| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL France | ||
| プーランク: 2台のピアノのための協奏曲 ニ短調(*)/ ピアノ協奏曲/ ピアノと18の楽器のための 協奏舞踏曲「オバド(朝の歌)」 |
エリック・ル・サージュ(P) フランク・ブラレイ(P;*) ステファン・ドゥヌーヴ指揮 リエージュRTBFo. | |
| パユ、メイエらフランス管楽器の名手たちの最良のパートナーでもあるピアニスト、ル・サージュが、プーランクのソロ作品に続きピアノ協奏曲集を録音! ル・サージュは1964年、
南仏エクサン・プロヴァンスに生まれ、パリ国立音楽院で学び1981年プルミエ・プリ(一等賞)を受賞、
翌年には室内楽でもトップを獲得し17歳で卒業した。1985年のポルト国際コンクールや1989年シューマン国際コンクールでの優勝を始め、同1989年のリーズ国際コンクールなど数々のコンクールで受賞歴もある。
ソリストとしてのリサイタル活動の一方、フランス国立管、ドレスデン・フィルなどオーケストラとの共演のほか、国際音楽祭への出演、さらにエマニュエル・パユ(フルート)やポール・メイエ(クラリネット)
の最良のパートナーとして室内楽でも世界各地で活躍、サロン・ド・プロヴァンス音楽祭も主宰している。 このアルバムは、プーランク「室内楽全集」(プーランク生誕100周年を記念して録音された)と「ピアノ・ソロ作品全集」に続き、ル・サージュが満を持して放つもの。前2作は国内外でそれぞれ高い評価を受けている。 フランス6人組の一人として、その理念にもっとも忠実に名作を残したプーランクの音楽は、刺激的な和声と溢れるようなメロディに富み、通俗性を持ち合わせた機知と洒脱のミクスチュアが特徴。 プーランクの没後40周年(2003年)に録音されたこのディスクで、ル・サージュはプーランクの再評価をも促す快演を繰り広げている。 2004年6月には来日し、新日本フィルとこのCDと同プログラムを演奏するル・サージュの真価を改めて認識できるディスクであり、 彼の良き友人でもあるフランク・ブラレイ(少し前にHMFから発売されたベートーヴェン「ピアノ・ソナタ集」などで話題となった)との共演としても注目できる。 エリック・ル・サージュ、日本公演スケジュール:2004年6月20日(日)すみだトリフォニー・ホール。 | ||
| DHM | ||
| マラン・マレ: ヴィオールとテオルボのための作品集(ヴィオール曲集) 組曲 ニ長調/組曲 ト長調/組曲 ニ長調/ ロベール・ド・ヴィゼーの組曲 ニ長調/多様な主題 |
ヒレ・パール(Gamb) リー・サンタナ(テオルボ) | |
| 麗しきガンビスト、ヒレ・パールがサント=コロンブのヴィオール曲集に続いて放つ、弟子マラン・マレのヴィオール曲集、世界初録音! ヒレ・パールはドイツのブレーメン、リー・サンタナはアメリカのフロリダ出身で、ブレーメンの中央駅で出会う。1984年に意気投合しデュオを結成し、 以来デュオ&ソロ活動だけでなくフライブルク・バロック・オーケストラやムジカ・フィアタなどのアンサンブルのメンバーとしてもヨーロッパを中心に、アメリカ、日本、メキシコ、オーストラリア、エジプト、 イスラエルで演奏活動を行う。ヒレ・パールは1997年に、マラン・マレの師でルイ14世の宮廷での活動に難色を示したことから隠遁生活を余儀なくされた孤高の音楽家(ヴィオール奏者&作曲家) で、フランス・ヴィオール芸術の先駆者であるサント=コロンブのヴィオール作品集のCDをリリースしたが、それに続いて、映画「めぐる逢う朝」で描かれたように、 師サント=コロンブと決別、宮廷音楽家として活動し多くの(バス・ドゥ・)ヴィオール曲集を遺したマラン・マレの作品集を録音したのがこのアルバム。マレのヴィオール演奏&作品は「天使のようである」 と評されたように、彼の芸術がフランス・ヴィオール音楽の頂点であることを示しているといわれる。このディスクは、アンドルー・ローレンス=キングのザ・ハープ・コンソートと決別し、トリオ=ロス・ オトゥオスとして新たなに演奏活動を始めた彼らの古楽演奏での長年の経験の産物であると同時に、21世紀のリスナーに向けて「新しい古楽の聴き方」をオファーするもので、 その新鮮なサウンドと魅力溢れる表現は古楽ファンやクラシック・ファンのみならず広く音楽を愛する人たちにお勧めできる。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| スタニスワフ・ モニューシュコ(1819-1872):歌劇「幽霊屋敷」 |
