BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| BMG RED SEAL | ||
| ルーセル: 「バッカスとアリアーネ」組曲第1番&第2番、 管弦楽伴奏付歌曲集 |
ヴェロニク・ジェンス(S) フランソワ・ル・ルー(Br) ジャック・メルシエ指揮 イル・ド・フランス国立o. | |
| メルシエによる知られざるフランス秘曲シリーズ。今回はルーセルの中でもわりと有名な「バッカスとアリアーネ」だが、 余白の歌曲(9曲/25分)が作品表にも載っていないようなマイナーな作品で、面目躍如。何故か歌手陣がえらく豪華。若手でヴァージンに録音を始めたジェンスと、大ベテラン、ル・ルーの組み合わせ。 | ||
| クライスラー・インスピレーション クライスラー:美しきロスマリン チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ シューベルト:アヴェ・マリア サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン ヴィタリ:シャコンヌ 他、ミカラ・ペトリの作品を含む全10曲収録 |
ミカラ・ペトリ(Bfl) ラース・ハンニバル(G) | |
| これは何と「クライスラー編曲集の編曲集」。クライスラーは名曲を多数ヴァイオリン編曲しているが、今回はこれをさらにリコーダー用にペトリが編曲してしまった。 それも伴奏はギター1本のみ。これがまた超絶技巧!! 昨年来日時、このアルバムから数曲が演奏されたが特に「ツィゴイネルワイゼン」は圧巻だったという。 | ||
| シューマン: 謝肉祭、蝶々、アラベスク、天使の主題による変奏曲 |
ジャン=マルク・ルイサダ(P) | |
| ルイサダの最新録音。来日の際に彼のよく弾く「謝肉祭」は、生気溢れる名演と語り草となっている。 「あの」ショパン・コンクールで入賞したピアニストのうち、国際的にも一番活躍しているのはルイサダではなかろうか。国内先行だったもの。 | ||
| 74321-80103-2 廃盤 |
ミヨー:室内楽作品集 [世界の創造(室内楽版)/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ/ クラリネット、ヴァイオリンとピアノのための組曲/ ブラジルの郷愁(ピアノ独奏版)] |
ポール・メイエ(Cl) ラファエル・オレグ(Vn) クリストフ・ゴーギュ(Va) テディ・パパヴラミ(Vc) エリック・ル・サージュ(P) |
| 「プーランク:室内楽曲集」と同じスタッフ(国際室内楽協会)の制作による続編。 外交官ポール・クローデルの秘書をしていたという変わった経歴の持ち主だったミヨーは、世界各地を旅してはその国の音楽に魅了され、それらのエッセンスを自らの作品に反映させた。 北アメリカ(一時ミヨーはアメリカに住んでいた)、ラテン・アメリカ(ブラジルのカーニヴァル)、故郷プロヴァンス、それにジャズの要素などが、明快で透明感のある楽しい音楽に巧みに昇華されている。 その代表作であるバレエ音楽「世界の創造」の室内楽版を始め、室内楽、ピアノ作品を収録したのが当アルバム。プーランク同様フランスの実力派たちによる演奏はこれまた期待できる。 | ||
| BMG RED SEAL Mid 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| リスト・リサイタル [愛の夢第3番/森のささやき/小人の踊り/ スペイン奇想曲/タンホイザー序曲(ワーグナー)/ 他、全9曲] |
ホルヘ・ボレット(P) | |
| 録音:1972-1973年。ボレットのリスト・リサイタルが久々の復活。今回は未発売だった(?)「ワーグナー:タンホイザー序曲(リスト編))」をボーナストラックとして追加、さらに24/96Kリマスターを施しての再発売。 2008/1追記:旧品番 09026-63748-2(アメリカ盤)は廃盤となったため、現在上記ヨーロッパ盤にてお届けしております。 | ||
| アルフレード・ブリュノー(1857-1934): レクィエム/ラザレ |
フランソワーズ・ポレ(S) マリー・ サン=パラス(S) シルヴィ・スール(Ms) ジャン=リュック・ ヴィアラ(T) ローラン・ヌーリ(Br) ジャック・メルシエ指揮 イル・ド・フランス国立o. ヴィットリア・ リージョナルcho. | |
| ブリュノーはワーグナーの影響を受け、後にイタリアのヴェリズモ・オペラの手法による写実主義歌劇を大成した人。当時は歌曲などで非常に人気があったが、その後忘れさられた。メルシエがこれらの曲に今新たに命を吹き込む。 | ||
| DHM | ||
| バッハ:カンタータ集 [第9番「われらに救いの来たれるは」/ 第94番「われいかで世のことを問わん」/ 第187番「彼らみな汝を待ち望む」] |
鈴木美登里(S) マグダレーナ・ コジェナー(Ms) クルト・シェッヒ(T) ヤン・ヴァン・ デル・クラッベン(Br) 寺神戸亮(Vn) 鈴木秀美(Vc) シギスヴァルト・ クイケン(指揮&Vn) ラ・プティット・バンド | |
