| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL SACD/CD Hybrid | ||
| ジョン・タヴナー:「The Veil of the Temple」 | パトリシア・ロザリオ(S) スティーヴン・レイトン指揮 テンプル・チャーチcho. ホルスト・シンガーズ イギリスco.のメンバー | |
| 録音:2003年6、7月 ロンドン、テンプル・チャーチ、ライヴ。 「私(タヴナー)にとって、この作曲は今までの中で最も並外れたものでした。それは私の心臓が溶け出すほどの思いです。この曲は全世界の人々の神への融合であり、西洋音楽と東方正教会音楽との出会いでもあります。ここでは英語で歌われる伝統的な聖歌を基本としていますが、ヒンディー語のリズム、スーフィー派のリズム、、コーランの響きなども取り入れて、もっとも美しい響きを作り上げました。私はクリスチャンですが、普遍主義者であることを望んでいます。この演奏者と録音場所であるテンプル・チャーチはゴシック建築の傑作であり、エルサレムの輝きを集めます。この演奏は、私が私の宗教芸術と呼ぶ全ての目的であるに違いないと思います。」(ジョン・タヴナー) この新作は「真夜中のミサ」として書かれており、ミサ形式で行うと約7時間かかる。この盤は曲の部分(約2時間)を収録したもの。通常ステレオでも十分な教会の美しい残響が感じられる、SACDマルチチャンネルではさらに荘厳さが加わり、ぞくっとさせられる。ディジパック仕様&SACDながらミッド・プライス価格。 なおこの音源は、ロング&ベストセラー推理小説、ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化(2006年公開予定:ロン・ハワード監督、主役はトム・ハンクス)で使用されることが決まっている。 http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/ http://www.theveilofthetemple.co.uk/ | ||
| RCA RED SEAL France | ||
| ローラン・コルシア〜「SONGS」 ニコラス・バクリ(1961-): ヴァイオリンと管弦楽のための祈祷 Op.52(*) ブロッホ:ニグン(+) ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ(+) フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番(#) |
ローラン・コルシア(Vn) セミョン・ビシュコフ指揮 ケルン放送so.(*) ジョルジュ・ プルーデルマシェール(P;+) ジャン・マルク・ルイサダ(P;#) | |
| カップリング変更再発売。 ニコラス・バクリはパリ生まれの作曲家。1983年パリ音楽院を卒業し、国際作曲コンクールにて優勝して以来、ラジオ・フランスの作曲家を務め、フランスやスペインの映画やドラマ音楽を作曲した。その後、近代フランス音楽手法を取り入れた作風に変えたところ大絶賛され、今フランスで一番人気の現代作曲家となった。 コルシアは、その情熱と本能で聴き手を深い音楽の世界へと連れて行くヴァイオリニストだ。ストラディヴァリウスを使用。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ANGEL | ||
| ベスト・オブ・ジ・エロイカ・トリオ アルビノーニ/ジ・エロイカ・トリオ編曲:アダージョ ヴィヴァルディ:ソナタ ホ短調 F.16 No.1 ベートーヴェン:三重奏曲 Op.11〜第1楽章 ドヴォルザーク:三重奏曲「ドゥムキー」〜第1楽章 ブラームス/サンタブロージオ編曲: ハンガリー舞曲第6番/子守歌 Op.49 No.4 ゴダール:ジョスランの子守歌 シェーンフィールド: キャフェ・ミュージック〜アンダンテ・モデラート ピアソラ/ブラガート編曲: ブエノスアイレスの春/ブエノスアイレスの秋 ラフマニノフ/エロイカ・トリオ編曲:ヴォカリーズ ヴィラ=ロボス/ペナフォルテ編曲: ブラジル風バッハ第5番〜アリア |
エロイカ・トリオ | |
| 完璧なテクニック、繊細なエレガンスと熱狂的な集中力を併せ持つ演奏で世界中の聴衆から注目を浴びる女性ピアノ・トリオのグレーテスト・ヒッツ・アルバム。初回ご案内時にはCDC 5 57906 2という番号だったが、上記に変更されている。 | ||
| EMI UK "GOLD" | ||
