| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ラフマニノフ:聖ヨハネス・クリソストムスの典礼 | スティーヴン・クロウバリー指揮 ケンブリッジ・キングス・カレッジcho. | |
| 音楽的高評価と世界的人気を持つ、キングスの新録音。彼らの実力が遺憾なく発揮されており、合唱ファンは見逃せない。 | ||
| グランド・ソナタ〜チャイコフスキー:ピアノ作品集 ワルツOp.40-9/ユモレスクOp.10-2/ ノクターンOp.10-1/ドゥムカOp.59/瞑想曲Op.72-5/ ワルツ=スケルツォOp.7/ノクターンOp.19-4/ 組曲「くるみ割り人形」より [パ・ド・ドゥ〜アンダンテ・マエストーソ]/ グランド・ソナタ ト長調Op.37 |
上原彩子(P) | |
| 世界音楽コンクールの最高峰、2002年6月に行われた第12回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で日本人として初の、さらに女性としても史上初の優勝を成し遂げ、 一躍名を知られた上原彩子の本格デビュー・アルバムのインターナショナル盤が登場。 | ||
| ANGEL | ||
| CDC 5 57507 2 廃盤 |
リンダ・エダー〜ストーリーブック One bad Habit/Is This Anyway to Fall in Love?/ 'Til You Come Back To Me/Where Are You Now?/ The Man That Got Away/If He Never Said Hello/ スマイル/When I Look In Your Eyes/ オール・ザ・ウェイ/Storybook/I Don't Remember/ When I Look At You/明日に架ける橋/Let Him Fly/ Vole Mon Ange(ボーナス・トラック) |
リンダ・エダー(Vo) |
| エンジェル・レーベルの2枚のアルバムからを中心に未発表曲や新ヴァージョンを加えたミュージカル・スター、リンダ・エダーのベスト盤。 リンダは1990年のミュージカル「ジキルとハイド」で一躍注目を浴びて活躍中。 | ||
| ショパン〜ザ・ロマンティック・ピアニスト ショパン: ワルツOp.34-2(アレクセーエフ)/夜想曲 嬰ハ短調(ティーポ)/練習曲Op.10-3(ワイセンベルク)/ 夜想曲Op.48-1(ティーポ)/バラード第1番(ウーセ)/舟歌Op.60(ゲルナー)/バラード第2番(ウーセ)/ 夜想曲Op.72(ワイセンベルク)/前奏曲Op.28-4(バルト)/マズルカOp.17(アンスネス)/ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22(サーダー) | ||
| コンピレーション・アルバム。 | ||
| EMI GREAT ARTISTS OF THE 20TH CENTURY 特記以外1CD\1680(税抜\1600) EMIの代表的アーティストの名盤を集大成した新シリーズがスタート。2005年春までに10点づつ3回発売され、今回の25点とあわせ全55点の予定とされている。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲Op.18(全6曲) | アルバン・ベルクSQ | |
| 録音:1989年、コンツェルトハウス、ウィーン、ライヴ。スリム・ケース仕様。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」 | ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br) ジェラルド・ムーア(P) | |
| 録音:1962年。 | ||
| ベルリオーズ:夏の夜(*)/クレオパトラの死(#) | ジャネット・ベイカー(Ms) ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニアo.(*) バーナデット・グリーヴィ(A;#) キース・アーウィン(T;#) グウィン・ハウエル(B;#) アレクサンダー・ギブソン指揮 LSO(#)、 アンブロジアン・オペラcho. | |
| シューベルト:交響曲第9番「グレート」(*) ブラームス:大学祝典序曲/アルト・ラプソディ(#) |
ジャネット・ベイカー(Ms) エイドリアン・ボールト指揮 LPO、 ジョン・オールディスcho.(#) | |
| 録音:1972年3月、ロンドン(*)/1970年12月、ロンドン(#)。 (*)は久々の復活となる名演。CD初期にミッド・プライスで一度発売されただけで、長く廃盤となっていた。通の中にも推薦する人が多い演奏として知られている。 | ||
