| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| ヴェッセリーナ・カサロヴァ〜オペラ・デュエット集 ロッシーニ: 歌劇「アルミーダ」第2幕 〜愛・・・強大なる力を持つその名(*) 歌劇「タンクレーディ」第1幕〜貴方を取り巻くこの大気は(+) 歌劇「タンクレーディ」第2幕〜アルジーリオよ、抱擁して下さい(#) ベッリーニ: 歌劇「カプレーティとモンテッキ」より [神よ、私は死を恐れはいたしません(#)/ ああ、父上の許しもなしに(#)] ロッシーニ: 歌劇「モハメットII世」より(#/**)/ 歌劇「タンクレーディ」第2幕 〜ほっといておくれ、貴方に耳は貸さない(+)/ 歌劇「オテロ」第2幕〜さあ、来るがいい、侮辱は君の血で贖ってもらおう(*) 歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」第1幕 〜静まりかえっている、友よ?・・・ある時おりました(*/##) |
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms) フアン・ディエゴ・フローレス(T;*) ラモン・ヴァルガス(T;#) エヴァ・メイ(S;+) バルバラ・ラヴァリアン(S;**) モニカ・シュミット(S;##) ヘンリケ・ペーデ(S;##) | |
| 既出音源からセレクトされた重唱集。今をときめくメゾ・ソプラノの名花カサロヴァの魅力満載! ヴェッセリーナ・カサロヴァは1965年ブルガリアのソフィア生まれ。ソフィア音楽大学在学中に国立歌劇場と契約、1989年チューリヒ歌劇場のアンサンブル・メンバーとなり、同年ドイツの「新しい声」声楽コンクールで優勝し一躍注目を集めた。ザルツブルク音楽祭には1991年から常連となっているほか、ウィーン国立歌劇場にはロッシーニの「セビリャの理髪師」でデビュー、数多くの舞台を踏んでいる。ヨーロッパではジュネーヴ、フィレンツェ、バルセロナ、ロンドン、アムステルダム、ミュンヘン、ミラノといった一流のオペラ・ハウスにも出演し高い人気と評価を得ている。1997年にはシカゴ・リリック・オペラでアメリカ・デビューを飾り、98年にはカーネギー・ホール、メトロポリタン歌劇場にもデビューし、今やバルトリの次の世代を担う実力と美貌の「メゾ・ソプラノ」として八面六臂の活躍を続けている。2003年にはザルツブルク音楽祭で最高のプロダクション&演奏と高い評価を得たアーノンクール指揮のモーツァルト:皇帝ティトの慈悲にセスト役で出演、過去の名演を凌駕する圧倒的な存在感と歌唱で絶賛の嵐を巻き起こした。2004年には日本で初のオーケストラとのソロ・リサイタルで多くの聴衆を魅了した。 このアルバムはカサロヴァがBMGクラシックス/RCAレッド・シールに録音してきたアルバムから、ロッシーニ:デュエット&アリア集、オペラ全曲盤2種とヴァルガスの重唱アルバム「Between Friends」の中に収録されているロッシーニとベッリーニのオペラのデュエットと重唱をセレクション。むらなくよく響くしなやかな美声に幅広い声域を持ち、自在で見事なコロラトゥーラ・テクニックに音楽性とセンス豊かな歌唱をフルに発揮したカサロヴァと、今を時めくテノール、フローレスやヴァルガスら彼女の仲間たちとの極め付きのデュエットの名唱で聴く魅惑のディスク。 | ||
| ARIOLA (BMG Hungary) | ||
| Violin Dance〜PRINCESSES OF VIOLIN J.シュトラウスII: 美しく青きドナウ/トリッチ・トラッチ・ポルカ ビゼー:カルメン/他 |
プリンセス・オヴ・ヴァイオリン [クリスティ・シャーンドル、 イルディコー・モルナール、 クリスタ・パドス] | |
| ハンガリーのサイレント・ヴァイオリンおねえちゃん軍団「PRINCESS」が、新たに新正式名「PRINCESSES OF VIOLIN」として、最新アルバムをひっさげて登場! 今回のアルバムでは、上記曲目や新作を収録し、更にポップ感を高めている。彼女たち3人は以前にもまして人気が高まり、ドイツでは12日間連続コンサートを3ヶ月連続に渡って行い、ベルリン、ライプツィヒ、ドレスデン、ケルンといった伝統的都市でも大人気沸騰中。オフィシャル・サイト:http://princess.musichello.com/。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ジョナサン・レマル・シングズ・オペラ モーツァルト:カタログの歌 チャイコフスキー:グリョーミン公爵のアリア ロッシーニ:陰口はそよ風のように モーツァルト:もう飛ぶまいぞこの蝶々 グノー:メフィストフェレスのセレナード ボーイト:私は悪魔の精 モーツァルト:私は鳥刺し/恋を知る男たちは ヴェルディ:名誉だと! 他 |
ジョナサン・レマル(B-Br) ニュー・ジーランドso. ジェイムズ・ジャッド指揮 | |
