BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| リヒテル未発表1960年カーネギー・ホール・ライヴ ハイドン:ピアノ・ソナタ第60番 ハ長調 ラフマニノフ:前奏曲集[Ops.23-1/32-9/32-10/32-12] ラヴェル:水の戯れ/「鏡」〜鐘の谷 プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第6番 イ長調Op.82「戦争ソナタ」/ 「束の間の幻影」より [第3番〜第6番/第8番/第9番/ 第11番/第14番/第15番/第18番]/ 「シンデレラからの3つの小品」Op.95〜ガヴォット(*) 「束の間の幻影」第4番(*) ドビュッシー:「前奏曲集第1巻」〜アナカプリの丘(*) ショパン: 練習曲第10番 変イ長調Op.10-10(*)/ 練習曲第12番 ハ短調Op.10-12「革命」(*)/ マズルカ第15番 ハ長調Op.24-2(*) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1960年12月26日、カーネギー・ホール、ニューヨーク/1960年12月28日、モスク劇場、ニューアーク(*;推定)。 デジパック仕様/完全限定プレス これまで「未発表」だった、リヒテルの1960年、アメリカ・デビュー・ツアーのほぼ最後にカーネギー・ホールで行われたリサイタルのアンコールを含む全曲ライヴ (アンコールの一部はその2日後にニューアークで行われたリサイタルから取られており、その中のごく一部はLPおよび新星堂の1000円盤CDで短期間発売されたことがある)。 海外では珍しい「完全限定プレス」のため、お見逃し無く。なお、国内盤の発売時期は未定。 | ||
| RCAレッド・シール100年の軌跡[仮]Vol.1〜指揮者&器楽ソリスト編 ・収録予定曲目(順不同) アレンスキー:「2台のピアノのための組曲」Op.15〜ワルツ[録音:1929年9月19日/Mono] ハロルド・バウアー(P)&オシップ・ガブリロヴィッチ(P)[初CD化] ウォルトン:「5つのバガテル」〜アレグロ[録音:1973年2月] ジュリアン・ブリーム(G) ドビュッシー:喜びの島[録音:1975年8月12日] ヴァン・クライバーン(P) シューベルト(リスト編):連梼[録音:1925.3.21/Mono/RCA初の電気録音] アルフレッド・コルトー(P)[初CD化] クライスラー:フランショームによるシチリアーノとリゴードン[録音:1911年2月12日/Mono] ミッシャ・エルマン(Vn)[初CD化] ハーバート:「チェロ協奏曲」〜第2楽章[録音:1942年2月26日/Mono] エマニュエル・フォイアマン(Vc)/他[世界初発売] ガーデ:ジェラシー[録音:1938年/Mono] アーサー・フィードラー指揮ボスントン・ポップスo.[初CD化] ムーケ:組曲「パンの笛」〜パンと鳥[録音:?] ジェームズ・ゴールウェイ(Fl) ガーシュウィン:サマータイム/そんなことはどうでもいいさ[録音:1965年4月13日] ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) ビゼー(ホロヴィッツ編):カルメン幻想曲[録音:1957年5月14日/Mono] ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)[世界初発売] ホセ・イットゥルビ:クーナの歌[録音:1952年8月9日/Mono] ホセ・イットゥルビ(P)[初CD化] ショパン:マズルカ ハ長調Op.67-3[録音:1951年12月12日/Mono] ウィリアム・カペル(P)[既発売とは別テイク/世界初発売] リスト:「超絶技巧練習曲集」〜鬼火[録音:?] エフゲニー・キーシン(P) チャイコフスキー:「弦楽セレナード」〜ワルツ[録音:1949年4月27日/MONO] セルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストンso.[初CD化] チャイコフスキー:「ヴァイオリン協奏曲」〜カンツォネッタ[録音:1924年1月24日/Mono] フリッツ・クライスラー(Vn) バッハ:幻想曲 ハ短調BWV.906[録音:1957年/Mono] ワンダ・ランドフスカ(Cemb) ショパン:練習曲Op.25-11「木枯らし」[録音:?/Mono] ジョゼフ・レヴィーン(P)[初CD化] J.ウィリアムズ:ニュー・イングランド讃歌[録音:?] キース・ロックハート指揮ボスントン・ポップスo. ドリーブ:コッペリア(一部)[録音:1953年12月2日/現存するRCA最初のステレオ録音] ピエール・モントゥー指揮ボストンso. ベルリオーズ:「ベンヴェヌート・チェルリーニ」序曲[録音:1949年12月20日/Mono] シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso. ショパン:夜想曲 ト短調Op.37-2[録音:1912年4月26日/Mono] ウラディーミル・ド・パハマン(P)[初CD化] ショパン:マズルカ ニ長調Op.33-2[録音:1930年10月13日/Mono] イグナツ・ヤン・パデレフスキ(P)[初CD化] サン=サーンス:白鳥[録音:1950年9月18日/Mono] グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)[初CD化] クライスラー:美しきロスマリン[録音:1947年12月17日/Mono] ウィリアム・プリムローズ(Va)[世界初発売] J.S.バッハ(ラフマニノフ編):「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番」〜前奏曲[録音:1935年1月/Mono] セルゲイ・ラフマニノフ(P)[既発売とは別テイク/世界初発売] カバレフスキー:コラ・ブレニョン序曲[録音:?] フリッツ・ライナー指揮シカゴso. ショパン:プレリュード 嬰ハ短調Op.45[録音:1957年2月11日/Mono] アルトゥール・ルービンシュタイン(P) ヘンデル:「メサイア」〜ハレルヤ・コーラス[録音:1950年/Mono] ロバート・ショウcho.[初CD化] アイヴズ:答えのない質問[録音:?] レナード・スラットキン指揮セント・ルイスso. ワーグナー:「神々の黄昏」〜フィナーレ[録音:?/Mono] レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィアo.[世界初発売] シューマン:「幻想小曲集」〜第3曲[録音:1987年7月27日] リチャード・ストルツマン(Cl) ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」序曲[録音:1951年10月5日/Mono] アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBCso. シューベルト:「ロザムンデ」〜バレエ音楽第2番[録音:1984年2月29日] ギュンター・ヴァント指揮ケルンRSO | ||
