| カミーユ・モラーヌ(Br)フォーレ歌曲集 フォーレ: 漁師の歌/夢のあとで/この世では/ネル/秋/ 出会い/いつの日も/さようなら/ゆりかご/ ひめごと/イスファハンのバラ/あけぼの/ 贈り物/涙/墓地にて/ばら/消え去らぬ香り/ アルペジオ/牢獄/夕暮れ/一番楽しい道 |
カミーユ・モラーヌ(Br) ピエール・ マイヤール=ヴェルジェ(P) | |
| 録音:1959年頃。当レーベルのベストセラー。彼はERATOへも同時期に7曲を録音しているが、全く曲は重複しない。モラーヌ・ファンなら必携のCD。 | ||
| カミーユ・モラーヌ〜 Hommage a Camille Maurane フォーレ: 5つのヴェネチアの歌 Op.58/ やさしき歌 Op.61/ 閉ざされた庭 Op.106/まぼろし Op.113 グノー:ヴェネチア フォーレ:月の光/ノクターン プーランク:動物詩集 ラヴェル:博物誌/他 |
カミーユ・モラーヌ(Br) ピエール・マイヤール= ヴェルジェ(P) | |
| 録音:1957年-1959年。128分15秒。 | ||
| カミーユ・モラーヌ 〜詩人と音楽家(全32曲) グノー:ヴェネチア イポリト・モンプー:アンダルシア女 オッフェンバック:月に捧げるバラード ボワエルデュー: 歌(ぼくは心に尋ねた・・・) ビゼー:牧歌 マスネ:スペインの夜 グノー:セレナード/他 |
カミーユ・モラーヌ(Br) ジェルジ・シェベック(P)他 | |
| 録音:1957年-1959年。73分26秒。 | ||
| サン・ギエム・ル・デゼールの礼拝 | ||
| フォーレ:舟歌(全集) ショパン、メンデルスゾーン:舟歌 |
デジレ・ンカオウア(P) | |
| ルイ・ダカン(1694-1772): オルガンまたはクラヴサンのノエルの新しい曲集 |
オリヴィエ・プラン(Org) | |
| ヴァンサン・グラピ、オルガン編曲集 J.S.バッハ: オルガン協奏曲第2番 イ短調BWV.593 (原曲:ヴィヴァルディ)/ コラール「イエスよ、 今ぞ御空より降り来たりて」BWV.650/ コラール「愛する御神の 統べしらすままにまつろい」BWV.647/ コラール「わが魂は主をあがめ」BWV.648/ オルガン協奏曲第5番 ニ短調BWV.596 (原曲:ヴィヴァルディ)/ コラール「ああ、われらと共に留まりたまえ、 主イエス・キリストよ」BWV.649/ コラール「われいずこにか逃れゆくべき」BWV.646/ コラール「目覚めよと、呼ぶ声が聞こえ」BWV.645 モーツァルト: 幻想曲 ヘ短調K.592(原曲:ヘンデル)/ 自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 K.608/ 自動オルガンのためのアンダンテ ヘ長調K.616 |
ヴァンサン・グラピ(Org) | |
| 録音:2004年10月12日-15日、アヘル修道院、ベルギー。編曲集と言っても奏者によるものではなく、バッハとモーツァルトによる、自作や多作の編曲作品を集めた物。録音会場は、ベルギーとオランダの国境線上に位置し、ビールの醸造でも知られている修道院ではないかと思われる。 | ||
| Autour de la Sonate de Claude Debussy ドビュッシー、ジョリヴェ、ラヴェルの作品 |
アンサンブル・ルミーナ [アビガイユ・ドラン(Fl) アモス・ボアソン(Va) ジティ・ボアソン(Hp)] | |
| フルートとピアノのための二重唱作品集 フランク、フォーレ、アーネスト・ブロック、レノックス、他の作品 |
アビガイユ・ドラン(Fl) ダヴィド・ドラン(P) | |
| アンドレ・メサジェ(1853-1929): ピアノ伴奏歌曲集(全28曲) 昔話/海で/ Va chercher quelques fleurs / 憂鬱な歌/婚約者と/アルペジオ/秋の歌/ 歌曲集「新春」(5曲)/Rosyllian/ |
ジャン・バティスト・ デュモラ(Br) ディディエ・ プントス(P) | |
| 使用楽器:1925年ガヴォー製ピアノ。オペレッタ作曲家として知られるメサジェの、珍しい歌曲を集めたもの。世界初録音。 | ||
