| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| BMG "CATALYST" EU MID 1CD\1680(税抜\1600) 以前CONIFER、RCAから発売されていた10タイトルが、新たにヒーリング系現近代音楽レーベル、CATALYSTから再発売。 | ||
| 聖なるもの〜ジョン・タヴナー:チェロのための作品集 チェロ独奏のためのチャント(Chant)/ 聖なるもの(Svyati)(*)/ 永遠の記憶(Eternal Memory)(+)/ アフマトワ歌曲集(Akhmatova Songs)(#)/ 隠された財宝(The Hidden Treasure)(**) |
スティーヴン・イッサーリス(Vc) ミコラ・ゴブディチ指揮 キエフ室内cho.(*) ウラジーミル・スピヴァコフ指揮 モスクワ・ヴィルトゥージ(+) パトリシア・ロザリオ(S;#) ダニエル・フィリップス、 クリスタ・ ベニオン・フィーニー(Vn;**) トッド・フィリップス(Va;**) | |
| ペルトやグレツキらと並び、「精神性」に題材を求める作品を世に送り出しているタヴナー。彼はイッサーリスとの親交が深く、このチェリストのために様々な作品を作曲してきている。タヴナーとイッサーリス。作曲家とチェリスト・・・というだけでなく創造者として結びついた2人によって透徹された世界が広がる。またチェロ・ソロ作品だけでなく、チェロと、合唱、ソプラノ、弦楽などとの混合演奏作品も収録。イッサーリスのガット弦の渋みのある深い音色が、これらの作品にぴったり合っている。 | ||
| アンジェイ・パヌフニク(1914-1991): 交響曲第9番/ピアノ協奏曲(*) |
エヴァ・ポブウォツカ(P:*) アンジェイ・パヌフニク指揮 LSO | |
| 旧品番:74321-16189-2。ポーランド生まれのピアニスト、ポブウォツカの最も得意とするパヌフニクのピアノ協奏曲。ここでは作曲者の指揮によって演奏されている。ポブウォツカはダグンスクの音楽アカデミーを首席で卒業、その後、コンラート・ハンゼン、ルドルフ・ケーレル、ニコラーエワ、アルゲリッチらに師事した。1977年ヴィオッティ国際コンクールとボルドー国際コンクールに相次いで優勝、1980年にはショパン・コンクールに入賞。バッハから現代音楽までレパートリーは幅広い。この協奏曲は後にVictorに再録音している。 | ||
| エヴェリン・グレニー〜Shadow Behind The Iron Sun First Contact/ Shadow behind the iron sun/ Attack of the glow worm/ Land of vendon/ Icefall/ Thunder caves/ The council/ Warrior's chant/ Battle cry/ Wind horse/ Crossing the bridge/ Last contact/ Battle cry (Bonus Mix) |
エヴェリン・グレニー(Perc) | |
| グレニーによる即興演奏。彼女はソロで録音し、後からキーボードなどをオーヴァー・ダビング。「Land of vendon」はピアニスト、フィリップ・スミスとの1テイクの即興セッションでなんと27分にも及ぶ。ここには静謐なときもあればダイナミックな爆発もある。心地よい音もあればノイジーな音もある。このアルバムはプロデューサーのマイクル・ブラウアーがこのセッションのためにロンドンへ向かう飛行機の中で読み始めたマイクル・クライトンの「Eaters of the Dead(北人伝説)」によっており、曲名もここからとられている。 | ||
| ロシア近現代弦楽四重奏曲集 ストラヴィンスキー: 3つの小品/コンチェルティーノ/二重カノン シュニトケ:ストラヴィンスキー追悼のカノン ロースラヴェツ:弦楽四重奏曲第3番 ドミートリー・スミルノフ:弦楽四重奏曲第2番 エレーナ・フィルソワ:弦楽四重奏曲第4番 |
チリンギリアンSQ | |
| 現代音楽を得意としているチリンギリアン弦楽四重奏団は、1971年にロンドンで結成、アムステルダム、ミュンヘン、チューリッヒ、ウィーン、等主要なホールでコンサートを行う。ニューヨークでのデビューを1976年に飾って以来、全米・カナダをしばしば訪れ、ニューヨーク国際音楽祭での室内楽シリーズにイギリス代表として招かれる。アジア・日本へのツアーに加え、オーストラリア、ニュージーランド、アフリカ、南米にも訪れ、欧米以外にもその名を知らしめている。 彼らは、イギリスの現代作曲家たちとも強いつながりがある。とくにジョン・タヴナーは弦楽四重奏曲第2番と第3番、また結団25年を祝う「歌・踊り・楕円」を彼らのために作曲している。早くから同四重奏団と関係のあったヒュー・ウッドは彼らのために弦楽四重奏曲第4番を作曲している。 | ||
| ティペット: The Rose Lake(*) The vision of St.Augstine(+) |
コリン・ディヴィス指揮(*) マイケル・ティペット指揮(+) LSO | |
| 「The Rose Lake」は1995年にバービカン・センターで初演された、当時ティペット最後の作品と言われた(そうではなくなったが)もので、彼の最高傑作とも言われる。その後プロムスでも演奏されている。打楽器4群と、半音階で3オクターヴ分のティンパニを使用する夢幻の音楽。 | ||
| ジェイムズ・マクミラン: Veni, Veni, Emmanuel/ After the Tryst/ …as other see us…/ Three Dawn Rituals/ Untold |
エヴェリン・グレニー(Perc) ユッカ・ペッカ・サラステ指揮 ジェイムズ・マクミラン(P)指揮 スコットランドco. | |
| 「新たなる旗手、1990年代に出現した最も先鋭的で刺激的な若い世代の作曲家」と評価されているマクミランが、世界的打楽器奏者と知られるエヴェリン・グレニーのために作曲し、初演より「目を見張る傑作」として絶賛された表題曲を収録。 | ||
| ヴァスクス: イングリッシュホルン協奏曲(*)/カンタービレ/ メッセージ/ラウダ/悲しみの音楽 |
ノルマムンズ・シュニー (イングリッシュホルン) クリス・ルスマニス指揮 リガpo. | |
| ラトヴィアの作曲家、ヴァスクス。技法的に特に目新しいものはないが、ラトヴィアの民謡なども一部使用した近年の特徴であるメロディアスな作品。全体に哀惜に満ちて高い緊張感も持っている。静かで透明にのびる弦の響き。いくらかエキゾチックで、するすると胸の奥にしみ込んでゆく哀しげで安らかなメロディ。ペルト、グレツキに続く、旧共産主義圏発の深く熱く重い「ねがい」の音楽の新手。 | ||
| モダーン・ヴァイオリン・ソナタ集 コリリアーノ:ヴァイオリン・ソナタ ペルト:フラトレス モラヴェック:ヴァイオリン・ソナタ グリンスキー:トッカータ/スケルツォ メシアン:イエズスの不滅性への頌歌 |
マリア・バックマン(Vn) ジョン・クリボノフ(P) | |
| 「近未来都市の中をフルスピードで走り回るリニア・カーのようで、私の見えるのは、風をきる車の中の彼女のシルエットだけ。しかし、彼女の横顔は、高層住宅にある孤独な一人部屋で片隅で、フロアスタンドもつけずにうずくまっている現代の女のやり場のないさみしさ。彼女のヴァイオリンは代弁する」と評された演奏。 | ||
