| J.S.バッハ:トッカータ 全曲 [ニ短調 BWV.913/ト短調 BWV.915/ホ短調 BWV.914/ 嬰ヘ短調 BWV.910/ハ短調 BWV.911/ ト短調 BWV.916/ニ長調 BWV.912] |
キャサリン・デュラン(P) | |
| J.S.バッハ:平均率クラヴィーア曲集第2巻 | ダイアナ・ボイル(P) | |
| ベートーヴェン探究 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調Op.96/ ロンド ト長調 WoO.41/ 「フィガロの結婚」の「伯爵様が踊るなら」 の主題による12の変奏曲 ヘ長調 ルドルフ大公: ヴァイオリンとピアノのための変奏曲 ヘ長調 |
ペーター・シェパード・ スケーヴ(Vn) アーロン・ショール(P) | |
| ベートーヴェン探索 Vol.2 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ イ長調 Op.47「クロイツェル」/ 6つのドイツ舞曲 WoO.42 ヨゼフ・メイセデル:ソナタ 変ホ長調 |
ペーター・ シェパード・スケーヴ(Vn) アーロン・ショール(P) | |
| ペーター・シェパード・スケーヴは現代音楽の演奏に定評があり、ヘンツェ、デヴィッド・マシューズら多くの現代作曲家から絶大な信頼を得、既に200曲以上の作品を献呈されている。ベートーヴェの「6つのドイツ舞曲」は愛らしい小品集。 | ||
| ハロルド・ドレイク:狂詩曲Op.4 ウォルター・アルコック:序奏とパッサカリア ヒーリー・ウィラン:序奏、パッサカリアとフーガ フランシス・ジャクソン: トッカータ、コラールとフーガOp.16 ブライアン・ブロックレス: 序奏、パッサカリアとコーダ |
アンドルー・ ジョンストン(Org) | |
| マイケル・ティペット:ソナタ第3番/ ジョン・マケイブ:リストの主題による幻想曲/ ポール・パターソン:時間のトンネル/ ナイジェル・クラーク:極点 |
グラハム・カスキエ(P) | |
| ウィリアム・マシアス:弦楽四重奏曲集 [第1番Op.38/第2番Op.84/第3番Op.97] |
メデアSQ | |
| アーノルド・バックス:ソナタ スティーヴン・ドジソン:ニ重奏曲 ハミルトン・ハーティ:アイルランドで ウィリアム・アルウィン:水の精 ニコラス・モー:夜の考え |
エミリー・ベイノン(Fl) キャサリン・ベイノン(Hp) | |
| マイケル・ティペット:ソナタ第2番 ニコラス・サックマン:ソナタ ロバート・サクストン:左手のためのシャコンヌ ジャスティン・コノリー: 5つの練習曲形式のソナティネ |
スティーヴン・ ノイガルテン(P) | |
| マイケル・ティペット:ソナタ第4番 ロバート・サクストン:ソナタ コリン・マシューズ:速度の練習曲 コンスタント・ランバート:悲歌 |
ニコラス・アンウィン(P) | |
| マイケル・フィニシー(1946-):民謡 民謡2/私の愛は赤い赤いバラのよう/ どんなにいとしく/柳よ柳/古いクリスマス・キャロル/ オーストラリアの海のはやし歌第2集/ ポーランド舞曲Op.32/ スヴァトヴァツ(ハンガリーのフォークダンス)/他 |
マイケル・フィニシー(P) | |
| マイケル・フィニシー(1946-): だれのでもないジーグ/弦楽四重奏曲/ 束縛の多様な形/あこがれ/単純な和声 |
クロイツァーSQ | |
| ロベルト・ジェラルド: ピアノ三重奏曲/チェロ・ソナタ/シャコンヌ/ジェミニ |
カタメン・ピアノ三重奏団 | |
