BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| アレヴィ:歌劇「ユダヤの女」 | ショルク イソコスキ シコフ マイルズ トドロヴィチ ガーティ モナルチャ ギッサー ティリンガー ラインプレヒト シモーネ・ヤング指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1998年10月23日、プレミアでのライヴ。シモーネ・ヤングは1961年オーストラリア生まれの女性指揮者。特にオペラには定評があり、ベルリン国立歌劇場、ケルン歌劇場、 ウィーン国立歌劇場(女性として初めて)、メトロポリタン歌劇場、ヒューストン・グランド・オペラ、コヴェントガーデンなど主要歌劇場に出演。2001年からシドニー・オペラ音楽監督。 ベルゲンso.の音楽監督も務めている。NHKso.にも登場している。 | ||
| RED SEAL | ||
| ウォルトン・コレクション | ハイフェッツ バシュメット プレヴィン指揮LSO ミュンシュ指揮ボストンso. | |
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS INTERNATIONAL | ||
| ドヴォルザーク:弦楽六重奏曲 チャイコフスキー:フィレンツェの思い出 |
サラ・チャン、 ベルンハルト・ハルトーク(Vn) ヴォルフラム&ターニャ・ クリスト(Va) ゲオルク・ファウスト、 オラフ・マニンガー(Vc) | |
| 「ヴァイオリニストのphenomenon」(グラモフォン誌)と天才ぶりをうたわれているサラが始めて室内楽を録音。 共演はベルリン・フィルのスター・プレイヤーたち。 | ||
| モーツァルト:歌劇「イドメネオ」 | イアン・ボストリッジ (T;イドメネオ) ロレイン・ハント・ リーバーソン (Ms;イダマンテ) リザ・ミルン(S;イリア) バルバラ・フリットリ (S;エレットラ) アントニー・ ロルフ・ジョンソン (T;アルバーチェ)他 チャールズ・マッケラス指揮 スコットランドco.、 エディンバラ祝祭cho.、 ドゥネディン・コンソート | |
| 録音:2001年7月&8月、エディンバラ。ボストリッジの繊細なイドメネオが評判を呼び、マッケラスのモーツァルトへの解釈の深さが話題となった、 エディンバラ音楽祭での同曲上演を前に行われたもの。EMIによる「イドメネオ」の録音としては、シュミット=イッセルシュテット盤以来、 約30年振りのものとなる。その他、若手からベテランまで取りそろえた歌手陣にも期待は大きい。 | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第20番 イ長調D.959/ 歌曲集(*) [巡礼の歌D.789/不幸な男D.713b/ 流れの上でD.943/星D.939] |
レイフ・オヴェ・ アンスネス(P) イアン・ボストリッジ(T;*) | |
| VIRGINからEMIへ活動の場を移してからもますますその活躍に磨きがかかるアンスネスと、2001年の来日も好調だったボストリッジの二人による共演最新盤。 | ||
| ウェーバー:五重奏曲(クラリネットと弦楽合奏のための版) メンデルスゾーン:コンチェルトシュトゥック Op.113/Op.114 ベールマン:五重奏曲第3番(クラリネットと弦楽合奏のための版) |
ザビーネ・マイヤー(Cl) ヴォルフガンク・マイヤー (Cl,バセットホルン) ケネス・シリトー指揮 ASMIF | |
| ヴェルディ:オペラ「トロヴァトーレ」 | ロベルト・アラーニャ(T) アンジェラ・ゲオルギュー(S) トマス・ハンプソン(Br)他 アントニオ・パッパーノ指揮 LSO ロンドン・ヴォイセズ | |
| アラーニャ、ゲオルギュー、パッパーノのコンビによる初のヴェルディ・オペラ。メゾのディアコヴァを 加えたまさに旬の歌手たちによる強力な新録音。アラーニャ、ゲオルギューの2002年9月来日、「トスカ」の映画公開など 盛り上がる中での発売。 | ||
| ラフマニノフ: 前奏曲集Op.23/Op.32/ピアノ・ソナタ第1番/第2番/ 3つの夜想曲/絵画的練習曲集 Op.33/同 Op.39/ コレッリの主題による変奏曲 |
ジョン・オグドン(P) | |