アダム・クルシェフスキ(Br) イヴォナ・ホッサ(S) アンナ・ルバンスカ(Ms) ダリウシュ・スタチュラ(T) ピオトル・ノヴァツキ(B) クシシトフ・シュミト(T) ステファニア・トチスカ(Ms) ヤーツェク・カスプシーク指揮 ワルシャワ・ ポーランド国立歌劇場o.&cho. | |
| モニューシュコはショパンと同世代ながら10年ほど後輩にあたる19世紀ポーランドの代表的歌劇作曲家で、ポーランド国民主義音楽の祖とされる人。 民俗的なメロディーや伝統的舞踏リズム(マズルカ、クラコヴィアク、ポロネーズなど)の使用が作品をより魅力的にしている。 「幽霊屋敷」は彼の代表作で、ワルシャワ叛乱の2年後1865年に初演されたが、3公演が行われただけでロシアの検閲官から上演を禁止され、1914年まで再演されなかったという不運の作品。 この録音はワルシャワでの連続公演後収録されたもので、ポーランドのパヴァロッティと異名を取るスタチュラら、ポーランドの実力派演奏者陣による理想的な録音となっている。 | ||
| アルゲリッチ〜コンセルトヘボウ・ライヴ・セット モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番(*) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(#) バッハ:パルティータ第2番/ブーレ ショパン:夜想曲第13番/スケルツォ第3番 バルトーク:ピアノ・ソナタ ヒナステラ:アルゼンチン舞曲 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番 D.スカルラッティ:ソナタ 二短調 K.141 シューマン:幻想小曲集 ラヴェル:ソナチネ/夜のギャスパール |
マルタ・アルゲリッチ(P) シモン・ゴールトベルク指揮 オランダ室内o.(*) ハインツ・ワルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo.(#) | |
| 録音:1978年/1979年/1992年、以上コンセルトヘボウ、アムステルダム。ライヴ。 既発のライヴ・アルバム3枚をセット化、お買い特価格での再発売。 | ||
| マルタ・アルゲリッチ・プレゼンツ〜 アレクサンダー・ガーニング ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章 ドビュッシー: 「前奏曲集第1巻」〜6曲/映像第2集/ 牧神の午後への前奏曲(ボルヴィック編曲) |
アレクサンダー・ガーニング(P) | |
| 2003年6月新譜としてご案内していたが、発売延期となっていたアイテム(ご注文中の方は再オーダーの必要はございません)。 2004年6月、ルガーノ国際音楽祭の第3回「マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト」に登場するガーニングはポーランド国籍。インドネシア人とポーランド人を両親に1973年ベルギーに生まれ、 フランスとロシアのピアノ流派で学ぶ。ブリュッセル王立音楽院のアンリオ=シュヴァイツァー・クラスでプリミエ・プリ、モギレフスキー・クラスでデュプロム・スーペリエ。また、 シェベックとナウモフからも指導を受け、モスクワのチャイコフスキー音楽院でメルジャーノフに師事。北京、別府、札幌、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ゼラゾワ・ウォラ、ドゥスニキ、オビドス、 ラヴェロ、ルガーノ、サラトガ、ラ・ロク・ダンテロンの各音楽祭に出演。バッハからコリリアーノまでの広いレパートリーを持ち、タンゴのソレダード・アンサンブルにも参加。 2002年ルガーノでのルノー・キャプソンとのフランクのソナタはEMIより発売済み。 | ||
| ハレルヤ〜グレート・セイクリッド・コーラス | ||
