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| クラウス・バンツァー、 心映像の世界〜REFLECTION |
レツェク・ザードロ (SーSax/T−Sax) シュテファン・クラウゼ (Perc) クリスティアン・ シュターンケ(Va) クラウス・バンツァー (Org/P)指揮 エルプトナル・シュラークヴェルク 打楽器Ens. ハルヴェステフーデ室内cho. | |
| クラウス・バンツァーはドイツの作曲家、オルガニスト、ピアニスト、指揮者。また、教会合唱指揮者でもありながら、従来とは異なったコンセプトにより教会音楽を作り上げる。
このアルバムの作品も、室内合唱団、打楽器小アンサンブル、サクソフォン、ヴィオラ、オルガン、ピアノによって演奏される。
バンツァーは当曲作曲の際に、ドイツ・デザイナー界の大御所、ペーター・シュミット(日本では東京丸ビル「ユーハイム」等のデザインで知られ、当CDのジャケット・デザインも担当)から助言を受け、
ポール・ヴァレリーの詩「Dialogue de l'arbre」を題材とした。
結果、作品は「聖書的な合唱」「荘厳なオルガン」「原始的な打楽器軍」「野性的なサックス」を融合し、「人間のすがる神への賛美」対「人間の使う道具」を意味するものになったという。 当盤は国内代理店の在庫限りで廃盤となります。 | ||
| OEHMS CLASSICS "OC-1XX" ユベール・スダーン東京響音楽監督就任記念、日本向け完全限定盤 ユベール・スダーン&ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ライヴ、スダーン東京交響楽団音楽監督就任記念日本向け完全限定生産品! オランダ出身で長年モーツァルテウム管と共演を行って来たスダーンが東京響の音楽監督に就任、これを記念してOEHMS CLASSICSから、現在日本では入手困難な「モーツァルテウム管弦楽団自主制作盤」と同じ音源を使用した日本向け限定商品3タイトルが登場(国内盤は予定無し)。日本向け完全限定生産で(おそらく)初回プレスがなくなり次第廃盤となるため、是非お早めのご入手を! ユベール・スダーン:1946年オランダ・マーストリヒト生まれ。オランダの音楽院で指揮法を学び、これまでにヴィレム・ヴァン・オッテルロー、ジャン・フルネ、フランコ・フェラーラの各氏に師事。1971年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、1973年カラヤン国際指揮者コンクール第2位、1975年グィード・カンテルリ国際コンクール優勝に輝いている。これまでに、ベルリン・フィル、バンベルク交響楽団、ロンドン・フィル、ウィーン交響楽団、オスロ・フィル、ストックホルム・フィル、ゲバントハウス管弦楽団、パレルモ交響楽団、ヒューストン交響楽団、ダラス交響楽団、モントリオール交響楽団ほかと共演、またオペラの分野でも精力的に活動している。1981年よりフランス国立放送フィルハーモニック管弦楽団の首席指揮者、1983年〜86年オランダ・ウルレヒト交響楽団の首席指揮者、1988年トスカニーニ交響楽団の首席指揮者、1985年〜88年メルボルン交響楽団第1客演指揮者。1992年トリノ管弦楽団とともに、ファウストの戯曲で、イヤー・オブ・ベストオペラ賞であるArbate賞に輝く。1995年パリのバスチーユ・オペラでのベルリオーズ「ファウストの劫罰」プレミエ、ロンドンバービカンホールでのフォーレ「レクイエム」やペルゴレージ「スターバト・マーテル」、フランスのモンペリエ音楽祭、ニューヨーク・フィルへの客演、ザルツブルク州立歌劇場でオペラ「カルメン」、祝祭劇場でオペラ「さまよえるオランダ人」など活躍。日本へは、1975年初来日。都響、新日本フィル、札響、日本フィル、広響、群響、大阪センチュリー響等と共演。1994年よりフランス国立ペイ・ドゥ・ラ・ロアール管弦楽団の首席指揮者、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の音楽監督に就任。東京交響楽団とは1997年より定期的に公演を重ね、1999年に同団の首席客演指揮者、2004年9月より音楽監督に就任、現在に至る。毎年ザルツブルク音楽祭、モーツァルト週間などのフェスティヴァルに出演。2004年7月、オーストリア・ザルツブルク州ゴールデン勲章及びザルツブルク市名誉市民を授与された。現在、東京交響楽団音楽監督、モーツァルテウム管弦楽団首席客演指揮者。 | ||
