BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| BMG RED SEAL France | ||
| Viva Verdi〜ヴェルディ没後100年オペラ3タイトルBOX ・「リゴレット」全曲(アンナ・モッフォ、アルフレート・クラウス、他) ゲオルグ・ショルティ指揮RCAイタリア・オペラo.&cho.(1963年録音) ・「椿姫」全曲(モンセラート・カバリエ、カルロ・ベルゴンツィ、他) ジョルジュ・プレートル指揮RCAイタリア・オペラo.&cho.(1967年録音) ・「トロヴァトーレ」全曲(レオンタイン・プライス、プラシド・ドミンゴ、他) ズビン・メータ指揮NPO(1970年録音) | ||
| RCAが誇るヴェルディの名盤を、タイトル毎のスリムケースにし、それをBOX化。なお、歌詞等は添付されない。6CDながらバジェット4枚分のお買い得価格。 | ||
| DHM | ||
| アントニオ・デ・リトレス(1673-1747): 歌劇「アチスとガラティア」(全曲) |
エドアルト・ ロペス・バンゾ指揮 アル・アイレ・エスパノール | |
| 知られざるスペイン・バロック・シリーズの続編。スペインや中南米で活躍したリトレスのオペラ。神話「アチスとガラティア」は、リュリやヘンデルが作曲しているが、 さすがスペインの音楽らしく、なにやらフラメンコらしい舞曲が入ったり、通奏低音にもギターやカスタネットが挿入されている。なお、指揮者のバンゾは、レオンハルトの直弟子。 | ||
| アレッサンドロ・ スカルラッティ:カンタータ集Vol.4 |
ドミニク・ラベレ(S) クリスティーヌ・ブランディス(S) ニコラス・マギーガン指揮 アルカディアン・アカデミー | |
| A.スカルラッティのカンタータ集第4集。今回はソプラノ2人によるデュエット集。 | ||
EMI 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI インターナショナル | ||
| ヒムズ(賛美歌集) All my hope on God is founded Praise, my soul, the King of heaven Morning has broken/Come down, O Love divine A mighty fortress is our God O what their joy and their glory must be When I survey the wondrous Cross Dear Lord and Father of mankind Be thou my vision/The day thou gavest, Lord is ended Let all mortal flesh keep silent Praise to the Lord, the Almighty, the King of creation My song is love unkown The Lord's my shepherd/Thine be the glory Drop, drop, slow tears Glorious things of thee are spoken All people that on dwell |
スティーヴン・クレバリー指揮 ケンブリッジ・ キングス・カレッジ聖歌隊 ウォレス・コレクション 他 | |
| ヴォーン・ウィリアムズ: 交響曲第8番/第9番 |
ベルナルト・ハイティンク指揮LPO | |
| ヴェルディ:オペラ・アリア集 「二人のフォスカリ」/「エルナーニ」/「ジャンヌ・ダルク」 「マクベス」/「群盗」/「海賊」/「スティッフェリオ」/「椿姫」 「トロヴァトーレ」/「シチリア島の夕べの祈り」から |
トマス・ハンプソン(Br) リチャード・ アームストロング指揮 オーケストラ・オブ・ ジ・エイジ・オブ・ エンライトゥンメント | |
| EMI ドイツ | ||
| ヴェックマン:オルガン作品集 | ジーグフリート・ランペ(Org) | |
| J.S.バッハと同世代のベックマンのオルガン作品集。奏者ランペによって最近発見された曲を含む。型番からするとヴァージンだが案内はEMI。 | ||
| シュレーカー:管弦楽曲集 大オペラへの前奏曲/間奏曲 Op.8/ドラマへの前奏曲 ロマンティック組曲 |
ジェイムズ・コンロン指揮 ケルン・ギュルツェニヒo. | |
| ブラームス: ピアノ・ソナタ第3番 |
ラース・フォークト(P) | |
| ツァハリアスに次ぐドイツEMI期待の星フォークトも30歳。久々の新録となる。まさか1曲だけではなかろうが、現時点では詳細不詳。 | ||
