| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL GERMANY | ||
| 華麗なるオペラ・ガラ〜ドイツ・エイズ財団ガラ・コンサート・ライヴ 2004 ワーグナー:「リエンツィ」序曲 ウェーバー:「魔弾の射手」〜森を過ぎ野を越えて/スティーヴン・グールド(T) コルンゴルト:「死の都」〜Mein Sehnen, mein Wahnen/マティアス・ゲルネ(Br) プッチーニ:「ボエーム」〜私が街を歩くときには/マヤ・ダシュク(S) ロッシーニ:「セミラーミデ」〜Si, gran Nume/ベルリン・ドイツ・オペラcho. ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜人知れぬ涙/ローラン・ヴィリャソン(T) ヴェルディ:「ドン・カルロ」〜さびしくも一人寝て−彼女は私を愛しない/ ジョゼ・ヴァン・ダム(Br) チレア:「アルルの女」〜ありふれた話/ローラン・ヴィリャソン(T) トマ:「ミニョン」〜君よ知るや南の国/マグダレーナ・コジェナー(Ms) バーンスタイン:「キャンディード」〜さあ畑を耕そう/ドナルド・ジョージ(T) クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. | ||
| 2004年のベルリン・ドイツ・オペラ・ガラ・コンサートの指揮者はティーレマン。はじめの「リエンツィ」序曲から快調。彼として珍しいイタリア・オペラや「キャンディード」終曲などを指揮しており、ドイツものではときに気になる作為的なテンポ設定がなく、DGでの彼とは別の一面を示すかのように自然でかつ雄大な音楽を聴かせる。ベルリンで活躍する人気歌手が勢揃い。熱い歌声のヴィリャソンや、しっとりと聴かせるコジェナー、見事なコントロールを披露するゲルネが特に印象的。なお、81歳の人気マルチ・タレント、ロリオが司会を担当、ジャケット写真も彼の大写し。 | ||
| RCA RED SEAL GERMANY "MUSIK IN DEUTSCHLAND" 特記以外1CD\1680(税抜\1600) ドイツ現代音楽集の続編。今回もBOXもの以外の単売アイテムに関しては限定盤となりますのでお早めに。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9 「管弦楽を伴う声楽作品集」-1 1948-1970 ヴォルフガング・フォルトナー(1907-1987): カンタータ「 An die Nachgeborenen 」(1948)(*) エルンスト・ヘルマン・マイヤー(1905-1988): マンスフェルダー・オラトリオ(1950)より(#) ルドルフ・ワーグナー=レーゲニー(1903-1969): カンタータ「起源」(1955-1956)〜第6部(+) フランク・ミヒャエル・バイヤー(1928-): カンタータ「恋人たちの言葉」(1961)(**) ベルンハルト・アロイス・ツィンマーマン(1918-1970): 若き詩人のためのレクイエム〜プロローグ(##) |
ゲルト・ルッツェ(T;*) ヴァルター・スティカン(語り;*) ヘルベルト・ケーゲル指揮 ライプツィヒ放送so.&cho.(*) エッバ・ミュンツィング(Ms;#) ウルリヒ・ナイトツェル(T;#) ヘルベルト・ルンゲンハーゲン(B;#) ロベルト・トレシュ(朗読;#) アドルフ・フリッツ・グール指揮(#) ベルリン放送大o.&cho.(#) ハイディ・リース(A;+) ヴォルフ・ディーター・ハウシルト指揮(+) ライプツィヒ放送so.&cho.(+) エルンスト・クロコフスキ(Br;**) フランシス・トラヴィス指揮(**) ベルリン放送so.(**) メラニー・ワルツ(S;##) ヨアヒム・ザイプ(Br;##) アンドレアス・シッペル(語り;##) ステファン・シャド(語り;##) マンフレート・シュライアー指揮(##) シュトゥットガルト青少年po.(##) シュトゥットガルト 新ヴォーカル・ゾリスデン(##) | |
| 録音:1954年8月28日、ライプツィヒ(*)/1950年10月16日-22日、ベルリン放送局(#)/1979年6月16日、トーマス教会、ライプツィヒ(+)/1962年1月19日、ゼンデザール(**)/1987年11月14日、リーダーハレ、ベートーヴェンザール(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9 「管弦楽を伴う声楽作品集」-2 1970-1990 ジェルジ・リゲティ(1923-):時計と雲(1972-1973)(*) パウル・デッサウ(1894-1979):合唱音楽第5番(1976)(#) ライナー・クナート(1936-1995): Stimmen der Völker in Liedern (1972-1980)より(+) クラウス・フーバー(1924-): Erniedrigt-Geknechtet-Verlassen-Verachtet (1975/78-1981/82)より(**) ロルフ・リーム(1934-): Les Chants de la Revolution sont des Chants de l'Amour (1985-1989)より(##) |
ミヒャエル・ギーレン指揮(*) SWRso.(*)、 スコラ・カントールム・ シュトゥットガルト(*) ハインツ・レー(B;#) クリスティアン・エーヴァルト指揮(#) シュターツカペレ・ベルリン(#)、 ベルリン放送cho.(#) ヘルガ・テルマー(S;+) アネッテ・ヤーンス(S;+) ペーター・シュライアー(T;+) ゴットハルト・シュタイアー(Br;+) ハンス・オット(Org;+) クリスティアン・ハウシルト指揮(+) ドレスデン・フィル団員(+)、 ドレスデン音楽大学cho.(+) 独唱者たち(**) アルトゥーロ・タマヨ指揮(**) SWRso.(**) クリスティーネ・ヴィットレシー(S;##) ローター・ツァグロセーク指揮(##) アンサンブル・モデルン(##) | |
| 録音:1978年3月10日、シュトゥットガルト(*)/1984年2月24日、ベルリン・ドイツ歌劇場(#)/1983年5月24日(+)/1983年10月14日(**)/1989年9月6日、アルテ・オパー、フランクフルト(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9 「管弦楽を伴う声楽作品集」-3 1990-2000 ニコラウス・A.フーバー(1939-): 3つの作品 (1990/91)(*) ジークフリート・ティーレ(1934-): Erdengesänge (1992)(#) フリードリヒ・シェンカー(1942-): ゴルトベルク受難曲(1998-99)〜第1部(+) ディーター・シュネーベル(1930-): エクスタシス(1996-97/2002)より(**) |
ペーター・リカ(Br;*) カテリーネ・ヴィッカーズ(P;*) マンフレート・シュライアー指揮(*) シュトゥットガルト青少年po.(*)、 シュトゥットガルト 新ヴォーカル・ゾリスデン(*) クルト・マズア指揮(#) ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.(#)、 ゲヴァントハウス少年少女cho.(#) 独唱者たち(+) ヨハネス・カリツケ指揮(+) MDRso.、cho.、少年少女cho.(+) イゾルデ・ジーベルト(S;**) ローター・ツァグロセーク指揮(**) バイエルン放送so.&cho.(**) | |
| 録音:1992年1月31日、ヴィラ・ベルク、シュトゥットガルト(*)/1993年7月11日(#)/1999年11月14日、ゲヴァントハウス、ライプツィヒ(+)/2002年6月22日、ヘルクレスザール(**)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9 「オラトリオとカンタータ」 ヨハネス・ドリースラー(1921-1998): オラトリオ「Dein Reich komme」(1950)より(*) ヨハン・ネポムク・ダーヴィト(1895-1977): オラトリオ「Ezzolied」(1957)〜第3部(#) クラウス・フーバー(1924-): ...inwendig voller figur... (1971)より(+) ウド・ツィンマーマン(1943-): Pax Questuosa[嘆きの平和](1982)より(**) ギュンター・ノイベルト(1936-): オラトリオ「Laudate Ninive」(1983)より(##) ハンス・ツェンダー(1936-): Shir Hashirim "Lied der Lieder" (1993)より(++) ゲルハルト・ミュラー=ホルンバッハ(1951-): Am Rande der Zeit(2000)〜第4部(***) |