| エリザベス・マコンキー:幻想曲 アントニー・パワーズ:海/歌 ピアズ・ヘラウェル:高い要塞 ハリソン・バートウィスル:詩 R.R.ベネット:シェーナ3 ヒュー・ウッド:「極楽鳥」によるパラフレーズ ゴードン・クロス:1年と1日 マーティン・バトラー:カピストラーノ マイケル・バークリー:飛行 |
ケイト・ロマノ(Cl) アラン・ヒックス(P) | |
| エドワード・ハーパー(1941-): 幻想曲3/ ルイジ・ダラピッコラを記念する リチェルカーレ/ バードの編曲 リエル・クレスウェル(1944-): くじいた背骨の回復への祈り/ 音楽のための言葉/六重奏曲 |
ジェーン・マニング(S) エドワード・ハーパー指揮 スコットランド・ニュー・ ミュージック・グループ | |
| エドワード・ハーパー(1941-): 歌劇「ファニー・ロビン」 |
ジェーン・マニング(S) ナイジェル・ウォー、 ロデリック・ホーン(独唱) エドワード・ハーパー指揮 スコティッシュ室内o.、 スコティッシュ・オペラcho. | |
| ニコラス・サックマン(1950-):弦楽四重奏曲第2番 ジョージ・ニコルソン(1949-):弦楽四重奏曲第3番 |
ボックマンSQ | |
| 日本プロジェクト 平野正也:Alone 中村寛:Angelus novus 後藤国彦:inquisition/cloister〜野分の門 小内将人:Sociological Japan 前田克治:インテルメッツォ 横山勝巳:痕跡II 藤井喬梓:Dancing bones |
バリー・ウェブ(Tb) | |
| 「小説の筋」イタリアの合奏曲 ルカ・フランチェスコーニ:眠らない旅行者/小説の筋 ジャチント・シェルシ:Kya アダ・ジェンティレ:命じられた沈黙の中で ダリオ・マッジ:まっ暗な森で/他 |
バリー・ウェブ指揮 ファイアバード合奏団 | |
| リック・グレブナー: 風景の中のヴィーナス/稲妻/復活/ 彫像のディヴェルティメント |
テープ作品 | |
| 現代ルーマニアのトロンボーン協奏曲 カリン・イオアチメスク(1949-): トロンボーンとコントラバスのための協奏曲(1986)(*) ソリン・ルレスク(1953-):サイド・ショウ(1997)(+) フレッド・ポポヴィチ(1948-): バリーのためのトライエクト(1997)(+) リヴィウ・ダンチェアヌ(1954-): トロンボーン協奏曲「七つの日」(1997)(#) |
バリー・ウェブ(Tb) ドリン・マルク(Cb;+) オビドゥ・バラン指揮 バカウ・ミハイル・ジョラpo.(*) ソリン・ルレスク指揮 トライエクト・アンサンブル(+) クリスチャン・ブランクーシ指揮 ルーマニア放送co.(#) | |
| ルーマニアの現代音楽が日本に紹介されることは滅多にないが、先年もサントリー国際作曲委嘱シリーズで作曲家ドイナ・ロタルが招かれたり、1999年にはISCMの音楽祭が開かれるなど、実は現代音楽の活動が盛んなことが分かる。 クラシックでトロンボーンのための作品は少なく、多く書かれるようになったのは20世紀に入ってグロボカールの尽力による所が大きい。ここで妙技を聴かせているバリー・ウェブもケンブリッジ大学でグロボカールに師事した若手で、ここに収められた作品は全て彼のために書かれた。前衛的な語法を使用しながら、フリージャズを思わせる、ある種の叙情性を感じさせる作品が多い。 イオアチメスクとルレスクはダルムシュタットでトン・デ・レーウ、ブライアン・ファニホー、フェルドマンの指導を受けている。ポポヴィチはIRCAMで電子音楽の研究を行っている。ダンチェヌーはルーマニアの若い世代のリーダー的作曲家。 | ||
| クリストファー・フォックス(1955-): もっと光を/2つずつ/最高の場所/ 挨拶の形/空中で見える以上のもの |
