| フルートとギターのための作品集 ピアソラ:タンゴの歴史 ヴィラ=ロボス:花の分類 他、ジョビン、ヒナステラ、他の作品 |
デュオ・ムジカ [ベント・ラーセン(Fl) ヤン・ソンメル(G)] | |
| ワーグナー:珍しい歌曲集 ゲーテのファウストのための7つの歌(1832)/ ルイス・クラフトのためのおどけた歌(1871)(*)/ コジマへの誕生祝い(*)/他 |
ローネ・コッペル(S) ビョーン・アスカー(Br) ヒムニア室内cho./他 | |
| (*)は世界初録音。 | ||
| ミヒャエル・ハイドン&ヨーゼフ・ハイドン: 四重奏と三重奏曲集 M.ハイドン: ディヴェルティメント ニ長調/ ディヴェルティメント ハ長調/ 四重奏曲 ヘ長調/ J.ハイドン: フルート、ヴィオラとギターのための3楽章/ フルート、ヴァイオリン、チェロと ギターのための四重奏曲 ト長調 |
ベント・ラーセン(Fl) ヤン・ソメル(G) ラルス・グルンズ(Va) ニルス・ウルネル(Vc) | |
| バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)/パルティータBWV.1013 | モーテン・ゼウテン(Vc) | |
| フランチェスコ・モリーノ(1768-1847):室内楽曲集 フルート、ヴィオラ、ギターの三重奏曲Op.4/ フルートとギターの3つの二重奏曲Op.61/ フルート、ヴィオラとギターのための 協奏的大三重奏曲 ニ長調Op.45/ フルートとギターの3つの二重奏曲Op.16 |
ベント・ラーセン(Fl) ラルス・グルンズ(Va) ヤン・ソメル(G) | |
| ペーテル・ブラスク: ピアノのためのソナティネ/ピアノ組曲/ ヴィオラ・ソナタ/ピアノのための11の練習曲 |
エリク・スキョルダン(P) ゲルト=インゲ・アンデルソン(Va) | |
| ニルス=ヴィゴ・ベンツソン: コペンハーゲン組曲[第1番−第4番] |
ニルス=ヴィゴ・ベンツソン(P) | |
| サティ:ピアノ作品集 Vol.1 3つのジムノペディ/グノシエンヌ第1番〜第3番/ 3のためのぶよぶよした前奏曲/ ある稀代の人物の5つの肖像画(*) |
ヤン・カスペレン(P) | |
| (*)は世界初録音。 | ||
| J.S.バッハ:前奏曲とフーガ集 [BWV.541/BWV.544-548] |
ヨルゲン・エレゴー・ フレデリクセン(Org) | |
| フルートとオルガンのためのオリジナル作品集 ジョアネ・ドンジョン(1839-1912): フルートとオルガンのためのオッフェルトリウムOp.12 フランツ・ラハナー(1803-1890): フルートとオルガンのためのエレジー(1879) ジュール・オーギュスト・ドゥメルスマン(1833-1866): フルートとオルガンのための アンダンテ・レリジョーソ(トゥルー讃)Op.43 ハンス・ステューダー(1911-1984): フルートとオルガンのための小田園幻想曲(1951) グンナル・ド・フルメリ(1908-1987): フルートとオルガンのための アンダンテ・セリオーソOp.67b シェル・モルク・カールセン(1947-): ロム(ノルウェー)民謡によるパルティータ (フルートとオルガンのための)Op.7-3 ヘンク・バディングス(1907-1991): フルートとオルガンのためのディアローグ(1967) ノエル・ガロン(1891-1967): フルートとオルガンのための瞑想 ジャン・ラングレー(1907-1991): フルートとオルガンのための楽章 (ブレトン人の祖先の思い出に) フランク・マルタン(1890-1974): フルートとオルガンのための教会ソナタ(1938) |
ベント・ラーセン(Fl) ペーター・ラングベア(Org) | |
| 録音:1993年10月。世界初録音曲を含む。 | ||
| 霧が晴れる〜フルートとハープのための美しい曲集 ニルセン:霧が晴れる バッハ:シチリアーノ フォーレ:子守歌 イベール:間奏曲 サン=サーンス:白鳥 ドビュッシー:パンの笛/他 |
ベネディクテ・ヨハンセン(Hp) トマス・イェンセン(Fl) | |
| グリーグ:ホルベルグ組曲/2つの哀しい旋律 ニルセン:弦楽のための小組曲/若き芸術家の棺の傍らで/ ボヘミア=デンマーク民謡 |
モルテン・ルエルンド・ スエンセン指揮 コペンハーゲン・ ヤング・ストリングス | |
| セルゲイ・アジジャン(Vn)〜音楽の肖像 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番(*) バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 サラサーテ: アンダルシアのロマンス(#)/バスク奇想曲(#)/他 |
セルゲイ・アジジャン(Vn) トゥマス・オッリラ指揮 チボリso.(*) ポール・ローゼンバウム(P;#) | |
| ニルセン:交響曲第1番 ト短調Op.7 シベリウス:交響曲第7番 ハ長調Op.105 |
オッコ・カム指揮 コペンハーゲンpo. | |
| ロロ〜フルートとギターのための作品集 エグベルト・ジスモンティ、チック・コリア、他の作品 |
デュオ・ムジカ [ベント・ラーセン(Fl) ヤン・ソンメル(G)] | |
| 春の感触 〜ダルシマーとギターのための平和で詩的な作品集 バッハ:シチリアーノ フォーレ:パヴァーヌ カメラー:春の感触 サティ:ジムノペディ第3番/他 |
デュオ・サルテリオ [エドヴィン・カンメレール (ダルシマー) フリッツ・ フェイヒティンガー(G)] | |
| ニルセン: ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調Op.9/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト短調Op.35 ランゲ=ミュラー:3つの幻想小曲集 |
ダニッシュ・デュオ [ヨハンネス・ハンセン(Vn) フランク・ ヤールスフェルト(P)] | |
| ホフマイスター: 2本のフルートとチェロのための三重奏曲集Op.31(全6曲) |
ベント・ラーセン(Fl) ヘンリク・スヴィセル(Fl) ニルス・ウルネル(Vc) | |
| クリスティアン・リスガー: ピアノ三重奏曲第2番Op.52「糸」/ ピアノ三重奏曲第1番Op.51「雨の日」 |
ヘルニング・タウン三重奏団 | |
| ソット・ヴォーチェ | ナンナ・ホウマン(S) ニルス・ラーエ (キーボード[シンセサイザー]) ウフェ・ノアダル(B) | |
| ホルスト:トロンボーンとオルガンのための二重奏曲 他、リスト、エルガー、ギルマン、ロパルツ、 ヴォーン=ウィリアムズ、エベンの作品 |
ウルリク・スパング=ハンセン(Org) ニルス=オレ・ヨハンセン(Tb) | |
| ラヴェル:ピアノ独奏作品全集 | ヨン・ダムゴー(P) | |
| イタリア・バロックの愛の歌 カプスベルガー、コルベッタ、グランディ、 他の作品 |
オーロラ [アウネーテ・クリステンセン(Vo) モニカ・ヴェストヘイマー(Cemb) クリスティアン・ ブール=モーテンセン(G)] | |
| サティ:ピアノ作品集 Vol.2 3つのサラバンド/スポーツと気晴らし/冷たい小品/ グノシエンヌ第4番〜第6番/4つのオジーヴ |
ヤン・カスペレン(P) | |
| J.P.E.ハートマン(1805-1900):オルガン作品全集 | ウルリク・ スパング=ハンセン(Org) | |
| プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ラヴェル:ヴァイオリン。ソナタ メシアン:主題と変奏 |
セルゲイ・アジジャン(Vn) エレナ・セミチナ(P) | |
| シマノフスキ:交響曲第2番 ベンツソン:交響的小品 ショスタコーヴィチ:バレエ「ボルト」〜2つの小品 |
オッコ・カム指揮 コペンハーゲンpo. | |
| ヨハン・シュトラウス作品のピアノ編曲集 D.シェーファー編:ウィーン気質 イシドール・フィリップ編:酒・女・歌 S.コヴァーチ編:「こうもり」パラフレーズ/他 |
ラース・ボエ・イェンセン(P) | |
| デンマークのグレゴリオ聖歌 アブサロン司教(1128-1201)の時代の単旋律聖歌集 |
アブサロン・シックス | |
| ゲーゼ:ピアノ三重奏曲 ヘ長調Op.42/ メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調Op.49 |
トレ・ムジチ | |
| 北欧のサロン音楽 〜デンマーク、ノルウェー、アイスランド、 スウェーデン、フィンランドの調べ |
コン・ソルディーノ | |
| コン・ソルディーノはオーデンセ交響楽団のメンバーからなる団体。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 弦楽四重奏曲第2番 イ長調Op.68/ 弦楽四重奏曲第8番 ハ短調Op.110 |
ザポルスキSQ | |
| クラシコ・サンプラー〜1995-96年の大ヒット曲集 バッハ:パルティータニ短調〜アルマンド グリーグ:傷ついた心/他 | ||
| シェーンベルク:浄夜(ピアノ三重奏版) ババジャニアン:ピアノ三重奏曲 |
トリオ・コン・ブリオ [セルゲイ・アジジャン(Vn) ヘゲ・ヴァルデランド(Vc) ポール・ローゼンバウム(P)] | |
| メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/ 弦楽八重奏曲 変ホ長調Op.20 |
ミカエル・ マルムグレーン(Vn)指揮 コペンハーゲン 室内ソロイスツ | |
| ムジアーナ95〜デンマークと日本の電子音楽 | ||
| J.S.バッハ:フルートとオルガンのためのソナタ集 [ロ短調 BWV1030/ト短調 BWV1020/ホ長調 BWV1031]/ 無伴奏フルート・パルティータ イ短調 BWV1013/ トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 |
ベント・ラーセン(Fl) ヴィゴ・カンディング(Org) | |
| ショスタコーヴィチ:コンチェルティーノ ブラームス:ワルツ集 モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448 ルトスワフスキ:変奏曲 ターゲ・ニルセン(1929-):Paesaggi 他、シューマンの作品 |
エルヴィラ・ピアノ・デュオ [ミミ・ビアケルン(P) アンネ・ メッテ・シュテア(P)] | |
| ブクステフーデ:オルガン作品全集 | ウルリク・ スパング=ハンセン(Org) | |
| パーティーはあなたの頭の中 〜ダン・マーモスタイン:11の作品集 |
ケティル・クリステンセン/他 | |
| カルロヴィ・ヴァリの回想 ラビツキー:シャルル4世の狩り/カールスバート・ワルツ フチーク:マリネッラ序曲/ ネドバル:悲しきワルツ/他 |
ダグラス・ボストック指揮 カールスバートso. | |
| ドヴォルザーク:交響曲第9番(オリジナル版) フィビヒ:交響詩「夕暮れに」 |
ダグラス・ボストック指揮 カールスバードso. | |
| ニルス=ヴィゴ・ベンツソン: 台湾ソナタ/2台のピアノのためのソナタ/ ピアノ・ソナタ第19番/ ピアノ・ソナタ第20番 |