| RCAレッド・シール100年の軌跡[仮]Vol.2〜声楽編 ・収録予定曲目(順不同) ジョルダーノ:歌劇「無礼講の晩餐会」〜私はいつも楽しまなかった[録音:1925年5月20日] フランシス・アルダ(S) ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」〜お前こそ心を汚す者[録音:1914年1月23日] パスクァーレ・アマート(Br) ブラームス:聖なる子守歌Op.91-2[録音:?] マリアン・アンダーソン(S) ウィリアム・プリムローズ(Va) フランツ・ルップ(P) ビゼー:歌劇「真珠取り」〜神殿の奥深く[録音:?] ユッシ・ビョルリンク(T) ロバート・メリル(Br) プッチーニ:歌劇「ボエーム」〜ミミの死[録音:?] ルクレツィア・ボーリ(S) ティート・スキーパ(T) ヴェルディ:歌劇「海賊」〜私の頭から暗い考えを[録音:?] モンセラート・カバリエ(S) ビゼー:歌劇「カルメン」〜ジプシーの踊り[録音:1908年3月20日] エンマ・カルヴェ(S) ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜清きアイーダ[録音:1908年3月29日] エンリコ・カルーソー(T) ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドノフ」〜カザンの町で[録音:?] フョードル・シャリアピン(B) チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」〜やがて真夜中[録音:1915年3月9日] エミー・デスティン(S) ヴェルディ:歌劇「オテロ」〜神かけて誓う[録音:?] プラシド・ドミンゴ(T) シェリル・ミルンズ(Br) ヴェルディ:歌劇「オテロ」〜アヴェ・マリア[録音:1905年/1906年] エンマ・イームス(S)[別テイク?] プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き、恋に生き[録音:?] ジェラルディン・ファーラー(S) ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」〜あなたこそ春[録音:1937年10月17日] キルステン・フラグスタート(S) ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」〜真っ赤な帆に黒いマストの船を[録音:1908年2月26日] ヨハンナ・ガドスキ(S) ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜そはかの人か[録音:1919年3月7日] アメリータ・ガリ=クリチ(S) ヴェルディ:歌劇「十字軍のロンバルディア人」〜ヨルダンの聖なる水が[録音:1930年12月30日] ベニャミーノ・ジーリ(T) エリーザベト・レートベルク(S) エツィオ・ピンツァ(B) ラモー:歌劇「ヒッポリートとアリシ」〜愛らしい夜うぐいすよ[録音:?] アルマ・グルック(S) ビゼー:歌劇「カルメン」〜ハバネラ[録音:?] デニス・グレーヴズ(Ms) ポンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」〜女の声でしょうか[録音:1912年12月13日] ルイーズ・ホーマー(S) コルンゴルト:歌劇「死の都」〜マリエッタのリュートの歌[録音:1922年3月8日] マリア・イェリッツァ(S) モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜自分で自分が分からない[録音:?] ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms) ラフマニノフ:美しい娘よ、その歌をやめよOp.4-4[録音:1939年11月20日] アレクサンダー・キプニス(B) チレーア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」〜フェデリーコの嘆き[録音:1952年5月16日] マリオ・ランツァ(T) シューベルト:楽に寄すD.547[録音:1947年6月27日] ロッテ・レーマン(S) モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜踊りをなさりたければ[録音:?] ジュゼッペ・デ・ルーカ(Br) レオンカヴァルロ:歌劇「道化師」〜衣装をつけろ[録音:?] ジョヴァンニ・マルティネッリ(T) モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜わたしの恋人を慰めて[録音:?] ジョン・マコーマック(T) ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」〜冬の嵐は過ぎ去り[録音:?] ラウリッツ・メルヒオール(T) ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」〜穏やかな夜[録音:1946年2月14日] ジンカ・ミラノフ(S) マスネ:歌劇「マノン」〜ガヴォット[録音:1964年] アンナ・モッフォ(S) トマ:歌劇「ル・シッド」〜タンブールのアリア[録音:?] ポル・プランソン(B) ヴェルディ:歌劇「運命の力」〜神よ、平和を与えたまえ[録音:1928年1月17日] ローザ・ポンセル(S) プッチーニ:歌劇「つばめ」〜ドレッタのすばらしい夢[録音:1960年] レオンタイン・プライス(S) ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」〜私は町の何でも屋[録音:1920年4月19日] ティッタ・ルッフォ(Br) ドニゼッティ:歌劇「ルクレツィア・ボルジア」〜酒の歌[録音:?] エルネスティーネ・シューマン=ハインク(A) J.シュトラウスII(ラ・フォルジ編):ウィーンの森の物語[録音:?] マルセラ・ゼンブリッヒ(S) バーバー:歌劇「ヴァネッサ」〜アナトール、何も言わないで[録音:?] エレノア・スティーバー(S) ロッシーニ:歌劇「ゼビリャの理髪師」〜今の歌声は[録音:?] ルイザ・テトラッツィーニ(S) マスネ:歌劇「エロディアード」〜はかない幻影が[録音:?] ジョン・チャールズ・トーマス(Br) ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」〜夢かうつつか[録音:?] ローレンス・ティベット(Br) ワーグナー:歌劇「ローエングリン」〜エルザの夢[録音:?] ヘレン・トラウベル(S) マスネ:歌劇「ウェルテル」〜春風よ、なぜわれを目覚ますのか[録音:?] ラモン・ヴァルガス(T) グノー:歌劇「ファウスト」〜この土地を去る前に[録音:1941年9月4日] レナード・ウォーレン(Br) | ||
| 「レコード」というメディアが誕生してからすでに100年以上の時が過ぎたが、その
間RCAレッド・シールはつねに世界一流のアーティストによる演奏を音楽ファンに送り続けてきた。
1901年創立のビクター・トーキング・マシン・カンパニーから数えて100年、RCAレッド・シールの歩みは、20世紀の演奏史そのものであるともいえる。
