MYTHOS (CD−R) 2006年以降ご案内分
価格帯SN1(スタンダード/ノーマル盤):¥2205(税抜¥2100)価格帯SN2(スタンダード/ノーマル盤):¥3570(税抜¥3400)(2CD) 価格帯SG1(スタンダード/基本的にゴールド盤):¥2940(税抜¥2800) 価格帯SG2(スタンダード/ゴールド盤):¥4830(税抜¥4600)(2CD) 価格帯SM1(スタンダード/マスター・グレード盤):¥6300(税抜¥6000) 価格帯SM2(スタンダード/マスター・グレード盤):¥8610(税抜¥8200)(2CD) 価格帯GHG3(グロリアス・ヘリテージ/ゴールド盤):¥11550(税抜¥11000)(3CD) 価格帯GHM3(グロリアス・ヘリテージ/マスター・グレード盤):¥17850(税抜¥17000)(3CD) 基本的にLPから高音質版起こしでCD-R化復刻を行っているレーベル。ラインナップがとてつもなく細かい(「スタンダード」「レジェンド」「グロリアス・ヘリテージ」というシリーズに別れた上、そのそれぞれに「ノーマル盤(グロリアス・ヘリテージには無し)」「ゴールド盤」「マスター・グレード盤」が存在し、「スタンダード」と「グロリアス・ヘリテッジ」の2シリーズで計5種が発売される同一録音もある)ため、注意が必要。 なお、当レーベルは「CD-Rは1枚だが復刻元のLPが2枚」のアイテムは、他盤よりも高額となります。また複数枚(2CDなど)のアイテムは、1枚物のケースが複数という形態で供給されます(なお、以前マスター・グレード盤に使用されていたTDK製のCD-R「セオリー」は現在製造中止となっているため、製造が新しいものはMITSUBISHI製のCD-R「グリーンチューン」へ切り替わっています)。ラインナップの細かさゆえ当店サイトの更新が追いついていませんが、掲載以外の物もシリーズと盤を指定して頂ければお取り寄せ可能です。ただし、プライヴェート盤に属するレーベルのため、レーベル側の対応は極めて気まぐれで、入荷までには10か月以上お待ち頂く可能性もあります(早い場合は1ヶ月程度で入荷する場合もあります)。 | ||
| アニア・タウアー〜チェロ・リサイタル オイゲン・ダルベール(1864-1932): チェロ協奏曲 ハ長調(*) ジャン・フランセ(1912-1997):無窮動(#) シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ(#) |
アニア・タウアー(Vc) カール・アウグスト・ フォークト指揮(*) バーデン=バーデンso.(*) マリア・ベルクマン(P;#) | |
| 録音:1961年頃?。原盤:Attacca ?。LP ジャケットには "Grand Prix 1962 / spielt zum 100. Geburtstag von Eugen d'Albert" (1962年グランプリ/オイゲン・ダルベール生誕100周年へ向けての演奏)とある。 アニア・タウアー Anja Tauer (1945-1973?)は現在では全く忘れられている人だが、アンドレ・ナヴァラやエンリコ・マイナルディら名教師に学び、1968年にはDGへドヴォルザークのチェロ協奏曲を録音するなど(これは大手外資系販売店が、2007年独自にCD化した)、将来を嘱望されつつも、不倫のもつれから28歳にして自殺してしまったと言われる悲劇の奏者。なお資料によって、フランセ作品は作曲者の自作自伴奏となっている物もある。 | ||
| セルジュ・チェリビダッケ、ライヴ Vol.1 リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」 |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1980年2月29日。ライヴ。AUDIORやMETEOR等で出ていたものだが、今回は放送局の関係者に大枚を叩き、放送アーカイヴに近いレベルの音源を入手したという。 今までの盤とはレベルが違う仕上がりで、音の生々しさと奥行きの深さ、そして厚みはMYTHOSのLP起こしのアイテムと同様すばらしい。MYTHOSの制作者が加盟するクラシック・クラブの関係者一同が度胆を抜かれたという話も伝わってきている。 | ||
| セルジュ・チェリビダッケ、ライヴ Vol.2 チャイコフスキー:交響曲第5番 |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1980年2月23日、ライヴ。おそらく以前METEORからMCD-049として出ていた演奏と同一のものと思われる。こちらも放送局の関係者に大枚を叩き、放送アーカイヴに近いレベルの音源を入手したという。 これまで様々な形で出ていた全てのチェリビダッケのチャイコフスキーが薄っぺらく聞こえかねないほどの高音質で、会場で鳴っていた音はこれだと言う事が実感できる。彼のの大きな背中がゆったりと動いているのがスピーカーの間にあたかも見えるかのよう。 | ||
| セルジュ・チェリビダッケ、ライヴ Vol.3 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1978年10月17日、ライヴ。METEORやAUDIORから出ていた(現在もRE! DISCOVERからRED-91で出ている)ものと同一演奏だが、放送アーカイヴに近いレベルの音源を入手し、音質は全くの別物。 「ティー」というチェリの叫びの度につばが飛んできそうな生々しさで、足踏みをするチェリの足下にある床の木の厚さまでわかりそうな程。 | ||