| R.シュトラウス: 交響詩「死と変容」/交響詩「ドン・ファン」/ 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 スメタナ:モルダウ |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| マリア・カラス〜プッチーニ:アリア集 「ボエーム」〜愛らしいおとめよ(*)/「 「トスカ」より[マリオ! マリオ! マリオ!(*)/ 歌に生き]/他 |
マリア・カラス(S) ジュゼッペ・ ディ・ステファノ(T) トゥリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニアo. アントニーノ・ヴォットー指揮/他 | |
| ブリテン: キャロルの祭典/ミサ・ブレヴィス(*)/ 聖チェチーリア讃歌(*)/テ・デウム(#)/聖コランバ讃歌(+) |
デイヴィッド・ウィルコックス指揮(*) フィリップ・レッジャー指揮(#) スティーヴン・クローベリー指揮(+) ケンブリッジ・キングス・カレッジcho. | |
| ドビュッシー: ベルガマスク組曲/映像/版画/子供の領分/ 喜びの島/レントよりおそく |
ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| リスト:超絶技巧練習曲集(全12曲)/ メフィスト・ワルツ第1番 |
ジョルジュ・シフラ(P) | |
| ロッシーニ:序曲集 [絹のはしご/ブルスキーノ氏/タンクレディ/ アルジェのイタリア女/セビーリャの理髪師/他] |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニアo. | |
| ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(*) シューマン:チェロ協奏曲(#) |
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc) ダニエル・バレンボイム指揮(*/#) シカゴso.(*)、 ニュー・フィルハーモニアo.(#) | |
| バッハ:カンタータ第82番「われは満ちたれリ」(*) ブラームス:4つの厳粛な歌(#)/リート集(12曲)(#) |
ハンス・ホッター(Br) アントニー・バーナード指揮 フィルハーモニアo.(*) ジェラルド・ムーア(P;#) | |
| ラフマニノフ:交響曲第3番/交響的舞曲 | マリス・ヤンソンス サンクト・ペテルブルグpo. | |
| ブラームス:ドイツ・レクイエム | エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ハンス・ホッター(Br) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO、ウィーン楽友協会女声cho. | |
| 録音:1947年 | ||
| ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲(*)/ヴィオラ協奏曲(*) ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり(#) |
ナイジェル・ケネディ(Vn) アンドレ・プレヴィン指揮 RPO(*) サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so.(#) | |
| ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ワーグナー:ジークフリート牧歌 |
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo. | |
| ブザンソン告別リサイタル バッハ:パルティータ第1番 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 シューベルト:即興曲 D.899-2&3/ ショパン:ワルツ集(13曲) |
ディヌ・リパッティ(P) | |
| ブラームス: ヴァイオリン協奏曲(*)/ ヴァイオリン・ソナタ第3番(#)/ ハンガリー舞曲集[第1番/第4番/第6番/ 第7番/第17番] |
ユーディ・メニューイン(Vn) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ルツェルン祝祭o.(*) ヘプツィバー・メニューイン(P;#)他 | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第13番 ハ長調K.415(*) ピアノ協奏曲第23番 イ長調K.488(*) ハイドン:ピアノ協奏曲第11番 ニ長調Hob.XVIII-11(#) |
アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P) フランコ・カラッチオーロ指揮 ナポリ・A.スカルラッティo.(*) エドモンド・デ・シュトゥーツ指揮 チューリヒ室内o.(#) | |
| 録音:1953年11月、ナポリ(*)/1975年1月(#)。(*)はモノラル。 | ||
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第1番/アダージョ K.261/ ヴァイオリン協奏曲第2番(*)/ヴァイオリン協奏曲第4番(*) |
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF リッカルド・ムーティ指揮 フィルハーモニアo.(*) | |
| ブリテン:チェロ協奏曲(*)/無伴奏チェロ組曲第2番 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番(#) |
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc) ベンジャミン・ブリテン指揮 モスクワpo.(*) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(#) | |
| プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」より ヴェルディ:「シモン・ボッカネグラ」より/ 「ドン・カルロ」より |
ティト・ゴッビ(Br) ヴィクトリア・デ・ ロス・アンヘレス(S) デル・モンテ、フィリッペスキ/他 ガブリエーレ・サンティーニ指揮/他 | |
| ショスタコーヴィチ: ブロークの詩による7つの歌(*)/風刺(*) ムソルグスキー/ショスタコーヴィチ:死の歌と踊り/他 |
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S) ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(P;*)指揮 LPO/他 | |
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番/ 練習曲「音の絵」より [Op.33-1, 2, 3, 6/Op.39-6] |
レイフ・オヴェ・アンスネス(P) パーヴォ・ベルグルンド指揮 オスロpo. | |
| EMI BUDGET HISTORICAL 1CD\1365(税抜\1300) 歌詞等を省き、お買い得価格としたシリーズ。従来の盤も基本的に併売される。 | ||
| ワーグナー:歌劇「トリスタンとイゾルデ」 | ルートヴィッヒ・ズートハウス、 キルステン・フラグスタート、 ブランシュ・テボム、 ヨゼフ・グラインドル、 ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ、 ルドルフ・ショック/他 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 フィルハーモニアo.、 コヴェント・ガーデン王立歌劇場cho. | |
| 巨匠フルトヴェングラーの金字塔「トリスタン」がお求め易い価格で登場。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| マザランのためのコンサート〜 フランス・コレクションの中のイタリア音楽 カッツァーティ:Acclamate de terra フレスコバルディ:カプリッチョ フォッジャ、トゥリーニ、ロベルデイ、モンテヴェルディ、 ヴィアダーナ、チーマ、フォンテイ、ロッシ、 バッサーニの作品(全14曲) |
フィリップ・ジャルースキー(CT) ジャン・テュベリ指揮 アンサンブル・ ラ・フェニーチェ | |
| マザラン(1602-1661)はイタリア生まれのフランスの政治家。このアルバムは当時のフランスでもてはやされたイタリアの作曲家による声楽作品を収録したもの。 カウンター・テナーのジャルースキーは1978年生まれで、パリ音楽院で声楽、古楽を学び1999年にデビューした若手。 | ||
| VIRGIN CLASSICS X2 2CD\1680(税抜\1600) おそらくすべてフランスFNAC原盤で待望の復活となる物。 | ||
| バッハ:ミサ曲 ロ短調BWV.232 | サンドリーヌ・ピオー(S) ベルナルダ・フィンク(Ms) マルクス・シェーファー(T) マルコス・フィンク(B) ミシェル・コルボ指揮 アンサンブル・ヴォカール &インストゥルメンタル・ デ・ローザンヌ(#) | |
| 初発売:1996年。 | ||
| ブラームス:ドイツ・レクイエム メンデルスゾーン:モテット集 |
ミシェル・コルボ指揮 グルベンキアンo.&cho./他 | |
