プラハ放送交響楽団
1926年、チェコスロヴァキア国営放送所属オーケストラとして発足した。名指揮者ヘルマン・シェルヘンの指揮のもと、1933年のプラハ国際現代音楽祭に参加し、一躍注目を集めた。以来、チェコの現代音楽に至るまでレパートリーを拡げ、
現在では同国の作曲家のほとんど全ての作品を演奏している。1985年にウラディミール・ヴァーレクが首席指揮者に就任し、現在に至っている。
チェコpo.、プラハso.とともにチェコの3大オーケストラのひとつとして高い評価を受けている。
ウラディミール・ヴァーレク
1935年チェコのノーヴィ・ジチェに生まれる。プラハ音楽アカデミーを卒業後、プラハ放送so.を指揮してデビュー。以来、チェコpo.プラハso.をはじめとする国内のオーケストラで活躍するほか、ドヴォルザークco.を創設し、そのリーダーとして活動する。そのレパートリーは古典から現代まで幅広く、特に現代音楽には意欲的に取り組み、いずれも高い評価を得ている。1985年よりプラハ放送so.の首席指揮者に就任。就任後短期間にこのオーケストラの実力を一気に高め、国内外で大きな注目を集めた。また、1996年ゲルト・アルプレヒトの辞任後、チェコpo.の常任指揮者にも就任。名実ともにチェコを代表する巨匠である。
| 2人の大統領のジャム・セッション 〜クリントン前大統領、ジャズを吹く イントロダクション ガーシュウィン:サマータイム リチャード・ロジャース: マイ・ファニー・ヴァレンタイン |
ビル・クリントン(T-Sax) ヤン・コノパシェク(Br-Sax) シュチェパン・マルコヴィチ (T-Sax) スタニスラフ・マーハ(P) ロベルト・バルカル(Cb) パーヴェル・ズボジル(ドラムス) ユライ・バルトシュ(Tp) | |
| 発売:1994年。録音:1994年1月11日、プラハ、レドゥタ・ジャズ・クラブ、ライヴ。チェコを訪問したクリントン大統領(当時)がチェコのヴァーツラフ・ハベル大統領の紹介でステージに上がり、自慢のサックスを披露した話題のパフォーマンス。演奏時間17分22秒でフルプライスというのはちょっと納得いかないが、もしかしたらチャリティ含みなのかもしれない。 | ||
| 過ぎ去りし黄金時代〜ルネサンス声楽曲集 ピエール・アテニャン(1494頃-1551/1552):Tourdion クレマン・ジャヌカン(1485頃-1558):Petite nymphe folastre ハインリヒ・イザーク(1450頃-1517):Innsbruck, ich muss dich lassen トワノ・アルボー(1520-1595):Pavanne / クレマン・ジャヌカン:Faictes le moi ヤコブ・レニャールト(1540頃-1599):Wann ich gedenk der Stund メルヒオール・シェーラー(16世紀):Herzlich tut mich erfreuen コンラート・フォン・ハーゲン(1550-1616):Herzlich tut mich erfreuen ジョン・ベネット(1575/1580-?):Weep, o mine eyes オルランドゥス・ラッスス(1532-1594):Che piu d'un giorno ピエール・パスロー(1509-1547):Tous amoureux ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(1556-1622):Viver lieto voglio アドリアン・ウィラールト(1509-1562):Zoia zentil バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470頃-1535頃):Se ben hor オルランドゥス・ラッスス:Bon jour, mon coeur ヤコブ・レニャールト:Ich hab vermeint アントニオ・スカンデッロ(1517-1580):Ein Hennlein weiss トマス・モーリー(1557頃-1603):It was a lover and his lass フィリップ・ヴェルドロ(1500-1565):Madonna, per voi ardo ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):Alla riva del Tebro フィリップ・ヴェルドロ:Donna leggiadr'e bella ペトル・ネイェドリー指揮カンツィオ・アンティクァ | ||
| 録音:1995年11月5-19日、パルドゥビツェ(チェコ)。 チェコの声楽アンサンブル、カンツィオ・アンティクァの自主製作アルバム(1996年発売か)がそのままチェコ放送レーベルに移行したと思われる商品。本体・外装ともにレーベル、規格番号の表記は無し。規格番号とバーコードを記載したシールが現地で貼付されるようだが、徹底しないことも考えられる。あらかじめご了承下さい。 #末尾のみが異なる別内容の商品(2人の大統領のジャム・セッション〜クリントン前大統領、ジャズを吹く; 品番:CR-0001-2)がありますので、ご注意下さい。 | ||
| ドヴォルザーク: 交響曲第5番 ヘ長調 Op.76/同第7番 ニ短調 Op.70 |
ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:1993年、スメタナ・ホール。 | ||
| スメタナ:歌劇「リブシェ」 | マリエ・ポドヴァロヴァー(S) :リブシェ テオドル・シルバーシュ(Br) :プシェミスル カレル・カラシュ(B):フルドス ベノ・ブラフト(T):シチャーフラフ ヤロスラフ・ヴェヴェルカ(B) :ルトボル ボリェク・ルヤン(Br):ラドヴァン ルドミラ・チェルヴィンコヴァー(S) :クラサヴァ マルタ・クラーソヴァー(A): ラドミラ 他 アロイス・クリーマ指揮 プラハ放送so.&cho. (イジー・ピンカス合唱指揮) | |
| 録音:1949年4月、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、モノラル。 | ||
| ボヘミアの歴史的オルガン
ボフスラフ・マチェイ・チェルノホフスキー(1684-1742):フーガ ヘ長調/フーガ ハ短調 [ヨゼフ・ポペルカ(Org)/ 楽器:ラプシュテイン・ナト・ストレロウ修道院教会、1973年、アントニン・レイス製] ヤン・ザフ(1699-1773):フーガ ニ長調 [ヨゼフ・ポペルカ(Org)/楽器:トゥルノフ、聖母教会、1793年頃、プレディゲル社製] フランチシェク・クサヴェル・ブリクシ(1732-1771):フーガ ハ短調/フーガ イ短調 [ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)/ 楽器:ヴァンベルク、聖プロコピウス教会、1740年頃、プレディゲル社製] ヤン・クジュチテル・ヴァンハル(1739-1813):フーガ ト短調/フーガ イ長調/フーガ ハ長調 [アレシュ・バールタ(Org)/ 楽器:ドゥプ・ナト・モラヴォウ、聖母教会、1762年、ヤン・ヴィモラ製] スメタナ:前奏曲 ハ短調/前奏曲 ト短調 [ヨゼフ・ポペルカ(Org)/ 楽器:ロムニツェ・ナト・ポペルコウ、ターボルの丘の巡礼教会、1902年、ヨゼフ・コプルレ製] ドヴォルザーク:前奏曲 ロ短調/フーガ ト短調 [ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org) 楽器:ロムニツェ・ナト・ポペルコウ、聖ニコラウス教会、1881年、ヨゼフ・コプルレ製] ヤナーチェク:アダージョ [ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org) 楽器:フラデク・クラーロヴェー、聖アン教会、1902年、ヨゼフ・コプルレ製] ベドジフ・アントニーン・ヴィーデルマン(1883-1951):Vanocni elegie [ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)/ 楽器:フラデク・クラーロヴェー、聖アン教会、1902年、ヨゼフ・コプルレ製] ベドジフ・アントニーン・ヴィーデルマン:Hlas prisny v temnostech zni [ヤン・ホラ(Org)/楽器:ヘブ、聖ニコラウス教会、1894年、マルティン・ザウス製] ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):即興曲 [ズザナ・ネーメチコヴァー(Org) 楽器:ジャテク、デネリー教会、1897-98年、マルティン・ザウス製、 1904年、ハインリヒ・シフナー(改造?)] 作曲者不詳(18世紀チェコ):フーガ ト長調/フーガ ハ長調(+) [ヴァーツラフ・ウフリージュ(Org)/ 楽器:ジダール・ナト・サザボウ、修道院教会、1720年頃、ヤン・ダーヴィト・シーベル製] 作曲者不詳(18世紀チェコ):フーガ ホ短調/前奏曲とフーガ ニ長調 [アレシュ・バールタ(Org)/ 楽器:ボロヴァニー、修道院教会、1736年、ヴァーツラフ・パントチェク製] | ||
| 発売:1995年。 | ||
| ロッシーニ:オペラ序曲集 「ウィリアム・テル」/「セミラーミデ」/「絹のはしご」 「どろぼうかささぎ」/「アルジェのイタリア女」/「セビーリャの理髪師」 |
ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 発売:1995年。 | ||
| ジョン・フィリップ・スーザ(1854-1932): 星条旗よ永遠なれ 行進曲集 自由の鐘/自由の精神に敬礼を/神秘な聖堂の貴族たち/ 忠誠/エル・カピタン/国旗に捧げし騎兵隊/ 海を越える握手/キング・コットン/ ワシントン・ポスト/マンハッタン・ビーチ/雷神/ 古代ローマ剣闘士/団結心/ハイスクール・カデッツ/ ジョージ・ワシントン二百年祭/星条旗よ永遠なれ |
スタニスラフ・ホラーク指揮 プラハ城警備& チェコ共和国警察音楽隊 カレル・ビェロホウベク指揮 チェコ共和国陸軍中央軍楽隊 | |
| 発売:1995年。 | ||
| 3つのチェコのミサ曲 | ||
| アントニーン・リーフマン:ミサ ニ短調 | レンカ・シュクロニチコヴァー(S) オルガ・コデショヴァー(A) ダミアーノ・ビネッティ(T) イリヤ・プロコプ(B) ラデク・レイシェク(Org) ヨゼフ・ヘルクル指揮 プルゼニュ放送o. プラハ放送cho. | |
| ドヴォルザーク: 三位一体祭の賛歌(*)/アヴェ・マリス・ステラ Op.19B(*) アヴェ・マリア Op.19B(+)/オー・サンクティッシマ Op.19A(#) |
イヴァン・クスニェル(Br;*,#) レンカ・シュミドヴァー(A;+,#) ヤン・ホラ(Org;*,+,#) | |
| ドヴォルザーク:ミサ ニ長調 | ルドミーラ・ヴェルネロヴァー(S) オルガ・コデソヴァー(A) ウラディーミル・オケーンコ(T) イリヤ・プロコプ(B) ミルシュカ・クヴィエホヴァー(Org) ルボミール・マートル指揮 ブルゼニュ放送o. プラハ放送cho. | |
| ヨゼフ・スーク(1874-1935):ミサ変ロ短調 | マリー・マチェイコヴァー(S) イローナ・シャティロヴァー(A) イルジー・ヴィンクラレク(T) ミヒャエル・メルギ(B) ミルシュカ・クヴィエホヴァー(Org) スタニスラフ・ボグニア指揮 ブルゼニュ放送o. プラハ放送cho. | |
| 発売:1996年。 | ||
| ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(*)/ ピアノ協奏曲 へ長調(*)/ パリのアメリカ人 |
ヤン・シモン(P;*) ウラジミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 制作:1996年。 | ||
| プラハ放送交響楽団70周年記念盤 ドヴォルザーク:伝説 Op.59 フィビヒ:交響的牧歌「夕暮れに」 Op.39/ 序曲「カルルステイン城の夜」 Op.26 |
スタニスラフ・ボグニア指揮 プラハ放送so. | |
| 発売:1996年。 | ||
| ヤナーチェク: 弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」(1923) 弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(1928) |
ヤナーチェクSQ | |
| 録音:1998年7月17-18日、ブルノ。 | ||
| ヤナーチェク:交響的狂詩曲「タラス・ブーリバ」(*) チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64(+) |
ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 発売:1996年。録音:1995年(*) 1996年(+)、ライヴ。 | ||
| チェコ・フィルの100年 ヤナーチェク:ラシュ舞曲集 第1巻(*) スメタナ:祝典交響曲〜スケルツォ(+) ヨセフ・スーク(1874-1935):交響詩「プラハ」(#) |
アロイス・クリーマ指揮 チェコpo. | |
| 録音:1971年1月20日(*)、1970年3月20日(+)、1971年2月8日(#)、プラハ、 ルドルフィヌム。 | ||
| 現代チェコの管楽器のための音楽 アロイス・ピニョス・シマンドル: BBB(ブルノ・ブラスバンド)のためのセレナード(*) ヤン・カプル:ブルノ・アレグロ パヴェル・ブラトニー:金管楽器のための2つの楽章(*) エヴジェン・ザーメチニーク: 中世の学生詩によるカンタータ「どんちゃん騒ぎ」(*/**) ズデニェク・シェスターク: ソナタ・シンフォニカ (管楽、鐘とケトルドラムのための)(+) ペトル・エベン: 金管五重奏曲(コラールの主題による変奏曲)(#) ミロスラフ・イシュトヴァン: 管楽と打楽器のためのシェイクスピア変奏曲(++) |
エヴジェン・ザーメチニーク指揮(*) ブルノ・ブラスバンド(*) マルケータ・ウングロヴァー(S;**) ズデニェク・シムルカーシュ(T;**) ミロスラヴァ・ ビアラソヴァー(Fl;**) ペトル・ピラート(Va;**) ブルノ・アカデミーcho.(**) フランティシェク・ヴァイナル 指揮チェコpo.(+) プラハ・ブラス・アンサンブル(#) ロスティスラフ・ハリシュカ指揮(++) ボフスラフ・マルティヌーo.(++) | |
| 録音:1984-1991年。 | ||
| 現代チェコ音楽〜民族詩による声楽作品集 | ||
| ミロスラフ・カベラーチ(1908-1979):愛の歌(*/+) | ヨセフ・フルンチーシュ指揮 プラハ放送so.&cho. (ミラン・マリー合唱指揮) | |
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ヤロスラフ・ドウブラヴァ(1909-1960): 愛についての5つの歌 |
パヴェル・キューン指揮 キューン女声cho. | |
| イリヤ・フルニーク(1922-):呪われた戦(全8曲) | ミラン・マリー指揮 プラハ放送cho. | |
| ズデニェク・ルカーシュ(1928-):春満開(全5曲) | イヴァン・シュトラウス(Vn) ミロスラフ・コシュラー指揮 プラハ放送cho. | |
| ヤン・マーレク(1938-):憧れ(全6曲) | ルボミール・ハヴラーク(Vn) イジー・コシュラー指揮 ユヴェントゥス・パエダゴジカ | |
| ミラン・イーラ(1935-):不幸な結婚 | ヘレナ・タッテルムスホヴァー(S) ヤン・フラフサ(T) パヴェル・キューン指揮 キューンcho. イジー・ポコルニー、 ヤロスラフ・シャロウン(P) ヴラディミール・ヴラサーク、 オルドジフ・シャタヴァ、 ミロシュ・コゼルカ(ドラムス) | |
| 録音:1969-1989年。 | ||
| 現代チェコ作曲家の弦楽四重奏曲集 イジー・テムル(1935-):弦楽四重奏曲第3番 イヴァナ・ロウドヴァー(1941-): スタミツの主題による変奏曲 イヴァン・クルス(1947-):トーン=サークル ゾヤ・チェルノフスカ(1960-):弦楽四重奏曲 イヴォ・ブラーハ(1936-):弦楽四重奏曲第3番 |
スタミツSQ | |
| 録音:1986-1995年、プラハ、チェコ放送局。 | ||
| アトリエ'90 THREE-DAY PLUS FESTIVAL 1995 ヤロスラフ・スモルカ(1933-):コラール序曲 ヤン・クルサーク(1934-):インヴェンション第8番 ヤロスラフ・リバーシュ(1942-): 夢と風景(B.マルチヌーの記念に) ロマン・Z・ノヴァーク(1967-):Music 4 U マレク・コペレント(1932-): 11の楽器のためのソナタ「ヴェロニカのヴェール」 |
トマーシュ・ハヌス指揮 プラハ室内po. | |
| 録音:1995年12月7日、プラハ芸術アカデミー、マルチヌー・ホール、ライヴ。 | ||
| ヨゼフ・スーク(1874-1935): 組曲「おとぎ話」 Op.16 序曲「冬の夕べの物語」 Op.9 弦楽セレナード変ホ長調 Op.6 |
ブルーノ・ベルチク(Vn;*) ヴァーツラフ・スメターチェク指揮(*) チェコpo.(*) ルドルフ・ヴァサタ指揮(+) アロイス・クリマ指揮(#) プラハ放送so.(+,#) | |
| 発売:1998年。アナログ時代の録音。 | ||
| シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 シューマン:交響曲第2番 ハ長調 |
ウラジミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:1996年、チェコ放送。発売:1997年。 | ||
| チェコ作曲家による教会音楽 ルカーシュ・フルニーク(1967-): マニフィカト(合唱と通奏低音のための;1990)(*) ヤン・ハヌシュ(1915-): 歌曲集「木製のキリスト」(1957/1970)(+) イジー・ゲムロト(1957-): ミサ ハ長調(無伴奏混声合唱のための;1994)(#) |
パヴェル・バクサ指揮(*) プラハ・フィルハーモニーcho.(*) アレシュ・バールタ(Org;*) イジー・ロハン(通奏低音;*) カレル・プルーシャ(B:+) マリオ・クレメンス指揮(+) プラハ交響楽団(+) パヴェル・キューン指揮(#) キューン混声cho.(#) | |
| 録音:1996年(*)/1990年(+)/1996年、シモン&ユディ教会、ライヴ(#)。 | ||
| チェコ九重奏団のために書かれた作品集 ヤン・ノヴァーク(1921-1984): 9声のバレット集(1955) ヤン・タウシンゲル(1921-1980): フクヴァルディの九重奏曲(1974) スヴァトプルク・ハヴェルカ(1925-):九重奏曲(1976) ミロスラフ・フラヴァーチ(1923-): 九重奏のためのエピソード(1981) ヴラティスラフ・ペトル・チェルニーク(1941-): レのための九重奏曲(1969) |
チェコ九重奏団 | |
| チェコの作曲家による協奏作品集 ヴラディミール・ソンメル(1921-1997): ヴァイオリン協奏曲(*) シチェーパン・ルツキー(1919-): Nenia(ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための)(+) ヨセフ・マチェイ(1922-1992): トランペット、ホルン、 トロンボーンと室内管弦楽のための協奏曲(#) |
ヴァーツラフ・スニーティル(Vn;*) ヴァーツラフ・ノイマン指揮(*) チェコpo.(*) ノラ・グルムリーコヴァー(Vn;+) ミロシュ・サードロ(Vc;+) オタカル・トルフニク指揮(+) ヤナーチェクpo.(+) ミロスラフ・ケイマル(Tp;#) ミロシュ・ペトル(Hr;#) ズデニェク・プレツ(Tb;#) ヴラディミール・ヴァーレク指揮(#) ムジチ・デ・プラハ(#) | |
| ブラームス: 弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51 ピアノ五重奏曲ヘ短調 Op.34 |
田中美千子(P) アポロンSQ | |
| 発売:1998年。録音:ADD。 | ||
| ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 ロ長調 Op.83 | ヤン・シモン(P) ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:1997年5月、チェコ放送。発売:1997年。 | ||
| オッフェンバック・ヒット曲集 オッフェンバック: 歌劇「ホフマン物語」から/喜歌劇「美しきエレーヌ」から 喜歌劇「ジェロルステイン大公妃」から/喜歌劇「トレビゾンドの王女」 喜歌劇「山賊」から/喜歌劇「天国と地獄(地獄のオルフェ)」から |
ミロスラフ・ホモルカ指揮 オペレッタ・スタジオo. ウラディミール・ヴァーレク指揮 チェコ放送so. 他多数の歌手、演奏家 | |
| 発売:1998年。録音:1967-1998年。放送音源によるオムニバス盤。 | ||
| ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24「春」 ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30 No.2 |
ヤロスラフ・ スヴィエチェニー(Vn) マリー・シンコヴァー(P) | |
| 発売:1998年。 | ||
| ヨセフ・ツェレムガ(1930-): ピアノのためのトッカータ(1961)(*) レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): ピアノ曲集「草陰の小道を通って」〜6曲(*)/ ピアノ曲集「霧の中で」(1912;4曲)(*) ヨセフ・ツェレムガ: オルガン曲集「深き淵よりわれは叫ぶ」(1969;5曲)(+) レオシュ・ヤナーチェク: 弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(1928)(#) |
ダニエル・ヴィエスネル(P;*) ミヘッレ・フラデツカー(Org;+) コチアンSQ(#) | |
| 録音:1998年11月26日、プラハ、マルチヌー・ホール、ライヴ。 | ||
| イジー・テムル(1935-): ジュビリー変奏曲(ボフスラフ・マルチヌー 生誕百年を記念する交響的楽章)(*)/ オルガン、金管、弦楽と打楽器のための協奏曲第2番(+)/ 交響曲第2番「イモリとの戦い」(#) |
アレシュ・バールタ(Org;*) ウラジミール・ヴァーレク指揮(*) ルッツ・ヘルヴィヒ指揮(+) イジー・マラート指揮(#) プラハ放送so. | |
| 制作:1998年。 | ||
| スメタナ:歌曲集「夕べの歌」 | ベノ・ブラフト(T) ヨゼフ・フルンチシュ指揮 プラハ放送so. 録音:1969年 | |
| ドヴォルザーク:歌曲集「聖書の歌」 Op.99 | マルタ・クラーソヴァー(A) ヴァーツラフ・ベドナシュ(Br) アロイス・クリーマ指揮 プラハ放送so. 録音:1946年 | |
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ヴィーチェスラフ・ノヴァーク(1870-1949): 歌曲集「新しい王国の谷 Op.31」 |
ズデニェク・オタヴァ(Br) ルドルフ・ヴァシャタ指揮 プラハ放送so. 録音:1956年 | |
| ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):澄んだ朝 | ルドミーラ・ チェルヴィンコヴァー(S) アロイス・クリーマ指揮 プラハ放送so. 録音:1957年 | |
| 現代チェコ音楽〜弦楽四重奏曲 ヴァーツラフ・リエデルバウフ(1947-): 弦楽四重奏曲第1番(*) イジー・マティス(1927-):弦楽四重奏曲第3番(+) ヴィェロスラフ・ネウマン(1931-):弦楽四重奏曲(*) イヴォ・イラーセク(1920-): 弦楽四重奏曲第3番「瞑想」(#) ミロスラフ・クビチュカ(1951): 会話(2つのヴァイオリン、 2つのヴィオラとチェロの五重奏曲)(*/**) |
コチアンSQ(*) モラヴィアSQ(+) マルティヌーSQ(#) ヤン・ピェルシュカ(Va;**) | |
| 録音:1986-1997年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、他。 | ||
| チェコ歌曲の歴史的録音集 スメタナ:夕べの歌(4曲)(*) ドヴォルザーク:聖書の歌(10曲)(+) ヴィチェスラフ・ノヴァーク(1870-1940): 新王国の谷 Op.31(4曲)(#) ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951): 澄んだ朝(3曲)(**) |
ベノ・ブラフト(T;*) ヨセフ・フルンチーシュ指揮(*) プラハ放送so.(*/#/**) マルタ・クラーソヴァー(A;+) ヴァーツラフ・ベドナーシュ(Br;+) アロイス・クリーマ指揮(+/**) プラハ放送o.(+/**) ズデニェク・オタヴァ(Br;#) ルドルフ・ヴァシャータ指揮(#) ルドミラ・ チェルヴィンコヴァー(S;**) | |
| 録音:1969年頃、ステレオ(*)/1946年頃(+)、1956年頃(#)、1957年頃(**)、モノラル。発売:1998年。 | ||
| クラリネティッシモ 1 バルトーク:ヴァイオリン、クラリネットとピアノのためのコントラスツ(*) モーツァルト: クラリネット、ヴィオラとピアノのための三重奏曲「カーゲルシュタット」(+) ブラームス:クラリネット、ピアノとチェロのための三重奏曲 Op.114(#) クレイチ・イサ(イサ・クレイチ;1904-1968): クラリネット、コントラバスとピアノのための三重奏曲(**) |
イルジー・フラヴァーチ(Cl) ヤロスラフ・ スヴィエチェニー(Vn;*) ルボミール・マリー(Va;+) イルジー・バールタ(Vc;#) イルジー・フデク(Cb;**) ダニエル・ヴィースネル(P;+,**) エドゥアルト・スパーチル(P;*,#) | |
| 録音:1998年6月、チェコ放送。 | ||
| クラリネティッシモ 2 ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115 アントニーン・レイハ(ライヒャ;1770-1836): クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.89 |
イジー・フラヴァーチ(Cl) スタミツSQ | |
| 録音:1999年9月14-18日、プラハ、ラジオ・スタジオ1。 | ||
| クラリネッティッシモ 3 ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): ジャズ組曲「La Revue de Cuisine」(*) レナード・バーンスタイン(1918-1990): クラリネット・ソナタ(+) ノーマン・ハイム(1925-):プラハ・トリオ Op.184 (B管クラリネット、バスクラリネットとピアノのための)(#) パヴェル・ブラトニー(1931-):サークル (クラリネット、ヴァイオリンと弦楽合奏のための)(**?++) エルンスト・クシェネク(1900-1991): クラリネットと弦楽合奏のための組曲(++) カレル・ヴェレブニー(1931-1989): クラリネットとジャズ・コンボのための協奏曲(##) アレクセイ・フリート(1922-):クラリネットと ジャズ・コンボのためのコンチェルティーノ・・・(##) |
イジー・フラヴァーチ(Cl) スヴァトプルク・チェフ(Fg;*) ヴラディミール・レイレク(Tp;*) ミロスラフ・ランゲル(P;*) イジー・トマーシェク(Vn;*) ダニエル・ヴェイス(Vc;*) イレナ・チェルナー(P;+) ドゥエ・ボエミ(#) [エンマ・コヴァールノヴァー(P) ヨセフ・ホラーク(バスCl)] ヤロスラフ・スヴィエチェニー(Vn;**) プラハ弦楽合奏団(**) バロック・ジャズ・クィンテット(##) | |
| 録音:1999年5月1日-6日、プラハ、チェコ放送スタジオ1。 | ||
| ブラームス: 交響曲第3番ヘ長調 Op.90/交響曲第4番ホ短調 Op.98 |
ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 発売:1998年。 | ||
| 現代チェコ音楽〜アトリエ I マレク・コペレント(1932-): 化膿した歌(バリトンと金管五重奏のための)(*) ペトル・ポコルニー(1932-): アウグスト詩篇(バリトン、オーボエ、 クラリネットとファゴットのための)(+) ヤロスラフ・スモルカ(1933-): メタモルフォゼス(オルガンのための)(#) ヤロスラフ・リバーシュ(1942-): 講話(5つの楽器のための)(**) ルカーシュ・マトウシェク(1943-):時の根(++) |
インドジフ・インドラーク(Br;*) ボフミル・クリンスキー指揮(*) プラハ金管五重奏団(*) ペトル・マトゥセク(Br;+) ノヴァーク・トリオ(+) ドロテア・ フレイシュマノヴァー(Org;#) ウィンド・クィンテット '74(**) リボル・マトハウセル指揮(++) オロモウツ・モラヴィアpo.(++) | |
| 録音:1977-1997年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、他。 | ||
| 現代チェコ音楽〜アトリエ II ミロシュ・ハーセ(1948-): クラリネットと弦楽のための四重奏曲(*) ミロスラフ・プドラーク(1961-): 定点をくれ(+) ロマン・スデニェク・ノヴァーク(1967-): 鏡を覗く(#) ヴラティスラフ・マトウシェク(1948-): 五輪書(**) パヴェル・コペツキー(1949-): Riturni(戻る)(++) イジー・コレルト(1943-): 万華鏡(##) |
アレシュ・フストレス(Cl;*) ヤナ・ヘライノヴァー(Vn;*) ヤン・ニクリーン(Va;*) シモナ・ヘチョヴァー(Vc;*) ミロスラフ・プドラーク、 アントニー・ニェメツ (エレクトロニクス;+) ソウボル・モントシャイン(#) (トリオ:Cl、Vc、P) ヴィラティスラフ・マトウシェク (エレクトロニクス;**) ノヴァーコヴォ・トリオ(++) (Ob、Cl、Fg) フランティシェク・ ヴァイナル指揮(##) コレギウム・ ムジクム・プラジェンセ(##) | |
| 録音:1989-1998年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1、他。 | ||
| 現代チェコの音楽〜オルガン作品集 クレメント・スラヴィツキー(1910-):祈り(1963)(*) ラデク・レイシェク(1959-):Ludus spatii (2台のロマンティック・オルガンのための)(+) ミロシュ・ソコラ(1913-1976): トッカータ、間奏曲とフーガ(1946)(*) オルドジフ・セメラーク(1932-): 前奏曲、コラールとフーガ(1989-90/1994)(#) ミラン・スラヴィツキー(1947-):眼(1983)(**) イジー・ドヴォジャーチェク(1928-): ソナタ(1980)(*) |
ヴァーツラフ・ラバス(Org;*) ヴラディミール・ロウバル、 ヨセフ・クルシナ(Org;+) ヤン・カルフス(Org;#) ヤン・ホラ(Org;**) | |
| 録音:1981年(*)/1992年(+)/1997年(#)/1993年(**)。 | ||
| チェコの現代音楽〜ピアノ作品集 フランチシェク・コヴァジーチェク(1924-): ピアノ・ソナタ第2番(1968)(*) カレル・ペクシドル(1929-):コントラスツ(1992)(+) イジー・パウエル(1919-):一本石(1978)(#) エレナ・ペトロヴァー(1929-):即興曲(1988)(**) カレル・レイネル(1910-1979):基本(1974)(++) チェストミール・グレゴル(1926-): 3つのテンポによるソナタ(1966)(##) |
ヨセフ・ハーラ(P;*) ヴェーラ・ミュレロヴァー(P;+) ボジェナ・ステイネロヴァー(P;#) ヤナ・パルコフスカー(P;**) ダニエル・ヴィエスネル(P;++) ヤン・マルツォル(P;##) | |
| 制作:1999年。 | ||
| ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951): ヴァイオリン・ソナタ Op.10/バラード Op.92 幻想曲 Op.128/幻想的ソナタ Op.177 |
イヴァン・ジェナティー(Vn) ヨゼフ・ハーラ(P) | |
| 発売:1999年。フェルステルはヤナーチェクと同世代にあたる作曲家・著述家・教師で、 国民楽派の音楽を1920〜30年代のチェコ・アヴァンギャルドへ発展させた指導者。 | ||
| ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲 楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲 ヴェルディ: 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲/歌劇「アイーダ」前奏曲 歌劇「ナブッコ」序曲/歌劇「運命の力」序曲 |
ギュンター・アインハウス指揮 プラハ放送so. | |
| 発売:1999年。 | ||
| ベノ・ブラフト〜チェコ・オペラの伝説(1947-1956) スメタナ:「ダリボル」、「売られた花嫁」、 ドヴォルザーク:「ディミトリー」、 フィビフ:「シャールカ」、フロトウ:「マルタ」、 アダン:「ロンジュモーの郵便屋」、 ヴェルディ:「椿姫」、レオンカヴァッロ:「道化師」、 プッチーニ:「トスカ」、 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、 ビゼー:「カルメン」、マスネ:「マノン」、 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」 からのアリア |
ベノ・ブラフト(T) フランティシェク・ディク指揮 プラハ放送管弦楽団 カレル・アンチェル指揮 プラハ交響楽団 | |
| 録音:1947年-1956年。 チェコ放送レーベルのカタログを収めたトラック付きCDエクストラ仕様。 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番ロ短調 Op.23 ラフマニノフ:パガニーニの主題による変奏曲 Op.43 |
ヤン・シモン(P) ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 発売:1999年。 | ||
