| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DHM | ||
| ヘンデル:歌劇「ロタリオ」 | ジモーネ・ケルメス (S:アデライーデ) サラ・ミンガルド(A:ロタリオ) ソニャ・プリナ(マティルダ) ヒラリー・サマーズ (イデルベルト) スティーヴ・ダヴィスリム (ベレンガリオ) ヴィト・プリナ(クロドミロ) アラン・カーティス指揮 イル・コンプレッソ・バロッコ | |
| 最近様々なヘンデルのオペラが続々と復刻上演されてきているが、
その中でもアラン・カーティスは、ヘンデル等のバロック・オペラの楽譜校訂と再演を多く手がけている指揮者である。ほとんど録音されてしまっているかと思われたが、この「ロタリオ」が残っていた。1729年に作曲され、同年12月2日にロンドン・キングズ劇場にて初演されたが、この後上演された「ジュリアス・シーザー」があまりにも好評だったため、残念ながら7回の上演で終了となってしまった。しかしヘンデルのこの曲への思いは強く、再演のためにローマへ新人歌手発掘の旅をしたという。大成功作ではないが、様々なところに新しい手法が取り入れられている。 世界初録音と思われるが、代理店によると2004年9月末にOEHMS CLASSICSからも録音が発売される予定だという。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| オリヴィエ・メシアン(1908-1992):かなたの閃光 | サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2004年6月中旬。 20世紀の音楽作品に強い意欲を示す、ラトルの最新録音。最近のシェーンベルク「グレの歌」も高い評価を得ており今年度の大話題作となるのは間違いない。 メシアンは20世紀フランスを代表する最も偉大な作曲家の一人であり、そのハーモニーの複合と色彩豊かな音楽は、深い宗教的な帰依と自然、とりわけ鳥の声に魅了されてインスパイアされていると言われる。 「かなたの閃光(Eclairs sur l'au-dela)」はニューヨーク・フィルの委嘱により1991年に作曲され、92年同フィルによりニュー・ヨークで初演されたメシアンの最後のオーケストラ作品。 譜面パートの合計は128、全11楽章で演奏に1時間以上を要する大作で、巨大なパワーと信仰の集大成が、個性的でユニークな音楽性で表現されている。ラトルの最新録音新譜にご注目。 | ||
| HEAVENLY VOICES パニス・アンジェリクス/ピエ・イエズ/他(曲目詳細未詳) |
ケンブリッジ・ キングス・カレッジ少年cho. | |
| キングスの少年たちの「天使の歌声」が癒しをもたらす名曲集。当初CDC 5 57812 2という番号でご案内していた物。 | ||
| LIBERA 〜 FREE I am the day/Voca me/Stay with me/A song of enchantment/ Ave Verum/Do not stand at my grave and weep/ When a knight/A new heaven/Twilight/Be still my soul/ Lament/I vow to thee my country/Adoramus(以上収録予定曲目) |
LIBERA | |
| イギリスの少年聖歌隊グループ、LiberaのEMI移籍第一弾。前作アルバムは多くの国でメイン・チャートとクラシカル・チャートの両方でトップに輝き、USではビルボード・クラシック・
チャートのトップ10に入り、UKではボチェッリやパヴァロッティとともに数週間トップ3を維持した。 今回のアルバムも、彼らを世界中に知らしめた伝統的な合唱音楽とニュー・エイジ・サウンドを融合させたユニークな音楽に満ちている。 Liberaの才能豊かなメンバー(7歳から14歳までの少年たち)は様々なバックグラウンドを持ちながら南ロンドンの教会に集合し、毎週数多くのリハーサルと演奏を行っている。Liberaのオリジナル活動と同時に、ポップスや映画、TVへの出演でも活躍しており、「ロミオとジュリエット」、 「ハンニバル」などのサウンドトラック、ビョークやエルトン・ジョン、パヴァロッティなどとの共演も果たし、またTV、ラジオ番組でデイム・エドナ、クリフ・リチャード、ラッセル・ワトソンと共演、プレイステーション・ゲームの音楽も録音している。 | ||
| クリス・ココ&サッシャ・パットナム〜リマスターピース イントロ(Dead Composers)/ 眠っている子供(シューマン)/ アダージェット(マーラー)/ リゾナンス(パットナム)/ ラメンテーション(Tunde Yegede)/子守歌(サティ)/ G2(ココ)/月影(フランコ・バッティアート)/ Maresias(Dead Composers)/ チューリップの王女様(サティ)/ In Turtina(オルフ)/前奏曲第15番(ショパン)/ Ederlezi(Goran Bregovic)(*)/ Minore(Dead Composers)/ Chile Con Carne[「ベティ・ブルー」のテーマ] (ガブリエル・ヤレド)/ 夜想曲第1番 変ホ長調(フィールド)/ シリンクス(Dead Composers)/ ベルガマスク組曲〜月の光(ドビュッシー)/ 鏡の中の鏡(ペルト) |
クリス・ココ サッシャ・パットナム ナイジェル・ケネディ(*) | |
| クリス・ココとサッシャ・パットナムの初めてのコラボレーション、インターナショナル発売のプロジェクト。このアルバムで彼らはクラシックとコンテンポラリーの作曲家の作品を選び、アンビエント・ミュージック制作の経験を基に、これらの作品を再解釈しリミックス、彼らが今日の聴衆のための「ターンテーブル・シンフォニー」と呼ぶものを創造した。 クリス・ココはダンス・ミュージックで有名なクラブ・マガジン「DJ」の編集者を経て最近はBBCラジオ1の番組「ザ・ブルー・ルーム」のホスト。世界中のクラブででプレイしながらWarp Recordsでプロデュースを続けている。サッシャ・パットナムはピアノや指揮を学んだ後、ロックに転向、バンド「Bush」を結成した。ブリクストンのクラブ「Mass」での二人の出会いからこのプロジェクトがスタートした。 | ||
| マキシム〜ヴァリエーションズ・パート I、パート II (収録曲目未定) |
マキシム | |
