BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| シューマン: 謝肉祭/ピアノ・ソナタ第1番 |
エフゲニー・キーシン(P) | |
| 録音:2001年7月31日、8月1日、12月27日、フライブルク、SWRスタジオ、24-bitレコーディング。 このアルバムは、2002年2月に発売され「レコード芸術」誌で特選になるなど絶賛された「ムソルグスキー: 展覧会の絵」に続く、キーシンの最新録音。2001年4月の日本公演(「音楽の友」誌「ベスト・コンサート2001」で第3位選出)で、 その圧倒的な演奏で聴衆&評論家を「ノックダウン」したムソルグスキー「展覧会の絵」とともにプログラムに組み込んでいた、 シューマンのピアノ・ソナタ第1番と謝肉祭というロマン派ピアノ音楽の名曲を2001年夏、彼がここ何作も録音会場 として使用しているフライブルクの南西ドイツ放送のスタジオでいつものスタッフにより、満を持した録音したものである。 モストリー・クラシック誌「アワード2001」のピアノ部門でも第1位に選出されるなどキーシンの評価と人気は高いステイタスに 定着した。充実した演奏活動を世界各地で続ける彼はシューマンでは交響的変奏曲、アベッグ変奏曲等(ともに1990年カーネギー・ ホールでのライヴ)、幻想曲(1995年)などを録音していたが、今作はともに初録音となる待望のシューマン作品のレコーディングとなり高い評価を得ること必定。 | ||
| Very Best of ジェイムズ・ゴールウェイ ポピュラー曲、民謡、クラシック小品 |
ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl) | |
| ゴールウェイ自身が選曲したベスト盤。 | ||
| RCA VICTOR | ||
| アメリカ100%(God Bless America) |
ケイト・スミス ペリー・コモ レオンタイン・プライス コープランド指揮ボストンso. ロバート・ショウcho. ハリー・ベラフォンテ ルイ・アームストロング フィードラー、ロックハート指揮 ボストン・ポップス | |
| アメリカ第二の国歌ともいわれる楽曲「God Bless America」。「ホワイト・クリスマス」などで知られる アーヴィグ・バーリン(1888-1989)が1918年につくった原曲を1938年自らアレンジし、ケイト・スミスが歌って大流行した、 「アメリカの隅々まで神の祝福がありますように」という内容の歌。そのオリジナル盤(1939年)、そして1961年カーネギー ・ホールでのケイト・スミスの貴重なライヴ録音を収録。その他、2001年9月のテロ後、さまざまな集会で折あるごとに歌われている 作品をの様々なアーティストによる録音を集めたアルバム。 | ||
| RCA RED SEAL Mid 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ハイフェッツ・アダージョ (全10曲) |
ハイフェッツ(Vn) | |
| ハイフェッツの名演の中から協奏曲の緩章楽章を選んで収録。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| INTERNATIONAL | ||
| ケルティック・テナーズ〜ソー・ストロング Nella Fantasia/ Mull of Kintyre(夢の旅人)/ Love of My Life/ Ave Maria/ The Green Fields of France/ A Criost An Siol/ Fionnghuala/ The Town I Loved So Well/ I Will Wait For You/ Something/ Inside So Strong/ The Contenda/ A Love So Beautiful/ Dein st Mein Ganzes Herz/ The Star Of County Down/Adagio/ Anthem |
ケルティック・テナーズ | |
| アイリッシュ系のテナーたちによるトリオの2作目が登場。マイク・モランとデイヴィッド・ブライスのプロデュース。さらにレパートリーの幅をひろげた仕上がり極上ののヴォーカル・ アルバム。 | ||