ニルス=ヴィゴ・ベンツソン(P) ニコライ・ベンツソン(P) | |
| 珍しいチェロ作品集 Vol.1 ロドリーゴ、リース、バズレール、ブレヴァル、 ウェーバー、メンデルスゾーン、チェレプニン、 リムスキー=コルサコフの作品 |
シムカ・ヘレド(Vc)他 | |
| ヴェンツェル・マティエカ(1773-1830): フルート、ヴィオラとギターのための三重奏曲全曲 セレナードOp.26/ノットゥルノOp.21/ 大三重奏曲Op.15 他 |
トリオ・モリーノ [ベント・ラーセン(Fl) ラルス・グルンズ(Va) ヤン・ソメル(G)] | |
| J.S.バッハ:クラヴィーア練習曲集第3巻 | ウルリク・ スパング=ハンセン(Org) | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 [第7番 ニ長調Op.10-3/ 第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/ 第31番 変イ長調Op.110] |
アンネ・エラン(P) | |
| Vol.2:CLASSCD-201(Nos.12, 14, 24 & 32)、Vol.3:CLASSCD-226(Nos.15, 26 & 30)、Vol.4:CLASSCD-276(Nos.25, 5, 10 & 21)、 Vol.5:CLASSCD-326(Nos. 3, 9 & 18)、Vol.6:CLASSCD-356(Nos.6, 16 & 23)、Vol.7:CLASSCD-406(Nos.4, 17 & 22)、Vol.8:CLASSCD-426(Nos.1, 13 & 28)、 Vol.9:CLASSCD-436(Nos.2, 11 & 27)、Vol.10:CLASSCD-446(Nos.29, 19 & 20)。 | ||
| フランスの管弦楽小品集 Vol.1 ドリーブ:王の楽しみ(全7曲) ラロ:ディヴェルティスマン第2番(オバド) フランク(ビュッセル編):4つの小品 サン=サーンス:管弦楽のための組曲/他 |
ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| ホルガー・ペテルセンの音楽 クラリネット協奏曲/旅の4場面/ 無伴奏ヴァイオリンのための2つのインタリュード/ 単純な歌/オルガンのためのインタリュード/他 |
デンマーク 室内プレイヤーズ | |
| ベル・エポック時代(1920-30)のフランスのフルート音楽 デュリュフレ(1902-1986):前奏曲、レシタティフと変奏Op.3 ノエル・ガロン(1891-1966):フルートとピアノための組曲 ルネ=バトン:パッサカリアOp.35 レイナルド・アーン:ロマネスク ギー・ロパルツ: フルートとピアノのためのソナチネ/他 |
ベント・ラーセン(Fl) ラース・グルント(Va) スヴェレ・ラーセン(P) | |
| バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ(全曲) | セルゲイ・アジジャン(Vn) | |
| A,スカルラッティ(1660-1725):スターバト・マーテル(*) エマヌエーレ・リンコーン・ アストルガ(ダストルガ)(1680-1757?):スターバト・マーテル(#) |
クラウディーヌ・アンセルメ(S) アレッサンドロ・カルミナーニ(CT) サルヴァトーレ・トダロ(T) ロベルト・アボンダンツァ(B) ダグラス・ボストック指揮 カメラータ・ ポリフォニカ・シチリアーナ | |
| 録音:1996年11月、聖フランチェスコ修道院、パテルノ、シチリア、イタリア。(*)は世界初録音。(#)は初のスタジオ録音。 | ||
| 20世紀のロマン的チェロ音楽 プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調Op.119 チレア:チェロ・ソナタOp.38/ カステルヌオーヴォ=テデスコ: スケルツィーノ/夜曲/トッカータ ミヨー:悲歌/ サン=サーンス:白鳥 |
シムカ・ヘレド(Vc) ジョナサン・ザーク(P) | |
| 女王マルグレーテ2世の宮廷音楽(Vol.1) デラランド:ファンファーレ パーセル:トランペット・テューンとエア フランク:天使のパン/他 |
デンマーク王室近衛連隊 ブラス・アンサンブル | |
| 北欧諸国のピアノ音楽 クリスティン・ホルム(1965-):バッカスの踊り ケルスティン・イェップソン(1948-): 1974年10月/他 |
エリザベト・クレイン(P) | |
| ハンス=ヘンリク・ノルドストレム: カルナック/弦楽四重奏曲第2番「フェロー諸島」/ 過ぎ去るために.../弦楽四重奏曲第1番 M31 |
ユラン合奏団 モイゼスSQ アンナ・クレット(Cl) リン合奏団 | |
| ヨハン・クリスティアン・ シックハルト(1682頃-1872): 12のギター・ソナタ(全曲) |
クリスティアン・ ブール=モーテンセン (バロックG) モニカ・ ヴェストハイマー(Cemb) | |
| フランスの管弦楽小品集 Vol.2 フォーレ:組曲「マスクとベルガマスク」Op.112 ダンディ:組曲「カラデック」 ピエルネ:3つの小品 ロパルツ:夏のスケッチ/ サティ:2つの前奏曲(遺作)/グノシェンヌ/ ドビュッシー:サラバンド/舞曲 |
ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| ペテルブルクとコペンハーゲンの吹奏楽 エヴァルド:五重奏曲第2番Op.6/ イェルゲンセン:金管五重奏曲/ ホルンボー:五重奏曲第2番Op.136/ ニルセン:前奏曲 |
コペンハーゲン金管五重奏団 | |
| 熱望の歌と淫らな歌 〜中世のスペインとフランスの音楽 |
ALBA [アニェテ・ クリステンセン(A) ポール・ヘクスブロ (パイプ/打楽器/他)] | |
| バッハ:ギター作品集(リュート作品全集) | エールリング・モルドルプ(G) | |
| フランスのチェロ・ソナタ集 ロパルツ:チェロ・ソナタOp.119 ボエルマン: チェロとピアノのための2つの小品/ チェロ・ソナタ イ長調Op.40 |
シムカ・ヘレド(Vc) エマ・ターミジアン ジョナサン・ザーク(P) | |
| ホルテン(1948-):北欧組曲/万物のために時あり レフゴヴィチ(1927-): タッソーによる3つのマドリガル 他、イェルシル、サティ、サンドストレム、 ネアホルム、ヴェルレの作品 |
モーゲンス・ダール指揮 ユトランド室内cho. | |
| トルキーンの『指輪物語』の歌集〜カスパール・レイフ | トルキーン・アンサンブル | |
| ヨゼフ・ハウアー:ピアノ作品集 ノモス[Op.1/Op.2/Op.19]/幻想曲Op.17/ 舞曲Op.10/音色の練習Op.16/無調小品集Op.20/ ヘルダーリンの言葉による題を持つピアノ曲Op.25/ 練習曲Op.22第1巻第1番/12音の遊び 1959年9月4日 |
エリザベト・クレイン(P) | |
| 天下の奇才、ハウアーのピアノ作品集。 | ||
| レーガー:3つの無伴奏チェロ組曲Op.131d/ イザイ:無伴奏チェロ・ソナタOp.28 |
ハロ・ルイセナール(Vc) | |
| フランスの管弦楽小品集 Vol.3 オーリック:バレエ「画家とそのモデル」 イベール(シャエウドン編):フェリシー・ナンティユ ルーセル:小組曲Op.39 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ プーランク:序曲 ミヨー:3つのラグ・カプリースOp.78 ケクラン:フォーレの名によるコラール |
ダグラス・ボストック指揮 ボヘミアco. | |
| ガーデ(ライネッケ編): ヴァイオリンと管弦楽のための奇想曲 ランゲ=ミュラー:スラミスとソロモン エンナ:マッチ売りの少女 リーサガー:乳と蜂蜜の国/他 |
イェッテ・ローゼンダル(Vn) キルステン・グローヴ(Ms) ヨーン・フランゼン指揮 アールス青年so. | |
| シェーンベルク、ベルク、ヴェーベルン:ピアノ作品全集 | エリーサベト・クレイン(P) | |
| マティアス・ヴェックマン(1616-74):チェンバロ作品集 カンツォーナ ハ調/組曲 ハ短調/トッカータ/ 組曲 ニ短調/ 「羊番のルシドール」の旋律による2つの変奏曲/他 |
モニカ・ ヴェストハイマー(Cemb) | |
| ドヴォルザーク: 弦楽セレナード ホ長調Op.22/ 弦楽六重奏曲 イ長調Op.48 |
ソリスティ・ディ・プラハ | |
| ニルセン:木管五重奏曲Op.43/かいなきセレナード ベンツソン:ラッコント第1番 モーテンセン:木管五重奏曲 ヴァイス:セレナード |
スカンディナヴィア・ チェンバー・プレイヤーズ | |
| ホルンとオルガンのための北欧音楽 アルヴェーン:ノットゥルノ・エレジアーコOp.5 ソンネルズ:私は丘の方へ目を上げたOp.45 ベッチャー:カンツォーナとカプリッチョ/他 |
イェンス・ユール(Hn) クリスティアン・ ブロムクヴィスト(Org) | |
| ヴィラ=ロボス:室内楽作品集 神秘的な六重奏曲/ギターのための前奏曲/ フルートとギターのための「花の分類」/ ギターのための「ショーロ第1番」/ ギターのための「ブラジル民謡組曲」 |
ベント・ラーセン(Fl) ビョルン・カール・ ニルセン(Ob) C.ホウゴー(Sax) ヤン・ソメル(G) S.テルセン(チェレスタ) T.レーリング(Hp) | |
| ラース・グラウゴー: 欲望と悲しみの4つの歌/公認の肉体/ 花園にいるオフェーリア/ 正体を現した手/リサウンド |
ジグムント・ルィヘルト指揮 フィルハーモニア・ポモルスカ セルジオ・カールデナス指揮 クエレターロpo. | |
| ラース・グラウゴー: 体・脚・頭/歯に衣着せて/川と葉/ 黒壁/くずれた文法/輪と網 |
クリスティアン・エッゲン指揮 CAPUTアンサンブル | |
| イグナーツ・フリードマン: バッハ作品のトランスクリプション集 [無伴奏ヴァイオリン・ パルティータ第3番〜ガヴォット/ フルート・ソナタ第2番〜シチリアーナ/他] |
ラース・ボエ・イェンセン(P) | |
| ノヴァーク: 南ボヘミア組曲/ ソプラノと管弦楽のための8つの夜想曲Op.39 |
ダニエラ・ストラコヴァー(S) ダグラス・ボストック指揮 カールスバートso. | |
| ネドバル: ロマンスとセレナードOp.6 (ヴァイオリンと管弦楽のための)/ ワルツ「森の鐘」/ スケルツォ・カプリチオーソOp.5/かわいい組曲/他 |
ダグラス・ボストック指揮 カールスバートso. | |
| メンデルスゾーン:オルガン作品全集 | ウルリク・ スパング=ハンセン(Org) | |
| ブラームス: セレナード第1番 ニ長調Op.11/セレナード第2番 イ長調Op.16 |
ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| ヨーアン・ベンツソン: 混声合唱のための15の歌「寓話と物語」 |
モーテン・トップ指揮 ムジカ室内cho. | |
| ヒルデガルト・フォン・ビンゲン: シンフォニア・チェレスティウム・レヴェラツィオーネム から |
ALBA [アニェテ・ クリステンセン(A) ポール・ヘクスブロ (パイプ/打楽器/他)] | |
