EMEC
1CD¥2625(税抜¥2500)




 エメックはスペインの首都マドリッドを本拠とする独立レーベル。レパートリーの中心はギターを含む古今の楽曲と、スペインの俊英作曲家ハビエル・ダリアスを主軸とする現代音楽。主要アーティストはギタリストのアグスティン・マルーリ、チェリストのマイケル・ケヴィン・ジョーンズほか。選曲・構成のユニークなアルバムが多く、原典重視・ピリオド楽器志向も明らか。
チェロとギターのためのオリジナル作品集
 フリードリヒ・ブルクミュラー(1806-1874):
  夜想曲集(3曲)
 マックス・バウマン(1917-):二重奏曲 Op.62
 ペドロ・サエンス(1915-):輪郭(*)/横顔(*)
 ニコラス・マーシャル(1943-):涼しい風(*)
 ステパン・ラク(1945-):ロマンス
 アラン・ミテラン(1941-):リヴィアーナ
 フランススコ・テッリ(1956-):夜明け(*)
 ペドロ・オラーヤ(1911-1941):歌
マイケル・ケヴィン・
 ジョーンズ(Vc)
アグスティン・マルーリ(G)
 (*)は世界初録音。
ギター・リサイタル
 アダム・ファルケンハーゲン(1697-1754):
  協奏曲(*)
 フェルディナンド・ソル(1778-1839):幻想曲 Op.16
 フレデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1892):
  6つの性格的小品集
 マヌエル・ポンセ(1882-1948):
  南のソナチネ
 カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1965):
  タンゴ/タランテラ
 ニコラス・マーシャル(1942-):
  日本についての3つの断章
アグスティン・マルーリ(G)
 録音:DDD。
第二ミレニアムの終わりのための音楽
 ダリアス、ベルドゥ、デル・バレ、アマヤ、サンタクレウ、
 テロル、ボテーリャのピアノ作品
カルメン・サンチョ(P)
ファルケンハーゲン&モレノ・トローバ:
 ギターと弦楽四重奏のための作品集

 アダム・ファルケンハーゲン(1697-1754):
  5声の協奏曲 ヘ長調(*)/5声の協奏曲 ハ短調(*)
 フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1982):
  12の間奏曲
アグスティン・マルーリ(G)
セレスSQ
[ロバート・ハイマン、
 ポール・マシューズ(Vn)
 スティーヴ・グリード(Va)
 マイケル・ケヴィン・
  ジョーンズ(Vc)]
 録音:DDD。3曲とも世界初録音。
 スペインのギタリスト、マルーリとイギリスの団体(1991年にマルーリとチェロのケヴィン・ジョーンズがマドリッドで共演して以来の仲だという)による大変珍しい曲集。(*)の2曲は、マルーリによるタブラチュア・ヴァージョンによる。
E-005/6/7

(3CD)
スペイン現代音楽アンソロジー
 ミゲル・アンヘル・コリア、フアン・イダルゴ、ラモン・バルセ、
 ホルディ・セルベリョ、ロドリーゴ・デ・サンティアゴ、
 クラディオ・ピエトロ、ヘスス・ビリャ・ロホ、トマス・マルコ、
 アグスティン・ゴンサレス・アシル、フランシスコ・カーノ、
 カルメロ・A・ベルナオラ、ホアン・ギンホアン、
 カルロス・クルス・デ・カストロの作品
ペドロ・エスピノーサ、
エリサ・イバーニェス(P)
ヘスス・ビリャ・ロホ(Cl)
エスペランサ・アバッド(Vo)
アントニ・ロス・マルバ、
J.M.フランコ・ヒル指揮
マドリッド器楽合奏団
ブカレスト・コンサート
 ハビエル・ダリアス、カルメン・ベルドゥ、
 ハビエル・サンタクレウ、ハイメ・ボテーリャの室内楽作品
アルケーウス・アンサンブル
20世紀スペインのギター音楽
 リョベート:間奏曲
 ロドリーゴ:小麦畑で
 ファリャ:クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための賛歌
 ゴンバウ:ベル・エポックの小品集
 モレノ・トローバ、イサーシ、セコ・デ・アルペ、マルコ、
 パスクァル、ガルシア・アブリルの作品
アグスティン・マルーリ(G)
チェロとピアノのためのめったに聴けない作品集
 ファリャ:2つの小品
 ヴィラ=ロボス:チェロ・ソナタ第2番
 タンスマン、セコ・デ・アルペの作品
マイケル・ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
グラハム・ジャクソン(P)
カルロス・ガラーン(1963-):
 自殺者の恋の歌
カルロス・ガラーン指揮
コスモス・アンサンブル
QUATTRO AT MAGISTRUM
 ハイメ・ボテーリャ、ハビエル・サンタクレウ、カルメン・ベルドゥ、
 ホセ・M.デル・バーリェ、ハビエル・ダリアスの弦楽四重奏作品
フロリレギウムSQ
マヌエル・セコ・デ・アルペ(1958-):
 室内楽作品集
コンツェルトゥス・ノーヴォ
E-014/15

(2CD)
アダム・ファルケンハーゲン(1697-1754):
 6つのフルート協奏曲 Op.4
ザビーネ・ドライアー(Fl)
アグスティン・マルーリ(G)
マイケル・ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
 世界初全曲録音。
アグスティン・
 ゴンサレス・アシル(1929-):合唱作品集