| アンセルメ 〜ロイヤル・バレエ・ガラコンサート チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より [行進曲/金平糖の精の踊り/アラビアの踊り/ 中国の踊り/葦笛の踊り/花のワルツ] ロッシーニ/レスピーギ編:「風変わりな店」より ドリーブ:「コッペリア」より アダン:「ジゼル」より チャイコフスキー:「白鳥の湖」より シューマン:「謝肉祭」より チャイコフスキー:「眠りの森の美女」より ショパン:「レ・シルフィード」より |
エルネスト・アンセルメ指揮 コヴェント・ ガーデン王立歌劇場o. | |
| 原盤:DECCA。復刻元LP: RCA LDS6065 (LIVING STEREO SORIA) 。このLPは海外オークションなどでも28万円以上の値段が付いていることがある貴重盤。 「スタンダード」シリーズのみで、他シリーズでの発売は無し。 | ||
| ハンス・クナッパーツブッシュ〜 ポピュラー音楽集(ポピュラー・コンサート) チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲Op.71a シューベルト/ヴェニンガー編:軍隊行進曲 ウェーバー/ベルリオーズ:舞踏への勧誘 ニコライ:「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲 |
ハンス・ クナッパーツブッシュ指揮 VPO | |
| 原盤:DECCA。復刻元LP: DECCA SXL2239 WEB/ED1 フリップバック。 「スタンダード」シリーズのみで、他シリーズでの発売は無し。 | ||
| ヨハンナ・マルツィ シューベルト: ソナチネ(ヴァイオリン・ソナタ) ニ長調Op.137 No.1 (*)/ ソナチネ(ヴァイオリン・ソナタ) ト短調Op.137 No.3 (*) ラヴェル:フォーレの名による子守歌/ ハバネラ形式の小品 ミヨー:イパネマ ファリャ:「はかなき人生」〜スペイン舞曲 シマノフスキ: 夜想曲Op.28 No.1/タランテラ Op.28 No.2 |
ヨハンナ・マルツィ(Vn) ジャン・アントニエッティ(P) | |
| 録音:1955年(*)/1951年。原盤:DG / COLUMBIA 。復刻元LP:DG 16017 / COLUMBIA 33WC503 。 「スタンダード」シリーズのみで、他シリーズでの発売は無し。 | ||
| シゲティ&ホルショフスキ〜 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集 [第1番 ト長調Op.78「雨の歌」/ 第3番 ニ短調Op.108] |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) ミェチスワフ・ホルショフスキ(P) | |
| 原盤:米 Columbia / 現 SONY。復刻元LP: COLUMBIA ML 5266, 6 eyes 。 「スタンダード」シリーズのみで、他シリーズでの発売は無し。なお、「 MASTER GRADE 」2007年3月の入荷盤は、TDKのセオリー製版となっておりました。 | ||
| アンドレ・レヴィの無伴奏チェロ J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) |
アンドレ・レヴィ(Vc) | |
| 原盤:仏 LUMEN LD 3.447 - 3.449 。1枚物のケース3つで一組扱い。 20世紀中頃、放送局への物を含む重要な録音を残し、フランスにおける室内楽演奏を語る上で欠かせないアンドレ・レヴィだが、残念ながら今日、そのバイオグラフィすらはっきりしないほど忘れ去られてしまっている。そんな中でも、当盤は超マニアの間で名演として語り継がれてきた物。復刻に使用された LUMEN の LP は、何と1枚だけ(もちろん2曲のみ)で20万円を優に超す超稀少盤で、全集揃えると一体いくらになるのか。そもそも全集を揃えるのが至難の業のようだ。 なお、レヴィは1960年-1962年にも第2番と第3番を放送録音しているが、Coup D'Archet レーベル直販の限定頒布LP (L'Archet d'Or;四枚組で約7万円) でしか販売されておらず、未CD化(CD化を許可しない方針のシリーズのため、CD化も望み薄)。 | ||
| "LEGEND" 1枚\3990(税抜\3800) 当シリーズはこれまでのラインナップに無かった録音を復刻。代理店によると 「このシリーズは、フォスター氏自身が自宅に新たに購入したシステム(これまでMYTHOSの商品を作るために仲間と使用しているものより数段いいものと自慢していました) を利用して自らが1つずつ起こしているCDRです。使用しているCDR 自体はGOLD盤とおなじMITSUI製のものですが、音源を起こす手間と機材のクオリティーの違いから、 今までよりよりリアルなレコードに近い音になっているとのことです。ただ、多少再生するシステムを選ぶのでラジカセやカーステレオで聴いても違いが分からないことが多く、 システムのグレードが上がるに従ってその凄さが分かってくるという恐ろしいシリーズです。一定レベル以上のシステムで再生するとまさに初期盤レコードそのものが鳴っているような音がするそうです。」と言う。 2007年追記:当初GOLD CD-R使用盤のみの発売でしたが、その後「ノーマル盤」「マスター・グレード盤」も発売されました。下記は「ゴールド盤」のみの掲載ですので、それ以外の盤をご注文の際は、ご注文確認時に「上記以外のご注文」欄へ直接ご記入下さい。 | ||
