BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| アメリカン・アンセム 「American Anthem」「The Lord's Prayer」/Denyce Graves、 「The Star-Spangled Banner」 (Smith/Key) /Boston Pops, Keith Lockhart 「Fanfare for the Common Man」 (Copland)/ Leonard Slatkin 「Lift Every Voice and Sing (J.R. & J.W. Johnson)」/Boston Pops, Keith Lockhart 「Shenandoah 」(Traditional) /Boston Pops, Arthur Fiedler 「America」 (Smith/Carey)/ Robert Shaw Chorale 「Variations on a Shaker Melody ("Simple Gifts")」 (Copland)」/Richard Kapp 「God Bless America」 (Berlin)/Robert Shaw Chorale 「He's Got the Whole World in His Hands」(Traditional)/Marian Anderson 「Hymn of the Republic」 (Howe/Steffe) /Robert Shaw Chorale 「From a Distance 」(Gold, arr. Bichel)/James Galway 「Alleluia」(Thompson)/Musica Sacra Chorus, Richard Westenburg 「Amazing Grace」 (Traditional)/ Richard Stoltzman; Irma Vallecillo | ||
| メトロポリタン歌劇場がプロデュースした、米テロ事件犠牲者へのチャリティ・ アルバム。 メトで活躍するメゾ・ソプラノ、デニス・グレーヴスによる、このアルバムのための新録音を2曲収録、のこりはBMGの既出の音源から取られている。なお、収益金は、今回のアメリカ同時多発テロ事件の犠牲者へ寄付される。 | ||
| カルーソー2001〜イタリア民謡集 | ||
| 昨年の「カルーソー2000」に続き、昔のカルーソーの音源から声だけを取り出し、オーケストラ伴奏を新しく新録音して融合させるという画期的な企画の2枚目が登場。 前回は「オペラ・アリア集」だったが、今回は「イタリア民謡」を中心としたアルバム。 | ||
| トーマス・クァストホフ(Br)〜ア・ポートレイト シューマンとシューベルトの歌曲、バッハ:「ヨハネ受難曲」より、 モーツァルト:オペラ・アリアより、ベートーヴェン:「フィデリオ」より | ||
| 現在はDGのアーティストとなったバリトン、トーマス・クァストホフがRCAに録音したアルバムからの選曲した名演集。 | ||
| ムービー・ブラス 「インディー・ジョーンズ」「スーパーマン」「ロッキー」 「ジュラシック・パーク」「ベン・ハー」「チッキン・ラン」他 |
グライムソープ・ コリアリー・バンド | |
| グライムソープ・コリアリー・バンドの最新録音。映画のメインテーマを中心とした選曲で、彼らの超絶技巧の金管に圧倒されてみては? | ||
| モーツァルト:ポストホルン・セレナード ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調Op.60 |
ギュンター・ヴァント指揮 NDRso. | |
| ヴァント80歳記念アルバム。巨匠の執念が成し遂げたポストホルン・セレナード、 ヴァント自ら「快心の出来」と絶賛したハンブルクでの最新ライヴ。なお国内盤は2001年11月21日先行発売。輸入の方は2002年1月入荷予定。 | ||
| RCA RED SEAL WAND BOX 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| 全て24bit/96kによるリマスターを使用したギュンター・ヴァントの名演再発BOXが新登場。入荷は11月中旬〜12月中旬を予定。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲全集 | ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送so. | |
| 録音:1986年〜1990年。 | ||