| ザ・プラネッツ〜クラシカル・グラフィティ ロドリーゴ/カルメン・カプリース/グラスランド・テーマ クラシカル・グラフィティ/ ラヴ・イズ・ア・スロー・モーション/ ブランデンブルク・ヴァリエーション/月の光 ヒー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア/コントラダンツァ ソーツ・フロム・ニュー・イングランド ボレロ・ファンタジー ア・ワン・ミニット・サイレンス(クラシカル・ヴァージョン) カルメン・カプリース/ブランデンブルク・ヴァリエーション ボレロ・ファンタジー/クリスマス・ティンギー |
プラネッツ [ルース・ミラー(Fl) アン=カスリン・ シャーマー(G) ベン・パグズリー(G) ビヴァリー・ジョーンズ (ベース) マイケル・ クルック(ドラムス) サリナ・ウィリアムズ(Ob) ジョナサン・ヒル(Vn) ラク=ホン・フィ(Vc)] | |
| ついにヴェールを脱いだ噂のプラネッツ、デビュー! 名プロデューサー、マイク・バットがオーディションから手塩にかけて育てた男女4名づつの8人組音楽集団、 プラネッツ。クラシカルなメロディー・ラインから繰り広げる自由奔放なアレンジとアグレッシヴなプレイは新世紀にふさわしい強力なインパクトを持つ新しいスタイルの提案。20公演にのぼるディープ・ パープル(ロック・グループ)との全英ツアーをうけて、UKではいち早く2月18日に発売されいきなりUKクラシック・チャートでNo.1を獲得しそうな勢いで、実現すれば16週間連続したラッセル・ ワトソンのポジションを奪うことになる。世界発売によりさらに盛り上がり、日本でも話題となること必至。 | ||
| ベルリン・フィルの12人のチェリストたち〜 ラウンド・ミッドナイト ティツォル/エリントン:キャラヴァン ホーナー:「タイタニック」のテーマ モンク/ウィリアムズ:ラウンド・ミッドナイト(*) コリア:スペイン ガーシュウィン:クラップ・ヨー・ハンズ/前奏曲第2番 黒人霊歌:誰も知らない私の悩み/ディープ・リヴァー バーンスタイン:サムホエア〜アメリカ カルデナス:ザ・フラワー・イズ・アキー (フォー・モーツァルトのためのラップ) ミラー:ムーンライト・セレナーデ 三枝:ラグタイム ブルックマイヤー:アメリカ 2002/イン・メモリアム(*) |
ベルリン・フィルの 12人のチェリストたち ティル・ブレナー (Tp/ フリューゲルホーン;*) サイモン・ラトル(ラッパー) J.サクサラ(ベース) | |
| EMI移籍後の2作目は前作の南米からテーマを北米に移して、各時代を代表する音楽に焦点をあてたコンセプト・アルバム。日本でもなじみ深い作品が中心。 さらに2001年9月11日に悲劇を目の当たりにした彼らが急遽依頼した「アメリカ 2002」、ラトルがラッパーとして参加したカルデナス作品など話題曲満載のアルバム。ダイナミズムと緊張感、 そして情緒あふれる12人のアンサンブルは大ヒット必至。 | ||
| ベスト・オブ・ヴァネッサ・メイ Art of War(新曲/タイトルは予定)/トッカータとフーガ/Destiny/ Nessun dorma/I'm a Doun/Storm/I Feel Love/Bach St.Prelude/Aurora/ Winter II/Contradanza/White Bird/Summer I/Happy Valley/ Devil's Trill/Solace/Art of War(with enhanced video element) | ||
| クラシックとポップスのクロスオーヴァー・ヴァイオリニストとして世界的に大ブレイクしたヴァネッサの現在までのヒット曲を網羅したベスト・アルバム。 「タイボルトの死」をテーマとした新曲が追加される。EMIのCDとしては珍しく、番号の末尾が「0」である。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」(抜粋) | アンジェラ・ゲオルギュー(S) ロベルト・アラーニャ(T) ルッジェーロ・ライモンディ/他 アントニオ・パッパーノ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o.&cho. | |
| 全曲盤からの抜粋。 | ||