| 世界的に注目を浴びるニュー・ジーランド出身の28歳のバス・バリトン、レマルの、コミカルと重いキャラクターの二面的なレパートリーを収録。レマルは2005年3月28日メトに「ドン・ジョヴァンニ」のレポレロ役でデビュー予定。 | ||
| キリ・テ・カナワ〜ザ・ガラ・コンサート 伝承曲:Tarahiki モーツァルト:愛の神よ照覧あれ/風は穏やかに R.シュトラウス:朝に ビゼー:ハバネラ シャルパンティエ:その日から ドリーブ:花の二重唱 プッチーニ:ドレッタの夢 チレア:私はいやしい召使です プッチーニ:冷たい手を J.シュトラウス:シャンペン・コーラス 他 |
キリ・テ・カナワ(S) マルヴィナ・メイジャー ヘレン・メドリン サイモン・オニール エドワード・スコルギー オペラ・ ファクトリー・アンサンブル ジュリアン・レイノルズ指揮 オークランド・フィルハーモニア | |
| テ・カナワをメインとした、ニュージランド、オークランドでのガラ・コンサート・ライヴ録音。DVDも同時発売(DVB 5 44555 9)。初案内時にはCDC 5 57843 2という番号で案内されたが、上記へ番号変更となっている。 | ||
| グレゴリアン・チャント Mass for the Octave of the Nativity of the Blessed Virgin Mary/ First Vespers for the Nativity of the Blessed Virgin Mary |
ケンブリッジ・ キングズ・カレッジ男性cho. | |
| 14名の成人男性で構成する男性合唱団単独での初録音。キングズ・カレッジが祀る聖人、聖処女マリアのための中世のサーヴィスを再創造した演奏。16世紀の教会の響きを彷彿とさせ静謐の世界へと誘ってくれる。 | ||
| F=ディースカウ&バレンボイム 〜マーラー:歌曲集 さすらう若人の歌(*)/ リュッケルトによる5つの詩/ 「子供の不思議な角笛」より(12曲)/ 「若き日の歌」より(15曲) |
ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br) ダニエル・バレンボイム(P) | |
| 録音:1978年。確か(*)を除いては海外初CD化。 世紀の名歌手の80才(2005年5月28日)を記念して発売、48Pブックレット付。 | ||
| レクィエム モーツァルト:レクィエム から/他、多数の楽曲 |
フランツ・ ヴェルザー=メスト指揮LPO 他 | |
| BEST CLASSICAL ALBUM IN THE WORLD...EVER パッヘルベル:カノン(マリナー)/ヘンデル:ハレルヤ・コーラス(マッケラス) オルフ:カルミナ・ブラーナ〜おお、運命よ(ウェルザー=メスト)/他(全52曲) | ||
| 1995年に発売され、全世界で80万セットを売り上げたアルバムの再登場。各CDがそれぞれ "Best Relaxing Classics", "Best Vocal Classics", "Best Spectacular Classics"とテーマごとにまとめられている。 | ||
| EMI FRANCE | ||
| ダヴィド・オイストラフ〜LES INTROUVABLES ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調Op.47「クロイツェル」(*)/ ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61(#)/ ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調Op.12-3(+) フランク:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調(**) ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調Op.99(##) モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454(++)/ ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216(***) ラロ:スペイン交響曲Op.21(###) タネーエフ: ヴァイオリンと管弦楽のための協奏的組曲 イ短調Op.28 |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) レフ・オボーリン(P;*) シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム音楽祭o.(#) ヴラジーミル・ ヤンポリスキー(P;+/**/++) マキシム・ショスタコーヴィチ指揮(##) ニュー・フィルハーモニアo.(##) ダヴィド・オイストラフ指揮(***) ジャン・マルティノン指揮(###) ニコライ・マルコ指揮(+++) フィルハーモニアo.(***/###/+++) | |
