BMG | ||
| RCA RED SEAL Mid 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| レオンタイン・プライス〜 カーネギー・ホール・デビュー・コンサート・ライヴ ヘンデル:「アタランタ」、「ジュリアス・シーザー」から ブラームス:「ジプシーの歌」から ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」から バーバー:夜想曲/ひなぎく/さあ眠れ プーランクの作品、黒人霊歌、他(アンコール4曲を含む) |
レオンタイン・プライス(S) | |
| 20世紀アメリカを代表するソプラノ、レオンタイン・プライスが全身全霊をかけた1965年2月28日のライヴで、今まで発売されていなかったRCAの録音。 彼女はスカラ座デビューを皮切りにヨーロッパを席捲、1960年メトロポリタン歌劇場とも契約し「トロヴァトーレ」のレオノーラでメト・デビュー、 上り調子にあったプライスの声が最もみずみずしい魅力に輝いていた時期のもの。まだまだ人種差別が激しかった当時のアメリカで、黒人ゆえの苦労を重ねながら、 1985年に引退するまでメトの女王として君臨した。デジタル・リマスター使用。ディジパック仕様。 | ||
| RCA RED SEAL CZECH | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 | ヤン・シモン(P) イルジー・ ビエロフラーヴェク指揮 プラハpo. | |
| これは珍しいチェコBMGローカル発売のCD。SUPRAPHONや他のチェコ・レーベルに録音のあるヤン・シモンがベートーヴェンの王道的全集に挑戦。3枚組みながら2枚分の価格も嬉しい所。 | ||
| RCA RED SEAL UK | ||
| ウォルトン生誕100年記念〜名作品集 交響曲第1番(*)/ヴァイオリン協奏曲(#)/チェロ協奏曲(+)/ ヴィオラ協奏曲(**)/協奏交響曲(原典版)(##) |
アンドレ・プレヴィン指揮 LSO(*) ヤッシャ・ ハイフェッツ(Vn;#) ウィリアム・ウォルトン指揮 フィルハーモニアo.(#) グレゴール・ ピアティゴルスキー(Vc;+) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso.(+) ユーリ・ バシュメット(Va;**)指揮 LSO(**) キャスリン・ストット(P;##) ヴァーノン・ハンドリー指揮 RPO(##) | |
| 録音:1966年(*)/1950年(#)/1957年(+)/1994年(**)/1989年(##)。 イギリスの鬼才、ウォルトンの生誕100年記念として制作された2枚組。ウォルトンによる独奏用協奏曲は全てこのアルバムに収録され、さらにウォルトン演奏史上に残る歴史的名演ぞろい。 (*)は若きプレヴィンが残した名演で、ウォルトンの自作自演盤と並んでよく知られているもの。(#)はハイフェッツの委嘱で書かれた作品で、ここではウォルトン自身の指揮によるハイフェッツ2回目の録音を収録。 (+)はピアティゴルスキーのために作曲された作品で初演者の組み合わせによる世界初録音だったもの。(**)はジャズのイディオムを取り入れた作品で、「ヴィオラのカザルス」とも言われるバシュメットの決定的名演。 (##)は名手ストットの演奏で、通常とは異なる原典版による演奏となっている。 | ||
| RCA RED SEAL FRANCE Artistes Repertoires 2CD\2205(税抜\2100) | ||
| 2001年に発売されたシリーズの第2弾。装丁も同様のデジパック。限定盤のため、早いものは1年程度で廃盤となると思われるので、お早めに。 | ||
| ビゼー:組曲「ラインの歌」(全曲)/夜想曲集 ショパン:ピアノ協奏曲第1番(ピアノ六重奏版)/ ピアノ作品集(13曲) |
ジャン=マルク・ ルイサダ(P) ターリヒSQ | |
| 録音:1997〜1999年。 ピアノの詩人、ルイサダによるこだわりの演奏。ショパン自身の編曲による室内楽版コンチェルトも収録。元々はフル・プライスの2枚分売だったので、一挙に半額となった。 | ||
| ラフマニノフ: 交響曲第3番(*)/幻想曲「岩」(*)/ 交響詩「死の島」(#)/24の前奏曲集(全曲)(+) |
パーヴォ・ベルグルント指揮 ストックホルムpo.(*) フリッツ・ライナー指揮 シカゴso.(#) アレクシス・ ワイセンベルク(P;+) | |
| 録音:1988年(*)/1957年(#)/1961年〜1969年(+)。(#)以外はここしばらく廃盤になっていた録音が並んでいる。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ: 交響曲第3番/交響曲第4番/ 交響曲第5番/交響曲第6番 |
アンドレ・プレヴィン指揮 LSO | |
| 録音:1968年〜1972年。 プレヴィンによる名全集よりの4曲。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第3番/交響曲第5番/ 交響曲第6番/交響曲第7番 |
フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| 録音:1954年/1955年/1961年/1959年。 | ||
| マルティヌー: ピアノ協奏曲第2番(*)/ピアノ協奏曲第3番(*)/ ピアノ協奏曲第4番(*)/ピアノ・ソナタ第1番/ リトルネッロ集(全6曲)/幻想曲とトッカータ/ ジュリエッタ/練習曲とポルカ集より(9曲) |
ルドルフ・ フィルクシュニー(P) リボル・ペシェク指揮 チェコpo. | |
| 録音:1988年&1993年。 1994年に亡くなったフィルクシュニーはマルティヌーと同郷のモラヴィア出身であった。その彼による最晩年の名録音。残念ながらピアノ協奏曲の第1番&第5番の録音は、彼の死により果たされなかった。 | ||
| ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 ヤナーチェク: ピアノと室内アンサンブルのための協奏曲(*)/ ピアノ(左手のための)と室内 アンサンブルのためのカプリッチョ(*) ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲Op.5(#)/ ピアノ五重奏曲Op.81(#) |
ルドルフ・ フィルクシュニー(P) ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコpo.(*) リッジSQ(#)弦楽四重奏団 | |
| 録音:1990年&1991年。 1991年度レコード・アカデミー賞を受賞したヤナーチェクの名盤からも収録されている。 | ||
| プロコフィエフ: 交響曲第5番(*)/「キージェ中尉」組曲(*)/ 交響曲第1番「古典交響曲」(#)/ アレクサンドル・ネフスキー(+)/ 「ロメオとジュリエット」より(**) |
ユーリ・テミルカーノフ指揮 フィルハーモニアo.(*) セルゲイ・ クーセヴィツキー指揮 ボストンso.(#) フリッツ・ライナー指揮 シカゴso.(+) レオポルド・ ストコフスキ指揮 NBCso.(**) | |
| 録音:1991年(*)/1947年(#)/1959年(+)/1954年(**)。 新旧おりまぜた、RCAへのプロコフィエフの録音から選曲。初CD化等は無いが、入手困難な録音が多いのは嬉しい所。 | ||
| シベリウス: ヴァイオリン協奏曲(*)/交響曲第2番(#)/ 交響詩「エン・サガ」(#)/交響詩「タピオラ」(#)/ 悲しきワルツ(#)/交響詩「ポヒョラの娘」(#)/ 交響詩「吟遊詩人」(#)/交響詩「太陽女神」(#) |
ギドン・クレーメル(Vn;*) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 LSO(*) ユッカ・ペッカ・ サラステ指揮 フィンランド放送so.(#) | |
| 録音:1977年(*)/1987年〜1988年(#)。 (#)はクレーメル初期名録音の一つ。(#)のサラステは1993年にFINLANDIAレーベルへ交響曲全曲を再録しているが、交響詩は含まれておらず、ほぼ5年振りとなるこの復刻は歓迎。 | ||
| キングズ・シンガーズ〜ルネッサンス声楽曲集 ウィリアム・バード、トマス・タリス、 ジョスカン・デ・プレ、ゲレーロ、 等のミサ、世俗合唱作品 |
キングズ・シンガーズ ハープ・コンソート(*) | |
| 録音:1992年、1994年、1999年(*)。 ビートルズ等のポピュラー路線の方が有名なキングズ・シンガーズだが、もちろん正統派作品も立派な演奏。一番新しいハープ・コンソートとのスペイン世俗ものの合同録音(*)からも収録。廉価盤のため、 残念ながら歌詞はブックレットに記載されていない。 | ||
| レオンタイン・プライス(S)アリア集〜プッチーニとR.シュトラウスの作品から 「蝶々夫人」「トスカ」「マノン・レスコー」「トゥーランドット」「修道女アンジェリカ」「つばめ」「ボエーム」 「ナクソス島のアリアドネ」「エジプトのヘレナ」「サロメ」「影なき女」「ばらの騎士」「グントラム」より R.シュトラウス:歌曲(4曲) | ||
| 録音:1959年〜1982年。 廉価盤のため、残念ながら歌詞はブックレットに記載されていない。 | ||
| サン=サーンス:レクィエム ブリュノー:レクィエム グノー、ビゼー、フランク、マスネ、フォーレの歌曲 |
フランソワーズ・ ポレ(S)他 ジャック・メルシエ指揮 イル・ド・ フランス国立o. | |
| 録音:1989年、1994年、1996年。 隠れた名盤、メルシエ指揮のサン=サーンスとブリュノーのレクイエム、そしてフランス・ローカル発売であったフランソワーズ・ポレの管弦楽伴奏付フランス歌曲を合わせて収録。 廉価盤のため、残念ながら歌詞はブックレットに記載されていない。 | ||
| ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:作品集 エクスタシーの歌/オー・イエルサレム |
セクエンティア | |
| 録音:1994年&1995年。 ビンゲンのスペシャリスト、セクエンティアの名盤2枚セットにした物。この2タイトルは、初発売時にはフランスで各10万枚を売ったそうで、今回も現地では当シリーズの中で1番の売れ行きと言う。 廉価盤のため、残念ながら歌詞はブックレットに記載されていない。 | ||
| バルトーク: ヴァイオリン協奏曲第2番(*)/中国の不思議な役人(#)/ ハンガリーの風景(+)/ピアノ協奏曲第2番(**)/ 管弦楽のための協奏曲(##) |
ユーディ・ メニューイン(Vn;*) アンタル・ドラティ指揮 ダラスso.(*) ジャン・マルティノン指揮(#) フリッツ・ライナー指揮(+) シカゴso.(#/+) アレクシス・ ワイセンベルク(P;**) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo.(**) エーリッヒ・ ラインスドルフ指揮 ボストンso.(##) | |
| 録音:1946年(*)/1967年(#)/1958年(+)/1969年(**)/1962年(##)。 | ||
| モンセラート・カバリエ(S) イタリア・バロック古典歌曲集 ヴィヴァルディ/ロッティ/パイジェッロ/ マルチェロ/ペルゴレージ/ コスタンツィ/ジョルダーニ/ ロッシーニ(*)/ドニゼッティ(*)/ ベルリーニ(*)/ヴェルディ(*)/の作品 |
モンセラート・ カバリエ(S) ミゲル・ザネッティ(P;*) | |
| 録音:1978年/1981年。 前半はバロック・オペラ中心に。後半(*)はピアノ伴奏歌曲を収録。隠れた名演。廉価盤のため、残念ながら歌詞はブックレットに記載されていない。 | ||
| ラヴェル:スペイン狂詩曲(*)/高雅で感傷的なワルツ(*) ドビュッシー:イベリア(*)/海(*) ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」(#) |
フリッツ・ライナー指揮(*) 小澤征爾指揮(#) シカゴso.(*/#) | |
| 録音:1956年/1957年/1959年/1967年。 ライナー&シカゴ響のフランスもの。小澤の展覧会もラヴェルがかかわっていると言うことで収録。 | ||
| DHM | ||
| ハイドン:オラトリオ「天地創造」 |
シモーネ・ケルメス (S;天使ガブリエル) ドロシー・ミールズ (S;イヴ) ロッキー・チャン (T;アダム) スティーヴ・ デイヴィスリム (T;天使ウリエル) ヨハネス・マンノフ (B;天使ラファエル) トマス・ ヘンゲルブロック指揮 バルタザール=ノイマン・ アンサンブル&cho. | |
| 録音:2001年7月9日〜12日、オーストリア、フェルトキルヒ、モントフォルトハウス。 ヘンゲルブロックがハイドンの傑作オラトリオ「天地創造」を録音。ヘンゲルブロックはテクストを入念に洗い直し、小編成のピリオド楽器オーケストラと合唱団、 そしてドイツ語のディクションに優れたソリストたちから、言葉と音の本来の結びつきを最上の形で引き出し、従来のロマン派的な重厚な表現から脱却し真に古典的でドラマティックな演奏で、 聴く者を新鮮な感動で魅了する。 トーマス・ヘンゲルブロックはヴァイオリニストとして音楽家のキャリアを開始した。ルトスワフスキ、カーゲル、ドラティらに師事、アーノンクールにも指導を受ける。 1985年から1997年までドイツ有数のピリオド楽器オーケストラ、フライブルク・バロックo.でヴァイオリニストおよび指揮者として活躍、1988年から1991年まではアムステルダム・バッハ・ゾリステンを指揮した。 1993年のウィーン音楽祭、アン・デア・ウィーン劇場でのグルック「アルチェステ」(ウンター・デン・リンデンのベルリン国立オペラとの共同制作)でオペラ指揮者としてデビューし賞賛された。 次いでベルリンとウィーンでのグルック「アウリスのイフィゲニア」、ボン・オペラ・ハウスでのモーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」が続き、 後者の演奏によってノルトライン=ヴェストファーレンの批評家たちから「ベスト・コンダクター・オブ・ジ・イヤー」に選ばれた。ほかにもプラハ、コペンハーゲン、パリでのパーセル「アーサー王」、 ベルリンでのバルトーク「青ひげ公の城」のほか、自身で発見・蘇演したA.スカルラッッティの「ミトリダーテ・エウパトーレ」(インスブルックとシュヴェツィンゲン音楽祭)、 ポツダムでのガルッピ「田舎の哲学者」などを指揮している。1995年よりブレーメン・ドイツ・カンマーフィルの芸術監督を務めた他、2000年10月からウィーン・フォルクスオパーの音楽監督に就任し、 ストラヴィンスキーの「放蕩者のなりゆき」やバーンスタイン「ウエストサイド・ストーリー」の新演出での指揮振りなど、意欲的な活動でヨーロッパ楽壇の大きな注目と評価を得ている。 | ||
| DHM Baroque Esprit 1CD\1050(税抜\1000) ドイツ・ハルモニア・ムンディの名盤から、20タイトルがバジェット価格で限定再発売される。お早目のオーダーを!! 発売は9月初旬を予定。(以前発売されていた同一内容商品は、全て生産中止となっています。) | ||
| バッハ:オルガン作品集 トッカータ ニ短調 BWV.913/ コラール集〜BWV.731/BWV.718/ BWV.736/BWV.732/ 教理問答書コラール〜11曲/前奏曲とフーガ BWV533 |
グスタフ・レオンハルト(Org) | |
| 録音:1988年。旧番号 RD-77868。チーズ市で有名なオランダのアルクマール、聖ローレンスケルク教会(ゴシック建築)、1639年ハーゲルベール=シュニットガー製歴史的オルガン使用。 チェンバロ奏者として有名なレオンハルトだが、この録音以降はほとんどオルガンによる録音をしていないと思われる。渋めな曲ばかりだが、 彼の知己的な演奏はこのような曲でこそ真価を発揮し、的確な構築力とあいまって素晴らしい演奏に仕上げられている。 | ||
| フランシスコ・バリュス(1665-1747): ミサ・スカラ・アレティーナ ビーバー:レクィエム ヘ長調 |
グスタフ・レオンハルト指揮 オランダ・バッハ協会 バロックo.&cho. | |
| 旧番号 05472-77277-2。 バリュスはスペインのバルセロナで活躍した宮廷音楽家。ミサ・スカラ・アレティーナは、 音楽構成的な規則と芸術的な自由を対照した場合の審美的な原則からかけ離れているということから、音楽史上最もし烈な論争の一つを引き起こした作品で、3つの合唱体11声部という大掛かりな編成によっている。 ビーバーのレクィエムは2曲残されているが、レオンハルトはイ長調のほうも録音していた。 | ||
| バッハ(アンナ−・ビルスマ編): 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番/ 無伴奏フルートのためのパルティータ/ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 (以上、無伴奏ピッコロ・チェロのための版) |
アンナー・ビルスマ (ピッコロVc) | |
| 旧番号 RD-77998。 バロック・チェロのスペシャリストであるビルスマが、愛用の5弦の小型チェロを使用して、無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータを弾いたもの。 ヴァイオリンでも難しいこれらの曲、チェロでは難しさ倍増となるが、それにもかかわらずソナタ3番のプレリュードで繰り広げられるスピード違反演奏にはただ感嘆するしかない。 また、緩章楽章は弦の余韻の長いこの楽器の特徴を掴んだ優美な演奏となっており、バッハは本当はピッコロ・チェロのために書いたのではないかと思わせるほど。 | ||
| ビーバー、ムファット:ソナタ集 | フライブルク・バロック・ オーケストラ・コンソート | |
| 録音:1994年。旧番号 05472-77303-2。 弦楽各パート1人、8人編成による、1676年および1682年にザルツブルクで作曲された弦楽&通奏低音のためのソナタ集。現在のフライブルク・バロックo.よりも濃い味つけの過激演奏で、 鋭い切れ込み音のヴァイオリンが印象的。ヴィオラも3人編成のため、中声部の独特な動きもおもしろい。やはりドイツものはドイツ軍団の演奏が・・・という好例。 | ||
| ビーバー:53声部のザルツブルク大聖堂のためのミサ曲 | イレネウ・セガーラ神父指揮 モンセラート修道院cho.、 テルツ少年cho.、 コレギウム・アウレウム | |
| 録音:1974年、ザルツブルク大聖堂。旧番号 RD-77050。 マクリーシュ盤やコープマン盤もその後発売されたが、これはザルツブルク大聖堂に伝わる大きさ1メートルの巨大スコアを使用し、作曲目的の通り同大聖堂で録音された物(ライヴではない)。 録音には作曲当時を再現して少年合唱団と少年独唱者を起用し、祭壇を中心として十字架状に建てられたザルツブルク大聖堂の4つの隅にそれぞれ器楽&合唱を配置して行われた。 LPでは4チャンネルSQシステムだったが、CDでこの残響豊かな音場が完璧に再現されないのは残念。ただ、この録音には当時若かりしラインハルト・ゲーベルや、バイヤー版でおなじみのF.バイヤーも参加しており、魅力の一つとなっている。 なお、この曲は、1974年録音当時ベネヴォリ作曲として伝わっていたが、最近の研究ではビーバー作曲とされている。 | ||
| モーツァルト: フルート四重奏曲(全4曲)/ オーボエ四重奏曲 |
