BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms) 〜フランス・オペラ・アリア集 マイアベーア、グノー、ベルリオーズ、 サン=サーンス、マスネ、他の作品より |
ヴェッセリーナ・ カサロヴァ(Ms) フレデリック・ シャスラン指揮 ミュンヘン放送o. | |
| フランス・オペラにも定評があるカサロヴァの最新録音。5月中旬入荷予定。 | ||
| ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn)未発表録音集 グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番Op.45(*) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番Op.78「雨の歌」(*) ヴィエニャフスキ (クライスラー編):悪魔の奇想曲(#) チャイコフスキー(アウアー編): 「エフゲニー・オネーギン」 〜レンスキーのアリア「青春は遠く過ぎ去り」(+) ラモー(アクロン編):タンブーラン(#) バッハ(アウアー編):シシリエンヌ(#) サラサーテ:スペイン舞曲集〜第6番「サパテアード」(#) パディッラ:ヴァレンシア(**) |
ヤッシャ・ハイフェッツ (Vn/P;**) エマニュエル・ベイ(P;*) イジドル・ アクロン(P;#/**) サミュエル・ ショツィノフ(P;+) | |
| 録音:1936年(*)/1924年(#/**)/1922年(+)。(*)電気録音/(#/+/**)アコースティック録音。 これらの音源は2001年に新発見されたもの。ハイフェッツ唯一の録音(つまり初レパートリー)となるブラームスとグリーグのソナタ2曲を含むとともに、最後に収録されたパディッラの作品では、ハイフェッツによるピアノ(アクロンとの連弾)が聴けるという貴重な音源である。 同時に御紹介となるAPRのモイセイヴィッチとの未発売「クロイツェル」(APR-5610)と共に聞き逃せないアイテムだ。5月中旬入荷予定。 | ||
| RCA RED SEAL ギュンター・ヴァント追悼盤 | ||
| ブルックナー:交響曲全集 | ギュンター・ヴァント指揮 ケルン放送so. | |
| 録音:1974年〜1981年。24bit/96kHzリマスター。国内盤は2002年3月初旬に発売されたもの。輸入盤では全集BOXでの発売で、通常ミッドプライスのところ、バジェット・プライスでの御提供。 5月中旬入荷予定。 | ||
| シューベルト:交響曲全集 | ギュンター・ヴァント指揮 ケルン放送so. | |
| 録音:1974年〜1981年。24bit/96kHzリマスター。国内盤は2002年3月初旬に発売されたもの。輸入盤では全集BOXでの発売で、通常ミッドプライスのところ、バジェット・プライスでの御提供。 5月中旬入荷予定。 | ||
| RCA RED SEAL ENGLAND | ||
| ジュリアン・ロイド=ウェッバー(Vc)セレブレーション ロドリーゴ:チェロ協奏曲 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番 ラロ:チェロ協奏曲 ポッパー:ガヴォット第2番 サン=サーンス: 「サムソンとデリラ」〜Softly Awakes My heart フォーレ:エレジー ファリャ:火祭の踊り ディーリアス:チェロ協奏曲/「ハッサン」〜セレナード ホルスト:インヴォケーションOp.19-2 ヴォーン=ウィリアムズ:サセックス民謡による幻想曲 ブリッジ:スケルツォ ブルッフ:コル・ニドライ カントルーヴ:「オーヴェルニュの歌」〜バイレロ バッハ:アリオーソ |
ジュリアン・ロイド=ウェッバー(Vc) ヘスス・ ロペス=コボス指揮 LPO、 チャールズ・ゲルハルト指揮 ナショナルpo. ヴァーノン・ハンドリー指揮 フィルハーモニアo. | |
| ジュリアン・ロイド=ウェッバーのチェロ名演を集めたコンピレーションだが、ヴォーン=ウィリアムズの「サセックス民謡による幻想曲」は現在唯一の録音であるなど、 かなり珍しい作品が多く、イギリス音楽好きは要注目の盤だ。価格も2枚でフル・プライス1枚分とお買い得。 | ||
| RCA RED SEAL FRANCE | ||
| ブラームス: クラリネット・ソナタ第1番Op.120-1/ クラリネット・ソナタ第2番Op.120-2/ ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調Op.5 |
ポール・メイエ(Cl) エリック・ ル・サージュ(P) | |