 アラーノ・ベルサ/箴言 第3章/
 イセナ・ウル・イサナ
パンプローナ室内cho.
ある10年間に作曲されたチェロ・ソナタ集
 サンタクレウ、ベルドゥ、デル・バーリェ、ベルダ、ボテーリャ、
 アマヤ、テロル、バレーロ、ダリアスの作品
アンカ・ヴァルトロメイ(Vc)
ロディーカ・ダンセアヌ(P)
チェロとギターのためのロマン派オリジナル作品集
 レオンハルト・ヴォン・カル(1779-1815):
  セレナード Op.84/セレナード Op.99
 J.F.ドツァウアー(1783-1830):ポプリ Op.21
 W.T.マティーカ(1773-1830):ポプリ Op.21
マイケル・ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
アグスティン・マルーリ(G)
アダム・ファルケンハーゲン(1697-1754):
 リュートのための6つのソナタ Op.1(ギターによる)
アグスティン・マルーリ(G)
 世界初全曲録音。オリジナルのタブラチュア譜を使用。
アンナ・ボン・ディ・ヴェネツィア(1740頃-1767):
 6つのフルート・ソナタ Op.3
ザビーネ・ドライアー、
ペーター・シュポア(Ft)
ローダ・パトリック(Fg)
タティアナ・ガイガー(Cemb)
トーステン・ブライヒ(Archlute)
 ドイツ・バロックには珍しい女性作曲家の作品の世界初全曲録音。ピリオド楽器使用。
E-025/6

(2CD)
ヴェンツェスラウス・T.マティーカ(1773-1830):
 フルート、ヴィオラとギターのための三重奏曲&
 ヴァイオリン、ヴィオラとギターのための三重奏曲全集

 セレナード Op.26(*)/夜想曲 Op.21(*)/重奏曲 Op.9(**)/
 三重奏曲 Op.24(**)/モーツァルト・メタモルフォシス(**)/
ザビーネ・ドライアー(Fl;*)
アンケ・ディル(Vn;**)
ルース・ワイトソン(Vc)
グスティン・マルーリ(G)
 原典版による世界初全曲録音。マティーカはチェコに生まれオーストリアで活躍した作曲家兼ギター奏者。
ヴァイオリンとギターのためのロマン派オリジナル作品集
 レオンハルト・フォン・カル(1779-1815):セレナード Op.16
 W.T.マティーカ(1773-1830):
  セレナード Op.19/セレナード Op.22
クレール・ジョリヴェ(Vn)
アグスティン・マルーリ(G)
 世界初録音。
ヴェンツェスラウス・T.マティーカ(1773-1830):
 ギターのための大ソナタ第1番/
 ギターのための大ソナタ第2番/
 ギター曲集 Op.20(抜粋)
アグスティン・マルーリ(G)
 世界初全曲録音。原典版による。
ECCA EN CONCIERTO
 カルメン・ベルドゥ、ハイメ・ボテーリャ、ホセ・M.デル・バーリェ、
 タレ・ダリアス、ハビエル・サンタクレウ、エドゥアルト・テロルの
  室内楽作品
アルケーウス・アンサンブル
アグスティ・チャルレス(1960-):
 モドゥラール[抑揚を付ける、転調する] I/
 モドゥラールII/暗い影/凸 I/
 デュオ/パルティセーリャ
アグスティ・チャルレス指揮
グルポ・エニグマ
 録音:1992年6月〜12月、サラゴザ。
アルベルト・サルダ(1943-):
 ピアノのための5つの小品(1970)(*)
 イソリズム
  (オーボエ、変ロ管クラリネット、
  チェレスタ、ピアノ、ヴィオラ、
  チェロのための;1971)(+)
 蛇(声とギターと打楽器のための;1972)(#)
 管弦楽のための8つの小品(1973)(**)
 弦楽四重奏曲第1番(1975)(++)
 ラクメII(ピアノのための;1983)(##)
 管楽五重奏曲第1番(1987)(***)
 太鼓(打楽器のための;1992)(+++)
エルラリア・ソレ(P;*)
デイヴィッド・アサートン指揮(+)
ロンドン・シンフォニエッタ(+)
クラウディア・
 ブロジンスキ=ベーレント(声;#)
ジークフリート・ベーレント(G;#)
ジークフリート・フィンク
 (Perc;#)
アントニ・ロス・マルバ指揮RPO(**)
パリ・シェーンベルクSQ(++)
ミゲル・
 アールバレス=アルグード(P;##)
ハルモニア管楽五重奏団(***)
BCNパーカッション(+++)
ハビエル・ダリアス(1946-):
 管弦楽作品第1番「ビドレス」(1983)(*)
 同第2番「ビクマル」(1986)(*)
 同第6番「クラニベルス・テオ」(1997)(+)
 同第7番
  「サウデアーデス・ノバ」(1998)(#)
ビクトル・パブロ指揮
RPO(*)
テネリフェso.(+)
ガリシアso.(#)
 録音:ロンドン、オール・セインツ教会(*)/テネリフェ、ギメラ劇場(+)/ア・コルーニャ、ロサリア・デ・カストロ劇場(#)。 演奏オーケストラおよび録音場所はブックレットに列記されているだけで、組み合わせは輸入元の推測。
レオンハルト・フォン・カル(1779-1815):
 ギター、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲

  Ops.3, 57, 118, 121
アグスティン・マルーリ(G)
ジル・コリャール(Vn)
ブルース・ワイトソン(Va)
マイケル・ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
 世界初録音。原典版による。
スペインの機智
 〜ニューヨーク・メトロポリタン博物館楽器部所蔵の
   チェロとギターの名器による19世紀スペインの旋律

