| DREAMLIFE "ムラヴィンスキー・コンプリート・ライヴ 1961" (CD) 「今回のシリーズは、まず何よりもひと晩の演奏会をそのまま全部聴けるというところがファンにはありがたい。そして、その内容も恐るべきものである。ムラヴィンスキーはかつて「音楽は神のために演奏するものである」と語っていた。ムラヴィンスキーにとって、想像を絶する、あの厳しいリハーサルを経て本番を迎える時、聴衆の存在は演奏の本質とは無関係だったようだ。しかし、ムラヴィンスキーとて人の子である。聴衆を前にして気持ちが高ぶらないはずはない。この一連のライヴでは、そのあり余る情熱の炎が、極限まで鍛えた細部をわずかながら犠牲にしながら突き進むという、きわめてスリリングな仕上がりなのである。たとえば、2月11日のグリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲は過去最速の演奏だと思われるが、あのテンポで進みながらも、コーダではいっそう加速しているのである。チャイコフスキーの交響曲第5番、第6番「悲愴」の狂気のような進軍も唖然とするばかりだ。ショスタコーヴィチの交響曲第8番は、あまりの凄さに、それを適切に表現する言葉が見つからない。べートーヴェンの交響曲第3番「英雄」も、かつて1968年のライヴが初めて出た時、心の底から驚き、これ以上切りつめられた演奏はあり得ないと思っていたが、今回のライヴはそれをも超えてしまった。これらは、まさに戦慄の記録である。」(平林直哉) | ||
| ムラヴィンスキー・コンプリート・ライヴ 1961 Vol.1 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 プロコフィエフ:交響曲 第6番 変ホ長調Op.111 チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調Op.64 ムソグルスキー: 歌劇「ホヴァーンシチナ」〜モスクワ川の夜明け ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第3幕への前奏曲 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音;1961年2月9日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、モノラル。解説:平林直哉。 | ||
| ムラヴィンスキー・コンプリート・ライヴ 1961 Vol.2 グラズノフ:バレエ「ライモンダ」から [前奏曲と情景/第2幕への間奏曲/ 第3幕への間奏曲] サルマノフ:交響曲 第2番 ト長調 チャイコフスキー:交響曲 第6番 口短調Op.74「悲愴」 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音;1961年2月11日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、モノラル。解説:平林直哉。 | ||
| ムラヴィンスキー・コンプリート・ライヴ 1961 Vol.3 モーツァルト:交響曲第33番 変口長調K.319 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ハ短調Op.65 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音;1961年2月12日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、モノラル。解説:平林直哉。 | ||
| ムラヴィンスキー・コンプリート・ライヴ 1961 Vol.4 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」 ワーグナー: 楽劇「ジークフリート」〜森のささやき/ 楽劇「神々の黄昏」〜葬送行進曲/ 楽劇「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行 リャードフ:ババ・ヤガーOp.56 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音;1961年4月6日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、モノラル。解説:平林直哉。 | ||
| DREAMLIFE "Wilhelm Furtwangler (HYBRID_SACD) Great Live Performances of 1942 - 1944" SERENADEレーベルやGRAND SLAMレーベルでフルトヴェングラーLP盤起こしCDに火をつけた平林直哉氏が監修するこのシリーズは、なんとSACDハイブリッド盤での発売。メロディア希少盤よりのDSDレコーディングにより、ハイ・サンプリング(192K)でのマスタリング、リマスタリングを実現、SACDによって従来のLPアナログ音源の情報量をくまなく再現することに成功している。もちろんフルトヴェングラーの指揮盤としてもそうだが、おそらくモノラル録音のSACDというのも世界初発売となるはず。平林氏によると、SACD用のソースは明らかに通常CD層用のソースとは音質が違うとの事。 さらに今回の全6枚のシリーズでは、このメロディアLPに関する解説を、6枚すべて異なるテーマで執筆、また、フルトヴェングラーのメロディア盤を世界で最初に米ハイ・フィデリティ誌に紹介したダニエル・ギリスの歴史的な投稿の全訳(しかも写真付き)や、このメロディア盤を最初に輸入、販売した頃の雑誌の広告、さらにメロディア音源のさまざまなLPやCDのジャケットを掲載するなど、まさにフルトヴェングラーのメロディア録音の総決算的な内容となっている。これまで一般には断片的な情報しか入手出来なかったこのLPシリーズに関する資料としても大変貴重な物であり、フルトヴェングラー・ファンならぜひ入手すべきシリーズと言えるだろう。 「当時“鉄のカーテン”と呼ばれた旧ソビエト国内で、フルトヴェングラーの戦時中の録音がLP化されていたというニュースが世界中のファンに衝撃を与えてから、もうすでに40年近くもの年月が経過した。このメロディアによってLP化された演奏は、のちにイギリスで設立されたユニコーン・レーベルによって世界中に流布することとなり、現在でも実にさまざまなレーベルからも発売され、親しまれているのは周知の通りである。この一連のメロディア/ユニコーン系列の演奏は最新技術でリメイクされているにもかかわらず、一部のファンの間では旧ソ連時代にプレスされたメロディアのLPの音が、最も雰囲気が豊かであると言われている。しかしながら、当時のLPそのものが高価でかつ入手難であるために、一般のファンはなかなかそれを実感する機会に恵まれない。そこで、今回はフルトヴェングラーの没後50周年を機に、その素晴らしさを多くの人に伝えるために、旧メロディアの厳選されたLPから直接音を録り、そのLPに刻まれた音を可能な限り忠実に再現したのである。しかも、今回の復刻は最新のフォーマットであるSACDハイブリッドを採用し、これまで以上に“LPそのものを聴いたときの感動”にこだわったものでもある。また、今回のシリーズでは音質の点もさることながら、マイケル・グレイ、ユリス・グリネヴィッチ、グレゴール・タシーなど、事情通による読み物としての解説書の充実も図っている。従来、このメロディア/ユニコーンの音源は謎めいた部分や、不明瞭な点も多いとされていたが、その点についても可能な限り詳細な報告がなされており、ファンには興味が尽きぬものである。」(平林直哉) 今回のメロディア・シリーズの執筆者について(予定) マイケル・グレイ Michael H. Gray:アメリカの研究家。 日本の「クラシックプレス」誌にてベルリン・フィル・ディスコグラフィを連載したほか、「ステレオ・サウンド」誌にも寄稿。 最近ではウラニアの「英雄」のCD解説(Grand Slam GS-2005)もある。 ユリス・グリネヴィッチ Juris Griņevičs:オルガニスト、ラトヴィア国立音楽院教授。 ラトヴィアのクラシック・ラジオ番組も担当している。 グレゴール・タシー Gregor Tassie:スコットランド在住。夫人はソビエト作曲家同盟の ロシア人で、ソビエトに長く滞在していた。 International Record Collector (CRC)などに寄稿するほか、2004年暮れにはアメリカの出 版社よりムラヴィンスキーの評伝を刊行予定。 <おことわり> 復刻に使用したメロディアのLPで、ベートーヴェンの交響曲第7番第4楽章冒頭 の欠落、同じくベートーヴェンの交響曲第9番第2楽章76小節(1分52秒付近) の一瞬の音の欠落、以上の二箇所は歴史的な事実を忠実に記録するという点を考慮し、今回のSACDではあえて修正を行わず、LPの音をそのまま再現しました。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」 |
ティラ・ブリーム(S) エリーザベト・ヘンゲン(A) ペーター・アンダース(T) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO、 ブルーノ・キッテルcho. | |
| 録音:1942年3月22日-24日、フィルハーモニー、ベルリン。平林氏が直接復刻したCD-RがSERENADEからSEDR-2004として出ている演奏。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第4番 変ロ長調Op.60/ 交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年6月27日-30日、フィルハーモニー、ベルリン。平林氏が直接復刻したCD-RがSERENADEからSEDR-2008、2011として出ている演奏。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58(*) 交響曲第7番 イ長調Op.92(#) |