| 録音:1953年6月、パリ(*)/1954年6月8日(**)、10日(#)&11日(#)、ストックホルム(#/**)/1955年5月19日&20日、ブリュッセル(+)/1972年11月25日(##)、1958年5月22日(***)、1954年11月13日&14日(###)、1956年2月24日(+++)、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン(##/***/###/+++)/1956年2月16日、アビー・ロード第3スタジオ、ロンドン(##)。 (**/##)は確か今回が初CD化となる物。(*/#/+/##/++/###)はTESTAMENTからCD化されていた。 なお、欧文資料では(**)のフランクのソナタが2回収録されている事になっているが、一方に「Op.9」の記載があることから、同じヤンポリスキー伴奏のシマノフスキの第1番ソナタのデータを読み違えたのではないかと思われる。こちらはTESTAMENTからCD化されていた。 | ||
| EMI GERMANY MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ファスベンダー〜歌曲集 Vol.3 メンデルスゾーン: 新しい恋/挨拶/月/夜ごとの夢に/ 恋する女が書き記す/ズライカ/別れて/夜の歌/他 シューマン: 献呈/重苦しい夕べ/くるみの木/ことづて/ メアリー・スチュアート女王の詩/あなたの顔は/ 春の夜に霜が下りて/歌曲集「詩人の恋」Op.48(*) |
ブリギッテ・ファスベンダー(Ms) エリク・ヴェルバ(P) アリベルト・ライマン(P;*) | |
| 録音:1970年代後半-1980年代前半。20世紀のドイツの代表的メゾ、ファスベンダーのリサイタル・シリーズ第3弾。Vol.1: CDM 5 85303 2 (CCCD)、Vol.2: CDM 5 62980 2。 今回の聴き物は女声による「詩人の恋」。他の曲も、彼女の絶頂期を捉えた録音が聴ける。 | ||
| EMI "DEBUT" SERIES | ||
| SINE BUNDGAARD〜管弦楽伴奏歌曲集 R.シュトラウス: ばらの花環/懐かしい面影/花束を編みたかった/ ささやけ、愛らしいミルテよ/他 ベルク:7つの初期の歌曲 デュパルク:悲しき歌/戦のある国へ プーランク:モンテ・カルロの女 |
Sine Bundgaard(S) マティアス・ピンチャー指揮 デンマーク放送シンフォニエッタ | |
| デンマーク出身。名前の読みは「シネ・ブンゴー」か? 指揮は作曲家としてもKAIROSからCDを出している若手、ピンチャー。 | ||
| ローレンス・ブラウンリー〜歌曲リサイタル ベッリーニ:愛をもたらすうるわしのニーチェ/他 ドニゼッティ:不吉な愛 ロッシーニ:踊り/他 ヴェルディ:星に/他 シューベルト:4つのカンツォーネ |
ローレンス・ブラウンリー(T) マーティン・カッツ(P) | |
| ラトル指揮「カルミナ・ブラーナ」で驚異的な歌唱を聴かせたブラウンリー。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ヴィヴァルディ: 歌劇「バイアゼット(Bajazet)」(1735) |
イルデブランド・ダルカンジェロ (B:バイアゼット) パトリツィア・ツィオフィ (S:イダスペ) デイヴィッド・ダニエルズ (CT:タメルラーノ) エリナ・ガランカ (Ms:アンドロニコ) ヴィヴィカ・ジノー (Ms:イレーナ) マリヤナ・ミヤノヴィク (Ms:アステリア) ファビオ・ビオンディ指揮 エウローパ・ガランテ | |
| ビオンディとエウローパ・ガランテによるVirginへの初のオペラ録音で、作品も世界初録音。ヴェローナで初演された、力強いドラマ性に満ちた作品。題材は敵に滅ぼされるトルコのスルタンの悲劇的最後を描く。ビオンディはトリノに保存されていたスコアとカーニヴァル上演用のリブレットを検討し、失われたアリアを他の作品で補うなどオペラの再生のため整理を加えている。評判のバス、ダルカンジェロを主役に据えた第一級のキャストに加え、有望新人のガランカを起用。ボーナスDVDには6人の歌手による7曲のアリアの映像を収録。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 |
ラン・ラン(P) ワレーリー・ゲルギエフ指揮 マリーンスキー劇場o. | |
| テラーク時代からロシア物をレパートリーとし、並々ならぬ情熱を持ってきたラン・ラン。彼にとって、ロシア音楽をゲルギエフとロシア・オケによるサポートで演奏することはまさに夢の実現であった。しかしこの顔併せは、現代最高峰の指揮者であるゲルギエフにとっても大変刺激的なものであったようだ。ゲルギエフはラン・ランについてこう語っている。 「彼の音色は実に輝かしい。彼は、すばやく精密に演奏することができ、非常に成熟している。興味深いのは、私からみて彼の音楽解釈は徹底的に完璧であるということだ。彼は急いだりしない。作曲家は演奏家が彼らの作品に触れる時間を喜び楽しんで欲しいと願っていることを彼は知っているのだ!」 SACDハイブリッド(477 549-9)同時発売。 | ||
