BMG | ||
| RCA RED SEAL Mid 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ジェイムズ・ゴールウェイ〜子供のためのアルバム モーツァルト:トルコ行進曲 イベール:白い小さなロバ サン=サーンス:白鳥/ロマンス フォーレ:パヴァーヌ/シチリアーナ グルック:精霊の踊り 伝承曲:ダニー・ボーイ 他 |
ジェイムズ・ ゴールウェイ(Fl) | |
| イギリスのフルート専門誌「Flutewise」とゴールウェイとの共同企画によるコンピレーション・アルバム。現在生産中止になっている盤に収録されているもの中から中心に選曲されている。 | ||
| フィードラー&ボストン・ポップスのアダージョ 伝承曲:グリーンスリーヴズ ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」〜第2楽章 グリーグ:「ペールギュント」〜朝 サン=サーンス:白鳥 ガーシュウィン:「ポギーとベス」から |
アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. | |
| ゆったりした曲を集めたコンピレーション・アルバム。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| シェーンベルク:グレの歌 | カリタ・マッティラ(S) アンネ・ゾフィー・ フォン・オッター(Ms) フィリップ・ ラングリッジ(T) トマス・モーザー(Br) トマス・ クヴァストホフ(Br) サイモン・ラトル指揮 BPO、 エルネスト・ゼンフcho.、 ベルリン放送cho.他 | |
| 録音:2001年9月&11月、ライヴ。ラトルの最新録音。ベルリン・フィル芸術監督就任後の初レコーディングとなる物。 | ||
| CHRISTMAS BOX | ||
| モーツァルト〜ダ・ポンテ・オペラ集 「フィガロの結婚」(*) 「ドン・ジョヴァンニ」(+) 「コシ・ファン・トゥッテ」(#)/他? |
アレン、プライス、バトル、 ヒンニネン、マレイ、リドル、他(*) シメル、ラミー、ストゥーダー、 ヴァネス、ロパルド、他(+) マーシャル、バルツァ、アライザ、 モリス、バトル、他(#) リッカルド・ムーティ指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 140ページのブックレット付き(解説と粗筋のみ。歌詞の掲載は無し)。もちろん日本語は無し。 | ||
| DEBUT(再発売) 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| 同番号で発売されていたアイテムの再プレス。1点を除き当店未案内。 | ||
| RUBY PHILOGENE/STEAL AWAY〜スピリチュアル&ゴスペル集 | ロンドン・ アドヴェンティストcho. ジュリアス・ドレイク | |
| バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ BWV.1004 ブラームス:ワルツOp.39より ショパン: アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22/他 |
アレクサンダー・ セルダー(P) | |
| ベートーヴェン: ホルン・ソナタOp.17/管楽六重奏曲Op.81b ブラームス:ホルン三重奏曲Op.40 モーツァルト:ホルン五重奏曲K.407/他 |
アンドルー・クラーク(Hr) アンサンブル・ギャラント | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番Op.101 ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ モーツァルト:ピアノ・ソナタ第18番K.576/他 |
ジョナサン・ギラード(P) | |
| シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」 | ディートリッヒ・ ヘンシェル(Br) フリッツ・ シュヴィンクハマー(P) | |
| 現在注目株の一人、ヘンシェル初期の録音。 | ||
| ブロッホ:バール・シェム ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 バンチ:幻想曲 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
イタイ・シャピラ(Vn) チャールズ・ ヘイゼルウッド指揮 ECO | |
| 既案内。シャピラはイスラエル出身。ジュリアードでディレイに学んでいる。 | ||
| VIRGIN 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| デュティユー: チェロ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲/他 |
トゥルルス・モルク(Vc) ルノー・カプソン(Vn) チョン・ミュン・フン指揮 フランス国立放送po. | |
| 録音:2001年夏。 ブリテンの無伴奏ソナタでグラミー賞を受賞し、ますます世界的評価を高めるモルクと2002年1月来日でも注目されたカプソンがチョンとの共演で実現させたデュティユーの傑作の録音。 チェロ協奏曲はロストロポーヴィッチの求めによりデュティユーが初めて取り組んだ協奏作品(1970年)で、ヴァイオリン協奏曲で彼の協奏的作品での評価は確立された(1985年)。 録音はデュティユー自身が立ち会って行われた。 | ||
| セレニティ/内への旅 〜サティ:ピアノ作品集 グノシェンヌ/梨の形をした3つの小品/ジムノペディ/ 自動記述法/冷たい小品/一世紀ごとの時間と瞬間的な時間/ 古い金貨と古い鎧/ジュ・トゥ・ヴ/天国の英雄的な門の前奏曲 |
アンヌ・ケフェレック(P) | |
| 従来の録音から編集されたと思われるコンピレーション盤。ジャケットも印象的とのこと。 | ||