ゲルト・テュルク(T;*) ゲルハルト・コッホ指揮(*) 独唱者たち(#) ロルフ・シュヴァイツァー指揮(#) ハンス・ギーアスター指揮(+) ニュルンべルク州立po.(+)、 バイエルン放送cho.(+) エディト・ヴィーンズ(S;**) ヴォルフ・ディーター・ハウシルト指揮(**) ライプツィヒ放送so.&cho.(**) ハンス・クリスティアン・ポルスター(B;##) アーヴェド・ヘンキング指揮(##) ゲッティンゲンso.(##)、 ゲッティンゲン聖ヤコビ聖歌隊(##) ジュリー・モッファト(S;++) マーティン・ヒル(T;++) ハンス・ツェンダー指揮 ザールブリュッケン放送so.(++) ノイエ・ムジーク室内cho.(++) クラウス・メルテンス(Br;***) ラルフ・オット指揮(***) マインツ・バッハo.&cho.(***) | |
| 録音:1987年1月(*)/1980年7月5日(#)/1971年3月19日、ニュルンベルク(+)/1984年2月28日、ゲヴァントハウス、ライプツィヒ(**)/1983年6月10日、ハノーヴァー(##)/1996年5月19日、ザールブリュッケン(++)/2000年3月20日、キリスト教会、マインツ(***)。原盤:Cantate Musicaphon(*)/Audite(#)/Deutsche Schallplatten(**)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9 「ミサ曲とレクイエム」 ルドルフ・マウエルスベルガー(1889-1971): ドレスデン・レクイエム(1947-48/61)より(*) ヴォルフガング・フォン・シュヴァイニッツ(1953-): ミサ曲 Op.21(1981-83)〜キリエ(#) ディーター・シュネーベル(1930-): ダーレム・ミサ(1984-87)〜グローリア(+) フォルカー・ダーフィト・キルヒナー(1942-): Missa Moguntina(1992-1993)〜クレド(**) アルヴォ・ペルト(1935-): ベルリン・ミサ(1990)より(##) アリベルト・ライマン(1936-): レクイエム(1980-82)より(++) |
マティアス・ユング指揮 ドレスデンフィルハーモニー団員(*)、 ドレスデン聖十字架cho.(*) シェリル・スチューダー(S;#) ガブエリエーレ・ シュレッケンバッハ(Ms;#) ウィリアム・ペル(T;#) ゲルト・アルブレヒト指揮(#) ベルリン放送so.、RIAS室内cho.(#) 独唱者たち(+/**) ゾルターン・ペシュコー指揮(+) シャルーン・アンサンブル(+) マティアス・ブライトシャフト指揮(**) マインツ大聖堂o.&cho.(**) ロルフ・ベック指揮(##) ユリア・ヴァラディ(S;++) ヘルガ・デルネシュ(Ms;++) ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br;++) ゲルト・アルブレヒト指揮(++) ベルリン放送so.、RIAS室内cho.(++) | |
| 録音:1994年10月13日-16日、聖ルカ教会、ドレスデン(*)/1984年7月8日(#)/1988年11月11日、イエス・キリスト教会、ベルリン(+)/1993年11月21日、マインツ大聖堂(**)/1991年12月18日、マルクス教会(##)/1983年8月17日(++)。原盤:WERGO(#)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9 「政治的オラトリオ」 ボリス・ブラッハー、(パウル・デッサウ、) カール=アマデウス・ハルトマン、 ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、 ルドルフ・ワーグナ−=レーゲニー合作: ユダヤの年代記(1960)より(デッサウ作部は含まれず)(*) パウル・デッサウ(1894-1979): ルムンバへのレクイエム(1964)より(#) ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ: オラトリオ「Das Floß der Medusa」(1968)より(+) ヴォルフガング・フフシュミット(1934-): マイスナー・テデウム(1968)より(**) |
独唱者たち(*/#/+/**) ガリー・ベルティーニ指揮(*) ベルリン・ドイツso.(*)、 エルネスト・ゼンフcho.(*) ヘルベルト・ケーゲル指揮(#) ライプツィヒ放送so.&cho.(#) インゴ・メッツマッハー指揮(+) ハンブルク州立po.、NDRcho.(+) エーリヒ・シュミット指揮(**) ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.(**) | |
| 録音:1997年9月29日、フィルハーモニー、ベルリン(*)/1970年(#)/2001年6月14日-18日(+)/1968年5月26日(**)。原盤:Deutsche Schallplatten(#)/Cybele Records(**)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9「声楽作品」BOX | ||
| 上記6枚のBOXセット。価格もワンランク下で、お買い得。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI ELECTROLA フォークト/ハイムバッハ・フェスティヴァル 2004 ピアニストのラルス・フォークトが主宰、毎年ケルン郊外のハイムバッハで一週間にわたって開かれる室内楽、リサイタルの音楽祭のライヴ。「Spannung」(ドイツ語でヴォルテージ、興奮、未定状態などの意) と呼ばれるフェスティヴァルは発電所地域で行われ、ユニークな曲目編成で注目され、気鋭のアーティストによる演奏が繰り広げられる。今回は1曲だけだがハーディングも参加。 | ||
| ドヴォルザーク: ヴァイオリンとピアノのためのソナチネOp.100 チャイコフスキー: ピアノ三重奏曲Op.50「ある偉大な芸術家の思い出に」(*) |
アンティエ・ヴァイトハース(Vn) クラウディオ・ボホルケス(Vc;*) ラルス・フォークト(P) | |
| モーツァルト:ピアノ四重奏曲 ト短調K.478(*) ベルク:ピアノ・ソナタOp.1 (弦楽六重奏編版;ハイメ・ミュラー編)(#) モーツァルト:ピアノ三重奏曲 変ロ長調K.502(+) シェーンベルク:室内交響曲第1番Op.9(**) |
イザベル・ファウスト(Vn;*) シュテファン・フェーラント(Va;*) ナタリー・クライン(Vc;*) ラルス・フォークト(P;*/+) クリスティアン・テツラフ(Vn;#/+/**) ハイメ・ミュラー(Vn;#/**) ハンナ・ヴァインマイスター(Va;#) ベアトリス・ムートエレト(Va;#/**) グスタフ・リヴィニウス(Vc;#/+) アルバン・ゲルハルト(Vc;#/**) アンドレア・リーバークネヒト(Fl;**) コルネリア・ブラントカンプ(Fl;**) 吉井瑞穂(Ob;**) クリスティアン・ヴェッツェル(Ob;**) シャロン・カム(Cl;**) ディームト・シュナイダー(Cl;**) トマス・アダムスキー(Cl;**) シュテファン・シュヴァイゲルト(Fg;**) クラウス・ローラー(Fg;**) マリー・ルイーズ・ノイネッカー(Hr;**) シビレ・マーニ(Hr;**) 河原泰則(Cb;**) ダニエル・ハーディング指揮(**) | |
| 録音:2004年(*以外)/2003年(*)。 (*)は2004年に演奏記録がなく、2003年に行われた同メンバーによる演奏が収録されている物と思われる。 | ||
| EMI ELECTROLA フォークト/ハイムバッハ・フェスティヴァル 2000-2003 今回併せて、1999年から2003年までの旧譜(当音楽祭の旧譜全て)も御紹介。2000年のアイテムは何故かあまり市中に出まわっておりませんのでお見逃し無く。 | ||
