| 第2回ご案内分 | ||
| デュパルク(1848-1933):歌曲集 悲しき歌/ギャロップ/セレナード/ため息/ミニョンのロマンス/ 戦いのある国へ/波と鐘/悲歌/恍惚/ロズモンドの館/フィディレ/遺言/前世 ゼーハー・ヴァンデルステーネ(T) ジャン=ニコラ・ディアトキン(P) | ||
| 録音:データ記載なし/発売:2003年。 ゼーハー・ヴァンデルステーネは1940年ベルギー、フランドル地方のゲントに生まれたテノール。グレゴリオ聖歌から現代音楽に至る非常に幅広いレパートリーに対応でき、もちろんフランス語、ドイツ語も自由自在。日本ではアーノンクール、ブリュッヘン、ガーディナー、ヘレヴェッヘ、コープマンらの指揮で歌ったバロック〜古典派音楽の録音やコンサートでおなじみの名歌手。 | ||
| カルロス・セイシャス(1704-1742):鍵盤楽器のためのソナタ集 ハ長調 (Sonata 6) /ハ長調 (Sonata 8) /ハ長調 (Sonata 10) /ハ短調 (Sonata 14) / ハ短調 (Sonata 15) /ハ短調 (Sonata 16) /ニ長調 (Sonata 19) /ニ短調 (Sonata 24) / ニ短調 (Sonata 27) /ニ短調 (Sonata 28) /変ホ長調 (Sonata 33) /ホ長調 (Sonata 34) / ホ短調 (Sonata 36) /ホ短調 (Sonata 37) /ト長調 (Sonata 46) /ト長調 (Sonata 47) / ト短調 (Sonata 50) /ト短調 (Sonata 51) /イ長調 (Sonata 59) /イ短調 (Sonata 68) / イ短調 (Sonata 71) /変ロ長調 (Sonata 78) /ロ短調 (Sonata XXV) ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(P) | ||
| 録音:データ記載なし/発売:2004年。 根強いファンを持つポルトガルの作曲家セイシャスのソナタを2枚組合計約105分、たっぷり収録したアルバム。ジョゼ・エドゥアルド・マルティンスは1938年ブラジルのサンパウロに生まれ、フランスで、ジャック・フェヴリエ、ジャン・ドワイヤンに師事したピアニスト。 | ||
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ジャン=ピエール・ワールブルック(1954-): ピアノ作品集 モビール(1991-1993)/ソナタ第2番(2004)/蝶々(1983) |
フレデリク・クルーネ(P) | |
| 録音:2004年7月2日-4日、ブリュッセル王立音楽院コンサートホール。 ジャン=ピエール・ワールブルックはベルギーの作曲家。法律家としての教育を受けながら音楽を独学したという。 | ||
| ビゼー(1838-1875):歌曲集 四月の歌/不在/愛の歌/てんとう虫/穏やかな海/ガスコーニュ人/ 海の精/子守歌/冬の後に/あなたが恋しているなら/パステル画 牧歌/忘れないで/あなたの心を開いて/私の命には秘密がある ゼーハー・ヴァンデルステーネ(T) ジャン=ニコラ・ディアトキン(P) | ||
| 録音:データ記載なし/発売:2005年。 | ||
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ジェラルド・フィンジ(1901-1956):歌曲集 大地と空気と雨(全10曲)/ある詩人に(全6曲)/ 私は恋人に言った(全6曲) |
ハワード・ウォン(Br) ヘイン・ボーテルベルグ(P) | |
| 録音:2006年1月21日-23日、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール、ゲント(ベルギー)。 | ||
| ドビュッシー(1862-1918): ピアノのための12の練習曲 |
ジョゼ・エドゥアルド・ マルティンス(P) | |
| 録音:データ記載なし/発売:2006年。 | ||
| シューベルト(1797-1828):歌曲集「白鳥の歌」D.957 |
ゼーハー・ ヴァンデルステーネ(T) レヴェンテ・ケンデ(P) | |
| 録音:2006年5月25日-26日、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール、ゲント(ベルギー)。 | ||
| ショスタコーヴィチ(1906-1975): ヴィオラ・ソナタOp.147(*) ジャン=ピエール・ワールブルック(1954-): ピアノ・ソナタ第3番/ヴィオラ・ソナタ第1番(*) |
