| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG | ||
| RCA RED SEAL | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 ピアノ協奏曲第1番−第5番/ ピアノ協奏曲ニ長調(ヴァイオリン協奏曲からの編曲) |
ゲルハルト・オピッツ(P) マレク・ヤノフスキ指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. | |
| 録音:1995年/1996年、ライプツィヒ、ゲヴァントハウス大ホール。 ベートーヴェンから脈々と伝わる伝統の体現者、ゲルハルト・オピッツ。巨匠ヴィルヘルム・ケンプの薫陶を受け、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスを中心とするドイツ・オーストリア音楽で正統的な解釈を聴かせてくれる彼が、50歳を超えた今、ようやく日本で満を持して「ベートーヴェン・チクルス」に取り組むことになった。番号順に、4年間8回の演奏会でベートーヴェンのピアノ・ソナタ32曲全曲を取り上げようという意欲的なプロジェクトである。それに合わせて、オピッツが1990年代にBMGクラシックスに残した数々の録音の中でも名盤とされるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音をセットとして発売。 この全集は、実力派オーケストラ・ビルダーとして知られるマレク・ヤノフスキの緻密な指揮、世界最古の伝統を誇る名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の蒼古な響きとあいまって、現代のベートーヴェン演奏のひとつのスタンダードともいうべき安定感と円熟味を感じさせてくれる名盤であり、通常のピアノ協奏曲5曲に加えて、ベートーヴェン自身がヴァイオリン協奏曲から編曲した珍しい「ピアノ協奏曲ニ長調」を収録している点が大きなポイント。 限定盤(現地で需要が少なくなってきたものから生産中止)ですので、お早めのオーダーをお願いいたします。 | ||
| DHM "Splendeurs" 会員:1CD\1207(税抜\1150)/一般:1CD\1260(税抜\1200) DHM(ドイツ・ハルモニア・ムンディ)の名演盤がバジェット価格で再発売。大好評の第3弾が登場。限定盤(現地で需要が少なくなってきたものから生産中止)となりますので、おはやめに。第1回&第2回発売分はこちらから。 | ||
| ラモー:オペラ・バレエ「ピグマリオン」 | ジョン・エルウィズ (T:ピグマリオン) ミーケ・ファン・デル・スルイス (S:セフィーズ) フランソワ・ファンヘッケ(彫像) ラシェル・ヤカール (キューピッド) グスタフ・レオンハルト指揮 ラ・プティット・バンド パリ・シャペル・ロワイヤルcho. フィリップ・ ヘレヴェッヘ合唱指揮 | |
| 録音:1980年、オランダ、ハールレム教会。旧型番:GD-77143(廃盤)。 ラモー特有の端正で調和のとれた、最も優れた作品。ギリシャ神話に基づく、自分が作った人形に恋する男の物語。各役に特有なリズムを配置し、それまでのラモーの作品以上に、新しいものとなっている。ラ・プティット・バンド(コンサートマスターはS.クイケン)によるこの演奏は、レオンハルトの統率力によって細部にまでに神経が行き届き、優美で生命力に満ちている。 なお、当初82876-68349-2という番号でご案内しておりましたが、変更になっております。 | ||
| アレッサンドロ・スカルラッティ:ヨハネ受難曲 | ルネ・ヤーコプス (CT[福音史家)指揮 バーゼル・スコラ・カントールム | |
| 録音:1981年、バーゼル。旧型番:GD-77111(廃盤)。 カトリック圏内のイタリアでは、典礼との関係からオラトリオ受難曲はほとんど作られていないが、この曲は器楽伴奏を伴った珍しい作品。基本的には楽器を伴っている以外はテキストには聖書がそのまま用いた伝統的な「応唱風受難曲」であるが、ルネ・ヤーコプスの深い読みによって、劇的なものに仕上がっている。その後ヤーコプスは別団体とARIONレーベルに再録音している。 なお、当初82876-68348-2という番号でご案内しておりましたが、変更になっております。 | ||
| ヘンデル:オペラ・アリア集 「オルランド」、「アチス、ガラテアとポリフェーモ」、 「リナルド」、「ジュリアス・シーザー」、 「フロリダンテ」、「パルテノーペ」、「ラダミスト」から |
ナタリー・シュトゥッツマン(A) ロイ・グッドマン指揮 ハノーヴァー・バンド | |
| 録音:1991年、イギリス、ハンプステッド、ローズリン教会。 思わず唸ってしなう見事な歌唱を聴かせてくれるシュトゥッツマンのアルバム。フランス歌曲やシューマンなどは陰影を絶妙の音色感で歌い分けていたが、このヘンデルではロイ・グッドマン指揮の古楽器のアンサンブルと調和した様式感のある歌いぶりが心憎い。 | ||
| フィリップ・ド・ヴィトリ(1291-1361): モテットとシャンソン集 |
セクエンティア | |
| 録音:1988年、スイス、ゼーヴェン。旧型番:RD-77095(廃盤)。 フィリップ・ド・ヴィトリは14世紀アルス・ノヴァ(フランスとイタリアに起こった音楽の革新時代)を代表する作曲家の一人で、新しい技法を擁護した重要な人物。14世紀は、「音楽はどうあるべきか」、「音楽はどうあってはならないか」、「音楽はどのような規則に従って作曲すべきか」といった問題が再生した時代であり、理解力があり教養のある特権階級の人々が聴衆として登場してきた時代であった。 | ||
| J.S.バッハ:音楽の捧げもの | シギスヴァルト・クイケン(Vn) バルトルト・クイケン(Fl-tr) ヴィーラント・クイケン(ガンバ) ロベール・コーネン(Cemb) | |
| 録音:1994年、オランダ、ハールレム教会。旧型番:05472-77307-2。 数多い「音楽の捧げ物」の録音でも筆頭として挙げられることの多い名盤。最近ではこの4人がそろうことはめったにないようだが、各楽器のベテラン巨匠ばかりで、本当に贅沢な演奏を聴かせてくれる。響きの重なり、研ぎ澄まされた調和と、絶妙に息の合った名演。特に「トリオ・ソナタ」における各楽器が競いあって演奏する雰囲気は、シェーンベルクかジャズか、オイストラフ/ロストロポーヴィチ/リヒテル/カラヤンのベートーヴェン「三重協奏曲」を聴いているよう。とにかく集中力が凄い。 | ||
| ジャコモ・ファッコ: 協奏曲集「和声復興への考察」Op.1 No.1-6 |
フェデリコ・グリエルモ(Vn) 指揮ラルテ・デラルコ | |
| 録音:1999年、パドヴァ。旧型番:05472-77514-2(廃盤)。 イタリア・バロックの知られざる作曲家ファッコの「ヴァイオリン協奏曲風合奏協奏曲スタイル」の協奏曲集。ファッコはヴェネチアに生まれ、24歳以降その生涯のほとんどをスペインの宮廷作曲家として過ごした。彼の最も重要な作品として位置づけられる協奏曲集「Pensieri Adriarmonici Ouero」は1716年にアムステルダムで出版され、当時ヨーロッパで広く知られたが、ヴァイヴァルディの「調和の霊感」が爆発的な人気となり、残念ながら次第に忘れられてしまった。 元イタリア合奏団のグリエルモとその息子や弟子たちで構成される団体「ラルテ・デラルコ」(弓の芸術、の意)のすがすがしい演奏を聴けば、この作曲家がヴィヴァルディに決して劣らない作曲家であることがよくわかる。 | ||
| グルック:オペラ・セレナード「中国人」 | アンネ・ソフィー・ フォン・オッター(Ms) イサベル・プルナール(S) グロリア・バンディテッリ(Ms) ギィ・ドゥ・メイ(T) ルネ・ヤーコプス指揮 バーゼル・スコラ・カントールム | |
| 録音:1985年、バーゼル。旧型番:GD-77174(廃盤)。 18世紀オペラの改革者グルックの貴重なオペラ・セレナードの録音。今をときめくフォン・オッターら実力のあるソリストを配し、カウンターテナーの泰斗ヤーコプスが見事な指揮ぶりで知られざる作品を表現。 | ||
| フレスコバルディ:「音楽の花束」(Vol.1) 主日のミサ |
ロレンツィオ・ギエルミ(Org) クリストフ・エルケンス指揮 カンティクム | |