| デュティユー:ひとつの和音の上で(ノクターン)(*) バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112(+) ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(#) |
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) クルト・マズア指揮フランス国立o.(*) 小澤征爾指揮ボストンso.(+) パウル・ザッハー指揮 フィルハーモニアo.(#) | |
| 録音:2003年11月、パリ(*)/1991年2月、ボストン(+)/1988年2月、ロンドン(#)。 15歳のときパウル・ザッハーの影響で自我に眠る現代音楽への興味に気づいたというムター。その後、現代音楽の録音を積極的にこなし、逆に、ペンデレツキ、ルトスワフスキ、プレヴィン(現夫)らは、彼女の演奏にインスパイアされ新たな作品を創作している。 現代最高の作曲家、デュティユーの「ひとつの和音の上で」は、冒頭に聴かれる6つの音の上に展開される協奏曲。ムターが16歳の時、ザッハーがデュティーユに委嘱したもので、ムターのスタイルを最大限引き出すように作曲されている。スコアとして完成するまで実に10年以上の月日を要した作品で、2002年ロンドンで遂に世界初演、この時の指揮もマズアであった。もちろんこれが世界初録音。カップリングも、彼女のバック・カタログ(既発売)から関連性の強い2作品が選ばれている。 | ||
| ブルックナー:交響曲第5番 ロ短調(1878年原典版) | クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:2004年10月、ミュンヘン、ライヴ。 1997年から務めたベルリン・ドイツオペラの音楽監督を辞し、ミュンヘン・フィルでの次なるキャリアを開始したティーレマン。この就任コンサートを記録したライヴ・レコーディングである。 生前ブルックナーはミュンヘンを大変愛していた。それは、この土地で熱狂的に彼の作品が受け入れられたからで、1935年、この第5交響曲の原典版はミュンヘン・フィルによって初演された。そしてその50年後の1985年、巨匠チェリビダッケもまた、この第5番でミュンヘン・フィル就任を果たした。こうした重厚な歴史の中、このレパートリーを取り上げること自体がどれほどセンセーショナルであったか?演奏会前後のメディアの過熱ぶりはもちろん、世界中の注目を集めたコンサートであった。 デビューより正統ドイツ音楽の後継者として確かな歩を進めてきたティーレマン。今年はウィーン・フィルとのレコーディング計画、2006年にはバイロイトの「リング」と、目が離せまない。 CD1枚に収録時間82分33秒。世界最長レヴェルであるのは確実。 | ||
| シューマン: ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 ピアノ・ソナタ第3番 Op.14 クライスレリアーナ ハ短調 Op.16(初版) 暁の歌 Op.133/アレグロ ロ短調 Op.8 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| トップセールスを記録したポリーニのシューマン2タイトルが1枚半分価格で登場(471 369-2 + 471 370-2)。 | ||
| ブラヴァ、ベルガンザ!〜 バースデー・トリビュート・トゥー・テレサ・ベルガンサ |
テレサ・ベルガンサ(Ms) | |
| ファリャ: バレエ「三角帽子」から(*) 同「恋は魔術師」から(+) 歌劇「はかなき人生」から(#) ペネッラ:「山猫」から(**) |
小澤征爾指揮ボストンso.(*) ガルシア・ナバロ指揮LSO(+/#) アリシア・ナフェ(S;#) ホセ・カレーラス(T;#) フアン・ポンス(Br;#) ナルシソ・イエペス(G;#) ミゲル・ロア指揮マドリッドso.(**) | |
| オペラ・アリア集(*) 「カルメン」、「セビーリャの理髪師」、 「皇帝ティトの慈悲」、「チェネレントラ」、 「蝶々夫人」から ストラヴィンスキー:バレエ「プルチネッラ」から(+) ファリャ:7つのスペイン民謡(#) |
クラウディオ・アバド指揮LSO(*/+)、 カール・ベーム指揮 シュターツカペレ・ドレスデン(+)、 ジュゼッペ・シノーポリ指揮 フィルハーモニアo.(+) ナルシソ・イエペス(G;#) | |
| イタリア古典歌曲集 カヴァッリ、カリッシミ、A.スカルラッティ、 カルダーラ、ヴィヴァルディ、 ペルゴレージの作品(全14曲)(*) スペイン民謡集 聖母マリアのカンティガ から/ フエンリャーナ、ムダーラ、トレ、バルデラーバノ、 ミラン、トリアーナ、エンシーナ、ナルバエス、 他の作品(+) |
リカルド・レケホ(P;*) ナルシソ・イエペス(G;+) | |