| ショパン: ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35 スケルツォ第1番ロ短調 Op.20/スケルツォ第2番変ロ短調 Op.31 スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39/スケルツォ第4番ホ長調 Op.54 |
ヤン・シモン(P) | |
| 発売:1999年。録音:ルドルフィヌム、ライヴ。 | ||
| 現代チェコの音楽〜管楽器のための作品集 ヤン・リフリーク(1916-1964): クラリネット、トランペットと ファゴットのための三重奏曲(1948)(*) ツティラト・コホウテク(1929-): ジョークとスマイル(オーボエ、 クラリネットとファゴットのためのノヴェレッテ)(+) ヴラディミール・スファトシュ(1928-): 3つのフルートとピアノのためのセレナード(1995)(#) ヤン・シミーチェク(1942-): 木管三重奏のための4つの絵画(1994)(+) ヤルミル・ブルクハウセル(1921-1997): 時の横道(フルート、 ホルンとトロンボーンのための組曲;1982)(**) |
ヴラスティミル・マレシュ(Cl;*) フィリプ・ノヴァーク(Tp;*/**) スヴァトプルク・チェフ(Fg;*) フィルハーモニー木管三重奏団(+) フルーティ・ オストラヴィエンシス(#) プラハ金管三重奏団(**) | |
| 録音:1997年(*)/1996年(+)/1997年(#)/1992年(チェコ放送)(**)。 | ||
| 現代チェコの音楽〜交響作品&協奏作品集 アルノシュト・パルシュ(1936-): ツィンバロンと管弦楽のための協奏曲「詩」(198?年)(*) ヤン・スリマーチェク(1939-): アコーディオン、 エレクトラヴォクスと管弦楽のための協奏曲(1971)(+) パヴェル・チョテク(1922-): 二人の打楽器奏者と管弦楽のための協奏曲(1967)(#) ミハル・コシュト(1954-): ヤン・サンティニ・アイヘル(1978-1979)(**) |
ヘレナ・チェルヴェンコヴァー (ツィンバロン;*) ペトル・ヴロンスキー指揮(*/**) ブルノ国立po.(*/**) ヤルミラ・ヤンコヴツォヴァー (アコーディオン;+) ヤロスラフ・ヴラフ (エレクトラヴォクス;+) ヨセフ・ブラツキー指揮(+) プルゼニュ放送o.(+) イジー・フデツ、 ヴァーツラフ・ヴォヤーク (Perc;#) ヤロミール・ノヘイル指揮(#) オモロウツ・モラヴィアpo.(#) | |
| 録音:1988年(*/**)/1974年(+)/1969年(#) | ||
| 現代チェコの音楽〜弦楽四重奏曲集 Vol.3 ヨセフ・ツェレムガ(1930-): 弦楽四重奏曲第3番(1973)(*) ルボシュ・スルカ(1928-):弦楽四重奏曲(1976)(*) パヴェル・ボジュコヴェツ(1894-1972): 弦楽四重奏曲第4番(1947)(*) ヴィート・ミツカ(1935-): 弦楽四重奏曲第1番(1985)(+) |
タリフSQ(ターリヒSQ) [ペトル・メシエレウル(Vn;*) ヤン・タリフ(Vn;+/Va;*) ヤン・クヴァピル(Vn) カレル・ドレジャル(Va;+) エヴジェン・ラッタイ(Vc)] | |
| 現代チェコの音楽〜弦楽四重奏曲集 Vol.4 ヴァーツラフ・リドル(1922-): 弦楽四重奏曲第3番(1969)(*) ヤン・グロスマン(1949-): カレル・ハルダの絵画のための音楽(1982)(+) シルヴィエ・ボドロヴァー(1954-): Dignitas Homini(弦楽四重奏曲;1988)(#) ヴァーツラフ・クチェラ(1929-): 文脈の察知(弦楽四重奏曲;1976)(**) ルボシュ・フィシェル(1935-1999): 弦楽四重奏曲(1983-1984)(++) |
ドレジャルSQ(*) クビーンSQ(+) スタミツSQ(#) コツィアンSQ(**) タリフSQ(++) | |
| 録音:1983年(*)/1983年(+)/1990年(#)/1998年、チェコ放送(**)/1990年(++)。原盤:PANTON(*/#)/PRAGA(**)。 | ||
| ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調(*) カール・アマデウス・ハルトマン(1905-1963): ヴァイオリンと弦楽のための葬送協奏曲(+) |
ヴァーツラフ・スニーティル(Vn) カレル・アンチェル指揮 プラハ放送so. | |
| 発売:2000年。録音:1979年(*、資料にはこう書いてあるが、アンチェルの指揮であれば明らかに誤り) 1968年(+)。 | ||
| ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 Op.46&Op.72 | ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:1999年-2000年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1。 | ||
| シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 | アポロンSQ エヴジェン・ラッタイ(Vc) | |
| 録音:1999年、チェコ放送。 | ||
| オペレッタ・アリア・ヒット曲集 スッペ:「ボッカチョ」、「美しきガラテア」、 ヨハン・シュトラウス II:「こうもり」、「ジプシー男爵」、 「ヴェネツィアの一夜」、「千一夜物語」、「ウィーン気質」、 ミレッカー:「乞食学生」、「哀れなヨナタン」、 ファル:「イスタンブールのばら」、「離婚した女」、 ホイベルガー:「オペラ舞踏会」、 レハール:「微笑みの国」、「メリー・ウィドー」、 「ロシアの皇太子」、「パガニーニ」からのアリア |
イジナ・マルコヴァー イトカ・ソビェバルトヴァー ミロスラフ・コップ ミランダ・シュブルトヴァー ズデニェク・シュヴェフラ ズデニェク・マトウシュ ヴラティスラフ・カドレル スタニスラヴァ・ソウチコヴァー ヤナ・ヨナーショヴァー/他 ミロスラフ・ホモルカ指揮 オペレッタ・スタジオo. アロイス・クリマ指揮 プラハ放送so./他 | |
| 録音:1965-1989年、一部モノラル。チェコ語による歌唱。 | ||
| ボヘミアの歴史的オルガンII | ||
| ヤロスラフ・ヴォドラジカ: チェコ・バロックの様式による牧歌風即興曲(*) ヤロスラフ・ヴォドラジカ&フランチシェク・コラヴィク: チェコ・バロックの様式による二重即興曲 |
ヤロスラフ・ヴォドラズカ(Org;*) 楽器:ベズノ教区教会、 1750年以後、 アントニーン・スピーゲル製 ヤロスラフ・ヴォドラズカ、 フランチシェク・コラヴィク(Org;+) 楽器:テプラー修道院教会、 大オルガン、1754-1756年、 小オルガン、1766年、 アントニーン・ガルトネル製 19-20世紀に大幅な追加 録音:1991年(*) 1992年(+) | |
| カレル・ブラジェイ・コプジヴァ: フーガ ニ短調(Cognomen Debefe による)/フーガ イ短調/フーガ ハ長調 |
ヨゼフ・ポペルカ(Org) 楽器:リサー・ナト・ラベム、 洗礼者聖ヨハネ地方管区教会、 1774年、ヨゼフ・ストラウセル製、 1850年以後、 ヨゼフ・プレディゲル復元 録音:1991年 | |
| ヨゼフ・クレイチー:祝典序曲 Op.2 No.1 | ボフミール・ラバス(Org) 楽器:ヴジュフラビ、 聖ロレンス地方管区教会 19世紀後半、リーゲル製 Op.240 録音:1997年 | |
| ウラディミール・ロウバル: ロマンティック様式の即興曲 ダリュス・ミヨーの詩篇121による即興曲 |
ウラディーミル・ロウバル(Org) 楽器:ヴィシュシ・プロト修道院教会、 大オルガン、1892年、 レオポルト・ブラインバウアー製 プラハ=ジジコフ、 聖プロコピウス教会、1912年、 エマヌエル・シュチェパン・ペトル製、 Op.201 1980年代、イグラ追加 録音:1993年、1991年 | |
| ヨゼフ・クリツカ: 伝説 ロ短調 Op.98(*) ヴィシェフラドによる協奏幻想曲(+) |
ボフミル・ラバス(Org;*) 楽器:プラハ=ヴィノフラディ、 聖ルドミーラ教会、1898年、 エマヌエル・ステパン・ペトル製、 1996年、リーガーとクロス復元 録音:1997年 ヤロスラフ・トマ(Org;+) 楽器:プラハ=ヴィシェフラド、 聖ペテロ&パウロ教会、 1903年、パスティカ兄弟製、 1994年、リーゲルとクロス復元 および電気送風式に改造 録音:1996年 | |
| 作曲者不詳(18世紀モラヴィア):ハナ地方の舞曲集 | ヤロスラフ・トゥマ(Org) 楽器:ドスティー教区教会、 1627年製作者不詳 1994年、ウラディーミル・ シュライフ復元 録音:1994年 | |
| 発売:2000年。 | ||
| ヤン・スリマーチェク(1939-):管弦楽作品集 音楽と歌(語り、合唱と管弦楽のための)(*)/ シンフォニエッタ(+)/ 管弦楽のための音楽(#)/ 4つの間奏曲(**)/ カンタータ「友情について」 (ソプラノ、合唱と管弦楽のための)(++) |
ヤロスラフ・コネチニー(語り;*) ハナ・ベラノヴァー(S;++) ボフミル・リシュカ指揮(*/++) ヨセフ・ブラツキー指揮(+) ラディスラフ・クプコヴィチ指揮(#) ヴィート・ミツカ指揮(**) プルゼニュ放送o. チェコスロヴァキア放送cho.(*/++) ミラン・マリー(合唱指揮;*/++) | |
| 録音:1967-1984年。 | ||
| ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104(*) サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33(+) |
ダニエル・ヴェイス(Vc) ヴラジミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so.(*)、チェコpo.(+) | |
| 録音:1986年、チェコ放送(*)/1989年、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ。 | ||
| Rendez-vous en deux クライスラー:前奏曲とアレグロ(*) モーツァルト/クライスラー編曲: ロンド ト長調(弦楽のためのセレナード から)(*) マスネ/M.P.マルシック編曲:タイスの瞑想曲(*) リムスキー=コルサコフ/L.デイヴィス編曲: くまばちの飛行(+) ラヴェル/B.ボリソフスキー編曲: 亡き王女のためのパヴァーヌ(+) ヴィエニャフスキ:スケルツォ=タランテラ(*) フォーレ:夢のあとに(+) チャイコフスキー:メロディー Op.42 No.3(*) ドヴォルザーク/V.ブカチ編曲: 森の静けさ Op.68 No.5(+) ドビュッシー/O.ナジ編曲:月の光(*) ウェーバー/W.プリムローズ編曲: アンダンテとハンガリー風ロンド Op.35(+) ヴュータン: 無伴奏ヴィオラのための奇想曲 Op.Posth.(+) |
ヴラジミール・ブカチ (Vn;*、Va;+) ヤロミール・クレパーチ(P) | |
| 録音:2000年6月、アルコ・ディーヴァ=ドモヴィナ・スタジオ。 | ||
| ヤン・スリマーチェク(1939-):室内楽作品集 舞踏法の音楽(チェンバロのための;1991)(*)/ ゲーム(サクソフォン四重奏のための;1992)(+)/ ピアノ四重奏曲(1967)(#)/ 森の呪文(オーボエとピアノのための;1981)(**)/ オットーニのための音楽 (金管五重奏のための;1978)(++)/ クラリネットとピアノのための狂詩曲(1989)(##)/ 帰還(ヴァイオリンとピアノのための;1988)(***)/ 4つの対話(オーボエとピアノのための;1975)(+++) |
J.ナヴラーティロヴァー (Cemb;*) プラハ・サクソフォンQ(+) J.コプシヴォヴァー、 J.セドラーチェク(Vn;#) J.セドラーチェク・Jr(Va;#) J.ドゥラス(P;#) J.アダムス(Ob;**/+++) K.ノヴォトナー(P;**) チェコ金管五重奏団(++) V.マレシュ(Cl;##) D.ヴィエスネル(P;##) J.トマーシェク(Vn;***) J.ルジチカ(P;***) E.スパーチル(P;+++) | |
| 録音:1980-1996年。 | ||
| チェコ作曲家による協奏作品集 ルボル・バールタ(1928-1972): ヴァイオリン協奏曲第2番(1971)(*) ヴラディミール・ヴェルネル(1937-): ファゴットと弦楽のための室内協奏曲(1979)(+) ヤン・F・フィシェル(1921-): ハープ協奏曲(1973)(#) ヤロスラフ・ジフ(1912-): チェロと管弦楽のための狂詩曲(1957)(**) |
イヴァン・シュトラウス(Vn;*) オタカル・トルフリーク指揮(*) チェコpo.(*) フランティシェク・ スヴォボダ(Fg;+) ジャン・ズバヴィテル指揮(+) チェコ室内ソロイスツ(+) リブシェ・ヴァーハロヴァー(Hp;#) フランティシェク・ ベルフィーン指揮FISYOo.(#) ミハル・カニュカ(Vc;**) スタニスラフ・ボグニア指揮(**) プラハ放送so.(**) | |
| 録音:1989年(*)/1979年(+)/1982年(#)/1996年(**)。原盤:PANTON(*)。 | ||
| ドヴォルザーク: 交響曲第8番 ト長調 Op.88 交響曲第9番 ホ短調「新世界より」Op.95 |
ヴィラディミール・ヴァーレク指揮 プラハso. | |
| 録音:2002年10月。 | ||
| オトマル・クヴィエフ(1950-): 弦楽四重奏曲第2番(1972/1973)(*) R.U.R.(管弦楽のためのパッサカリア;1986)(+) Aufer a nobis (声とオルガンのためのラテン語の祈り;1993)(#) 木管アンサンブルのための夜想曲(1996)(**) フルビーン変奏曲 (オーボエ、ハープと弦楽四重奏曲のための; 1999)(++) |
プラハSQ(*) スタニスラフ・ボグニア指揮(+) プラハ放送so.(+) パヴェル・チェルヴィンカ(Br;#) ミルシュカ・ クヴィエホヴァー(Org;#) ヤロスラフ・ ボドニャンスキー指揮(**) プラハ音楽院co.(**) ヤナ・ブロシュコヴァー(Ob;++) ヤナ・ボウシュコヴァー(Hp;++) コツィアンSQ(++) | |
| オペラ・アリア集 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」、 「フィガロの結婚」、「コシ・ファン・トゥッテ」、 ベートーヴェン:「フィデリオ」、 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」、 ヴェルディ:「シチリアの晩祷」、「ドン・カルロ」、 ワーグナー:「タンホイザー」、 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」、 スメタナ:「ダリボル」、「秘密」から |
ロマン・ヤナール(Br) オンドジェイ・クカル指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:1997-1998年、プラハ、チェコ放送局スタジオ1。 | ||
| シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.19 |
マルティン・ヴァーレク(Vn) ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:1999年。 | ||
| ヤン・ヤクプ・リバ(1765-1815): チェコのクリスマス・ミサ |
マリア・タウベロヴァー(S) ヴィェラ・クリロヴァー(A) ルドルフ・ヴォナーセク(T) ヤロスラフ・フロマートカ(B) ヤン・ベドジフ・クライス(Org) ヤン・キューン指揮 プラハ放送so. チェコcho. | |
| 録音:1950年、モノラル。音源:チェコ放送アーカイヴ。 | ||
| ヤロスラフ・コツィアン(1883-1950): ヴァイオリン作品集 セレナード ト長調/ユモレスク/夕べの瞑想/ 絵画的間奏曲/春の讃歌/メロディ/春の歌/ 子守歌/セレナード ニ長調 |
ヴァーツラフ・スニーティル(Vn) ヨセフ・ハーラ(P) | |
| 録音:1983年。 | ||
|
ヤン・ザフ(1699-1773): テ・デウム(*) /レクイエム・ソレンネ(荘厳レクイエム)ハ短調(+) ヤン・アントニーン・コジェルフ(1738-1814): ミサ・クルタ・エ・ソレンネ(小荘厳ミサ)ニ長調(+) ルドミラ・ヴェルネロヴァー(S;*) ナジェジダ・ペトレンコ(S;+) イヴォナ・シグヴァーロヴァー(A) ヴラディミール・ドレジャル(T) ロマン・ヤナール(Br;*) イジー・カレンドフスキー(B;+) ヨセフ・クシュカ(Vn;*) パヴェル・キューン指揮プラハ交響室内o.&cho. | ||
| 録音:DDD。ヤン・アントニーン・コジェルフは「クラリネット協奏曲」でおなじみのレオポルド・コジェルフの兄。 | ||
