| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL GERMANY "MUSIK IN DEUTSCHLAND" 特記以外1CD\1680(税抜\1600) ドイツ現代音楽集の続編。今回もBOXもの2点以外の単売アイテムに関しては限定盤となりますのでお早めに。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.8「協奏曲集」-1 1950-1960 ヨハン・ツィレンシェク(1913-1999): ピアノ協奏曲(1950)より(*) [Moderato/Andante molto sostenuto] フィデリオ・フリッツ・フィンケ(1891-1968): ポーランド民謡によるカプリッチョ(1951)(#) ロルフ・リーバーマン(1910-1999): ジャズ・バンドとオーケストラのための協奏曲(+) ベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918-1970): トランペット協奏曲 「Nobody knows de trouble I see」(1954)(**) ギーゼルヘール・クレーベ(1925-): チェロ協奏曲(1957)より(##)[第3楽章/第4楽章] |
ディーター・ツェヒリン(P;*) フランツ・コンヴィチュニー指揮(*) ライプツィヒ放送so.(*) ロルフ=ディーター・アーレンス(P;#) ロベルト・ハネル指揮(#) ベルリン放送so.(#) クルト・エーデルハーゲン・ オーケストラのソリスト(+) ハンス・ロスバウト指揮(+) SWRso.(+) ゲルト・フィッシャー(Tp;**) イェルク=ペーター・ヴァイグレ指揮(**) ライプツィヒ放送so.(**) アルトゥール・トレスター(Vc) ジャン・マルティノン指揮(##) NDRso.(##) | |
| 録音:1951年(*)/1983年(#)/1954年(+)/1987年(**)/1958年(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.8「協奏曲集」-2 1960-1970 ユルク・バウア(1918-): オーボエと管弦楽のための コンチェルト・ロマーノ(1960)より(*) [Mosaik/Zikaden] ルート・ツェヒリン(1926-): ヴァイオリン協奏曲(1963)より(#) [Allegro moderato/Aria: Andante] ジョルジュ・リゲティ(1923-):チェロ協奏曲(1966)より [第1楽章「Viertel = 40 -attaca」/ 第2楽章「Lo stesso tempo」] ヘルムート・ラッヘンマン(1935-):エア(1968-69)(**) ゲルハルト・ローゼンフェルト(1931-): ピアノ協奏曲(1969-1970) より(##) |
マンフレート・ツェー(Ob;*) ラインハルト・ペータース指揮(*) NDRso.(*) エゴン・モルビッツァー(Vn;#) ハインツ・フリッケ指揮 シュターツカペレ・ベルリン(#) ジークフリート・パルム(Vc;+) ヘンリク・チジュ指揮(+) ベルリン放送so.(+) ミヒャエル・レンタ(ドラムス;**) ルーカス・フォス指揮(**) フランクフルト放送so.(**) ペーター・レーゼル(P;##) ハインツ・フリッケ指揮(##) ベルリン放送so.(##) | |
| 録音:1963年(*)/1964年(#)/1967年(+)/1969年(**)/1970年(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.8「協奏曲集」-3 1970-1985 ボリス・ブラッハー(1903-1975): 高音トランペットと管弦楽のための協奏曲(1970)(*) パウル・ハインツ・ディットリヒ(1930-): チェロ、弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲(1974-75)(#) ハラルト・ゲンツマー(1909-): オルガンと弦楽オーケストラのための二重協奏曲(1980)より(+) デトレフ・ミュラー=ジーメンス(1957-):ピアノ協奏曲(1981)(**) クリストフリート・シュミット():オーボエ協奏曲(##) |
モーリス・アンドレ(Tp;*) ヴェルナー・エック指揮(*) ニュルンベルクpo.(*) マルティン・オステルターク(Vc;#) ヴォルフガング・ホック(Vn;#) ウルリヒ・コッホ(Va;#) アントン・ケスマイアー(Vc;#) ギュンター・クリューガー(Cb;#) エルネスト・ブール指揮(#) SWRso.(#) ゲルハルト・ヴァインベルガー(Org;+) ロルフ・シュヴァンツァー指揮(+) バーデンpo.(+) フォルカー・バンフィールド(P;**) カジミエシュ・コルド指揮(**) SWRso.(**) ブルクハルト・グレツナー(Ob;##) クリスティアン・エーヴァルト指揮(##) シュターツカペレ・ベルリン(##) | |
| 録音:1971年(*)/不祥(#)/1981年(+/**)/1984年(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.8「協奏曲集」-4 1985-2000 ライナー・ブレデマイヤール(1929-):ホルン協奏曲(1986)より(*) ハンス=ユルゲン・フォン・ボーゼ(1953-): Other Echoes Inhabit The Garden (オーボエと管弦楽のための)(1987)(#) フォルカー・ダーヴィド・キルヒナ−(1942-): ヴィオラと管弦楽のための 詩的コンチェルタンテ「Schibboleth」(1989)(+) シュテファン・シュライエルマヒャー(1960-): サクソフォンと管弦楽のための「Keil」(1998)(**) イザベル・ムンドリー(1963-): 弦楽四重奏と管弦楽グループのための 「Ferne Nähe」(2000-01)(##) |