レザデュー ヴィルベルト・ ハーゼルゼット (Fl-tr) ハンス=ペーター・ ヴェスターマン(Ob) | |
| 録音:1990年。旧番号 RD-77158。 ムジカ・アンティクァ・ケルンのラインハルト・ゲーベルと喧嘩別れしたメンバーが結成したレザデュー(告別・・・皮肉)。ゲーベルほどの過激演奏ではないが、張りのある弦のつや、フルートのさわやかな音色、 そしていたるところに散りばめられている独特なアクセントが、新鮮なモーツァルトを感じさせる。なお、古楽器によるこの曲は、意外にも他にはバルトルト・クイケン盤(2種)と有田正広盤程度しかない。 | ||
| トバイアス・ヒューム(1569-1645):詩的音楽集 | ジョルディ・サヴァール指揮 エスペリオンXX ポール・ヒリアー(Br) | |
| 旧番号 RD-77165。 ヒュームは、ヴィオール奏者であると同時にスウェーデン、ロシアの軍隊での士官でもあり、チャーダハウス救貧院を1629年にロンドンに設立した。 彼の出版された2つの「リラ・ヴィオール・タブラチュア集」に収録された舞曲と歌曲は、イギリス・エリザベス王朝時代の最も重要な作品として残されている。 サヴァールのちょっとスペイン・アイルランド・ケルト系っぽい演奏が楽しく、また、珍しくポール・ヒリアーと共演しているというのもポイント。 | ||
| ヴィヴァルディ: フルート協奏曲集 Op.10(原典版)/ ヴァイオリン、オーボエ、オルガン、 シャリュモーのための室内協奏曲 RV.779 |
カメラータ・ケルン ミヒャエル・シュナイダー (リコーダー) カール・カイザー (Fl-tr) | |
| 録音:1988年。旧番号 RD-77156。 Op.10の原典版での全曲演奏録音は他にはブリュッヘン盤(SEON)程度と少ないが、室内協奏曲形式でソロは曲により縦笛と横笛に吹き分け、サポートにオーボエ・ソロが加わり、 通奏低音が主にファゴットのソロになっているのが特徴と言える。なお、ここではコントラバスは参加していない。第6番ではグリッサンドを使った演奏もおもしろい。シュナイダーはケルン音楽大学の学長も務める ドイツではベテランのリコーダー奏者。カイザーは最近フライブルク・バロックo.をはじめ、主要ドイツ・バロック・オケのトップを務めているトラヴェルソ奏者。 | ||
| ヨーロッパのリュート作品集 Vol.1 ドニ・ゴーティエ(1603頃-1672) &エヌモン・ゴーティエ(1575-1651): リュートのための小品ニ短調 フランソワ・デュ・フォー(1604以前-1670頃):捧げもの シャルル・ムートン(1626-1699以降): リュートのための小品 ハ短調 ジャック・ガロ(1600頃-1690頃): リュートのための小品 ヘ短調 |
コンラート・ ユングヘーネル (リュート) | |
| 録音:1987年。旧番号 RD-77037。 知られざるフランス17世紀のリュート音楽を集めた作品集。E.ゴーティエは17世紀パリ・リュート楽派の基礎を築いた作曲家で、ここに収録された他の作曲家たちも、 このゴーティエ一族の影響を大いに受けたリュート作曲家兼演奏家であった。 リュート界の第一人者、ユングヘーネルは、華美・酒脱の底に不思議な哀調を漂わせた名品を当時の響きで再現しており、伸びやかな呼吸の中に見え隠れする、翳りをはらんだ深い吐息が聞き物。 | ||
| ヨーロッパのリュート作品集 Vol.2 イサイアス・ロイスナー(1636-1679): リュート組曲集(6曲) |
コンラート・ ユングヘーネル (リュート) | |
| 録音:1991年。旧番号 RD-77230。 ロイスナーはドイツ生まれのリュート作曲家兼奏者。父に学び、フランス出身のリュート奏者に師事、シレジア公の宮廷リュート奏者、ブランデンブルク選帝侯室内楽奏者として活躍。 フランス様式で作曲した最初の音楽でもあり、ここに収録されたリュート組曲が歴史的に重要な作品とされている。ユングヘーネルによる、深い音楽への愛情に支えられた、充実した演奏が聴ける一枚。 | ||
| ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 Op.11 No.4-6 | スミソニアン・ チェンバー・ プレーヤーズ アンナー・ビルスマ(Vc) | |
| 録音:1988年、スミソニアン博物館ホール。旧番号 RD-77159。 ケネス・スローウィック率いるスミソニアン・チェンバー・プレーヤーズ(全てスミソニアン博物館所蔵&貸与の、オリジナル・ストラディヴァリを使用)が、 ボッケリーニには欠かせない超絶技巧第1チェロに、あのバロック・チェロのアンナー・ビルスマを迎えて贈る五重奏。以前ビルスマはクイケンらと弦楽五重奏曲を録音(SEON)していたが、 当CDに収録されたのは、そこには収録されていない作品(ボッケリーニは60曲以上の弦楽五重奏を作曲している)ばかり。なお、第5番の第3楽章は有名な「ボッケリーニのメヌエット」の原曲。 また、第6番の「鳥小屋」と題された作品は、弦楽器で鳥の模倣などを含む描写音楽となっている。 | ||
| サンマルティーニ兄弟: 協奏曲とトリオ・ソナタ集 |
カメラータ・ケルン | |
| 録音:1992年&1994年。旧番号 05472-77323-2。 サンマルティーニの作品は、リコーダー協奏曲のみ有名でしばしば演奏されているが、ここに収録されているほとんどの作品は一般に演奏されることは少ない。 特にチェロ・ピッコロ(小型五弦チェロ)協奏曲は、激しい分散和音による技巧的難易度が高く、非常に珍しい作品。有名なリコーダー協奏曲もテンポが速く、通常とは違った感じに聞こえる。 バックは各パート一人できびきびとした闊達な演奏。 | ||
| グァリーニの「忠実な羊飼い」によるマドリガーレ集 シュッツ、マレンツィオ、ベルナルディ、 モンテヴェルディ、他の作品 |
コンラート・ ユングヘーネル (リュート)指揮 カントゥス・ケルン | |
| 録音:1991年。旧番号 RD-77240。 フェラーラの詩人ジョヴァンニ・バッティスタ・グァリーニ (1538-1612) の代表作で、羊飼いミルティッロとその恋人アマリッリの愛を描く牧歌劇 (パストラーレ)「忠実な羊飼い」は、 詩が音楽を考慮して書かれてこともあって同時代の作曲家たちの格好の材料となり、 500曲以上のマドリガーレの歌詞に用いられた。 バロック時代(17-18世紀)に入っても、ラモー、ヘンデル、ヴィヴァルディなどが霊感を得て作曲をしているが、当盤にはバロック初期(1600-1650)に作曲されたマドリガーレを収録している。 | ||
| ラッスス:シビラの予言(イタリア語によるマドリガーレ集) | コンラート・ ユングヘーネル (リュート)指揮 カントゥス・ケルン | |
| 旧番号 05472-77304-2。 ユングヘーネルは、一見するとかなり怪しい風貌ではあるが、アンサンブルの中で確実なテクニックと様式感を与えられる卓越したリュート奏者である。 ケルン音楽院で教鞭を執ってきた彼がその同僚らと結成したカントゥス・ケルンによる、充実したラッスス。 | ||
| モンテヴェルディ:愛のマドリガーレ集 | コンラート・ ユングヘーネル (リュート)指揮 カントゥス・ケルン | |
| 録音:1992年。旧番号 05472-77282-2。 音符とテキストが有機的に結びついたモンテヴェルディのマドリガーレ作品の頂点をしらしめるアルバム。愛に関したテキストによる世俗的マドリガーレ集が収められている。 | ||
| ビーバー:ミサ・アレルヤ シュメルツァー:ミサ曲 |
コンラート・ ユングヘーネル指揮 グラドゥス・アド・ パルナッスム・ウィーン コンチェルト・パラティーノ ウィーン宮廷カペレ | |
| 録音:1994年録音。旧番号 05472-77326-2。 ここに収録されたビーバーのミサ・アレルヤは36声部による大掛かりな作品で、唯一の録音。(それにしても、53声部のザルツブルク大聖堂といい、大掛かり作品が好きな作曲家ではある。) ウィーンの古楽器&声楽グループによる演奏で、ユングヘーネルの手兵カントゥス・ケルンのメンバーや、ブルース・ディッキー率いるコルネット&サックバット軍団も参加。 トランペットも6本入って、残響たっぷりの空間に祝典的な雰囲気を盛り上げてくれる。ほとんど各パート1人で演奏されている。 | ||
| アレッサンドロ・グランディ(1575/80?-1630): 宗教的コンチェルト集 |
ルネ・ヤーコプス指揮 バーゼル・ スコラ・カントールム | |
| 旧番号 05472-77281-2。 グランディは、フェラーラ、ヴェネツィアで進歩的音楽の洗礼を受け、晩年はベルガモの聖堂の楽長の地位に就き新音楽の普及に努めた。ここに収録されたコンチェルト様式の宗教作品は、 この時代の最も進歩的な秀作であり、モンテヴェルディに伍する初期バロックの大作曲家として評価される彼の本領を示すものである。ルネ・ヤーコプスの劇的なカウンターテナーと知己的な演奏は、 宗教的な要素に満ちあふれている。 | ||
| パーセル: 劇音楽「女予言者、またはダイオクリージャンの物語」組曲 ヘンデル: カンタータ「うるわしきアマリッリ」/合奏協奏曲 Op.6 No.6 |
ナンシー・ アージェンタ(S) マイケル・チャンス(C−T) ゴットフリート・ フォン・デア・ゴルツ指揮 フライブルク・バロックo. | |
| 旧番号 05472-77295-2。ドイツで一番人気のバロック・オケ、FBOによる、イギリス・バロック二大家の珍品。代表的古楽歌手の二人によるダイナミックな演奏で。 | ||
| ハイドン: 交響曲第101番「時計」/交響曲第102番 |
シギスヴァルト・クイケン指揮 ラ・プティット・バンド | |