| ブラームス:交響曲全集 | ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送so. | |
| 録音:1982年〜1985年。 | ||
| ギュンター・ヴァント・エッセンシャル・レコーディングBOX ブルックナー:交響曲第5番(ケルン放送so./録音:1974年) モーツァルト:交響曲第39番〜第41番(北ドイツ放送so./録音:1990年&1994年) モーツァルト:ハフナー・セレナード(北ドイツ放送so./録音:1989年) ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」組曲(北ドイツ放送so./録音:1991年) ベートーヴェン:交響曲第9番(北ドイツ放送so./録音:1986年) シューベルト:交響曲第9番「グレイト」(BPO/録音:1995年) シューベルト:劇音楽「ロザムンデ」より(ケルン放送so./録音:1984年) シューマン:交響曲第3番&第4番(北ドイツ放送so./録音:1991年&1990年) ブラームス:交響曲第1番(CSO/録音:1989年) ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番(北ドイツ放送so./録音:1990年) チャイコフスキー:交響曲第6番(北ドイツ放送so./録音:1991年) シューベルト:交響曲第4番(ケルン放送so./録音:1980年) ブルックナー:交響曲第4番&第9番(BPO/1998年録音) | ||
| 今までのヴァントの名録音を10枚組BOXに集大成。 | ||
EMI 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI International | ||
| THE PLANETS〜CLASSICAL GRAFFITI | ザ・プラネッツ | |
| ザ・プラネッツのデビュー盤。20才〜27才の才能あふれる女性4名、男声4名が結集してセンセーショナルなグループを結成。 クラシックとポップをミックスした新しいエンタテイメントを目指し、ヴァネッサ・メイやボンドを手がけたマイク・バットが全面プロデュースしている。 9月にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでコンサート・デビューを果たし、センセーションを巻き起こしたとのこと。 | ||
| クラシック・クリスマス (全20曲) |
さまざまな演奏家 | |
| レスリー・ギャレット〜トラヴェリング・ライト サレンダー/ザ・ワンダー・オヴ・ユー アヴェ・マリア(トルガ・カシフ作曲) ベス、おまえは俺の女(ガーシュウィン作曲)(*) フォー・ノー・ワン/ブラックバード (レノン&マッカートニー作曲/ジョージ・マーティン編曲) アイ・ドリームド・ア・ドリーム(「レ・ミゼラブル」から) マンボ・イタリアーノ(+) ザ・サマー・ノウズ(ミシェル・ルグラン作曲) トゥー・ハーツ・ワン・ラヴ(ジョージ・マーティン作曲) アラバマ・ソング(クルト・ヴァイル作曲) La Violet(トルガ・カシフ作曲)(#) Et Si Damain(ミシェル・ルグラン作曲) オーヴァー・ザ・レインボー ア・ボーイ・ライク・ザット/ハヴ・ア・ラヴ (「ウェストサイド・ストーリー」から)(**) オン・ホーリー・グラウンド(ジェロン・デイヴィス作曲) |
レスリー・ギャレット(S) ブリン・ターフェル(Br;*) エヴェリン・ グレニー(Perc;+) ローランド・ チャドウィック(G;#) デニス・グレイヴズ(Ms;**) 他 | |
| イギリスの人気歌手ギャレットのEMI移籍第1弾。 | ||
| ANGEL | ||
| サラ・ブライトマン〜クラシックス アヴェ・マリア/ラ・ワリー/アルハンブラ(*)/エニタイム・エニホェア 私の愛しいお父さん/誰も寝てはならぬ/ Lascia Ch'io Pianga Winterlight / La Luna /バイレロ/ Dans la Nuit(+) / Solo con Te タイム・トゥ・セイ・グッバイ/ On the Nile |
サラ・ブライトマン(S) RPO 他 | |
| 前3作の世界での売り上げが800万枚を超えたという大人気歌手ブライトマンの、コンピレーションと新曲で構成されたクラシカル・ニュー・アルバム。 (*)はターレガ、(+)はショパンの作品に歌詞を付けた曲。 | ||
| シルクレット構成:「創世記」組曲 シェーンベルク:前奏曲 ナザニエル:シルクレット:創造 タンスマン:アダムとイヴ ミヨー:カインとアベル カステルヌオーヴォ・テデスコ:ノアの方舟 ストラヴィンスキー:バベル エルンスト・トッホ:聖約 |