セバスティアン・ヴァイグレ(Hr;*) ヘルベルト・ケーゲル指揮(*) シュターツカペレ・ベルリン(*) ブルクハルト・グレツナー(Ob;#) ミヒャエル・ギーレン指揮(#) SWRso.(#) タベア・ツィマーマン(Va;+) マンフレート・シュライアー指揮(+) シュトゥットガルト青少年po.(+) ヨハネス・エルンスト(Sax;**) ペーター・ヒルシュ指揮(**) MDR室内po.(**) アルディッティSQ(##) アルトゥール・タマヨ指揮(##) ベルリン放送so.(##) | |
| 録音:1988年(*)/1987年(#)/1990年(+)/1999年(**)/2001年(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.8「協奏曲集」-5 アンサンブルのための カール・アマデウス・ハルトマン(1905-1963): 管楽とドラム伴奏による ヴィオラとピアノのための協奏曲(1954/56)〜第1楽章(*) ヴォルフガング・リーム(1952-): ピアノと8つの楽器のための協奏曲(1969)より(#) ゲオルグ・カッツァー(1935-): チェンバロと管楽五重奏のための協奏曲(1977-78)より(+) ラインハルト・ヴォルチナ(1952-): フルートと18の楽器のための「Klangspiele」(1987)より(**) ベルント・フランケ(1959-): ファゴットとアンサンブルのための 「Seasons Of Light」(1994)(##) エンノ・ポッペ(1969-): クラリネットと小アンサンブルのための 「Holz」(1999-2000)(++) |
タチアナ・マシュレンコ(Va;*) フランク=インモ・ツィヒナー(P;*) マレク・ヤノフスキ指揮(*) ベルリン放送so.団員(*) コルネリア・メンケ=ゲンゲンバッハ(P;#) ノルベルト・クラップ指揮(#) アンサンブル・ムジカ・ヴィヴァ(#) ベルンハルト・カスパー指揮(+) Bläservereinigung Berlin(+) ジョイ・ダット(Fl;**) ハンス・E.ツィンマー指揮(**) ベルリン放送so.団員(**) ダヴィド・ペーターセン(Fg;##) ゲヴァントハウス八重奏団(##) クリスティアン・フォーゲル(Cl;++) エンノ・ポッペ指揮(++) アンサンブル・モザイク(++) | |
| 録音:2002年(*)/1987年(#)/1978年(+)/1989年(**)/2003年(++)。(++)は演奏者標記が誤っている可能性有。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.8「協奏曲集」-6 Masse & Individuum エンノ・ポッペ(1969-):オーボエ協奏曲(1977)〜第2楽章(*) ヘルマン・ケラー(1945-):ピアノ協奏曲(1981)(#) ヴィンコ・グロボカール(1934-): 管弦楽と4つの独奏楽器のための 「Masse, Macht und Individuum」(1994-95)より(+) ロルフ・リーム(1937-): アコーディオンと大管弦楽のための 「Restoring the Death of Orpheus」(2000)より(**) |
クリスティアン・フォーゲル(Ob;*) エンノ・ポッペ指揮(*) アンサンブル・モザイク(*) ヘルマン・ケラー(P;#) ハインツ・ホリガー指揮 ユンゲ・ドイツpo.(#) テオドロ・アンジェロッティ (アコーディオン;+/**); マグヌス・アンダーソン(G;+) ジャン=ピエール・ドルエ(ドラムス;+) ステファノ・スコダニッビオ(Cb;+) ミヒャエル・ギーレン指揮(+) SWRso.(+) ローター・ツァグロセーク指揮(**) バイエルン放送so.(**) | |
| 録音:1979年(*)/1984年(#)/1995年(+)/2002年(**)。(*)は演奏者&作曲者が誤っている可能性有。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.8「協奏曲集」BOX | ||
| 上記6枚のBOXセット。価格もワンランク下で、お買い得。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9「Tanztheater」-1 1948-1975 ヴェルナー・エック(1901-1983): バレエ「アブラクサス」(1948)より(*) ボリス・ブラッハー(1903-1975): バレエ「ハムレット」(1950)より(#) ハンス・ウェルナー・ヘンツェ(1926-): バレエ「ウンディーネ」(1958)より(+) ベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918-1970): ヴァイオリン、チェロとピアノのための バレエ「プレゼンス」(1961)より(**) ジーグフリート・マトゥス(1934-): 録音テープのためのバレエ情景「Match」(1969)(##) ジェラルド・ヒューメル(1931-): Die Folterungen der Beatrice Cenci(1970-71)より(++) ゲオルグ・カッツァー(1935-):Schwarze Vogel(1975)より(***) |
ヴェルナー・エック指揮(*) シュトゥットガルト放送so.(*) ジーグフリート・クルツ指揮 ベルリン放送so.(#) アレクザンダー・カウル(P;+) エルネスト・ブール指揮 NDRso.(+) アンサンブル・ルシェルシュ(**) 演奏者不詳(テープ?)(##) ジェラルド・ヒューメル指揮(++) アンサンブル・ノイエ・ムジーク(++) ホリア・アンドレースク指揮(***) ベルリン放送so.(***) | |