| ガルシア=ロルカ:13のスペインの古謡 グラナドス:悲しむマハ トゥリーナ: 希望の聖母への祈りの形式によるサエタ/ セビリャーナ〜エル・ファンタスマ/カンターレス ビダオラ:6つのカスティーリャ民謡 モンサルバーチェ:黒人の歌 |
ナルシソ・イエペス(G) フェリス・ラビーリャ(P) | |
| 2005年3月16日に70歳をむかえるベルガンサへのトリビュートCD。 | ||
| DG "2CD" 2CD\2520(税抜\2400) 10周年をむかえたオリジナルスと同様、息の長い人気を誇る "2CD" シリーズ10タイトル。 | ||
| ヴィヴァルディ: 合奏協奏曲集「調和の霊感」Op.3 6つのフルート協奏曲 Op.10 |
リサ・ベズノシュク(Fl-tr) トレヴァー・ピノック指揮 イングリッシュ・コンサート | |
| ブラームス: ハンガリー舞曲(全21曲) セレナード第1番/同第2番 大学祝典序曲 Op.80/悲劇的序曲 Op.81 |
クラウディオ・アバド指揮 BPO、VPO | |
| チェロ協奏曲集 ハイドン、ドヴォルザーク、シューマン、 エルガー、チャイコフスキーの作品 |
ミッシャ・マイスキー(Vc) | |
| ショパン:ポロネーズ全集 (全16曲) |
マウリツィオ・ポリーニ、 マルタ・アルゲリッチ、 アナトール・ウゴルスキ(P) | |
| グリーグ: 劇音楽「ペール・ギュント」(全曲版) 組曲「十字軍の兵士シグール」 |
ネーメ・ヤルヴィ指揮 エーテボリso. | |
| モーツァルト: ディヴェルティメント[K.251, 287, 247, 136-138] アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525 アダージョとフーガ K.546 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| アメリカのピアノ作品集 ガーシュウィン、マクダウェル:ピアノ協奏曲 ヴィラ=ロボス:野性の詩/ブラジルの子供の謝肉祭/他 アイヴズ: ピアノ・ソナタ第2番 「マサチューセッツ州コンコード、1840-60年」/ 3ページのソナタ |
ロベルト・シドン(P) | |
| ショスタコーヴィチ:室内交響曲集 ショスタコーヴィチ: 弦楽器と木管楽器のための交響曲 ヘ長調 Op.73a(*)/ 室内交響曲 Op.83a(*)/同 ハ短調 Op.110a(*)/ 同 変イ長調 Op.118a(*)/ 交響曲第15番(デレヴィアンコ/ペータルスキー編曲)(+)/ シュニトケ:ショスタコーヴィチ追悼のための前奏曲(+) |
ルドルフ・バルシャイ指揮 ヨーロッパco.(*) ギドン・クレーメル(Vn;+) クレメンス・ハーゲン(Vc;+) ヴァディム・サハロフ (P、チェレスタ;*) ミロシュ・ザードロ、 エドガー・ガッジーズ、 ミヒャエル・ゲルトナー (Perc;+) | |
| ワーグナー:序曲&前奏曲集 「リエンツィ」、「さまよえるオランダ人」、 「タンホイザー」、「ローエングリン」、 「パルジファル」、「トリスタンとイゾルデ」、 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、 「ファウスト」〜序曲、前奏曲/ 「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行/ ジークフリート牧歌 |
カール・ベーム、 ラファエル・クーベリック、 オットー・ゲルデス、 オイゲン・ヨッフム、 ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮 | |
| フランスのヴァイオリン・ソナタ集 フォーレ、フランク、ドビュッシー、 ラヴェルの作品 クライスラーの作品 |
シュロモ・ミンツ(Vn) イェフィム・ブロンフマン、 クリフォード・ベンソン(P) | |
| DECCA | ||
| ヴィヴァルディ:「四季」 | ヤニーネ・ヤンセン(Vn) 室内アンサンブル [キャンディーダ・トンプソン、 ヘンク・ルービング(Vn) ジュリアン・ラクリン(Va) マールテン・ヤンセン(Vc) ステーシー・ワットン(Cb) エリザベス・ケニー(テオルボ) ヤン・ヤンセン(Org、Cemb)] | |
| 録音:2004年5月20-23日、アムステルダム。 2004年6月の2度目の来日公演で素晴らしく充実したチャイコフスキーの協奏曲を聴かせてくれたヤニーネ・ヤンセン(国内盤での標記はジャニーヌ・ヤンセン)。待望の2枚目は、最小の室内アンサンブルで聴かせる「四季」。来日時のインタビューで室内楽の愉しさ、素晴らしさを目を輝かせて語ったヤンセンは、自ら故郷のユトレヒトで室内楽の音楽祭も主宰している。そんな活動で育まれた室内楽的な親密な空気感に満ちたヴィヴァルディだ。新鋭ヴァイオリニストのジュリアン・ラクリンがヴィオラで参加している。 SACDハイブリッド(475 618-8)も同時発売。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」 | アンドレア・ボチェッリ(T) ユリア・ゲルトセーヴァ(Ms) ナターレ・デ・カローリス(Br) マガリ・レーガー(S)他 イヴ・アベル指揮 ボローニャ歌劇場o.&cho. | |