 アンドレス・ロスケーリャス、マリアーノ・レデスマ、
 ナルシソ・パス、マヌエル・ルッケル、ラモン・カルニセル
 エステバン・モレーノ、ブランシスコ・バルタル、
 パブロ・ボンロストロ、ホセ・メルチョル・ゴミス、
 ルイス・カペーダ、パブロ・ウエルトス、パブロ・デル・モラル、
 クリストバル・オウドリッド、トマス・ダマスの作品
マイケル・ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
アグスティン・マルーリ(G)
 世界初録音。1850年パリのJ.B.ヴュヨーム製のチェロ、1825年パリのルネ・ラコート製のギターを使用。
ジョアン・ギンジョアン(1931-):
 日記(1977)(+/*)
 ギター協奏曲(1990)(**)
 ファゴットと
  器楽合奏のための協奏曲(1978)(#/*)
 アクタ・エスト・ファブラ(1975)(+/++)
アンナ・リッチ(Ms;+)
イグナシオ・ロデス(G;**)
ドミニク・ドギネス(Fg;#)
ホセ・ルイス・テメス
 指揮グルポ・シルクロ(*)
エドモン・コロメル
 指揮イギリスco.(**)
ジャン・ピエール・デュピュイ
 (テープ;++)
ホセ・ラモン・エンシナル
 指揮グルポ・コアン
 録音:1990年6月、マドリッド(*)/1991年11月、ロンドン、オール・セインツ教会(**)/フォノテカRNE(++)。
E-036/37

(2CD)
ラモン・バルセ(1928-):
 ピアノのための48の前奏曲(*)
 飛行船(+)
エウラリア・ソレ(P)
 録音:スペイン国営放送(*)/1997年6月16日、マドリッド、ソフィア王妃芸術センター(+)。
クラリネットの現在(II)
 ヘスス・ビリャ=ロホ(1940-):
  形と面(クラリネットと器楽合奏のための)(*)
 カリフォルニアの花
  (語りとクラリネット多重録音のための)(+)
 主題のない変奏曲(クラリネット多重録音のための)
 Música para obtener equis resultados
  (ピアノに合体させたクラリネットのための)
 あるカタログのための即興曲集
ヘスス・ビリャ=ロホ(Cl)
アントニ・ロス・マルバ指揮(*)
ラファエル・タイボ(語り;+)
クラリネットの現在(III)
 ヘスス・ビリャ=ロホ(1940-):
  様々な響き(全8曲)
ヘスス・ビリャ=ロホ(Cl)
イシドロ・P・ガルシーア
 (エレクトロニクス)
フルートとギターのための
 ロマン派オリジナル作品集

 レオンハルト・フォン・カル(1779-1815):
  二重奏曲 Op.87/セレナード Op.132/
  イタリアとドイツのオペラのポプリ
   [「ヴェスタの巫女」「パリのジャン」
     「スイスの家族」]/
  セレナード Op.19
 ジャック・ピエール・
  ジョゼフ・ロード(1774-1830):ポロネーズ
ザビーネ・ドライアー(Fl)
アグスティン・マルーリ(G)
 録音:2000年3月、スペイン、パレンシア、オルモス・デ・オヘーダのサンタ・エウフェーミア・デ・コソーリョス教会。原典版による世界初録音。モダーン楽器を使用。
ヴァイオリンとギターのための
 オリジナル・ヴィルトゥオーゾ作品集

