| 第3回&第4回ご案内分 | ||
| 新イタリア楽派の星たち
レオンカヴァッロ(1857-1919):オペラ「道化師」(1892)から 〔ごめん下さい、皆さまがた(*)/大空を晴れやかに(バッラテッラ;+)〕 [シモーネ・ピアッツォラ(Br;トニオ;*) リベーラ・グラナティエロ(S;ネッダ;+)] マスカーニ(1863-1945):オペラ「友人フリッツ」(1891)から〔忘れられないあの人(*)/涙と苦しみしか残らない(+)〕 [イザベッラ・アマーティ(Ms;ベッペ;*) フランチェスカ・コルッチ(S;スゼル;+)] フランチェスコ・ピザーノ(1872-1961):オペラ「タツィアーナ」(1922)〜前奏曲/ オペラ「チェレステ」(1901)〜ああ!なぜ戻らない(*)[イーダ・フラッタ(S;チェレステ;*)] ジョルダーノ(1867-1948): オペラ「フェードラ」(1898)から〔間奏曲/愛さずにはいられぬこの思い(*)〕 オペラ「アンドレア・シェニエ」(1896)から〔私はマデロンと申す老婆(+)/国を裏切る者(#)〕 [ロベルト・コスティ(T;ロリス;*) ミケーラ・ナルデッラ(Ms;マデロン;+) シモーネ・ピアッツォラ(Br;ジェラール;#)] プッチーニ(1858-1924): オペラ「マノン・レスコー」(1893)〜間奏曲/オペラ「トスカ」(1900)〜妙なる調和(*) オペラ「ラ・ボエーム」(1896)〜さようなら、朝の甘き目覚めよ(+) [ロベルト・コスティ(T;カヴァラドッシ;*/ロドルフォ;+) グラツィア・コッポレッキャ(S;ミミ;+) リベーラ・グラナティエロ(S;ムゼッタ;+) シモーネ・ピアッツォラ(Br;マルチェッロ;+) ジャンナ・フラッタ指揮U.ジョルダーノo. | ||
| 録音:データ記載なし(2005年第1回フォッジャ県リリカ・スペリメンターレ)。 | ||
| 夢の庭園〜20世紀初頭のロシア歌曲集 不詳:ダークチェリー色のショール / A.オブホフ:鉄格子 M.トルストイ:私たちは庭へ出た / H.シリアエフ:夜の輝き B.フォミーン:長い道(悲しき天使)/一生に一度だけ特別な出会いがある S.チャルスキー:だがぼくは知っている、君は他の男を愛していると V.ボリソフ:夢の庭園 / A.シシキン:夜は明るく / B.プロソロフスキー:隊商 M.プアレ:私は帰宅する所だった / A.ヴェルチンスキー:あなたの指は香のかおり A.シシキン:ぼくはそれほど情熱的に君を愛してはいない / B.アバサ:霧の朝 B.B:しだれ柳は眠る / S.ユリエフ:郵便屋よ、「ヤール」へ急げ N.リストフ:私はワルツの美しい響きを覚えている T.トルスタヤ:まったき静けさ / A.シロフスキー:夜の花 ヴィクトリア・リャーミナ(A) 伴奏者(P) | ||
| 録音:2006年2月14日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)。 ヴィクトリア・リャーミナはモスクワに生まれ、グネーシン音楽アカデミーで学んだアルト。1993年から2005年までモスクワのヘリコン劇場のソリストとして活躍した。もちろんロシア語での歌唱。伴奏者名は記載されていない。 | ||
| ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):アコーディオンによるソナタ集 〔ニ長調(トッカータ)K.141/ニ短調(フーガ)K.41/ト短調 K.31/イ長調 K.208/ イ長調 K.209/ニ短調 K.516/ニ短調 K.517/ニ短調 K.434/ニ長調 K.435/ニ長調 K.436/ ハ短調 K.263/ホ長調 K.264/ヘ短調 K.238/ヘ短調 K.239/ヘ長調 K.106/ヘ長調 K.107〕 ジョルジョ・デッラローレ(アコーディオン) | ||
| 録音:2006年3月10日-12日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル。 | ||
| 献呈〜チェロと合奏のための現代イタリアの音楽 カルロ・ボッカドーロ(1963-):Asa Nisi Masa(チェロ、2つのホルンと弦楽のための;2003) カルロ・ガランテ(1959-): Luna イ長調cquario(チェロと10の楽器のための;2004) ロベルト・モリネッリ: Twin Legends(チェロと弦楽のための;2005) エンリコ・ディンド(Vc)指揮イ・ソリスティ・ディ・パヴィア | ||
| 録音:データ記載なし/発売:2006年。 | ||
| クロッシング〜ハープのための音楽 アドリアーノ・リンチェット(1936-1996):Turodo Nacto/2台のハープのためのソナタ(*) ニコラ・カンポグランデ(1969-):Progetto per una notte di stelle[星の夜のための設計図] オスカル・デル・バルバ(1968-):おうし座/うお座 エミリオ・ガランテ: Nia m'è restà / セルジョ・コッス(1960-): Birdy ロレンツォ・ファッレーロ(1951-)/カテリーナ・ベルゴ編曲: ピアノための5つの平易な小品 〜 New Age Clauds ファブリツィオ・カスターニア(1976-):2台のハープのためのロンド形式のガヴォット(*) マルコ・トゥティーノ(1954-):即興曲 ジョン・レノン(1940-1980)&ポール・マッカートニー(1942-)/ ファブリツィオ・カスターニア編曲: Here, There and Everywhere カテリーナ・ベルゴ(Hp) パオラ・ドナート(第2Hp;*) | ||
| 録音:2005年11月28日-30日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル。現代イタリア作曲家の作品を主体としたプログラム。 | ||
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ニコラ・カンポグランデ(1969-):インクジェット前奏曲集(ギターのための;2001-2003)
エレーナ・カーゾリ(G/アーチリュート) | ||
| 録音:2005年12月1日-3日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル。 | ||
| ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキー、フランセ:弦楽合奏のための作品集 ショスタコーヴィチ(1906-1975)/ルドルフ・バルシャイ(1924-2010)編曲:弦楽のための室内交響曲 Op.110a ストラヴィンスキー(1882-1971):弦楽のための協奏曲 / フランセ(1912-1997):弦楽交響曲 エンリコ・ディンド(Vc)指揮イ・ソリスティ・ディ・パヴィア | ||
| 録音:2005年2月2日-4日、ヴィスコンティ城、パヴィア(イタリア)。 | ||
| 翼〜ユダヤの心の歌 モルデカイ・ゼイラ(1905-1968):落ち葉 パウル・ベン・ハイム(1897-1984):私の人形のための子守歌/雨/時計は疲れている/風、風邪 イェヘズケル・ブラウン(1922-):「鳩とゆりの歌」から 〔夕べの涼しさ/古いワイン/あなたの愛はここに消えた/夜が私を閉じ込めた〕 ツヴィ・アヴニ(1927-):「深い川のそばで」から 〔深い川のそばで/私の中に他人がいる/星が落ちた/死の地へ〕/ 3つの小さな夜の歌; 夜/星/夜明け前 ダヴィド・ゼハヴィ(1910-1975):エリ・エリ / エラン・エルバル(1967-):歌 ラヴェル(1875-1937):2つのヘブライの歌; カディッシュ/永遠の謎 ミヨー(1892-1974):6つのヘブライの歌 から〔別れ/夜警の歌/解放の歌/子守歌〕 ロドリーゴ(1901-1999):私は羊飼い娘を愛した カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):高い山々/一夜 ヴァレリア・フビーニ・ヴェントゥーラ(歌) アンナ・バルベーロ(P) | ||
| 録音:2005年6月30日、聖アポッリナーレ教会、モンティチェッロ・ディ・ロニーゴ(イタリア)。 | ||
| アメリカニツァーダ〜2台のピアノのための音楽 バーバー(1910-1981):スーヴェニールOp.28 から〔パ・ド・ドゥ/ためらいのタンゴ〕 リチャード・ロドニー・ベネット(1936-):4つの小品の組曲 〔悲しみのサンバ/カントリー・ブルース/ラグタイム・ワルツ/フィナーレ、ハード・ロックのテンポで〕 コープランド(1900-1990):キューバのダンソン/ハリスコ舞曲 ピアソラ(1921-1992):ル・グラン・タンゴ ミヨー(1892-1974):スカラムーシュ; ヴィフ/モデレ/ブラジルの女 アルベルト・ボイスキオ、ダニエーレ・リナルド(P) | ||
| 録音:2005年6月12日-14日、ラボラトリオ・ツァンタ、カンポノガーラ(イタリア)。 | ||
| レーガー(1873-1916): J.S.バッハの手法によるピアノ四手連弾のための組曲 Op.16(1885/1886)/ ピアノ四手連弾のための6つの小品 Op.94(1906) テレーザ・トレヴィザン、フラヴィオ・ザッカリア(P) | ||
| 録音:2005年5月9日-11日、ラボラトリオ・ツァンタ、カンポノガーラ。 | ||
| ジョルジョ・ガスリーニ(1929-):シンフォニコ アジアンタム(ピアノ協奏曲;*)/アラバマ組曲(ピアノのための;#)/ ワイル・ア・ブロードウェイ(管弦楽とピアノのための組曲;+) マッシミリアーノ・ダメリーニ(P;*) ロベルト・ボナーティ(Cb;*) ヴィットリオ・マリノーニ(ドラムス;*) アンジェロ・テオーラ(Cl;+) ジョルジョ・ガスリーニ(P;+/#)指揮(*) ポメリッジ・ムジカーリo.(*/+) | ||
| 録音:2003年3月、ヴェルメ劇場、ミラノ、ライヴ。 | ||
| フルート・フォー・シューベルト シューベルト(1797-1828): ヴァイオリンとピアノのためのソナティナ第1番 ニ長調 Op.137 D.384 (フルートとピアノのための編曲版)/ 「しぼんだ花」の主題による変奏曲 Op.160 D.802 / アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821(フルートとピアノのための編曲版) エンツォ・カローリ(Fl) アントニオ・ディ・クリストファノ(P) | ||
| 録音:2004年5月10日、市立劇場、グロッセト(イタリア)、スタジオ・ライヴ。 | ||
| 振動するピアノ〜現代イタリアのピアノ音楽 アルド・クレメンティ(1925-2011): B.A.C.H.(1970) アーダ・ジェンティーレ(1947-):トライング(1980) マルチェッロ・パンニ(1940-):タンゴミックス(1984)/欲望-ラグタイム・2ステップ(1987) マウリツィオ・フルラーニ(1959-):哀歌(1988) ミケーレ・ダロンガロ(1957-):火刑-火刑台へ向かう5つのモード(1989) マッシモ・ラウリチェッラ(1961-):ニュアンス(1990) セルジョ・カファロ(1924-2005):スウィング・ピース(1983) パオロ・アルカ(1953-):10のバガテル(1993) アルド・クレメンティ:ルール(1998)/変奏曲(1999)/高き天より(1999) アレッサンドロ・ソルビアーティ(1956-):間奏曲 I-III(2000)/間奏曲 IV(2002) アルド・クレメンティ:インヴェンツィオーネ4(2003) ロベルト・プロッセダ(P) | ||