イアン・ペース(P) | |
| マイケル・フィニシー(1946-):7つの宗教的モテット | ジュディ・マーティン指揮 ヴォーチェス・サクラ | |
| ナイジェル・クラーク: ホーリー島の石/こだまとナルキッソス/分光器/ 極点/予感/ペルナンブコ/中国のパズル |
ニール・ハイド(Vc) ほんま・たまみ(P) フィリップ・ミード(P) ピーター・シェパード・ スケーヴ(Vn) ジャンヌ・トムセン(Fl) ジェームズ・ワトソン(Tp) | |
| 周囲の光景〜スコットランド歌曲集 ジェイムズ・マクミラン: バラード/子供たち/スコットランドの歌 エリザベス・マコンキー:太陽と月と星 ジュディス・ウィア: スコットランドの吟遊詩人たち ロビン・ホロウェイ:私たちがどこにいても ニコラ・ルファヌ:でも星は残っている ジョージ・ニコルソン:周囲の光景/他 |
アリソン・スマート(S) キャサリン・デュラン(P) | |
| カタルーニャの弦楽四重奏曲 ホセプ・ソレル: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第5番 ミケル・ロヘル:弦楽四重奏曲第2番/ アルベルト・サルダ:弦楽四重奏曲 |
クロイツァー四重奏団 | |
| マイケル・フィニシー(1946-): ヴェルディ編曲集/雪の吹きだまり/行ったり来たり/ ピアノ協奏曲第4番/ピアノ協奏曲第6番 |
イアン・ペース(P) | |
| ナジ・ハキム:ソナタ デイヴィッド・マシューズ: フーガ/3つの練習曲 ディミトリ・スミルノフ:2つのフーガ ヘンツェ: フィルハーモニック練習曲/セレナード/ソナタ |
ピーター・シェパード・ スケーヴ(Vn) | |
| ジョン・マッケイブ:混乱した踊り/星の前奏曲 アラン・ロースソーン: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ/ 2つのヴァイオリンのための主題と変奏 |
ペーター・シェパード・ スケーヴ(Vn) クリスティーヌ・ゾーン(Vn) ほんま・たまみ(P) | |
| マイケル・フィニシー(1946-): ガーシュイン編曲集「もっとガーシュイン」 |
イアン・ペース(P) | |
| クリストファー・フォックス(1955-): A-N-N-A 花開く時/あなた、私たち、私/ ルイジアナ/MERZソナタ/2番目の8/塊/ ミューズと自分のために歌う/他 |
アマンダ・クローリー(S) イアン・ペース(P) クリストファー・ フォックス(テープ編集) | |
| ロベルト・ジェラルド: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第2番 |
クロイツァーSQ | |
| ジェイムズ・クラッパートン(1968-): 長い帰路/スティーヴンのピアノの本/冷たい海霧/ マイケルのピアノの本/クレセイドの遺言/ 2つの東北の歌/他 |
ジェイムズ・クラッパートン(P) | |
| マイケル・バークリー:8つのモテット ガブリエル・ジャクソン: 遠くから見る/おお、神聖な宴/明日あなたは先へ行く マグナス・ウィリアムソン:3声のミサ ボブ・チルコット: まさに一生はそんなもの/愛/そっと立ち去れ |
ジュディ・マーティン指揮 ヴォーチェス・サクラ | |
| エドワード・ハーパー:光は消えた クレスウェル:土地の霊をなだめる祈り ケネス・ライトン:動物天国 ロジャー・ウィリアムズ:おお!リア様! デーヴィッド・ジョンソン:神、人間、動物/他 |
アリソン・ウェルズ(S) ジョン・ターナー(BFl) キース・エルコム(Cemb) ジョナサン・プライス(Vc) | |