エドワード・アーノルド (ナレーション) ウェルナー・ヤンセン指揮 ヤンセンso.&cho. | |
| アメリカの作曲家シルクレットによって構想され、大作曲家によりオーケストラ、合唱そして旧約聖書からのナレーションのために書かれた7部構成の壮大な組曲。1943年に完成、45年11月18日、ロサンゼルスで初演後、1946年にこの録音が行われた。今回デジタル・リマスターされ甦った注目作。 当盤は既にレーベルで廃盤となっており、流通在庫限りのお取扱いです。また、プロモーション盤やカット盤でのお届けとなる可能性もありますので、御了承下さい。 | ||
| VIRGIN CLASSICS | ||
| ヴィヴァルディ: スターバト・マーテル 主が家を建てられるのでなければ 闇の恐れのあまりにも長く |
デイヴィッド・ ダニエルズ(C−T) ファビオ・ビオンディ指揮 エウローパ・ガランテ | |
| 録音:2001年8月、ニューヨーク。ダニエルズとビオンディ、注目の共演。 | ||
| フランス・バロック・アリア集 リュリ:「アルミード」〜2曲 シャルパンティエ:「ダヴィデとヨナタン」(抜粋) ラモー: 「イメンとアムールの祭」より4曲/ 「プラテー」より2曲 「優雅なインドの国々」より3曲/他(全13曲) |
パトリシア・プティボン(S) パトリック・ コーエン=アクニヌ指揮 レ・フォリア・フランセ-ズ | |
| フランスの新進ソプラノ、プティボンのソロ・リサイタル・デビュー盤。17−18世紀フランスの高い技巧を要求されるアリアが選曲されている。 プティボンは1995年、パリ高等音楽院を首席で卒業。すぐにウィリアム・クリスティーに注目され以来レ ザール・フロリサンとエクサン・プロヴァンス音楽祭、 パリ・バスティーユ・オペラ、ミラノ・スカラ座、テアトロ・コロン(ブエノス・アイレス)で共演。さらにヘレヴェッヘ、レーヌ、ルセといった古楽の大家との共演で着々と評価を高めている。 古楽以外では、「ホフマンの舟歌」(ウィーン)、「カルメル派修道女の対話」(ストラスブール)への出演で大評判を取っている。 | ||
| ソレダード ピアソラ:ミロンガ/ミケランジェロ70/鮫/ リベルタンゴ/われらの時代 R.ガリアーノ:グロードのためのタンゴ D.カパレッティ:タンゴ/ハバネラ ストラヴィンスキー:タンゴ1&2 M.Lysight:De part et d'autre |
ソレダード 〔新タンゴ五重奏団〕 | |
| クラシックを学んだ5人の若き音楽家たちが1995年に結成したソレダードのデビューアルバム。ピアソラの音楽に強い情熱を持ち、1970年代のピアソラ五重奏団と同じ編成で、 ブリュッセルをベースにヨーロッパ、南ア、日本で演奏しアルゲリッチとの共演も経験している。 ピアソラ作品からジャズ、クラシックまで、彼らの幅広いレパートリーが盛り込まれている。 | ||
| 修道院の声〜グレゴリオ聖歌集 | サント・ドミンゴ・デ・シロス 修道院cho. 死者の谷の十字架修道院cho. スコラ・カントルム・ コロニエンシス スコラ・コラリス・ゾーリンゲン ベク=エルトゥワン修道院 修道士&尼 パリ聖アレクサンドル・ ネフスキー大聖堂ロシアcho. | |
| 世界的に大ヒットしたシロス修道院合唱団による「グレゴリアン・チャント」をはじめ、ヨーロッパ各地の修道院の合唱団による録音から選りすぐったコンピレーション。癒しの音楽の本命盤。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| C.P.E.バッハ::ソナタとロンド集 ソナタ ト短調Wq65-17(H.53)/ソナタ ハ短調Wq65-31(H.121)/ ソナタ 嬰ヘ短調Wq52-4(H.37)/ソナタ ト長調 Wq62-19(H.119)/ 「専門家と愛好家のためのロンド付き ピアノ・ソナタと自由な幻想曲」より [第4集Wq.58〜ロンド第1番 イ長調/ 第5集Wq.59〜ソナタ第1番 ホ短調/ 第5集Wq.59〜ロンド第2番 ハ短調/ 第6集Wq.61〜ソナタ第1番 ニ長調/ 第6集Wq.61〜ロンド第2番 ニ短調]/ ソナタ イ長調Wq65-32[70-1](H.133[135]) 〜第2楽章「アンダンテ・コン・テネレッツァ」 |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 録音:1998年10月。ロシア・ナショナル管弦楽団の指揮者としてのみならず、 ピアニストとしても旺盛な演奏活動を続けるプレトニェフの新作は久々のバロック時代、それも彼としては珍しいC.P.E.バッハの作品集。 これまでのハイドン等の演奏から察するに、これは期待できそうだ。 | ||