| 録音:2003年8月5日-6日、スペリメンターレ劇場、アンコーナ(イタリア)。 | ||
| モーツァルト:父と息子 伝レオポルト・モーツァルト(1719-1787):交響曲 ハ長調「おもちゃの交響曲」(1770以前) ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791): 交響曲第25番 ト短調 K.183(1773)/ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191(1774)(*)/ ピアノ協奏曲第8番 ハ長調「リュツォウ」K.246(1776)(#) レオポルト・モーツァルト:シンフォニア・パストレッラ(アルペンホルンを伴う;1762)(+) アリージ・ヴォルタン(Fg;*) アレッショ・ベネデッテッリ(アルペンHr;+) ジョヴァンニ・バッティスタ・リゴン(P;#)指揮イ・ソリスティ・デロリンピコ | ||
| 録音:時期・場所の記載なし、ライヴ/発売:2005年。 | ||
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アドリアーノ・リンチェット(1936-1996):管弦楽作品集 パエールのための組曲(弦楽合奏のための;1980)/ フルートと弦楽のための協奏曲(1979)(*)/ アルペンホルンと弦楽のための悲歌(1996)(+)/ ファゴットと弦楽のための ディヴェルティメント(1995)(#)/ ギターとピアノの二重奏のための ディヴェルティメント(**)(1981; 作曲者によるギターと管弦楽のための編曲版)/ マンドリンとピアノのためのアダージョとアレグロ (1978;クラウディオ・マンドニコによる マンドリンと弦楽のための編曲版;++) |
エンツォ・カローリ(Fl;*) アレッショ・ベネデッテッリ (アルペンHr;+) アンドレア・ブレッサン(Fg;#) アレッサンドロ・ボーノ(G;**) ウーゴ・オルランディ (マンドリン;++) イ・ソリスティ・ ディ・ヴェネツィア ジャンニ・グリエルモ (コンサートマスター) | |
| 録音:2003年3月26日-28日、図書館ホール、カルチェーリ・デステ修道院、パドヴァ(イタリア)。[Multichannel SACD / Stereo CD -Hybrid]。 | ||
| リスト(1811-1886): 十字架への道行(独唱、合唱とピアノのための;*)/ 詩的で宗教的な調べ(ピアノのための) |
カルロ・グランテ(P) ステファノ・ダ・ロス指揮(*) イ・カントーリ・ ディ・サントミオ(合唱;*) | |
| 録音:2001年4月22日-23日、聖フランチェスコ教会、スキーオ(イタリア)。 | ||
| 「展覧会の絵」とその他のイマジネーション ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」 マルコ・ファロッシ(1965-): ミード・ラックス・ルイスの「ホンキー・トンク・トレイン・ブルース」による幻想曲 マルク=アンドレ・アムラン(1961-):ロッシーニの「踊り」による練習曲 レオポルド・ゴドフスキー(1870-1938):四手連弾のための12の小品(*) 四手連弾による演奏/第1ピアニストの演奏/第2ピアニストの演奏 マルコ・ファロッシ(P) | ||
| 録音:2004年11月、スタジオ・ツァンタ、カンポナガーラ、ヴェネツィア。(*)は多重録音によるもので、全曲の後にミキシング前の第1、第2パートをそれぞれ単独で聴くことが出来る。 | ||
| イタリアン・コンサート〜弦楽のための音楽 ニーノ・ロータ(1911-1979):協奏曲(1964-1965) レスピーギ(1879-1936): リュートのための古い舞曲とアリア第3集(1931) ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909): 3つの小品 Op.57z(1893) プッチーニ(1858-1924):菊(1890) |
エンリコ・ディンド指揮 イ・ソリスティ・ディ・パヴィア | |
| 録音:2004年2月15日-17日、ヴィスコンティ城、パヴィア(イタリア)。 | ||
| J.C.バッハ、モーツァルト、トゥーリナ:弦楽のための作品集 ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782):ヴィオラと弦楽のための協奏曲 ハ短調(*) モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第14番 ホ長調 K.449(+) トゥーリナ(1882-1949):アンダルシアの情景(ヴィオラ、ピアノと弦楽のための)Op.7(*/+) モーツァルト:セレナード第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525 アンナ・セーロワ(Va;*) フィリッポ・ファエス(P;+)指揮クラスノヤルスク室内o. | ||
| 録音:2004年6月17日、フィルハーモニー・ホール、クラスノヤルスク(ロシア)、ライヴ。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893): 弦楽セレナード ハ長調 Op.48 /チェロと弦楽のための夜想曲 Op.19 No.4 (*) / チェロと弦楽のためのアンダンテ・カンタービレOp.posth.(*) バルトーク(1881-1945):弦楽のためのディヴェルティメント エンリコ・ディンド(Vc;*)指揮イ・ソリスティ・ディ・パヴィア | ||
| 録音:2004年1月7日-9日、ヴィスコンティ城、パヴィア(イタリア)。 | ||
| リスト(1811-1886): ピアノのための大練習曲集 Op.6 S.137(1837) |
マッシモ・ゴン(P) | |
| 録音:2004年3月1日-3日、ヴァルダーニョ(イタリア)、アラベスク・ホール。[Multichannel SACD / Stereo CD -Hybrid / DVD Audio]。「ピアノのための24の大練習曲集」(実際には12曲)は「超絶技巧練習曲集」(第3稿;1851)の前ヴァージョン(第2稿)で、演奏不可能という見解もあるほどの難曲。マッシモ・ゴンはトリエステのジュゼッペ・タルティーニ音楽アカデミーで学んだイタリアのピアニスト。同一音源のハイブリッドSACDとDVDオーディオの2枚組。 | ||
| バッハ家とハープ J.S.バッハ(1685-1750):組曲 ホ長調 BWV1006a 無伴奏ヴァイオリン・パルティータの自筆稿;+) カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ハープ・ソナタ ト長調/ベルゲンの戦い ヨハン・クリスティアン・バッハ(1735-1782): ハープ、ヴァイオリンとチェロのためのソナタ第6番(*) |
アントネッラ・ チッコッツィ(Hp) マルコ・ロリアーノ(Vn;*) ルーカ・パッカニェッラ(Vc;*) | |
| 録音:2004年1月14日-17日、メイン・ホール、マジエロ・エ・チェンタニン音楽財団、アルクア・ペトラルカ(イタリア)。使用楽器:1810年、S.エラール製、43弦。(+)は楽器指定のない自筆譜によるもので、リュートで演奏されることが多い楽曲。 | ||
| モーツァルト、ブリテン:弦楽のための作品集 モーツァルト(1756-1791):アダージョとフーガK.546(1788) ブリテン(1913-1976):シンプル・シンフォニーOp.4(1934) モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414(1782)(*) ジョヴァンニ・バッティスタ・リゴン(P;*)指揮イ・ソリスティ・デロリンピコ | ||
| 録音:2003年6月7日、オリンピコ劇場、ヴィチェンツァ(イタリア)、ライヴ。 | ||
| ピアノフォルテ・マルコ・ファロッシ・ファンタジー スーザ(1854-1932)/ホロヴィッツ(1903-1989)編曲:星条旗を永遠なれ ブルーメンフェルト(1863-1931):抒情組曲 Op.32 〜第9番 J.S.バッハ(1685-1750)/ブゾーニ(1866-1924)編曲:トッカータとフーガ ニ短調 サン=サーンス(1835-1921)/ゴドフスキー(1870-1938)編曲:白鳥 不詳/ゴドフスキー編曲:サンタ・ルチア / マスネ(1842-1912):即興曲第1番 リャードフ(1855-1914):前奏曲〔Op.11 No.1 /Op.31 No.2/ Op.40 No.3〕 メンデルスゾーン(1809-1848)/リスト(1811-1886)編曲:結婚行進曲 マルコ・ファロッシ(1965-): 音の形第11番「九月」/バーリンの「ホワイト・クリスマス」による幻想曲/ シュトラウスの「南国のばら」による幻想曲/ バッハ、グノー「アヴェ・マリア」による幻想曲/ バッハの「組曲第2番 ロ短調」による幻想曲/アルビノーニのアダージョによる幻想曲/ ショパンの前奏曲第1番による幻想曲/ショパンの前奏曲第4番による幻想曲/ コンカートの「船」による幻想曲/アブレウの「チコ・チコ」による幻想曲/ プッチーニの「誰も寝てはならぬ」による左手のための幻想曲/ ショパンのマズルカによるパスティッチョ/ シューマンの Op.6 No.14によるインテルプレタツィオーネ・ビアンコ/ シューマンの Op.9 No.12によるインテルプレタツィオーネ・ビアンコ/ コンポジション第1番 マルコ・ファロッシ(P) | ||
| 録音:2001年9月、スタジオ・ザンタ、カンポナガーラ。 | ||
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カルロ・ガランテ(1959-): 「肉欲の本質」(アルフレード・デ・パルキのテキストによる14の音楽詩 ソナタ・アイランズ[エミリオ・ガランテ(Fl) アルベルト・マルティーニ(Vn) マルコ・ペリーニ(Vc) ワルター・ザネッティ(アコースティックG/エレクトリックG) パオロ・ベッセガート(朗読) | ||
| 録音:2003年5月8日-9日、カルチェーリ・デステ、パドヴァ(イタリア)。 | ||
| サクソフォンo.によるガーシュウィン ガーシュウィン(1898-1937)/ パオロ・ザンニーニ編曲:ラプソディ・イン・ブルー(*) ピエルルイジ・アレッサンドリーニ編曲:キューバ序曲 ステファノ・ナンニ編曲:ポーギーとベス パオロ・ザンニーニ編曲:アイ・ガット・リズム変奏曲(*) |
パオロ・ザンニーニ(P;*) マリオ・マルツィ指揮 ハロー・ミスター・サックス (サクソフォンo.) | |
| 録音:2003年4月26日-27日、市立アウディトリウム、キュッパーノ(イタリア)。 イタリアのサクソフォン合奏団、ハロー・ミスター・サックスの当録音での編成は、ソプラニーノ1/ソプラノ2/アルト3/テナー3/バリトン2/バス1/打楽器2。 | ||
| ダンツィ、ウェーバー、ヒンデミット: クラリネットとピアノのための音楽 ダンツィ(1763-1826):クラリネット・ソナタ ウェーバー(1786-1826):協奏的大二重奏曲 Op.48 ヒンデミット(1895-1963):クラリネット・ソナタ |
ジャンニ・ピロッロ(Cl) マリーノ・ニコリーニ(P) | |
| 録音:2003年3月、スタジオ・ザンタ、カンポノガーラ(イタリア)。ジャンニ・ピロッロはクラシックとジャズの両ジャンルで活躍するイタリアのクラリネット奏者。 | ||