| 現代の祈り〜説教と祈祷 グレツキ:すべてあなたのもの トルミス:司教と異教徒 ストラヴィンスキー:主の祈り/幸あれ、マリア ジェフリー・プール:ワイモンダムの聖歌 タヴナー:葬送のイコス/子羊 リチャード・ロドニー・ベネット:説教と祈祷 |
キングズ・シンガーズ | |
| 16世紀からポピュラーまで幅広いレパートリーを持ち、揺るぎ無い人気と実力を誇るキングズ・シンガーズによる、東欧とイギリスの同時代作曲家たちの個々のスタイルや視点による宗教作品で構成されたアルバム。イギリス・ソールズベリー大聖堂での録音。圧倒的なエネルギーが内に込められている。 | ||
| ウストヴォリスカヤ: 八重奏曲(*)/コンポジション第3番(*)/交響曲第5番(*) ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 Op.57(+) |
マーク・スティーヴンソン指揮 ロンドン・ムジチ(*) キャサリン・ストット(P;+) ロンドン・ムジチSQ(+) | |
| イギリスの若いメンバーによって作られた団体、ロンドン・ムジチ。レパートリーは広いが、特に現代音楽を得意としており、バレエなどと融合した作品の上演はイギリスで絶賛を浴びている。また、マルコム・アーノルドの作品の録音は様々な賞を受賞している。名ピアニスト、ストットを起用したショスタコーヴィチにも注目。 | ||
| DHM 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ワーグナー: 歌劇「さまよえるオランダ人」(1841年初稿版) |
フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ (B:ドナルド [スコットランドの船長]) アストリート・ウェーバー (S:ゼンタ[ドナルドの娘]) イェルク・デュルミュラー (T:ジョージ[猟師]) ジモーネ・シュレーダー (Ms:メアリー[ゼンタの乳母]) コビー・フォン・レンスブルク (T:ドナルドの船の舵手) テリエ・ステンスフォルト (Br:オランダ人) ブルーノ・ヴァイル指揮 カペラ・コロニエンシス ヒロ・クロサキ (コンサートマスター) WDRケルン放送cho. プラハ室内cho. | |
| 2004年6月13日-15日、エッセン・フィルハーモニー、ライヴ。 世界中のワグネリアン必聴盤。ワーグナーが夢見ながら実現できなかった1841年初稿の響きを、ナチュラル・ホルンやオフィクレイドを含むピリオド楽器のオーケストラで綿密に再現。脱「後期ロマン派」化した「オランダ人」はこんなにも新鮮で革命的な音楽だったということがわかる。衝撃・驚愕の連続に唖然とする、比類無い新録音。高い評価を得たウェーバー:歌劇「魔弾の射手」に続き、クラシカル=ロマンティック音楽に新風を送り込んでいる指揮者ブルーノ・ヴァイルが放つ自信・超話題作だ。 「さまよえるオランダ人」は、1840年から1841年にかけてパリで作曲され、1843年にドレスデンで初演されたが、その後も上演の機会があるたびに改訂の筆が加えられた。ワーグナーはこの作品の根本的な改訂の構想を持っていたが、それに着手することは出来ずに1883年に亡くなった。 今日「オランダ人」は、ほとんどが1896年に指揮者ワインガルトナーによって準備された出版譜に基づいて上演されることが多いが、これはワーグナーの加えたさまざまな改訂を採り入れてはいるものの、作曲者自身が認めた形ではない。特に「トリスタン」以後の円熟したワーグナーが加えた改訂は、「オランダ人」の初期様式とは根本的に異なるため、様式感の混交が問題とされ、1960年代からはそうした改訂の跡を部分的にオリジナルに戻す形(1幕形式にしたり、序曲や幕切れのオーケストレーションを元に戻す、あるいはゼンタのバラードを原調に戻す、など)での上演が行われるようになってきた(録音では、例えば、1961年や1985年のバイロイト音楽祭でのライヴ盤[PHILIPS]や2001年録音のバレンボイム/ベルリン国立歌劇場盤[TELDEC]など)。 今回の録音で使用されているのは、そうした部分的なオリジナル復古主義とはさらに一線を画し、1841年にワーグナーが完成させた初稿譜(自筆譜のみ、未出版)である。ワーグナーは作品完成から2年後の初演までに、上演の現実的な制約や歌手の音域の制限などを考慮して、かなり抜本的な改訂を施している。つまりワーグナーが最初の構想した形での上演はこれまで一度も行われたことがなかったわけで、この録音が世界初録音となる。作品の中心となるゼンタのバラードはト短調からイ短調と(一音高く)歌われ、3幕に明確に分かれた構造が、3つの幕が間奏で切れ目無く続けられた1幕形式となるだけでなく、また作品の舞台がノルウェーからスコットランドに戻され、登場人物の名前も、ダーラント→ドナルド、エリック→ジョージ、マリー→メアリーと変わっている。細部のオーケストレーションも後に加えられた改訂のあとが洗い落とされている。 この録音では、1954年にケルン放送の肝いりで創設された、ピリオド楽器オーケストラの草分け的存在であるカペラ・コロニエンシスが起用されている。ワーグナーがこのオペラを作曲した当時のドレスデンのオーケストラの編成を再現するだけでなく、当時の楽器(もしくはそのコピー)を用いて、作曲された当時の響きを再現している。特に、チューバの代わりに、木管と金管を混ぜたような音を出すオフィクレイド、ナチュラル・ホルンやナチュラル・トランペット(ワーグナーによってヴァルヴ式楽器との使い分けが綿密に指示されている)を使用し、現在よりも小編成の弦楽奏者をそろえることによって、バランスの面でもオーケストラの響きが歌手の歌や表現を覆い尽くしてしまうことがなくなり、楽劇作曲家ワーグナーの出発点、というよりも、ウェーバーやマイアベーアの伝統の継承者としてのワーグナーの革新的作品である「オランダ人」、という点がクローズアップされているのである。録音面でも、ピリオド楽器によるワーグナーの序曲や前奏曲ではノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ(EMI)などの前例があるものの、オペラの全曲録音はこれまで皆無であった。 オーストリアの指揮者ブルーノ・ヴァイルは、ハイドンの交響曲や「天地創造」、モーツァルトやシューベルトのミサ曲の録音などで、古楽唱法・奏法の最良・最新の成果を反映させた新鮮な演奏で大きな感動を与えてきた。ドイツ・ハルモニア・ムンディ・レーベルにも、カペラ・コロニエンシスと組んだウェーバーの「魔弾の射手」「アブ・ハッサン」、J.C.バッハの「エンデュミオン」、ベートーヴェンの「合唱幻想曲」などの名盤を立て続けに録音している。この「さまよえるオランダ人」でも、比較的軽めの声の歌手を起用することで、後期ロマン派〜20世紀の手垢にまみれた重厚長大な演奏習慣から解き放ち、この名作ロマンティック・オペラから本来の清新なロマンティシズムを香り立たせて新鮮な感動を生み出している。またコンサート・マスターにはピリオド・ヴァイオリンの名手であるヒロ・クロサキを、その他弦楽器・管楽器も、ケルンを本拠地として活躍しているピリオド楽器の名手たちで編成されているのも見逃せない。カペラ・コロニエンシス創立50周年盤でもある話題盤だ。 | ||
| J.S.バッハ:マタイ受難曲 | クリストフ・ プレガルディエン(T:福音史家) マックス・ ファン・エグモント(B:イエス) クリスティアン・フリークナー、 マクシミリアン・キーナー(ボーイS) ルネ・ヤーコプス、 デイヴィッド・コーディア(CT) マルクス・シェーファー、 ジョン・エルウィズ(T) クラウス・メルテンス、 ペーター・リカ(B) グスタフ・レオンハルト指揮 ラ・プティット・バンド&男声cho. テルツ少年cho. | |