| 類まれなルックスと圧倒的なテクニックで日本を含む世界の音楽ファンを魅了したマキシムのセカンド・アルバム。詳細は不明だが、アルバムは大きく2つのコンセプトからなり、第1部は前作と同様にポップ・サイドに重点を置いた作品、第2部はクラシカル・サイドのサウンドを追求した(パーカッション、リズム・セクションを除いた)つくりになる模様。Tonji Huljic作のオリジナル曲も数曲録音され、公式オリンピック・アルバム「ハーモニー」に収録された「Olympic Dream」の収録も決まっている。 現在マキシムは「ハーモニー」発売に関連する各種イヴェントに参加、プロモーション・ヴィデオの制作もアルバム制作と並行して進行中。よりグレード・アップしたスケールで音楽ファンの期待に応えるマキシムに注目したい。 | ||
| PEACE | ||
| 親しみ深く、美しいクラシック名曲、全49曲をCD3枚に収録。マルチ・ケース、12Pブックレット。 | ||
| EMI FRANCE BUDGET 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| ジョルジュ・プレートル〜80歳記念アルバム ビゼー:「カルメン」より(*) [前奏曲/第1幕前奏曲/第2幕前奏曲/第3幕前奏曲] ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」より(#) [ハンガリー狂詩曲/鬼火のメヌエット] ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(+) サン=サーンス:死の舞踏Op.40(+) グノー:「ファウスト」〜バレエ音楽(*) サティ(ドビュッシー管弦楽編):ジムノペディ第1番(+) ミヨー:フランス組曲(**) ドビュッシー:牧神の午後の前奏曲(+) デュカス:魔法使いの弟子(+) ラヴェル:ラ・ヴァルス(+) ムソルグスキー:禿山の一夜(##) ショスタコーヴィチ:祝典序曲(##) ボロディン:中央アジアの草原にて(##) チャイコフスキー:交響曲第5番〜第3楽章「ワルツ」(++) プーランク:バレエ「牝鹿」より(2曲)(***) ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」〜第4楽章(#) サン=サーンス:「サムソンとデリラ」〜バッカナール(*) |
ジョルジュ・プレートル指揮 パリ・オペラ座o.(*)、パリo.(#)、 フランス国立o.(+)、 モンテ・カルロpo.(**)、 RPO(##)、 ニュー・フィルハーモニアo.(++)、 パリ音楽院o.(***) | |
| EMI GREAT ARTISTS OF THE 20TH CENTURY 特記以外1CD\1680(税抜\1600) EMIの代表的アーティストの名盤を集大成したシリーズ第2回発売。今後は2005年春までに10点づつ2回発売され、全55点の予定とされている。 | ||
| トランペット協奏曲集 ハイドン、アルビノーニ、ヘンデル、 テレマン、ヘルテル、フンメルの作品 |
モーリス・アンドレ(Tp) リッカルド・ムーティ指揮 チャールズ・マッケラス指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 | |
| トマス・ビーチャム フランク:交響曲 ニ短調 ラロ:交響曲 ト短調 フォーレ:パヴァーヌOp.50 |
トマス・ビーチャム指揮 フランス国立放送o. | |
| (P)1962/1961/1963。 | ||
| ドビュッシー: 海/「夜想曲」より/牧神の午後への前奏曲 |
グィド・カンテッリ指揮 フィルハーモニアo. | |
| ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 エルガー:チェロ協奏曲 ブルッフ:コル・ニドライ |
パブロ・カザルス(Vc) | |
| ワーグナー:アリア集 ヴェーゼンドンクの歌 |
キルステン・フラグスタート | |
| プーランク:牝鹿/田園の奏楽/オバド/模範的な動物たち | ジョルジュ・プレートル指揮 フィルハーモニアo. | |
| シューベルト:さすらい人幻想曲 シューマン:幻想曲/蝶々 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| マーラー:交響曲第9番 | ブルーノ・ワルター指揮 | |
| ハイドン:交響曲集 [第22番/第86番/第102番] |
サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | |
| ヴェルディ:アリア&デュエット集 アイーダ/仮面舞踏会/ドン・カルロ/エルナーニ/ 運命の力/マクベス/オテロ/他より |
プラシド・ドミンゴ(T) | |
| EMI CLASSICS "CHRISTMAS BOX" | ||
| ドビュッシー&ラヴェル:ピアノ作品集 ドビュッシー: 前奏曲集第1巻(*) [デルフィの舞姫たち/帆(ヴェール)/野を渡る風/ 音と薫りは夕暮れの大気に漂う/アナカプリの丘/ 雪の上の足跡/西風の見た物/亜麻色の髪の乙女/ 途絶えたセレナード/沈める寺/パックの踊り/ミンストレル]/ 前奏曲集第2巻より(*) [霧/枯葉/ヴィーノの門/妖精は良い踊り子/ヒースの茂る荒地/ 風変わりなラヴィーヌ将軍/月の光が降り注ぐテラス/水の精/ ピックウィック卿をたたえて/カノープ/花火]/ 映像第1集(*)[水の反映/ラモーを讃えて/動き]/ 映像第2集(*)[葉ずえを渡る鐘の音/荒れた寺にかかる月/金色の魚]/ 夢(*)/アラベスク第1番(*)&第2番(*)/レントより尚遅く(*)/ 練習曲集より(*) [半音階のために/装飾音のために/対比的な響きのために/ アルペジオのために/和音のために]/ 仮面(*)/喜びの島(*)/英雄的な子守歌(#)/ 子供の領分(#) [グラドゥス・アド・パルナッスム博士/象の子守歌/ 人形へのセレナード/雪は踊っている/小さな羊飼い/ ゴリウォーグのケークウォーク]/ 版画(#)[塔/グラナダの夕暮れ/雨の庭]/ ベルガマスク組曲(#)[前奏曲/メヌエット/月の光/パスピエ]/ ピアノのために(#)[前奏曲/サラバンド/トッカータ] ラヴェル: ピアノ協奏曲(+)/左手のためのピアノ協奏曲(+)/ マ・メール・ロワ(**)/亡き王女のためのパヴァーヌ(##)/ 高雅で感傷的なワルツ(##)/前奏曲(##)/水の戯れ(##)/ ハイドンの名によるメヌエット(##)/鏡(##)/シャブリエ風に(##)/ ボロディン風に(##)/夜のギャスパール(##)/ソナチネ(##)/ クープランの墓(##)/古風なメヌエット(##) |