| ブラームス:交響曲第3番 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1949年12月18日。"LVDSM FALP543"からの復刻。 | ||
| ブラームス:交響曲第4番 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1948年10月24日。"LVDSM FALP544"からの復刻。 | ||
| ハイドン:交響曲第88番(*) スメタナ:モルダウ(#) シューマン:「マンフレッド」序曲(#) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO(*)、VPO(#) | |
| 録音:1951年12月5日(*)/1951年1月24日(#)。"DGG LPM18016" ブル−テ−プ、LP33レ−ベル(*)&"ELECTROLA WBLP1009"(#)からの復刻。 | ||
| "MASTER GRADE" 1枚\6300(税抜\6000) 当シリーズは既出盤のリファインシリーズだが、GOLD盤と異なり一部アイテムのみのリリース。代理店によると「このシリーズは、今までどおり制作者のフォスター氏が仲間と一緒に仲間の機材の一部を利用したシステムで造り出した音を最高の素材を使用したCDRに残そうとしたシリーズです。もともとフォスター氏の所属するクラブの会員用に配付したいたものですが、問い合わせが多く一般にも一部販売することにしたそうです。このマスターシリーズで入手可能な音源は既存のものに限られます」とのこと。 2007年追記:なお、以前の使用CD-Rは音楽録音用として特殊開発されたTDK製のセオリーでしたが、製造中止に伴い、MITSUBISHI製のCD-R「グリーンチューン」へ切り替わっています。それと共に価格も変更となりました。 このCD-Rには盤面にプリントできる仕様の商品が無いため、当シリーズは盤面印刷が無い状態(TDKのロゴ入り)でのお届けとなります。また、当シリーズは商品本体の番号末尾に「PRO」という記載もありますが、当店では当ページ記載の記号番号にて受注とさせていただきます。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/瞑想曲 | レオニード・コーガン(Vn) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o. | |
| 録音:1958年。ステレオ。COLUMBIA盤からの復刻。 | ||
| ワーグナー:名場面集 「さまよえるオランダ人」〜期限は来た/ 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より [ニワトコの花がなんと芳しく/迷いだ]/ 「ワルキューレ」〜ヴォータンの告別 |
ジョージ・ロンドン(Br) ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO | |
| 録音:1958年6月。ステレオ。DECCA "SXL 2068" からの復刻。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/ 「エグモント」序曲 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1947年5月27日。モノラル。独DG "LPM 18724" からの復刻。 | ||
| フランク:交響曲 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1945年1月。モノラル。米VOX "PL 7230" からの復刻。 当録音中、これまで出たどんな音盤よりも音が良いと言われる米VOXのLP盤から板起こし。原盤の第2楽章冒頭に聴衆ノイズ・カットのためかと思われる欠落があるが、これもそのまま収録。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1944年12月16日。モノラル。米URANIA "URLP 7095" からの復刻。 | ||
| 既案内分 末尾に"GOLD"が付いているのは、GOLD CD-R使用盤、"MASTER"が付いているのは「マスター・グレード」です。通常盤とお間違えのないようにお願いいたします(フルトヴェングラーのアイテムはモノラルの5000番台のため、最後の方へ掲載しております)。 | ||
| アルベール・ヴォルフ〜舞踏への勧誘 ファリャ:「三角帽子」〜舞曲 ラヴェル:道化師の朝の歌/ボレロ ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘 |
アルベール・ヴォルフ指揮 パリ音楽院o. | |
| 録音:1956年。ステレオ。英DECCA "SXL 2105" から復刻。 元のLPは、現在海外でも約5万円ほどで取り引きされているようだ。ヴォルフは近年 TESTAMENTからもマスネなどのフランス系名演が復刻されており(SBT-1308)、こちらもぜひお聞き頂きたい。 | ||
| ストラヴィンスキー:春の祭典/他 | イゴール・マルケヴィッチ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1959年。ステレオ。英HMV "ASD 313" から復刻。 これはTESTAMENTからもSBT-1076として出ている1959年の名盤。そちらと是非聴き比べと行きたい。 | ||