| 新世界のギター 〜シャロン・イスビン(G)グレイテスト・ヒッツ ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 バッハ:ギター組曲 ホ短調BWV.996/ ギター組曲 ホ長調BWV.1006 ヴィヴァルディ:ギター協奏曲 ニ長調 アルベニス:アストゥリアス/マリョルカ島 バリオス:大聖堂 ヴィラ=ロボス:練習曲第6番 ロドリーゴ:祈りと踊り/ある貴紳のための幻想曲/他 |
シャロン・イズビン(G) | |
| 優れたリリシズム、テクニック、幅広いレパートリーで評価され数度のグラミー賞を獲得しているイスビン。ロドリーゴも絶賛したアランフェス協奏曲を含む2CD。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77/ ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調Op.102 |
ギル・シャハム(Vn) ジャン・ワン(Vc) クラウディオ・ アバド指揮BPO | |
| シャハムのヴァイオリンとジャン・ワンのチェロという、気鋭のソリスト二人を迎えてアバドが放つ、新鮮なブラームス協奏曲集。 アバド&BPOは2002年のヨーロッパ楽旅でもシャハムとのヴァイオリン協奏曲をプログラムに組んでおり、 2002年5月に行われるコンサートのライヴ映像が日本でも放映される予定。 | ||
| シューマン: クライスレリアーナ Op.16/暁の歌 Op.133/アレグロ ロ短調 Op.8 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| 録音: 2001年6月。いまや円熟の境地に到達した感のあるポリーニが、幻想的な雰囲気とロマン的情緒にあふれるシューマンのピアノ作品3曲を録音。 最近とみに深い音楽的表現と柔軟性を増したポリーニによるシューマン演奏のすばらしさは、 先の「ダヴィッド同盟舞曲集」でも実証済みであるだけに、文字どおり期待の一枚といえるアルバム。 | ||
| メシアン:われらの主イエス・キリストの変容 | チョン・ミュンフン指揮 フランス放送po.&cho. | |
| 録音: 2001年9月。2002年に没後10年を迎える20世紀フランス最大の作曲家メシアンの大作「われらの主イエス・キリストの変容」を、メシアンに私淑したチョン・ミュンフンが、 渾身の力を込めて指揮した新録音盤。聖書やミサ典礼文にもとづく規模な合唱とオーケストラ(いずれも100名を要する)を要する、1960年代後半に作曲された作品。 | ||
| マーラー:交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」 | クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| 録音: 2001年5月、ライヴ。第3番に続くアバドとBPOによるマーラー交響曲シリーズ。アバドは手兵BPOを完全に掌握し、 ライヴならではの緊張と興奮がストレートに伝わってくる白熱の名演奏を繰り広げている。シカゴso.との録音以来18年ぶりの再録音。次に第9番の発売が予定されている(471 624-2)。 | ||
| ARCHIV | ||
| レルマ公の宮廷音楽 エントラーダと歌/ヴァーシクルとレスポンソリウム/ カピトルム/讃歌/マニフィカト/オラティオ/ プロセッション(行列歌)/献堂式の祝典歌/ ヴァーシクル、レスポンソリウムとオラティオ/ サン・セバスチャンの祝典歌/聖歌隊の歌 |
ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・ コンソート &プレイヤーズ | |
| 録音: 2001年9月。ルネサンス後期からバロック初期への過渡期に当たる17世紀初頭、イタリアのレルマで演奏されていた宮廷音楽を集大成した、音楽史的にもきわめて貴重なアルバム。 いまやこの時代の音楽の権威ともいえるマクリーシュとガブリエリ・コンソート&プレイヤーズによる演奏を、作品ゆかりの地であるレルマで録音。 | ||
| DECCA | ||
| オーヴェルニュの歌〜エリジウム 伝承歌(クレイグ・レオン編): ミラベルの橋の上に/子供のために/野原の羊飼いの乙女/ 泉の水/どこへ羊を放そうか/バイレロ/捨てられた女/ あちらのリムーザンへ/サン・ジェルヴェーズ地方の歌/ サン・ソーヴェの山人/ドール山の山人/ドーム山付近の山人/ ブレー/羊飼いの乙女/クレルモン・トネールのロマンス |
エリジウム | |
| 4人の女性歌手によって構成されたヴォーカル・アンサンブル、エリジウムのデビュー盤。そのうち3人は古楽演奏で定評のあるセクェンツィアのメンバーとして活躍していた。 今回録音されたのは、オーヴェルニュ地方に中世から伝わる伝統的な歌を、クレイグ・レオンが新たに編纂したもので、カントルーヴの編曲とはまた違った味わいが楽しめる。ほとんどが初録音。 | ||
| 3大テノール〜ベスト・アルバム オ・ソレ・ミオ/フニクリ・フニクラ/乾杯の歌/パリの空の下/ マリウ、愛の言葉を/ロリータ/彼女に告げて/カタリ・カタリ/ ビコーズ/マリア/トゥナイト/太陽の土地/シェリト・リンド/ 黒い瞳/カミニート/ばら色の人生/マッティナータ/アマポーラ/ 唇は黙し/ブラジル/帰れソレントへ/女心の歌/他(全28曲) |
ルチアーノ・ パヴァロッティ(T) ホセ・カレーラス(T) プラシド・ドミンゴ(T) ズービン・メータ指揮 ジェイムズ・レヴァイン指揮 | |
| ワールド・カップの決勝戦を記念するガラ・コンサートとして1990年にスタートした「3大テノール」公演は、いまや音楽界の世界的イヴェントとなった感がある。 そうした3大テノールの魅力のすべてを1枚に凝縮した、2002年のワールド・カップ開催を記念するベスト盤。 | ||
| 戴冠式のためのアンセム集 パーセル、ボイス、ブロウ、ヘンデル、 クロフト、クラークの作品(全15曲) |
エドワード・ ヒギンボトム指揮 オックスフォード・ ニュー・カレッジcho. アカデミー・オヴ・ エンシェント・ ミュージック | |
| イギリスエリザベス女王即位50周年記念アルバム。 | ||
| ショパン:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 (ヤン・エキエル校訂ポーランド版)/ 練習曲集 Op.25(コルトー校訂サラベール版)/ 3つの練習曲 遺作 (バドゥラ・スコダ校訂ウィーン原典版) |
