| ホット・サックス II〜 サクソフォンとピアノ ビル・ホルコンブ(1925-): アルト・サックスとピアノのための ブルース協奏曲 (1992?) パウル・デッサウ(1894-1979): アルトサクソフォンと ピアノのための組曲(1935) アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974): 幻想曲=即興曲 (1953) ヴォルフ・マイアー(1956-): アルトサックスとピアノのための 「内なる声」(1992) アンルン・フアン(1949-): 中国狂詩曲第3番 Op.46 (1989) マヌエル・ロザンタール(1904-2003): サクソフォン=マーマレード(1929) |
ユルゲン・デムラー (S−Sax/A−Sax) ペーター・グラビンガー(P) | |
| カール・ボクサ&ニコラ・ボクサ: クラリネットとハープの作品 |
マギステッリ(Cl) エレナ・ゴルナ(Hp) | |
| ボヘミアで活躍した父カールと、放蕩息子シャルルのハープ関係の作品集。シェルルはハープの腕だけは天下一品で、現在も教則に数多く作品を残す天才だったが、文書偽造、 人妻との駆け落ち、破産、重婚、とその人生は波乱に飛び、最後はオーストラリアのシドニーで亡くなった。 | ||
| ケクラン:フルート・ソロのための作品集 | クリスティーナ・ジンガー(Fl) | |
| 五重奏曲集 ヴォーン・ウィリアムズ、エルガー、ヴォルフ、 レーガー、グリーグ、プーランクの作品 |
カルス五重奏曲 | |
| ブラス五重奏曲 グリーグ、バッハ、アルビノーニ、バーバー、 ハイドン、ベートーヴェンの作品 |
レン五重奏曲 | |
| ドイツ・オペラ・パラフレーズ ウェーバー:「シルヴィア」「魔弾の射手」「オベロン」 シュポア:「アルルーナ」「イエソンダ」より |
ニコラウス・フリードリヒ(Cl) トマス・パルム(P) | |
| コントラバスのためのロマンス ボッテシーニ、ミゼク、パガニーニ、 ラフマニノフ、グリエールの作品 |
ミヒャエル・リーダー(Cb) ゲッツ・シュマッヒャー(P) | |
| リリー・ブーランジェ:4つの歌曲、宇宙の光 | マルエッテ・レンツ(S) マルゴット・ルッツ・バイ(P) | |
| クラリネットと管楽器のための二重奏曲集 サリエリ:2つのクラリネットのための二重奏曲集第1番 ケルビーニ:クラリネットとバスーンのための3つの小品 パレセ:フルートとクラリネットのための二重奏曲集 カルッリ:オーボエとクラリネットのためのヴェルディ幻想曲 フェルレンディス: 2つのクラリネットのための12のディヴェルティメント |
ルイジ&ラウラ・ マジストレッリ(Cl) エレナ・チェッコーニ(Fl) ダニロ・ザッファローニ(B) グイド・トスキ(Ob) | |
| チェロ、ファゴットのための作品集 ベートーヴェン:チェロとピアノのための変奏曲 カール・ミヒャエル・コンマ編: チェロとピアノによる日本歌曲 イベール:ファゴットとピアノのためのアラベスク ファリャ:チェロとピアノのためのスペイン民謡 フォーレ:シチリアーノ ラフマニノフ:ヴォカリーズ |
レベッカ・ルスト(Vc) フリードリヒ・ エーデルマン(Fg) ダヴィッド・アプテル(P) | |
| チェロとファゴットの合奏ではなく、それぞれの楽器のための作品を集めたもの。 | ||
| マインツの宮廷音楽 ヨハン・フランツ・クサヴァー・ シュテルケル(1750-1817): ピアノ協奏曲第2番/シンフォニア ニ長調 |
カイ・アドマイアー(P) ペーター・リュッカー指揮 ツリン・ ボフスラフ・マルティヌーpo. | |
| ヤナーチェク: 弦楽合奏のための牧歌/ 弦楽合奏のための組曲 |
C.R.ニコル指揮 バーデン・バーデンso. | |
| ロマンティック・クラリネット ブラームス:クラリネット・ソナタ第2番 ヨハン・シモン・マイアー(1763-1845): フルートとクラリネットと バセット・ホルンのための12のバガテル シューベルト(ベールマン編): クラリネットとピアノのための3つの歌曲 マイニンゲン(1953-1923):ロマンス |
ルイジ&ラウラ・ マジストレッリ(Cl) エレナ・チェッコーニ(Fl) 北条すみこ(P) | |
| 弦楽四重奏のためのタンゴとジャズ シュルホフ、ピアソラ、ファンチーニ、シェック、 ガーシュウィン、C.ポーター、A.ジョンソン、 ジミ・ヘンドリクスの作品 |
チェーリヒ・カサルSQ | |
| アロイス・ハーバ(1893-1973): 弦楽四重奏全集/ 弦楽四重奏と朗読のための日記帳 Op.101 |
スタミツSQ (シュターミッツSQ) [ボフスラフ・ マトウシェク(第1Vn)] ヨゼフ・ケクラ(第2Vn) ヤン・ピェルシュカ(Va) ヴラジミール・ レイクスネル(Vc)] | |
| 1920年、若きアロイス・ハーバは当時革新的であった四分音を用いた弦楽四重奏曲第2番に着手した。それまでの彼は前衛的な音楽とは無関係であったが、以降の彼は微分音の研究に着手し理論書の執筆、微分音楽器の製作など幅広い活動を行ったのである。 5歳の時、絶対音感を持つことがわかり6歳でヴァイオリンを学び始めたハーバ。1914年から15年にプラハ音楽院でヴィーチェスラフ・ノヴァークに師事し、自らの音楽を研究していくのである。戦争による中断がありこそすれ、彼は独自の音楽を切り開いて行ったのだ。1916年にはフランツ・シュレーカーのマスタークラスで学び、教会旋法や伝統的な響きを追求する上で辿り着いた彼の微分音は、同時代の作曲家たちが理論として考え出した微分音とは少々異なり、どちらかというと「聴きやすい」もの。聴きなれてしまえば病み付きになるだろう。 | ||
| オルフ:クリスマス物語 (幼子の生誕をたたえる奇蹟劇) |
ハンス・イェルク・クルムバッハ指揮 アウレリウス少年cho. | |
| 。もうひとつの劇音楽「キリストの復活劇」と対を成す。ポピュラーではないため、CDではアイヒホルンのセットものだけだった。 | ||
| シューマン:幻想曲 リスト:ピアノ・ソナタ |
ブルカルト・シュリースマン(P) | |
| ボッケリーニ、ハイドン:ギター五重奏曲 | マルク・ザイフゲ(G) シュタミツSQ | |
| ヘンデル:2本のオーボエのための6つのソナタ | ラヨシュ・レンチェス(Ob) ミクローシュ・バールタ(Ob) ユディス・ シュナイダー(Cemb) | |
| フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ プーランク:ヴァイオリン・ソナタ |