| 録音:2001年1月、ラ・ショー・ド・フォン、スイス。96kHz/24-bitレコーディング。 フランスの「今」を代表するスーパーヴィルトゥオーゾ名手達のエスプリあふれるCDが登場。1999年度レコード・アカデミー大賞に輝いた「プーランク:室内楽全集」と同じ、フランスの国際室内楽協会(AIM)の制作による新録音アルバム。 ブラームスの、クラリネット室内楽の中心的レパートリーであるソナタ2曲と、ピアノ・ソナタ3曲のなかで最も楽想豊かな傑作である第3ソナタをフィル・アップ。 現代フランスを代表する名手達の共演が光る。 | ||
| ハイドン: ピアノ協奏曲 ニ長調(*)/ピアノ・ソナタ ト短調/ 幻想曲 ハ短調/アンダンテと変奏 へ短調 |
ジャン=マルク・ルイサダ(P) ポール・メイエ指揮 パドヴァ・ヴェネトo.(*) | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第27番/ピアノ協奏曲第9番 |
ジャン=マルク・ルイサダ(P) ポール・メイエ指揮 パドヴァ・ヴェネトo. | |
| ピアノの詩人、ルイサダが満を持して放つ古典派協奏曲集が2タイトル同時に登場。 彼が今まで録音してこなかったレパートリーであり、さらにクラリネットの名手メイエが指揮を務めると言う面でも注目盤。 オケも故ペーター・マークの薫陶を受けたパドヴァ・ヴェネト管で、その意味でも面白い。 なお、国内盤は3月20日に先行発売予定。 | ||
| RCA VICTOR | ||
| リチャード・ロジャース・トリビュート 「オクラホマ」「ジャンボ」「王様と私」 「サウンド・オブ・ミュージック」他 |
キース・ ロックハート指揮 ボストン・ポップス | |
| 2001年に生誕100年を迎えたミュージカルの神様、リチャード・ロジャースの名曲集。ロックハート&ボストン・ポップスの新録音で。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| VIRGIN 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| アレッサンドロスカルラッティ &ドメニコ・スカルラッティ:合奏作品集 D.スカルラッティ: シンフォニア ハ長調(オーケストラのための)/ シンフォニア ト長調(3つのVnと通奏低音のための)/ シンフォニア イ短調(2つのVnと通奏低音のための)/ シンフォニア イ長調(2つのVnと通奏低音のための)/ A.スカルラッティ: 6つの合奏協奏曲/ ソナタ イ短調(フルートのための、 2つのVnと通奏低音付)他 |
フォビオ・ ビオンディ(Vn)指揮 エウローパ・ガランテ | |
| ビオンディの最新録音はスカルラッティ親子の合奏作品集。17世紀末と18世紀初頭のナポリ派を代表するこれらの作品が、 南イタリア出身のビオンディならではの生き生きとしたアクセントで表現されている。 | ||
| VIRGIN The CLASSICS 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| 残念ながら詳細は未判明。判明次第追加します。 | ||
| エストニア(バルト諸国の音楽) | パーヴォ・ヤルヴィ指揮 王立ストックホルムpo. | |
| フォーレ:レクイエム | デイヴィッド・ヒル指揮 ウィンチェスター・ カテドラルcho. | |
| リスト:ピアノ協奏曲第2番 グリーグ:ピアノ協奏曲 |
ライフ・オーヴェ・ アンスネス(P) | |
| フォーク・ソング集 | スウィングル・シンガーズ | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ブーレーズ:プリ・スロン・プリ | クリスティーネ・ シェーファー(S) ピエール・ブーレーズ指揮 アンサンブル・ アンテルコンタンポラン | |
| 録音:2001年1月&2月。 ブーレーズ自作自演による「プリ・スロン・プリ」がシェーファーを迎えた新録音で登場。 彼が1950年代後半から1960年代初頭にかけて作曲したこの作品は、フランスの詩人マラルメを称えた5楽章からなるソプラノと大オーケストラのための作品だが、 1980年代に小規模的な編成に改訂しており、今回の録音はその改定版によっている。 | ||
| ギヤ・カンチェーリ:Styx ソフィア・グバイドゥーリナ:ヴィオラ協奏曲 |
ユーリー・バシュメト(Va) ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場o.、 サンクトペテルブルク 室内cho. | |
| 録音:2001年7月。 2曲共ヴィオラとオーケストラのために書かれている。 | ||
| マーラー:交響曲第3番 ニ短調 | アンナ・ラーション(A) クラウディオ・アバド指揮 BPO、 ロンドン交響楽団cho. バーミンガム 市立少年cho. | |
| 録音:1999年10月、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン。ライヴ。 アバドとベルリン・フィルによるマーラー・シリーズの新作。 | ||
