete mi nino(トラッド曲)による/ タンゴのスタイルによる/ グラナドスの嘆き、またはマハとナイチンゲールによる/ バッハのスタイルによる/ ショパンの前奏曲 イ長調による/即興曲] |
ガブリエラ・モンテーロ(P) | |
| 録音:2004年9月15-19日、ブリッセル。 1970年ベネズエラに生まれ、ルドルフ・バルシャイとミシェル・ベロフに師事、ラフマニノフの協奏曲3番の演奏を聴いてアルゲリッチが「後継者」とコメントしたと噂されるモンテーロ。オーソドックスなピアノ作品と、ライヴでの聴衆との掛け合いで繰り広げる即興演奏を再現した演奏を収録した、モンテーロの広い才能を示すリサイタル・アルバム。 | ||
| THE MEDIAEVAL BAEBES〜MIRABILIS STAR OF THE SEA/ TROVOMMI AMOR/ TEMPTASYON/ SAN'C FUY… BELHA NI PREZADA/ ALL FOR LOVE OF ONE/ TEHE LAMENT/ MUSA… VENIT CARMINE/ KILMENY/ LHIANNAN SHEE/ UMLAHI/ CITTERN SEGUE/ RETURN OF THE BIRDS/ TAM LIN/ SCARBOROUGH FAYRE/ COME MY… SWEET/ MARK HUR VAR SKUGGA/ THE WORLD FARETH AS A FANTASYE AWAY |
MIRABILIS | |
| 英国出身の美女8人が紡ぎだす中世のサウンド。中世のフレーバーに影響を受けた彼女たちが幻想的で妖艶なパフォーマンスを繰り広げる。中世のソング・テキストを使いながらも、現代的な曲のアレンジとリッチなハーモニーで聴衆を魔法にかけ、別世界へと導く。タイトルのMIRABILIS(ラテン語)は「不思議」という意味で、収録18曲は、愛・ロマンス・思慕・悲嘆を、中世の英語、ラテン語、南西英語(コーンウォール州)、マン島で使われた言葉を使って表現している。 | ||
| EMI FRANCE | ||
| ワルキューレの騎行〜ベスト・オブ・リング ワーグナー: ワルキューレの騎行(管弦楽版)(*) ニーベルングのヴォータンの下降(+) ワルハラへの神々の入城 「ワルキューレ」第1幕前奏曲(+) ヴォータンの別れと魔の炎の音楽(**) 鍛冶屋の情景(ジークフリート、ミーメ)(++/+) ハイティンク指揮バイエルン放送so. 森のささやき クレンペラー指揮フィルハーモニアo.(#) 「ジークフリート」第3幕前奏曲(+) 夜明けとジークフリートのラインへの旅(**) ジークフリートの葬送行進曲(*) 「神々の黄昏」終曲(+) ワルキューレの騎行(声楽入り版)(##/+) |
ヤンソンス指揮オスロpo.(*) ハイティンク指揮バイエルン放送so.(+) クレンペラー指揮 フィルハーモニアo.(#) テンシュテット指揮BPO(**) イェルザレム、ハーゲ(++) ファルコン、ヘルマン、 ヒンターマイアー、クンツ、 リローヴァ、ゾルト、ヴァルター、 ワトキンソン(##) | |
| 世界的大指揮者の豪華な競演による「ニーベルングの指環」名曲集。2002年リマスター(#)。 | ||
| ANGEL "MID" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| エンパイア・ブラス〜FIREWORKS パーセル:ロンドーとエール(「アブデラザール」から) ヘンデル:「王宮の花火の音楽」組曲 ダウランド:新たな形のラクリメ パーセル:「妖精の女王」から ダウランド:悲しみのラクリメ ヘンデル:「水上の音楽」組曲 |
エンパイア・ブラス | |
| ソロでも合奏でも技術の高さと見事なアンサンブルで世界中を魅了するブラス・サウンド。 | ||
| ラヴェル: 序奏とアレグロ(+)/ 「マ・メール・ロワ」〜 [眠りの森の美女のパヴァーヌ/ 女王の陶器人形レドロネット] ドビュッシー: ベルガマスク組曲/夢/2つのアラベスク/ 神聖な踊りと世俗の踊り(*) |
ナンシー・アレン(Hp) 東京SQ(+) ゲルハルト・シュワルツ 指揮ロサンジェルスco.(*) ランサム・ウィルソン(Fl;+) デイヴィッド・シフリン(Cl;+) | |