ウルスラ・ショッホ(Vn) ブルーノ・カニーノ(P) | |
| ウェーバー: クラリネット五重奏曲/ピアノ曲集 |
ディーター・クレッカー(Cl) コンソルティウム・クラシクム ギュンター・クリーガー(P) | |
| ルドルフ大公(1788-1838): クラリネットのための室内楽曲集 |
ルイジ・マギステッリ(Cl) クラウディア・ブラッコ(P) アレッサンドロ・アンドリアーニ(Vc) ダニーロ・ザファーロ(Fg)他 | |
| ヴィオラ三重奏曲集 ヨハン・アウグスト・ジュスト(1750-1791): トリオ Op.13 No.4 ヨハン・バプテスト・ホルツァー(1753-1803): トリオ Op.7 No.3 ミハイル・グリンカ(1804-1857):悲愴トリオ ヴィルヘルム・バーガー(1861-1911):トリオ Op.94 |
ヴィドール・ナジ(Va) ペーター・ヴォルフ(Vc) カルメン・ピアツィーニ(P) | |
| ヴィオラとチェロ、そしてピアノ、この組み合わせの独特な音色に興味をそそられる音楽ファンのための渋い1枚。初めて聴いた人も、この予想外の音色にひきつけられること間違いない。ヴィオラが独奏楽器として活躍する機会はあまり多くない。ヴァイオリンの音色に隠れ、レパートリーも狭く常に縁の下の力持ち的存在の楽器。だからこそ、ヴィオラ好きの人たちはこの楽器の可能性を常に追求し続けてきた。ここに収録された作品は、そんなヴィオラが縦横無尽に活躍する曲ばかり。豊かで落ち着いた音色は、この楽器の魅力を再発見させることだろう。 | ||
| モーツァルト:ピアノ小品集 アダージョ K.540/幻想曲 K.39/幻想曲とフーガ K.395 ソナタ楽章&ロンド K.485 & 511/小ジーグ K.574 他 |
ダニエル・ヘクスター(P) | |
| バロック・オーボエ・ソナタ集 ヘンデル:ソナタ ト短調 Op.1 No.6 プラッティ:ソナタ ハ短調 ヴィヴァルディ:ソナタ ハ短調 バベル:ソナタ ト短調 バッハ:イタリア協奏曲 |
ラヨシュ・レンチェシュ(Ob) アンドレアス・シュミット(Vc) マルガ・ショイリヒ= ヘンシェル(Cemb) | |
| ヴァンハル:コントラバス協奏曲ホ長調 ドラゴネッティ:コントラバス協奏曲イ長調 |
トマス・ローム(Cb) ヴェマール・シュティーフェル指揮 シュトゥットガルト・スワビアンco. | |
| ディッタースドルフ: コントラバスとヴィオラのための協奏交響曲 * コントラバス協奏曲ホ長調 + ハープ協奏曲イ長調 # |
ギュンター・クラウス(Cb;*,+) フィリップ・ネーゲレ(Va;*) ラヘル・タリトマン(Hp;#) ハイデルベルクco. | |
| コツェルク(1747-1818): マンドリン、トランペット、 コントラバスとピアノのための協奏交響曲 * ホフマイスター(1754-1812):コントラバス協奏曲 |
ギュンター・クラウス(Cb) 越智敬(マンドリン;*) ヘルムート・エルプ(Tp;*) ジーベルト・パンツァー(P;*) エリアフ・インバル指揮 フランクフルトRSO 他 | |
| コントラバスのための近現代作品集 フランセ:コントラバス協奏曲 */ツビンデン:バッハ讃 シューラー:コントラバス四重奏曲/ヒンデミット:ソナタ |
ギュンター・クラウス(Cb) オダ・クレマン(P)他 岩城宏之 指揮 フランクフルトRSO * 他 | |
| ルイーズ・ファラン(1804-1875): 九重奏曲変ホ長調 Op.38/六重奏曲ハ短調 Op.40 |
ラインラント・プファルツ・ シュターツオパーo.ソロイスツ | |
| ルイーズ・ファランは、フルート奏者兼音楽出版者アリスティド・ファランの妻で、理論派作曲家として活躍した。 | ||
| ソプラノ、トランペットと 通奏低音のためのバロック・アリア集 パーセル、メラーニ、A.スカルラッティ、 フックス、B.マルチェッロ、 ローゼンミュラー、ヘンデルの作品 |
アネッテ・ルオフ(S) ペーター・ライナー(Tp) マルクス・アイヒェンラウプ (Org、Cemb) | |
| ヴュルツブルクの宮廷音楽 ヨーゼフ・キュフナー(1750-1817): クラリネットのための室内楽作品集 |
ルイジ・マジステッリ (Cl/バセット・ホルン) アンサンブル・ラ・ ヴァリアツィオーネ アンドリアーニSQ | |
| エリアス・パリシュ=アルヴァーズ(1808-1849): ハープ作品集 夢想Op.82/夜想曲 変ホ長調(原曲:フィールド)/ 無言歌集(言葉のないロマンス)Op.48/ セレナードOp.83 |
ジゼル・エルベ(Hp) | |
| パリシュ=アルヴァーズは19世紀前半に活躍した伝説的なハープの名手。 | ||
| ジョン・ラッター(1945-):合唱曲集 5つの宗教的小品/誕生日のマドリガル/ 5つの伝承歌/5つの子供の詩 |
ニコル・マット指揮 ノルディック室内合cho. | |
| ドイツ宮廷のギター音楽 J.S.バッハ:前奏曲BWV.999/フーガBWV.1000/ 無伴奏チェロ組曲第3番 他、レトリウス、モーリッツ・ヘッセン公、フヴェート、 ヘンデル、エサイアス・ロイズナー2世の作品 |
ハン・ヨンカース(G) | |
| ルネサンスおよびバロック時代のドイツ宮廷で活躍した作曲家の作品をギターで演奏したアルバム。大バッハ(ケーテン)をはじめ、プレトリウスとフヴェート(ヴォルフェンビュッテル)、 ヘンデル(ハンブルク)、モーリッツ公(カッセル)などの作品を収録。 | ||
| クラリネットとピアノのために 編曲されたクラリネット五重奏曲集 モーツァルト: クラリネットとピアノのための大ソナタK.581b クラリネットとピアノのための断章K.581a ブラームス: クラリネットとピアノのためのソナタOp.115 |
ルイジ・ マジステッリ(Cl) 北条すみ子(P) | |
| これはなかなか凝った編曲。 | ||
| コントラバスとハープのための作品集 フレスコバルディ:カンツォーネ第6番 エックルズ:ソナタ イ短調 ベートーヴェン:アダージョ フランセ:デュオ・バロック パリシュ=アルヴァーズ:夜想曲 変ホ長調/夢想Op.82 |
ギュンター・ クラウス(Cb) ジゼル・ヘルベ(Hp) | |
| ハンガリーからの挨拶 ミクローシュ・コチャル: ハンガリーからの挨拶(サルトゥス・フンガリクス)(*) イェネー・タカーチュ:ミズーリ風ソナタ(#) アグニェス・センディ:独奏オーボエのためのアラベスク フリジェス・ヒダス:オーボエとピアノのためのソナタ(+) パウル・アルマ:独白 マーティヤーシュ・シャイベル: オーボエとピアノのための即興曲(**) ローベルト・ヴィッティンガー: オーボエ、ハープと弦楽のための協奏曲(##) |