| 東京音頭高らかに チェレプニン:トリオ ドヴィエンヌ:トリオ第2番 ニ長調 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調/他 |
フルーテンティオン [C.ノルホルト、 P.ツェルケ、 M.レート(Fl)] | |
| モーツァルト:ミサ ハ短調K.427 (ヴァート&ヴァカレンツィによる モーツァルト自身のオーケストレーション復元版) |
ボナージェ・ ハラシモヴィチ=ハース(S) カタジナ・ススカ(Ms) オーレ・ヘデガー(T) オーレ・ステヴリング・ ラルセン(Br) クヌド・ヴァド指揮 トルンco.、ソラヌスcho. | |
| 世界初録音。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 [第12番 変イ長調Op.26「葬送」/ 第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」/ 第24番 嬰ヘ長調Op.78/第32番 ハ短調Op.111] |
アネ・エラン(P) | |
| ヴェテラン、エラン女史による名全集。 Vol.1:CLASSCD-157(Nos.7, 8 & 31)、Vol.3:CLASSCD-226(Nos.15, 26 & 30)、Vol.4:CLASSCD-276(Nos.25, 5, 10 & 21)、 Vol.5:CLASSCD-326(Nos. 3, 9 & 18)、Vol.6:CLASSCD-356(Nos.6, 16 & 23)、Vol.7:CLASSCD-406(Nos.4, 17 & 22)、Vol.8:CLASSCD-426(Nos.1, 13 & 28)、 Vol.9:CLASSCD-436(Nos.2, 11 & 27)、Vol.10:CLASSCD-446(Nos.29, 19 & 20)。 | ||
| オルガンのボンボン J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565 オスカル・リンドベリ:ダーラナ地方の古い調べ エルガー:威風堂々第1番 ウィドール:オルガン交響曲第5番Op.42〜トッカータ ヘンデル:「水上の音楽」より[エア/ホーンパイプ」 J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜結婚行進曲 ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」〜第2楽章「ラルゴ」 ワーグナー:「ローエングリン」〜結婚行進曲 J.S.バッハ: 「管弦楽組曲第3番」〜エア(G線上のアリア) レオン・ボエルマン:ゴシック組曲Op.25 |
ウルリク・スパング=ハンセン(Org) | |
| アールス大聖堂のフロベニウス・オルガン使用。 | ||
| バロック時代のチェロ音楽 サンマルティーニ:ソナタ ト長調 エックレス:ソナタ ト短調 B.マルチェッロ:ソナタ ホ短調 ヴィヴァルディ:ソナタ 変ロ長調 ヘンデル:ソナタ ハ長調 クープラン:チェロと弦楽のためのコンセール |
シムカ・ヘレド(Vc) エドワード・ブリューワー(P) メンディ・ロダン指揮 イスラエル・シンフォニエッタ | |
| ゴードン・ジェイコブ(1895-1984): 交響曲第2番 ハ長調/小交響曲/祝典序曲 |
ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘンso. | |
| ジェイコブはスタンフォードやヴォーン・ウィリアムズらに学んだイギリスの作曲家で、弟子にはマルコム・アーノルド、ジョセフ・ホロヴィッツ、エリザベス・マコンキーらがいる。 | ||
| ニルセン:ピアノ作品全集 5つのピアノ曲Op.3/交響組曲Op.8/ ユモレスク=バガテル集Op.11/祝典前奏曲/ 「きよしこの夜」の夢/シャコンヌOp.32/ 主題と変奏Op.40/組曲Op.45/3つの小品Op.59/ 若い人と年寄りのためのピアノ音楽 |
アネ・エラン(P) | |
| ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調Op.8 ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第3番 ヘ短調Op.65 |
ヨン・ダムゴー(P) トゥッター・ギウスコウ(Vn) ハッロ・ルイセナールス(Vc) | |
| J.S.バッハ: トリオ・ソナタ集〜オルガンのための6つのソナタ [変ホ長調 BWV.525/ハ短調 BWV.526/ニ短調 BWV.527/ ホ短調 BWV.528/ハ長調 BWV.529/ト長調 BWV.530] |
ビネ・ブリンドルフ(Org) | |
| ブリンドルフはデンマーク国立音楽アカデミーで教職に就く若手女性オルガニスト。 | ||
| フュルステナウ父子の室内楽曲 カスパル・フュルステナウ(1772-1819): 主題と変奏曲[ト長調/ハ長調/イ長調]/ 2本のフルートとギターのための三重奏曲/ アントン・ベルンハルト・フュルステナウ(1792-1852): フルートとギターのためのセレナードOp.86/ フルート、ファゴット、 ヴィオラとギターのためのセレナードOp.18 |
ベント・ラーセン(Fl) ラース・グルント(Va) ヤン・ソメル(G) シーナ・ハウグロン((Fg) | |
| ニルス=ヴィゴ・ベンツソン(ベンソン;1919-2000): 音律ピアノ作品集[第1巻−第13巻] |
ニルス=ヴィゴ・ベンツソン(P) | |
| ベッリーニ:ミサ第2番 ト長調 ジュゼッペ・ジェレミア(1732-1814): 死者のためのミサ/タントゥム・エルゴ |
カティア・リッチャレッリ(S) フランチェスカ・アパロ(A) サルヴァトーレ・フィジケッラ(T) フリオ・ザナージ(Br) ダグラス・ボストック指揮 カメラータ・ポリフォニカ・ シチリアーナ | |
| 世界初録音。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [第15番 ニ長調Op.28「田園」/ 第26番 変ホ長調Op.81a「告別」/ 第30番 ホ長調Op.109] |
アネ・エラン(P) | |
| Vol.1:CLASSCD-157(Nos.7, 8 & 31)、Vol.2:CLASSCD-201(Nos.12, 14, 24 & 32)、Vol.4:CLASSCD-276(Nos.25, 5, 10 & 21)、 Vol.5:CLASSCD-326(Nos. 3, 9 & 18)、Vol.6:CLASSCD-356(Nos.6, 16 & 23)、Vol.7:CLASSCD-406(Nos.4, 17 & 22)、Vol.8:CLASSCD-426(Nos.1, 13 & 28)、 Vol.9:CLASSCD-436(Nos.2, 11 & 27)、Vol.10:CLASSCD-446(Nos.29, 19 & 20)。 | ||
| スクリャービン: ピアノ・ソナタ第3番Op.23/幻想曲Op.28/ ワルツOp.38/ソナタ第9番Op.68/ 2つの舞曲Op.73/詩曲「炎に向かって」Op.72 |
アレクサンドル・ヴァウリン(P) | |
| デンマーク放送室内楽コンクール 1998 バッハ:2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV.1061(*) ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第3番 ヘ長調Op.73(#) アンデルス・コペル(1947-):パルティータ(+)/Pogo(+) メンデルスゾーン: ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調Op.49〜第1楽章(**) プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調Op.94〜第1楽章(##) |
ビーネ・ カトリーネ・ブリンドルフ(Cemb;*) アラン・ラスムッセン(Cemb;*) カイリンSQ(#) マッド・カウズ・シング(+) ジャリナ・トリオ(**) デュオ・ヴィーヴォ(##) | |
| 録音:1998年2月25日-3月1日、ライヴ。 アンデルス・コペルはデンマークの国民的作曲家&ピアニスト、ヘアマン・D.コペル(1908-1998)の息子。ジャリナ・トリオはこの後同曲全曲を当レーベルに録音している(CLASSCD-466)。 | ||
| ルイエ家のリコーダ・ソナタ ジャン=バティスト・ルイエ(ガンのルイエ): ソナタ ハ長調Op.3-1/ハ短調Op.2-5 ジャック・ルイエ(ロンドンのルイエ): ソナタ ホ短調Op.3-7/ソナタ ロ短調Op.3-10/ ソナタ ニ長調Op.10-9/ソナタ ハ長調Op.3-? |
アンサンブル・ フィオーリ・ムジカーリ・コペンハーゲン [ニコライ・ロニムス(BFl) ヘレネ・イェルク(Vc) レイフ・メイエル(Cemb/Org)] | |
| スソー現代音楽祭ライヴ ベント・セーアンセン(1958-):赤死病の仮面(*) ターゲ・ニルセン(1929-):バラード(#) ソンライフ・ラスムセン(1961-):弦楽四重奏曲第1番(+) スヴェン・ニルセン(1937-):Så Stille(**) ハンス=ヘンリク・ノードストレム:Til Vinteren(##) ヴァウン・ホルンボー(1909-1996):Dirge(++) ペア・ノアゴー(1932-):Solo Intimo(***) ニルス・ロージング=ショウ(1954-):Piseq. Ritus III(###) |
アネ・メッテ・ステーア(P;*) ヘレン・ポウルセン(Perc;#) モイゼスSQ(+) ハネ・スタヴァード(A;**) ヤヌス・アンサンブル(**) デンマーク・サクソフォン四重奏団(##) ペーター・ハンケ指揮 カルミナ室内cho.(++) モーテン・セウテン(Vc;***) デュオ・デーヌム(###) | |
| 録音:1993年-1997年。 | ||
| ラフマニノフ: 幻想的小品集Op.3/10の前奏曲Op.23/ 幻想的小品集Op.3 Nos.3 & 5 (1940年改訂版) |
アレクサンドル・ヴァウリン(P) | |
| 注目はOp.3の改訂版2曲。元は19歳の時の作品ながら、その後も作曲者自身のリサイタルで取り上げられ、少しづつ変化していったらしい。ヴァウリンは巨匠フリエールの門下生。 モスクワの国営音楽出版社に勤めていた経歴を持つという。 | ||
| シューベルト: 交響曲第5番 変ロ長調D.485/ アルペジオーネ・ソナタ (ヴィオラと弦楽合奏のための編曲版; ジーフ・スタインバーグ編) プッチーニ:菊の花(弦楽合奏版;シャーリット編) |
パウル・ノイバウアー(Va) シムカ・ヘレド指揮 イスラエルpo.ソロイスツ | |
| ブリテン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.15(1950年版) ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲(1939)(*) |
セルゲイ・アジジャン(Vn) オスモ・ヴァンスカ指揮、 ジョルダーノ・ベリンカンピ指揮(*) コペンハーゲンpo. | |