| 録音:1994年、イタリア、ピアンチェンツァ。 ミラノ国際音楽アカデミーで教鞭を執り、また同市の聖シンプリチアーノ聖堂のオルガニストでもあるロレンツォ・ギエルミは、ヨーロッパやアメリカ、そして日本においても活発な演奏活動を展開しラジオやCDの収録なども数多く行っている。こうした演奏家としての活動と共に、フレスコバルディの未発表作品を掘り起こしたり16−17世紀のオルガン芸術など音楽学上の研究にも熱心に取り組んでいる。 「音楽の花束(Fioli Musicali)」は、当時の儀礼に基づきオルガン・ソロと合唱が交互に演奏される形式で収録されたオルガン・ミサ。明るく華やかな彼のスタイルは、フランスや、特に南ドイツ圏の作曲家に影響を与えた。J・S・バッハも賞賛し、オリジナル楽譜のコピーを所有していた。 | ||
| パレストリーナ:合唱作品集 天の女王[Ave Regina coelorum]/聖土曜日の哀歌/ 誇り高き地上の支配者たちは [Gloriosi Principes terrae]/ ミサ・イン・ミノリブス・ドゥプリチブス [Missa In minoribus duplicibus] |
ドミニク・ヴェラール指揮 アンサンブル・ジル・バンショワ コルマール少年cho. バーゼル・ スコラ・カントールムcho. | |
| 録音:1993年、フランス、アルザス、ハットシュタット教会。旧型番:05472-77317-2(廃盤)。 3つの団体による合同演奏。コルマール少年合唱団はイギリス系やテルツとは違った独特の声を持ち、それもあって全体として分な美しさをもった聴き応えのある素晴らしい演奏に仕上がっている。なお、アルト・パートはルネ・ヤーコプスの二人の弟子、アンドレアス・ショルと太刀川昭がしっかりと支えている。 | ||
| ペルゴレージ:歌劇「奥様女中」 | マッダレーナ・ボニファッチョ(S) ジークムント・ニムスゲルン(B) コレギウム・アウレウム | |
| 録音:1968年、ドイツ、フッガー城糸杉の間。旧型番:RD-77184(廃盤)。 「奥様になった小間使い(女中)」という名でも親しまれている作品。当時メインのオペラの幕間に上演されていたオペラ・ブッファであり、その地位を決定的に確立したものとしても有名。登場人物は主人とその女中。この二人の掛け合いが魅力ある音楽によって進行する、後のモーツァルトの「フィガロの結婚」につながる作品である。ニムスゲルンの甘い響きのバス、これにボニファッチョのコミカルな言いまわしもよく決まったリリカルなソプラノも素適な表現。残響も美しくとらえられている。 | ||
| モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(晩課) | コンラート・ユングヘーネル指揮 カントゥス・ケルン コンチェルト・パラティーノ | |
| 録音:1994年、ドイツ、ゲンニンゲン、福音教会。旧型番:05472-77332-2(廃盤)。 「ヴェスプロ」の中でも隠れた名盤として非常に高い評価を持つ録音。ユングヘーネルと音楽学者カーターがこの録音で提案する解釈は「1人1パート」。これは、王侯のための音楽は合唱団のために書かれるものではなかったという考えによっている。それができるのもカントゥス・ケルンの素晴らしい実力があるから。これまでの合唱の中で失われていた音のテクスチュアがくっきりと浮かび上がり、マドリガーレ的な音楽に仕上がっていまる。ツィンクのブルース・ディッキー率いるコンチェルト・パラティーノも好演。アレッサンドリーニ盤の先駆として比較するのもご一興。 | ||
| ラッスス:宗教的合唱作品集 音楽は神の最良の贈り物[Musica Dei donum optimi]/ ミサ「途方にくれて」[Missa Puisque j'ay perdu]/ シオンよ、汝の救い主を讃えよ[Lauda Sion Salvatorem] |
ブルーノ・ターナー指揮 プロ・カンツォーネ・アンティクァ | |
| 録音:1975年ドイツ、ロッゲンブルク、プファール教会。旧型番:GD-77083(廃盤)。 フランドル楽派最後の巨匠ラッススの晩年の境地を示した宗教作品を集めたアルバム。イギリスの古楽復興に大きな足跡を残した名アンサンブル、プロ・カンティオーネ・アンティクァによる不滅の歌唱。 | ||
| 無秩序の喜び〜 17世紀イングランドの2声部のコンソート曲集 ヘンリー・ローズ、パーセル、マシュー・ロック、他の作品 [冷たい地面の上で/王女の喜び/色目使いのカラリーヌ/ なぜそんなに青ざめて/生きる/ジグのチューン/ ケンプのジグ/ トランペットを模したパッセージ・エアと小品第4番/ イザークのウジ/ウァルハム修道院/マルボロ/ グラネディールのマーチ/太陽の栄光 /ファンタジー/ 組曲 イ短調 /魔女の踊り/サチュロスの仮面劇/ シンフォニー/アドソンの仮面劇/キューパラリー/ サラバンドとスコットランドのチューン/ トッカータ イ短調/プラント、グラウンド イ短調/ ダブリンで奏された静かなグラウンド ニ長調/ ブラック・ジョーク/グラウンド ニ短調 |
ペドロ・メメルスドルフ (リコーダー) アンドレアス・シュタイアー (Cemb) | |
| 録音:1994年、ケルン放送局。旧型番:05472-77318-2(廃盤)。 2004年来日し、FMやBSなどで話題となった天才的リコーダー奏者メメルスドルフ。独特の神がかった超絶技巧が素晴らしい。チェンバロのシュタイアーも絶妙なるタッチで絶品。その名盤が、このシリーズで再発売。様々なタイプの音楽が登場するが、どれもコンパクトな曲。しかし人間って本当に音楽が好きなんだなあと思ってしまうような曲ばかり。詩を引用しながらの特有の文体による解説も含めて、イギリスの「ある美しい時代」を映し出すかのようだ。 | ||
| スパニッシュ・ジプシーズ [ジプシー・リルト] スコッチ・キャップ/ジプシー・リルト/ スペインのジプシー/ニュー・スコッチ・ジグ [アイリッシュ・ホー=ホーン] アイリッシュ・ホー=ホーン/コーキ(エア)/ コーキへのサラバンド [スパニッシュ・ヒューモア] ア・スパニッシュ・ヒューモア(スペイン気質)/ ムイ・リンダ(とびきりの女)/ グレゴリー・ウォーカー〜[クァドラン・パヴァン/ パフィンズ/ヘイ・ディ・ギー]/ トレンチモア/スパニョレッタ [ダンシング・マスター] ラウンド・スコティッシュ・チューン/ ザ・ウェアリギグ/モール・スィムズ/ オアキントン・パウンド/ パンクス・ディライト(ちんぴらの楽しみ) [ジプシー変容] あなたのそばで寝付かせてよ/ レイディ・ルージアン嬢のリルト/ ジプシーの歌/ジプシーのラウンド |
アンドルー・ ローレンス=キング(Hp)指揮 ハープ・コンソート | |
| 録音:1999年、ケンブリッジ、セント・ジョージ教会。旧型番:05472-77516-2(廃盤)。 シェイクスピア時代のイングラント音楽における知られざるケルトやスペインの影響にスポットをあてたアルバム。舞曲を中心に、ハープによって奏でられたもうひとつのワールド・ミュージックだ。ケルト・スペインにインスパイアされた英国のバラッド、ダンス・ミュージック&コンソートをバロック・ハープの雄ローレンス=キング率いるザ・ハープ・コンソートが快演。 シェイクスピア時代のイングランドの音楽(バラッドのメロディ、カントリー・ダンス、エレガントなコンソート[合奏曲])は、一見純粋に英国的に思われる。だが、こうしたメロディの多くは、民衆的な舞曲や技巧をこらした変奏曲であるディヴィジョンとおなじように、ケルトやスペインのスタイルに触発されたものであった。17世紀の手稿譜にある変奏曲や即興されたディヴィジョンでは、「ジプシー」のバラードが精妙なコンソートの音楽に姿を変えている。 | ||
| ランス大聖堂の音楽とパリ・ノートルダム楽派の音楽 マショー:ノートルダム・ミサ ペロタン:支配者らは集まりて(グラドゥアーレ) m 作曲者不詳: あわれみ深きわれらの父よ(コンドゥクトゥス) フィリップ・ル・シャンスリエ: 言いたまえ、キリストの真実よ(コンドゥクトゥス) ペロタン:地上の全ての国々は(グラドゥアーレ) 作曲者不詳: アレルヤ、よみがえりたまいしキリストは &死は(クラウズラ) ペロタン:アレルヤ、乙女マリアのほまれある御誕生 (グラドゥアーレ) |
アルフレッド・デラー指揮 デラー・コンソート コレギウム・アウレウム団員 | |