| アンリ=ジャン・シュブネル(1935-): 室内楽作品集 Vol.1 ピアノとヴァイオリンのためのソナタOp.3 「モーリス・ラヴェル讃」(1956) (*)/ ピアノとチェロのための 「ポエム・ラプソディーク」Op.1 (1954) (#)/ フルートとハープのための組曲Op.14 (1969) (+)/ 弦楽四重奏曲のための組曲 Op.11 (1965) (**)/ ピアノ・ソナタ Op.10 (1965) (##)/ セレナード Op.12 (1966) (++) |
セバスティアン・ スレル(Vn;*/**) ローラン・ ワグシャル(P;*/#/##) エリック=マリア・ クトゥリエ(Vc;#) 近藤敬一(Fl;+) ベネディクト・ ロステン(Hp;+/++) エリック・ ラクルー(Vn;**/++) ステファヌ・ マルセル(Va;**/++) フレデリック・ ルビアット(Vc;**) ミヒ・アニカ=キム(Fl;++) | |
| 発売:1998年。 | ||
| アンリ=ジャン・シュブネル(1935-): 室内楽作品集 Vol.2 クラリネットとピアノのための 「序奏とアレグロ・ド・コンセール」 (ピエール&マリー・キュリー讃)Op.18 (*)/ 管楽四重奏のための組曲Op.19 (#)/ ピアノ・ソナタ第2番Op.20 (+)/ ピアノ三重奏曲Op.17 (**)/ ソプラノとハープのメロディOp.24 (##)/ クラリネット三重奏曲Op.25 (++) |
フロラン・エオ(Cl;*/++) ローラン・ワグシャル (P;*/+/**/++) フィリップ・ ゴンザレス(Ob;#) アルノー・ルロワ(Cl;#) ニコラ・プロス(Sax;#) ジャン=ピエール・ ガイエ(Fg;#) ニコラス・ドトリクール (Vn;**) エリック=マリア・ クトゥリエ(Vc;**) シルヴィ・ロベール(S;##) ベネディクト・ ロステン(Hp;##) スヴェトラン・ ルスフ(Vn/++) | |
| 発売:2002年。 | ||
| オルガン・リサイタル ディートリヒ・ブクテスフーデ(1637-1707): 前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調 Bux WV 137 (*) J.S. バッハ(1685-1750): オルゲルビュヒライン より (*) [コラール第10番/コラール第19番] ピエール・ドゥ・マージュ(1676-1750): オルガン曲集 (1708) 〜 プラン・ジュ (#) ジャック・ボワヴァン(1649-1706): 2声のコルネットのための前奏曲とレシ (#) ジャン・ジル(1653頃-1703): 8声のトランペットのバス (#) ルイ=ニコラ・クレランボー(1676-1749): 2声のプラン・ジュ (#)/2声のクロモルヌ (#) フランソワ・クープラン(1668-1733): 「教区のためのミサ曲」(1690) より (#) [聖歌/ティエルス・アン・ターユ] ジャック・ボワヴァン(1649-1706): 4声のフーガの応答 (#) アンリ=ジャン・シュブネル(1935-): 古風な組曲 Op.4 (1956) (+)/ 3つの交響的瞑想 Op.6 (1958) (+) |
アンリ=ジャン・ シュブネル(Org;*/#) デニス・コムテ(Org;+) | |
| 録音:DDD。発売:1998年。使用楽器:アントニー、聖マリー教会のフランソワ・ドラング製 (1994) オルガン(*)/パリ、聖フランソワ・グザヴィエの ジャック・フェルミス製 (1878) と ベルナール・ダルガシエ製 (1993) オルガン(#/+)。 | ||
| モーツァルト・パリ 1778 モーツァルト: ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310/ 「美しいフランソワーズ」による12の変奏曲/ ドゼードの「ジュリー」の「リゾンは眠った」 による9つの変奏曲 K.264/ 「私はランドール」による12の変奏曲/ 「ああ、お母さんに聞いて」による 12の変奏曲(きらきら星変奏曲) |
ピエール・ボワイエ(P) | |
| 本体記載レーベル: Diligence 。 | ||
| リスト:ロ短調ソナタ ラヴェル:夜のガスパール |
マリリン・フラスコーネ(P) | |
| フラスコーネは1975年生まれ。2000年ショパン国際コンクールに出場したが、この年は日本の梯 剛之など優秀なピアニストが多く、第2次選考には進めなかった。彼女の激しい音楽表現はショパンでは少し荒っぽく聞こえたようだ。このアルバムはディアパゾン誌でディアパゾン・ドールを取得、既にフランス国内では10000枚の販売を記録しているという。 | ||