| ラグタイム〜スコット・ジョプリンの音楽 Maple Leaf Rag/ The Entertainer/ The Easy Winners/ Gladiolus Way/ Pine Apple Rag/ Heliotrope Bouquet/ The Paragon Rag/ Solace (Mexican Serenade)/ Magnetic Rag(以上;*) Bethana (Waltz)/ The Favorite/ Stoptime Rag/ A Breeze from Alabama/ Pleasant Moments/ Wall Street Rag(以上;+) |
ジョシュア・リフキン(P;*) サウスランド・スティンガーズ(+) | |
SONY 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100)BMGとSONYの音楽部門統合に伴い、今月からSONY新譜の一部アイテム番号がBMGと同じ形式へ変更となっております。ただし区切りの桁が異なりますのでご注意下さい。 | ||
| ジョシュア・ベル チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲Op.35/瞑想曲Op.42-1/ 「白鳥の湖」〜ロシアの踊り/ 憂鬱なセレナードOp.26 |
ジョシュア・ベル(Vn) マイケル・ティルソン=トーマス指揮 BPO | |
| 「インヴェンションと〜」の初登場音源あり グールド〜1955年のゴルトベルク「伝説の誕生」 J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(*)/ ゴルトベルク変奏曲録音中の「アウトテイク」(#)/ 「インヴェンションとシンフォニア」より(+) [シンフォニア第9番 ヘ短調BWV.795/ シンフォニア第8番 ヘ長調BWV.794/ シンフォニア第15番 ロ短調BWV.801] |
グレン・グールド(P) | |
| 録音:1955年。(+)は初出となる音源。 今なお名演奏として語り継がれるGLENN GOULDの遺した伝説的作品がリマスター、さらに今CDでは同時期に収録されたものの未発表であったバッハの「インヴェンションとシンフォニア」からの3曲を追加収録、グールド・ファンなら見逃せないアイテムとなった。デラックス・ボックス仕様で164ページもの豪華ブックレットが付属。CDディスクはオリジナルのLP風のデザインが施され、コレクター心をくすぐること請け合い。 | ||
| マーラー:交響曲全集 | ロリン・マゼール指揮 VPO | |
| 当店未案内旧譜。 | ||
| SONY GERMANY 1CD\2730(税抜\2600) | ||
| ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1919年版) シチェドリン:ピアノ協奏曲第5番(1999)(*) |
デニス・マツーエフ(P;*) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:2004年12月、ライヴ。 ヤンソンスはEMIに「春の祭典」と「ペトルーシュカ」を録音していたが、「火の鳥」はこれが初めて。(*)はムストネンに献呈された作品。マツーエフは1998年第11回チャイコフスキー国際コンクール優勝者。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ルチアーノ・ベリオ: シンフォニア(8つの声と管弦楽のための;1968年) エクフラシス[Ekphrasis (continuo II)] (管弦楽のための;1996年) |
マーク・ウィリアムズ(語り) パー・エノクソン(Vn) ペーター・エトヴェシュ指揮 エーテボリso. ロンドン・ヴォイセズ テリー・エドワーズ(合唱指揮) | |
| 録音:2004年4月、スウェーデン。 20世紀作曲界の巨人ベリオの生誕80周年記念アルバム。20/21シリーズの一枚。シンフォニアは1960年代のイコンとも称される作品で、言語と音楽が融合した多層音楽。ニューヨーク・フィルの創立125周年に委嘱され、被献呈者バーンスタインによって初演された。 | ||