| クラシックとジャズの間に ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番 へ短調 Op.95 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番 ディジー・ガレスピー:チュニジアの夜 マイルス・デイヴィス: セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン セロニアス・モンク:ルビー・マイ・ディア ジミ・ヘンドリックス:ジプシー・アイズ |
エポックSQ | |
| 録音:2001年2月14日、プラハ、チェコ放送スタジオ1。 | ||
| スメタナ: チェコ舞曲集〜スコチナー/チェコ民謡による幻想曲 マルチヌー:3つのチェコ舞曲 バーバー:ピアノ・ソナタ Op.26 ガーシュウィン:前奏曲集(6曲) |
カレル・コシャーレク(P) | |
| 録音:1998年3月23-26日、チェコ放送ブルノ支局、スタジオ2。 コシャーレクは1967年生まれのチェコの実力派ピアニストで、2004年のプラハの春音楽祭ではトマーシュ・ハヌス指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を共演した。 | ||
| オペラ・アリア名曲集 スメタナ:「口づけ」、ドヴォルザーク:「ルサルカ」、 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、 ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」、「連隊の娘」、 トマ:「ミニョン」、 ヴェルディ: 「トロヴァトーレ」、「椿姫」、「仮面舞踏会」、 プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」、「マノン・レスコー」、 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」、 スメタナ:「二人のやもめ」から |
マリア・タウベロヴァー(S) フランティシェク・ディク、 ルドルフ・バシャタ指揮 プラハ放送o. | |
| 録音:1949-1957年、モノラル。音源:チェコ放送アーカイヴ。 | ||
| クラリネットのための協奏作品集 モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.662(*) ドビュッシー: クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲(+) ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-1994): 舞踏前奏曲(クラリネット、 弦楽、ハープ、ピアノと打楽器のための)(+) ズデニェク・ルカーシュ(1928-): クラリネット協奏曲(#) |
シチェパーン・コウトニーク(Cl) オンドジェイ・クカル指揮(*/+) トマーシュ・コウトニーク指揮(#) プラハ放送so. | |
| 録音:1997年(*)/1998年(+)/1999年(#)。 | ||
| スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 | ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2001年5月12日、プラハ市民会館スメタナ・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ。 現在のチェコ指揮者陣の中で最も注目すべきヴァーレクによる正にお国物の金字塔的作品、しかもライヴと来れば興味深い。 | ||
| 珠玉のフランス・オルガン音楽 レオン・ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲 Op.25 セザール・フランク(1822-1890): 前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18/パストラール Op.19 マルセル・デュプレ(1886-1971): 3つの前奏曲とフーガ Op.7 オリヴィエ・メシアン(1908-1992): 主の降誕 から 神はわれらのうちに |
アレシュ・バールタ(Org) | |
| 録音:1999-2000年、オロモウツ(モラヴィア地方)、ミハル教会。 | ||
| 過去との対話〜チェコのオルガン音楽 イジー・ラブルダ(1931-):アンブロジアン前奏曲 イトカ・スニージュコヴァー(1924-1989):中世回想 ミハル・ノヴェンコ(1962-):星に向かって打ち明けた ラデク・レイシェク(1959-): アンティーク・オルガンとのひととき スタニスラフ・イェリーネク(1945-): アルトミュンスターのための音楽 フランティシェク・コヴァジーチェク(1924-):感謝祭 |
ミハル・ノヴェンコ(Org) | |
| 録音:1994-2001年。 | ||
| 現代チェコの弦楽四重奏作品集 カレル・フサ(1921):弦楽四重奏曲 Op.2 イジー・ゲムロト(1957-):牧歌 オトマル・クヴィエフ(1950-):モーツァルトの郷愁 スデニェク・ルカーシュ(1928-): 弦楽四重奏曲第5番「4のためのコントラスト」 |
アポロンSQ | |
| 録音:プラハ、チェコ放送スタジオ1。 | ||
| ドヴォルザーク:カンタータ「幽霊の花嫁」Op.69 | ズデナ・クロウボヴァー(S;娘) ヤロスラフ・ブジェジナ(T;幽霊) グスターフ・ベラーチェク(B;語り手) ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. キューン混声cho. (パヴェル・キューン合唱指揮) | |
| 録音:2001年10月2日、プラハ、ルドルフィヌムのドヴォルザーク・ホール、
ライヴ。 チェコの国民的詩人カレル・ヤロミール・エルベンの書いたバラードによる作品で、娘が死んだ恋人 の幽霊にさらわるというファンタジック・ホラー的な内容。なかなかの力作であり、近年演奏される 機会が増えてきている。 | ||
| グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18 |
ヤン・シモン(P) ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2002年、チェコ放送スタジオ1。 | ||
| インドジフ・フェルト(1925-): オラトリオ=カンタータ「コスマスのボヘミア年代記」 |
マグダレーナ・ハヨーショヴァー(S) ヴラディミール・ドレジャル(T) イジー・クビーク(Br) クレメンス・スロヴィオチェク(B) ラドヴァン・ルカフスキー(語り) スタニスラフ・ボグニア指揮 プラハ放送so. キューン混声cho. パヴェル・キューン(合唱指揮) | |
| 録音:1993年10月26日、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ。 | ||
| スタニスラヴァ・ソウチコヴァーの芸術 アダン: モーツァルトの主題によるコロラトゥーラ・ソプラノ、 フルートと管弦楽のためのブラヴァード ヨハン・シュトラウス II:喜歌劇「こうもり」、 フロリモン・エルヴェ(1825-1892): 喜歌劇「Mam'zelle Nitouche」、 ルドルフ・フリムル(1879-1972):喜歌劇「放浪の王者」、 ルドルフ・ピスカーチェク(1884-1940) : 喜歌劇「スロヴァキアの王女」、 グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」、 ヴェルディ:歌劇「リゴレット」、「椿姫」、 モーツァルト: 歌劇「皇帝ティトーの慈悲」、「劇場支配人」、 ドヴォルザーク:歌劇「ジャコバン党員」、「ルサルカ」、 スメタナ:歌劇「リブシェ」からのアリア等 |
スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(S) フランチシェク・ディク、 アロイス・クリーマ、 ダリボル・ブラーズダ、 ヴラチスラフ・ アントニーン・ヴィプレル、 ヨセフ・フルンチーシュ、 ボフミール・リシュカ、 カレル・ノセク、 ヴァーツラフ・イラーチェク、 ロベルト・ブロック、 ヤン・シュティフ指揮 | |
| 録音:1954-1985年。 | ||
| ジャズ&ロック・イン・クラシック アレクセイ・フリート(1922-): レナード・バーンスタインの 「ウェストサイド・ストーリー」による 変奏曲とパラフレーズ(フルート、 ヴァイオリン、チェロとピアノのための;2001) イヴァン・クルツ(1947-): 誘惑(フルート、ヴァイオリン、チェロ、 ピアノと打楽器のための;1988、2002)(*) ルカーシュ・フルニーク(1967-): フュージョン・ミュージック(1990)/ Time's Scyth[時の大鎌] (シェイクスピアのソネットによる語り手と 室内アンサンブルのための3つのメロドラマ;2002) ミハル・ラタイ(1975-): Parallel (dis) Harmony[平行(不)調和] (フルート、ヴァイオリン、チェロ、 ピアノと打楽器のための;2002) |
アンサンブル・マルチヌー [ミロスラフ・マチェイカ (Fl、ディレクター) ダニエル・ヴィースネル(P) ラデク・クシジャノフスキ(Vn) ブレダル・ザイミ(Vc)] ボリス・レスネル(語り手) トマーシュ・カペク(Perc) | |
| 録音:2002年12月-2003年4月、プラハ、チェコ放送。 | ||
| インドジフ・フェルト(1925-):3つの協奏曲 チェロ協奏曲(1958)(*) ヴァイオリン協奏曲(1977)(+) オーボエ協奏曲(1970)(#) |
ミハル・カニュカ(Vc;*) マリネ・ヤシヴィリ(Vn;+) ウラディミール・ヴァーレク指揮(*/+) プラハ放送so.(*)、プラハso.(+) イジー・クレイチー(Ob;#) ヨセフ・フルンチーシュ指揮(#) プラハco.(#) | |
| 録音:1996年、プラハ、ルドルフィヌム(*)/1980年(+)、1977年(#)、プラハ、チェコスロヴァキア放送(+/#)。 | ||
| ヨセフ・スク(1874-1935): 春 Op.22a(1902) 夏のおとぎ話 Op.29(1907-1909) |
ヨセフ・フルンチーシュ指揮 プラハ放送so. | |
| ヤナーチェク: シンフォニエッタ(*) バラード「フィドル弾きの子供」(+) グラゴル・ミサ(#) |
フランティシェク・イーレク指揮(*/+) ブルノ国立po. リブシェ・ドマニーンスカー(S;#) マリエ・ユジェノヴァー(A;#) ヤリスラフ・ウルリフ(T;#) ヤロスラフ・フロマートカ(B;#) ブジェティスラフ・バカラ指揮(#) ブルノ放送so. モラヴィア・ アカデミー声楽協会(cho.;#) ブジェティスラフ・バカラ (合唱指揮;#) ヴァハ・モラヴィア女性教員cho.(#) ヨセフ・ヴェセルカ(合唱指揮;#) | |
| 録音:1978年10月3日、ブルノ、ヤナーチェク劇場、ライヴ(*)/1980年2月18日、ブルノ、ドゥクラ・スタジオ(+)/1953年9月20日、ブルノ、スタディオン・ホール(#)。 | ||
|
ヤーラ・ポスピーシル(1905-1979)〜オペレッタ・アリア&歌曲集(全てチェコ語歌唱) エルヴェ:「かまとと娘」、カールマーン:「ジプシーの大僧正」、 レハール:「ジュディッタ」、「メリー・ウィドウ」、 ドゥナエフスキー:「自由の風」、リンケ:「インドラの王国」、 ミレッカー:「乞食学生」、ツェラー:「小鳥売り」から、他 ヤーラ・ポスピーシル(T) 共演歌手たち アントニーン・ヴィプレル、アロイス・クリーマ、カレル・アンチェル、他 指揮 プラハ放送so.、プラハso.、スメタナ劇場o./他 | ||
| 録音:1953-1975年 ADD、モノラル&ステレオ/音源:チェコ放送、Panton、Supraphon、GZ。 | ||
| チェコ・ハイライツ ヨセフ・スク(1874-1935): 歌曲集「春」〜[恋患い/期待して] ベドジフ・スメタナ(1824-1884): ダリア(ポルカ)/ 夕べの歌〜[金の弦を弾くことができる者は/ 予言者を石で打つな](+)/ ベッティーナ(ポルカ) ズデニェク・フィビフ(1850-1900): 演奏会用ポロネーズ(*) オスカル・ネドバル(1874-1930): 「おとぎ話からおとぎ話へ」〜 [序奏と子供の踊り/祭りの行列] レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): ラシュ舞曲集〜[古い舞曲/チェラドナー舞曲/のこぎり] ボフスラフ・マルチヌー(1890-1959):牧歌/喜びの歌(#) アントニーン・ドヴォルザーク(1841-1904): プラハ・ワルツ集/ポロネーズ 変ホ長調/ チェコ組曲〜フリアント |
イジー・ベズジェコフスキー(Vn;*) ベノ・ブラフト(T;+) ヨセフ・フルンチーシュ指揮 プラハ放送so. プラハ放送児童cho.(#) | |
| 録音:1969年-1985年。 | ||
| 日本組曲 伊福部昭(1914-):日本組曲(1934) [盆踊/七夕/演伶/佞武多] 萩京子(1956-):12のプレリュード〜第1,2,3,9,10,12番 阿部孝史(1951-):アラベスク 中島克麿(1958-):祭礼幻想(1994) 林光(1931-):島こども歌2(1984-) [あったーわんくヮとゥ/ぎつぎつさんぎつ/ 耳切り坊主(みみちりぼうじ)/ あったくゎとぅわんなくゎとぅ/ てィーち でィーる・じんじん/ 雨雨(あみあみ)ふぁふぁ/アカナ/ いい正月(そうぐゎち)や/ 花ぬ風車(はなくかじまやー)/ 雨(あみ)どーい・わーッくヮ・わーッくヮ/ べーべーぬ草刈(くさかい)が/さんぎつ/ 三村ぬ姉小達(みむらぬあんぐゎーたー)] |
萱原祐子(P) | |
| 録音:1998-2001年、プラハ、チェコ放送第1スタジオ。 2004年にチェコから帰国した萱原祐子(かやはらさちこ)がチェコ放送の「日本のピアノ作品シリーズ」のために録音した全曲をまとめたアルバム。作曲者自身による日本語解説付き。 # 日本語付き仕様のためか、現地での価格が他盤より高額に設定されております。御了承下さい。 | ||
| マルタ・クラーソヴァー〜オペラ・リサイタル グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」、 スメタナ:「秘密」、 グノー:「サフォー」、 ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「泉のほとり」、 モンテヴェルディ:「オルフェオ」、 チャイコフスキー:「スペードの女王」、 ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、 サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、 ボロディン:「イーゴリ公」からのアリア/他 |
マルタ・クラーソヴァー(A)他 | |
| 録音:1951-1961年、チェコスロヴァキア放送、スタジオ。 | ||
| ヴァイオリンとピアノのためのブラジルとチェコの音楽 オトマル・クヴィェフ(1950-):ソナタ第3番 ロナルド・ミランダ(1948-): レチタティーヴォ、変奏曲とフーガ エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): ソナタ=ファンタジア第2番 |
ヤロスラフ・ションスキー(Vn) パトリーツィア・ブレタス(P) | |
| 録音:2003年10月、プラハ、チェコ放送スタジオ。 | ||
| アンチェル「我が祖国」プラハの春音楽祭ライヴ 1968 スメタナ:連作交響詩「我が祖国」 [ヴィシェフラド/モルダウ/シャールカ/ ボヘミアの森と草原より/ターボル/ブラニーク] |
カレル・アンチェル指揮 チェコpo. | |
| 録音:1968年5月12日、プラハ市民会館スメタナ・ホール、プラハ。プラハの春音楽祭オープニング・コンサート、ライヴ。「ヴィシェフラド」のみは先にDreamlifeからDVD映像が発売されていたが、残りはおそらく今回が初発売となる演奏。 このライヴ録音は「プラハの春」の記録として二重の意味を持つものである。それは、毎年行われる「プラハの春」音楽祭恒例のオープニング・コンサートの記録であると同時に、1968年、政治的自由化改革運動としての希望に満ちた「プラハの春」の記録でもあるからである。しかし同年の8月、プラハにソ連軍の戦車が押し寄せ、改革路線政権は退陣、「プラハの春」は終わりを告げられた。そして、そのときアメリカ合衆国で客演していた指揮者アンチェルは亡命、そのまま二度と祖国の土を踏むことはなかったのである。アンチェルがチェコ国内で残したライヴとしては(もちろんスタジオ録音を含めてもあてはまるが)最後期の物であり、これはアンチェル・ファン、チェコ音楽ファンの歴史に残る一枚と言えそうだ。 | ||
| 映画とミュージカルのメロディー ジョージ・ガーシュウィンのメロディー(8曲) 世界的ヒット映画音楽メドレー(15曲) ヤロスラフ・イェジカ(1906-1942)の歌(7曲) 戦前・戦中のチェコの歌(7曲) チェコのミュージカル映画からの歌(6曲) |
ウラジミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2001、2004年、チェコ放送。 | ||
| ヤナーチェクのピアノ ヤナーチェク:霧の中で/ソナタ 変ホ長調「1905年10月1日、街頭にて」/ 草蔭の小道を通って/スデンカ変奏曲 Op.1/思い出 ヤン・イラスキー(P) | ||
