| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL EU | ||
| THE 5 BROWNS〜デビュー・アルバム リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行(A) バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー〜情景(A) デュカス:魔法使いの弟子(A) ラヴェル:ラ・ヴァルス(*/#) フリードマン:音楽の小箱 Op.33-3(メロディ)(##) ラフマニノフ: サロン小品集〜メロディ(##)/幻想的小品集〜悲歌(+) ドビュッシー:喜びの島(+) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番(##) ボウエン:トッカータ(+) グリーグ:「ペール・ギュント」〜山の魔王の宮殿にて(A) |
ザ・ファイヴ・ブラウンズ [デザレイ・ブラウン(P;*) デオンドラ・ブラウン(P;#) グレゴリー・ブラウン(P;+) メロディ・ブラウン(P;**) ライアン・ブラウン(P;##)] (「A」は全員での演奏) | |
| アメリカ・クラシック界のいちばんホットな話題のひとつがこの「The 5 Browns」。ユタ州出身の彼らは順に25歳、24歳、22歳、22歳、20歳、19歳 (2004年現在)で、全員がジュリアード音楽院に在学しており、ひとつの家族から5人が入学したのはこの音楽院はじまって以来のことだという。既にアメリカではテレビや雑誌など、さまざまなメディアに登場し、カーネギー・ホールでも演奏、2002年冬季オリンピックのセレモニーにも出演した。現役ピアニスト5人のアンサンブルというのは、これまで臨時の編成を除けば類例がなく、しかもハンサム、美女ぞろい。 アメリカでは既にビルボード・クラシックチャート10週連続1位獲得中! | ||
| RCA VICTOR EU | ||
| Defined LA FIAMMA SACRA (THE SACRED FLAME)(*)/ NELLA FANTASIA(#)/THE PRAYER(*)/ 「アランフェス協奏曲」〜アランフェス、我が思い/ SO FAR AWAY(*)/ ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」第2楽章 〜NOSTALGIA(LA MIA NOSTALGIA)/ カルディッロ「カタリ・カタリ」/ ベートーヴェン「交響曲第7番」第2楽章 〜LAND & FREEDOM(TERRA E LIBERTA)/ サン=サーンス「サムソンとデリラ」 〜あなたの呼ぶ声に私の心は開く/ プッチーニ「妙なる調和」/ アルビノーニ「アダージョ」/ ハチャトゥリアン 「スパルタクスとフリギアのアダージョ」 〜OCEAN HEART (OCEANO CUORE) |
アミーチ・フォーエヴァー | |
| "Their voices sing opera, but their looks scream pop." THE NEW YORK TIMES あの5人組オペラバンド、アミーチの2nd.アルバム登場! 洗練された都会的なポップス感覚とクラシック音楽の美しさとエレガントさをドッキングさせた革新的なスタイルで、衝撃的なデビューを飾った英国ロンドンを拠点とする男女5人組、AMICI FOREVER待望のセカンド・アルバム。全世界で100万枚以上の爆発的ヒットを記録したデビュー作『THE OPERA BAND』から約1年ぶりの新作となる今回のアルバムでは音楽的にも大きく成長、タイトルは彼らのデビュー以来のグループのアーティスティックな成長を象徴するもの。ソプラノの驚異的な美しさから、豊かなバスバリトンの重量まで、オペラ形式のヴォーカル・グループとしてのユニークな個性にはさらに磨きがかかり、まさにクロスオーヴァー・グループ内での唯一無二の存在。今回は世界中で話題沸騰中のIL DIVOも取り上げているモリコーネの映画『ミッション』の中の名曲『ガブリエルのオーボエ』のヴォーカル・カヴァーである(#)をはじめ、彼らのオリジナル曲(*)など12曲を収録。なお、以前US盤CCCD(82876-68883-2)でご案内しておりましたが、上記番号のEU&非CCCD盤へ変更となっております。 公式サイト:http://www.amiciforever.com/ | ||
| RCA VICTOR US | ||
| The Opera Band Prayer in the Night / Senza Catene (Unchained Melody) / Canto Alla Vita / Vita Mia / Requiem for a Soldier (Band of Brothers) / Whisper of Angels / The Pearl Fishers / Soave sia il vento /Nimrod: Lux Aeterna / Song to the Moon / Zadok the Priest / Nessun Dorma〜OCEAN HEART (OCEANO CUORE) |
アミーチ・フォーエヴァー | |
| アミーチ・フォーエヴァーのファースト・アルバム。なお、曲数が2曲多い初回限定盤(82876-55882-2;CCCD盤)は製造中止となっております。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| 野ばと 〜ラトル、ドヴォルザーク:交響詩集 水の精 Op.107/真昼の魔女 Op.108/ 金の紡ぎ車 Op.109/野ばと Op.110 |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2004年3月&6月。 ラトル初の本格的ドヴォルザーク録音かつベルリン・フィルにとっても初録音となるレパートリー。あえてとりあげられる機会の少ない作品にチャレンジするラトルの選曲が注目を浴びるのは間違いない。さらに、2CDながらお求め安い価格での発売。 4つの交響詩はいずれも19世紀チェコの詩人、エルベンによる詩に基づいているが、詩の内容はタイトルのイメージとは裏腹に陰惨な内容。全てドヴォルザーク晩年の1896年に作曲された。、19世紀、チェコの詩人エルベンによる、タイトルのイメージとは裏腹な陰惨な内容の詩によっています。 04年3月と6月のライヴ録音。ブリリアント/ドゥオ・ボックス12pブックレット。 | ||
| アンドルー・ロイド・ウェッバー: ファンタジア(*)/ 「ウーマン・イン・ホワイト」組曲 |
サラ・チャン(Vn;*) ジュリアン・ロイド・ウェッバー(Vc;*) サイモン・リー指揮LSO | |