| ベスト・オブ・オペラ マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーニ」〜お母さん、あの酒は強いね カレーラス(T) プッチーニ:「トゥーランドット」〜 誰も寝てはならぬ カレーラス(T) お聞き下さい、王子様 カバリエ(S) ヴェルディ:「リゴレット」〜女心の歌 アラーニャ(T) ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」〜私は町のなんでも屋 ハンプソン(Br) プッチーニ:「ボエーム」〜冷たい手を アラーニャ(T) ヴェルディ「ナブッコ」〜行け、わが思いよ、金色の翼に乗って コヴェントガーデン王立歌劇場cho. プッチーニ:「ボエーム」〜私の名はミミ フレーニ(S) ドリーブ「ラクメ」〜花の二重唱 メスプレ(S) ミル(Ms) プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん デ・ロス・アンヘレス(S) モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」〜私の名誉を奪おうとした者 スコット(S) プッチーニ:「トスカ」〜歌に生き、恋に生き カラス(S) ビゼー:「真珠採り」〜神殿の奥深く ゲッダ(T) ブラン(Br) モーツァルト:「フィガロの結婚」〜 もう飛ぶまいぞ、この蝶々 アレン(Br) 恋とはどんなものかしら マレイ(S) ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」〜亡くなった母を カラス(S) レオンカヴァッロ:「道化師」〜衣装をつけろ カレーラス(T) マスカーニ:「友人フリッツ」〜恋よ、心の美しき光よ パヴァロッティ(T) ヴェルディ:「トロヴァトーレ」〜鍛冶屋の合唱 コヴェントガーデン王立歌劇場cho. サン=サーンス:「サムソンとデリラ」〜あなたの声に心は開く カラス(S) ビゼー:「カルメン」〜 闘牛士の歌 マサール(Br)/花の歌 アラーニャ(T) オッフェンバック:「ホフマン物語」〜美しい夜、おお恋の夜 シュヴァルツコップ(S) コラール(Ms) プッチーニ:「蝶々夫人」〜ある晴れた日に スコット(S) カタラーニ:「ワリー」〜さようなら、ふるさとの家よ カラス(S) 他(全30曲) | ||
| EMI FRANCE "LES RARISSIMES" 2CD\1680(税抜\1600) 2004年初頭発売の第1弾に続き、ざっと見ただけでも半数以上が初CD化と思われるマニア垂涎のシリーズ第2弾が登場! 2006.1追記:当シリーズは初回限定生産扱いらしく、2004年発売の第1弾は(まだ廃盤とはなっていない物も)既にほぼ製造中止状態で、多くが入荷しなくなっております。当第2弾以降も同様の傾向になると思われますので、早急な入手をお勧めいたします。 | ||
| ヴェーグSQ〜モーツァルト:弦楽四重奏曲集 [第15番 二短調K.421(*)/第14番 ト長調K.387(*)/ 第17番 変ロ長調K.458「狩り」(*)/ 第18番 イ長調K.464(#)/ 第21番 ニ長調K.575「プロシャ王第1番」(#)/ 第23番 ヘ長調K.590「プロシャ王第3番」(*)] |
ヴェーグSQ | |
| 録音:1951年10月(*)&1952年(#)、以上シャンゼリゼ・スタジオ。原盤番号:DF 52/DF 53/DF 59。 | ||
| チッコリーニ〜リスト:巡礼の年(第1回録音) リスト: 巡礼の年第1年「スイス」(*)/ 巡礼の年第2年「イタリア」(*)/ 巡礼の年第3年(*)/6つのコンソレーション(#) |
アルド・チッコリーニ(P) | |
| 録音:1954年9月(*)/1956年9月(#)、以上シャンゼリゼ劇場、パリ。原盤番号:XLX 318/9, FC 441/2, XLX 508, FCX 613。ともに初CD化となるもの。 チッコリーニは全て後年再録音しており、特に1961年録音の(*)は名盤の誉れ高い物だが、今回の(おそらく)第1回録音はチッコリーニ若き日の演奏として貴重な物だろう。また、同曲の全曲録音としては最も初期のものになるのではないだろうか。 | ||