| 愛の言葉〜シャミナード歌曲集 セシル・シャミナード(1857-1944): 愛のロンド/けだるい月/ソンブレロ/ミニョンヌ/金の指輪/ 初めての手紙/愛の虜/予感(プロヴァンス地方で)/隣の人/ ごきげん/ハレルヤ/いやいやながら/ニース=ラ=ベル/ メヌエット(*)/覚えている?/愛する人のそばで/ ここに来て、愛する人よ/もし庭師だったら/小悪魔/愛の言葉/ 宝石箱/希望/悲しい歌/私が望むものは/夏/ スペインのセレナードOp.150(*)/ロンドOp.97(*)/ カプリッチョOp.18(*)/謝肉祭のワルツOp73(#)/ 異教のワルツOp.158(#) |
アンネ・ゾフィー・ フォン・オッター(Ms) ニルス=エーリク・ スパルク(Vn;*) ベンクト・フォシュベリ(P) ペテル・ヤブロンスキー(P;#) | |
| 録音:2000年9月、ストックホルム。 近年知られざる作品に光を当てる録音に力を注ぐことの多いオッターが今回挑戦したのは、19世紀後半フランスの女流作曲家、シャミナードの作品。 彼女の作品の内、ピアノ曲や室内楽作品にはこれまでにも録音があったが、歌曲の録音は少なく、今回の盤はかなり貴重な存在となる。 更に今回、いつものパートナーであるフォシュベリの他に、ヤブロンスキーも参加しておりかなり豪華な顔ぶれとなっている。 フランス歌曲好きは必聴か? | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35 ユリウス・コーヌス(1869-1942):ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 |
デイヴィッド・ギャレット(Vn) ミハイル・プレトニョフ指揮 ロシア・ナショナルo. | |
| 録音:1997年10月、モスクワ。 1995年、当時15歳でアバドとのモーツァルトの協奏曲でデビューを飾ったデイヴィット・ギャレット久々の新譜。 言わずもがなの名曲であるチャイコフスキーと、戦後ハイフェッツが録音して広く知られるようになった、 19世紀後半から20世紀前半にかけて活躍したロシアの作曲家ユリウス・コーヌスの作品の2曲をカップリング。 | ||
| DG WESTMINSTER 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37 合唱幻想曲 ハ短調Op.80(*) |
ダニエル・バレンボイム(P) ラースロー・ショモギー指揮 ウィーン国立歌劇場o.、 ウィーン・アカデミー室内cho. | |
| 録音:1964年5月。バレンボイムが21歳の時に録音した2曲の登場。 彼の最初期の録音の一つということもあり貴重な存在。OIBPリマスタリング。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 | ピエレット・アラリー(S) ナン・メリマン(A) レオポルド・シモノー(T) リチャード・スタンデン(B) ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o.、 ウィーン・アカデミー室内cho. | |
| 録音:1959年頃。日本以外では初CD化。 戦後の一時期、カンタータ、受難曲、ミサ曲、オラトリオなどの宗教音楽の大作を次々にレコーディングしたシェルヘン。 彼は1953年にも同作品の全曲を他レーベルに録音しており、これは2度目の録音にあたるもの。OIBPリマスタリング。 | ||
| リスト:管弦楽作品集 ハンガリー狂詩曲第1番〜第6番S.359 交響詩「前奏曲」S.97/交響詩「マゼッパ」S.100/ 交響詩「フン族の戦い」S.105/ メフィスト・ワルツ第1番S.514 |
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| 録音:1957年6月/1959年4月。 シェルヘンは1950年代初頭にも「ハンガリー狂詩曲」全6曲をモノラル録音しているが、ここに収められたのは2回目のステレオ録音。OIBPリマスタリング。 | ||
| 471 242-2 (2CD) 廃盤 |
ベルリオーズ: 劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17/ 幻想交響曲Op.14(*) |
レジーナ・レズニック(Ms) デイヴィッド・ウォード(B) ピエール・モントゥー指揮 LSO、同cho. ルネ・レイボヴィッツ指揮(*) ウィーン国立歌劇場o.(*) |
