| J.S.バッハ:四大宗教作品集 | ||
| ミサ ロ短調ミサ曲 BWV.232 | ルチア・ポップ(S) キャロリン・ワトキンソン(A) エバーハルト・ビュヒナー(T) ジークフリート・ローレンツ(Br) テオ・アダム(B) ペーター・シュライヤー指揮 新バッハ・コレギウム・ムジクム ライプツィヒ放送cho. | |
| マタイ受難曲 BWV.244 | マーガレット・マーシャル(S) クラウス・H・アーンシェ(T) ヘルマン・プライ(Br) 他 エーノッホ・ ツー・グッテンベルク指揮 ミュンヘン・バッハ・コレギウム | |
| ヨハネ受難曲 BWV.245 | インガ・ニールセン(S) ナタリー・シュトゥッツマン(A) クラウス・H・アーンシェ(T) アントン・シャーリンガー(Br) トーマス・クヴァストフ(B) 他 エーノッホ・ ツー・グッテンベルク指揮 ミュンヘン・バッハ・コレギウム | |
| クリスマス・オラトリオ BWV.248 | アリーン・オジェー(S) ペーター・シュライヤー(T) テオ・アダム(B)他 マルティン・フレーミヒ指揮 ドレスデン聖十字架cho. ドレスデンpo. | |
| モダーン楽器でのバッハ伝統的(?)な演奏で揃えたボックス・セット。ソリストを見てびっくり、録音当時まだ無名に近かったシュトゥッツマンやクヴァストホフが起用されている。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲全集 第1番−第9番 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso. | |
| 既発のBOX(74321-66656-2)から「ミサ・ソレムニス」を省いて、交響曲だけで5枚組に仕上げたもの。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 ピアノ協奏曲(全曲)(*)/合唱幻想曲(+) |
エマニュエル・アックス(P) アンドレ・プレヴィン指揮 RPO(*)、NYP(+) | |
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 (大フーガ付き) |
グァルネリSQ | |
| 録音:1966-1969年前後。 グァルネリ四重奏団が活動初期に録音したの全集。10年前にGold Sealで3セットで発売されていたが、廃盤となっていた。待望の再発売。なお、彼らはフィリップスに1991年頃に再録音している。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 ピアノ・ソナタ(全曲)/ロンド/幻想曲 |
アリシア・デ・ラローチャ(P) | |
| 録音:1989年-1991年、デジタル。「この盤の輸入盤はないのか?」と今でも問い合わせの多いこのBOXが、やっと海外で発売される。 | ||
| シベリウス:交響曲全集&管弦楽作品集 交響曲第1番−第7番 吟遊詩人/カレリア組曲/フィンランディア クレルヴォ/レミンカイネン組曲 夜の騎行と日の出/ポヒョラの娘 恋人/エン・サガ/悲しいワルツ |
コリン・デイヴィス指揮 LSO | |
| 交響曲全集(74321-54034-2;廃盤)に、その後録音された管弦楽作品集2枚分を追加して、更にリマスター。 | ||
| チャイコフスキー: バレエ「くるみ割り人形」/ バレエ「白鳥の湖」/ バレエ「眠れる森の美女」 |
レナード・スラトキン指揮 セントルイスso. | |
| ロシア系の血を引くスラトキンのチャイコフスキー3大バレエ。発売当時は特製BOX仕様だったが、今回は通常パッケージ。 | ||
| ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲全集 交響曲第1番−第9番 バス・テューバ協奏曲(*)/アカデミックな協奏曲 「エリザベスのイングランド」〜3つのポートレート 「すずめばち」序曲 |
アンドレ・プレヴィン指揮 LSO ジョン・フレッチャー(Tu;*) | |