| ボチェッリのタイトル・ロールによるスタジオ録音。相手役のユリア・ゲルトセーヴァもここ最近高い評価を得ているメゾ。イヴ・アベルは同じくDECCAへの「タイス」(タイトル・ロールはフレミング)でデビューした、特にフランス・オペラでの活躍が注目されている指揮者。 | ||
| DECCA & PHILIPS "CLASSIC OPERA" 1CD\1680(税抜\1600) ミッド・ラインの新オペラ・シリーズ。Decca&Philipsから選りすぐりの名盤が初ミッドプライス化にて復活。すべて歌詞対訳(原語と英語)付き。ジャケットもオリジナルのものが採用されている。 | ||
| ベルリオーズ:歌劇「トロイ人」 | ジョン・ヴィッカーズ(T) ジョセフィン・ヴィージー(Ms) ベリット・リンドホルム(S) ピーター・グロッソプ(Br) コリン・デイヴィス指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| ボーイト:歌劇「メフィストーフェレ」 | ニコライ・ギャウロフ(B) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ミレッラ・フレーニ、 モンセラート・カバリエ(S) ピエロ・デ・パルマ(T)他 オリヴィエロ・ デ・ファブリティース指揮 ナショナルpo. | |
| 3枚組フルプライスから2枚組ミッド・プライスに変更。 | ||
| ポンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」 | モンセラート・カバリエ(S) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) アルフレーダ・ホジソン(A) ニコライ・ギャウロフ(B) アグネス・バルツァ(Ms) シェリル・ミルンズ(Br)他 ブルーノ・バルトレッティ指揮 ナショナルpo. | |
| R.シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」 | ジェシー・ノーマン、 ユリア・ヴァラディ、 エディタ・グルベローヴァ(S) パウル・フライ(T) ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ、 オラフ・ベーア(Br)他 クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. | |
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 | ゲレイント・エヴァンズ(Br) ジュリエッタ・シミオナート(Ms) イルヴァ・リガブエ(S) ロバート・メリル(Br) ミレッラ・フレーニ(S) アルフレード・クラウス(T) ロザリンド・エリアス(Ms)他 ゲオルグ・ショルティ指揮 RCAイタリア・オペラo.&cho. | |
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 |
ノーマン・ベイリー(B) ベルント・ヴァイクル(Br) ルネ・コロ(T) ハンネローレ・ボーデ(S) アドルフ・ダッラポッツァ(T) ユリア・ハマリ(Ms) クルト・モル(B) 他 ゲオルグ・ショルティ指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| PHILIPS | ||
| チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36 | ワレーリー・ゲルギエフ指揮 VPO | |
| 録音:2002年10月17-21日、ウィーン、ムジークフェライン、ライヴ。SACDハイブリッド(475 619-6)同時発売。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第5番 | ワレーリー・ゲルギエフ指揮 VPO | |
| 録音:1998年7月、ザルツブルク、ライヴ。旧品番:462 905-2の再発売。 第4番&第6番のインターナショナル盤発売に合わせ、センセーショナルな大ヒット作品となった第5番を同系デザインのジャケットで同時リリースするもの。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| DG | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 |
ラン・ラン(P) ワレーリー・ゲルギエフ指揮 マリーンスキー劇場o. | |