コンラート・ハンゼン(P;*) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年10月31日-11月3日、フィルハーモニー、ベルリン。(#)は平林氏が直接復刻したCD-RがSERENADEからSEDR-2008として出ている演奏。 | ||
| ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲Op.56a/ 交響曲第4番 ホ短調Op.98 |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1943年12月12日-15日、フィルハーモニー、ベルリン。平林氏が直接復刻したCD-RがSERENADEからSEDR-2003として出ている演奏。 | ||
| ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲(*) ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲 ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」(*) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1944年3月20日-22日、国立劇場、ベルリン。(*)は平林氏が直接復刻したCD-RがSERENADEからSEDR-2009として出ている演奏。 | ||
| シューベルト: 交響曲第9番 ハ長調D.944「グレイト」(*) ベートーヴェン:序曲「コリオラン」Op.62(#) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年5月31日(*)/1943年6月27日(#)、以上フィルハーモニー、ベルリン。平林氏が直接復刻したCD-RがSERENADEからSEDR-2010(#)、2003(#)として出ている演奏。 | ||
| DREAMLIFE "ハンス・クナッパーツブッシュ" (CD) 平林直哉氏監修によるクナッパーツのライヴ音源が4点登場。バイエルン放送協会、RBBメディア(DRA音源)よりマスター初起こし、初出を含むファン待望の内容! 「このクナッパーツブッシュのシリーズは音質や演奏内容、あるいは国内未CD化等、現状のカタログを考慮し、ファンが最も聴きたいと思われるものを厳選したものである。従って、複数のマスターや初期LP等、確認できる素材は可能な限り吟味して最上の音質を追求し、同時に「モルダウ」のように欠落はあっても価値が高いと判断した音源も加えている。 さらにブクレットにはクナが世界初演を指揮したプフィッツナーの歌劇「心臓」の初演時のポスター等、貴重なプログラム、珍しい写真も掲載し、資料的な充実もはかっている。」(監修:平林直哉) | ||
| ハンス・クナッパーツブッシュ、1963年の「ブル8」 ブルックナー:交響曲第8番 |
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:1963年1月24日、ミュンヘン、モノラル。DISQUE REFRAIN、RARE MOTHなどから出ている物で、国内外含め今回マスターからの初復刻。 「あまりにも有名なウェストミンスターのセッション録音直前のライヴ。オリジナル・マスターのからの復刻で、過去に流布していたディスクとは比較にならないほど鮮明な音質。最晩年の悠然とした解釈が手に取るようにわかり、初めて聴いたかのような新鮮な感動を与えられる。クナ・ファン、ブルックナー・ファン必携。」(平林直哉) | ||
| ハンス・クナッパーツブッシュ、1959年「ブル5」 ブルックナー:交響曲第5番 |
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:1959年3月19日、ミュンヘン、モノラル。GOLDEN MELODRAM、GREEN HILL、EN LARMES、MUSIC AND ARTSなどから出ている物で、今回おそらくマスターからの初復刻。 「クナの唯一のライヴによるブルックナーの第5。原典版と大きく異なる改訂版を使用しているのは今さら言うまでもないが、そういった欠点をも一気に押し流してしまうような大迫力はまさにクナならでは。第8番と同様にオリジナル・マスターから起こした音質は異様に生々しく、初めてこの演奏の真髄に触れる思いがする。」(平林直哉) | ||
| ハンス・クナッパーツブッシュ ブルックナー:交響曲第4番(*) R.シュトラウス: ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯(#) |
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 BPO(*)、 ベルリン国立歌劇場o.(#) | |
| 録音:1944年9月8日、ベルリン(*)/1928年9月4日、ベルリン(#)、共にモノラル。(*)はTAHRA(TAH-320/22)などから発売があるほか、平林氏が自らのSERENADEレーベルでSEDR-2021として発売していたが(ただしMELODIYA LPからの盤起こしで、今回のソースとは同一かどうかは不明)、SERENADE盤は廃盤となっている。(#)はクナ唯一の同曲録音で、PREISERから発売されている物。 「ブルックナーはクナ最古の記録だが、当時の放送録音としては音質は非常に良く、流麗な美しさは後年のデッカ録音にも匹敵する。「ティル」はSP復刻で国内初CD化。最も印象的なのは最後のクライマックスで、大きくテンポが落ちてオーケストラがメチャクチャになるところ。この曲で本当に遊んでしまったクナの大物ぶりにはただ唖然、呆然。」(平林直哉) | ||
| ハンス・クナッパーツブッシュ、初出あり ブラームス:交響曲第3番(*) モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク(#) スメタナ:モルダウ(抜粋)(+) プフィッツナー:スケルツォ ハ短調(抜粋)(**) |
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 BPO(*/+)、VPO(#/**) | |
| 録音:1944年9月9日、バーデン・バーデン(*)/1940年5月12日、ウィーン(#)/1941年1月4日、ベルリン、初出(+)/1940年5月12日、ウィーン、初出(**)、以上モノラル。(+)のスメタナは、作曲家レベルでクナの初ディスク・レパートリー。(**)には他に1957年1月のミュンヘン・フィルとの演奏があったが、廃盤。(*/#)はTAHRA(TAH-320/22)からも発売があるほか、(*)は平林氏が自らのSERENADEレーベルでSEDR-2020として発売していたが(ただしMELODIYA LPからの盤起こしで、今回のソースとは異なる)、SERENADE盤は廃盤となっている。 「あまりにも巨大なブラームス、終楽章の超スロー・テンポの「アイネ・クライネ」など、最もクナらしい2つの演奏が最上の音質で蘇る。さらに欠落はあるものの「モルダウ」と「スケルツォ」のそれぞれ初出音源が加わる。特に「モルダウ」は指揮者の濃厚な個性が如実に出ており、クナ・ファンを狂喜させることは間違いない。」(平林直哉) | ||
| DREAMLIFE "エフゲニー・ムラヴィンスキー・ライヴ" (CD) 平林直哉氏監修によるムラヴィンスキーのライヴ音源3点5枚。膨大な録音リストの中から、初出や現在入手難のものを中心にセレクト。ロシア・ナショナル・アーカイヴ(ゴステレラディオフォンド)音源よりマスターを起こし、初出を含むファン待望の内容!(監修:平林直哉) | ||
| ムラヴィンスキー、初出 〜コンプリートライヴ 1949年2月6日(仮題) グラズノフ:交響曲第4番 リャードフ:魔の湖 チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 ロシア国立so. | |
| 録音:1949年2月6日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。初出音源。 | ||
| ムラヴィンスキー、初出あり 〜精選ライヴ 1965年(仮題) ムソルグスキー: ホヴァーンシチナ(モスクワ川の夜明け)(*) チャイコフスキー:交響曲第5番(#) サルマノフ:交響曲第3番(+) グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲(*) ベレゾフスキー: ピアノと管弦楽のための「パルティータ」(**) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(##) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1965年2月28日、モノラル(*)/1965年2月21日(#)/1965年11月24日(+/**/##)、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 (*/+/**)はおそらく初出音源で、(**)は作曲家レベルでムラヴィンスキーの初音盤レパートリー。(#)はSCORA CLASSICS から2004年に初発売されたが、廃盤となっていた。また、(##)も米 RUSSIAN DISC から発売があったが、以降他では発売されていない貴重な音源。 | ||
| ムラヴィンスキー 〜精選ライヴ 1972年、1982年(仮題) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(*) プロコフィエフ: バレエ「ロメオとジュリエット」第2組曲(#) チャイコフスキー:交響曲第5番(+) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1982年11月18日、ステレオ(*/+)/1972年1月30日、モノラル(#)、以上モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 (+)は当初初出音源と思われたが、これまで1982年10月18日とされ、RUSSIAN DISCやREVELATION(1952年11月8日と誤記)から発売された演奏と同一。天羽健三氏のディスコグラフィでも10月と誤記されているが、今回の日付が正しいとの事。(*/#)はSCORA CLASSICS から2004年に初発売されたが、廃盤となっていた。(*)と(+)はピッチが元テープでおかしくなっていたが、今回初めて修正されている。 | ||