| ヘンリク・ルング(1807-1871):ギターを伴う作品集 間奏曲/森の中の彷徨/即興曲/私にはご主人様がいない/ ノクターン/セレナード/アンダンテ(ヴィオラとギターのための) |
イェンス・バン=ラスムッセン(G) ラース・トドベリ=ベルテンセン(T) アンデシュ・グルン(Vc) ビャルネ・ボエ=ラスムッセン(Vn) | |
| ルングはデンマークの伝説的ギタリスト。流麗で色彩豊かな作品集。 | ||
| ガーシュウィン:ピアノ作品集 ベス、お前はおれの女(サパートン編)/ サマータイム(ストーン編)/ スワニー(コリッキオ編)/私の好きな男(ワイルド編)/ 他、ワイルド、ワルター、ルビンシュタイン、 フリーマンによる編曲 |
ラース・ボエ・イェンセン(P) | |
| ゴドフスキの娘婿サパートンを始めとする強者達によるガーシュウィンの超絶技巧ピアノ編曲集。 | ||
| ハイドン: 交響曲第88番 ト長調「V字」/交響曲第89番 ヘ長調/ 「アチジとガラテア」序曲/「薬剤師」序曲/ 「突然の出会い」序曲 |
ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| ヴァンハル:6つのフルート・ソナタ [ト長調Op.30-3/ニ長調Op.17-1/ニ短調Op.43-3/ ト長調/変ホ長調/ホ長調(第2番)] |
ベント・ラーセン(Fl) スヴェレ・ラーセン(P) | |
| J.S.バッハ: ソナタ ト短調 BWV.1020/ソナタ 変ホ長調 BWV.1031/ ボッケリーニ:ソナタ ハ長調 シュポア:ソナタ ハ短調 |
ラース・グラウゴー(Fl) ソフィア・アスンシオン(Hp) | |
| プーランク: バレエ「模範的な動物たち」/バレエ「牡鹿」組曲 |
ヤン・ヴァーグナー指揮 オーデンセso. | |
| ルーズ・ランゴー(1893-1952):ピアノ作品集 深淵の音楽/虫の館[ハエ/カ/ケムシ/ヤスデ]/ 狂気の幻想曲/花輪I/花輪II/小ソナタ「狂信家」 |
ロサリン・ベヴァン(P) | |
| フォーレ: レクイエム(1893年版)/「ペレアスとメリザンド」組曲 Op.80/ 3つの歌曲(ダグラス・ボストックによる管弦楽伴奏付) [愛の夢Op.5-2/夢のあとにOp.7-1/夜明けOp.39-1]/ パヴァーヌOp.50(合唱版)(*) |
フリオ・ザナージ(Br) ヴォイテフ・ディク(ボーイS) ウルリク・スパング=ハンセン (ハルモニウム) ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po.(*以外)、 プエリ・ガウデンテス(cho.) カールスバードso.(*) | |
| ウェーベルン: アヴェナリウスの詩による3つの詩/ デーメルの詩による5つの歌 エリク・ノルビー(1936-): リルケの詩による歌曲集/ 「子供の不思議な角笛」による3つの歌/ ポウル・ラクールの詩による歌曲集 トマス・クラウセン:5つの歌曲 |
ソルヴェイグ・ルンホルト(S) フロデ・ステンスゴー(P) トマス・クラウセン(P) | |
| ブラームス:チェロ・ソナタ ニ長調Op.78/ マニャール:チェロ・ソナタ イ長調Op.20 |
シムカ・ヘレド(Vc) ジョナサン・ザーク(P) | |
| ヴォーン=ウィリアムズ: 仮面劇のための音楽「ヨブ」/ 古いキャロルの旋律による前奏曲/ オーケストラのための変奏曲 (「イギリス民謡組曲」のゴードン・ジェイコブによる編曲) |
ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘンso. | |
| シューベルト:完成ピアノ・ソナタ全集 [第16番 イ短調 D.845/第17番 ニ長調 D.850/ 第13番 イ長調 D.664/第9番 ロ長調 D.575/ 第18番 ト長調 D.894/第7番 変ホ長調 D.568/ 第19番 ハ短調 D.958/第4番 イ短調 D.537/ 第20番 イ長調 D.959/第14番 イ短調 D.784/ 第21番 変ロ長調 D.960] |
ヨン・ダムゴー(P) | |
| アイナー・トレルプ・サーク(1921-):ピアノ作品集 ガラスの大聖堂/他 |
エリク・カルトフト(P)他 | |
| アンデルス・コペル(1947-):弦楽四重奏曲第1番(1997) グレッグ・A.スタインク(1942-): アメリカ先住民の言葉−平和の苦い根源(1990)(*) ベンジャミン・ブリテン:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 |
クーリッジSQ ミクサショーン(語り;*) | |
| アンデルス・コペルはデンマークの国民的作曲家&ピアニスト、ヘアマン・D.コペル(1908-1998)の息子。 | ||
| ラインベルガー: オルガン協奏曲第1番 ヘ長調Op.137/ オルガン協奏曲第2番 ト短調Op.177 ヴァイオリン、オルガンとチェロのための三重奏曲 |
ウルリク・スパング=ハンセン(Org) ペテル・ズドヴィハル(Vn) ヨゼフ・クレツメル(Vc) ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| サン=サーンス: クリスマス・オラトリオOp.12/ハープのための幻想曲Op.95 フォーレ:ラシーヌ讃歌Op.11 |
T.ハルトコプフ(S) B.B.ハンセン(Ms) J.ルント(T)他 スヴェン・イングァート・ ミッケルセン指揮 ログムクロスター 声楽アンサンブル | |
| バックス: 交響曲第6番/交響詩「ティンタジル城」/冒険のための序曲 |
ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘンso. | |
| フィビヒ(1850-1900):管弦楽曲集 交響詩「トマンと森のニンフ」Op.49/ 交響詩「オセロ」Op.6(*)/ 組曲「故郷の印象」Op.54(*) |
ダグラス・ボストック指揮 カールスバートso. | |
| 録音:1998年1月。世界初録音(*)。 フィビヒはドイツ風の堅牢な基礎の上にチェコの民族的要素を生かした音楽を生み出し、スメタナ、ドヴォルザークら国民楽派の先駆者的役割を果たした作曲家。 | ||
| ノヴァーク(1870-1949):交響詩&管弦楽伴奏歌曲集 交響詩「タトラ山にて」Op.26/交響詩「永遠の憧れについて」Op.33/ 連作歌曲集「愛の憂鬱な歌」Op.38(*)/ 5つの歌曲「南ボヘミアの主題」Op.77(*) |
ダニエラ・ストラコヴァー(S;*) ダグラス・ボストック指揮 カールスバートso. | |
| 録音:1998年1月。世界初録音(*)。 ノヴァークはドヴォルザークに師事したヤナーチェクと同時代の作曲家。ロマン派と20世紀音楽の架け橋役を果たし、門下からハーバらを輩出した。 日本ではフィビヒ同様あまり馴染みが無いが、その作風は正にドヴォルザークの後継者。 | ||
| J.S.バッハ: チェロ・ソナタ[第1番−第3番 BWV.1027-1029] |
シムカ・ヘレド(Vc) エドワード・ブリューワー(Cemb) | |
| ヘレドは、弱冠24歳でメータからイスラエル・フィルの首席に選ばれたという天才チェリスト。 | ||
| ロシアのフルート音楽 キュイ:フルート、ヴァイオリンと ピアノのための5つの小品Op.56 グレチャニノフ: フルートとピアノのための10の小品「早朝に」 緑の草原で−ピアノのための10の子供の小品Op.99 チェレプニン: フルート、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲/ フルートとピアノのための練習曲/ 2本のフルートのための前奏曲/ 2本のフルートのための二重奏曲 |
ベント・ラーセン(Fl) スヴェッレ・ラーセン(P) ニルス・ウルナー(Vc) ヘンリク・スヴィッツァー(Fl) | |
| イタリア・ピアノ音楽60年の歩み シェルシ:ピアノ・ソナタ第3番 ベリオ:水のクラヴィーア/5つの変奏曲/ ブリン/ラウンズ/リーフ ダラピッコラ:アンナリベラの音楽帖 ブゾッティ:友人への音楽 エヴァンジェリスティ:音の反射 |
エリーザベト・クライン(P) | |
| クロスウィンズ 〜ジャズ・アンサンブルと室内オーケストラの共演 モルテン・ティボ:ミラー・オブ・ザ・デイ ヘンリク・ソレンセン: トリプレッツ・イン・スペース(時間軸上の三連音符)他 |
ダヴィッド・リデル指揮 アンサンブルNEW (デンマーク、バイレ州 ジャズ・アンサンブル) ラナース室内o. | |
| アウグスト・エンナ(1859-1939):ピアノ作品集 「スケッチ・ブック」から(8曲)/5つの小品/ 詩的な音の絵/ワルツと間奏曲/短編集(9曲) |
イダー・チェルネカー(P) | |
| アンデルセンの文学を愛し、デンマークの自然を愛したエンナの珍しいピアノ作品集。 | ||
| ハイドン: 交響曲第53番 ニ長調「帝国」(初版)(*)/ 交響曲第63番 ハ長調「ラ・ロクスラーヌ」(#) |
ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| (*)は4種のエンディングを、(#)は別ヴァージョンの楽章をそれぞれ追加収録。 | ||
| 女王マルグレーテ2世の宮廷音楽 Vol.2 デュカス(W.バーリントン編): 「ラ・ペリ」〜ファンファーレ アルビノーニ:協奏曲 ヘ長調 マスネ:「タイス」の瞑想曲 バード:組曲 他、クライスラー、他の作品 |
デンマーク王室近衛連隊 ブラス・アンサンブル | |
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調Op.18-4 ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第3番 ヘ長調Op.73 |
カイリンSQ | |
| カイリンとはケルト語で「女」を意味し、メンバーはもちろん女性ばかり。 | ||
| メンデルスゾーン:子らよ、主をたたえよ/幸福 ダウランド:再び来れ甘き恋よ.御婦人方の小間物問屋 ラング:カンターテ・ドミノ |
ローネ・ギスリンゲ指揮 エスビア少女cho. | |
| ミューズの涙〜エリザベス朝のリュート音楽 ダウランド: 涙のパヴァーヌ/涙のガイヤルド/タールトンのよみがえり/ 彼女は許してくれようか/デンマーク王のガイヤルド 他、ジョン・ジョンソン、ロバート・ジョンソン、 カッティング、ダニエル、他の作品 |
クリスティアン・ブール・ モーテンセン(リュート) | |
| クラウスホルム城のオルガン スウェーリンク: トッカータ ハ長調/わが若き日は終わりて/ファンタジア ト短調 フレスコバルディ:第1カンツォーナ フローベルガー:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラによるファンタジア シャイデマン:フーガ/ ブクステフーデ:カンツォーナ ト長調/トッカータ ト長調/他 |
クリスティアン・オレセン(Org) | |
| シュトックハウゼン: ティーアクライス(十二宮)/ピアノ曲IX/ ピアノ曲V/ピアノ曲XI/ 「7つの日」〜リタニア(クレイン再構成によるコラージュ版) ニルス・ホルガー・ペータセン: シュトックハウゼン「プラス−マイナス」の1ページ版 |
エリザベト・クレイン(P) | |