| ブルーノ・レオナルド・ゲルバー ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第15番 ニ長調Op.28「田園」(*)/ 第26番 変ホ長調Op.81a「告別」(#) 第13番 変ホ長調Op.27-1(+)] シューマン:交響的練習曲Op.13(**)/謝肉祭Op.9(##) シューベルト:幻想曲「さすらい人」ハ長調D.760(++) リスト:泉のほとりで(***) ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58(###) |
ブルーノ・レオナルド・ゲルバー(P) | |
| 録音:1964年1月15日&18日(*)/1963年9月17日(#)/1966年9月12日&13日(+)/1966年6月13日&14日(**)/1966年4月5日&6日(##)/1973年1月4日&5日(++)/1977年5月10日(***)/1979年6月5日&7月15日(###)、以上サル・ワグラム、パリ。 録音の少なさからなかなか一般には名前が広まらないゲルバーだが、EMIへの初期録音が久々に再登場。これだけの曲集ながら全て録音年月日が異なるというのも、ゲルバーの録音への慎重さを表しているようだ。ROUGE ET NOIRシリーズ初期にCD化されていたカップリングと同一の可能性もあるが、1990年代初頭には既に廃盤となっていたため、国内で入手された方は少ないだろう。 | ||
| リリー・クラウス、ボスコフスキー シューベルト: ハンガリー風ディヴェルティメントD.818(*)/ 序奏、自作の主題による 4つの変奏曲と終曲 変ロ長調D.968A(旧D.603)(*)/ 6つのポロネーズD.824 より(*) [第1番/第3番/第4番]/ ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ(#) [第1番 ニ長調D.384/第2番 イ短調D.385/ 第3番 ト短調D.408] |
リリー・クラウス(P) オメロ・デ・マガルアエス(P;*) ヴィリー・ボスコフスキー(Vn;#) | |
| 録音:1956年4月(*)/1957年6月2日-6日(#)、以上サル・アディヤール、パリ。原盤:Discophiles Français。原盤番号:DF 195(*)/DF 215(#)。おそらく全て初CD化で、D.408を除くとクラウス唯一の録音と思われる。 まずはクラウスによる非常に珍しい4手ピアノ作品の録音。彼女が他のピアニストと共演した録音というのは、作曲家を問わずこの5曲しかないと思われる(モーツァルトのK.381のソナタで、彼女が二重録音したものがあるようだが、これもおそらくLPのみ)。 マガルアエスはブラジルのピアニストのようだが、クラウスの伝記にも本文での記述はない上に他の英文資料も乏しく、ヴィラ=ロボスのピアノ作品を初めて録音した云々という記述は見つかるものの、バイオグラフィなどの詳細は不明。ただ、クラウスが唯一録音で共演したというだけに、興味深い人ではある。 そして弦のファンには嬉しい、名コンビ、ボスコフスキーとのシューベルトも珍しい録音。このCD化を待っていたという方も多いと思われる。 | ||
| 最遅の「ボレロ」 〜ペドロ・デ・フレイタス・ブランコ ファリャ:「恋は魔術師」より [序奏と情景/悩ましい愛の歌(*)/恐怖の踊り/ 魔法の輪/火祭りの踊り/きつね火の踊り(*)/ パントマイム/愛の戯れの踊り(*)] トゥリーナ: ロシーオの行列Op.9/ 「セビーリャの歌」Op.37より(#) [第2曲「聖週間」/第3曲「広場の泉」/ 第5曲「幻影」/第6曲「ヒラルダの塔」] 幻想舞曲集Op.22[熱狂/夢想/饗宴]/ 闘牛士の祈りOp.34 ラヴェル: 道化師の朝の歌(+)/ラ・ヴァルス(+)/ 亡き王女のためのパヴァーヌ(+/**)/ 高雅にして感傷的なワルツ(+)/ボレロ(+) |
イネス・リヴァデネイラ(Ms;*) ローラ・ロドリゲス・ デ・アラゴン(S;#) リュシアン・テーヴェ(Hr;**) ペドロ・デ・フレイタス・ブランコ指揮 マドリッドso.(アルボスo.)(+以外)、 シャンゼリゼ劇場o.(+) | |
| 録音:1953年、マドリッド(以外+)/1953年4月28日、アポロ劇場、パリ(+)。原盤:Ducretet Thomson。多くが初CD化のはずだが、ファリャとトゥーリナは過去にスペインEMIがCD化していた可能性がある。ともあれ日本国内で潤沢に入手出来るようになるのは今回が初めて。 史上最遅のボレロとして有名なこの録音がついにCD化! ラヴェルがまとめて収められているのも嬉しく、今回の録音データからすると、何とたった1日で録音されていた事も判って面白く、(**)でパリ音楽院管の名ホルニスト、テーヴェが参加しているのも見逃せない。どちらかと言えばアルバムのメインはスペイン物と思われるが、無論こちらも聞き逃せない録音。こちらは初CD化ではない可能性もあるが、彼のスタジオ録音は元々少なく、どちらにせよ貴重といえる。 | ||