| ドリームライフ(DVD) | ||
| カラヤン&ワイセンベルク 〜チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23 |
アレクシス・ワイセンベルク(P) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 収録:1967年。原盤:ユニテル。監督:エーケ・ファルク。 演奏もさることながら、映像収録に乗り出したカラヤンが斬新なカットを多様し映画のようなカメラワークで映像美にこだわった“カラヤンらしさ”が、凝縮された作品。ワイセンベルクとベルリン・フィルの相性も抜群。 | ||
| クライバーン&コンドラシン、初出映像 Vol.1 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23 |
ヴァン・クライバーン(P) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 収録:1962年、モスクワ音楽院大ホール。モノクロ/リニアPCM モノラル/4:3/片面1層/105分。全て初出映像。 | ||
| クライバーン&コンドラシン、初出映像 Vol.2 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調Op.18 |
ヴァン・クライバーン(P) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. | |
| 収録:1962年、モスクワ音楽院大ホール。モノクロ/リニアPCM モノラル/4:3/片面1層/90分。全て初出映像。 これはファン感涙の映像が登場。 | ||
| スヴェトラーノフ秘蔵映像 ショスタコーヴィチ: 交響曲第5番 ニ短調Op.47(*)/ 交響曲第6番 ロ短調Op.54(#) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so.(ロシア国立so.) | |
| 収録:1976年(*)/1979年(#)。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/80分。解説:一柳富美子。今回が初出となる映像。 ショスタコーヴィチ没後30年特別企画。ロシア・ナショナル・アーカイヴより秘蔵初出映像緊急リリース決定! 今尚衰えないその絶大なる人気。ロシアの巨匠、御大スヴェトラーノフによる入魂のショスタコーヴィチ2曲。母国の作曲家に対する深い造詣と解釈が、他の指揮者による追随をゆるさない。 | ||
| エフゲニー・スヴェトラーノフ ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番(*)/ チェロ協奏曲第2番(#) |
レオニード・コーガン(Vn;*) ムスティスラフ・ロストロポ−ヴィチ(Vc;#) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so.(ロシア国立so.) | |
| 収録:1976年(*)/1966年、以上モスクワ音楽院大ホール。カラー(*)/モノクロ(#)。リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/71分。 スヴェトラーノフのコンチェルト2種。ショスタコーヴィチ生誕70周年記念コンサートでのコーガンとの熱き競演ライヴ。もうひとつはショスタコーヴィチ60歳の誕生日にロストロポーヴィチに捧げられたチェロ・コンチェルト2番。これは世界初演の超貴重映像。 | ||
| エフゲニー・スヴェトラーノフ チャイコフスキー: 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(*)/ フランチェスカ・ダ・リミニ(#) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so.(ロシア国立so.) | |
| 収録:1986年、カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/43分。 大絶賛だったチャイコフスキー交響曲全集を引き継ぎ、スヴェトラーノフのお家芸でもある、同年収録(1986年)のチャイコフスキーの管弦楽名曲2曲がここに初お目見え。みなぎるパワーと堂々たる音作りは、聴くものを圧倒する。完全初出版。 | ||
| エフゲニー・スヴェトラーノフ ショスタコーヴィチ: オラトリオ「森の歌」(*)/祝典序曲 |
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(B;*) アレクセイ・マスレニコフ(T;*) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so.(ロシア国立so.)、 ソビエト・ゴステレラジオ・ アカデミックcho.(*)、 モスクワ・スヴェシニコフ・ コーラス・スクール少年cho.(*) | |
| 収録:1978年、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1986年、スタジオ(#)。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/47分/日本語字幕。初出映像。 スヴェトラーノフ渾身のオラトリオ「森の歌」。彼の同曲にはVICTOR時代に国内のみCD化されたMELODIYA盤ライヴ(現在廃盤)があったが、今回の映像はそれと同一か同時期の演奏で、第5曲「コムソモールは前進する」などを含め圧倒的迫力と感動が期待できる。この曲は成立の経緯もあって当分ロシアで録音されることは考えにくく、今では全く聞くことのできない旧ソ連時代の音楽史に残る名演と言える。また、スヴェトラーノフ最速の「祝典序曲」の超絶美技も聴き物。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー チャイコフスキー:交響曲第5番 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 収録:1982年、レニングラード・フィルハーモニー大ホール(観客なし)。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/44分。初出映像(同社発売DVD「ムラヴィンスキーとレニングラード・フィル50年の歴史」で一部抜粋既出)。 鋭い眼光、在りし日のロシアの巨匠ムラヴィンスキーの初出映像。晩年、レパートリーを絞り込んだ中での最多演目にも入る「チャイコフスキー交響曲第5番」。曲目を知り尽くし、そして一切の妥協を許さない巨匠とオーケストラとの異様な緊張感は見ている者を圧倒する。 | ||
| クーベリックの「ドイツ・レクイエム」映像 ブラームス:ドイツ・レクイエム |
エディット・マティス(S) ヴォルフガング・ブレンデル(Br) ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 収録:1978年、オットーボイレン教会、ライヴ。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/77分/日本語字幕。クーベリックの「ドイツ・レクイエム」は2001年にAUDITEから今回と全く同じ顔ぶれによる同年9月29日のライヴCD(AU-95492)が発売されたが、そこではヘルクレスザールでのライヴとなっており、今回のクレジットが正しければ初出の演奏となる。 クーベリック&バイエルン放送響による濃厚かつ引き締まった演奏と、マティス、ブレンデルのソリスト他、合唱の魅力とが一体となって、崇高な雰囲気をかもしだした名演。 | ||
| 15年ぶりの再発売 ブルックナー:交響曲第9番 |
オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリン放送so. | |
| 収録:1984年3月25日、フィルハーモニー、ベルリン。ライヴ。原盤:独FSB。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/68分。以前LDで国内発売されたことがある映像だが、前回発売から約15年を経ての再発売。ディスコグラフィによっては1983年12月19日とされているものもある。また、1970年代録音とされるベルリン・ドイツ響との演奏(SOUNDS SUPREME 2S-143;CD-R使用)と同一演奏としているディスコグラフィもあるが、詳細は不明。 国際ブルックナー協会会長もつとめたオイゲン・ヨッフム。オーソドックスな中にブルックナーの権威であるヨッフムの作品への思いが、曲調と抜群の相性をみせる。 | ||
| レナード・バーンスタイン ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調Op.125 |
ギネス・ジョーンズ(S) シャーリー・ヴァーレット(Ms) プラシド・ドミンゴ(T) マルッティ・タルヴェラ(B) レナード・バーンスタイン指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 収録:1970年、ウィーン・コンツェルトハウス。ライヴ。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/78分。解説:山崎浩太郎。 | ||
| レナード・バーンスタイン ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15 |
レナード・バーンスタイン(P)指揮 VPO | |
| 収録:1970年、ウィーン楽友協会大ホール。ライヴ。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/45分。解説:山崎浩太郎。 | ||