| チャールズ・アイヴズ〜様々な空気 アイヴス: ピアノ・ソナタ第1番/ ピアノ・ソナタ第2番「コンコード」/ 3ページのソナタ/ 習作[第2・9・20・21・22・23番]/ ワルツ・ロンド/5つの戯作集 |
フィリップ・ミード(P) ヘレン・ブラメン(Fl) エレナ・アルテモノヴァ(Va) | |
| アントニー・パワーズ(1953-): あせない色/二重ソナタ/日光の中で/ 五重奏曲/島の別の部分 |
サッファ | |
| フレーザー=シモン: 動物園で/洗礼式/4人の友人/行方不明/2度/反抗/ 王の朝食/皇帝の詩歌/丘の上の風/バッキンガム宮殿/ もし私が王だったら/線と正方形/市場の広場/ ジャーマン: 最初の友人/ラクダのこぶ/私には6人の正直な下男がいる/ バルキスのような女王は決していなかった/リオへ下る/ ムソルグスキー:子供部屋 マズグレイヴ:子供の歌の組曲/他 |
サンドラ・リセンデン(S) キャサリン・デュラン(P) | |
| アルウィン・プリチャード: 春/ピアノ五重奏曲「バーバラ・アレン」/帰還か場所/ 母体/小人/道具箱/不幸な天使/見えない都市 |
トポロジーズ [イアン・ペース (P/芸術監督) アラン・トーマス(G) ギー・カウリー(Cl) ダラー・モーガン(Vn) クリス・ジョージ(Vn) ブリジット・ケアリー(Va) ベッツィ・テイラー(Vc) アルウィン・ プリッチャード(Vo)] | |
| 実行可能性調査 セア・マズグレイヴ:古代世界からの声 ゴードン・マクファーソン:3分の哲学 エドワード・マクガイア:ケルトの編み細工 ジャンゴ・ベイツ:鳥の絵 |
スコティッシュ・ フルート三重奏団 ティム・ウィリアムズ (Perc) | |
| ポール・アーチボルド(1964-): 動きのある練習曲/すれ違った運命/ パ・ド・ドゥ/迷いからさめた声/ ファブリス・フィッチ: ブロンズの構造/ レンブール兄弟のための線状細工/不安 |
ロジャー・レッドゲイト指揮 エクスポゼ合奏団 [ピーター・ヒル(P) ヒュー・ウェブ(Hp) ブリジェット・ケアリー(Va) バリー・ウェブ(Tb) ジュリアン・ ウォーバートン(Perc)] | |
| ジェーン・ウェルズ:機会音楽 群青色/人々と場所/次のどこでも/月曜日の子供/他 |
メアリー・ウィーゴルド(S) ピーター・ウィーゴルド指揮 コンポーザーズ合奏団 | |
| リチャード・エムスリー(1951-): 狼狽/流れの形式/ピアノのために3/ ...岸の湾曲から入江の湾曲へ.../ フィニシーの50歳/ギターのために1/ ピアノのために2/エニシダの木 |
マイケル・トムズ指揮 トポロジーズ [イアン・ペース(P/芸術監督) アラン・トマス(G) クレール・レッサー(S) ナンシー・ルファー(Fl) クリストファー・ レッドゲイト(Ob) ジュリアン・ ウォーバートン(Perc)] | |
| ジャスティン・コノリー(1933-):夜の思考 ソナティネ第2番〜9部から成る/夜曲/ ’ モザイク用小片F〜黒の支配/スカルダネリの夢 |
ニコラス・ホッジ(P) ナンシー・ルファー(Fl) ジュリアン・ ウォーバートン(Perc) コッラード・カノニチ(Cb) アンドルー・スパーリング(Cl) スー・アンダーソン(Ms) | |
| マイケル・フィニシー(1946-): 失われた土地/月が沈む/荒野の管理/他 |
マイケル・トムズ指揮 トポロジーズ [クリストファー・ レッドゲイト(Ob) ジュリアン・ ウォーバートン(Perc) アンドルー・ マクニール(Sax) イアン・ペース(P) ギー・カウリー(Cl) ダラー・モーガン(Vn) アラン・トマス(G)] | |