| アバド〜ザ・ベルリン・アルバム ビゼー:「アルルの女」〜ファランドール ベートーヴェン:交響曲第7番〜第2楽章 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番〜第2楽章 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」〜第2楽章 ワーグナー:ワルキューレの騎行 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」〜第2楽章(*) ドビュッシー:「夜想曲」〜祭り(*) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番〜第2楽章 ブラームス:大学祝典序曲 ヴェルディ:「椿姫」〜第1幕前奏曲 マーラー:交響曲第5番〜第2楽章 ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番〜第3楽章/「エグモント」序曲 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」より ムソルグスキー:「展覧会の絵」より [バーバ・ヤーガの小屋/キエフの大門] チャイコフスキー:スラヴ行進曲 ブラームス:交響曲第3番〜第3楽章 ベルリオーズ:ローマの謝肉祭(*) |
エフゲニー・ キーシン(P)、 マルタ・ アルゲリッチ(P) マウリツィオ・ ポリーニ(P) クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| アバドとベルリン・フィルのオーケストラ名演集。(*)の3曲は、今回が初めての発売。 | ||
| ARCHIV | ||
| テレマン:作品集 シンフォニア・スピリトゥオーサ ニ長調TWV.44:1/ 序曲(組曲) ニ長調TWV.55:D6/ 協奏曲集 [ハ長調TWV.40:203/イ長調TWV.54:A1/ ト長調TWV.40;201/イ長調TWV.51:A4/ ニ長調TWV.40:202]/ 交響曲 ニ長調TWV.Anh.50:1 |
ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・ アンティクヮ・ケルン | |
| 録音:2001年9月&11月。 ゲーベル/MAKによるテレマン作品集の新録。4つのバイオリンのための協奏曲をメインに、珍しいシンフォニアなどを収めている。 | ||
| WESTMINSTER 1CD\1680(税抜\1600) 当レーベルは急激に廃盤が増えております。入手出来ない場合はご容赦下さい。 | ||
| オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」 | ビヴァリー・シルス (S;オランピア/ ジュリエッタ/ アントニア) スチュアート・ バロウズ(T;ホフマン) ノーマン・トリーグル (Br;リンドルフ/ コッペリウス/ ダッペルトゥット/ ミラクル博士) スザンヌ・マルセー (Ms;ニクラウス) ニコ・カステル、他 ユリウス・ルーデル指揮 LSO、 ジョン・オールディスcho. | |
| 録音:1973年。名花シルスを中心としたアルバム。彼女の同曲は、他に1964年のライヴ録音がVAIから出ている。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 | ビヴァリー・ シルス(S;ルチア) カルロ・ベルゴンツィ (T;エドガルド) ピエロ・カプッチッリ (Br;エンリコ) フスティーノ・ディアス (B;ライモンド) トマス・シッパース指揮 LSO、 アンブロジアン・ オペラcho. | |
| 録音:1970年。シルズ、ベルゴンツィ、カップッチッリとも当たり役の一つであり、それぞれ複数の録音があるが、この3者の共演としては唯一の録音。シッパーズも同曲はこれが唯一の録音。 | ||
| 471 253-2 (2CD) 廃盤 |
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調BWV.232 | ピエレット・ アラリー(S) ナン・メリマン(Ms) レオポルト・シモノー(T) グスタフ・ ナイトリンガー(Br) ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o. ウィーン・アカデミー 室内cho. |
| シェルヘンは現代曲の演奏で名声を確立したが、もう一つ重要な仕事としてはバッハがあげられる。彼はWESTMINSTERへ同曲を2回録音しており、これは2回目の方。 | ||
| 471 263-2 廃盤 |
マーラー:交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」 | ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o. |