| レナード・バーンスタイン〜ラヴェル:作品集 道化師の朝の歌/ピアノ協奏曲 ト長調/ シェヘラザード/ラ・ヴァルス/ツィガーヌ/ボレロ |
マリリン・ホーン(Ms) ボリス・ベルキン(Vn) レナード・バーンスタイン(P)指揮 フランス国立o. | |
| 収録:1975年、パリ、シャンゼリゼ劇場。ライヴ。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/87分/4:3/日本語字幕。解説:山崎浩太郎。 | ||
| レナード・バーンスタイン チャイコフスキー:交響曲6番 ロ短調Op.74「悲愴」 |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| 収録:1974年、シドニー・オペラハウス。ライヴ。カラー/リニアPCMモノラル/片面1層/48分。解説:山崎浩太郎。 | ||
| ラファエル・クーベリック モーツァルト:ハ短調ミサ/テ・デウム |
ルチア・ポップ(S) ジャネット・ペリー(S) ペーター・シュライヤー(T) ローベルト・ホル(B) ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 収録:1981年、ヴュルツブルク、聖キリアン大聖堂。ライヴ。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/60分/4:3/日本語字幕。解説:志田英泉子。 | ||
| レナード・バーンスタイン バーンスタイン:歌劇「タヒチ島の騒動」 |
ナンシー・ウィリアムズ(ダイナ) ジュリアン・パトリック(サム) アントニア・バトラー、 マイケル・クラーク、 マーク・ブラウン(三人組) レナード・バーンスタイン指揮 | |
| 収録:1973年、ロンドン、スタジオ。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/45分/4:3/日本語字幕。解説:山崎浩太郎。 | ||
| レナード・バーンスタイン ヴェルディ:レクイエム |
マーティナ・アーロヨ(S) ジョセフィン・ヴィージー(Ms) プラシド・ドミンゴ(T) ルッジェーロ・ライモンディ(B) レナード・バーンスタイン指揮 LSO、同cho. | |
| 収録:1970年、セント・ポール大聖堂。ライヴ。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/97分/4:3/日本語字幕。解説:山崎浩太郎。 | ||
| バーンスタイン・オン・ベートーヴェン ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調Op.15(抜粋)/ 歌劇「フィデリオ」(リハーサル風景と抜粋)(*)/ 交響曲第9番 ニ短調Op.125(抜粋)(#) |
ギネス・ジョーンス(*)(#) ジェームス・キング(*) テオ・アダム(*) フランツ・クラス(*) ルチア・ポップ(*) アドルフ・ダラポッツァ(*) カール・リーダーブッシュ(*) シャーリー・ヴァレット(#) プラシド・ドミンゴ(#) マルッティ・タルヴェラ(#) レナード・バーンスタイン指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 製作:1970年、カラー/リニアPCMモノラル/片面1層/82分/4:3/日本語字幕。監督:ハンフリー・バートン。解説:山崎浩太郎。 | ||
| ラファエル・クーベリック 〜モーツァルト音楽祭イン・ヴュルツブルク 歌劇「クレタの王イドメネオ」より [序曲/イーリアのレチタティーヴォとアリア(*)]/ グラスハーモニカのための アダージョとロンド ハ短調 K.617(#)/ 交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」 |
ベニタ・ヴァレンテ(S;*) ブルーノ・ホフマン (グラスハーモニカ;#) ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so. | |
| 収録:1981年6月、ヴュルツブルク宮殿「王の間」。カラー/リニア PCMステレオ/4:3/片面1層/63分。 モーツァルト生誕250年記念特別企画。南ドイツの美しいバッロック都市ヴュルツブルクで毎年行われるモーツァルト祭。18世紀バロック建築の傑作とされる宮殿はユネスコ世界文化遺産にも登録されており、世界最大の天井画が有名。ここの豪華絢爛「王の間」でのコンサートは画家ティエポロのフレスコ画とモーツァルトの音楽で、世界中で並ぶものがない調和に満ちた芸術作品となった。 | ||
| コリン・デイヴィス モーツァルト:レクイエム ニ短調K.626 |
ウタ・ゼルビック(S) ベルナルダ・フィンク(A) スティーヴ・ダヴィスリム(T) アラステア・マイルズ(B) コリン・デイヴィス指揮 ドレスデン国立歌劇場o.&cho. | |
| 収録:2004年2月11日-15日、ゼンパー歌劇場、ドレスデン。カラー/リニア PCMステレオ/19:9/片面1層/60分/日本語字幕付き。 第二次大戦末期の1945年2月13日、英米軍のドレスデン大空襲によって、ドレスデンは多くの犠牲者を出し、オペラ・ハウスは破壊された。犠牲者を悼む祈念コンサートにおけるサー・コリン・デーヴィス渾身のモーツァルト・レクイエム。 | ||
| レナード・バーンスタイン〜モーツァルト モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622 |
ペーター・シュミードル(Cl) レナード・バーンスタイン指揮 VPO | |
| 収録:1987年、ウィーン・コンツェルトハウス。制作:ユニテル。監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/33分。限定盤(DLVC-9007)は廃盤となっています。 「モーツァルトがウィーン宮廷楽団員のアントン・シュタートラーのために書いたこの協奏曲を演奏するのに、祖父、父ともにウィーン・フィルのクラリネット奏者であり、ウィーンのクラリネット奏法の伝統を引き継ぐシュミードルほどふさわしい奏者はいない。現在、シュミードルは、バーンスタインの遺志を引き継ぎ、彼が創始した札幌の「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」 の首席教授兼芸術主幹を務めている。そしてシュミードルは、毎年、PMFの開会式でバーンスタインの思い出を語る。バーンスタインが述べた「平和と調和」の精神を若い世代の音楽家たちに伝えているために。」(山田治生;ライナーノートより抜粋) | ||
| レナード・バーンスタイン〜モーツァルト モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調K.453 |
レナード・ バーンスタイン(P)指揮 VPO | |
| 収録:1981年、ウィーン楽友協会。制作:ユニテル。監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/36分。限定盤(DLVC-9008)は廃盤となっています。 「このDVDに収められている1981年10月、ウィーン楽友協会大ホールでのピアノ協奏曲第17番は、以前にCD化されたライヴ録音と同時期のものである。収録当時バーンスタインは63歳であったが、ピアノ協奏曲を弾く映像としては、彼の最も晩年のものに違いない。CDに限って言っても、この演奏以後に、協奏曲的な作品として録音されているのは、1982年のロサンジェルス・フィルとの《ラプソディ・イン・ブルー》があるくらいだ。63歳は指揮者としては若くても、ピアニストとしてはかなりのベテランといえる年齢だ。60歳を越えてもこのような演奏ができるとは、さすが才人バーンスタインというほかない。」(山田治生;ライナーノートより抜粋) | ||
| レナード・バーンスタイン〜モーツァルト モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183 |
レナード・バーンスタイン指揮 VPO | |
| 収録:1988年、ウィーン楽友協会。制作:ユニテル。監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/27分。限定盤(DLVC-9009)は廃盤となっています。 「このモーツァルトの交響曲第25番の映像は、バーンスタインが亡くなる2年前の1988年10月にウィーン楽友協会で収録されたものである。バーンスタインは、交響曲第25番にモーツァルトの晩年に通じるものを見出し、わざとそれを強調しようとしたのかもしれない。 逆説的ではあるが、このモーツァルトの17歳の交響曲の演奏は、マーラーやブラームスの交響曲の演奏以上に、晩年のバーンスタインの重くて濃厚な演奏様式を際立たせているといえるだろう」(山田治生;ライナーノートより抜粋) | ||
| レナード・バーンスタイン〜モーツァルト モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543 |
レナード・バーンスタイン指揮 VPO | |
| 収録:1981年、ウィーン楽友協会。制作:ユニテル。監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/36分。限定盤(DLVC-9010)は廃盤となっています。 「このDVDに収められている交響曲第39番の演奏は、ドイツ・グラモフォンへの録音と同時期のものである。81年10月、ウィーン楽友協会大ホールでの、ブラームスの《悲劇的》序曲、モーツァルトの交響曲第39番、ブラームスの交響曲第4番、というプログラムの演奏会からライヴ収録されたものだと思われる。80年代のバーンスタイン&ウィーン・フィルのモーツァルト・シリーズのスタートとなった演奏である。ここでは、指揮者として最も充実していた頃のバーンスタインの演奏を聴くことができる。堂々としていて、優雅で、少しロマンティックな、極上のモーツァルト演奏。ゆったりとしたテンポとチェロ8人&コントラバス6人という編成は、小振りなオーケストラで軽快に奏でる今風のモーツァルトとはかなり違うが、その演奏は全然古臭さを感じさせない。そして最も興味深いのは、派手な指揮ぶりで知られたバーンスタインがここでは必要最小限の動きしかしていないことだ。それは、ウィーン・フィルのモーツァルト演奏への全幅の信頼を示すものであろう。」(山田治生;ライナーノートより抜粋) | ||