| ブゾーニ(1886-1924):24の前奏曲 Op.37(1882) | アルベルト・ボイスキオ(P) | |
| 録音:2003年2月18日、ロニーゴ、ヴィチェンツァ(イタリア)。使用楽器: Borgato, L282。 | ||
| エミリオ・ガランテ: Lajines
ルイージ・アッツォリーニ合唱指揮クアドリヴィウムcho. エミリオ・ガランテ(Fl/バスFl/ライヴエレクトロニクス/サンプリング) アンドレア・ドゥルベッコ(ヴィブラフォン/打楽器) ステファノ・メナート(Sax) | ||
| 録音:2002年8月8日、ピッツィーニ宮音楽ホール、ピッツィーニ・フォン・ホーヘンブルン・W.A.モーツァルト財団、アーラ(イタリア)。ステファン・デラントニオ・モネクのラディン語(南チロル方言)の詩による合唱曲。 | ||
| クリスマス・イヴ ファースト・ノエル/天には栄え(メンデルスゾーン作曲)/もみの木/ ダヴィデの村に(ガウントレット作曲)/クリスマスおめでとう/ クリスマス・イヴ(ギニョッティ作曲)/まぶねの中で(カークパトリック作曲)/ ジングル・ベル(ピアポント作曲)/ひいらぎ飾ろう/ 聖母とおさな児イエス(アンドレア・マレーナ作曲)/聖家族(同作曲)/ クリスマス(同作曲)/モーツァルトの子守歌/きよしこの夜(グルーバー作曲)/ 荒野の果てに/羊飼いの見守るうちに/幼な子イエスを囲んで/ 子守歌(ブラームス作曲)/神の御子は今宵しも ドルチェッツァ(ジャンニ・ランドリーニ作曲)/ホワイト・クリスマス(バーリン作曲) トリオ・アルモニエ・カプリッチョーゼ [マリア・クレオフェ・ミオッティ(マンドリン) ジャンニ・ランドリーニ(G) ラウラ・マンツォーニ(歌)] | ||
| 録音:2002年7月25日-26日、ボルゴ・カパンネ教区教会、グラナリオーネ(イタリア)。外装の一部に「CLVD 06300」とミスプリントされている。ご了承下さい。 | ||
| アンコール! シューマン(1810-1856): 幻想小曲集 Op.73 から Nos.1,3/アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70 民謡風の5つの小品 Op.102 から Nos.2,4 メンデルスゾーン(1809-1847):無言歌 ニ長調 Op.109 ショパン(1810-1849): 華麗なポロネーズ ハ長調 Op.3/チェロ・ソナタ ト短調 Op.65 から ラルゴ オッフェンバック(1819-1880):そり競争(エチュード・カプリス) サン=サーンス(1935-1921): アレグロ・アパッショナート ロ短調 Op.43/「動物の謝肉祭」〜白鳥 ラフマニノフ(1873-1943)/レナード・ローズ編曲:ヴォカリーズOp.34 No.14 パガニーニ(1782-1840)/ルイジ・シルヴァ編曲: ロッシーニの「モーゼ」の主題による変奏曲 デュオ・ペピチェッリ[フランチェスコ・ペピチェッリ(Vc) アンジェロ・ペピチェッリ(P)] | ||
| 録音:2001年10月22日-24日、ソチアーレ劇場、アメリア(イタリア)。1982年にデビューしたイタリアの兄弟デュオ、ペピチェッリのアンコール愛奏曲集。 | ||
| Unus Inter Pares〜ヴァイオリン/ヴィオラ、クラリネットとピアノのための音楽 ストラヴィンスキー(1882-1971): 兵士の物語(ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための;1924)(*/+/#)/ 無伴奏クラリネットのための3つの小品(1919)(+) バルトーク(1881-1945): コントラスト(ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための;1938)(*/+/#) アドリアーノ・リンチェット(1936-1996): 無伴奏フルートのための半音階的セクエンツァ(1979;ヴァイオリンで演奏;*) ジョヴァンニ・ボナート(1961-): 無伴奏ヴァイオリンのための半音階的セクエンツァ(アドリアーノ・リンチェットの 「無伴奏フルートのための半音階的セクエンツァ」による2000)(*) アドリアーノ・リンチェット: ヴィオラ、クラリネットとピアノのための幻想曲(1988)(**/+/#)/ ピアノのための4つの即興曲 から プレスト(1954)(#) ドメニコ・ノルディオ(Vn;*/Va;**) アレッサンドロ・カルボナーレ(Cl;+) アルベルト・ボイスキオ(P;#) | ||
| 録音:2001年4月、ポッリーニ・アウディトリウム、パドヴァ(イタリア)、ライヴ。 | ||
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J.S.バッハ(1685-1750)/レーガー(1873-1916)編曲: 6つのブランデンブルク協奏曲 BWV1045-1051 (ピアノ四手連弾版) |
テレーザ・トレヴィザン、 フィリッポ・トレヴィサン(P) | |
| 録音:2001年4月5日-8日、カンポノガーラ(イタリア)、スタジオ・ザンタ。 | ||
| シューベルト(1797-1828): アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821 シューマン(1810-1856)/ダニエーレ・ロッカート編曲: 幻想小曲集 Op.73/3つのロマンスOp.94/ 夕べの歌 Op.85 No.12 |
ダニエーレ・ロッカート(Cb) マルコ・テッツァ(P) | |
| 録音:2001年5月15日-18日、サンドロ・ペルティーニ・アウディトリウム、アドリア(イタリア)。 | ||
| シューベルト(1797-1828)/マーラー(1860-1911)編曲: 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調「死と乙女」D.810(弦楽合奏版) ベートーヴェン(1770-1827)/マーラー編曲: 弦楽四重奏曲11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95(弦楽合奏版) フランコ・ロッシ指揮イタリア弦楽合奏団 | ||
| 録音:2000年12月18日、アウディトリウム、ミラノ、ライヴ。 | ||
| 踊る四手〜ピアノ四手連弾のための音楽 ドヴォルジャーク(1841-1904):序曲「謝肉祭」Op.92 グリーグ(1843-1907):ノルウェー舞曲集 Op.35 サン=サーンス(1835-1921):死の舞踏 Op.40 ドビュッシー(1862-1918): 民謡の主題によるスコットランド行進曲/神聖な舞曲と世俗的な舞曲 モーリツ・モシュコフスキ(1854-1925): スペイン舞曲集 Op.12 から Nos.2,3/新スペイン舞曲集 Op.65 から Nos.1,2 ポーランド民俗舞曲集 Op.55 から Nos.3,4 ハチャトゥリアン(1903-1978):剣の舞 デュオ・クラヴィ=アート[ドラ・ビズヤーク、ゼンタイ・カーロリ(P)] | ||
| 録音:2001年2月12日-14日、スタジオ・ザンタ、カンポノガーラ(イタリア)。デュオ・クラヴィ=アートはブダペストのリスト音楽アカデミー、合衆国のイリノイ州立大学で学んだ二人のハンガリー人ピアニストにより結成。 | ||
| 石〜採石場の空間で録音されたモリコーネ、ベリオ、ボナート、エルレの音楽 ジョヴァンニ・ボナート(1961-): Stoan Gaart (denìnn)(チェロと6人の空間化された打楽器奏者のための;*) ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):歌[Lied](無伴奏クラリネットのための;+) ジョヴァンニ・ボナート: 落葉松の歌[Lied der Lärche](バスクラリネットと男声8部合唱のための;#) フランチェスコ・エルレ:石の女たちの歌[Canti di donne di pietra] (バスクラリネット、マリンバ、ソプラノ独唱と女声合唱のための;**) ジョヴァンニ・ボナート: Slaafan Züuse(混声合唱のための;++)/ Stoan Gaart (deùntarn)(二重合唱と空間化された6人のパーカッション奏者 およびチェロ・コンチェルタンテのための;##) エンニオ・モリコーネ(1928-): 石[Pietre](チェロ独奏、6人の打楽器奏者と二重合唱のための;***) マリオ・ブルネッロ(Vc;*/##/***) ルイージ・マラスカ(Cl;+/バスCl;#, **) サヴェリオ・タスカ(マリンバ;**) ジョヴァンナ・ダミアン(S;**) 新イタリア・パーカッショニスト・グループ(打楽器;*/##/***) スコラ・サン・ロッコ(合唱;#/**/##/***) ヴィータ・ノーヴァ声楽Ens.(++/##/***) フランチェスコ・エルレ指揮(#/**/##/***) マウリツィオ・フィッポーニ指揮(++) | ||
| 録音:2000年9月11日、10月1日、アルカリ採石場、ヴィチェンツァ(イタリア)。 | ||
| ピアソラ(1921-1992):タンゴのイメージ Imagenes 676(ジョルジョ・ベベリ編曲)/Vuelvo al Sur(H.トゥツラー編曲)/ Coral(ペピート・ロス編曲)/Contramilonga a la Funerala(ペピート・ロス編曲)/ Astor que eatas en los cielos(グスタボ・トケル作曲/エンリコ・デラントニオ編曲)/ アレグロ Tangabile(エンリコ・デラントニオ編曲)/ Asleep(ジョルジョ・ベベリ編曲)/ Fear(ジョルジョ・ベベリ編曲)/ タンゴ per Astor(ペピート・ロス作曲)/忘却(ペピート・ロス編曲)/ リベルタンゴ(M.マルツィ編曲)/ Milonga del Angel(エンリコ・デラントニオ編曲) モダーン・サクソフォン・クアルテット [ペピート・ロス(ソプラノSax) エンリコ・デラントニオ(アルトSax) ステファノ・メナート(テナーSax) ジョルジョ・ベベリ(バリトンSax) シモーネ・ザンキーニ(アコーディオン) | ||
| 録音:2000年5月16日-17日、アウディトリウム、キュッパーノ(イタリア)。 | ||
| シューベルト、ラヴェル:ピアノのためのワルツ集 シューベルト(1797-1828): 高雅なワルツ集 Op.77 D.969(全12曲;*) ラヴェル(1875-1937):高雅で感傷的なワルツ(+) シューベルト: 感傷的なワルツ集 Op.50 D.779(全34曲;*) |
アレッサンドロ・テナーリア (ターフェルクラヴィーア;*/P;+) | |
| 録音:2000年4月-10月、演奏者のプライヴェート音楽ホール、ヴィチェンツァ。使用楽器:1830年製、メーカー名記載なし(*)/ Brogato, L282(+)。 | ||
| メタボレ〜マリンバを伴う教会合唱音楽 即興 I; Warm up(*) グレゴリオ聖歌: O Gloriosa Virginum(Liber Usualis から) 不詳(14世紀、チェコ): Primo Tempore(**/*) 不詳(14世紀、ドイツ): Sys willekomen Heirre Kerst(*) 不詳(13世紀): Amo Christum(ウースター・アンティフォナ集 から;*) トマス・タリス(1505-1585): O Lord, teach mt the way(#) 不詳(1530頃、ピール・アテニャン出版): Quand de bois du vin clairet 不詳(14世紀イングランド): De spineto nata rosa(#/++/*) トマス・タリス: O Lord give thy Holy Sprir't ギヨーム・デュファイ(1400頃-1474): Conditor alme siderum 不詳: Victimae paschali laudes(Liber Usualis から) 即興 II; Warm out |