| テラーク時代からロシア物をレパートリーとし、並々ならぬ情熱を持ってきたラン・ラン。彼にとって、ロシア音楽をゲルギエフとロシア・オケによるサポートで演奏することはまさに夢の実現であった。しかしこの顔併せは、現代最高峰の指揮者であるゲルギエフにとっても大変刺激的なものであったようだ。ゲルギエフはラン・ランについてこう語っている。 「彼の音色は実に輝かしい。彼は、すばやく精密に演奏することができ、非常に成熟している。興味深いのは、私からみて彼の音楽解釈は徹底的に完璧であるということだ。彼は急いだりしない。作曲家は演奏家が彼らの作品に触れる時間を喜び楽しんで欲しいと願っていることを彼は知っているのだ!」 CD(477 523-1)同時発売。 | ||
| DECCA | ||
| ヴィヴァルディ:「四季」 | ジャニーヌ・ヤンセン(Vn) 室内アンサンブル [キャンディーダ・トンプソン、 ヘンク・ルービング(Vn) ジュリアン・ラクリン(Va) マールテン・ヤンセン(Vc) ステーシー・ワットン(Cb) エリザベス・ケニー(テオルボ) ヤン・ヤンセン(Org、Cemb)] | |
| 録音:2004年5月20-23日、アムステルダム。 2004年6月の2度目の来日公演で素晴らしく充実したチャイコフスキーの協奏曲を聴かせてくれたジャニーヌ・ヤンセン待望の2枚目は、最小の室内アンサンブルで聴かせる「四季」。来日時のインタビューで室内楽の愉しさ、素晴らしさを目を輝かせて語ったヤンセンは、自ら故郷のユトレヒトで室内楽の音楽祭も主宰している。そんな活動で育まれた室内楽的な親密な空気感に満ちたヴィヴァルディだ。新鋭ヴァイオリニストのジュリアン・ラクリンがヴィオラで参加している。 CD(475 629-3)同時発売。 | ||
| 村治佳織〜トランスフォーメーション 武満徹: ギターのための12の歌〜 [ヘイ・ジュード/ミッシェル/ ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア/イエスタデイ]/ ヒロシマという名の少年/不良少年 テオドラキス: エピタフィオス〜 [不死の水/わが星は消えて/五月の日/ 君は窓辺にたたずんでいた] ターレガ:ヴェニスの謝肉祭による変奏曲 ピーター・マクスウェル・デイヴィス: フェアウェル・トゥ・ストロームネス 武満徹: すべては薄明のなかで(武満徹/ ギターのための12の歌〜 [オーバー・ザ・レインボー/ロンドンデリーの歌]/ ラスト・ワルツ [ボーナス・トラック] スティング/ドミニク・ミラー編曲:悔いなき美女(*) スティング/ドミニク・ミラー編曲:フラジャイル(*) |
村治佳織(G) ドミニク・ミラー(G;*) | |
| 録音:2004年5月27-31日。イギリス、サフォーク、ポットン・ホール。 国内盤先行リリースで大ヒットとなった村治のDECCA移籍第一弾。輸入盤は諏訪内などと同じく、SACDのみの発売となる。 | ||
| PHILIPS | ||
| チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36 | ワレーリー・ゲルギエフ指揮 VPO | |
| 録音:2002年10月17-21日、ウィーン、ムジークフェライン、ライヴ。CD(475 631-6)同時発売。 第4番のインターナショナル盤遂に登場。2004年来日時に併せて先行発売された国内盤がチャートを賑わせたのも記憶に新しいところ。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」 | ワレーリー・ゲルギエフ指揮 VPO | |
| 録音:2004年9月1-4日 ウィーン、ムジークフェライン、ライヴ。CD(475 631-7)同時発売。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| NONESUCH | ||
| MOZART〜モーツァルト:ピアノ作品集 ソナタ イ短調 K.310/行進曲 ハ長調K.408/ クーラント 変ホ長調K.399/ジーグ ト長調 K.574/ ロンド イ長調K.511/ソナタ ヘ長調K.533/494 |
リチャード・グード | |
| 録音:2003年夏-2004年冬。 じっくり時間を掛けて制作されたアルバム。グードはこのたびカーネギー・ホールから注目のアーティストに選ばれ、2005年から2006年にかけて、リサイタルはもちろん、レクチャー、彼自身が選ぶアーティストとの共演コンサートなど8つのイベントに出演することが決まっている。 | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| マーク=アンソニー・ターネジ(1960-): エチュードとエレジー ウォルフガング・リーム(1952-): カンツォーナ・ペル・ソナーレ/ カット・アンド・ディゾルヴ ジョージ・ベンジャミン(1960-):オリカントゥス/他 |
大野和士指揮 ベルギー王立歌劇場o. | |