| クイケンが小編成の器楽による伴奏を用い、美しく仕上げたバッハのカンタータ。今回は日本勢がかなり参加。ちなみにソプラノの鈴木美登里は鈴木秀美夫人。 | ||
| ヴェニス・サン・マルコ寺院の音楽 モンデヴェルディ、ガブルエリ、カヴァッリ他の合唱作品集 |
トマス・ ヘンゲルブロック指揮 バルサザール・ ノイマンcho.、 器楽アンサンブル | |
| ドイツで超人気のバロック指揮者ヘンゲルブロックの最新アルバム。前回の 「ロッティ:レクィエム」は、何とドイツで3万枚売れたという彼等、今回は当時サン・マルコ寺院 で演奏された合唱作品を。 | ||
EMI 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI INTERNATIONAL 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| モーツァルト: フルート協奏曲第1番ト長調 K.313(*) フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299(+) クラリネット協奏曲イ長調 K.622(#) |
エマニュエル・パユ(Fl;*,+) マリー・ピエール・ ラングルメ(Hp;+) ザビーネ・マイヤー(Cl;#) クラウディオ・アバド指揮BPO | |
| 既発売音源編集盤。 | ||
| EMI GREECE 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ミクルーティコス:舞曲と思い出〜ピアノ曲集 こんにちは、ハジダキスさん いたずら書き(ティノス・パパドロプーロスのために) バレエ音楽/ラクリマ |
ダナエ・カーラ(P) | |
| EMIギリシャとはこれまた珍しい。 | ||
| EMI ITALY | ||
| ベネデッティ・ミケランジェリEMI全録音集 ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調Op.40(*) ハイドン: ピアノ協奏曲第11番 ニ長調Hob.XVIII:11(#) ピアノ協奏曲第4番 ト長調Hob.XVIII:4(#) シューマン: 謝肉祭Op.9 子供のためのアルバムOp.66より [第37曲「水夫の歌」/第38曲「冬の季節I」/ 第39曲「冬の季節II」] バッハ(ブゾーニ編): 無伴奏ヴァイオリン・ パルティータ第2番BWV.1004〜シャコンヌ スカルラッティ: ソナタ ニ短調K.9/ソナタ ニ短調K.11 ガルッピ:ソナタ 変ロ長調〜プレスト ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調Op.2-3 ショパン:マズルカ第49番 イ短調Op.68-2 スケルツォ第2番 変ロ短調Op.31 ワルツ第9番 変ロ長調Op.69-1 ブラームス: パガニーニの主題による変奏曲Op.35 グリーグ:「抒情小曲集」より [メランコリーOp.47-5/揺り篭の歌Op.68-5] アルベニス:組曲「旅の思い出」Op.71 〜第6曲「入り江のざわめき」 (マラゲーニャ) ドビュッシー:「映像第1集」〜水の反映 グラナドス:「スペイン舞曲」Op.37 〜第5番「アンダルーサ」 モンポウ:歌と踊り第1番 マレスコッティ:幻想曲 モーツァルト: ピアノ協奏曲第13番 ハ長調K.415(+) ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調K.450(**) ピアノ協奏曲第23番 イ長調K.488(+) |
アルトゥーロ・ ベネデッティ・ミケランジェリ(P) エットーレ・グラチス指揮PO(*) エドモンド・デ・ シュトゥーツ指揮チューリッヒco.(#) フランコ・カラッチオーロ指揮 ナポリA.スカルラッティo.(+) エットーレ・グラチス指揮 ミラノco.(**) | |
| これはびっくり、イタリアEMIよりミケランジェリの録音全集(EMI録音分)が登場。ラヴェルからシューマンがステレオ録音、バッハ以下が1940年代〜1950年代のモノラル録音である。 ステレオ録音の分は国内でも出ている物が多いが、ハイドンとシューマンは輸入盤では久々の再発。モノラル(SP)録音の方は、一部海外EMIでは初CD(別レーベルで出ている)の録音もあるようだ。 ハイドン、シューマン、小品はリマスタリングの著作権表示が新しいのでやり直されている可能性もある(ただ、「ART」リマスタリングではなかろう)。この値段ならお買い得。 | ||
| EMI FRANCE ROUGE et NOIR 2CD\2730(税抜\2600) | ||
| ハープ・パッション ヘンデル:ハープと弦楽のための協奏曲(*) ボイエルデユー:ハープ協奏曲(+) パリッシュ・アルヴァース:ハープ協奏曲(#) ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲(**) ロドリーゴ:セレナード協奏曲(++) フォーレ:即興曲(##) |