サヴェリオ・タスカ(マリンバ) ルイージ・マラスカ(Cl&バスCl;*) マルタ・ボルカーティ、 オレステ・パルミエーロ(Fl;+) ジョヴァンナ・ダミアン(S;#) カルロ・ティミッレロ(T;**) ジョルジョ・エルレ(T;++) スコラ・サン・ロッコ(合唱;#以外) フランチェスコ・エルレ指揮 | |
| 録音:1999年6月18日-20日、聖ロッコ教会、ヴィチェンツァ。 | ||
| クラウディオ・マンドニコ(1957-):マンドリンとギターのための作品選集 遊戯のための音楽(マンドリン&ギターo.のための;1978)(*)/ チェチーリアーナ(マックス・ローチの主題によるマンドリン&ギター・クインテットのための;1979)(+)/ 即興曲(1990)(#)/レクイエム「aprilemillenovecentoottantadueadErika」(マンドリンのための;1982)(**)/ 前奏曲とフーガ(マンドリン&ギターo.のための;1980)(++)/ 組曲「ジャズ、ロック、ポップ」(マンドリン&ギターo.と任意の!様々な楽器のための;1984)(##)/ Tiperatatupeti(イタリアの子供の歌によるマンドリン&ギター・クインテットのための5つの変奏曲;1994;***)/ Fabulus(フルートとマンドリン&ギターo.のための協奏曲;1996;+++)/ 説教と踊り(ギターとマンドリン&ギターo.のための;1986;###) マリーナ・フェッラーリ(マンドリン;*) ウーゴ・オルランディ(マンドーラ;*) アルベルト・ペッツァーニョ(シロフォン;*) ラッファエーレ・カラーチェ・マンドリン&ギター・クアルテット(+/***) [ウーゴ・オルランディ、マリーナ・フェッラーリ(マンドリン) マリア・クレオフェ・ミオッティ(マンドリン;+) セルジオ・ジジョッティ(マンドロンチェッロ) アレッサンドロ・ボーノ(G) クラウディオ・マンドニコ(バスG;***)] カルロ・アオンツォ、ファビオ・メンディット(マンドーラ;+) アレッサンドロ・ボーノ(G;#/###) パオロ・ガンツ(ハーモニカ;##) グイード・リッツァルディ(マンドリン;##) エレーナ・コンティン(フルート、アルトフルート;+++) クラウディオ・マンドニコ(バスG;+)指揮(*/++/##/+++/###) チッタ・ディ・ブレシア・マンドリン&ギターo.(*/++/##/+++/###) | ||
| 録音:1998年10月31日-11月1日、チッタ・ディ・ブレシアo.リハーサル・ホール、ブレシア(イタリア)。 | ||
| 星〜ブルーノ・ピッツァーティ:ギター・クアルテットのための作品集 Ritmo Ostinato / Federica / Samba Melody / Pioggia sui vetri / Sonata / Come un addio / Tommy / Ricardo / Ritmo Ensemble / Stelle / Grigio, Verde, Rosa ブルーノ・ピッツァーティ・ギター・クアルテット [ブルーノ・ピッツァーティ、ファビオ・デラ・ビアンカ、 フランチェスコ・ペリッシノット、ジャンフランコ・ガルッチ(G)] | ||
| 録音:1999年5月8日、聖母マリア下僕会教会礼拝堂、パドヴァ。 | ||
| ヴィヴァルディ、ピアソラ:八季 ヴィヴァルディ(1678-1741):四季 Op.8 Nos.1-4 ピアソラ(1921-1992):ブエノスアイレスの四季(*) |
マルコ・テッツァ(P;*)指揮 ストラヴィンスキー室内o. | |
| 録音:1999年4月12日-15日、聖フランチェスコ教会、スキオ(イタリア)。 | ||
| ロータ、フランセ、マルティヌー: フルート、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲集 ニーノ・ロータ(1911-1979):三重奏曲 フランセ(1912-1997):宮廷の音楽 マルティヌー(1890-1959):ソナタ |
マリネッティ三重奏団 [ステファノ・マフィッツォーニ(Fl) リッカルド・マルファット(Vn) ロレッラ・ルッフィン(P)] | |
| 録音:1999年2月、ラージ・エンプティ・ホール、パドヴァ。 | ||
|
アルベニス(1860-1909):旅の思い出(1887) アドリアーノ・リンチェット(1936-1996): ピアノのための4つのスケッチ第1番-第4番(1989) |
アルベルト・ボイスキオ(P) | |
| 録音:1997年7月、アウディトリウム、タイオ(イタリア)。 | ||
| カメラ・イン・ロック〜管楽五重奏によるプログレッシヴ・ロック名曲集 イエス/エミリオ・ガランテ編曲: Roundabout (Anderson &Howe) ジェネシス/エミリオ・ガランテ編曲: The Musical Box (Genesis) エマーソン、レイク&パーマー/エミリオ・ガランテ編曲:組曲 from Tarkus Eruption (Emerson) / Stones of Years (Emerson &Lake) カメラ・クインテット: Warriors (Emilio Galante) キング・グリムゾン/エミリオ・ガランテ編曲: 21th Century Schizoid Man (Fripp, McDonald, Lake, Giles &Sinfield) キング・グリムゾン/マウロ・ペドロン編曲: Songs of the Gulls (Fripp) カメラ・クインテット: The Snowcats Lover Suite Velodrome 30.20 / Raspberry Songs (Mauro Pedron) ジェントル・ジャイアント/エミリオ・ガランテ編曲: 組曲from Acquiring the Taste &Cogs ハ長調ogs (Schulman, Schulman, Schulman &Minnear) 「ジーザス・クライスト・スーパースター」(ミュージカル)/ レオポルド・アルメッリーニ編曲: Pilate's Dream (Llyod Webber &Rice) フランク・ザッパ/エミリオ・ガランテ編曲: Peaches in Regalia (Zappa) / Uncle Meat (Zappa) カメラ・クインテット(管楽五重奏) [エミリオ・ガランテ(Fl/アルトFl) ファビオ・リゲッティ(Ob/イングリッシュHr) マウロ・ペドロン(Cl) レオポルド・アルメッリーニ(Fg) ステファノ・ロッシ(Hr)] | ||
| 録音:1998年5月5日-7日、カルトゥジオ会修道院、ヴィゴルダルツェーレ(イタリア)。 | ||
| フラグメンタ〜ルネサンス・ポリフォニー声楽名曲集 不詳(1250頃): Sumer is icumen in (Rota di Reading) 不詳(12世紀、モンペリエ写本より): On parole -A Paris -Frèse nouvere ジョスカン・デプレ(1450-1521): Scaramella マントヴァのロッシーノ(15世紀-16世紀): Lirum billirum ピエール・セルトン(1510-1572): Je ne l'ose dire トワノ・アルボー(1520-1589): Pavane avec le mesures et battements de tambour (ferma) 不詳(フランス、アテニャン出版の曲集(1530)より): Quand je bois (Tourdion) ヤコブ・アルカデルト(1505-1568): Il bianco e dolce cigno オルランドゥス・ラッスス(1532-1594): Madonna mia pietà / Saccio 'na cosa / Mon coeur / Quand mon mary ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(1550-1622): L'innamorato (A lieta vita) / Il ballerino / Amor vittorioso (Tutti venite armati) ジョン・ダウランド(1562-1626): Fine knacks for ladies / Woeful heart トマス・モーリー(1557-1602): Said I that Amaryllis? / Now is the month of maying ジョン・ファーマー(1565-1605): Fair Phyllis I saw ジョン・ウィルビー(1574-1638): Adieu, sweet Amaryllis オーランド・ギボンズ(1583-1625): The silver swan トワノ・アルボー: Pavane avec le mesures et battements de tambour (itinerante) トマス・レイヴンズクロフト(1582-1635): The three ravens / A round of three country dances in one アンサンブル・ユヴェニリテル [ルチア・サルトーリ(S) エレーナ・フォレット(Ms) アンナ・グラッソ(A) フェデリコ・ザンドナ(T/ディレクター) サムエーレ・ピアナッツォーラ(T) パオロ・ファリネッロ(B)] | ||
| 録音:1997年10月、聖マルティノ礼拝堂、カンピリア・デイ・ペルチ(イタリア)。 | ||
| シルヴィオ・オミッツォーロ(1905-1991):室内楽作品集 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1967)(*)/ クラリネットとピアノのための3つのテンポのディヴェルティメント(1974)(+)/ チェロとピアノのための小ソナタ(1970)(#)/ピアノのための音楽(1948-1954)(**)/ 聖書からの3つの断章(ソプラノと室内アンサンブルのための;1961-1971)(++)/ パドヴァの花嫁の嘆き(ソプラノと室内アンサンブルのための;1941)(++) ジョヴァンニ・グリエルモ(Vn;*) エンツォ・マビーリア(P;*) エリオ・ペルッツィ(Cl;+) エドアルド・ランツァ(P;+)指揮(++) ジャンバッティスタ・ヴァルデッターロ(Vc;#) イネス・スカルリーノ(P;#) フランコ・アンジェレーリ(P;**) ティツィアーナ・ゾッカラート(S;++) 室内アンサンブル(++) | ||
| 録音:1997年6、8月(#以外)、1996年9月20日、ライヴ(#)、チェーザレ・ポッリーニ・アウディトリウム、パドヴァ。世界初録音と表記されている。シルヴィオ・オミッツォーロはイタリアのパドヴァに生まれ、同地のチェーザレ・ポッリーニ音楽院長を務めた(1966-1971)作曲家。 | ||
| シルヴィオ・オミッツォーロ(1905-1991):ピアノ作品集 10のトリル練習曲(1936)(*)/楽興の時(四手連弾のための;1989-1990)(+) ジョヴァンニ・ティリンデッリ(P;*) ロマーノ・ザンカン・ダラルバ、アンナリーザ・オジェニーティ(P;+) | ||