| 夜の音楽 バルトーク:夜の音楽 チョウ・ウェンチョン:柳は芽吹き ペテルセン:疑問符 ケージ:ある風景の中で ネアゴー:グローヴィング ゲール:ノノミヤ(ノー・プレイ) ノルドハイム:聴け ペルト:アリヌシュカの回復による変奏曲 ハウアー:12音遊戯 1955年6月2日 ペテルセン:オーゼのために メラネス:スキゾフォニー ストレムホルム:朝の歌第1番 |
エリーサベト・クレイン(P) | |
| タイトル通りの小曲集ではあるが、クレインに捧げられたペテルセン、ネアゴー、ノルドヘイム、ストレムホルムの作品、そしてペルトやハウアー、 ゲールといった奇才の作品をちりばめ、とても「ヒーリング・ミュージック」の一言では語りきれない濃厚な内容となっている。ちなみにペテルセンの作品はベートーヴェン「エリーゼのために」のパロディ。 | ||
| ペレ・グズムンセン=ホルムグレン、 ニコライ・ネアルン:劇音楽「オデュッセウス」(1998) |
ニコライ・ネアルン(Vo/G) ビアギッテ・フリボー(A) アルス・ノヴァ声楽アンサンブル、 デンマーク王立ブラス | |
| コペンハーゲンのトーヴァルセン美術館で上演された劇のための音楽。現代音楽とも民族音楽ともいえない不思議な世界。 | ||
| ジョン・ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード |
ヨン・ダムゴー(P) | |
| ダムゴーはニューヨークのイーストマン音楽院とデンマーク王立音楽院で学んだ後、イタリアでケンプに師事した技巧派ピアニスト。 | ||
| ショスタコーヴィチ: ピアノ五重奏曲 ト短調Op.57/ ブロークの詩による7つの歌Op.127 |
ニーナ・パヴロフスキー(S) エスビェルク合奏団 | |
| 創立30年を越えるベテラン団体エスヴェルグ・アンサンブルによるショスタコーヴィチ。ニーナ・バヴロフスキはロストロポーヴィチの指揮した「ムチェンスクのマクベス夫人」 でタイトル・ロールを歌っていた実力派。 | ||
| アーサー・バターワース(1923-):交響曲第1番 Op.15/ ルース・ギップス(1921-1999):交響曲第2番 Op.30 |
ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘンso. | |
| 「青柳の堤」のジョージ・バターワースではなく1923年生まれのアーサーの交響曲は、1957年バルビローリによって初演された。一方ルース・ギップスはイギリスの女性作曲家。 バーミンガム市響のオーボエ奏者だった人で作曲家としてはまったく忘れられていたが、指揮者のボストックがこの2番を復活蘇演したことで再評価されているという。 ときおりショスタコーヴィチを思わせたり、ヴォーン・ウィリアムズを思わせたり、シベリウスを思わせたりとなかなかサーヴィス満点の力作。 | ||
| 裂け谷の夜〜トールキン作『指輪物語』より カスパー・レイフ: エレンディルとその子らが、西方から中つ国へ移り来た時の歌 (伝承の歌)[「二つの塔」上巻第11章、パランディアの石] ロリアンについてガンダルフのうたいし歌/ロヒアリムの哀歌 [「二つの塔」上巻第6章、黄金館の王] 炉辺に座って思うのは(ビルボの歌) [「旅の仲間」下巻第3章、指輪南へ行く] ゴクリの歌;謎かけ[「二つの塔」下巻第2章、沼渡り] ボロミアを追悼せし歌[「二つの塔」上巻第1章、ボロミアの死] セオデンの嘆きの歌[「王の帰還」上巻第3章、ローハンの招集] ムンドブルクの塚山での歌 [「王の帰還」上巻第6章、ペレンノール野の合戦] エルベレス・ギルソニエに捧げるエルフの賛歌 ―アー・エルベレス・ギルソニエル… [「旅の仲間」下巻第1章、数々の出会い] ピーター・ホール: 墜死せるガンダルフをフロドが哀悼せし歌 [「旅の仲間」下巻第7章、ガラドリエルの鏡] 森でうたいし歌[「旅の仲間」上巻第6章、古森] ギル=ガラドの没落[「旅の仲間」上巻第11章、闇夜の探検] |
ピーター・ホール (Vo/器楽; フロド・バギンズ/サム・ギャムジー) モッテン・エルンスト・ラッセン (Br;エレスサール王アラルゴン) ウルリク・コルド (B;魔法使いガンダルフ) クルト・ラヴン(T;レゴラス) ポウル・ディッシング(Vo;ゴクリ) シニェ・アムスッセン (Ms;裂け谷の声/ ロリアンの森の支配者ガラドリエル) マッズ・ティーマン (Br;ビルボ・バギンズ) フレミング・ヴィンデキアデ指揮 ヒュムニア室内cho.、トールキンEns. | |
| 録音:1998年/1999年。 トールキン(トルキーン)作の巨編名ファンタジー『指輪物語』の世界を、味わい深い歌声、合唱の厳粛な響き、簡潔な器楽伴奏で描き出した作品。 ヨハン・デ・メイによる大吹奏楽のための作品とはかなり趣を異にする。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 [第25番 ト長調Op.79/第5番 ハ短調Op.10-1/ 第10番 ト長調Op.14-1/ 第21番 ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」] |
アネ・エラン(P) | |
| Vol.1:CLASSCD-157(Nos.7, 8 & 31)、Vol.2:CLASSCD-201(Nos.12, 14, 24 & 32)、Vol.3:CLASSCD-226(Nos.15, 26 & 30)、 Vol.5:CLASSCD-326(Nos. 3, 9 & 18)、Vol.6:CLASSCD-356(Nos.6, 16 & 23)、Vol.7:CLASSCD-406(Nos.4, 17 & 22)、Vol.8:CLASSCD-426(Nos.1, 13 & 28)、 Vol.9:CLASSCD-436(Nos.2, 11 & 27)、Vol.10:CLASSCD-446(Nos.29, 19 & 20)。 | ||
| J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ ト長調 BWV.541/ コラール「いざ来れ、異教徒の救い主よ」BWV.659/ コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV.645/ メンデルスゾーン:ソナタ ハ短調Op.65-2/ フランク:前奏曲・フーガと変奏曲Op.18/ メシアン:「主の降誕」から「神はわれらのうちに」/他 |
ヴェラ・エステルゴ(Org) | |
| J.S.バッハ: ルカ受難曲(カール・オルフ考案、ヤン・イラーセク改作) |
マーク・クリアー(T) フリオ・ザナーシ(B) ウルリク・コルド(B) スティーヴン・クロナウアー(T)他 ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘン・オラトリオso.&cho. | |
| オルフにより過激に着色されたバッハ。打楽器の咆哮や鐘の狂鳴はまるで「カルミナ」。当時大論争になったというが、これはオルフの作品として聞くべき。 | ||
| カール・ミヒャエル・ベルマン(1740-1795):詩篇集 | ウルリク・コルト(B) クリスティアン・ ブール=モーテンセン(G) | |
| ラース・クリット(1965-):歌劇「キャットウォーク」 | ティーネ・ゴースダル、 トマス・P.コペル、 パレ・キブスゴー(Vo) タマーシュ・ヴェテ指揮 器楽合奏 | |
| ニルセン:歌曲集(全44曲) | ウルリク・コルド(B) ヨハネス・ミッケルセン(P) | |
| センティメンツ フォーレ:3つの無言歌Op.17/夜想曲 変ホ短調/ 即興曲第3番 変イ長調Op.34 プーランク:2つの間奏曲 サティ:3つのジムノペディ メシアン:2つの前奏曲 ドビュッシー:月の光/ピアノのために |
メッテ・ラスムッセン(P) | |
| C.E.F.ヴァイセ(1772-1842): 朝と夕べの歌曲集(インゲマンの詩による) |
ボー・アンカー・ハンセン(B) エヴァ・フェルベク(Org) | |
| ホルスト: 交響曲 ヘ長調Op.8「コッツウォルド丘陵」(1900)(*)/ 「ウォルト・ホイットマン」序曲Op.7/ 「ハンプシャー」組曲 Op.28-2/ バレエ音楽「どこまでも馬鹿な男」/ スケルツォ(未完の交響曲より) |
ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘンso. | |
| (*)は世界初録音で、30分ほどの作品ながら20代半ばの作品とは思えぬ感動的な力作。演奏がボールトの弟子ボストックというのもポイント。 | ||
| チェロとギターのためのロマン派音楽 ドッツァウアー(1783-1860):ポプリOp.21/ セレフン・デゲン(1816-1855): 憂鬱なパストラールOp.11/回想Op.12/夏の午後にOp.15 ブルグミュラー:3つの夜想曲 フロトウ:歌劇「マルタ」からのアリア/他 |
モーテン・ゼウテン(Vc) エールリング・メルドルプ(G) | |
| 作品の中心はデンマークの伝説的ギタリストデゲンのもの。20世紀の終わりに再発見され、これが世界初録音となった。ギター曲にありがちなラテンっぽさの全く無い、 北欧的感覚に満ちた作品。 | ||
| 笛吹きの中世ヨーロッパの旅 | ポウル・ヘクスブロ(笛/太鼓) | |
| たて笛をふきながら太鼓をたたいて放浪するヘクスブロ。民族音楽や中世の音楽といわれればそうかもしれないが、どちらかというとムーンドッグとかのあり方に近いのかも知れない。 | ||
| ハンス=ヘンリク・ノルドストレム: 弦楽四重奏曲第3番「ノルウェー」(1998)(*)/ ロルカの3つの詩(1998)(+)/ アンダルシアの影響(#)/フルート三重奏曲「洪水」(**) ヒルショルメネのスケッチ(1997)(++)/展開(1998)(##) |
ザポルスキーSQ(*) キルステン・ シュルツ・ハンセン&Ens(+) オーフス・ピアノ・トリオ(#) フルーテンション(**) ユトランドEns.(++) ジェイムズ・クラブ、 ゲイル・ドラウグスヴォル (アコーディオン) | |
| モーツァルト:レクイエム(ヴァド版) | ボゼナ・ ハラシモヴィチ=ハース(S) カタジナ・ススカ(Ms) オーレ・ヘデゴア(T) オーレ・ストリング・ラーセン(Br) クヌド・ヴァド指揮 トルンco.、ソラヌスcho. | |
| クヌド・ヴァドはモーツァルトの原曲を生かしつつ、ジュスマイアー捕作部分に大幅に手を入れて分厚いオーケストレーションを加味、 これまで聴かれていたモーツァルトとジュスマイアーの落差をオーケストレーションでカバーしようと試みている。 | ||
| ニルス・ラ・クール: 3つのモテット(1982)/3つのラテン語モテット(1988) ホルンボー:春の深みに向き合う歌い手/ベネディク・ドミノ ランゲ=ミュラー:3つの詩篇 |
ステーン・リンホルム指揮 コペンハーゲン演奏会cho. | |
| ポウル・シアベク(1888-1949):室内楽作品集 ヴァイオリン・ソナタOp.3/ ピアノのための「2つの幻想的練習曲」Op.4/ 南風、セーター、姫鵜(海の小スケッチ)/ 弦楽のための前奏曲もしくはパラフレーズ 「わたしのうまれたデンマークで」/ 歌曲集「中国の笛」Op.10/ 木管五重奏のためのカプリッチョ |