| 2004年、「マーラー:交響曲第2番 復活」でセンセーショナルなワーナー・デビューを飾り、2005年のサイトウキネン・フェスティバルにおいても「小澤征爾の後継者」として大活躍した、日本が誇る才能の一人、大野和士の待望の最新録音が登場。 2002年秋、楽団と聴衆の圧倒的な支持を受けて音楽監督に就任したベルギー王立歌劇場(通称:モネ劇場)のオーケストラを率いて録音した今作は、ドイツ、イギリスを代表する現代音楽作曲家の作品集。 イギリスの若手を代表する作曲家ターネジは現ベルリン・フィル音楽監督サイモン・ラトルの薫陶を受けたバーミンガム市響の座付き作曲家として、精力的な活動を続けている。 ドイツ現代音楽の旗手として認知されているリームは、早くから「ドイツ新ロマン主義」の顔役として名を馳せ、その後「新表現主義」を標榜して無調的作風に移行し現在に至る。 イギリスの作曲家ベンジャミンはメシアンの最も若い弟子として早くから注目を浴び、ヨーロッパ、アメリカで高い評価を得ている。 大野和士は2005年9-10月にかけて、ベルギー王立歌劇場を率いての日本公演を全国的に展開する予定。 | ||
| ラフマニノフ: ピアノ三重奏曲第2番 ニ短調「悲しみの三重奏曲第2番」 ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調 |
アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc) ボリス・ベレゾフスキー(P) ドミトリー・マクチン(Vn) | |
| 2004年にワーナーからリリースされたメジャーデビュー・アルバム「バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)」が「レコード芸術」その他で大絶賛を浴びたロシアの鬼才アレクサンドル・クニャーゼフ待望の最新録音。 ロシアの作曲家達は、近しい人や尊敬する先達の死を悼む際にピアノ三重奏曲を作曲しその死に捧げるという美しい伝統を持っているが、今作に収録されたラフマニノフの「ピアノ三重奏曲第2番ニ短調(悲しみの三重奏曲)はチャイコフスキーの死を悼んで書かれた作品であり、またショスタコーヴィチ「ピアノ三重奏曲第2番ホ短調」は親友の死を悼んで書かれたもの。 クニャーゼフ自身、交通事故により妻と子を喪うという極めて重い苦難を経験しており、その彼の大変重い決意と覚悟の果てに録音された前作を超えて鬼気迫る演奏であることは疑いない。脇を固めるのはワーナーでCDデビューを果たし、現在も世界各地で大活躍を続けるロシアが誇る天才、ボリス・ベレゾフスキー。また2005年3月にはNHK交響楽団との共演を主としての来日も予定されているとのこと。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第16番/ ピアノとヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調/ ヴァイオリン・ソナタ第35番 ト長調 |
ダニエル・ホープ(Vn) セバスティアン・ナウアー(P) ロジャー・ノリントン指揮 カメラータ・ザルツブルク | |
| 2004年、「ベルク&ブリテン:ヴァイオリン協奏曲」「イースト・ミーツ・ウエスト」の2枚のアルバムで鮮烈なデビューを飾ったイギリスの俊英ダニエル・ホープが数多く共演を果たしてきたセバスティアン・ナウアーと共に放つ新録音。今作でなによりも注目すべきは、伴奏が現代を代表する世界的指揮者であり、ピリオド奏法の旗手として注目を浴び続ける天才、ロジャー・ノリントンであるということ。EMI(Virginレーベル)、HANSSLERなどから多くの名演を発表してきたノリントンが70歳を迎えてもなお衰えることのないそのタクトで若き同胞の演奏をバックアップする。「イースト・ミーツ・ウエスト」でダニエル・ホープと共演し、好サポートを高く評価されたセバスティアン・ナウアーがノリントンに挑んだピアノ協奏曲第16番も大きな話題を呼ぶことは必至。 | ||
| イギリスの音風景II〜ライト・クラシック集 ホープ:メキシカン・ハット・ダンス アンクリフ:悦楽の夜 ジョイス:夢見心地 ルッツ・パ・ド・クァトル バカロッシ:イナゴのダンス カーゾン:並木道の人々 トイ:幽霊の出る舞踏会ホール トムリンソン:コンサート・ジグ ビンジ:水車 ウィリアムズ:古い時計職人 ケテルビー:牧場を渡る鐘 ギブズ:黄昏(「仮装衣装」組曲) ファーノン:ジャンピング・ビーンズ ベインズ:宿命 ハーティ:ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ) コーツ:「ロンドン組曲」〜コヴェント・ガーデン |
バリー・ワーズワース指揮 RPO | |
| "知らない曲ばかりだけど、なぜか懐かしい、「イギリスの音風景」第2弾!” Vol.1:2564-61438 20世紀以降、他のヨーロッパ諸国では作曲技法がより先鋭化されていったのに対し、イギリスでは成熟した聴衆の支持により「親しみやすい」音楽が作曲され続けた。このアルバムに収められた佳作の数々はイギリス人の音風景を見事に表現、どこか懐かしい気持ちを呼び起こす。 | ||