| カール・ベーム シューベルト:交響曲第9番 ハ長調D.944「グレイト」 |
カール・ベーム指揮 VPO | |
| 収録:1973年。原盤:ユニテル。監督:フーゴー・ケッヒ。カラー/リニア PCMステレオ/4:3/片面1層/52分。 センセーショナルな来日公演を機に圧倒的な人気を得、それ以降日本を愛してやまなかった大指揮者ベームは、没後もその人気を保ちつづけている。清冽な響きのウィーン・フィルを率いるベーム十八番の「グレイト」、鮮烈で威厳のあるタクトさばきは巨匠の決定版。 | ||
| カール・ベーム シューベルト:ミサ曲第6 変ホ長調D.950 |
ペーター・シュライアー(T) ヴェルナー・クレン、 ヴァルター・ベリー(B) カール・ベーム指揮 ウィーン・ホフムジーク・カペレ (ウィーン宮廷楽団)、 ウィーン少年cho.、 ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 収録:1976年。原盤:ユニテル。監督:フーゴー・ケッヒ。カラー/リニア PCMステレオ/4:3/片面1層/60分。 ベーム最晩年のシューベルトのミサ曲6番。美しい旋律と抑制された内的感情を、深淵で力強く抑揚のある豊かな表現で演奏。映像ならではのソリストやオケとの臨場感も見逃せない。 | ||
| カール・ベーム リヒャルト・シュトラウス: 交響詩「ドン・ファン」Op.20/ 交響詩「ドン・ファン」Op.20〜リハーサル |
カール・ベーム指揮 VPO | |
| 収録:1970年。原盤:ユニテル。監督:アルネ・アルンボム。カラー/リニア PCMステレオ/4:3/片面1層/73分(本編:18分/リハーサル:55分)/日本語字幕。 ベームが絶頂期に残したR・シュトラウス「ドン・ファン」のリハーサルと本番演奏。厳しくも的確なベームの指示に、ウィーン・フィルとの長年の信頼関係が見て取れる。豊かな色彩のこの曲がどのように仕上がっていくのか・・そして本番演奏では・・。リハ・コンは映像ソフトならではの醍醐味。 | ||
| リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」 | ウォルデマール・ネルソン指揮 バイロイト祝祭劇場o. ゲッツ・フレードリッヒ(演出) ブライアン・ラージ(映像監督) ペーター・ホフマン(ローエングリン) ジークフリート・フォーゲル(ハインリヒ王) カラン・アームストロング(エルザ) エリザベス・コーネル(オルトルート) レイフ・ロール(テルラムント) ベルント・ヴァイクル(軍令使) | |
| 収録:1982年、ユニテル、バイロイト祝祭劇場。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面2層/200分/日本語字幕。 | ||
| リヒャルト・ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 | ジュゼッペ・シノーポリ指揮 バイロイト祝祭劇場o. ヴォルフガング・ワーグナー(演出) ブライアン・ラージ(映像監督) リチャード・ヴァーサル(タンホイザー) ルートヒルト・エンゲルト=エリ(ヴェーヌス) チェリル・ステューダー(エリーザベト) ヴォルフガング・ブレンデル (ヴォルフラム・ フォン・エッシェンバッハ) ジークフリート・フォーゲル (ヴァルター・ フォン・デア・フォーゲルヴァイデ) | |
| 収録:1989年、ユニテル、バイロイト祝祭劇場。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面2層/188分/日本語字幕。 | ||
| ハーディングの「ドン・ジョヴァンニ」 モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 |
ペーター・マッティ(ドン・ジョヴァンニ) ジル・カシュマイユ(レポレルロ) ネーサン・バーグ(マゼット) マーク・パドモア(ドン・オッター・ヴィオ) アレクサンドラ・ デショーティーズ(ドンナ・アンナ) ミレイユ・デルンシュ(ドンナ・エルヴィラ) リーザ・ラーション(ツェルリーナ) ダニエル・ハーディング指揮 マーラー室内o. ピーター・ブルック(演出) | |
| 収録:2002年、エクサンプロヴァンス音楽祭。カラー/リニアPCMステレオ/16:9/片面2層/158分/日本語字幕。 | ||
| ベンジャミン・ブリテン:歌劇「ねじの回転」 | ミレイユ・ドランシュ(女家庭教師) マリー・マクローリン(元家庭教師ジュッスル) マーリン・ミラー(元使用人クイント) ダニエル・ハーディング指揮 マーラー室内o. リュック・ボンディ(演出) | |
| 収録:2001年、エクサン=プロヴァンス音楽祭。カラー/リニアPCMステレオ/16:9/片面2層/108分/日本語字幕。 | ||
| レナード・バーンスタイン〜ブラームス ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調Op.68/交響曲第3番 ヘ長調Op.90 |
レナード・バーンスタイン指揮 イスラエルpo. | |
| 収録:1973年。制作:ユニテル。監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/94分。 | ||
| レナード・バーンスタイン〜ブルックナー ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調 |
レナード・バーンスタイン指揮 VPO | |
| 収録:1990年。制作:ユニテル。監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/74分。 | ||
| ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | 佐渡裕指揮 国立パリo. 演出:ペーター・ムスバッハ ミレイユ・ドランシュ (ヴィオレッタ・ヴァレリー) マシュー・ポレンザーニ (アルフレード・ジェルモン) ジェリコ・ルチッチ (ジョルジョ・ジェルモン) ダミアーノ・ピンチイ (フローラ・ベルヴォア) オリヴィエ・エルナンデス(ガストーネ子爵) エンリコ・マラッリ(ドルフォール男爵) ヨゼフ・デーネ(ドビニー公爵) ジャンヌ・サンクヴィスト(グランヴィル医師) ジェヌヴェーヴ・ケマーレン(アンニーナ) ジェローム・アヴェナス(ジュゼッペ) | |
| 録音:2003年、エクサンプロヴァンス音楽祭。カラー/リニアPCMステレオ/16:9/片面1層/130分/日本語字幕。 | ||
| バーンスタイン〜リスト:ファウスト交響曲 | ケネス・リーゲル(T) レナード・バーンスタイン指揮 ボストンso. 監督:ハンフリー・バートン | |
| 収録:1976年7月27日、ボストン・シンフォニー・ホール、81分、ステレオ、ユニテル制作。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/81分。 | ||
| バーンスタイン〜ベルリン祝賀コンサート ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125 |
レナード・バーンスタイン指揮 バイエルン放送so.&cho. ハンフリー・バートン(監督) ジューン・アンダーソン(S) サラ・ウォーカー(Ms) クラウス・ケーニヒ(T) ヤン=ヘンドリク・ローテリンク(B) | |
| 収録:1989年12月25日、東ベルリン、シャウシュピールハウス、ライヴ。94分、ステレオ、ユニテル制作。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | イザベル・プルナール(パミーナ) アンヘル・パソス(タミーノ) アルノー・マルゾラーティ(パパゲーノ) アリーヌ・クタン(夜の女王) マルコス・プジョル(ザラストロ) マリー・サン=パレ(第一の侍女) エレーヌ・キュキエ(第二の侍女) ソフィー・サラ(第三の侍女) ロイック・フェリックス(モノスタトス) アラン・エリオ(弁士) カール・ザソロシアン(第一の僧侶) ジャン=クロード・サラゴス(第二の僧侶) ドミニク・トロタン指揮 フランス歌劇青年o. オリヴィエ・デボルド(演出) フランソワ・ルシヨン(監督) | |
| 収録:2000年、フランソワ・ルシヨン&アソシエ、サン=セレ歌劇祭2000年公演ライヴ。 1990年代に始まった歌劇、声楽作品を特集するフランスの若く個性的な音楽祭、サン=セレ歌劇祭の収録映像の日本初登場にして世界初DVD化。古城の中庭の特設会場を舞台にモリエール劇を見るような感覚で芝居と歌唱を堪能させてくれる。プルナール、マルゾラーティ、プジョル、サン=パレ、フェリッ クス、サラゴスといったバロック・オペラなどで活躍する面々に、世界主要歌劇場で夜の女王役を演じている注目のコロラトゥーラ、アリーヌ・クタンという必見のキャストで、オペラ、バロック、モーツァルト、演劇といったそれぞれのファンを堪能せてくれる。 | ||
| カラヤンの「ばらの騎士」1960年 リヒャルト・シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」 |
台本:フーゴ・フォン・ホーフマンスタール 演出:ルドルフ・ハルトマン 装置:テオ・オットー 衣装:エルニ・クッペルト 監督:パウル・ツィンナー ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーンpo. エリーザベト・シュヴァルツコップ (元帥夫人マリー・テレーズ) セナ・ユリナッチ (オクタヴィアン・ロフラーノ伯爵) アンネリーゼ・ローテンベルガー(ゾフィー) オットー・エーデルマン (レルヒェナウ男爵オックス) エーリヒ・クンツ(フォン・ファニナル) | |