ラヨシュ・レンチェシュ(Ob) カール・ベルゲマン(P;*/**) カール=ハインツ・ ラウトナー(P;#) コンラート・リヒター(P;+) クリフォード・ランタフ(Hp;##) ペーテル・エートヴェシュ指揮 シュトゥットガルト放送so.(##) | |
| 現代のハンガリーを代表する名手レンチェシュが、20世紀ハンガリーの作曲家によるオーボエのための作品を演奏したアルバム。 | ||
| モーツァルト:ハルモニー・シンフォニー (編曲;カール・アンドレアス・ ゲプフェルト(1768-1818)) |
アムステルダム八重奏団 | |
| ゲプフェルトがモーツァルトの作品を8声から9声の木管アンサンブル用に編曲した作品集。アムステルダム八重奏団は1990年に創設された、オランダとドイツの音楽家によって構成されるピリオド楽器使用の木管アンサンブル。 | ||
| ボブ・チルコット(1955-):合唱作品集 ロンドン・タウンからの歌と涙/メイキング・オブ・ザ・ドラム/ ランナー/光の賛美歌/羊飼いのキャロル/神は世界を愛す/ 私の祈り人/彼のためにすべての星は輝く/ アンド・ソー・イット・ゴーズ |
ニコル・マット指揮 ノルディック室内cho. ヨーロッパ室内cho. | |
| 今をときめく英国の合唱作曲家ボブ・チルコット。人生そのものを合唱に捧げたといっても過言でないチルコットは、ケンブリッジ・キングズ・カレッジやキングズ・シンガーズなどに在籍するなどのキャリアに始まり、教育、指揮も含め合唱の発展のために尽くしている。その作品は世界中で演奏の引き合いが切れず、有名な合唱団体や音楽教育機関が新たに彼に作品を委嘱するなど、合唱界で現在その注目度においては、彼の右に出る者はない。この人気作曲家の作品を合唱のうまさでは定評のある北欧の合唱団による録音で聴ける注目盤。合唱関係者は必聴といえよう。 | ||
| ラヴェル:ピアノ作品集 前奏曲/ボロディン風に/シャブリエ風に/ ハイドンの名によるメヌエット/ 高雅にして感傷的なワルツ/ 夜のギャスパール/ソナチネ/鏡/ クープランの墓/亡き王女のためのパヴァーヌ/ 水の戯れ/古風なメヌエット |
ハイディ・ローウィ(P) | |
| ローウィはジュリアード音楽院を卒業後、フランスに渡ってブーランジェとカサドシュに学んだ女流。ラヴェルは十八番のレパートリー。 | ||
| フランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812): クラリネットとピアノのための6つのソナタ [ニ長調/ヘ長調/ト短調/ハ長調/ヘ長調/イ長調] |
ルイジ・マギストレッリ(Cl) クラウディオ・ブラッコ(P) | |
| 世界初録音。ホフマイスターはモーツァルトやベートーヴェンと同時代のウィーンの作曲家で、楽譜出版者としても高名であった。だが、通常のB管、A管に加えて、4曲でC管クラリネットが用いられている。 | ||
| ショパン:ピアノ作品集 バラード 第1番 ト短調Op.23 バラード 第2番 ヘ長調Op.38 バラード 第3番 変イ長調Op.47 バラード 第4番 ヘ短調Op.52 幻想曲 ヘ短調Op.49/舟歌 嬰へ長調Op.60 幻想ポロネーズ 変イ長調Op.61 |
ブルカルト・シュリースマン(P) | |
| 録音:2002年4月、ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ。 ドイツの中堅ピアニスト、シュリースマンの演奏には古き良きドイツの伝統を感じさせる堅牢な構成力や柔らかなロマンティシズムが際立っている。ホールトーンを活かしたDSD方式によるマルチチャンネル録音。 | ||
| リヒャルト・ワーグナー:歌曲全集 墓とバラ(WWV 56;ヴィクトル・ユゴー詩)/ 眠れ、わが子(WWV 53;ヴィクトル・ユゴー詩)/ 恍惚 (WWV 54;ヴィクトル・ユゴー詩)/ 君を待つ (WWV 55;ヴィクトル・ユゴー詩)/ かわいい人 (WWV 57;ロンサール詩)/ 全ては束の間の幻(WWV 58;ルブール詩)/ 2人のてき弾兵 (WWV 60; ハイネ=F.Aレーヴ・ヴェイマール詩)/ メアリー・ステュアートの別れ (WWV 61;P.J.deベランジェ詩)/ ゲーテのファウストのための7つの曲 [兵士の歌/菩提樹の下の農夫たち/ ブランダーの歌/ メフィストフェレスの歌第1(蚤の歌)/ メフィストフェレスの歌第2(セレナーデ)/ 糸を紡ぐグレートヒェン/ グレートヒェンのメロドラマ]/ 親愛王フリードリヒ・アウグストへの忠誠 (WWV 71;ワーグナー詩)/ 樅の木(WWV 50;G.ショイアーリン詩)/ ヴェーゼンドンク歌曲集 WWV91a [天使/止まれ/温室にて/悩み/夢] |
グンドゥラ・シュナイダー(Ms) ヨッヘン・クプファー(Br) フェリチタス・ストラック(P) ディーター・クルツ指揮 ヴュルテンベルク室内cho. シュザンヌ・コルネリウス(S) ベルンハルト・ゲルトナー(T) エリザベス・ フェルヘーヴェン(暗誦) | |
| ワーグナーと言えばオペラだが、彼は少数ながら歌曲も書いている。とりわけ有名なのは「ヴェーゼンドンク歌曲集」で、当時の恋人であったマティルデ・ヴェーゼンドンクの詩に曲付けされた濃厚な歌曲。「トリスタン」と同時期の作品だけに(共通の楽想も使われている)むせるようなロマンチシズムに満ちた音楽。 若きワーグナーがパリで身を立てようとした時期に書かれたユゴーなどフランス語の歌詞のついた曲も興味深いところ。歌曲全集とは言え、「ルイス・クラフトのためのおどけ歌 WWV.105」が含まれていないが、「親愛王フリードリヒ・アウグストへの忠誠(WWV 71)」が収録されているのが異色。 | ||
| マックス・レーガー(1873-1916): 歌曲選集 6つの歌 Op.4(1891)/ 6つの歌集 Op.35より[第1番&第2番](1899)/ 素朴な歌 Op.76〜10の歌(1903-1912)/ バリトンとピアノのための 2つの宗教的な歌 Op105(1907)/ ピアノ伴奏を伴う12の宗教的な歌 Op.137(1914)/ Der Maien ist gestorben (Gerheusser) without Op.(1906) |
トーマス・プファイファー(Br) カール・ミヒャエル・コンマ(P) | |