| ウェッバーが待ち望んだ「オペラ座の怪人」をベースにしたコンサート用作品。世界で最も知られたミュージカル作曲家ロイド・ウェッバーの最高傑作とされる作品は、いうまでもなく「オペラ座の怪人」だろう。1986年の初演以来のロング・ラン、世界中での16ものプロダクションが興行され52百万の聴衆を魅了し続けているといわれているが、彼は手がけた当初からストーリーを反映したクリスティーヌ役をヴァイオリンで、怪人役をチェロが担うコンサート用作品を望んでいた。サラとジュリアンをソリストとしてジェフ・アレクサンダーとサイモン・リーの編曲によりこの「ファンタジア」が実現。ウェッバーの他の作品のエッセンスも織り込まれた音楽ファン注目必至の作品。また最新ミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」のローレンス・ロマン編による組曲も要注目。 | ||
| アルゲリッチ、ヴェンゲーロフ、ブロンフマン/他 〜ライヴ・アット・ザ・ルガノ・フェスティヴァル 2002-2004 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調Op.67(*) プロコフィエフ(タラシマ編):交響曲第1番「古典」(#) チャイコフスキー(ニコラス・エコノム編): 「くるみ割り人形」組曲(+) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調Op.108(**) シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調Op.99(##) シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調Op.44(++) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調Op.105(***) ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調Op.87(###) |
マルタ・アルゲリッチ(P;*/#/+/++/***) マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn;*/**) ゴーティエ・キャプソン(Vc;*/##/###) イェフィム・ブロンフマン(P;#/##) ミラべラ・ディーナ(P;+) リーリャ・ジルベルシュテイン(P;**) ルノー・キャプソン(Vn;##/++/###) ドーラ・シュヴァルツベルク(Vn;++) ノーラ・ ロマノフ=シュヴァルツベルク(Va;++) マーク・ドロビンスキー(Vc;++) ゲザ・ホスツ=ルゴツキ(Vn;***) ウォルター・デラハント(P;###) リダ・チェン(Va;###) | |
| 録音:2004年6月14日(*)/2004年6月21日(#)/2003年6月22日(+)/2004年6月14日(**)/2004年6月23日(##)/2002年6月27日(***)/2002年6月24日(###)、以上ルガノ音楽祭「プロジェクト・マルタ・アルゲリッチ」ライヴ(以上データはレーベル&音楽祭の発表によるもので、変更の可能性もございます)。 Vol.1:CMS 5 62970 2に続く、若手アーティストのプレゼンテーションや仲間たちとの演奏をを目的にアルゲリッチが注力しているルガノ音楽祭「プロジェット・マルタ・アルゲリッチ」BOX第2弾。今回は前回に比べ内容がさらにパワー・アップ、マキシム・ヴェンゲーロフとイェフィム・ブロンフマンのビッグ・ネームに加え、人気のキャプソン兄弟など気鋭のアーティストが続々登場。価格もミッド2枚分と非常にお買い得。 | ||
| EMI GREAT ARTISTS OF THE 20TH CENTURY 特記以外1CD\1680(税抜\1600) EMIの代表的アーティストの名盤を集大成したシリーズ。 | ||
| マルタ・アルゲリッチ シューマン:ピアノ協奏曲(*)/幻想小曲集 ラヴェル:夜のギャスパール ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 |
マルタ・アルゲリッチ(P) アレクサンドル・ ラビノヴィチ=バラコフスキー指揮(*) スイス・イタリア語o.(*) | |
| 16p ブックレット。 | ||
| イアン・ボストリッジ 〜シューベルト:歌曲集(全25曲) 秘めごと/憂い/挨拶を送ろう/他 |
イアン・ボストリッジ(T) ジュリアス・ドレイク(P) | |
| 32p ブックレット、テキスト付き。 | ||
| アンドレ・クリュイタンス ラヴェル:ダフニスとクロエ ドビュッシー:遊戯 |
アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o.、ルネ・デュクロcho. | |
| 12p ブックレット。 | ||
| ナタリー・デッセイ 〜モーツァルト:コンサート・アリア集 |
ナタリー・デッセイ(S) テオドール・グシュルバウアー指揮 リヨン歌劇場o. | |
| 旧CDC 5 55386 2の再発売。28p ブックレット、テキスト付き。 | ||
| ヴラディーミル・ホロヴィッツ リスト:ピアノ・ソナタ/葬送 ショパン:練習曲Op.10-4, 5 , 8, Op.25-3/ 即興曲第1番/夜想曲Op.72-1/ マズルカOp.7-3, Op.41-2, Op.50-3 シューマン:アラベスク/プレスト・パッショナート ドビュッシー:練習曲 より |
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) | |
| 12p ブックレット。 | ||
| ヘルベルト・フォン・カラヤン 〜ラヴェル:管弦楽作品集 ボレロ(*)/ラ・ヴァルス(#)/道化師の朝の歌(#)/ スペイン狂詩曲(#)/クープランの墓(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO(*)、パリo.(#) | |
| 12p ブックレット。 | ||
| ナタン・ミルシテイン プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第1番(*)/ ヴァイオリン協奏曲第2番(#)/ ヴァイオリン・ソナタ第2番(+) |
ナタン・ミルシテイン(Vn) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮(*) ラファエル・ フリューベック・デ・ブルゴス指揮(#) フィルハーモニアo.(*/#) アルトゥール・バルサム(P;+) | |
| 12p ブックレット。 | ||