| タネーエフ: ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.30(*) ピアノ三重奏曲 ニ長調 Op.22 |
ミハイル・プレトニョフ(P) ワディム・レーピン(Vn) イリヤ・グリンゴルツ(Vn;*) 今井信子(Va;*) リン・ハレル(Vc) | |
| 録音:2003年7-8月、スイス、シアトル・ド・ヴヴェイ。 チャイコフスキーに師事し、ラフマニノフ、プロコフィエフ、スクリャービンの師となったタネーエフ。ロシア音楽の伝統を伝えたという意味だけでも非常に重要な作曲家でありながら、彼の作品が演奏されることは稀で、前後の作曲家と比べるとその知名度は格段に低いというのが現実。しかし、特に室内楽作品は洗練された情緒性をもった忘れえぬもの。ロシア音楽のスペシャリスト、プレトニョフが組織した超一流アーティストによるアンサンブルによって、今再び脚光を浴びようとしている。 | ||
| DECCA | ||
| ザ・ベスト・オブ・ボンド“エクスプロシヴ” [CD] Victory/ Explosive/ Fuego/ Viva!/ Shine/ Wintersun/ Scorchio/ Duel/ Gypsy Rhapsody/ Caravan/ Sugar Plum/ Carmina [DVD] Explosive promo/ Victory promo/ Fuego promo/ Picture Gallery/ Bond discography |
BOND | |
| スパイシーなカルテットとして全世界を席捲してるBONDのベスト盤+スペシャルDVDがつきました。目と耳とどちらも楽しませてくれるハッピーなタイトル。CDオンリー・ヴァージョン(475 702-5)も同時発売。 | ||
| ザ・ベスト・オブ・ボンド“エクスプロシヴ Victory/ Explosive/ Fuego/ Viva!/ Shine/ Wintersun/ Scorchio/ Duel/ Gypsy Rhapsody/ Caravan/ Sugar Plum/ Carmina |
BOND | |
| スパイシーなカルテットとして全世界を席捲してるBONDのベスト盤。DVD付きヴァージョン(475 700-2)も同時発売。 | ||
| Haunted Heart Haunted Heart (Dietz/Schwartz)/ River (Joni Mitchell)/ When did you Leave Heaven (Bullock/Whiting)/ You've Changed (Cary/Fischer)/ Answer Me/ My Cherie Amour (Cosby/Rose/Wonder)/ In My Life (Lennon/McCartney)/ The Moon is a Harsh Mistress (Jimmy Webb)/ Wozzeck/ The Midnight Sun (Burke/Hampton/Mercer)/ Liebst du um Schonheit (Mahler)/ My One and Only Love/ This is Always (Mellin/Wood)/ Cancao do Amor/ Psyche (Paladilhe)/ Hard Time Come Again No More (Stephen Foster) |
ルネ・フレミング(S) Fred Hersch Bill Frisell | |
| グラミー賞を2度受賞、世界のオペラ界の頂点を極めたルネ・フレミングだが、彼女の歌うことへの情熱は留まるところを知らない。彼女の多くのファンには耳なじみがないかも知れないポピュラー・ナンバーを敢えて発売するのが、リスクを伴うことであるのは承知。しかしこれは敢えて挑戦した彼女の長年の夢。しかも、これは単なる「オペラ歌手が歌ったジャズ・アルバム」といったものではない。今まで聴いたこともないルネの歌声が、彼女の根底にある「真の歌心」を伝えてくれるのだ。 | ||
| DECCA US | ||
