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高尚なる講話〜ジョン・ミルトン、マーティン・ピアソン:器楽作品全集 (リチャード・ラストール復元・校訂) マーティン・ピアソン(1572頃-1651): ファンタジア ト短調「知人」[Acquaintance]、6声(P.III/2) / アルマン ト短調、6声(P.III/3) / ファンタジア ト長調「美女」[Beauty]、6声(P.III/4) / アルマン ト長調、6声(P.III/5)/パイパーのパヴァン(P.VI/2)(*) / ファンタジア ニ長調& ニ短調「詐欺」[Chowse]、6声(P.III/6) / アルマン ト長調、6声(P.III/7) / ファンタジア ニ短調「優美」[Delicate]、6声(P.III/8) / アルマン ト長調、6声(P.III/9)/アルマン(P.VI/1)(*) ジョン・ミルトン(1562-1647): ファンタジア第1番 ト短調、5声(M.16) /ファンタジア第3番 ト長調、5声(M.18) マーティン・ピアソン: ファンタジア ニ短調、6声(P.III/10) /アルマン ニ長調、6声(P.III/11) / ファンタジア「聞け」[Attendite]、5声(P.III/1) ジョン・ミルトン: ファンタジア第2番 イ短調、5声(M.17) / イン・ノミネ「もし罪人のため息が」[If that a sinner's sighs](M.15)(+) / ファンタジア第4番 ニ短調、5声(M.19) マーティン・ピアソン: ファンタジア ト長調、6声(P.III/12) / アルマン ト長調、6声(P.III/13) /アルマン ト長調、6声(P.III/14) ジョン・ミルトン:ファンタジア第5番 イ短調、6声御(M.20) マーティン・ピアソン:落葉[The Fall of the Leafe](P.VI/3)(*) / さくら草[The Primerose](P.VI/4)(*) / ファンタジア ニ短調、6声(P.III/15) フレットワーク(*以外) [スザンナ・ペル、森川麻子(トレブル・ヴィオル) リチャード・キャンベル、市瀬礼子(テナー・ヴァイオル) ウィリアム・ハント、リチャード・ブーズビー(コンソート・バス・ヴィオル)] マイケル・チャンス(CT;+) ソフィー・イェーツ(ヴァージナル;*) | ||
| 録音:2009年7月29日、ウェストウッド・マナー、ウィルトシャー(イギリス)(*) /2010年1月17日-19日、国立古楽センター、ヨーク(イギリス)(*以外)。 17世紀前半に活躍し名声を得ながら、その後忘れ去られてしまったイングランドの二人の作曲家の現存する全器楽作品。ジョン・ミルトンは高名な詩人で同名のジョン・ミルトン(1608-1674)の父。 フレットワークの創設メンバーの一人であるリチャード・キャンベルは2011年3月8日に55歳の若さで急逝、当録音は彼が器楽曲を弾いた最後のセッションとなった。 | ||
| クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):「4声のミサと詩篇曲集」(1650) 4声のミサ[Messe a quattro voci]/主は言われた[Dixit Dominus]、8声/ 主は言われた(アラ・ブレーヴェ)[Dixit Dominus, alla breve]、8声/ 私はあなたに感謝する[Confitebor]、1声/私はあなたに感謝する[Confitebor]、2声/ 主を恐れる者は幸いである[Beatus vir]、7声/ 主をほめたたえよ、僕(しもべ)らよ[Laudate pueri]、5声/ 主をほめたたえよ、僕(しもべ)らよ[Laudate Dominum]、1声 (*) / 私は喜んだ[Latatus sum]、6声/私は喜んだ[Latatus sum]、5声/ 主が建てられるのでなければ[Nisi Dominus]、3声/ 主が建てられるのでなければ[Nisi Dominus]、6声/ 主をほめたたえよ、エルサレムよ[Lauda Jerusalem]、3声/ 主をほめたたえよ、エルサレムよ[Lauda Jerusalem]、5声/ 聖処女のためのリタニア[Latania della Beata Vergine]、6声 デイヴィッド・トーマス(B;*) ラファエッロ・モンテロッソ指揮コンソート・アルス・ムジカ [ルース・ホルトン、デボラ・ロバーツ、テッサ・ボナー(S) キャロライン・トレヴァー(A) ロバート・ハル=ジョーンズ(男性A) ロバート・ジョンストン、フィリップ・ケイヴ(T) ドナルド・グレイグ(Br) フランシス・スティール(B) ジュリア・ビショップ、 キャサリン・マーティン、ルーシー・ラッセル、スティーヴン・ジョーンズ(Vn) アンドルー・ワッツ(Fg) スーザン・アディソン、ポール・ニーマン(Tb) ポール・ニコルソン、マーガレット・フィリップス(Org)] | ||
| 録音:1994年10月11-15日、11月29日、12月15日、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン/発売:1995年。クレモナのクラウディオ・モンテヴェルディ財団 [Fondazione Claudio Monteverdi] との共同制作盤。イギリスでもレーベル直販のみで一般流通は行われていない模様。 モンテヴェルディの死後に出版された「4声のミサと詩篇曲集」の世界初の全曲録音ながら日本ではほとんど知られていなかった物。当曲集は「倫理的・宗教的な森」(1640)に比べ音楽的に遜色ないにもかかわらず録音される機会が少ないので、このCDは貴重なものと言える。コンソート・アルス・ムジカの声楽メンバーは録音当時タリス・スコラーズにも所属していたシンガーたち。さすがに安定感のある歌唱を聴かせてくれる。 | ||
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ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525頃-1994):4声のマドリガーレ全集 4声のマドリガーレ集第1巻(全29曲;1555) /4声のマドリガーレ集第2巻(全25曲:1586) / 様々な雑集に収録されたマドリガーレ集(全28曲) ラファエッロ・モンテロッソ指揮コンソート・アルス・ムジカ [キャロライン・トレヴァー(A) ロバート・ハル=ジョーンズ(男性A) フィリップ・ケイヴ、スティーヴン・ハロルド(T) フランシス・スティール(B) エリザベス・ケニー(リュート)] | ||
| 録音:1997年3月10-15日、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン/1997年5月15日、ロンドン、エンジェル・スタジオ。発売:1995年。クレモナのクラウディオ・モンテヴェルディ財団との共同制作盤。イギリスでもレーベル直販のみで一般流通は行われていない模様。 パレストリーナの4声マドリガーレの世界初全曲録音。 | ||