| モーツァルト:レクイエム ニ短調K.626(*) フォーレ:レクイエム(#)/ラシーヌ讃歌(#)/ 5つのモテット(#)/小ミサ曲(#) |
エフラート・ベン=ヌン(S;*) エリーザベト・グラーフ(A;*) ジェフリー・フランシス(T;*) マルコス・フィンク(B;*) マガリ・ダミ(S;#) ピーター・ハーヴェイ(Br;#) ミシェル・コルボ指揮 アンサンブル・ ヴォカール・デ・ローザンヌ(*) ジュネーヴ室内o.(*) アンサンブル・ヴォカール &インストゥルメンタル・ デ・ローザンヌ(#) | |
| 初発売:1993年/1995年。 | ||
| ハイドン:聖チェチーリア・ミサ ボンテンポ:ミサ |
ミシェル・コルボ指揮 グルベンキアンo.&cho./他 | |
| ヴェルディ:レクイエム プッチーニ:グロリア・ミサ プーランク:グロリア |
ミシェル・コルボ指揮 グルベンキアンo.&cho. | |
| VIRGIN CLASSICS X2 2CD\1680(税抜\1600) | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 [第20番/第23番/第24番/第25番] |
メルヴィン・タン(Fp) ロジャー・ノリントン指揮 | |
| 「エルスの神秘劇」(中世宗教劇) | ドミニク・ヴェラール指揮 アンサンブル・ジル・バンショワ | |
| バッハ:パルティータ BWV.825-830 | グスタフ・レオンハルト(Cemb) | |
| バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための ソナタ&パルティータ BWV.1001-1006 |
モニカ・ハジェット(Vn) | |
| ジョスカン・デ・プレ:ミサ&モテット集 | ポール・ヒリアー指揮 ヒリアード・アンサンブル | |
SONY | ||
| SONY UK "CLASSIC RECORDINGS" 2CD\2520(税抜\2400) | ||
| ベルリオーズ: テ・デウムOp.22/イタリアのハロルドOp.16/ 「海賊」序曲Op.21/序曲「宗教裁判官」Op.3/ 「トロイ人」〜[行進曲/序曲]/ 序曲「ローマの謝肉祭」Op.9/ 序曲「リア王」Op.4/序曲「ウェーヴァリー」Op.1 |
トマス・ビーチャム指揮 RPO | |
| マーラー: 交響曲第4番(*)/交響曲第5番/ 歌曲集「若き日の歌」より(#) |
デシ・ハルバン(S;*/#) ブルーノ・ワルター(P;#)指揮(#以外) NYP(#以外) | |
| ブルックナー: 交響曲第4番「ロマンティック」/交響曲第9番 |
ブルーノ・ワルター指揮 NYP | |
| マーラー: 歌曲集「子供の魔法の角笛」(*)/ 「リュッケルトによる5つの詩」より(4曲)(#)/ 歌曲集「若き日の歌」より(#)/ 歌曲集「さすらう若人の歌」(#) |
クリスタ・ルートヴィヒ(Ms;*) ワルター・ベリー(Br;*) ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br;#) レナード・バーンスタイン(P) | |
| ベートーヴェン:チェロ・ソナタ集 | パブロ・カザルス(Vc) ルドルフ・ゼルキン(P) | |
| バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲) | パブロ・カザルス指揮 マールボロ音楽祭o. | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ムソルグスキー/ストコフスキー編曲: 組曲「展覧会の絵」 交響組曲「ボリス・ゴドゥノフ」 歌劇「ホヴァンシチナ」第5幕への前奏曲 はげ山の一夜 |
オリヴァー・ナッセン指揮 クリーヴランドo. | |
| 録音:1995年11月、1996年11月、クリーヴランド。 作曲家、および現代音楽の指揮者としてその才気を縦横に発揮しているナッセンが、クラシカル・レパートリーに本格参入。アレンジというよりもシンフォニック・トランスクリプションと呼んだ方が相応しい、 ストコフスキーの独特の色彩感覚をシャープに再現している。クリーヴランド管弦楽団の各セクション・プレイヤーによる超絶技巧を駆使した演奏とオーケストラのパワフルな合奏力も魅力。 | ||
| 深き淵〜アフロ・サンバ ヴィンチウス・デ・モラエス& バーデン・パウエルによるソング・サイクル |
ヴァージニア・ロドリゲス(歌) | |
| ロドリゲスはカエターノ・ヴェローゾに見出されたブラジル出身の黒人女性歌手。聖歌隊で磨かれた深みのあるコントラルトの声は、「サラ・ヴォーンとジェシー・ノーマンを彷彿とさせる」 と絶賛されている。「イパネマの娘」などのボサノヴァの名曲の作詞家として知られるモラエスの詩に、ボザノバの巨匠バーデン・パウエルが作曲したサンバ系の作品集。 | ||