| J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 | クリストフ・ プレガルディエン(T:福音史家) ハリー・ファン・デル・カンプ (B:イエス) バルバラ・シュリック(S) ルネ・ヤーコプス(CT) ニコ・ファン・デル・メール(T) マックス・ファン・エグモント(B) シギスヴァルト・クイケン指揮 ラ・プティット・バンド&cho. | |
| 受難節に合わせて、DHMのバッハの2つの受難曲の名盤がバジェット・プライスのセットで再発売される。マタイ受難曲のほうは、当時の編成に基づいて、ソロ&合唱とも全て男声によった唯一の盤。プレガルディエンの絶妙な解釈のエヴァンゲリスト、エグモントの説得力のあるイエス、ヤーコプスの絶妙なアリア、ボーイ・ソプラノの感動的なアリアなど、聴き所満載の名盤である。ヨハネ受難曲も、淡々としていながら奥の深い演奏で、名演の一つにあげられる。 | ||
| DHM "ANDREAS STEIER EDITION" 1CD\1260(税抜\1200) 2004年に来日し、話題となったチェンバロ&フォルテ・ピアノの鬼才アンドレアス・シュタイアー。長らく廃盤となっていた彼のDHM録音が、新カップリング、バジェット・プライスで再発売される。 ドイツ楽界は、往年のバックハウスやケンプ以来、永らく自分たちの音楽を代弁するピアニストをもたなかった、と言ったら過言だろうか。アンドレアス・シュタイアーの颯爽とした登場は「ついにドイツを代表するに足るピアニストが現れた」という期待と感慨をもって受け入れられた。この注目すべき新鋭はもっぱらチェンバロとフォルテピアノを弾くというのにもかかわらず。かつてイタリアと同様、「古楽」の分野ではイギリス、オランダから遥かに遅れをとっていたドイツ楽壇が、自分たちの代弁者として「古楽」の音楽家を選んだという事実こそ画期的なことであり、シュタイアーの大いなる才能の証明と言えるだろう。その演奏では、ドイツ語のメリハリのあるイントネーション、懐かしい語感が最良の姿で再現されており、幻想的なファンタジー、(ドイツ語の)ちょっと皮肉の入ったフモール、滋味溢れるメルヘンを聴く趣がある。1955年ゲッティンゲン生まれ。ハノーヴァーとアムステルダムでピアノとチェンバロを学び、1983年から1986年までムジカ・アンティクァ・ケルンのチェンバロ奏者として活躍した。その後ソロ活動に専念、フォルテピアノとチェンバロのスペシャリストとして国際的に活躍している。 | ||
| アンドレアス・シュタイアー・エディション Vol.1〜 C.P.E.バッハ:チェンバロのための作品集 C.P.E.バッハ: ヴュルテンベルク・ソナタ第1番 イ短調Wq.49-1(*)/ スペインのフォリアによる 12の変奏曲 ニ短調Wq.118-9(*)/ ソナタ ト短調Wq.65-17(*)/ 自由な幻想曲 嬰ヘ短調Wq.67(#)/ ロンド ハ短調Wq.59-4(#)/ソナタ ホ短調Wq.59-1(#)/ 幻想曲 ハ長調Wq.61-6(#)/ 四重奏曲第1番 イ短調Wq.93(+)/ 四重奏曲第2番 ニ長調Wq.94(+)/ フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調Wq.133「ハンブルク・ソナタ」(+)/ 四重奏曲第3番 ト長調Wq.95(+)/ チェンバロ協奏曲 ハ短調Wq.43-4(**) J.C.F.バッハ:四重奏曲第3番 ハ長調(1768頃)(##) J.C.バッハ:四重奏曲 ヘ長調Op.11-3(##) C.P.E.バッハ: ヴァイオリンと チェンバロのためのソナタ ロ短調Wq.76(##)/ フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための ソナタ(トリオ) イ長調H.570(##) J.C.バッハ: 四重奏曲 ト長調Op.11-2(##) |
アンドレアス・シュタイアー (Cemb;*, +/Fp;#) ウィルベルト・ハーツェルツェト (Flーtr;+, ##) ハーヨ・ベス(Va;+, ##) トマス・ヘンゲルブロック指揮(**) フライブルク・バロックo.(**) マリー・ウティガー(Vn;##) クリティーナ・ キプリアニデス(Vc;##) | |
| 旧番号:RD-77025、GD-77052、RD-77187、RD-77250から新編集。 | ||
| アンドレアス・シュタイアー・エディション Vol.2〜 ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ集(全34曲) [K.118, 119, 454, 455, 198, 203, 501, 502, 518, 519, 516, 517, 108, 490, 491, 492, 420, 421, 263, 264, 132, 133, 175, 277, 278, 213, 214, 202, 64, 96, 87, 460, 461] |
アンドレアス・ シュタイアー(Cemb) | |
| 旧番号 RD-77224と05472-77274-2のセット化。 音の切れ、表現の切れ、ともにダイナミックで鮮やかな、凝縮された緊張感の連続にずっと耳が開きっぱなしになる演奏。名技を堪能させてくれる。 | ||
| アンドレアス・シュタイアー・エディション Vol.3〜 ハイドン:ピアノ・ソナタ&変奏曲集 ソナタ(13曲) [ハ長調Hob.XVI;48/変ホ長調/ハ長調 Hob.XVI;50/ ニ長調Hob.XVI;51/変ホ長調Hob.XVI;52/ ハ長調Hob.XVI;35/嬰ハ短調Hob.XVI;36/ ニ長調Hob.XVI;37/変ホ長調Hob.XVI;38/ ト長調Hob.XVI;39/ハ短調Hob.XVI;20/ ホ短調Hob.XVI;34/ニ長調Hob.XVI;33]/ 12の変奏曲 変ホ長調Hob.XVII;3/ アンダンテと変奏曲 ヘ短調Hob.XVII;6/ 民謡「神よ、皇帝を守りたまえ」 による変奏曲Hob.ln/771I |
アンドレアス・シュタイアー (Fp) | |
| 旧番号 RD-77160、05472-77186-2と05472-77285-2のセット化。 単純だと思われがちなハイドンのピアノ・ソナタだが、シュタイアーは作品の斬新さやモーツァルト、ベートーヴェンへの影響を思わせる見事な表現を見せる。 | ||
| アンドレアス・シュタイアー・エディション Vol.4〜 ドゥシェク(ドゥシーク):ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ(6曲) [変ロ長調Op.35-1/ト長調Op.35-2/ハ短調Op.35-3/ ニ長調Op.31-2/変ホ長調「パリへの帰還」/ 嬰ヘ短調「プロイセンのルイ=フェルディナンド 王子の死に寄せる悲歌」]/ 幻想曲とフーガOp.55 |
アンドレアス・シュタイアー(Fp) | |
| 旧品番 05472-77286-2&05472-77334-2 のセット化。 ドゥシェクは18−19世紀に活躍したボヘミアの鍵盤楽器奏者/作曲家。ロンドン、パリ等で活躍し、当時の最高のピアノ・メーカーのひとつブロードウッドやハイドンらとも親しく、プロのピアニストとして楽器の発達に貢献した。これはそんな事実を再認識できるアルバム。 | ||