| EMI FRANCE(JEAN COCTEAU) | ||
| Jean Marais CHANTE Jean Cocteau & Jean Marais ジャン・コクトーの作品&ジャン・マレイの詩をジャン・マレイが朗読 | ||
| Poemes de Jean Cocteau/dits par e'auteur ジャン・コクトーの詩&グルックに基づく映画「オルフェオの遺言」よりのハイライト・シーン | ||
| フランス6人組に多大な影響を与えたフランスの詩人&作家、ジャン・コクトー関連のCD。この方面に興味がある方は見逃せない。フランスよりの直輸入ですので、お時間を頂きます。 | ||
| BRITISH COMPOSER SERIES 1CD¥1680(税抜¥1600) | ||
| バタワース:「シュロップシャーの若者」〜6つの歌 他 ヴォーン・ウィリアムズ:歌曲集 |
トマス・アレン(Br) ジェフリー・パーソンズ(P) | |
| ブリテン:1台および2台のピアノのための曲集 | スティーヴン・ハフ、 ロナン・オホラ(P) | |
| EMI UK | ||
| フィールド:夜想曲集(*) ハーティ編曲:ジョン・フィールド組曲(+) ライ:ハープシコードと弦楽のための協奏曲(+) |
ダニエル・アドニ(P;*) ネヴィル・ディルクス指揮(+) イングリッシュ・ シンフォニア(+) | |
| ブリテン: テナー、ホルンと弦楽のためのセレナード 歌曲、フォークソング集 |
ニール・マッキー(T) バリー・タックウェル(Hr) スチュアート・ベドフォード指揮 スコティッシュco. | |
| ANGEL FULL DIMENSIONAL SOUND 1CD¥1680(税抜¥1600) | ||
| バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集 | ナタン・ミルシテイン(Vn) | |
| 録音:1954、1956年。20世紀を代表するヴァイオリニストとしての存在をあらためて再確認するに十分の名録音。オリジナル演奏のプレゼンスを あざやかに伝えるリマスター。 | ||
| パガニーニ:カプリース | マイケル・レビン(Vn) | |
| 録音:1958年。ヴァイオリニストや音楽ファンの間でのカルト的人気で知られていた有名な録音。オリジナル・モノ・マスターがFDS シリーズで登場して再び大きな注目を浴びるのは間違いない。レビンの音があたかも面前での演奏のように生々しく再現される。 | ||
| ホルスト:惑星 シェーンベルク:浄められた夜 |
レオポルド・ストコフスキー 指揮LAPO 他 | |
| 録音:1956、1957年。鮮やかなサウンドによりストコフスキーの意図した演奏がよみがえる。指揮者による改変も明確になりより興味が深まる。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」/弦楽セレナード |
ウィリアム・スタインバーグ 指揮ピッツバーグso. | |
| 録音:1953、1954年。40年近く市場から消えていた幻の録音がリマスターされ復活。 | ||
| オルフ:カルミナ・ブラーナ レフラー:異教徒の詩 |
レオポルド・ストコフスキー 指揮LAPO 他 | |
| 録音:1957、1958年。万華鏡をのぞくがごとき色彩豊かな演奏がリマスターによりよみがえる。 | ||
| EMI ドイツ オペラ・ハイライト・シリーズ 1CD¥1365(税抜¥1300) | ||
| 録音:1950年代−60年代初期、オリジナルからのリマスターで、抜粋全部分として全点初CD(アリアとしてはCDになっていた物もあるようだ)。歌唱:ドイツ語。 調べて見て驚いたのだが(メーカー・インフォでは歌手は略記、指揮とオケは無記名だった)、なんと1点を除きシュヒターが指揮を務めている。 NHKso.の指揮者として我が国には馴染みの彼だが、残された録音は微々たる物であり、オペラ抜粋の指揮とはいえ、このような形で彼の指揮盤が発売されるのは非常に嬉しいことだ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜抜粋 | レオニー・リザネック、 ルドルフ・ショック、 ヨゼフ・メッテルニヒ、他 ウィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| ’55年10月録音。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」〜抜粋 | エリカ・ケート、 ジーグリンデ・ワーグナー、 ルドルフ・ショック、 ヨゼフ・メッテルニヒ、 ゴットロープ・フリック、他 ウィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| ’53年6月録音。