| ブルックナー:交響曲第4番 | ユベール・スダーン指揮 ザルツブルク・モーツァルテウムo. | |
| 録音:1998年、祝祭大劇場、ザルツブルク音楽祭。ライヴ。 | ||
| ブルックナー:交響曲第9番 | ユベール・スダーン指揮 ザルツブルク・モーツァルテウムo. | |
| 録音:2002年5月2日、祝祭大劇場、ザルツブルク文化協会記念コンサート。ライヴ。 | ||
| モーツァルト: ハフナー・セレナード K.250/行進曲K.249 |
マルクス・トマジ(Vn) ユベール・スダーン指揮 ザルツブルク・モーツァルテウムo. | |
| 録音:1999年、祝祭大劇場、ザルツブルク・モーツァルト週間。ライヴ。 | ||
| OEHMS CLASSICS "OC-2XX〜" | ||
| ピアソラと他のアルゼンチン作曲家の作品集 アストル・ピアソラ(1921-1992): アルフレド・ゴビの肖像/ピグマリオン カルロス・グァスタビーノ(1914-):バイレシート/ガト ホルヘ・フォンテンラ(1927-):山なみの夕暮 アストル・ピアソラ:天使のタンゴ/ピカソ アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): ミロンガ/アルゼンチン舞曲集 カルロス・ロペス・ブチャルド(1881-1948): バイレシート/カンペーラ/ ペドロ・サエンス(1915-1995):ミロンガ アストル・ピアソラ: 金星の女たちの歌/南十字星へのプレリュード アルベルト・ウィリアムズ(1862-1952): 捨てられた畑小屋 フリアン・アギーレ(1868-1924):ガト/トリステ第4番 アストル・ピアソラ:チャウ・パリ/死 |
カルメン・ピアッツィーニ(P) | |
| ブエノスアイレス出身のピアッツィーニはドイツでレイグラフ、ケンプに師事。現在はカールスルーエ音楽院教授。 | ||
| ベルク:歌劇「ルル」(オリジナル版全曲) | アナート・ エフラーティ(S) ドリス・ゾッフェル(Ms) ユルゲン・リン(B) テオ・アダム(B)他 シュテファン・ アントン・レック指揮 パレルモ・マッシモ劇場o. | |
| 最近ではチェルハ補筆版で演奏されることの多い「ルル」のオリジナル版による全曲盤。ベテラン歌手ドリス・ゾッフェルとテオ・アダムも参加。その他は日本ではあまり知られていないが、ヨーロッパの第一線で活躍する歌手たちが起用されている。 | ||
| オペラ合唱名曲集 ベートーヴェン:「フィデリオ」 ボーイト:「メフィストフェレ」 レオンカヴァッロ:「道化師」 マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」 モーツァルト:「魔笛」 プッチーニ:「蝶々夫人」 スメタナ:「売られた花嫁」 ヴェルディ:「アイーダ」「ナブッコ」「リゴレット」 「椿姫」「トロヴァトーレ」 ワーグナー:「ローエングリン」「タンホイザー」 ウェーバー:「魔弾の射手」より |
イヴァン・アンゲロフ指揮 ブラティスラヴァ放送so.、 ブラティスラヴァ歌劇場cho. | |
| ウェルナー・エック(1901-1983):歌劇「検察官」(1957) | ダグラス・ナスラウィ(T) ジャネット・ウォーカー、 ニコライ・ガルキン、他 ハンス・ノルベルト・ ビールマイアー指揮 アウグスブルクpo. | |
| エックのかなり珍しいオペラ。カール・オルフの弟子であった彼は、ストラヴィンスキーにも影響を受け、反ロマンティックな近代ドイツ音楽を模索しバイエルンの民族音楽をよく用いた。 | ||
| シューマン:ピアノ作品集 Vol.1 フモレスケOp.20/子供の情景Op.15/暁の歌Op.133/トッカータOp.7 |
ミヒャエル・エンドレス(P) | |
| エンドレスは通常のピアノをフォルテピアノ風に弾き、なんとも鮮烈な演奏に仕上げる。1961年生まれでミュンヘンで学び、ジュリアード音楽院を卒業、ゲザ・アンダ・コンクールで優勝という経歴。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 |
ラティカ・ホンダ= ローゼンベルク(Vn) リオル・シャムバダル指揮 スロヴェニア放送so. | |