ネルソン・フレイレ(P) | |
| 世界的な活躍を続けながらも、あまり録音には恵まれなかったブラジルのピアニスト、ネルソン・フレイレがDeccaへデビュー。 ショパンのピアノ・ソロ作品によるこのファースト・アルバムは、大きな期待を抱かせる。 | ||
| 470 764-2 (2CD) 発売中止 |
エッセンシャル・ジョン・ウィリアムズ ジョン・ウィリアムズ: 「スター・ウォーズ」/「帝国の逆襲」/「ジュダイの復讐」/ 「スーパーマン」/「E.T.」/「未知との遭遇」/ 「ジョーズ」/オリンピック・ファンファーレ/他 |
ジョン・ウィリアムズ指揮 ボストン・ポップスo. ボストンso. 他 |
| 映画音楽の第一人者ジョン・ウィリアムズの作品を自ら指揮する演奏で収めた、彼の魅力のすべてを2枚のCDに凝縮したアルバム。 | ||
| ベートーヴェン:中期弦楽四重奏曲集 [第7番ヘ長調 Op.59 No.1「ラズモフスキー」第1番/ 第8番ホ短調 Op.59 No.2「ラズモフスキー」第2番/ 第9番ハ長調 Op.59 No.3「ラズモフスキー」第3番/ 第10番変ホ長調 Op.74「ハープ」] |
タカーチSQ | |
| タカーチSQのベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集がスタート。このアルバムはその第1弾で、中期の傑作4曲を収録。今後、初期作品が来年、また後期作品が2004年に発売を予定されている。 | ||
| デニス・マッカーシー: TVドラマ・シリーズ・サウンドトラック集 「オスト」/「スター・トレック」/「エンタープライズ」 |
ラッセル・ワトソン(T) 他 | |
| 人気TVドラマ・シリーズのサントラ盤。注目はなんといっても、あのラッセル・ワトソンの歌が収められていること。トラック1にアルバム・ヴァージョンを、 そしてボーナス・トラックにTVヴァージョンを収録。またこのアルバムは「エンハンストCD」仕様で、ラッセル・ワトソンのインタヴューやライヴのヴィデオ・クリップも収められている。 | ||
| DECCA COMPACT OPERA COLLECTION 1CD\1365(税抜\1300) DECCAとPHILIPSのオペラの名盤をお手頃の価格で再発売。バジェット・プライスながら歌詞対訳&解説が付き、デジパック仕様。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 | ジョーン・サザーランド(S) マリリン・ホーン(Ms)他 リチャード・ボニング指揮 | |
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 | モンセラ・カバリエ(S) ホセ・カレーラス(T)他 ヘスス・ロペス・コボス指揮 | |
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 | シルヴィア・マクネアー(S) デレク・リー・レイギン(C−T)他 ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 | |
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | ベルント・ヴァイクル(Br) マーガレット・プライス、 シルヴィア・シャシュ(S)他 ゲオルグ・ショルティ指揮 | |
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | レナータ・テバルディ(S) カルロ・ベルゴンツィ(T) トゥリオ・ラフィン指揮 | |
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | トマス・アレン(Br) アグネス・バルツァ(Ms)他 ネヴィル・マリナー指揮 | |
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | レナート・ブルゾン(Br) エディタ・グルベローヴァ(S)他 ジュゼッペ・シノーポリ指揮 | |
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | ジョーン・サザーランド(S) カルロ・ベルゴンツィ(T)他 ジョン・プリッチャード指揮 | |
| ワーグナー:楽劇「ヴァルキューレ」 | ビルギット・ニルソン(S) ジョン・ヴィッカース(T)他 エーリヒ・ラインスドルフ指揮 | |
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | レナータ・テバルディ(S) カルロ・ベルゴンツィ(T)他 トゥリオ・セラフィン指揮 | |
| PHILIPS | ||
| ムソルグスキー:管弦楽作品集 組曲「展覧会の絵」(*)/交響詩「はげ山の一夜」/ 歌劇「ホヴァンシチーナ」〜前奏曲(モスクワ河の夜明け)/ 歌劇「ソロチンツィの市」〜ゴパーク(リャードフ編曲) |
ワレリー・ゲルギエフ指揮 VPO | |
| (*)はライヴ。国内盤は2002年3月新譜として発売されたばかり。 | ||
| ハイドン: ミサ第11番変ロ長調「天地創造ミサ」/ ミサ第12番変ロ長調「ハルモニー・ミサ」 |
ルート・ ツィーザク(S) ジョアンヌ・ラン(S) ベルナルダ・ フィンク(A) サラ・ミンガルド(A) クリストフ・ プレガルディエン(T) トピ・レーティプウ(T) オリヴァー・ ウィドマー(B) ブレンドリー・ シェッラット(B) ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 モンテヴェルディcho. イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ | |
| 古楽演奏のみならず幅広いレパートリーへの挑戦を続けるガーディナーによる、ハイドンのミサ曲の新録音。2枚組ながら価格は1枚分。 | ||
| ワールド・サッカー〜世界の国歌集 フランス、スペイン、ブラジル、アメリカ、ドイツ、 アルゼンチン、イタリア、日本、他、全23か国の国歌 誰も寝てはならぬ/大脱走/ 行け、わが思いよ、金色の翼に乗って ラッパの響きに/祭司ザドク |