| エマニュエル・パユ ハイドン: フルート協奏曲/スケルツァンド[第1番−第6番] ミヒャエル・ハイドン:フルート協奏曲 |
エマニュエル・パユ(Fl) ベルリン・ハイドン・アンサンブル | |
| 旧CDC 5 56577 2の再発売。12p ブックレット。 | ||
| ソロモン ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラフィーア」/ ピアノ・ソナタ第32番 |
ソロモン(P) | |
| 12p ブックレット。 | ||
| ポール・トルトゥリエ チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲(*) フォーレ:エレジー(*) サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番(*) サン=サーンス:アレグロ・アパッショナート(#) ラロ:チェロ協奏曲(#) |
ポール・トルトゥリエ(Vc) ハーバート・メンゲス指揮(*) フィルハーモニアo.(*) ルイ・フレモー指揮(#) バーミンガム市so.(#) | |
| 12p ブックレット。 | ||
| EMI GERMANY MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ファスベンダー〜歌曲集 Vol.4 マーラー: ラインの伝説/たくましい想像力/ハンスとグレーテ/ 美しいトランペットが鳴り響く所/別離と忌避/ 歌曲集「さすらう若人の歌」(全4曲) シェーンベルク: シュテファン・ゲオルゲの 「架空庭園の書」よりの15の詩(*) ミヨー:黒人女の歌(全3曲) |
ブリギッテ・ファスベンダー(Ms) アーウィン・ゲイジ(P;*以外) アリベルト・ライマン(P;*) | |
| 録音:1979年-1983年、ベルリン。今回初CD化。20世紀のドイツの代表的メゾ、ファスベンダーの好評リサイタル・シリーズ第4弾。Vol.1: CDM 5 85303 2 (CCCD)、Vol.2: CDM 5 62980 2、Vol.3:CDM 5 58012 2。 徐々にリリース間隔が短くなっている事からも現地での売れ行きがうかがえる。今回は彼女の最新インタビューをブックレットに掲載。 | ||
| EMI "THE KARAJAN COLLECTION" 特記以外1CD\1680(税抜\1600) カラヤンのEMI録音25点をシリーズとして一気に再発売。アルバムとしては未CD化だった「フィルハーモニア・プロムナード・コンサート」を始め、しばらく入手出来なかった音源もあり、要注目。 | ||
| モーツァルト: 「フィガロの結婚」序曲(*)/ セレナード第13番 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(*)/ 交響曲第33番(*)/交響曲第39番(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO | |
| 録音:1946年10月、ブラームスザール(*)/1949年10月&11月、ムジークフェラインザール(#)、以上ウィーン。全てモノラル。旧 CDM 5 66388 2。 | ||
| ブラームス:交響曲第2番(*) モーツァルト:フリーメイソンの葬送音楽(#) R.シュトラウス:メタモルフォーゼン(+) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO | |
| 録音:1949年10月&11月、ムジークフェラインザール(*)/1947年12月、ブラームスザール(#)/1947年10月&11月、ムジークフェラインザール(+)、以上ウィーン。全てモノラル。旧 CDM 5 66390 2。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 | エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エリーザベト・ヘンゲン(A) ユリウス・パツァーク(T) ハンス・ホッター(B) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO | |
| 録音:1947年11月&12月、ムジークフェラインザール、ウィーン。モノラル。旧 CDH 7 61076 2の久々の再発売。 | ||
| J.シュトラウスII: 美しく青きドナウ/ウィーン気質/ピツィカート・ポルカ/ 皇帝円舞曲/ウィーンの森の物語/無窮動/酒、女、歌/ 浮気心/雷鳴と電光/トリッチ・トラッチ・ポルカ ヨーゼフ・シュトラウス: 天体の音楽/トランスアクティオン/うわごと |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO | |
| 録音:1946年10月/1949年10月、ウィーン。全てモノラル。旧 CDM 5 66395 2/CDM 5 66396 2。 | ||
| ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲(*) ヴォーン・ウィリアムズ: トマス・タリスの主題による幻想曲(*) ヘンデル(ハーティ編):「水上の音楽」組曲(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1953年11月、ロンドン(*)/1952年4月&7月、キングスウェイ・ホール、ロンドン(#)。全てモノラル。(*)はCDM 5 66601 2からの再発だが、(#)はCMS 7 63464 2で出ていた物で、久々の再発。 | ||
| シューマン:交響曲第4番(*) ブラームス:交響曲第4番(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO(*)、フィルハーモニアo.(#) | |
| 録音:1957年4月、ベルリン(*)/1955年5月、キングスウェイ・ホール、ロンドン(#)。共にステレオ。CDM 7 63322 2とCDM 7 69228 2からの久々の再発売。 | ||
| シベリウス:交響曲第2番(*)/交響曲第5番(#) | ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1960年3月(*)/1960年9月(#)、以上キングスウェイ・ホール、ロンドン。ステレオ。旧 CDM 5 66599 2。 | ||
| シベリウス: フィンランディア(*)/交響曲第4番(#)/交響曲第7番(+) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1952年7月(*)/1953年7月(#)/1955年7月(+)、以上キングスウェイ・ホール、ロンドン。全てモノラル。旧 CDM 5 66600 2/CDM 5 66602 2。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番(*)/ピアノ協奏曲第24番(#) |