| アンドレアス・シュタイアー・エディション Vol.5〜 J.S.バッハ:チェンバロのための作品集 幻想曲;BWV.922/BWV.904/BWV.921/BWV.919/BWV.917/ 前奏曲とフーガ;BWV.894/BWV.902/BWV.901/ 半音階的幻想曲とフーガ BWV.903/ 幻想曲とフーガ BWV.906/パルティータ BWV.825-830/ フランス風序曲 BWV.831/イタリア協奏曲 BWV.971 |
アンドレアス・ シュタイアー(Cemb) | |
| 旧品番 RD-77039&05472-77306-2(3CDs)のセット化。 知性と直感のバランスが絶妙に入り組んだ演奏。さらに様々な部分での大胆な解釈には脱帽。深い思索と同時に躍動感に溢れている。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲第13番「バビ・ヤール」 | セルゲイ・アレクサーシキン(B) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 先頃、もう一つのパートナー、コンセルトヘボウ管との来日公演で改めてその実力を鮮烈に印象付けたヤンソンスによる、ショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズの最新録音。前作の「第4番」(CDC 5 57824 2)でも好評を得た、03/04シーズンからシェフを務めるバイエルン放送響との充実したコンビネーションに注目。 | ||
| シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」 | イアン・ボストリッジ(T) 内田光子(P) | |
| シューベルト歌曲への傾倒と音楽的な深まりを強めているボストリッジと、ウィーン系の音楽に対して世界的な評価を受けている内田光子との共演録音が実現。2004年の日本公演でも深い感銘を聴衆に残し、コンサート評も絶賛を受けたのも記憶に新しいところ。フロント・カヴァ-の写真は世界的フォトグラファー、リチャード・アヴェドンの撮り下ろし。 | ||
| キーディー〜I BELIEVE MY HEART J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア Capdevielle: Vedi Maria ラッター:「レクイエム」〜Pie Jesu Hart/Robbins: All because of you Madonna/Foster: You'll see カタラーニ:「ワリー」〜故郷を離れて Hart/Robbins/Keedie/Henry/Trinder: Interlude Hart/Robbins: The star in you Lloyd Webber/Zippel: I believe my heart (The Woman in White)/Duet with Duncan James (from Blue) Enya/Ryan: Only time プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん サルトーリ/クワラントット:タイム・トゥ・セイ・グッバイ (Con te partiro) Goldust/Farley/Remanda:My Reason (Theme from Modigliani) マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜間奏曲 Hart/Robbins/Keedie/Henry/Trinder: Fio est Toute' プッチーニ:「トスカ」〜歌に生き、恋に生き Schumann/Neil: One day | ||
| 彗星のように現れたヴォーカルの新星、キーディー(Keedie)のデビュー・アルバム!ロンドンのクラブで歌う彼女にウェスト・エンドでの新作のための曲を歌ってくれないかと涙ながらに申し入れた聴衆は、あのアンドルー・ロイド・ウエッバーだった。1年後、日本でも大人気のポップ・グループ「ブルー」のダンカンとのドゥオ「I believe my heart」(ロイド・ウェッバーの最新作「Woman in White」のテーマ曲)が発売1週でUKシングル・チャートの2位に。このデビュー・アルバムではクラシックからポップスまで幅広い可能性を聴かせているが、さらにはアンディ・ガルシア主演で画家の生涯を描く新作ハリウッド映画「Modigliani」(2005年早々欧米で公開)のテーマ曲を歌う事が決定している。「クラシックとポップスのチャートで同時に1位になるのが夢」というキーディーにご注目を。当初CCCD盤(CDC 5 57942 2)でご案内していたが、通常CDへ変更となり、番号も上記へ変っている。 | ||
| エマニュエル: フルート、クラリネットとピアノのためのソナタ(1907) ジョリヴェ:フルートとクラリネットのためのソナチネ(1961) ミヨー:ピアノ、フルート、クラリネットと オーボエのためのソナタ(1918) フロラン・シュミット: フルート、クラリネットとピアノのための トリオ形式によるソナチネOp.85(1935) ショスタコーヴィチ(アトフミアン編): フルート、クラリネットとピアノのためのワルツ第3番 (映画音楽「マクシムの帰還」Op.45より)/ フルート、クラリネットとピアノのためのワルツ第4番 ヴィラ=ロボス:ショーロ第2番 (フルートとクラリネットのための)(1924) |
エマニュエル・パユ(Fl) ポール・メイエ(Cl) フランソワ・メイエ(Ob) エリック・ル・サージュ(P) | |
| 高度なアンサンブルが聞ける名手たちの新作。管楽ファンは見逃せない。 | ||
| ジョン・ラッター:合唱作品集 グローリア/マニフィカト/詩篇第150番 |
スティーヴン・クロウバリー指揮 バーミンガム市so.、 ケンブリッジ・キングズ &カイウス・カレッジcho. | |
| ベッキー・テイラー:BY YOUR SIDE Prayer/ Song of Hope/ By Your Side/ You Raise Me Up/ The Last Words You Said/ The Bluebird/ Now We Are Free/ It Is You (I have Loved)/ From A Distance/ Into White/ Time |
ベッキー(Vo) | |
| ベッキー3枚目のアルバム。 | ||
| EMI UK "BRITISH COMPOSERS" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| マイケル・ティペット(1905-1998): 歌劇「The Ice Break」 |
へザー・ハーパー(S) デイヴィッド・ ウィルソン=ジョンソン(Br) サンフォード・シルヴァン(Br) シンシア・クラリー(Ms) キャロラン・ペイジ(S) トマス・ランドル(T) ボナヴェントゥラ・ボットーネ(T) クリストファー・ロブソン(CT) サラ・ウォーカー(Ms) ドナルド・マックスウェル(Br) デイヴィッド・アサートン指揮 ロンドン・ シンフォニエッタ&cho. | |
| 初発売:1991年。録音:DDD。原盤:Virgin Classics。 | ||
| マイケル・ティペット(1905-1998): ピアノ協奏曲(*) ピアノ・ソナタ第1番(#)/ピアノ・ソナタ第2番(+) |
ジョン・オグドン(P) コリン・デイヴィス指揮 フィルハーモニアo.(*) | |