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」〜抜粋 | エルナ・ベルガー、 エリカ・ケート、 ルドルフ・ショック、 ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ、 ヘルマン・プライ、 ゴットロープ・フリック ウィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| ’54年9月録音。これはものすごい豪華キャスト! | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」〜抜粋 | エルナ・ベルガー、 ジーグリンデ・ワーグナー、 ルドルフ・ショック、 ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ ウィルヘルム・シュヒター指揮 ドイツ・オペラo.&cho. | |
| ’54年9月録音。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜抜粋 | ルドルフ・ショック、 ヨゼフ・メッテルニヒ、 ムゼリー、ミュラー、他 ウィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| ’53年6月録音。 | ||
| マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜抜粋 | レオニー・リザネック、 ルドルフ・ショック、 ヨゼフ・メッテルニヒ、他 ウィルヘルム・シュヒター指揮 ドイツ・オペラo.&cho. | |
| ’55年10月録音。 | ||
| オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」〜抜粋 | リタ・シュトライヒ、 マルガレーテ・クローゼ、 ルドルフ・ショック、 ヨゼフ・メッテルニヒ、他 ウィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| ’54年2月録音。 | ||
| スメタナ:歌劇「売られた花嫁」〜抜粋 | エルナ・ベルガー、 マルガ・ヘフゲン、 クリスタ・ルードヴィッヒ、 ルドルフ・ショック、 ゴットロープ・フリック、他 ウィルヘルム・ シュヒター指揮NWDpo. ハノーヴァー・オペラcho. | |
| ’55年2月録音。シリーズの中では珍しくハノーヴァーでの(オケも現地らしい)録音。で、驚いたのが、この録音、クリスタ・ルードヴィッヒのデビュー・レコーディングらしい(ライヴであれば’52年のサロメがあるのだが)。 この3ヶ月後、彼女はベームのDECCAへのコジや魔笛に参加、そのキャリアを続々と積んでゆくわけだが、この録音は、ファンならぜひ聴いて見たい珍品であろう。 | ||
| ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」 | エリカ・ケート、 ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ、 ゴットロープ・フリック、他 ウィルヘルム・ シュヒター指揮BPO | |
| ’55年4月録音。オケはディスコグラフィによるが・・・ベルリンso.のミスのような気がする。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」〜抜粋 | メリッタ・ムゼリー、 フリッツ・ヴンダーリヒ、 ヘルマン・プライ、 ゴットロープ・フリック マインハルト・ フォン・ツァリンガー指揮 バイエルン国立歌劇場o. | |
| ’62年12月録音。これのみシュヒター指揮ではない。 | ||
| VIRGIN CLASSICS | ||
| 第3ミレニアムのための聖歌 詩篇130番「Mina-I-'Amaq(深き淵より)」/ Ila mata ya Sayyidu /詩篇42番/ Touba Iajum (Les Beatitudes)/A Jginak-el-ekill / Rabbah/Atiru ilayka ya Rabbi/Amamaka / シリア教会のキリスト受難の主題による変奏曲 ビザンチン教会のキリスト受難の主題による変奏曲 |
マリー・ キールーズ修道女(Vo) ジョン・ネルソン指揮 アンサンブル・ド・ラ・パ アンサンブル・ オルケストラル・ド・パリ | |
