| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL EU | ||
| ヴェッセリーナ・カサロヴァ〜ベスト モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」、 同「コシ・ファン・トゥッテ」 ロッシーニ:歌劇「シンデレラ」、同「タンクレディ」 ベッリーニ:歌劇「カプレーティとモンテッキ」、 トマ:歌劇「ミニョン」、 マスネ:歌劇「ミニョン」、同「ウェルテル」、 ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」、 グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 (ベルリオーズ版)、 ヘンデル:歌劇「リナルド」から |
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms) | |
| ヴェッセリーナ・カサロヴァは1965年ブルガリアのソフィア生まれ。ソフィア音楽大学在学中に国立歌劇場と契約。1989年チューリヒ歌劇場のアンサンブル・メンバーとなり、
同年ドイツの声楽コンクールで優勝し一躍注目を集めた。ザルツブルク音楽祭には1991年から常連となっているほか、ウィーン、ジュネーヴ、フィレンツェ、バルセロナ、ロンドン、アムステルダム、
ミュンヘン、ミラノといった一流のオペラ・ハウスにも出演し高い人気と評価を得ている。1997年にはシカゴ・リリック・オペラでアメリカ・デビューを飾り、1998年にはカーネギー・ホール、
メトロポリタン歌劇場にもデビュー、今やバルトリの次の世代を担う実力と美貌のメゾ・ソプラノとして八面六臂の活躍を続けている。
2003年にはザルツブルク音楽祭で最高のプロダクション&演奏と高い評価を得たアーノンクール指揮のモーツァルト:「皇帝ティトの慈悲」にセスト役で出演、過去の名演を凌駕する圧倒的な存在感と歌唱で絶賛の嵐を巻き起こした。 カサロヴァの多くの音源(初出の他社原盤やライヴ音源からのライセンスを含む)から厳選されたまさに「ベスト・アリア集」と呼ぶに相応しいセレクション。初出音源も含まれてる。 オペラ・アリアの幅広いレパートリーを極め付きの名唱で聴く魅惑のディスク。カサロヴァの約8年間の軌 跡も俯瞰できる魅力満載のアルバムだ。 | ||
| ラモン・ヴァルガス&フレンズ ビゼー:歌劇「真珠採り」から(*) ロッシーニ:歌劇「マホメット2世」から(+) ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」から(#) ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」から(*) ヴェルディ:歌劇「運命の力」から(**) プッチーニ:歌劇「ボエーム」から(**) ロッシーニ:歌劇「セヴィーリャの理髪師」から(++) ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」から(##) |
ラモン・ヴァルガス(T) ヴァシリー・ゲレッロ(Br;*) ヴェッセリーナ・ カサロヴァ(Ms;+) レオ・ヌッチ(Br;#) ロベルト・フロンターリ(**) マニュエル・ランザ(++) ミリアム・ガウチ(S;##) アルベルト・ロータ、 ダヴィデ・バロンケッリ、 エミディオ・グイドッティ (B;##) ヴィェコスラフ・ステイ指揮 ミラノ・ ジュゼッペ・ヴェルディso. | |
| 世界中の歌劇場でひっぱりだこのテノール歌手ヴァルガスと、仲の良い歌手たちとの共演。 | ||
| バルトーク: 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽/ 弦楽のためのディヴェルティメント |
ニコラウス・アーノンクール指揮 ヨーロッパco. | |
| ブルックナー:交響曲第9番、スメタナ:「わが祖国」、ハイドン:「天地創造」に続くアーノンクールのBMGクラシックス第4弾は、
彼にとって重要なパートナーの一つであるヨーロッパ室内管弦楽団とのバルトーク・アルバム。目下のところ、アーノンクールのレパートリーの中で「最も現代に近い作曲家」がバルトークであり、