| ロシア管弦楽曲集 ボロディン(リムスキー=コルサコフ&グラズノフ編): 「イーゴリ公」(抜粋) [序曲/だったん人の行進/だったん人の踊り] ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編): 禿山の一夜 リムスキー=コルサコフ:序曲「ロシアの復活祭」Op.36 |
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1958年9月。ステレオ。英COLUMBIA "SAX 2327" から復刻。 これも元のLPは、高ければ4万円近くするようだ。ちょうど2003年にTESTAMENTからも SBT-1329&30として(もちろんこちらには他の曲も入っている)復活したばかり。 | ||
| 魔女のたくらみ (Witche's Brew) サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」 ムソルグスキー: 「展覧会の絵」〜小人/交響詩「禿山の一夜」 フンパーディンク: 「ヘンゼルとグレーテル」〜魔女の飛行 アーノルド:序曲「タモシャンター」 リスト:メフィスト・ワルツ |
アレクサンダー・ギブソン指揮 ロンドン新so. | |
| 録音:1958年&1963年。ステレオ。英RCA "SB 2020" から復刻。 | ||
| ファリャ: バレエ「三角帽子」/ 歌劇「はかなき人生」〜スペイン舞曲 |
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1961年。ステレオ。英DECCA "SXL 2296" から復刻。 | ||
| リムスキー=コルサコフ:「金鶏」組曲(*) カバレフスキー:組曲「道化師」(*) サン=サーンス:動物の謝肉祭(#) |
ヘプツィバー・メニューイン(P;#) アビー・サイモン(P;#) エフレム・クルツ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1959年〜1962年。ステレオ。英HMV "ASD 532"(*) "ASD 299"(#) から復刻。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕 | キルステン・フラグスタート(S) セット・スヴァンホルム(T) アーノルト・ヴァン・ミル(B) ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO | |
| 録音:1957年10月。ステレオ。英DECCA "SXL 2074/5" から復刻。2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっている。 | ||
| ワーグナー:序曲&前奏曲集 | アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ・オペラ座o. | |
| 録音:1959年?。ステレオ。パテ原盤だが、英COLUMBIA盤から復刻。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番 | ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:1963年。ステレオ。米WESTMINSTER "WST 235"から復刻。 | ||
| ティペット:「真夏の結婚」〜典礼舞曲 ドビュッシー:イベリア |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 LSO | |
| ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 | セルジュ・チェリビダッケ指揮 LSO | |
| 以上2012、2013とも、録音:1980年。ステレオ。 録音年や曲目からすると、FKMからFKM-CDR15/6として発売されているものと同一演奏ではないかと思われる。こちらの音質は現時点では不詳。 | ||
| ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲/ ピアノ協奏曲 |
サンソン・フランソワ(P) アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o. | |
| 録音:1959年7月。ステレオ。COLUMBIA盤からの復刻。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/瞑想曲 | レオニード・コーガン(Vn) コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮 パリ音楽院o. | |
| 録音:1958年。ステレオ。COLUMBIA盤からの復刻。 | ||
| ブラームス:交響曲第1番 | ルドルフ・ケンペ指揮 BPO | |
| 録音:1959年1月。ステレオ。HMV盤からの復刻。 | ||
| サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 | エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1962年。ステレオ。英DECCA "SXL 6027" からの復刻。 | ||
| ブルックナー:交響曲第9番 | カール・シューリヒト指揮 VPO | |
| 録音:1962年。ステレオ。HMV盤からの復刻。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 | フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送so. | |