| ジョルジュ・ツィピーヌ〜オネゲル:作品集 クリスマス・カンタータ(*)/オラトリオ「世界の叫び」(#)/ 劇的物語「ニコラ・ド・フリュ」(+)/ 交響的運動第2番「ラグビー」(+)/ 交響的運動第1番「パシフィック231」(+) |
ピエール・モレ(Br;*) モーリス・デュリュフレ(Org;*) ベルテ・モンマルト(S;#) ミシェル・ルー(Br;#) ジャニーヌ・コラール(A;#) ジョルジュ・ツィピーヌ指揮 パリ音楽院o./他 | |
| 録音:1954年、パリ(*)/1957年、パリ(#)/1953年3月11日-19日&2月24日(レーベル資料でこのように3月→2月の順で書かれている)、シャンゼリゼ劇場、パリ(+)。 | ||
| ジャン・ウィエネ&クレマン・ドゥーセ 〜クラシック&ジャズ・ピアノ・ドゥオ クレマン・ドゥーセ: ショピナータ(ショパンのモチーフによる幻想曲)(#) J.シュトラウスI:ワルツ「つばめ」(*/#) J.S.バッハ: カンタータBWV.29〜序曲(*/#)/ オルガン協奏曲BWV.593〜フィナーレ(*/#) サティ:ジュ・トゥ・ヴ(*) ガーシュウィン:ザ・マン・アイ・ラヴ(#) ドゥーセ&ウィエネ: あなたを愛する夢(リスト:「愛の夢」より)(*/#) ガーシュウィン:オー・ケイ(*/#) ドゥーセ: ワグネリア(ワーグナーの主題による)(#)/ イゾルディナ(ワーグナー:「イゾルデの死」より)(#)/ ガーシュウィン:ディーズ・チャーミング・ピープル(*/#) P.ウェンディング&H.ベルフマン:フモレスキーノ モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448(*/#) J.シュトラウス:春の夢(#) ガーシュウィン: ガーシュウィン・カクテル(メドレー)(*/#) B.G.デシルヴァ & R.ヘンダーソン: Alabamy Bound(*/#) ウィエネ:チャールストン・ブルース(*) W.ドナルドソン:Yes Sir, that's my baby(*/#) ウィエネ:ジョージアのブルース(*) N.シスル & E.ブラスカ: I would like to known why(*/#) J.P.ジョンソン & C.マック:チャールストン(*/#) ドゥーセ:La vache dans la cave(#) H.ウッズ:Poor Papa(*/#) ジョージ & イラ・ガーシュウィン: ドゥ=ドゥ=ドゥ(*/#) M.ディクソン & レイ・ヘンダーソン: Bye, Bye, Blackbird(*/#) F.アルント:ノーラ(#) レイ・ヘンダーソン、ブラウン & B.G.デシルヴァ: Black Bottom(*/#) ヴィンセント・ユーマンス: Sometimes I'm Happy, foxtrot(*/#)/ Hallelujah, foxtrot(*/#) ヴァン・フィリップス:ピカデリー通り(*/#) A GUIA DE CERHUGIRA:Vem! Fidoka, samba(*/#) ネルソン・カバキーニョ & N.ミラーノ:Covanduinho(*/#) G.H.ロドリゲス:ラ・クンパルシータ(*/#) W.C.ハンディ: 忘れじのブルース(#)/セント・ルイス・ブルース(*) コール・ポーター:ラヴ・フォー・セール(*) |
ジャン・ウィエネ(P;*) クレマン・ドゥーセ(P;#) | |
| 録音:1925年頃-1938年頃。 | ||
| マルセル・メイエル D.スカルラッティ:ソナタ集(*) [K.478、492、380、27、245、87、64、432、450、 69、114、9、119、32、175、279、96、430、 427、13、519、17、202、30、29、377、 523、446、159、474、125、553] バッハ:2声のインヴェンションと 3声のシンフォニアBWV.772-801(#) |
マルセル・メイエル(P) | |
| 録音:1954年10月(*)、11月(*)、1955年4月(*)、11月(*)/1948年1月&12月(#)、以上サル・アディヤール、パリ。原盤:Discophiles Français。原盤番号:DF 139/DF 140/DF 116/DF 121。 | ||