サンソン・フランソワ(P) ピエール・バルビゼ(P;**) アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o.(+) | |
| 録音:1968年〜1970年、サル・ワグラム、パリ(*/#)/1959年、パリ(+)/1967年、サル・アルカザール、モンテ・カルロ&サル・ワグラム、パリ(**/##)。
(*)はCZS 5 75434 2、(#)はCDC 7 47374 2、(+)はCDM 5 66957 2、(**/##)はCZS 5 75437 2、でそれぞれ分売されている音源。 (*/#)はフランソワが最晩年にピアノ独奏作品全集を目指して録音を続けていたものだが、結局彼の死去のため完成には至らなかった。 | ||
| レハール:オペレッタ集 | ||
| 喜歌劇「メリー・ウィドウ」(*) | フェリシティ・ロット、 トマス・ハンプソン/他 フランツ・ウェルザー=メスト指揮 LPO | |
| 喜歌劇「ルクセンブルク伯爵」(#) | ニコライ・ゲッダ、ルチア・ポップ、 クルト・ベーメ、レナーテ・ホルム/他 ヴィリー・マッテス指揮 グラウンケso. | |
| 喜歌劇「パガニーニ」(+) | アンネリーゼ・ローテンベルガー、 フリードリヒ・レンツ、 ニコライ・ゲッダ/他 ヴィリー・ボスコフスキー指揮 バイエルン国立歌劇場o. | |
| 喜歌劇「ロシアの皇太子」(**) | ニコライ・ゲッダ、リタ・シュトライヒ、 ハリー・フリーダウアー/他 ヴィリー・マッテス指揮 グラウンケso. | |
| 喜歌劇「フリーデリケ」 | ヘレン・ドナート、 アドルフ・ダラポッツァ/他 ハインツ・ワルベルク指揮 ミュンヘン放送o. | |
| 喜歌劇「微笑みの国」 | アンネリーゼ・ローテンベルガー、 レナーテ・ホルム、ニコライ・ゲッダ/他 ヴィリー・マッテス指揮 グラウンケso. | |
| 喜歌劇「ジュディッタ」 | エッダ・モーザー、ニコライ・ゲッダ/他 ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ミュンヘン放送o. | |
| (*)はCDC 5 55141 2(廃盤)、(#)はCMS 5 65375 2、(+)はCMS 5 65968 2(廃盤)、(**)はCMS 5 66173 2、(##)はCMS 5 65372 2、(++)はCMS 5 65369 2(廃盤)としてそれぞれ発売されていた物。 現在では廃盤のものが半数で、お買い得なセット。ただしブックレットには歌詞対訳は掲載されず、ドイツ語と英語のあらすじのみ。 | ||
| シューベルト:合唱作品集 | ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 バイエルン放送so./他 | |
| CMS 7 64778 2とCMS 7 64783 2(ともに廃盤)で分売されていた録音のセット化。 | ||
| シュトラウス・ファミリー:ワルツ集/他 | ウィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・ヨハン・シュトラウスo. | |
| CZS 5 74528 2とCZS 5 75338 2で分売されている物。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集 [第1番−第9番]/ ノーフォーク狂詩曲第1番 ホ短調/ 揚げひばり(*)/トマス・タリスの主題による幻想曲/ ウェンロック・エッジで(#)/交響的印象「沼沢地方にて」 |
ベルナルド・ハイティンク指揮 LPO サラ・チャン(Vn;*) イアン・ボストリッジ(T;#) | |
| 単売で発売されたCDC 7 49911 2、CDC 7 49394 2、CDC 5 56564 2、CDC 5 55487 2、CDC 5 56762 2、CDC 7 47516 2、CDC 5 57086 2をセットにした物。単売は2枚ほどを除き廃盤になっている。 | ||
| EMI GERMANY "RARITATEN" 1CD\1365(税抜\1300) 第2回発売。 | ||
| ノルベルト・シュルツェ(1911-1991): 子供のための喜歌劇「黒いペーター」(1936)(抜粋) |
アンネリーゼ・ローテンベルガー(S) ハインツ・ホッペ(T) トニ・ブランケンハイム(B) ヘルマン・プライ(Br) ゲルハルト・ウンガー(T) ハンス=ヨアヒム・ クーレンカンプ(語り手、星占い) ノルベルト・シュルツェ指揮 FFBo.、RIAS室内cho.、 シェーネベルガー少年cho. | |
| 録音:1964年 | ||
| グノー: 歌劇「マルガレーテ(ファウスト)」(抜粋/ドイツ語歌唱)(*) 「ファウスト」〜バレエ音楽(#) |
ニコライ・ゲッダ(T;*) クルト・モル(B;*) ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br;*) エッダ・モーザー(S;*) ウラ・グレーネヴォルト(S;*) ジュゼッペ・パターネ指揮(*) ベルリン放送so.(*)、 RIAS室内cho.(*) ヴィルヘルム・シュヒター指揮(#) 北ドイツ・フィルハーモニー(#) | |
| 録音:1973年(*)/他。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」(抜粋/ドイツ語歌唱) | ピラール・ローレンガー(S) フリッツ・ヴンダーリヒ(T) ヘルマン・プライ(Br)他 ベリスラフ・クロブチャール指揮 ベルリンso.、 ベルリン・コミッシェ・オパー女声cho. | |
| 録音:1961年。 | ||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」(抜粋) (グラインドボーン音楽祭キャストによる) |
マーガレット・プライス(S) ライランド・デイヴィース(T)他 ジョン・プリッチャード指揮 LPO | |
| 録音:1972年。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(抜粋) | ジョン・シャーリー=カーク(Br) シーラ・アームストロング(S) スタッフォード・ディーン(B) アン・マレイ(Ms) ロバート・ティアー(T)他 アレグザンダー・ギブソン指揮 スコティッシュ室内o. | |