| 録音:1952年7月、モノラル。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調K.459 ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37 |
クララ・ハスキル(P) ヘンリー・スウォボダ指揮 ウィンタートゥールso. | |
| 録音:モノラル。名女流ハスキルによるベートーヴェンは少なく、第3番の協奏曲のスタジオ録音は確かこれが唯一。 | ||
| プロコフィエフ: 交響組曲「キージェ中尉」Op.60/ スキタイ組曲「アラとロリー」Op.20 ハチャトゥリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」 |
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| 録音:モノラル。 | ||
| ドヴォルザーク: ピアノ協奏曲 ト短調Op.33(*)/序曲「自然の中で」Op.91/ 「謝肉祭」Op.92/スラヴ狂詩曲第2番 ト短調Op.45-2 |
ルドルフ・ フィルクシュニー(P;*) ラースロー・ショモギー指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| チェコ出身のフィルクシュニーによるピアノ協奏曲をメインとした、ドヴォルザーク作品集。 | ||
| コダーイ: ガランタ舞曲/マロシュセーク舞曲/ 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」 イッポリトフ=イワーノフ: 組曲「コーカサスの風景」Op.10 |
アルトゥール・ ロジンスキー指揮 RPO | |
| 録音:モノラル。 迫力満点の指揮ぶりで知られるロジンスキーによるコダーイとI=イワーノフ。どちらの作曲家も彼の曲作りと合致している。 | ||
| 471 268-2 廃盤 |
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 | ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o. |
| 録音: 1953年7月、コンツェルトハウス、ウィーン。モノラル。 ハルモニア・ムンディから発売されている、爆演として有名なシャンゼリゼ劇場ライヴ(HMA-1955179)で知られるシェルヘンの「マラ5」だが、これはそれ以前のスタジオ録音。 ちなみにシェルヘンの同曲は、最近TAHRAからもフィラデルフィア管との共演が発売されている(TAH-422)。 | ||
| シューマン: 歌曲集「女の愛と生涯」Op.42/ 歌曲集「リーダークライス」Op.39 レスピーギ:日没 |
セナ・ ユリナッチ(S) フランツ・ホレチェク(P) バリリSQ | |
| 録音:モノラル。 名ソプラノ、ユリナッチによるシューマンの歌曲集を2つ。レスピーギの「日没」を併録している。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調Op.64/ 交響曲第6番 ロ短調Op.74「悲愴」 ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」 |
アルトゥール・ ロジンスキー指揮 RPO | |
| 録音:モノラル。 こちらも覇気あふれる演奏のロジンスキー。彼の録音をAS DISC等のライヴでしかご存知無い方は、一度これらスタジオ録音に耳を傾けてみて頂きたい。その綿密な音楽作りや若々しくダイナミックな演奏に驚かれることだろう。 製造中止のため、流通在庫限りのご提供となります。品切れの際はご容赦下さい。また、カット盤でのお届けとなる可能性がございます。 | ||
| ヘンデル:組曲「水上の音楽」 トレッリ:トランペット協奏曲 ニ長調 ヴィヴァルディ:2本のトランペットの協奏曲 ハ長調RV.537 ヘンデル:2本のトランペット協奏曲 ニ長調HWV.335a |
ロジェ・デルモット(Tp) アーサー・ ハニュース(Tp) ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| 個性的な解釈が光るシェルヘンのバロック作品集。 製造中止のため、流通在庫限りのご提供となります。品切れの際はご容赦下さい。また、カット盤でのお届けとなる可能性がございます。 | ||
| DECCA | ||