| ロジェ・デゾルミエール〜ロシア・バレエ音楽集 チャイコフスキー: 組曲「くるみ割り人形」Op.71a(*)/「白鳥の湖」組曲(#) リムスキー=コルサコフ: 「金鶏」組曲(+)/スペイン奇想曲(+)/ グラズノフ:「四季」組曲(**) |
ロジェ・デゾミエール指揮 フランス国立放送o. | |
| 録音:1951年4月(*)/1953年11月(*/**)/1954年3月(*)/1951年5月(#)/1952年4月(+)。原盤:CAPITOL。原盤番号:P-8140/P-8142/P-8155/P-8157。 | ||
| アーフェ・ヘイニス グルック: 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(抜粋;17曲)(*) ハイドン:「スターバト・マーテル」〜Fac me vere(#) ドヴォルザーク:「聖書歌曲集」Op.99より(4曲)(#) フランク:行列(#)/夜想曲(#) アンドレ・カプレ:歌曲集「Les Prières」(3曲)(#) ブラームス:4つの厳粛な歌Op.21(+) シューベルト:ドナウ川の上でD.553(+)/ 春の小川のほとりでD.361(+)/死と乙女D.531(+) R.シュトラウス: 献呈Op.10-1(+)/夜OP.10-3(+)/ あすの朝Op.27-4(+)/ひそやかな誘いOp.27-3(+) ブラームス:サッフォー風の頌歌Op.94-4(**) ヴォルフ:「スペイン歌曲集」より(**) [さあ歩くのだ、マリア/ああ、幼な児の瞳は] マーラー: 「子供の魔法の角笛」〜浮き世の世の生活(**) 「若き日の歌」〜たくましい想像力(**) |
アーフェ・ヘイニス(A) マリーケ・ スミット・シビンガ(Cemb;*) アントン・ケルシェス指揮(*) アムステルダムpo.(*) アルベルト・デ・クレルク(Org;#) アーヴィン・ゲージ(P;+) | |
| 録音:1973年6月20日、オランダ(*)/1971年10月18日、ピーテル教会、ユトレヒト(#)/1973年5月2日、収録場所不明(+)/1971年7月18日、「Nieuw Vredenhof」チャペル、ヘームステーデ(**)。(**)を除きこれが初発売のようだ。 オランダの名アルト、ヘイニスがオランダEMIに残した録音だが、(**)以外は(P)2005とされており、初発売ではないかと思われる。 | ||
| EMI FRANCE "ROUGE ET NOIR" 2CD\1365(税抜\1300) | ||
| フォーレ:管弦楽作品集 | ミシェル・プラッソン指揮 | |
| ハイドン:戴冠式アンセム集 | ヴォルフガング・ゲンネンヴァイン指揮 | |
| リスト、ラヴェル:ピアノ作品集 | ミハイル・ルディ(P) | |
| グリーグ:ペール・ギュント メンデルスゾーン:真夏の夜の夢 |
ジェフリー・テイト指揮 | |
| ラヴェル:シェへラザード ベルリオーズ:歌曲集「夏の夜」 ブリテン:イリュミナシオン/他 |
バーバラ・ヘンドリックス(S) | |
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ロランド・ヴィリャソン〜 グノー&マスネ:オペラ・アリア集 マスネ: 「ル・シッド」第3幕〜 [ああ、すべては終わってしまった… おお、至高の裁き主にして父なる主よ]/ 「マノン」第2幕〜目を閉じれば(*)/ 「ウェルテル」第2幕〜わが胸に抱かん グノー: 「ロミオとジュリエット」第2幕〜 恋よ、恋よ!…ああ太陽よ昇れ/ 「ポリュークト」第3幕〜ポリュークトのアリア/ 「シバの女王」第2幕〜アドニラムのアリア マスネ: 「ラオールの王」第4幕〜アラムのアリア/ 「グリセリディス」第2幕〜アランのアリア/ 「ウェルテル」第3幕〜 春風よ、なぜわれを目覚ますのか グノー: 「ミレイユ」第5幕〜天使たち/ 「ロミオとジュリエット」第5幕〜おお墓よ/ 「ファウスト」第3幕ーこの清らかな住まい マスネ: 「マノン」第3幕〜消え去れ、優しい面影よ/ 「ローマ」第3幕〜レントゥルのアリア/ 「東方三博士」第2幕ーザラストラのアリア |
ロランド・ヴィリャソン(T) ナタリー・デセイ(S;*) エヴェリーノ・ピド指揮 ラジオ・フランスpo. | |