  ヨゼフ・マイゼーダー(1789-1838):
   ポロネーズ Op.4/華麗なポロネーズ Op.12
  ハインリヒ・アロイス・プラヘル
   (エンリコ・プラエジェル):主題と変奏曲 Op.26
  V.クラウス(19世紀;不詳):変奏曲
  ヴィクトル・マニアン(1804-1885):    デュオ・コンチェルタント Op.5/
   デュオ・コンチェルタント Op.6   バルトロメオ・ボルトラッツィ(1773-?):
   デュオ・コンチェルタンテ
ジル・コリャール(Vn)
アグスティン・マルーリ(G)
 録音:2001年3月26日&28日、パレンシア県オルモス・デ・オヘーダ、サンタ・エウフェミア・デ・コソーリョス教会。
 ギターと他の楽器とのアンサンブル作品発掘に燃えるマルーリならではの珍品集で、当然ながら全曲世界初録音。マイゼーダーはウィーン、ブラヘルはアムステルダム、マニアンはフランスのエピナル、 ボルトラッツィはヴェネツィアの生まれ、 クラウスは出身地不詳。作品はいずれも個性豊かで、よくぞこれだけのものを探し出してくるものだと感心させられる。 ジル・コリャールは1967年スイスのジュネーヴ生まれのヴァイオリニスト。アンサンブル・バ ロック・ド・リモージュのコンサート マスターを務めるほか、クリストフ・コワン(ヴィオラ・ダ・ガン バ、チェロ)、 パトリック・コーエン(フォルテピアノ)らと アンサンブルを組むなど古楽畑での活躍が目立つが、ここではモダーン・ヴァイオリンを使用。サロン的雰囲気と高度な技巧の両面 で特筆すべき演奏を聴かせる。
スパニッシュ・アルバム
 ホセ・ビニャス(1823-1888):
  アンダンテ・アパショナート/ワルツ
  ピアノを模したファンタジア=カプリッチョ
  コンサート・ワルツ
 フェデリコ・カーノ(1838-1904):練習曲
 フリアーン・アルカス(1832-1882):
  リオハの騎乗御者/ボレロ/ワルツ
  アメリカ舞曲/スコティッシュ
 バレンティーン・ボレーロ(19世紀):
  密売人のポロ(ファンダンゴ)
 ルイス・ソリア(1851-1935):
  葬送行進曲(フリアーン・アルカスに捧げる)
  ペテネーラ/タンゴ/ラ・マンチャのセギディーリャ
  パキート(ワルツ)/マラゲーニャと変奏曲
アグスティーン・マルーリ(G)
 録音:2000年10月22-24日、ニューヨーク、メトロポリタン芸術博物館、カートリントン・パーク・ルーム。使用楽器:1858年ペドロ・フエンテス製、メトロポリタン芸術博物館所蔵。
 ターレガの陰に隠され顧みられなくなってしまった19世紀スペインの重要なコンポーザー・ギタリストたちの作品を発掘し、当時の楽器によって再生させるという意義深い企画。実に雰囲気豊かな楽曲であり、演奏であり、録音である。
ハビエル・サンタクレウ(1965-):夢の音楽
 誕生の六重奏曲(フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、
  チェロ、ホルンとピアノのための1992)(*)/
 Abdec(ヴァイオリン、チェロ、
      打楽器とピアノのための;1997)(*)/
 Delíenz(フルート、クラリネット、
  ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラ、
   チェロ、ピアノと打楽器のための;1994)(*)/
 Neor(チェロとピアノのための;1995)(*)/
 秋の四重奏曲(弦楽四重奏のための;1994)(+)/
 オニリス、夢の音楽(管弦楽のための;1997)(#)
リヴィウ・ダンチェアヌ指揮(*)
アルケーウス・アンサンブル(*)
フロリレジウムSQ(+)
エンリケ・
 ガルシア・アセンシオ指揮(#)
スペイン放送so.(#)
ギターのための6つのソナティナ
 ミゲル・アロンソ(1925-):
  ソナティナ=エチュード(II)
   (「音楽の中の悪魔」)
 ガブリエル・
  フェルナンデス・アルベス(1943-):
  潜在的なソナティナ
 バレンティーン・ルイス(1939-):
  祭礼のソナティナ
 セバスティアーン・
  サンチェス・カニャス(1944-):
  ソナティナ
 ルイス・バスケス・デル・フレスノ(1948-):
  スペインのソナティナ Op.42
 ヘスス・ビラ・ロホ(1940-):
  ソナティナ
ガブリエル・エスタレーリャス(G)
 録音:1993年3月5日&6日、マドリッド県ガラパガル、ピエドラス・ビバス、ラス・ヒハス・デ・ヌエストラ・セニョーラ・デル・サグラード・コラソン聖堂。
トマス・マルコ(1942-):
 バロック協奏曲第2番「闘牛術」
 協奏的ディヴェルティメント第1番
  「テラマール」
 室内交響曲第1番「隠された調和」
 同第2番「E un passo sfiorava l'arena」
ホセ・デ・エウセビオ指揮
モドゥス・ノヴス
 録音:2000年4月11日、マドリッド、国立音楽堂。
いたるところ音楽
 ビセント・ベレンゲル(1968-):
  G&aacue;ler of Sicnar(クラリネットのための)(*)
 ホセ・ミゲル・デ・バレ(1949-):
  Ruyamán(アンサンブルのための)(+)
 フランシスコ・J・モリーナ(1968-):
  Aleucse(ファゴットのための)(#)
 マリア・アンヘレス・ベルダ(1961-):
  レナ(アンサンブルのための)(+)
 リディア・バレーロ(1954-2000):
  Variacions per a dues Nines
   (バセットホルンのための)(*)
  Intimerías(アンサンブルのための)(+)
 ホセ・マリア・ブル(1959-):
  Conditio(打楽器アンサンブルのための)(**)
 エドゥアルド・テロル(1965-):
  Esclops de Misteri(クラリネット、
   ファゴットとアンサンブルのための)(*/#/+)
エドゥアルド・テロル
 (Cl、バセットホルン;*)
リヴィア・ダンセアヌ指揮(+)
アルケウス・アンサンブル(+)
セルバン・ノバク(Fg;#)
アレハンドロ・マテイ指揮(**)
ゲーム・パーカッション・
 アンサンブル(**)
 録音:2000年〜2001年。
カルメン・ベルドゥー:室内楽作品集
 四重奏曲「ニワウルシの木陰」
  (第2版;1999)
 五重奏曲「シャディア」(1998)
 八重奏曲「ネイレの夢」(第2版;1998)
 六重奏曲「タレア」(第2版;2000)
 三重奏曲「ダイーナ舞曲」(1999)
 四重奏曲「アダーラ」(1993)
 二重奏曲「ロルナ」(1996)
 七重奏曲「クラメリア」(1998)
ゲーム・
 パーカッション・アンサンブル
フロリレジウムSQ
アルケウス・アンサンブル
 録音:ルーマニア、ブカレスト。
ルイ・ガブリエル・ギユマン(1705-1762):
  無伴奏ヴァイオリンのための12のカプリス Op.18(1762)
ジル・コリャール(Vn)
 録音:2001年9月9、11日、パレンシア県オルモス・デ・オヘーダ、サンタ・エウフェーミア・デ・コソーリョス教会。
 全曲世界初録音。現在トゥールーズ・バロック管弦楽団とレマン管弦楽団のコンサートマスターを務めているピリオド、モダーン両刀使いのヴァイオリニスト、コリャールがフランス・バロックの秘曲を披露。 ギユマンはパリ近郊に生まれ、ルクレールと同じくイタリアでソーミスに師事、 帰国後ルイ15世の宮廷音楽家として活躍したヴァイオリニスト、作曲家。浪費癖があり、また演奏に対し非常に神経質で、そのためか過度の飲酒に陥り、死因は自殺であったとも言われている。 「12のカプリス」は複雑な技巧を駆使した華麗な作品で、ギユマンの卓越した技量をしのばせる。パガニーニの「24のカプリス」の先駆ともいわれるこれほどの作品がこれまで録音されなかったのが不思議なことだ。
スパニッシュ・ロマンス
 アントニオ・ヒメーネス・マンホーン(1866-1919):
  ロマンス「愛の物語」(*)
  ロマンティックなマズルカ「わが祖国の思い出」(*)
  ロマンス Op.5「夜明け」(*)/マズルカ Op.2「花一輪」(*)
  抒情的マズルカ Op.3(*)/ハバネラ Op.6「ロラ」(*)
  タンゴ Op.29「クレオールのカプリッチョ」(*)
 フアン・パルガ(1843-1899):
  大夜想曲 Op.24「カディスの思い出」(*)
 アントニオ・カーノ(1811-1897):練習曲第7番(+)
 クリストーバル・オウドリッド(1825-1877):ロンデーニャ(+)
 作曲者不詳(19世紀):ハレオ(+)
 俗謡(19世紀)/トマース・ダマス編曲:サパテアード(+)
アグスティーン・マルーリ(G)
 録音:2001年10月27日〜28日、ニューヨーク、メトロポリタン芸術博物館、カートリントン・パーク・ルーム。
 使用楽器:(*)1858年ペドロ・フエンテス製、(+)1825年ルネ・ラコート製、(*/+)メトロポリタン芸術博物館所蔵。
 ターレガ(1852-1909)の陰に隠され顧みられなくなってしまった19世紀スペインの重要なコンポーザー=ギタリストたちの作品を発掘し、当時の楽器によって再生させるという意義深い企画の第2作 (第1作は E-042)。最も多く作品が収録されているマンホーンは、 1歳で失明しながらも10代にして西欧各国でギタリストとして活躍、マドリッドの宮廷に仕えた後南米に渡りアルゼンチンに居を定め、1893年にはブエノスアイレス音楽院の創設者となった。
スペインのビウエラ歌曲集〜
 エミリオ・プジョルの歴史的ライヴ録音