| 録音:1960、1961年、ドイツ、フレンデンベルク司教座教会、クネヒトシューデン大修道院付属教会。旧型番:GD-77064(廃盤)。 アルス・ノヴァを代表する最も重要な作品を収めたアルバム。最近の古楽唱法とは異なる角ばったリズムとフレージング、楽器による重複により、まるで別の曲を聴いているような印象を与える。怒れるスコラ派哲学者のような独唱者たちは、交差するリズムや不協和音のぶつかり合いを強調し、異常なほどの迫力をもたらす。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI UK | ||
| ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジャクリーヌ・デュ・プレ エルガー:チェロ協奏曲(*) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(+) ボッケリーニ:チェロ協奏曲(#) ハイドン:チェロ協奏曲 ハ長調(#)/同 ニ長調(*) パラディス/ドゥシュキン編曲:シチリエンヌ(**) シューマン:3つの幻想的小品 Op.73(**) メンデルスゾーン:無言歌 ニ長調 Op.109(**) フォーレ:エレジー ハ短調 Op.24(**) ブルッフ:コル・ニドライ Op.47(**) J.S.バッハ/シロティ編曲: アダージョ(BWV.564 から)(++) サン=サーンス:白鳥(動物の謝肉祭 から)(##) ファリァ/マレシャル編曲: ホタ(スペイン民謡組曲 から)(***) ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 変ロ長調「大公」〜第1楽章(+++) ブラームス:チェロ・ソナタ第2番〜第1楽章(###) フランク:ソナタ イ長調〜第4楽章 |
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc) ジョン・バルビローリ指揮LSO(*) ダニエル・バレンボイム (P;+++/###)指揮(+/#) シカゴso.(+) イギリスco.(#) ジェラルド・ムーア(P;**) ロイ・ジェソン(Org;++) オシアン・エリス(Hp;##) ジョン・ウィリアムズ(G;***) ピンカス・ズーカーマン(Vn;+++) | |
| デュ・プレの名演ハイライト集。 | ||
| EMI FRANCE | ||
| エネスコ: 交響曲第1番 変ホ長調 Op.13(*) 同第2番 イ長調 Op.17(*)/同第3番 ハ長調 Op.21(+) 交響詩「Vox Maris(海の声)」(#) |
キャスリン・シドニー(S;#) マリウス・ブレンシウ(T;#) ローレンス・フォスター指揮 モンテカルロpo.(*) リヨン国立o.(+/#) レゼレマン室内cho.(#) ジョエル・スービエット合唱指揮(#) | |
| カザルスをして「モーツァルト以来の最も驚くべき音楽家」と言わしめ、10歳未満の入学を認めなかった19世紀末のウィーン音楽院でクライスラーに次いで二人目に特別入学しさらに13歳でパリ音楽院に入学、17歳までにヴァイオリン、ピアノ、作曲(マスネ、後にフォーレに師事)指揮で一等賞を獲得し、メニューイン、グリュミオー、フェラスを育てて指揮者、ヴァイオリニスト、ピアニスト、指揮者、教師としての名声をほしいままにしたエネスコの天才が発露した交響曲と交響詩を収録。うれしい特別価格。 | ||
| EMI FINLAND | ||
| 舘野泉〜シベリウス:ピアノ小品集 ロマンス Op.24 No.9/ピヒラヤの花咲く時 Op.75 No.1/ 孤独な樅の木 Op.75 No.2/ポプラ Op.75 No.3/ 白樺 Op.75 No.4/樅の木 Op.75 No.5/ワルツ Op.34 No.1/ 踊りの歌 Op.34 No.2/マズルカ Op.34 No.3/ ロンドレット Op.40 No.5/即興曲 Op.5 No.5/ キャプリス Op.24 No.3/ソナチネ第1番/同第2番/ ロンディーノ第1番/同第2番/あやめ Op.85 No.3/ 北方のリンネ草 Op.76 No.11/金魚草 Op.85 No.4/ つりがね草 Op.85 No.5/村の教会 Op.103 No.1/ ロマンティックな情景 Op.101 No.5 |
舘野泉(P) | |
| 録音:1971年7月13日-15日&27日、荒川区民会館。フィンランドEMIの編成。 舘野泉が1970年代に残した偉業「シベリウス・アルバム(4LP)」からのCD化。おそらく国内外とも含め、シベリウスのピアノ作品がまとめて録音されたのはこれが初めてだったのでは無いだろうか。今回のCDは、1988年に国内でCD化された時と同一のカップリングだが、以降は再発されておらず、海外ででCD発売されるのも確かこれが初めて。北欧音楽愛好家には待望の復活と言えるだろう。 | ||
| EMI CANADA | ||
| クリストス・ハジス(1953-): 弦楽四重奏曲第1番「覚醒」 弦楽四重奏曲第2番「集合」 |
セント・ローレンスSQ | |
| 北米のアンサンブルとしてリーダー的地位を確立しつつあるセント・ローレンス・クァルテットによる、ギリシャ生まれのカナダの作曲家ハジスの作品。国際的な受賞で評価され、非常に複雑だが受け入れやすい作風として知られる彼の音楽は、原キリスト教の精神性、ビザンティン音楽の遺産、世界的な文化やジャズ、ポップ、ワールド・ミュージックに触発されている。2曲とも戦争や敵によって破壊された環境で暮らす人々がテーマ。第1番はイヌイットの若者たちの著しい自殺率のニュースに触発されて、第2番は旧ユーゴスラヴィア内戦による荒廃に触発されて作曲。どちらも我慢の限界にある人々をテーマとしながら、人生の美しさと希望も描いている。 | ||
| EMI FRANCE | ||
| LE MEILLEUR DU VIOLON(ベスト・オブ・ヴァイオリン名曲集) サラサーテ:カルメン幻想曲(パールマン)/マスネ:タイスの瞑想曲(マゼール?)/ヴィヴァルディ:「夏」(ケネディ)/ モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番〜第3楽章(オイストラフ)/バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番(ビオンディ)/ バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番〜前奏曲(テツラフ)/タルティーニ:悪魔のトリル(カントロフ) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調K.526〜第3楽章(ツィンマーマン)/他(全46曲) パールマン、マゼール、ミルシテイン、ケネディ、オイストラフ、メニューイン、ムター、レビン、ヴェンゲーロフ、カプソン、 デュメイ、チャン、ツィンマーマン、フォンタナローザ、アッカルド、テツラフ、ズッカーマン、フェラス、グラッペリ、 シトコヴェツキー、ウォーレン=グリーン、ビオンディ、カントロフ/他 | ||
| ヴァイオリンの名曲をぎっしりと集めた4CDセット。演奏はEMIとVirginレーベルのトップ・ヴァイオリニストによる。これほど豪華なヴァイオリン・アルバムはなかなか見当らない。マルチ・パッケージ。 | ||
| EMI GERMANY MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ニコライ・ゲッダ、アリア集 アダン:「ロンジュモーの郵便屋」〜友よ、物語を聞け マイアベーア:「アフリカの女」〜おお、パラダイス マスネ:「ウェルテル」 〜春風よ、なぜわれを目覚ますのか ボロディン:「イーゴリ公」 〜ヴラジーミルのアリア(第2幕) リムスキー=コルサコフ:「サトコ」〜インドの歌 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」 〜青春は遠く過ぎ去り ラフマニノフ:「アレコ」〜若いジプシーのロマンツェ ヴェルディ:「アイーダ」〜清きアイーダ ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜空と海 プッチーニ:「ボエーム」〜冷たい手を/ 「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ ハイドン: 「裏切られた誠実」〜ネンツィオのアリア(第1幕) モーツァルト:コンサート・アリア集 [従い、かしこみて/私のいとしい妻クラリーチェ/ 1000匹の竜とでも私は]/ ベートーヴェン: 「フィデリオ」〜フロレスタンのアリア(第2幕)/他 シューベルト:「謀反人たち」〜ウドリンとイゼラの二重唱 フロトウ:「マルタ」〜夢のように |