アーノンクールによるバルトークの録音がリリースされるのは今回が初めてである。 アーノンクールにとってはハンガリー出身のバルトークの音楽も、スメタナやドヴォルザーク同様、オーストリア・ハンガリー帝国の文化圏内に含まれる広義の「オーストリア音楽」であり、 自分にとっての血と肉のようなものである。指揮者として初めて演奏するにあたっては、アーノンクールはいつもの通り全く新たな視点でスコアを徹底的に研究し、 バルトークならではの個性的なオーケストレーションの妙をこれまで聴いたことのないような衝撃的な解釈で描き出している。 「弦・打・チェレスタ」にはフリッチャイやムラヴィンスキーの、「ディヴェルティメント」には、バルシャイやヴェーグの、そして両作品ではブーレーズによる「定番」とされる個性的な名盤が存在するが、 アーノンクールはそれらのどの演奏とも異なるバルトーク解釈を成し遂げており、それこそまさに常に深化し続ける音楽家、アーノンクールの真骨頂といえるだろう。 ヨーロッパ室内管弦楽団は1990年のベートーヴェンの交響曲全曲演奏以来、アーノンクールと共演を重ねている、ヨーロッパの若手名手によって結成された室内オーケストラで、 伝統や因習にとらわれないでアーノンクールの解釈をそのまま演奏に反映させることができる、アーノンクールにとっても自らの音楽活動の上で不可欠な存在であり、その緊密なコラボレーションがこのバルトーク・アルバムにも結実している。 | ||
| RCA RED SEAL US | ||
| Quiet on the Set 〜ジェームズ・ゴールウェイ・アット・ザ・ムービー モンタナの風にふかれて/イル・ポスティーノ/ フォレスト・ガンプ「一期一会」/エマ/ Far and Away/Nature Boy(ムーラン・ルージュより)/ You'll Be In My Heart(ターザンより)/ ニュー・シネマ・パラダイス/ Stalia, Stalia(マイ・ビッグ・ ファット・ウェディングより)/ ブレイブハート/ わたしのお父さん(眺めのいい部屋より)/ She(ノッティングヒルの恋人より)/ エンジェル・バンド(オー・ブラザーより) |
ジェームス・ゴールウェイ(Fl) ロンドン・ モーツァルト・プレーヤーズ | |
| 2003年、久しぶりに来日したジェームズ・ゴールウェイ。テクニックは全く落ちておらず、一気に超絶技巧曲を2時間ぶっ続けで聞かせてくれた。 今回の新録音は最近の映画の中から、美しいメロディーをフルートと管弦楽伴奏版編曲でお届け。さすがゴールウェイ、とにかく楽しませてくれる。 | ||
| DEUTSCHE HARMONIA MUNDI | ||
| グルック:歌劇「明らかにされた潔白」 | マリヤ・バーヨ アンドレアス・カラシアク マリーナ・デ・リソ ヴェロニカ・カンジェミ クリストファー・モールズ指揮 カペラ・コロネンシス | |
| グルックは、約50ものオペラを書いてきたが、1762年作曲の「オルフェオとエウリディーチェ」以外はほとんど上演されていない。この10年ほどでバロック・オペラの上演が増えてきても、
「メッカの巡礼」、「トーリードのイフィジェニー」、「エコーとナルシス」程度くらいしか光があてられていない。今回は、彼がオペラの大改革を行った「オルフェオとエウリディーチェ」以前、1755年の作品である。 指揮者モールズはイギリス出身で、もともとバロックから古典派のオペラでのコンティヌオ(チェンバロ)奏者として活躍してきたが、最近斬新な解釈のもと、イングリッシュ・ナショナル・オペラを中心とし、 様々なバロック・古典派オペラの指揮者として頭角を現してきている。歌手もバロックからロッシーニまでを得、このオペラにぴったりな新鋭歌手を起用している。管弦楽もピリオド楽器使用の、 来年設立50年を迎えるカペラ・コロネンシス。 | ||
| 10世紀頃ラインランド地方の知られざる作品集 | セクエンティア | |
| DHMから離れていたセクエンティアが復帰。収録曲はちょうど1000年前頃にラインラント地方においてラテン語、ドイツ語で歌われていたものだが、イギリス、 カンタベリーの聖オーガスティン修道院のアングロサクソン人によって写譜され、現存している。当時のケルンでの上級階級での演奏環境、カンターベリーのコレクションなど、 可能な限りの情報源を元に再構成されたこの演奏は2000年11月に復活初演され、大絶賛された。なお、編成は3人のヴォーカル、2つのリラ(ハープ)、横笛。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| トマス・アデス: アメリカ(*)/ブラームス(#)/ライフ・ストーリー(+)/ Lover in Winter(**)/Cardiac Arrest/他 |
スーザン・ビックリー(Ms;*) クリストファー・ モルトマン(Br;#) クラロン・マクファーデン(S;+) ロビン・ブレイズ(CT;**) トマス・アデス指揮 バーミンガム市so.&cho./他 | |