| サラ・ブライトマン〜アンコール ウィッスル・ダイン・ザ・ウィンド(*) アウェイ・フロム・ユー(「レックス」より) ひとめみただけで(「サンセット大通り」より:イタリア語版) 私を思って(「オペラ座の怪人」より) ワン・モア・ウォーク・アラウンド・ザ・ガーデン (「カルメリーナ」より)(*) サレンダー(「サンセット大通り」より) もし私がふたたび恋に落ちたら(「クロクット・マイル」より) ハーフ・ア・モーメント(「ジーヴズ」より) ピアノ/メモリー(「キャッツ」より;イタリア語版) ホワット・モア・ドゥ・アイ・ニード(「サタデイ・ナイト」より)(*) もっと愛すべきものが(「アスペクト・オヴ・ラヴ」より) 私の最後の人(「ソング・アンド・ダンス」より) イン・ザ・マンダリンズ・オーキッド・ガーデン (「イースト・イズ・ウェスト」より)(*) ナッシング・ライク・ユーヴ・エヴァー・ノウン (「いつか日曜日に」より) ドレッタの夢(「つばめ」より) |
サラ・ブライトマン(歌) | |
| EMI盤も大ヒット中、サラ・ブライトマンのミュージカル・ベスト・コンピレーション。未発表曲4曲(*)も収録。 アメリカ盤は4月中旬、インターナショナル盤は6月に発売の予定で、初回入荷のみアメリカ盤となります。 | ||
| FRANCE UNIVERSAL(PHILIPS) | ||
| 海外からのお取り寄せとなりますので、入荷には1、2か月頂きます。 | ||
| エディション・ピエール・アンリ・ミックス ピエール・アンリ:DIEU(1977;未発表)/他 | ||
| バラ売りにならない「DIEU」を含むボックス・セット。 | ||
| ピエール・アンリ: Pierre Refkecies(1982)/ La Noire a Soixante(1961)/Gymkhana(1970) | ||
| ピエール・アンリ: Fragments pour Artaud(1970)/ Entire(1959)/ Prisme(1973) | ||
| ピエール・アンリ:1950年代作品集 | ||
| ピエール・アンリ:Une Tours de Babel-2002 Tokyo | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Apocalypse de Ges | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Messe de Liverpool-Fantasie Messe por le Temps | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| エディション・ピエール・アンリ・ミックス 01.0 Granulometic(1967)/Messe de Liverpool(1967)/ Fantasie Messe pour le Temps Present(1967/99)/ Une Tour de Babel(1999)/Tokyo 2002(1998)/Apocalypse de Jean | ||
| 旧譜。 | ||
| エディション・ピエール・アンリ・ミックス 02.0 | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Symphonie pour un homme seul-le Voyage | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Mouvement-Rythme-Etude | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Le Livre des Morts Edyptiens | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| エディション・ピエール・アンリ・ミックス 03.0 | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Variation pour une Porte et un Souoir | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Futuriste | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
| ピエール・アンリ:Antagonistie | ||
| 当店未案内旧譜。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ERATO | ||
| スーザン・グラハム(Ms)フランス・オペラッタ・アリア集 メサジェ: 「ちっちゃなミチュー」〜わかるだろう、ぼくの気持ちが/ 「熱狂者」〜恋の野の鳥/ 「小さな役人」〜わがプレシニを懐かしむ/ 「フォルトゥーニオ」 〜見たくない・・・わたしがまだほんの子供だった頃 「仮面の恋人」より[恋人がふたり/わが夢] アーン: 「プランメル」〜手紙のアリア/ 「ねぎ」〜パリでなく、田舎なのだ/ 「おお、わが美しき異邦人よ」より [不実はなんと醜きこと/ おお、わが美しき異邦人よ]/ 「モーツァルト」〜いとしき存在 イヴェン:「イエス」〜イエス オネゲル:「ポソル王の冒険」 〜もし君たちにわかってもらえれば シモンス:「君こそはわが身」より [放浪者/これこそが人生] |