 ルイス・デ・ナルバエス、ルイス・デ・ミラン、フアン・バスケス、
 アルフォンソ・ムダーラ、クリストーバル・デ・モラーレス、
 ホセ・マリーン、マテオ・フレーチャ、
 エンリケス・デ・バルデラーバノ、ガスパール・サンスの作品
ロサ・バルバニー(S)
エミリオ・プジョル(ビウエラ)
 録音:1954年7月16日、マドリッド、リサイタル・ライヴ、モノラル。
 エミリオ・ブジョル(・ビラルビ)はバンドゥリア(ギター族とシターン族の中間に位置するスペイン・中南米固有の楽器)演奏の天才少年として活躍した後、1900年にギターの練習を始め、ターレガらに師事、1912年にギタリストとしてデビューして10年足らずで世界的名声を確立した。彼は作曲家、教育者、音楽学者としても活躍し、古楽器であるビウエラとそのレパートリーの復興にも尽力した。プジョルが70歳のときに行った、スペイン・ルネサンスの作曲家によるビウエラ伴奏歌曲リサイタルのライヴ録音を発掘・CD化した当盤はたいへん貴重なもの。限定盤につきお早めに。
室内の響き
 ホセ・マリア・ブル(1959-):底(2000)(*)
  録音:2000年11月15日、ミュンヘン音楽演劇大学
 ホアキン・ゴマリス(1971-):Nemej(2001)(*)
  録音:2001年12月5日、ミュンヘン音楽演劇大学
 ジョルディ・オルツ(1962-):Mer'z(2001)(*)
  録音:2001年12月15日、
   ルーマニア、ブカレスト、第4回アルケーウス国際音楽祭

 エドゥアルド・テロル(1965-):
  クラリネット独奏のための組曲(バセットホルン版;1995)(+)
  録音:2000年6月26日、
   ルーマニア、バカウ、第16回 Zilele Musicii Contemporane

 ビセント・ベレンゲル(1968-):青(2001)(*)
  録音:2002年11月12日、ミュンヘン音楽演劇大学
 フランシスコ・J.モリーナ(1968-): Icsàpar(1997)(*)
  録音:2001年4月14日、ウクライナ、
   オデッサ、第10回Two Days and Two Nights

 ホセ・ミゲル・デ・バリェ(1949-):円(1999)(*)
  録音:2000年10月22日、
   ルーマニア、ブカレスト、第3回アルケーウス国際音楽祭。
リヴィウ・ダンチェアヌ指揮(*)
アルケーウス・アンサンブル(*)
エドゥアルド・テロル(バセットHr;+)
現代スペインの作曲家たち Vol.6〜
 ジョセプ・ソレール
(1935-):
 ピアノ・ソナタ第9番(1997)(*)/
 ピアノのためのポリフォニーアス(1990)(*)/
 ピアノのための4つの練習曲=詩集(1999)(*)/
 Das Stundenbuch(リルケの5つの詩;1961)(+)/
 弦楽四重奏曲第2番(1975)(#)
ディエゴ・フェルナンデス・
 マグダレーノ(P;*)
ジェーン・マニング(S;+)
エウラーリア・ソレ(P;+)
パリ・シェーンベルクSQ(#)
 録音:ADD(*)(+)/DDD(#)。
ハイメ・ボテーリャ:室内楽作品集
 Quálibet Líbet(1999)/
 Noix(1994)/ Aníhila(1992)/
 Stratonicea(1999)/ Scando(1993)/
 Dea Kará(1998)
トリオ・エキノクス
フロリレジウムSQ
アルケウス・アンサンブル
ルイ・ガブリエル・ギユマン(1705-1762):
 無伴奏ヴァイオリンのためのアミュズマン Op.18(1762)
ジル・コリャール(Vn)
  現在トゥールーズ・バロック管弦楽団とレマン管弦楽団のコンサートマスターを務めているピリオド、モダーン両刀使いのヴァイオリニスト、コリャールがフランス・バロックの秘曲を披露。 ギユマンはパリ近郊に生まれ、ルクレールと同じくイタリアでソーミスに師事、帰国後ルイ15世の宮廷音楽家として活躍したヴァイオリニスト、作曲家。浪費癖があり、また演奏に対し非常に神経質で、 そのためか過度の飲酒に陥り、死因は自殺であったとも言われている。「アミュズマン Op.18」は複雑な技巧を駆使した華麗な作品で、ギユマンの卓越した技量をしのばせる。 同曲集からは付録扱いになっている「12のカプリス」がすでにコリャールによって全曲録音され(E-048)、 大いに話題を呼び高く評価されている。ピリオド楽器(バロック・ヴァイオリン)使用。
新千年紀のための四季
 ヴィヴァルディ:「四季」 Op.8 No.1-4
  (ヴァイオリン、バンドネオン、ティンパノン、
  メカニック・オルガンとコントラバスのための新編曲版)
ジル・コリャール(Vn)
バルバロック四重奏団
 [フランシシコ・カベーリョ
  (バンドネオン)
 ジル・レイモン(ティンパノン)
 パトリック・マティス
  (メカニック・オルガン)
 ディディエ・カペイユ(Cb)]
 録音:2002年5月、フランス、ドローム、コボンヌ教会。
 メカニック・オルガンとは、紙に穴を空けて作った楽譜をオルガンに通して自動演奏させるオルゴールのような楽器。「四季」の一部を演奏するメカニック・オルガンに出会ったコリャールが、 全曲をメカニック・オルガン付きで演奏しようというアイデアを思い立ち、バルバロック四重奏団との共演で実現に至らせたという、ユニークな録音。もちろん、メカニック・オルガン用の楽譜は新たに編曲・ 作成されたということになるが、そのメカニック・オルガンと生身の人間が弾くヴァイオリンの掛け合いが実に楽しく、一気に聴き進んでしまう。ティンパノンは真鍮弦を2つのヘラのようなもので叩く卓上琴で、 ハンガリーのツィンバロンに近い楽器。意外なサウンドが随所に聴かれ、楽しさいっぱい。コリャールの使用楽器にピリオド楽器という表記はないが、なんとなくピリオド楽器のようにも聞こえる。
E-056/57