| プライヴェート・アストロノミー〜 ア・ヴィジョン・オブ・ザ・ミュージック・ オブ・ビックス・バイダーベック |
ジェフ・マルダーズ・ フューチャリスティック・ アンサンブル | |
| おそらく分類からするとジャズになる。1920年代に自らのビッグバンドを率いて活躍した白人ジャズの先駆者とも言うべき天才コルネット奏者、ビックス・バイダーベックのトリビュート・ アルバム。ジェフ・マルダーがアレンジと指揮を担当しており、3曲ではあの独特なヴォーカルも聴かせる。 | ||
| ギリシャより愛を込めて ハジダキス、テオドラキス、クサルハコス、 ツィツァニスの歌曲 |
アグネス・バルツァ(Ms) コスタス・パパドプーロス (ブズーキ) スタヴロス・クサルハコス指揮 アテネ・エクスペリメンタルo. | |
| 録音:1985年。「わが故郷ギリシャの歌」の新装再発売。 2004年のアテネ・オリンピック開催を記念したリリース。なお、2004年に60歳を迎えるバルツァは、世界各国でギリシャの歌を歌うツアーを行い、3月には日本公演も行われる予定。 | ||
| ARCHIV | ||
| ヘンデル:オラトリオ「サウル」 | スーザン・グリットン、 ナンシー・アージェンタ(S) アンドレアス・ショル(CT) マーク・パドモア、 ポール・アグニュー(T) ニール・デイヴィス(Br)他 ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・ コンソート&プレイヤーズ | |
| 録音:2002年10月、ロンドン。 強力な歌唱陣を配し、万全の態勢で臨んだ録音。当録音と平行して、同一のキャストによるコンサートがロンドンのバービカン・センターやフランクフルトのアルテオパーなどヨーロッパ各地で行われており、 絶賛を博している。 | ||
| DECCA, PHILIPS | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」D.911 | マティアス・ゲルネ(Br) アルフレート・ブレンデル(P) | |
| 録音:2003年10月8日、ロンドン、ウィグモア・ホール、ライヴ。 ドイツ・リートの現在と将来を担う名バリトン歌手、ゲルネによる「冬の旅」、待望の再録音。しかも、巨匠ブレンデルを伴奏ピアニストに迎えたウィグモア・ホールでのライヴ録音という、 ファンには堪えられない内容。デビュー当時から注目を集め、ブレンデルや内田光子らが伴奏者として名乗りを上げたゲルネは、シューベルトの歌曲における「詩と音楽の融合と乖離」 に深い洞察を施した解釈によって、昨年発売された「美しき水車小屋の娘」でもめざましい成果を上げた。2003年末には待望の初来日を果たし、シューベルトの3大歌曲集を据えた堂々たるプログラムで、 その第一人者ぶりを披露した。今回の「冬の旅」でも、ブレンデルの思索的なピアノ伴奏を得て、主人 公の深層心理を様々な角度から掘り下げた核心に迫る歌唱を聴かせる。 | ||
| ジョセフ・カジェハ〜テノール・アリア集 ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〜 [あの人から遠く離れて・・・燃える心を/ おお、申し訳ないことだ]/ 歌劇「マクベス」〜 おお、わが子らよ・・・ああ、父の手は/ 歌劇「リゴレット」〜[あれかこれか/ 奪われてしまった!・・・頬の涙が・・・ 力強い愛が僕を呼ぶ/風の中の羽のように] ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」〜何ときれいな人/ 歌劇「ランメルモールのルチア」〜 わが祖先の墓よ・・・ やがてこの世に別れを告げよう・・・ おまえは昇天の翼を広げた チレーア: 歌劇「アドリアナ・ルクヴルール」〜 あなたの中に母のやさしさとほほえみを/ 歌劇「アルルの女」〜ありふれた話 プッチーニ:「蝶々夫人」〜愛の家よ、さようなら |
ジョセフ・カジェハ(T) リッカルド・シャイー指揮 ミラノ・ジュゼッペ・ ヴェルディso.&cho. | |
| 録音:2003年3月、6月、9月、ミラノ。 期待の新進テノール、ジョセフ・カジェハのデビュー・アリア集。カジェハはマルタ島の出身。若干25歳の若さながら、コヴェントガーデンですでに「リゴレット」の公爵と「椿姫」のアルフレードを歌い、 2003年は「夢遊病の女」でウィーン国立歌劇場にデビューするなど、早くも時代を担う逸材として大きな注目を集めている。 | ||
| ドミニク・ミラー〜SHAPES | ドミニク・ミラー(G) | |