| イースター・シーズンに合わせ、50曲以上の合唱名曲を3枚組CDに収めまたコンピレーション。パレストリーナからペルトまでをカヴァーし、参加アーティストはキングス・ カレッジ合唱団、ニュー・フィルハーモニア合唱団、ロンドン・フィルハーモニック合唱団、ゲンネンヴァイン、マッケラス、マリナー、テンシュテットなどEMIが誇る錚々たるメンバー。 | ||
| ベスト・クラシックス100 | さまざまな演奏家 | |
| クラシックの楽しくわかりやすい楽曲をズバリ100曲そろえたコンピレーション。 | ||
| ANGEL | ||
| シトコヴェツキー〜ヴァイオリン協奏曲集 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 二短調 パヌフニク:ヴァイオリン協奏曲 武満徹:ノスタルジア バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲(*) |
アレクサンダー(サッシャ)・ シトコヴェツキー(Vn) ドミトリー・ シトコヴェツキー(Vn;*)指揮 ニュー・ヨーロピアン弦楽co. | |
| 世界的に知られる音楽ファミリーから生まれた期待の天才ヴァイオリニスト、サッシャの初の協奏曲集の新録音。作品は彼の成長に大きな影響を与えたメニューインに縁のあるもの。 「もうひとつ」のメン・コンはその存在が秘密にされていて、メニューインが作曲家の家族から手稿を入手し1952年に初演した作品。ポーランドの作曲家パヌフニクは共産政権下の祖国から1954年に英国に亡命し活躍、 メニューインとの交わりからこの協奏曲が委嘱され1972年にメニューイン(ヴァイオリン)と作曲家の指揮により初演、録音も残された。またメニューインはバッハを1932年に師エネスコと録音しており、 もちろんサッシャとも演奏した。武満のノスタルジアはやはりメニューインの委嘱により1987年に書かれ、映画監督タルコフスキーの思い出に捧げられている。 | ||
| EMI DEBUT 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| ベートーヴェン: 幻想曲 Op.77/ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 シューマン:ダヴィド同盟舞曲集 |
ジョナサン・ビス(P) | |
| 23歳の米ピアニスト、ビスはオーケストラとの共演、リサイタル、室内楽演奏で欧米での注目を浴びている。レパートリーはモーツァルト、ベートーヴェン、ロマン派からヤナーチェク、 シェーンベルク、現代作品まで幅広い。カーティス音楽院でレオン・フライシャーに師事、ニュー・ヨーク・フィル、シカゴ響、サン・フランシスコ響、ミュンヘン・フィル、ロッテルダム・フィル、ベルリン・ シュターツカペレと共演。2002年度ギルモア・ヤング・アーティスト賞、エイヴリー・フィッシャー・キャリアー・グラントを受賞、BBCの番組「New GenerationArtist」に米国人アーティストとして初で唯一の出演、 ごく最近2003年度ボーレッティ=ブイトーニ・トラスト賞を受賞している。 | ||
| EMI UK | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・イングリッシュ・ソング・ ウィズ・オーケストラ エルガー:海の絵(*) フィンジ:ディエス・ナタリス(+) ヴォーン・ウィリアムズ: 5つの神秘的な歌(#)/ ウェンロック・エッジ(**)/旅の歌(++) ブリテン: セレナード(***)/イリュミナシオン(+++)/他 |
ベイカー(*) ブラウン(+) フィンジ(息子)指揮(+) シャーリー=カーク(#) キングス・カレッジcho.(#) ボストリッジ(**) アレン(++) ティアー(***) エインズリー(+++) | |
| (**)(++)は聴かれるチャンスの少ないオケ版を収録。 | ||
| EMI BUDGET HISTORICAL 1CD\1365(税抜\1300) 歌詞等を省き、お買い得価格としたシリーズ。従来の盤も基本的に併売される。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第1番/交響曲第3番「英雄」 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| レハール: 喜歌劇「メリー・ウィドウ」 喜歌劇「微笑みの国」 |