リリー・ラスキーヌ(Hp;*) アニー・シャラン(Hp;+) ニカノル・サバレタ(Hp;#) マルクス・クリンコ(Hp;**) ナンシー・アレン(Hp;++) M.ジェリオ(Hp;##)他 | |
| リスト(*)、シューマン(#)、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲集 |
サンソン・フランソワ(P) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮PO パウル・クレツキ指揮 フランス国立RSO(#)他 | |
| リストは多分2曲とも。プロコフィエフは3番と5番であろうが、モノ録音かステレオ録音の方か不明。 収録時間からいうと2曲とも録音があるステレオということになり(第3番のみモノラルでクリュイタンスと入れている)、だとするとロヴィツキとの共演となって、第3番は久々の再発ということになるのだが・・・。 | ||
| ショパン、ラフマニノフ、フォーレ、メンデルスゾーン: チェロ・ソナタ |
ポール・トルトゥリエ(Vc) アルト・チッコチーニ(P) エリク・ハイドシェク(P) | |
| シャブリエ:管弦楽曲集 | ミシェル・プラッソン指揮 | |
| VIRGIN CLASSICS 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| アルジェリアの聖なる歌 (曲目未詳) |
Houria Aichi(Vo) アンリ・アンジェル(リュート、 レベック、ベンディール) | |
| アルジェリアの歌手、Houria Aichi(ウリア・エシ?)は過去10年のキャリアにわたって、女性の伝承歌を アルジェリア女性の賛歌と自由への頌歌として歌ってきた。共演のアンジェルはモロッコ系フランス人作曲家。 | ||
| VIRGIN CLASSICS BUDGET BOX | ||
| チャイコフスキー:交響曲全集 交響曲第1番〜第6番/交響曲「マンフレッド」/イタリア奇想曲 弦楽セレナード/幻想曲「テンペスト」 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 |
アンドルー・リットン指揮 ボーンマスso. | |
| VIRGIN CLASSICS BUDGET | ||
| ピアノ・ノクテュルヌ サティ:ジムノペディ第1番(*)/グノシェンヌ第1番(+) ベートーヴェン:ソナタ「月光」〜第1楽章(#) ラフマニノフ:エレジー(**) パデレフスキー:ノクターン(++) 他 |
クン・ウー・ペク(P;*) アンヌ・ケフェレック(P;+) ミハイル・プレトニョフ(P;#) ディミトリ・ アレクセーエフ(P;**) スティーヴン・ハフ(P;++)他 | |
| VIRGIN VERITAS MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ロッシーニ:序曲集 | ロジャー・ノリントン指揮 ロンドン・ クラシカル・プレイヤーズ | |
| プーランク: ピアノ協奏曲 2台のピアノのための協奏曲 シンフォニエッタ/他 |
ジャン=ベルナール・ポミエ、 アンヌ・ケフェレック(P) リチャード・ヒコックス指揮 | |
| タヴナー:サンダー・エンタード・ハー | デイヴィッド・ヒル指揮 ウェストミンスター大聖堂cho. | |
| ラロ:スペイン交響曲 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 |
クリスティアン・テツラフ(Vn) | |
| シューベルト:歌曲集 | クリストフ・プレガルディエン (T) | |
UNIVERSAL MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ブルックナー:交響曲第5番 | ジュゼッペ・シノーポリ指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1999年3月、ドレスデン。シノーポリのブルックナー・チクルス第5弾。 | ||
| プレトニョフ〜カーネギー・ホール・リサイタル バッハ:シャコンヌ(ブゾーニ編曲) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ショパン:4つのスケルツォ ラフマニノフ:「音の絵」 Op.39〜No.1 スクリャービン:詩曲 Op.32 No.1 スカルラッティ:ソナタ K.9 モシュコフスキ:熟達の練習曲 Op.72 No.6 バラキレフ:イスラメイ |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 録音:2000年11月、ニューヨーク、カーネギー・ホール、ライヴ。各音楽誌で絶賛されたこの公演のすべてを収録すべく、22分ほどのボーナス・ディスク(ラフマニノフ以下)を付けて発売。 | ||
| DECCA | ||
| ヴィヴァルディ: 2つの序奏とグローリアRV.639/ グローリアRV.589 |
キャスリン・ボット(S) ジュリア・グッディング(Ms) クリストファー・ロブソン(A) アンドルー・キング(T) サイモン・グランド(B) フィリップ・ピケット指揮 ニュー・ ロンドン・コンソート | |