(2CD)
バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV.1007-1012 マイケル・
 ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
 ニューヨーク・メトロポリタン博物館所蔵、1667年ストラディヴァリウス製のバロック・チェロを使用。
ロマン派歌曲のなかのスペイン
 ヴォルフ:スペイン歌曲集〜
  [しゅろのこずえにただよう天使よ/
  鳴り響け、私のパンデーロ/私の髪の影に/
  お話しください、気高き主よ/
  プレチオーザの頭痛のための箴言/
  心よ、すべては眠りにつき/
  いつの日かわが思いは/
  心の奥深く私は苦悩を秘めて/
  来たれ死よ、夜に包まれて/
  花で私を覆って/おまえの足を痛めたのは誰?
 ブラームス:聖なる子守歌/海辺から/私の髪の影に
 グリーグ:いつの日かわが思いは
 シューマン:メランコリー/
  心の奥深く私は苦悩を秘めて/水豊かなエブロ川
 マーラー:セレナード/幻想
 シューベルト:ドン・ガイセロスI/II/III
 シェルルフ:スペインのロマンス
 ルビンシテイン:
  花で私を覆って/鳴り響け、私のパンデーロ
シルビア・シュワルツ(S)
フリオ・ムニョス(P)
 録音:2001年9月5日、スペイン、サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル。
ギターのための作品集
 ルイス・デ・ミラン:ファンタシア
 ドメニコ・スカルラッティ:4つのソナタ
 マウロ・ジュリアーニ:変奏曲 Op.107
 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:
  3つの前奏曲/地中海 Op.176
 ペドロ・サエンス:無窮動
 フリオ・サグエラス:ハチドリ
 アストル・ピアソラ:タンゴ
 エルネスト・ハルフテル:ハバネラ
 フリオ・アルベルト・エルナンデス:ワルツ
 フランチェスコ・テッリ:夜想曲
アグスティン・マルーリ(G)
 録音:1990年。
 エメック・ディスコスのオーナー&プロデューサーでもあるマルーリのデビュー・レコーディング。他レーベルからリリースされていた音源の移行再発売と思われる。
E-060/1

(2CD)
J.S.バッハ:
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV.1001-1006
ジル・コリャール(Vn)
 録音:2003年8月9-11日、スペイン、パレンシア県オルモス・デ・オヘダ、聖エウフェミア・デ・コソリョス教会。使用楽器:1732年、アントニオ・ストラディヴァリウス製。
 ギユマンの「無伴奏ヴァイオリンのための12のカプリス」(E-048)「無伴奏ヴァイオリンのためのアミュズマン」(E-054)で古楽ファン、無伴奏ヴァイオリン・ファンの注目を集めたコリャールによるバッハが登場。
ダニエル・フォルテア(1887-1995):
 ギターのためのオリジナル作品集

 夜想曲 Op.33(1919)/同「トレド」Op.14/
 同「私の隠れ家で」Op.42(1938)/
 ロマンス Op.7(1921)/私は一人 Op.43(1939)/
 淀み Op.44(1939)/地の精(1930)/
 魔女の宴 Op.32(1930)/厚紙人形の踊り Op.31/
 詩的練習曲 Op.25(1929;4曲)/
 すみれの葉 Op.41 No.1(1938)/
 Pelato de rosa Op.41 No.2(1938)/
 バラード Op.47(1947)/マドリガル Op.21(1922)/
 瞑想 Op.24(1928)/喚起(1916)/
 即興=ガヴォット Op.1/童話 Op.12(1919)〜No.4,5,3/
 アレグロ・デ・コンシエルト Op.11(1919)/
 カプチッチョ・エチュード Op.23(1919)/
 即興曲 Op.17(1919)/ざわめき Op.27/
 ソルへのオマージュ Op.36(1939)/
 悲歌 Op.15(1920)/スペイン組曲 Op.22
アグスティーン・マルーリ(G)
 録音:2004年3月22-25日、スペイン、カステリョーン、Benlloch、Ermitori de la Mare de Dèu de i'Adjutori。
 フォルテアはターレガに師事したスペインのギタリスト・作曲家。
ドン・キホーテとドゥルシネア〜
 チェロとギターのための作品集