| 録音:1988年。これまで未発売だったもので、原盤提供はリチャード・オグドンとなっているから息子さんか? とにかく晩年の彼がラフマニノフをこれだけ録音を残していたとは驚きで、 ピアノ・ファン必携の音源と言えるだろう。 | ||
| EMI アルゼンチン | ||
| アストル・ピアソラ〜没後10周年トリビュート [CD-1] LO QUE VENDRA/ ADIOS NONINO/ VILLEGUITA/ DECARISIMO/ PARA LUCIRSE/ MARRON Y AZUL/ INVIERNO PORTENO/ VERANO PORTENO/ EL DESBANDE/ TRIUNFAL/ NONINO/ PREPARENSE/ ZUM/ OTONO PORTENO/ SE ARMO/ LIBERTANGO/ ADIOS NONINO (Bonus) [CD-2] EL DESBANDE/ INVIERNO PORTENO/ ADIOS NONINO/ DECARISIMO/ OTONO PORTENO/ FUGA Y MISTERIO/ CAFE 1930/ OBLIVION/ MILONGA DEL ANGEL/ NIGHT CLUB 1960/ NUESTRO TIEMPO/ CHIQUILIN DE BACHIN/ CONCIERTO PARA BANDONEON/ ADIOS NONINO (Bonus) |
アストル・ピアソラ レオポルド・フェデリコ オスバルド・フレセド オスバルド・プグリエーセ ホセ・バッソ ベルリン・フィル 12人のチェリストたち パユ バルエコ 他 | |
| 1992年7月2日の命日から10周年、EMIアルゼンチンが企画したコンピレーション。1枚めはピアソラ自身の 演奏を含むタンゴ系アーティストによるピアソラの名曲、2枚めにはクラシック系アーティストの演奏がまとめらている。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| PROM AT THE PALACE〜 エリザベス女王ゴールデン・ジュビリー・コンサート 2002 ウォルトン:記念ファンファーレ ヘンデル:祭司ザドク モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜楽しい思い出はどこへ ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」〜サマータイム 伝承曲:ジュビリー・スピリテュアル アンドレ・メサジェ:コンクール用独奏曲 ホルスト:組曲「惑星」〜木星 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」〜黒鳥のパ・ド・ドゥ ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」〜私は町の何でも屋 エドワード・ジャーマン:英国の自由民(メリー・イングランド) アーノルド:国民的舞曲集 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第1番〜前奏曲 プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き、恋に生き/星は輝き ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜乾杯の歌 エルガー:行進曲「威風堂々」第1番 アーン:ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン(英国国歌) |
キリ・テ・カナワ(S) ロストロポーヴィッチ(Vc) アンジェラ・ゲオルギュー(S) ロベルト・アラーニャ(T) トマス・アレン(Br) アンドリュー・デイヴィス指揮 BBCso. 他 | |
| 2002年6月3日、バッキンガム宮殿で行われたオープン・エア・コンサートのライヴ録音。ポップス系の コンサートも話題となったが、こちらのクラシック・コンサートも豪華な顔ぶれによる華やかなコンサート。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ロス・ファキレス〜new album レピラー:チャン・チャン レクオーナ:エル・カフェタル/他(全16曲) |