| ラトル、ベルリン・フィル 音楽監督就任記念演奏会ライヴ(特別限定仕様盤) マーラー:交響曲第5番(インタビューCD付) |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2002年9月。 この演奏会はクラシック音楽会の新しい時代を幕開けを象徴する画期的なイヴェントであり今から期待は高まる。今回ご案内の限定版には、インタビューCD、 Nicolas Kenyonによるラトルの詳細なバイオグラフィー、写真、ベルリン・フィルの歴史などを含む豪華ブックレットが付属する予定となっている。限定盤につき、入手出来ない場合はご容赦下さい。 | ||
| EMI ANGEL | ||
| オズヴァルド・ゴリヨフ(ゴリジョフ): 弦楽四重奏のための「YIDDISHBBUK」(1992)/ 盲目のイサークの夢と踊り(*)(1994)/ Last Round(1996)/Lullaby and Doina(2001) |
トッド・パーマー(Cl;*) セント・ローレンスSQ | |
| カナダ出身の若き四重奏団、セント・ローレンスはエマーソンSQ、東京SQ、ジュリアードSQに師事し、北米での注目を集め着実に評価を高めている。 今回はクロノスSQの演奏で有名となったアルゼンチン生まれの作曲家、ゴリヨフの作品に挑戦。なお、「Lullaby and Doina」は、ジョニー・デップ出演の映画「耳に残るは君の歌声(The Man Who Cried)」に使用された曲。 | ||
| MARTHA ARGERICH PRESENTS・・・ 1CD\1680(税抜\1600) マルタ・アルゲリッチが推薦する4人の未来のスター・ピアニストたちの録音が登場。 | ||
| イム・ドン=ヒョク シューベルト:即興曲 Op.90 ラヴェル:ラ・ヴァルス ショパン: バラード第1番/夜想曲 Op.27 No.2/ スケルツォ第2番/練習曲 Op.10 No.1 |
イム・ドン=ヒョク(P) | |
| 1984年韓国生まれ。昨年12月ロン=ティボーコンクール優勝、ショパン・コンクール、ブゾーニ・コンクールでも入賞。モスクワ国立音楽院在学中。 2002年9月12と13日にN響とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番を共演の予定。 | ||
| アレクサンダー・モギレフスキー ブラームス:幻想曲集Op.116 より4つの間奏曲 [イ短調Op.116-2/ホ長調Op.116-4/ ホ短調Op.116-5/ホ長調Op.116-6] シューマン:子供の情景Op.15 プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調Op.83 バッハ(シロティ編):前奏曲 ロ短調 |
アレクサンダー・ モギレフスキー(P) | |
| 1977年ウクライナのオデッサ生まれ。モスクワ国立音楽院卒業、1992年若いピアニストのためのチャイコフスキー国際コンクールで1等賞。 ロシアのの名ピアニストとして知られるエフゲニー・モギレフスキーの息子で、その祖父(アレクサンダーの曽祖父)で同名のアレクサンダー・モギレフスキーは、日本とも縁の深い名ヴァイオリニストだった。 | ||
| エフゲニー・ブラフマン モーツァルト:ソナタ第10番 ハ長調K.330 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第17番 Op.31-2「テンペスト」 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178 |
エフゲニー・ブラフマン(P) | |
| 1981年ロシア生まれ。1999年国際ディノ・チアーニ・コンクール優勝。 | ||
| マウリシオ・バリーナ ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲Op.22 シューマン:謝肉祭Op.9 シュトラウス(シュルツ=エフラー編): 「美しく青きドナウ」の主題によるアラベスク |
マウリシオ・バリーナ(P) | |
| 1970年キューバ生まれ。1994年ホセ・イトゥルビ国際ピアノ・コンクール1等賞。 | ||
| BRITISH COMPOSERS 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| ディーリアス: レクイエム/牧歌/告別の歌/夜明け前の歌 |