マリアンネ・グランヴィグ(Vn) ロザリンド・ベヴァン(P) エルセベト・ エルメダル・ヨハンセン(Vo) ハネ・ホケロプ(P) モーテン・セレンセン指揮 コペンハーゲン・ ユース・ストリングス | |
| 美しい歌曲集で知られるシアベクの、ほとんど紹介されていなかった室内楽作品集。ロマンティックなだけでなく、同時代の音楽を積極的に取り入れている。 | ||
| ペーター・アーノル・ハイセ (1830-1879): 歌曲集「人魚の歌」/歌曲集「グドルンの悲しみ」 ペーター・ランゲ=ミュラー (1850-1926): スラミスとソロモンの歌/他 |
メッテ=クリスティナ・エステルゴー(Ms) レネ・ブッフ・ラスムッセン(P) | |
| ショパン: 24の前奏曲Op.28/夜想曲第7番/夜想曲第8番/ マズルカ第10番/マズルカ第11番/マズルカ第13番/ ワルツ第12番/ワルツ第13番 |
クリスティナ・ビョーケ(P) | |
| ビョーケは1970年生まれ。 | ||
| ドビュッシー:ベルガマスク組曲 デュカ:ピアノ・ソナタ |
アレクサンドル・ヴァウリン(P) | |
| 録音:1999年。 モスクワ生まれでモスクワ音楽院で学び、後にウィーンでバドゥラ=スコダに学んだヴァウリン。繊細であり、かつ芯のある音が特徴。 | ||
| アーノルド:管弦楽作品集 交響曲第5番Op.74/ ディヴェルティメント第2番Op.75(*)/ 交響曲的練習曲「マシーン(機械)」(*)/ バレエ「孤独」より サラバンドとポルカ/ セント・トリニアンの鐘 |
ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘンso. | |
| 録音:1999年11月。(*)は世界初録音。 モソロフの「鉄工場」、オネゲルの「パシフィック 231」を超え、未来派的・即物主義的な傾向を昇華した現代感覚にあふれるこれらの作品は、吹奏楽ファンに人気のアーノルドらしく金管は咆哮し弦はうなりをあげる。 | ||
| ポウル・ヘニングセンのデザインしたピアノによる アレクサンドル・ヴァウリン・ピアノ・リサイタル ガーシュウィン:3つの前奏曲/2つの音による即興曲/プロムナード イリヤ・ベルグ:スペインの印象 シリヴェストロフ:悲歌 メシアン:幼な子イエスに注ぐ20のまなざし バルトーク:ソナタ |
アレクサンドル・ヴァウリン(P) | |
| 照明器具や建築の風変わりな作品で知られるデンマークの天才デザイナー、ポウル・ヘニングセンが委嘱制作した昆虫の形を思わせる異様なピアノは全部で10台作られ、 1931年の万博で出品された時にはセンセーショナルを巻き起こしたという。そのピアノを引っ張り出して録音したのがこのアルバム。デジタル録音ながらSP復刻のような音がするとのこと。 | ||
| ニルセン:新全集楽譜による交響曲全集 Vol.1 交響曲第2番/交響曲第5番 |
ダグラス・ボストック指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| デンマークが国家の威信をかけて刊行中の新ニルセン全集楽譜に基づくシリー ズの第1巻。 | ||
| ニルセン:新全集楽譜による交響曲全集 Vol.2 交響曲第3番ニ短調Op.27 「おおらか」(第2楽章別稿付)(*)/ 黄金の靴型にのった絹の靴Op.6-3(#)/ 首を垂れておくれ、花よOp.21-1(+)/ 序曲「ヘリオス」Op.9/ 「神よ、汝のそばに」による パラフレーズ(タイタニック号追悼) |
エヴァ・ヘス=タイセン(S;*/#) ヤン・ルンズ(T;*/+) ダグラス・ボストック指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| 交響曲第3番の第2楽章は、ソプラノとテナーのヴォ カリーズを含む稿と含まない稿の両方を収録。タイタニック号追悼曲は、不完全な楽譜を作曲者の意図どおりに再現した初の録音。 タイタニック号 が沈没していくときに船内の楽団員たちが演奏し続けた曲に基づくパラフレーズで、船が氷山に衝突する瞬間も音で描かれている。全曲世界初録音。 | ||
| ニルセン:新全集楽譜による交響曲全集 Vol.3 交響曲第4番「不滅」/「アモルと詩人」組曲(*)/ 風俗画Op.6 No.1(+)/アリエルの歌(*)/ クリスマス(*)/交響狂詩曲 ヘ長調 |
ヤン・ロン(T;+) ダグラス・ボストック指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| (*/+)は世界初録音。 | ||
| ニルセン:新全集楽譜による交響曲全集 Vol.4 交響曲第1番 ト短調Op.7/交響曲第6番「センプリーチェ」/ 弦楽のためのアンダンテ・トランクィロとスケルツォ(*) |
ダグラス・ボストック指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| (*)は世界初録音。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 | B.アーネセン(S) J.K.イェンセン(A) M.クリステンセン(T)他 モーテン・トプ指揮 コペンハーゲン・アカデミーo.&cho. | |
| ヘンデル:オラトリオ「エジプトのイスラエル人」(原典版) | G.スティレ、P.ブルウン(S) U.T.イェンセン(A)他 モーテン・トプ指揮 コペンハーゲン・アカデミーo.&cho. | |
| ドヴォルザーク:レクイエム | N.パウロスキ(S) L.ホウメン(A) T.P.クレクフ(T)他 モーテン・トプ指揮 コペンハーゲン・アカデミーo.&cho. | |
| ブラームス:ドイツ・レクイエム(*)/交響曲第4番 | イッタ=マリア・シェーベリ(S;*) ラース・トズベア(Br;*) モーテン・トプ指揮 コペンハーゲン・アカデミーo.&cho. | |
| 王立デンマーク音楽アカデミー出身の指揮者、独唱者による熱演。トプはサンクトペテルブルク音楽院でアルヴィド・ヤンソンスに師事したデンマークのヴェテラン指揮者で、 「ドイツ・レクイエム」については研究著 作も発表しているスペシャリスト。 | ||
| バッハ:イギリス組曲(全曲) | アントニオ・ピリコーネ(P) | |
| 録音:1998年&1999年。 イタリアの若手による明るく平明な構成によるバッハ。 | ||
| トルキル・ヴェス:秋の色 秋の色/草地の蝶/良い日だった/森の下で/ あなたと(リンゴの木の下で)/他 |
L.トーンクヴィスト(Hp) M.B.マーセン(Cl) H.セレンセン(Vc)他 | |
| ルーズ・ランゴー(1893-1952): 山の草花(1908)/スケルツォ(1913)/ アウグスティヌシアーナ(1914)/管楽七重奏曲(1915)/ ユモレスク(1922-23)/ 明滅する秋の灯火のもと(1930-33)/ 炎の間(1930-37)/ 下劣な者をひねりつぶせ(1949) |
ユトランド・アンサンブル | |
| ランゴーは、リストの弟子であった父の影響で後期ロマン派の衣鉢を受け継ぎ、それにニルセン、ヒンデミット、アイヴズの影響が加えた作風を特徴とした。 | ||
| 20世紀アヴァンギャルド名曲集 リゲティ:13の楽器のための室内協奏曲(1969-70) ヴェーベルン:9つの楽器のための協奏曲Op.24(1931-34) ヴァレーズ:8つの楽器のための「オクタンドル」(1923) ルトスワフスキ:チェーンI 武満徹:雨ぞ降る バートウィスル:儀式の断片 |
オーフス・シンフォニエッタ | |
| オーフス・シンフォニエタはオーフスso.の中核メンバー17名から構成されるアン サンブルで、デンマークをはじめ各国の現代音楽をレパートリーの中心としている。 | ||
| カスパル・クマー(1795-1870): フルートを含む室内楽曲集 |
ラーセン、スヴィセル(Fl) グルンズ(Va) ニルス・ウルネル(Vc) ヤン・ソメル(G) | |
| クマーはオーストリアの作曲家。 | ||
| D.スカルラッティ:2つのギターのためのソナタ集 [イ短調 K.481/ニ長調 K.159/イ長調/イ短調 K.462/ ト長調 K.391/ヘ長調 K.398/ホ短調 K.9/ ト長調 K.527/ハ長調 K.208/ニ長調 K.57/ ハ短調 K.466/ロ短調 K.409/イ短調 K.434] |
ヤン・ソマー(G) ペール・ディブロ(G) | |
| 鍵盤楽器のためのソナタから編曲。イベリア半島で後半生を過ごしたスカルラッティのソナタは当時ギターで演奏されていた可能性もあるので、興味深い。 | ||
| エミール・ハートマン(1836-1898):チェロ協奏曲 アスガー・ハメリク(1843-1923): チェロと管弦楽のコンチェルト・ロマンス フランツ・ネルダ(1843-1915):チェロ協奏曲第2番 ジーグフリート・サロモン(1885-1962):チェロ協奏曲 |
モアテン・ゼウテン(Vc) ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| 録音:1999年。 デンマークのロマン派作曲家たちのチェロ協奏曲集。ガーデからニルセンの流れを好む方は必聴か。 | ||
| プーランク:カンタータ「人間の顔」/ミサ ト長調 マルタン:ミサ |
フレミング・ウィンデキルデ指揮 ヒムニア室内cho. | |
| モンテヴェルディ:クリスマスの晩課 主は言われた/主よ、汝に告白せん/ 主をほめたたえよ/マニフィカト/他 |
キム・グリース・ナンフレド指揮 デンマーク室内cho. | |
| 録音:1999年9月。 | ||
| クーラウ:フルート・ソナタ集 [ト短調Op.83-3/変ロ長調Op.110-1/ ホ短調Op.110-2/ニ長調Op.110-3] |
ベント・ラーセン(Fl) スヴェレ・ラーセン(P) | |
| 海へ ジャン・バプティスト・ルイエ:ソナタ 武満徹:海へ ペーテア・プルオン:遠回り フランセ:ソナタ ゴダール:組曲Op.116 |
デュオ・タケミツ [マリアンネ・レート(Fl) アンデアス・ボアブエ(G)] | |
| 録音:1999年。 アンサンブル名の元になった武満の「海」を含むフルートとギターの作品集。 | ||
| 森の中で〜ホルンのためのオランダ現代音楽 ニルス=ヴィゴ・ベンツソン(ベンソン)、 アラン・ボチンスキー、エリク・バッハ、 ブッチ・ラシー、グドルン・ルント、 ニルス・マルテンセン/他の作品 |
イェンス・ユール(Hn) ウルリヒ・スタルク(P) | |
| アンデアス・ブレスゴー: 夢の断片/ジョーカー/ピアノ・トリオ/レクイエム/ 夢の閃き/賛歌第一番/前奏曲/賛歌第2番 |
ヨハンネス・セエ・ハンセン(Vn) デン・ダンスケ・トリオ | |
| デンマークの現代音楽。トリオの名前は英語表記だと「ザ・デンマーク・トリオ」。 | ||
| イェルゲン・プレトナー(1930-): ピアノ・ソナタ[第2番−第7番]/ ソナチネ第1番/ソナチネ第2番 |
エリク・カルトフト(P) | |
| ボルンボーらに師事したプレトナー。ソナタは、第2番から第4番が1950年代、第5番が1970年代、残りが1980年代と1990年代の作品と非常に偏っているのも面白い所。 | ||
| イェスパー・マセン:オルガン・コラール集 | イェスパー・マセン(Org) | |
| 録音:1999年。使用楽器:スネオム教会とティエアボアウ教会のオルガン。 | ||