| 録音:1994年&1995年。旧番号 05472-77351-2。 「レコ芸」特選。オーソドックスな解釈、そしてパワーと集中度を併せ持つクイケンによる、均整のとれた真のハイドンを味わえる演奏。コンサートマスターの寺神戸亮や鈴木秀美ら日本人が多数参加している点も見逃せない。 クイケン談:「モーツァルトはより叙情的で、より拡がりがありますが、ハイドンはそうではないのです。私の気持ちは、ある面ではハイドンにより近いのです。 私にはハイドンは積木で遊んでいる子供を想わせます。高い塔を組み上げてみたり、どこか一つの石が少しずれていても倒れたりはせず、多くのシンメトリーがあっても完全には均衡ではなく、 人間的な小さなミスや小さな不均衡が組織化されていたりと、とても魅力的ではありませんか。」 | ||
| ハイドン:大オルガン・ミサ モーツァルト:テ・デウム K.141(66b) |
ラインハルト・カムラー指揮 アウグスブルク大聖堂cho. コレギウム・アウレウム | |
| 確か初CD化となる演奏。このコンビ(古楽器&少年合唱団)によるバッハ、モーツァルト&ハイドンの宗教曲録音は意外と多かったが、そのほとんどは残念ながら現在CDされていない。 女声は使わず、ソロ・パートまでも全てボーイ・ソプラノ&ボーイ・アルトで歌われるのは、当時の演奏を再現する試みとして当時画期的なことであった。 現在においても、全て男声による演奏はごく一部しかないようだ。同様の編成を取っている名盤として、モーツァルト「レクィエム」があった。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| マーラー:交響曲第5番 | サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| BPO音楽監督正式就任後初の記念すべき演奏会(9月上旬に予定)を収録するライヴ。 本年の世界のクラシック演奏会の中で最も注目される演奏といえよう。 | ||
| カラス・フォーエヴァー〜 ゼッフィレッリ・フィルム・サウンドトラック ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜清らかな女神よ(*) プッチーニ: 歌劇「蝶々夫人」〜ある晴れた日に(*) 歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん(+) 歌劇「トスカ」〜歌に生き、愛に生き(#) ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜乾杯の歌(#) ビゼー:歌劇「カルメン」〜ハバネラ(**) |
マリア・カラス(S) トゥリオ・セラフィン指揮(*) ヴィクトル・ デ・サバタ指揮(+) カルロ・マリア・ ジュリーニ指揮(#) ジョルジュ・ プレートル(**)指揮 | |
| 録音:1954年(*)/1953年(+)/1955年(#)/1964年(**)。 永く待たれていたフランコ・ゼッフィレッリ監督によるカラス映画のサウンドトラック。映画は20世紀を代表する今や伝説のソプラノ「マリア・カラス」の晩年をフィクション化して描いたもの。 カラスにはファニー・アルダン(「隣の女」)が扮し、無理矢理カラスをカムバックさせようとするジェレミー・アイアンズ(「ザ・ミッション」、「ロリータ」)扮する興行主との葛藤のストーリーを展開する。 カラスの親密な友人として彼女と接したゼッフィレッリならではの描写が期待されるこの作品は、今秋、世界中の話題を集めるであろう。だが日本公開は残念ながら現在未定。 サウンドトラックにはEMIに残されたカラスの名録音が全編にちりばめられ、オリジナル・スコアと共に作品を盛り上げている。 | ||
| MARIA CALLAS LIVE OPERA SERIES 1CD\1680(税抜\1600) 何れも、これまでEMIからCDでは発売されたことがなかったな音源を集めたもの。音質改善に期待。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」 | マリア・カラス、 チェザーレ・ヴァレッティ、 ジュゼッペ・モデスティ、 エウゲニア・ラッティ、 ガブリエラ・カルトゥラン、他 レナード・バーンスタイン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1955年3月5日。 | ||
| ケルビーニ:歌劇「メデア」 | マリア・カラス、 ジノ・ペンノ、 マリア・ルイザ・ナーケ、 ジュゼッペ・モデスティ、 フェドーラ・バルビエリ、他 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1953年12月10日。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | マリア・ カラス(S;アメリア) ジュゼッペ・ ディ・ステファノ (T;リッカルド) エットーレ・ バスティアニーニ (Br;レナート) エウゲニア・ラッティ (S;オスカル) ジュリエッタ・ シミオナート (Ms;ウルリカ)他 ジャナンドレア・ ガヴァッツェーニ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1957年12月7日、ライヴ。以前MELODRAM等から出ていた物。 | ||
| ジョルダーノ:歌劇「アンドレア・シェニエ」 | マリオ・デル・モナコ、 マリア・カラス、 アルド・プロッティ、 マリアーノ・カルーソ、 マリア・アマディーニ、 シルヴァーナ・ザノッリ、他 アントニーノ・ヴォットー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1955年1月8日。 | ||
| MARIA CALLAS LIVE RECITAL SERIES 1CD\1680(税抜\1600) 何れも、CALLAS EDITION、GALA、LEGATO等から出ていたものの、 これまでEMIからCDでは発売されたことがなかったな音源を集めたもの。音質改善に期待。 | ||
| カラス〜リハーサル、ダラス、1957年11月20日 ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〜ああ、そはかの人か 歌劇「マクベス」〜早く来て、あかりをつけておくれ ベッリーニ:歌劇「清教徒」〜もう一度望みを持たせて下さい ドニゼッティ:歌劇「アンナ・ボレーナ」より [あなたたちは泣いているの?/私の生まれたあのお城] モーツァルト:「後宮からの逃走」〜どんな責苦があろうとも |
マリア・カラス(S) ニコラ・レッシーニョ指揮 ダラスso.&cho. | |
| 録音:1957年11月20日、ステイト・フェア・ミュージック・ホール、ダラス。 | ||
| カラス〜イン・ロンドン、1958&1959年 プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き、愛に生き(*) ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」〜今の歌声は(*) ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜清らかな女神よ(+) プッチーニ: 歌劇「蝶々夫人」〜ある晴れた日に(+) 歌劇「ボエーム」〜わたしの名はミミ(#) ボイート:歌劇「メフィストーフェレ」〜暗い海に(#) ベッリーニ:歌劇「海賊」〜ああ、目の前にかかる雲を(**) ヴェルディ:歌劇「マクベス」〜染みがここにまだ(**) |
マリア・カラス(S) ジョン・プリッチャード指揮 BBCso.(*/+) マルコム・サージェント指揮 RPO(#) ニコラ・レッシーニョ指揮 LSO(**) | |
| 1958年6月17日、チェルシー・エンパイア劇場(*)/1958年9月23日、チェルシー・エンパイア劇場(+)/1959年10月3日、ウッド・グリーン・エンパイア劇場(#)/ 1959年9月23日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ライヴ(**)、以上ロンドン。グラナダ・テレヴィジョンによるによるテレビ放送用録音(*/+)/ インディペンデント・テレヴィジョン・ネットワークによるテレビ放送用録音(#)。 | ||
| カラス〜イン・ミラノ&アテネ スポンティーニ:歌劇「ヴェスタの巫女」〜無慈悲な女神よ(*) ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」〜麗しい光が(*) ヴェルディ: 歌劇「トロヴァトーレ」〜恋はばら色の翼に乗って(+)/ 歌劇「運命の力」〜神よ、平和を与えたまえ(+) ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死(+) ドニゼッティ:「ランメモールのルチア」〜沈黙のうちに(+)他 |
マリア・カラス(S) アルフレード・ シモネット指揮(*) ミラノRAIo.&cho. アントニーノ・ ヴォットー指揮(+) アテネ・フェスティヴァルo. | |
| 録音:1956年9月27日、ミラノRAIスタジオ、ミラノ(*)/1957年8月5日、アテネ音楽祭、ライヴ(+)。 | ||
| カラス〜パリ、1958年12月19日 ベッリーニ:歌劇「ノルマ」〜清らかな女神よ ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」より [恋はばら色の翼に乗って/ミゼレーレ] ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」〜今の歌声は プッチーニ:歌劇「トスカ」第2幕 |
マリア・カラス(S) ティト・ゴッビ(Br) アルベール・ランス(T) ジャン・ポール・ ウルトー(B) ルイ・リアラン(T) ジョルジュ・ セバスティアン指揮 パリ・オペラ座o.&cho. | |
| 録音:1958年12月19日、パリ・オペラ座。ライヴ。 カラスのパリ・デビューだった演奏会より。映像で、DREAM LIFE(全曲)やEMI(一部)から出ている物。 | ||