| 録音:1975年。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」(抜粋) | ヘルガ・デルネッシュ(S) マイケル・ラングドン(B) アン・ハウエルズ(Ms) テレサ・キャヒル(S)他 アレグザンダー・ギブソン指揮 スコティッシュ・ナショナルo. | |
| 録音:1974年。 | ||
| フンパーディンク: 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」(抜粋/ドイツ語歌唱)(*)/ 「ヘンゼルとグレーテル」組曲(ケンペ編)(#) |
エリカ・ケート(S;*) ローレ・ホフマン(S;*) ヘルガ・ヒルデブラント(S;*) アルトゥール・グリューバー指揮(*) ベルリンso.(*) ルドルフ・ケンペ指揮(#) RPO(#) | |
| 録音:1958年(*)/1961年(#)。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| 音楽的肖像画〜 モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥールの クラヴサンの本 [ハ長調の作品群] バルバストル:前奏曲/モンマルテルまたはブリュノワ バリエリ:ブクー [ニ長調の作品群] バルバストル:前奏曲 ラモー: キュピ/「プラテ」〜コントルダンス(バルバストル編曲) 作曲者不詳:ドーファンのメヌエット [ト長調の作品群] フォルクレ:前奏曲/ラトゥール デュフリ:ド・ラ・トゥール ルソー:「村の占い師」〜エール(バルバストル編曲) ラモー:皇太子妃 F.クープラン:マリー王妃 [イ長調の作品群] ラコ・ド・グランヴァル:前奏曲 プラン:Les Fested de Passy ラモー:ラ・ポプリニエール モンドンヴィル:「ティトンとオロール」〜 [ガヴォット I&II/エール・タンドル/エール] (バルバストル編曲) [ホ短調の作品群] 作曲者不詳:前奏曲/ド・ラ・トゥール |
オリヴィエ・ボーモン(Cemb) | |
| 17−18世紀フランスの作曲家のチェンバロ(クラヴサン)作品を収録。前奏曲をのぞく各作品は同時代の有名人を称揚するため作曲された音楽的肖像画といえるもので、モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥールが描いたパステルの肖像画に対応している。 このアルバムはフランスの名奏者ボーモンにより、2004年9月、シャトー・ドゥ・ヴェルサイユで開催されるカンタン・ド・ラ・トゥールの回顧展(彼の生誕300年に合わせた)のイヴェント用に案出された。録音はサン・カンタンのアントワーヌ・ルキュイエ美術館で行われ、カンタン所有の楽器が用いられた。 | ||
| ヘンデル:歌劇「セルセ」 | アンネ・ソフィー・ フォン・オッター(Ms;セルセ) ローレンス・ザッゾ (CT;アルサメネ) シルビア・トロ・サンタフェ (Ms;アマストレ) サンドリーヌ・ピオ(S;アタランタ) ウィリアム・クリスティー指揮 レザール・フロリサン | |
| 録音:パリ、シャンゼリゼ劇場、ライヴ。 クリスティーによる、ヴァージン・クラシックスでは初のオペラ録音。「セルセ」はヘンデル最後のオペラだが、1738年の初演からわずか5回の公演後ほぼ2世紀にわたって消え、アリア「オンブラ・マイ・フ」だけが名曲として知られている。クリスティーは国際的なキャストとともに2003年11−12月にパリ、リヨン、ロンドンで上演、録音も行った。 | ||
| バッハ:チェンバロ作品集 (曲目未詳) |
ピエール・アンタイ(Cemb) | |
| 型番はX2シリーズと同じだが、価格はフル・プライス1枚分。 | ||
| VIRGIN CLASSICS X2 2CD\1680(税抜\1600) | ||
| ダウランド:イギリスのオルフェウス ジョーンズ:ミューズの庭 |
エマ・カークビー、 アンソニー・ルーリー | |
| ヴィヴァルディ:モテット集 ガルッピ:モテット集 |
ジェラール・レーヌ | |
| モンテヴェルディ:デュエット集 | アラン・カーティス指揮 イル・コンプレッソ・バロッコ | |
| F.クープラン:モテット集 H.デュ・モン:モテット集 |
クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリク | |
| マラン・マレ:ヴィオール作品集 | ムジカ・パシフィカ | |
| エルガー:ヴァイオリン協奏曲/チェロ協奏曲 | ドミトリー・シトコヴェツキー(Vn) スティーヴン・イッサーリス(Vc) リチャード・ヒコックス指揮 | |
| モーツァルト:後期交響曲集 [第38番「プラハ」/第39番/第40番/第41番] |
ユーディ・メニューイン指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| プーランク:合唱作品集 | ザ・シックスティーン | |
| Byzantia & Sanctuary〜合唱曲集 ペルト、タヴナー/他の作品 |
様々な演奏家 | |
| ドヴォルザーク:「アメリカ」 スメタナ:「わが生涯より」 マルティヌー: 二重協奏曲/弦楽四重奏と管弦楽のための協奏曲/ 協奏的交響曲 |
エンデリオンSQ リチャード・ヒコックス指揮 シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV BLUE 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| C.P.E.バッハ: 弦楽のための6つのシンフォニア Wq.182 |
トレヴァー・ピノック指揮 イングリッシュ・コンサート | |
| ビーバー:食卓の音楽 | ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクァ・ケルン | |
| ドイツ・バロック・オーボエ協奏曲集 グラウン:オーボエ協奏曲 ハ短調/同 ト短調 クレープス: チェンバロとオーボエのための協奏曲 ロ短調 テレマン:オーボエ協奏曲 変ホ長調/同 変ロ長調 |
ハインツ・ホリガー(Ob) トマス・フューリ(Ob) カメラータ・ベルン | |
| D.スカルラッティ:ソナタ集 ト短調 K.347/ト長調 K.348/ニ短調 K.213/ ニ長調 K.214/嬰へ長調 K.318/嬰へ長調 K.319/ ホ長調 K.380/ホ長調 K.381/ハ長調 K.356/ ハ長調 K.357/ハ短調 K.526/ハ長調 K.527/ ニ長調 K.478/ニ長調 K.479/ヘ長調 K.524/ ヘ長調 K.525/ト長調 K.454/ト長調 K.455/ 変ロ長調 K.248/変ロ長調 K.249/ニ長調 K.436 |