| 録音:2004年7月5日-6日、ヤナーチェク博物館(ヤナーチェク旧邸)、ブルノ。 ヤナーチェク博物館所蔵、作曲家自身が愛奏した1876年ウィーンのエールバー[Ehrbar]製のピアノを使用した注目盤。 | ||
| マルタ・クラーソヴァー、オペラ・リサイタル グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」、スメタナ:「秘密」、 グノー:「サッフォー」、ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「井戸の中」、 モンテヴェルディ:「オルフェオ」(*)、チャイコフスキー:「スペードの女王」、 ヴェルディ「トロヴァトーレ」、サン=サーンス:「サムソンとデリラ」、 ボロディン:「イーゴリ公」、フィビフ:「メッシーナの花嫁」(*) からのアリア ヤロスラフ・クシチュカ(1882-1969):歌曲集「北欧の夜」Op.14 マルタ・クラーソヴァー(A) プシェミスル・コチー(Br;*) イヴォ・ジーデク(T;*) フランティシェク・ディク指揮プラハ放送so.(+以外)、プラハ室内o.(+) | ||
| 録音:1951-1961年。 | ||
| モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527 序曲 交響曲第38番 ニ長調「プラハ」K.504 交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K.551 |
プラハco. | |
| 録音:2006年1月22日、プラハ、Simona a Judy教会、ライヴ。 | ||
| ボヘミアの晩課 アルベリク・マザーク(1609-1661):主よ、救いたまえ(1650) グレゴリオ聖歌:Domine, quinque talenta アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600頃-1676): 主は言われた(1648) アンドレアス・ハンマーシュミット(1611-1674): わが心は決意したり(1649) グレゴリオ聖歌:Euge serve bone アルベリク・マザーク:われ主に感謝せん(1649) フィリップ・ヤコプ・リッター(1637-1690): 3声のソナタ(1660) グレゴリオ聖歌:Fidelis servus アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:幸いなり(1649) アルベリク・マザーク:Iste cognovit(1649) グレゴリオ聖歌:Beatus ille servus アルベリク・マザーク:僕らよ、ほめたたえよ(1649) 不詳:トロンボーン独奏のためのソナタ(1660年頃、ブルノ) グレゴリオ聖歌:Serve bone et fidelis アダム・ヴァーツラフ・ミフナ:主をほめたたえよ(1648) フィリップ・ヤコプ・リッター:3声のソナタ(1659) グレゴリオ聖歌:Beatus vir qui inventus 不詳:この主の証聖者は(1650頃) グレゴリオ聖歌:Hic vir, despiciens アルベリク・マザーク:マニフィカト(1649) ヨハン・ヨゼフ・フリクシ(?-1706):3声のソナタ(1662) ヴェンデリン・ヒューバー(1650頃活躍):サルヴェ・レジナ |
プラハ・チェンバー・シンガーズ ピリオド楽器奏者たち | |
| 録音:1998年、プラハ、聖ノルベルト教会。 | ||
| ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調 |
エポックSQ [マルチン・ヴァーレク、 ヴラディミール・ クラーンスキー(Vn) ヴラディミール・クロウパ(Va) ヴィート・ペトラーシェク(Vc)] | |
| ギャリック・オールソン〜プラハの春ライヴ(1973) ハイドン:ピアノ・ソナタ第60番 ハ長調 ショパン:バラード第4番 変イ長調/ポロネース第5番 嬰へ短調 スクリャービン:練習曲 ラヴェル:夜のガスパール |
ギャリック・オールソン(P) | |
| 録音:1973年、プラハの春音楽祭、ライヴ。 1970年ショパン・コンクール優勝から約2年半、プラハの春音楽祭に登場したオールソンのリサイタルを収録した放送音源のCD化。 | ||
| モラヴィア&ソルブ民謡による歌曲集 レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): モラヴィア民謡集 から 14曲(*) [ソルブ民謡による歌曲](+) ソルブ民謡/バルトロメイ・ウルバネツ編曲: Jaskolicka / We nanowej zahrodzi ビャルナト・クラフツ: Spew / Wosud / Namolwa / Preca - zapreca /Solobik a roza [ボーナス・トラック] ユリイ・ピルク:Smjertnica(#) ビャルナト・クラフツ:Solobik a roza(**) |
ヤルミラ・ ヴルホトヴァー=パートヴァー(S) ヤン・マルツォル(P;*) ラディスラフ・ヴルホタ(P;+) アドルフ・フリッツ・グール指揮(#) ライプツィヒ放送大o.(#) フランク・モルゲンシュテルン指揮(**) コトブス劇場o.(**) | |
| 録音:1980年、チェコ放送オストラヴァ支局(*)/1978年-1984年、Drazd'anskem 放送スタジオ(+)/1963年、ライプツィヒ放送(#)/1963年(**)。 ソルブ人はドイツ東部、ザクセン州のバウツェン周辺に住んできた西スラヴ系の少数民族。(+)(#)(**)はソルブ語による歌曲。 | ||
| エドゥアルト・ハーケン〜オペラ・リサイタル モーツァルト:「魔笛」、 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、 スメタナ:「売られた花嫁」、 ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「泉のほとり」、 ウェーバー:「魔弾の射手」、 ロルツィング:「ロシア皇帝と船大工」、 マイアベーア:「ユグノー」、 ヴェルディ:「ナブッコ」からのアリア ドヴィルジャーク:聖書の歌 |
エドゥアルト・ハーケン(B) 他 | |
| 録音:1950-1982年、チェコスロヴァキア放送、スタジオ。 | ||
| チャイコフスキー: 弦楽セレナード ハ長調 Op.48(*) 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(*)/イタリア奇想曲(+) |
ウラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2006年1月(*)/2002年8月(+)、プラハ放送第1スタジオ。 チェコの三大オーケストラの一つとして高い評価を得ているプラハ放送交響楽団。その首席指揮者ヴァーレクとの関係は20年以上、彼らの音楽活動はチェコ音楽界において極めて重要な地位を占めている。ヴァーレクはチェコの指揮者で最も正攻法なスタイルをとる一人。まず冒頭の重厚な旋律が有名な「弦楽セレナード」。チャイコフスキー独特のメランコリーな面がふんだんに取り入れられた作品に聴かせる、ヴァーレクの芯の強い音の響きは特筆すべきものがあり、作品の情熱を余すところなく表現している。また「イタリア奇想曲」は管楽器の華やかな響きが魅力的な曲。プラハ放送響の引き締まったキレの良い演奏が際立っている。 | ||
| シェリング〜1968年「プラハの春」ライヴ J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30 No.2 ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ「F.A.E.ソナタ」〜スケルツォ/ ハンガリー舞曲第17番 嬰ヘ短調 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチョーソ Op.28 サラサーテ:スペイン舞曲集 Op.23 (Op.12?) 〜サパテアード(No.2) |
ヘンリク・シェリング(Vn) マリヌス・フリプセ(P) | |
| 録音:1968年6月3日、プラハ、ライヴ。 当時の緊迫した情勢を反映した、歴史的にも音楽的にも特別な意味を持った音楽祭でのライヴ。シェリングの音色多様な完璧な演奏は混沌とした国家の情勢を感じさせないが、冷静さの中に見せる微かな激情に厳しい一面を垣間見ることが出来る。なお、ピアニストを一つの国内輸入元は「フィリップス」としているが、誤り。 | ||
| ヤロスラフ・ソウチェク オペラ・リサイタル スメタナ:「ボヘミアにおけるブランデンブルク家の人々」、 「リブシェ」、「秘密」、「悪魔の壁」、 ドヴォルザーク:「ジャコバン党員」、 チャイコフスキー:「スペードの女王」、 ボロディン:「イーゴリ公」、 ヴェルディ:「リゴレット」、「ファルスタッフ」、 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」、 フェルステル:「エヴァ」、 ヤナーチェク:「死者の家より」からのアリア |
ヤロスラフ・ソウチェク(Br) 他 | |
| ヴァーチカーシュ:ズビロフの思い出〜吹奏楽作品集 ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ(1881-1954): 目覚め/リヴィエラ/ドブジェヨヴィツェのポルカ/ フラデツ周辺で/夢見て ダリボル・C.ヴァーチカーシュ(1906-1984):頭を上げよ ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ: 緑の木立で/解放/愛の夢/スラヴ舞曲第1番/ 海の向こうの夕べ/三兄弟/スラヴ舞曲第2番/ 手のひらの中の心(*)/聴衆へのあいさつ/テンポ/ ズビロフの思い出(*)/マーチ・メドレー ダリボル・C.ヴァーチカーシュ:良い旅を ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ:恋人(+) |
ヴラディミール・ヴァーレク指揮 チェコpo./他、さまざまな演奏家 | |
| 録音:1971-1981年。音源:チェコ放送(ラジオ&テレビ)/Supraphon(#)。 親しみやすい小品を多数残した作曲家ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュの生誕125年を記念して編集されたアルバム。ダリボル・C.ヴァーチカーシュは彼の息子。(*)のみ弦が入る編成になっているが、他は吹奏楽。 | ||
| 深き淵よりわれは呼ぶ クリストフ・ベルンハルト(1628-1692): 深き淵よりわれは呼ぶ(「ガイストリッヒェ・ ハルモニー」(1665)から)(*) ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): カンタータ「激情を抑えよ」(*) J.S.バッハ(1685-1750): カンタータ「わが楽しみは元気な狩のみ」BWV208 〜羊は安らかに草を食み(*) フランチシェク・イグナーツ・トゥーマ(1704-1774): パルティータ ニ短調 モーツァルト(1756-1792):聖ベネディクト祭の オフェルトリウム「天の門に登り」K.34(*) ヴィリー・ブルクハルト(1900-1955): ソプラノとオルガンのためのマニフィカト Op.64(*/+) ミロシュ・シュチェドロニュ(1942-): 卓越せるモンテヴェルディの死に(*)/ クラウディオ・モンテヴェルディの死に寄せて |
ヘレナ・ペラロヴァー(S;*) イジーナ・マレショヴァー(Org;+) ルカーシュ・ヴェンドル(Cemb/Org) ハルモニア・デレクタビリス | |
| 録音:2005年8月17日、プラハ、聖クリメンタ教会/2005年10月21-22日、ストジェショヴィツェ、CCE Praha 6、Farniho Sboru 教会/2006年1月20日、スタジオ VOX。 | ||
| オールソン「プラハの春」第2弾! ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83(*) ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 |
ギャリック・オールソン(P) ガエタノ・デローグ指揮(*) チェコpo. | |
| 録音:1978年5月28日、プラハ市民会館スメタナ・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ(*)/1974年5月17日、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、プラハの春音楽祭、ライヴ(+)。 1973年の「プラハの春」音楽祭(CR-0323)に続くオールソンの「プラハの春」音楽祭ライヴ・アルバム第2弾。オールソンの鮮やかな技巧と深い音楽性が光り、チェコ・フィルの好サポートを得て、重厚な響きの味わい深い演奏に仕上がっている。重々しいだけではなく、ただならぬ推進力と高揚感溢れる演奏で一気に聴かせてくれるのが、オールソンの魅力。また、展覧会の絵でもライヴの躍動感がそのまま伝わる。 | ||
| ダリボル・C.ヴァーチカーシュ(1906-1984):スモーキング・シンフォニー
弦楽四重奏曲のための協奏曲[スークSQ/録音:1978年3月、チェコスロヴァキア放送] Appelatio(管弦楽と合唱のための) [ズデニェク・コシュラー指揮チェコpo.、プラハ・フィルハーモニーcho./録音:1977年10月、プラハ、ルドルフィヌム] Monogramy(ピアノ独奏のための2つの詩)[フランチチェク・ラウフ(P)] Extempore 84(管弦楽のための3つのエッセイ) [ヴィート・ミツカ指揮オロモウツ・モラヴィアpo./録音:1986年9月、オロモウツ、ユリウス・フチーク・ホール] 縫い物をするときの歌[ミロスラフ・ヴェンホダ指揮プラハ・マドリガル・シンガーズ] 交響曲第3番 ホ短調「スモーキング・シンフォニー」 [カレル・アンチェル指揮チェコpo./録音:1962年12月、プラハ、ルドルフィヌム] 死んだ兵士のための祈り [ヤロスラフ・トヴルシスキー(Org) ミロスラフ・ケイマル(Tp)/録音:1988年9月、プラハ、ルドルフィヌム] 人間の伝説(チェンバロ、管・打楽器のための協奏曲) [アロイス・クリーマ指揮チェコスロヴァキア放送so./録音:1967年11月、チェコスロヴァキア放送] 開くな、花よ(映画「高慢な王女」の音楽から)[ヤン・フラーヴェク指揮プラハ弦楽合奏団 ベジンキー(歌)/録音:1978年9月] 友情に乾杯[パヴェル・スメターチェク指揮トラディショナル・ジャズ・スタジオ] | ||
| 作曲家ヴァーツラフ・ヴァーチカーシュ(1881-1954)の息子で、プラハ音楽院でヨセフ・スクに師事、クラシックのみならずジャズをはじめとしたポピュラー音楽の分野でも活躍した作曲家ダリボル・C.ヴァーチカーシュの生誕100年を記念して編集されたアルバム。2枚組で1枚分の価格。 | ||
| イジー・カラフ(1934-):作品集 バロックの主題による前奏曲(*)/ ヴァイオリン協奏曲(+)/ A.シュヴァイツァーへのオマージュ(#)/ 管弦楽のための協奏曲(**) |
マルチン・ヴァーレク(Vn;+) ミルシュカ・ クヴェホヴァー(Org;#) ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so.、 キューン混声cho.(#) | |
| 録音:1993年(*)、1997年(+)、プラハ、チェコ放送(*/+)/1997年(#)、2001年(**)、プラハ、ルドルフィヌム、ライヴ(#/**)。 | ||
| プロコフィエフ(1891-1953): スキタイ組曲 Op.20(*)/ バレエ「ロメオとジュリエット」〜 [第1組曲 Op.64bis Nos.3-7(+) / 第2組曲 Op.64ter (Nos.1-7) (+)] |
ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2006年3月3日(*)、9月11日(+)、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ。 (+)は2つの組曲を組み合わせ、曲順を入れ換えて演奏されている。 | ||
| われたに生まれたもう 中世・ルネサンス・バロック、 チェコのクリスマスの歌 アダム・ヴァーツワフ・ミフナ(1600-1672)、 他の作品(全35曲) |
ペトル・ネイェドリー指揮 カンティオ・アンティカ | |
| 録音:2005年11月-2006年10月、プラハ、スタジオ・ベヴォクス。 13人の歌手とリコーダー、チェロ、打楽器による演奏。 | ||
| タンゴ・ポルテーニョ(ブエノスアイレスのタンゴ) アストル・ピアソラ(1921-1922): ブエノスアイレスの春/タンゴ組曲〜タンゴ第3番/ 来たるべきもの/天使のミロンガ アグスティン・バリオス(1885-1944):スペインの伝説 アストル・ピアソラ: ブエノスアイレスの夏/ チキリン・デ・バチン(バチンの少年) ルイス・デ・マッテオ(1934-): 私の心の中では[ Por dentro de mi ] アストル・ピアソラ:タンゴ組曲〜タンゴ第2番 セルソ・マシャード(1953-): ブラジル民俗音楽集 から [綿菓子(サンバ)/サンボッサ(ボサノヴァ)/ ペ・デ・モレケ] マヒモ・ディエゴ・プホール(1957-):七月のミロンガ アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの秋 |