| ラティカ・ホンダ=ローゼンベルクはクロアチア人と日本人の音楽家を両親に持つドイツ生まれの若手女流ヴァイリニストで、1998年のチャイコフスキー・コンクール本選にドイツ人として初めて残り、見事2位を受賞した。なお、彼女は名手ティボール・ヴァルガの弟子でもある。 | ||
| コルネリウス・クラウディオ・クロイシュ(P) 〜ライヴ・アット・ニューヨーク・スタインウェイ・ホール | ||
| ジャズのCD。 | ||
| OC-227S 廃盤 |
トゥリオ・ペラモ(1948-):作品集 大地の歌(1998)(*)/Canto de Septiembre (1999)(#)/ En Tardes de Lluvia (1999)(#)/ Tres Imegenes Cubanas - Homenaje a Caturla en su 90 aniv(1996)(+) |
ヨハネス・トニオ・ クロイッシュ(G;*/#/+) ナン=マロ・ ババハニアン(Ms;*) グリフィンSQ(+) |
| 旧品番:74321-77633-2。欧米各地で活躍するギター界の新星クロイッシュ(1970-)は、中南米系の作品を得意としている。キューバを代表する現代作曲家トゥリオ・ペラモの作品集ではクロイッシュのために書かれたギター作品3曲が収録されるなどその存在感を示し、3つ目の作品集では最初と最後に自らが作曲した中南米をイメージした曲を追加し、その雰囲気を楽しませてくれる。 | ||
| OC-228S 廃盤 |
リスト:ピアノ作品選集 Vol.1 巡礼の年第2年「イタリア」S.161〜第1曲「婚礼」/ バラード第2番 ロ短調S.171/ 夜想曲「夢の中に」S.207/ 夜想曲「眠れぬ夜、問いと答え」S.203/ 不運S.208/ 詩的で宗教的な調べS.173 より 〜第3曲「孤独の中の神の祝福」/ メフィスト・ワルツ第1番S.514 |
アルフレッド・パール(P) |
| ベートーヴェン: ディアベッリの主題による33の変奏曲 ハ長調Op.120 |
アルフレッド・パール(P) | |
| アラウの出身地でもあるチリ生まれのパール(1965-)はArte Novaのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」で、これまでにない新鮮な解釈が評価された。その後取り組んでいるリストのピアノ作品全集も好評。 | ||
| OC-231S 廃盤 |
フランス・クラリネット&ピアノ作品集 プーランク:クラリネット・ソナタ オネゲル:ソナチネ ミヨー:クラリネットとピアノのためのソナチネOp.100/ デュオ・コンチェルタントOp.351/カプリスOp.335a ドビュッシー: 狂詩曲第1番/クラリネットとピアノのための小品 フローラン・シュミット:アンダンティーノOp.30-1 |
ラルフ・マンノ(Cl) アルフレッド・パール(P) |
| OC-232S 廃盤 |
ブラームス: クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調Op.120-1/ クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調Op.120-2 |
ラルフ・マンノ(Cl) アルフレッド・パール(P) |
| ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 | グイド・シーフェン(Vc) アルフレッド・パール(P) | |
| アルゼンチンの歌 フランシスコ・エルナーニ・ブラーガ(1868-1945)、 カルロス・ロペス・ブチャルド(1881-1948)、 フランシスコ・デ・カーロ(1898-1976)、 カルロス・グァスタビーノ(1912-2000)、 セバスティエン・ピアノ(1903-1994)、 アストル・ピアソラ(1921-1992)、 エリック・サティ:(1866-1925)、 クルト・ワイル(1900-1950)の作品 |
アリシア・ナフェ(Ms) カルメン・ ピアッツィーニ(P) アルフレード・マルクッチ (バンドネオン) | |
| ブラームス:ピアノ作品集 2つの狂詩曲 Op.79/スケルツォ 変ホ短調Op.4/ シューマンの主題による変奏曲とフーガOp.9/ 創作主題による変奏曲 ニ長調Op.21-1/ ハンガリーの歌による変奏曲Op.21-2 |
アンドレアス・バッハ(P) | |