シュワルツコップ(S) クンツ ゲッダ ルーズ クラウス オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| R.シュトラウス: 4つの最後の歌/ 歌劇「カプリッチョ」〜最終場面/ 歌劇「アラベラ」〜抜粋 |
シュワルツコップ(S) フェルバーマイヤー メッテルニヒ、プレグルホフ、 ディッキー ベリー オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo. | |
| ネリー・メルバ〜リサイタル ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」 グノー:「ロミオとジュリエット」「ファウスト」 プッチーニ:「ボエーム」 ヴェルディ:「椿姫」「オテロ」「リゴレット」 からのアリア トスティ、ベンベルイ、ビショップ、 バッハ/グノー、ショーソン、他の歌曲集 |
ネリー・メルバ(S) | |
| EMI FRANCE "LES INTROUVABLES..." 毎度おなじみEMIフランスの「・・・の至芸」シリーズ。今回もマニア心を揺さぶるアイテムの登場!! | ||
| フランス歌曲の至芸 LES INTROUVABLES DU CHANT FRANCAIS |
さまざまな演奏家 | |
| フランスの声楽の歴史と魅力を集大成した圧巻のセット。オペラ作品を中心に17世紀のリュリから20世紀のオーリックまで、古典派、グランド・オペラ、オペラ・コミークから伊、独、 露のオペラの仏語版など様々のアリアなど186作品を収録。録音年代は1902年のリトヴィーヌ(S)(伴奏:コルトー)のグノー:「サフォー」からのアリアから始まって、1953年の録音までまさに半世紀に及ぶ貴重な音源の復刻CD化発売。 声楽ファンは絶対に見逃せない8枚組。 | ||
| アレクシス・ワイセンベルクの至芸 LES INTROUVABLES DU ALEXIS WEISSENBERG リスト:ペトラルカのソネット第123番 & 104番/ ピアノ・ソナタ ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(*)/ 間奏曲 イ長調 Op.118 No.2 フランク/バウアー編曲:前奏曲/フーガと変奏曲 バッハ/ブゾーニ編曲:来たれ、異教徒の救い主よ ツェルニー:リコルダンツァ変奏曲 ラヴェル:ピアノ協奏曲(+)/クープランの墓/ 高雅にして感傷的なワルツ ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(#) プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番(+) |
アレクシス・ワイセンベルク(P) リッカルド・ムーティ指揮(*) フィラデルフィアo.(*) 小澤征爾指揮パリo.(+) ジョルジュ・プレートル指揮(#) シカゴso.(#) | |
| (#)はRCA/BMG原盤。 非常にドライかつ硬質の輝きを放つ音色で知られるワイセンベルク。その名演をまとめた4枚組。その芸術はともすると非常にアメリカ的な要素を持つとも考えられがちだが、 フランスで非常に愛され、今回のようなセット物が発売される所からも、彼のピアニズムの奥深さが見て取れる。もちろん御薦めはリストやラフマニノフなどの技巧的楽曲だが、ショパンやバッハも、 宝石のようなきらめきがその演奏から漂い、独特の位置を占める名演。 ここ10年以上、その活躍がほとんど伝わってこないのは寂しいかぎりだ。 なお(#)の第1楽章冒頭部の音が欠けておりますが、これはBMGからEMIへ提供されたマスターが既にこのような状態であったため、現状での販売となります。どうぞ御了承下さい。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| モンテヴェルディ:歌劇「オルフェオ」 | イアン・ボストリッジ (T;オルフェオ) ナタリー・デッセー(S;音楽の精) パトリツィア・ツィオフィ (S;エウリディーチェ) アリス・クート(S;シルヴィア) ヴェロニク・ ジャンス(S;プロセルピナ) クリストファー・モルトマン (Br;アポロ) ポール・アグニュー (T;第2の羊飼い)他 エマヌエル・アイム指揮 ル・コンセール・ダストレー | |