ラルフ・カークパトリック(Cemb) | |
| ノートルダム楽派の音楽 レオナン、ペロタンの作品 |
オルランド・コンソート | |
| DG | ||
| マーラー:交響曲第2番 ハ短調 「復活」(*) ドビュッシー:海(3つの交響的素描) |
エテリ・グヴァザヴァ(S;*) アンナ・ラーション(Ms;*) クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭o. オルフェオン・ ドノスティアラcho. | |
| 録音:2003年8月14、19-20日、ルツェルン音楽祭コンツェルトザール、ライヴ。 1938年にトスカニーニの指揮で開幕して以来、ヨーロッパの夏の風物詩として長い歴史と伝統を持つルツェルン音楽祭に2003年、また新たなページが刻まれた。総監督ミヒャエル・ヘフリガーの提唱により、芸術監督にアバドを迎えて新生ルツェルン祝祭管弦楽団が結成されたのだ。 ルツェルン祝祭管弦楽団といえば、古くはフルトヴェングラーの指揮による多くのライヴ録音などでおなじみだが、これまではバイロイト祝祭管弦楽団と同じく、ヴィンタートゥール交響楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団といったスイス国内のオーケストラからの選抜メンバーで編成されていた。しかし今回の新生ルツェルン祝祭管弦楽団はコンセプトを一新し、音楽祭のレジデンス・オーケストラとしての芸術性の高さと若手音楽家の育成を両立させることを目的に編成され、その結果、豪華なメンバーが集うスーパー・オーケストラが誕生したのである。 オーケストラは「世界最高のアマチュア・オーケストラ」グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラの選抜メンバーで構成されているマーラー室内管弦楽団を母体として、ベルリン・フィルやウィーン・フィルをはじめとした一流オーケストラの首席奏者とソリストを加えて編成されており、エマニュエル・パユ(フルート)、アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)、ザビーネ・マイヤー(クラリネット)、コーリヤ・ブラッハー(ヴァイオリン)、ヴィルフラム・クリスト(ヴィオラ)、ナターリャ・グートマン(チェロ)、アロイス・ポッシュ(コントラバス)、ハーゲンSQのメンバー、吉野直子(ハープ)らが参加している。 昨年の音楽祭のオープニングの1週間を飾った演奏会は演奏会は大成功を収め、「アバドはルツェルンに驚異のニュー・オーケストラを創造した」(フランクフルト・アルゲマイネ)、「それは稀にみる友情の結合であった。全員が音楽を創ることに喜びや楽しさを感じ、熱意と情熱を傾けて演奏するために参加していた。彼らは音楽のためならばどんな狂気じみたことでもやってのける覚悟で臨んでいたのだろうか。炎を踏み越えて歩み、飛翔するほどに」(NYタイムズ)と絶賛された。この演奏会の模様はNHKでも放映され、大きな感銘を与えた。 アバドにとって、マーラーの「復活」はかつてザルツブルク音楽祭でのデビューを飾った思い出深い曲目。今回のルツェルン祝祭管弦楽団の旗上げに際しても特別な思いが込められていたことは想像に難くない。70歳を迎えた巨匠アバドの全身全霊を込めた迫真の演奏に胸を打たれる。また、カプリング曲の「海」は、意外なことにアバドの初録音となる。通常の約1.5枚分の価格も嬉しい所。 | ||
| 花から花へ〜オペラ名場面集 ヴェルディ:「椿姫」〜ああ、そはかの人か・・・花から花へ ベッリーニ:「夢遊病の女」〜 ああ、彼が他の女性を・・・ おお花よ、こんなに早くおまえに会えるとは・・・ ああ、この思いを乱さないで ベッリーニ: 「清教徒」〜あなたの優しい声が(狂乱の場) ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」〜 優しいささやき・・・苦い涙が(狂乱の場) ヴェルディ:「オテロ」〜 この静けさは・・・泣きぬれて野にひとり・・・ アヴェ・マリア プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父様 |
アンナ・ネトレプコ(S) クラウディオ・アバド マーラーco. | |
| 録音:2004年2月、3月、レッジョ・エミーリア。 その歌声と美貌で世界中のオペラ・ファンを虜にしているアンナ・ネトレプコ。2003年リリースされたソロ・デビュー・アルバムと2004年5月に発売されたDVDのおかげで、日本にもファンが急増中。 ソロ・デビュー第2作となる本作では、オペラ・ヒロインの王道とも言うべきレパートリーに正面から取り組み、新時代のディーヴァに相応しい歌唱を聴かせる。また、アバドがバックの指揮をとっているのも注目。いずれの曲目も全曲録音がなく、実演でもあまり取り上げていないレパートリーだ。通常のオペラ・アリア集とは異なり、それぞれのシーンをノー・カット(共演者の合いの手も含めて)で収録している点は、いかにもアバドらしい「こだわり」と言えるであろう。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「オリー伯爵」 | ステファニア・ボンファデッリ(S) マリー=アンジュ・ トドロヴィチ(Ms) ホアン・ディエゴ・フローレス(T) アラステア・マイルズ、 ブルーノ・プラティコ(Br) 他 ヘスス・ロペス=コボス指揮 ボローニャ市立歌劇場o. プラハ室内cho. | |
| 録音:2003年8月、ペーザロ、ロッシーニ音楽祭、ライヴ。 ホアン・ディエゴ・フローレスがタイトルロールを歌って大きな注目を集めた、2003年ロッシーニ音楽祭における上演。来日時の「椿姫」で好評を得たボンファデッリや人気上昇中の新鋭トドロヴィッチもキャストに名を連ねている。「オリー伯爵」は「ウィリアム・テル」の前年にパリ・オペラ座で初演された、ロッシーニの最後のオペラ・ブッファとなった作品。オリジナルのフランス語による歌唱。 | ||
| モーツァルト: 弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K.499(*) 同第22番 変ロ長調 K.589(+)/同第23番 ヘ長調 K.590(+) |
ハーゲンSQ | |