| シューマン:ピアノ作品集 Vol.2 子供のためのアルバム Op.68 |
ミヒャエル・エンドレス(P) | |
| コルンゴルト:六重奏曲 ニ長調Op.10 R.シュトラウス:メタモルフォーゼン |
ペーター・ルンデル指揮 ベルリン・オリオールEns. | |
| 前世紀前半に書かれた混沌とした作品を2曲収録。ベルリンで活躍する若手アンサンブルによる演奏。 | ||
| OC-243S 廃盤 |
リスト:ピアノ作品選集 Vol.2 巡礼の年第2年「イタリア」S.161 より [第4曲 ペトラルカのソネット第47番/ 第5曲 ペトラルカのソネット第104番/ 第6曲 ペトラルカのソネット第123番/ 第7曲 ソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」]/ ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178 |
アルフレッド・パール(P) |
| ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調Op.11「街の歌」(クラリネット使用版)/ ピアノ三重奏曲 変ホ長調Op.38(クラリネット使用版) |
アルフレッド・パール(P) ラルフ・マンノ(Cl) グイド・シーフェン(Vc) | |
| OC-246S 廃盤 |
リスト:チェロとピアノのための作品全集 エレジー第1番/エレジー第2番/忘れられたロマンス/ ぺトラルカのソネット第123番/ノンネヴェルスの部屋/ 悲しみのゴンドラ/コンソレーション(慰め) |
グイド・シーフェン(Vc) エリック・ル・ヴァン(P) |
| 1873年に製作され、死の直前までリスト本人が弾いていたピアノが使用されている | ||
| J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲集 [第1番BWV.1041/第2番BWV.1042/ オーボエ・ダモーレと 弦楽のための協奏曲 イ短調BWV.1055R(#)/ 2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV.1043(*)] |
ベンヤミン・シュミット(Vn) ヘルゲ・ ローゼンクランツ(Vn;*) クララ・デント (Obダモーレ;#) Cis・コレギウム・ モーツァルテウム・ ザルツブルク ユルゲン・ガイゼ(芸術監督) | |
| バッハ:ヴァイオリン・ソナタ 全曲 | ベンヤミン・シュミット(Vn) アンソニー・スピリ(Cemb) | |
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」 | ドンナ・エレン(S) イングリッド・ ハーベルマン(S) オリヴァー・ リンゲルハーン(T)他 マルティン・ジーグハルト指揮 リンツ・ブルックナーo. | |
| シューマン: ピアノ・ソナタ 嬰へ短調Op.11/森の情景/ アラベスク/幻想小曲集 |
アンドレアス・バッハ(P) | |
| 1968年生まれのバッハは、5歳よりピアノを始め、シュネーブ国際コンクールで優勝、現在では南ドイツからフランスを中心に積極的なコンサート活動を続けている。1992年〜1994年には研究に集中するため、コンサート活動を中断するなど研究熱心なところも見せている。彼は元々シューマンを得意としているようで、以前はNOVALISにも録音があった。 | ||
| ヴィヴァ・ヴェルディ!〜ヴェルディ:序曲&前奏曲集 「アイーダ」「仮面舞踏会」「ルイザ・ミラー」 「マクベス」「運命の力」「ナブッコ」 「リゴレット」「シチリア島の夕べの祈り」より |
ウォルフガング・グレース指揮 ヨーロッパco. | |
| ブロッホ:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 ソナタ第1番/ソナタ第2番「神秘的な詩」/ 無伴奏ヴァイオリン組曲第1番/ 無伴奏ヴァイオリン組曲第2番/メロディー/ 組曲「バール・シェム」/アボダ[Abodah]/ エキゾティックな夜/ヘブライ組曲 |
ラティカ・ホンダ= ローゼンベルク(Vn) エイヴナー・アラッド(P) | |
| OC-256S 廃盤 |
インスピレーション〜ラテン・ギター作品集 A.バリオス=マンゴレ(1885-1944)、 タレルガ、アルベニス、ロドリーゴ、 レオ・ブローウェル(1939-)、クロイッシュの作品 |