| 録音:1967年(*)/1997年(#)/1960年(+)/1996年(**)/1969年(##)/1972年(++)/1989年(***) | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9「Tanztheater」-2 1978-2000 ペール・ラベン(1940-): Er nimmt sie an der Hand und führt sie in das Schloss, die anderen folgen... (Macbeth) (1978)より(*) ハンス・ウェルナー・ヘンツェ(1926-): 「オルフェウス」(1979)より(#) ハンス=ユルゲン・フォン・ボーゼ(1953-): Die Nacht aus Blei(1981)より(+) ヴォルフガング・リーム(1952-):Tutuguri(1982)より(**) クルト・シュヴェルツィク(1935-): 舞踊音楽「フリーダ・カーロ」(1992)より(##) ウード・ツィンマーマン(1943-): Dans la Marche = Unterwegs (ヴィットルド・ルトスワフスキを称えて)(1994)(++) |
ダンスシアター・ウッパータール(*) ハンス・ウェルナー・ヘンツェ指揮(#) バイエルン放送so.(#) マティアス・バーメルト指揮(+) SWRso.(+) アルトゥーロ・タマヨ指揮(**) オーケストラ不祥(**) ルドルフ・コルップ(Tp;##) エルンスト・コヴァチッチ(Vn;##) ヨゼフ・ルイツ(Vc;##) クリスタ・シュヴェルツィク(Vo;##) ゲルトラウト・ ヴィンケルバウアー=ツォウレク (アコーディオン;##) クルト・シュヴェルツィク(P;##) ウード・ツィンマーマン指揮(++) MDRso.(++) | |
| 録音:1978年(*)/1982年(#)/1983年(+)/1984年(**)/1992年(##)/1995年(++)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9「Tanztheater」-3 Spuren der Antike ボリス・ブラッハー(1903-1975): バレエ「リュシストラテ(女の平和)」(1951)より(*) ヴィクトル・ブルンス(1904-1996): バレエ「新オデュッセイア」(1957)より(#) ハンス・ウェルナー・ヘンツェ(1926-): 交響曲第3番(1949-50)(+) エアハルト・グロースコップフ(1934-): バレエ「Lichtknall」(1987)より(**) ジェラルド・ヒューメル(1931-): バレエ「キルケーとオデュッセウス」(1993)より(##) |
ヤン・クーツィール指揮(*) バイエルン放送so.(*) ヴェルナー・シュトルツェ指揮(#) ベルリン放送so.(#) ヘリベルト・エッサー指揮(+) SWRso.(+) クリスティーネ・ショルツ(P;**) マッツ・ペアソン(P;**) ミハイル・ユルロフスキ指揮(##) ベルリン・コミッシェ・オパーo.(##) | |
| 録音:1953年(*)/1978年(#)/1967年(+)/1990年(**)/1993年(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9「Tanztheater」 -4 Motive der Weltliteratur ベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918-1970): ユビュ王の食卓のための音楽(1966)より(*) ヨハネス・フリッチュ(1948-):Der große Gesang (1980)より(#) アルフレード・シュニトケ(1934-1998): バレエ「ペール・ギュント」(1987)より(+) フリードベルト・ヴィスマン(1953-): バレエ「リア王」(1989/90)〜フィナーレ(**) ヘルムート・エーリング(1961-):Bernarda Albas Haus (1999)(##) |
ルドルフ・アルベルト指揮(*) ベルリン放送so.(*) セクエンツィア(#) レオナルド・マルティネス(Vo;#) クロウフォード・ヤング(G;#) ジョン・イングリッシュ(Fg;#) マイケル・ランタ(ドラムス;#) ネヴィル・マリナー指揮(+) NDRso.(+)、北ドイツ放送cho.(+) ビルギット・ファンドレー(S;**) 電子テープ(**) アルノ・ラウニヒ(S;##) クリスティーナ・シェンフェルト(Vo;##) ユルク・ヴィルケンドルフ(電子G;##) ペーター・コヴァルト(B;##) マルクス・レシュトネヴキ(P;##) ライヴ・エレクトロニクス(##) | |
| 録音:1968年(*)/1980年(#)/1993年(+)/1990年(**)/1999年(##)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9「Tanztheater」 -5 Ballet imaginaire ヴォルフガング・フォルトナー(1907-1987): 独奏ヴァイオリンと弦楽のための 「Ballet blanc für zwei」(1958)より(*) マンフレート・シューベルト(1937-): 小オーケストラのための「Tanzstudien」(1965)より(#) ティロ・メデク(1940-): オーケストラのための「Porträt eines Tangos」(1968)(+) フランク・ミヒャエル・バイヤー(1928-): ドイツ舞曲集(1980/82)より(**) ギュンター・ビアラス(1907-1995): オーケストラのための「レントラー=幻想曲」(1989)(##) テオ・ブランドミュラー(1948-): 合唱付きダンス・コンチェルタンテ(1997)より(++) |
ヴォルフガング・フォルトナー指揮(*) 室内o.(*) ギュンター・ブルムハーゲン指揮(#) ライプツィヒ放送so.(#) ティロ・メデク指揮(+) SWRso.(+) イェルク・バウマン(Vc;**) クラウス・ストール(Cb;**) へスス・ロペス=コボス指揮(**) ベルリン放送so.(**) コリン・デイヴィス指揮 バイエルン放送so.(##) アンサンブル・ヴェルトブレヒ(++) | |
| 録音:1960年(*)/1971年(#)/1977年(+)/1983年(**)/1989年(##)/2001年(++)。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.9「Tanztheater」BOX | ||
| 上記5枚のBOXセット。価格もワンランク下で、お買い得。 | ||