| 現在分売の一部しか発売されていないチクルスの全集化。プレヴィンの一番乗り切っていた時代の録音で、名盤とされているもの。バス・テューバ協奏曲は、ロンドン交響楽団首席テューバ奏者であった名手フレッチャーがソロを務めた超名演。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指輪」 | テオ・アダム ジークムント・ニムスゲルン ペーター・シュライアー ローラント・ブラハト マッティ・サルミネン イヴォンヌ・ミントン ジェニーヌ・アルトメイヤー ジェシー・ノーマン クルト・モル ジークフリート・イェルザレム ルネ・コロ オルトルン・ヴェンケル ハンス・ギュンター・ ノッカー 他 マレク・ヤノフスキ指揮 ドレスデン・シュターツカペレ/他 | |
| 原盤:Eurodisc。デジタル録音初の「指環」として話題になったもの。超豪華キャストによるスタジオ録音。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲全集 第1番−第6番 |
ユーリ・テミルカーノフ指揮 RPO | |
| テミルカーノフは第4番−第6番をこの録音以前にサンクトペテルブルク・フィルとも録音していた(廃盤)。 | ||
| ブラームス:管弦楽作品集 交響曲第1番−第4番/大学祝典序曲/悲劇的序曲/ ハイドンの主題による変奏曲/ ピアノ協奏曲第1番(*)/同第2番(*)/ ヴァイオリン協奏曲(+) |
ゲルハルド・オピッツ(P;*) 竹澤恭子(Vn;+) コリン・デイヴィス指揮 バイエルン放送so. | |
| エルガー:管弦楽作品集 交響曲第1番/同第2番/序曲「南国にて」/ セレナード/序曲「フロワッサール」/ 序曲「コケイン」/エニグマ変奏曲/ チェロ協奏曲(*)/ヴァイオリン協奏曲(+) |
ピンカス・ズカーマン(Vn;+) ヤーノシュ・シュタルケル(Vc;*) レナード・スラトキン指揮 LPO | |
| メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲集 (全13曲) |
ロイ・グッドマン指揮 ハノーヴァー・バンド | |
| 録音:1992-1993年。 ピリオド楽器使用。グッドマンのピリオド弦楽器に精通した(彼はバロック・ヴァイオリン奏者でもあった)独特な解釈と、イギリス古楽勢の安定した美しい弦楽に酔わされる演奏。富裕な家庭で最高の教育を受けていた12(−14)歳のメンデルスゾーン少年は18世紀の作曲技能を訓練されており、その音楽は伸びやかでシャープ。曲ごとに中身も深まっており、彼の才能の開花を見ることができる。 | ||
| モーツァルト:弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」 [第14番−第19番] |
グァルネリSQ | |
| 録音:1971年-1975年。旧品番:7770-2-RC,7771-2-RC,7772-2-RC(全て廃盤)。 CD初期に発売され、その後はずっと廃盤だった名盤。 | ||
| グリーグ:ピアノ独奏曲全集 | ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:1992年-1993年。 以前は「グリーグ作品全集」の一部として2巻に分かれて出ていたもの(09026-61568-2、09026-61568-2;ともに廃盤)。 | ||
| シューベルト:交響曲全集 | コリン・デイヴィス指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1994年-1996年。 これはまだレギュラー盤(09026-62673-2)が現役だが、バジェットで登場。レギュラー盤は1枚ケース入りの4枚をスリップ・ケースにおさめた装丁(分売可能な形態だったが分売は成されなかった)だったが、今回は他アイテムと同様紙BOX仕様。 | ||
| ミュンシュ・コンダクツ・ベルリオーズ | シャルル・ミュンシュ指揮 | |
| 旧品番(09026-68444-2 8CD BOX/廃盤)に、後に続編として発売された74321-34168-2(幻想交響曲の1962年録音とロメオとジュリエットの1961年録音)を加え、再編成した物。 | ||
| ブルックナー:交響曲全集[第1番−第9番] | クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. | |
| 録音:1974年-1978年、ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会&ドレスデン・ルカ教会。原盤:EURODISC。 | ||
| エンリコ・カルーソー大全集 | ||
| 旧品番:60495-2RG or GD-60495。 | ||