| 今日のイギリスを代表する若手作曲家で、優れたピアニスト、指揮者でもあるトマス・アデスの自作自演集。メインの「アメリカ」は1999年にニューヨーク・フィルから委嘱された 「ミレニアム」に寄せる黙示禄的作品。メイン・ヴォーカルのテキストは東方からの侵略者による破壊を語るマヤ族の予言で、もう一方の声はキリスト教の覇権を主張する侵略者(スペイン人)。 この作品は2001年9月11日の同時多発テロ以降メッセージ性をより強め、より論議の的となってきているという。なお、当初CDC 5 57611 2で案内されていたが、上記番号に変更となっている。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第1番/ピアノ・ソナタ第2番/ ピアノ・ソナタ第3番 |
スティーヴン・ コヴァセヴィチ(P) | |
| ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を完成、ボックスでリリースしたスティーヴン・コヴァセヴィチ。内、単売されていなかった3曲が全集の最終巻として登場。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ロランド・ヴィラゾン、デビュー! 〜イタリア・オペラ・アリア集 チレア:「アルルの女」〜フェデリーコの嘆き ドニゼッティ: 「愛の妙薬」〜何とかわいい人だ、人知れぬ涙/ 「ランメルムールのルチア」 〜わが祖先の墓よ... やがてこの世に別れを告げよう ヴェルディ: 「マクベス」〜おお、息子たちよ... おお、父の手は/ 「リゴレット」〜女心の歌/ 「椿姫」〜彼女と離れて プッチーニ:「ボエーム」〜冷たい手を/ 「トスカ」〜星は光りぬ マスカーニ: 「友人フリッツ」〜ベッペも恋をしたのか... 恋よ、心の美しき光よ 他(全15曲) |
ロランド・ヴィラゾン(T) マルチェロ・ヴィオッティ指揮 ミュンヘン放送o. | |
| ヴァージン・クラシックスと専属契約した、メキシコ出身の期待のテナー(2003年で31歳)のデビュー録音。ベル・カントからヴェリズモまでの彼の代表的レパートリーを収録。 2003年10月にはアルフレード(椿姫)でメトにデビュー、センセーションを巻き起こした。2003年内にはベルリン(愛の妙薬)、ミュンヘン(ファウスト)、2004年にはコヴェント・ガーデン(ホフマンの舟歌)、 パリのバスティーユ(椿姫)、アムステルダム(ドン・カルロ)と大舞台でのオペラ出演が予定されている。イタリア出身のヴィオッティはミュンヘン放送管の首席指揮者で、 2002年1月からはヴェネチアのフェニーチェ劇場の音楽監督も務めており、「タイス」や「椿姫」の新制作で世界的な評価を得ている。 | ||
| ヴィセンテ・プラデル〜ジプシーのロマンス | ||
| 「ジプシーのロマンス」は高名な詩人ガルシア・ロルカの傑作で、1924年から1927年にかけて書かれたバラード集。 アンダルシアの血をうけてトゥールーズで生まれたプラデルは44歳の歌手&作曲家で、ここではロルカのテキストにプラデル自身が作曲した民俗色あふれる作品を披露している。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第1番 嬰へ短調Op.1/ ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調Op.18 |
クリスティアン・ツィマーマン(P) 小澤征爾指揮 ボストンso. | |
| 録音:1997年12月&2000年12月、ボストン。 5年ぶりの新譜発売となるツィマーマンの新譜は、彼の初録音となるラフマニノフのピアノ協奏曲。その眩いばかりの名技と豊かなロマンティシズムに溢れた音楽性は聴くものを圧倒せずにはおかないだろう。 忠実なサポートに徹した小澤&ボストン響の丁寧なバックが、この恐るべきピアノ・ソロをさらに引き立てている。 | ||
| ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調Op.25 シューマン:幻想小曲集Op.88 |
マルタ・アルゲリッチ(P) ギドン・クレーメル(Vn) ユーリ・バシュメット(Va) ミッシャ・マイスキー(Vc) | |
| 録音:2002年2月、ベルリン。国内盤で先行発売されている物。 互いの才能を認め刺激をしあう4人の奏者は、これらの作品に強い生命を吹き込み、火花を散らせながら輝かしい世界を築き上げていく。 | ||