| 録音:1958年7月(*)/1962年6月。 ステレオ録音初期の伝説的名演と言われるモントゥーの「ロメジュリ」が復活。 フランス音楽の演奏にかけては、正にスペシャリストであったモントゥー87歳の時の輝かしい記録である。 カップリングに、レイボヴィツの「幻想」が入っているのがミソ。 こちら一時期CD化されてはいたが、余りメジャーな存在では無かっただけに、こういったカップリングでの再発は歓迎したい。OIBPリマスタリング。 | ||
| オネゲル: 交響的楽章第1番「パシフィック231」/ 交響的楽章第2番「ラグビー」/ 交響的楽章第3番「テンペスト」のための前奏曲/ 夏の牧歌/喜びの歌 ストラヴィンスキー: バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版) |
ヘルマン・シェルヘン指揮RPO | |
| 録音:1955年頃。日本以外では初CD化。現代音楽のスペシャリストとしても著名なシェルヘンお得意の曲目。OIBPリマスタリング。 | ||
| DG MAURIZIO POLLINI EDITION 特記以外1CD\1680(税抜\1600) | ||
| マウリツィオ・ポリーニの芸術 ストラヴィンスキー:ロシアの踊り ショパン:木枯らしのエチュード シェーンベルク:ピアノ小品 Op.19 No.6 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番〜第2楽章 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番〜第1楽章 ウェーベルン:変奏曲〜第2変奏/シューマン:アラベスク ショパン:ピアノ・ソナタ第2番〜葬送行進曲 シューベルト:3つの小品 D.946〜第1曲 ベートーヴェン: 「月光」〜第1楽章/ピアノ協奏曲第4番〜第2楽章 ドビュッシー:練習曲第8番 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番〜第3楽章 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| ポリーニの芸術の魅力を1枚に集約した、下記ボックス・セットのサンプラー的内容のCD。豪華ディジパック仕様、特別レーベル。 | ||
| マウリツィオ・ポリーニ・エディション〜ポリーニ60歳記念ボックス 下記の12枚 ボーナスCD(未発表音源) [ショパン:ピアノ協奏曲第1番(*)/ シューマン:ピアノ協奏曲(+)] |
マウリツィオ・ポリーニ(P) イェルジー・カトレヴィチ指揮 ワルシャワpo.(*) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮VPO(+) | |
| 録音:1960年、ショパン・コンクール、最終選考、ライヴ(*)/1974年、ザルツブルク音楽祭、ライヴ(+)。 2002年1月5日に60歳を迎えるポリーニを記念するボックス・セット。 ポリーニらしく古典、ロマン派、近代、現代音楽からバランス良く選ばれ、12枚のCDのほとんどが(CD2を除き)ニュー・カップリングで長時間収録。 まさにDGにおけるポリーニの集大成と呼ぶにふさわしい内容。分売もあるが、ボーナスCDはボックスのみの特典で、2つの協奏曲はどちらもDGからは未発売だったもの。 両曲ともイタリア系のレーベルでは発売されたことがあるが、マスター・テープからの復刻は今回が初である。ファンならずとも注目の録音。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) カール・ベーム指揮VPO | |
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番/第4番 | マウリツィオ・ポリーニ(P) クラウディオ・アバド指揮VPO | |