| マックス・レーガーはその短い生涯の間にオーケストラ作品、室内楽、オルガン曲、そして300曲以上の歌曲などたくさんの作品を残した。17歳のときフーゴー・リーマンに師事し、2つのヴァイオリン・ソナタや室内楽と最初の6つの歌を作曲、その後徴兵され従軍。戻ってからは創作活動に専念した。 彼の歌曲は素朴な歌詞を持つものが多いのだが、その音楽は半音階的で、詩に柔軟に適応し、ユーモラスさとメランコリーさを自由に行き来するという、規模の小さな曲でも聞き応えのあるものばかり。最初の6つの歌曲からレーガーの特徴はとても顕著で「4月に」のピアノ伴奏部の踊るようなリズムや「墓の花輪」での極めて渋い音楽など、詩とメロディとリズムが見事に溶け合っている。 | ||
| フランス風組曲〜オーボエとピアノのための作品集 ポール・ラドミロー(1877-1944):ソナタ(*) ケクラン:15のヴォカリーズ〜5曲 ヴィドール:3つの小品 ピエルネ:小品 ト短調 |
ラヨシュ・レンチェシュ(Ob) フランソワ・キリアン(P) アレクサンドラ・ノイマン(P:*) | |
| ハンガリー出身の名オーボエ奏者、レンチェシュによる近代フランスのオーボエとピアノのためのかなり珍しい作品集。ケクランの作品のみ声楽曲からの編曲、他はオリジナル作品。ラドミローは、ナントに生まれ、パリ音楽院でフォーレに学んだ作曲家。作風はポスト・ロマン派風の穏健なものだが、当盤に収録されているソナタは、3、4楽章のみ伴奏のピアノが2台になるという他に類を見ない風変わりな作品。 | ||
| コントラバスとピアノのための作品集 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調Op.5-2 シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調D.821 シューマン: 幻想小曲集Op.73(原曲:クラリネットとピアノのための) |
ミヒャエル・リーバー(Cb) ゲッツ・シューマッヒャー(P) | |
| 大変馴染み深いレパートリーをコントラバスで。ヴィルトゥオジティが遺憾なく堪能できる作品群。 | ||
| ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲集 弦楽四重奏曲「ひばり」Hob.III:63 弦楽四重奏曲「騎手」Hob.III:74 弦楽四重奏曲「皇帝」Hob.III:77 |
スタミツSQ (シュターミッツSQ) [ボフスラフ・ マトウシェク(第1Vn)] ヨゼフ・ケクラ(第2Vn) ヤン・ピェルシュカ(Va) ヴラジミール・ レイクスネル(Vc)] | |
| ハイドンの良く知られた弦楽四重奏曲を3曲。 シュターミッツ弦楽四重奏団はチェコの団体。メンバーのヴァイオリン奏者と同郷であるボヘミアの作曲家ヨハン・ヴェンツェル・シュターミッツ(1717-57)に由来している。1986年ザルツブルクで行われた国際室内楽コンクールで第1入賞。以来チェコの作曲家の作品を中心レパートリーとし、幅広く活躍している。 | ||
| イタリアのオペラ座の夜〜 木管とピアノによる編曲版 ロッシーニ、ベッリーニのオペラ・アリア集 (フェルディナンド・カルッリ、 イワン・ミューラー、ルイジ・バッシ編曲)/ ポンキエッリの2つのオリジナル作品 |
ルイジ・マジストレッリ(Cl) ソロイスツ・オブ・ アカデミア・デル・ラリオ シルヴィア・トゥヤ(Fl) マリノ・ベネッティ(Ob) カルロ・デラクア(Cl) Vsevolod Dvorkin、 北条すみこ(P) | |
| 「イタリアのオペラ座の夜」は、オペラ・アリアを管楽合奏に編曲したものを集めている。劇場に行かなくても、オペラを聴いた気分になれるのはもちろんのこと、全く新しい楽しみとして人々に定着していた。 ミューラーの手によるクラリネットとピアノのための「セビーリャの理髪師」からの2つのアリアや、カルッリによるフルート、オーボエ、クラリネット、バス・クラリネットのための「オリイ伯爵」の三重唱、もうひとりのルイジ・バッシ(カルッリに学び、スカラ座のオーケストラの第1クラリネット奏者を務めた名手)の編曲はベッリーニの「夢遊病の女」による2つのクラリネットとピアノのための協奏的二重奏で、こちらもクラリネットの超絶技巧を極限まで生かしたもので、ベッリーニの美しいアリアの新しい魅力を引き出している。 | ||
| 深き陶酔〜コントラバス作品集 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、 クラウス・キューンル、ローベルト・フックス、 マックス・ブルッフの作品 |
カトリーネ・トリクァルト(Cb) | |
| 学生時代一緒に学んだ、現BPOの首席コントラバス、ナビル・シェハタは「カトリーネ・トリクァルトは学生時代からとても印象的だった。音楽的で知的で他の誰よりもコントラバスが大好きで、オリジナルの作品でも、他の楽器からの編曲作品でもオリジナリティ溢れる演奏をした。彼女の独特なキャラクターは多くの奏者の中でもとりわけ際立つ」と語る。 このアルバムは、ベートーヴェンのホルン・ソナタOp.17といくつかの作品、クラウス・キューンルの‘Pitch-Black Sea, all around... "フックスの「コントラバスのためのソナタ」、ブルッフの「コル・ニドライ」を収録。全ての愛好家と奏者にとっての素晴らしい贈り物になるに違いない。 | ||
| パイジェッロ:管楽器のための室内音楽集 7つのディヴェルティメント/3つのメヌエット/ 歌劇「エルヴィラ」〜セレナード/ 歌劇「ラ・モリナーラ」〜セレナード音楽 |
ルイジ・マジストレッリ (Cl/バセットHr) イタリアン・クラシカル・コンソート | |
| 18世紀における木管楽器の発展の多くは、北ヨーロッパの宮廷音楽家によってもたらされた。そんな中、その後の木管作品に多大な影響を与えたパイジェッロが南イタリアの生まれであるという事実は、少々奇異にうつるかも知れない。ウィーン、ワルシャワ、サンクトペテルブルクといった全ての文化を貪欲に吸収した木管楽器作品群。 | ||
| バッハ、そして・・・ J.S.バッハ (1685-1750) 、 アダム・ファルケンハーゲン(1697-1761):作品集 バッハ: オーボエとチェンバロのためのソナタ ト短調 BWV.1030b/ オーボエ独奏のためのパルティータ BWV.1013 ファルケンハーゲン: オーボエ、チェロ、リュートのための コンチェルト[第5番 ト短調/第6番 変ホ長調] |
ラヨシュ・レンチェス(Ob) レオ・レンチェス(Vc) イェルク・ハルベック(Cemb) ヨハネス・フォークト(リュート) | |