ニコライ・ゲッタ(T)他 | |
| 20世紀を代表するテナー、ゲッタならではの幅広いレパートリーを示す多彩なアリア集。 | ||
| EMI UK "GOLD" 特記以外1CD\1365(税抜\1300) | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・ミリタリー・バンド 海上生活(*)/錨を上げて(*)/Heart of Oak(*)/ 海を越える握手(*)/星条旗よ永遠なれ(*)/ Semper Fidelis March(*)/ワシントン・ポスト(*)/ Hail To The Sprit Of Liberty Wership(*)/ The Battle Of Trafalgar(*)/The Garb Of Old Gaul(#)/ ハーレッヒの男たち(#)/National Emblem(#)/Guards(+)/ Gathering Of The Clans(+)/Birdcage Walk(+)/ Lilliburlerc(+)/Golden Spurs(+)/ Flower Of Scotland(**)/夢の恋人(**)/ スコットランドの勇士〜The Black Bear(メドレー)(**)/ イギリス空軍マーチ(##)/633 Squadron(##)/ The Dambustera March(##)/Aces High(##)/ The Battle Of Britain(##)/戴冠式行進曲(##)/ Those Magnificent Men In Their Flying Machines(##)/ Evening Hymn(##)/Last Post And Sunset(##)/ 旧友(++)/Duke Of New York Slow March(++)/発砲(++)/ ボギー大佐(++)/ラデッキー行進曲(++)/自由の鐘(++)/ アメイジング・グレイス(**)/Light Of Foot(***)/ God Bless The Prince Of Wales(***)/聖なる十字架(###)/ ナイルの守り(###)/セントジョージの旗の下に(###) |
ロイヤル・マリーンズ・バンド(*) Musicians from The Grenadier, Coldstream, Scots, Irish and Welsh(#) スコッツ・ガーズ・バンド(+) The Regimental Band, Pipes and Drums Of The Royal Scots Dragon Guards(**) イギリス空軍セントラル・バンド(##) グレナディア・ガーズ(++) ロイヤル・ハサーズ・バンド(***) ゴードン・ハイランダーズ・バンド | |
| オリジナル・オペラ プッチーニ:誰も寝てはならぬ/ヴェルディ:「椿姫」〜乾杯の歌/ロッシーニ:私は町の何でも屋/他 | ||
| オリジナル・クラシカル ヴィヴァルディ:「春」/サティ:ジムノペディ第1番/バッハ:G線上のアリア/他 | ||
| EMI CLASSICS "BUDGET HISTORICAL" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| J.S.バッハ:ミサ ロ短調 | エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) マルガ・ヘフゲン(A) ニコライ・ゲッダ(T) ハインツ・レーフス(B) ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮 ウィーン楽友協会o.&cho. | |
| J.S.バッハ:ミサ ロ短調〜抜粋 | エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) キャスリン・フェリアー(A) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーンso. | |
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 | マリア・カラス(S) マリオ・フィリッペスキ(T) エベ・スティニャーニ(Ms) トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| リパッティ〜ショパン全録音 ショパン: ワルツ(14曲)/夜想曲 Op.27 No.2/舟歌/ マズルカ Op.50 No.3/ピアノ・ソナタ第3番/ ピアノ協奏曲第1番(*) |
ディヌ・リパッティ(P) オットー・アッカーマン指揮 チューリヒ・トーンハレo.(*) | |
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 | マリア・カラス(S) ジュゼッペ・ディ・ステファノ、 ニコラ・モンティ(T) ティト・ゴッビ(Br) ロランド・パネライ(B) トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 | マリア・カラス(S) ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T) ロランド・パネライ(B) アンナ・マリア・カナリ エベ・ティコッツィ トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| シューベルト: 即興曲 D.899/同 D.935/アレグレット D.915 |
アルトゥール・シュナーベル(P) | |
| シューベルト:歌曲集(*) シューベルト:楽興の時(6曲) |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S;*) エドウィン・フィッシャー(P) | |
| EMI CLASSICS LEGENDS (1CD+BONUS DVD) \2940(税抜\2800) DVDの内容は残念ながらいずれも未詳。 | ||
| サイモン・ラトル マーラー:交響曲第4番 ト長調 |
アマンダ・ルークロフト(S) サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | |
| サンソン・フランソワ ショパン: ワルツ;変ホ長調 Op.18/変イ長調 Op.34 No.1/ イ短調 Op.34 No.2/へ長調 Op.34 No.3/ 変イ長調 Op.42/変ニ長調 Op.64 No.1/ 嬰ハ短調 Op.64 No.2/変イ長調 Op.64 No.3/ 変イ長調 Op.69 No.1/ロ短調 Op.69 No.2/ 変ト長調 Op.70 No.1/へ短調 Op.70 No.2/ 変ニ長調 Op.70 No.3/ホ短調 Op.posth./ ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.5 |
サンソン・フランソワ(P) | |
| ナイジェル・ケネディ ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(*) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26(+) |
ナイジェル・ケネディ(Vn) クラウス・テンシュテット指揮 NDRso.(*) ジェフリー・テイト指揮 イギリスco.(+) | |
| ダヴィド・オイストラフ ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(*) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216(+) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn)指揮 フィルハーモニアo.(+) アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送o.(*) | |
| レジーヌ・クレスパン ワーグナー: ヴェーゼンドンク歌曲集(全5曲)(*) 歌劇「ローエングリン」、楽劇「ワルキューレ」、 舞台神聖祭典劇「パルジファル」からのアリア(*) 歌劇「タンホイザー」からのアリア(+) ベルリオーズ: 劇的物語「ファウストの劫罰」、(+) 歌劇「トロイ人」からのアリア(#) |