| ジャック・デュフリ(1715-1789.):クラヴサン作品集 フォルクレ/メデー/アルマンド/ビュイソン/ロンド/ ポトゥアン/ドゥ・ヴァートル/他 |
ブリジット・ トラミエ(Cemb) | |
| 録音:1997年1月31日&2月1日、Chapelle du couvent Royal de St Maximin. Var。使用楽器:1738年、Antoine Vater製。 かなり珍しい楽器を使用している | ||
| リュリ、ダングルベール:チェンバロ作品集 | ブリジット・ トラミエ(Cemb) | |
| ベルサイユ宮殿にある17世紀リュッケルス製クラヴサンを使用。 | ||
| Alain Celo:Espaces desertiques Le Graoully Dradon: messin |
ジャン・ピエール・ピネ(P) | |
| ジャン=ニコラ・ディアトキーヌ リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 シューマン:クライスレリアーナOp.16 ナルシス・ボネト(1933-):5つの夜想曲 |
ジャン=ニコラ・ ディアトキーヌ(P) | |
| 録音:2004年7月1日-3日、ティボール・ヴァルガ・スタジオ、シオン、スイス。レーベル:Parnassie Editions。 ボネトはカタルーニャ生まれの作曲家。ディアトキーヌは、バカロレア(フランスにおける大学入学資格を得るための統一国家試験)では最難関とされる理系試験に合格したという変わり種。当盤発売までは歌曲伴奏(声楽愛好家には知られるベルギーの名バリトン、ヴァンデルステーネの伴奏盤[ただし日本国内には紹介されたことがないと思われる]もあり)ばかりで、ソロ録音は始めてだったようだ。公式サイト:http://www.jean-nicolas-diatkine.com/en/。 | ||
| ヴェネチアの謝肉祭〜 パガニーニ:ヴァイオリンとギターのための作品集 ソナチネ第3番/チェントーネ・ディ・ソナタ第1番/ ソナチネ第1番/ ヴァイオリンとギターのためのソナタ Op.2-1 / ヴァイオリンとギターのためのソナタ Op.3-4 / ヴァイオリンとギターのためのソナタ Op.2-5 / ヴェネチアの謝肉祭 Op.10 |
フラヴィオ・ロスコ(Vn) ジャン・ミシェル・ ロベール(G) | |
| ピリオド楽器とピリオド奏法を使用した世界初録音。 | ||
| J.S.バッハ/コダーイ編: 半音階的幻想曲とフーガ BWV.903 ブロッホ:無伴奏ヴィオラ組曲 ストラヴィンスキー: 無伴奏ヴィオラのためのエレジー レーガー: 無伴奏ヴィオラ組曲第1番 ト短調 Op.131d バルトーク: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117 |
エリザベス・バルマス(Va) | |
| バッハのオルガン曲やVn作品をヴィオラで演奏。本体記載レーベル: Passavant 。 | ||
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K.576/ 「女ほどすばらしいものはない」 による8つの変奏曲 K.613/ 幻想曲 K.475/ 「美しいフランソワーズ」による12の変奏曲/ ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332 |
ベルナール・ ポール=レーニエ(P) | |
| 本体記載レーベル: Passavant 。 | ||
| ダニエル・ヴァイマン リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 ラヴェル:鏡 プロコフィエフ:トッカータOp.11 リスト:小人の踊り |
ダニエル・ヴァイマン(P) | |
| 録音:2005年4月、ゴッテスアウエ城、カールスルーエ。本体に番号等の標記は無し。 1978年ラトヴィアのリガに生まれ、グネーシン音大で学んだ後(在学中?)の1989年に家族共々イスラエルへ移住、その後もカールスルーエ音大を経て、現在はスイスのチューリヒ音大でホメロ・フランセシュに就いて学んでいるヴァイマンのの自主製作盤を、XCP レーベルがフランス国内で流通させている物のようだ。公式サイト:http://www.danielvaiman.ch/indexe.html。 | ||