| フランス室内楽作品集 サン=サーンス:動物の謝肉祭 アンドレア・リーバークネヒト(Fl) シャロン・カム(Cl) イザベル・ファウスト(Vn) アネッテ・ベール=ケーニヒ(Vn) シュテファン・フェーラント(Va) クリスティアン・ポルテラ(Vc) ペーター・リーゲルバウアー(Cb) G.ビュール(シロフォン) T.コマロヴァ(グロッケンシュピール) ミハエラ・ウルスレアサ、ラース・フォークト(P) サン=サーンス:幻想曲 Op.124 クリスティアン・テツラフ(Vn) ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp) フランセ:ディヴェルティスマン ダグ・イェンセン(Fg) アネッテ・ベール=ケーニヒ(Vn) アンティエ・ヴァイトハース(Vn) シュテファン・フェーラント(Va) グスタフ・リヴィニウス(Vc) ペーター・リーゲルバウアー(Cb) マルセル・スラージュ(1894-1970):伝説 ウルリヒ・ケーニヒ(Ob) アンドレア・リーバークネヒト(Fl) ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp) ロジェ・ブトリー(1932-):アンテルフェランス I ダグ・イェンセン(Fg) ミハエラ・ウルスレアサ(P) ミヨー:スカラムーシュ ミハエラ・ウルスレアサ、ラース・フォークト(P) | ||
| 録音:2003年、「シュパヌンゲン」室内楽フェスティヴァル、ライヴ。 | ||
| ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番 Op.26(*) メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲第2番 Op.87(+) |
ラース・フォークト(P;*) クリスティアン・テツラフ(Vn) ヴェロニカ・ハーゲン(Va) ハインリヒ・シフ(Vc;*) イザベル・ファウスト(Vn;+) シュテファン・フェーラント(Va;+) グスタフ・リヴィニウス(Vc;+) | |
| 録音:録音:2003年、「シュパヌンゲン」室内楽フェスティヴァル、ライヴ。 | ||
| CDC 5 57552 2 (CCCD) 廃盤 |
モーツァルト: ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452/ フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285/ 弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K.516 |
クリスチャン・テツラフ(Vn) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc) ラルス・フォークト(P) コーネリア・ ブラントカンプ(Fl) タチヤナ・マスレンコ(Va)他 |
| 録音:2002年。 | ||
| ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 Op.66 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 Op.67 |
ボリス・ペルガメンシコフ(Vc) クリスチャン・テツラフ(Vn) ラルス・フォークト(P) アンジェ・ヴァイトハース(Vn) | |
| 録音:2002年。 | ||
| ブラームス: チェロ・ソナタ第1番(*)/同第2番(*) シューマン:幻想小曲集(*)/3つのロマンス(*) ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第1番−第3番(+) クラリネット・ソナタ第1番(#)/同第2番(#) ベルク:ピアノ・ソナタ/ クラリネットとピアノのための4つの小品(#) |
ボリス・ ペルガメンシコフ(Vc;*) クリスチャン・テツラフ(Vn;+) ザビーネ・マイヤー(Cl;#) 以上 ラルス・フォークト(P) | |
| 録音:2002年。 | ||
| フォークト&ハイムバッハ・フェスティヴァル 2001〜室内楽曲集 ヒンデミット: ヴァイオリン・ソナタ Op.11 No.6/ 10の楽器のためのソナタ プーランク:トリオ ベルク、プロコフィエフの作品 |
ラルス・フォークト クリスティアン・テツラフ アルバン・ゲルハルト タベア・ツィンマーマン タチアナ・マスレンコ アンティエ・ヴァイトハース 他 | |
| フォークト&ハイムバッハ・フェスティヴァル 2001〜 ハイドン、モーツァルト:室内楽曲集 | ||
| フォークト&ハイムバッハ・フェスティヴァル 2001〜 ブラームス室内楽曲集 | ||
| 録音:2001年。 | ||
| SPANNUNGEN(緊張)〜ハイムバッハ室内音楽祭 1999 ハイドン: フルート、チェロとピアノのための三重奏曲ト長調 Hob.XV:15(*) シューベルト:弦楽五重奏曲(+) ブラームス:ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲 Op.8(#) ドヴォルザーク: ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための四重奏曲 Op.87(**) |
コーネリア・ ブラントカンプ(Fl;*) タニヤ・テツラフ(Vc;*/++) ラルス・フォークト(P;*,#/**) クリスティアン・テツラフ(Vn;+/#) イザベル・ファウスト(Vn;+/**) タチヤナ・マスレンコ(Va;+) ボリス・ペルガメンシコフ(Vc;+,#) グスタフ・リヴィニウス(Vc;+) ディームート・ポッペン(Va;**) | |
| 録音:2000年、ライヴ。フォークトが芸術監督を務める音楽祭のライヴ。タイトルは弦の「張り」と心理的「緊張」をかけたものか? 知的技巧派の面々による演奏は聴き手にもある種の緊張をもたらすにちがいない。 | ||
| SPANNUNGEN〜ハイムバッハ室内音楽祭 1999 ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲Op.81 ラルス・フォークト(P) クリスティアン・テツラフ(Vn) アンジェ・ヴァイトハス(Vn) キム・カシュカシアン(Va) ボリス・ベルガメンシコフ(Vc) タチアナ・コマロヴァ:ピアノ三重奏曲(1991) ラルス・フォークト(P) アンジェ・ヴァイトハス(Vn) ニコライ・シュナイダー(Vc) ストラヴィンスキー:兵士の物語(抜粋) クリスティアン・テツラフ(Vn) ペーター・リーゲルバウアー(Cb) マイケル・コリンズ(Cl) ダグ・イェンセン(Fg) ジェローン・バーワーツ(Tp) デイヴィット・パーサー(Tb) シュテファン・ラップ(Perc) ダニエル・ハーディング指揮 シェーンベルク:浄夜 クリスティアン・テツラフ(Vn) アネッテ・ペール・ケニッヒ(Vn) タチアナ・マツレンコ(Va) イザベル・ファン・クーレン(Va) ターニャ・テツラフ(Vc) ニコライ・シュナイダー(Vc) メシアン:世の終わりのための四重奏曲 マイケル・コリンズ(Cl) イザベル・ファン・クーレン(Vn) アルバン・ゲルハルト(Vc) ラルス・フォークト(P) | ||
| 録音:1999年、ライヴ。 音楽祭は1997年に始まったが、CDが発売されているのはこの1999年以降。フォークト夫人であるコマロヴァの作品が取り上げられたりするなど、初期のロッケンハウス音楽祭のような雰囲気。 | ||
| EMI SPAIN | ||
| CDC 5 57786 2 (CCCD) 廃盤 |
バルエコ〜協奏曲集 ロベルト・シエラ:フォリアス:バロック協奏曲 ヴィヴァルディ/E.プジョール編曲: 協奏曲 ニ長調/協奏曲 ハ長調 ペルト:フラトレス |
マヌエル・バルエコ(G) ヴィクトル・パブロ・ペレス指揮 ガリシアso. |
| 現代最高のギタリストの一人バルエコの久々の新録音は、ヴィヴァルディ(バロック)と現代の作曲家による作品。ギター・ファンには見逃せない。2004年3月にスペイン・ローカルで発売されたアイテムだが、日本では初紹介。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| グリーグ:劇付随音楽「ペール・ギュント」 (メロドラマを除く全曲;1874) |