| シューマン:ピアノ協奏曲 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) クラウディオ・アバド指揮BPO | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.1 [第13番/14番「月光」/第17番「テンポスト」/ 第21番「ヴァルトシュタイン」] |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.2 [第29番「ハンマークラヴィーア」/第32番] |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第20番/アレグレット/3つの小品 D.946 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| ショパン: 練習曲 Op.25/ソナタ第2番/子守歌 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| シューマン:幻想曲/アラベスク リスト:ピアノ・ソナタ/ゴンドラの歌I |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| ドビュッシー:練習曲 ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| バルトーク:ピアノ協奏曲第1番(*)/第2番(*) ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」〜3つの楽章 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) クラウディオ・アバド指揮 シカゴso.(*) | |
| シェーンベルク:ピアノ作品全集/ピアノ協奏曲第1番(*) ウェーベルン:変奏曲 |
マウリツィオ・ポリーニ(P) クラウディオ・アバド指揮BPO(*) | |
| ノーノ: 力と光の波のように(*)/ソッフェルテ・オンデ・セレーネ(*) マンツォーニ:ミサ(ヴァレーズに捧げる)(+) |
マウリツィオ・ポリーニ(P) クラウディオ・アバド指揮(*) バイエルン放送so.(*) ジュゼッペ・シノーポリ指揮(+) BPO(+) | |
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ERATO | ||
| 8573-85823 廃盤 |
ヴェルディのヒロインを歌う〜ヴェルディ・オペラ・アリア集 「椿姫」〜花から花へ/第3幕への前奏曲/「海賊」から 「ドン・カルロ」〜世の空しさを知る神 「イル・トロヴァトーレ」〜静かな夜だった/他 「ルイザ・ミラー」〜シンフォニア/むごいことよ、おお神様(*) 「シモン・ボッカネグラ」〜夕闇に星と海はほほえみ |
バルバラ・フリットリ(S) イルダール・アブドラサコフ(B;*) コリン・デイヴィス指揮 LSO |
| 録音:2001年、ロンドン。イタリア生まれの若きソプラノ、バルバラ・フリットリの、モーツァルトのアリア集に続くソロ第2作。ヴェルディ・イヤーを締めくくるべき待望の録音だ。 すでに美貌と美声は知れ渡るところながら、まだ20代の若さにして「自分の解釈と声質に合う役しか劇場では歌わない」という知性派フリットリは、 録音においても劇場経験を踏まえた納得ずくのレパートリーに絞って取り組んでいる。 その成果あって、ここに収められた8曲のアリアは、その緻密な解釈において繰り返し聴くほどに感心させられる出来栄えに達している。 フリットリが信頼を置くデイヴィス指揮LSOも、室内楽的アンサンブルでヴェルディの心理表現の襞を緻密に描いている。 | ||
| FINLANDIA | ||
| PEACE〜20世紀の合唱曲に聴く平和への祈り ペルト:深き淵より エルガー:永遠の光 (「エニグマ変奏曲」〜ニムロッド よりジョン・キャメロン編曲) ペンデレツキ:神の子羊 コッコネン:レクイエム〜永遠の安息をあたえたまえ トルミス:神はわれらを戦より守りたもう シサスク:「主の祈り」〜全地よ、共に喜びの声を挙げよう クーラ:哀悼歌 Op.30a No.3 ラウタヴァーラ:アヴェ・マリア シベリウス:われらは創造主たる汝をたたえる クラミ:詩篇〜天には喜びがある レーガー:夜の歌 Op.138 No.3 クーラ:スターバト・マーテル〜終曲 バーバー:アニュス・デイ(アダージョ) カイパイネン:「祝せられし聖三位」によるアンティフォナ |
タッラEns. オックスフォード・ ニュー・カレッジcho. タピオラ室内cho. サトゥ・ ヴィハヴァイネン(S) ヨルマ・ヒュンニネン(Br) アカデミック・ コラール・ソサエティ ウルフ・ショーデルブロム指揮 ヘルシンキpo. エストニア国立男声cho. エースティ室内cho. アミキ男声cho. 他 | |
| 録音:1990年代。「神なき時代」と呼ばれた20世紀にあって、平和への真摯な祈りが熱く静かに伝わって来る作品を集めたアルバム。 全14曲中11曲がア・カペラ(無伴奏)で耳当たりは良く、ペルトやエルガーやバーバーのように耳を惹きつける曲もあるが、全体としては安直な心地よさよりもクラシック音楽としての充実感に満ちていて、 繰り返し聴いても飽きの来ない構成。青空に舞う白い鳩のジャケットも天国的なハーモニーを伝えている。 | ||
