VIRGIN 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ラヴェル: ピアノ三重奏曲/ヴァイオリンとチェロのソナタ/ ヴァイオリン・ソナタ(遺作/1897年)/ヴァイオリン・ソナタ |
ルノー・カプソン(Vn) ゴーティエ・カプソン(Vc) フランク・ブラレイ(P) | |
| いま要注目のフランスの若手によるトリオ。 30年代のコルトー他、70年代のデュメイ他と、フランスのグループはラヴェルの室内楽で不滅の録音を残しているが、彼らもその伝統を追いかけている。 ヴァイオリンのカプソンは2002年1月来日予定。 | ||
| シベリウス: 歌劇「塔のおとめ」/ペレアスとメリザンド/他 |
ソルヴェイ・ クリンゲルボルン(S)他 パーヴォ・ヤルヴィ指揮 エストニア国立so. | |
| 2002年1月、N響定期で来日するP.ヤルヴィの新録音。「塔のおとめ」は未完作品で、初録音。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番/第24番 | ピョートル・ アンデルジェフスキ(P)指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| ディアベッリ変奏曲でセンセーショナルなヴァージンへのデビューを果たし、 2001年10月の来日公演でも圧倒的な存在感を示したアンドレジェフスキの新録音。 前作は仏ディアパソン誌等で絶賛されており、 対照的な性格のモーツァルトの2曲の協奏曲も注目盤となるのは言わずもがな。 入荷は2002年2月予定。 | ||
| エンジェル・ヴォイス〜カウンター・テナーの美声 デイヴィッド・ダニエルズ、ジェラール・レーヌ、ルネ・ヤーコプス、ジェイムズ・ボウマン、 アルフレッド・デラー、マイケル・チャンス、デレク・リー・レイギン、フィリップ・ジャルースキー、 スティーヴ・デュガルディン、チャールズ・ブレット、ハワード・クルック、ポール・エスウッド、 アラン・ゼッペル、ヨッヘン・コワルスキ、ドミニク・ヴィス、他(以上収録予定アーティスト) | ||
| カウンター・テナーの美声をたっぷり味わえる2枚組。 様々な声質と世代のアーティストによるアリア集で、バロック音楽ファン、オペラ・ファンはもとより、ヒーリング系を求める方にもおすすめ。 | ||
UNIVERSAL | ||
| DG | ||
| ラッセル・ワトソン〜ザ・ヴォイス・アンコール 行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って(ヴェルディ) ヴォラーレ/祈り(*)/オー・ソレ・ミオ アヴェ・マリア(バッハ/グノー作曲)/朝の歌(レオンカヴァッロ作曲) ペラジアの歌(映画「コレリ大尉のマンドリン」から) ユー・アー・ソー・ビューティフル サムウェア(「ウェストサイド・ストーリー」から) 冷たい手を/星は光りぬ/マジック・オヴ・ラヴ(+) キャッチ・ザ・ティアーズ/ロスト・イン・ザ・スノー 清きアイーダ/ウェア・マイ・ハート・ウィル・テイク・ミー |
ラッセル・ワトソン(T) ルル(歌;*) ライオネル・ リッチー(歌;+) 他 | |
| 前作「ザ・ヴォイス」を世界で100万枚売り上げ、一気にスターの座を獲得したワトソンが、今度はロマンティックなレパートリーを披露。 女性向けのクリスマス・プレゼントにもぴったり。 | ||
| DECCA | ||
| フローレス〜ロッシーニ:オペラ・アリア集 「セミラーミデ」「オテロ」「セビーリャの理髪師」 「どろぼうかささぎ」「アルジェのイタリア女」「ゼルミーラ」 「湖上の美人」「シンデレラ」から |
フアン・ ディエゴ・フローレス(T) リッカルド・シャイー指揮 ミラノ・ ジュゼッペ・ヴェルディo. | |
| フローレスはペルー出身、今年の27歳の新進テノール歌手で、スカラ座、コヴェント・ガーデン、ペーザロのロッシーニ・フェスティヴァルなどで活躍している。 バックをシャイーが務めるとういう期待の一枚。 | ||
| アイメア・クイン〜スルー・レンズ・オヴ・マイ・ティアーズ White Sail / Stillness in the Storm / Forbidden Magical Place / If You Care About Me / Hunted Return to Darkness / Through the Lens of a Tear Endless Sadness / White Sail (Acoustic) |
アイメア・クイン(ヴォーカル) 他 | |
| アイルランドのグループ「アヌナAnuna」のヴォーカリストによる、ケルトに伝わる伝統歌謡をベースにしたアルバム。 | ||
| 偉大なるレナータ・テバルディ 「ジャンニ・スキッキ」「トスカ」「ワリー」「ジョコンダ」 「アドリアーナ・ルクヴルール」「アンドレア・シェニエ」 「メフィストフェレ」「修道女アンジェリカ」「外套」 「西部の娘」「トゥーランドット」「ボエーム」「アイーダ」 「トロヴァトーレ」「椿姫」「運命の力」「オテロ」 「ドン・カルロ」「仮面舞踏会」「マノン・レスコー」「蝶々夫人」 「メリー・ウィドウ」 からのアリア ヴェネツィアの競艇(「音楽の夜会」から) |
レナータ・テバルディ(S) 他 | |
| 2002年2月1日に80歳の誕生日を迎えるイタリアの名ソプラノ歌手、テバルディのベスト・アルバム。国内発売の予定はなし。 | ||
| PHILIPS | ||
| ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 Op.46/ Op.72 | イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭o. | |
| PHILIPS に意欲的なレコーディングを行っている名コンビによる、ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」全曲の登場。 | ||
| 小澤&ウィーン・フィル〜ニュー・イヤー・コンサート 2002 J.シュトラウスII: 喜歌劇「こうもり」序曲/ワルツ「芸術家の生活」Op.316 ヨゼフ・シュトラウス: ポルカ・マズルカ「おしゃべり女」Op.144/ ポルカ・シュネル「前進」Op.127/ワルツ「水彩画」Op.258/ ポルカ・マズルカ「とんぼ」Op.204/ ポルカ・シュネル「おしゃべりな可愛いお口」Op.245 ヨゼフ・ヘルメスベルガー:悪魔の踊り J.シュトラウスII: ワルツ「ウィーン気質」Op.354/ ポルカ・シュネル「チク・タク・ポルカ」Op.365/ ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314 J.シュトラウスI:行進曲「ラデツキー行進曲」Op.228 |
小澤征爾指揮 VPO | |
| 録音:2002年1月1日、ムジークフェライン大ホール、ウィーン。ライヴ。 2002年にボストンso.を去り、同年秋からウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任した小沢征爾の、いわばウィーンへのお披露目公演。1966年以来何度も共演を重ねたコンビだがその成果は、この演奏会でもヘルメスベルガー「悪魔の踊り」でのノリのよさなど、随所で感じられる。2002年クラシック最大のヒット作となったのも頷ける。 | ||