| バッハと同時代の作曲家、アダム・ファルケンハーゲンの作品を並べ、当時のライプツィヒの音楽事情を探るというアルバム。ファルケンハーゲンはヴァイスにも師事したことのあるリュート奏者、作曲家。リュート好きには良く知られた人。彼の作品は当時の作曲家たちの作風を取り入れつつも、ちょっとした異国情緒を漂わせた煌びやかで優雅なもの。バッハのオーボエ・ソナタは、本来フルート・ソナタ ロ短調として書かれた作品で半音階的な進行を伴った当時としては革新的な音楽。重厚さと朗らかさを兼ね備えた美しい音楽。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): クラリネットを伴う室内楽作品集 ピアノ三重奏曲第4番「街の歌」Op.11/ ピアノ三重奏曲 変ロ長調 Op.38 (七重奏曲Op.20からの編曲)/ バセット・ホルンと ピアノのためのソナタ Op.17/ J.フリートロウスキ(1777-1859)による ホルン・ソナタの編曲 |
ルイジ・マジストレッリ(Cl) クラウディオ・ブラッコ(P) アレッサンドロ・ アンドリアーニ(Vc) | |
| ベートーヴェンは、モーツァルトの親友で当時ウィーン宮廷でヨーゼフ大公に仕えていたクラリネットの名手アントン・シュタッドラーのために自身のピアノ三重奏のクラリネット版を作った。とは言え、ベートーヴェンがウィーンに到着した1792年の頃は、すでにシュタードラー時代はほとんど終焉を迎えていたため、不幸にもこれらの編曲はシュタードラーの目にとまることは無かった。以降、彼はJ.ベーア(1770-1819)やヨハン・フリードロウスキ (1777-1859)と親交を持ち(証明する文書は残っていない)当時バイエルンのエッチンゲン・ヴァレルシュタイン伯爵に仕えていたJ.ベーアが、ウィーンで数回ベートーヴェンの作品を演奏したことは当時の雑誌の記述に残っている。1797年、リヒテンシュタインのヨハン・ヨーゼフ公(ベートーヴェンはピアノ・ソナタを献呈している)の宮廷楽師となったベーアのためにクラリネット、バセット・ホルンのためのいくつかの作品が作曲されたようだ。ベーアはこの頃に書かれたピアノと管楽のための五重奏Op.16を1797年の4月に演奏、その翌年にも再び演奏した。 今回のルイジ・マジストレッリとクラウディオ・ブラッコのコンビは、以前にもホフマイスターのソナタを録音していて、高い評価を受けている。 | ||
| ローベルト・シューマン(1810-1856): クラリネットを伴う室内楽作品集 クラリネットとピアノのための「幻想小曲集」Op.73/ はすの花 Op.25 No.7/民謡風の5つの小品 Op.102 No.4/ ホルンとピアノのためのアダージョとアレグロ Op.70/ さすらいの歌 Op.35 No.3/ 「子供の情景」〜トロイメライ Op.15 No.7 オーボエとピアノ のための「3つのロマンス」/ クラリネット、ヴィオラとピアノのための 「おとぎ話」Op.132 |
ルイジ・マジストレッリ(Cl) Matteo Del Soldà(Va) 北条すみこ(P) | |
| ピョートル・イリイチ・ チャイコフスキー(1840-1893): 弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」 Op.70/ 弦楽セレナード ハ長調 Op.48 |
ルーベン・ガザリアン指揮 ハイルブロン・ ヴュルテンベルク室内o. | |
| 「私はこの6つの声部のための曲を異常なプレッシャーの元で書いている。新しい形式を考え出すのがとても難しい」チャイコフスキーは弟モデストへの手紙にこう書いている。6つの弦楽器の音を調和させるのは本当に困難だったようだが、しかしその数週間後の1890年7月に彼はこの曲を完成させた。 今回、ルーベン・ガザリアンはチャイコフスキーの意図を汲みつつ、各々の声部を強調させるために第2チェロのパートをコントラバスに置き換えて演奏している。今ではすっかりおなじみとなった「弦楽セレナード」はチャイコフスキー自身もとても愛着を感じていた曲だと言いる。1880年10月にロシアのサンクトペテルブルク音楽協会で演奏会を行ったあと、彼自身の指揮により世界各国で演奏会を行っている。 ルーベン・ガザリアン指揮ハイルブロン=ヴュルテンベルク室内管といえば、ヨーゼフ&ミヒャエル・ハイドン:トランペット協奏曲集(MDG)の録音が知られている。 | ||
| ミヒャエル・ハイドン: ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲集 [第1番 ハ長調/第2番 ホ長調/ 第3番 ヘ長調/第4番 ト長調] モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲集 [第1番 ト長調K.423/第2番 変ロ長調K.424] |
ズサーネ・ラウテンバッハー(Vn) ウルリヒ・コッホ(Va) | |
| ザルツブルクの大司教から委嘱を受けてM.ハイドンが作曲したヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲は、病気のために全6曲の依頼のうち4曲しか果たせず、残りの2曲をモーツァルトが代わって作曲したといういわくのある作品集。数多くの録音でファンには馴染みの深いドイツの名女流ヴァイオリニスト、ラウテンバッハーと、晩年に武蔵野音大の教授を務めていた名手、コッホのデュオによるLP時代から定評の高い名盤が復活。 | ||
| ヴォルフ:歌曲集 ライニックの詩による3つの歌曲/ ハイネ、シェイクスピア、 バイロン卿の詩による4つの歌曲/ 聞かないで/期待/夜/秋の決意/悲しい道/語らぬ愛/ 追悼の辞/現象/創造と生命を与えることに/ 盗む機会がないように/予言を申し出た者は/ 私が他人への思いやりをしたことがあるだろうか/ おいで恋人よ、おいで/どうすれば気が晴れようか/ 私をとらえた豊かな髪/ コーランが永遠のものならば/みんなで酒を飲もう/ 人はしらふである限り/彼らは酔ったために/ 今日この酒場で何があったのか |
ベルンハルト・ベルフトルト(T) アンヌ・ルボゼック(P) | |
| BAYERレーベルとシュトゥットガルトのフーゴー・ヴォルフ・アカデミーの共同によるヴォルフの歌曲集の新シリーズ。ライニック、ハイネ、シェイクスピア、レーナウ、アイヒェンドルフ、 ゲーテ(「西東詩集」)の詩による歌曲を収録。 | ||
| ペーター・ヘルトリング〜詩と歌曲 クレーベ: ペーター・ハルトリングの詩による 歌曲集Op.113 ペーター・ヘルトリングの5つの詩 コンマ: ペーター・ヘルトリングの4つの詩/ シュヴァーベンの高原/ ペーター・ヘルトリングの詩による 3つの歌曲 キルマイア: ペーター・ヘルトリングの詩による9つの歌曲 ハイネン:弦楽四重奏曲第1番Op.41 リーム:ペーター・ヘルトリングの4つの詩 |