| 初発売:1967年(#)/1965年(*/+)。録音:ADD。おそらく(*/+)は初CD化。 | ||
| マイケル・ティペット(1905-1998): 「セリンガーのラウンド」による ディヴェルティメント(*)/ 弦楽のための小音楽(*) 4つのホルンのためのソナタ(+)/ 「真夏の結婚」〜儀式の踊り(#) |
ネヴィル・マリナー指揮ASMIF(*) マイケル・トンプソン・ホルンQ(+) ルドルフ・バルシャイ指揮 ボーンマスso.(#) | |
| 初発売:1995年(*/+)/1985年(#)。録音:DDD。 | ||
| マイケル・ティペット(1905-1998): 二重弦楽合奏のための協奏曲 コレッリの主題による協奏的幻想曲 ドヴの歌(*) |
ナイジェル・ロブソン(T;*) マイケル・ティペット指揮 スコットランドco. | |
| 初発売:1988年。録音:DDD。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| ラメント〜バッハ一族のアリア、カンタータとシェーナ ヨハン・クリストフ・バッハ: ラメント「ああ、われらに十分な水があれば」 フランチェスコ・バルトロメオ・コンティ(1682-1732): カンタータ「わが心は疲れ果て」 ヨハン・セバスティアン・バッハ: カンタータ 第170番 「喜ばしい安息、好ましい魂の歓喜」BWV.170/ アリア「われは彼の名を告げん」BWV.200 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ: カンタータ「セルマ」H.739 ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ: シェーナ「アメリカの女たち」 |
マグダレーナ・コジェナー(Ms) ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクァ・ケルン | |
| 録音:2003年2月、ケルン。 出産のために予定されていた来日公演がキャンセルとなりファンを残念がらせたコジェナーだが、久々に本領であるバロックの分野でその優れた歌唱力を満喫させてくれる新録音が登場する。大バッハのカンタータのほか、ファミリーの比較的珍しい声楽作品を収録。コンティはフィレンツェに生まれ、ドイツで活動した後にウィーンで没した大バッハと同時代の作曲家。テオルボの名手として知られたほか、数多くのオペラやカンタータを作曲した。 | ||
| DG | ||
| シューベルト: 4手のための幻想曲 ヘ短調 D.940(*/+) 4手のためのロンド イ長調 D.951(*/+) ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D.664(*) ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D.784(+) 4手のためのアレグロ イ短調 D.947「人生の嵐」(*/+) |
マリア・ジョアン・ピリス(P;*) リカルド・カストロ(P;+) | |
| 録音:2004年5月、リスボン郊外。 デュメイと組んだベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集以来、約2年ぶりとなるピリスのアルバム。ピリスのシューベルトはDGでは3作目。共演者のリカルド・カストロはブラジル出身のピアニスト。1993年のリーズ国際コンクールの優勝者で、Arte Novaレーベルにショパンの主要な作品などを録音しているが、DGにはこの録音がデビューとなる。ピリスとは1990年に知り合って以来、共演を続けているとの事。 このアルバムでは2曲のピアノ・ソナタをピリスとカストロで弾き分けているほか、両者の共演による4手作品を収録。中でも「幻想曲」はピリスが思い入れを強く持っている作品で、かつてERATOレーベルにフセイン・セルメットとの共演でレコーディングを行っていたほか、実演でも数々のピアニストと共演を重ねている。スペシャル・プライス。 | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D.784/ 6つの「楽興の時」D.780/ 2つのスケルツォD.593 |
マリア・ジョアン・ピリス(P) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1989年。 有名なモーツァルト「ピアノ・ソナタ全集」の1枚目と共に、ピリスのDG移籍第1弾だった物。ソナタ第14番は究極まで研ぎ澄まされた氷のような名演で、ジャケット写真の、痩せてどこか厭世観漂うピリスの写真のイメージとぴったり符合する。特に第3楽章はカミソリの刃のような切れ味で迫り、他の演奏が全て生ぬるく聞こえる事請けあい。 その後彼女はデュメイとデュオを組み、演奏も温かみを増して行くが、今回、上記アルバムに収録されたカストロの同曲演奏がどのような物か、15年を経てピリス自身がアルバムへの収録を許しているだけに、注目だ。 | ||
| シューベルト: 4つの即興曲集D.899/4つの即興曲集D.935/ アレグレットD.915/3つのピアノ小品D.946 |
マリア・ジョアン・ピリス(P) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1996年&1997年。 | ||
| マーラー:歌曲集 さすらう若人の歌(*)/ リュッケルトの詩による5つの歌(+) 亡き子をしのぶ歌(#) |
トーマス・クヴァストホフ(Br:*) ヴィオレータ・ウルマーナ(S;+) アンネ=ソフィ・ フォン・オッター(Ms;#) ピエール・ブーレーズ指揮VPO | |
| 2005年3月に80歳の誕生日を迎える巨匠ブーレーズを祝うプロジェクト「ブーレーズ2005」の第1弾。マーラーの主要な歌曲集を3人の歌手を起用して録音。それぞれの声の特色を活かした3歌手の歌唱も聴きものだが、ここでの主役はブーレーズ。ウィーン・フィルを指揮し、「大地の歌」や第3交響曲で聴衆を魅了した繊細で緻密な筆致で、マーラーの抒情の世界を描き尽くしている。 噂のバルトークのピアノ協奏曲集(第1番のピアノはツィマーマン)は2005年2月の発売予定。 | ||
| ニュー・イヤー・コンサート 2005 [収録予定曲目] ヨハン・シュトラウス II: インディゴ行進曲 Op.349/ポルカ「上流階級」Op.155 ヨゼフ・シュトラウス: ワルツ「享楽主義者」Op.91/ ポルカ「冬の愉しみ」Op.121/ ポルカ・マズルカ「新しい女性」Op.282 ヨハン・シュトラウス II: ワルツ「千夜一夜物語」Op.346/ ポルカ「インドの踊り子」Op.361 スッペ:喜歌劇「美しきガラテア」序曲 ヨハン・シュトラウス II: ギャロップ「クリップ・クラップ」Op.466/ ワルツ「北海の絵」Op.390/農民のポルカ/ ポルカ・マズルカ「蜃気楼」Op.330/ ポルカ「観光列車」 Op.281 ヨゼフ・ヘルメスベルガー(1855-1907): フランス風ポルカ「ウィーンの流儀で」 ヨハン・シュトラウス II: ロシア行進幻想曲 Op.383/ ポルカ・マズルカ「一つの心、一つの魂」Op.323 ヨハン・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス: ピツィカート・ポルカ ヨハン・シュトラウス II: ワルツ「ウィーンの森の物語」 Op.325 エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ「電気仕掛け」 ヨハン・シュトラウス II:ポルカ「狩場にて」Op.373 ヨハン・シュトラウス II: ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314 ヨハン・シュトラウス I:ラデツキー行進曲 Op.228 |