ロス・ファキレス | |
| 伝説的なトロバドール歌手、カスカリータが率いるグループ、ロス・ファキレスが、スペイン領カナリア諸島で35000枚の大ヒット(人口比から考えるととんでもないことに違いない)をうけ、 なんとDGからインターナショナル・リリース。映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の世界的大ヒットで一躍脚光を浴びたキューバン・ミュージックがDGマークのもとで堪能できる。ジャケットもファンキー。 | ||
| メンデルスゾーン: チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 Op.45/ チェロ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.58/ 協奏的変奏曲 ニ長調 Op.17/無言歌 ニ長調 Op.109/ 歌の翼に/葦の歌/ズライカ/恋する女が書き写す/ 五月のそよ風/春の歌 |
ミッシャ・マイスキー(Vc) セルジオ・ ダニエル・ティエンポ(P) | |
| 録音:2002年2月、ミュンヘン。 しなやかな抒情を情感豊かに歌うマイスキーのニュー・アルバム。アルゲリッチ門下で、1980年代には神童と騒がれたアルゼンチンの俊英ティエンポが久々に登場し、初コンビを組んでいるのも注目できる。 2曲のソナタを始めとするオリジナル4曲に、歌曲と無言歌の編曲を加えたマイスキーならではのサービス精神にあふれた選曲が魅力。 | ||
| イタリア・オペラ序曲集 モンテヴェルディ:「オルフェーオ」 ペルゴレージ:「オリンピアーデ」 チマローザ:「宮廷楽師長」 ケルビーニ:「デモフォン」 ロッシーニ:「ウィリアム・テル」/「アルジェのイタリア女」 ドニゼッティ:「ドン・パスクァーレ」 ベッリーニ:「カプレーティとモンテッキ」 ヴェルディ:「運命の力」/「椿姫」 ポンキエッリ:「ジョコンダ」 マスカーニ:「友人フリッツ」 |
チョン・ ミュンフン指揮 サンタ・チェチーリア 国立アカデミーo. | |
| イタリアの風土や文化(とサッカー・チーム)をこよなく愛するチョン・ミョンフンが、手兵を指揮して録音。 音楽史上初の本格的なオペラとして知られているモンテヴェルディの「オルフェーオ」からマスカーニまで、3世紀にわたるイタリア・オペラの輝かしい歴史をたどる内容になっている。 | ||
| オデッセイ〜クラシカル・ヒット・アルバム ヘンデル:サラバンド バッハ:G線上のアリア ショパン:ピアノ協奏曲第1番〜ロマンツァ チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」〜情景 モーツァルト:クラリネット協奏曲〜第2楽章 ピアノ協奏曲第21番〜第2楽章 マーラー:交響曲第5番〜アダージェット ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番〜第1楽章 バーバー:弦楽のためのアダージョ アディンセル:ワルソー・コンチェルト エルガー:威風堂々 第1番 |
マルタ・アルゲリッチ(P) スヴャトスラフ・ リヒテル(P) フリードリヒ・グルダ(P) 小澤征爾指揮 ジュゼッペ・ シノーポリ指揮/他 | |
| リーバイスのTV-CMに使用されて大ヒットしているヘンデルのサラバンドをフィーチュアした、世界的なクラシカル・ヒットのコンピレーション。 「逢引き」、「短くも美しく燃え」、「愛と青春の旅立ち」、「ベニスに死す」、「プラトーン」、「時計仕掛けのオレンジ」など、スクリーン・クラシックの定番を全11曲収録。ジャケットの仕上がりも秀逸。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 | アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P) コード・ガーベン指揮 NDRso. | |
| おそらく既出2枚のカップリング。 | ||
| DECCA | ||
| 映画「狼は天使の匂い」〜オリジナル・サウンドトラック | ||