| 前作のオペラ録音、パーセルの「ディドとエネアス」に続くエマヌエル・アイム(エイム)待望の新録音は、永続的な魅力と洗練さを持つ歴史上初のオペラとして知られるモンテヴェルディの 「オルフェオ」。バービカンでボストリッジ、モルトマン他のキャストによるセンセーションを起こした2003年1月の公演以来その発売が待たれていたもので、 アイムはスコアと声楽に対する彼女の明晰な理解を実現する理想的なキャストとアンサンブルから最高の演奏を引き出し、ベストの録音を完成させた。 | ||
| ブラームス:ピアノ三重奏曲集 [ロ長調 Op.8/ハ長調 Op.87/ハ短調 Op.101] |
ルノー・カプソン(Vn) ゴーティエ・カプソン(Vc) ニコラ・アンゲリッシュ(P) | |
| 録音:2003年12月。 カプソン兄弟が若手世代のピアニスト、アンゲリッシュと共演。 | ||
| ヘンデル:オペラとオラトリオのアリア集 「セルセ」〜なつかしい木陰よ、他/「ロデリンダ」より[ダニエルス/ノリントン]/ 「アルミーダ」より[ジャンス]/「エイシスとガラティア」より[ナオウリ/ピオー/ミンガルド/アイム]/ 「テッサリアの王アドメート」より[ヤーコプス/ヤカール/カーティス]/「ヘラクレス」より[ブリス/ネルソン]/ 「暁よ、東方に輝け」[レーヌ]/「快活の人、沈思の人、温和の人」より[ボストリッジ/ドウソン/ネルソン]/ 「ジュリアス・シーザー」より[ベイカー/ボウマン/マッケラス]/「アルミニオ」より[ジュノー/リストーリ/カーティス]/ 「アルチーナ」より[ジョーンズ/オージェ/ヒコックス]/「リナルド」より[ダニエルス/ノリントン]/ 「ロドリーゴ」より[バンディテッリ/ピオー/カーティス]/「ダイダミア」より[ケルメス/アベーテ/カーティス] 「多くの矢を私の胸に放ち」[ルブラン/レイギン/スタッブス]/「ロンゴバルディ王妃ロデリンダ」より[デインマン]/ 「私の悩みのいとしいお方」他[プティボン/アグニュー/アイム]他(全34曲) | ||
| 演奏者:[]内。 比較的新しい録音も含む、ヴァージン・クラシックスの音源から取られたヘンデルのアリア作品コンピレーション。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| オデッセイ〜 アレクサンダー=セルゲイ・ラミレス トゥリーナ:セビリアーナ ドメニコーニ:コユンババ Op.19 コーシキン:マーリンの夢 横尾幸弘:日本の古謡「さくら」による変奏曲 ホウトン:キンカチョウよ、私はおまえを愛する ブランド:ヌーヴォー・ラグ コルデロ:3つの黒人の頌歌 ラウロ:ベネズエラ風ワルツ第3番 ヌニェス=アリャウカ:コリベニ 第2番 レイス:もしも彼女が訊ねたら ピアソラ:ブエノスアイレスの夏 ベベイ:魔法の箱 |
アレクサンダー=セルゲイ・ ラミレス(G) | |
| 録音:2003年3月、ノイシュタット。 「バリオス作品集」に続く、ペルー出身の実力派ギタリスト、ラミレス(1962年生まれ)のDG第2弾。今作はその演奏内容の素晴らしさもさることながら、「オデッセイ」というアルバム・タイトルが示す通り、 ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン、ペルーといった南米諸国から、ロシア、イタリア、スペインのヨーロッパ諸国、USA、オーストラリア、カメルーン(アフリカ)、そして日本(アジア)と、 世界五大陸をまたにかけた多彩なプログラムがセールスポイント。 | ||
| マグダレーナ・コジェナー〜リサイタル ラヴェル:マダガスカル島民の3つの歌(*) ショスタコーヴィチ:風刺−過去の絵 Op.109(+) レスピーギ:日没(#) シュルホフ:3つの「声による絵画」Op.12(+) ブリテン:子守歌のお守り Op.41(+) |