小澤征爾指揮新日本po. ルチアーノ・パヴァロッティ、 プラシド・ドミンゴ、 ホセ・カレーラス(T)他 | |
| 開幕が近づいた2002年ワールドカップを記念して、小澤による国歌集をメインにサッカーにちなんだ音楽を収録したアルバム。 | ||
| UNIVERSAL TRIO Series 3CD\3360(税抜\3200) Double Decca、Duoに続く3レーベル共通新シリーズ。3枚組でミッド2枚分価格。 | ||
| ショパン:ピアノ作品集 夜想曲(全20曲)/ワルツ(全17曲)/ バラード(全4曲)/スケルツォ(全4曲) |
タマーシュ・ ヴァーシャーリ(P) | |
| ラヴェル:管弦楽曲全集 ボレロ/スペイン狂詩曲/マ・メール・ロワ/ 亡き王女のためのパヴァーヌ/「ダフニスとクロエ」/ 高雅で感傷的なワルツ/クープランの墓/道化師の朝の歌/ 序曲「シェエラザード」/古風なメヌエット/海原の小舟/ 「ジャンヌの扇」〜ファンファーレ/ラ・ヴァルス |
クラウディオ・アバド指揮 LSO | |
| ヘンデル:オルガン協奏曲全集 第1番〜第6番 Op.4/第7番〜第12番 Op.7/ 第13番「かっこうとナイチンゲール」/第14番/第15番 |
サイモン・プレストン(Org) トレヴァー・ピノック指揮 イングリッシュ・コンサート | |
| モーツァルト:木管楽器のための協奏曲集 協奏交響曲 K.297b/オーボエ協奏曲/フルート協奏曲第1番/ フルートのためのアンダンテ/クラリネット協奏曲/ ファゴット協奏曲/ホルン協奏曲第2番/第3番/第4番/ ホルンのためのアレグロ/フルートとハープのための協奏曲 |
オルフェウスco. | |
| ドヴォルザーク:管弦楽作品集 スラヴ舞曲集 Op.46&Op.72/序曲「わが家」/ 序曲「フス教徒」/序曲「自然の国で」/序曲「謝肉祭」/ 序曲「オセロ」/交響詩「水の精」/交響詩「真昼の魔女」/ 交響詩「金の紡ぎ車」/交響詩「野ばと」/交響的変奏曲 |
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so. | |
| バッハ: ブランデンブルク協奏曲第1番〜第6番/ 管弦楽組曲第1番〜第4番 |
ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 | アルフレート・ブレンデル(P) ジェイムズ・レヴァイン指揮 シカゴso. | |
| ブラームス:交響曲全集 交響曲第1番〜第4番/ 悲劇的序曲/大学祝典序曲/ハイドンの主題による変奏曲 |
リッカルド・ムーティ指揮 フィラデルフィアo. | |
| メンデルスゾーン:交響曲全集 | ヴラディーミル・ アシュケナージ指揮 ベルリン・ドイツso. | |
| モーツァルト:弦楽五重奏曲全集 | グリュミオー・トリオ アルパド・ゲーレツ(Vn) マックス・レズュール(Va) | |
| 独UNIVERSAL | ||
| スペインの祭 | ルッジェーロ・ リッチ(Vn) ナルシソ・イエペス(G) 小澤征爾指揮 ピエロ・ガンバ指揮 クラウディオ・アバド指揮 ガルシア・ナバーロ指揮 ボストンso.、LSO、 フィルハーモニアo. | |
| ショパン:ピアノ作品集 | ニキタ・マガロフ(P) ヴラディーミル・ アシュケナージ(P) ジョルジ・シフラ(P) ロベルト・ベンツィ指揮 デイヴィッド・ ジンマン指揮 ラムルーo./他 | |
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ERATO | ||
| シベリウス: 交響曲第1番 ホ短調 Op.39/第3番 ハ長調 Op.52/ 交響詩「フィンランディア」 Op.26 No.7 |
サカリ・オラモ指揮 バーミンガム市so. | |
| 録音:2002年1月、バーミンガム。 | ||
| リュリ:ヴェルサイユのディヴェルティスマン 歌劇「プシュケ」〜トランペットのための前奏曲/ ヴェルサイユの宮廷大ディヴェルティスマン「恋は医者」〜三重唱/ ヴェルサイユの宮廷大ディヴェルティスマン 「ジョルジュ・ダンダン」〜四重唱/ 歌劇「アルミード」〜前奏曲とエール/ コメディ・バレ「魔法の島の悦楽」から/ 歌劇「イシス」〜前奏曲と二重唱/ 「ムーサのバレ」〜エール/ 歌劇「ロラン」〜ロランのエール/他(全14曲) |
ウィリアム・クリスティー指揮 レザール・フロリサン | |
| 録音:2002年1月、パリ。 | ||
| カントルーヴ:「オーヴェルニュの歌」(全27曲) エマニュエル:「ボーヌ地方のブルゴーニュの歌」〜6曲 |
ドーン・アップショウ(S) ケント・ナガノ指揮 リヨン国立歌劇場o. | |
| 録音:1994、1996年。第1集(4509-96559)と第2集(0630-17577)をまとめて値下げ、初めてインターナショナル・ヴァージョンとして発売されるもの。 | ||
| FINLANDIA | ||
| シベリウス: 組曲「ベルシャザール王の饗宴」Op.51/ 組曲「白鳥姫」Op.54/ 組曲「歴史的情景」第1番Op.25/ 組曲「歴史的情景」第2番Op.66 |
アリ・ラシライネン指揮 ノルウェー放送o. | |
| 故国の巨匠グリーグの管弦楽作品録音シリーズが好評のラシライネン&ノルウェー放送o.だが、フィンランディア・レーベルへのシベリウス作品の録音は、 意外にも1995年の「悲しきワルツ」1曲だけしかなかった。当盤の収録曲はシベリウスの劇場用音楽を集めたもので、東洋趣味が色濃く出ている「ベルシャザール王の饗宴」、 「ペレアスとメリザンド」の成功がきっかけとなって劇作家ストリンドベリとの共同作業が実現した「白鳥姫」など、舞台音楽にも優れた才能を見せたシベリウスの一面がきわめてていねいな演奏で紹介されている。 なお、ラシライネンはドイツのラインラント=プファルツ州立o.首席指揮者への就任が決定しているため、ノルウェー放送o.との録音はあと1枚のリリースを最後にいったん完結となる予定。 | ||
| ムジカ・トリステ(悲しき音楽)〜 エストニアのフルート協奏曲集 エドゥアルド・トゥビン:フルートと弦楽合奏のための協奏曲 クルダル・シンク:フルート、弦楽合奏と打楽器のための協奏曲 エイノ・タンベルク: フルート、ヴィブラフォン、弦楽合奏のための「ムジカ・トリステ」 ヘイノ・ユリサル:フルートと管弦楽のための協奏曲 |