| 録音:2000年3月、ヴィエスロッホ(*)/2003年1月、モントゼー(+)。 ハーゲンSQによるモーツァルト「プロシャ王セット」の完結編。(*)(いわゆる「ホフマイスター」)は新録音。(+)(プロシア王第2&第3番)は、第2ヴァイオリンにアネッテ・ビクが演奏していた第一次ハーゲンSQによる1986年盤とは別に新たに再録音したもの。これによりハーゲンSQによるモーツァルトの弦楽四重奏曲全集が完成したことにもなる。 | ||
| 歌の翼に (曲目未定[フルートと管弦楽によるクラシック名曲]) |
ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl) クラウスペーター・ザイベル指揮LSO | |
| ベルリン・フィルの首席フルート奏者として1969-19755年にカラヤンを中心にオーケストラ録音(ペールギュントの「朝」などいまだに絶品)はあるものの、ソロ・アルバムとしてはこれ初めてのDG録音となるサー・ジェイムズ・ゴールウェイ。彼曰く、「DGといっしょに仕事をすることは大変うれしいこと。なぜなら、ここは私のルーツといえる場所だから」と述べているように、彼にとってこの録音は大変気持ちのこもったものとなったようだ。涼やかで自然で柔らかなアーティキュレーションはいまだに健在。長年に渡り培われた彼の芸風を楽しみたい。 | ||
| 緊急発売、カルロス・クライバー追悼! ブラームス:交響曲第4番 ホ短調Op.98(*) シューベルト:交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」(*) ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜第3幕第3場「イゾルデの愛の死」(#) |
マーガレット・プライス(S;#) カルロス・クライバー指揮 VPO(*)、ドレスデン国立o.(#) | |
| 突然のカルロス・クライバー死去の報道は、クラシック界に止まらず世界中に激震を与えた。未だに信じられない74歳の若すぎる死は、天才型巨匠の終焉を物語るものとなるのかも知れない。この訃報を受けて、DGから追悼盤が緊急発売決定。数少ない彼の録音の中から、 名演中の名演として誉れの高いブラームスの「第4番」、シューベルトの「未完成」、そしてワーグナーの「トリスタン」全曲盤からM.プライスの絶唱ともいうべき終幕の「イゾルデの愛の死」を1枚にカップリング。 しかも、お買い得なミッド・プライス! 是非この盤で彼を偲んで頂きたい。なお、入荷は8月17日前後を予定。 | ||
| セゴビア〜ザ・グレート・マスター カステルヌオーヴォ=テデスコ: 「プラテーロと私」 Op.190〜5つの小品/ ギター五重奏曲 Op.143 ヴィラ=ロボス:練習曲第8番/同第1番 トローバ:朝の歌/ソナチネ イ長調 エスプラ/セゴビア編曲:レバンテ地方の2つの印象 ラウロ:ベネズエラ舞曲 ポンセ:歌/歌と情景/6つの前奏曲/ワルツ ミラン:パヴァーヌ 第6番/同第5番 ド・ヴィゼー:パッサカリア ルイス・デ・ナルバエス: 皇帝の歌/「牛の見張り」による変奏曲 ダウランド/セゴビア編曲:流れよ、わが涙/ガリアード A.スカルラッティ/セゴビア編曲:前奏曲/ガヴォット D.スカルラッティ/セゴビア編曲:ソナタ L.79 ヴァイス:ファンタジー/前奏曲/バレット/ジーグ ヘンデル/セゴビア編曲: アレグレット・グラツィオーソ イ短調/ ガヴォット ト長調/メヌエット ニ長調 タンスマン:ポーランド風組曲 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| 「ギターの神様」セゴビアの米DECCA原盤からのコンピレーション。 | ||
| DG ENTREE 特記以外1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」 |
ガブリエラ・ベニャチコヴァー(S) マルヤーナ・リポヴシェク(Ms) エスタ・ウィンベリ(T) ヘルマン・プライ(Br) クラウディオ・アバド指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| ブルックナー: 交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 |
ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮BPO | |
| グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16(*) 2つのノルウェーの旋律 Op.63 「ペール・ギュント」第1組曲 Op.46 「ペール・ギュント」第2組曲 Op.55 |
リーリャ・ジルベルシテイン(P;*) ネーメ・ヤルヴィ指揮 エーテボリso. | |
| モーツァルト: 交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」 交響曲第40番 ト短調 K.550 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 |
カール・ベーム指揮VPO | |
| チャイコフスキー: バレエ組曲「白鳥の湖」/同「くるみ割り人形」Op.71a 同「眠れるの森の美女」Op.66a |
小澤征爾指揮 ボストンso. | |
| ホルスト:組曲「惑星」Op.32(*) ヴォーン・ウィリアムズ: グリーンスリーヴズによる幻想曲(+) タリスの主題による幻想曲(+) |
ジェイムズ・レヴァイン指揮(*) シカゴso.(*) オルフェウスco.(+) | |
| プロコフィエフ: バレエ組曲「ロメオとジュリエット」〜抜粋 |
チョン・ミュンフン指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| ロッシーニ:序曲集 「タンクレディ」、「アルジェのイタリア女」、 「幸福な錯覚」、「絹のはしご」、「セビリャの理髪師」、 「ブルスキーノ氏」、「結婚手形」、 「イタリアのトルコ人」から クラリネットと 管弦楽のための序奏、主題と変奏曲 変ホ長調(*) |
チャールズ・ナイディック(Cl;*) オルフェウスco. | |
| シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47(*) 交響曲第2番 ニ長調 Op.43 |
シュロモ・ミンツ(Vn;*) ジェイムズ・レヴァイン指揮BPO | |
| ドビュッシー: 海(3つの交響的素描)/管弦楽のための映像 牧神の午後への前奏曲 |