スーザン・グラハム(Ms) イヴ・アベル指揮 バーミンガム市so. | |
| 2001年のメトロポリタン歌劇場来日公演「ばらの騎士」でルネ・フレミングと並んで大喝采を浴びたスーザン・グラハムの新譜。
グラハムは、フランスもののオペラや歌曲に深い愛情と情熱を注いでおり、ベルリオーズ「ファウストの劫罰」(0630-10692)、同「夏の夜」(SONY)やレイナルド・アーン歌曲集(SONY)等が非常に高く評価され、
フランス文化省からも表彰を受けるなど、自他ともに認めるフランス音楽の第一人者となった感がある。 「モーツァルト&グルッグ:アリア集」(8573-85768)に続くエラートからのソロ・アルバム第3弾は、19世紀から20世紀にかけての美しいフランス・オペラッタのとびっきりの秘曲を歌いあげたもの。 取り上げられた作曲家はアンドレ・メサジェ、レイナルド・アーン、モイセーズ・シモンス、モーリス・イヴェン、、そしてオネゲル。フォーレが友人メサジェを評し「あれほどまでに教養と知性の高い作曲家が、 なぜバレエやオペレッタばかり書くのか理解できない」と残した言葉はよく知られているが、これらの作曲家の残したオペレッタはフォーレの言葉のように現在も過小評価されるきらいがあり、 親しみやすいメロディが宝石のように散りばめられているにもかかわらず、なかなか上演や録音に恵まれていない。グラハムにして初めて可能となった、とっておきのフランス名曲集が完成した。 | ||
| FINLANDIA | ||
| モニカ・グロープ(Ms)フランス・オペラ・アリア集 ベルリオーズ: 「ベアトリスとベネディクト」〜神よ、今なんと?/ 「ファウストの劫罰」より [ゴシックの歌/燃える恋の思いに]/ 「ベンヴェヌート・チェルリーニ」〜トラ、ラ、ラ ビゼー:「カルメン」より[セビリヤの城壁近くに/ハバネラ] マスネ:「ウェルテル」〜ウェルテルよ、誰がいえましょうか トマ:「ミニョン」〜君よ知るや南の国 サン=サーンス:「サムソンとダリラ」 〜あなたの声に心は開く/他、全11曲 |
モニカ・ グロープ(Ms) ムハイ・タン指揮 フィンランドRSO | |
| 昨年、小澤征爾音楽塾の「コジ・ファン・トゥッテ」公演でも好評を博したフィンランドのメゾ・ソプラノ、モニカ・グロープによるフランス・オペラ・アリア集。 持ち前の澄んだ美声でバロック・オペラや歌曲、そしてグリーグ、シベリウスの作品の解釈に定評のある彼女だが、ショルティ最晩年の「ドン・ジョヴァンニ」録音や、 サロネン指揮の「ペレアスとメリザンド」の上演に抜擢されたあたりから国際的メゾとしての地位を固めて行き、近年は「はらの騎士」のオクタヴィアンや「カルメン」のタイトルロールにもすぐれた歌唱を披露している。 これまでもバロック・オペラ・アリア集(3984-29718)を発表したことはあるが、メゾの王道とも言えるレパートリーを集めたオペラ・アリア集は今回が初めて。 以前にも増してドラマティックな表現に磨きを掛けた進境著しい彼女が、フォン=オッターやグラハムにも勝るとも劣らない勝れた資質を備えた歌手であることを示した演奏。 | ||
| サロネン:作品集1992〜1978 サロネン: オーボエとオーケストラのための「ミモII」/ ソプラノと5人の演奏家のための「フラッフ」/ チェロのための「ユタIII」/ ハープシコードのための「ユタIIb」/ ピアノのための「ユタII」/ アルト・フルートのための「ユタI」/ クラリネットとハープシコードのための「出会い」/ アルト・サクソフォン協奏曲/ クラリネットとピアノのための「夜の歌」 |
ペッカ・ サヴィヨキ(アルトSax) クッレルヴォ・コヨ(Cl) エサ=ペッカ・ サロネン指揮 フィンランド放送so./他 | |
| 現代音楽作曲家としても知られるエサ=ペッカ・サロネンは、14歳の時から作曲家を志していたといわれ、ラウタヴァーラやカスティリオーネに作曲を師事している。 かなり早い時期からセリー主義に対して批判的な立場をとる一方、室内楽作品からオーケストラ、そして1999年に書き上げたオペラ「女と猿」まで幅広いジャンルの作品にアプローチを試みている。 また、MIDIシステムを応用した作曲ソフトの開発にも協力するほどテクノロジーへの関心が高いことでも知られ、マルチメディア作品への意欲も燃やしていると伝えられている。 2001年末、近作を集めた自作自演集「LAヴァリエーション」がソニーより発売され話題となったが、本盤は作曲家サロネンがこれまでフィンランディア・レーベルに録音に残してきた音源をほぼすべて集大成したもので、 現在、作品が残っている最初期の1978年から92年までの作品を収録(習作時代のものはすべて破棄)。 タイトルの「1992-1978」と記されているように、92年からサロネンのルーツを逆にたどっていくユニークな構成。 | ||
| NONESUCH | ||