レジーヌ・クレスパン(S) ジョルジュ・プレートル指揮(*/#) フランス国立放送o.(*) オットー・アッカーマン指揮(+) パリ・オペラ座o.&cho.(+/#) | |
| カルロ・マリア・ジュリーニ フランク: 交響曲 ニ短調/交響詩「プシケーとエロス」 ビゼー:小組曲「子供の遊び」 ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲 |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニアo. | |
| ナタン・ミルシテイン チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(*)/ ワルツ=スケルツォ Op.34(+)/ 懐かしい土地の思い出 Op.42〜 瞑想(グラズノフ編曲)(+) グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op.32(*) |
ナタン・ミルシテイン(Vn) ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグso.(*) ロバート・アーヴィング指揮o.(+) | |
| ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ シューベルト: 歌曲集「白鳥の歌」D.957 老年の歌 D.778/笑いと涙 D.777/ 彼女がここにいたことは D.775/挨拶を贈ろう D.741/ 君はわが憩い D.776/森で D.708 |
ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) ジェラルオ・ムーア(P) | |
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| アンドルー・パロット&タヴァナー・コンソート/他〜パッヘルベルのカノン(バロック名曲集) ヴィヴァルディ:グローリア ニ長調〜グロリア・イン・エクセルシス/パッヘルベル:カノンとジーグ パーセル:グラウンド上の3声部/「アブデラザール」〜ロンドー/ヴィヴァルディ:「四季」〜春&夏/フルート協奏曲「夜」 バッハ:カンタータ第29番〜シンフォニア「神よ、われら汝に感謝す」/主よ、人の望みの喜びよ/G線上のアリア ヘンデル:シバの女王の入城/「メサイア」より/ガブリエーリ:8声のソナタ/アレグリ:9声のミゼレーレ パーセル:メアリー女王のための葬送音楽/他 | ||
| カンプラ、F.クープラン:小モテット集 カンプラ: サルヴェ・レジナ/Insere Domine/ Quemadmodum desiderat cervus/Florete prata F.クープラン: すべての者よ、恐れ聞け!/Respice in me/ サルヴェ・レジナ/Usquequo Domine/ 主よ、いかにして汝に報いん |
ポール・アグニュー(CT) アン=マリー・ラスラ(ガンバ) ウィリアム・クリスティ(Org)指揮 レザール・フロリサン | |
| ポール・アグニューは古楽演奏界をリードするクリスティ、ミンコフスキ、コープマン、ガーディナー、ヘレヴェッヘ、アイムなどの指揮者との共演でその評価を高めている。ルイ14世の時代に重用されたフランスの作曲家カンプラとクープランの、録音される機会の少ない声楽と小アンサンブルのためのモテット作品集。 | ||
SONY | ||
| SONY GERMANY 1CD\2730(税抜\2600) | ||
| ヒンデミット: ウェーバーの主題による交響的変容/ 主題と変奏「4つの気質」(*)/交響曲「画家マティス」 |
エマニュエル・アックス(P) エサ=ペッカ・サロネン指揮 ロサンゼルスpo. | |
|
ショパン:前奏曲全集 [24の前奏曲集Op.28/前奏曲第25番 嬰ハ短調Op.45/ 前奏曲第26番 変イ長調]/ 夜想曲 嬰ハ短調 |
小菅優(P) | |
| SONY FRANCE 1CD\1575(税抜\1500) | ||
| サロネン〜ストラヴィンスキー:管弦楽作品集 春の祭典/ペトルーシュカ/プルチネッラ/オルフェウス/ きつね/ミューズの神を率いるアポロ/ エディプス王/協奏曲集/交響曲集 |
エサ=ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニアo./他 | |
| モーツァルト: ハイドン四重奏曲集[第14番−第19番]/ 弦楽五重奏曲集 |
ジュリアードSQ/他 | |
| ベートーヴェン:交響曲全集/ピアノ協奏曲全集 | レオン・フライシャー(P) ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| コンチェルト・ヴェネツィアーノ ヴィヴァルディ: ヴァイオリンと2群の合奏の協奏曲 変ロ長調 RV.583/ ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV278 ロカテッリ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Op.3 No.9 タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 D.96 |
ジュリアーノ・カルミニョーラ(Vn) アンドレア・マルコン指揮 ヴェニス・バロックo. | |
| 録音:2004年5月。 並み居る才能あるバロック・ヴァイオリニストの中でも傑出した存在であるカルミニョーラがアルヒーフ・デビュー。三作曲家目ざましいテクニックで自由自在に表現されるさまは、イタリア・ヴァイオリン界の黄金期へタイムスリップしたかのよう。長年のパートナーであるマルコンとの息のあったアンサンブルも聴きどころ。 SACD-Hybrid(474 895-2)も同時発売。 | ||
| テレマン:四重奏曲集 ト長調 TWV43:g4(リコーダー、 ヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための)/ ト長調 TWV43:G6(リコーダー、 オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための)/ ニ短調 TWV43:d3(フラウト・トラヴェルソ、 ヴァイオリン、チェロと通奏低音のための)/ ト長調 TWV43:G11(フラウト・トラヴェルソ、 2つのヴァイオリンと通奏低音のための)/ イ短調 TWV43:a3(リコーダー、オーボエ、 ヴァイオリンと通奏低音のための)/ ト長調 TWV43:G12(フラウト・トラヴェルソ、 2つのヴァイオリンと通奏低音のための)/ 変ロ長調 TWV43:B2(2つのヴァイオリン、 ヴィオラと通奏低音のための)/ ト長調 TWV43:G10(フラウト・トラヴェルソ、 2つのヴァイオリンと通奏低音のための) |
ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクァ・ケルン | |
| 録音:2004年5月。 魅力的なテレマン作品のレコーディングを続けてきたゲーベル&MAKの新録音はフルート四重奏曲集。テレマン作品の中でも非常に重要な位置を占めるリコーダーと弦楽器のための四重奏曲は現存する最初期のドイツ・フルート作品としても大変貴重なもの。リコーダーに、スイスの若手マーカス・ステガーを迎え、瑞々しい感性がいきわたるアルバムに仕上がっている。 | ||
| DG | ||
| BRYN(スペシャル・エディション) with アンドレア・ボチェッリ、シセル ビゼー:歌劇「カルメン」〜 闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」 アメリカ民謡:シェナンドー ウェールズ民謡:Bugeilio'r Gwenith Gwyn アイルランド民謡:ダニー・ボーイ ドヴォルザーク:「家路」(「新世界より」から) シューベルト:アヴェ・マリア ジェイムズ・ホーナー: 「タイタニック」〜Il mio cuore va コープランド: 川のほとり(「アメリカの古い歌」第1集から) ブラームス:子守歌 [ボーナス・エンハンストCD] 愛の喜び/グラナダ/ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド/ アメイジング・グレイス/他 ビデオ映像;シェナンドー |