ディヌ・リパッティ(P;*) ヴァルター・ギーゼキング(P;#) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ルツェルン祝祭o.、 フィルハーモニアo.(#) | |
| 録音:1950年8月、ルツェルン音楽祭、ライヴ(*)/1953年8月、キングスウェイ・ホール、ロンドン(#)。以上モノラル。(*)はGreat Recordings of the Centuryシリーズで現役。(#)は旧 CMS 7 63709 2(ギーゼキングのモーツァルト「ピアノ協奏曲集」以来の再発だろう。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番(*)/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#) |
アレクシス・ワイセンベルク(P) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1976年9月&1977年9月(*)/1974年5月(#)、以上フィルハーモニー、ベルリン。ステレオ。旧 CDM 5 66091 2。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(*)/三重協奏曲(#) | アレクシス・ワイセンベルク(P;*) ダヴィド・オイストラフ(Vn;#) ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc;#) スヴャトスラフ・リヒテル(P;#) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1974年9月(*)/1969年9月(#)、以上フィルハーモニー、ベルリン。ステレオ。 | ||
| ブルックナー:交響曲第4番 | ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1970年9月&10月、イエス・キリスト教会、ベルリン。ステレオ。旧 CDM 5 66094 2。 | ||
| ブルックナー:交響曲第7番(ハース版) | ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1970年9月&1971年2月、イエス・キリスト教会、ベルリン。ステレオ。旧 CDM 5 66095 2。 | ||
| ハイドン: 交響曲第83番「めんどり」(*)/ 交響曲第101番「時計」(#)/ 交響曲第104番「ロンドン」(+) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1971年8月、フランス教会、サンモリッツ(*)/1971年8月、フランス教会、サンモリッツ(#)/1975年1月、フィルハーモニー、ベルリン(+)。ステレオ。旧 CDM 5 66097 2。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第29番(*)/交響曲第35番「ハフナー」(#)/ 交響曲第36番「リンツ」(+) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1960年2月&3月、グリューネヴァルト教会、ベルリン(*)/1970年9月、イエス・キリスト教会、ベルリン(#)/1970年9月、イエス・キリスト教会、ベルリン(+)。ステレオ。旧 CDM 5 66098 2。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第38番「プラハ」(*)/交響曲第39番(*)/ ファゴット協奏曲(#) |
ギュンター・ピースク(Fg;#) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1970年9月、イエス・キリスト教会、ベルリン(*)。ステレオ。旧 CDM 5 66099 2(*)/CDM 7 64355 2(#)。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第40番(*)/交響曲第41番「ジュピター」(*)/ オーボエ協奏曲(#) |
ローター・コッホ(Ob;#) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1970年9月、イエス・キリスト教会、ベルリン(*)。ステレオ。旧 CDM 5 66100 2(*)/CDM 7 64355 2(#)。 | ||
| シューベルト: 交響曲第8番「未完成」(*)/交響曲第9番「グレイト」(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1975年1月(*)/1977年6月(#)、以上フィルハーモニー、ベルリン。ステレオ。旧 CDM 5 66105 2。 | ||
| ワーグナー:管弦楽作品集 「タンホイザー」〜序曲とヴェヌスベルクの音楽/ 「ローエングリン」より [第1幕への前奏曲/同第3幕への前奏曲]/ 「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死/ 「さまよえるオランダ人」序曲/ 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1974年9月&10月、フィルハーモニー、ベルリン。旧 CDM 5 66106 2/CDM 5 66107 2。Great Recordings of the Centuryシリーズでも一部現役。 | ||
| バルトーク: 管弦楽のための協奏曲(*)/ 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1974年5月(*)/1960年11月、グリューネヴァルト教会、ベルリン(#)。旧 CDM 7 69242 2/CDM 7 63325 2。共に久々の再発売。 | ||
| ドヴォルザーク: 交響曲第8番(*)/交響曲第9番「新世界より」(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1979年1月(*)/1977年1月(#)、以上フィルハーモニー、ベルリン。旧CDM 7 64325 2。 | ||
| チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」組曲(*)/ 「白鳥の湖」組曲(#)/「眠りの森の美女」組曲(#) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1952年7月&8月(*)/1959年1月(#)、以上キングスウェイ・ホール、ロンドン。(*)はモノラル。(#)は海外では比較的珍しい録音で、たしかCDはドイツのみでしか発売されていなかった。(*)も確かCD化は15年以上前に1回だけのはず。 | ||
| プロムナード・コンサート ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 ワルトトイフェル:「スケートをする人々」ワルツ J.シュトラウスII: トリッチ・トラッチ・ポルカ/ポルカ「雷鳴と電光」 レオンカヴァッロ:「道化師」間奏曲 J.シュトラウスI:ラデツキー行進曲 シャブリエ:狂詩曲「スペイン」/楽しい行進曲 ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜時の踊り ボロディン:「イーゴリ公」〜だったん人の踊り スッペ:「軽騎兵」序曲 ワインベルガー: 「バグパイプ吹きのシュヴァンダ」〜ポルカ オッフェンバック(アンドレ編): 「天国と地獄」序曲 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1958年-1960年。 個別にはCD化されていた物が多いが、まとめられてのCD化はたしかこれが初。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番(*) ウェーバー:「魔弾の射手」序曲(#) メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」序曲 ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲 ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房」序曲 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1957年5月、グリューネヴァルト教会、ベルリン(*)/1980年11月、フィルハーモニー、ベルリン(#)/他。すべてステレオ。旧 CMS 5 66109 2(*)/他。 | ||
| R.シュトラウス: ドン・キホーテ(*)/家庭交響曲(#)/英雄の生涯(+) |
ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc;*) ウルリヒ・コッホ(Va;*) ミシェル・シュヴァルベ(Vn;+) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1975年1月、フィルハーモニー、ベルリン(*)/1973年6月、さる・ワグラム、パリ(#)/1974年5月&9月、フィルハーモニー、ベルリン(+)。すべてステレオ。旧 CDM 5 66106 2、CDM 5 66107 2、CDM 5 66108 2。 | ||
| VIRGIN CLASSICS "VIRGO" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| バッハ:管弦楽組曲集[第1番−第3番] | フィリップ・レッジャー指揮 イギリス室内o. | |
| ショパン:練習曲集、マズルカ集 | レイフ・オヴェ・アンスネス(P) | |
|
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 [第3番−第5番] |
クリスティアン・テツラフ(Vn)指揮 ドイツ室内o. | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番/ピアノ協奏曲第24番 |
ミハイル・プレトニョフ(P)指揮 ブレーメン・ドイツ室内o. | |
| マーラー:交響曲第1番「巨人」 | エド・デ・ワールト指揮 ミネソタo. | |
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 |
ジャン=ベルナール・ポミエ(P) ローレンス・フォスター指揮 ハレo. | |
| クラシック・ギター名曲集 | シャロン・イスビン(G) | |
| ベスト・オブ・スィングル・シンガーズ | ザ・スィングル・シンガーズ | |
| 交響詩名曲集 魔法使いの弟子/はげ山の一夜/ 牧神の午後への前奏曲/他 |
ドミトリー・キタエンコ指揮 | |
| ヴィヴァルディ:名協奏曲集 | ワルター・ウォーレン=グリーン指揮 ロンドン室内o. | |
SONY 1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ジョージ・フェントン: 映画「Deep Blue」サウンド・トラック |
BPO | |
| 日本では2004年に公開されたドキュメンタリー映画のサウンド・トラック・アルバム。スコアはアカデミー賞ノミネート常連のフェントンによる書き下ろしで、ベルリン・フィルが楽団初となる映画音楽演奏を担当する。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| ザ・ワルツ 〜エクスタシー&ミスティシズム(法悦と神秘主義) |
ヴェルナー・エールハルト指揮 コンチェルト・ケルン、サルバンド | |
| 第1作「ドリーム・オブ・オリエント」(474 193-2)に続く、コンチェルト・ケルン&サルバンドによる新たなる試み。西洋音楽とアラブ世界の音楽を並録することにより、それぞれの個性とエキゾティシズムを存分に表出。ベートーヴェンやJ.シュトラウスによるワルツと同時代のトルコのワルツ音楽が織りなす官能と神秘の世界! | ||
| DG | ||
| 追悼 〜トリビュート・トゥー・ノーバート・ブレイニン ブルックナー:弦楽五重奏曲 ヘ長調(*) スメタナ:弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「わが生涯より」 ヴェルディ:弦楽四重奏曲 ホ短調 チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調Op.11 ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調Op.96「アメリカ」 |
セシル・アロノウィツ(Va;*) アマデウスSQ | |
| 録音:1965年/1980年頃。 2005年4月に亡くなったアマデウス四重奏団の第1ヴァイオリン奏者、ノーバート・ブレイニンの追悼盤緊急リリース。ブレイニンのヴァイオリンが際立つ作品をはじめ、久しくカタログから落ちていたヴェルディ「弦四」など、DGに残されたレア・トラックが収録されている。なお、TESTAMENTからもアマデウスSQ(+カーゾン)の映像作品リリースが予定されている。 | ||