| キャサリン・ジェンキンス 〜ラ・ディーヴァ[La Diva] Time to say goodbye/Caruso/ 「ナブッコ」〜Va, pensiero/ Il mercenario: Chi mai/オ・ソレ・ミオ/ En Aranjuez con tu amor(ロドリーゴ)/ 「カルメン」〜セギディーリャ/ 「ルサルカ」〜O moon high up "Song to the moon"/ A Pure Heart/ Saving Private Ryan: Hymn to the Fallen/ ヴェスペレ K.339 〜ラウダーテ・ドミヌム(モーツァルト)/ Carousel: You'll never walk alone |
キャサリン・ジェンキンス(Ms) ウィリアム・ヘイワード指揮 チェコ・フィルムo.、 メトロ・ヴォイセズ/他 | |
| UKで大ブレイク中のシンデレラ・ガール、キャサリン・ジェンキンス、遂にアメリカ上陸。そして日本へ。つい2年前まではウェールズでパブリック・スクールの音楽教師をしていたキャサリン。UKでのデビュー盤「Premiêre」は、またたく間に50万枚のセールスを記録。これは、サラ・ブライトマン以来の快挙と、一大旋風を巻き起こした。 そして、そのビッグ・ヒットをひっさげ、2005年4月にはUSでいきなりツアーを敢行。チケットはSold Out。もちろん、USデビュー盤となった本作「DIVA」もチャート赤丸急上昇。UKデビュー盤も近日ご案内予定。2005年の夏はキャサリン旋風で暑くなりそう。 | ||
| DECCA "CLASSIC RECITALS" 1CD\1680(税抜\1600) 発売以来大好評を博している、20世紀を代表する名歌手たちが録音したリサイタル盤をオリジナルの形でCD化した新シリーズ第4回(収録時間約40-50分)。パッケージもオリジナルLPのデザインを用いたデジパック仕様という、ファンにはうれしい企画。 | ||
| レオンタイン・プライス〜ヴェルディ・リサイタル ヴェルディ:歌劇「アイーダ」、「仮面舞踏会」、 「オテロ」、「エルナーニ」からのアリア |
レオンタイン・プライス(S) ズビン・メータ指揮 イスラエルpo. | |
| 録音:1980年7月、テル・アヴィヴ、マン・オーティトリアム。 | ||
| ミレッラ・フレーニ&レナータ・スコット〜 オペラ二重唱曲集 メルカダンテ:「好敵手」、 ベッリーニ:「ビアンカとフェルナンド」、「ノルマ」、 モーツァルト:「フィガロの結婚」から |
ミレッラ・フレーニ、 レナータ・スコット(S) ジャニス・アルフォード(Ms) ロレンツォ・マジェラ指揮 ナショナルpo. | |
| 録音:1978年7月、ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリーホール。 | ||
| ユゲット・トゥーランジョー〜オペラ・アリア集 バルフェ:「Ildegonda nel Carcere」、 ビゼー:「ジャミレ」、ドニゼッティ:「カレーの包囲」、 オーベール:「青銅の馬」、マスネ:「エロディアド」、 ヴェルディ:「オベルト」、 マヤール:「ヴィラールの竜騎兵」、他から |
ユゲット・トゥーランジョー(Ms) リチャード・ボニング指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1970年8月、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール。 | ||
| ジュゼッペ・ディ・ステーファノ〜 イタリアン・カンツォーネ集 伝承曲/アルベルト・ファヴァラ・ミストレッタ編曲: A la barcillunisa/ Nota di li lavannari/ A la vallelunghisa/ Muttetti di lu paliu/ Chiovu "Abballati"/ Cantu a Timuni チェザリーニ:Firenze Sogna クルティス:A canzone 'e Napule ラッツァーロ:Chitarra Romana ビクシオ:Parlami d'amore, Mariu バルベリス:Munasterio 'e Santa-Chiara クルティス:Ti voglio tanto bene |
ジュゼッペ・ディ・ステーファノ ディノ・オリヴィエーリ指揮 | |
| 録音:1958年9月、ローマ、聖チェチーリア音楽院。 | ||