| BMG "CATALYST" UK | ||
| ポール・K.ジョイス:The Snow Queen | ジュリエット・ スティーヴンソン(語り) シドニー・ラミン(ガールS) ベン・クローリー(ボーイS) イアン・ヒューズ指揮 RPO、ロンドン・ヴォイセズ、 ブルントウッド学校少女cho. | |
| 名作「The Snow Queen」の音楽を、作曲者がコンサート形式ミュージカル風に仕上げた作品。お話の内容らしく、子供たちの合唱と独唱をメインとした作品となっている。詳しくは、ホームページ http://www.thesnowqueenpkj.com/thesnowqueen.htmlをご参照ください。 | ||
| BMG "CATALYST" Germany | ||
| SAXOFOURTE〜We are not Alone Isak Roux(1959-):Tekweni Suite マイケル・ナイマン(1944-):24時間/ピアノ・ソングズ ルイス・ボルダ(1955-): Escenas de Tango/Ritmo de Baionga アストル・ピアソラ(1921-1992): ミケランジェロ 70/アディオス・ノニーノ/鮫 マイク・モワー(1958-):This Morning フランク・ザッパ(1941-1983): feat. ジョー・クラウス:ザッパ・ファンタジーズ |
SAXFOURTE (サクソフォン四重奏) | |
| ドイツで活躍するサクソフォン・クァルテット。現代音楽作曲家のジャズ要素たっぷりの作品や、ナイマン、ピアソラ、ザッパの曲まで楽しく聴かせてくれる。全てのサックス(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)はYAMAHA製で、それぞれ、YSS875、YAS82Z、YTS875、YBS62Eを使用しているとのこと。 彼らの旧譜も受注可能です。「From Here To There」(74321-93866-2)/「Saxfourte」(74321-58061-2)。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| オルフ:カンタータ「カルミナ・ブラーナ」 | サリー・マシューズ(S) ローレンス・ブラウンリー(T) クリスティアン・ゲルハーヘル(Br) サイモン・ラトル指揮 BPO ベルリン放送cho. ベルリン州立ドムコアー少年cho. | |
| 録音:2004年12月29日&30日、ベルリン(予定)。ジルべスター・コンサート・ライヴ。 2004年、遂に実現した来日公演ツアーで音楽ファンを魅了したラトル&ベルリン・フィルの、2005年新春をかざる話題の新録音。2004年12月29および30日にベルリンで予定されるジルベスター・コンサートを収録するライヴ録音企画。BMGからの歌曲録音で大ブレイクしたゲルハーヘルを始め、売出し中のソリスト、地元合唱団とベルリン・フィルによる、シャープなリズム感とダイナミックスに満ちた鮮烈な演奏が期待される。 2006年3月までに8点の新録音が予定されるラトル(内7点はベルリン・フィルを指揮)の充実の年の皮切りだ。 | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960 すみれ D.786(*)/冬の夕べ D.938(*)/ この世からの別れ D.829(*) |
イアン・ボストリッジ(T;*) レイフ・オヴェ・アンスネス(P) | |
| 新世代を代表する二人による、シューベルト・コラボレーション・シリーズの新録音(既発売:ソナタ第17番 他[CDC 5 57460 2]/ソナタ第20番 他[CDC 5 57266 2])。シューベルト後期の傑作とされるソナタとリート(D.829は珍しいメロドラマ的なリート)は味わい深い魅力にあふれている。世界的に話題となっている彼らの共演リサイタルは、2005年1月-3月、欧米、東南アジアで予定されている。 | ||
| トレプシェスキ〜ラフマニノフ・ピアノ・リサイタル ラフマニノフ: 前奏曲 変ロ短調 Op.23 No.2/ リラの花 Op.21 No.5(歌曲からの編曲)/ 前奏曲 嬰へ短調 Op.23 No.1/ 同 変ト長調 Op.23 No.10/同 嬰ト長調 Op.32 No.12/ チャイコフスキー/ラフマニノフ編曲:子守歌 ラフマニノフ: 前奏曲 変ロ短調 Op.32 No.2/ ひな菊 Op.38 No.3(歌曲からの編曲)/ リムスキー=コルサコフ/ラフマニノフ編曲: くまばちの飛行 ラフマニノフ: 前奏曲 ト短調 Op.23 No.5/同 ニ長調 Op.23 No.4 メンデルスゾーン/ラフマニノフ編曲: 「夏の夜の夢」〜スケルツォ ラフマニノフ: 前奏曲 嬰は短調 Op.3 No.2/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(1931年版) |
サイモン・トレプシェスキ(P) | |
| 録音:2004年7月29日-8月1日、ポットン・ホール、サフォーク、イギリス。プロデューサー:ジョン・フレーザー。バランス・エンジニア:アーネ・アクセルベルグ。 マケドニア出身の新進ピアニスト、サイモン・トレプシェスキ(マケドニア語的にはシモン・トルプチェスキか?)のアルバム2作目。EMIでの第1作(チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、スクリャービン、プロコフィエフ/DEBUT SERIES, CDZ 5 75202 2)はグラモフォン賞の「ベスト・デビュー・ディスク」と「エディターズ・チョイス」の2部門を2003年度に受賞。圧倒的なテクニックと集中力が高く評価されるトレプシェスキが、ラフマニノフの色彩的な音楽を見事に聴かせてくれる。 | ||