| フロール〜メンデルスゾーン:管弦楽作品集 交響曲第1番/交響曲第2番(*)/ 交響曲第3番「スコットランド」/ 交響曲第4番「イタリア」/ 交響曲第5番「宗教改革」/「カマチョの結婚」序曲/ 序曲「静かな海と楽しい航海」/「アタリー」序曲/ 序曲「フィンガルの洞窟」/トランペット序曲 付随音楽「真夏の夜の夢」より(11曲)(#)/ ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(+)/ ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 ニ短調(+)/ ピアノ協奏曲第1番(**)/ピアノ協奏曲第2番(**)/ 華麗なるカプリッチョ ロ短調(**)/ カンタータ「最初のワルプルギスの夜」(##)/ ジークフリート・マトゥス: 管弦楽伴奏編曲による 「メンデルスゾーンの12の歌曲」(++) |
ルチア・ポップ(S;*/#) ヨゼフ・プロチュカ(T;*) ジュリー・カウフマン(S;*) マリヤナ・リポブシェク(Ms;#) 竹澤恭子(Vn;+) セルゲイ・エーデルマン(P;**) デオン・ ファン・デル・ヴァルト(T;##/++) ヤドヴィガ・ラッペ(A;##) アントン・シャーリンガー(Br;##) マティアス・ヘレ(B;##) クラウス・ペーター・フロール指揮 バンベルクso. バンベルク交響楽団cho.(*/#/##/++) | |
| マズア門下でその才能も名高いフロールによるメンデルスゾーンの作品を集めたBOX。「真夏の夜の夢」の一部の曲を除き、輸入盤は全て廃盤となっている。最後に収録されている(++)はドイツ現代音楽作曲家ジークフリート・マトゥスが、12の歌曲集(無言歌も含む)を管弦楽版に編曲したもの。 | ||
| ハーノイ〜ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 [RV.399, 401, 402, 403, 404, 405, 406, 407, 408, 409, 411, 412, 413, 414, 416, 417, 418, 419, 420, 422, 423, 424, 538, 544, 547] |
オーフラ・ハーノイ(Vc) ポール・ロビンソン指揮 トロント室内o. | |
| 暖かく上品でのびのびとしていながら無駄無く引き締まった音色は彼女ならでは。ことに緩徐楽章では非常に抑制された美しさを聴かせる。伴奏も良く、録音のバランスもとても自然。 | ||
| ブラームス:ピアノ独奏曲全集 ピアノ・ソナタ第1番/ピアノ・ソナタ第2番/ ピアノ・ソナタ第3番/4つの小品 Op.119/ ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24/ バラード集 Op.10/創作主題による変奏曲 Op.21-1/ ハンガリーの歌による変奏曲 Op.21-2/ 6つの小品 Op.118/間奏曲集 Op.117/ 8つの小品 Op.76/2つのラプソディ Op.79/ スケルツォ 変ホ短調 Op.4/幻想曲集 Op.116/ パガニーニの主題による変奏曲 Op.35/ シューマンの主題による変奏曲 Op.9/ ワルツ集 Op.39 |
ゲルハルト・オピッツ(P) | |
| 録音:1989年。原盤:EURODISC。 ドイツ正統派巨匠ゲルハルト・オピッツによる当全集が廉価で再登場。ピアノの名手だったブラームスの本領が聴ける充実の録音で、ベーゼンドルファー・ピアノを使用しているのも特徴。完璧な技巧と溢れんばかりの作曲者への愛情、そして深い音楽性をもって見事に表現された、格式高い理想的なブラームス。 | ||
| ジュリアン・ブリーム〜スペインの音楽 [Vol.1:黄金時代のスペイン音楽](*) ルイス・デ・ミラン:「エル・マエストロ」〜9曲 ルイス・デ・ナルバエス: 「デルフィン・デ・ムジカ」〜11曲 アロンソ・ムラーダ:ファンタシア [Vol.2:スペインの古典音楽] ソル: 幻想曲 Op.30/同 Op.7/「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9 アグアド:アダージョ Op.2 No.1/ ポロネーズ Op.2 No.2/序奏とロンド Op.2 No.3 [Vol.3:スペイン舞曲] グラナドス/ブリーム編曲: 献辞/トナディーリャ「ゴヤのマハ」/ スペイン舞曲第4番「ビリャネスカ」/詩的ワルツ集/ スペイン舞曲第5番「アンダルーサ」 アルベニス/ブリーム編曲: マヨルカ Op.202/コルドバ/スペイン組曲 Op.4〜4曲 [Vol.4:ロマンティック・ギター] ターレガ:マズルカ ト長調/練習曲 イ長調/マリエータ/ アラビア奇想曲/前奏曲 イ短調/アルハンブラの思い出 ホアキン・マラッツ:セレナータ エミリオ・プジョール:スペインのタンゴ/グアヒーラ トゥリーナ:ファンダンギーリョ Op.36/ セビリャーナ Op.29/ターレガ讃歌 リョベート:カタルーニャ民謡集〜9曲 [Vol.5:ギターラ] ムラーダ:ファンタシア第14番/第10番 ミラン:ファンタシア第22番 ナルバエス:皇帝の歌/「クラロス伯爵」による変奏曲 ムルシア:前奏曲とアレグロ ボッケリーニ:ファンダンゴ(ギター五重奏曲より編曲) ソル:ソナタ ニ長調 Op.14「グラン・ソロ」/ 魔笛の主題による変奏曲 Op.9/幻想曲 Op.7/ ソナタ Op.25〜メヌエット アグアド:ロンド イ短調 Op.2 No.3 [Vol.6:ロドリーゴ] ロドリーゴ: アランフェス協奏曲(+)/3つのスペイン風小品/ 祈祷と踊り(ファリャ讃)/ある貴紳のための幻想曲(#) |
ジュリアン・ブリーム (リュート;*/G) ジョン・エリオット・ガーディナー 指揮ヨーロッパco.(+) レオ・ブローウェル 指揮RCAビクターso.(#) | |
| 録音:1979-1987年。 現代ギター界の巨匠ジュリアン・ブリームは特に華々しく活躍したRCA時代の録音の中から、スペインのギター音楽集めたファン垂涎のボックス。 ブリームは1933年ロンドンに生まれ、当初父にギターの手ほどを受けた。その後、王立音楽院で楽典、ピアノ、チェロを学び、同時に独学でリュートの奏法を習得。20歳で頭角を現し、多くのレコーディングや五大陸全てで行ったリサイタルによって、30代にはすでに大家と呼ばれるまでになった。以来ギター、リュートの第一人者としてリサイタルを行うほか、古楽アンサンブルでの演奏や、ギター曲の編曲、ギター製作者への援助、ジョン・ウィリアムズとのデュオなど、活動は多岐に渡る。その貢献に対し、英国の上級勲士賞、ヴィラ=ロボス・ゴールドメダルなど多くの賞が授与されている。 | ||
| ズッカーマン 〜ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 |
ピンカス・ズッカーマン(Vn) マルク・ナイクルグ(P) | |
| 録音:1990年-1991年、マンハッタン・センター、ニューヨーク。 ズッカーマンはこの曲を十分に弾きこんでいるにもかかわらず、そこにのめり込んでしまわず、非常にバランスのとれた秀演となっている。ナイクルグも絶妙なサポートで、隠れた名盤として愛聴するユーザーも多い録音。 | ||
| ローベルト・シュトルツ〜ウィーンの音楽 ランナー: 新ウィーン・レントラー Op.1/ ドルンバッハのレントラー Op.9/別れのワルツ Op.19/ バーデンの巻きパン Op.64/ペシュト・ワルツ Op.93/ 求婚者 Op.103/愛の語らい Op.128/ 宮廷舞踏会舞曲 Op.161/おしゃれな舞曲 Op.165/ ロマンティックな人々 Op.167/宵の明星 Op.180/ ハンス・イェルゲル・ポルカ Op.194 ヨハン・シュトラウス I: シェーンブルンの人々 Op.200/小鳩のワルツ Op.1/ ウィーンのカーニヴァル Op.3/入場ギャロップ Op.35/ 人生は踊り Op.49/エリザベート・ワルツ Op.71/ うぐいすのワルツ Op.82/ カチューシャ・ギャロップ Op.97/パリのワルツ Op.101/ ウィーン情緒 Op.116/ドナウの歌 Op.127/ 祝典カドリーユ Op.130/シュペール・ポルカ Op.133/ 好評なアンネン・ポルカ Op.137/ ローレライ=ラインの歌 Op.154/ アイゼレとバイゼレ Op.202/カチンカ・ポルカ Op.210/ ラデツキー行進曲 Op.228/酒神 Op.230 ヨハン・シュトラウス II: 記念の詩 Op.1/どうぞごひいきに Op.4/ ペストのチャルダッシュ Op.23/ ジプシー・カドリーユ Op.24/ ホプサー・ポルカ Op.28/爆発ポルカ Op.43/ ハイリゲンシュタットのランデヴー Op.78/ フェスラウ・ポルカ Op.100/ メフィスト地獄の叫び