| トム・クラウゼ〜オペラ・アリア集 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」、 ロッシーニ:「ウイリアム・テル」、 レオンカヴァッロ:「ボエーム」、 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、 ボロディン:「イーゴリ公」、 ワーグナー:「タンホイザー」/「さまよえるオランダ人」 から |
トム・クラウゼ(Br) アルジェオ・クアドリ指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| 録音:1967年5月、ウィーン、ゾフィエンザール。 | ||
| チェーザレ・シエピ〜オペラ・アリア集 ヴェルディ:「ドン・カルロ」、「ナブッコ」、 「エルナーニ」、「シモン・ボッカネグラ」 マイアベーア:「ユグノー教徒」、「悪魔ロベール」、 アレヴィ:「ユダヤの女」から |
チェーザレ・シエピ(B) アルベルト・エレーデ指揮 ローマ聖チェリーリア音楽院o. | |
| 録音:1954年8月、ローマ、聖チェチーリア音楽院。 | ||
| DECCA, PHILIPS | ||
| ハープ・アダージョ ロドリーゴ:アランフェス協奏曲〜第2楽章(アダージョ) モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲〜 第2楽章(アンダンティーノ) ヘンデル:ハープ協奏曲 HWV.294〜 アンダンテ・アレグロ&ラルゲット カステルヌオーヴォ=テデスコ: ハープと7つの楽器のためのコンチェルティーノ〜 第2楽章(アンダンテ) ベートーヴェン:エリーゼのために J.S.バッハ:前奏曲第1番 ショパン:前奏曲「雨だれ」/マズルカ Op.7 No.1 ドビュッシー:月の光 ブラームス:子守歌 ブリテン:キャロルの祭典〜間奏曲 ロータ:イル・パドリーノ ペルト:鏡の中の鏡 他 |
吉野直子、マリサ・ロブレス、 オジアン・エリス(Hp) 他 | |
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 | ダニエル・バレンボイム(P) | |
| 先の来日で十数年振りにピアニストとしての公演を行い、「平均律クラヴィーア曲集」の全曲演奏という珍しいプログラムを敢行、大変な高評価を得たバレンボイム。2004年にリリースした第1巻は来日後の高評価の呼び水として高い人気を集めたが、今回の第2巻をもって、その完璧な全貌を表すこととなる。 バレンボイムは、規模が大きく並外れた深みが必要とされる作品で特に真価を発揮するアーティストであり、「平均律」でも驚異的な名演を聴かせている。恣意的な表現を避け、しかも一瞬たりとも弛緩することのない演奏は、作品への深い尊敬と共感に満ちている。巨匠の新たな挑戦となる重要な録音だ。 | ||
| ブラームス: 2台のピアノのためのソナタ Op.34b/ ハンガリー舞曲集&ワルツ集 サン=サーンス:ベートーヴェンの主題による変奏曲集 |
ペキネル姉妹(P) | |
| ムソルグスキー/ショスタコーヴィチ編曲: 死の歌と踊り(管弦楽伴奏版) ラフマニノフ:交響的舞曲 |
ディミトリー・ホロストフスキー(B-Br) ユーリー・テミルカーノフ指揮 サンクトペテルブルクpo. | |
| 2005年7月に来日公演が予定されているホロストフスキーの2004年プロムス・ライヴ盤。 | ||
| ラヴェル:夜のガスパール エリオット・カーター(1908-): ナイト・ファンタジー/他 ラヴェル・カーターをめぐって(英・仏・独語) |
ピエール・ロラン・エマール(P) | |
| 難曲として知られるラヴェルの「夜のガスパール」をメインに、これまた難曲ばかりを書いたカーターの作品を集めた超絶技巧曲集。 当時最難曲と評価されていたバラキレフ作曲の「イスラメイ」に対抗して最も難しい曲を作曲すると宣言したラヴェルが書き上げたのが「夜のガスパール」である。ベルトランの詩をもとに作られた3曲[オンディーヌ/締首台/スカルボ]からなるこの作品は演奏者に至難の技巧を要求するが、曲の構成も内容も完璧で、現在でも演奏会で取り上げられる回数が多い人気曲である。 は90歳を越えてもなお現役、アメリカ作曲界最古参の巨匠カーターの「ナイト・ファンタジー」も、複雑なリズムに満ちた超絶技巧曲として知られている。 ボーナスCDとして、今回の演奏曲目に関してエマール自身が語ったインタビューが付いており、現代音楽演奏の雄として、また古典演奏においても新たな地平を切り開いてきた現代を代表するピアニスト、エマールの思索に直接触れることができる。 | ||