| 前作「東方と西方の聖歌集」で全世界42,000枚のセールスを記録したシスター・マリーの東方キリスト教会聖歌に 焦点を当てた企画第2弾。シリア聖歌、ビザンチン聖歌、アラビア語聖歌で構成。世界に向けて平和と美のメッセージを伝えるアルバム。 | ||
| VIRGIN VERITAS | ||
| ザ・バロック・ヴォイス・オヴ・エマ・カークビー ラヴェンスクロフト、モンテヴェルディ、R・ジョーンズ、ダウランド、 シュッツ、パーセル、ヘンデル、バッハの作品(全18曲) |
エマ・カークビー(S) | |
| ルネサンス、バロック音楽のスペシャリスト、エマ・カークビーのバロック作品録音のコンピレイション。 | ||
| VIRGIN VERITAS X2 SERIES 2CD¥1680(税抜¥1600) | ||
| パーセル:カンタータ&アリア集 | ナンシー・アージェンタ(S) | |
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲 フレスコバルディ:トッカータとカンツォン |
スコット・ロス(Cemb) | |
| ラモー、フォルクレ:チェンバロ曲集 | アンサンブル・ソネリー ミッツィ・メイヤーソン(Cemb) | |
| スペイン大帝国時代(1450-1550)の宗教・世俗音楽集 | エスぺリオンXX | |
| テレマン、アルビノーニ、ヘンデル:オーボエ協奏曲集&ソナタ集 | ハン・デ・フリース(Ob) ボブ・ファン・アスペレン指揮 | |
| ハイドン;ピアノ・ソナタ集&協奏曲集 | ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| シューマン:交響曲全集 | クリストフ・ エッシェンバッハ指揮 バンベルクso. | |
| プロコフィエフ、ヤナーチェック、ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ集 |
ドミートリー・ シトコヴェツキー(Vn) | |
| ボレロ〜フランス&ロシア管弦楽曲集 ラヴェル、ドビュッシー、デュカ、ストラヴィンスキーの作品 |
ドミートリー・キタエンコ指揮 ベルゲンpo. | |
| マルティーニ、ドヴォルザーク、スーク、ドホナーニ: ピアノ四重奏曲集 他 |
ドーマス | |
WARNER MUSUIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ERATO | ||
| R.シュトラウス: ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18 ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント バルトーク:ルーマニア民族舞曲集 |
ワディム・レーピン(Vn) ボリス・ベレゾフスキー(P) | |
| 録音:2000年7月、スイス。ロシアの若手実力派を代表する黄金コンビによる、エラートからの第4弾。 | ||
| ラフマニノフ: 10の前奏曲 Op.23/6つの楽興の時 Op.16 |
ニコライ・ルガンスキー(P) | |
| 2000年9月、ベルリン。ロシア出身の若手大型ピアニスト、ルガンスキーが、前作のショパンに続き彼のルーツともいえるラフマニノフを リリース。 | ||
| ジュアン・アラン:オルガン作品全集 Vol.2 3つの舞曲 JA120/終課のミサのための後奏曲 JA29 シトー修道会のコラール JA132/古代の旋法による哀歌 JA38 ヘ調のフーガ JA28/ヴェルセット−コラール JA6/間奏曲 JA66 bis フリギア調のバラッド JA9/アリア JA136/つり形式の庭園/哀歌 JA14 コルネット管の2つの音符による子守歌 JA7bis/風土 JA79 モノディー JA133/アンダンテ JA89/献歌 JA38 |
マリー=クレール・アラン(Org) | |
| 録音:1999年10月、ヴァロワール教会 2000年10月、パリ、マドレーヌ寺院。作曲家の実妹アランによる、2度目の全集録音プロジェクト 第2弾。 | ||
| FINLANDIA | ||
| モニカ・グロープ〜愛のアリア ヘンデル:「セルセ」〜オンブラ・マイフ 「アルチーナ」〜イルカニアの岩の洞窟に 「ジュリアス・シーザー」〜静かに隠れて 「アリオダンテ」〜暗く不吉な夜が過ぎる 「ヘラクレス」〜どこに逃げたらよいのかしら パーセル:「ディドーとエネアス」 〜わたしが土の中に横たわるとき グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」〜 なんて澄んだ青空/エウリディーチェを失って 「パリーデとエレーナ」〜おお、いとしい人よ ペルゴレージ:もしもあなたがわたしを愛し マルティーニ:愛の喜び/カルダーラ:心なごむ森よ カッチーニ:うるわしのアマリッリ パイジェッロ:うつろな心 ドゥランテ:踊れ、やさしい乙女よ |