| 録音:1959年。ステレオ。DG "138 135" からの復刻となっているが、当盤はCDで日本のみ初発売となった幻の音源のはずだから、LPは近年の発売ではないだろうか。詳細は不詳。 | ||
| ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ラヴェル:ツィガーヌ |
エディット・パイネマン(Vn) ペーター・マーク指揮 チェコpo. | |
| 録音:1960年。ステレオ。DG "139 120" からの復刻。 | ||
| マーラー:交響曲第9番(#) | ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc;*) ジャネット・ベイカー(Ms) ジョン・バルビローリ指揮 LSO(*)、BPO(#) | |
| エルガー:チェロ協奏曲(*) マーラー:交響曲第9番(#)/他 | ||
| 録音:1965年(*)/1964年(#)。EMI盤(*)とHMV盤(#)からの復刻。 通常盤はCD-R1枚だが、2LPを復刻しているため、他アイテムより高額(GOLD盤と収録内容に差異があるため、他の同種アイテムより少し安価)となっている。 (*)はGOLD盤のみに収められている(GOLD盤CD-Rは収録できる分数が短く、「第9」だけでも2枚になってしまうため、その余白にエルガーが加えられているとの事)のでご注意下さい。 また、GOLD盤にはベイカーがクレジットされているので、他の曲も収録されている可能性もあります。 | ||
| ブルックナー:交響曲第5番 | ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO | |
| 録音:1956年6月。ステレオ。DECCA "CSA 2205" からの復刻。2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっている。 | ||
| ワーグナー:名場面集 「さまよえるオランダ人」〜期限は来た/ 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より [ニワトコの花がなんと芳しく/迷いだ]/ 「ワルキューレ」〜ヴォータンの告別 |
ジョージ・ロンドン(Br) ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO | |
| 録音:1958年6月。ステレオ。DECCA "SXL 2068" からの復刻。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 | ブルーノ・ワルター指揮 コロムビアso. | |
| 録音:1958年1月。ステレオ。米COLUMBIA "MS 6012" からの復刻。 | ||
| ファリャ:恋は魔術師(*)/ペドロ親方の人形芝居(#) | エルネスト・アンセルメ指揮(*) アタウルフォ・アルヘンタ指揮(#) | |
| リムスキー=コルサコフ:「皇帝サルタンの物語」組曲 | エフレム・クルツ指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1963年。 | ||
| メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」 | ペーター・マーク指揮 LSO | |
| ヴィヴァルディ:合唱協奏曲集「四季」 | カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内o. | |
| おそらく旧録音。 | ||
| ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」 | デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 シャンゼリゼ劇場o. | |
| 録音:1953年。モノラル。仏Ducretet Thomson "320C 015" からの復刻。 | ||
| コダーイ: 無伴奏チェロ・ソナタ/ ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 |
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc)他 | |
| 録音:1948年。モノラル。米PERIOD "SPLP 510" からの復刻。 「松脂の飛び散る音」で有名な優秀録音を、初出LPからの音で聴けると言う嬉しいディスク。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/ 「エグモント」序曲 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1947年5月27日。モノラル。独DG "LPM 18724" からの復刻。 | ||
| ラロ:スペイン交響曲/ノルウェー狂詩曲 | ドヴィ・エルリ(Vn) デジレ=エミール・ アンゲルブレシュト指揮 LPO | |
| 録音:不詳。モノラル。仏Ducretet Thomson "320C 124" からの復刻。 エルリは1928年生まれだからまだ活躍してもおかしくない人だが、その名声に比べCDは極端に少ない。アンゲルブレシュトと組んだ当録音は、その中でも極めて稀少な録音で、LP自体滅多にお目にかかれないらしい。 | ||