ロリン・マゼール指揮VPO | |
| 録音予定:2005年1月1日、ウィーン、ムジークフェライン大ホール、ライヴ。 恒例となっているウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートのライヴ録音が、今年もDGからラッシュ・リリースとなる。全世界の音楽ファンが注目する同コンサートの指揮台に上がるのは、1999年以来6年ぶりの登場となるロリン・マゼール。かつてのウィーン国立歌劇場音楽監督時代には、ボスコフスキーの後を継いで7年連続(1980-1986)で同コンサートを指揮していたこともあり、ツボを心得た指揮ぶりが大いに期待される。前回はヴァイオリン演奏を披露してくれたが、今回はどのような趣向が用意されているのか興味が尽きない。曲目的には、1901年から1903年までウィーン・フィルの首席指揮者を務め2005年に生誕150年を迎えるヘルメスベルガーの作品が、演奏されるのがポイント。彼の作品はこれまでもニューイヤー・コンサートで数年に1度取り上げられているが、2002年に小沢征爾が「悪魔の踊り」を取りあえげ名演だった事から、ことに話題となった(2002年ニューイヤー・コンサート輸入盤:468 999-2)。 SACD(477 549-5)、DVD(073 402-0)も少々遅れて発売の予定。 | ||
| メンデルスゾーン:弦楽四重奏のための作品全集 第1番 変ホ長調 Op.12/第2番 イ短調 Op.13/ 第3番 ニ長調 Op.44 No.1/第4番 ホ短調 Op.44 No.2/ 第5番 変ホ長調 Op.44 No.3/第6番 ヘ短調 Op.80/ 4つの小品 Op.81/弦楽四重奏曲 変ホ長調/ 弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op.20 |
エマーソンSQ | |
| 録音:2004年4月、ニューヨーク。 スマッシュ・ヒットとなった「フーガの技法」(474 495-2)や「十字架上の七つの言葉」(474 836-2)で、現代感覚と共に一層深みを増した表現を披露してくれたエマーソンSQが、メンデルスゾーンが弦楽四重奏のために書い作品をすべて収録。注目は弦楽八重奏曲も4人のメンバーで録音している点だが、これが多重録音なのかは現在のところ不明。4枚目のボーナストラックとして、八重奏曲の録音ドキュメンタリーが収録されてるので(代理店は「CD-Rで収録」としているが、詳細不明)、見てのお楽しみということなのだろうか。 | ||
| DG "20/21" | ||
| スヴェン=ダヴィド・ サンドストレム(1942-):大ミサ イングヴァル・リドホルム(1922-):コンタキオン |
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. ライプツィヒMDRcho. | |
| 録音:2003年5月、ライプツィヒ、バッハフェスト、ライヴ。 惜しまれつつゲヴァントハウス管弦楽団の常任指揮者の地位を辞するブロムシュテットだが、思わぬところから貴重な録音が登場する。作品はブロムシュテットと同郷のスウェーデンの現代作曲家の2つの声楽作品。 サンドストレムの「大ミサ(High Mass)」は、5人の独唱者(いずれも女声)と大編成のオーケストラ、合唱を用いた90分あまりの演奏時間を要する大作。大バッハのロ短調ミサに着想を得て、マーラー風のエモーショナルな表現や様々な現代的音響に加え、ジャズのエッセンスまで取り入れたパワフルな楽曲。1994年にゼーゲルスタムの指揮によって初演されている。 サンドストレムの作曲の師であるリドホルムの「コンタキオン」はロシア正教の典礼文「死の讃歌」に基づく声楽作品。 | ||
| チン・ウンスク(陳銀淑;1961-):折句−言葉の遊戯 折句−言葉の遊戯(1991-1993)(*)/ 感傷的幻想曲(+)/ ?−アンサンブルとエレクトロニクスのための(#)/ ピアノと打楽器とアンサンブルのための二重協奏曲(**) |
ピラ・コムシ(S;*) サミュエル・ファヴル (Perc;**) ディミトリ・ヴァシラキス(P;**) 大野和士指揮(*) パトリック・ダヴァン指揮(+) デイヴィッド・ロバートソン指揮(#) ステファン・アズベリー指揮(**) アンサンブル・ アンテルコンテンポラン | |
| 録音:1999年、2004年10月、パリ。すべて世界初録音。 「韓国が生んだユン・イサン以来の国際的な作曲家」と現在注目を集めている女流作曲家チン・ウンスクの作品を集めたアルバム。 チン・ウンスク(陳銀淑)はソウル市の出身。ハンブルクでリゲティに師事し、作曲家としてデビュー後は様々なコンクールで入賞を果たした。2005年4月にはベルリン・フィルの定期公演(指揮はラトル)でヴァイオリン協奏曲が演奏される予定になっており、今後ますます目の離せない存在となりそうだ。 アルバム・タイトルにもなっている「折句−言葉の遊戯(Akrostichon-Wortspiel)」の「折句」とは、詩の冒頭の一語をつなげると別の意味の文章になるといった技法で、ここでは言葉と音楽の実験的な試みが巧みに行われている。 | ||
| 武満徹:鳥は星形の庭に降りる カトレーン(*/+)/ 鳥は星形の庭に降りる(+)/ スタンザ I(#/##)/ サクリファイス(**/***)/ リング(環)(**/##/***/+++)/ ヴァレリア(++/##) |
タッシ(*) 小澤征爾指揮ボストンso.(+) 長野羊奈子(Ms;#) 野口龍(Fl;**、Picc;++) 小泉剛(Picc;++) 植木三郎(Vn;++) 服部善夫(Vc;++) 伊部晴美(G;##) 浜田三彦(リュート:***) 永廻万里(Hp;#) 阿部圭子(ヴィブラフォン;#、 Perc;+++) 高橋悠治(P&チェレスタ;#、 電子オルガン;++) 若杉弘指揮(**/##) | |
| 武満徹:ガーデン・レイン ガーデン・レイン(*)/ ソン・カリグラフィ I−III(+)/ ヒカ(#)/ フォリオス I−III(**)/ ディスタンス(##/***)/ ヴォイス(++)/ スタンザ II(+++)/ ユーカリプス I(++/##/+++/###)/ ユーカリプス II(++/##/+++) |
フィリップ・ジョーンズ・ ブラス・アンサンブル(*) 小林健次、平尾真理、 梅津南美子、十川みゆき(Vn;+) 江戸純子、田中あや(Va;+) 高橋忠夫、工藤昭義(Vc;+) 若杉弘指揮(+) アイダ・カヴァフィアン(Vn;#) ピーター・ゼルキン(P;#) 荘村清志(G;**) オーレル・ニコレ(Fl;++) ハインツ・ホリガー(Ob;##) 多忠麿(笙;***) ウルズラ・ホリガー(Hp;+++) イェルク・ヴィッテンバッハ 指揮バーゼル・アンサンブル(###) | |
| マデルナ: クォドリヴィウム/アウラ/ビオグランマ |
ジュゼッペ・シノーポリ指揮 NDRso. | |
| アメリカン・コンテンポラリー ハービソン:弦楽四重奏曲第2番 ワーニック:弦楽四重奏曲第4番 シュラー:弦楽四重奏曲第3番 |
エマーソンSQ | |
| ブーレーズ: ノタシオン I−-?(*) 2台のピアノのための構造 第2巻(*/+) …エクスプロザント=フィクス…(#) |