ヨハネス・トニオ・ クロイッシュ(G) |
| OC-257S 廃盤 |
リスト:ピアノ作品選集 Vol.3 超絶技巧練習曲集S.139 |
アルフレッド・パール(P) |
| ベートーヴェン:副題付ピアノ・ソナタ集 第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/ 第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」/ 第15番 ニ長調Op.28「田園」/ 第21番 ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」/ 第23番 ヘ短調Op.57「熱情」/ 第26番 変ホ長調Op.81a「告別」 |
アルフレッド・パール(P) | |
| OC-259S 廃盤 |
ブラームス: クラリネット五重奏曲 ロ短調Op.115(*)/ ピアノ五重奏曲 ヘ短調Op.34(#) |
ラーエル・クンツ(Vn) ミヒャエラ・ペッチュ(Vn) ハルトムート・ローデ(Vc) グイド・シーフェン(Vc) ラルフ・マンノ(Cl) アルフレッド・パール(P) |
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第20番 イ長調D.959/ ピアノ・ソナタ第13番 イ長調D.664 |
カルメン・ピアッツィーニ(P) | |
| コダーイ: ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.7(*)/ 無伴奏チェロ・ソナタOp.8 |
グイド・シーフェン(Vc) アクセル・シュトラウス(Vn;*) | |
| ルツェルン祝祭o.、久々の新録音 対話〜バッハとオネゲル J.S.バッハ: 「音楽の捧げもの」〜6声のリチェルカール オネゲル:弦楽10重奏のための讃歌 ロ短調/ラルゴ J.S.バッハ:「フーガの技法」より(5曲) 〜コントラプンクティス第1 オネゲル: バッハの名による前奏曲、アリオーソとフゲッタ/ 交響曲第2番(1941) |
アキム・フィードラー指揮 ルツェルン祝祭o. | |
| バウムガルトナーの治世以来久々のディスク登場となるルツェルン祝祭弦楽合奏団。これまであまり顧みられることの無かった、バッハとオネゲルの関係の深さがわかる興味深いアルバムとなった。当オケは、Oehms Classicsへ継続的に録音が予定されている。 若手指揮者、アキム・フィードラー(1965-)はシュトゥットガルト生まれ。ヴァイオリンをサシュコ・ ガヴリロフに、室内楽をアマデウスSQに、ロンドンのギルドホール音楽院では指揮を、それぞれ学んだ後、タングルウッドで小澤征爾にも教えを受け、ハイティンクやジュリーニのアシスタントを務めて研鑽を積み、 1998年からルツェルン祝祭弦楽合奏団の音楽監督を務めている。 | ||
| PANTA RHEI | ヨハネス・トニオ・ クロイッシュ(G) マーカス・ シュトックハウゼン(Tp) | |
| ラテン系クラシック・ギターを得意とするクロイッシュ。すでに彼は3枚のアルバムを発売しているが、その全てが近現代音楽の新たな分野を開く画期的演奏として、高い評価を得た。今回の録音では、ジャズ・トランペットのマーカス・シュトックハウゼン(あの作曲家シュトックハウゼンの息子:ECMなどにも録音がある)と共演。作品は彼ら独自に作り上げたラテン・ジャズ風作品とのこと。 | ||
| クリスティアン・ジョスト(1963-): 「フェニックスはよみがえった」 |
ジャック・ ファン・スティーン指揮 ワイマール・シュターツカペレ | |
| ジョストはケルンとサンフランシスコで作曲を学び、様々な作曲賞を受賞、ヨーロッパやアジアなどから作曲を依頼されている人気の現代作曲家で、特にダニエル・ハーディング、スラトキンらから高く評価されている。収録作品は、ソプラノ、管弦楽、合唱団、語りによる大作で、2003年シーメンス賞を受賞した。 | ||
| バイエルン国王ルートヴィヒ1世の音楽 ルートヴィヒ1世作詩の声楽作品 |
ジングフォニカー | |