ペーター・マッテイ (Br:ペール・ギュント) カミラ・ティリング (S:ソルヴェイグ) シャーロッテ・ヘレカント (Ms:アニトラ) パーヴォ・ヤルヴィ指揮 エストニア国立so.&男声cho. エラーハイン少女cho. | |
| 録音:2004年9月。 ヤルヴィは父ネーメを踏襲して第一級のスェーデンのアーティストをキャスティングして臨み、完全なスカンディナヴィア・タッチを実現させている。せりふと一体となったメロドラマの部分を除く全ての音楽スコアを収録。 | ||
| アンデルジェスフキ〜シマノフスキ:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第3番(1917)/ メトープ(3つの詩)(1915) [セイレーンの島/カリプソ/ナウシカー]/ 仮面劇(1916) |
ピョートル・アンデルジェフスキ(P) | |
| 近代ポーランドを代表する作曲家シマノフスキは、独自の作風でありながらコスモポリタンな性格を持っている。ソナタ3番は複雑で技術的にも音楽的にも高度な能力が求められる難曲。メトープはホメロスのオデッセイアから詩的な触発を受けた作品。本アルバムの3作品はシマノフスキのピアノ作品の中でも傑作と言われる物が集められている。アンデルジェフスキは自国外でシマノフスキに対する関心を高めるため積極的にコンサートで採り上げており、2005年6月にパリで行われるシマノフスキ・フェスティヴァルや同月のロンドンでの演奏会を始め、今シーズン後半のコンサートのほとんどの演目はシマノフスキで占められているという。 | ||
SONY | ||
| SONY FRANCE | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | ブルーノ・ワルター指揮 NYP | |
| 録音:1949年とクレジットされているが、1941年の演奏の模様。 このコンビでは2種の録音が残されているが、どちらの録音もたしか海外SONYからはこれまでCDになっていなかった。CDには1949年とクレジットされている様だが海外のディスコグラフィによると、実際には1941年の演奏が収録されているらしい。ただ、どちらにせよワルター・ファンには嬉しいCD。 | ||
| J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 | グレン・グールド(P) | |
| 録音:1954年。音源:CBC(カナダ放送)。 CBCレーベルでCDも出ているが、SONYからは初発売。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| Une symphonie imaginaire ラモー:11の歌劇からの17のオーケストラル・ピース 「ザイス」、「カストールとポリュクス」、「エベの祭」、 「ダルダニュス」、「栄光の殿堂」、「レ・ボレアード」、 「オシリスの誕生」、「プラテ」、「イポリトとアリシー」、 「ナイス」、「優雅なインドの国々」から/ 六重奏用に編曲された6つのコンセール〜第6番 |
マルク・ミンコフスキ指揮 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル | |
| 録音:2003年6月。 フレンチ・バロック界の雄ミンコフスキにより全く新しいコンセプトで描かれたラモー音楽の世界。同じラモーの歌劇「ダルダヌス」(463 476-2)ではレコード・アカデミー賞も受賞。最近は古楽分野だけでなく、ミンコフスキのすべての音楽活動が世界的に高く評価されている。 今回のこのアルバムは、ミンコフスキ自身のセレクトによるラモーの11作のオペラからの17曲のオーケストラ作品で構成されている。どの曲も元々フランス・バロックの舞曲として、または交響作品として作曲されたかのように生き生きと編纂されており、「いきなりバロック・オペラ全曲を聴くのは・・・」と少々躊躇していたかたでも、きらめくようなラモー音楽の世界に容易に踏み込め、しかもそのまま虜にしてしまうような魅力に満ちている。 | ||
| ヘンデル:歌劇「ロデリンダ」 | シモーネ・ケルメス、 マリヤーナ・ミヤノヴィッチ(S) スティーヴ・ダヴィスリム(T) 他 アラン・カーティス指揮 イル・コンプレッソ・バロッコ | |
| 録音:2004年9月。 古楽の演奏者としてだけでなく、校訂や古楽器研究の権威としても知られるアラン・カーティス。50年にも及ぶ活動で多くの作品を現代に蘇えらせてきた。そんな彼が、ケルメスとミヤノヴィッチという今日最も輝いているふたりのアーティストを得て、ヘンデルのオペラの中でもベスト3に数えられる傑作「ロデリンダ」に挑んだ。1725年にロンドンで初演されて以来、ヨーロッパでは頻繁に演目に取りあげられる人気のオペラである。 | ||
| グルック:歌劇「パリーデとエレーナ」 | マグダレーナ・コジェナー、 スーザン・グリットン、 キャロライン・サンプソン、 ジリアン・ウェブスター(S) 他 ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・ コンソート&プレーヤーズ | |
| 録音:2003年10月。 2004年度グラモフォン誌のアーティスト・オブ・イヤーにも選ばれたコジェナーが圧倒的なパリーデを演じた、グルックの傑作オペラの登場。「オルフェオとエウリディーチェ」と同様、グルックのイタリア・オペラの一連の傑作群に含まれつつも演奏されることもなく長く忘れ去られていた作品である。 当盤はロンドン祝賀演奏会期間に録音されたもので、この演奏会は各紙で大絶賛された。もちろんタイトル・ロールのふたりには惜しみない拍手が送られたが、際立っていたのはマクリーシュに対する賛辞で、ひとつの音符も殺さない流暢極まりない指揮ぶりは「まさに天才」と報じられた。 | ||
| DG | ||
| マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」 | クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| 録音:2004年6月、ベルリン、ライヴ。 「孤高の聖職者のごとくマーラーを演じたアバド。この音楽はほとんど宗教だ!あなたも一度聴いたら改宗せざるを得なくなる。」(The Financial Times) こんな扇情的な評を得た演奏会のライヴ録音。1999年にスタートしたアバドとベルリン・フィルによるマーラー・チクルス第4弾。マーラー・ファンにとってもオーディオ・ファンにとっても最も重要度の高い「悲劇的」は、葬送行進曲で始まり、彼の若き妻を描写したともいわれるリリシズムも併せもち、驚くほど広範囲な感情の振幅を一曲の中で表現した作品でもある。Berliner Zeitungをして「前王の帰還」と評されたアバドとベルリン・フィルとの関係性が人の持つあらゆる情感をいかに音楽として昇華させたのか? チクルスの一環というだけでなく、現在望みえる最高の顔併せによる最も興味あるレパートリーのリリースともいえよう。 2005年5月下旬にはルネ・フレミングとの第4番が三夜にわたってフィルハーモニー・ホールで予定されており、この演奏会評がどれほどセンセーショナルであるかも見逃せまない。第4番は2005年11月に発売予定。 【ウェブ上で試聴】http://www.deutschegrammophon.com/eplayer/a | ||
| ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ 生誕80周年記念〜An die Musik(音楽に寄す) [CD](*) シューベルト: 音楽に寄す/ミューズの子/君こそわが憩い/セレナード J.S.バッハ: カンタータ第82番「われは満ち足れり」BWV.82 から グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜アリア ブラームス:野の寂しさ R.シュトラウス:セレナード マーラー:リュッケルトの歌(4曲) シューマン:歌曲集「詩人の恋」 他 [DVD](+) シューベルト: 窓辺で/ドナウ川の上で/娘の恋のたち聞き/ ブルックの丘にて/漁夫の歌/さすらい人/星/春に |
ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br) ジェラルド・ムーア、 イェルク・デムス、 ダニエル・バレンボイム、 ヴォルフガング・ サヴァリッシュ(P;*) フェレンツ・フリッチャイ 指揮ベルリンRIASso.(*) スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| ピアノ伴奏の朗読集(477 532-0)に続くフィッシャー=ディースカウ生誕80周年特別リリース。リヒテルとのシューベルト歌曲を収録した初出映像(1978年、バイエルン放送収録)はそれだけでも価値の高いもの。初CD化音源も多数。 | ||
| DG "OPERA HOUSE" バジェット・ラインの新オペラ・シリーズ。なお、当シリーズのみ2005年5月下旬の入荷予定です。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | ギネス・ジョーンズ、 エディット・マティス(S) テオ・アダム(B) 他 カール・ベーム指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」 | バーバラ・ボニー(S) イェスタ・ウィンベリ(T) ローランド・パネライ(Br) 他 ガブリエーレ・フェッロ指揮 フィレンツェ五月祭o.&cho. | |
| 若き日のバーバラ・ボニーが演じたコミック・オペラの傑作。最近はドイツ・ローカル以外入手不可だった。 | ||
| ジョプリン:歌劇「トゥリーモニシャ」 | カルメン・バルスロップ(S) ベティ・アレン(Ms) カーティス・レイヤム(B) ガンサー・シュラー指揮o.&cho. | |
| オリジナル・キャストによる唯一の全曲盤。これは貴重。 | ||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」 | リューバ・オルゴナソヴァ、 シンディア・ジーデン(S) スタンフォード・オルセン(T) コルネリウス・ハウプトマン(B) 他 ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ モンテヴェルディcho. | |
| プロコフィエフ:歌劇「炎の天使」 | ナディーネ・セクンデ(S) ジークフリート・ローレンツ(Br) ハインツ・ツェドニク(T) クルト・モル(B) 他 ネーメ・ヤルヴィ指揮 エーテボリso. | |
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S) フランコ・ボニゾッリ(T) マッテオ・マヌグエッラ(Br) 他 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 指揮フランス国立o. | |
| 初CD化。 | ||
| サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」 | エレーナ・オブラスツォワ(Ms) プラシド・ドミンゴ(T) レナート・ブルソン(Br) 他 ダニエル・バレンボイム指揮 パリo.&cho. | |
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | カティア・リッチャレッリ(S) プラシド・ドミンゴ(T) エレーナ・オブラスツォワ(Ms) レオ・ヌッチ(Br) 他 クラウディオ・アバド指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 3枚組から2枚組になってしかもバジェット化で大幅プライスダウン。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | レナータ・スコット(S) フィオレンツァ・コッソット(Ms) カルロ・ベルゴンツィ(T) ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) 他 ラファエル・クーベリック指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」 | イルムガルト・ゼーフリート、 リタ・シュトライヒ(S) リヒャルト・ホルム(T) エバーハルト・ヴェヒター(Br) オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| DG "MUSIK...SPRACHE DER WELT" 1CD\1680(税抜\1600) 同シリーズの第2回発売。1953年〜1956年のオーケストラ録音の復刻盤で、シリーズ名を日本語にすれば「音楽は世界の言葉」。ほとんどオリジナルLPジャケットと同一のデザインで、DGのロゴも「Gesellschaft」付の旧タイプを採用、古い物では作曲家のサインを用いた正に昔懐かしい装丁となっており、これはファンには嬉しい贈り物。 第2回はさらにマニアックなラインナップで、これはマニア垂涎だろう。デジパックおよびクリアトレイによるパッケージ。 | ||
| ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」(*) リムスキー=コルサコフ: 序曲「ロシアの復活祭」(+)/ 歌劇「五月の夜」序曲(+)/同「金鶏」序曲(+) |
イーゴリ・マルケヴィチ指揮 BPO(*) コンセール・ラムルーo.(+) | |
| 録音(P):1953年、モノラル(*)/1959年、ステレオ。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第4番 ヘ短調 Op.36 バレエ「白鳥の湖」組曲/同「眠りの森の美女」〜ワルツ/ 同「くるみ割り人形」〜花のワルツ/ 歌劇「エフゲニ・オネーギン」〜ワルツ |
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso. | |
| 録音(P):1958年、モノラル。 | ||
| ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 フランク:交響曲 ニ短調 |
フリッツ・レーマン指揮 バンベルクso. | |
| 録音(P):1953年、1954年、モノラル、初CD化。 | ||
| グリーグ: 劇付随音楽「ペール・ギュント」組曲第1番&第2番 リスト:交響詩「オルフェウス」/同「マゼッパ」 |
オトマール・スウィトナー指揮 バンベルクso. | |
| 録音(P):1953年、1957年、モノラル、初CD化。 | ||
| R.シュトラウス:家庭交響曲 F.ヴィット(1770-1837):イェーナ交響曲 |
フランツ・コンヴィチュニー指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| 録音(P):1956年、1957年、モノラル、初CD化。 イェーナ交響曲は以前、ベートーヴェン作(第1交響曲以前の作品)とされていた。 | ||
| シベリウス: 劇付随音楽「テンペスト」序曲(*)/ 交響詩「大洋の女神」(*)/ 交響詩「夜の騎行と日の出」(+) ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」〜第1幕&第3幕前奏曲(#)/ 楽劇「パルジファル」〜前奏曲&聖金曜日の音楽(+) |
オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送so.(*/+) BPO(#) | |
| 録音(P):1951年、1957年、モノラル、初CD化(*)。 | ||
| ストラヴィンスキー: バレエ「春の祭典」/同「ペトルーシュカ」 |
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso. | |
| 録音(P):1954年、1953年、モノラル。 | ||
| ファリャ: バレエ「恋は魔術師」(*/+)/同「三角帽子」組曲(+) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(+) シャブリエ:狂詩曲「スペイン」(#) サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」(#) 同:歌劇「サムソンとダリラ」〜バッカナール(#) |
ディアナ・オイストラーティ(A;*) フリッツ・レーマン指揮 BPO(+) バンベルクso.(#) | |
| 録音(P):1953年、1954年、モノラル、初CD化。 | ||