| プッチーニ:オペラ・アリア集 「蝶々夫人」〜[ある晴れた日に/かわいい坊や(*)]/ 「エドガール」〜[Addio, addio mio dolce amor!(+)/ 'Nel villaggio d'Edgar(+)]/ 「つばめ」〜ドレッタのすばらしい夢 「ボエーム」〜 [私の名はミミ/さようなら、あなたの愛の呼ぶ声に]/ 「西部の娘」〜ソレダードにいたとき/ 「マノン・レスコー」〜 [柔らかなレースの中で/ひとり寂しくすてられて]/ 「修道女アンジェリカ」〜母もなしに 「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん 「妖精ヴィッリ」〜もしも私が小さい花ならば 「トゥーランドット」〜[お聞き下さい、王子様!/ 氷のような姫君の心も/この宮殿の中で(*/+)] |
アンジェラ・ゲオルギュー(S) ロベルト・アラーニャ(T;*) アントン・コッポラ指揮 ミラノ・ ジュゼッペ・ヴェルディso. コヴェント・ガーデン 王立歌劇場合唱団cho.(+) | |
| 52ページブックレット付き。初回限定仕様だった CDC 5 57955 0は廃盤となっています。 | ||
| EMI GERMANY | ||
| ファスベンダー〜歌曲集 Vol.1 ブラームス、ドヴォルザーク、シューマン/他:ジプシー歌曲集 ブラームス&リスト:歌曲集 |
ブリギッテ・ファスベンダー(Ms) カール・エンゲル(P) エリク・ヴェルバ(P) アーヴィン・ゲージ(P) | |
| 初発売:1974年-1981年。全曲初CD化と思われる。Vol.2:CDM 5 62980 2。 当盤はドイツより直接お取り寄せとなりますので、入荷までには1ヶ月程度かかります。(Vol.2は国内代理店取扱いあり)。 | ||
| EMI "SINGERS, THE VERY BEST OF" 2CD\1680(税抜\1600) 第3回全12点。ブリリアント・ドゥオ・ケース仕様。16ページのブックレット付き。 | ||
| ベリー・ベスト・オヴ・ヒルデガルト・ベーレンス ワーグナー、シューマン、J.S.バッハ、ブラームス、 R.シュトラウス、ベルク、マニャールの作品 |
ヒルデガルト・ベーレンス(S) シュナイダー、サヴァリッシュ、 プラッソン、カラヤン指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・ボリス・クリストフ ムソルグスキー、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、 チャイコフスキー、グノー、グルック、ヴェルディ、 ボーイトの作品、ロシア民謡 |
ボリス・クリストフ(B) クリュイタンス、セムコフ、 ドブロウェン、ツィピーヌ、 シュヒター、マルコ指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・レジーヌ・クレスパン ロッシーニ、ベルリオーズ、マスネ、プーランク、 フォーレ、カントルーブ、ソーゲ、ルーセル、 ワーグナー、シューマン、ヴェルディ、プッチーニの作品 |
レジーヌ・クレスパン(S) アッカーマン、プレートル、 デルヴォー指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・ブリギッテ・ファンスベンダー J.S.バッハ、ヘンデル、ロッシーニ、 サンーサーンス、ポンキエッリ、グルック、ヴェルディ、 シューベルト、フロトー、ヨハン・シュトラウス II、 オスカー・シュトラウス、オッフェンバックの作品 |
ブリギッテ・ファンスベンダー(Ms) ヨッフム、ゲネンヴァイン、 マリナー、アルブレヒト、 パターネ、ヘーガー、 ボスコフスキー、マッテス指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・キルステン・フラグスタート ワーグナー、グルック、パーセル、グリーグの作品 |
キルステン・フラグスタート(S) ドブロウェン、セバスティアン、 フルトヴェングラー、ススキンド、 ブレイズウェイト指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・トマス・ハンプソン ロッシーニ、グノー、マスネ、ビゼー、トマ、ヴェルディ、 マイアベーア、コルンゴルト、ウェーバー、ワーグナー、 グリーグ、シューマン、シューベルト、マーラー、 レハール、ヨハン・シュトラウス II、カールマーン、 グリフェス、キャドマン、フォスターの作品 |
トマス・ハンプソン(Br) ノリントン、プラッソン、 コーン、アルメイダ、 パッパーノ、アームストロング、 ルイジ、ラトル、 ヴェルザー=メスト指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・バーバラ・ヘンドリックス プッチーニ、カタラーニ、チレア、ビゼー、フォーレ、 モーツァルト、バッハ/グノー、フランク、シューベルト、 ロッシーニ、バーンスタイン、R.シュトラウス、グリーグ、 ドビュッシー、デュパルク、アーン、マルティーニ、 ラヴェル、ヴィラ=ロボス、レハールの作品、黒人霊歌 |
バーバラ・ヘンドリックス(S) P.ヤルヴィ、プラッソン、 マリナー、エリクソン、 ガーディナー、バティス、 フォスター指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・アルフレード・クラウス モーツァルト、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、 プッチーニ、オベール、マスネ、グノーの作品 |
アルフレード・クラウス(T) ベーム、ムーティ、ヴェルトリ、 コルドウェル、レッシーニョ、 ルデル、レヴァイン、フルトン、 プラッソン、カンパネッラ指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・マディ・メスプレ ドリーブ、グノー、トマ、オッフェンバック、 ロッシーニ、ベッリーニ、ヴェルディ、 ドニゼッティ、ジョラス、ヴィヴァルディ、 プーランク、アーン、サティ、メサジェ、マセ、 ガンヌ、ヨハン・シュトラウス IIの作品 |
マディ・メスプレ(S) ロンバール、マルティ、 マジーニ、オーリアコンブ、 ドゥサール指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・ビヴァリー・シルス ロッシーニ、ヴェルディ、ドニゼッティ、 レハール、マスネの作品 |