ドミニカ・エイクマンス(Va;*) フレデリク・クルーネ(P) | |
| 録音:データ記載なし/発売:2006年。 | ||
| シューベルト(1797-1828):歌曲集 ミューズの息子 D.764 /リュートに D.905 /音楽に D.547 /笑いと涙 D.777 / さすらい人が月に D.870 /はなだいこん D.752 /ガニュメートD.544 / それらがここにいたことは D.775/ます D.550/春に D.882 /さすらい人の夜の歌 D.224 / 君は私の憩い D.776 /幸福 D.433 /さすらい人の夜の歌 D.768 /私のあいさつを D.741 / 野ばら D.257 /春の思い D.686 /夜の曲 D.672 / さすらい人 D.489 /愛の声 D.412 /夕映えの中で D.799 ゼーハー・ヴァンデルステーネ(T) レヴェンテ・ケンデ(P) | ||
| 録音:2006年10月14日、ゲント(ベルギー)、ライヴ。使用楽器:ベーゼンドルファー製、Halbkonzertflügel M 225。 | ||
| クラシカル・ヴァイオリンから五弦ヴィオラへ シュニトケ(1934-1998):パガニーニに(無伴奏ヴァイオリンのための;1982)(*) J.S.バッハ(1685-1750): 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV1001 〜アダージョ(*) ヤン・ヴァン・ランデゲム(1954-):献呈(五弦ヴィオラのための;2003) (+) J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007 〜サラバンド(+) クロード・ルドゥー(1960-):Ô Loli's Dream(五弦ヴィオラのための;2006) (+) J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007 〜前奏曲(+) ジャン・パオロ・ルッピ(1959-):Capriccio for Jenny(五弦ヴィオラのための;2005) (+) クルト・ビッケンベルクス(1963-): Da Pacem(無伴奏ヴァイオリンのための6つの小品;2006)から 〔 Part 4-5-6 〕(*) J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV1004 〜サラバンド(*) ヤン・ヴァン・ランデゲム: Antheilismus for Jenny(無伴奏ヴァイオリンのための;2005) (*) ジェニー・スパノーグ(Vn;*/五弦Va;+) | ||
| 録音:2007年2月、ボルネム修道院教会(ベルギー)。使用楽器:2005年(*)、2006年(+)、Luc Deneys製。 ヴィオラにヴァイオリンのE線相当の弦を加え高音域を拡大した五弦ヴィオラの名手としても知られるベルギーのヴァイオリン&ヴィオラ奏者ジェニー・スパノーグの無伴奏プログラム。ヴァン・ランデヘム、ルドゥー、ビッケンベルクスはベルギー、ルッピはイタリアの作曲家。 | ||
| イギリスのピアノ音楽 ウィリアム・スタンデール・ベネット(1816-1875):ソナタ ヘ短調 Op.13 ウィリアム・トマス・ベスト(1826-1897): 舞踏大楽章、ポルカ・オリジナルOp.4(*)/ロマネスカOp.16(*) チャールズ・ヒューバート・パリー(1848-1918):シュルブリード・チューンズ サイモン・キャラガン(P) | ||
| 録音:2007年5月、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール、ゲント(ベルギー)。(*)は初録音と表示されている。 | ||
| ヨハン・クーナウ(1660-1722): 聖書ソナタ(1700) |
ジョゼ・エドゥアルド・ マルティンス(P) | |
| 録音:データ記載なし/発売:2008年。 | ||
| ベルギーのピアノ音楽 ウィルフリート・ウェステルリンク(1945-):ソナタ第3番(幻想ソナタ) ワウター・ヴァンデ・ヒンステ(1973-): CAFEによる変奏曲 ベルナルド・バールト(1963-):2つの音詩 ジャン・ドルーヴロワ(1967-): Void Man ヨハン・ヴェルクレイセ(1968-): Zap and Joy エルス・コーマン(P) | ||
| 録音:2007年5月、デ・ローデ・ポンプ・コンサートホール、ゲント(ベルギー)。全曲初録音と表示されている。 | ||