| クロノス・クァルテット〜ヌエボ セルベリャーノ・ブリセーニョ:シノロアからやってきた男 アグスティン・ララ:とてもやさしかった ファン・ガルシーア・エスキベル:ミニスカート 伝承曲:叫び アルベルト・ドミンゲス:背信 シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ オズヴァルド・ゴリジョフ: Kin Suenta Chul Metik Kwadulupe マルガリータ・レクオーナ:タブー ベリサリオ・ヘスス・デ・ガルシア: 4つのトウモロコシ畑 ロベルト・ゴメス・ ボラニョス:チャボ組曲 アリエル・グタクーバ:12/12 プランクトン・マン(イグナシオ・チャベス): シノロアからやってきた男 |
クロノスSQ アニバル・ケルペル (共同プロデュース) | |
| 2001年は「ライリー:レクイエム・フォー・アダム」(7559-79639)と「ライヒ:トリプル・クァルテット」(2-79546)のダブル・リリースに加え、 映画「レクイエム・フォー・ドリーム」(7559-79611)と「耳に残るは君の歌声」のサントラ演奏と精力的な活躍を見せたクロノスだが、「クロノス・キャラバン」(7559-79490)に引き続き、 世界各地の民俗音楽に光を当てる最新アルバムが登場。今回はメキシコにスポットを当てながら、かつてのクロノスのアルバムからは考えられなかったまばゆいまでの陽光と、 おもわず笑いの止まらないユーモアまで盛り込みながら、一気に聴かせてしまう。 独特の臭覚で「いま、いちばん面白い音楽」を探し出してきてしまう第1ヴァイオリンのデイヴィッド・ハリントンがタラフ・ドゥ・ハイドゥークスを一躍スターダムの地位に申し上げたことは広く知られているが、 今回、彼のアンテナにかかったメキシコの音楽は、世界的なヒット曲「グラナダ」の作者アグスティン・ララ、再評価されながらも2002年1月に83歳で惜しくも亡くなった作曲家エスキベル、 アフロ=キューバの悪魔祓いの儀式「蛇狩り」を題材にした作曲家レブエルタス、31歳で謎の死を遂げたメキシコの国民的歌手チャリノ・サンチェス、 そしてラテン・グラミー賞も受賞したミクスチャー系ロックバンド、カフェ・タクーバ等々。 これにキューバの女性作曲家レクオーナの代表作、というより加藤茶のパフォーマンスでおなじみ「タブー」も加わり、アルバム全体は怒濤のカーニバル状態ヘ・・・。 ハリントンが街中で偶然演奏を聴いたと言うストリート・ミュージシャンをはじめ、ほぼ全曲に迎えられた多彩なゲスト・ミュージシャンもさることながら、 街頭のノイズや銃声などのサウンド・エフェクトも絶大な効果を上げ、もはやアルバル全体はメキシコを題材にした架空のサントラ状態に突入。 得意の特殊奏法ばかりでなく、時には泣きの入ったイージー・ストリングスまで遠慮仮借なく取りこんでしまうクロノスに「ここまで遊んでしまっていいのか?」とハラハラするかもしれない。 | ||
| TELDEC | ||
| リゲティ・プロジェクト2 リゲティ: アパリシオン(*)/ 管弦楽のための「アトモスフェール」/ 管弦楽のための「ロンターノ」/ 管弦楽のための「ルーマニア協奏曲」(*)/ サンフランシスコ・ポリフォニー |
ジョナサン・ノット指揮 BPO | |
| 録音:2001年12月。(*)は世界初録音。 ジョルジ・リゲティ自身の監修のもと、世界最高の演奏家と超優秀録音技術によって、リゲティ作品を最も理想的な演奏で紹介するリゲティ・プロジェクトの第2弾。 「メロディーエン」「室内協奏曲」ほかを集めた第1集(8573-83953)は2001年度レコード・アカデミー賞(現代曲部門)を受賞、また第17回京都賞受賞のためにリゲティ自身も2001年11月に来日、 講演やワークショップなどを精力的にこなし、日本の音楽関係者・ファンに改めて強烈な存在感を示した。 今回のリリースでは、ソニー・クラシカル「リゲティ・エディション」発売時より決定的録音が待たれていた管弦楽作品の代表作「アトモスフェール」と「ロンターノ」を中心に、 今回が世界初録音となる「アパリシオン」「ルーマニア協奏曲」をも併せて収めた豪華なもの。 1956年12月、ハンガリーからオーストリアへ亡命する時期をはさんだ彼の作品の変遷が、きわめてわかりやすく紹介されている。 1951年作曲の「ルーマニア協奏曲」は蝋管シリンダーによって録音されたルーマニア民謡を採譜した若きリゲティの研究成果が活かされたものだが、 「作品の意図が社会主義リアリズムに沿っていない」という理由で当時、ハンガリーで上演禁止処分にあったもの。 亡命後、シュトゥックハウゼンらの影響の下に書かれた「アパリシオン」は、エルンスト・ブールの世界初演で大変なスキャンダルをもたらした問題作。 この時期より、リゲティはオーケストラの声部を何十にも重ねながら音程を微妙にずらし、デリケートな音色感引き出す”ミクロフォニー”の手法を前面に出すようになる。 