| トスティ:歌曲集 理想の人/お入りなさい/夜のしじまで/ かまわないで、私の安らぎを/私は死んでしまいたい/ 暁は光から闇を隔て/かわいい口もと/マティナータ第2/ 忘れずに思う/アブルッツィのギター/愛の悲しみ/明日/ 君を感じる/それでも君を愛する/言わせておくれ/ 道化師の嘆き/むなしい祈り/君なんかもう/さらば |
ベン・ヘップナー(T) ロンドンso.団員 | |
| 現代を代表するドラマティック・テノール、ベン・ヘップナーによるトスティ歌曲集。伊・仏・英の3ヶ国語による歌唱。 スティーヴン・マーキュリオとマイケル・ロットの編曲によるサロン・オーケストラ風の伴奏が付されている。 | ||
| クレド コリリアーノ: オスティナートによるファンタジア ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調Op.31-2/ 合唱幻想曲 ハ短調Op.80(*) ペルト:クレド(*) |
エレーヌ・グリモー(P) エサ=ペッカ・サロネン指揮 スウェーデン放送so.&cho.(*) | |
| 録音:2003年9月、ストックホルム。 W移籍(?)、グリモーとサロネンによるDG新録音。DENONやERATOへのレコーディングで知られるフランスの女流、グリモーのDGデビュー盤。まさに彼女自身のクレド(信条)を表わすようかのような、 ユニークなカップリングのディスク。ジョン・コリリアーノの「ファンタジア」は、ベートーヴェンの第7交響曲のアレグレット楽章に基づく作品。また、ペルトのピアノ、 オーケストラと混声合唱のための「クレド」は、1968年に作曲された初期の作品。サロネンのDG初登場にも注目。 | ||
| ウォーターカラーズ〜スウェーデン歌曲集 ラーション、アルヴェーン、ニストレム、 ラングストレム、ノルドクイスト、フルメリ、 リンデ、アウリンの作品 |
アンネ・ソフィー・ フォン・オッター(Ms) ベンクト・フォシュベリ(P) | |
| 録音:2002年5月、ストックホルム。 当代随一のメッゾ、フォン・オッターが自国スウェーデンの作曲家の歌曲を歌ったアルバム。 | ||
| ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104 R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」Op.35 |
ミッシャ・マイスキー(Vc) タベア・ツィンマーマン(Va) ズビン・メータ指揮 BPO | |
| 録音:2002年12月15日、フィルハーモニー、ベルリン。ライヴ。国内盤で先行発売されているもの。 マイスキーとメータ&BPOの初共演盤で、マイスキー14年振りのドヴォルザーク再録音(前回はバーンスタイン指揮イスラエル・フィル)。また、「ドン・キホーテ」もアシュケナージ指揮チェコ・ フィルとの共演(EXTON)に続く2度目の録音。 | ||
| LOVE MOODS〜ザ・モースト・ロマンティック・クラシックス | ||
| バレンタインデー向け、ロマンティックなクラシックの小品を集めたコンピレーション。1枚目がヴォーカル編、2枚目がインストゥルメンタル(オーケストラ含む)となっている。 | ||
| ニュー・イヤー・コンサート 2004 ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「くるまば草」 〜行進曲「なんと素晴らしい」Op.467 ヨハン・シュトラウスI: お好みシュペルル・ポルカOp.133/ ナイチンゲールのワルツOp.82/ ポルカ「フレデリカ」Op.239 カチューシャ・ギャロップOp.97 ランナー:宮廷舞踏会舞曲Op.161/ タランテラ・ギャロップOp.125 ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「女王のハンカチーフ」序曲/ ジプシー女のカドリーユOp.24/ ワルツ「加速度」Op.234/サタネラ・ポルカOp.124 ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「スケート」Op.261 ヨハン・シュトラウスII: 「こうもり」〜チャルダーシュ エドゥアルト・シュトラウス: ポルカ「大いに楽しんで」Op.228 ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「三色スミレ」Op.183 ヨハン・シュトラウスII:シャンペン・ポルカOp.211 ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」Op.235 ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「インディゴと40人の盗賊」 〜ポルカ「突進!」Op.348 ヨハン・シュトラウスI: インディアン・ギャロップOp.111 ヨハン・シュトラウスII: ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314 ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲Op.228 |