マーリカ・ヤルヴィ(Fl) クリスチャン・ヤルヴィ指揮 タリンco. | |
| オヌデ・ナルブタイテ:秋のリトルネッロ オヌデ・ナルブタイテ(1956-): 冬のセレナード(フルート、ヴァイオリン、 ヴィオラのための)/ 8つの弦(ヴァイオリンとヴィオラのための)/ モーツァルトの夏 1991(フルート、ヴァイオリン、 ヴィオラ、チェンバロのための)/ 秋のリトルネッロ(フレデリックへのオマージュ) (ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための)/ ホケトゥス(ヴィオラ、チェロ、コントラバスのための) |
イングリダ・ アルモナイテ(Vn) ヴァレンティナス・ ゲルゴタス(Fl)/他 | |
| ナルブタイテは現在最も注目を浴びている女性作曲家の一人。このたびフィンランディア・レーベルは、彼女の作品を向こう2年間にわたり4枚りりーすすることを決定、当盤がその第1作となる。 ナルブタイテは1956年リトアニアに生まれ、ブロニュス・クタヴチェスに作曲の基礎を、リトアニア音楽アカデミーでイリス・ユゼリューナスに作曲を師事した。卒業後はしばらく音楽史と理論を学んでいたが、 1982年からフリーランスの作曲家として意欲的に作品を発表、シュレシヴィヒ=ホルスタイン音楽祭やヘルシンキ・フェスティヴァルなどで高い評価を受けている。 今回収録された室内楽作品はいずれも過去のクラシック作品へのオマージュないしは引用を強くアピールしたもので、洗練された音使いの中に伝統と確信の混合がきわめて興味深く現されている。 「冬のセレナード」はシューベルトの「冬の旅」からの1曲「おやすみ」のモチーフを織り込んだ作品。「モーツァルトの夏 1991」は「魔笛」、 「レクイエム」などのモーツァルト作品を巧みにコラージュした楽しい作品。「秋のリトルッロ」の副題中のフレデリックとはショパンを指すが、 ショパン作品の引用部分はもはやそう聴き取ることができないほど、大きな変容を被っている。 | ||
| NONESUCH | ||
| ジョン・アダムズ:ナイーヴ&センチメンタル・ミュージック ナイーヴ&センチメンタル・ミュージック/ マザー・オヴ・ザ・マン/チェイン・ト・ザ・リズム |
エサ=ペッカ・サロネン指揮 ロサンジェルスso. | |
| ジョルジュ・エネスコ: 弦楽八重奏曲 Op.7(レオニード・デシャニコフ編曲)(*) ピアノ五重奏曲ロ短調 Op.29(+) |
ギドン・クレーメル(Vn) クレメラータ・バルティカ(*) Dzeraldas Bidva(Vn;+) Ula Ulijona(Va;+) Marta Sudraba(Vc;+) Andrius Zlabys(P;+) | |
| 録音:(*)2000年6月、オーストリア、シュヴァルツェンベルク、(+)2001年11月、ドイツ、ルートヴィヒスハーフェン。 | ||
| TELDEC | ||
| ピエール=ロラン・エマール〜 カーネギー・ホール・リサイタル ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 リスト:伝説 第2番「水の上を歩くパウラの聖フランチェスコ」 ドビュッシー: 映像 第1集〜水に映る影/映像 第2集〜金色の魚 リゲティ:「ピアノのための練習曲集 第1巻」より [開放弦/ワルシャワの秋/魔法使いの弟子] メシアン:幼児イエスに注ぐ20の眼差し 〜聖母の最初の聖体拝領 ドビュッシー:12の練習曲集 第1巻〜8本の指のための |
ピエール=ロラン・ エマール(P) | |
| 録音:2001年12月3日、カーネギー・ホール。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー: 交響曲第2番 ホ短調 |
ダニエル・バレンボイム指揮 シカゴso. | |
| 録音:2001年12月、シカゴ。 | ||
| TELDEC TELEFUNKEN LEGACY「戦前の遺産」第3期発売 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| 残念ながら今回が当シリーズ最後の発売になるとのこと。併せて前2回のアイテムも再掲載。 | ||
| シューベルト:弦楽四重奏曲集 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」(*)/ 弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調(#) |
カルヴェSQ | |
| 録音:1937年5月7日〜8日(*)/1937年10月25日(#)。「強烈な感情表現と豊かな抒情性が、きわめて雄弁な単純さと驚くほど明快な声部によって表現される。そのサウンドの美しさ、明瞭さ、 暖かく荘厳な省察に満ちた表現・・・フランス内外を含め、現在いかなる団体もカルヴェ四重奏団の解釈を超え得るものではない」(ル・モンド・ド・ラ・ミュジーク誌)と絶賛を博したカルヴェSQは、 とりわけシューベルトの「死と乙女」の解釈に定評があり、当盤収録の1937年(テレフンケン)と1946年の2種の録音が残されている。第10番も美演。 | ||
| 0927-42662 廃盤 |
ブラームス:交響曲集 交響曲第2番 ニ長調/交響曲第4番 ホ短調 |
ウィレム・メンゲルベルグ指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo. |
| 録音:1940年4月8日(*)/1938年12月29日(#)。 思い切ったテンポ・ルバートと幅の広いデュナーミクで聴き手を感動の渦に巻き込むメンゲルベルグの 復刻シリーズの最終巻は、美演の誉れ高いブラームスの交響曲。インテンポで進められる第2番、 ロマンティックな趣の第4番と、ともにメンゲルベルグらしいポルタメントを多用しながら独自の境地に達してゆく。過去、テルデックによるCD化の他、TAHRAやBIDDULPH等のレーベルでも復刻が行われたが、 「本家本元が最新のテクノロジーを駆使した今回の復刻が最も優れた音質を有していることは言うまでもない」とメーカーは自信の弁。 | ||