| 収録:1960年、ザルツブクル音楽祭。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面2層/192分/日本語字幕。 1960年、ザルツブルク祝祭劇場のこけら落としとなった音楽祭で上演された、シュヴァルツコップとカラヤンによる歴史的世紀の名演をライヴ録音し、映像を後から音に合わせて演技収録した映画。カラヤンのさっそうたる指揮に、元帥夫人役のシュヴァルツコップの完璧なる歌唱と洗練された中に官能を加味した気品。オクタヴィアン役ユリナッチ、ゾフィー役ローテンベルガーに、エーデルマンの男爵等、いずれも適材適所で上演の完成度をよりいっそう強めている。 | ||
| クーベリックの「ブル6」初映像、完全初出 ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 |
ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so. | |
| 収録:1977年、ミュンヘン、ヘラクレスザール。カラー、リニアPCMモノラル、4:3、片面1層、55分。これまで音声部分も発売されたことが無い演奏で、初のディスク化となるもの。 チェコ・フィルとの評価は高いが、近年ではバイエルン放送so.との長年の信頼関係から生み出された、熱いライヴも再認識されている。ブルックナーの中では中規模だが、非常に美しく、情感豊かな名曲。 | ||
| クーベリックの「ミサソレ」初映像 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調Op.123 |
ヘレン・ドナート(S) ブリギッテ・ファスペンダー(A) ペーター・シュライヤー(T) ジョン・シャーリー=カーク(B) エルマー・シュローター(Org) ルドルフ・ケッケルト(Vn) ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so.&cho. ハインツ・メンデ合唱指揮 | |
| 収録:1977年、ミュンヘン、ヘラクレスザール。カラー、リニアPCM ステレオ、4:3、片面1層、85分。これまで商業発売されたクーベリック指揮による同曲は、同年1977年3月10日のライヴ(ORFEO ORFEOR-370942)のみ。歌手陣等から同一演奏の可能性が高いが、少なくともこれまでに映像は全く発売されたことが無い。なお、ヴァイオリンのケッケルトは、当盤ではおそらく「コエッカート」と誤記されている。 これが、伝説的な1977年、ミュンヘン・ヘラクレスザールでの「荘厳ミサ」。決して派手さは無いが、オーソドックスで誠実なアプローチによって積み上げられた音楽から、予想もしないドラマが生まれる。ソリストの4人もそんなクーベリックの魔術にかかったように、次第に昇りつめていく。 | ||
| エフゲニー・スヴェトラーノフ 〜チャイコフスキー:交響曲全集 交響曲1番 ト短調Op.13/交響曲2番 ハ短調Op.17/ 交響曲3番 ニ長調Op.29/交響曲4番 ヘ短調Op.36/ 交響曲5番 ホ短調Op.64/ 交響曲6番 ロ短調Op.74「悲愴」/ マンフレッド交響曲Op.58/ スヴェトラーノフ自身の楽曲解説インタビュー付 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. (ロシア国立so.) | |
| 収録:1985年。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/4枚組 354分/日本語字幕(原語:ロシア語)/解説(字幕):一柳富美子。 圧倒的な貫禄でロシア響を率いる推進力は聴いている者を圧倒する。覇気と活力がみなぎる迫真の演奏。悲愴の歌わせ方はこれぞスヴェトラーノフの真骨頂。後期3大交響曲の楽曲解説は非常に興味深い。なお、初回限定盤(DLVC-9005)はレーベルで完売致しました。 | ||
| レナード・バーンスタイン〜答えのない質問 1:音楽的音韻論[Musical Phonology](104分) モーツァルト:交響曲第40番(*) 2:音楽的統語論[Musical Syntax](95分) モーツァルト:交響曲第40番(*) 3:音楽的意味論[Musical Semantics](142分) ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」(*) 4:曖昧さの喜びと危険 [The Delights and Dangers of Ambiguity](142分) ベルリオーズ:「ロメオとジュリエット」(*) ワーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死(*) ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」(*) 5:20世紀の危機[The Twentieth Century Crisis](133分) アイヴズ:答えのない質問(*) ラヴェル:「スペイン狂詩曲」〜第4曲「祭り」(*) マーラー:交響曲第9番(#) 6:大地の詩[The Poetry of Earth](177分) ストラヴィンスキー: オペラ=オラトリオ「エディプス王」(*) |
レナード・バーンスタイン ボストンso.(*)、VPO(#) | |
| カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層・2層6枚組BOX/793分/日本語字幕。解説:許光俊。 数量完全限定生産だったDLVC-9006はメーカー品切れ、廃盤となっております。 | ||
| ドリームライフコンサートシリーズ(DVD) 驚愕の新価格\1995(税抜\1900)となって10タイトルが限定生産再プレス決定! ジャケットも一新! 限定生産につきお早めにどうぞ。 | ||
| ベートーヴェン: 「エグモント」序曲 Op.84/ ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15 |
マルタ・アルゲリッチ(P) 小沢征爾指揮 バイエルン放送so. | |
| 収録:1983年、ヘルクレスザール、ミュンヘン。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/48分/4:3。2006年8月に再プレスされました。 | ||
| ストラヴィンスキー: バレエ音楽「春の祭典」全曲(1947年改訂版) |
小沢征爾指揮 バイエルン放送so. | |
| 収録:1983年、ヘルクレスザール、ミュンヘン。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/41分/4:3。2006年8月に再プレスされました。 | ||
| DLVC-8013 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」 |
ミヒャエル・ギーレン指揮 南西ドイツ放送so. |
| 収録:1987年8月、バーデン・バーデン南西ドイツ放送局、ドイツ。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/46分/4:3。 現代音楽の権化ギーレンが振るエロイカ。ドイツ楽団の隠れた実力を持つ南西ドイツ放送so.が脇を固める。 | ||
| DLVC-8014 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58/ 交響曲第5番 ハ短調「運命」Op.67 |
イェフィム・ブロンフマン(P) ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so. |
| 収録:1995年、ボン・ベートーヴェンホール、ベートーヴェン生誕225周年記念コンサート第2部ライヴ。収録監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/75分/4:3。 ベートーヴェンの生誕225周年を記念したロリン・マゼール指揮バイエルン放送so.による特別コンサートの生中継の映像の収録第2部。イェフィム・ブロンフマンによるピアノ協奏曲と交響曲第5番「運命」で最後には観客も総立ちによって祝した。演奏も、マゼールの指揮も気迫とともに余裕さえも見せて安心して聴ける名演。 | ||
| DLVC-8015 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
ベートーヴェン: 交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」/ ソプラノと管弦楽のためのシェーナとアリア「ああ、不実者よ」 |
シャルロッテ・マルジョーノ(S) ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so. |
| 収録:1995年、ボン・ベートーヴェンホール、ベートーヴェン生誕225周年記念コンサート第1部ライヴ。収録監督:ハンフリー・バートン。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/64分/4:3。 ベートーヴェンの生誕225周年を記念したロリン・マゼール指揮バイエルン放送so.による特別コンサートの生中継の映像の収録第1部。この交響曲第6番「田園」とコンサート・アリア「ああ、不実者よ」で最後には観客も総立ちによって祝した。演奏も、マゼールの指揮も気迫とともに余裕さえも見せて安心して聴ける名演。 | ||
| DLVC-8016 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
マーラー:交響曲第9番 | ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so. |
| 収録:1996年、ミュンヘン・ヘラクレスザール、ライヴ/バイエルン放送製作。収録監督:フーゴー・ケッヒ。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/90分/4:3。 幅広いレパートリーの中でも、この収録演目であるマーラーはマゼールの十八番の一つ。しっとりしたミュンヘンのヘラクレスザールで手兵のバイエルン放響と取り組んだ演奏会。 | ||