メレディス・デイヴィス指揮 サージェント指揮LPO | |
| エルガー: 組曲「子供部屋」(1930)/ 劇音楽「グラニアとディアルミド」Op.42〜葬送行進曲/ 組曲「セヴァーン川」Op.87/ オラトリオ「生命の光」Op.29〜瞑想(*)/ カンタータ「カラクタクス」Op.35 〜森林の間奏曲(第3景への導入)(*)/ 劇音楽「インドの王冠」Op.66〜組曲(*) |
チャールズ・グローヴス指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| 初発売:1970年/1971年(*)。デジタル・リマスタリング&このカップリングでの初発売:1989年。 | ||
| エルガー: 「子供の魔法の杖」第1組曲Op.1a/ 「子供の魔法の杖」第2組曲Op.1b/ 3つのバイエルンの踊りOp.27/ポローニアOp.76/ カンタータ「カラクタクス」Op.35〜勝利の行進曲(*)/ オラトリオ「生命の光」Op.29〜瞑想(*) |
エイドリアン・ボールト指揮 LPO | |
| 初発売:1968年/1975年(*)。デジタル・リマスタリング&このカップリングでの初発売:1986年。 | ||
| オリヴァー・ナッセン(1952-): 無声歌集(声なき歌)Op.26 (8つの楽器のための)(1991-92)/ ホイットマン・セッティングOp.25 (ソプラノとピアノのための)(1991)/ くまのプーさんのハミングと歌Op.6 (ハイ・ソプラノと5つの楽器のための)(1970/83)/ 変奏曲Op.24(ピアノ独奏のための)(1989)/ リルケによる晩年の4つの詩と風刺詩Op.23 (ソプラノ独唱のための)(1988)/ ソーニャの子守歌Op.16 (ピアノ独奏のための)(1977-78)/ Ocean de Terre Op.10 (ソプラノと室内アンサンブルの ための)(1972-3 rev.1976) |
リサ・セファー(S) ルーシー・シェルトン(S) ピーター・ゼルキン(P) オリヴァー・ナッセン指揮 リンカーン・センター 室内音楽協会 | |
| 初発売:1993年。原盤:Virgin Classics。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ヴィヴァルディ:歌劇「ジュスティーノ」 | フランツェスカ・ プロヴィショナート マリナ・コンパラート ドミニク・ラベル ジェラルディン・ マグリーヴィ 他 アラン・カーティス指揮 イル・コンプレッソ・バロッコ | |
| ヘンデル作品の蘇演で評価されるカーティスが取り上げたヴィヴァルディのオペラ。ヴィヴァルディの師とされるレグレンツィのために用意されたベレガン伯のリブレットに基づき、 ローマのカプラニカ劇場の依頼により1724年の謝肉祭シーズンに向けて作曲された。時代的な制約でほとんどの役はカストラートで上演されたようだが、この録音では女声でカヴァーされている。 | ||
| ブリテン:歌劇「ねじの回転」(1954) | ジョーン・ロジャーズ (女性家庭教師) イアン・ ボストリッジ(クィント) ヴィヴィアン・ティアニー (ジェスル嬢) ジェイン・ヘンシェル (グロース夫人) ダニエル・ハーディング指揮 マーラーco. | |
| ブリトゥン8作目(室内オペラとしては4作目)のオペラとなった傑作。ハーディングはエクサン・プロヴァンス(2001年7月/別キャスト)とコヴェント・ガーデン(2002年1月/別オケ) でこの作品を指揮し、いずれも絶賛された。この録音はその直後に制作されたという。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| セルジュ・チェリビダッケ:秘密の小箱 | セルジュ・チェリビダッケ指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1979年、シュトゥットガルト。 かつてユニセフの募金活動の一環として制作され、1980年にLPレコードで発売されて以来、全く陽の目を見ることがなかったチェリビダッケの「秘密の小箱」が遂にCD化! 「チェリビダッケ唯一のステレオによる公式スタジオ録音にして無二の自作自演盤」として、ファンの間では「幻」化していた問題作。「秘密の小箱」(原題 Der Taschengarten: 箱庭の意)は、 「子供の領分」や「マ・メール・ロワ」同様、子供のファンタジックな世界を描写した13の小曲からなる親しみやすい作品。ラヴェルを思わせる精妙なオーケストレーションと色彩感覚に、 チェリビダッケの個性が発揮されている。 | ||