| ヴァイル:三文オペラ 他 クルト・ヴァイル: 「三文オペラ」より(*) [メキメッサーのモリタート/海賊ジェニー/ 大砲ソング/愛の歌/バルバラ・ソング/ 第1の三文フィナーレ/別れの歌/ ヒモのバラード/快適な生活のバラード/ 嫉妬のデュエット/第2の三文フィナーレ/ 人間の努力の至らなさの歌/ モチタートとフィナーレのコーラス] 「マハゴニー市の興亡」より(#) [薄情の歌/アラバマ・ソング] ルドルフ・ネルソン:夜の妖怪(+)/ペーター(**) フリードリヒ・ホレンダー: そんなにタンゴのヴァイオリン弾きばかり見やがるな(##)/ ジョニー(**) ヴィルヘルム・グロス: 船乗りクッテル・ダッデルドゥの話(++) クルト・ヴァイル: 「三文オペラ」(フランス語版)より(***) [大砲ソング/愛の歌タンゴ・バラード/ 快適な生活のバラード] 「三文オペラ」より(###) [海賊ジェニー/バルナラ・ソング メキメッサーのモリタート/ 人間の努力の至らなさの歌] 「マハゴニー市の興亡」〜アラバマ・ソング(+++) |
ロッテ・レーニャ(Vo) マレーネ・ ディートリヒ(Vo) ベルトルト・ ブレヒト(Vo) クルト・ゲロン(Vo) クルト・ボワ(Vo) カローラ・ネーア(Vo)他 テオ・マックエーベン指揮 ルイス・ルース・バンド 他 | |
| 録音:1930年12月7日(*)/1930年2月24日(#/+++)/1930年3月14日(+)/1931年3月11日(**)/1930年4月11日(##)/1930年9月5日(++)/1930年11月27日(***)/1929年5月(###)。 かつて「三文オペラとその時代」(9031-72025)として絶賛を博した名盤に、新たに「三文オペラ」と貴重なSP音源(###/+++)を追加したもの。 「三文オペラ」は1928年に初演されるやベルリンはもとより世界中に大ブームを巻き起こした。それから2年後の1930年、テレフンケンは、 大ロングランを続けていた初演メンバーをそのまま起用して抜粋盤の録音を行い、それはヴァイマール共和国の空気を伝えるかけげえのない記録となった。今回初収録の「三文オペラ」(###/+++)は、 台本作者ブレヒトと、彼と関係の深かった女優カローラ・ネーアが録音したもので、特にブレヒトの歌う「メキメッサーのモリタート」は絶品。 | ||
| 管弦楽名曲集 Vol.2〜E.クライバー モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク(*) ウェーバー:劇付随音楽「プレチオーザ」序曲(#) シューベルト:交響曲第8番「未完成」(+) リスト:巡礼の年 第2年 補遺「ヴェネツィアとナポリ」(**) サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」(##) R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」(++) スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲(***) |
エーリヒ・クライバー指揮 BPO(*/#/+/**/++) ベルリン国立歌劇場o.(##) | |
| 録音:1934年5月23日(*)/1932年10月25日(#)/1935年1月28日(+)/1932年6月28日(**)/1930年4月9日(##)/1930年9月11日(++)/1933年1月28日(***)。 生気あふれるリズムとしなやかな歌い回しで聴く物を魅了するクライバーの音楽。その彼ならではの小品集。戦前のベルリンの雰囲気を鮮やかに伝える演奏である。 | ||
| ヨゼフ・シュミット(T)オペラ&オペレッタ・アリア集 マスカーニ: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜シチリアーナ レハール:「ほほえみの国」〜君はわが心のすべて ヴェルディ:「リゴレット」〜女心の歌 「トロヴァトーレ」〜見よ、恐ろしい炎を モーツァルト:「魔笛」〜なんと美しい絵姿 他(全39曲) |
ヨゼフ・シュミット(T) ゼルマー・マイロヴィツ指揮 ベルリン国立 歌劇場o.団員/他 | |
| 録音:1929年8月16日〜1932年2月19日。戦前のドイツ語圏と英語圏で絶大な人気を誇り、しばしばハイDまで出したという伝説を残しながら、きわめて悲劇的な最期を遂げたテノール、 ヨゼフ・シュミット全盛期の録音を2枚のCDに収めたアルバム。1904年ルーマニアに生まれたシュミットは、ベルリンでテノール歌手として認められると、プッチーニやレハールなどにその才能を遺憾なく発揮、 数多くのSPおよび放送録音を残したほか、5本の映画にも出演した。かなりの小柄だった彼はオペラの舞台で背の高い女性歌手と共演することを嫌ったため、 そのキャリアのほとんどをコンサートに限ったことでも知られており、1937年のアメリカ・ツアーで大成功を収め、その名声は頂点に達した。 しかし、ユダヤ人であるという理由で各地を転々とする生活を余儀なくされ、1942年スイスの難民キャンプで心臓発作を起こし、38歳の若さであっけなく世を去ってしまった。その後現在に至るまで、 シュミットの美声は録音を通じて影響を及ぼし続けており、リリック・テノールの雄として欧米では高い評価を受け続けている。当盤では彼がテレフンケンに残した録音が年代順に配列・編集されており、 20代の輝かしい歌声がたっぷり収められている。 | ||
| 3984-26919 廃盤 |