インストルメンタル・タンデム [リボル・ヤネチェク(G) ペトル・ザーメチニーク (アコーディオン)] | |
| 録音:2006年前半、チェコ放送ブルノ支局。 | ||
| ミラダ・シュブルトヴァー(S;1924-)、オペラ・リサイタル
ベートーヴェン(1770-1827):シーンとアリア「ああ、不実な人よ」Op.65[プラハ室内o./録音:1955年5月] ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」第2幕第7曲、エンヒェンのアリア [ヨセフ・フルンチーシュ指揮プラハ放送so./録音:1953年4月] グノー(1818-1893):「ファウスト」第3幕第14曲、マルグリートのアリア [フランティシェク・ディク指揮プラハ放送so./録音:1960年3月] オッフェンバック(1819-1880):「ホフマン物語」第2幕第20曲、アントーニアとホフマンの二重唱 [イヴォ・ジーデク(T) ヴァーツラフ・カシュリーク指揮プラハ放送so./録音:1955年5月] グリンカ(1804-1857):「ルスランとリュドミラ」第1幕第2曲、リュドミラのアリア [フランティシェク・ディク指揮プラハ放送so./録音:1961年6月] チャイコフスキー(1840-1893):「エフゲニー・オネーギン」第1幕第9曲、タチアナのアリア(手紙の場) [ヤン・フス・チヒー指揮プラハso./録音:1954年9月] スメタナ(1824-1884):「ダリボル」第2幕第3場、ミラダとダリボルの二重唱 [ベノ・ブラフト(T) フランティシェク・ディク指揮プラハ放送so./録音:1960年4月] ドヴォルジャーク(1841-1904):「アルミーダ」第1幕第3場、アルミーダ、ヒドラオットとイスメンの三重唱 [ラディスラフ・ムラーシュ(Br) ズデニェク・オタヴァ(B) ヴァーツラフ・イラーチェク指揮プラハ放送so./録音:1956年12月] カレル・コヴァジョヴィチ(1862-1920):スロヴァキアの歌 [ヴァーツラフ・スメターチェク指揮プラハso./録音:1967年12月] | ||
| プロコフィエフ(1891-1953): チェロと管弦楽のための交響的協奏曲 ホ短調 Op.125(1950-1951/1952)(*) ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): チェロ協奏曲第2番 H.304(1945)(+) |
ミハル・カニュカ(Vc) ヴラディミール・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2005年3月30日(*)、1999年4月20日(+)、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ。 | ||
| 2つの世紀のピアノ五重奏曲 シューマン(1810-1856): ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44(1842) ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): ピアノ五重奏曲第2番 H.298(1944) |
大滝 美知子(P) グラッフェSQ | |
| 録音:2007年7月24日-26日、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1。 約100年を隔てた2作品。グラッフェ弦楽四重奏団はブルノ音楽院およびヤナーチェク音楽アカデミーの学生たちによって1997年に結成されたチェコのアンサンブル。大滝 美知子 は日本に生まれ合衆国で学び、2007年現在ジョージア州アトランタのクレイトン州立大学鍵盤研究科長兼教授を務めるピアニスト。独奏から協奏曲まで、かなり多くの録音がある。 | ||
| 未知なるヴィオラ ダリウス・ミヨー(1892-1974): ヴィオラ・ソナタ Op.240(1944) パウル・ヒンデミット(1895-1963): ヴィオラ・ソナタ Op.11 No.4(1919) アレクサンドル・グスタフ・アドルフォヴィチ・ ヴィンクレル(1865-1935): ヴィオラ・ソナタ Op.10(1902) |
パヴェル・ツィプリス(Va) ダニエル・ヴィエスネル(P) | |
| 録音:2006-200年7、プラハ放送スタジオ。 ヴィンクレル[ヴィンクラー]はドイツ系移民の家に生まれ、サンクトペテルブルク音楽院教授を務めたロシアの作曲家で、ピアノ教師としてプロコフィエフを輩出した。 パヴェル・ツィプリス(1973年生まれ)はブルノ音楽院およびヤナーチェク音楽アカデミーで学び、1997年から2005年までプラハ放送so.の首席、現在チェコpo.の副首席ヴィオラ奏者。アポロン弦楽四重奏団のメンバーでもある。 | ||
| イン・アルモニア〜ヴァイオリンとピアノのための音楽 フォーレ(1845-1924):夢のあとに エルガー(1857-1934):気まぐれ女/愛のあいさつ マスネ(1842-1912):タイスの瞑想曲 アントン・ルビンシテイン(1829-1894):ロマンス ラフマニノフ(1873-1943):ヴォカリーズ パガニーニ(1782-1840): ロッシーニの主題による変奏曲 ワレーリー・アルズマノフ(1936-): 3つのノスタルジック・ワルツ ラヴェル(1875-1937):ツィガーヌ/ハバネラ形式の小品 R.シュトラウス(1864-1949)/ ヴァーシャ・プルジーホダ (プシホダ; 1900-1960)編曲: 「ばらの騎士」からのワルツ エーリヒ・ヴィルフガング・ コルンゴルト(1897-1957):空騒ぎ |
フランティシェク・ ノヴォトニー(Vn) セルゲイ・ミルシテイン(P) | |
| 録音:2005年9月18-19日、2007年5月24-25日、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1。 フランティシェク・ノヴォトニー(1964年生まれ)は1987年から1995年までブルノ国立フィルハーモニーo.首席ソロイストを務め、現在プラハ室内o.首席ソロイストおよびヤナーチェク音楽アカデミー准教授を務めているチェコのヴァイオリン奏者。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ、ヴァイオリン、 チェロと管弦楽のための協奏曲(三重協奏曲) ハ長調 Op.56(*) ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(+) |
伊藤ルミ(P;*) フランティシェク・ ノヴォトニー(Vn) ミハル・カニュカ(Vc;*) イジー・ビエロフラーヴェク指揮 プラハpo. | |
| 録音:2003年1月3日-4日(*)、2002年11月7日-8日(+)、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール。 | ||
| インドジフ・インドラーク〜オペラ・リサイタル モーツァルト(1756-1791): 「コシ・ファン・トゥッテ」第2幕 〜グリエルモのアリア(*)S/ 「魔笛」第2幕〜パパゲーノのアリアと場面(++)S [ルドミラ・エルベノヴァー、 ヤロスラヴァ・イェストシャーホヴァー、 ヴィエラ・チャールコヴァー(S)] ワーグナー(1813-1883): 「タンホイザー」〜ヴォルフラムのアリア(+) グノー(1818-1893): 「ファウスト」第2幕〜ヴァランタンのアリア(+) プロコフィエフ(1891-1953):「戦争と平和」 〜アンドレイ・ボルコンスキーの死の場面(#) スメタナ(1824-1884): 「ダリボル」第3幕〜ヴラディスラフのアリア(+)/ 「リブシェ」第2幕〜プシェミスルのアリア(**)/ 「接吻」第2幕 〜トメシュとルカーシュの二重唱(+)S [イヴォ・ジーデク(T)]/ 「悪魔の壁」第1幕 〜ヴォク・ヴィートコヴィツのアリア(##) ドヴォルジャーク(1841-1904): 「いたずら百姓」第1幕〜王子のアリア(+) オタカル・オストルチル(1879-1935): 「The Bud」〜クチナのアリア(++)S ヤナーチェク(1854-1928):「利口な女狐の物語」 第3幕〜森番の終幕の歌(++)S [カタリナ・コルバショヴァー(S)] |
インドジフ・インドラーク(Br) ピエール・コロンボ指揮(*) ムジチ・ディ・プラハ(*) フランティシェク・ディク指揮(+) ヴァーツラフ・ イラーチェク指揮(#) アロイス・クリーマ指揮(**) プラハ放送so.(+/#/**) ヨセフ・ハロウプカ指揮(++) ルドルフ・ヴァシャータ指揮(##) プラハ国民劇場o.(++/##) | |
| 録音:1960年-1982年、チェコ放送スタジオ。ステレオ(S)/モノラル(S以外)。 | ||
| イヴォ・ジーデク〜オペラ・リサイタル スメタナ(1824-1884): 「二人の寡婦」「売られた花嫁」「悪魔の壁」「接吻」「ダリボル」「秘密」 フィビフ(1850-1900):「テンペスト」「アルコナの陥落」 チャイコフスキー(1840-1893):「エフゲニー・オネーギン」 ベートーヴェン(1770-1827):「フィデリオ」 ウェーバー(1786-1826):「魔弾の射手」 ヤナーチェク(1854-1928):「死者の家から」「イェヌーファ」 モーツァルト(1756-1791):「ドン・ジョヴァンニ」 ヴェルディ(1813-1902):「椿姫」 ビゼー(1838-1875):「カルメン」からのアリア イヴォ・ジーデク(T) アロイス・クリーマ、ヤロスラフ・ヴォゲル、ルドルフ・ヴァシャータ、 フランティシェク・ディク、ヴァーツラフ・イラーチェク、ヤン・フス・ティヒー、 イジー・ピンカス、ボフミル・グレゴル、ヨセフ・クヒンカ指揮 プラハ放送so.、プラハ国民劇場o.、プラハ・スメタナ劇場o. | ||
| 録音:1952年-1984年、プラハ、チェコ放送スタジオ。 チェコのテノール、イヴォ・ジーデク(1926-2003)の放送録音から構成されたアルバム。歌唱はすべてチェコ語。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリン・ソナタ第21番 ホ短調 K.304 サン=サーンス(1835-1921): ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op.75 グリーグ(1843-1907): ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45 |
フランティシェク・ ノヴォトニー(Vn) 伊藤ルミ(P) | |
| 録音:2006年9月25-28日、プラハ、チェコ放送スタジオ No.1。ブックレットに日本語解説を記載。 伊藤ルミ・・・幼い頃から故・東貞一のもとでピアノの手ほどきを受ける。18歳で演奏会デビューした後は、ソロ・リサイタルのほか、故・朝比奈隆の指揮する大阪フィルハーモニックo.との共演など、精力的に演奏活動を行ってきた。1988年から92年にかけては、ヤナーチェク弦楽四重奏団にソリストとして参加し、日本のみならず欧州でも高い評価を得た。1993年にはボフミル・スメイカル、ヨハネス・デーゲンと共に「パールトリオ」を結成し、日本とヨーロッパで演奏を行った。 「パールトリオ」はチェコ・フィルハーモニックの室内楽シリーズ演奏会に招聘されたほか、チェコ国内の様々な都市で開催された「ジャパン・フェスティヴァル」からも招きを受けた。2002年、伊藤ルミはエヴァルド・ダネル、リュドヴィート・カンタと共に「ラ・ミューズトリオ」を結成し、現在に到るまで、日本国内で定期的にその演奏を披露している。 1989年以降はフランティシェク・ノヴォトニー、ミハル・カニュカ、パヴェル・フーラといった傑出した演奏家たちを日本に招き、東京、大阪、神戸を初めとする様々な都市でデュオ・コンサートを開いている。 これまでに数多くのデュオ、トリオの録音が、Victor Entertainment, Praga Digitals, King Record その他から発売され、そのうち数枚はフランスの音楽誌「ル・モンド」から四ツ星の評価を得、またチェコラジオ局芸術部門から五ツ星にノミネートされたCDもある。 日本国内では、1991年の神戸市文化奨励賞に続き、1995年の兵庫県芸術文化奨励賞、2002年のロドニー賞(神戸市民賞)と、様々な賞を受けている。またリッツ・ミュージックの主宰者でもある。(ブックレットより) | ||
| エルヴェ〔フロリモン・ロンジェ〕(1825-1892): オペレッタ「かまとと娘」(1883、チェコ語訳版) オルドジフ・ノヴィ、スタニスラヴァ・ソウチコヴァー、マリエ・ナデムレインスカー、 カレル・エッファ、ヴァリヤ・ペトロヴァー、カレル・トジェヴィツキー、 インドジフ・ドレジャル、フタンチシェク・ヴォボルスキー、他(キャスト) ダリボル・ブラズダ指揮プラハ・カルリン・ミュージカル劇場o. | ||
| 録音:1954年8月、プラハ、チェコスロヴァキア放送 ADD、モノラル。 相当貴重な録音。本来のフランス語による録音も、抜粋は数種あるようだが、全曲となると1968年のフランスDECCA盤(CDあり; 476 999-9)しかないはず。当盤は世界初の全曲録音だった可能性もある。 | ||
| プラハ、聖ヤクプ教会でのオルガン・ライヴ ニコラ・ド・グリニー(1672-1703): パンジェ・リングァ(*) クロード・バルバートル(1727-1799): 陽気な羊飼いたちはどこへ? (ノエル変奏曲第4番)(*) J.S.バッハ(1685-1750): 目覚めよ、と呼ぶ声あり (シュープラー・コラール第1番)BWV645(*)/ 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547 アルベール・アルカン(1890-1971): スケルツォ ホ短調 Op.423(*)/ 「カンテムス・ドミノ」による トッカータ Op.323(*) フランク(1822-1890): 英雄的小品(3つの小品 から)(+) ペトル・エベン(1929-2007): パトモスの風景 (オルガンと打楽器のための;1984)(+/#) |
マリー=クレール・ アラン(Org;*) イレナ・フシプコヴァー (Org;+) マルチン・オプルシャール (Perc;#) | |
| 録音:2007年8月2日、9月20日、プラハ、聖ヤクプ 教会、ライヴ。 | ||
| ドヴォルジャーク(1841-1904): 交響詩集 「水の精」Op.107 B.195(*)/ 「真昼の魔女」Op.108 B.196(+)/ 「金の紡ぎ車」Op.109 B.197(*)/ 「野鳩」Op.110 B.198(+) |
ヴラディミール・ ヴァーレク指揮(*) スタニスラフ・ボグニア指揮(+) プラハ放送so. | |
| 録音:2006年11月(*)、2002年2月(+)、プラハ、チェコ放送スタジオ No.1。 | ||
| 児童合唱のためのチェコ&モラヴィア民謡集 オトマル・マーハ(1922-2006):モラヴィア民謡集(児童合唱とピアノのための;1950)(*) ヴァーツラフ・トロヤン(1907-1983):シレジア民謡集(児童合唱とピアノのための;1978)(+) イジー・テムル(1935-):私たちの小さな歌(児童合唱と8つの楽器のための民謡集;1996)(#) イジー・フヴァーラ指揮チェコ・フィルハーモニー児童cho. ダニエル・ヴィエスネル(P;*) イジー・スクフラ(Fl;#) アレシュ・フストレス(Cl;#) パヴェル・ラングパウル(Fg;#) ミロスラフ・ケイマル・Jr(Perc;#) イジー・ホレニャ(P;#) ヤナ・ヘライノヴァー(Vn;#) ヤン・ニクリーン(Va;#) ラドヴァン・ヘチ(Cb;#) | ||
| 録音:2008年3月(+)、4月(*)、1996年11月-1997年1月(#)、プラハ、チェコ放送スタジオ。 | ||
| グレート・アーティスツ・ライヴ・イン・プラハ スヴャトスラフ・リヒテル Vol.1 ムソルグスキー(1839-1881): 組曲「展覧会の絵」(1874)(*) リスト(1811-1886): 超絶技巧練習曲集 S.139(1851)から(+) [前奏曲/練習曲/風景/鬼火/夕べの調べ]/ ポロネーズ第2番 ホ長調 S.223(1850-1851)(+) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1956年10月6日(資料によっては1956年11月14日)(*)/1956年6月10日(+)、以上プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ、モノラル。(+)はPRAGAレーベルから出ていた録音(廃盤)だと思われるが、(*)は10月ならば初出。PRAGAからは1956年11月14日記載のライヴが発売されていた。どちらにせよ、PRAGA発売盤は全点廃盤なので、嬉しいリリース。 アンチェル、オールソン、シェリングのライヴ録音が発売され好評を博したシリーズ、今回はリヒテル(1915-1997)が2枚同時に登場。こちらはリヒテルが未だ「西側」では幻のピアニストだった頃の演奏。数年後に西側に知れ渡るきかっけとなった曲でもある得意のムソルグスキーと、まさに超絶技巧のリスト。 | ||