| 録音:1997年6月、10月、チェーザレ・ポッリーニ・アウディトリウム。世界初録音と表記されている。 | ||
| アドリアーノ・リンチェット(1936-1996):室内楽作品集 ファゴットとピアノのための24のメロディ(1996)(*)/トランペットとオルガンのための悲歌(+)/ 芸術家のミサ(ソプラノとオルガンのための;1972)から(#)〔そして肉体を受け/主よ、私は値しない〕/ ギターとピアノのための2声のディヴェルティメント(1979)(**)/ マンドリンとピアノのためのアダージョとアレグロ(1978)(++) レオポルド・アルメッリーニ(Fg;*) ロレッラ・ルッフィン(P;*/**) ファビアーノ・マニエーロ(Tp;+) シルヴィオ・チェレギン(Org;+/#) ルイーザ・ジャンニーニ(S;#) パオロ・ムッジャ(G;**) ウーゴ・オルランディ(マンドリン;++) マウラ・マッツォネット(P;++) | ||
| 録音:1997年1月?、ホテル・リッツ、アバーノ・テルメ(イタリア)/1997年1月、フェリーチェ・エ・フォルトゥナート教会、ノアーレ(イタリア)。 | ||
| カイロス〜ボナート、チェーラ、リンチェット:弦楽四重奏のための作品集 アドリアーノ・リンチェット(1936-1996):極微の情景 ジョン・レノン(1940-1980)&ポール・マッカートニー(1942-):アクロス・ザ・ユニヴァース(*) ジョヴァンニ・ボナート(1961-):弦楽四重奏のための変奏曲(**)/ディエス・イレによる対位法 ビリー・ストレイホーン(1915-1967):A列車で行こう(+) / アンドレア・チェーラ(1969-):チェーラの変奏曲!(++) U2:ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー(#) / アンドレア・チェーラ: U2変奏曲(##) カイロスSQ[サラ・ミキエレット、フランチェスコ・スカットリン(Vn) ミケーレ・ズグオッティ(Va) フランチェスコ・ペザヴェント(Vc)] | ||
| 録音:1996年1月、聖フランチェスコ教会、スキオ(イタリア)。(**)は(*)、(++)は(+)、(##)は(#)を主題とする変奏曲。 | ||
| 第2回ご案内分 | ||
| コーラル・ファイアワークス〜ライヴ・アドヴェント・コンサート J.S.バッハ(1685-1750): カンタータBWV36 から Schingt freudich euch empor / カンタータBWV61 から Nun komm der Heiden Heiland / カンタータBWV62 から Nun komm der Heiden Heiland / カンタータBWV147 から 〔 Herz und Mund und Tat und Leben / Jesus Bleibet meine Freude 〕 / カンタータBWV186 から Ärgre dich, o Seele, nicht / Ob sichs anliess, als wollt er nicht / カンタータBWV70 から Wachet! betet! betet! Wachet! ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「メサイア」HWV56 から 〔 And the glory of the Lord shall be revealed / And He shall purify the sons of Levi 〕 モーツァルト(1756-1791):主の御憐れみを[Misericordias Domini]K.222 メンデルスゾーン(1809-1847):テ・デウムから 〔 Te Deum laudamus / Tibi omnes Angeli / Tibi Cherubim / Per singulos dies / Fiat misericordia tua 〕 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV56 から Hallelujah フランチェスコ・エルレ指揮 アルキチェンバロ・アンサンブル、スコラ・サン・ロッコ(cho.) | ||
| 録音:2009年12月19日、聖フェリーチェ・バジリカ教会、ヴィチェンツァ(イタリア)、ヴィチェンツァ・クアルテット・ソサイエティ創立100周年記念演奏会、ライヴ。 スコラ・サン・ロッコは1993年、イタリアのヴィチェンツァに創設された合唱団。アドヴェント(待降節、降臨節)はクリスマスイヴまでの四週間を指す。 | ||
|
シルヴィオ・オミッツォーロ(1905-1991):チェロ、弦楽とピアノのための協奏曲(1958) (*) アドリアーノ・リンチェット(1936-1996):ヤヌスの夢 (フルート、オーボエ、ファゴット、2つのホルン、弦楽と声のための組曲; 1985) (+) ダミアーノ・スカルパ(Vc;*) ピエルルイジ・ピラン(P;*) マリオ・フォレーナ(Fl;+) パオロ・ブルネット(Ob;+) アンドレア・ブレッサン(Fg;+) シルヴィア・レガッツォ(声;+) シモーネ・ロナルディ、ロベルト・カテリーニ(Hr;+) ファビオ・フランバ指揮パドヴァ&ヴェネトo. | ||
| 録音:2009年9月、アウディトリウム・ポッリーニ、パドヴァ(イタリア)。 イタリアのパドヴァに生まれた二人の作曲家を取り上げたアルバム。 | ||
| ロマンツェ〜フランチェスコ・パオロ・トスティ(1846-1916):歌曲集 セレナータ/君なんかもう愛していない/漁夫は歌う/魅惑/私は望む/かわいい口もと/夢/ 最後の歌/私は死んでしまいたい/アブルッツォのギターの調べ/暁は光から闇を隔て ヴァレリア・フビーニ・ヴェントゥーラ(S) ソニア・マザル(P) | ||
| 録音:2005年1月、エイン・カレム、ハマーヤン音楽センター、エルサレム(イスラエル)。 | ||
| ジェラルド・フェリザッティ(1980-):コン・レ・ミエ・マーニ(ぼくの手で) Una Storia Blu / Cercando Te / Vento d'Estate / A Piedi Scalzi / Passeggiando / Gara di Aquiloni / Fuori Piove / Una Domenica Pomeriggio / Ci Credevo / Nuvole Dolci / Dolcenotte E. / E Se ジェラルド・フェリザッティ(P) | ||
| 録音:2008年6月、2010年3月、マンハイム(ドイツ)。ヒーリング・ライト・クラシカル系。 | ||
| WEKE 〜ヴィンチェンツォ・チプリアーニ: ピアノと弦楽のための音楽 ヴィンチェンツォ・チプリアーニ(1969-): Weke / Doctor Elio(*) / Insanity / Walking Dreaming / From Dawn To Dusk (+) / D.I. From Gregorian "Dies Irae" (#) ジョン・レノン(1940-1980) &ポール・マッカートニー(1942-)/ ヴィンチェンツォ・チプリアーニ編曲: グッド・ナイト(**) ピアソラ(1921-1992)/ ヴィンチェンツォ・チプリアーニ編曲: アヴェ・マリア(++)/ブエノスアイレスの冬(##) |
アントニオ・ ディ・マルツィオ(Vc;*) フランチェスコ・ サッコ(Vn;+/##) アヌエル(歌;#) ジョヴァンニ・ レオネッティ(Cb;#) アンナ・チプリアーニ(童声;**) サン・マッテオ(童声cho.)(**/++) マリア・マッダレーナ・ ノタルステファノ(S;++) ヴィート・ソランノ(Sax;##) ヴィンチェンツォ・ チプリアーニ(P) C.A.カテナッツォ?指揮 弦楽合奏団 | |
| 録音:2009年11月、十字架のイエスの聖フランシスコ宣教修道女会聖フェリーチェ教会、バーリ(イタリア)。 ヴィンチェンツォ・チプリアーニはドイツのバート=カンシュタットに生まれ、バーリのN.ピッチンニ音楽アカデミーで学んだイタリアのピアニスト・オルガニスト・作曲家。弦楽合奏団および指揮者名は表記されていない(C.A.カテナッツォの名はブックレットの写真に付記)。 | ||
| アルマンド・フランチェスキーニ:オラトリオ「生ける光の影」 (2人の語り手、独唱、女声合唱、ハープと打楽器のための; 2010) フランチェスカ・ヴェラルディータ、トマゾ・ロナルディ(語り) シルヴィア・ポッツェル(S) フランチェスカ・マルティネッリ(Ms) マリアンナ・ラッツァリーニ(Hp) ロベルト・パングラッツィ(Perc) ルイジ・アッツォリーニ指揮アンサンブル・コンティヌウム(女声合唱) | ||
| 録音:2010年2月6日-7日、ヴェントゥーリ宮殿広間、アヴィオ(イタリア)。 イタリアの現役作曲家アルマンド・フランチェスキーニ(生年等不詳)による、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)に捧げられた中世教会音楽風の作品。 | ||
| ジョルジョ・ガスリーニ(1929-):シンフォニコ3
小交響曲[Sinfonia Breve][ボグスワフ・ダヴィドフ指揮トムスク・ロシア国立po./ 録音:1997年8月31日、マルケッティ劇場、カメリーノ、マルケ州(イタリア)、ライヴ] 川の上で[Beyond the River](フルートと10の楽器のための;三部作「自然に」[Trittico]第1曲;2007) [ジョヴァンニ・マレッジーニ(Fl) ジョルジョ・ガスリーニ指揮イカルス・アンサンブル 録音:2009年5月30日、レッジョ・エミーリア(イタリア)、ロモロ・ヴァンニ劇場] TER(ソプラノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとクラリネットのための;三部作「自然に」第2曲;2008) [アルダ・カイエッロ(S) アレッサンドロ・ブラーガ(Vn) ヨエル・インペリアル(Va) シモーネ・スコット(Vc) アンジェロ・テオーラ(Cl) ジョルジョ・ガスリーニ指揮/ 録音:2009年5月11日、ミラノ、スタジオ Murec] ボイスの森(バリトン、小編成女声合唱、クラリネット、チェロ、ピアノと打楽器のための; 三部作「自然に」第3曲;2008) [ヴァルディス・ヤンソンス(Br) ジョルジョ・ウバルディ合唱指揮 オーク・アンサンブル ロベルト・ボナーティ指揮/録音:2008年11月8日、音楽館、パルマ(イタリア)、フロンティエーレ音楽祭] シルヴァー・コンサート[Silver Concert](バリトンサクソフォンと管弦楽のための;1992) [マッシモ・マッツォーニ(Sax) Lu Jia指揮イタリア国立o./ 録音:1992年9月6日、ロッシーニ劇場、ペーザロ(イタリア)、第10回世界サクソフォン祭、ライヴ] エリザベス朝組曲(フルート、歌とピアノのための)[セシル・セリー(Fl/Vo) ジョルジョ・ガスリーニ(P)/録音:2009年10月27日-28日、ミラノ、スタジオMurec] アダージョは美しい(16の弦楽器のための)[ジョルジョ・ガスリーニ指揮F.フェナローリ国際so. 録音:1999年8月22日、ランチアーノ、アブルッツォ州(イタリア)、ライヴ] | ||
| ジャズと映画音楽の分野で高名なイタリアの作曲家・指揮者・ピアニスト、ジョルジョ・ガスリーニのクラシカル作品集。 | ||