| デビューCDのイタリア・アリア集(VC 5 45626 2)が「ディアパソン」誌でベスト・オペラ・リサイタルにノミネートされ、またつい先頃ベルリンのドン・ホセ役「カルメン」でセンセーショナルなデビューを飾るなど、上り坂のテナー, ヴィリャソンのセカンド・アルバム。「繊細でエロティックですらあるマスネ作品と、精神的なグノー作品との対比が私にはとても魅力的」と語る新世代のスター・テナーの勢いは聴き逃せない。 | ||
| ヴィヴァルィ:アルト独唱のための世俗カンタータ集 狩りへ、狩りへ RV.670/ 懐かしき森、友なる牧場 RV.671/ なんとつれなき心 RV.674/ 涙と嘆き RV.676/ 見知らぬ人のように RV.677 |
フィリップ・ジャルースキー(CT) アンサンブル・アルタセルセ | |
| ますます評価の高まるジャルースキーによる、高度のテクニックが発揮されるヴィヴァルディの世俗カンタータ集。 | ||
| シーニュ・ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」〜第1楽章(ノリントン)/エリーゼのために(デュシャーブル)/ 交響曲第3番「英雄」〜葬送行進曲(サラステ)/ピアノ・ソナタ第14番「月光」〜第1楽章(デュシャーブル)/ 交響曲第9番「合唱」〜第4楽章(ムーティ)/交響曲第7番〜第2楽章&第4楽章(ノリントン)/ ヴァイオリン協奏曲〜第3楽章(ドミトリー・シトコヴェツキー)/ ピアノ・ソナタ第21番「ヴァルトシュタイン」〜第1楽章より(プレトニョフ)/ トルコ行進曲(ポール・シュトラウス)/ピアノ協奏曲第5番〜第1楽章より(ゲルバー)/ ロマンス第1番(ドミトリー・シトコヴェツキー)/七重奏曲〜第3楽章(ナッシュ・アンサンブル)/ 「コリオラン」序曲(ハーディング)/「合唱幻想曲」より(ノリントン)/ 弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」〜第4楽章(ボロディンSQ)/ 「フィデリオ」〜囚人の合唱(カラヤン)/ピアノ協奏曲第3番〜第3楽章(ゲルバー)/ 魔笛の主題による7つの変奏曲(トルトゥリエ)/ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第2楽章(デュシャーブル)/ ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」〜第3楽章(フェラス)/ ピアノ三重奏曲「大公」〜第1楽章(カザルス・トリオ)/ミサ・ソレムニス〜アニュス・デイ(テイト) | ||
| 原盤:EMI/Virgin。ベートーヴェン作品のエッセンスをまとめたコンピレーション。 | ||
| VIRGIN CLASSICS X2 2CD\1680(税抜\1600) | ||
| ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 チャコフスキー:四季 |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 詩篇からの音楽 | ウェストミンスター修道院cho. | |
| 近代フランスのピアノ四重奏曲集 サン=サーンス、ショーソン、ルクー、カスティヨンの作品 |
クレール・デュゼル(P) カンディンスキー弦楽三重奏団 | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 [K.310、330、331、575、586] |
ジャン=ベルナール・ポミエ(P) | |
| ロシアのチェロ・ソナタ集 ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、 ショスタコーヴィチの作品 |
トゥルルス・モルク(Vc) ジャン=イヴ・ティボーデ(P) ラース・フォークト(P) | |
| モンテヴェルディ:歌劇「オルフェオ」 | ロンドン・バロック/他 | |
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | 独唱者たち ロジャー・ノリントン指揮 | |
| フランス(*)とスペイン(#)のルネサンスの歌 ジョスカン・デプレ(*)、オケゲム(*)、ラッスス(*)、 エンチーナ(#)、ペニャローサ(#)、ミラーン(#)/他の作品 |
ドミニク・ヴェラール指揮 アンサンブル・ジル・バンショワ | |
| 録音:2000年6月、コルシカ島(*)/1996年10月、フランス(#)。旧 VC 5 45458 2(旧題:アムール、アムール)(*)とVC 5 45359 2(旧題:SOLA M'IRE - CANCIONERO DEL PALACIO〜カトリック教徒の王宮で演奏された音楽に基づく、イベリア半島に残されたルネサンス初期の手稿による15世紀&16世紀のスペインのポリフォニー作品集)(#)のセット化再発売。 | ||