| シューベルト(1797-1828): ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960 リスト(1811-1886):ピアノ・ソナタ ロ短調 |
ティムール・セルゲーニア(P) | |
| 録音:2006年12月15日、ミリー・ホール、ゲント音楽院(ベルギー)、ライヴ。 ティムール・セルゲーニアは1969年ベラルーシの首都ミンスクに生まれたピアニスト。3歳でミンスク国立音楽院の英才児童学校に入学、4歳で自作を弾いてコンサート・デビュー、7歳で協奏曲デビューという神童ぶりを発揮。ミンスク音楽院に進んだ後、モスクワ音楽院でナウム・シュタルクマンに師事。コンスタンチン・イグムーノフのマスタークラスに参加した最後の一人となった。1999年にドイツに移住、2005年よりベルギーのゲント音楽院客員教授を務め、2008年にはベルギーでオーケストラ「Timur and His Team」を創設して指揮者兼ソリストに就任している。 | ||
| フォーレ(1845-1924):ピアノ作品集 バラードOp.19 /主題と変奏曲 嬰ハ短調 Op.73 / 夜想曲〔第4番 変ホ長調 Op.36 /第6番 変ニ長調 Op.63 〕/ 即興曲〔第1番 変ホ長調 Op.25 /第2番 ヘ短調 Op.31 /第3番 変イ長調 Op.34/ 第4番 変ニ長調 Op.91/第5番 嬰ヘ短調 Op.102 〕/ 舟歌第12番 変ホ長調 Op.106bis ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(P) | ||
| 録音:データ記載なし/発売:2009年。 | ||
| フランドルのロマンティック・ピアノ音楽 イェフ・ヴァン・ホーフ(1886-1959):3つのワルツ ロデウィーク・・モルテルマンス(1868-1952): マズルカ/パストラーレ/歌う鳥たち/間奏曲/即興曲 クレメント・ドホーゲ(1899-1951):ガヴォット/タランテラ ヘルマン・ムーレマンス(1893-1965):春の楽しみ アウフスト・デ・ブック(1865-1937):夢/ガヴォット/トッカータ マリヌス・デ・ヨング(1891-1980):フランドル舞曲 イェフ・ヴェルメイレン(1904-1999):五月の踊り/3つのスピリチュアル ペーテル・カブス(1923-2000):ピアノ協奏曲(*) フィリベルト・メース(P)、 o.(*) | ||
| 録音:データ記載なし/発売:1997年。 フィリベルト・メース(1929-2006)はベルギー、フランドルの作曲家でゲザ・アンダ門下のピアニスト。自宅で刺殺されるという悲惨な最期を遂げた。 (*)はオーケストラ、指揮者とも表示されていません。また、規格番号は本体・外装に表示が無く、ブックレットにのみ表示があります。なお、規格記号品番「 RP/GHA-971 」の別商品があるため、オーダーの際はご注意下さい。 | ||
| エンリキ・オスワルド(1852-1931): ピアノ四重奏曲 ト長調 Op.26 (*) / ピアノとチェロのためのソナタ幻想曲 変ホ長調 Op.44 (+) / ピアノ協奏曲 Op.10 (ピアノと弦楽五重奏のための版) (#) ジョゼ・エドゥアルド・マルティンス(P) ルビオSQ(*/#) [ディルク・ヴァン・デ・ヴェルデ、ディルク・ヴァン・デン・ハウウェ(Vn) マルク・ソナールト(Va) ペーテル・デヴォス(Vc;+)] パスカル・スメッツ(Cb;#) | ||
| 録音:2002年2月17日-20日、聖ヒラリウス礼拝堂、Mullem(ベルギー)。 エンリキ〔エンリケ〕・オスワルドはブラジルの作曲家・ピアニスト・音楽教師・外交官。両親はヨーロッパからの移民であり、彼の作風もヨーロッパ的であったため、20世紀に入りブラジル民族主義的音楽台頭後は忘れられた作曲家となってしまった。(*)のヴァイオリニストがヴァン・デ・ヴェルデとヴァン・デン・ハウウェのどちらかは不明。 #本体、外装の規格番号表示は「 MC-004 」のみです。 | ||
| 第1回ご案内分 | ||
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シュニトケ(1934-1998):弦楽三重奏曲 ストラヴィンスキー(1882-1971): 弦楽四重奏のための3つの小品 ショスタコーヴィチ(1906-1975): 弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 Op.110 |