| スティングとのコラボで知られるジャズ・ギタリスト、ドミニク・ミラーのソロ・アルバム。昨年の6月にUKで発売されたアルバムのインターナショナル・リリース。 バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、サティなどのクラシックの名曲をアレンジした、いわゆるスムース系のクロスオーバー・アルバムで、スティングの名作「Shape of My Heart」 が本人のヴォーカルで収録されているほか、ドミンゴ、モイヤ・ブレナン(エンヤの姉)など豪華なヴォーカル陣がゲストで参加している。 | ||
| PHILIPS | ||
| ベルリオーズ: 幻想交響曲Op.14/カンタータ「クレオパトラの死」(*) |
オリガ・ボロディナ(Ms;*) ワレリー・ゲルギエフ指揮 VPO | |
| 録音:2003年5月12日〜20日、ムジークフェライン、ウィーン。ライヴ。アメリカ盤のB000109502として先行輸入されていたが、ヨーロッパ盤へ変更となるため再掲載。 2003年秋、最大の話題作だったもの。ウィーン・フィルとの息もつかせぬ迫真のライヴは、ベルリオーズ生誕200年&ゲルギエフ50歳という記念の年に相応しいものだった。 | ||
| DECCA CLASSIC RECITALS 1CD\1680(税抜\1600) 20世紀を代表する名歌手たちが録音したリサイタル盤をオリジナルの形でCD化した新シリーズ(収録時間約40-50分)。パッケージもオリジナルLPのデザインを用いたデジパック仕様という、ファンにはうれしい企画。 | ||
| カルロ・ベルゴンツィ〜オペラ・リサイタル ヴェルディ: 歌劇「アイーダ」〜清きアイーダ/ 歌劇「ルイーザ・ミラー」〜夜が静まったとき 歌劇「運命の力」〜 おお、天使のようなレオノーラ/ 歌劇「トロヴァトーレ」〜いとしの君よ/ 歌劇「仮面舞踏会」〜永久に君を失えば マイアベーア: 歌劇「アフリカの女」〜おお、パラダイス ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」〜 5月の晴れた日のように チレーア:歌劇「アドリアナ・ルクヴルール」〜 あなたの中に母のやさしさとほほえみを/ 心は疲労し プッチーニ: 歌劇「トスカ」〜[妙なる調和/星は輝き]/ 歌劇「マノン・レスコー」〜何とすばらしい美人 |
カルロ・ベルゴンツィ(T) ジャナンドレア・ ガヴァツェーニ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院o. | |
| 録音:1957年6月、7月、フィレンツェ。 | ||
| レジーヌ・クレスパン〜 イタリア・オペラ・アリア集 ヴェルディ: 歌劇「トロヴァトーレ」〜静かな夜/ 歌劇「仮面舞踏会」〜私の最後のお願い/ 歌劇「オテロ」〜私のお母様に・・・アヴェ・マリア ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」〜自殺! マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜 ママも知るとおり プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」〜ある晴れた日に ボーイト:歌劇「メフィストーフェレ」〜 いつかの夜、暗い海の底に |
レジーヌ・クレスパン(S) エドワード・ダウンズ指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場o. | |
| 録音:1963年5月、ロンドン。 | ||
| ヒルデ・ギューデン〜 オペレッタの名曲を歌う カールマン: 喜歌劇「マリツァ伯爵夫人」〜 ジプシーのヴァイオリンが聞こえた/ 「はい」と言って、私の恋人よ ベナツキー:喜歌劇「白馬亭にて」〜 私の恋の歌はワルツにかぎる レハール: 喜歌劇「ロシアの皇太子」〜愛撫のさざなみ ファル:喜歌劇「マダム・ポンパドゥール」〜 今日、私と幸せになれる人は ヨハン・シュトラウス II: 喜歌劇「カサノヴァ」〜尼僧の合唱 レハール:喜歌劇「ジプシーの恋」〜 ツィンバロンの響きを聞けば シュトルツ: 喜歌劇「お気に入り」〜君はわが心の皇帝 ヨハン・シュトラウス II:喜歌劇「こうもり」〜 侯爵様、あなたのような方は ツェラー:喜歌劇「坑夫長」〜気を悪くしないで ヨハン・シュトラウス II: 喜歌劇「ウィーン気質」〜ウィーン気質 |
ヒルデ・ギューデン(S) ロベルト・シュトルツ指揮 ウィーン国立歌劇場o. ウィーン・オペレッタcho. | |
| 録音:1961年4月、5月、ウィーン。 | ||