| 映画「YES」〜オリジナル・サウンドトラック Philip Glass: Paru River - Uakti Chopin: Waltz No. 7 in C sharp minor, op. 64 No. 2 - Dimitri Alexeev B. B. King: Ten Long Years - B. B. King / Eric Clapton Gustavo Santaolalla: Ignazu (album version) - Gustavo Santaolalla Trad.: Norketsou Bar - Winds of Passion Sally Potter: Pink Shoes - Fred Frith / Thomas Bloch Rachmaninov: Piano Concerto No. 2 in C minor, op. 18: 1. Moderato - Yefim Bronfman / The Philharmonia / Yefim Bronfman Satie: Gnossienne No. 1: Lent (arr. Chaloub) - Claude Chaloub / Daryl Johnson / Michael Brook / The String Octet Sally Potter: Run - Fred Frith / Thomas Bloch Brahms: Waltz, op. 39, No. 15 - Katia Labèque / Marielle Labèque Guillermo Portables: El Carretero - Gonzalo Grau Sally Potter: Sweet - Fred Frith / Thomas Bloch Trad.: Yeghishi Bar - Yeghish Manoukian 12/12 (arr. Golijov) - Café Tacuba / Kronos Quartet Tom Waits / Kathleen Brennan: Fawn (arr. Potter/Frith) - Fred Frith / Thomas Bloch | ||
| ヨーロッパとアメリカでは2005年夏公開となる、サリー・ポッター女史による新作映画のサウンドトラック(日本公開日未定)。 | ||
| DG GERMANY "LITERATUS" ドイツからお取り寄せしますので、入荷までには1ヶ月程度かかります。 | ||
| アンドレアス・ショルがアンデルセン童話を アンデルセン童話「皇帝とナイチンゲール」の朗読 |
アンドレアス・ショル(CT) ヴォルフガング・ヨープ(朗読) | |
| 前半でショルが歌うのだが、サンプルを聞く限り後半はヨープの朗読の模様。ヨープはドイツの有名なファッション・デザイナー。曲や効果音は付けられているのだが、誰の作曲なのか現時点では不明。なかなか面白いCDだが、ドイツ語なのでショルの熱心なファン向けか。レーベルのサイトで試聴が可能。 | ||
| DG TRIO 3CD\3360(税抜\3200) | ||
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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 全集 [第1番−第10番] |
ヴォルフガング・シュナイダーハン(Vn) カール・ゼーマン(P) | |
| 録音:1959年5月。全曲としては海外初CD化となる物。 シュナイダーハンは1915年ウィーン生まれ。幼い頃より神童の誉れ高く、17歳でウィーン交響楽団に入団しコンサートマスターとして活躍、22歳にはウィーン・フィルに移り1951年までコンサートマスターを務めた。同時にシュナイダーハン四重奏団、エトヴィン・フィッシャー・トリオなど室内楽でも高い評価を得、1955年にはバウムガルトナーとともに、ルツェルン祝祭弦楽合奏団を組織、またモーツァルテウム音楽院およびウィーン音楽アカデミーなどで、後進の指導にも力を注いだ。その格調高く古典的で美しい演奏様式は彼に及ぶ者がないといわれる。 | ||
| ハイモヴェッツ〜20世紀チェロ作品集 ブリテン:無伴奏チェロ組曲第1番Op.72 ジョージ・クラム:無伴奏チェロ・ソナタ ウェーベルン:チェロとピアノのための3つの小品Op.11(*) デュティユー:ザッハーの名による3つのストローフェ ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調(*) ブリテン:主題「ザッハー」(1976)/チェロ・ソナタ ハ長調Op.65(*) レーガー:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調Op.131 ヒンデミット:無伴奏チェロ・ソナタOp.25-3 ダヴィドフスキー:シンクロニズムス第3番 ブリテン:無伴奏チェロ組曲第2番Op.80 セッションズ:6つの小品 ハービソン:組曲 ジョージ・パール(1915-):ヘブライの旋律 コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタOp.8 ブリテン:無伴奏チェロ組曲第3番Op.87 ベリオ:Le mots sont alles ヘンツェ:カプリッチョ リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ |
マット・ハイモヴィッツ(Vc) フィリップ・カッサール(P;*) | |
| 初登場時には3CD分売で発売された物で、かなり珍しい作品も収録されている事から現在でもお問い合わせを頂く当アイテムが、待望の復活。 マット・ハイモヴィッツは1970年、イスラエルはテルアヴィヴ生まれの逸材。ジュリアード音楽院を卒業後、メータやレヴァインにその才能を認められDGからデビュー、最近は自主レーベルからアルバムをリリースしている。 | ||
| ヴァーシャリ〜ショパン:ピアノ作品集 12の練習曲集Op.10/12の練習曲集Op.25/ 即興曲(全4曲)/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.35「葬送」/ ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58/ マズルカ集[第54番/第46番/第49番/第5番/第58番]/ ドイツ民謡による変奏曲/子守歌Op.57/ ポロネーズ第6番 変イ長調Op.53「英雄」/ ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11(*)/ ピアノ協奏曲第2番 へ短調Op.21(#) |