| マーラー:交響曲第9番 ニ長調 | クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| アバド&BPOの新しいマーラー・チクルスに早くも真打といえる「第9番」が登場! 前回のVPOとの録音(1987年)では、伝統と革新が軋み合う異様な世界を現出させたアバドだったが、 今回の再録音ではよりスケールの大きな確信に満ちた表現が聴かれる。BPOの有り余る機能性とアバドの「念」のパワーが相まって、リミットを越えた異常な昂ぶりを示す凄みのある名演が生れた。 演奏時間80分13秒を1CDに収録。 | ||
| ミャスコフスキー(1881-1950): 交響曲第6番 変ホ短調 Op.23 |
ネーメ・ヤルヴィ指揮 エーテボリso.&cho. | |
| レーベルを股にかけて旺盛な録音活動を続けているヤルヴィが選んだ新たなターゲットは、帝政ロシアからソヴィエト連邦への移行、二つの世界大戦という激動の時代を生き、 生涯に27曲の交響曲を残したミャスコフスキー。1923年に完成された第6交響曲は演奏時間60分を超える最大規模のもので、革命の希望と悲劇性を表現しており、 終楽章にはロシア聖歌の「わが魂は肉体を解き放たれ」が合唱で歌われるなど、意欲に富んだ作品。 | ||
| 20/21 echo 現代音楽ファンに朗報! DGに録音された20世紀音楽の音源をニュー・マスター、豪華ディジパック仕様で再発売するシリーズが再スタート。ジャケットも秀逸。 まずは初CD化のレア・アイテムを含む5タイトルがリリースされる。 | ||
| 471 589-2 廃盤 |
ラーラ〜ブローウェル、ギター・リサイタル カーデュー:マテリアル ヘンツェ:逃亡奴隷の思い出 ブローウェル:エクセドロス1/永劫の螺旋 ブソッティ:ラーラ(血清学的エコー) オアナ:日が昇れば メストレス=クアドレーニュ:ギターのための前奏曲 アリーゴ:ギターのためのセレナード ハルフテル:コデクス1 ブランコ:コントラプンクト・エスペシャルIII-c |
レオ・ブローウェル(G) |
| 録音:1970年代初頭。初CD化。キューバが生んだ現代ギターの鬼才、ブローウェルのソロ・リサイタル。1970年代初頭に録音されたソロ・アルバム(国内未発売)を中心にした、 ギター・ファン、現代音楽ファン必聴の一枚。 | ||
| 秋庭歌〜武満 徹:作品集 秋庭歌(*)/旅(+)/「秋」より(#)/ ノヴェンバー・ステップス〜十段(#)/ エクリプス(蝕)(#) |
宮内庁式部職楽部(*) 鶴田錦史(琵琶)(+/#) 横山勝也(尺八)(#) | |
| 1970年代に録音された武満作品集(ミニアチュール・シリーズ)から、邦楽器による作品を集めたもの。国内盤は既発売。 | ||
| ヴァリエーションズ〜スティーヴ・ライヒ作品集 管楽器、弦楽器と鍵盤楽器のためのヴァリエーションズ(*)/ マレット楽器、声とオルガンのための音楽(+)/ 6台のピアノ(+) |
エド・デ・ワールト指揮(*) サンフランシスコso.(*) スティーヴ・ライヒ &ミュージシャンズ(+) | |
| ライヒが漸次プロセスの音楽から独自のミニマル手法を確立・発展させた1970年代の作品を収録。 | ||
| アヴァンチュール〜リゲティ作品集 ヴォルーミナ(*)/ エチュード第1番「アルモニー」(+)/ 2台のピアノのための3つの小品「記念碑・自画像・運動」(#)/ アヴァンチュール(**)/ 新アヴァンチュール(++)/ マカーブルの秘儀(##) |
ゲルト・ツァハー(Org;*/+) アルフォンス&アロイス・ コンタルスキー(P;#) ピエール・ブーレーズ指揮(**/++) アンサンブル・ アンテルコンタンポラン(**/++) ホーカン・ ハーデンベルガー(Tp;##) ロランド・ペンティネン(P;##) | |
| 2003年の生誕80年に向けてさまざまなプロジェクトが世界的に企画されているリゲティのエッセンスを聴く。(*/#/++)は初CD化。 | ||
| グバイドゥーリナ: オフェルトリウム/T.S.エリオットへのオマージュ |
ギドン・クレーメル(Vn) | |