| マリリン・ホーン〜リサイタル ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」〜 私はバビロニアで見た・・・ああ、いつの日も憂い マイアベーア: 歌劇「預言者」〜おお、バールの司祭よ・・・ おお汝、見捨てられた者よ モーツァルト:歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」〜 私は行くが、君は平和に マイアベーア:歌劇「ユグノー教徒」〜 ご領主の方々、ご機嫌いかが? ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」〜 むごい運命よ!はかない恋よ! ドニゼッティ:「連隊の娘」〜 では決まってしまったのね・・・富も身分も ロッシーニ:「シンデレラ」〜 不安と涙のうちに生まれ・・・悲しみよ、去りゆけ |
マリリン・ホーン(Ms) ヘンリー・ルイス指揮 コヴェントガーデン王立歌劇場o. | |
| 録音:1964年8月、ロンドン。 | ||
| ロバート・メリル〜オペラ・アリア集 ヴェルディ: 歌劇「オテロ」〜 行け!無慈悲な神の命じるままに・・・ われは信じる/ 歌劇「仮面舞踏会」〜立ち上がりなさい!・・・ おまえこそ私を汚す者/ 歌劇「トロヴァトーレ」〜彼女のほほえみ/ 歌劇「運命の力」〜 死!恐ろしい事だ・・・この中に私の運命がある レオンカヴァッロ: 歌劇「道化師」〜ごめんください、皆さまがた ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」〜 終わりの日は来た(ロドリーゴの死) ジョルダーノ: 歌劇「アンドレア・シェニエ」〜祖国の敵 |
ロバート・メリル(Br) エドワード・ダウンズ指揮 ロンドン新so. | |
| 録音:1963年9月、ロンドン。 | ||
| テバルディ&コレッリ〜 グレート・オペラ・デュエット プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」〜 あなた、いとしい人、あなたなの? ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜憎むべき恋敵 チレーア:歌劇「アドリアナ・ルクヴルール」〜 それは本当ですか? ポンキエッリ: 歌劇「ジョコンダ」〜誰が来たというの? ザンドナイ: 歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」〜 スミレの花冠 |
レナータ・テバルディ(S) フランコ・コレッリ(T) アントン・グァダーニョ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1973年9月、ジュネーヴ。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 特記以外1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| ショスタコーヴィチ:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第2番Op.61 3つの幻想的舞曲Op.5/5つの前奏曲 7つの人形の踊り〜抒情的ワルツ 映画「馬あぶ」Op.97〜小品/スペイン舞曲 バレエ「明るい小川」Op.39〜夜想曲 格言集Op.13/バレエ「黄金時代」Op.22〜ポルカ |
ウラディーミル・ アシュケナージ(P) | |
| SACDのみの発売。 ピアニスト、アシュケナージとしての久々の録音で、ショスタコーヴィチとしては1999年の「24の前奏曲とフーガ」以来。ソナタ第2番をメインに、映画音楽、 バレエからのピアノ版と小品から構成。ショスタコーヴィチを知り尽くした彼ならではの透徹したピアニズムが聴きどころ。 | ||
| バラの園〜 A.スカルラッティ: チェンバロ協奏曲とシンフォニア集 |
オッターヴィオ・ダントーネ指揮 アカデミア・ビザンチナ | |
| SACDのみの発売。 アンドレアス・ショルとの共演による「アルカディアの音楽家たち」でDECCAデビューを飾ったイタリアの古楽アンサンブル、アカデミア・ビザンチナの第2弾アルバム。 ロンドンの大英図書館から新たに発見された6曲のチェンバロ協奏曲と6曲のシンフォニアを収録。 | ||
| ジョセフ・カジェハ〜テノール・アリア集 ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〜 [あの人から遠く離れて・・・燃える心を/ おお、申し訳ないことだ]/ 歌劇「マクベス」〜 おお、わが子らよ・・・ああ、父の手は/ 歌劇「リゴレット」〜[あれかこれか/ 奪われてしまった!・・・頬の涙が・・・ 力強い愛が僕を呼ぶ/風の中の羽のように] ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」〜何ときれいな人/ 歌劇「ランメルモールのルチア」〜 わが祖先の墓よ・・・ やがてこの世に別れを告げよう・・・ おまえは昇天の翼を広げた チレーア: 歌劇「アドリアナ・ルクヴルール」〜 あなたの中に母のやさしさとほほえみを/ 歌劇「アルルの女」〜ありふれた話 プッチーニ:「蝶々夫人」〜愛の家よ、さようなら |