| テレマン:リコーダーを伴うトリオ・ソナタ集 [ト短調TWV.42:g9/イ短調TWV.42:a1/ニ短調TWV.42:d7/ 変ロ長調TWV.42:B4/ヘ長調TWV.42:F3/ ニ短調TWV.42:d10/イ短調TWV.42:a4] |
ヴィッキ・ ベックマン(BFl) ジョン・ホロウェイ(Vn) ヤープ・デル・リンデン(Vc) ラース・ウルリク・ モーテンセン(Cemb) アロイジア・ アッセンバウム(Org) | |
| ホロウェイ、デル・リンデン、モーテンセンら古楽の名手を揃えて録音されたテレマンのトリオ・ソナタ集。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 [第3番 ハ長調Op.2-3/第9番 ホ長調Op.14-1/ 第18番 変ホ長調Op.31-3] |
アネ・エラン(P) | |
| 録音:1999年。 Vol.1:CLASSCD-157(Nos.7, 8 & 31)、Vol.2:CLASSCD-201(Nos.12, 14, 24 & 32)、Vol.3:CLASSCD-226(Nos.15, 26 & 30)、Vol.4:CLASSCD-276(Nos.25, 5, 10 & 21)、 Vol.6:CLASSCD-356(Nos.6, 16 & 23)、Vol.7:CLASSCD-406(Nos.4, 17 & 22)、Vol.8:CLASSCD-426(Nos.1, 13 & 28)、 Vol.9:CLASSCD-436(Nos.2, 11 & 27)、Vol.10:CLASSCD-446(Nos.29, 19 & 20)。 | ||
| サクソフォン四重奏のための作品集 サンジュレ:サクソフォーン四重奏曲(1857) ボザ:アンダンテとスケルツォ(1938) ピエール・マックス・デュボワ:サクソフォーン四重奏曲(1956) クロード・パスカル:サクソフォーン四重奏曲(1962) ジャニーヌ・リュエフ:エア(1962) |
コペンハーゲン・ サクソフォンQ | |
| サンジュレの古典的名作以外は今世紀のサクソフォーン四重奏の佳曲で構成。 | ||
| ヴィラ=ロボス:ピアノ作品集 ブラジル風バッハ第4番/小曲集/ショーロ第5番「ブラジルの心」/ 「赤ちゃんの一族」第1組曲、/花の組曲Op.97/ブラジルの詩 |
ヴァレリア・ザニーニ(P) | |
| 録音:2000年1月&2月。ザニーニはヴィラ=ロボスと同郷、ブラジル出身のピアニスト。 | ||
| チャイコフスキー(ゲディケ編):「四季」(*) グリンカ(グルジマリ編):悲愴三重奏曲ニ短調(1832)(+) リムスキー=コルサコフ(クズネツォフ編): ケルゲニェツの戦い(#) |
モスクワ・プルミエ・トリオ | |
| 録音:1998年8月。 ピアノ独奏(*)、ピアノとクラリネットとファゴット(+)、管弦楽(#)のために書かれた作品を、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの三重奏編曲版で演奏。「四季」の編曲者ゲディケはメトネルの母方の叔父で、 タネーエフを通じてチャイコフスキーと交友をむすんでいた。 | ||
| ハンス・マティソン=ハンセン(1807-1890):オルガン作品集 オルガン交響曲[第2番/第3番/第5番/第6番]/幻想曲第1番 |
インゲ・ベック(Org) | |
| 録音:2000年4月。使用楽器:ノルウェー、ブラゲルネ教会、カシュテン・ルンド製オルガン。 幼少の頃から美術と音楽に才能を示したデンマークのマティソン=ハンセンは、初め美術アカデミーに進んだが、周囲の勧めもあり最終的に音楽の道を選んだ。 1932年にロスキレ大聖堂のオルガニストに就任した彼は終生その役職にとどまり、オルガン曲を中心に数多くの作品を生み出した。フランスのオルガン楽派を思い起こさせるその壮麗な作風は、 当時のデンマーク音楽の水準の高さを示すものである。 | ||
| ラフマニノフ:晩祷Op.37 | ロッテ・ホウマン(A) ポウル・エンボー(T) トーステン・マリエゴー指揮 コペンハーゲン・オラトリオcho. | |
| ロシアの重厚な合唱で歌われることの多い曲を、北欧ならではの清澄な合唱で。 | ||
| ゲーゼ:ピアノ・ソナタ ホ短調Op.28 ステーンハンマル:3つの幻想曲Op.11 グリーグ:ピアノ・ソナタ ホ長調Op.7 |
アレクサンダー・ヴァウリン(P) | |
| 北欧ロマン派3大巨匠の3大ピアノ曲。ゲーゼのソナタはショパン風の佳品。 | ||
| ヴィヴァルディ:四季 (ミッケルセン編曲;ヴァイオリンとオルガンのための版) |
ヨッヘン・ブルッシュ(Vn) スヴィン=イングヴァルト・ ミッケルセン(Org) | |
| 重厚さや荘厳さはかけらもなく、アンデルセンの童話のようなメルヘン的な極彩色の絵巻物が広がる「四季」。 | ||
| エルガー:管弦楽秘曲集 「インドの王冠」Op.66より[行進曲/万歳、永遠なるインド(*)]/ 暁の風(1888)(*)/帝国行進曲(1924)/荒野の声Op.77/ 交響的前奏曲「ポローニア」Op.76/ ピアノ協奏曲Op.90(未完成)〜 緩徐楽章/ 「スペインの貴婦人」組曲Op.89(*)/ 市民のファンファーレ(ハートフォード) |
メッテ・クリスティーナ・ オスタゴー(Ms) ピーター・ホール(朗読) マーガレト・フィンガーハット(P) ダグラス・ボストック指揮 ミュンヘンso. | |
| 録音:2000年4月。(*)は世界初録音。 彼らしい堂々と腰の落ち着いた曲と、抒情あふれる艶やかさを感じさせる佳曲が集められている。 | ||
| ルメラント親方〜ダネホフ宮の吟遊詩人(1287) | ALBA [アグネーテ・クリステンセン(Vo) ミリアム・アナーセン(Vo/Hp/他) ポウル・ヘクスブロ(笛/他)] | |
| ルメラント親方は、デンマークとも関係のあった中世ドイツのミンネゼンガー。 写本に140曲が残されているが、ここでは1287年にデンマークのニューボーでで国王エーリク・クリッピングの死を悼んで詠まれたと推定されるものが歌われる。ひなびた調子が魅力。 | ||
| タイム&スペース〜デンマーク現代合唱曲集 ニルス・ラ・クール:3つのラテン語のモテット「スルスム・コルダ」 ヨーアン・イェアシル:3つのロマンティックな歌 ベント・ソアンセン:ストルング歌曲集 ソンライフ・ラスムッセン:ドロップス モーテン・ニョル:3つのソネット マルティン・バルスマール: クラウス・リフベアの「セプテンバー・ソング」による5つの歌〜2曲 ペテル・ナバロ=アロンソ:詩篇139「主よ、あなたはわたしを究め」 |
フレミング・ヴィンデキアデ指揮 ヒムニア室内cho. | |
| ゲーゼ:弦楽四重奏曲ホ短調(1877) J.P.E.ハートマン: 弦楽四重奏曲ト長調(1848)/ 弦楽四重奏曲イ長調(1852) |
カイリンSQ | |
| メシアン:世の終わりのための四重奏曲(*) ドビュッシー:チェロ・ソナタ バルトーク:コントラスツ(#) |
ビャーネ・ハンセン(Vn;*/#) ヨン・クルーズ(Cl;*/#) スヴェインス・ヴィンスレフ(Vc) ロサリン・ベヴァン(P) | |
| ニルセンの光 ルーザス:星の前奏曲と愛のフーガ(1990) ニルセン:シャコンヌOp.32 アブラハムセン:7つの練習曲(1984) ポウル・オルセン:3つのノクターンOp.21(1951) ニルセン:3つのピアノ曲Op.59 |
高梨智子(P) | |
| 高梨は武蔵野音楽大学を卒業後、コペンハーゲンのカール・ニルセン音楽アカデミーで学び、その後もデンマークで活動を続けている。 彼女のデヴュー盤となるこのアルバムはデンマークを代表する作曲家たちによるピアノ曲のアンソロジー。 | ||
| ロシアの小品〜ヴァイオリンとピアノのための グリンカ:夜想曲 グラズノフ:瞑想曲Op.32 チャイコフスキー: ワルツ・スケルツォOp.34/スケルツォOp.42-2 ラフマニノフ:ロマンスOp.6-1/ヴォカリーズOp.34-14 アレンスキー:ワルツ/他 |
セルゲイ・アジジャン(Vn) エレナ・セミチナ(P) | |
| ラース・グラウゴー: 交響的序曲「あなたの影が通り過ぎる」(1998)/ フルート協奏曲「あなたを忘れることは 私の名前を忘れること」(1997/8)/ これが俺の血(1994/7) |
アンドラーシュ・アドリヤーン(Fl) ヤン・ヴァグネル指揮 オーデンセso. | |
| 次のディスクでフルート独奏を務めているグラウゴーの作品集。フルート協奏曲は自身が名手だけに興味深々。彼の恩師アドリヤーンがソロを務めている。 | ||
| 莱孝之(1954-):Seven Refrection(1995) コート・リッペ:フルートとISPWのための音楽 フィリップ・マヌリ:ジュピター |
ラルス・グラウゴー(Fl) デンマーク電子音楽協会 | |
| 作曲家でもあるグラウゴーがフルートを受け持ち、電子音楽と共演した異色盤。ISPWとはIRCAM Signal Processing Workstation(音響・音楽探究調整研究所プロセス工房)のことで、 まさにコンピューター時代の音楽。莱孝之(らいたかゆき)は入野義郎とラッヘルマンに学び、現在国立音楽大学で音楽デザイン学科の教鞭をとっている。 | ||
| ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 [第1番ヘ長調Op.5 No.1/第2番ト短調Op.5 No.2/ 第3番イ長調Op.69/第4番ハ長調Op.102 No.1/ 第5番ニ長調Op.102 No.2] |
シムカ・ヘレド(Vc) シモーネ・ディナーステイン(P) | |
| ユダヤ系アメリカ人のヘレドは24歳のときにメータによってイスラエルpo.の首席 チェリストに抜擢された俊才。 | ||
| J.P.E.ハートマン(1805-1900):歌曲&器楽曲集 荒涼とした冬が思いのまま去った/春、緑鮮やかに菩提樹が芽吹く/ つばめが夏とともに町へとやって来る/ 飛べ、鳥よ、飛べ、フーレ湖の波を越えて/ 白昼にそれを感じた/歌い、奏でた/雪に埋もれて立つ苗木と潅木/ ばら園に居るごとき花々のなかに/神の愛/ 兄弟のうち若いほうを呼んだ/ 原野のすべて/太陽が沈む前に花はしおれうる/ フルートとオルガンのための前奏曲/ バーテル・トーヴァルセン葬送行進曲/ オルガン幻想曲 イ長調/オルガン幻想曲 ヘ短調 |
ミカエル・クリステンセン(T) ボディル・ゲーベル(S) ヴァウン・ソアンセン、 ハンネ・ライホルト、 イェンス・ラムシング(Org) ヴェルナー・ニコレ(Fl) | |
| ハートマンは祖父の代にドイツからデンマークへ移住した音楽家一族から出た、デンマーク・ロマン派を代表する作曲家。旧輸入元による紹介文に「ハートマンの古いオルガン使用」とある。 | ||
| フレゼンスボー幻想曲〜王宮のためのブラス・アンサンブル音楽 ワーグナー:歌劇「ローエングリン」〜朝の歌 バード:ソールズベリー伯爵のパヴァン プレトリウス:「テルプシコーレ」からの組曲 ジョン・アドソン:国王シャルル2世のための音楽 ヘンデル:シバの女王の到着 モーツァルト:アリア チャイコフスキー:戴冠式行進曲 アナーセン:エネルギー 他 |
デンマーク王立ブラス (ロイヤル・デーニッシュ・ブラス) | |
| 1977年結成の名門アンサンブル。技巧もさることながら格調も高い。 | ||