| カラス・イン・ローマ&サン・レモ ヴェルディ: 歌劇「マクベス」〜早く来て、あかりをつけておくれ(*) 歌劇「ナブッコ」〜いつかはわたしも晴れの身となり(*) ドニゼッティ: 歌劇「ランメルモールのルチア」〜優しいささやき(*) ドリーブ:歌劇「ラクメ」〜鐘の歌(*) マイヤーベーア:歌劇「ディノラ」〜影の歌(+) G.シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」〜その日から(+) ロッシーニ:歌劇「アルミーダ」〜だれでも甘い愛の支配に(+) |
オリヴィエロ・デ・ ファブリティース指揮 ローマRAIo.(*) アルフレード・シモネット指揮 ミラノRAIo.(+) | |
| 録音:1952年2月18日、トリノRAIスタジオ、トリノ(*)/1954年12月27日、市立歌劇場、サン・レモ(+)。以上イタリア。 | ||
| GREAT CONDUCTORS OF THE 20TH CENTURY 2CD\1837(税抜\1750) 20世紀を代表する偉大な指揮者の演奏を2枚組でまとめたシリーズ第2弾。レーベルを越え、放送録音も含め各指揮者の特徴をとらえた選曲。初CD化など貴重な音源もあり見逃せない。 将来的には約60点となる予定。 なお、初回掲載時と番号が大幅に入れ代わっておりますので、番号のみでのオーダーはお避けいただき、必ず内容をご確認下さいますようお願いいたします。 | ||
| エイドリアン・ボールト ベルリオーズ:序曲「ロブ・ロイ」(*) フランク:交響曲 ニ短調(#) チャイコフスキー:組曲第3番〜主題と変奏曲(+) ウォルトン:「ポーツマス・ポイント」序曲(**) ベートーヴェン:「コリオラン」序曲Op.62(##) シューマン:交響曲第4番 ニ短調Op.120(*) ヴォルフ:イタリアのセレナード(++) シューベルト:交響曲第4番 ハ短調D.417「悲劇的」(***) シベリウス:「テンペスト」〜前奏曲(###) |
エイドリアン・ボールト指揮 LPO(*/+/**/***/###)、 ロンドン・オーケストラ・ ソサエティ(#)、 ニュー・ フィルハーモニアo.(##)、 フィルハーモニアo.(++) | |
| 録音:1956年8月(*)&9月(###)、1957年1月(++)、ウォルサムストウ・タウン・ホール、ロンドン(*/++/###)/1959年6月、ワトフォード・タウン・ホール、ロンドン(#)/
1974年6月(+)&1967年7月(**)、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(+/**)/1970年9月、キングスウェイ・ホール、ロンドン(##)/1959年2月、ウェンブリー・タウン・ホール、ロンドン(***)。 初CD化の作品を多数含むアルバム。英国以外の音楽に対する共感度の深さを確認できる幅広いレパートリーを収録。 | ||
| カルロ・マリア・ジュリーニ ロッシーニ:「タンクレディ」序曲(*) ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調Op.92(#) ラヴェル:「マ・メール・ロア」組曲(+) ビゼー:「子供の遊び」組曲(**) ベートーヴェン:「エグモント」Op.84 序曲(##) シューマン(マーラー管弦楽補筆版): 交響曲第3番 変ホ長調Op.97「ライン」(++) ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(**) J.シュトラウスII:皇帝円舞曲(***) |
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニアo.(*/**/++)、 シカゴso.(#)、 バイエルン放送so.(+)、 トリノRAIso.(##)、 ウィーンso.(***) | |
| 録音:1964年4月(*)&1956年10月(**)、キングスウェイ・ホール、ロンドン(*/**)/1971年3月、メディナ・テンプル、シカゴ(#)/1979年1月、ヘルクレスザール、ミュンヘン。
ライヴ(+)/1968年1月、トリノRAI放送局スタジオ、トリノ。ライヴ(##)/1958年6月、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(++)/1974年4月、ORFテレビ・スタジオ、ウィーン。ライヴ(***)。 ライヴ録音の3曲は何れも初登場。マーラー管弦楽補筆版によるシューマンの「ライン」とストラヴィンスキーの「火の鳥」は初CD化。 | ||
|
オットー・クレンペラー モーツァルト: 交響曲第38番 ニ長調K.504「プラハ」(*)/ 交響曲第25番 ト短調K.183(*) R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」(+) ストラヴィンスキー:組曲「プルチネッラ」(#) ワイル:三文オペラ(抜粋)(**) ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調Op.36(##) ヤナーチェク:シンフォニエッタ(++) |
オットー・クレンペラー指揮 ベルリンRIASso.(*) ケルン放送o.(+/++) バイエルン放送so.(#) ベルリン国立歌劇場o.(**) ベルリン放送so.(##) | |
| 録音:1950年12月、イエス・キリスト教会、ダーレム、ベルリン(*)/1954年10月(+)&1956年2月(++)、WDR第1スタジオ、ケルン(+/++)/
1957年9月、ヘルクレスザール、ミュンヘン。ライヴ(#)/1931年、ベルリン(**)/1958年3月、ベルリン高等音楽院、ベルリン、ライヴ(##) ほとんどが初登場の放送音源で、クレンペラー・ファンなら是非ゲット。ARKADIA(=HUNT)等で既出のモーツァルトも、元テープから復刻されており、音質向上が期待できる。 | ||
| パウル・クレツキ ベルリオーズ:序曲「ベンヴェヌート・チェルリーニ」(*) チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調Op.64(#) シューベルト:「ロザムンデ」より(+) ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集 より[Op.46-6/Op.46-7/Op.72-7](**) メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」Op.27(##) ブラームス:交響曲第4番 ホ短調Op.98(++) ワーグナー: 「ヴェーゼンドンク歌曲集」〜夢(作曲者編管弦楽版)(***) チャイコフスキー:イタリア奇想曲(###) |
ヒュー・ビーン(Vn;***) パウル・クレツキ指揮 フィルハーモニアo.(*/***/###)、 バイエルン放送so.(#)、 RPO(+)、 フランス国立放送o.(**)、 イスラエルpo.(##)、 チェコpo.(++) | |
| 録音:1951年9月(*)&1958年8月(***)、9月(***/###)、10月(+)、キングスウェイ・ホール、ロンドン(*/+/***)/1967年5月、ヘルクレスザール、ミュンヘン。ライヴ(#)/
1961年7月、フランス放送スタジオ、パリ(**)/1954年5月、テル・アヴィヴ(##)/1965年12月、ルドルフィヌム、プラハ。ライヴ(++)。 どちらかと言えば地味な存在であるクレツキだが、今回のアルバムには「チャイ5」と「ブラ4」という大曲2曲が(おそらく)初登場のライヴ演奏で含まれている。共演のオケも非常に多彩で、 この名手の再評価には絶好の盤だろう。 | ||
| ピエール・モントゥー ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調Op.36(*) ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死(#) ヒンデミット:交響曲「画家マチス」(+) ドビュッシー:3つの夜想曲(**) チャイコフスキー:眠りの森の美女Op.66(抜粋)(##) ルジェ・ド・リール:ラ・マルセイエーズ(リハーサル風景)(++) |
ピエール・モントゥー指揮 ハンブルク北ドイツ放送so.(*/#)、 デンマーク王立放送so.(+)、 ボストンso.(**)、 LSO(##/++) | |
| 録音:1960年10月(*)&1964年2月(#)、ハンブルク(*/#)/1962年10月、デンマーク放送コンサート・ホール、コペンハーゲン。ライヴ(+)/1955年8月、シンフォニー・ホール、ボストン(**)/
1957年6月、キングスウェイ・ホール、ロンドン(##)/1962年6月、ウォルサムストウ・タウン・ホール、ロンドン(++)。 モントゥー得意のフランス、ドイツ、ロシアの作品を収録。(+)は多分初登場。 | ||
| シャルル・ミュンシュ サン=サーンス:歌劇「黄色い王女」Op.30 序曲(*) ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」(#) ベルリオーズ:序曲「海賊」Op.21(+) メンデルスゾーン: 八重奏曲 変ホ短調Op.20〜スケルツォ(作曲者編管弦楽版)(**) ビゼー:交響曲 ハ長調(##) マルティヌー:交響曲第6番「幻想」(++) プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲(抜粋/4曲)(***) |