マグダレーナ・コジェナー(Ms) マルコム・マルティノー(P;*/+) ポール=エドマンド・ デイヴィス(Fl;+) クリストフ・ヘンシェル(Vn;+) イジー・バールタ(Vc;+) ヘンシェルSQ(#) | |
| 録音:2003年3月、ミュンヘン。 人気絶頂のメゾソプラノ、コジェナーによる歌曲リサイタル。20世紀に作曲された作品を収録。古楽の分野から頭角を現わしたコジェナーだが、近年はそのレパートリーを徐々に広げ、今や先輩であるフォン・ オッターの跡を追うように、第一人者の地位を確立しつつある。このアルバムでも、絶え入るような美しさに溢れたレスピーギの名作「日没」や、苦々しいユーモアの毒を含んだショスタコーヴィチの「風刺」など、 多彩な作品でその境地を明らかにしている。テキストも仏・露・伊・独・英と多彩で、彼女の音楽性と知性の双方をしっかりと感じさせる聴き応え十分のアルバムだ。 | ||
| シューマン: 交響的練習曲 Op.13/幻想曲 ハ長調 Op.17/ 色とりどりの小品 Op.99 から/アラベスク ハ長調 Op.18 |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 録音:2003年8月、ベルリン。 現代随一のヴィルトゥオーゾ、プレトニョフが最近意欲的に取り組んでいるシューマン・アルバム。なお、「交響的練習曲」は1852年版を基本に、 1837年版からカットされた第3と第8の練習曲を復活させ、第7変奏の後に「5つの遺作変奏」から第5番と第1番の2曲のみをこの順番で挿入した、プレトニョフのオリジナル・ヴァージョンによる演奏。 | ||
| ラン・ラン〜ライヴ・アット・カーネギー・ホール シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1 ハイドン:ピアノ・ソナタ第50番 ハ長調 シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D.760 タン・ドゥン: 水彩画の中の8つのメモリー Op.1(1978-1979) ショパン:夜想曲 変ニ長調 Op.27 No.2 リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想 シューマン:トロイメライ 中国民謡:二頭の馬の競走(*) リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 |
ラン・ラン(P) ラン・グォレン(二胡;*) | |
| 録音:2003年11月7日、ニューヨーク、カーネギー・ホール、ライヴ。 超絶的なテクニックとエモーショナルなパフォーマンスで聴衆を興奮の渦に巻き込む中国系アメリカ人の若きヴィルトゥオーゾ、ラン・ランのDG第2弾。満員の聴衆を集めて行われたNYのカーネギー・ ホールにおけるデビュー・コンサートのライヴ録音。いずれもラン・ランの得意とする曲目がプログラムに選ばれている。タン・ドゥン最初期の作品はごくごく親しみやすい音楽。また、 アンコールで演奏された中国民謡の「二頭の馬の競走」では、ラン・ランの実父である二胡奏者のラン・グォレンが特別出演して二重奏を聴かせる。DVDによる映像も発売の予定。 なお、海外の情報では2 for 1の価格となっていますが、国内では航空運賃等の関係上、この価格となります。ご了承ください。 | ||
| ハイドン: 十字架上の最後の七つの言葉 Op.51 |
エマーソンSQ | |
| 録音:2002年10月、11月、ニューヨーク。 ハイドンの「十字架上の最後の七つの言葉」は死を目前にしたイエス・キリストの言葉に基づく作品で、原曲である管弦楽曲が当時大いに好評を博し、ハイドン自身によって弦楽四重奏版が作られたほか、 オラトリオや鍵盤楽器用などにも編曲された。終曲の「地震」(プレスト)以外はゆったりとした楽章が続く1時間を越える大曲だが、前作の「フーガの技法」 でもその現代屈指のアンサンブルを遺憾なく発揮したエマーソンSQは、一瞬たりとも忽せにしない強靭な集中力で一気に聴かせてしまう。昨今、安直な「癒し」に走る音楽や演奏が多いとお嘆きの諸氏におすすめ。 | ||
| DECCA | ||