| NONESUCH | ||
| スティーヴン・ソンドハイム: ミュージカル「ザ・フロッグス」 ミュージカル「イヴニング・プリムローズ」 |
ネイザン・レーン、 ブライアン・ ストークス・ミッチェル、 ニール・パトリック・ハリス、 テレサ・マッカーシー(Vo) 他 ポール・ジェマイナーニ指揮 アメリカン・シアターo. | |
| 「ローマで起こった奇妙な出来事」、「スウィーニー・トッド」の作詞・作曲家として、 また「ウェスト・サイド・ストーリー」の作詞家としてもおなじみのミュージカル作家スティーヴン・ソンドハイム。昨年2000年は高松宮記念世界文化賞を受賞、 来日の折には宮本亜門演出の「太平洋序曲」が新国立劇場で上演され、改めてソンドハイムの音楽が日本の音楽・演劇ファンを魅了した1年となった。 本盤はこれまで全曲盤が存在しなかったソンドハイム・ミュージカル2作を収めたもの。 1974年に発表された「ザ・フロッグス」はアリストファネスの喜劇をミュージカル化したもので、寓話の形を借りながらエウリピデスやアイスキュロスのギリシャ悲劇を痛烈に風刺した内容。 初演はなんとイェール大学のプールで行われ、キャストにはメリル・ストリープやシガニー・ウィーバーなどが参加していたという伝説的な作品。 「イヴニング・プリムローズ」は『奇談集』などで知られるイギリスの異色作家ジョン・コリアの短編をテレビ・ミュージカル化したもので、 詩作を行うためにデパートに住み着いた若い詩人の不思議な出来事を描き、放映時には『サイコ』で知られるアンソニー・パーキンスが主演した。 いずれもソンドハイムらしい才気煥発あふれる音楽に満ちたミュージカルである。 | ||
| WARNER CLASSICS UK | ||
| クロエ〜クロエ・ハンスリップ、デビュー パガニーニ/クライスラー編曲:ラ・カンパネッラ ブロッホ:「バール・シェム」〜即興 ガーデ:カプリッチョ J.ウィリアムズ:シンドラーのリスト ムソルグスキー:歌劇「ソロンチンツィの定期市」 〜陽気な若者たちのゴパーク ブロッホ:アダージョ・アパッショナート Op.57 グラズノフ:瞑想 Op.32 チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op.34 ショスタコーヴィチ:映画音楽「馬あぶ」〜ロマンス サラサーテ:アンダルシアのロマンス/ ワクスマン:カルメン幻想曲 |
クロエ・ハンスリップ(Vn) ポール・マン指揮LSO | |
| 録音:2001年4月、ロンドン。弱冠13歳の天才ヴァイオリニスト、クロエ衝撃のデビュー! すでに一部のクラシック・ファンやCDバイヤーの間で噂が先行していた天才少女クロエ・ハンスリップがこのたび、ワーナークラシックUKと契約を結び、デビュー・アルバムを発表した。 イングランドのギルドフォードに生まれた彼女は2歳でヴァイオリンを始め、5歳のときにメニューインに認められてメニューイン音楽学校に入学。 ここでヴェンゲーロフやレーピンを育てた名教師ザハール・ブロンの薫陶を受け、マスタークラスではミンツ、イダ・ヘンデル、アッカルド、リッチ、ヴェンゲーロフらのレッスンを受けた。 「すでに完璧なテクニックを身につけているので、ぼくにはもう教えることが残っていない」(マスタークラスでのヴェンゲーロフ談)、 「すばらしいヴィルトゥオーゾ」(イダ・ヘンデル談)、「私が出会った中で最も尊敬に値する少女。将来は卓越したヴァイオリニストになるだろう」(メニューイン談)など、 並み居る巨匠が絶賛を寄せていることからも、彼女のずば抜けた才能の大きさがうかがい知れるとい うもの。 4歳で初のソロ・リサイタルを行った彼女は、すでに10歳にして欧米の主要なコンサート・ホールでのデビューを飾り、その早熟ぶりに着目したBBCはこれまでに「The Secret Life of Genius」、 「Can you make a genius ?」などのドキュメンタリー番組を製作している。 また、1999年にはレイフ・ファインズ、リヴ・タイラー主演の文芸映画『オネーギンの恋文』に出演、劇中で「悪魔のトリル」を披露した演奏がサウンドトラック盤にもそのまま収録されて話題となった。 LSOのサポートを得て録音された本盤では、いずれ劣らぬ超絶技巧を次々と披露、特に師匠譲りのロシア、ユダヤ系のレパートリーで持ち前の天真爛漫さを遺憾なく発揮している。 どこまでも明るく可憐な音色、決して濃厚すぎる表現に堕すことなく清潔な弓使いで美音を求めていく清々しさ、特に抜け切った高音のすばらしさは瞠目に値する。 | ||