クロサワ・リサコ、 ジェーウン・リー、 マルクス・シェイファー、 白井光子、 クリストフ・ゼクラー(歌) マルクス・ハドゥッラ、 ハルトムート・ヘル、 アンヌ・ルボゼック、 フェリチタス・シュトラック(P) アイユン・フアン、 ラースロー・フダチェク(Perc) アウリンSQ ディーター・クルツ指揮 ヴォーカル・アンサンブル・ ツィルクス・ムジクス | |
| ドイツの人気作家・詩人、ペーター・ヘルトリング(1933年生まれ)の詩に基づいて作曲された現代ドイツの作曲家の作品を集めたアルバム。ヘルトリング自身の講演「詩と散文について」も収録。 | ||
| ナイチンゲールの歌〜 エドゥアルト・メーリケとその時代 ローベルト・フランツ: 無伴奏混声合唱のための3つの歌 Op.53/ 見捨てられた乙女 Op.27 No.4/ アグネス Op.27 No.5/マシンカの歌 Op.27 No.3 エミール・カウフマン: 熟考せよ、わが魂 Op.6 No.3/ ためいき Op.11 No.4/ねずみとりの呪文 Op.13 No.2 オットー・シェルツァー: 熟考せよ、わが魂 Op.3 No.5/狩人の歌 Op.3 No.1/ 夜明け前の楽しいひととき エルンスト・フリードリヒ・カウフマン: 庭師/婚礼の歌/宿屋の亭主の嘆き ポーリーヌ・ヴィアルド:庭師/朝早く/葦の根の妖精 ローベルト・シューマン: 庭師 Op.107 No.3/見捨てられた乙女 Op.91 No.4/ 兵士の花嫁 Op.69 No.4/若い国民の歌 Op.125 No.3/ 狩人の歌 Op.59 No.3/美しいロートラウト Op.67 No.2 カール・メーリケ:敬意を払う人々/ためいき ルイ・ヘッチュ: 乙女の初恋の歌/朝早く馬車に乗って/アグネス/夜に アントニオ・サリエーリ/カール・メーリケ編曲: 新しい年に ダニエル・フランソワ・エスプリ・オーベール/ カール・メーリケ編曲:さすらい人の歌 エティエンヌ・ニコラス・メユール/ マルクス・ハドゥラ編曲:ベンジャミン ローベルト・シューマン/クララ・シューマン編曲: 時は春 Op.79 No.24(ピアノ独奏) エドゥアルト・メーリケ:ナイチンゲールの歌(朗読) |
メヒティルド・バッハ(S) グンドゥラ・シュナイダー(Ms) クリストフ・ゼクラー、 トーマス・ルフ(Br) エリーザベト・ フェアホーフェン(朗読) マルクス・ハドゥラ(P) ディーター・クルツ指揮 ヴュルテンベルク室内cho. | |
| 録音:2003年4月、ザントハウゼン。 ドイツの詩人エドゥアルト・メーリケ(1804-1875)の詩に、同時代に活躍した作曲家が曲を付した歌曲や合唱曲を集めた企画アルバム。シューマン以外はあまり知られていない作曲家の作品が数多く収録されている。 カール・メーリケはエドゥアルトの7歳年上の実兄。ポーリーヌ・ヴィアルドは当時一世を風靡した名メゾソプラノ歌手。 | ||
| アイスラー:歌曲選集(全41曲) | メラニーネ・ヒルシュ(S) ヨウ-ソン・キム(S) ジェー・エゥン・リー(S) コリン・バルツァー(T) アグスト・オラフッソン(Br) ミヒャエル・ナジィ(B) アレクサンダー・イスマー(P) ファン・ヤン(P) エリカ・スヴィッツァー(P) ユリアーネ・ルフ(P) イズミ・カワタツ(P) | |
| 独学で作曲をはじめシェーンベルクに師事するも、政治的思想で師と決別。ブレヒトと組み反ファシズムの政治的作品を多く残すが、ナチの台頭でアメリカに亡命。チャップリンの音楽顧問などをするもいわゆる赤狩りで国外追放。東ドイツにもどり国歌の作曲など手がけ、ベルリンに没する。と、経歴をこれだけ簡略化してもその波乱万丈ぶりに驚かされるアイスラー。政治的作曲家としてしられる彼の残した作品から41曲を収録したアルバム。 | ||
| エドゥアルト・メーリケの詩による現代作品集 パトリック・ベベラール(1971-)、ラルフ・ゴトーニ(1946-)、 ヴィルヘルム・キルマイヤー(1927-)、 ヴェルナー・ミュラー=グリメル、ヴォルフガング・リーム(1952-)、 クルト・シュヴェルツィク(1935-)、 ウルリヒ・ズューセ(1944-)、マルティン・ヴェットスタインの作品 |
クリストフ・プレガルディエン、 マルクス・シェーファー(T) ヴォルフガング・ホルツマイアー、 クリストフ・ゼクラー(Br) アントワーヌ・タメスティット(Va) エドゥアルド・ブルンナー(Cl) マリア・スタンゲ(Hp) ペーター・ティリング(Vc) ディーター・クルツ、 マルクス・ハドゥラ、 ハルトムート・ヘル、 ジークフリート・マウザー、 ラッセル・リャン、 マルティン・ヴェットスタイン、 パトリック・べべラール(P) ウルリヒ・ズューセ (ライヴ・エレクトロニクス)他 | |
| 1804年生まれのエドゥアルト・メーリケは19世紀の偉大なドイツ詩人の一人。ヴォルフが彼の名前を冠にした歌曲集を残したことで彼の名を知る音楽ファンは多いのではないだろうか。ヴォルフに限らず、シューマン、ブラームスなども多く彼の詩を歌曲にしている。 2004年、メーリケの生誕200周年を記念して、ヴォルフ・アカデミーが再度彼の作品に曲をつけるコンペティションを行った。そこに集った様々な国籍を持つ作曲家の現代作品を2枚のCDに収めたのが、このアルバムである。過去に多くの作曲家を惹きつけて止まなかったメーリケの詩は、変わらず現代作曲家の創作意欲を刺激し続け、大変意義深い作品集が生まれた。作曲者には、歌曲の伴奏者としても有名なピアニスト、ラルフ・ゴトーニの名も見える上、演奏者にもプレガルディエン、ホルツマイアーと言った一流どころが勢揃いしている。 | ||
| ヒルデガルド・フォン・ビンゲンの音楽 | シャイダー=ヴィンクラー指揮 インメシャイマー・ヴォカリステン | |
| 世界最初の女性作曲家、そして神からの啓示を受けた預言者でもあるヒルデガルドの世界を、女流指揮者ヴィンクラーが率いるヴォーカル・アンサンブルで。 | ||
| 文学的クインテット ウルリヒ・ゾンメルラッテ、ヤン・クーツィエル、 R.シュトラウス、リヒャルト&ロベルト・シェルマンの トランペット、ホルン、トロンボーンとチューバのための作品 |
レン五重奏団 | |
| ブラスのためのバッハ作品集 バッハ: トッカータとフーガ/G線上のアリア/ 管弦楽組曲第2番/前奏曲とフーガBWV.532 |
レン五重奏団 | |
| グンター・エルトマン (1939-1996):合唱作品/子供の歌 |