 エリク・マルシェリー(1957-):
  ドン・キホーテとドゥルシネア(*)/日食/
  3つの版画(*)/ダンス
 フェルディナント・レバイ(1888-1953):
  ワルツ/タンゴ
 ハンス・マリア・アントン・
  ハウスヴィルト(1901-1979):コンツェルティーノ
 ラダメース・ニャターリ(1906-1988):ソナタ(+)
 ドリュー・ヘメンガー(1971-):アメリカの歌(7曲)(*)
 ヴァルター・イェンチュ(1900-1979):ソナタ Op.60
ジョーンズ&マルーリ・デュオ
 [マイケル・
  ケヴィン・ジョーンズ(Vc)
 アグスティーン・マルーリ(G)]
 録音:2004年8月25-27日、スペイン、パレンシア県オルモス・デ・オヘダ、聖エウフェミア・デ・コソリョス教会。
 (+)以外は世界初録音。(*)はジョーンズ&マルーリ・デュオへの献呈作品。
アルケウスとともに10年
 ビンセント・ベレンゲル(1968-):
  Mots(2003)(**)
 ロメロ=ラミレス(1968-):
  Grupin's(2002)(**)
 ホセ・マリア・ブラウ(1959-):
  Seng(#)(2001)
 フランシスコ・J.モリーナ(1968-):
  Mezgorj(2002)(**)
 ジョルディ・オルツ(1962-):
  Imatges(2002)(**)
 フランシスコ・M.トレド(1967-):
  Muiwashaha(1999)(+)
 エドゥアルド・テロル(1965-):
  El Cau del Silenci(1997)(*)
リヴィウ・ダンチェアヌ指揮
アルケウス・アンサンブル
 録音:1998年(*)、1999年(+)、2002年(#)、2003年(**)、ルーマニア、ブカレスト、スタジオ。
ハビエル・ダリアス(1946-):
 ポリアンテア〜
  様々な分野にわたる室内楽作品選集

 インディアの物語
 (弦楽四重奏のための;1992)(*)/
 アロヒーアス[ Alogías ]
 (ギターとプリペアード・ギターの
   クァルテットのための;1979)(+)/
 Prop a Vícmar
 (二人で奏するピアノと
   プリペアード・ピアノのための;
    1982)(#)/
 変奏曲第12番
 (ヴァイオリンと同調器のための;
   1998)(**)/
 サンデー組曲[ Sanday Suite ]
 (フルート、オーボエ、クラリネット、
  ファゴット、ヴァイオリン、
  ヴィオラ、チェロ、コントラバスと
  ピアノのための;1991)(++)/
 フーガの遊び I(指揮者と三人で
  奏するプリペアード・ピアノの
   ための;1978)(##)/
 アンヘル・コスモスの詩のための構造
 (声とフィードバックのための;
  1980;***)
 フーガの遊び II(指揮者と三人で
  奏するプリペアード・ピアノの
  ための;1978)(##)
フロリレジウムSQ(*)
アカサカ・コウキチ(G;+)
カルメン・サンチョ
(キーボード;#/##)
ハビエル・ダリアス
(キーボード・
  プリパレーション;# /
 同調器;** /
 フィードバック;***)
タレー・ダリアス
(Vn;**)指揮;##)
リヴィウ・
 ダンチェアヌ指揮(++)
アルケウス・アンサンブル(++)
ホセ・チャフィーノ、
カルメン・ベルドゥ(P;##)
アンヘレス・
 ペテルス(S;***)
音楽とその時代 Vol.1〜クラリネットとピアノのための音楽
 ハイメ・ボテーリャ:
  Bal Acrú Ascharmán(2003)
 カルメン・ベルドゥ:飛躍(2004)
 ホセ・ミゲル・デ・バリェ:Moatize(2004)
 リディア・バレーロ:
  Variacions per a dues nines(1997)
 エドゥアルド・テロル:ソナタ(2003)
 ホセ・マリア・ブル:Sis(2002)
 ハビエル・サンタクレウ:夜明けの約束(2002)
エドゥアルド・テロル(Cl)
シルビア・ゴメス・マエストロ(P)
CUM PROLATIONE
 ジョルディ・オルツ(1962-):
  カルメン(オーボエ、クラリネット、ファゴット、
   ヴァイオリン、チェロ、ピアノと打楽器のための;2003)(*)
 ビセント・ベレンゲル(1968-):
  Tres Sis(ヴァイオリン、チェロとピアノのための;2005)(*)
 フランシスコ・J.モリーナ(1968-):
  In Aernix(フルート、ファゴット、
   ヴァイオリン、チェロとピアノのための;2004)(+)
 ロメロ・ラミーレス(1968-):
  No Fate(フルート、オーボエ、クラリネット、
   ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための1999)(#)
 ホセ・チャフィーノ(1964-):
  Islarekrai(オーボエ、クラリネット、ファゴット、
   ヴァイオリン、チェロとピアノとのための;2004)(#)
 フランシスコ・M.トレド(1967-):
  ガラスの魂(弦楽四重奏のための;2002)
リヴィウ・ダンチェアヌ指揮
アルケーウス・アンサンブル
フロリレジウムSQ
 録音:2005年6月22日、モルドヴァ、キシニョフ、サラ・ブランクシ(*)/2004年10月23日、ブカレスト、ルーマニア放送スタジオ(+)/2005年9月17日、ミュンヘン音楽演劇大学(#)。
ベネート・カサブランカス(1956-):作品集
 風刺詩集(1990)(*)/弦楽三重奏曲(1992)(+)/
 序奏、カデンツァとアリア(クラリネット、
  ヴァイオリン、チェロとピアノのための;1993)(#)/
 弦楽四重奏曲第2番(1991)(**)/
 新風刺詩集(1997)(++)/
 アルバムの綴り
  (シューベルトの主題による変奏曲;1993)(##)/
 2つの覚え書き(1796)(##)/格言(1996)(##)
 管弦楽のための3つの風刺詩(2001)(***)/
E.マルティネス・イスキエルド指揮(*)
バルセロナ 216(*)
パリ弦楽三重奏団(+)
グルーポ・マノン(#)
アルディッティSQ(**)
E.コロメール指揮(++)
ロンドン・シンフォニエッタ(++)
ミケル・ビヤルバ(P;##)
サルバドール・マス指揮(***)
カタルーニャ・ナショナルso.(***)
フェルナンド・ソル(1778-1839):ギターのためのメヌエット集
 ト長調 Op.2 No.1/ハ長調 Op.2 No.4/ト長調 Op.3
 ト長調 Op.5 No.1/ハ長調 Op.5 No.3/ト長調 Op.8
 ト長調 Op.11 No.1/ト長調 Op.11 No.2/ト長調 Op.11 No.3
 ニ長調 Op.11 No.4/ニ長調 Op.11 No.5/イ長調 Op.11 No.6
 イ長調 Op.11 No.7/イ長調 Op.11 No.8/ホ短調 Op.11 No.9
 ホ長調 Op.11 No.10/へ長調 Op.11 No.11/変ロ長調 Op.11 No.12
 イ長調 Op.13 No.1/ハ長調 Op.13 No.3
 ホ短調 Op.15/ハ長調 Op.22/ト長調 Op.23
 ハ長調 Op.24 No.1/へ長調 Op.24 No.2/へ長調 Op.24 No.3
 へ長調 Op.24 No.4/へ長調 Op.24 No.5/へ長調 Op.24 No.6
 へ長調 Op.24 No.7/変ロ長調 Op.24 No.8
 ハ長調 Op.25/ホ長調 Op.32/イ長調 Op.36 No.1/
 ト長調 Op.36 No.2
アグスティーン・マルーリ(G)
 録音:2005年9月20-22日、パレンシア県オルモス・デ・オヘーダ、サンタ・エウフェミダ・デ・コソリョス教会。使用楽器:1840年、パリにてルネ・ラコス製(2005年、マドリッドにてイグナシオ・ロサス復元)。
 ソレールのメヌエットばかり35曲を、作曲者の死の翌年に製作されたピリオド楽器を使って演奏した注目のアルバム。
アンドレス・セゴビア(1893-1987):
 オリジナル・ギター作品集