創立100年を記念して、その100年間の歴史を2枚組/2セットにぎっちり凝縮させたのが当アルバム。
VOL.1はオーケストラ、室内楽・器楽曲編、VOL.2はヴォーカル編で、いずれもRCAレッド・シールの歴史に残るアーティストの録音をファイド・イン&ファイド・アウトなしで収録。
日本初CD化/世界初CD化音源も多数収録。国内盤も9月26日発売予定。 最終的な曲目・アーティストは現在選曲中のため、上記とは異なる可能性があります。御了承下さい。また「初CD化」表記は、「BMGからCD化されるのが今回始めて」という意味と思われます (もちろん他社から発売されていない物もあるはずです)。 | ||
| RCA VICTOR | ||
| 清しこの夜100% マリア・アンダーソン、カナディアン・ブラス、トリニティー・カレッジcho.、 アーサー・フィードラー指揮ボストン・ポップス、ヴァージル・フォックス、セルジオ・フランキ、 ジェイムズ・ゴールウェイ、モートン・グールド、マリオ・ランツァ、ユージン・オーマンディ、 ロバート・ショウcho.、リチャード・ストルツマン、トラップ・ファミリーcho.、ウィーン少年cho./他 | ||
| 久々登場の100%シリーズ新譜。今回は「清しこの夜」を19種類の演奏で。未発表音源も収録。 | ||
| RCA RED SEAL 24/96 Remaster 1CD\1050(税抜\1000) | ||
| BMGの豊富な音源の中から、最近の音源を中心にすべて24bit/96k方式によってリマスターを施したシリーズ。 2004/4追記:廃盤となるものが出はじめておりますので、ここに掲載しているものでもお届けできない場合もあるかと思います。その節はご容赦下さい。 | ||
| ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」全曲/協奏曲3曲 | ヴラディーミル・スピヴァコフ (Vn)指揮モスクワ・ヴィルトゥオージ | |
| J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲(3曲)/BWV1056 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲(2曲) |
ピンカス・ズーカーマン (Vn)指揮イギリスco. | |
| ハイドン: 交響曲第94番「驚愕」/第96番「奇蹟」/第104番「ロンドン」 |
レナード・スラットキン指揮PO | |
| モーツァルト:序曲集 | コリン・デイヴィス指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」 | ギュンター・ヴァント指揮 NDRso. | |
| 録音:1986年。全集よりの分売。輸入盤では久々の復活。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ「月光」「熱情」「悲愴」「告別」 |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| 録音:1962年/1963年。 | ||
| 74321-68007-2 廃盤 |
シューベルト: 交響曲第8番「未完成」/交響曲第9番「グレート」 |
ギュンター・ヴァント指揮 ケルンRSO |
| 録音:1977年/1980年。全集よりの分売。輸入盤では久々の復活。 | ||
| ショパン:ピアノ名曲集 (夜想曲、練習曲、ワルツなどから) |
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) | |
| 録音:1957年〜1982年。モノラル含む。 | ||
| ブラームス:交響曲第1番&第3番 | ギュンター・ヴァント指揮 NDRso. | |
| 録音:1982年/1983年。全集よりの分売。輸入盤では久々の復活。 | ||
| ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 | ギュンター・ヴァント指揮 ケルンRSO | |
| 録音:1976年。全集よりの分売。輸入盤では久々の復活。 | ||
| マーラー:交響曲第5番 | ジェイムズ・レヴァイン指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1977年。国内盤では先ごろ発売されたが、輸入盤ではほぼ10年ぶりの復活。 | ||
| ロッシーニ&ヴェルディ:序曲集 | クラウディオ・アバド指揮LSO | |
| 録音:1978年。 | ||
| ドヴォルザーク:交響曲第7番&第9番 | ジェイムズ・レヴァイン指揮CSO | |
| 録音:1984年/1981年。第7番は国内では発売されておらず、確か輸入でもCD初期に出て以来の再発。 | ||
| リムスキー=コルサコフ:シェエラザード/ロシアの復活祭序曲 | ユーリ・テミルカーノフ指揮NYP | |
| 録音:1991年。 | ||
| スペイン・ギター作品集 | ジュリアン・ブリーム(G) | |
| シベリウス:交響曲第1番&第5番 | コリン・デイヴィス指揮LSO | |
| 録音:1992年。 | ||
| ホルスト:組曲「惑星」(全曲) ヴォーン・ウィリアムズ: グリーン・スリーヴズ幻想曲/タリスの主題による幻想曲 |
レナード・スラットキン指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1996年/1991年。 | ||
| ガーシュイン: ラプソディー・イン・ブルー/パリのアメリカ人/他 |
アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. | |
| 録音:1959年〜1961年。 | ||
| ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ/春の祭典 | ユーリ・テミルカーノフ指揮RPO | |
EMI 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI International | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 | マリス・ヤンソンス指揮 ピッツバーグso. | |
| 録音:2001年2月、ライヴ。 | ||
| サラ・チャン〜ファイアー・アンド・アイス サラサーテ:カルメン幻想曲/ツィゴイネルワイゼン バッハ:G線上のアリア/ラヴェル:ツィガーヌ マスネ:タイースの瞑想曲/ドヴォルザーク:ロマンス ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調 |
サラ・チャン(Vn) プラシド・ドミンゴ指揮 BPO | |
| 天才女性ヴァイオリニスト、サラ・チャンが弾く管弦楽伴奏の名曲集。伴奏指揮にドミンゴとは歌心重視か? | ||
| オットー・ザウター〜バロックの世界 Vol.3 (トランペットとオルガンのためのトランスクリプション集) ヴィヴァルディ:「ヴァイオリン協奏曲 ト長調」より テレマン:「リコーダー・ソナタ ハ長調」より ヘンデル:「リコーダー・ソナタ ハ長調」より スカルラッティ: 「アルト・リコーダーのためのシンフォニア ト長調」より ヴァレンティーニ: 「ヴァイオリン、フルートとオーボエのためのソナタ ニ短調」より コレッリ:「ヴァイオリン・ソナタ第11番 変ホ長調」より |