ブリン・ターフェル(Br) アンドレア・ボチェッリ(T) シセル(S) マルティン・テイラー(G) 他 バリー・ワーズワース指揮LSO ロンドン・ヴォイセズ | |
| 世界的なスーパースターとして君臨するブリン・ターフェルだが、ことに英国での人気は想像を絶するほど。このアルバムはオリジナルをベースにしたスペシャルUKエディション。エンハンスド・ボーナスCD(30分47秒収録)、カラー写真満載のブックレット付き。 | ||
| メロドラマ〜ピアノ伴奏朗読作品集 シューマン: 美しいヘドヴィヒ Op.106/ 野の少年のバラード Op.122 No.1/ 亡命者 Op.122 No.2 R.シュトラウス: メロドラマ「イーノック=アーデン」 Op.38 リスト:バラード「レオノーレ」/悲しき修道士 ウルマン:旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌 |
ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(朗読) ブルクハルト・ケーリング(P) | |
| 録音:2003年1月。 2005年5月28日に80歳の誕生日を迎えるフィッシャー=ディースカウ。これを記念した、ピアノ伴奏の朗読作品を集めたアルバム。朗読というと歌曲以上に「意味を理解する」ことに重きがおかれるためか、朗読とピアノのための作品は日本ではそれほど頻繁に耳にするものではない。しかしながら、意外と多くの作曲家が作品を残している。今回、すべての作品がドイツ語のテキストですが、意味を伝えることとは別に、歌ではない言葉が持つ不思議な魅力に溢れている。 | ||
| チャイコフスキー:18の小品 Op.72 ショパン:夜想曲第20番 嬰ハ短調 |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 録音:2004年6月、チューリヒ、トーンハレ。 ロシア作品、特にチャイコフスキー解釈においてピアニストとしての名声を勝ち得てきたプレトニョフのリサイタル。熱狂的なコンサート評で一時ヨーロッパの音楽界を賑わせたライヴが、遂にワールド・ワイド・リリースとなる。 チャイコフスキー最晩年の作「18の小品」は、作曲家の人生すべてが捧げられたかのような気迫に満ち、天性の才能を超えたかのような傑作として知られているが、作品の持つ輝きと魂を表現するのは、ピアニストにとって至難ともいえる。この傑作の神秘的な力に打ち負かされることなく、異常なまでに高められた集中力とイマジネーションによって演じられたこのリサイタルは、聴衆に畏れにも似た感動を与えた。 | ||
| DG "WEEKEND CLASSICS" 1CD\1260(税抜\1200) DGの新バジェット・シリーズ。気軽に楽しめる(といっても内容は一流)コンピレーション10タイトル。バジェットながらデジパック仕様。 | ||
| ウィークエンド・フェイヴァリッツ マスネ:タイスの瞑想曲 サティ:ジムノペディ第3番 ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴス幻想曲 フォーレ:パヴァーヌ サン=サーンス:白鳥 マーラー:アダージェット 他 |
ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリso. オルフェウスco. 小澤征爾指揮ボストンso. ジュゼッペ・シノーポリ指揮 フィルハーモニアo. ミッシャ・マイスキー(Vc) | |
| バロック・ウィークエンド アルビノーニ:アダージョ パッヘルベル:カノン シャルパンティエ:テ・デウム(〜ファンファーレ?) J.S.バッハ:アリア/主よ、人の望みの喜びよ 他 |
ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルンco. ポール・ケンツ指揮 ポール・ケンツco. 他 | |
| ガーシュウィン・ウィークエンド ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(*)/ パリのアメリカ人(+)/ ピアノ協奏曲ヘ調(#) |
ジークフリート・シュテッキヒト(P;*) クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.(*) 小澤征爾指揮サンフランシスコso.(+) ロベルト・シドン(P;#) エドワード・ダウンズ指揮LPO(#) | |
| ベートーヴェン・ピアノ・ウィークエンド ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第14番「月光」/同第23番「熱情」/ エコセーズ第1番/ロンド・ア・カプリッチョ Op.129/ ロンド Op.51 No.1,2/エリーゼのために/ アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 |
ヴィルヘルム・ケンプ(P) | |
| モーツァルト・セレナード・ウィークエンド モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525(*)/ セレナータ・ノットゥルナ K.239(+)/ セレナード「ポストホルン」K.320(#) |
VPO(*) レオン・シュピーラー、 エミール・マース(Vn;+) ハインツ・キルヒナー(Va;+) ライナー・ゼッペリッツ(Cb;+) ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl;#) ローター・コッホ(Ob;#) ホルスト・アイヒラー (ポストホルン;#) カール・ベーム指揮BPO(#) | |
| ラヴェル・ウィークエンド ラヴェル: ボレロ(*)/道化師の朝の歌(*)/ 「ダフニスとクロエ」第2組曲(+)/ 牧神の午後への前奏曲(+)/ スペイン狂詩曲(*)/ラ・ヴァルス(*) |
小澤征爾指揮(*) クラウディオ・アバド指揮(+) ボストンso. | |
| ショパン・ウィークエンド ショパン: ポロネーズ第3番「軍隊」(*)/同「英雄」(*)/ 夜想曲第2番(+)/バラード第1番(+)/ 練習曲第13番「牧童」(+)/同第2番(+)/ 同第3番「別れの曲」(+)/同第12番「革命」(+)/ マズルカ第49番(+)/ 前奏曲第7番(#)/同第15番「雨だれ」(#)/ ワルツ第6番「子犬」(+)/同第7番(+)/ 同第1番「華麗なる大円舞曲」(+)/ 即興曲第4番「幻想即興曲」(+) |
ラザール・ベルマン(P;*) タマーシュ・ヴァーシャリ(P;+) クリストフ・エッシェンバッハ(P;#) | |
| ギター・ウィークエンド ロドリーゴ:アランフエス協奏曲(*/#) 作曲者不詳:ロマンス(禁じられた遊び)(+) ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番(+) アルベニス: スペイン組曲第5番「アストゥーリアの伝説」(+)/ 特徴あるピアノ曲集〜[赤い塔/セレナータ](+) ヴィヴァルディ:ギター協奏曲 ニ長調 RV93(*/**) ジュリアーニ:協奏曲 イ長調 Op.30(*/**) |
ジークフリート・ベーレント(G;*) ラインハルト・ペータース指揮BPO(#) イ・ムジチ合奏団(**) ナルシソ・イエペス(G;#) | |
| ベートーヴェン・ウィークエンド 交響曲第5番 ハ短調 「運命」/同第7番 イ長調 |
カール・ベーム指揮VPO | |
| ヴィヴァルディ・ウィークエンド 協奏曲集「四季」(*)/ 4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 Op.3 No.10(+)/ 2つのヴァイオリン協奏曲 RV.552(+)/ リコーダー協奏曲 RV.443(#) |
ギドン・クレーメル(Vn;*) クラウディオ・アバド指揮LSO(*) ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭合奏団(+) ハンス・マルティン=リンデ (ソプラノ・リコーダー;#) ヴォルフガング・ホフマン指揮 エミール・セイラーco.(#) | |
| DECCA | ||
| シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」D.957 ベートーヴェン: 連作歌曲「遥かなる恋人に寄す」Op.98 |