| エリオット・シュワルツ(1946-):ベラギオ変奏曲 ジョージ・ロックバーグ(1918-):弦楽四重奏曲第3番 |
クロイツァーSQ | |
| セイディ・ハリソン(1965-): 飛ぶこと/トレーサリー/ 形のない標章/Arcosola/アスター |
クロイツァーSQ ペーター・シェパード・ スケーヴ(Vn) アーロン・ショール(P) レスリー=ジェーン・ ロジャーズ(S) ナンシー・ルファー(Fl) | |
| キャサリン・ノーマン(1960-): 透明なもの/鐘と怪物像(1996)/翻訳の試み(1992)/ 強い力(1997)/流れの中で(1990)/心のフーガ(1997) |
フィリップ・ミード(P) キャサリン・ノーマン (テープ・電子楽器) | |
| ピーター・マクスウェル・デイヴィス: 室内楽作品集 1952-1987 四重奏楽章/ピアノのための5つの小品Op.2/ クラリネット・ソナタ/弦楽四重奏曲/ 賛歌/7つの輝き/ 小四重奏曲第1番/小四重奏曲第2番 |
クロイツァーSQ ガイ・カウリー(Cl) イアン・ペース(P) | |
| セイディ・ハリソン(1965-): 題不要/3つの提示/円柱の後ろ プリオルクス・レニエ(1903-1986): クラリネットとピアノのための組曲/ ヴィオラ・ソナタ/鍵盤楽器用の5つの小品 |
ダブル・イメージ | |
| ヴァルター・ツィマーマン(1949-): 初心/隠居/荒野の旅/私が84歳だった時/ Barn Snail-Dance/ワンダ・ランドフスカの消えた楽器 |
イアン・ペース (P/Cemb/声) | |
| ウィルフレッド・ジョゼフス(1927-1997): クラリネット五重奏曲/ クラリネットとピアノのためのソナタ第1番/ クラリネットとピアノのためのソナタ2番 |
リンダ・メリック(Cl) ベンジャミン・フリス(P) クロイツァーSQ | |
| クリストファー・フォックス(1955-): 断続的な時間の中の直線3/繋留された歌/ 一般的な作品第3・4・5番/内部 |
アントン・ ルコスツェヴィーツェ(Vc) | |
| ジェフリー・プール(1949-): 冷淡な触感/9月の/弦楽四重奏曲第3番/紅玉鳥 |
ジョアンナ・ポーター(P) ジェフリー・プール(P) ジェミニ リンゼイSQ ジミー・ショー(Ob) アン=マリー・ ヘイスティングス(P) | |
| ジョージ・ニコルソン(1949-): 春の歌/正義の言葉からの3曲/難局/世界への手紙 |
ジョン・ターナー(BFl) ピーター・ローソン(P) フィリップ・エドワード(Cl) ジョージ・ニコルソン(P) アリソン・ウェルズ(S) キース・エルコム(Cemb) ジョナサン・プライス(Vc) | |
| ブライアン・ファーニホウ(1943):上付き文字 ジェイソン・エカード(1971-):多様性 ヘンリー・カウエル(1897-1965):万国のフルート ジェイムズ・ディロン(1950-):回折 クリス・デンチ(1953-):Caught Breath of Time マイケル・フィニシー(1946-):Ulpirra マイケル・パーキン:悲歌 サイモン・ホルト(1958-):Maiastra |
ナンシー・ルファー(Fl) | |
| ジョージ・ロックバーグ(1918-):カプリース変奏曲 | ペーター・シェパード・ スケーヴ(Vn) | |
| ジュリア・アッシャー(1945-):「神聖な薬」 神聖な薬/風の中の葦/日が暮れないうちに/ 潟の島々/経験の代償とは/祈り「裸の哀れな人たち」 |