| ドイツで非常に高い人気をもつ5人組(+ピアノ)の男声声楽グループが、エームズ・クラシックスに移籍。彼らは今までにCPOやWergo等に録音してきたが、そのハーモニーは感動的なものがあり、これらのCDはヨーロッパで様々な賞を受けている。またレパートリーも幅広く、グレゴリオ聖歌からポップスまで歌いこなす。当アルバムの収録作品は世界発録音。 | ||
| プロコフィエフ ヴァイオリン・ソナタ第1番/ ヴァイオリン・ソナタ第2番/ 5つのメロディ |
ラティカ・ ホンダ=ローゼンベルク(Vn) E.ネボルシン(P) | |
| 日系ドイツ人ラティカ・ホンダ=ローゼンベルクの久々の録音。彼女はアシュケナナージ&チェコpo.のワールドツアーに同行しており、各地で絶賛を浴びている。 | ||
| ピアノのためのワルツ集 ショパン:華麗なる円舞曲Op.34 No.1 シューベルト:12のドイツ舞曲 D.790 チャイコフスキー:6つの小品Op.51 スクリャービン:ワルツ 変イ長調Op.38 ラヴェル:ラ・ヴァルス サティ:ジムノペディ第1番 J.シュトラウス/C.タウジヒ編曲:「人生は一度きり」 |
リサ・スミルノワ(P) | |
| スミルノワ(1972-)はロシア生まれ。A.カントール、K.H.カンメルリング、M.ツルツィオにモスクワ、ザルツブルグ、ロンドンの各都市で師事。在学中からイタリア、ドイツ、フランス、 アメリカのコンクールで優勝。1992年、20歳でカーネギーホールデビュー、同年、日本にロシアユースco.のソリストして来日、好評を博す。その後ヨーロッパ各地で盛んな演奏活動を繰り広げており(アムステルダム・コンセルトヘボウ、ロンドン、ウィーンコンツェルトハウス、他)、ザルツブルグ音楽祭、モーツァルト週間、ギーナ・ピアノフェスティバル、ルツェルン国際音楽祭などに招待される。1993年にはS.ホルシュタイン音楽祭にてブラームス賞を受賞。数多くのオーケストラとの共演経験を持つ他、ベンヤミン シュミット、トーマス・ツェートマイアー、クレメンス・ハーゲン、ベルカント弦楽トリオらと精力的に室内楽にも取り組んでいる。オーストリア、ドイツ、オランダ、イギリス、フランスで放送録音を行う他、CD録音も数多く行っている。 | ||
| シューマン:ピアノ作品集 Vol.3 クライスレリアーナ Op.16/ ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26/ 創作主題による変奏曲 WoO.24 |
ミヒャエル・エンドレス(P) | |
| ARTE NOVAから発売が予告されたが中止となっていたもので、当盤が初発売。今回はシューマンの中でも王道を行く作品の録音。 | ||
| ハイドン: ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob.VII-4/ ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII-11/ ヴァイオリンとピアノのための 二重協奏曲 ヘ長調 Hob.XVIII-6 |
カルメン・ピアッツィーニ(P) ミハイル・ガントヴァルク(Vn)指揮 サンクト・ペテルブルク・ソロイスツ | |
| 近年バロックからハイドンの音楽がモダーン楽器で演奏されることは少なくなってきたが、ここではレニングラード音楽院で学んだモダーン楽器軍団による濃厚な演奏が楽しめる。同レーベルの「ピアノ・ソナタ全集」(OC-245)でハイドン演奏者としても名をあげたピアッツィーニも参加。なお、二重協奏曲はもともと「オルガン(またはチェンバロ)とヴァイオリンのための協奏曲」で、ほとんど演奏されない作品。 | ||
| フランツ・ラハナー: ハイネの詩による歌曲集「Sangerfahrt」Op.33 |
ルーファス・ミュラー(T) クリストフ・ハマー(Fp) | |
| ラハナーはシューベルトと親交があった人だが、シューベルトが長生きしていたら正にこんな音楽を書いたのではないかと思われる作品を作った。たとえば彼の弦楽四重奏曲は、堅実な構成の中に叙情性が浮かび上がるもので、もっと聞かれていい音楽だ。 ルーファス・ミュラーは、イギリス生まれで、オックスフォード・ニューカレッジ合唱団出身。主に古楽畑を歩んで来た人で、研究も行ない、最近では、ガーディナーが最も信頼を寄せるテノール歌手でもある。 また、歌詞を読み解く能力には定評があり、ここでもそれを聞ける。伴奏はミュンヘンを中心に活躍する鬼才研究家&指揮者&鍵盤楽器奏者、ハマー。 | ||