マティアス・ゲルネ(Br) アルフレッド・ブレンデル(P) | |
| 録音:2003年11月5、7日、ロンドン、ウィグモア・ホール、ライヴ。 「冬の旅」で2004年度レコード・アカデミー賞を受賞したゲルネ&ブレンデルによる「白鳥の歌」が登場。 | ||
| パヴァロッティ〜 ワールド・ツアー・トリビュート・アルバム [ザ・ベスト・オブ・オペラ] ヴェルディ:「リゴレット」、「椿姫」、「ルイザ・ミラー」、 「アイーダ」、「仮面舞踏会」、「トロヴァトーレ」、 ドニゼッティ:「愛の妙薬」「連隊の娘」、 プッチーニ:「トスカ」、「マノン・レスコー」、 「ボエーム」、「トゥーランドット」、 マイアベーア:「アフリカの女」、フロトウ:「マルタ」、 レオンカヴァッロ:「道化師」、 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、 [ザ・ベスト・オブ・ソングズ] Torna a Surriento/ Santa Lucia luntana/ La danza(ロッシーニ)/ L'ultima canzone(トスティ)/ Non t'amo piu !(トスティ)/ Mattinata(レオンカヴァッロ)/ O sole mio/ A vucchella/ Core 'ngrato/ Volare/ Vivere/ Il canto/ Caruso/ Buongiorno a te/ Ti adoro [ボーナス・トラック](*) プッチーニ:「トスカ」〜星は光りぬ ヴェルディ:「リゴレット」〜あれかこれか/頬の涙が |
ルチアーノ・パヴァロッティ(T) | |
| パヴァロッティのフェアウェル・ワールド・ツアーから、有名オペラ・アリアとイタリアン・カンツォーネを収めた2枚組。ボーナス・トラックには、DECCA初録音(EP盤/1964年)から3曲を収録。これらは過去にパヴァロッティ・エディションBOXでリリースされたのみ。 | ||
| DECCA "JOSHUA BELL 2 for 1" 2CD\2205(税抜\2100) ジョシュア・ベルがDeccaにデビューしたのは、彼が19歳、1986年のことであった。その後10年にわたりDeccaに録音されたアルバムは12枚。それらの録音がそれぞれ2枚組1枚価格で再登場。 | ||
| ブルッフ:ヴァイオリン第1番 ト短調 Op.26(*) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(*) モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番(+)/ アダージョ ホ長調 K.261(+)/ ヴァイオリン第5番「トルコ風」(+)/ ロンドハ長調 K.373(+) |
ジョシュア・ベル(Vn) ネヴィル・マリナー指揮ASMIF(*) ペーター・マーク指揮イギリスco.(+) | |
| 録音:1986-1991年。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(*) ヴィエニャフスキ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 Op.22(*) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(+) シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(+) |
ジョシュア・ベル(Vn) ウラジーミル・アシュケナージ指揮(*) クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮(+) クリーヴランドo. | |
| 録音:1988-1994年。 | ||
| サン=サーンス: ヴァイオリン協奏曲第3番 変ロ短調 Op.61(*) ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21(*) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28(+) マスネ:タイスの瞑想曲(+) サラサーテ:ツィゴネルワイゼン Op.29(+) ショーソン:詩曲 Op.25(+) イザイ: サン=サーンスのワルツ形式の練習曲による奇想曲(+) ラヴェル:ツィガーヌ |
ジョシュア・ベル(Vn) シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso.(*) アンドリュー・リットン指揮RPO(+) | |
| 録音:1988-1991年。 | ||
| フランス室内楽作品集 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13(*) ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(*) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調(*) ショーソン:コンセール ニ長調 Op.21(+/**) ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調(*/#) |
ジョシュア・ベル(Vn) ジャン=イヴ・ティボーデ(P;*) スティーヴン・イッサーリス(Vc;#) タカーチSQ(**) | |
| 録音:1988-1989年。 | ||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80 ヴァイオリンとピアノのための5つのメロディー Op.53bis ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.94bis ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19 ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 Op.67 |
ジョシュア・ベル(Vn) オリ・ムストネン、 スティーヴン・イッサーリス(Vc) シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso. | |
| 録音:1992-94年。 | ||
| ヴァイオリン名曲集&ヴィルトゥオーゾ・ショーピース(*) ヴィエニャフスキ:創作主題による変奏曲 Op.15 シベリウス:ロマンス Op.78 No.2/マズルカ Op.81 No.1 ブラームス/ヨアヒム編曲:ハンガリー舞曲第1番 パガニーニ:カンタービレ Op.17 ヴィエニャフスキ:スケルツォ・タランテラ Op.16 ブロッホ:組曲「パール・シェム」〜ニーグン ノヴァーチェク:常動曲 Op.5 No.4 シューマン/アウアー編曲:予言の鳥 ファリャ/クライスラー編曲:スペイン舞曲第1番 グラス:波の戯れ サラサーテ:カルメン幻想曲 クライスラー・アルバム(+) クライスラー: 前奏曲とアレグロ/美しきロスマリン/中国の太鼓/ ウィーン奇想曲/才たけた貴婦人/愛の喜び/愛の悲しみ/ ジプシーの女/ロマンティックな子守歌/ 道化師のセレナード/ ベートーヴェンの主題によるロンディーノ/ テンポ・ディ・メヌエット/おもちゃの兵隊の行進曲/ ボッケリーニの様式によるアレグレット/ ウィーン風小行進曲/オーカッサンとニコレット/ ポルポラの様式によるメヌエット/ シチリアーノとリゴードン、シンコペーション |
ジョシュア・ベル(Vn) サミュエル・サンダーズ(P;*) ポール・コーカー(P;+) | |
| 録音:1986年(*)/1995年(+)。 | ||
| PHILIPS "JESSYE NORMAN Collection" 2CD\3150(税抜\3000) 孤高のディーヴァ、ジェシー・ノーマンのPhilips録音がそれぞれ2枚組となってミッド2枚分にプライス・ダウン。旧型番はほとんど廃盤となっていたので、うれしい復活だ。 | ||
| ブラームス:歌曲集(*) 永遠の愛/テレーゼ/たより/死は冷たい夜/ まどろみはいよいよ浅く/私の愛は緑/2つの歌 Op.91/ おお、来たれ/やさしい夏の夜よ/メロディーのように/ 五月の夜/セレナード シューマン:歌曲集(+) 「女の愛と生涯」/「リーダークライス」 |