| Grando xe Amor 〜アントニオ・ブッツォッラ(1815-1871):歌曲集 L'Amor / El Consegio / El Regalo / El Bocolo / L'Inamorada / La Diserezion / La Desolada / Un Ziro in Gondola / El Fresco / La Barecheta / La Scielta / La Malalengua / L'Amor Tradio / El Pentimento / La Farfala / La Maschereta / La Galante / La Gelosia / El Disinganno / La Dona / El Mario a la Moda / La Virtu Magica / L'Ingenna / Le Done パオラ・マルツォッラ(S) マッテオ・フェッラーラ(B−Br) アルド・フィオレンティン(P) | ||
| 録音:2010年4月21日-22日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)。 アントニオ・ブッツォッラはヴェネツィア近郊のアドリアに生まれ、ドニゼッティ、メルカデンテに師事したイタリアの作曲家。5つのオペラを書き、またヴェネツィアのサン・マルコ寺院の楽長を務めたが、彼の名を知らしめたのはヴェネツィア方言で書かれた歌曲(アリエッタ、カンツォネッタ)だった。 | ||
| サウンズ・フォールズ(音響の滝) アメリカン・グランド・ピアノ〜ピアノ四手連弾のためのアメリカ音楽 ガーシュウィン(1898-1937)/ アンナ・リーザ・フェルゴーラ編曲:「アイ・ガット・リズム」変奏曲(*) バーバー(1910-1981):バレエ組曲「スーヴェニール」Op.28 コープランド(1900-1990):シェイカー教徒の旋律による変奏曲(*) ガーシュウィン/ジェラルド・ストーン編曲:前奏曲集(*)〔変ロ長調/嬰ハ短調/変ホ短調〕 ガーシュウィン/ヘンリー・レヴァイン編曲:ラプソディ・イン・ブルー(*) アンナ・リーザ・フェルゴーラ、ロベルト・ラマドーリ(P) | ||
| 録音:2009年10月30日-31日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)。使用楽器:1928年、ニューヨーク、Steinway & Sons D274 Concert Grand。(*)は使用スコアによる世界初録音。 | ||
| マルコ・ファロッシ(1965-):強迫的コンポジション 5つの強迫的コンポジション/機械的コンポジション(*) / サイコラブル・コンポジション(*)/束の間のコンポジション/コンポジション第3番/ 統合的コンポジション/交差するコンポジション/修辞的コンポジション/ 陳腐なコンポジション/疑問のコンポジション/感嘆のコンポジション/ 5つの不安定なコンポジション/逆行性コンポジション/2つの静的コンポジション/ 無のコンポジション/無限のコンポジション/終わったコンポジション/音の図・顔(*) / 音の図・フォーク(*)/ショパンの変装(*)/錯綜する幻想曲(*) / 聖アンブロジオの「万物の創造主である主」による幻想曲/ ベリーニの「サンバ・デ・ジャネイロ」による幻想曲/ バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007」による幻想曲/ オッフェンバックの「ホフマンの舟歌」による弦楽合奏のための幻想曲(+) / チャイコフスキーの「花のワルツ」による弦楽合奏とピアノのための幻想曲(#) / ロッシーニの「泥棒かささぎ」による弦楽合奏とピアノのための幻想曲(#) マルコ・ファロッシ(P;+以外) マウロ・ベナーリア指揮(+/#) アッカデーミア・コンチェルタンテ・デラルキ(+/#) | ||
| 録音:2008年9月26日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)(*) /2007年2月27日、ソチエタ・ディ・ジャルディーノ、ミラノ、ライヴ(+/#) /2007年8月9日、サーラ・ロッサ、ロニーゴ(イタリア)(無印)。使用楽器: Steinway & Sons D274 Concert Grand (*)/ Yamaha C5 (#) / Borgato L282 Grancoda (無印)。 フィレンツェ近郊エンポリに生まれたユニークなイタリアのピアニスト、マルコ・ファロッシの自作自演集。 | ||
| アルペ・アドリア・フィルハーモニー・ユースo.〜ステージ2008 ロッシーニ(1792-1868):序曲「コンヴェンテッロ」(オペラ「ブルスキーノ氏」序曲) モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595(*) ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス ヘ長調 Op.50 クライスラー(1875-1962):プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ(+) レオノーラ・アルメッリーニ(P;*) ダヴィデ・アローニャ(Vn;+) ルイージ・ピストーレ指揮アルペ・アドリア・フィルハーモニー・ユースo. | ||
| 録音:2008年12月7日、アウディトリウム、ゴリツィア(イタリア)、ライヴ。 | ||
| アレッサンドロ・モリナーリ(1961-):西暦2012年 西暦2012年[Anno Domini 2012](*) /ニビル[Nibiru](*) /フナブ・クー[Hunabu Ku]/ 大きな疑問[The Big Question]/ケ・イステリア[Ke Isteria]/再生[Rebirth]/ 失くしたタンゴ[Lost Tango]/組曲「ブルー・ノッテ」[Blu Notte Suite]/ ブルーの神秘[Misterio in Blu]〔ブルー・ノッテ/イタリアの神秘/ L'Italia dei Perché〕 バルバラ・アゴスティネッリ(Vn) アキッレ・ガッロ(P) アレッサンドロ・モリナーリ指揮チェコ・ナショナルso. | ||
| 録音:2009年6月3日、CNSOスタジオ、プラハ(*)/2009年4月25日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)(*以外)。 クラシックとジャズの両ジャンルで活躍し、映画・放送のサウンドトラックも数多く手がけているローマ生まれの作曲家アレッサンドロ・モリナーリが「2012年人類滅亡説」をテーマとして書いた作品を中心にしたアルバム。 | ||
| ル・グラン・デュオ〜ファゴットとピアノのための音楽 ピアソラ(1921-1992):ル・グラン・タンゴ(編曲版) ヒンデミット(1895-1963):ソナタ アントニオ・パスクッリ(1842-1924)/アンドレア・ブレッサン編曲: ドニゼッティのオペラ「ファヴォリータ」の主題による協奏曲 ロッシーニ(1792-1868):アレグロ / ピアソラ:サニーのゲーム(ピアノのための) ファズリ・アルスラン: Yaylada(1982) アンドレア・ブレッサン(Fg) チェチーリア・フランキーニ(P) | ||
| 録音:時期記載無し、サーラ・マッフェイアーナ、ヴェローナ(イタリア)。 アンドレア・ブレッサンはミラン・トゥルコヴィチ(ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学、ウィーン音楽大学)、アルベルト・グラッツィ(ヴェローナ・ダッラーバコ音楽院)に師事したイタリアのファゴット奏者。ピリオドとモダーンの両方に精通し、イ・ソリスティ・ヴェネティ、ブダペスト祝祭o.、ヴェニス・バロックo.、コンチェルト・イタリアーノ、アルテ・デラルコ等に招かれている。 | ||
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バッハ・ギター・デュオ〜J.S.バッハ(1685-1750)/フロリンド・バルディッセラ編曲: 前奏曲 BWV849 /イエス・キリスト、われらの救い主(コラール)BWV688 / 前奏曲とフーガBWV888 /安らぎと喜びと共に私は逝く(コラール)BWV616 / 前奏曲とフーガBWV887 /イエス・キリスト、われらの救い主(コラール)BWV626 / 前奏曲とフーガBWV881 /主キリスト、神のひとり子(コラール)BWV601 / 前奏曲とフーガBWV858 /今こそ喜べ、愛するキリスト教徒らよ(コラール)BWV734 / 前奏曲とフーガBWV867/前奏曲 BWV875 /目覚めよ、とわれらを呼ぶ声(コラール)BWV645 フロリンド・バルディッセラ、ヴィットリーノ・ナラート(G) | ||
| 録音:2007年8月4日-5日、聖リベラーレ教会、サルニャーノ(イタリア)。 | ||
| アルマンド・フランチェスキーニ:オラトリオ「受難」(2007)
ザビーナ・ヴィライト(S;マリア) クラーラ・サットレル(S;マグダレーナ) グイード・トレーボ(Br;ヨハネ) ジュディッタ・ツァノテッリ(童声:イエス) ルイージ・アッツォリーニ指揮アンサンブル・コンティヌウム(声楽・器楽) | ||
| 録音:2007年9月28日-30日、アーラ(イタリア)、聖母マリア被昇天教区教会。[Multichannel SACD / Stereo CD -Hybrid]。 1526年に成立した「Laudario di Tononus de Leporibus(レポリブス賛歌集)」を1708年に書き移した手写本(トレント市立図書館所蔵)に基づく中世音楽風の受難曲。 | ||
| ジョルジョ・ガスリーニ(1929-):シンフォニコ ブルー・シンフォニー[Blue Symphony](2005) / 永遠のヴェロセット・モーターサイクル[Moto Velocetto Perpetuo]/ 内側の周りに[Interno Intorno](2006) 〔interno intorno / Tracce / Chi / Canzone / La notte amica 〕 ポーター・ポートレート[Porter Portrait](ピアノと管弦楽のための;2001) (*) / Cadenza pianoforte e finale ジョルジョ・ガスリーニ(P;*)指揮マッルチーノ劇場o. | ||
| 録音:2007年2月6日、マッルチーノ劇場、キエーティ(イタリア)、ライヴ。 | ||
| ベネデット・マルチェッロ(1686-1739): フルートと通奏低音のための12のソナタOp.2 〔第1番 ヘ長調/第2番 ニ短調/第3番 ト短調/第4番 ホ短調〕 第5番 ト長調/第6番 ハ長調/第7番 変ロ長調/第8番 ニ短調/ 第9番 ハ長調/第10番 イ短調/第11番 ト短調/第12番 ヘ長調〕 |
エンツォ・カローリ(Fl) リディア・カヴェツカ(Cemb) アルヴィーゼ・ スティッフォーニ(Vc) | |
| 録音:2007年6月28日-29日、聖ジャコモ教会、ヴィチェンツァ(イタリア)。 エンツォ・カローリはセヴェリーノ・ガッゼローニ他に師事したイタリアのフルーティスト。チェンバロはピリオド・コピー楽器使用。フルートとチェロはモダーン楽器使用と思われる。 | ||