さまざまな合唱団 | |
| ブラス・アンサンブルによるクリスマス音楽 〜クリスマス・キャロルと歌 |
アネッテ・ルオフ(S) ルーベン・ ウィルコック(Br) レン五重奏団 | |
| 南西ドイツ放送局制作の、金管五重奏にソプラノとバリトンを加えたクリスマス音楽集。 | ||
| ヴィオラとハープのためのメディテーション パガニーニ、リスト、サティ、マーラー、 ブリテン、マスネ、他の作品 |
ヴィドール・ナジィ(Va) マルティナ・ シュロット(Hp) | |
| ピアノ、わが人生 モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、 スクリャービン、ヒンデミット、 コンマ(1913-)の作品演奏、語り |
カール・ミヒャエル・ コンマ(P/語り) | |
| 2003年に90歳を迎えたドイツのピアニスト兼作曲家、カール・ミヒャエル・コンマの記念アルバム。作品を演奏しながら自らの人生について語っている。 | ||
| ほら、誰かが入ってきた〜ドイツ民謡集 すばらしい国なんてない/野ばら/ 水車小屋の扉が閉まった/ターラウのアンちゃん/ 想いは自由/僕の想いのすべては/ムシデン/他 |
アウレリウス少年cho. カルウ音楽学校 室内器楽アンサンブル | |
| 少年合唱と子供たちの器楽アンサンブルによる演奏。 | ||
| 子どものためのコンサート バッハ:小フーガ ト短調 リムスキー=コルサコフ:くまばちの飛行 アンダーソン:トランペット吹きの子守歌 ハチャトゥリアン:剣の舞 ムーレ:ロンド 他 |
レンクヴィンテット | |
| 録音:2002年6月、カールスルーエ、ライヴ。 南西ドイツ放送交響楽団のメンバーによって1986年に結成された金管五重奏団、レンクヴィンテットが子供のために開いた、ユーモラスなおしゃべり(ドイツ語に堪能でないとほとんどわからないが) を交えたコンサートの模様をそのまま収録。 | ||
| 金管五重奏によるモーツァルト Ouverture "Die Hochzeit des Figaro" / Mozart rennt / Unsere kleine Nachtmusik: Eine kleine Nachtmusik, Allegro - Moonlight Serenade / Konzertarie "Bella mia fiamma" / Rondo Allegro K.407 / Konzertarie "Misera dove" / Die Zauberflute: Ouverture / Bildnisarie / Papageno-Arie - "O Isis und Osiris" / Die drei Knaben - Arie der Konigin der Nacht / Zaubermix fur Nichtflueisten / Streichquartett K.387, Finale / Ave verum / Mozart on Parade / Siebzehn Jahr |
エヴァ・リント(S) レン・クインテット[The Racing Five] [ウーヴェ・ツァイザー、 ペーター・ライナー(Tp) ヨッヘン・シェーラー(Tb) ジェーン・スコット(Hr) ラルフ・ルドルフ(Tu)] | |
| レン・クインテット(英語名:レイシング・ファイヴ?)による疾走感溢れる演奏。凝ったネーミングがされているものもあるので、敢えて原語のまま表記。遊び心も満載したアルバム。ディジパック仕様。 | ||
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216 ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 |
バイバ・スクリデ(Vn) エドナ・スターン(P) ヴォルフガング・ ゲネンヴァイン指揮 ルートヴィヒスブルク音楽祭o. | |
| 2002年6月のルートヴィヒスブルク音楽祭において、新進気鋭のソロイストを迎えて行われたモーツァルト・ガラ・コンサートのライヴ録音。ヴァイオリンのスクリーデはリガの出身で、2001年のエリザベート・コンクールの優勝者。ピアノのスターンはイスラエル出身でベルギー、ドイツ、スイスを中心に活躍している。それにしてもゲネンヴァインの名は久しぶりだ。 | ||
| ドイツのクリスマス・キャロル集 | ヨハネス・ゾルク指揮 "カルフ・アウレリウス児童cho. カルステン・ロレンツ(Org) | |
| ヘルマン・ヘッセの生地カルフの少年合唱団による演奏。 | ||
| BAYER "HISTORICAL SERIES" | ||
| きよしこの夜〜ドイツ・クリスマス聖歌集 | ゲルハルト・ヴィルヘルム指揮 シュトウットガルト少年聖歌隊 | |
| BR-200002 廃盤 |
ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」(*)/「レオノーレ」序曲第3番(#) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO |
| 録音:1944年12月(*)/1950年8月(#)。(*)は有名な「ウラニアのエロイカ」、(#)は「フィデリオ」全曲公演から取られたもの。 | ||
| シューベルト:交響曲第9番「グレイト」 | ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年。 | ||
| リカルド・オドノポソフ〜アンコール集 Vol.1 クライスラー: 愛の喜び/愛の悲しみ/ プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ/ コレッリの主題による変奏曲/ウィーン奇想曲Op.2/ レチタティーヴォとスケルツォ・カプリースOp.6/ 美しきロスマリン タルティーニ:悪魔のトリル モーツァルト(クライスラー編):ロンド パガニーニ(コハンスキ編):ラ・カンパネッラ ファリャ(クライスラー編):スペイン舞曲第1番 アルベニス(ハイフェッツ編):セビーリャ ガーシュウィン(ハイフェッツ編): 「ポーギーとベス」組曲 |
リカルド・オドノポソフ(Vn) ジャン・アントニエッティ、 ハンス・ リヒター=ハーザー、 ハンス・プリーグニッツ(P) | |
| 録音:1942年-1953年。 | ||
| J.S.バッハ:マタイ受難曲〜合唱曲集(全12曲) | ゲルハルト・ヴィルヘルム指揮 シュトウットガルト少年聖歌隊 | |