オットー・ ザウター(ピッコロTp) ダヴィト・ティム(Org) | |
| 編曲は全てクロード・リッパスによる。全てこの編曲では初録音。入荷は9月。 | ||
| KIRI〜ベスト・オヴ・キリ・テ・カナワ ヘンデル:歌劇「サムソン」〜輝けるセラフィムを モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」〜楽しい思い出はどこへ ラウダーテ・ドミヌム バッハ/グノー:アヴェ・マリア ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜さようなら過ぎ去った日々よ プッチーニ: 歌劇「トスカ」〜歌に生き、恋に生き 歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜私のいとしいお父さん 歌劇「つばめ」〜おおなんと美しい夢 チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」〜 Ecco:resoito appena. Io son l'umile ancela G.シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」〜その日から フォーレ:レクイエム〜ピエ・イエズ カントルーブ:オーベルニュの歌〜バイレロ バーンスタイン:「ウェストサイド・ストーリー」〜トゥナイト ガーシュウィン:サマータイム/誰かが私を見つめてる カーン:煙が目にしみる バーリン: レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス ポーター:トゥルー・ラヴ ポール・マッカートニー:リヴァプール・オラトリオ〜 ザ・ワールド・ユア・カミング・イントゥ スカーベック:ワールド・イン・ユニオン |
キリ・テ・カナワ(S) | |
| オペラからポピュラーまでジャンルを超え、さらにレーベルをも超えて(ユニヴァーサルとSONY原盤からも)選曲された究極のベスト盤。 | ||
| EMI Canada | ||
| チャイコフスキー: 弦楽四重奏曲第1番/第2番 |
セント・ローレンスQ | |
| EMI FRANCE | ||
| デュティーユ: 交響曲第2番(1959)/メタボール(1966) シャドー・オヴ・タイム(1998) |
ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ・キャピトルo. | |
| 「シャドー・オヴ・タイム」は小澤の求めにより作曲された5部の組曲形式の作品。 | ||
| EMI INTERNATIONAL REFERENCE SERIES 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| 今回は新譜3点と装丁変更5点とのことだが、装丁変更のものもカップリングが一部変更されているようだ。詳細はまだ不祥。10月入荷予定。 | ||
| ラヴェル:ピアノ作品集 | ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| 新譜。 | ||
| ドビュッシー、ラヴェル、ミヨー、ストラヴィンスキー: 弦楽四重奏曲 |
イタリアQ | |
| 原盤:EMIイタリア(今回の当シリーズ中この1点のみ)。新譜。 | ||
| バルトーク: ヴァイオリン協奏曲第2番(*) 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ |
ユーディ・メニューイン(Vn) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 | |
| 装丁変更。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番(*) ピアノ・ソナタ「悲愴」/「熱情」 |
エドヴィン・フィッシャー(P) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 | |
| 装丁変更。ソナタ2曲は本家からは確か初CD。 | ||
| シューベルト:交響曲「未完成」 シューマン:交響曲第4番 メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 |
グイード・カンテッリ指揮 | |
| 装丁変更。 | ||
| ショパン:ピアノ協奏曲第1番/他 グリーグ:ピアノ協奏曲(*) |
ディヌ・リパッティ(P) オットー・アッカーマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. アルチェオ・ガリエラ指揮PO(*) | |
| 装丁変更。協奏曲2曲は既出だが、他の曲は不祥。 | ||
| モーツァルト:歌曲集&コンサート・アリア集 | エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) | |
| 装丁変更。詳細不祥。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 | ユーディ・メニューイン(Vn) | |
| 新譜。多分ルイス・ケントナーとの1950年代前半の全集であろう。だとすればほとんどの曲が初CDのはず。 | ||
| EMI FRANCE FRENCH OPERETTA SERIES 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| 抜粋盤は一時期出ていた物もあるが、ほとんど全曲盤としてはCD初登場の録音だと思われる。 | ||
| ベナツキー:喜歌劇「白馬亭」 | ミシェル・デンス(Br) ブラン、ブールヴィル/他 ヌヴォローヌ指揮? | |
| メサジェ:喜歌劇「ヴェロニク」 | マディ・メスプレ(S) ミシェル・デンス(Br) ジャン・クリストフ・ベノワ(Br) アンドレア・ギオー(S)他 ジャン=クロード・ハルトマン指揮 コンセール・ラムルーo. ルネ・デュクロcho. | |
| ヴァルネイ:喜歌劇「修道院の近衛騎兵」 | マディ・メスプレ(S) ジュール・バスタン(B)他 ドヌー指揮? | |
| CZS 5 74079 2 (2CD) 廃盤 |
ガンヌ:喜歌劇「サルタンバンク(辻芸人)」 | マディ・メスプレ(S) エリアーヌ・リュブラン(S) レイモンド・アマード(T) クロード・カレス(Br) ジャン=クリストフ・ベノワ(Br)他 ジャン=ピエール・マルティ指揮 コンセール・ラムルーo.、 ルネ・デュクロcho. |
| ルコック:喜歌劇「アンゴー夫人の娘」 | マディ・メスプレ(S) ベルナルド・シンクレア(Br)他 ジャン・ドゥサール指揮 パリ・オペラ・コミック座o.&cho. | |
| オッフェンバック:喜歌劇「美しきエレーヌ」 | ミシェル・デンス(Br) ジャン=クリストフ・ベノワ(Br) ミレ、ブーレ/他 マルケヴィチ指揮? | |