ビヴァリー・シルス(S) レヴァイン、ルデル、コルドウェル、 マゼール、シッパーズ、 チェッカート指揮 他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・ジョゼ・ヴァン・ダム グノー、オッフェンバック、アーン、ドリーブ、 ビゼー、ヴェルディ、マニャール、エネスコ、マスネ、 ベルリオーズ、ロパルツ、サン=サーンス、ラヴェル、 イベール、プーランク、R.シュトラウス、ワーグナー、 ブラームス、フォーレの作品 |
ジョゼ・ヴァン・ダム(Br) プラッソン、カンブルラン、 ディートリヒ、プレートル、 パッパーノ、フォスター、 ナガノ、カラヤン指揮、他 | |
| ベリー・ベスト・オヴ・ジョン・ヴィッカース ヴェルディ、サン=サーンス、ベートーヴェン、 ワーグナー、シューベルト、ビゼーの作品 |
ジョン・ヴィッカース(T) カラヤン、バルビローリ、 フリューベック・デ・ブルゴス、 プレートル指揮 他 | |
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| レジェーヌ・マグロアール〜禁じられたオペラ L'amour(ビゼー:「カルメン」〜ハバネラ) Hail Mary(ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル〜) Impossible(モーツァルト:交響曲第40番〜) Tears of a clown (レオンカヴァッロ:「道化師」〜衣装をつけろ) Anthem(ベートーヴェン:交響曲第9番〜) Everything(グリーグ: 「ペール・ギュント」〜山の王の宮殿にて) If I Knew Then (ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」〜) Oooh(ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜人知れぬ涙) Forbidden Love(ドリーブ:「ラクメ」〜花の二重唱) Warrior(サン=サーンス:「動物の謝肉祭」〜水族館) Africa(ロッシーニ:「セヴィーリャの理髪師」序曲) Mystery(マグロアールのオリジナル曲) Healing(ワーグナー: 「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行) Dream(ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」〜) |
レジェーヌ・マグロアール(歌) マーク・ランソン指揮 ネオ・カメラータ | |
| 「Last night a DJ saved my life」の世界的ヒットで知られるレジェーヌ・マグロアールのヒップ・ホップとオペラとの融合。常に新しいトレンドでその存在が注目を浴びるマグロアールの新たなクロスオーヴァー・プロジェクト。 マグロアールはハイチ人の父とポーランド人の母との間にザイールで生まれ、すぐにNYに移住。歌とダンスのレッスンを受け、モデル、映画、コマーシャルで活躍。メトでのコンサートがきっかけで「Last night a DJ…」をレコーディング、大ヒット。その後ブリュッセルにベースを移し欧米(スティーヴィー・ワンダー、トゥーツ・シールマンら)のアーティストとコンサート共演。テクノトロニックのリード・ヴォーカルとしても活躍。 | ||
| シューマン:チェロ協奏曲 ブルッフ:コル・ニドライ ブロッホ:シェロモ |
トゥルルス・モルク(Vc) パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ラジオ・フランスpo. | |
| 録音:2003年12月、パリ。 魅力的な顔合わせによる、ロマン派を代表するシューマンと、ユダヤ系の美しいメロディーで知られるチェロと管弦楽とのための傑作集。 | ||
| ビセンテ・プラダル〜ガルシア・ロルカ詩:哀歌 | ビセンテ・プラダル、 ラクエル・ヴィリャール(歌) ルイス・リゴウ(Fl) フランク・モンバイレ(P) エレーヌ・アルンツェン(Sax) エマヌエル・ジュースメ(Vc) | |
| 前作「Romancero Gitano」と同じくガルシア・ロルカの詩に基づく録音の再登場。ロルカの悲劇的な死の前年1935年の作「哀歌」は、彼の親友で有名な闘牛士、イグナシオ・サンチェス・メヒアス(1934年、闘牛中に死亡)へのエレジーで、美しく有名なスペイン語文学作品。闘牛士の妻と彼の死を知らせる男たちが登場する。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DECCA | ||
| フジ子・ヘミング〜ピアノ名曲集 リスト:コンソレーション第3番「慰め」 リスト:パガニーニの主題による大練習曲第6番 ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」Op.28 No.15 グリーグ:抒情小品集第3集 Op.43〜蝶々 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ショパン: 夜想曲第19番 Op.72 No.1/同第5番 Op.15 No.2/ 舟歌 Op.60/前奏曲第25番 Op.45 |
フジ子・ヘミング(P) | |
| 録音:2003年9月、ベルリン。 | ||
| フジ子・ヘミング〜ショパン・リサイタル ショパン: ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21〜第2楽章(*)/ ワルツ第8番 変イ長調 Op.64 No.3/ バラード第1番 ト短調 Op.23/ 夜想曲第4番 Op.15 No.1/ マズルカ第49番イ短調 Op.68 No.2/ ワルツ第11番 変ト長調 Op.70 No.1/ 練習曲第17番 ホ短調 Op.25 No.5/ 即興曲第3番 変ト長調 Op.51/ マズルカ第41番 嬰ハ短調 Op.63 No.3 |
フジ子・ヘミング(P) ユーリ・シモノフ指揮 モスクワpo.(*) | |