  毎日の練習曲[Estudios diarios]
  [祈り/思い出]/
  光なき練習曲[Estudio sin luz]/
  カール・サンドバーグのために
   [For Carl Sandburg]/
  練習曲 ホ長調[Estudio en mi mayor]/
  デリのための練習曲[Estudio para Deli]/
  マカレーナ[Macarena]/
  ネブリーナ[Neblina]/
  レッスン 11[Leccion 11]/
  レッスン 12[Leccion 12]/
  3つの練習曲 イ長調
   [Tres preludes en la mayor]/
  即興曲[Impromptu]/
  トナディーリャ[Tonadilla]/
  5つの逸話[Cinco anecdotas]/
  11の前奏曲[Once preludios]
  [ホ短調/ホ短調「疲労」/ホ短調「レオン」/
   ハ長調/ホ短調/ロ短調/
   ホ短調「マドリレーニョ」/
   ホ長調「アパリシオ・
        メンデスの主題による」/
   ハ長調「シネ・ノミネ」/ト長調/
   ロ短調「Vara」]
アグスティン・マルーリ(G)
 録音:2006年9月20-22日、マドリッド、王立サン・フェルナンド美術アカデミー、ギターの間。使用楽器:1962年、ヘルマン・ハウザー・Jr[Hermann Hauser II]製(王立サン・フェルナンド美術アカデミー所蔵)。
 名ギタリスト、セゴビアの作品を、セゴビア自身が所有し演奏していたギターを使用して録音した注目盤。
古きウィーン
 ヴァイオリンとピアノのための作品&編曲集

 レオポルド・ゴドフスキー(1870-1938)/
  ヤッシャ・ハイフェッツ(1899-1987)編曲:
   古きウィーン
 レオポルド・ゴドフスキー:
  ワルツ・ポエム第2番
 レオ・ヴェイネル(1885-1960):
  婚礼の宴[Lakodalmas]Op.21b
 モリツ・モシュコフスキ(1854-1925)/
  フィリップ・シャルヴェンカ
   (1847-1917)編曲:
     スペイン舞曲集 Op.12 Nos.1, 2, 4
 フーゴー・ヴォルフ(1860-1903)/
  コンスタンチン・
   モストラス(1886-1965)編曲:隠棲
 アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713):
  ソナタ ト短調 Op.5 No.5
 モーツァルト(1756-1791)/
  フリッツ・クライスラー(1875-1962)編曲:
  ロンド(ハフナー・セレナード K.250 より)
 フランツ・シューベルト(1797-1828)
  コンスタンチン・モストラス編曲:
   性格的な行進曲 Op.121 No.1
 ニコロ・パガニーニ(1782-1840)/
  フリッツ・クライスラー編曲:
   カプリス Op.1 No.20
 ニコライ・メトネル(1879-1951):
  ヴァイオリン・ソナタ第1番 ロ短調 Op.21
 シリル・スコット(1879-1970):
  熟したさくらんぼ
インナ・コーガン(Vn)
トビアス・ビッガー(P)
 録音:2005年4月4-7日、フランクフルト、フェステブルク教会。
 古き良き時代のウィーンのサロンを思わせるプログラム。インナ・コーガンはロシアのサンクトペテルブルクに生まれ現在はドイツを本拠に活躍するヴァイオリニスト。トビアス・ビッガーはドイツのピアニスト。
モーツァルト(1756-1791):
 フルート四重奏曲集

 [ニ長調 K.285/ト長調 K.285a/
  ハ長調 K.Anh.171(285b)/イ長調 K.298]
ザビーネ・ドライアー(Fl)
ジル・コリャール(Vn)
マリー・ルジャンドル(Va)
マイケル・ケヴィン・
 ジョーンズ(Vc)
 録音:2006年8月6日、スペイン、パレンシア県オルモス・デ・オヘダ、ライヴ。
 ザビーネ・ドライアーはドイツ、フランクフルト生まれのフルーティスト。ピリオド楽器もこなすが、ここでは弦とともにモダーン楽器を演奏している。


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