| オッフェンバック:喜歌劇「ペリコール」 | ジャン=クリストフ・ベノワ(Br) ラファイエ、アマード/他 マルケヴィチ指揮? | |
| プランケット:喜歌劇「コルヌヴィルの鐘」 | マディ・メスプレ(S) ベルナルド・シンクレア(Br)他 ジャン・ドゥサール指揮 | |
| レハール:喜歌劇「メリー・ウィドー」 | ミシェル・デンス(Br) ダス、ラファイエ/他 リーナール指揮? | |
| レハール:喜歌劇「ほほえみの国」 | アントワーヌ、シンクレア/他 リーナール指揮? | |
| ヨハン・シュトラウスII:「ウィーンのワルツ」 | マディ・メスプレ(S) ベルナルド・シンクレア(Br)他 ジャン・ドゥサール指揮 | |
| アダン:喜歌劇「ロンジュモーの郵便屋」 | アレール、アンダーソン、 ラフォン/他 フルトン指揮? | |
| BRITISH COMPOSERS 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| アーノルド: イギリス舞曲集/シンフォニエッタ |
チャールズ・グローヴズ指揮 | |
| エドモンド・ラブラ:ピアノ協奏曲 ト長調Op.55(*) ベンジャミン・ブリテン: 18部の弦楽器による前奏曲とフーガOp.29(#)/ ピアノ競争双曲 ニ長調Op.13(改訂版)(+) |
デニス・マシューズ(P;*) マルコム・サージェント指揮 BBCso.(*) ノーマン・デル・マー指揮 RPO(#) ジャック・アブラム(P;+) ハーバート・メンゲス指揮 PO(+) | |
| 録音:1956年8月、ロンドン(*)/他。多分全曲初CD化。ARTリマスタリング。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ: 知られざる地方へ(*)/平和を我らに(#)/ 古い104詩篇による幻想曲(+)/マニフィカト(**)/ パルティータ(##)/合奏協奏曲(##)/ トマス・タリスの主題による幻想曲(++)/ ロマンス 変ニ長調(***)/挙げひばり(###) |
シーラ・アームストロング(S;#) ジョン・キャロル・ケース(Br;#) ピーター・ケイティン(P;+) ジャン・プーニェ(Vn;###) エイドリアン・ボールト指揮 LPO(*/#/+/##/###)、同cho.(*/#/+) ヘレン・ワッツ(A;**) メレディス・デイヴィス指揮 ロンドン新o.(**)、 アンブロジアン・シンガーズ(**) ラリー・アドラー(ハーモニカ;***) エリック・グリットン(P;***) マルコム・サージェント指揮 PO(++)、BBCso.(***) | |
| 録音:1973年4月、ロンドン(*)/他。(***/+++)がモノラル録音。(##)が初CD化。(###)もEMIでは初CD化となるが、DUTTONから復刻が出ているようだ。
記載は無いが以上の2曲はARTリマスタリングと思われる。 ヴォーン・ウィリアムズの珍しい作品を集めている貴重なCDとして注目すべきCD。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ:命の家/旅の歌 バターワース:歌曲集 |
アントニー・ ロルフ・ジョンソン(T)/他 | |
| VIRGIN 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ベルリオーズ:歌曲集 「夏の夜」(全6曲)/カンタータ「クレオパトラの死」 囚われの女/美しい旅人/ザイド |
ヴェロニク・ジャンス(S) ルイ・ラングレイ指揮 リヨン国立オペラo. | |
| フランスを代表するソプラノで、バロックから古典派作品まで高い評価を得ているジャンスが挑戦する、フランス・ロマン派歌曲の代表作「夏の夜」。 この録音はベストとして評価されるに違いない。「クレオパトラの死」は1829年ローマ賞のために作曲された。 | ||
| ピエール・タバール(1650-1711): レクイエム/マニフィカト/テ・デウム |
ジャン・トゥベリー指揮 Ens.ド・フェニース Ens.ジャック・モデルヌ | |
| タバールはMeauxの教会で活躍した作曲家で、リュリと比較され、ラモーの先駆者として評価されている。 ルイ14世時代のフランス音楽発掘シリーズ。 | ||
| ブラームス:交響曲第3番/第4番 | ダニエル・ハーディング指揮 ブレーメン・ドイツ・ カンマーフィルハーモニー | |
| 来日記念盤。新進気鋭の指揮者ハーディングの新録音。 円熟の極みに作曲された2作品に挑戦した鮮烈な演奏は「ベートーヴェン序曲集」同様に強烈な印象を与えることだろう。 | ||
| フランス・ヴァイオリン名曲集 サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリチオーソ/ハバネラ/死の舞踏 サン=サーンス(イザイ編):ヴァルス・カプリス マスネ:タイスの瞑想曲/ラヴェル:ツィガーヌ ベルリオーズ:夢想とカプリス ミヨー:屋根の上の牡牛(シネマ幻想曲) |
ルノー・カプソン(Vn) ダニエル・ハーディング指揮 ブレーメン・ドイツ・ カンマーフィルハーモニー | |
| 24歳のヴァイオリニスト、カプソンのヴァージン専属契約の第1弾。ハーディングとの共演でオーケストラ伴奏のフランス・ヴァイオリン名曲でその実力を遺憾なく発揮している。 関係者から「Rising Star 2000」と評価されチョン・ミュンフンの推薦で東京po.定期への出演が予定されている。 | ||
| ヒュー・デゥ・クーソン:オ’ストラヴァガンツァ 〜ヴィヴァルディ・ミーツ・ケルティック・ミュージック |
Ens.レ・オルファネッレ ・デラ・ピエタ ブレダ・マイク、 スーザン・ハミルトン(Vo) ケルト楽器のソリストたち | |
| 「アフリカのバッハ」、「ソング・イヴ・イノセンス」、「エジプトのモーツァルト」で知られるクーソンの新作はヴィヴァルディの作品をベースにケルト・ミュージックと融合させた意欲作。 意表を突く新しい音空間は大いに注目されるに違いない。 | ||
| VIRGIN THE CLASSICS 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| メンデルスゾーン: 交響曲第4番「イタリア」/「真夏の夜の夢」 |
チャールズ・マッケラス指揮 オーケストラ・オブ・ジ・エイジ ・オブ・エンライトゥンメント | |
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第1番/パガニーニの主題による狂詩曲 |
ミハイル・プレトニョフ(P) リボル・ペシェク指揮PO | |
| プロコフィエフ: バレエ「ロメオとジュリエット」〜抜粋 |
リボル・ペシェク指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| ブリテン:イリュミナシオン/セレナード/夜想曲 | ヒル指揮 リチャード・ヒコックス指揮 | |
| プーランク:鍵盤楽器のための協奏曲作品集 | ジャン・ベルナール・ポミエ(P) 他 リチャード・ヒコックス指揮 | |