| [CD] チャイコフスキー:交響曲第5番 ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 シベリウス:悲しきワルツ [DVD] ジュネーヴでのコンサート(CDからシベリウスを除いた内容) ドキュメンタリー「レッスンズ・イン・ハーモニー」 (リハーサル風景) バレンボイムとエドワード・サイードの対談 |
ダニエル・バレンボイム指揮 ウエスト・イースタン・ ディヴァンo. | |
| バレンボイムが、文学者・教育者のエドワード・サイード(2003年没)と1999年に創設したオーケストラ。イスラエルとアラブ諸国の才能ある若い音楽家が集結し、ともにワークショップを行いながら活動を続けている。この業績は「国家間の理解に貢献した」と認められ、バレンボイムとサイードは2002年9月にスペイン皇太子賞を受賞した。DVDはリージョン・フリーで日本でも再生可能。 | ||
| ゴドフスキー: ショパンのエチュードに基づく53の練習曲 から 他(未詳) |
ボリス・ベレゾフスキー(P) | |
| 1990年チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で優勝を飾り、センセーショナルなデビューを果たしたボリス・ベレゾフスキーは、ワーナークラシックを代表するピアニストの一人として、デビュー以来多くのCDをワーナーからリリースしてきた。ここ数年は自身名義のCDをリリースせず、諏訪内晶子のCDに参加するなどアンサンブル奏者として活躍し、先日ワーナーからリリースされたアレクサンドル・クニャーゼフの三重奏曲集への参加で、久々にワーナーのプロダクトに復帰していた。 そのベレゾフスキー待望のソロ作は、古今のピアノ曲の中でも難曲中の難曲と評されるゴドフスキーの「ショパンのエチュードに基づく53の練習曲」。ワーナーからショパン練習曲全集で華々しくCDデビューを遂げたベレゾフスキーによる、その上をいく難曲の演奏だ。 | ||
| WARNER CLASSICS "2004 PROMS LIVE" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| 2004 プロムス・ライヴ マルチヌー:フランチェスカのフレスコ画 ヤナーチェク:フクヴァルディの歌 他 |
アンドルー・デイヴィス指揮BBCso. ビエロフラーヴェク指揮プラハpo. 他 | |
| 2004 プロムス・ライヴ コリリアーノ:クラリネット協奏曲 Zhou Long:The Immortal サーリアホ:オリオン |
コリンズ(Cl) スラットキン、サラステ指揮 BBCso. | |
| 2004 プロムス・ライヴ バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」 |
ジョン・トムリンソン(B) 他 サラステ指揮BBCso. 他 | |
| 2004 プロムス・ライヴ レスピーギ:交響詩「ローマの松」(*) ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(+) |
尾高忠明指揮 BBCウェールズso.(*) スラトキン指揮BBCso.(+) | |
| 2004 プロムス・ライヴ〜ラスト・ナイト ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭序曲」 R.ストラウス:ホルン協奏曲第1番 ヴォーン・ウィリアムス:5つの神秘的な歌 リチャード・ロジャーズ: ミュージカル「オクラホマ」〜美しい朝 コール・ポーター:ミュージカル「キス・ミー・ケイト」〜 俺の青春よ、何処に エルガー:威風堂々第1番 他 |
トーマス・アレン(Br) サイモン・プレストン(Org) デヴィッド・パイアット(Hr) 他 レナード・スラトキン指揮BBCso. | |