| 録音:2004年3月、東京(*)/2004年5月、ベルリン(*以外)。 日本での衝撃的な復活以来、今やコンサート・チケットがもっとも入手困難なアーティストとなったフジ子・ヘミングのDECCA・ヨーロッパ・プレス盤がいよいよ登場。ショパンを中心とした魂の2枚。彼女の波乱の人生が、ピアノの音を通じて聴くものの心に直接語りかけ、深い感動を与える。 | ||
| DECCA "CLASSIC RECITALS" 1CD\1680(税抜\1600) 発売以来大好評を博している、20世紀を代表する名歌手たちが録音したリサイタル盤をオリジナルの形でCD化した新シリーズ第3回(収録時間約40-50分)。パッケージもオリジナルLPのデザインを用いたデジパック仕様という、ファンにはうれしい企画。 | ||
| アイ・アイ・アイ〜スペインとラテン・アメリカの歌 | ルイジ・アルヴァ(T) イレール・パッタチーニ指揮 ロンドン新so. | |
| 録音:1963年10月、ウェスト・ハンプステッド。 モーツァルトやロッシーニのオペラで活躍したペルー出身のリリック・テノール、アルヴァのリサイタル盤。 | ||
| キャスリーン・フェリアー〜 バッハ&ヘンデル・リサイタル J.S.バッハ: ミサ ロ短調 BWV.232〜御父の右に座したもう/ マタイ受難曲 BWV.244〜懺悔と悔悟は罪の心を/ ヨハネ受難曲 BWV.245〜事終わりぬ/ ミサ ロ短調 BWV.232〜神の子羊 ヘンデル: オラトリオ「サムソン」〜帰りたまえ、主なる神よ/ 同「メサイア」〜よき訪れをシオンに伝える者よ/ 同「ユダス・マカベウス」〜天なる父よ/ 同「メサイア」〜主は世の人に侮られ |
キャスリーン・フェリアー(A) エイドリアン・ボールト指揮 LPO | |
| 録音:1952年10月、1960年2月、ロンドン。 英国の偉大なコントラルト歌手、フェリアーの遺産のひとつ。1952年の10月にモノラル録音され、フェリアーの生涯最後のレコーディングとなったバッハとヘンデルのアリア集のオーケストラ部分を、1960年になって旧録音と同じボールト指揮LPOの演奏でステレオ再録音してミキシングした特殊なアルバム。 | ||
| グウィネス・ジョーンズ〜オペラ・リサイタル ベートーヴェン:「フィデリオ」〜悪者よ、どこへ急ぐ ケルビーニ:「メデア」〜あなたの子供の母親は ワーグナー:「さまよえるオランダ人」〜 海原に浮かぶ一隻の船を(ゼンタのバラード) ベートーヴェン: 演奏会用アリア「ああ、不実な者よ」Op.65 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」〜 行ってちょうだい…愛はバラ色の翼に乗って/ ヴェルディ:「運命の力」〜神よ、平和を与えたまえ |
グウィネス・ジョーンズ(S) アルジェオ・クァドリ指揮 ウィーン歌劇場o. | |
| 録音:1966年3月、ウィーン。 ウェールズ出身の英国の名ソプラノ、グウィネス・ジョーンズのオペラ・アリア集。最初はメゾソプラノとしてデビューし、その後ソプラノに転向して国際的に名声を獲得し始めた頃の録音で、このアルバムが録音された1966年には、バイロイト音楽祭にジークリンデ(「ワルキューレ」)を歌ってデビューを果たしている。 | ||
| ビルギット・ニルソン・シングズ・ヴェルディ〜 オペラ・アリア集 ヴェルディ: 「マクベス」〜[この勝利の日に…さあ、早く来て/ 日の光が薄らいで…消えてしまえ、いまわしい染みよ]/ 「ナブッコ」〜[ああ、私が見つけた運命の書よ… いつの日か私も晴れの身となり]/ 「運命の力」〜[着いた、主よ感謝します… あわれみの聖母さま/神よ、平和を与えたまえ]/ 「ドン・カルロ」〜むごい運命よ |
ビルギット・ニルソン(S) アルジェオ・クァドリ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場o. | |
| 録音:1962年8月、ロンドン。 ワーグナー・ソプラノとして音楽史に名を残す大歌手、ニルソンがヴェルディのヒロインたちのアリアを歌ったアルバム。その鋼のような強靭さと、レーザーのような透明感を兼ね備えた稀有の声を生かしたドラマティックなアリアが選ばれている。 | ||
| ヴェルディ&ドニゼッティ:オペラ・アリア集 ヴェルディ: 「ルイーザ・ミラー」〜穏やかな夜に/ 「二人のフォスカリ」〜最果ての流離の地から/ 「仮面舞踏会」〜永久に君を失えば/ 「マクベス」〜ああ、父の手は ドニゼッティ: 「ランメルモールのルチア」〜わが先祖の墓よ/ 「アルバ公爵」〜清らかで美しい天使/ 「ファヴォリータ」〜優しい魂よ/ 「ドン・セバスチャン」〜誰もいないこの荒野に |
ルチアーノ・パヴァロッティ(T) エドワード・ダウンズ指揮 ウィーン歌劇場o. | |
| 録音:1968年6月、ウィーン。 膨大な量のレコーディングを残しているパヴァロッティの記念すべきDECCAファースト・ソロ・アルバム。ニューヨークのメトロポリタン歌劇場にデビューして聴衆を興奮の渦に巻き込み、「キング・オブ・ハイC」と絶賛される直前の1968年に、ウィーンで録音されたもの。高音が頻出するドニゼッティのアリアに若き日のパヴァロッティの本領が遺憾なく発揮され、今でも聴くものを陶然とさせる。 | ||
| プッチーニ&ヴェルディ:オペラ・アリア集 プッチーニ: 「トゥーランドット」〜この神殿の中で/ 「トスカ」〜歌に生き、恋に生き/ 「マノン・レスコー」〜 [この柔らかなレースの中で/ ひとり寂しく捨てられて]/ 「蝶々夫人」〜ある晴れた日に ヴェルディ: 「アイーダ」〜勝ちて帰れ/ 「マクベス」〜消えてしまえ、呪わしい染みよ/ 「十字軍のロンバルディア人」〜 天のお母さま…もしこの祈りが無駄だとしても |
シルヴィア・シャシュ(S) ランベルト・ガルデッリ指揮 LSO | |
| 録音:1977年2月、ロンドン。 1970年代後半に彗星のごとくデビューし、その陰りをおびたドラマティックな声と美しい舞台姿から「マリア・カラスの再来」と称賛されたハンガリー出身のソプラノ歌手、シルヴィア・シャシュのソロ・デビュー盤。オリジナル・ジャケットに書かれている「Opera's Sensational New Star」の文字が、当時の人気ぶりを物語っている。 | ||
| PHILIPS FRANCE 1CD\1155(税抜\1100) | ||