| DLVC-8017 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
ブルックナー:交響曲第8番 | ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so. |
| 収録:1996年、ミュンヘン・ヘラクレスザール、ライヴ/バイエルン放送製作。収録監督:トマス・オロフション。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/95分/4:3。 この演奏会は、1996年バイエルン放響の定期として演奏されたもの。ブルックナーもマゼールが長らく取り組んでいる作曲家であり、録音も1967年にベルリン放送響と3番を取り組んで以来、5番、7番を手掛けている。そして、1989年にはベルリン・フィルとこの8番を録音。これには初演時の原典版、1892年のシャルク改定版、ハース版など幾つもの番があることでも知られるが、マゼールはこの時にも1890年のノヴァーク版を採用しており、バイエルン放送響との演奏会でも再びこの版で公演している。 | ||
| DLVC-8018 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ブラームス:交響曲第2番 |
フランク・ペーター・ ツィンマーマン(Vn) ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so. |
| 収録:1993年、プリンツレーゲンテン劇場、ミュンヘン、マリアンネ・フォン・ヴァイツゼッカー基金設立記念コンサート・ライヴ/バイエルン放送製作。収録監督:トマス・オロフション。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/86分/4:3。 この映像は、1993年ミュンヘン国立歌劇場の隣に隣接するプリンツレーゲンテン劇場(君主皇太子劇場)における演奏収録であるが、通例公演ではなく、「マリアンネ・フォン・ヴァイツゼッカー基金」の設立の為の基金集めのためのチャリティ・コンサート。 | ||
| DLVC-8019 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 | ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so. |
| 収録:1995年、ミュンヘン・ヘラクレスザール、ライヴ/バイエルン放送製作。収録監督:トマス・オロフション。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/51分/4:3。 マゼールは、ブラームスの交響曲を1975年、既に全4作をクリーヴランド管弦楽団と共に録音し、演奏会でも度々取り上げている。1993年3/4月のバイエルン放送so.の日本ツアーではブラームス・チクルスとして、この曲を含む全4作を2回に分けて公演したが、今回のコンビでの録音はないので、この悠然たる円熟の名演ぶりを、20年前の録音と聴き比べるのも、また一向であろう。 | ||
| DLVC-8020 \1995(税抜\1900) 再プレス未定 |
ストラヴィンスキー:詩篇交響曲 モーツァルト: レクイエム ニ短調 K.626 (バイヤー版) |
ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送so.&cho. |
| 収録:1993年、聖ウルリッヒ教会、アウグスブルグ。カラー/リニアPCMステレオ/片面1層/88分/4:3。 | ||
| ドリームライフ オペラ10点最終プレス・シリーズ(DVD) 生産終了し在庫分のみとなっている人気のオペラ10タイトルを、数量限定で最後の再プレス決定! しかも、数量&出荷期間限定の特別価格でご提供!! 通常価格\8190(税抜\7800)を、特別価格\2940(税抜\2800)でご提供。ラストチャンス! 2006年1月に最終出荷となっておりましたが、2006年8月に再プレスされました。ただし、在庫が尽きた場合はその時点で終了、通常価格商品の在庫のみ(通常価格商品も再プレスは無し)となります。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | トム・クラウゼ、 アーリーン・ソーンダーズ、 エディット・マティス/他 ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮 ハンブルクpo. | |
| 収録:1969年。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面2層/167分/日本語字幕/歌唱:ドイツ語。 青い瞳のイッセルシュテットが指揮棒を振り、往年の名歌手陣がわきを固める。リーバーマンプロダクションにおける幻のハンブルグ・オペラ。歯切れの良い、イッセルシュテットの音楽とヘスの名演出。 | ||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」 | クリスティーネ・シェーファー、 ポール・グローヴズ、 フランツ・ハヴラタ/他 マルク・ミンコフスキー指揮 ザルツブルク・モーツァルテウムo. | |
| 収録:1997年。カラー/リニアPCMステレオ/LB/片面2層/158分/日本語字幕/歌唱:ドイツ語。 1997年のザルツブルク音楽祭での名演。今をときめく奇(鬼)才ミンコフスキーが、振るモーツァルト。アラブ系演出家のサレムによるアラブ色を出した斬新な演出が作品の深みをましている。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | ハンス・ゾーディン、 ニコライ・ゲッダ、 ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ/他 ホルスト・シュタイン指揮 ハンブルクpo. | |
| 収録:1971年。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面2層/154分/日本語字幕/歌唱:ドイツ語。 リーバーマンプロダクション制作。ゲッダのタミーノとリリック・ソプラノ、マティスのコンビ。そして難役としても知られている夜の女王の2つのアリアをドイテコムが最盛期の声で比類なく見事に披露している。その他、ディースカウ、ゾーティン等、当時の第一線キャストでわきを固める。 | ||
| サン=サーンス:歌劇「ヘンリー8世」 | フィリップ・ルイヨン、 ミシェル・コマン、 リュシール・ヴィニヨン/他 アラン・ギンガル指揮 フランス歌劇o. | |
| 収録:1991年。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面2層/198分/日本語字幕/歌唱:フランス語。 巨匠、ピエール・ジュルダンが芸術監督・演出・収録監督をつとめたインペリアル劇場での名プロダクション。指揮者にギンガルを招いて、音楽にも磨きをかける。フランス帝国劇場プレミアシリーズ。ライヴ収録。1992年カンヌ国際映像番組祭 PROCIREP (最優秀音楽映像作品)賞受賞作品。 | ||
| ビゼー:歌劇「美しいパースの娘」 | インヴァ・ムラ、 チャールズ・ワークマン、 ジャン=フランソワ・ラポワント/他 ジェローム・ビルマン指揮 ハンガリー・ ファイローニ室内歌劇o. | |
| 収録:1998年、ライヴ。カラー/リニアPCMステレオ/LB/片面2層/153分/日本語字幕/歌唱:フランス語。 巨匠、ピエール・ジュルダンが芸術監督・演出・収録監督をつとめたインペリアル劇場での名プロダクション。ビゼーの美しい調べ、特に第2幕は組曲「バースの美しい娘」でもしばしば演奏され親しまれている。フランス帝国劇場プレミアシリーズ第2弾。 | ||
| トマ:歌劇「夏の夜の夢」 | ギスレーヌ・ラファネル、 アラン・ガブリエル、 フィリップ・クルティス/他 ミシェル・スヴィェルチェフスキ指揮 ポーランド・クラクフ放送so. | |
| 収録:1994年、ライヴ。カラー/リニアPCMステレオ/LB/片面2層/196分/日本語字幕/歌唱:フランス語。 巨匠、ピエール・ジュルダンが芸術監督・演出・収録監督をつとめたインペリアル劇場での名プロダクション。誰でも知っているシェークスピアの原作にトマが曲を付けた長編オペラ。フランス帝国劇場プレミアシリーズ第3弾。 | ||
| ベルク:歌劇「ヴォツェック」 | トニ・ブランケンハイム、 ぺーター・ハーゲ、 セナ・ユリナッチ/他 ブルーノ・マデルナ指揮 ハンブルクpo. | |
| 収録:1970年。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/103分/日本語字幕/歌唱:ドイツ語。 リーバーマンプロダクション制作。今は亡き、名指揮者のブルーノ・マデルナが指揮棒を振り、往年の名歌手陣がわきを固める。半音階の音が多用された無調の音楽には、生々しい人間関係を描くにはぴったりな題材。 | ||
| ワーグナー: ニュルンベルクのマイスタージンガー |
ジョルジョ・トッツィ、 トニ・ブランケンハイム、 アーリーン・ソーンダーズ/他 レオポルト・ルートヴィヒ指揮 ハンブルクpo. | |
| 収録:1971年。カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面2層/239分/日本語字幕/歌唱:ドイツ語。 リーバーマンプロダクション制作。柔軟で印象的なザックス役のトッツィ、存在感を示したエヴァ役のソーンダーズとベックメッサー役のブランケンハイム。見事なアンサンブルを形成していた舞台、合唱陣。ドイツの市民精神を明確に捉えたヘスの演出。堅固で格調高いルートヴィヒの指揮。 | ||
| オッフェンバック:喜歌劇「盗賊」 | ミシェル・トランボン、 ヴァレリー・シュヴァリエ、 コレット・アリヨ=リュガーズ/他 クレール・ジボー指揮 リヨン歌劇場o. | |