ニッキ・ブルームフィールド (Ob/Ehr) ピーター・ローソン(P) ジョナサン・プライス(Vc) レスリー=ジェーン・ ロジャーズ(S) ジェーン・ シンプソン(Cemb) ジョン・ターナー(BFl) | |
| ジョージ・クラム(1929-):ピアノ作品全集 マクロコスモス第1集/マクロコスモス第2集/ ピアノのための5つの小品/ グノミック・ヴァリエーション/プロセッショナル/ クリスマスのための小組曲 |
フィリップ・ミード(P) | |
| 録音:2002年-2003年、マンチェスター大学ホール。 アヴァンギャルド全盛期においても、また、それに続く新ロマン主義の台頭期においてもいっさい時代の流行に流されず一人独自の幻想世界に耽溺してきたアメリカの孤高作曲家クラムのピアノ作品全集が登場。 代表作「マクロコスモス」を1枚目に他の作品を2枚目に収録。暗闇に光る一瞬の光彩、豊かな残響、静謐の美学は武満のピアノ曲とも較べられるだろう。特に代表作の2つのマクロコスモスでは、 内部奏法はもちろんピアノのボディをコツコツ叩いたり、ペダルを踏んだまま共鳴体に向かって口笛を吹いたり(それが懐かしいメロディだったりする)と、奔放なイマジネーションが溢れている。 ピアノのフィリップ・ミードはロンドンの王立音楽院で学び現代音楽の演奏部門で第1位を獲得、その後イギリスを中心にアメリカ、ヨーロッパで活動、 ジョナサン・ハーヴェイらの作品など現代音楽の初演に数多く携わっている。 このアルバムはマンチェスター大学のホールで収録されたもので、ホールの長い残響感がクラムの神秘的な音楽を一層惹きたてている。 | ||
| ヴォルフガング・リーム:歌曲集 Ende der Handschrift (ハイナー・ミュラーの詩による;1999)/ モニク・トーネによる3つの詩(1997)/ レンツ断章(J.M.R.レンツの詩による;1980)/ 赤(1990) |
クラレ・レッサー(S) ダヴィド・レッサー(P) | |
| 作曲家30−40代の作品集。今日正面切ってリートを書く作曲家は少ないが、これらの作品は明かにドイツ歌曲の伝統を踏まえており、新ウィーン楽派、ツェムリンスキーに通じる抒情性を持っている。ハイナー・ミュラーは20世紀ドイツを代表する劇作家。 | ||
| マイケル・フィニシー(1946-): この教会(独唱、語り手、合唱、合奏のための)(2001-03) |
リチャード・ジャクソン(Br) ジェーン・マニー(Ms) フィリップ・アダムズ(Org) マイケル・フィニシー指揮 イクシオン、 ハウラ・聖メアリー教会cho./他 | |
| サセックス州にあるハウラ・聖メアリー教会の900周年を祝して作曲された作品。 | ||
| テネブレ〜ジョン・マッケイブ:ピアノ作品集 ヴァリエーションズ(1963)/インテルメッツォ(1968)/ ソステヌート(1969)/カプリッチョ(1969)/ オーバード(1970)/テネブレ(1992/1993)/ スクランチ (ドメニコ・スカルラッティへのオマージュ;2001/2001)/ 夕暮れのハーモニー(デュカスへのオマージュ;2001) |
本間たまみ(P) | |
| ピアニストとしても活動するイギリスの作曲家マッケイブは演奏効果が絶大な色彩感豊かなピアノ曲を作曲している。響きの点ではメシアン、ドビュッシーが、激しいリズムという点でストラヴィンスキー、バルトーク、ジャズの影響がそれぞれ聴き取れよう。静的な部分と動的な部分の対比、じわじわと上り詰めてゆくクライマックス、鮮やかなピアニズムが耳に心地よい。 本間たまみは7歳でのアメリカ・デビュー以来、世界の第一線で活躍、現在はロンドンの王立音楽院でも教鞭を取っている。 | ||