リッカルド・ムーティ指揮 VPO | |
| 録音:2004年1月1日、ウィーン・ムジークフェライン、ライヴ(予定/曲目も)。 恒例のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート、2004年の元旦を彩る華やかなコンサートの指揮台に立つのは、通算4回目の登場となるムーティ。 2004年はヨハン1世(1804-1849)の生誕200年にあたる年で、彼の作品が多く演奏される予定となっている。例年通り1月半ばのラッシュ・リリースを予定しており、 今年は更に映像まで同時期のリリース予定! | ||
| DECCA | ||
| ミッドナイト〜ノクターン集 フィールド、キルマイア、グリンカ、プーランク、 ショパン、タンスマン、ドビュッシー、 スクリャービン、ヒンデミット、 チャイコフスキー、ピアソラの作品 |
アンナ・ゴウラリ(P) | |
| 古今東西の様々な作曲家のノクターン(夜想曲)を集めたアルバム。ゴウラリは1972年生れ、ロシア出身の女流。アルゲリッチ、アシュケナージ、ワイセンベルクらに師事している。 若き日のアルゲリッチを思わせるエキゾティックな美貌の持ち主で、2001年に制作されたヴェルナー・ヘルツォーグ監督の映画「神に選ばれし無敵の男」では、ピアニスト役(その名もマルタ)で出演している。 | ||
| ベートーヴェン:初期弦楽四重奏曲集 [第1番 ヘ長調Op.18-1/第2番 ト長調Op.18-2/ 第3番 ニ長調Op.18-3/第4番 ハ短調Op.18-4/ 第5番 イ長調Op.18-5/第6番 変ロ長調Op.18-6] |
タカーチSQ | |
| 数々の名クァルテットを生んだハンガリーの伝統を受け継ぐタカーチSQによるOp.18の全曲。2002年にリリースされた「中期弦楽四重奏曲集」は、レコード・ アカデミー賞を受賞するなど高い評価を得ている。2004年秋には後期四重奏曲集が発売され、全曲録音となる予定。 | ||
| プッチーニ・ディスカヴァリーズ ベリオによる歌劇「トゥーランドット」の 第3幕フィナーレ完成版/他 |
独唱者たち リッカルド・シャイー指揮 ミラノ・ ジュゼッペ・ヴェルディso. | |
| 録音:2003年6月、ミラノ。 ロッシーニ、ヴェルディに続くシャイーの「ディスカヴァリー」シリーズ第3弾。プッチーニの知られざる作品が集められている。 今回の目玉は何といっても2002年に初演された故ルチアーノ・ベリオの補筆による「トゥーランドット」の第3幕フィナーレが収録されていることだろう。その他、珍しいオーケストラ作品などを収録。 | ||
| エッセンシャル・プッチーニ (内容詳細不明) | ||
| キリ〜ア・ポートレート (内容詳細不明) |
キリ・テ・カナワ(S)他 | |
| キリ・テ・カナワがDECCAレーベルに録音した音源を中心に収録したベスト・アルバム。 | ||
UNIVERSAL HYBRID_SACD 1枚¥2835(税抜¥2700)全てハイブリッド盤のため、通常CDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| DG | ||
| クレド コリリアーノ: オスティナートによるファンタジア ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調Op.31-2/ 合唱幻想曲 ハ短調Op.80(*) ペルト:クレド(*) |
エレーヌ・グリモー(P) エサ=ペッカ・サロネン指揮 スウェーデン放送so.&cho.(*) | |
| 録音:2003年9月、ストックホルム。通常CD:471 769-2。 | ||
| ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104 R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」Op.35 |
ミッシャ・マイスキー(Vc) タベア・ツィンマーマン(Va) ズビン・メータ指揮 BPO | |
| 録音:2002年12月15日、フィルハーモニー、ベルリン。ライヴ。通常CD:474 780-2。 | ||