Op.101/電磁気ポルカ Op.110/ 花祭り Op.111/愛の歌 Op.114/ アンネン・ポルカ Op.117/サタネラ・ポルカ Op.124/ フランツ・ヨーゼフ皇帝万才! Op.126/ よろこびのポルカ Op.127/ウィーンっ子 Op.144/ ミューズ・ポルカ Op.147/エリーゼ・ポルカ Op.151/ ナポレオン行進曲 Op.156/速達ポルカ Op.159/ スーヴェニール・ポルカ Op.162/ 無邪気ないたずら Op.202/ トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214/ 加速度円舞曲 Op.234/常動曲 Op.257/ 取りこわしポルカ Op.269/朝の新聞 Op.279/ 観光列車 Op.281/ペルシャ行進曲 Op.289/ 帝都はひとつ、ウィーンはひとつ Op.291/ ウィーンのボンボン Op.307/美しく青きドナウ Op.314/ 芸術家の生活 Op.316/愛の使者 Op.317/うわき心 Op.319/ フィガロ・ポルカ Op.320/町といなか Op.322/ 心と魂 Op.323/雷鳴と電光 Op.324/ ウィーンの森の物語 Op.325/百発百中 Op.326/ ハンガリー万才! Op.332/酒・女・歌 Op.333/ エジプト行進曲 Op.335/クラップフェンの森で Op.336/ 証券取引所から Op.337/人生の歓び Op.340/ 千夜一夜 Op.346/インディゴ行進曲 Op.349/ ウィーンかたぎ Op.354/わが家で Op.361/ こうもりカドリーユ Op.363/シトロンの花咲く国 Op.364/ チク・タク・ポルカ Op.365/仲良しのワルツ Op.367/ カリオストロ・ワルツ Op.370/お気に召すまま Op.372/ 狩り Op.373/美しい五月 Op.375/ 山賊のギャロップ Op.378/南国のバラ Op.388/ 新兵さんの行進曲 Op.398/キッス・ワルツ Op.400/ 春の声 Op.410/入江のワルツ Op.411/ 宝のワルツ Op.418/ロシア行進曲 Op.426/ ドナウ川の乙女 Op.427/皇帝円舞曲 Op.437/ 騎士パズマンのチャルダーシュ Op.441/ もろ人手をとり Op.443/東洋物語 Op.444/ 人を信ずるには! Op.463/ライムント時代の思い出 Op.479 ヨゼフ・シュトラウス: 調子のいい男 Op.62/休暇旅行で Op.133/ 芸術家の気まぐれ Op.135/かもしか Op.155/ ごちゃまぜ Op.161/オーストリアの村つばめ Op.164/ 女心 Op.166/ディナミーデン Op.173/おてんば娘 Op.181/ トランスアクツィオン Op.184/とんぼ Op.204/ うわごと Op.212/マリアの想い出 Op.214/ 天体の音楽 Op.235/投書欄 Op.240/即興のポルカ Op.241/ おしゃべりなかわいい口 Op.245/水彩画 Op.258/ スケート Op.261/わが人生は愛と喜び Op.263 ヨハン・シュトラウスII&ヨゼフ・シュトラウス: 射撃のカドリーユ ヨゼフ・シュトラウス: ごきげん! Op.264/かじやのポルカ Op.269/ 遠方から Op.270/女性の真価 Op.277/騎手 Op.278/ 上機嫌 Op.281 ヨハン・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス: ピチカート・ポルカ エドゥアルト・シュトラウス:テープは切られた Op.45 ラビツキー:シェーンブルン・ポルカ Op.151 グングル:大海原の夢 Op.80 ファールバッハ II:カーレンベルクの村で Op.340 スッペ:ファティニッツァ行進曲 ケラー:忘れじのライン Op.83 コムツァーク: バラタリア行進曲 Op.47/民謡とメルヘン Op.135/ アルブレヒト大公行進曲 Op.136/バーデン娘 Op.257 ローザス:波涛を越えて ツィーラー: 謝肉祭の子供 Op.382/ウィーン娘 Op.388/ ウィーンの市民 Op.419/シェーンフェルト行進曲 Op.422/ ドナウ川の物語 Op.446/夜更かしの楽しみ Op.466/ 快適な夜 Op.488/軍服の魅力 Op.493/ ビロードと絹 Op.515/ヘラインシュパツィールト Op.518/ 扇のポロネーズ Op.525 ホイベルガー:オペラ舞踏会 オスカー・シュトラウス:喜歌劇「ワルツの夢」〜ワルツ レハール:金と銀 Op.79 フチーク:闘士の入場 Op.68 ファル:喜歌劇「イスタンブールのばら」〜ワルツ トランスライトル:楽しきウィーンのプラター コムツァーク II:ミュンヘンの子どもたち Op.286 カールマン:村の子供 シュトルツ:ウィーンのカフェ |