ジェシー・ノーマン(S) ジェフリー・パーソンズ(P;*) アーヴィン・ゲイジ(P;+) | |
| 録音:1980年(*)/1975年(+)。 | ||
| R.シュトラウス:歌曲集 [管弦楽伴奏付き歌曲](*) 4つの最後の歌/ツェツィーリエ/朝に/ 子守歌/憩え、わが魂/わが子に/献呈 [ピアノ伴奏歌曲集] セレナード/あなたの青い眼で/私は恋を抱いて/ 響け/万霊節/夜/サフラン/他(全20曲) |
ジェシー・ノーマン(S) クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.(*) アーヴィン・ゲイジ(P;+) | |
| 録音:1982年/1985年。旧型番:411 052-2/416 298-2. | ||
| ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」(*) ラヴェル:歌曲集「シェエラザード」(*) デュパルク、ラヴェル、プーランク、サティの歌曲(+) |
ジェシー・ノーマン(S) コリン・デイヴィス指揮LSO(*) ダルトン・ボールドウィン(P;+) | |
| 録音:1979年/1976年。旧型番:412 493-2/416 445-2. | ||
| わが心に歌えば(*) 恋を恋して/スプリング・イズ・ヒア/わが心に歌えば/ 夜の静けさに/アイ・ラヴ・パリ/アイ・ラヴ・ユー/ アイム・オールド・ファッションド/歌こそは君/ 君はわがすべて/スリーピン・ビー/わが歌はここに/ ラヴ・ウォークト・イン ラッキー・トゥー・ビー・ミー(+) ラヴァー(ロジャーズ)/ アイ・ウィル・ウェイト・フォー・ユー(ルグラン)/ マイ・シップ(ヴァイル)/他(全13曲) |
ジョン・ウィリアムズ (P;+)指揮(*) ボストン・ポップスo. | |
| 録音:1984-1989年。旧型番:412 625-2/422 401-2. | ||
| 聖歌集 聖チェチーリア・ミサ曲〜サンクトゥス/悔悟/ アヴェ・マリア(シューベルト)/天使のパン/聖なる都/ アメイジング・グレイス/グリーンスリーヴズ/ 互いにパンを分けあおう/なにゆえイエスは/ スウィート・リトル・ジーザス・ボーイ/ ジェズー・バンビーノ 黒人霊歌集 私は誰の祈りも聞かない/主よ,なんという朝でしょう/ 主よどうぞ、おお、主よどうぞ/ マリアはみどり子を授かった/つつましく生きる/ いっしょに歩くのだ、子供たち/ しっ!誰かが私の名を呼んでいる/もうすぐ私は終わりだ/ イエスを私に与えたまえ/みたまを感じるたびに/ ギリアデの香油/福音列車/大いなる日/うろつく男がいる/ あなたはいたのか |
ジェシー・ノーマン(S) アレグザンダー・ギブソン、 ウィリス・パターソン指揮RPO アンブロジアン・シンガーズ ダルトン・ボールドウィン(P) | |
| 録音:1981年/1978年。旧型番:400 019-2、416 462-2。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| ARCHIV | ||
| コンチェルト・ヴェネツィアーノ ヴィヴァルディ: ヴァイオリンと2群の合奏の協奏曲 変ロ長調 RV.583/ ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 RV278 ロカテッリ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Op.3 No.9 タルティーニ:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 D.96 |
ジュリアーノ・カルミニョーラ(Vn) アンドレア・マルコン指揮 ヴェニス・バロックo. | |
| 録音:2004年5月。 並み居る才能あるバロック・ヴァイオリニストの中でも傑出した存在であるカルミニョーラがアルヒーフ・デビュー。三作曲家目ざましいテクニックで自由自在に表現されるさまは、イタリア・ヴァイオリン界の黄金期へタイムスリップしたかのよう。長年のパートナーであるマルコンとの息のあったアンサンブルも聴きどころ。 通常CD(474 517-2)も同時発売。 | ||
| PHILIPS | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 第3番 変ロ長調 K.281/第4番 変ホ長調 K.282/ 第17番 ニ長調 K.576/幻想曲 ハ短調 K.396 |
アルフレート・ブレンデル(P) | |
| 録音:2004年6月29日-7月10日、ウィーン、ユーゲントシュティール劇場。 70歳を期に、再度モーツァルト・ソナタ録音への情熱を表明したブレンデル、その第3弾。本来はヴァイオリンとピアノのために書かれた未完の幻想曲が併録されている点がまた非常に興味深いところ。この作品はモーツァルトの死後シュタードラーによって補筆感完成されているが、ブレンデルは自身の改訂版を使用、少々静的で低音によった元のヴァイオリン・パート部に修正を加えている。 インターナショナル盤はSACD-hybridオンリーのリリース。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 第33番 ヘ長調 K.377/第27番 ハ長調 K.303/ 第28番 ホ短調 K.304/第42番 イ長調 K.526 |
マーク・スタインバーグ(Vn) 内田光子(P) | |
| 録音:2004年6月28日-7月1日、スネイプ・モルティングス。 内田光子の膨大なモーツァルト・ディスコグラフィーがフィリップスのベスト・セラー・アイテムとして愛され続けているのは周知のとおり。今回のアルバムはニューヨークを拠点に活動するブレンターノ・カルテットのヴァイオリニスト、スタインバーグとの共演。この録音は、ロンドンのヴィグモア・ホールで行われ大絶賛を得た全曲演奏会(部分的にはバース、アントワープ、ダブリン、パリでもコンサートが行われた)に続いて行われたもので、ステージでの集中力や高潮をそのまま伝えるかのようだ。 今シーズン、内田はクリーヴランド管のアーティスト・イン・レジデンスとなり、2週間にわたるモーツァルト協奏曲全曲演奏会というプロジェクトをこなすほか、ザンデルリングのバースデイ・コンサートでベルリン・フィルと2つの協奏曲を演奏する予定もあるとか。もちろん、ソロ・リサイタルも多数予定されており、その中にはスタインバーグとのカーネギー・ホール・リサイタルも含まれている。 インターナショナル盤はSACD-hybridオンリー。 | ||
| MERCURY LIVING PRESENCE 特記以外1枚\2100(税抜\2000) 2004年9月より開始された、マーキュリー・リビング・プレゼンスの名タイトルをSACD-Hybridとして復刻するシリーズ。通常CDの単品物は現在入手が難しくなっているだけに、嬉しい再発。 | ||
| エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番 Op.11 リスト:ハンガリー狂詩曲第1番−第6番 |
アンタール・ドラティ指揮LSO | |
| 録音:1960年/1963年。 | ||
| プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26(*) 同:トッカータ ハ長調 Op.11 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰へ短調 Op.1(*) シューマン:クララ・ヴィークの主題による変奏曲 Op.14 |
バイロン・ジャニス(P) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo.(*) | |
| 録音:1961-1964年。 | ||
| ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 ブルッフ:コル・ニドライ チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 |
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc) アンタール・ドラティ指揮LSO | |
| バラライカ名曲集 | オジポフ・ ロシア民族楽器オーケストラ | |
| スクリーマーズ〜サーカス・マーチ名曲集 | フレデリック・フェネル指揮 イーストマン・ ウィンド・アンサンブル | |