モニカ・グロープ(Ms) ユハ・カンガス指揮 オストロボスニアco. | |
| 録音:2000年5月6-8日、コッコラ、スネルマン・ホール。北欧生まれのメゾとしてオッター以来の実績を誇るグロープは、この4月に小澤の 指揮によるモーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」に参加するため来日する。 | ||
| ウルマス・シサスク(1960-): スターリー・スカイ・サイクル Op.64 Vol.2「南の空」 |
ラウリ・ヴァインマー(P) | |
| 録音:2000年。シサスクは現代エストニア音楽界の旗手の一人として活躍する作曲家で、アマチュア天文学者としても知られる。そんな シサスクらしい、「星空の音楽シリーズ」第2作。 | ||
| セヴン・シーズンス
ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集「四季」[春/夏/秋/冬] ヤーッコ・クーシスト: ビトウィーン・シーズンス(季節の間に) Op.7 [メイ・デイ/風と水/初雪] |
レカ・シルヴァイ(Vn) クサバ&ゲザ・シルヴァイ指揮 ヘルシンキ・ストリングス | |
| 録音:2000年。フィンランドの現代作曲家クーシストの作品は、3つの楽章をヴィヴァルディの「四季」の曲間に挿入すべく書かれた ユニークな作品。当盤でもそのとおり演奏されている。南欧バロックと北欧現代の対照が興味深い。レカ・シルヴァイは1999年にムジークフェラインで国際的 デビューを果たした北欧のホープ。(ハンガリー系のようだ。) | ||
| FINLANDIA NEW COUPLING | ||
| フィンランディア・レーベルに録音されたバルト3国の現代作品を新カップリングで発売するシリーズ。 | ||
| ヴァスクス:ヴォイセズ ペテリス・ヴァスクス: カンタービレ/交響曲第1番「声」(1991)/カンタータ ムジカ・アドヴェントゥス/鳥のいる風景 |
アイナ・マルンシェマ(Cemb) アルギルダス・ヴィジルダ(Fl) ユハ・カンガス指揮 オストロボスニアco. | |
| 録音:1995-2000年。ヴァスクスはラトヴィアを代表する現代作曲家。 | ||
| スメラ:...ライク・サーチング... レポ・スメラ: 1881年からの小品/ライク・サーチング(探求のように) シンフォニー/ピアノ協奏曲/B.B.B.とその友人のために |
ライリ・ヴァインマー(P) ヤーン・オウン(Fl) ヘイキ・マトリク(G) 他 ユハ・カンガス指揮 オストロボスニアco. | |
| 録音:1994-2000年。スメラは現代エストニア音楽界の旗手であったが、1999年に50歳の若さで急逝した。 | ||
| トゥール:デザート・アイランド エルッキ=スヴェン・トゥール(1959-): パッション/インスゥラ・デセルタ(デザート・アイランド) ピアノ・ソナタ/ライトハウス/スピール/アーキテクストゥスV |
ラウリ・ヴァインマー(P) ヘンリー=ダヴィド・ ヴェレマ(Vc) オラリ・エルツ指揮 NYYDアンサンブル ユハ・カンガス指揮 オストロボスニアco. | |
| 録音:1994-2000年。トゥールはスメラらに師事したエストニアの若い世代を代表する作曲家。 | ||
| ウルマス・シサスク: グロリア・パトリ(無伴奏混声合唱のための 静寂と瞑想の賛歌)〜抜粋 |
アンネ=リース・トレイマン指揮 エースティ・プロジェクトcho. | |
| 録音:1993年。1993年に2枚組で発売された全曲盤より。グレゴリオ聖歌からアルヴォ・ペルトまでさまざまな要素を盛り込んだ傑作。 | ||
| TELDEC | ||
| リヒャルト・シュトラウス: ホルン協奏曲第1番変ホ長調 Op.11 クラリネット、ファゴットと弦楽のための二重小協奏曲 オーボエ協奏曲ニ長調/ホルンとピアノのためのアンダンテ 4つの情緒的風景〜寂しい泉のほとりで/トロイメライ |
アレックス・クライン(Ob) デイル・グレヴェンジャー(Hr) ラリー・コムズ(Cl) デイヴィッド・マクギール(Fg) ダニエル・バレンボイム(P)指揮 CSO | |
| 録音:2000年5月、シカゴ。世界最高水準を誇るCSOの管楽器ソリストたちの競演。とくにグレヴェンジャーによるホルン協奏曲と、 彼とバレンボイムのピアノによるアンダンテはホルン・ファン垂涎。 | ||