| 北欧の宗教音楽 ニールステット:十字架 ホルテン:3つのラテン語モテット ボエセン:パーテル・ノステル ラ・クール:ラテン語モテット集 セデルマン:聖歌集 |
ミヒャエル・ボエセン指揮 聖アンネ少年cho. | |
| ヨン・フランセン(1956-):歌劇「アマリエ」 | ナンナ・ブリンカー ステン・ビリエル オーレ・ヘデゴア エリク・ハルボ イレーネ・グラーナー クリスティーネ・ヴェスマン カーレ・ハンセン(語り)指揮 ストルストレム 室内アンサンブル | |
| 録音:1998年11月。 フランセンはオールボーに生まれた作曲家で、現在、デンマーク作曲家協会総裁を務めている。「アマリエ」は19世紀ノルウェーに実在した女性作家を題材にした作品。 | ||
| テレマン:デンマーク・カンタータ集 | エルゼ・トルプ(S) ラスムス・トフテ=ハンセン(Br) ウリラ・ミュンク(A) ヴェンテ・ヴィスト(S) ラスムス・グラヴァース・ニルセン(T) ジョン・フランドセン指揮 コン・ストルメンティ& コンヴィヴィウム | |
| シューマン: ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調Op.105/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調Op.121/ ヴァイオリン・ソナタ イ短調WoO.27 |
エリーサベト・ ゼウテン・シュネイダー(Vn) ウルリヒ・シュテルク(P) | |
| 男声合唱作品集 ガーデ:騎兵の人生Op.16/5つの歌Op.38 ペッテション=ベリエル:陽を浴びる山間/空気/松林にて シューベルト:酒宴の歌/夜/森の中の夜の歌/ゴンドラの漕ぎ手 メンデルスゾーン: 狩人の別れ/夏の歌/酒宴の歌/南国にて/狩の歌 エルガー:ギリシアの詩集から |
ヨーアン・フグレベク指揮 コペンハーゲン大学cho. | |
| コダーイ:室内楽作品集 チェロ・ソナタOp.4(*)/アダージョ(#)/ 二重奏曲Op.7(+)/無伴奏チェロ・ソナタOp.8(**) |
アントン・コントラ(Vn;#/+) ニルス・ウルナー(Vc;*/+/**) アネ・エラン(P;*/#/+) | |
| モーツァルト: オーボエ四重奏曲 K.370 モーツァルト/シュヴェンケ(1767-1822)編曲: グラン・パルティータ K.361 (オーボエ、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための版)(*) |
ビャン・カール・ニルセン(Ob) トゥッテル・ギウスコウ(Vn) ラース・グルーンス(Va) ニルス・ウルネル(Vc) エリーサベト・ヴェステンホルツ(P;*) | |
| 編曲者シュヴェンケはC.P.E.バッハ門下の作曲家。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.6 [第6番ヘ長調Op.10 No.2/ 第16番ト長調Op.31 No.1/ 第23番ヘ短調Op.57「熱情」] |
アネ・エラン(P) | |
| Vol.1:CLASSCD-157(Nos.7, 8 & 31)、Vol.2:CLASSCD-201(Nos.12, 14, 24 & 32)、Vol.3:CLASSCD-226(Nos.15, 26 & 30)、Vol.4:CLASSCD-276(Nos.25, 5, 10 & 21)、 Vol.5:CLASSCD-326(Nos. 3, 9 & 18)、Vol.7:CLASSCD-406(Nos.4, 17 & 22)、Vol.8:CLASSCD-426(Nos.1, 13 & 28)、 Vol.9:CLASSCD-436(Nos.2, 11 & 27)、Vol.10:CLASSCD-446(Nos.29, 19 & 20)。 | ||
| クラリネット三重奏曲集 ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番「街の歌」Op.11 グリンカ:悲愴三重奏曲 ニ短調 ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調Op.114 エミール・ハルトマン:セレナード イ長調Op.24 |
コペンハーゲン・ クラリネット・トリオ [セレン・ビルケルント(Cl) ウルリケ・ヘスト=マトセン(Vc) ヨン・ダムゴー(P)] | |
| D.スカルラッティ:鍵盤楽器のための16のソナタ [ロ短調 L.449/ニ長調 L.109/イ長調 L.483/ニ短調 L.422/ ト長調 L.486/イ長調 L.135/ハ短調 L.352/ハ長調 L.457/ ト長調 L.129/ロ長調 L.446/ニ短調 L.423/ニ長調 L.461/ ヘ短調 L.187/イ長調 L.428/ニ長調 L.56/ト長調 L.487] |
デイヴィッド・ストロング(P) | |
| ストロングは1964年生まれのイギリス人ピアニスト。 | ||
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲 | クリスティナ・ビョーケ(P) | |
| シュニトケ: 合唱協奏曲(1984-1985)/レクイエム(1974/75)/ オルガンのための2つの小品(1980) |
フレミング・ヴィネキレ指揮 ヒムニア室内cho. ダニエル・ムンホルム・ブルム(Org) | |
| ヒムニアは1983年に結成されたデンマークの室内合唱団。 | ||
| フォーレとその弟子たち フォーレ:ピアノ四重奏曲第2番Op.45 フランセ:8で (クラリネット、ファゴット、ホルンと弦楽五重奏のための) ディティユー:引用 (オーボエ、打楽器、チェンバロ、チェロのための二部作) |
エスビャーク・アンサンブル | |
| デュティーユの作品の第2部「クレマン・ジャヌカンからジャン・アランまで」で は数々の引用が行われている。 | ||
| スヴェン・エーリク・タンゴー(1942-):声楽作品集 イタリアの教会の祈り(1980/1983) エピタラミア(サッフォー詩;1990) トレノス(スフィンクスと亀)(1991) シェイクスピアの詩に(1996) ルバイヤート(ハイヤム詩;1996) |
スタファン・レイレ(Vn) ヘンリク・G.オルセン(Va) マッツ・ラーソン(Vc) ボーディル・オラン(S) アネッテ・シモンセン(Ms) | |
| ディーリアス:秘曲集 ディーリアス: 交響詩「頂にて」(*)/ ノルウェーの7つの歌(管弦楽伴奏編曲版)(+) [夕べの声(ディーリアス編曲)/ 優しいヴェネヴィル(ビーチャム編曲)/ 愛を隠して(ペイン編曲)/子守歌(ビーチャム編曲)/ 小鳥のさえずり(ディーリアス編曲)/ 吟遊詩人(ペイン編曲)/ 家路に向かって(ゾントハイマー編曲)]/ メロドラマ「頂にて」(#) グリーグ:ノルウェーの婚礼の行列Op.19 No.2 (ディーリアス管弦楽編曲) |
ヤン・ルンド(T;+) ピーター・ホール(ナレーター;#) ダグラス・ボストック指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| (*)をのぞき世界初録音。 | ||
| アイナー・トレロプ・サーク(1921-):オルガン作品集 トッカータ 第1旋法/組曲「ダグマル女王の死」/ ハルセベックの鐘楼/ブルドン/トッカータ第2番/カリヨン/ 12のコラール小前奏曲/組曲「ダグマル女王の死」(カリヨン版) |
ソアン・ グレールプ・ハンセン(Org) アン=キアスティーネ・ フリスティアンセン(カリヨン) | |
| ペデル・セヴェリン・デビュー25周年記念コンサート グリーグ:茶色の二つの瞳/君を愛す/川にそって ジョルダーノ:カロ・ミオ・ベン トスティ:カタリ デンツァ:水色の瞳 他、ペッテション=ベリエル、シベリウス、 ニルセン、ヘイゼ、ランゲ=ミュラー、 ショーベリ、アルヴェーンの作品 |
ペデル・セヴァリン(T) ヨン・ダムゴー(P) | |
| 録音:1997年9月、ライヴ。 デンマークのベテラン・テノール歌手セヴェリンの、デビュー25周年記念コンサートのライヴ。母国の文豪アンデルセンの詩によるグリーグをはじめ、北欧作品とお得意のイタリア歌曲を収めている。 | ||
| 花の歌〜現代デンマークのフルート三重奏のための作品集 ハンス・アブラハムセン(1952-):花の歌 ボー・グンゲ:three-o-4 ミヒャエル・ベンスドルフ:Karpe i et vandfald ラース・フレー:Folklorismer モーゲンス・クリステンセン(1955-):夏の魔法 |
フルーテンティオン | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467/ 交響曲第32番 ト長調 K.318/ ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488/ 歌劇「牧人の王」 K.208 序曲 |
クリスティナ・ビョーケ(P) ダグラス・ボストック指揮 チェコ室内po. | |
| ランゲ=ミュラー(1850-1926): 交響曲第1番 ニ短調Op.17「秋」(1879)/ 交響曲第2番 ニ短調Op.33(1889) |
ダグラス・ボストック指揮 ボヘミア室内po. | |
| 世界初録音。なんと20世紀中は一度も演奏されなかったという珍品。デンマークで はつい最近までニルセン以前の自国の交響曲は無視されていたが、 このところダナコードやダカーポといったマイナー・レーベルによる復興が著しい。それにボストックが 加わることは実に頼もしいことである。 ランゲ=ミュラーはロマンティックな作風で知られており、収録された2曲もたいへん美しいとのこと。 | ||
| バッハ:オルガン作品集 トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565/カンツォーナ ニ短調 BWV.588/ コラール「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV.659/ コラール変奏曲「恵み深きイエスを迎えよ」 BWV.768/ トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540 |
ハンス・オーレ・タース(Org) | |
| 使用楽器:コペンハーゲン、ヘイゴーンス教会の大オルガン。 タースはマリー=クレール・アラン門下のオルガニスト。 | ||
| デンマークのフルート音楽 J.P.E.ハートマン(1809-1900): フルートソナタOp.1/フルートのための前奏曲 ヨーアン・ベンツソン: フルートとピアノのためのソナチネ ニルス・ヴィゴ・ベンソン(ベンツソン): ヘンデル讃歌Op.381/ 自作主題による6つの変奏曲Op.17 |
ベント・ランセル(Fl) スヴェーレ・ラルセン(P) | |
| ハートマンのソナタは、同郷の先達クーラウのフルート曲の影響下に書かれ、初 期ロマン派的な淡い情感が独特。 | ||
| ショパン: ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58/第3番 変ロ短調Op.35/ 子守歌Op.57/夜想曲Op.37/同Op.27 No.2/同Op.15 No.2/ 舟歌 | ||