ローベルト・シュトルツ指揮 ベルリンso. | |
| 没後30年、オーストリア出身の名匠シュトルツはウィンナ・ワルツの権威的存在。その彼の録音の集大成ボックスが登場。 シュトルツは1880年オーストリアのグラーツで生まれる。当時はヨハン・シュトラウス IIを頂点とするウィーンオペレッタの全盛時代であった。シュトラウスやレハールなどを直接知る彼は1975年95歳で没するまで、ウィンナ・ワルツ、ウィンナ・オペレッタの伝統を残し続けた功績は偉大である。 | ||
| ワンダ・ランドフスカ・プレイズ 〜RCA、バッハ録音集 J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV.846-869 〔1949-1951年、RCAニューヨーク・スタジオ〕 同第2巻 BWV.846-893〔1951-1954年〕 ゴルトベルク変奏曲 BWV.988〔1945年、ニューヨーク〕 幻想曲とフーガ BWV.906/パルティータ第2番 BWV.826〔1957年〕 ヴィヴァルディ原曲によるチェンバロ協奏曲 BWV.972/ 前奏曲、フーガとアレグロ BWV.998/幻想曲 BWV.919 〔1946年、ニューヨーク・ロータスクラブ〕 2声のインヴェンション BWV.772-786〔1954-1955年〕 3声のシンフォニア BWV.772-801〔1958-1959年〕 カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV.992 〔1957年、コネティカット州レイクヴィル、ライドフスカ宅〕 ワンダ・ランドフスカ(Cemb) 〔録音データ〕 | ||
| 永らく廃盤となっていたランドフスカの名演奏の多数が復活となるボックス・セット。彼女がRCAに残したバッハ録音のほとんどが収録されている。懐かしのRCAレッド・シールからの復刻で、ランドフスカのアメリカ亡命後の録音。主にプレイエル社製の大型近代チェンバロを使用し、現在の古楽系(レオンハルトなど)とは全く違った音色と解釈が懐かしく、また左手の充実や音色変化が興味深く感じられる。最晩年である1958年-1959年の録音はかなり良い音質で収録されており、現在では正に歴史的遺産といえる彼女の芸術を、音色も含め鑑賞するのにはうってつけ。 ワンダ・ランドフスカは1879年ポーランドのワルシャワ生まれのチェンバリスト、ピアニスト。チェンバロ音楽を現代に蘇らせた最大の功労者である。ワルシャワ音楽院でアレクサンデル・ミハロフスキに学んだ後、ベルリンに留学し、ハインリヒ・ウアバーンに作曲を師事する。1900年パリに移り、作家、ジャーナリスト、ヘブライ音楽研究家でもあったアンリ・リューと結婚し、ピアニストとして演奏活動を続けた。その頃、バッハやフランス古典音楽を演奏するためにチェンバロに関心を持っていた彼女は、1903年、パリでチェンバロによる最初のリサイタルを開いた。ピアノ製造会社のプレイエル社が彼女のために近代的なメカニズムによる大型チェンバロを作ったこともあり、関心は一層高まった。1925年、パリ近郊に古楽学校を開校して多くの演奏家を育てた。1941年、第二次大戦の難を逃れてアメリカに渡り、ニューヨークのタウンホールのリサイタルでの「ゴルトベルク変奏曲」で熱狂的な支持をもって迎えられた。その後RCAにバッハを中心としたチェンバロによる名演を多数残してきた。1959年8月、コネティカット州レイクヴィルにて没。 なお、今回の発売にあたって初出当時のリマスター・テープから再24bit/96kHzによる再リマスターが行われたが、大幅な音質改善までには至っていないとのこと。録音歴史的録音のため、マスターテープに起因するノイズ等が入っている部分がございます。御了承下さい。 | ||
| ラフマニノフ・プレイズ〜RCAコンプリート録音集 | セルゲイ・ラフマニノフ(P) | |