テレフンケン・レガシー・サンプラー レントゲン:古いイタリアの踊り第5番/古いイタリアの踊り第6番(1940年11月11日) ウィレム・メンゲルベルグ指揮ACO ウェーバー:「魔弾の射手」〜森を抜け草原を越えて(1937年9月17日) ペーター・アンダース(T) ヨハネス・シューラー指揮ベルリン国立歌劇場o. ワーグナー:「ニュルンベルグのマイスタージンガー」〜冬の静かな炉端で(1932年11月14日) ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T) フランツ・アルフレート・シュミット指揮ベルリン国立歌劇場o. スヴェンセン:ロマンスOp.26(1938年6月22日) ゲオルグ・クーレンカンプ(Vn) フェルディナンド・ライトナー(P) グレチャニノフ:クレド(1935年8月12日) セルゲイ・ジャーロフ指揮ドン・コサックcho. ベートーヴェン:「弦楽四重奏曲第1番」より(1936年11月23日) カルヴェSQ J.シュトラウス:美しく青きドナウ(1936年6月12日) エルナ・ザック(S) ベルリン国立歌劇場o.&cho. ベートーヴェン:「エグモント」序曲(1931年6月11日) エーリッヒ・クライバー指揮BPO ワーグナー:「ローエングリン」〜快い歌声は消えて(1936年8月29日) フランツ・フェルカー(T)、マリア・ミュラー(S) ハインツ・ティーツェン指揮バイロイト祝祭o. リスト:スペイン狂詩曲(1933年9月4日) クラウディオ・アラウ(P) ヴェルディ:「椿姫」〜燃える心を(1933年6月7日) ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T) エーリッヒ・オルトマン指揮BPO R.シュトラウス:「サロメ」〜7枚のヴェールの踊り(1941年3月18日) クレメンス・クラウス指揮VPO | |
| 旧譜再案内。当シリーズのサンプラーだったが、結局本編が発売されずに終わった物が多い。マニアなら今の内に入手して置いたほうがよいと思われる。 | ||
| 3984-28406 廃盤 |
レハール:オペレッタの世界 「微笑みの国」序曲 ハンスゲオルグ・オットー指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. 「微笑みの国」〜りんごの花を花冠に&私たちの心に愛を送ってくれたのは誰かしら ヨゼフ・シュミット(T) イレーネ・アイジンガー(S) ゼルマー・マイロヴィッツ指揮ベルリン国立歌劇場o. 「ロシアの皇太子」〜ヴォルガの歌 マルセル・ヴィットリシュ(T)ハンス・ブント指揮BPO レハール・ランデヴー(名旋律のメドレー) ペーター・アンダース(T) アウリッキ・ラウタヴァーラ(S) ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮BPO 「メリー・ウィドー」〜メドレー ペーター・アンダース(T) ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮BPO 「エヴァ」より アウリッキ・ラウタヴァーラ(S) ペーター・クロイダー指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. 「針金細工師」〜二人が愛しあっているなら ペーター・アンダース(T) アウリッキ・ラウタヴァーラ(S) ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮BPO 「フラスキータ」〜青空をしとねに オットー・シュターデルマイアー(T) オケ不祥 「ジュディエッタ」〜あなたは私の太陽 「微笑みの国」〜私の心はすべてあなたのもの アントン・デルモータ(T) ワルター・ルッツェ指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. 「パガニーニ」〜メドレー ルーベルト・グラヴィッチュ(T) エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ハンスゲオルグ・オットー指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. 「微笑みの国」メドレー ルーベルト・グラヴィッチュ(T) エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ワルター・ルッツェ指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. | |
| 旧譜再案内。録音:1929年〜1940年。正に豪華の一言! アンダース、ラウタヴァーラ、デルモータ、シュヴァルツコップらの歌手がずらりと勢揃い、 指揮者陣にもシュミット=イッセルシュテットがおり、オケはBPO等というこの面子は、正にオペレッタ全盛期の物。これだけ録音が残っているというのもさすがはテレフンケンといったところか。 中でもシュヴァルツコップの物は彼女の初録音ではないかと思われる(1939年と1940年)。歌好き必聴! | ||
| ベートーヴェン:「コリオラン」序曲(*) ランナー:シェーブルンの人々(#) ベルリオーズ:序曲「ベンヴェヌート・チェルリーニ」(+)/ ラコッツィ行進曲(+) ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲(**) J.シュトラウス:加速度円舞曲(##)/「こうもり」序曲(++) レズニチェク:「ドンナ・ディアナ」序曲(***) ストラヴィンスキー:花火Op.4(***) R.シュトラウス:「ばらの騎士」〜ワルツ(**) |
エーリッヒ・ クライバー指揮BPO | |
| 旧譜再紹介。録音:1930年9月12日(*)/1931年6月13日(#)/1930年6月17日(+)/1934年9月20日(**)/1932年6月25日(##)/1933年6月19日(++)/1932年6月24日(***)。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」/交響曲第6番「田園」 |
ウィレム・ メンゲルベルグ指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo. | |
| 旧譜再紹介。録音:1937年5月4日/1937年12月22日(*)。 | ||
| R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」(*)/ 交響詩「英雄の生涯」(#)/交響詩「ドン・ファン」(+) |
クレメンス・クラウス指揮 VPO(*) ウィレム・ メンゲルベルグ指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo.(#/+) | |
| 旧譜再紹介。録音:1941年1月13日(*)/1941年4月21日(#)/1938年11月8日(+)。 | ||
| ベートーヴェン:「フィデリオ」〜悪者よどこへ急ぐのだ ウェーバー:「魔弾の射手」〜まどろみが近寄るように ワーグナー:「タンホイザー」より [おごそかなこの広場よ/マリア様、願いをお聞きください] |