| ロンドンの街角と劇場にて〜イギリスのルネサンス音楽 *エリザベス朝のバラッドと劇場音楽* *トマス・モーリーの音楽 1557-1602* |
ミュージシャンズ・ オヴ・ザ・スワニー・アレー [エミリー・ヴァン・イーヴラ (S/Fl/リコーダー) ポール・オデット(リュート)指揮 ライル・ノルドストロム (パンドーラ/リュート/ リコーダー)指揮/他] | |
| 初発売:1989年/1991年。 | ||
| ヴィオールのための作品集 マレ、フォルクレ、サント=コロンブ、クープランの作品 |
ジェローム・アンタイ(ガンバ) | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| つかの間の音楽〜バロック・メロディーズ ヴォルフ=フェラーリ、デット・ロマーノ、 モンテヴェルディ、カプスベルガー、ストロッツィ、 ストラーチェ、パーセル、ダウランド、ジョンソンの作品 |
アンネ・ソフィー・ フォン・オッター(Ms) ヤコブ・リンドベリ (G、リュート) アンデシュ・エリクソン(テオルボ) ジョリー・ヴィニクール (Cemb、Org) | |
| コステロとの共演やサウンド・トラックへの参加、そして来年にはABBAプロジェクトなる企画もひかえているフォン・オッターだが、彼女がはじめ注目されたきっかけはバロック音楽のLPだった。ここでも、リュートやチェンバロに彩られたはかなくも輝かしい音楽世界を繰り広げている。 | ||
| DG | ||
| J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV.1007-1012 | ジャン・ワン(Vc) | |
| 録音:2003年7月、2004年5月。 ピリスとの共演などで世界的チェリストに名を連ねたジャン・ワンが、ついに「無伴奏」を録音。「全宇宙をチェロ一本で描写していくかのようなこの最高傑作には、悠久の歴史を持つ中国哲学、中国文学との共通性が見てとれる」とジャン・ワン自身が語っている。国境も時間もすべて超越した世界をどう表現するのか、非常に興味深い。 | ||
| マイスキー&アルゲリッチ・イン・コンサート ストラヴィンスキー:イタリア組曲 プロコフィエフ:チェロ・ソナタ Op.119 ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ Op.40 プロコフィエフ:バレエ「石の花」Op.118〜ワルツ (ピアティゴルスキー&クヌシェヴィツキー編曲) |
ミッシャ・マイスキー(Vc) マルタ・アルゲリッチ(P) | |
| 録音:2003年4月、ブリュッセル、Flagey・ビルディング・スタジオ4。 数々の名演を生み今や伝説にまでなったスタジオ4で行われたライヴ録音。10年以上にわたりコラボレーションを続けてきた2大アーティストの共演。今回のプログラムはどれも技巧的にも難しいロシア物、マイスキーの師であるロストロポーヴィチとピアティゴルスキーに関連の深いものが選ばれている。マイスキーの思い入れも強く、普段以上の白熱した演奏が聴かれる。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番/舟歌/子守歌 |
エレーヌ・グリモー(P) | |
| 録音:2004年12月、ベルリン、ジーメンス・ヴィラ。 DGデビュー盤「クレド」(471 769-2)が全世界で10万枚近い大ヒット作となり未だロングセラーとなっているグリモー。あまりに鮮烈だった第1作から一年、待望の2作目としてソロ・アルバムの登場。彼女のショパンのスタジオ録音としては初だが、2004年5月、東京でのポリーニのリサイタルを聴いて、ピアノ作品において最重要なこの作曲家に取り組むのはまさに今だ!と確信したらしい。天使のような微笑みからは想像できないほど強く深い表現が、情緒的な2つの傑作ソナタに新たな名盤を生み出した。 | ||
| バルトーク: ピアノ協奏曲第1番 Sz.83(*) ピアノ協奏曲第2番 Sz.95(+) ピアノ協奏曲第3番 Sz.119(#) |
クリスティアン・ツィマーマン(P;*) レイフ=オヴェ・アンスネス(P;+) エレーヌ・グリモー(P;#) ピエール・ブーレーズ指揮 シカゴso.(*) BPO(+) LSO(#) | |