| アレクサンドル・ラゴヤの芸術 J.S.バッハ: ギターのための3つの作品/前奏曲とフーガ/ イギリス組曲(抜粋)(*) カルッリ:セレナード ト長調 Op.96(*) D.スカルラッティ:6つのソナタ(*) ヘンデル:アレグロ(*)/シャコンヌ(*)/フーガ(*) ヴァイス:幻想曲 ガレ:ソナタ ロ長調(*) マレッラ:組曲第1番(*) ムダーラ:ファンタジア/ロマネスカ サンス:カナリオス/パヴァーヌ ソレール:2つのソナタ(*) ヴァンハル:カンタービレ ソル:4つの練習曲/メヌエット/3つのワルツ/ 「マルボロー」による変奏曲/幻想曲「勇敢な人」(*)/ 「おお、いとしき調和」による序奏と変奏曲 B.マルチェッロ:協奏曲 ニ短調(*) ヴィヴァルディ:4つの協奏曲(*) ハイドン:協奏曲 ト長調(*) カステルヌオーヴォ=テデスコ:前奏曲とフーガ(*) ファリャ:火祭りの踊り(*)/ 歌劇「はかなき人生」〜スペイン舞曲第1番(*) グラナドス: スペイン舞曲第2番(*)/ 歌劇「ゴイェスカス」間奏曲(*) ロドリーゴ:アランフェス協奏曲/ ある貴紳のための幻想曲/トナディーリャ タレガ:アルハンブラの思い出 アルベニス:アストゥリアス/舞曲(*)/ セビーリャ/タンゴ(*)/グラナダ風サンブラ モレーノ・トローバ:夜想曲/ソナチネ トゥリーナ:ファンダンギーリョ/ソナタ ヴィラ=ロボス:2つの練習曲/5つの前奏曲 作曲者不詳:ロマンス(禁じられた遊び) アルビノーニ:アダージョ(*) パスクィーニ:カンツォーネ(*) ヴァイス:パッサカリア ヘンデル:サラバンド(*) B.マルチェッロ: オーボエ協奏曲 ニ短調〜アンダンテ(*) パガニーニ:ソナタ・コンチェルタンテ(*) シューベルト:メヌエット ドビュッシー:月の光(*) プーランク:即興曲第12番(*) ポンセ:メキシコ風スケルツォ プティ:タランテラ(*)/トッカータ(*) プレスティ:エチュード・ファンタスク(*) ラゴヤ:「禁じられた遊び」による変奏曲 |
アレクサンドル・ラゴヤ(G) イダ・プレスティ(G;*) クルト・レーデル指揮 ミュンヘン・プロ・アルテo. アントニオ・デ・アルメイダ指揮 モンテカルロ国立歌劇場o. | |
| 録音:1962年-1976年。 エジプト出身の名ギタリスト、アレクサンドル・ラゴヤ(1929-1999)がPHILIPSレーベルに残した録音をセレクトした6枚組。夫人のイダ・プレスティ(1924-1967)との二重奏を中心に、オリジナルからアレンジものまで幅広い楽曲を収録。 | ||
| ピエール・コシュローの芸術 J.S.バッハ: トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565/ 同 ニ短調(ドリア調)BWV.538/同 ヘ長調 BWV.540/ 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542/ トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調/ コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV.645/ 同「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV.659/ 同「われらみな唯一の神を信ず」BWV.680/ パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582 フレスコバルディ:トッカータ? フローベルガー:トッカータ XIX パッヘルベル:トッカータ ムッファト:トッカータ? ヴィドール: オルガン交響曲第5番〜トッカータ/同第9番〜終曲 ジロー:奉挙のためのトッカータ ジグー:トッカータ ロ短調 ヴィエルヌ:オルガン交響曲第4番〜トッカータ ボエルマン: ゴシック組曲 Op.25/神秘的な詩 Op.29〜聖体奉挙 リスト:オルガンのためのミサ ブラームス:11のコラール前奏曲 Op.122〜6曲 モーツァルト: アダージョとアレグロ ヘ短調 K.594/ 幻想曲 ヘ短調 K.608/アンダンテ ヘ長調 K.616 フランク:英雄的作品/コラール 第2番/カンタービレ メシアン:主の降誕/天上の宴/永遠の教会の出現 即興演奏: シャルル・ラケの主題によるボレロ(*)/ フレール・ジャックによる変奏曲/ 「可愛いアルエット」による変奏曲/ 民謡の主題によるフランス風組曲/ 即興による交響曲/ヴェプレの唱句による13の即興 ルイ・ヴィエルヌの追憶のための子守歌 |
ピエール・コシュロー(Org) ミシェル・カル、 ミシェル・ガストー(Perc;*) | |
| 録音:1962年-1973年、ノートルダム寺院。 1955年から死の年まで、パリ・ノートルダム寺院のオルガニストを務めたピエール・コシュロー(1924-1984)がPHILIPSに録音した音源をセット化したもの。もちろん、すべてノートルダム寺院の大オルガンを用いての演奏・録音。バッハやフランス音楽の壮麗な演奏もさることながら、即興の大家として知られたコシュローの即興演奏がたっぷりと楽しめるのも魅力。 | ||
| ジェラール・スゼーの芸術 シューマン:歌曲集(「詩人の恋」/他) オペラ・アリア集 (リュリ、ラモー、モンテヴェルディ、ヘンデル、 モーツァルト、ビゼー、マスネ、トマ、グノーの作品) シューベルト: 歌曲集「美しき水車小屋の娘・/5つの歌曲 ベートーヴェン、ブラームス、R.シュトラウスの歌曲 フランス歌曲集 (フォーレ、ラヴェル、アーン、プーランクの作品) |
ジェラール・スゼー(Br) ダルトン・ボールドウィン(P) レイモンド・レパード指揮 イギリスco. セルジュ・ボド指揮ラムルーo. | |
| 録音:1960年-1968年。 2004年8月に85歳の生涯を閉じた20世紀フランスを代表する名バリトン歌手、スゼーがPHILIPSレーベルに残した録音をセレクト。「ビロードの声」と讃えられたその気品高い歌唱が心ゆくまで楽しめるアルバムである。得意としたフランス・メロディーやシューマンの歌曲のほか、バロックやフランスのオペラ・アリアを歌ったレアな音源も収録されている。 | ||