レナード・バーンスタイン指揮 ローマ 聖チェチーリア・アカデミーo. | |
| "ENTREE"シリーズ・サンプラー (全15トラック) |
さまざまな演奏家 | |
| DECCA | ||
| ヘンデル:アリア集 「セルセ」〜オンブラ・マイ・フ/ 「リナルド」〜涙の流れるままに/ 「ロデリンダ」〜私は最愛の夫を失った 他 |
ルネ・フレミング(S) ハリー・ビケット指揮 エイジ・オブ・ エンライトゥメントo. | |
| 録音:2003年11月、ロンドン。 今や世界を代表するプリマとしての地位を確立したフレミング。2001年メトロポリタン・オペラの来日公演(R..シュトラウス:「ばらの騎士」の伯爵夫人)で華々しい日本デビューを果たし、翌年のリサイタル公演でファンをさらに魅了したのは記憶に新しいところ。現在、声の質、表現力ともに頂点に達した感のあるフレミングがその才能の粋を結晶してレコーディングしたのが今回のヘンデル。バロック音楽の名手ハリー・ビケットとエイジ・オブ・エンライトゥメント管弦楽団とともにオペラやオラトリオからのアリアを収録している(曲目詳細未詳)。なお、フレミングは2004年7月にはニューヨークでエルトン・ジョンと彼の大ヒット曲「Your Song」をコラボレート、12月にメトロポリタン・オペラでヘンデルの「ロデリンダ」の題名役を歌う予定。 | ||
| グレート・テノール・アリア グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」(パリ版)〜 エウリディーチェを失って ヴェルディ:「王国の一日」〜 かくも長き嘆きの日々があわれみを誘う ロッシーニ:「セミラーミデ」〜運命はかくも甘く ドニゼッティ:「連隊の娘」〜 ついに私はここに来た・・・歓待?尊敬?賞賛?名誉? アレヴィ:「ユダヤの女」〜はるかなる友の声 ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」〜 一人の美女のせいで疲れ果てて ヴェルディ:「リゴレット」〜風の中の羽のように チマローザ:「秘密の結婚」〜いつか夜明けの空に ドニゼッティ:「ルクレツィア・ボルジア」〜 この穏やかさ・・・私が所有権を証明したとしても プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜 ひどい過ちだ!・・・フィレンツェは花盛り |
ホアン・ディエゴ・フローレス(T) カルロ・リッツィ指揮 ミラノ・ ジュゼッペ・ヴェルディso. | |
| 録音:2003年3月、ミラノ。 パヴァロッティの後継者として世評の高いペルー出身のリリック・テノール、フローレスのソロ・アルバム第3弾。古典派のグルックからプッチーニまで、イタリアとフランスのオペラからのアリアを10曲歌っているが、知性派のフローレスらしく選曲にも凝った趣向が凝らされているの特徴。ドニゼッティの2作品はいずれもレアなもので、「連隊の娘」のアリアはイタリア語版を作る時に「パリのジャン」から移植されたもの。また「ルクレツィア・ボルジア」のアリアは、パリでの上演時に当時の伝説的な名テノールだったマリオのために書きおろされたとされている曲。 | ||
| ルドヴィコ・エイナウディ〜NEWアルバム (詳細不明) | ||
| ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院に学び、ルチアーノ・ベリオに師事したイタリアの作曲家・ピアニスト、エイナウディの作品集。当初は通常のオーケストラや室内楽のための作品を発表したが、1980年代の半ば頃から自らのアンサンブルを率いて、ダンス・パフォーマンスや各種メディアをコラボレーションさせた独自の音楽活動を展開している。映画音楽の分野でも活躍しており、「ドクトル・ジバコ」、「ぼくの瞳の光」などの音楽を担当。これまでBMGやVIRGINからアルバムをリリースしていたエイナウディのDECCAデビュー盤となる。 | ||
| 映画「ターミナル」〜オリジナル・サウンドトラック | ||
| 2004年秋に公開が予定されているスティーヴン・スピルバーグ監督の最新作。アメリカへの移住を決意してNYにやって来たものの、パスポートの失効のため、J.F.ケネディ国際空港での生活を余儀なくされてしまった東欧出身の主人公(トム・ハンクス)を巡る笑いあり涙ありのヒューマン・コメディ。主人公への同情からやがて彼を愛するようになるヒロインのフライト・アテンダントにキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、音楽は大御所ジョン・ウィリアムスと超豪華な顔ぶれをそろえた、早くも来年度のアカデミー賞の有力候補の呼び声が高い作品。 | ||
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 | テレサ・ストラータス(S) プラシド・ドミンゴ(T) ホアン・ポンス(Br) 他 ジョルジュ・プレートル指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| ジャケットデザインのみ変更し再発売。型番の変更はなし。 | ||
| DECCA CLASSIC RECITALS 1CD\1680(税抜\1600) 20世紀を代表する名歌手たちが録音したリサイタル盤をオリジナルの形でCD化した新シリーズ第2回(収録時間約40-50分)。パッケージもオリジナルLPのデザインを用いたデジパック仕様という、ファンにはうれしい企画。 | ||
| ザ・ベスト・オブ・レナータ・テバルディ プッチーニ: 「ボエーム」〜[私の名はミミ/あなたの愛が呼ぶ声に]/ 「トスカ」〜歌に生き、恋に生き/ 「西部の娘」〜ソレダードにいたとき/ 「蝶々夫人」〜[ある晴れた日に/名誉のために死ぬ]/ 「トゥーランドット」〜 [お聞きください/氷のような姫君の心も] ジョルダーノ: 「アンドレア・シェニエ」〜私の亡くなった母が チレア:「アドリアーナ・ルクヴルール」〜 私は神のしもべです/かわいそうな花よ ボーイト: 「メフィストーフェレ」〜いつかの夜、暗い海の底に |
レナータ・テバルディ(S) トゥリオ・セラフィン、 フランチェスコ・ モリナーリ=プラデッリ、他指揮 ローマ 聖チェチーリア・アカデミーo. | |
| 録音:1955-1961年。 | ||