SONY 1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| LA・ヴァリエイション〜エサ=ペッカ・サロネン 自作自演集 LA・ヴァイエイション/サッフォーによる5つの印象 Giro(管弦楽のための)/マニア(チェロ独奏とアンサンブルのための) Gambit(管弦楽のための) |
ドーン・アプショウ(S) エサ=ペッカ・サロネン指揮 LAPO | |
| 作曲家でもあるサロネンが、1992年から常任指揮者を務めているLAPOのために書いた作品集。 | ||
| イタリア・オペラ・アリア集 プッチーニ:「トスカ」、「トゥーランドット」、「蝶々夫人」、 「修道女アンジェリカ」、「エドガール」 他 カタラーニ:「ラ・ワリー」、 ポンキエッリ:「ラ・ジョコンダ」、 マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」、 チレーア:「アドリアーナ・ルクヴルール」、 ボーイト:「メフィストフェレ」から |
ジェーン・イーグレン(S) | |
| 1990年代初頭からドラマティック・ソプラノとして着実にキャリアを築き、現代を代表するワーグナー・ソプラノとして活躍するイーグレンが、 悲劇のヒロインたちのアリアを感動的に歌い上げる。 | ||
| アメリカン・シーズンズ〜マーク・オコナー:作品集 アメリカン・シーズンズ[春/夏/秋/冬] 弦と糸の組曲/アパラチアン・ワルツ |
マーク・オコナー | |
| ヨーヨー・マらとの活動でおなじみ、アメリカのルーツ音楽を新感覚で奏で続けるマーク・オコナーの新譜は、 ヴィヴァルディの「四季」とシェイクスピアの『お気に召すまま』からインスピレイションを得た作品。クラシック、ジャズ、カントリー、フォークといった枠を超えた癒し系とのこと。 | ||
| ヨーヨー・マ〜クラシック・ヨーヨー バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007〜前奏曲 ピアソラ:タンゴ・センセーション(*) オコナー:バタフライス・デイ・アウト バッハ:神の御業はすべて善し(BWV75から) ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ホ短調 Op.72 No.2 ガーシュウィン:前奏曲第1番 ウィリアムズ:アメリカン・コレクション・テーマ(+) メイヤー:1B ブラームス:チェロ・ソナタ第2番〜第4楽章;アダージョ・モルト ドゥン:永遠の誓い バッハ:マタイ受難曲〜憐れみたまえ フォーレ: ピアノ四重奏曲第2番 Op.45〜第4楽章:アレグロ・モルト ラフマニノフ:ヴォカリーズ ピアソラ/カランドレッリ編曲:リベルタンゴ トラディショナル/メイヤー編曲:シンプル・ギフツ オコナー:アパラチアン・ワルツ |
ヨーヨー・マ(Vc) 他 | |
| ベスト編集盤。(*)は初収録曲、(+)は新トラック。6月に日本で企画・発売されたものとはラインナップが異なる。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| リヒャルト・シュトラウス:歌劇「平和の日」 | アルベルト・ドーメン(T;司令官) デボラ・ヴォイト(S;マリア) アルフレッド・ライター(B;軍曹) トム・マルティンセン(T;司教) ジュゼッペ・シノーポリ指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1999年9月、ドレスデン。シノーポリ追悼盤。R.シュトラウスのオペラの中でも最もレアな存在で全曲盤も数少なく、貴重。国内盤は9月に予定。 | ||
| Bachiana〜バッハ一族の音楽 Vol.1 ヨハン・ルードヴィヒ・バッハ:序曲 ト長調 ハインリヒ・バッハ: 5声のソナタ ハ長調/5声のソナタ ニ長調 ヨハン・ルードヴィヒ・バッハ:協奏曲 ニ長調 ヨハン・クリストフ・バッハ:アリア ヴィルヒェ:戦い ヨハン・ミヒャエル・バッハ?: ソナタとカプリッチョ ト短調 ヨハン・セバスチャン・バッハ: 協奏曲 ニ長調(復活祭オラトリオより) |
ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティカ・ケルン | |
| 録音:2000年9月、ケルン。「バッハ一族の音楽」という企画のCDは今まで多くあったが、そのほとんどは大バッハ(ヨハン・セバスチャン)とその息子たちの作品集であった。 今回ゲーベルは、むしろ大バッハから時代をさかのぼって作品を選定している。 大バッハの父の叔父にあたるハインリッヒ(1613-1692)、その息子であるヨハン・クリストフ(1642-1703)とヨハン・ミヒャエル(1648-1694)、 大バッハの祖父の従兄弟の孫にあたるヨハン・ルードヴィヒ(1677-1731)といった面々には、CDとしてかなり珍しい顔ぶれも含まれている。 このチクルスはVol.3まで続く模様で、Vol.2は二重協奏曲集、そしてVol.3はコジェナーとの共演になる予定だとか。国内発売の予定は今のところ無し。 | ||
| ストラヴィンスキー: 幻想的スケルツォ Op.3/カンタータ「星の王」/ うぐいすの詩/兵士の物語 |
ピエール・ブーレーズ指揮 クリーヴランドo. | |
| 録音:1994年11月/1996年2月、クリーヴランド。ブーレーズ16年ぶりの録音となる「兵士の物語」が一番の聞き物か。 DGにおけるブーレーズのストラヴィンスキーは、これまで「春の祭典/ペトルーシュカ」(435 769-2)/「火の鳥」(437 850-2)/「交響曲集」(457 616-2)が発売されている。 なお、国内盤は7月25日に発売済み。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集(*) [第35番 ヘ短調Op.20-5/第38番 変ホ長調Op.33-2「冗談」/ 第57番 ハ長調Op.57-1/第67番 ニ長調Op.64-5「ひばり」/ 第74番 ト長調Op.74-3「騎手」/ 第76番 ニ短調Op.76-2「五度」/第81番 ト長調Op.77-1] ボーナスCD; モーツァルト、ショスタコーヴィチ、ドヴォルザーク、 アイヴズ、ウェーベルン、シューベルト、 バルトーク、ベートーヴェンの作品より |
エマーソンSQ | |
| 録音:2000年12月〜2001年5月、クイーンズ・カレッジ・コールデン・センター(*)。 今シーズンで結成25周年を迎えるエマーソン四重奏団の新録音となる記念盤。 全83曲のハイドンの弦楽四重奏曲から彼らが選んだ代表作を年代順に収録。 また、彼らの過去の名録音からピックアップされたボーナスCDが付いており、お得。国内盤は11月予定。 | ||
| ヴェネツィアのクリスマス 〜ジョヴァンニ・ガブリエリと チプリアーノ・デ・ローレの作品より |
ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・コンソート &プレイヤーズ | |
| 録音:1998年7月、イギリス。サン・ロッコ教会のクリスマス・ミサを再現したもの。ヴェネツィアの晩祷(459 457-2)に続くアルバム。 こちらも国内発売予定なし。 | ||
| ドミンゴ〜ヴェルディ・アリア集BOX | プラシド・ドミンゴ(T) チョン・ミュンフン指揮 ローマ聖チェチーリアo.(*) ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 マリンスキー劇場o.&cho.(#)/他 | |