| グレート・アーティスツ・ライヴ・イン・プラハ スヴャトスラフ・リヒテル Vol.2 ドヴォルジャーク(1841-1904): ピアノ協奏曲 ト短調 Op.33 B.603(1876)(*) ブラームス(1833-1897): ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 Op.1(1852)(+) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) ヴァーツラフ・ スメターチェク指揮(*) プラハso.(*) | |
| 録音:1966年6月2日(プラハの春音楽祭;*)/1988年7月15日(+)、プラハ市民会館スメタナ・ホール、ライヴ。共にPRAGAレーベルから出ていた録音だが、既出盤は全点廃盤なので、嬉しいリリース。 こちらはチェコの名指揮者スメターチェクとの共演による壮年期のドヴォルジャークと、円熟期のブラームス。 | ||
| ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959):交響曲集 [第5番(1946)/第6番「交響的幻想曲」(1951-1953)] |
ヴラディーミル・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2006年。 | ||
| フルート、ヴァイオリン、 チェロとピアノのための作品集 ヨハン・ゲオルク・ アルブレヒツベルガー(1736-1809):四重奏曲(*) ヨハン・ゲオルク・ラング(1722-1798): 四重奏曲第2番 Op.3 No.2(*) ハイドン(1732-1809):三重奏ディヴェルティメント 変ロ長調 Hob.XV; 38(+) イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795): トリオ・ソナタ ホ長調(#) ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ(1697-1773): トリオ・ソナタ ハ短調(**) |
コン・フラウト四重奏団 [ヴァーツラフ・ シルヴァンスキー(Fl) アダ・シルヴァンスカー(Vn) ヤナ・ マチェイコヴァー(Vc;+/#/**) クリスティナ・ ポラーコヴァー(Vc;*) モニカ・ ペツィキェヴィチョヴァー(P)] | |
| 録音:2001年5月7日(*)、11月13日(+)、12月21日(**)、2002年2月8日(#)、プラハ、チェコ放送スタジオ1。 | ||
| ドヴァルジャーク(1841-1904):交響曲集 [第8番 ト長調 Op.88/ 第9番 ホ短調「新世界より」Op.95] |
ヴラディーミル・ヴァーレク指揮 プラハ放送so. | |
| 録音:2000年10月、チェコ放送スタジオ1、プラハ。『かつてポニーキャニオン社から出ていたものとは別』の録音だとのこと。 | ||
| クリスマスの歌&キャロル集 オトマル・マーハ(1922-2006):おお、われらに与えたまえ、喜ばしき夕べを(*) イジー・テムル(1935-):神に栄光あれ(+) イヴァン・クルツ(1947-):クリスマスの歌&キャロル集(#) イジー・フヴァーラ指揮キューン児童cho. プラハ管楽六重奏団(*) [ヤン・リエドルバウフ(Fl) ユリー・リキン(Ob) ヴラスチミル・マレシュ(Cl) ミロシュ・ヴィフテルレ(Fg) ヴィラディミーラ・クラーンスカー(Hr)] ヤン・ボウスコヴァー(Hp;+) エリシカ・リンハルトヴァー(オルフPerc;+) | ||
| 録音:1996年12月18日(*)、2008年1月21日(+)、2008年4月4日(#)、以上プラハ、チェコ放送スタジオ1。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893):四季 Op.37b ラフマニノフ(1873-1943): 前奏曲[ト長調 Op.32 No.5/嬰ト短調 Op.32 No.12]/ 舟歌 ト短調 Op.103/ 絵画的練習曲 [ト短調 Op.33 No.8/嬰ハ短調 Op.33 No.9]/ 前奏曲 ニ長調 Op.23 No.4(*)/ 絵画的練習曲 ハ長調 Op.33 No.2(*)/ メロディ ホ長調 Op.3 No.3(*) |
セルゲイ・ミルシテイン(P) | |
| 録音:2007年11月(*以外)/2008年11月(*)、以上、チェコ放送ブルノ支局。 セルゲイ・ミルシテインはフランスを本拠に活躍するモスクワ生まれのピアニスト。2003年から2006年まで神戸女学院大学客員教授を務めていた。 | ||
| カレル・ベルマン、オペラ・リサイタル ミスリヴェチェク(1737-1781):「偉大なるタメルラーノ」第1、3幕 から バヤゼットのアリア(*) モーツァルト(1756-1791):「ドン・ジョヴァンニ」第1幕 から レポレッロのアリア(jht) ロッシーニ(1792-1868):「セビーリャの理髪師」第1幕 から バジーリオのアリア(rb) ドニゼッティ(1797-1848):「ドン・パスクアーレ」第1幕 から ドン・パスクアーレのカヴァティーナ(jp) グリンカ(1804-1857):「ルスランとリュドミラ」第2幕 から ファルラフのアリア(jis) ボロディン(1833-1887):「イーゴリ公」第2幕 から コンチャックのアリア(jh) スメタナ(1824-1884):「くちづけ」第1幕 から パロウツキー神父のアリア(ak) / 「悪魔の壁」第2、3幕 から ララフのアリア(fd) ドヴォルジャーク(1841-1904):「ジャコバン党員」第1幕 から フィリプのアリア(jh) / 「ルサルカ」第2幕 から 水の精のアリア(+/jh) ヴェルディ(1813-1901):「ドン・カルロ」第3幕 から フェリペ2世のアリア(jas) / 「ファルスタッフ」第1幕 から ファルスタッフのアリア(jh) ヤナーチェク(1854-1928):「利口な女狐の物語」第3幕 から 森番のアリア(jht) カレル・ベルマン(B) ヨセフ・クヒンカ指揮プラハ国民劇場o.(*) ヤン・フス・ティヒー指揮(jht) ローベルト・ブロック指揮(rb) イジー・ピンカス・Sr 指揮(jp) イジー・スターレク指揮(jis) ヨセフ・フルンチーシュ指揮(jh) アロイス・クリマ指揮(ak) フランティシェク・ディク指揮(fd) ヤン・シュティフ指揮(jas) プラハ放送so.(*以外)、プラハ放送混声cho.(+) | ||
| 録音:1956年-1980年、プラハ、チェコ放送スタジオ。 チェコのユダヤ系バス歌手カレル・ベルマン(1919-1995)が残した放送用録音からのセレクション。 | ||
| グレート・アーティスツ・ライヴ・イン・プラハ〜 ヴァーツラフ・ノイマン マーラー(1860-1911):交響曲「大地の歌」 |
ヴィエラ・ソウクポヴァー(A) ヴィレーム・プシビル(T) ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコpo. | |
| 録音:1971年、プラハの春音楽祭、ライヴ。おそらく初出音源。 ノイマンは SUPRAPHON へチェコ・フィルとマーラーの交響曲全集を残しているが、最晩年の未完成となった全集(CANYON)も含め、「大地の歌」は含まれていなかった。彼の同曲には、これまで1989年 VPOとのライヴ(KAPELLMEISTER KMS-095)しか無かったので、手兵との、しかもSUPRAPHON への全集録音開始の5年ほど前という、正に全盛期の録音が登場することはファンにとっても嬉しい物だろう。 | ||
| エルネスト・ブロッホ(1880-1959): ヴァイオリン作品集 無伴奏ヴァイオリン組曲(*) [第1番(1958)/第2番(1958)]/ ヴァイオリン・ソナタ(+) [第1番(1920)/第2番「神秘的な詩」(1924)]/ バール・シェム (ハシディ教徒の生活の3つの姿;1923)(+)/ 異国の夜(1924)(+)/アボダー(神の崇拝;1929)(+)/ メロディー(1929)(+)/ ヴァイオリン協奏曲(1937-1938)(#) |
フランティシェク・ ノヴォトニー(Vn) セルゲイ・ミルシテイン(P;+) トマーシュ・ネトピル指揮(#) ブルノpo.(#) | |
| 録音:2007年6月17日(*)、2007年3月17日-18日、5月20日(+)、プラハ放送スタジオ(*/+)/2008年11月11日-12日、ブルノ放送スタジオ(チェコ)(#)。 | ||
| エドヴァルト・シファウエル: 子供のためのオペラ「鳥を返して、ハストルマン」 ペトル・マトゥシェク(ハルストマンのルツィアン役)合唱指揮ディスマン放送児童cho. ミハル・マツォウレク指揮アルヒオニ・プルス(器楽アンサンブル) | ||
| チェコの作家イヴァン・ビナル(1942-)のテキスト(童話?)による作品。「ハルストマン」とはチェコにおけるいわゆるブギーマン(子供たちが存在を信じて怖がる想像上の怪物)のこと。ブックレット等の表記はチェコ語のみ。 | ||
| ヨハン・シュトラウスII(1825-1899): オペレッタ「こうもり」(チェコ語訳版) ズデニェク・シュヴェフラ(T;マリナ[アイゼンシュタイン]) ミラダ・シュブルトヴァー(S;ロザリンデ) スタニスラヴァ・ソウチコヴァー(S;アデーレ) ミラン・カルピーシェク(T;アルフレート) インドジフ・ヤンダ(俳優:弁護士[ブリント]) ミロシュ・ザヴジェル(俳優:ファルケ博士) ヤロスラフ・ホラーチェク(B;刑務所長[フランク]) エヴァ・シェンコヴァー(俳優:イーダ) フランティシェク・ヴォボルスキー(俳優:オルロフスキー公爵)他 アロイス・クリーマ指揮プラハ放送cho.&so. | ||
| 録音:1968年9月30日、プラハ、チェコ放送スタジオA、ADD。少なくとも、チェコ国外では初出と思われる演奏。 チェコスロヴァキア国営ラジオ放送番組のための録音。チェコ放送により2008年10月15日にディジタル再構成されたとの表記がある。 | ||
| 聖なる秘蹟〜イジー・テムル(1935-):オルガン作品集 幻想曲「ブクステフーデへのオマージュ」(*)[カレル・パウケルト(Org)]/ 聖なる秘蹟(+)[イレナ・フシプコヴァー(Org)]/ 狂詩曲(#)[アレシュ・バールタ(Org)]/ 錬金術師(7曲)(**)/3つのリトルネッロ(++)/熱情的幻想曲(##) [以上3曲、ヤン・ホラ(Org)] | ||
| 録音:2008年8月(*)、2006年5月(+)、プラハ、聖ヤクプ・バジリカ教会(*/+)/2001年4月、オロモウツ(チェコ)、聖ミハル教会(#)/2007年7月、テプリツェ文化会館(チェコ)(**)/1977年3月、プラハ、ルドルフィヌム(++)/1977年8月、プラハ、チェコ放送スタジオ(##)。 | ||
| リブシェ・ドマニンスカー、オペラ・リサイタル ドヴォルジャーク(1841-1904):「ルサルカ」第1幕 〜 ルサルカのアリア スメタナ(1824-1864): 「ダリボル」第1幕開幕の場面 〜 イトカのアリア/ 「売られた花嫁」第3幕 〜 マジェンカのアリア/ 「リブシェ」第2幕 〜 クラサヴァのアリア/ 「接吻」第1幕 〜 ヴェンドゥルカとルカーシュの二重唱(*) ヤナーチェク(1854-1928): 「イェヌーファ」第2幕 〜 イェヌーファのアリア/ 「カーチャ・カバノヴァー」第1幕 から カーチャのアリア ヴェルディ(1813-1901):「ドン・カルロ」第5幕 〜 エリザベッタのアリア ビゼー(1838-1875):「カルメン」第3幕 〜 ミカエラのアリア R.シュトラウス(1864-1949):「サロメ」終幕〜サロメのアリア リブシェ・ドマニンスカー(S) ベノ・ブラフト(T;*)他(歌手) ブジェスチラフ・バカラ指揮ブルノ放送so.、 ヨセフ・フルンチーシュ、フランティシェク・ディク、 アロイス・クリーマ指揮プラハ放送混声cho.&so. | ||
| 録音:1959年-1961年、1966年、プラハ、チェコ放送スタジオ/1953年、1956年、ブルノ、チェコ放送スタジオ。 | ||
| ヤン・ヴィチャル(1949-):ファンタズム/プレリュード フィドル弾きへのオマージュ(ヴァイオリンとチェロのための;2006)(*) [ロマン・パトチカ(Vn) ペトル・ノウゾフスキー(Vc)]/ 「ファンタズム/プレリュード」(ピアノのための12の小品;2000)(+) [ダニエル・ヴィエスネル(P;第10曲以外) ヤン・ヴィチャル(P;第10曲)]/ ムジカ・ダ・カンツォネッタ(ヴィオラとコントラバスのための;2003)(#) [ヤン・ピェルシュカ(Va) イジー・フデツ(Cb)]/ シュルッパクの教え(カウンターテナー [またはバリトンまたはアルト]とハープのための;1994)(**) [ヤナ・テトウロヴァー(A) カテジナ・エングリホヴァー(Hp)]/ 子守歌(バスクラリネットとピアノのための;2007)(++) [ペトル・バラーシェク(バスCl) ダニエル・ヴィエスネル(P)] | ||
| 録音:2007年7月23日(*)/2005年11月22日(+第10曲以外)/2007年7月24日(+第10曲)/2004年(**)/2009年1月26日(++)、以上プラハ、チェコ放送/2004年6月26日、チェコ放送オロモウツ支局(#)。 | ||
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ルボシュ・スルカ(1928):子供のためのピアノ曲集 ちょっとの間ピアノを/ピアノ小組曲/ ゲームと夢/帰宅/春と子供/ ピアノ小品[第1集/第2集/第3集/第4集] |
イヴァン・クラーンスキー(P) | |
| 録音:2001-2008年、プラハ、チェコ放送スタジオ。 チェコ作曲家協会、チェコ音楽家・音楽学者協会会長を務めたチェコの作曲家ルボシュ・スルカが書いた一曲一曲がたいへん短いピアノ小品集。全80ピースを収録。 | ||
| ヴィート・フィアラ(1943-):ヒストリー・オヴ・ジャズ I Remember Ragtime / I Remember Blues / I Remember Dixieland / I Remember Duke Ellington / I Remember Boogie-Woogie / I Remember Sweet Music / I Remember Benny Goodman / I Remember Cool Jazz / I Remember Richard Rodgers / I Remember Count Basie / I Remember Glenn Miller / I Remember Charlie "Bird" Parker / I Remember Gerry Mulligan / I Remember Four Brothers / I Remember Paul Desmond and Dave Brubeck / I Remember Jazz Samba / I Remember Free Jazz / I Remember Antonio Carlos Jobim / I Remember Jazzrock / I Remember Future of Jazz ボヘミア・サクソフォン・クアルテット [パヴェル・フィードレル(ソプラノSax) アントニーン・ミュールハンスル(アルトSax) パヴェル・シュクルナ(テナーSax) カテジナ・パヴリーコヴァー(バリトンSax)] | ||
| 録音:2009年2月10-11日、チェコ放送ブルノ支局スタジオ。 チェコのジャズ・ミュージシャン&コンポーザー、ヴィート・フィアラによるジャズ・クラシカル作品。ボヘミア・サクソフォン・クアルテットは1990年に結成されたチェコのグループ。 | ||
| イジー・テムル(1935-):チェンバロのための作品全集 チェンバロと管楽五重奏のための小協奏曲(2005)(*)/ コメディア・デラルテ(チェンバロのための;1987)(+)/ クウムロフの仮装者たち(フルートとチェンバロのための;2006)(#) チェンバロのための5つの舞曲(2004、2008)(**)/ 瞑想と歓喜(ヴィオラとチェンバロのための;1990)(++)/ 賢人ケイトーの道徳講義(メゾソプラノとチェンバロのための;2007)(##)/ ジェイクスピアのモチーフ集 (フルート、ヴァイオリン、チェロとチェンバロのための;1990;***)/ 二連画(チェンバロのための;1998)(**)/ メロドラマ「世界はステージだ」 (シェイクスピアのテキストによる、朗読とチェンバロのための;2002;+++)/ チェンバロと室内管弦楽のための協奏曲(2008;###) モニカ・クノブロホヴァー(Cemb) クララ・ノヴァーコヴァー(Fl;*/#/***) ヴラディスラフ・ボロフカ(Ob;*) カレル・ドフナル(Cl;*) オンドジェイ・ロスコヴェツ(Fg;*) ヤン・ヴォボジル(Hr;*) ズビニェク・パドウレク(Va;++) カミラ・シェフチーコヴァー(Ms;##) アデーラ・シュタイノフロヴァー(Vn;***) ペトル・ノウゾフスキー(Vc;***) ダリミル・クラプカ(朗読;+++) ミハル・カニャーク指揮プラハ室内o.(###) | ||
| 録音:2009年6月、プラハ音楽アカデミー(#/**/++/##)/2009年9月、プラハ音楽アカデミー(*/***)/2003年10月、プラハ放送スタジオ(+)/2004年5月、プラハ放送スタジオ(+++)/2009年3月、プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルジャーク・ホール、ライヴ(###)。 | ||