レオンタイン・プライス(S;#) モーリーン・フォレスター(Ms;#) デイヴィッド・ポレリ(T;#) ジョルジョ・トッツィ(B;#) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso.(*/#/**/++/***)、 パリ音楽院o.(+)、 フランス国立放送o.(##)、 ニュー・ イングランド音楽院cho.(#) | |
| 録音:1951年1月(*)、1958年12月(#)、1960年3月(**)、1956年4月(++)&1957年2月(***)、シンフォニー・ホール、ボストン(*/#/**/++/***)/
1948年5月、メゾン・ド・ラ・ミュテュアリテ、パリ(+)/1966年11月、フランス放送スタジオ、パリ(##)。 広く愛された巨匠のレアな録音を多数収録。(##)はCHESKYにロイヤル・フィルとの録音があったが、この組み合わせでの演奏は確か初登場。 (++)はミュンシュ&ボストンso.に捧げられ初演された作品で初録音だった物。今回が初CD化。ここに収められたボストン響との録音は、「合唱」以外世界初CD化。 「合唱」は日本のみでCD化されていたが、今回は新リマスタリングされている。 | ||
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レオポルド・ストコフスキ シベリウス:交響曲第1番 ホ短調Op.39(*) ニールセン:交響曲第2番Op.16「4つの気質」(#) グレインジャー: Handel in the Strand(+)/カントリー・ガーデンズ(+)/ Shepherd's Hey(+) デュカス:「ラ・ぺリ」〜ファンファーレ(**) ブラームス:悲劇的序曲Op.81(##) リスト:ハンガリー狂詩曲 へ短調S.359-1(++) トゥーリナ:Turina: La oracion del torero Op.34(***) イベール:寄港地(###) ワーグナー(ストコフスキ編): 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜愛の音楽(+++) グリエール:「赤いけし」〜ロシア水兵の踊り(****) |
レオポルド・ストコフスキ指揮 ナショナルpo.(*/##)、 デンマーク王立放送so.(#)、 彼の交響楽団(**/***/****)、 NBC交響楽団員(++)、 フランス国立放送o.(###)、 フィラデルフィアo.(+++) パーシー・グレインジャー &レオポルド・ ストコフスキ指揮(+) 彼の管弦楽団(+) | |
| 録音:1976年11月、ウェスト・ハム・セントラル・ミッション、ロンドン(*)/1967年8月、コペンハーゲン。ライヴ(#)/1950年5月(+)、1953年2月(****)&1956年2月(++)、
マンハッタン・センター、ニューヨーク(+/++/****)/1957年2月(**)&1958年5月(***)、リヴァーサイド・プラザ・ホテル、ニューヨーク(**/***)/1977年4月、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(##)/
1958年5月、サル・ワグラム、パリ(###)/1960年2月、ブロードウッド・ホテル、フィラデルフィア(+++)。 中でも珍しいのがニールセンの交響曲。世界的に発売されるのはこれが初めて。 | ||
| ヴァーツラフ・ターリッヒ スメタナ:「我が祖国」〜シャールカ(*) ドヴォルザーク:交響詩「水の精」Op.107(#) スーク:弦楽セレナード 変ホ長調Op.6(+) ヤナーチェク(ターリヒ編): 「利口な女狐の物語」組曲(**) ベンダ:弦楽のための交響曲 変ロ長調(##) モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調K.319(++) チャイコフスキー:組曲第4番 ト長調Op.61 「モーツァルティアーナ」〜プレギエラ(***) スメタナ:プラハの謝肉祭(###) ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」(+++) ノヴァーク:スロヴァキア組曲Op.32〜Amorous Couple(###) |
ヴァーツラフ・ターリッヒ指揮 チェコpo.(***以外)、 スロヴァキアpo.(***) | |
| 録音:1954年6月(*)、1951年2月(+)、1954年4月(**)、1953年6月(###)、1954年9月(+++)、ルドルフィヌム、プラハ(*/+/**/###/+++)/
1954年5月(#)&1954年6月(++)、スメタナ・ホール、プラハ、ライヴ(#/++)/1954年3月、ドモヴィナ・スタジオ、プラハ(##)/1951年12月、ブラティスラヴァ(***)。 チェコ・フィルを現在の世界的オーケストラに育てた、チェコの大指揮者、ターリッヒ。(##)と(###)は初CD化となる物。また、(***)はターリッヒがチェコ・フィル以外のオケを振った非常に稀少な録音 (これも初CD化か?)。 | ||
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アルバート・コーツ ウェーバー:「オベロン」序曲(*) リスト:メフィスト・ワルツ第1番S.514(#) ボロディン:交響曲第2番 ロ短調(+) リムスキー=コルサコフ: 組曲「ムラダ」〜貴族たちの行列(#) ムソルグスキー:「ソロチンスクの市場」〜ホパーク(**) チャイコフスキー: 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32(#) ラヴェル:ラ・ヴァルス(##) ワーグナー: 歌劇「タンホイザー」序曲(++)/ 楽劇「ラインの黄金」〜神々の入場(***)/ 楽劇「ヴァルキューレ」〜魔法の炎の音楽(***)/ 楽劇「神々のたそがれ」〜ジークフリートのライン騎行(***) 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜愛の二重唱(###) フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」〜前奏曲(*) R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24(+++) |
フリーダ・ ライダー(S;###) ラウリッツ・ メルヒオール(T;###) アルバート・コーツ指揮 LSO(*/#/+/**/##)、 ベルリン国立歌劇場o. &LSO(###)、 | |
| 録音:1926年9月(++)&10月(*)、1928年10月(+++)、1929年5月(###)、10月(**)&11月(+)、1930年10月(#)、キングスウェイ・ホール、ロンドン(*/#/+/**/++)/
1926年1月(***)&3月(##)、クイーンズ・ホール、ロンドン(##/***)/1929年9月、ベルリン(###)。 1920年代〜30年代を中心に活躍した英国の指揮者でワーグナー演奏に評価の高かったコーツ(1882-1953)の新リマスター盤。新発売の音源こそ無いが、この人の録音自体まとめられることは少ないので、 貴重な存在となりそうだ。 | ||
| EMI CLASSICS CHRISTMAS BOX | ||
| ブラームス:交響曲全集&協奏曲集 交響曲第1番/交響曲第2番/ 交響曲第3番/交響曲第4番/ ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番(+)/ ヴァイオリン協奏曲(*)/ ヴァイオリンとチェロのための協奏曲(#) |
スティーヴン・ コヴァセヴィチ(P;*) フランク・ペーター・ ツィンマーマン(Vn;+/#) ハインリッヒ・ シフ(Vc;#) ヴォルフガング・ サヴァリッシュ指揮 LPO、BPO(*) | |
| ドビュッシー&ラヴェル:管弦楽作品全集 ドビュッシー: 海/3つの夜想曲/牧神の午後への前奏曲/遊戯/映像/春/ 子供の領分/小組曲/ピアノと管弦楽のための幻想曲(*)/他 ラヴェル: ボレロ/マ・メール・ロア/道化師の朝の歌/ スペイン奇想曲/クープランの墓/ 亡き王女のためのパヴァーヌ/ラ・ヴァルス/ ダフニスとクロエ/ピアノ協奏曲(*)/ツィガーヌ(+)/他 |
アルド・ チッコリーニ(P;*) イツァーク・ パールマン(Vn;+)他 ジャン・ マルティノン指揮 | |
| ヘンデル:作品集 合奏協奏曲 Op.6/ヴァイオリン・ソナタ集 Op.1〜6曲/ 水上の音楽/オルガン協奏曲集 Op.4/ オルガン協奏曲集 Op.7 他 |
ユーディ・ メニューイン(Vn)指揮 | |
| ラフマニノフ: 交響曲全集、ピアノ協奏曲全集&管弦楽曲集 交響曲第1番/交響曲第2番/交響曲第3番/ ピアノ協奏曲第1番(*)/ピアノ協奏曲第2番(#)/ ピアノ協奏曲第3番(*)/パガニーニの主題による狂詩曲(*)/ 交響詩「死の島」/スケルツォ ニ短調(1887)/ ヴォカリーズ/交響的舞曲 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(#) |
ミハイル・ルディ(P;*/#) マリス・ヤンソンス指揮 レニングラードpo.(#)、 サンクト・ペテルブルグpo. | |
| EMI CLASSICS BUDGET | ||