| ドミンゴ〜ヴェルディ・アリア集 「リゴレット」〜女心の歌/「アイーダ」〜清きアイーダ/ 「トロヴァトーレ」〜見よ、恐ろしい火を/ 「仮面舞踏会」〜永久に君を失えば/ 「アルツィラ」〜再び遠くに逃げなければ/ 「エルナーニ」〜ああ、私の心がたたえる貴方/ 「ルイーザ・ミラー」〜穏やかな夜には/ 「オテロ」〜喜べ!&神よ、あなたは あらゆる不幸をお与えになった/ 「二人のフォスカリ」〜さいはての流刑地から/ 「マクベス」〜おお、父の手は/ 「ドン・カルロ」〜私は彼女を失った/ 「リゴレット」〜頬の涙が/「椿姫」〜燃える心を | ||
| 録音:2000年4月、ローマ(*)/2000年7月、バーデン・バーデン(#)/2000年8月、ザルツブルク(#)/他。 ヴェルディ・イヤーとドミンゴ60歳の記念CD。ドミンゴ自身の企画により、ヴェルディの28のオペラからのテノールのアリアを集大成したもの。 彼はDGに11のヴェルディ・オペラを全曲録音しているが、それらの録音から取られたアリアに加え、 チョンとゲルギエフという二人の指揮者がバックを務めた新録音が追加されている。 471 478-2は471 335-2からの選曲盤。 | ||
| DECCA | ||
| 013 949-2 廃盤 |
クラウス・オガーマン(1930-): ピアノ協奏曲/オーケストラのための協奏曲 |
クラウス・オガーマン(P)指揮 ナショナルpo. |
| クラウス・オガーマンはドイツに生まれ、1960年代からニューヨークを拠点としジャズのアレンジャーとして活躍、また、長らくジャズの名門ヴァーヴ・レコードのミュージカル・ディレクターを務めその方面では著名人。 1970年代以降はクレーメル等とのコラボレーション、本格的なオーケストラ作品の発表、さらにいくつかのバレエ音楽を手掛ける等、クラシックの分野にもその活動を広げつつある人。 | ||
| アンジェラ・ゲオルギュー(S)アヴェ・マリア〜聖歌集 Pann: Total Nostru/Popescu: Priveghiati si va Rugati Cucu: Strihuri din Catavasiile/Intampinarii Domnului Humulescu: Iube-te-voi Doamne/アダン:クリスマスの歌 民謡:Mille Cherubini in Coro/フォーレ:ピエ・イエス ブラームス:子守歌/メンデルスゾーン:歌の翼に マスカーニ:アヴェ・マリア ロッシーニ:「スターバト・マーテル」より プッチーニ:サルヴェ・レジナ/ ストラデッラ:主よ、憐れみ給え バッハ:「マニフィカト」より/シューベルト:アヴェ・マリア 民謡:Adeste Fideles/アダン:オ・ホーリ・ナイト |
アンジェラ・ゲオルギュー(S) イオン・マリン指揮LPO | |
| 今旬を迎えているディーヴァ、ゲオルギューが優しく歌う、クリスマスにはさぞやベスト・セラーとなるであろうアルバムの発売。 お馴染みのアヴェ・マリアやオ・ホーリ・ナイトをはじめとする極めつけの聖歌全17曲をオペラでの活躍が目覚しいイオン・マリンの伴奏で。 | ||
| 新録音によるアシュケナージ(P)ショパン名曲集 バラード第4番 ヘ短調Op.52/子守歌 変ニ長調Op.57/ 幻想ポロネーズ 変イ長調Op.61/夜想曲第17番 ロ長調Op.62-1/ 夜想曲第18番 ホ長調Op.62-2/ ワルツ第6番 変ニ長調Op.64-1「子犬」/ ワルツ第7番 嬰ハ短調Op.64-2/ワルツ第8番 変イ長調Op.64-3/ マズルカ第36番 イ短調Op.59-1/マズルカ 第37番 変イ長調Op.59-2/ マズルカ第38番 嬰ヘ短調Op.59-3/舟歌 嬰ヘ長調Op.60 |
ヴラディミール・アシュケナージ(P) | |
| アシュケナージ、DECCAへの久々のショパンが登場。 作品全集から考えると20年以上ぶりの録音となる(今回、録音データがまだ明らかではないが)物も多く、アシュケナージ・ファンなら彼の円熟を聴いて見たくなること間違いなし。 | ||
| フォルクレ:クラヴサン曲集 | クリストフ・ルセ(Cemb) | |
| アンドレアス・ショル〜イギリス民謡集(編曲:グレイグ・レオン) Wayfaring stranger/Barbara Allen/Wild Mountain Thyme/ Blow the Wind Southerly/Down by the Sally gardens/Henry Martin/ Wife of Usher's Well/I Loved A Lass/My Love Is Like a red red rose/ Annie Laurie/Down in yon forest/Charming Beauty Bright/Pretty Saro/ I will give my love an apple/She moved through the fair/ The Wraggle-taggle gypsies-o/Black is the colour |
アンドレアス・ショル(C−T) オルフェウスco. | |
| ショルの新録音となるイギリス民謡集。と言っても普通の民謡集にならないのが新世代のショルらしいところ。
アレンジを担当したのはラモーンズやブロンディー等ロック界(しかもどちらかと言えばパンク系)のプロデューサーとして名高いクレイグ・レオン。
レオンは正規の音楽教育を受けている人ではあるが、まさに意外なコラボレーション。 今回のアルバムは、ショルとレオンの2人が、ジャズ・ファンならご存知の、チャーリー・ヘイデン「アート・オブ・ソング」(アルフレッド・デラーが参加している)を愛聴していたことが発端だったようだ。その証拠に「アート・オブ・ソング」で歌われた数曲がここでも歌われている。 | ||
| DECCA Pavarottei Edition 特記以外1CD\1680(税抜\1600) | ||
| パヴァロッティ・エディションBOX (下記の10点をまとめたもの/特典CD付き) | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.1〜ドニゼッティ | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.2〜ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.3〜ヴェルディI | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.4〜ヴェルディII | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.5〜プッチーニ | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.6〜プッチーニとヴェリズモ曲集 | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.7〜アリア集I:スカルラッティ〜ロッシーニ | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.8〜アリア集II:フロトー〜ピエトリ | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.9〜イタリア歌曲集 | ||