モスクワ室内ソロイスツ [ミヒャエル・タイツ、 エレーナ・ボーニ(Vn) レフ・アニケーエフ(Va) ワレーリー・ クリヴォボロドフ(Vc)] | |
| 録音:1995年10月24日、シルデ行政センター(ベルギー)、ヴォールケンペン音楽祭、ライヴ。 #当盤のみ記号部分が RP/G"H"A です。 | ||
| ルシアン・ポスマン(1952-): O! Zon(弦楽四重奏曲;1997)[リムスキー=コルサコフSQ](*) / 経験の歌(1886)[ミハイル・ルコーニン(Br) ユーリー・セーロフ(P)](+) / 5つの経験の歌(1989)[ヴィクトリア・エフトディエワ(S) ドミートリー・マホヴィートフ(Cl) ユーリー・セーロフ(P)](#) / 交響曲第1番(1997) [エドヴァルト・セーロフ指揮サンクトペテルブルク国立アカデミー・カペラso.](**) | ||
| 録音:1999年10月15日(*)、1999年1月24日(+)、1999年9月9日(#)、聖エカテリーナ・ルター派教会、サンクトペテルブルク(*/+/#)/1999年12月4日、サンクトペテルブルク国立アカデミー・カペラ・コンサートホール(**)。 ルシアン・ポスマンはゲント王立音楽院、アントワープ・フランドル音楽院で学んだベルギーの作曲家。 | ||
| ワルテル・フス(1956-): ピアノのための前奏曲とフーガ第1巻〔No.1-No.6〕 |
ワルテル・フス(P) | |
| 録音:時期不明、メロディア・スタジオ、サンクトペテルブルク。ワルテル・フスはゲント、ブリュッセル両王立音楽院で学んだベルギーの作曲家。 | ||
| ウィレム・ペレマンス(1901-1991):室内楽作品集 ハープ四重奏曲/ハープのための前奏曲、アリアとワルツ/ フルートとハープのためのソナタ/9つの凡作 から Nos.1, 2, 6, 7 / ヴァイオリンとピアノのためのセレナードと舞曲/フルート・ソナタ アルパー・アンサンブル [アルド・バールテン(Fl) グドルン・ヴェルカンプト(Vn) ディーデリク・サイス(Va) マリー・ハリンク(Vc) ソフィー・ハリンク(Hp)] フィリプ・マルテンス(P) | ||
| ウィレム・ペレマンスは20世紀ベルギーの代表的作曲家の一人。 | ||
| ドビュッシー(1862-1918):おもちゃ箱 ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」 |
ジョゼ・エドゥアルド・ マルティンス(P) | |
| ジョゼ・エドゥアルド・マルティンスは1938年ブラジルのサンパウロに生まれ、フランスでマルグリッド・ロン、ジャック・フェヴリエ、ジャン・ドワイヤンに師事したピアニスト。 | ||
| フランソワーズ・ショヴォー(1953-): 藍色の交響曲(弦楽合奏のための)Op.2(*) チェロとピアノのための悲歌 Op.68(+) ハープと弦楽四重奏のための五重奏曲 Op.72(#/**) 白い交響曲(弦楽合奏とティンパニのための)Op.100(*) ピアノ五重奏曲 Op.108(++/**) |
ユーリー・セーロフ(P;+)指揮(*) サンクトペテルブルク室内o.(*) イリーナ・モロキナ(Vc;+) イリーナ・カルプス(Hp;#) リムスキー=コルサコフSQ(**) フランソワーズ・ショヴォー(P;++) | |
| 録音:2001年5月18日、2002年5月22日、2002年9月16日、サンクトペテルブルク、聖エカテリーナ・ルター派教会。同一音源:露 Northern Flowers, NF/PMA-9909。 フランソワーズ・ショヴォーはニューヨークのジュリアード音楽院で学んだフランスの作曲家・ピアニスト。Northern Flowers レーベルとの共同制作。 # Northern Flowers 盤は2005年の初案内以降一度も入荷が無く、2010年現在御注文中のお客様には当盤をお届けする予定です。 | ||
| ドビュッシー、シェーンベルク、シュルホフ、メシアン:ピアノ作品集 ドビュッシー(1862-1918):前奏曲集第2巻 から〔霧/花火〕 シェーンベルク(1874-1951):5つのピアノ小品 エルヴィン・シュルホフ(1894-1942):左手のための組曲第3番 メシアン(1908-1992):鳥のカタログ〜イソヒヨドリ/ 幼児イエスに注ぐ20の眼差し から〔幼児イエスの口づけ/喜びの聖霊の眼差し〕 Xie Ya-ou〔谢 亚鸥/謝 亜鴎〕(P) | ||
| 録音:2001年2月5日、ベルリン芸術大学。 | ||