| テレサ・ベルガンサの肖像 ロッシーニ: 歌劇「セビーリャの理髪師」〜今の歌声は/ 歌劇「アルジェのイタリア女」〜 むごい運命よ、はかない恋よ/ 歌劇「チェレネントラ(シンデレラ)」〜 不安と涙のうちに生まれ・・・悲しみよ去れ モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」〜 [自分で自分がわからない/ 恋とはどんなものかしら]/ 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」〜 岩のように動かずに/ 演奏会用アリア「どうしてあなたを忘れられよう ・・・心配しないで、愛する人よ」K.505 グルック: 歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜 [エウリディーチェを失って/空は澄みわたり]/ 歌劇「アルセスト」〜地獄の神よ ケルビーニ:歌劇「メデア」〜 メデア!・・・一緒に泣きましょう ヘンデル:歌劇「アルチーナ」〜 やさしい愛が私を誘う/緑の草原、美しい森 ビゼー:歌劇「カルメン」〜 ハバネラ/セギディーリャ ケルビーニ:ああ、私の人生にとって チェスティ:私の偶像のそばに ペルゴレージ:途方に暮れて A.スカルラッティ: あなたを熱愛するのが罪ならば/恋をしたいなら/ あなたに傷つけられた心は/恋のひまわり グリーディ: カスティーリャの6つの歌〜第5番/第6番 ラビーリャ:バスクの4つの歌 から トゥリーナ: 希望の聖母への祈りの形式によるサエタ Op.60/ ファルーカ グラナドス: トラララとギターの爪弾き/内気なマホ/ 悲しみにくれるマホ ファリャ:7つのスペイン民謡 ゲレーロ:サグラリオのロマンス マルケス:マルガリータのロマンス アランバリ編曲:8つのバスクの歌 |
テレサ・ベルガンサ(Ms)他 | |
| 2004年、ステージ・デビュー50周年を迎えるスペインの名歌手ベルガンサ(1935-)の記念アルバム。1枚目にオペラ・アリアを、2枚目に得意のスペイン歌曲を中心に収録した2枚組。 | ||
| DECCA, PHILIPS | ||
| エッセンシャル・ウェディング・アルバム | ミュンヒンガー、マリナー指揮 パヴァロッティ(T) キリ・テ・カナワ(S) 他 | |
| 結婚式で使われるクラシックおよびポピュラーの定番曲をCD2枚に完全網羅。 | ||
| DECCA, PHILIPS "TRIO" 3CD\3360(税抜\3200) | ||
| マスネ:歌劇「エスクラルモンド」 | ジョーン・サザーランド(S) ユゲット・トゥランジョー(Ms) ジャコモ・アラガル(T)他 リチャード・ボニング指揮 ナショナルpo. ジョン・オールディスcho. | |
| ロッシーニ:歌劇「マホメット2世」 | ジューン・アンダーソン(S) マルガリータ・ ツィンマーマン(Ms) エルネスト・パラシオ(T) サミュエル・レイミー(B) 他 クラウディオ・シモーネ指揮 フィルハーモニアo. アンブロジアン・オペラcho. | |
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| ラン・ラン〜ライヴ・アット・カーネギー・ホール シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1 ハイドン:ピアノ・ソナタ第50番 ハ長調 シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D.760 タン・ドゥン: 水彩画の中の8つのメモリー Op.1(1978-1979) ショパン:夜想曲 変ニ長調 Op.27 No.2 リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想 シューマン:トロイメライ 中国民謡:二頭の馬の競走(*) リスト:愛の夢 第3番 変イ長調 |
ラン・ラン(P) ラン・グォレン(二胡;*) | |
| 録音:2003年11月7日、ニューヨーク、カーネギー・ホール、ライヴ。CD(474 820-2)と同内容。 なお、海外の情報では2 for 1の価格となっていますが、国内では航空運賃等の関係上、この価格となります。ご了承ください。 | ||