ピエール=ローラン・ エマール(P;*) フローラン・ボファール(P;+) ソフィー・シャルリエ(中声Fl;#) エマニュエル・オフェール、 ピエール= アンドレ・ヴァラード(Fl:#) ピエール・ブーレーズ 指揮アンサンブル・ アンテルコンタンポラン(#) | |
| 録音:1993年6月、パリ、IRCAM。 | ||
| DECCA | ||
| ミレッラ・フレーニ〜ア・セレブレーション(仮題) オペラ・アリア集 プッチーニ: 「ボエーム」〜私の名はミミ/ 「トスカ」〜[マリオ!マリオ!/歌に生き、恋に生き]/ 「蝶々夫人」〜 [愛の二重唱/ある晴れた日に/名誉のために死ぬ]/ 「マノン・レスコー」〜 [この柔らかなレースの中で/捨てられて一人寂しく]/ 「トゥーランドット」〜氷のような姫君の心も カタラーニ:「ワリー」〜遠くに行かないで チレーア:「アドリアナ・ルクヴルール」〜 私は神のいやしいしもべです ロッシーニ:「ウィリアム・テル」〜暗い森 レオンカヴァッロ:「道化師」〜鳥の歌 ヴェルディ: 「アイーダ」〜勝ちて帰れ/ 「仮面舞踏会」〜ここは恐ろしい場所/ 「ドン・カルロ」〜世のむなしさを知る神/ 「オテロ」〜 [泣きぬれて野の果てにただ一人/アヴェ・マリア]/ 「シモン・ボッカネグラ」〜夕闇に星と海はほほえみ/ 「ファルスタッフ」〜一陣の風に乗って ボーイト: 「メフィストーフェレ」〜いつかの夜、暗い海の底に チャイコフスキー: 「エフゲニー・オネーギン」〜手紙の場 |
ミレッラ・フレーニ(S) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO、VPO ジュゼッペ・シノーポリ指揮 フィルハーモニアo. リッカルド・シャイー、 ニコラ・レッシーニョ、 ジュゼッペ・パタネ指揮 ナショナルpo. 他 | |
| 録音:1963-1990年、ウィーン国立歌劇場、他。 2005年2月に70歳の誕生日を控えている名プリマドンナ、フレーニの記念アルバム。デビュー当時の「ファルスタッフ」(ショルティ指揮RCAイタリアーナo.)から1990年録音の「アドリアナ・ルクヴルール」(ロベルト・アバド指揮フェニーチェ歌劇場o.)まで、オペラ全曲盤やアリア集から彼女の得意の曲目をセレクト。 | ||
| DOUBLE DECCA 2CD\2520(税抜\2400) | ||
| ブラームス:弦楽四重奏曲全集 第1番 ハ短調 Op.51 No.1/ 第2番 イ短調 Op.51 No.2/ 第3番 変ロ長調 Op.67/ ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34(*) |
タカーチSQ アンドラーシュ・シフ(P;*) | |
| 録音:1988年11月、1990年1月。 | ||
| ショーソン: 交響曲 変ロ長調 Op.20(*) 詩曲 Op.25(+) 歌曲集「愛と海の詩」Op.19(#) ピアノ四重奏曲 イ長調 Op.30(**) ピアノ、ヴァイオリンと 弦楽四重奏のための協奏曲 Op.21(++) |
シャンタル・ジュイエ(Vn;+) フランソワ・ル・ルー(Br;#) シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso.(*/+/#) リチャーズ・ピアノ四重奏団(**) ピエール・アモワイヤル(Vn;++) イザイSQ(++) | |
| フランコ・レオーニ(1864-1942): 歌劇「神託」(1905年初演)(*) プッチーニ:歌劇「修道女アンジェリカ」(+) |
ジョーン・サザーランド(S) ユゲット・トゥランジョー(Ms;*) ティト・ゴッビ(Br;*) リチャード・ヴァン・アラン(B;*) エリザベス・コネル(S;+) クリスタ・ルートヴィヒ(Ms;+) リチャード・ボニング指揮 ナショナルpo. ジョン・オールディスcho.(*) ロンドン・オペラcho.(+) フィンチリー児童音楽グループ | |
| 録音:1975年9月(*)、1978年11月(+)、ロンドン。 サザーランドの珍しいヴェリズモ・オペラのレパートリーをカプリング。レオーニはミラノ出身の作曲家。「神託」はサンフランシスコのチャイナタウンを舞台に展開する悲劇。 | ||
| ウォルトン: 交響曲第1番 変ロ短調(*) ヴァイオリン協奏曲 ロ短調(+) チェロ協奏曲(#) ヴィオラ協奏曲(**) 交響曲第2番(*) |
鄭京和(Vn;+) ポール・ニューバウアー(Va;#) ロバート・コーエン(Vc;**) ウラジーミル・アシュケナージ指揮 RPO(*) アンドレ・プレヴィン指揮 LSO(+) アンドルー・リットン指揮 ボーンマスso.(#/**) | |
| DECCA, PHILIPS | ||
| エッセンシャル・ピアノ | 様々な演奏者 | |
| ポピュラーなピアノ曲を集めたオムニバス。収録曲及び演奏者については現在のところ不詳。 | ||
| ザ・ベスト・オブ・ブロードウェイ〜 アメリカン・ミュージカル |
様々な演奏家 | |
| クロスオーヴァー部門のコンピレーション・アルバム。収録曲目及び演奏者については現在のところ詳細不明。 | ||
| PHILIPS | ||
| ペペ・ロメロの芸術〜ギター名曲集 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 ヴィラ=ロボス: 練習曲第1番 ホ短調/同第2番 ホ長調/ ブラジル民謡組曲〜 [スコティッシュ・ショーロ/小さなショーロ]/ ショーロス 第1番 作曲者不詳:ロマンス(禁じられた遊び) アルカス:「椿姫」の主題による幻想曲 ジュリアーニ:ヘンデルの主題による変奏曲 Op.107 ジュリアーニ:ギター協奏曲 第1番 イ長調 Op.30 ヴィヴァルディ:ギター協奏曲 ニ長調 RV.93 ロドリーゴ:3つの小品 セレドニオ・ロメロ/モレーノ・トローバ編曲: マラガ協奏曲 アルベニス:タンゴ タレガ:アルハンブラの思い出 ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲 |
ペペ・ロメロ(G) ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF イ・ムジチ | |
| スペインを代表するギターの名手、ペペ・ロメロによるギターの名曲集。(*)は今回が初CD化となる貴重なものだが、作曲と編曲が逆の可能性もある。 | ||
| ロドリーゴ・コレクション ロドリーゴ: マドリガル協奏曲(*/+)/ ある貴紳のための幻想曲(*)/ アンダルシア協奏曲(#) [DVD-VIDEO] アランフェス協奏曲(*)/ ロドリーゴの影と光 |
ペペ・ロメロ(G;*) アンヘル・ロメロ(G;+) ロス・ロメロス(G四重奏;#) ネヴィル・マリナー指揮ASMIF | |
| スパニッシュ・ギターの名門ロメロ・ファミリーの演奏した協奏曲を収録したCDと、ペペ・ロメロが演奏するアランフェス協奏曲の映像とロドリーゴの90歳を記念して制作されたドキュメンタリー・フィルム「影と光」(1992年制作)を収録したDVD-VIDEOのカプリング。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| DG | ||