タマーシュ・ヴァーシャリ(P) イェジー・セムコフ指揮(*) ヤーノシュ・クルカ指揮(#) BPO(*/#) | |
| 半数以上が初CD化と思われる。 タマーシュ・ヴァーシャリ(ヴァーシャーリ)は、1933年生まれのハンガリーのピアニストで、近年では指揮活動も多い。ここに収められたショパンは彼の得意曲で、その持ち味が最大限に引き出されている。ダイナミックでありながら均衡のとれた「英雄ポロネーズ」は、リリース当時大変評判になった。また、ピアノ協奏曲でバックが2曲ともベルリン・フィルというのも非常に貴重。 | ||
| ニルセン:交響曲全集[第1番−第6番] | ネーメ・ヤルヴィ指揮 エーテボリso. | |
| 録音:1990年代前半。 DGからヤルヴィによる同曲全集が登場したという事で、当時話題となったディスク。久々の再発売。 | ||
| レーガー: 弦楽四重奏曲 全集[第1番−第5番]/ クラリネット五重奏曲 イ長調Op.146(*) |
カール・ライスター(Cl;*) ドロルツSQ | |
| 録音:1960年代後半-1970年代前半。 ドイツの名門、ドロルツSQによるレーガーの作品を集めた大変珍しい録音。レーガー「弦四」の録音は少ないだけに、ドロルツSQのロマンディックで上質な演奏を全集として聴けるという、滋味ながら室内楽ファンには堪らないディスク。 | ||
| シベリウス:管弦楽作品集 「カレリア」組曲 Op.11/交響詩「ルオンノタール」Op.70(*)/ アンダンテ・フェスティヴォ/交響詩「大洋女神」Op.73/ 劇音楽「クリスティアンU世」組曲Op.27/ 交響詩「フィンランディア」Op.26/ 交響詩「ポヒョラの娘」Op.49/ 交響詩「夜の騎行と日の出」Op.55/4つの伝説曲Op.22/ 交響詩「伝説」(エン・サガ)Op.9/即興曲「春の歌」Op.16/ 劇音楽「クオレマ」より [悲しきワルツOp.44-1/鶴のいる風景Op.44-2/ カンツォネッタOp.62a/ロマンティックなワルツOp.62b]/ 交響詩「吟遊詩人」Op.64/交響詩「タピオラ」Op.112 |
ソイレ・イソコスキ(S;*) ネーメ・ヤルヴィ指揮 エーテボリso. | |
| 録音:1990年代後半。 ヤルヴィが手兵エーテボリ交響楽団と集中的に録音したシベリウスのセット化。ちょうど名前が知られはじめた頃のイソコスキの美声(*)を聴くこともできる。比較的最近の録音ながら、早くも廉価盤化! | ||
| DECCA | ||
| R.シュトラウス:管弦楽作品集 ブルレスケ ニ短調(*)/ 歌劇「ばらの騎士」〜第1幕のワルツ/ 歌劇「カプリッチョ」〜六重奏/ 歌劇「ばらの騎士」〜第2幕のワルツ |
ジャン・イヴ・ティボーデ(P;*) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. | |
| 録音:1996年&2004年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス。 2005年をもってライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督を辞任するブロムシュテットの最後を飾る録音の一つとして収録されたもの。ブルレスケには、颯爽としたティボーデのピアノを迎えて演奏の魅力が倍加している。 | ||
| 生誕75周年記念〜ピーター・ハーフォードの芸術 J.S.バッハ: パッサカリアとフーガ ハ短調BWV.582(*)/ フーガ ト長調BWV.577/ コラール「最愛のイエスよ、われらここに集い」BWV.731/ 前奏曲とフーガ ト長調BWV.541/ コラール「甘き喜びのうちに」BWV.608/トリオ ニ短調BWV 583 クレープス:幻想曲 ハ長調 パッヘルベル:フーガ ニ長調 モーツァルト 教会ソナタ第12番 ト長調 クレープス:幻想曲第1番 ヘ短調 ベーム:天にまします我らの父よ パーセル(ハーフォード編):ソナタ ソレール:2つのオルガンのための協奏曲第1番 ハ長調 ヘンデル:オルガン協奏曲 ト短調Op.4-3 リスト:B.A.C.H.による前奏曲とフーガ ブラームス:コラール前奏曲「一輪のばらが咲き」Op.122-8 モーツァルト 教会ソナタ第14番 ハ長調 メンデルスゾーン:オルガン・ソナタ ニ短調Op.65-6 ウォルフォード・デイヴィス(1869-1941):ソレムの旋律 フランク:コラール第2番 ロ短調 ヒンデミット:オルガン・ソナタ第2番 ボッシ:交響的練習曲 ジグー:スケルツォ ヴィエルヌ:オルガン交響曲第1番〜フィナーレ |
ピーター・ハーフォード(Org) | |
| 録音:1973年-2005年。(*)は新録音。 イギリスのオルガニスト、ピーター・ハーフォードの生誕75周年記念盤。1957年から1979年にかけてはセント・オールバン大聖堂と僧院教会のオルガン奏者と楽長を務め、その後もシンシナティ大学での教授職など、今やオルガン界の巨匠として名を馳せている。 | ||
| エッセンシャル・オペラ チェチーリア・バルトリ(Ms) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ジョーン・サザーランド(S) キリ・テ・カナワ(S)他 | ||
| 433 822-2と440 947-2をセットにしたもの。 | ||
| 映画「シンデレラ・マン」オリジナル・サウンドトラック | ||
| 2005年アメリカ製作/米公開:2005年6月3日/日本公開未定。 実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を描く伝記映画で、大恐慌に揺れるニューヨークを舞台に、ラッセル・クロウ扮するブラドックが家族を養うためボクサーとなり、ボクシング世界ヘビー級15代王者になるまでを描く。監督は『ビューティフル・マインド』でラッセルとタッグを組んだロン・ハワード、脚本は同様に『ビューティフル・マインド』組のアキバ・ゴールズマン。プロデューサーはブライアン・グレイザー。 | ||
| DECCA GERMANY | ||
| 初出?〜グルダ・ファースト・レコーディングス バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻〜第15番 BWV.860/ パルティータ第1番 BWV.825/ トッカータ BWV.911〜フーガ ベートーヴェン:11のバガテル Op.119〜第11番/ エコセーズ 変ホ長調 WoO.83(*) ショパン:子守歌 Op.57/練習曲 Op.25より[第1番/第2番]/ バラード第3番 Op.47(#) プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 Op.83 ドビュッシー:喜びの島(#)/映像第1集〜「水に映る影」(#) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番(+) |