| バッハ:マタイ受難曲 BWV244 | クリストフ・プレガルディエン (T):福音史家 マティアス・ゲルネ(Br) :イエス クリスティーネ・シェーファー、 ドロテア・レシュマン(S) エリーザベト・フォン・マグヌス(A) マイケル・シェイド、 マルクス・シェーファー(T) ディートリヒ・ヘンシェル(Br) オリヴァー・ヴィドマー(B) ニコラウス・アーノンクール指揮 コンツェントゥス・ムジクス・ ウィーン アルノルト・シェーンベルクcho. ウィーン少年cho. | |
| 録音:2000年5月、ウィーン。1970年(時代考証派をアピールした名盤)、1985年(モダーン楽器使用のライヴ)に続くアーノンクール 3度目の「マタイ」。エヴァンゲリストにヴェテランのプレガルディエンを据え、若手実力派歌手たちで固めた最強の布陣で臨んだ今回の録音は、アーノンクールのバッハ解釈の到達点であり総決算だといえよう。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番(ノヴァーク 1890年版) | ニコラウス・アーノンクール指揮 BPO | |
| 録音:2000年4月。アーノンクールのブルックナー:交響曲シリーズ4作目にしてBPOが初登場。このオーケストラの重厚なサウンドがみごとに 整理され、リズム動機と音楽のテクスチュアが立体的かつ有機的に響く。スケルツォのトリオにおけるレントラー風の舞曲の処理、長大なアダージェットにおける バロック的ダイナミクスと透明感はアーノンクールならでは。迫力抜群の終楽章にあっても明晰なテクスチュアが維持され、コーダの高揚において重戦車BPOの爆発力 が遺憾なく発揮される。数多い同曲の録音のなかでも異彩を放つ一枚であろう。 | ||
| ロースラヴェツ: ピアノ三重奏曲第2番(1920)/第3番(1921)/第4番(1927) |
トリオ・フォントネ | |
| 録音:2000年8月。ロースラヴェツは印象派の影響を強く受け、スクリャービンの系統に建つ合成和音を開発、独自の12音列理論を打ち立て、 1920年代にはロシア・アヴァンギャルドの推進者として知られた。近年、ピアノ独奏曲から再評価の機運が高まってきたが、ピアノ三重奏の録音はきわめて貴重である。 | ||
| メシアン:トゥーランガリラ交響曲(1949) | ピエール・ローラン・エマール(P) ケント・ナガノ指揮BPO | |
| 録音:2000年3月、ベルリン、ライヴ。ケント・ナガノのTELDEC移籍第2弾、BPOとは初顔合わせで、BPOにとっては初録音のレパートリー。 エマールは2000年春に発表したメシアンの「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」で、レコード芸術誌特選ほか絶賛を受けたピアニスト。 | ||
| ニューイヤー・コンサート 2001 *先月ご案内済みですが、曲目が判明しましたので再掲載いたします。 ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲(オリジナル版) ヨーゼフ・ランナー: シェーンブルンの人々 Op.200(ワルツ) 狩人の喜び Op.82(ギャロップ) ヨハン・シュトラウスII: 朝の新聞 Op.279(ワルツ)/電磁気のポルカ Op.110 起電盤 Op.297(ポルカ・シュネル) 喜歌劇「ヴェニスの一夜」序曲(ベルリン版) ヨーゼフ・シュトラウス: 道化師のポルカ Op.48/オーストリアの村つばめ Op.164(ワルツ) ヨーゼフ・ランナー:シュタイヤーの踊り Op.165(レントラー) ヨハン・シュトラウスII: 観光列車 Op.281(ポルカ・シュネル) もろびと手をとり Op.443(ワルツ) いたずらな妖精 Op.226(ポルカ・マズルカ) 暁の明星 Op.266(ポルカ・シュネル) ヨーゼフ・シュトラウス:憂いもなく Op.261(ポルカ・シュネル) ヨハン・シュトラウスII:美しく青きドナウ Op.314(ワルツ) ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲 Op.228 |
ニコラウス・アーノンクール 指揮VPO | |
| ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18 練習曲集「音の絵」 Op.33〜No.1,2,9 他 |
エレーヌ・グリモー(P) ウラディーミル・アシュケナージ 指揮フィルハーモニアo. | |
| 録音:2000年6、9、12月、ロンドン。ラフマニノフを得意とするグリモーの、いずれも2回目となる録音。ピアニストとしても指揮者としても ラフマニノフを知り尽くしたアシュケナージのサポートとは万全の態勢。 | ||