| 録音:1996年1月/10月。前作バッハのクリスマス・オラトリオ以来約一年半振りのピケットのデッカへの新録音。 | ||
| 460 204-2 (2CD) 廃盤 |
トマゾ・トラエッタ(1727-1779): 歌劇「アンティゴーネ」 |
マリア・バーヨ (S;アンティゴーネ) アナ・マリア・ バンツァレッラ (イズメーネ) カルロ・ヴィンツェンツォ・ アレマーノ(クレオンテ) ラウラ・ ポルセレッリ(エモーネ) ジル・ ラゴン(アドラスト) クリストフ・ルセ指揮 レ・タラン・リリク |
| 録音:2000年7月10日〜15日、世界初録音。ロンドン。トラエッタはグルックやヨメルリと同世代の、ポスト・ナポリ派のイタリアの作曲家。たった一つのアリアやデュエットから果てしないドラマを描くその手法はあたかもモーツァルトのようでもあり、当時ナポリ派の冗長な作品を聞き慣れた耳には新鮮に映ったのではなかろうか。彼の作品は現在ほとんど録音されておらず、非常に貴重な物。タイトル・ロールに近年ヨーロッパで人気上昇中のバーヨを起用するなど、さすがルセである。 | ||
| モーツァルト(C.P.E.バッハ原曲): ピアノ協奏曲第1番 K.37/第2番 K.39/第3番 K.40/第4番 K.41 |
ロバート・レヴィン(Fp) クリストファー・ホグウッド指揮 アカデミー・オヴ・ エンシェント・ミュージック | |
| 録音:1998年10月、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール。モーツァルトが少年時代に弾いた有名な楽器を使用。 | ||
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T)活動40周年記念 ボノンチーニ:お前を称える栄光のために ベートーヴェン:この暗い墓の中に スカルラッティ:ガンジス川に陽は昇り ベルリーニ:私のフィレの悲しげな面影よ/ マリンコニア、優しい妖精よ/ むなしさよ、おお幸運のバラの花/ 麗しのニーチェ/満足なさい プッチーニ:妙なる調和/星は光りぬ トスティ:セレナータ/我、もはや愛さず/夏の月/ 魅惑/別れの歌/最後の歌/かわいい口もと/ 暁は光から/マレキアーレ ドニゼッティ:人知れぬ涙/自分の家を作りたい チレア:フェデリコの嘆き ヴェルディ:女心の歌 |
ルチアーノ・ パヴァロッティ(T) レオーネ・マジエラ(P) | |
| 録音:1997年〜1999年、ライヴ。1990年代後半は純クラシックの録音が少なかったパヴァロッティ久々の単独リサイタル・ライヴ。何と1988年以来だそうで、彼のファンは久々に渇望を癒せそう。残念ながら全曲再録音とのことで、初レパートリーは無いが、もう60代も半ばに達したながらもその歌声は健在。装丁は金色の豪華スリップ・ケース入り。 | ||
| マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」 | ジェーン・イーグレン、 アンネ・ シュヴァネヴィルムス、 ルート・ツィーザク(S) サラ・フルゴーニ、 アナ・ラールセン(Ms) ベン・ヘプナー(T) ペーター・マッテイ(Br) ヤン・ヘンデリク・ ローテリング(B) リッカルド・シャイー指揮 コンセルトヘボウo. プラハ・フィルハーモニーcho. オランダ放送cho. | |
| 録音:2000年1月、アムステルダム、コンセルトヘボウ。シャイーのマーラー・チクルス第7弾。デッカにとっては当時名録音とたたえられたショルティ盤以来30年ぶりの「千人」。 | ||
| バッハ/ブゾーニ:ピアノ・トランスクリプション集 トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564 コラール集 [来たれ、創り主にして聖霊なる神よ BWV667 目覚めよ、と呼ぶ声が聞こえ BWV645 いざ来たれ、異教徒の救い主 BWV659 いまぞ喜べ、愛するキリスト者の仲間たち BWV734a 主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ BWV639 われらの救い主、イエス・キリスト BWV665 汝のうちに喜びあり BWV615 主なる神、いざ天の扉を開きたまえ BWV617 アダムの罪によりすべてそこなわれぬ BWV637 アダムの罪によりすべてそこなわれぬ BWV705] 無伴奏ヴァイオリンのための パルティータ第2番〜シャコンヌ |
クン・ウー・ペク(P) | |
| VALOIS、NAXOS、VIRGINなどに録音のある韓国生まれのピアニスト、クン・ウー・ペク(白健宇)のDECCAデビュー盤。 腕は非常に立つながらも、安定して一つのレーベルに録音を残せなかった彼だけに、期待したい | ||
| DECCA LEGEND 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| マーラー:交響曲第1番「巨人」 | ゲオルグ・ショルティ指揮 CSO | |