フリードリヒ・グルダ(P) | |
| 録音:1950年代、モノラル。(#)を除いては全て初出か、少なくとも初CD化となる音源と思われる。(*)はAMADEOへの録音があるが、別録音の可能性有。(+)はDGへの1978年録音があるが、もちろん異なる録音だろう。 これは驚愕、フリードリヒ・グルダ(1930-2000)による最初期の録音だが、何とそのほとんどが日本盤も含めCDではこれまで聞くことが出来なかった物。さらにそのほとんどが彼の初CD盤レパートリー曲であり、グルダ・ファンにはたまらない音盤の登場だ。 当盤はドイツからの輸入となる関係で非常に高額となります。御了承下さい。 | ||
| PHILIPS | ||
| ウェーバー:歌劇「オベロン」 | ヒレヴィ・マルティンペルト(S) スティーヴ・ダヴィスリム(T) ヨナス・カウフマン(T) マリーナ・コンパラート/他 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 オルケストル・ レヴォルーショネル・ロマンティーク | |
| 録音:2002年3月、ワトフォード・コロシアム、イギリス。 ガーディナー久々のオペラ最新録音、にもかかわわらずいきなり「オベロン」という渋い作品を取り上げるところがいかにもガーディナーらしい。気鋭の錚々たる歌手陣を揃えて、まさに「オベロン」の決定盤ともいうべきディスクの登場。 | ||
| PHILIPS "CLASSIC OPERA" 1CD\1680(税抜\1600) DECCAとPHILIPSの音源から選ばれるミッド・ラインの新オペラ・シリーズ第2弾。今回はPHILIPSの初期ヴェルディ・オペラ4タイトルが復活。作品の希少性とカレーラス全盛期の歌唱も聴けるとあって人気を博した。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アッティラ」 | クリスティーナ・ドイテコム(S) カルロ・ベルゴンツィ(T) ルッジェーロ・ライモンディ(B) シェリル・ミルンズ(Br)他 ランベルト・ガルデッリ指揮 RPO、アンブロジアン・シンガース | |
| 録音:1972年9月、ロンドン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「海賊」 | ホセ・カレーラス(T) ジェシー・ノーマン(S) モンセラート・カバリエ(S)他 ランベルト・ガルデッリ指揮 ニュー・フィルハーモニアo. | |
| 録音:1975年8月、ロンドン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「王国の一日(一日だけの王さま)」 | ホセ・カレーラス(T) ジェシー・ノーマン(S) フィオレンツァ・コッソット(Ms)他 ランベルト・ガルデッリ指揮 RPO、アンブロジアン・シンガース | |
| 録音:1973年8月、ロンドン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「スティッフェリオ」 | ホセ・カレーラス(T) シルヴィア・シャシュ(S) マッテオ・マヌグエラ(B)他 ランベルト・ガルデッリ指揮 ORFso.&cho. | |
| 録音:1979年6月、ウィーン。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| DG | ||
| IN SPIRITUM〜フランク:オルガン作品集 | オリヴィエ・ラトリー(Org) | |
| 使用楽器:パリ、ノートルダム大聖堂のオルガン。 過去のアルバム2枚はともに5万枚以上という大ヒットとなっているオリヴィエ・ラトリー。今回はオルガン音楽においても大変重要なフランクの作品集。5.1ch サラウンド・サウンドの真価がもっとも発揮されるレパートリーのため、オーディオ愛好家もご注目を。SACDハイブリッド盤のみのリリース。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| バルトーク: 管弦楽のための協奏曲/ルーマニア民俗舞曲/ 2台のピアノと打楽器のためのソナタ/他 |
カルッカイネン、ユンパネン(P) エルッキラ、フェルシェン(Perc) サカリ・オラモ指揮 フィンランド放送so. | |
| バルトークの有名作品にオラモが挑む注目盤。 | ||
| ジュリアン・ラクリン ショスタコーヴィチ:「24の前奏曲」より [第2番/第6番/第12番/第13番/ 第17番−第22番] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタOp.147 |
ジュリアン・ラクリン(Vn) イタマール・ゴラン(P) | |
| 現代ヨーロッパを代表する若手ヴァイオリニストの一人であり、史上最年少でウィーン・フィルと共演するなど輝かしい実績をもつジュリアン・ラクリンのワーナー2枚目のアルバム。 前作ではマリス・ヤンソンス/バイエルン放送響とのモーツァルト&ブラームスの協奏曲を録音し、極めて高い評価を得た。 | ||
| ハンプソン〜アリア集 モーツァルト: アリア「彼に眼を向けなさい」/アリエッタ「手に口づけすれば」/ ドイツ軍歌「私は皇帝になりたい」 ベートーヴェン:アリア「接吻への試み」/娘たちと仲良くして ハイドン:アリア「よく言われるように」/ アリア「強い胸にやさしい心」 |
トーマス・ハンプソン(Br) ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス | |
| トーマス・ハンプソンとアーノンクールのタッグによる珠玉のアリア集。 | ||
| サンクチュアリ〜The Heart has its Reasons The Heart has its Reasons/Antiphon/Refuge/ Vigil/Illuminations/Lament/Vigils and Stone/ Passio/Antiphone II/Adoro Te |
サンクチュアリ [ピーター・トーニ(Org) クリストフ・ボート(Vc) ジェフ・ライリー(バスCl)] アラン・トゥルーデル(Tb) サンクチュアリ・ストリングo. | |
| オルガン、チェロ、バス・クラリネットからなるカナダのアンサンブル・トリオによるクロスオーバー・アルバム。曲は4分から10分ほどのオリジナルまたは委嘱作品。 | ||