| ベルリン・フィルの音楽監督たち1902-2002 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」(*) チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調Op.74「悲愴」(#) ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調Op.90(#*) メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」Op.26(+) モーツァルト:交響曲第29番 イ長調K.201(+*) ワーグナー: 「ローエングリン」〜第3幕への前奏曲(+#)/ 「トリスタンとイゾルデ」より(+#) [第1幕への前奏曲/愛の死] シベリウス:交響曲第2番 ニ長調(+**) ヒンデミット:室内音楽第1番Op.24-1(**)/ 室内音楽第5番Op.36-4(**) モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調K.622(##) ヴェルディ:「レクイエム」より(***) [怒りの日/サンクトゥス] マーラー:交響曲第10番(++) <以下ボーナスCD> バーンスタイン:「キャンディード」序曲(+++) ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 変イ長調Op.46-3(+++)/ スラヴ舞曲 ハ長調Op.46-1(+++) ブラームス:ハンガリー舞曲第3番 ヘ長調(+++) ムソルグスキー:「展覧会の絵」〜キエフの大門(+++) サティ(ドビュッシー編):ジムノペディ第3番(+++) ラヴェル:「マ・メール・ロワ」〜妖精の園(+++) エルガー: 行進曲「威風堂々」第4番 ト長調Op.39-4(+++) |
アルトゥール・ ニキシュ指揮(*) ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮(#/#*) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮(+/+*/+#/+**) ザビーネ・マイアー(Cl;##) クラウディオ・ アバド指揮(**/##/***) サイモン・ラトル指揮(++/+++) BPO | |
| 録音:1913年11月10日、ベルリン(*)/1938年10月25日〜27日、ベルリン(#)/1949年12月18日、ティタニア・パラスト、ベルリン、ライヴ(#*)/1960年9月16日〜19日、グリューネヴァルト教会、
ベルリン(+)/1960年2月29日&3月1日、グリューネヴァルト教会、ベルリン(+*)/1974年9月22日、10月1日、10月15日〜19日、フィルハーモニー、ベルリン(+#)/1980年11月16日&17日、フィルハーモニー、
ベルリン(+**)/1996年2月、フィルハーモニー、ベルリン(**)/1998年12月、フィルハーモニー、ベルリン、ライヴ(##)/2001年1月25日&27日、フィルハーモニー、ベルリン、ライヴ(***)/1999年9月24日&25日、
フィルハーモニー、ベルリン、ライヴ(++)/2002年4月14日&15日、フィルハーモニー、ベルリン(+++)。
アナログ録音は全点アンドルー・ワルターとアラン・ラムゼイによりアビー・ロード・
スタジオでリマスタリング。(*)はEMIからは初CD化(かつて国内DGからCD化されたことがある)、(#)は以前出ていたチャイコフスキーの歴史的録音セットに含まれていたが、EMIからは久々の再発、
(+**)は1980年代発売のCDが廃盤になって以来、5年以上振りの再発売。 ラトルの音楽監督就任で新しい時代を迎えるベルリン・フィルの節目に合わせて企画されたボックス。5枚組みにボーナスCD付の計6枚でこのお値段の上、 ラトル指揮のボーナスCD(35分ほどの収録だが、全て新録音!!)はファン垂涎で、是非ご注目を。限定盤なので入手出来無い場合はご容赦下さい。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ヘンデル:オラトリオ・アリア集 「ベルシャザール」〜2曲/「セメレ」〜2曲/ 「テオドーラ」〜4曲/「サウル」〜2曲/ 「イェフタ」〜2曲/ 「メサイア」〜主は世の人々に侮られ(全13曲) |
デイヴィド・ ダニエルズ(C−T) ジョン・ネルソン指揮 アンサンブル・ オルケストラル・ ド・パリ | |
| 絶賛されたオペラ・アリア集に続いてヘンデルのオラトリア・アリアをまとめた、当代最高のカウンター・テナー、ダニエルズの新録音。 今やこのジャンルに欠くことの出来ないネルソンとの共演。 | ||
| ブリテン: 5つのカンティクル/ イギリス民謡集 [鋤で耕す少年/サリーの園/霧のかかった露/ なぐさめる人もなく/おお悲しい/ グリーンスリーヴズ/トネリコの林] |
イアン・ボストリッジ(T) デイヴィッド・ ダニエルズ(C−T) クリストファー・ モルトマン(Br) ティモシー・ブラウン(Hr) アライン・ブルワー(Hp) ジュリアス・ドレイク(P) | |
| 現代イギリスを代表する3人の人気歌手によるブリテンの歌曲集。大成功だった2001年のエディンバラ・フェスティヴァル公演終了後に収録されたもの。 | ||
| VIRGIN CLASSICS X2 2CD\1680(税抜\1600) | ||
| バード:ミサ曲集 | ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ/他 |
クリスチャン・テツラフ(Vn) レイフ・オーヴェ・ アンスネス(P)他 | |
| バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245 | ロジャーズ・ カヴィー=クランプ (T;福音史家) デイヴィッド・ トーマス(B;イエス) テッサ・ボナー(S) エミリー・ ヴァン・エヴェラ(S) キャロライン・ トレヴァー(A) アンドルー・パロット指揮 タヴァナー・ コンソート &プレイヤーズ | |
| 初発売:1991年。 | ||
| ストラヴィンスキー: 夜鳴うぐいすの歌/交響曲 ハ調/他 |
ユッカ・ペッカ・サラステ指揮 スコティッシュco. | |
| バッハ:カンタータ集 [第131番「深き淵より、主よ、われ汝に呼ばわる」BWV.131/ 第73番「主よ、御心のままに、わが身の上になし給え」BWV.73/ 第105番「主よ、裁きたもうことなかれ」BWV.105/ 第39番「飢えたる者に汝のパンを分かち与えよ」BWV.39/ 第93番「尊き御神の統べしらすままにまつろい」BWV.93/ 第107番「汝なんぞ悲しみうなだるるや」BWV.107 |
バルバラ・シュリック(S) アニェス・メロン(S) ジェラール・ レーヌ(C−T) チャールズ・ ブレット(C−T) ハワード・クロック(T) ペーター・コーイ(B) フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮 コレギウム・ヴォカーレ | |
| 初発売:1992年&1993年。 | ||
| ガブリエリ:器楽カンツォーナ集 シャイン、シャイトの作品 |
ジョルディ・サヴァール指揮 エスぺリオンXX | |
| バロック&現代トランペット作品集 パーセル:トランペットと弦楽のためのソナタ ニ長調 コレッリ:トランペット、2つのヴァイオリンと 通奏低音のためのソナタ ニ長調 ヴィヴァルディ: 2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 テレマン:トランペットと弦楽のための協奏曲 ニ長調 アルビノーニ: 2つのトランペットと弦楽のためのソナタ ニ長調 ストラデッラ:シンフォニア ニ長調 ヴィヴァルディ: 2つのトランペットと弦楽のための協奏曲 ニ長調 アルビノーニ: トランペットと弦楽のためのソナタ第1番 ニ長調 トレッリ: トランペットと弦楽のための五声のソナタ ニ長調 ヘンデル:トランペットと弦楽のための組曲 ニ長調 マックスウェル・デイヴィス: トランペットとピアノのためのソナタ ジョリヴェ:トランペットと打楽器のための「Heptade」 ナイマン:フリューゲル・ホルンとピアノ ヘンツェ:独奏トランペットのためのソナチナ ベリオ:独奏トランペットのための「セクエンツァX」 フェントン:舞曲の5つのパーツ |
グラハム・アシュトン(Tp) イアン・ワトソン指揮 アイリッシュco.、 グレゴリー・ ノーレス(Perc) ジョン・レネハン(P) | |
| 初発売:1992年&1993年。原盤:フローティング・アース(録音会社)。 | ||
| ワーグナー:序曲、前奏曲、管弦楽作品集 | マレク・ヤノフスキ指揮 | |
| ラフマニノフ:交響曲第1番〜第3番 | アンドルー・リットン指揮 RPO | |
| ビーバー:秘蹟のソナタ集(ロザリオのソナタ) (キリストの秘蹟に基づく15のソナタとパッサカリア) |
ジョン・ホロウェイ(Vn) デイヴィッド・モロニー (室内Org/Cemb) トラジコメディア [スティーヴン・スタブス (バロックLute/ キタローネ) エリン・ヘドリー (Gamb/リローネ) アンドルー・ ローレンス=キング (ダブルHp/リーガル)] | |
| 初発売:1990年。 | ||
| VIRGIN UK | ||
| IZZY/NEW DAWN ヘンデル:歌劇「リナルド」〜私を泣かせてください モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜そよ風に フォーレ:パヴァーヌ プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」〜ある晴れた日に イギリス民謡:流れは広く クレメント:さくらんぼの実る頃 リムスキー=コルサコフ:シェエラザード・ファンタジー アメリカ民謡:スティール・アウェイ イギリス民謡:グリーンスリーヴズ ウェールズ民謡:スォー・ガン アイルランド民謡:夏のなごりのばら(庭の千草) 他、フランス民謡3曲 |
イジー(歌) | |
| ポップス企画。 | ||
SONY | ||
| BEECHAM CONDUCTS 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| GOULD DIGIPAC EDITION 1CD\1365(税抜\1300) 既発売ながらデジパックの再発シリーズ。限定とのことなのでお早めに。 | ||