「アトモスフェール」はミクロフォニー作曲による最大の傑作として早くから古典化しており、映画「2001年宇宙の旅」での使用によってリゲティの名を不動のものとした名作。 そして「ロンターノ」はカノン、オクターヴといった伝統的語法も随所にとりこまれ、ブルックナーへのオマージュが聴かれる。 リゲティの管弦楽作品はこれまで高名なわりには録音の機会になかなか恵まれず、ほとんどが放送用音源ないしは現代音楽演奏会の記録といった性格を帯びたものだった。 今回、世界最高の器であるBPOがアンサンブル・アンテルコンタンポラン音楽監督 兼バンベルク響首席指揮者のジョナサン・ノットを指揮に迎えた本盤は、 20世紀のオケが到達した機能の極致と音色の豊かさを十全に発揮した録音として後世の語り草となることだろう なお、「リゲティ・プロジェクト」はこのあと3タイトルのリリースが予定されており(全5タイトルで完結)、2002年からBPOはリゲティをコンポーザー・イン・レジデンスに迎えることになっている。 | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| プッチーニのヒロインたち プッチーニ: 「ジャンニ・スキッキ」〜わたしのお父さん/ 「修道女アンジェリカ」〜母さんもなしに/ 「トスカ」〜歌に生き恋に生き/ 「ラ・ボエーム」より [わたしの名前はミミ/ああ、愛らしき乙女/ あなたの愛を呼ぶ声に]/ 「マノン・レスコー」より [この柔らかなレースの中で/第3幕前奏曲/ 捨てられて、ひとり寂しく]/ 「トゥーランドット」より [お聴きください、王子さま/氷のような姫君の心も]/ 「つばめ」〜何と美しい夢/ 「妖精ヴィリ」〜もしもあなたが可愛かったら/ 「蝶々夫人」〜 [ある晴れた日に/第2幕間奏曲/花の二重唱] |
キリ・テ・カナワ(S) バーバラ・ヘンドリックス(S) クリスティーナ・ ガイヤルド=ドマス(S) ヘイ=キョン・ホン(S) ジェニファー・ラーモア(Ms)他 | |
| キリ・テ・カナワの歌唱を中心に、プッチーニ珠玉のソプラノ・アリアを集めた最新コンビレーション。 | ||
| ホセ・クーラ(T)〜ボレロ アルマンド・マンサネーロ: どんなに愛していたことか/愛の夢/恋こがれて/ 雨のつぶやき/明かりを消そう ポルティージョ・デ・ラ・ルス: デリリオ/灯りを消して ペドロ・フンコJr.:私たち アルベルト・ドミンゲス:不実 ボビー・カポ:おもちゃ ポール・ミラスキ:ある女 ヴィチェンテ・ハリード:もう何も アルバロ・カスティージョ:嘘 |
ホセ・クーラ(T) ホルヘ・ カランデッリ指揮 ロンドン・ シンフォニエッタ員 | |
| 録音:2001年6月&12月、マイアミ&ロンドン。 2001年のヴェルディ・イヤーで八面六臂の活躍を見せ、2002年もボローニャ歌劇場来日公演の「トスカ」で注目されるクーラの新譜は、なんとラテン・ポップスの名曲を甘く切なく歌い上げたスロー・バラード集。 アルバム・タイトルとなった「ボレロ」だが、これはラヴェルでおなじみの3拍子系舞曲ではなく、キューバに生まれ、メキシコ・キューバ経由でラテン・アメリカ全域に広まった4拍子のスロー・バラードの方を指している。 1940年代から50年代にかけてボレロ・スタイルのラテン・ソングは世界中で大ブームをまきおこしたが、ボレロ黄金時代に生まれた名曲はどれも極上のメロディを聴かせながら愛の切なさをしっとり歌い上げているため、 ジャンルを問わず多くのシンガーたちによって歌い継がれてきた。 今回、クーラによって取り上げられた作曲家は、メキシコが生んだ世界的シンガー・ソングライターで、トリオ・ロス・パンチョスやエルヴィス・プレスリー、ペリー・コモらのカバーでもおなじみであり、 近年はメキシコのスーパースター、ルイス・ミゲルのプロデュースでも活躍しているアルマンド・マンサネーロ、 フィーリン(アメリカのジャズの要素を取り入れたキューバ版ボサノヴァ)の大御所で、村上龍が積極的に評価したことでも知られているポルティージョ・デ・ラ・ルス、 音楽活動のみならず俳優としても活躍したマルチ・アーティストで、生涯に1500曲あまりの作品を残したラテン・ポップスの巨匠ボビー・カポ、 フランスで活躍し、シャンソンや映画音楽で多くの名曲を残しており、ゴダールやシャブロルらヌーベルバーグの作品も手がけているポール・ミラスキ、といった面々。 ドラマティコの力強さから一転、夜のしじまの中で限りなく優しくバラードを綴っているクーラの語り口に、これまで見たこともない彼の魅力を発見して驚くファンも多いことだろう。 いわゆる「オペラ歌手のポップス・アルバル」とは一線を画すクーラの「ボレロ」は”シンガー”としての彼の魅力を思う存分に発揮したもの。 ボレロ黄金時代を彷彿とさせつつ現代的な感覚を活かした名プロデューサー、エットーレ・ストラッタのエレガントなアレンジも特筆すべきで、 まごころをこめたクーラのボーカル共々、クラシック、ジャズ、ワールドのみならずイージー/ボーカル・ファンにも新鮮な喜びを与える改心の仕上がりとなっている。 | ||