| ゴードン・マクファーソン(1965-):Detours Detours(回り道)[こだまのテープ/記憶の破壊/ 救われるに値する運転手だけが/ローレライ/フェニックス] 地図とわれらの苦しみの図表/恐怖の誕生と落下の恐怖 |
ニコラウス・コク指揮 プサッファ | |
| マクファーソンはイギリス生まれ。ポスト・パンク世代の作曲家とでも言えようか、室内オーケストラのためのこれらの音楽はタネジを思わせる多様式、クロスオーバー傾向(クラシックの引用、ビート、周期的リズム、アイヴス的混沌等々)を示しており、カーデュー、ナイマン、ブライヤーズと続くアカデミズムとは一線を画した、この国のもう一つの伝統を感じさせる。 | ||
| ゲルハルト・シュテプラー(1949-): ダリ/夢[1/9/92]/インターネット[1.1/1.5/1.9]/ ウィンドウズ[1/2/3/4/5]/合計/ ファン・ブラントワインとフィンスターニッセン/ Hert auf hart |
パウロ・アルヴァレス(P) | |
| 夜・炎・太陽・沈黙〜ジョン・カスケンの音楽 ジョン・カスケン(1949-): インファンタ・マリーナ(イングリッシュホルンと 小アンサンブルのための;1994)/ 沈黙のあとに(ヴァイオリンとピアノのための;1998)/ 炎の渦(ソプラノとアンサンブルのための;1980)/ ピアノ四重奏曲(1990)/ 沈黙のあとに (ヴァイオリンと大アンサンブルのための;1998)/ サラマンドラ(2台のピアノのための;1986)/ アマラントス(アンサンブルのための;1978)/ ディスタント・ヴァリエイションズ (サクソフォン四重奏と吹奏楽のための;1996) |
レイチェル・パンクハースト(Ehr) レスリー・ハットフィールド、 カイラ・ハンプフューレー(Vn) パトリシア・ロザリオ(S) アンドリュー・ボール、 ジュリアン・ジェイコブソン(P) プサッファのメンバー アンサンブル10/10 アポロ・サクソフォン四重奏団 、 クラーク・ルンデル指揮 RNCMウィンド・オーケストラ | |
| カスケンはイギリスのヨークシャー出身で、ワルシャワでルトスワフスキの指導を受けている。旋法的な響き、旋律を好む傾向があり、イギリス版武満とでも呼べそうな現代の抒情性、ロマン性を感じさせる秀作ぞろい。かつて「今日の音楽」音楽祭で武満が日本に招聘したのももっともな話としてうなずける。これほどまとめて彼の作品が聴けるのは珍しく、しかもデュオから室内オーケストラ、協奏曲まで、多様な編成の作品が収められているため、このCDで彼の作品をほぼ俯瞰できる。 | ||
| モートン・フェルドマン: クラリネットと弦楽四重奏(1983) クリストファー・フォックス(1955-): クラリネット五重奏曲(1992) |
ロジャー・ヒートン(Cl) 菅野みえこ、 ダヴィデ・ロッシ(Vn) ブリッジト・ケアリー(Va) ソフィー・ハリス(Vc) | |
| フェルドマンとフォックスでは共にミニマル的という点では共通しているが、そのアプローチの仕方は180度異なる。フォックスのほうは点描的な音がリズミックに集積される部分とポルタメントを伴った長い音価の静かな部分との対比からなるダイナミックな作品。フェルドマンのほうは僅かな動きと静かな持続のなかに詩的な時空を感じさせる繊細な音楽。 | ||
| セイディ・ハリソン(1965-): 明るい庭/14番目のテラス/ バヴァド・カイール・バキ!/ アフガニスタンの伝統音楽 |
テイト合奏団 アンドルー・スパーリング(Cl) オダリーネ・ デ・ラ・マルティネス指揮 ロンターノ ピーター・シェパード・ スケーヴ(Vn) アンサンブル・バフタル | |