| 収録:1989年。カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面1層/122分/日本語字幕/歌唱:フランス語。 日本ではあまり紹介されていなかったオッフェンバックのオペレッタ「盗賊」。この作品はシカゴ暗黒街のギャング達が繰り広げるドタバタ劇。エルロの演出はオッフェンバックの伝染病のようなメロディーの完全なる媒体と化し、すばらしいドラマを生み出す。 | ||
| プロコフィエフ:歌劇「3つのオレンジへの恋」 | ガブリエル・バキエ、 ジャン・リュック・ヴィアラ、 エレーヌ・ベラガン/他 ケント・ナガノ指揮 リヨン歌劇場o. | |
| 収録:1989年。カラー/リニアPCMステレオ/LB/片面1層/105分/日本語字幕/歌唱:フランス語。 エルロ演出は、単純化された舞台装置で現代衣装により、おとぎ話の抒情感と、風刺的ないし陰の部分を融合、ナガノも歌手、合唱、管弦楽を掌握して精彩と機知に富んだスコアをよく生かしている。 | ||
| ドリームライフ 最終プレス・シリーズ(DVD) 生産終了し在庫分のみとなっているDVD8タイトルを、再プレスしたもの。しかも、従来価格の 50% -約 64% Off の特別価格でご提供!! 以下御案内のアイテムは、在庫切れの場合はその時点で出荷終了、通常価格商品の在庫のみとなります。ご注文はお早めにお願いします。 | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー ブラームス:交響曲第4番(*) チャイコフスキー:交響曲第5番(#) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(+)/交響曲第8番(**) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィル | |
| 録音:1973年ライヴ、リハーサル、インタビュー(*)、1973年ライヴ、リハーサル、インタビュー(#)、1973年フィルム収録用ゲネプロ、インタビュー(+)、1982年フィルム収録用ゲネプロ、インタビュー(**)、レニングラード、フィルハーモニー大ホール。 カラー・白黒/リニアPCMモノラル/片面2層2枚組/270分/4:3/日本語字幕(原語:ロシア語) (通常品番 DLVC-1111/\10290(税抜\9800)) | ||
| エフゲニー・ムラヴィンスキー II ベートーヴェン:交響曲第4番(*) ブラームス:交響曲第2番(#) ウェーバー:「オベロン」序曲(+) シューベルト:交響曲第8番「未完成」(**) チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲(##) 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」(++) ショスタコーヴィチ:交響曲第12番(***) サルマーノフ:交響曲第2番(###) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィル | |
| 録音:1973年放送用ライヴ、リハーサル、インタビュー、1978年放送用ライヴ、リハーサル、インタビュー、1978年放送用ライヴ(+)、1978年放送用ライヴ(**)、1982年ライヴ(##)、1983年ライヴ(++)、1984年ライヴ(***)、1984年ライヴ(###)、レニングラード、フィルハーモニー大ホール、モスクワ音楽院大ホール。 カラー・白黒/リニアPCMモノラル/片面2層2枚組/285分/4:3/日本語字幕(原語:ロシア語) (通常品番 DLVC-1116/\10290(税抜\9800)) | ||
| オイストラフ/コンチェルト・コンプリート ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番(*) ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲(#) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(+) シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(**) ベートーヴェン:ロマンス第1番(##) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(++) ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲(***) |
コンドラシン指揮(*)(***) モスクワ・フィル(*)(++)(***) モスクワ室内o.(#) D.オイストラフ(Vn;#) I.オイストラフ(Vn;#) L.P.コーガン(Vn;#) P.コーガン(Vn;#) ロジェストヴェンスキー指揮(+)(**)(##)(++) モスクワ放送so.(+)(**)(##) リヒテル(P)(***) ロストロポーヴィチ(Vc;***) | |
| 録音:1964年(*)、1966年(#)、1966年(+)、1966年(**)、1966年(##)、1968年(++)、1970年(***)。 白黒/リニアPCMモノラル/片面2層/195分/4:3/日本語字幕(原語:ロシア語) (通常品番 DLVC-1112/\9240(税抜\8800)) | ||
| オイストラフ/ソナタ・コンプリート シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲(*) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番(*) プロコフィエフ:5つのメロディー(*) ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタから(*) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番(#) バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番(#) プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番(#) シューベルト:アンダンティーノ(#) ベートーヴェン:ロンド(#) メシアン:ヴァイオリンとピアノのための主題と変奏(+) ドヴォルザーク:マズレック(+) シベリウス:夜想曲(+) シューベルト:ヴァルス・カプリース(+) ドビュッシー:前奏曲亜麻色の髪の乙女(+) |
D.オイストラフ(Vn) V.ペトルシャンスキー(P;*) S.リヒテル(P;#) F.パウエル(P;+) | |
| 録音:1965年、モスクワ(*)、1972年、モスクワ(#)、19721年★、モスクワ(+)。 白黒/リニアPCMモノラル/片面2層/215分/4:3/日本語字幕(原語:ロシア語) (通常品番 DLVC-1113/\9240(税抜\8800)) | ||
| アンドレ・クリュイタンス/ライブ・イン・モスクワ ビゼー:交響曲第1番 ハ長調 ラヴェル:スペイン狂詩曲 ルーセル:バレエ音楽「バッカスとアリアーヌ」作品43第2組曲 |
アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立o. | |
| 録音:1959年、モスクワ音楽院ライヴ。 白黒/リニアPCMモノラル/片面1層/45分/4:3 (通常品番 DLVC-1117/\3990(税抜\3800)) | ||
| プロコフィエフ:歌劇「戦争と平和」 | ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場o. ニコライ・オクホートニコフ (ミハイル・クトゥーゾフ公爵) アレクサンドル・ゲルガロフ (アンドレイ・ボルコンスキー公爵) エレーナ・プローキナ(ナターシャ) ゲガム・グリゴリアン(ピエール) オリガ・ボロディナ(エレン・ベズーホワ) イレーナ・ボガチョーヴァ (マリア・ドミートリエヴナ・アフローシモヴァ) ウラディミール・オグノヴェンコ (ニコライ・ボルコンスキー公爵) | |
| 録音:1991年、サンクトペテルブルグ・マリインスキー劇場。 カラー/リニアPCMステレオ/4:3/片面2層2枚組/253分/日本語字幕(歌唱:ロシア語) (通常品番 DLVC-1107/\10290(税抜\9800))) | ||
| ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」(リーバーマンプロダクション) | レオポルト・ルートヴィヒ指揮 ハンブルクpo. ヨアヒム・ヘス(監督) トム・クラウゼ(オットカール侯爵(領主)) トニ・ブランケンハイム (クーノ(侯爵領の森林保護官)) アーリン・ソーンダース(アガーテ(クーノーの娘)) エディト・マティス (エンヒェン(アガーテの親戚の若い娘)) エルンスト・コツープ(マックス(若い猟師)) ゴットロープ・フリック(カスパール(若い猟師)) ハンス・ゾーティン(隠者(尊敬される修行者)) ベルンハルト・ミネッティ(ザミエル) | |
| 録音:1968年(映画版)。 カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面1層/123分/日本語字幕(歌唱:ドイツ語) (通常品番 DLVC-1115/\8190(税抜\7800)) | ||
| ロルツィング:喜歌劇「ロシア皇帝と船大工」 (リーバーマンプロダクション) |
チャールズ・マッケラス指揮 ハンブルクpo. ヨアヒム・ヘス(監督) レイモンド・ヴォランスキー (船大工ペーター・ミヒャエロフ(ロシア皇帝)) ペーター・ハーゲ (船大工ペーター・イワノフ(ロシアの脱走兵)) ハンス・ゾーティン(ヴァン・ベット(サールダムの市長)) ルチア・ポップ(その姪マリー) ホルスト・ヴィルヘルム (フランス公使シャトーヌーフ侯爵) ヘルベルト・フリーター(ロシア公使ルフォール提督) ノエル・マンジン(イギリス公使シンダム卿) | |
| 録音:1969年(映画版)。 カラー/リニアPCMモノラル/4:3/片面2層/131分/日本語字幕(歌唱:ドイツ語) (通常品番 DLVC-1114/\8190(税抜\7800)) | ||