| パヴァロッティ・エディション Vol.10〜ナポリ民謡&イタリア歌曲集 | ||
| 今年歌手生活40周年を迎えるパヴァロッティの記念シリーズ。 BOXセットに含まれる特典CDには、10インチ・レコードでのみ発売され、長らく入手困難だった貴重な音源(1964年録音/DECCA)が収録されている。 内容はヴェルディとドニゼッティのアリア5曲で、その若々しい歌声は大きな魅力。 | ||
| PHILIPS | ||
| ヴェルディ:歌劇「アロルド」 | キャロル・ヴァネス(S) ニール・シコフ(T) パオロ・ガヴェネッリ(B) ファビオ・ルイージ指揮 フィレンツェ五月音楽祭o. | |
| 「イェルサレム」(462 613-2)に続き、ヴェルディの比較的珍しいオペラをファビオ・ルイージが録音。 「アロルド」は失敗作に終った「スティッフェリオ」を改作したもので、作曲年代としては「シモン」と「仮面」の間の円熟期。今まであまり録音に恵まれなかったが、 ヴェルディー・イヤーの今年、ヴァネス、シコフという強力布陣による決定盤が誕生か。 | ||
| プロコフィエフ:
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.19 ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調Op.63 |
リーラ・ ジョセフォヴィッツ(Vn) シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso. | |
| リーラ&デュトワ初共演によるプロコフィエフ。 | ||
| ヴィヴァルディ:グローリアRV.589 ヘンデル:ディキシト・ドミヌス/グローリア |
ギリアン・キース(S) ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ モンテヴェルディcho. | |
| ヴィヴァルディの名作グローリアに加え、最近発見されたばかりの(ソプラノと弦楽オーケストラのための)ヘンデル「グローリア」を含むガーディナーの新録音。 ソプラノには、カナダ出身でキャスリーン・フェリアー賞を受賞した若手のキースが起用されている。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 [第12番 ヘ長調K.332/第13番 変ロ長調K.333/ 第14番 ハ短調K.457/アダージョ ロ短調K.540] |
アルフレート・ブレンデル(P) | |
| 好調ブレンデルのモーツァルト・チクルス第2弾。第10番/第11番/第16番(462 903-2)に続くもの。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ERATO | ||
| ジムノペディ〜サティ:作品集 ジムノペディ第1番/第3番(以上ドビュッシー編曲) パラード/エムパイア劇場のプリマドンナ/風変わりな美女 金粉/サロン/3つの小さなデコレーションケーキ ジュ・トゥ・ヴ/踊る操り人形/「ビストロ」で 2つの前奏曲とグノッシェンヌ(プーランク編曲) 「メドゥーサの罠」のための7つの小舞曲 |
佐渡裕指揮 コンセール・ラムルーo. | |
| 録音:2000年9月、パリ。国内盤が6月に先行発売されていたもの。 | ||
| FINLANDIA | ||
| スウィンギング・ザ・オペラ 序曲(ビゼー:「カルメン」序曲) フィレンツェ、フィレンツェ (プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん) 過ぎ去りし日の思い出 (ビゼー:「カルメン」〜母が目に浮かぶ) アイーダのイデア(ヴェルディ:「アイーダ」〜清きアイーダ) 君が投げた花の歌(ビゼー:「カルメン」〜花の歌) カスタ・フィオーレ(グノー:「ファウスト」〜宝石の歌) ジプシー・スウィング(ビゼー:「カルメン」〜ジプシーの歌) 眠れぬ夜 (プッチーニ:「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ) 火遊びに気をつけろ(ビゼー:「カルメン」〜ハバネラ) 星空の下で(プッチーニ:「トスカ」〜星は光りぬ) オネーギン・ライン(チャイコフスキー: 「エフゲニー・オネーギン」〜レンスキーのアリア) 毎日が酒盛り(ヴェルディ:「椿姫」〜花から花へ) 道化のスウィング(レオンカヴァッロ「道化師」〜衣装を着けろ) プル・シフト(ビゼー:「カルメン」〜闘牛士の歌) |
アンッティ・サルピラ指揮 オペラ・ビッグ・バンド | |
| ジャズに関心を持つフィンランド国立歌劇場o.のメンバーが1996年に結成したビッグ・バンド(サックス・セクションのみ本職ジャズ奏者で補強)が、 得意のオペラ・アリアをプレイしたアルバム。 | ||
| NONESUCH | ||
| ジョン・アダムズ:オラトリオ「エル・ニーニョ」 | ドーン・アプショウ(S) ロレーヌ・ハント・ リーバーソン(Ms) ウィラード・ホワイト(BーBr) ケント・ナガノ指揮 ベルリン・ドイツso. シアター・オヴ・ヴォイセズ ロンドン・ヴォイセズ | |
| 録音:2000年2月、パリ。世界初演ライヴ。「現役作曲家のなかでアダムス以上に大規模管弦楽書法に精通する者はいない」(ニューヨーク・タイムズ紙)と賞賛されるジョン・ アダムズが、久々に手がけた大規模声楽作品。聖書における出エジプトからキリスト降誕までを扱うこのオラトリオは、現代版「メサイア」とも呼べるもの (ちなみに「エル・ニーニョ」とは男児を意味するスペイン語で、おそらくここでは幼児イエスを指す)。 テキストはイザヤ書からメキシコの現代詩、マーティン・ルーサー・キング牧師の演説からゴスペルまで、また音楽もヒルデガルト・フォン・ビンゲンの引用からブギウギまでと、 多種多様。初演の舞台演出はピーター・セラーズが担当、ダンス・シーンや映像をも盛り込んで多層的な歴史の流れを描き出すことに成功した。 指揮者はアダムズの良き理解者ナガノ。アプショウ、そしてポール・ヒリアー率いるシアター・オヴ・ヴォイセズも参加する豪華キャスティング。 | ||
| テリー・ライリー: レクイエム・フォー・アダム(*) The Philosopher's Hands(+) |
クロノスQ(*) テリー・ライリー(P;+) | |
| 「レクイエム」は、ミニマル・ミュージックの代表的作曲家テリー・ライリーが、クロノスQのリーダー、デイヴィッド・ハリントンの息子で、 16歳の若さで急死したアダムを追悼して作曲した、さまざまなパーカッションや電子音が乱舞する美しくも激しい3楽章形式の大作。 | ||
| TELDEC | ||
| コジェルフ(1747-1818):交響曲集 交響曲変ロ長調/ハ長調/イ長調「フランス風」(*)/ニ長調 |
コンチェルト・ケルン | |
| 録音:2000年11月、ケルン。コジェルフはボヘミアに生まれプラハで音楽教育を受けウィーンで活躍した作曲家。近年再評価が進み録音も増えてきているが、 交響曲のまとまった録音は貴重で、収録曲は(*)をのぞき世界初録音となる。 | ||