| トム・ハンクス、ジュード・ロウ、ポール・ニューマン、ジェニファー・ジェイソン・リーら豪華キャストによる、アカデミー賞受賞監督サム・メンデス(「アメリカン・ビューティー」) の最新作、「狼は天使の匂い」(20世紀FOX/ドリームワークス)のオリジナル・サントラが一足早く登場。音楽は「アメリカン・ビューティー」でオスカーにノミネートされたトーマス・ニューマン。 トム・ハンクスとポール・ニューマンのピアノ連弾による「パーディントン」(ジョン・ウィリアムス作曲)も収録。 | ||
| 天使の歌 〜ゴーティエ・ド・コワンシー(1177-1236)の音楽 |
フィリップ・ピケット指揮 ニュー・ ロンドン・コンソート | |
| 13世紀にフランスで活躍したゴーティエ・ド・コワンシーは、自らを「天使の歌の歌い手」と称し、もっぱら聖母マリアを讃える宗教的な歌曲を作詞作曲して歌い続けた。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作品にも似た神秘的、陶酔的なその詩と音楽を、ピケットが現代に再現。貴重な音楽史的資料であるとともに、一種独特なヒーリング効果を持ったアルバムになっている。 | ||
| TVドキュメンタリー「ブルー・プラネット」 〜オリジナル・サウンドトラック | ||
| 英国で実に29.2%の占有視聴率を誇る超人気自然ドキュメンタリー、「ブルー・プラネット」。 音楽は「ガンジー」「フィッシャーキング」など5作品でアカデミー賞ノミネートに輝くジョージ・フェントン。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ERATO | ||
| アダージョ・ア・カペラ 4〜イン・エクセルシス ジャイルズ・スウェイン:マニフィカト リチャード・ピゴット:息子よ、何を望むのか ジョン・タヴナー: 仔羊/神の御母への讃歌/神はわれらとともにあり/虎 ジョナサン・ハーヴェイ:来たれ、聖霊よ/われ、主を愛す ジョン・タヴァナー:グローリア ニコラス・ラドフォード:めでたしマリア ウィリアム・コーニッシュ:悲しみにくれて ジョン・シェパード:われらを救いたまえ トマス・タリス:われは天の声を聞きぬ |
エドワード・ヒギンボトム指揮 オックスフォード・ ニュー・カレッジcho. | |
| 全英で30万枚もの売り上げを記録した「アダージョ・ア・カペラ」(0630-14684)から続くシリーズの第4作。 今回は過去500年の時を隔てた16世紀と20世紀のイギリス宗教音楽作品から成るプログラム。ハーヴェイはシュトックハウゼンの影響を強く受けている。スウェインは宗教音楽にアフリカ音楽の要素を取り入れた作曲家。 | ||
| WM AUSTRALIA 1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| 独白(Soliloqui)〜カリン・シャープ バリオス:深想/ワルツ第3番/第4番 ホセ:ソナタ(*) ホートン:ステレ(*) ブローウェル:舞踏礼讃 ブラキャニン:4つの娯楽 モレル:ダンサ・ブラジレイラ |
カリン・シャープ(G) | |
| 録音:1995年。 オーストラリアで高い人気を誇る女性ギタリスト、カリン・シャープが1997年に発表したデビュー盤。 彼女はドイツで生まれ、その後オーストラリアに家族とともに移住、名ギタリストでもある母イゾルデ・シャープから教えを受け、10代でステージ活動を開始、 11歳でオーケストラと共演するなど天才少女ぶりを発揮し、数々のコンクールで優勝した。 (*)は世界初録音。ブラキャニンはオーストラリアの作曲家で、カリン・シャープは彼からギター協奏曲を献呈されている。 | ||
| 伝説(Leyenda)〜カリン・シャープ アルベニス:「スペイン組曲」 より [アストゥリアス(伝説)/グラナダ(セレナータ)] バリオス:神の愛の施し/アンダルシアの調べ グラナドス:若き日の物語〜献呈 ロドリーゴ:ファンダンゴ デ・ラ・マーサ:サパテアアード ピアソラ:ブエノスアイレスの夏 ヴィラ=ロボス:ショーロス第1番 ヨーク:サンバースト コシュキン:スペイン組曲(*) |
カリン・シャープ(G) | |
| 録音:1998年2月&8月、クイーンズランド。 カリン・シャープのセカンド・アルバム。オーソドックスな選曲に彼女の自信のほどがうかがえる。ロシア出身のギター作曲家コシュキンの(*)は、 17歳のときに作曲されながら1997年まで未出版であったのが不思議なくらいの美しい作品で、この録音が世界初。 | ||