| ハルトマン: 交響曲第6番 弦楽のための交響曲〜 アダージョ・アパッショナート(フィナーレ) フォルトナー:交響曲(1947)〜フィナーレ ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲 |
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso. | |
| 録音(P):1950年、1953年、1956年、モノラル。 | ||
| ヘラー: フレスコバルディの主題による交響的幻想曲 Op.20 スヴェーリンク変奏曲 Op.56(1951)〜 Mein junges Leben hat ein End |
オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音(P):1958年、モノラル、初CD化。 | ||
| MUSIK...SPRACHE DER WELT II | ざまざまな演奏家 | |
| 第1回発売同様用意された、上記10タイトルのボックス・セット。36ページにわたるフル・カラー・ブックレットがこの10枚組みにのみ添付されているが、その内容はマニアも納得の大変価値ある資料。しかも今回、価格はバラで買うよりお買い得。 | ||
| DG "MUSIK...SPRACHE DER WELT" 旧譜 1CD\1680(税抜\1600) ちなみに、2002年11月に発売されたヨッフムのジュピター&未完成(469 798-2)、ロマンティック(469 389-2)も、当シリーズと同様の、オリジナル・ジャケット、デジパック&クリアトレイによるパッケージ。 | ||
| ハイドン: 交響曲第44番 ホ短調 「悲しみ」 交響曲第95番 ハ短調/交響曲第98番 変ロ長調 |
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso. | |
| モーツァルト: 交響曲第33番 変ロ長調 K.319 交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」 交響曲第39番 変ホ長調 K.543 |
オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送so. | |
| ベートーヴェン: 交響曲 第2番ニ長調 Op.36 ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) クルト・ザンデルリンク指揮 レニングラードpo. | |
| ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 Op.67 「運命」 交響曲第7番 イ長調 Op.92 |
カール・ベーム指揮 BPO | |
| シューベルト: 交響曲第3番 ニ長調 D.200 交響曲第4番 ハ短調 D.417 「悲劇的」 |
イーゴル・マルケヴィチ指揮 BPO | |
| シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」D.797 | ディアナ・オイストラティ(A) フリッツ・レーマン指揮BPO ベルリン・モテットcho. | |
| ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14a ビゼー:小組曲「子供の遊び」Op.22 |
イーゴル・マルケヴィチ指揮 BPO | |
| シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120 ハイドン:交響曲第88番 ト長調 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮BPO | |
| ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73 レーガー: モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132 |
カール・ベーム指揮 BPO | |
| ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 | オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送so. | |
| MUSIK...SPRACHE DER WELT BOX | ||
| 上記10CD(474 981-2から474 990-2)をボックス・セットにしたもの。フル・カラー・ブックレットがこの10枚組みにのみ添付され、その内容がマニアも納得の大変価値ある資料になっているのはこちらも同じ(こちらの価格は分売10枚分)。 | ||
| DECCA & PHILIPS | ||
| ベートーヴェン・アダージョ〜 リラクシング・ミュージック ピアノ・ソナタ第14番「月光」/ロマンス第2番/ ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、交響曲第6番「田園」、 弦楽四重奏曲第13番、ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、 三重協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、 交響曲第7番、ピアノ協奏曲第3番、エリーゼのために、 メヌエット ト長調、交響曲第4番、七重奏曲、 ピアノ三重奏曲第4番、交響曲第3番「英雄」、 ピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲、 五重奏曲 Op.16 から緩徐楽章の抜粋 |
アシュケナージ、バックハウス(P) グリュミオー、パールマン、 シェリング(Vn) イタリア弦楽四重奏団 イ・ムジチ合奏団 ボザール・トリオ ショルティ指揮シカゴso. 他 | |
| UNIVERSAL UK "Gramophone Awards Collection" 1CD\1680(税抜\1600) イギリスのグラモフォン・アワードを獲得したアルバムをミッド・プライスでシリーズ化。オリジナル・ジャケットがあしらわれたアート・ワークには、何年の何賞を受賞したかが明記されている。今回の発売はDECCA&PHILIPS音源より。 | ||
| プーランク:ピアノ作品集 ナゼールの夜会/3つのノヴェレッテ/パストゥレル/ 常動曲/ワルツ/即興曲/3つの小品 |
パスカル・ロジェ(P) | |
| ラヴェル:管弦楽作品集 マ・メール・ロワ/亡き王女のためのパヴァーヌ/ 高雅で感傷的なワルツ/クープランの墓 |
シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso. | |
| アイスラー:ハリウッド・ソングブック 息子/小さなラジオに/草原で/亡命途上/ 自殺について/サクランボ泥棒/他 |
マティアス・ゲルネ(Br) エリック・シュナイダー(P) | |
| ドビュッシー:ピアノ作品集 映像/2つのアラベスク/英雄の子守歌 |
ゾルターン・コチシュ(P) | |
| シューベルト:歌曲集「美しき水車屋の娘」 | ペーター・シュライヤー(T) アンドラーシュ・シフ(P) | |
| ニルセン:歌劇「仮面舞踏会」 | オーゲ・ハウグラン ズザンネ・レスマルク ゲルト=ヘニング・イェンセン 他 ウルフ・シルマー指揮 デンマーク国立放送so. | |
| シューベルト: 歌曲集「冬の旅」/ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 D.840 |
ペーター・シュライヤー(T) スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| シベリウス:歌曲全集 | エリーサベト・セーデルストレム(S) トム・クラウゼ(Br) ヴラディミール・アシュケナージ、 アーウィン・ゲイジ(P) | |
| バルトーク: 中国の不思議な役人/ハンガリーの風景/ ルーマニア民族舞曲/トランシルヴァニア舞曲/ ハンガリー農民の歌/ルーマニア舞曲 |
イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭o. | |
| ラモー:序曲集 「詩神ポリムニの祭典」/「優雅なインドの国々」/ 「ザイス」/「カストールとポリュクス」/「ナイス」/ 「プラテ」/「オペラの才能(エベの祭典)」/ 「ゾロアストル」/「ダルダニュス」/「遍歴の騎士」/ 「イポリトとアリシ」/「栄光の神殿」/「ピグマリオン」/ 「愛神の驚き」〜プロローグ/「結婚の女神と愛神の祭典」/ 「愛の驚き」/「アカントとセフィーズ」 |
クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリク | |
| UNIVERSAL UK "CRITICS' CHOICE" 1CD\1680(税抜\1600) UK発の新ミッド・ライン・シリーズ。初ミッド化及び長く廃盤となっていたタイトルを含んでおり、オリジナル・ジャケをあしらったデザイン・・・といいたい所だが、たまに「ガレリア」のジャケだったりするところがご愛嬌。いかにもイギリスらしいラインナップだが、よく見ると貴重盤目白押しの注目シリーズ。2005年10月には15アイテムが追加される予定。 | ||
| モンテヴェルディ:歌劇「オルフェオ」 | ジョン・マーク・エインズリー(T) キャサリーン・ボット(S) ジュリア・グーディング(S)他 フィリップ・ピケット指揮 ニュー・ロンドン・コンソート | |
| 原盤:DECCA(オワゾリール)。 | ||
| マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 |
エレナ・スリオティス(S) マリオ・デル・モナコ(T) ティト・ゴッビ(Br)他 シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院o. | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 | ホセ・クーラ(T) バルバラ・フリットリ(S) カルロス・アルバレス(Br)他 リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第14番「月光」/第8番「悲愴」/ 第21番「ワルトシュタイン」] |
ラドゥ・ルプー(P) | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| J.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲BWV.988 | アンドラーシュ・シフ(P) | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」 オッフェンバック:バレエ「パピヨン」 |
リチャード・ボニング指揮 ナショナルpo. | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| R.シュトラウス:楽劇「サロメ」 | キャサリン・マルフィターノ(S) ブリン・ターフェル(B−Br) ケネス・リーゲル(T) ハンナ・シュヴァルツ(Ms)他 クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮 VPO | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第1番/ヴァイオリン協奏曲第2番 ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 |
チョン・キョンファ(Vn) アンドレ・プレヴィン指揮 LSO | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| イングリッシュ・マドリガルズ ギボンズ、ウィルビー、モーリーの作品 |
アンソニー・ルーリー指揮 コンソート・オブ・ミュージック | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| 戴冠式アンセム ボイス: 王は御身の力に恵まれん/来たりたまえ,聖霊よ/ おお、エルサレムよ、主をたたえよ ヘンデル:王は御身の力に恵まれ/祭司ザドク クロフト:主は太陽にして盾なり クラーク:おお、エルサレムよ、主をたたえよ ブロウ:わが祈りを届かせん/主は太陽にして盾なり パーセル:われはうれしかりき/ わが心には喜ばしい言葉が湧き出で |
エドワード・ヒギンボトム指揮 アカデミー・オブ・ エンシェント・ミュージック、 ニュー・カレッジcho. | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| コロラトゥーラ・スペクタキュラー | ジョーン・サザーランド(S) マリリン・ホーン(Ms) スミ・ジョー(S)他 | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| バーバラ・ボニー〜アメリカン・ソングズ プレヴィン:ヴォカリーズ/ サリー・チザムのビリー・ザ・キッド追想曲 コープランド:エミリー・ディキンソンの12の詩 アージェント:エリザベス朝の6つの歌 バーバー:世捨て人の歌 |
バーバラ・ボニー(S) アンドレ・プレヴィン(P) | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| アメリカン・マスター・ピース バーバー:弦楽のためのアダージョ コープランド:アパラチアの春 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー |
レナード・バーンスタイン指揮 ロサンゼルスpo. | |
| 原盤:DG。 | ||
| ヘンツェ:交響曲第1番−第6番 | ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ指揮 BPO、LSO | |
| 原盤:DG。 | ||
| リスト: 巡礼の年第2年「イタリア」〜ダンテを読んで/ 2つの演奏会用練習曲S.145〜小人の踊り/ 詩的で宗教的な調べS.173〜葬送曲/ ピアノ・ソナタ ロ短調S.178 |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 原盤:DG。 | ||
| モーツァルト:交響曲集 [第29番/第32番/第33番/第35番「ハフナー」/ 第36番「リンツ」/第38番「プラハ」/ 第39番/第40番/第41番「ジュピター」] |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 原盤:DG。 | ||
| パガニーニ:24のカプリースOp.1 | サルヴァトーレ・アッカルド(Vn) | |
| 原盤:DG。 | ||
| ラモー:歌劇「ダルダニュス」 | ジャン=フィリップ・クルティス(B) ジョン・マーク・エインズリー(T) フランソワーズ・マセ(A) マグダレーナ・コジェナー(Ms) ミレイユ・ドランシュ(S) ラッセル・スミス(T) ヴェロニク・ジャンス(S)他 マルク・ミンコフスキ指揮 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル | |
| 原盤:ARCHIV。 | ||
| テレマン:木管のための協奏曲集 フルート、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調/ 3つのオーボエ、3つのヴァイオリンと 通奏低音のための協奏曲 変ロ長調/ 2つのシャリュモーのための協奏曲 ニ短調/ トランペット、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ長調/ リコーダー、トラヴェルソ・フルート、 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ホ短調/ トランペット、ヴァイオリン、弦楽と 通奏低音のための協奏曲 ニ長調 |
ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクワ・ケルン | |
| 原盤:ARCHIV。 | ||
| ワーグナー: 楽劇「ニーベルングの指環」(抜粋) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO/他 | |
| 原盤:DG。 | ||
| バルトーク: 3つの村の風景/管弦楽のための協奏曲/ 交響詩「コッシュート」 |
イヴァン・フィッシャー指揮 ブダベスト祝祭o. | |
| 原盤:PHILIPS。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 [第1番 ニ長調/第2番 イ長調/第3番 変ホ長調/ 第4番 イ短調/第5番 ヘ長調「春」/ 第6番 イ長調/第7番 ハ短調/第8番 ト長調/ 第9番 イ長調「クロイツェル」/第10番 ト長調] |