| ニュー・イヤー・コンサート 2005 [収録予定曲目] ヨハン・シュトラウス II: インディゴ行進曲 Op.349/ポルカ「上流階級」Op.155 ヨゼフ・シュトラウス: ワルツ「享楽主義者」Op.91/ ポルカ「冬の愉しみ」Op.121/ ポルカ・マズルカ「新しい女性」Op.282 ヨハン・シュトラウス II: ワルツ「千夜一夜物語」Op.346/ ポルカ「インドの踊り子」Op.361 スッペ:喜歌劇「美しきガラテア」序曲 ヨハン・シュトラウス II: ギャロップ「クリップ・クラップ」Op.466/ ワルツ「北海の絵」Op.390/農民のポルカ/ ポルカ・マズルカ「蜃気楼」Op.330/ ポルカ「観光列車」 Op.281 ヨゼフ・ヘルメスベルガー(1855-1907): フランス風ポルカ「ウィーンの流儀で」 ヨハン・シュトラウス II: ロシア行進幻想曲 Op.383/ ポルカ・マズルカ「一つの心、一つの魂」Op.323 ヨハン・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス: ピツィカート・ポルカ ヨハン・シュトラウス II: ワルツ「ウィーンの森の物語」 Op.325 エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ「電気仕掛け」 ヨハン・シュトラウス II:ポルカ「狩場にて」Op.373 ヨハン・シュトラウス II: ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314 ヨハン・シュトラウス I:ラデツキー行進曲 Op.228 |
ロリン・マゼール指揮VPO | |
| 録音予定:2005年1月1日、ウィーン、ムジークフェライン大ホール、ライヴ。 恒例となっているウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサートのライヴ録音が、今年もDGからラッシュ・リリースとなる。全世界の音楽ファンが注目する同コンサートの指揮台に上がるのは、1999年以来6年ぶりの登場となるロリン・マゼール。かつてのウィーン国立歌劇場音楽監督時代には、ボスコフスキーの後を継いで7年連続(1980-1986)で同コンサートを指揮していたこともあり、ツボを心得た指揮ぶりが大いに期待される。前回はヴァイオリン演奏を披露してくれたが、今回はどのような趣向が用意されているのか興味が尽きない。曲目的には、1901年から1903年までウィーン・フィルの首席指揮者を務めた、2005年に生誕150年を迎えるヘルメスベルガーの作品が演奏されるのがポイント。 | ||
| DECCA | ||
| ラフマニノフ: 楽興の時 Op.16/幻想的小品集 Op.3/他 |
ウラジーミル・アシュケナージ(P) | |
| 録音:2003年11月。 NHK交響楽団の新常任指揮者として、わが国とますます近しい存在となったアシュケナージが、ピアニストとしての本来の力量を存分に発揮したニュー・アルバム。これまでコンチェルトや24の前奏曲をはじめ、アシュケナージは数多くのラフマニノフ作品を録音してきたが、本作はその補遺とも言うべきアルバムで、2つの作品集のほか、ヴォカリーズや断片などの小品が収録されている。 インターナショナル盤はSACD-Hybridのみの発売。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 ヴィラ=ロボス:ギター協奏曲 ポンセ:南の協奏曲 |
シャロン・イスビン(G) ホセ・セレブリエール指揮 NYP | |
| 「シャロン・イスビンは、比類なきギターの名手にして現代の魔女だ」アントニオ・カルロス・ジョビン 現代を代表するギターの名手として意欲的な活動を続けているシャロン・イスビンがアランフェス協奏曲を再録音。旧録音はVIRGINへのものだった(VB 4 882001 2)。 | ||
| バッハ: 2台のチェンバロのための協奏曲第1番 ハ短調BWV.1060/ 2台のチェンバロのための協奏曲第2番 ハ長調BWV.1061/ 2台のチェンバロのための協奏曲第3番 ハ短調BWV.1062/他 |
ペキネル姉妹(P) チューリッヒ室内o. | |
| エルッキ=スヴェン・トゥール: アクション=ッション=イリュージョン(*)/ ツァイトラウム(時代) ラフマニノフ:3つのロシアの歌 シベリウス:森の精 |
アヌ・タリ指揮 エストニア=フィンランドso. | |
| (*)は世界初録音。2002年3月にFINLANDIAレーベルよりデビューして以来、国内でも着実に人気を獲得している女流指揮者アヌ・タリ待望のセカンド・アルバム。今作は彼女の母国であるエストニアを代表する現代の作曲家、エルッキ=スヴェン・トゥールの世界初録音作品を含む2作品を中心とした選曲。 | ||
| モーツァルト:アリア集 「フィガロの結婚」より(8曲)/ 「ドン・ジョヴァンニ」より(6曲) |
アンドレア・ロスト(Ms) タマーシュ・パール指揮 フランツ・リスト室内o. | |
| その美声と美貌で世界的に大きな人気を誇るハンガリー出身のソプラノ、アンドレア・ロスト待望の新録音。 | ||
| WARNER CLASSICS Budget | ||
| ヴァディム・レーピン チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲[第3番/第2番/第5番] プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ[第1番/第2番] ライヴ・アット・ザ・ルーヴル |
ワディム・レーピン(Vn)他 | |
| 現代を代表する若手ヴァイオリニストの一人、ワディム・レーピンの名盤を集めたもの。旧品番 4509-98537、3984-21660、0630-10698、3984-26411のセット化。 | ||
| ヘンデル: 主は言われた HWV.232/ オラトリオ「エジプトのイスラエル人」 HWV.54/ 合奏協奏曲Op.3[第1番−第6番 HWV.312-317] |
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 モンテヴェルディcho. | |
| 原盤:ERATO。 | ||
| シャルパンティエ: ディヴェルティスマン/歌劇「ヴェルサイユの楽しみ」/ 真夜中のミサ曲/歌劇「オルフェウスの冥府下り」 |
ウィリアム・クリスティ指揮 レザール・フロリサン | |
| 原盤:ERATO。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲全集/「レオノーレ」序曲/「フィデリオ」序曲 |
ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン・シュターツカペレ | |
| 2000年発売のバレンボイム初のベートーヴェン交響曲全集に、今回は「レオノーレ」「フィデリオ」序曲が新たにカップリング。「フィデリオ」は3曲共かどうかは不明。 | ||
| ブルックナー: 交響曲全集 [第1番(リンツ版:ノヴァーク1953年)/ 第2番(1877年版ノヴァーク、ボンヘフト、 キャラガン改訂1965/1997年)/ 第3番「ワーグナー」(1877年版)/ 第4番「ロマンティック」(1878/80年版)/ 第5番(原典版)/第6番/第7番/ 第8番(ハース版1939年)/第9番]/ ヘルゴラント (男声合唱と管弦楽のための交響的合唱曲) |
ダニエル・バレンボイム指揮 BPO/他 | |
| 1990年代にバレンボイム&BPOが録音した全集の再発。 | ||
| ブラームス: 交響曲全集/ハイドンの主題による変奏曲/ 大学祝典序曲/悲劇的序曲 |
ダニエル・バレンボイム指揮 シカゴso. | |