| マクラッケン・オン・ステージ ヴェルディ: 「トロヴァトーレ」〜見よ、あの恐ろしい火を グノー:「ファウスト」〜この清らかな住まい ヴェルディ: 「運命の力」〜おお、天使のようなレオノーラ ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜 朝はバラ色に輝き プッチーニ:「西部の娘」〜 ひとことだけ言わせてほしい・・・もう6ヶ月が過ぎた ウェーバー:「魔弾の射手」〜森を抜け、草原を越えて レオンカヴァッロ:「道化師」〜衣裳をつけろ ワーグナー: 「タンホイザー」〜心の熱意もて(ローマ語り) ヴェルディ:「オテロ」〜私を怖れることはない |
ジェイムズ・マクラッケン(T) ディートフリート・ベルネット指揮 ウィーン歌劇場o. | |
| 録音:1965年4月、ウィーン。 | ||
| グレート・テノール・アリア ヴェルディ:「仮面舞踏会」〜永久に君を失えば ジョルダーノ: 「フェドーラ」〜愛さずにはいられないこの思い ザンドナイ: 「ロメオとジュリエット」〜ジュリエット、僕だ! プッチーニ:「蝶々夫人」〜愛の家よ、さようなら マスネ: 「ル・シッド」〜統べたまい、裁きたもう父君よ ビゼー:「カルメン」〜おまえが投げたこの花は ヴェルディ:「エルナーニ」〜芝生に光る露のごとく マイアベーア:「アフリカの女」〜おお、パラダイス カタラーニ:「ワリー」〜 [おお、いかにこの日を待ちわびたことか/ あの日、ゾルデンで] ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」〜 [わが祖先の墓よ/おまえは昇天の翼を広げ] |
マリオ・デル・モナコ(T) アルベルト・エレーデ指揮 ロンドン新so. | |
| 録音:1956年2月、ロンドン。 | ||
| オペラ名場面集 ドニゼッティ:「アンナ・ボレーナ」〜 あなたたちは泣いているの ・・・私が生れた城に連れて行って ヴェルディ: 「マクベス」〜勝利の日に・・・早く来て、灯りをつけて/ 「ルイーザ・ミラー」〜むごいことよ、おお神様/ 「仮面舞踏会」〜私は死にます、でもその前にお願い |
エレナ・スリオティス(S) オリヴィエロ・ デ・ファブリティース指揮 ローマ歌劇場o. | |
| 録音:1966年、ローマ。 | ||
| オペラ・リサイタル ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」〜 [ある日青空をながめて/五月の晴れた日のように] プッチーニ: 「トスカ」〜[妙なる調和/星は輝き]/ 「トゥーランドット」〜 [泣くな、リュー/誰も寝てはならぬ] マスネ: 「ウェルテル」〜春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか/ 「マノン」〜目を閉じると ビゼー:「カルメン」〜おまえが投げたこの花は グノー:「ファウスト」〜この清らかな住まい ビゼー:「真珠採り」〜僕の恋人 |
ジュゼッペ・ ディ・ステファノ(T) フランコ・パターネ指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:1958年11月、チューリヒ。 | ||
| オペラ・アリア集 ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」〜 あたりは沈黙に閉ざされて ヴェルディ: 「エルナーニ」〜 エルナーニ!エルナーニ!一緒に逃げて!/ 「シチリア島の夕べの祈り」〜 ありがとう、愛する友よ ドニゼッティ: 「シャモニーのリンダ」〜この心の光/ 「ランメルモールのルチア」〜 優しいささやき(狂乱の場) |
ジョーン・サザーランド(S) ネロ・サンティ指揮 パリ音楽院o. | |
| 録音:1959年4月、パリ。 | ||
| ヴェルディ:オペラ名場面集 「ナブッコ」〜 [これは祝典の飾り道具・・・信じたまえ、おお、子らよ/ 行け、思いよ、黄金の翼に乗って・・・ 泣いているのは誰か]/ 「マクベス」〜誰が我らをあえて遣わしたのか・・・ 空が急にかげったように 「シチリア島の夕べの祈り」〜 おお祖国よ・・・ああ、パレルモよ 「シモン・ボッカネグラ」〜 おまえに最後の別れを・・・悲しい胸の思いは |
ニコライ・ギャウロフ(B) クラウディオ・アバド指揮LSO アンブロジアン・ オペラ・シンガーズ | |
| 録音:1969年1月、ロンドン。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| ARCHIV | ||
| ガブリエリ:ヴェネツィアのサン・ロッコのための音楽 | ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ | |
| DG | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | イレアナ・コトルバス(S) ステファニア・マラグー(Ms) プラシド・ドミンゴ(T) シェリル・ミルンズ(B)他 カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立o.、 バイエルン国立歌劇場cho. | |
| DECCA | ||
| ヘンデル:アリア集 「セルセ」〜オンブラ・マイ・フ/ 「リナルド」〜涙の流れるままに/ 「ロデリンダ」〜私は最愛の夫を失った 他 |
ルネ・フレミング(S) ハリー・ビケット指揮 エイジ・オブ・ エンライトゥメントo. | |
| グレート・テノール・アリア グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」(パリ版)〜 エウリディーチェを失って ヴェルディ:「王国の一日」〜 かくも長き嘆きの日々があわれみを誘う ロッシーニ:「セミラーミデ」〜運命はかくも甘く ドニゼッティ:「連隊の娘」〜 ついに私はここに来た・・・歓待?尊敬?賞賛?名誉? アレヴィ:「ユダヤの女」〜はるかなる友の声 ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」〜 一人の美女のせいで疲れ果てて ヴェルディ:「リゴレット」〜風の中の羽のように チマローザ:「秘密の結婚」〜いつか夜明けの空に ドニゼッティ:「ルクレツィア・ボルジア」〜 この穏やかさ・・・私が所有権を証明したとしても プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜 ひどい過ちだ!・・・フィレンツェは花盛り |
ホアン・ディエゴ・フローレス(T) カルロ・リッツィ指揮 ミラノ・ ジュゼッペ・ヴェルディso. | |
| 録音:2003年3月、ミラノ。 | ||