| 歌の喜び パーセル(1659-1695):来たれ、空の歌い手たちよ/束の間の音楽/ばらの花よりも甘く ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「ジョシュア」〜おお、私にユバルの竪琴があれば モーツァルト(1756-1791): 静けさはほほえみ K.152/鳥よ、年ごとに K.307/寂しい森の中で K.308 アレクサンドル・ジョルジュ(1850-1938):雨 フォーレ(1845-1924):マンドリン/祈りながら/イスハファンのばら グラナドス(1867-1916):トラ・ラ・ラとギターの爪弾き/悲しむマハ/控え目なマホ ホセ・セラノ(1873-1942):忘却の歌 ディレッタ・リッツォ・マリン(S) アルベルト・ボイスキオ(P) | ||
| 録音:2007年4月5日-6日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)。 1984年ヴィチェンツァ生まれのソプラノ、ディレッタ・リッツォ・マリンのデビューCD。 | ||
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アントン・ナヌート指揮〜ショパン(1810-1849): ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 (*) / アンダンテ・スピアナートと 華麗な大ポロネーズOp.22 (*) / スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54 (+) |
レオノーラ・アルメッリーニ(P) アントン・ナヌート指揮(*) パドヴァ&ヴェネトo.(*) | |
| 録音:2007年1月18日、ライヴ(*)/2007年2月4日(+)、以上 アウディトリウム・ポッリーニ、パドヴァ(イタリア)。Multichannel SACD / Stereo CD -Hybrid。 1992年パドヴァ生まれのピアニスト、レオノーラ・アルメッリーニのデビューCD。駅売りCD等素性の怪しいCDが大量に存在し、長年幽霊指揮者と疑われつつも、2009年に初来日し紀尾井シンフォニエッタを振って好評を得たスロヴェニアの指揮者ナヌートが、ここでも地元のオケを振っている。 | ||
| 物語るシューマン〜シューマン(1810-1856): 美しいヘートヴィヒ(朗読とピアノのための)Op.106 (*) / 逃亡者(朗読とピアノのための)Op.122 No.2 (*) / 荒野の少年のバラード(朗読とピアノのための)Op.122 No.1 (*) / 童話の挿絵(ヴィオラとピアノのための)Op.113 (+) / 童話のお話(クラリネット、ヴィオラとピアノのための)Op.132 (+/#) / ピアノ五重奏曲 Op.44 (**) アンサンブル・プント・イット [ミレーナ・ヴコティッチ(朗読;*) マルコ・トーマス(Cl;+) パオロ・ギドーニ、ニコラ・ロッリ(Vn;**) アンナ・セローワ(Va;+/#/**) ピエロ・ボスナ(Vc;**) フィリッポ・ファエス(P)] | ||
| 録音:時期記載なし、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)。(*)はイタリア語訳版による世界初録音。 | ||
| ドビュッシー(1862-1918): 前奏曲集第1巻/前奏曲集第2巻 |
エリーザ・マルツォラーティ(P) | |
| 録音:2006年8月28日-29日、スタジオ・ツァンタ、カンポノガーラ(イタリア)。 1977年スイス生まれ、ヴェネツィア育ちのピアニスト、エリーザ・マルツォラーティのデビューCD。 | ||
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モーツァルト、ヴァンハル、コジェルフ: ファゴット協奏曲集 モーツァルト(1756-1791): ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191 ヨハン・バプティスト〔ヤン・クシチテル〕・ ヴァンハル(1739-1813): 2つのファゴットのための協奏曲 ヘ長調(*) ヤン・アントニーン・コジェルフ(1738-1814): ファゴット協奏曲 ハ長調 |
ステファノ・カヌーティ(Fg) キアーラ・サンティ(Fg;*) シンフォニカ・トスカニーニ・ ソロ・プレイヤーズ | |
| 録音:2006年11月2日-4日、G.ヴェルディ劇場、ブッセート(イタリア)。 ステファノ・カヌーティ(1961年パルマ生まれ)はマーラー室内o.(クラウディオ・アバド音楽監督)、シンフォニカ・トスカニーニ(ロリン・マゼール音楽監督)等のソリストを務めたイタリアのファゴット奏者。 | ||
| 月の声〜フルートとピアノによるイタリア映画音楽名曲集 ステルヴィオ・チプリアーニ(1937-):「ベニスの愛」のテーマ ニーノ・ロータ(1911-1979): 「アマルコルド」のテーマ/「ゴッドファーザー」〜 愛のテーマ/ 「山猫」〜 山猫のワルツ/「甘い生活」のテーマ/「8 1/2」のテーマ フランコ・ミカリッツィ(1939-):「メリーゴーランド」のテーマ アルマンド・トロヴァヨーリ(1917-):「ルガンティノ」〜 ローマよ今夜はふざけないで ニーノ・オリヴィエロ(1918-1980)/リズ・オルトラーニ(1931-):「世界残酷物語」〜 モア エンニオ・モリコーネ(1928-):「ウエスタン」のテーマ/「夕陽のギャングたち」のテーマ アンドレア・モリコーネ(1964-):「ニュー・シネマ・パラダイス」から 愛のテーマ エンニオ・モリコーネ:「ミッション」〜ガブリエルのオーボエ 「海の上のピアニスト」〜 愛を奏でて アントニオ・サルヴェミーニ: 「Angela da Foligno」〜 Tragico risveglio notturno (*) 「Vita Acerba」〜 Tema di Cecco(*) ステルヴィオ・チプリアーニ:「ラストコンサート」のテーマ ルイス・バカロフ(1933-):「イル・ポスティーノ」のテーマ フランチェスカ・サルヴェミーニ(Fl) アイルヴァーナ・リバルド(P) | ||
| 録音:2006年9月26日-27日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル(イタリア)。 フランチェスカ・サルヴェミーニは1975年ブリンディージに生まれ、レッチェ・T.スキーパ音楽院、ミラノ・G.ヴェルディ音楽院で学んだイタリアのフルーティスト。 | ||
| グリーグ(1843-1907):ピアノ作品集 組曲「ホルベアの時代より」Op.40 / 自作の歌曲によるピアノ曲集 Op.41 / 自作の歌曲によるピアノ曲集 Op.52 /気分 Op.73 |
アルベルト・ボイスキオ(P) | |
| 録音:2005年11月4日、スタジオ・ツァンタ、カンポノガーラ(イタリア)。 アルベルト・ボイスキオはパドヴァのポッリーニ音楽院、ローザンヌ国際ピアノ学校(スイス)で学んだイタリアのピアニスト。 | ||
| オペラのあともオペラで〜19世紀末イタリアの音楽サロン ドニゼッティ(1797-1848)/ヴィルバック&ルフォール編曲:「愛の妙薬」のパラフレーズ ドニゼッティ:無情なイゾルデを(「愛の妙薬」より、アディーナのカヴァティーナ)/ 美しいパリスがしたように(「愛の妙薬」より、ベルコーレのカヴァティーナ) ベッリーニ(1801-1835)/ヴィルバック&ルフォール編曲:「ノルマ」のパラフレーズ ベッリーニ:清らかな女神よ(「ノルマ」より、ノルマのアリア) ロッシーニ(1792-1868)/ ヴィルバック&ルフォール編曲:「セビーリャの理髪師」のパラフレーズ ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」より 〔今の歌声は(ロジーナのカヴァティーナ)/ 私は町の何でも屋(フィガロのカヴァティーナ) それじゃ私だわ(ロジーナとフィガロの二重唱)〕 アンサンブル・U.ジョルダーノ [ジャンナ・フラッタ(P) ディーノ・デ・パルマ(Vn) フランチェスコ・モンタルーリ(Vc) イーダ・フラッタ(S) キュネイト・ユンサル(Br)] | ||
| 録音:2006年4月、U.ジョルダーノ音楽アカデミー・アウディトリウム、フォッジア(イタリア)。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285 / フルート四重奏曲第2番 ト長調 K.285a / フルート四重奏曲第3番 ハ長調 K.285b / フルート四重奏曲第4番 イ長調 K.298 / オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 (*) |
エンツォ・カローリ(Fl;*以外) リヴィオ・カローリ(Ob;*) ジョヴァンニ・グリエルモ(Vn) ミケーレ・ズグオッティ(Va) ジョルダーノ・ペゴラーロ(Vc) | |
| 録音:2006年5月6日-8日、聖フィリッポ&ジャコモ教会、ヴィチェンツァ(イタリア)。 | ||
| 第1回ご案内分 | ||
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ヴィブラツィオーニ・コンソナンツィ(協和する振動)〜トランペットとピアノのための音楽 ジャン=バティスト・アルバン(1825-1889):「ヴェニスの謝肉祭」による幻想曲と変奏曲 アンリ・トマジ(1901-1971):三部作〔スケルツォ/ラルゴ/サルタレッロ〕 ウジェーヌ・ボザ(1905-1991):田舎風/アリア / ジャン・ペヌカン:演奏会用小品 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):エール・ド・ブラヴール サン=サーンス(1835-1921):幻想曲 変ホ長調 ジャン・フランセ(1912-1997):ソナティネ〔前奏曲/サラバンド/ジグ〕 アルベルト・フルゴーニ(Tp) イレーネ・フリーゴ(P) | ||
| 録音:2011年4月2日-3日、5日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル、トレヴィーゾ県、ヴェネト州(イタリア)。 | ||
| クラリネット・アンサンブルのための音楽 ガーシュウィン(1898-1937)/ステファノ・ベルガミーニ編曲: 「パリのアメリカ人」〜ブルース ピアソラ(1921-1992)/ステファノ・ベルガミーニ編曲:リベルタンゴ ピート・スウェルツ(1960-)/ステファノ・ベルガミーニ編曲: シリム、クレズマー・ラプソディ グリーグ(1843-1907)/ジュリアーノ・フォルギエーリ編曲:組曲「ペール・ギュント」 〔スールヴェイの歌/アニトラの踊り/朝/ペール・ギュントのセレナード/オーセの死/山の魔王の宮殿で〕 クラーク・マカリスター(1946-): In a Clearing〔行列(晩)/夜と夜明け〕 ファリャ(1876-1946)/ジュリアーノ・フォルギエーリ編曲:「恋は魔術師」〜火祭りの踊り バルトーク(1881-1945)/ステファノ・ベルガミーニ編曲:ルーマニア民俗舞曲集 アルフレッド・ジェイムズ・エリス/ジャコ・パストリアス/ ステファノ・ベルガミーニ編曲:ザ・チキン ヌビラリア・クラリネット・アンサンブル [ジュリアーノ・フォルギエーリ(Cl/E♭管Cl) マウリツィオ・ロッシ、ジェンナロ・フォルミコーラ、アンドレア・ボンディオーリ、 ロレーナ・スカッケッティ、クリスティアン・カルツォラーリ(Cl) マウリツィオ・フィオリーニ(Cl/アルトCl) アンドレア・ポンツィ(Cl/アルトCl/バスCl) ステファノ・ベルガミーニ(バスCl)] | ||
| 録音:2011年1月8日-9日、マジステル・アレア・スタジオ、プレガンツィオル。 | ||