| シューベルトとウェーベルンへのディアローグ シューベルト: 弦楽四重奏曲第12番/5つのドイツ舞曲 D.90/ 6つのドイツ舞曲 D.820(ウェーベルン編曲版)/ 弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」(マーラー編曲版) ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章/ 弦楽四重奏のための5つの楽章 |
アキム・フィードラー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 | |
| 「バッハとオネゲルへのディアローグ」(OC-301)に続くこのコンビ2枚目のアルバム。前作同様、2人の作曲者の関係に光を当てたアルバム。 | ||
| OC-336S 廃盤 |
ピアノ・ニュース〜 Oehms Classics ピアノ・サンプラー |
アファナシエフ、 アンドレアス・バッハ、 エンドレス、ゲルシュタイン、 クピーク、パール、 スミルノヴァ(予定) |
| メルビッシュ湖上音楽祭BOXセット J.シュトラウスII: 喜歌劇「こうもり」(抜粋)/喜歌劇「ジプシー男爵」(抜粋)/ 喜歌劇「ヴェネチアの一夜」 カールマン:喜歌劇「チャルダーシュの女王」(抜粋) レハール:喜歌劇「ほほえみの国」(抜粋) |
独唱者たち ルドルフ・ビーブル指揮 メルビッシュ音楽祭o. | |
| これまでに発売された中から、「こうもり」(OC-239)、「ジプシー男爵」(OC-238)、「ヴェネチアの一夜」(OC-251)、「チャルダッシュの女王」(OC-201)、「ほほえみの国」(OC-221)の5枚分をセットにした、1枚分お得価格のBOX。 以前ARTE NOVA時代に発売されていた同種BOXとは組み合わせが変更となっておりますので、御注意下さい。 | ||
| マーラー:交響曲第9番 | グスタフ・クーン指揮 マルキジアーナpo. | |
| 録音:2004年2月、Teatro dell Muse Ancona、ライヴ。 歌劇の録音が多いクーンだが、久々のオケ物が登場。彼はこのオケの音楽監督を務めており、ザルツブルク生まれの彼の影響もあってかこのオケは、イタリア・オケながらワーグナーの指輪も演奏する程ドイツものを得意としている。。また、クーン&同フィルは、演奏会で既にマーラーの交響曲のほとんどを演奏しているとのこと。 | ||
| ディアローグ〜バロック・ミニマル J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲第3番/ ブランデンブルク協奏曲第6番 ジョン・アダムズ:シェーカー・ループス スティーヴ・ライヒ: トリプル・クァルテット(弦楽合奏版) |
アヒム・フィードラー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 | |
| バッハの音楽は本当に偉大であり、現代において様々な演奏やアレンジされ、人々を感動させてくれる。このCDはバッハに大きく影響を受けた現代音楽作曲家の作品を収録し、聞き比べてみようという試み。バッハのブランデンブルク協奏曲第3番は「3つのヴァイオリン、3つのヴィオラ、3つのチェロと通奏低音」、第6番は「2つのヴィオラ、2つのガンバ、チェロと通奏低音」のように通常とは違った楽器編成を持っているが、これに非常に似た楽器編成によって作曲されつつも、バロック様式の作曲法とインドやアフリカのリズムを斬新な融合させた2つの「ミニマル・ミュージック」を「バッハとの対話」として収録。バッハ・ファンにもミニマル・ファンにもオススメしたい1枚。 | ||
| ROMANZE ITALIANE〜歌曲集 ドナウディ、ヴェルディ、レスピーギ、トスティの作品 |
パウル・アルミン・エーデルマン(Br) マルコ・オズビック(P) | |