| フランク:交響曲 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1945年1月。モノラル。米VOX "PL 7230" からの復刻。 当録音中、これまで出たどんな音盤よりも音が良いと言われる米VOXのLP盤から板起こし。原盤の第2楽章冒頭に聴衆ノイズ・カットのためかと思われる欠落があるが、これもそのまま収録。 | ||
| シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年。モノラル。ソビエト MELODIYA "VSG 10033" からの復刻。 | ||
| シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1951年11月&12月。モノラル。独DG "13015/6 LPM" からの復刻。2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっている。 | ||
| ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 | ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO | |
| 録音:1955年。モノラル。英DECCA "LXT 5065/6" からの復刻。2LPを復刻(CD-Rは1枚)しているため、他アイテムより高額となっている。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(*) | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 バイロイト祝祭o.(*)、 BPO(#) | |
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」(*) シューマン:交響曲第4番(#) | ||
| 録音:1951年7月29日、ライヴ(*)/1953年5月14日(#)。モノラル。英HMV "ALP 1286/7"(*)/独DG "16063LP"(#) からの復刻。 通常盤はCD-R1枚だが、2LPを復刻しているため、他アイテムより高額(GOLD盤と収録内容の差異があるため、他の同種アイテムより少し安価)となっている。 また、(#)はGOLD盤のみに収められている(GOLD盤CD-Rは収録できる分数が短く、「第9」だけでも2枚になってしまうため、その余白にシューマンが加えられているとの事)のでご注意下さい。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1944年12月16日。モノラル。米URANIA "URLP 7095" からの復刻。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第7番 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1950年1月18日&19日。モノラル。独ELECTROLA "WALP 527" からの復刻。 EMIから出ているベートーヴェン「交響曲全集」に含まれている演奏。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1952年11月26日&27日。モノラル。英HMV盤からの復刻。 EMIから出ているベートーヴェン「交響曲全集」に含まれている演奏。SERENADEからもSEDR-2025として復刻されている。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1950年6月20日、ライヴ。モノラル。 独協会盤などから出ている物で、SERENADEからも「ヨーロッパのコレクターから提供されたテープ」から復刻(SEDR-2023)されている物。 | ||
| ブラームス:交響曲第1番 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1953年5月18日、ライヴ。モノラル。 独協会盤やTAHRAなどから出ている物。 | ||
| ブラームス:交響曲第4番 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年12月、ライヴ。モノラル。MELODIYA 「たいまつ」レーベルの "D 9867" から復刻した物。 | ||
| ブラームス:交響曲第3番 | ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 BPO | |
| 録音:1944年9月9日、ライヴ。モノラル。MELODIYA 「VSG」レーベルの "D 6429" から復刻した物。 TAHRAなどから出ている物だが、LPからの盤起こしとしては他に SERENADE盤(SEDR-2020)や GREENDOOR盤(GDCL-0002/3)が出ている。 | ||
| ザラ・ネルソヴァ ラフマニノフ、ブロッホの作品 |
ザラ・ネルソヴァ(Vc) エルネスト・アンセルメ指揮 LPO | |
| 録音:1954年。モノラル。DECCA "LXT 5228" からの復刻。 | ||
| フランク:交響曲 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1953年。原盤:DECCA。 NR-5005、5005GOLDで既出の1945年VOX盤復刻より音質ははるかに上とのこと。もちろんデッカでも超初期盤からの起こし。 | ||