| 録音:1964年 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(*) シューマン:ピアノ協奏曲(+) |
ウラディーミル・ アシュケナージ(P) ロリン・マゼール指揮(*) ユーリー・シーゲル指揮(+) LSO | |
| 録音:1963年(*)/1977年(+)。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集 | ヨゼフ・スーク(Vn) ジュリアス・カッチェン(P) | |
| 録音:1967年 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」/第5番「運命」/第7番 |
ゲオルグ・ショルティ指揮 VPO | |
| 録音:1958年/1959年。 | ||
| ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」 | ピーター・ピアーズ(T) クレア・ワトソン(S) ジェイムズ・ピース(Br) ゲライント・ エヴァンズ(T) 他 ベンジャミン・ブリテン指揮 コヴェント・ガーデン王立歌劇場 | |
| 録音:1958年。 | ||
| ラフマニノフ:24の前奏曲 | ウラディーミル・ アシュケナージ(P) | |
| 録音:1974年/1977年。 | ||
| バルトーク: 管弦楽のための協奏曲/舞踏組曲 |
ゲオルグ・ショルティ指揮 LSO | |
| 録音:1963年/1965年。 | ||
| スペイン音楽リサイタル M.アルベニス:ソナタ I.アルベニス:入り江のざわめき/マラゲーニャ タンゴ/セビリャーナス グラナドス:セビリャーナ/アンダルーサ ファリャ:バレエ「三角帽子」〜3つの踊り バレエ「恋は魔術師」組曲 モンサルバーチェ:ピアノ小協奏曲 |
アリシア・デ・ラローチャ(P) ラファエル・フリューベック・ デ・ブルゴス指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1974年/1977年。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 | ジョーン・サザーランド(S) レナート・チオーニ(T) ロバート・メリル(Br) チェーザレ・シエピ(B) 他 ジョン・プリチャード指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院o. | |
| 録音:1961年。 | ||
| ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」 | レオナ・ミッチェル(S) ウィラード・ホワイト(T) バーバラ・ヘンドリクス(S) 他 ロリン・マゼール指揮 クリーヴランドo. | |
| 録音:1975年。 | ||
| PHILIPS | ||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 | ジャン・ フィリップ・ラフォン (Br;ファルスタッフ) アントネッロ・パロンビ (T;フェントン) レベッカ・エヴァンズ (S;ナンネッタ) アントニー・マイケル・ ムーア(Br;フォード) ヒレヴィ・ マルティンペルト (S;フォード夫人) エイリアン・ジェイムズ (S;ペイジ夫人) サラ・ミンガルド (A;クイックリー夫人) ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 オルケストル・ レヴォリューショナリー・ ・エ・ロマンティーク | |
| 録音:1998年7月、ウォトフォード。ヴィヴァルディ没後100年(輸入元の案内では生誕・・・おいおい)を記念して、ガーディナーがヴェルディに初挑戦。 実演では大絶賛を浴びた。タイトル・ロールはいまやバキエの後継者との呼び声高いフランスきての性格派バリトン、ラフォン。3人の夫人に実力派を、2人の恋する若き男たちに新進歌手を配しているのもさすが。 | ||
| ヴェルディ:レクイエム | ルネ・フレミング(S) オルガ・ボロディナ(Ms) アンドレア・ボチェッリ(T) イルデブランド・ ダルカンジェロ(B) ワレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:2000年7月10日〜15日、ロンドン。今最も注目すべき指揮者ゲルギエフ。そのタクトの元に終結した錚々たる歌手陣によるヴェルレクが登場。これら濃い歌手陣がこの曲に更なる深みを加えていることは間違い無い。新譜ながらミッド・プライスと価格面でも魅力。 | ||
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シェーンベルク:ピアノ協奏曲 Op.42(*) 3つのピアノ曲 Op.11 6つのピアノ小品 Op.19 ヴェーベルン:ピアノのための変奏曲 Op.27 ベルク:ピアノ・ソナタ Op.11 |
内田光子(P) ピエール・ブーレーズ指揮 クリーヴランドo.(*) | |
| 国内盤が昨年11月に先行発売され、レコ芸特選となった新譜。 | ||