| 三和音〜クカル、フルニーク:バリトンのための作品集 ルカーシュ・フルニーク(1967-)/ペトル・チェンスキー: アリア「天使たち」から 音、音、音!(*) オンドジェイ・クカル(1964-):古代中国の歌 Op.5(バリトンとピアノのための)(+) ルカーシュ・フルニーク:カフカの瞑想(バリトン、ハープと弦楽のための)(#) オンドジェイ・クカル:狂った兵士の歌(バリトンと管弦楽のための)(**) ルカーシュ・フルニーク:カンタータ「誰が信じるのか?」 (オルガン、児童合唱とバリトンのための)(++) オンドジェイ・クカル:来たれ、聖霊よ Op.21(バリトンと管弦楽のための)(##) ロマン・ヤナール(Br) ペトル・イジーコフスキー(P;+) ヤン・カルフス(Org;++) ヤン・クチェラ指揮(*) ペテル・ヴラーベル指揮(#) オンドジェイ・クカル指揮(**/##) イジー・フヴァーラ指揮(++) プラハ放送so.(*/**)、BERGo.(#)、 チェコ室内o.(##)、キューン児童cho.(++) | ||
| 録音:2009年(*)、2000年(+)、2006年(#/**)、プラハ、チェコ放送スタジオ(*/+/#/**)/2001年(++)、2007年、ライヴ(##)、プラハ、ストラシュニツェ教区教会(++/##)。 ビロード革命(1989年11月、チェコスロヴァキアの民主化革命)の直後に知り合って以来、クカル、フルニークはバリトンのヤナールのために曲を書くというプロジェクトを継続している。 | ||
| ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):オペラ・ハイライト集 「デボラ」Op.41(1890-1891)、「ジェシカ」Op.60(1902-1904)、 「屈服せざる者」Op.100(1917)、「心」Op.122(1921-1922)、 「聖ヴァーツラフ」Op.140(1928)、「愚か者」Op.158(1932-1935)、 「エヴァ」Op.50(1895-1897)から ドラホミラ・チカロヴァー、ズデンカ・フルンチーショヴァー、 ミラダ・シュブルトヴァー、アレナ・ミーコヴァー、マルツェラ・カホトコヴァー(S) ヴィエラ・クリロヴァー(A) ズデニェク・シュヴェフラ、 イヴォ・ジーデク、ベノ・ブラフト、イジー・ザフラドニーチェク(T) テオドル・シュルバシュ、イヴァン・クスニェル、ヴァーツラフ・ベドナーシュ、 インドジフ・インドラーク(Br) ラディスラフ・ムラース(B) ルドルフ・ヴァシャタ、ヨセフ・フルンチーシュ、リボル・ペシェク指揮チェコ放送so. フランティシェク・ディク、ヤロスラフ・ヴォゲル、カレル・アンチェル、 ヤン・フス・チヒー指揮プラハ放送so. ヨセフ・ハロウプカ、スラヴォミル・スポウスタ指揮プラハ国民劇場o. | ||
| 録音:1948年-1987年。 | ||
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モーツァルト(1756-1791)/ フィリップ・ウィルビー(1949-)補筆完成: ヴァイオリン、ピアノと管弦楽のための協奏曲 [協奏交響曲] ニ長調 K.Anh.56 [315f] (1778) メンデルスゾーン(1809-1847): ヴァイオリン、ピアノと弦楽合奏のための 協奏曲 ニ短調(1823) |
フランティシェク・ ノヴォトニー(Vn) セルゲイ・ミルステイン(P) クリストフ・カンペストリーニ指揮 ブルノpo. | |
| 録音:2008年10月22日-23日、ブルノ放送スタジオ(チェコ)。 | ||
| ヨセフ・ボフスラフ・フェルステル(1859-1951):オペラ「デボラ」
ドラホミーラ・チカロヴァー(S;デボラ) テオドル・シュルバシュ(Br;ヨセフ) ヤロスラヴァ・ヴィマザロヴァー(S;ハナ) カレル・カラシュ(B−Br:司祭) ヴィエラ・クリロヴァー(A;ユダヤの老女) アントニーン・ヴォタヴァ(T;農夫) エドゥアルト・ハケン(B;ヴァヴジーネツ) フランティシェク・ディク指揮チェコ放送so.&cho. | ||
| 録音:1959年9月28日-10月8日、プラハ、チェコ放送スタジオ1。初CD化作品、初出音源。 | ||
| チェコの三大テノール(すべてチェコ語歌唱) ベノ・ブラフト(1913-1985)(*) プッチーニ:「ボエーム」、ヴェルディ:「トロヴァトーレ」、 レオンカヴァッロ:「道化師」、モーツァルト:「後宮からの逃走」、 ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、 カレル・コヴァージョヴィツ(1862-1920):「犬頭人」、スメタナ:「秘密」から イヴォ・ジーデク(1926-2003)(+) グノー:「ファウスト」、ドヴォルジャーク:「ジャコバン党員」、 スメタナ:「ダリボル」、ワーグナー:「ローエングリン」、 プッチーニ:「トゥーランドット」、「トスカ」、ヤナーチェク:「イェヌーファ」から オルドジフ・コヴァーシュ(1907-1967)(#) スメタナ:「売られた花嫁」、「悪魔の壁」、 ヴィレーム・ブロデク(1834-1874):「井戸の中」、 チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」 ベノ・ブラフト、イヴォ・ジーデク、オルドジフ・コヴァーシュ(T) リブシェ・ドマニーンスカー、アントニエ・デニグロヴァー(S) フランティシェク・ディク、イジー・ピンカス、ルドルフ・バシャタ、 アロイス・クリーマ、ヨセフ・クヒンカ、アントニーン・ヴィプレル、 ズデニェク・ハラバラ、ヤン・フス・チヒ指揮 プラハ放送cho.&so.、プラハ国民劇場o.、プラハ・スメタナ劇場o. | ||
| 録音:1951-1974年(*)/1958-1984年(+)/1950-1965年(#) ADD、モノラル&ステレオ/音源:チェコスロヴァキア放送(コヴァーシュの1曲のみ Supraphon )。 | ||
| マリエ・ポドヴァロヴァー(1909-1992) オペラ・リサイタル スメタナ(1824-1884):「リブシェ」、「ダリボル」、「二人の未亡人」、 ドヴォルジャーク(1841-1904):「アルミダ」、 ズデニェク・フィビフ(1850-1900):「シャールカ」、 ヤナーチェク(1854-1928):「イェヌーファ」から マリエ・ポドヴァロヴァー(S) ルドミラ・チェルヴィンコヴァー、マリア・タウベロヴァー(S) マルタ・クラーソヴァー(A) ベノ・ブラフト、オタカル・マサーク(T) アロイス・クリーマ、フランティシェク・ディク、カレル・アンチェル、 カレル・ネドバル指揮プラハ放送cho.&so. | ||
| 録音:1949-1953年(一部不詳)、プラハ、チェコ放送スタジオ AAD、モノラル。 | ||
| スメタナ(1824-1884):ピアノ作品集 チェコ舞曲第1集(1877)/ チェコ舞曲第2集(1879)/ スケッチ集 Op.4(1848-1857)/ スケッチ集 Op.5(1848-1857) |
ヴェラ・ジェプコヴァー(P) | |
| 録音:1959年、プラハ、チェコ放送スタジオ AAD、モノラル。 ヴェラ・ジェプコヴァー(1910-1990)はスメタナのピアノ音楽の普及に尽力したチェコのピアニスト。 | ||
| Hudbaby 君を待つ マルケータ・ドヴォジャコヴァー(1977-):君を待つ(弦楽四重奏曲のための;2008) カテジナ・ルージチコヴァー(1972-): 君を待つ!(メゾソプラノ、シロフォンと弦楽四重奏曲のための;2008) ペトラ・ガヴラソヴァー(1976-): 待っている間に(弦楽四重奏曲とエレクトロニクスのための;2008) ヤナ・バジンコヴァー(1981-):…そしてわかっている、君は来ると… (ヴィブラフォンと弦楽四重奏曲のための;2008) レンカ・キリス(1971-):いちばんかわいい天使 (メゾソプラノ、シロフォンと弦楽四重奏曲のための;2008) カプラロヴァSQ [ヴェロニカ・パノホヴァー(第1Vn) シモナ・フルニーコヴァー(第2Vn) カロリーナ・ストラシロヴァー(Va) シモナ・ヘチョヴァー(Vc) ルツィエ・スレパーンコヴァー(Ms) マルチン・オプルシャール(ヴィブラフォン/シロフォン) | ||
| 録音:2009年12月、チェコ放送ブルノ支局スタジオ1。 チェコの女性作曲家グループ「Hudbaby (Musicrones)」の5人がヤナーチェクのピアノ小品「君を待つ」にインスパイアされた新作を収録。カプラロヴァ弦楽四重奏団も全員が女性。 | ||
| ニコラウス・クラフト(1778-1853): チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Op.4(1813)/ チェロ協奏曲第4番 イ短調 Op.5(1819) |
イジー・ホシェク(Vc) ヒネク・ファルカチ指揮 プルゼニュ放送so. | |
| 録音:チェコ放送プルゼニュ支局スタジオ。2曲とも世界初録音。 ニコラウス・クラフトはチェコの作曲家でチェロの名手。モーツァルトと一緒に演奏旅行をしたことがあり、ベートーヴェンとも親交を深め彼の「三重協奏曲」の初演者となった。イジー・ホシェク(1955年生まれ)はプラハ放送so.の首席奏者等を務めたチェコのチェロ奏者。 | ||
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ブラームス(1833-1897):ヴァイオリン・ソナタ全集 〔第1番 ト長調 Op.78(*)/第2番 イ長調 Op.100(+)/ 第3番 ニ短調 Op.108(#)〕 |
ペトル・マツェチェク(Vn) ノルベルト・ヘレル(P) | |
| 録音:2001年(*)、2000年(+)、プラハ、チェコ放送/1997年、プラハ音楽アカデミー(#)。 ペトル・マツェチェクは1964年チェコのオストラヴァに生まれ、ヴァーツラフ・スニーチルに師事したヴァイオリニスト。スロヴァキア室内o.コンサートマスターおよびカペラ・イストロポリターナのコンサートマスター兼アーティスティック・リーダー(1998-1993)、スク室内o.ソリスト、コンサートマスター兼アーティスティック・マネージャー(1994-1997)、プラハ室内o.コンサートマスター兼アーティスティック・リーダー(1997-2002)、タリフ弦楽四重奏団員(2000-)を歴任している。 ノルベルト・ヘレルはガブリエラ・デメテロヴァーと組みピリオド楽器を用いて録音したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集(GZ DIGITAL MEDIAレーベル)でおなじみのチェコのピアニスト。 | ||
| グレート・アーティスツ・イン・プラハ〜ラザール・ベルマン リスト(1811-1886): ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/ 巡礼の年第1年「スイス」〜ウィリアム・テルの聖堂 ヤナーチェク(1854-1928): ピアノ・ソナタ 変ホ長調「1905年10月1日」(#) ショスタコーヴィチ(1906-1975): 24の前奏曲 Op.34(抜粋)(*) ファリャ(1876-1946): バレエ「恋は魔術師」〜火祭りの踊り(+) |
ラザール・ベルマン(P) | |
| 録音:1982年5月26日、ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム、プラハ、ライヴ。「プラハの春音楽祭」のロゴマークがある(外装に文字での特記はない)ので、おそらく同音楽際におけるリサイタル。 特に珍しいのは(*)で、唯一の商業録音である10曲のDG盤 (MELODIYAからもLPがライセンス発売あり) が未CD化で、ライヴも一切商業発売されていなかったレパートリー。(#)は録音時期不明のベルギー ARCOBALENO (MASTER OF ART) 盤(ほぼ廃盤状態)があったのみ。(+)も比較的珍しい曲目だが、Brilliant から1983年モスクワでのライヴが発売されている。 | ||
| ズデニェク・シェスターク(1925-):管弦楽作品集 記念(交響的変奏フレスコ画;1983)[オンドジェイ・クカル指揮プラハ放送so.](*) / ヴァイオリン協奏曲第1番「スルスム・コルダ」 (ヴァイオリン、管楽合奏、ハープ、チェレスタ、ゴングとティンパニのための;1981) [アントニーン・ノヴァーク(Vn) イジー・ピンカス指揮プラハ放送so.](+) / 交響曲第6番「途切れぬ心の不穏」(1979)[マレク・シュチレツ指揮プラハ放送so.](#) / エウリピデス(劇的変奏フレスコ画;2001)[ズデニェク・マーツァル指揮チェコpo.](**) / ヴィオラ協奏曲「ソクラテス瞑想曲」(1982) [パヴェル・ヤンダ(Va) ヤロミール・ノヘイル指揮モラヴィアpo.](++) / 交響曲第5番「クロノス」(1978)[イジー・マラート指揮プラハso.](##) | ||
| 録音:1999年(*)、1984年(+)、プラハ放送スタジオ(*/+)/2009年(#)、2007年(**)、ドヴォルジャーク・ホール、ルドルフィヌム、プラハ、ライヴ(#/**)/1987年、ユリウス・フチーク・ホール、オモロウツ(チェコ)(++)/2009年、プラハ市民会館スメタナ・ホール、ライヴ(##)。ADD(+/++)/DDD(左記以外)。 | ||
| ポーランド・ルネサンス歌曲集 イェジ・リバン(1464-1546以後)、シャモトゥーのヴァツワフ(1524頃-1560頃)、 ミコワイ・ゴムウカ(1535頃-1609)、サロモーネ・ロッシ(1570頃-1630)、 ツィプリアン・バジリク(1535-1600頃)、ディオメデス・ツァト(1560頃-1607以後)、 ミコワイ・ジェレンスキ(1550頃-1616以後)、他の作品(全17トラック) ボルヌス・コンソート(声楽アンサンブル) カンツィオ・アンティクァ(声楽アンサンブル) スヴォボドネー・フデブニー・ブラトルストヴォ[自由音楽同胞団](ピリオド管楽アンサンブル) | ||
| 録音:2009年10月21日、プラハ、チェコ音楽博物館。ワルシャワのボルヌス・コンソートとプラハのカンツィオ・アンティクァ、スヴォボドネー・フデブニー・ブラトルストヴォの共演。 | ||
| グレート・アーティスツ・イン・プラハ〜ゾルターン・コチシュ シューベルト(1797-1928):ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960 (1828) (*) リスト(1811-1886): ハンガリー狂詩曲第5番 ホ短調「悲しい英雄物語」S.244-5 (1846-1853) (+) / アヴェ・マリア(ローマの鐘)S.182 (1862) (+) バルトーク(1881-1945):9つのピアノ小品第2部 Sz.82, BB.90 (1926) (*) 〔メヌエット/歌/動物たちの行進/タンバリン〕 ゾルターン・コチシュ(P) | ||
| 録音:1996年5月28日、スペインの間、プラハ城(*)/1986年5月28日、スメタナ・ホール、プラハ市民会館(+)、以上 「プラハの春」音楽祭、ライヴ。 人気のシリーズにハンガリーの巨匠ゾルターン・コチシュ(1952年生まれ)が登場。 | ||
| グレート・アーティスツ・イン・プラハ〜ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏チェロ組曲(全曲) 〔第1番 ト長調 BWV1007 (*) /第2番 ニ短調 BWV1008 (*) /第3番 ハ長調 BWV1009 (*) / 第4番 変ホ長調 BWV1010 (+)/第5番 ハ短調 BWV1011 (+) /第6番 ニ長調 BWV1012 (+)〕 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc) | ||
| 録音:1955年5月26日(*)、27日(+)、ドヴォルジャーク・ホール、ルドルフィヌム、プラハ、「プラハの春」音楽祭、ライヴ、モノラル。 2011年、ほぼ同時期に初出となった Supraphon レーベル、SU-4044と同一音源。ご注意下さい。 | ||
| フランティシェク・ベンダ(1709-1786): ヴァイオリン協奏曲集 〔イ長調/変ホ長調/ハ長調/ニ長調〕 |
ロマン・パトチカ(Vn) プラハ室内o. | |
| メンデルスゾーン(1809-1847): ヴァイオリンと 弦楽のための協奏曲 ニ短調 (1822) (*) / ピアノと弦楽のための協奏曲 イ短調 (1822) (+) |
マルチナ・バチョヴァー(Vn;*) マルチン・カシーク(P;+) カメラータ・ヤナーチェク パヴェル・ドレジャル(リーダー) | |
| 録音:2010年6月12日-13日(*)、9月4日-5日(+)、チェコ放送オストラヴァ支局スタジオ1。メンデルスゾーンが少年時代に書いた協奏曲。 | ||
| ラディスラフ・シモン(1929-2011):協奏曲集 ファゴットと室内管弦楽のための協奏曲(1991) (*) / トロンボーン協奏曲(2003) (+) / ピアノ協奏曲(1980) (#) |
ミラン・ムジカーシュ(Fg;*) ロベルト・カザーネク(Tb;+) ヤン・シモン(P;#) ヴラディミール・ ヴァーレク指揮(*/#) ヤン・クチェラ指揮(+) プラハ放送so. (*/#/+) | |
| 録音:2004年3月30日-31日(*)、2005年9月5日(+)、ドヴォルジャーク・ホール、ルドルフィヌム、プラハ、ライヴ(*/+) /原盤: Panton (1989) (#)。 | ||