ヒルデ・コネツニ(S) ハンス・ シュミット=イッセシュテット指揮 ベルリン国立歌劇場o. &ベルリン・ドイツ・オペラo. | |
| ワーグナー: 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より [冬の静かな炉端で/朝は薔薇色に輝きて] マイアベーア:「ユグノー教徒」〜アルプスの雪より白く 「アフリカの女」〜おお、パラダイス マスネ:「マノン」〜消え去れ優しい面影よ プッチーニ:「蝶々夫人」〜愛の家よさようなら ヴェルディ:「椿姫」より[彼女と離れて/燃える心を] 「シチリア島の夕べの祈り」〜愛した君へ 「アイーダ」〜清きアイーダ 「オテロ」〜私をおそれる者はいない |
ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T) フランツ・アルフレート・ シュミット指揮 エーリッヒ・ オルトマン指揮指揮 ベルリン国立歌劇場o.、 BPO | |
| 旧譜再紹介。録音:1932年〜1937年。この時代のドイツを代表する2人のアリア集。ことにコネツニは単体のアリア集が少なく希少である。 | ||
| J.シュトラウス:名演集 「ジプシー男爵」序曲/美しく青きドナウ/酒、女、歌/千一夜物語 エーリッヒ・クライバー指揮BPO 「千一夜物語」間奏曲、 ヴィルヘルム・フランツ・ロイス指揮BPO 皇帝円舞曲 ゼルマー・マイロヴィッツ指揮BPO 「ジプシー男爵」〜入場行進曲、 ハンスゲオルグ・オットー指揮ベルリン国立歌劇場o. エジプト行進曲/南国のばら/「こうもり」序曲 クレメンス・クラウス指揮VPO | ||
| 旧譜再紹介。録音:1931年〜1941年。メインはクラウスとクライバー。他の指揮者の演奏分のCD復刻は初であろう。 | ||
| ペスタロッツァ:チリビリビン アルディーティ:ワルツ「踊りたまえ!」 フロトウ:「マルタ」より ツェラー:「小鳥売り」より レハール:「パガニーニ」より ドイツのナイチンゲール(メドレー集) [ドルドラ:思い出/トセリ:セレナード/ ミレッカー:私はただ一人の人に心を捧げます/ J.シュトラウス:公爵様あなたのような御方は/ ドルドラ:セレナード第1番/ ボルディ:ジプシーの歌/他]) J.シュトラウス:南国のバラ/皇帝円舞曲 レハール:金と銀 アダム:モーツァルトの主題によるブラヴュール変奏曲 スコット:ヴィエニ・ヴィエニ ツェルニーク:タランテラ/他、全15曲 |
エルナ・ザック(S) マルセル・ ヴィトリッシュ(T)他 | |
| 旧譜再紹介。録音:1935年〜1939年録音。ザックのこれだけまとまった復刻は確かこれが初めてだった。 | ||
| ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第14番(*) |
カルヴェSQ | |
| 旧譜再紹介。録音:1936年11月23日/1938年1月19日。根強い人気を持つカルヴェSQだが、オリジナルでのCD化はこれが初。この演奏はDANTEからCD化されていたが、音質はこちらの方が上だろう。 | ||
| 伝説のワーグナー歌手たち ワーグナー:歌劇/楽劇 「タンホイザー」「ローエングリン」 「トリスタンとイゾルデ」 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 「ニーベルングの指環」から |
ヒルデ・ コツネニ(S) マリア・ライニング(S) マリア・ミュラー(S) アニー・コツネニ(S) ゲルトルーデ・ ビンダーナーゲル(S) フランツ・フェルカー(T) ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T) ヴィリー・ シュテーリング(T) マックス・ローレンツ(T) ルドルフ・ ボッケルマン(Br) ヘルベルト・ ヤンセン(Br) ハンス・ラインマル(Br)他 ハインツ・ティーテェン指揮 | |
| 旧譜再紹介。録音:1929年〜1939年。 | ||
| オペラティック・ポートレイト〜ぺーター・アンダース モーツァルト: 「後宮からの逃走」より [コンスタンツェ、ふたたびおまえに会えるとは/ モーロの国に、美しい乙女が とらわれの身になって] 「ドン・ジョヴァンニ」より [彼女こそわたしの宝/わたしの恋人を慰めて] 「魔笛」〜なんと美しい絵姿だろう ヴェーバー:「魔弾の射手」〜森をぬけ、草原を越えて ロルツィング:「ウンディーネ」〜父、母、姉妹、兄弟よ ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」 〜聞け、ひばりは森に歌う ワーグナー: 「さまよえるオランダ人」〜遠い海から嵐をついて エリック:あの頃のことをあなたは思い出さないのか R.シュトラウス:「ばらの騎士」〜きびしさに胸を装う ビゼー:「カルメン」〜花の歌 チャイコフスキー: 「エフゲニー・オネーギン」〜青春は遠く過ぎ去り リムスキー=コルサコフ: 「サトコ」〜インドの商人(インドの歌) ヴェルディ:「リゴレット」より [あれか、これか/女心の歌] プッチーニ:「トスカ」〜星は光りぬ |
ぺーター・アンダース(T) | |
| 旧譜再紹介。録音:1934年〜1939年。アンダースは、その訃報に際し、あの無口なクナッパーツブッシュが惜別の談話を残したというドイツの名テノール。 | ||
| ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第5番イ長調(*)/ 弦楽四重奏曲第8番ホ短調「ラズモフスキー第2番」(+) |
カルヴェSQ | |
| 旧譜再紹介。録音:1939年10月26日(*)/1938年3月7日(+)。 | ||
| フランク:交響曲ニ短調(*) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」(+) |
ヴィレム・ メンゲルベルグ指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo. | |
| 旧譜再紹介。録音:1940年11月12日(*)/1941年4月1日(+)。最新リマスターにより以前とは比較にならない高音質を実現。 | ||