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲(多分3種の演奏) | グレン・グールド(P) | |
| バッハ:イタリア協奏曲 | ||
| バッハ:インヴェンションとシンフォニア | ||
| バッハ:フーガの技法 | ||
| バッハ:ピアノ協奏曲 Vol.1 | ||
| バッハ:ピアノ協奏曲 Vol.2 | ||
| バッハ:トッカータ Vol.1 | ||
| バッハ:トッカータ Vol.2 | ||
| バッハ:フランス組曲 | ||
| バッハ:イギリス組曲 Vol.1 | ||
| バッハ:イギリス組曲 Vol.2 | ||
| バッハ:パルティータ Vol.1 | ||
| バッハ:パルティータ Vol.2 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
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ストラヴィンスキー:詩篇交響曲 リリー・ブーランジェ(1893-1918): 詩篇24番/詩篇129番/古い仏教の祈り/深き淵より(詩篇130番) |
サリー・ ブルース=ペイン(Ms) ジュリアン・ポッジャー(T) ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮LSO モンテヴェルディcho. | |
| 録音:1999年7月、ロンドン。 名教師として知られるナディア・ブーランジェの妹で、26歳の若さで世を去ったリリー・ブーランジェ。姉ナディアは妹が自分以上の才能に恵まれていることを悟り、自らは作曲家の道を断念したと言われている。 見識の深いガーディナーならではの選曲で、ナディアと親交の深かったストラヴィンスキーの詩篇交響曲にほのかに感じられる彼女の影響も聴き逃せない。 | ||
| ラカトシュ〜時の過ぎゆくまま 「時の過ぎゆくまま」/「カサブランカ」/「第三の男」 「ゴッドファーザー」/「ワンス・アポン・ア・タイム・ イン・アメリカ」 他(全18曲) |
ロビー・ラカトシュ &アンサンブル ティル・ブレナー(Tp) | |
| 録音:2002年2月、ベルリン。 ジプシー音楽の伝統とクラシック、ジャズなどの様々な音楽をブレンドさせた独自の音楽スタイルを、恐るべき超絶技巧に乗せて展開する「ヴァイオリンの怪人」ラカトシュのニュー・アルバム。 映画音楽にジプシー・テイストを加えたナンバーでその音楽性を惜しげも無く披露。アルバム・タイトル曲他3トラックにドイツの大人気新鋭ジャズ・トランペット奏者、ティル・ブレナーも参加。 | ||
| エマーソン・アンコールズ ヴォルフ:イタリア風セレナード(*) プッチーニの:菊(*) バーバー:アダージョ ハイドン、モーツァルト、他の作品(全16曲) |
エマーソンSQ | |
| エマーソンSQの既発アルバムから、アンコールにしばしば取り上げられる弦楽四重奏曲の楽章を全16曲セレクトした、弦楽四重奏のエッセンスを気軽に楽しめる一枚。 (*)の2曲はこのアルバムのための最新録音。 | ||
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チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 Op.99 |
イリヤ・グリンゴルツ(Vn) イツァーク・パールマン指揮 イスラエルpo. | |
| 録音:2001年12月、テル・アヴィヴ。 1998年のパガニーニ国際コンクールの覇者であり、次代を担うヴィルトゥオーゾとして大いに注目を集めているグリンゴルツが、2つの名コンチェルトを引っさげて堂々のメジャー・デビューを果たす。 また弟子のDGデビューに際し、自らバックの指揮を買って出た師の名ヴァイオリニスト、パールマンのサポートぶりも興味津々。なお、グリンゴルツはDGへの第2弾としてバッハのソロ・リサイタルを録音の予定。 | ||
| DECCA | ||
| ルネ・フレミング〜ベル・カント ベッリーニ:「夢遊病の女」「海賊」 ドニゼッティ:「マリア・パディッラ」「ルクレツィア・ボルジア」 ロッシーニ:「セミラーミデ」「アルミーダ」から |
ルネ・フレミング(S) パトリック・サマーズ指揮 セント・ルークo. | |
| 録音:1999年12月、ニューヨーク。 今やメトにとどまらず、世界各地のオペラハウスで超人気を誇るプリマドンナ、フレミングのニュー・アルバム。ベル・カントの真髄ともいえるロッシーニ、ベルリーニ、ドニゼッティの作品を、 正統的なテクニックと豊かな表現力で完璧に歌い上げる。ツアーに合わせフランスのみで先行発売されていた商品の待望のインターナショナル・リリース。 | ||
| シューベルト:歌曲集「美しき水車屋の娘」 D.795 | マティアス・ゲルネ(B) エリック・シュナイダー(P) | |
| 録音:2001年10月、スネイプ、モーティングス。 2001年10月にブレンデルとの「冬の旅」が予定されていたが、急遽体調不良のため来日不能となりファンをがっかりさせたゲルネの「水車屋」が登場。録音データによると、 この録音終了直後に体調を悪化させた模様。それだけに、このディスクでの精魂を傾けた歌唱に期待したいところではあるが、さていかに? | ||
| マジック・オブ・サティ サティ: 3つのジムノペディ/6つのグノシェンヌ/グノシェンヌ第7番/ 世俗的で豪華な唱句/ジュ・トゥ・ヴ/びっくり箱/夢見る魚/ ピカデリー/アンゴラ牛/ココの幼年期/官僚的なソナチネ/ エンパイア劇場の歌姫/「風変わりな美女」より/5つのしかめ面 |
ジャン=イヴ・ ティボーデ(P) | |
| 現在最もフランスの香りを感じさせるピアニストの一人、ティボーデのサティ・アルバム。「ジムノペディ」、「グノシェンヌ」の2大ポピュラー曲とともに、 ミヨーが再編成した作品集やロバート・オーリッジによって再編され1995年出版された作品、エバーバルト・クレムの校訂による「グノシェンヌ第7番」など、趣向を凝らしたこだわりの選曲がポイント。 | ||
| ラフマニノフによるトランスクリプション集 ラフマニノフ編曲/ バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番〜 [前奏曲/ガヴォット/ジーグ]/ シューベルト:どこへ?/ メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜スケルツォ/ ビゼー:「アルルの女」〜メヌエット/ ムソルグスキー:ゴパーク/ リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行/ チャイコフスキー:子守歌/ ベール:VRのポルカ/ クライスラー:愛の悲しみ/愛の喜び/ スミス:星条旗(アメリカ合衆国国歌)/ ラフマニノフ:リラの花/三色スミレ/ 4手のための6つの小品(*) Op.11/6手のための作品(*/+) |
ヴラディーミル・ アシュケナージ(P) ヴォフカ・ シュケナージ(P;*/+) | |
| 録音:2000年12月、ベルリン。 国際ラフマニノフ協会の会長を務め、過去30年以上、ピアニスト・指揮者としてラフマニノフ作品のレコーディングに取り組んできたアシュケナージが初めて録音したトランスクリプション集。 まさにありそうでなかった、そして待望の企画アルバムの登場だ。共演者のヴォフカは息子、(*)には妻ドビーも参加。 | ||
| 知られざるロッシーニ ロッシーニ: 歌劇「ロベルト・ブルーチェ」序曲/タイタンの歌 グランド・ファンファーレ/ 歌劇「モーゼとファラオン」〜序曲と導入/ 歌劇「ウィリアム・テル」〜 [フィナーレ・デュ・ディヴェルティスマン/パ・ド・ドゥ]/ 歌劇「コリントの包囲」〜舞踏用ギャロップ/平和讃歌/ 歌劇「エルミノーネ」序曲/讃歌「イタリアとフランス」/ 讃歌「ナポレオン3世とその勇敢なる民衆を讃えて」 |
独唱者 リッカルド・シャイー指揮 ミラノ・ジュゼッペ・ ヴェルディso.&cho. | |
| 録音:2001年8月、ミラノ。 ロッシーニ再発見に執念を燃やすシャイーが、手兵のジュゼッペ・ヴェルディso.&cho.を指揮して、またも世界初録音のロッシーニ作品集を世に送り出した。シャイー自身が友人の家の蔵書から発見した 「ロベルト・ブルーチェ」序曲や、「1812年」ばりの大砲の実射音を用いた「ナポレオン讃歌」など、聴き応え十分。 | ||
| CLASSICS 2002 | さまざまな演奏家 | |
| まだまだ続くコンピレーション・ブームというわけで、UNIVERSAL CLASSICSが総力を挙げたコンピレーションが登場。3レーベルのスターに加え、
他社音源も使用した豪華絢爛の全40曲でお腹いっぱい! 「クラシック2002」(国内盤・既発売)とは若干曲目や演奏者が異なります。 | ||
| PHILIPS | ||
| グルック:歌劇「アルセスト」(1776年、パリ版) | アンネ・ソフィ・ フォン・オッター(Ms) ポール・グローヴズ(T)他 ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ モンテヴェルディcho. | |
| 録音:1999年10月、ロンドン、ライヴ。 バロック・古典から近現代の作品まで、広大なレパートリーで快進撃を続けているフォン・オッターとガーディナーコンビが、グルックの傑作オペラを録音。 「アルセスト」は1767年にウィーンで初演(イタリア語、タイトルは「アルチェステ」)され、後にフランス語に改訂されてパリのオペラ座で再演され成功を収めた作品。ギリシア神話に題材を得た内容で、 オッターはガーディナーの安定したバックに支えられて、夫のために身を捧げる悲劇のヒロインを情感深く歌い演じている。 | ||