| P.A.エーデルマンは、名バスバリトン、オットー・エーデルマンを父に持つウィーン育ちのバリトン歌手。ウィーン少年合唱団のメンバーとなり、その後ウィーン音楽大学で学んだ。最初ドイツ、コブレンツ州立歌劇場のメンバーとして活躍、1997年からはケルン州立歌劇場、メルビッシュ音楽祭、モーツァルト・シェーンブルン音楽祭などで、「魔笛」「こうもり」で絶賛を博し、1998年からはウィーン国立歌劇場、ウィーン・フォルクス・オーパに出演している。またコンサート歌手としても、ムジーク・フェラインザール、同コンツェルトハウス、リンツ、ミュンヘン、や世界中で客演、日本にも既に2001年バーデン市立歌劇場公演で来日しているが、2006年には東京・新国立劇場での「こうもり(新演出)」ファルケ役で来日予定。 このアルバムはウィーンで絶賛を博したコンサートをスタジオ収録した物で、オペラ歌手としてではなく、リート歌手としての素晴らしさを全面に出したもの。ピアノのマルコ・オズビックはウィーン国立歌劇場の専属ピアニストで、その豊かな表現は絶賛を博している。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第36番「リンツ」/ 交響曲第41番「ジュピター」 クラリネット協奏曲 K.622(*) |
ペーター・シュミードル(Cl;*) アイヴァー・ボルトン指揮 ザルツブルク・モーツァルテウムo. | |
| ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団監督アイヴァー・ボルトンによる、モーツァルト交響曲集の2枚目。このCD は伝統を誇るザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団によるモーツァルトの交響曲のレコーディング・シリーズ「ザルツブルクからのモーツァルト」の一環となるもので、2004年秋のシーズンから音楽監督に就任したボルトンと彼らが最も得意とする、十八番中の十八番、モーツァルトを満を持して録音するもの。 モーツァルトの最後の3大交響曲から第41番「ジュピター」と、第36 番「リンツ」とのカップリング。ボルトンはバロック演奏の経験を生かしてピリオド楽器演奏の成果を採り入れつつ、非常に清澄明晰な演奏で現代の最先端を行くモーツァルト像を打ち立てて聴くものを魅了する。そして1990年のバーンスタイン&VPO以来の再録音となるシュミードル(現在はVPO楽団長)のウィーン奏法(通常の呼吸法とは異なる)と、ボルトン&モーツァルテウムo.による絶妙なる新モーツァルト解釈が見出される。 旧ザルツブルク祝祭小劇場が2006年5月、「モーツァルト・ハウス」として改修されるための寄付金込み。 | ||
| シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959 シェーンベルク:ピアノのための組曲Op.25 |
アルフレッド・パール(P) | |
| 南米チリ出身、クラウディオ・アラウの系譜を継ぐ名手アルフレッド・パール。既にリリースされているリストなども名演の声が高いが、今回はシューベルトとシェーンベルクでその才能の真価を問う。 シューべルトの第20番のピアノ・ソナタは、その深遠な内容と堂々たる曲想でベートーヴェン以降のピアノ・ソナタの最高傑作の一つとされる作品。かたやシェーンベルクの組曲は、彼が12音技法を確立した直後の作で、古典の形式を踏襲しながらも、伝統的な調性には依存しない音列で書かれている。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」 | ルネ・コロ(T) オリヴァー・ポール(P) | |
| 録音:2004年2月、ブランデンブルク・ベルリン放送第4スタジオ。 1937年生まれだから70歳の大ベテラン、ルネ・コロによる久々の録音だったもの。それもシューベルトの「冬の旅」! 「私はこの曲についての新しい観点からの解釈を皆様に提供します。私の考えは、この詩は「送別」や「死への切望」ではありません。彼(主人公)は階級格差の現実に悩まされ、そこから逃避しようとしているだけのことです。彼は謙遜で彼の運命に屈するより、むしろ大急ぎで逃れようとして、激怒を示しています。彼はこの詩の中で様々な自分の生き方について探っています。そして最後に彼と同様な旅をしてきたライアー廻しに出会い、彼と共に自分の歌を歌い上げます。その感情は非常に軽く、楽天主義的な傾向を感ずることができます。私は決して憂鬱な送別感として歌いません。基本的にテノールという声質は「悲しみ」ではありません。 私は、このCDの売上の一部が、ドイツの体の不自由な子供たちへの基金に当てられることに喜びを感じます。(私とピアノのオリヴァー・ポールは、チャリティーとしてこの録音に参加しています。) またリスナーの皆様に、私のこの『冬の旅』の解釈を聴き入れていただければ、私は更なる喜びを感じることができましょう。」(ルネ・コロ) | ||