| 以前発売されていた大型ボックス・セット(09026-61265-2;生産中止)の紙スリムケース仕様再発売。収録曲は変更無し。 ラフマニノフは1910年代、エジソン・レコード社に最初に録音を残しているが、自分自身を偉大なピアニストとは見なさず、自分の演奏の質が変化すると考えていた。そのため、自分が承認した演奏の録音だけが販売されることを頼んだが、エジソン・レコードは、未承認の録音を販売してしまった。それに怒ったラフマニノフはエジソンを去り、ビクター・トーキングマシン社(後のRCAビクター社)のために1919年から1942年まで多数の録音を行った。当セットは、「自作自演の協奏曲」、「クライスラーとのデュエット」や、様々な作曲家の小品など、貴重な音源を含む集大成となる。 なお今回の発売にあたっては、旧ボックス発売当時のリマスター・テープから24bit/96kHzで再リマスターが行われたが、大幅な音質改善までは至っていないとのこと。歴史的録音のため、マスターテープに起因するノイズ等が入っている部分がございます。御了承下さい。 | ||
| トスカニーニ〜ヴェルディ録音集 ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〔1946年、ニューヨーク、NBCスタジオ〕 歌劇「十字軍のロンバルディア人」〜[第3幕序奏/ここに体を休めよ(三重唱)] 〔1943年ニューヨーク、NBC スタジオでの録音〕 歌劇「リゴレット」〜第3幕〔1944年、ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン〕 歌劇「ナブッコ」〜行けわが思いよ、黄金の翼に乗って 〔1943年、ニューヨーク、NBCスタジオ〕 歌劇「仮面舞踏会」〔1954年、カーネギー・ホール〕 歌劇「ルイザ・ミラー」〜[序曲/穏やかな夜には より] 〔1943年、ニューヨーク、NBCスタジオ〕 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲 〔1942年、ニューヨーク、NBCスタジオ〕 歌劇「運命の力」序曲〔1952年、カーネギー・ホール〕 歌劇「アイーダ」〔1949年、ニューヨーク、NBCスタジオ〕 歌劇「オテロ」〔1947年、ニューヨーク、NBCスタジオ〕 歌劇「ファルスタッフ」〔1950年、ニューヨーク、NBCスタジオ〕 レクィエム/テ・デウム〔1951年、カーネギー・ホール、ライヴ〕 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBCso. 〔録音データ〕 | ||
| トスカニーニがRCAに録音したヴェルディの名演奏をボックス・セット化。廃盤となっているものがほとんどなだけに、うれしい発売だ。(オペラからの単独演奏の一部は収録されていない。) トスカニーニと言えば、一見無愛想さを装いつつも、実は今にも爆発しそうなエネルギーを極限まで溜め込んで放出する指揮者として知られている。そんな彼の資質にぴったり合うのがヴェルディの音楽。このセットではそんなトスカニーニの演奏をたっぷり楽しむことが出来るの。中でもとりわけ有名なのが「レクイエム」で、トスカニーニの秘蔵っ子、ネッリ(彼女はこの翌年、本格的オペラ・デビューを果たす)をはじめ、バルビエーリ、ディ・ステファノ、シエピと言った当代随一の歌手を起用した熱のこもった演奏で、「これでもか」とばかりに突き進む迫力ある音楽。これこそがトスカニーニを聴く醍醐味といえよう。 なお、今回の発売にあたっては、今まで発売された状態の良い高音質リマスター・テープから24bit/96kHzでリマスターが行なわれたが、大幅な音質改善までには至っていないとのこと。歴史的録音のため、マスターテープに起因するノイズ等が入っている部分がございます。御了承下さい。 | ||
| ドヴォルザーク:交響曲全集 第1番−第9番/序曲「謝肉祭」/スラヴ舞曲第1集/ スケルツォ・カプリチオーソ Op.66/ 序曲「自然の中で」(*)/ 弦楽セレナード(+)/ 管楽セレナード(#) |
アンドルー・デイヴィス指揮 フィルハーモニアo.(無印) デイヴィッド・ジンマン指揮 南西ドイツ放送so.(*) ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘンpo.(+) マルセル・モイーズ指揮 マルボロ祝祭管楽Ens.(#) | |
| おそらくBMGとSONYの音楽部門統合に伴い、SONY原盤(*以外?)を含む。 当商品のみ海外からのお取り寄せとなりますので、お時間が1,2か月かかります。 | ||