| 録音:2001年11月、シカゴ、シンフォニー・ホール(*)/2003年2月、ベルリン、フィルハーモニー(+)/2004年10月、ロンドン、セントルークス・ジェルウッド・ホール(#)。 2005年3月26日に80歳を迎えるということで、のマーラー歌曲集から華々しくスタートしたブーレーズ2005だが、早くも最も注目される一枚が登場。 すでに30年に近いコラボレーションを続けてきたブーレーズとDGだが、その集大成とも言えるレコーディングが完成した。バルトーク独特のリズム構成をブーレーズの緻密でシャープな感覚と技術がどう表現するのか、それだけでも興奮を禁じえないところに、3人の個性的なピアニスト、そして世界最強の3つのオーケストラがどう融合する(あるいは反発する)か?と、興味の対象は尽きない。 発売を待ちきれない!という方のために、多彩なウェブ・ツールが用意されている。http://www.deutschegrammophon.com/boulez2005 (Product Microsite)。http://www.deutschegrammophon.com/eplayer/boulez2005 (E-Player)。 主役はブーレーズではあるが、2004年のラフマニノフ(459 643-2)が空前の大ヒットとなったツィマーマンの新録としても大注目。長くリリースがなく待ちわびさせられたが、DGは今後年に1枚ペースでの彼の新録を発売する方向でオファーしているとのこと。こちらの新しい動きも非常に楽しみだ。 | ||
| DG "20/21" 「ブーレーズ2005」のタイトルとして、20/21シリーズからも2作。指揮者としてのキャリアと同様、作曲家としても現代音楽界を常にリードし続けてきたブーレーズ。新旧取り混ぜた作品を同時発売。 | ||
| ブーレーズ: ピアノ・ソナタ第1番−第3番 |
パーヴァリ・ユンパネン(P) | |
| 録音:2004年4月、フィンランド。 | ||
| ブーレーズ: ル・マルトー・サン・メートル(主のない槌) デリヴ 第1番(1984) デリヴ 第2番(1988/2002) |
ヒラリー・サマーズ(Ms) ピエール・ブーレーズ指揮 アンサンブル・ アンテルコンタンポラン | |
| 録音:2002年9月、パリ。 | ||
| DG "The SEGOVIA Collection" 1CD\1680(税抜\1600) 過去にボックス・セット(471 430-2)として発売されたCDの分売。原盤:米DECCA。 | ||
| セゴビア・コレクション Vol.1〜協奏曲集 ロドリーゴ、ポンセ、ボッケリーニの作品 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| セゴビア・コレクション Vol.2〜独奏曲集 I モレーノ・トローバ、モンポウ、ポンセ、エスプラ、 カステルヌオーヴォ=テデスコ、ロドリーゴの作品 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| セゴビア・コレクション Vol.3〜独奏曲集 II ムルシア、ロンカッリ、ミラン、サンス、アグアド、 ソル、アルベニス、グラナドスの作品 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| セゴビア・コレクション Vol.4〜 J.S.バッハ:作品集(セゴビア編曲) |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| DECCA | ||
| 映画「アビエイター」(スコア・サウンドトラック) | ||
| 主演はレオナルド・ディカプリオ、監督は「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシという話題作。2005年3月公開予定。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| NONESUCH | ||
| Mugam Sayagi〜フランギーズ・アリ=ザーデイの音楽 Oasis/Aphsheron Quintet/Music For Piano/Mugam Sayagi |
クロノスSQ | |
| アゼルバイジャンの伝統音楽「MUGAM」を現代に伝える女性作曲家フランギーズ・アリ=ザーデイの作品集。クロノス・カルテットが彼女に依頼した3曲を含む全4曲を収録。うち2曲には作曲者自身がピアノで参加している。 | ||