ギドン・クレーメル(Vn) マルタ・アルゲリッチ(P) | |
| 原盤:DG。 | ||
| グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」 | ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 サンフランシスコso. | |
| 原盤:DECCA。 | ||
| シューベルト:ピアノ五重奏曲 D.667「ます」 | アルフレート・ブレンデル(P) クリーヴランドSQ | |
| 原盤:PHILIPS。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ ブルッフ:スコットランド幻想曲(*) モーツァルト:協奏交響曲 K.364(#) ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲(+) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) イゴール・オイストラフ(Vn;#) ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮(*) パウル・ヒンデミット指揮(+) LSO(*/+) キリル・コンドラシン指揮(#) モスクワpo.(#) | |
| 原盤:DECCA。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| ARCHIV | ||
| Une symphonie imaginaire ラモー:11の歌劇からの17のオーケストラル・ピース 「ザイス」、「カストールとポリュクス」、「エベの祭」、 「ダルダニュス」、「栄光の殿堂」、「レ・ボレアード」、 「オシリスの誕生」、「プラテ」、「イポリトとアリシー」、 「ナイス」、「優雅なインドの国々」から/ 六重奏用に編曲された6つのコンセール〜第6番 |
マルク・ミンコフスキ指揮 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル | |
| 録音:2003年6月。 フレンチ・バロック界の雄ミンコフスキにより全く新しいコンセプトで描かれたラモー音楽の世界。同じラモーの歌劇「ダルダヌス」(463 476-2)ではレコード・アカデミー賞も受賞。最近は古楽分野だけでなく、ミンコフスキのすべての音楽活動が世界的に高く評価されている。 今回のこのアルバムは、ミンコフスキ自身のセレクトによるラモーの11作のオペラからの17曲のオーケストラ作品で構成されている。どの曲も元々フランス・バロックの舞曲として、または交響作品として作曲されたかのように生き生きと編纂されており、「いきなりバロック・オペラ全曲を聴くのは・・・」と少々躊躇していたかたでも、きらめくようなラモー音楽の世界に容易に踏み込め、しかもそのまま虜にしてしまうような魅力に満ちている。 | ||
| DG | ||
| マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」 | クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| 録音:2004年6月、ベルリン、ライヴ。 「孤高の聖職者のごとくマーラーを演じたアバド。この音楽はほとんど宗教だ!あなたも一度聴いたら改宗せざるを得なくなる。」(The Financial Times) こんな扇情的な評を得た演奏会のライヴ録音。1999年にスタートしたアバドとベルリン・フィルによるマーラー・チクルス第4弾。マーラー・ファンにとってもオーディオ・ファンにとっても最も重要度の高い「悲劇的」は、葬送行進曲で始まり、彼の若き妻を描写したともいわれるリリシズムも併せもち、驚くほど広範囲な感情の振幅を一曲の中で表現した作品でもある。Berliner Zeitungをして「前王の帰還」と評されたアバドとベルリン・フィルとの関係性が人の持つあらゆる情感をいかに音楽として昇華させたのか? チクルスの一環というだけでなく、現在望みえる最高の顔併せによる最も興味あるレパートリーのリリースともいえよう。 2005年5月下旬にはルネ・フレミングとの第4番が三夜にわたってフィルハーモニー・ホールで予定されており、この演奏会評がどれほどセンセーショナルであるかも見逃せまない。第4番は2005年11月に発売予定。 【ウェブ上で試聴】http://www.deutschegrammophon.com/eplayer/a | ||
| DECCA | ||
| ショパン: 12の練習曲集 Op.10/舟歌 嬰ヘ長調 Op.60/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」 |
ネルソン・フレイレ(P) | |
| 録音:2004年12月12-16日 サフォーク、モルティングス。 デッカ・デビュー盤としてソナタ第3番と練習曲集(Op.25と遺作;470 288-2)をリリースしたフレイレ。その盤は「なぜいままでこのような大ピアニストに最大限の評価をしてこなかったのか?」との驚きをもたらし、一気に彼の再評価が高った。今回待望の第2弾で練習曲集は遺作も含め完結、そして全ピアノ作品の中でも最大の傑作第2番「葬送」がついに登場する。インターナショナル盤はSACDのみでのリリース。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 第5番/第6番/第8番/第9番/第11番−第27番 |
ダニエル・バレンボイム(P)指揮 BPO | |
| [ボーナスDVD] モーツァルト: 3台のピアノのための協奏曲第10番 変ホ長調 K.242(*) 2台のピアノのための協奏曲第7番ヘ長調 K.365 |
ダニエル・バレンボイム、 アンドラーシュ・シフ(P;*) ゲオルグ・ショルティ(P)指揮 イギリスco. | |
| ピアニストとして一世を風靡し、指揮者としての活動もまさに巨匠の域に達しつつあるバレンボイム。その彼がモーツァルトに挑んできた足跡をまとめたボックスセットの登場。CD9枚に加え、貴重な演奏シーンを収めたボーナスDVD(収録:1989年、53分。日本で再生可能)も封入。 | ||
| ショーソン:愛と海の詩 Op.19 ラヴェル:シェエラザード ドビュッシー/アダムズ編曲?: ボードレールの5つの詩〜 [バルコニー/夕べの調べ/噴水/黙想] |
スーザン・グラハム(Ms) ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮 BBCso. | |
| アメリカ出身、現代を代表するメゾ・ソプラノの一人であるスーザン・グラハムが、得意とするフランスの作曲家による独唱と管弦楽のための作品群を歌い上げる。歌手として円熟の境地に達しつつあるグラハムの美声に酔いたい。 | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番/ ピアノ協奏曲第4番 |
ニコライ・ルガンスキー(P) サカリ・オラモ指揮 バーミンガム市so. | |
| リヒテル、レオンスカヤ、アシュケナージなど超絶技巧と表現力を兼ね備える天才を輩出し続けてきたロシアの地が生んだ、彼ら天才の継承者と呼ぶに相応しい俊英ルガンスキーが満を持して放つラフマニノフのピアノ協奏曲。すでに発売され大好評の第1&3番と合わせ全集完成。オーケストラを率いるパートナーは、数多くの録音で互いを良く知る北欧の俊英オラモ。 | ||
| リーラ・ジョゼフォウィッツ〜リサイタル ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調Op.96 エサ=ペッカ・サロネン:Lachen verlernt マーク・グレイ:San Andreas Suite ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 メシアン:主題と変奏 |
リーラ・ジョゼフォウィッツ(Vn) ジョン・ノヴァチェク(P) | |
| 1995年に17歳で初来日し、PHILIPSからのデビュー盤とともに天才少女として話題を呼んだリーラ・ジョゼフォウィッツのワーナー移籍第1弾。ベートーヴェンからメシアン、そしてサロネンまでまでの古今の幅広い音楽に挑んでいる。 | ||