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ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755):ファゴット・ソナタ&チェンバロ曲集 L'Imperièuse(クラヴサン曲集第3巻 から) (**) / ファゴットと通奏低音のためのソナタ ホ短調 Op.50 No.1 (+/#/**) / La Rustique(クラヴサン曲集第2巻 から) (**) / ファゴットと通奏低音のためのソナタ ト長調 Op.50 No.2 (*/**) / La Veloutèe(クラヴサン曲集第4巻 から) (**) / ファゴットと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Op.50 No.3 (+/#/**) / La Sèrenissime(クラヴサン曲集第2巻 から) (**) / ファゴットと通奏低音のためのソナタ ニ長調 Op.50 No.4 (*/**) / La Marguillière(クラヴサン曲集第1巻 から) (**) / ファゴットと通奏低音のためのソナタ ハ短調 Op.50 No.5(*/**) パオロ・トニョン(Fg;*/+) クラウディオ・ベル(Fg〔通奏低音パート〕;#) ピエトロ・パスクイーニ(Cemb;**) | ||
| 録音:2010年12月7日-9日、プレガンツィオル、マジステル・アレア・スタジオ。使用楽器:1795年頃、リヨン、Rust &Dubois 製(*) /1995年、ブティニー、O.Cottet(モデル:1760年頃、パリ、T.Prudent製) (+) /1999年、ブティニー、O.Cottet(モデル:1760年頃、パリ、T.Prudent製) (#) /2010年、ブレーシャ、William Horn製(モデル:1638年、アントワープ、J. Ruckers / Taskin、フレンチ=フレミッシュ) (**)。 ピリオド系ファゴットの第一人者として数多くのオーケストラ、アンサンブルに引っ張り凧状態の名手パオロ・トニョンが、ラモーと並ぶフランス後期バロックの大家ボワモルティエの「ファゴットと通奏低音のための5つのソナタOp.50」を録音。古楽ファン、ファゴット・ファンは要注目。 | ||
| 17世紀のヴィルトゥオーゾ・ファゴット・ソナタ集 バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1580/90頃-1638以後): ファンタジア第10番(1638) (*) ジョヴァンニ・アントニオ・ベルトーリ(1598-1645以後):ソナタ第1番(1645) (*) フィリップ・フリードリヒ・ベデッカー(1607-1683):「ラ・モニカ」よるソナタ(1651) (*) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):カンツォン第7番「ラ・スペルバ」(1628) (*) ダリオ・カステッロ(16世紀-17世紀): ヴァイオリンとファゴットのためのソナタ第7番(1644) (+) バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ:ファンタジア第8番(1638)(*) 不詳(G.A.S. ; ?-?):ソナタ(モデナ、エステ図書館所蔵の手写本より;1646) (*) ビアージョ・マリーニ(1587-1665):2つのファゴットのためのソナタ第8番(1626) (#) バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470-1535): 美しい処女(パオロ・トニョンによるディミニューション) (#) バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ:ファンタジア第9番(1638) (#) ビアージョ・マリーニ(1587-1665):2つのファゴットのためのソナタ第9番(1626) (#) パオロ・トニョン、クラウディオ・ベル (バス・ドゥルツィアン〔ファゴット=コリスタ〕) ニコラ・ダル・マーゾ、アレッサンドロ・バレス(Vn) ピエル・ルイジ・ポラート(リュート) ピエトロ・プロッセル(テオルボ) ピエトロ・パスクイーニ(ヴァージナル) | ||
| 録音:1997年1月-2月、聖母マリアの下僕会教会礼拝堂、パドヴァ(イタリア) (*) /1996年5月、聖マルティノ教区司祭教会、パラッツォ・ピニャーノ、クレモナ県、ロンバルディア州(イタリア) (+) /2009年3月、マジステル・スタジオ、プレガンツィオル(#)。使用楽器:1993年、ギュータースロー(ドイツ)、B. Junghänel製(モデル:時期不詳、ベルリンの製作家による)。 ファゴットの前身楽器バス・ドゥルツィアンの魅力とパオロ・トニョンの技巧を堪能できる一枚。古楽ファン、ファゴット・ファンは要注目。 | ||
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ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764):12の合奏協奏曲 Op.1 (Vol.1) 〔第1番 ヘ長調/第2番 ハ短調/第3番 ヘ長調/第4番 ホ短調/第5番 ニ長調/第6番 ハ短調〕 ラ・フォッリーア・バロッカ エンリコ・カザッツァ(第1Vnソリスト) マルチェッロ・スカンデッリ(Vcソリスト) [シルヴィア・コッリ、ジュリア・パンツェーリ(第2Vnソロ) エレーナ・コンフォルティーニ(Va) チェチーリア・ミコリ、コゼッタ・ポンテ、スティーヴン・スレイド、 アレッサンドロ・ヴェスコーヴィ(Vnリピエーノ) アレッショ・デ・パオリ(Cb) ジョルジョ・ファッブリ(Cemb) アレッサンドロ・バレス(ミュージカル・アシスタント)] | ||
| 録音:2006年11月2日-5日、サルニコ、ベルガモ県、ロンバルディア州(イタリア)。Vol.1:CVLD-188。 エウローパ・ガランテ等のピリオド楽器オーケストラで活躍したエンリコ・カザッツァ(カルロ・キアラッパ、グランコ・グッリ、ジュリアーノ・カルミニョーラに師事)らを中心に創設されたラ・フォッリーア・バロッカのデビューCD。 | ||
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ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764):12の合奏協奏曲 Op.1 (Vol.2) 〔第7番 ヘ長調/第8番 ヘ短調/第9番 ニ長調/第10番 ハ長調/第11番 ハ短調/第12番 ト短調〕 ラ・フォッリーア・バロッカ エンリコ・カザッツァ(第1Vnソリスト) マルチェッロ・スカンデッリ(Vcソリスト) [ラウラ・カヴァッツィーティ、伊左治道生、コゼッタ・ポンテ(第2Vnソロ) エレーナ・コンフォルティーニ(第1Vaソリスト) アリーチェ・ビザンティ(第2ヴィオラ・ソリスト) スティーヴン・スレイド、ウルリケ・スローヴィク、アレッサンドロ・ヴェスコーヴィ(Vnリピエーノ) アレッショ・デ・パオリ(Cb) ジョルジョ・ファッブリ(Cemb)] | ||
| 録音:2008年10月31日、11月1日-2日、ロマネスク教会、ヴィッロンゴ・サン・フラストロ、ベルガモ県、ロンバルディア州(イタリア)。Vol.1:CVLD-169。 LocatellI; 合奏協奏曲集Op.1 Vol/2 / La Follia Barocca, エンリーコ・カサッツァ, Marcello Scandelli | ||
| おお、祝福された十字架よ〜 クラウディオ・メルロ(1533-1604):モテット&リチェルカーレ集 5声のための聖歌集第1巻(1578、ヴェネツィア)から 〔 Haec est Domus Dei / Tribulationem et dolorem / O crux benedicta / Domine, si adhuc populo / O admirabile commercium / Hodie Spiritus Sanctus / Ricercare decimo a 4 / Hodie Spiritus Sanctus / Tanquam aurum in fornace / Maximum hoc omnium / Vos qui reliquistis omnia / Ricercare primo a 4 / Ascendes Christus in altum / Ascendes Christus in altum / Sancte et Justi / Ave Maria / Ricercare vigesimo a 4 / Pax vobis, ego sum / Haec est Virgo prudens / Gaude, felix parens Hispania 〕 クオニアム(ドゥルツィアン・アンサンブル) [パオロ・トニョン(ソプラノ・ドゥルツィアン/ディレクター) マルコ・フェッラーリ(アルト・ドゥルツィアン) ダンテ・ベルナルディ、フランコ・ペルフェッティ(テナー・ドゥルツィアン) ステファノ・ソマルヴィコ・ベルクイエル(バス・ドゥルツィアン〔ファゴット=コリスタ〕) ヴィットーリオ・ツァノン(Org)] デ・ラビリント(声楽アンサンブル) [ナディア・カリスティ(S) ブロニスラヴァ・ファリンスカ(A) ファビオ・フルナーリ、マルコ・スカヴァッツァ(T) ヴァルテル・テストリン(B/ディレクター)] | ||
| 録音:2000年12月6日-8日、市立ホール、キュッパーノ、ヴィチェンツァ県、ヴェネト州(イタリア)。 珍しいドゥルツィアン(ファゴットの前身楽器バス・ドゥルツィアンを低音系に持つダブルリード管楽器)のアンサンブルによる演奏をメインとするアルバム。 | ||
| トバイアス・ヒューム(1569頃-1645):ヴィオル独奏のためのエア集第1巻 から Harke, Harke / Peters Pleasure & The second part / Twickendlum Twickeldum / A Humorous Pavan / A Galliard 3 / A Meditation / A Merry Conceite / A Carels humour / A Souldiers Maske / Souldiers March / A Caveleiros humor & The second part / A Souldier's Gailard / Give you good morrowe Madam / My Mistresse humor when she hath & The second part /Tom & Mistresse fine / My Mistress hath a pretty thing / She loves it well / Hit it in the middle / Polish Ayre / Polish Vilanel / Polish Ayre / Polish Vilanel / The Duke Holstone Almayne / Duke John of Polland his Gaillard / The Lord Beccus Almayne / Beccus, an Hungarian Lord, his daughter & The second part ブルーノ・レ(ヴィオラ・ダ・ガンバ) | ||
| 録音:2005年3月11日-13日、マジステル・スタジオ、プレガンツィオル。使用楽器:17世紀、イタリア、不詳作者製。 | ||