| 1989年にリリースされた427 336-2の再発売。「オフェルトリウム」は「音楽の捧げ物」のフリードリヒ大王の主題に基づいたヴァイオリン協奏曲。 | ||
| DECCA | ||
| レオナルド・レーオ(1694−1744): ミゼレーレ/サルヴェ・レジナ/聖金曜日のための挽歌 |
サンドリーヌ・ピオー(S) 他独唱者 クリストフ・ルセ (Cemb/Org)指揮 レ・タラン・リリク | |
| レーオは、スカルラッティ父子の後継者としてナポリ楽派を大いに発展させた作曲家。 チェロ協奏曲や鍵盤楽曲などが有名だが、歌劇や宗教曲にも佳品が多数。 ルセ・ファミリーの一員として清澄な歌声を聴かせるピオーがソロを取る「サルヴェ・レジナ」の美しさは、とりわけ格別のものがある。 | ||
| 466 653-2 廃盤 |
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ノヴァーク版) | リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. |
| 20年近い年月をかけてじっくりと取り組まれてきたシャイーのブルックナー交響曲全曲録音(初期の第0、1、3、7番はベルリン放送so.[現ベルリン・ドイツso.]との録音で、 コンセエウトヘボウo.とこれらの曲を再録音するかどうかは不明)の、一応の完結編。シャイーの瑞々しい音色感覚とリズム感が伝統的なスタイルとしっかり結びついた安定した表現が聴かれることであろう。 | ||
| SOLTI'S WAGNER OPERA COLLECTION | ||
| ショルティ〜ワーグナー・コレクション ワーグナー: 歌劇「さまよえるオランダ人」/ 歌劇「ローエングリン」/ 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」/ 楽劇「パルシファル」/ 歌劇「タンホイザー」/ 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 *限定ボーナスCD; 「オペラの誕生」(「トリスタンとイゾルデ」)(*) |
ゲオルグ・ショルティ指揮 VPO、シカゴso./他 (詳細は次項以下参照) ジョン・カルショウ (ナレーター;*) | |
| ショルティ生誕90年記念。50年に及ぶショルティのデッカ・レコーディング史に燦然と輝くワーグナー・チクルスのうち、「ニーベルングの指環」以外の楽劇・
歌劇の録音をリマスターしボックス・セット化した完全限定盤。「マイスタージンガー」をのぞきオリジナル・アートワークを使用。単体分売よりかなりお得。 (*)は「トリスタンとイゾルデ」の初出LPに特典として付いていたボーナスLPをCD化したもの(約32分)で、ピアノ・リハーサル、リハーサル、ディスカッション等も含むレア・アイテム。 | ||
| ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 | マーティン(S) コロ(T) ベイリー(Br) タルヴェラ(B)他 ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴso.&cho. | |
| ワーグナー:歌劇「ローエングリン」 | ノーマン(S) ランドヴァー(A) ドミンゴ(T) ニムスゲルン(B)他 ゲオルグ・ショルティ指揮VPO | |
| ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 | マッティラ(S) ヘップナー(T) ヴァン・ダム(Br)他 ゲオルグ・ショルティ指揮 シカゴso.&cho. | |
| ワーグナー:楽劇「パルシファル」 | ルートヴィヒ(Ms) コロ(T) フィッシャー= ディースカウ(Br)他 ゲオルグ・ショルティ指揮VPO | |
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 | デルネシュ(S) ルートヴィヒ(Ms) コロ(T) ブラウン(B)他 ゲオルグ・ショルティ指揮VPO | |
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 | ニルソン(S) ウール(T) クラウセ(Br) ヴァン・ミル(B)他 ゲオルグ・ショルティ指揮VPO | |