ジョセフ・カジェハ(T) リッカルド・シャイー指揮 ミラノ・ジュゼッペ・ ヴェルディso.&cho. | |
| 録音:2003年3月、6月、9月、ミラノ。CD(475 250-2)と同内容。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| ベルク:ヴァイオリン協奏曲 ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 |
ダニエル・ホープ(Vn) ポール・ワトキンス指揮 BBCso. | |
| 録音:2003年、ロンドン。 英国生まれで2004年現在29歳のダニエル・ホープに強い影響を与えたのは、メニューインと名教師として知られるザハール・ブロンのふたり。ホープはコンテンポラリーから古典まで極めて幅広いレパートリーを持ち、 またクロスオーバーにも積極的に取り組んでいる。CDはすでにNIMBUS他に数枚の録音があるが、今回ワーナーから晴れてメジャー・デビュー。 ベルクのヴァイオリン協奏曲は最新校訂版による初録音。ベルクはこの作品が初演される前に死去してしまったため、楽譜の編纂に関与していない。ベルクの研究者ダグラス・ニューマンは、 現在一般に使用されている出版譜と、ベルクの手稿譜を綿密に比較検討して50箇所以上の違いを発見、その研究成果はアルバン・ベルク財団からの新校訂版となり、ホープにより1996年に初演された。 | ||
| バーンスタイン:作品集 「キャンディード」より [序曲/私はすぐになりきっちゃうの/ 「キャンディード」組曲]/ 「オン・ザ・タウン」より [私は料理もできるのよ/3つのエピソード/ タイムズスクエア]/ 「波止場」〜交響組曲/ 「ウエスト・サイド・ストーリー」〜サムホウェア |
キム・クライスェル(Vo) 佐渡裕指揮 ラムルーo. | |
| 2003年7月にWPCS-11662として国内先行発売された超話題盤のインターナショナル・ヴァージョン。バーンスタインの最後の弟子として、 彼の遺志を継ぐ佐渡裕ならではの非常に楽しいミュージカル・アルバム。 | ||
| シューマン:交響曲全集 | ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン・シュターツカペレ | |
| 録音:2003年3月、セッション。 | ||
| プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第6番 イ長調Op.82「戦争ソナタ」/ ピアノ・ソナタ第4番 ハ短調Op.29/ 「ロメオとジュリエット」からの10の小品Op.75 |
ニコライ・ルガンスキー(P) | |
| 1972年ロシア生まれの俊英ルガンスキーによる会心の演奏。これまで録音して来たラフマニノフの前奏曲、ショパンのエチュードとプレリュードはすべて国内外で極めて高い評価を受けており、 このプロコフィエフにも強い期待が寄せられる。2004年9月の再来日も決定しており、2004年はルガンスキーにとってさらなる飛躍の年となることだろう。 | ||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲 全曲 | アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc) | |
| 録音:2003年。 クニャーゼフは、1961年モスクワ生まれ。数々のコンクール入賞を果たし、輝かしい将来が約束されていた矢先に筋力が弱くなる病気にかかり、チェロを演奏できない年月を過ごした。 1986年難病を克服し、華々しい活躍を始めるが、1994年にツアー先の南アフリカで交通事故に遭い、愛妻を失うとともに、本人も重傷を負い、深い精神的ショックを受けてしまう。 クニャーゼフの類い稀な才能を惜しんだ大チェリスト、ロストロポーヴィチは事故で大破した楽器の修復を特別に世話し、また1997年のショスタコーヴィッチ音楽祭(サンクトペテルブルク)では、 自らが指揮者となってクニャーゼフと共演、その大成功によりクニャーゼフは見事な復活を果たし「奇蹟のチェリスト」と称されるようになった。その後は世界各国で活発な演奏活動を続け、 日本でも2000年にカザルス・ホールにて、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を含む、4夜の連続演奏会を開催し、大きな話題となった。CDは日本国内のみTri-mから発売盤があったが現在は廃盤。他にはBMGやPHILIPSの録音にも参加している。 今回の録音は2003年に行われたワーナーとの初めての録音であり、クニャーゼフの充実した「今」を最良の形での記録。収録時間の関係でCD3枚組となるが、2枚組の価格にて発売。 | ||