| 録音:1962年。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのための ソナタ&パルティータ |
ズザーネ・ラウテンバッハー(Vn) | |
| 録音:1964年。彼女が30代前半で録音した若き日の名演。 | ||
| リカルド・オドノポソフ〜アンコール集 Vol.2 サラサーテ:スペイン舞曲 ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌 オットカール・ノヴァーチェク(1866-1900)(イザイ編): 子供の夢/Lointain Passe Op.11 スメタナ:わが故郷から第1番 イ長調/ わが故郷から第2番 ト短調 パウル・ユオン(1872-1940):Arva/Nestoroff/Nocturne ショパン:「ワルツ集」より モンポウ:庭の乙女たち フランツ・シューベルト=ドレスデン(1808-1878): バガテル集Op.13〜第9曲「蜜蜂」 プロコフィエフ:「ピーターと狼」より ファリャ:ホタ |
リカルド・オドノポソフ(Vn) | |
| 録音:1943年-1946年。 | ||
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.1 サン=サーンス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調Op.123 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調Op.19 |
ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) クルト・ラップ(P) | |
| 録音:1976年。 | ||
| カルーソー大全集(全238曲) | エンリコ・カルーソー(T) | |
| 録音:1900年〜1920年。 | ||
| エルンスト・ヴォルフッシュ〜イン・メモリアム ヴァンハル:ヴィオラ協奏曲 ハ長調(*) パガニーニ:ヴィオラと管弦楽のためのソナタ(#) ウェーバー:オーストリア民謡による変奏曲(#) マリピエロ:対話第5番(+) ウェーバー: アンダンテとハンガリー風ロンド ハ短調Op.35(**) |
エルンスト・ヴォルフィッシュ(Va) イェルク・フェルバー指揮 ヴュルテンベルクco.(*) フランツ・アラーズ指揮 北西ドイツpo.(#) セルジウ・コミッシオーナ指揮 イェルサレムso.(+) ヴィルヘルム・ ブリュックナー=リュッゲベルク指揮 北ドイツ放送so.(**) | |
| トゥルーデ・アイッペルレ(S)の肖像 「ローエングリン」「蝶々夫人」「ボエーム」 「アラベラ」「タンホイザー」「魔弾の射手」 他からのアリアと名場面集 |
トゥルーデ・アイッペルレ(S) ペーター・アンダース(T) フリッツ・ ウンダーリッヒ(T) ハインリッヒ・ シュルスヌス(Br) ヨゼフ・グラインドル(B)他 | |
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.2 ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番 シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 |
ヴァルター・ギーゼキング(P) ゲルハルト・タシュナー(Vn) ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) | |
| 録音:1947年。 | ||
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.3 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 ベートーヴェン: 「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲 フォルトナー:チェロ・ソナタ ギーゼキング:チェロとピアノのためのソナチネ |
ヴァルター・ギーゼキング(P) ゲルハルト・タシュナー(Vn) ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) | |
| 録音:1947年&1948年。 | ||
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.4 レーガー:チェロ・ソナタ(全4曲) |
ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) カール・ハインツ・ ラウトナー(P) | |
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.5 ベートーヴェン: チェロ・ソナタ集[第3番/第4番/第5番] |
ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) エリー・ナイ(P) | |
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.6 J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番/無伴奏チェロ組曲第5番 ギュンター・ビアラス(1907-1995):ロマンス 1987 レーガー:無伴奏チェロ組曲第2番 |
ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) | |
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.7 ショパン: チェロ・ソナタ/序奏と華麗なるポロネーズ ドビュッシー:チェロ・ソナタ |
ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) クルト・ラップ(P) カール・ハインツ・ ラウトナー(P) | |
| ルートヴィヒ・ヘルシャー・エディション Vol.8 ベートーヴェン: チェロ・ソナタ第2番 ト短調Op.5-2(*) プフィツナー:チェロ・ソナタ 嬰ヘ短調Op.1(*) J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV.1012(*) フレスコバルディ:トッカータ(*) ベートーヴェン: チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調Op.5-1(#) ドヴォルザーク:アダージョ 変ニ長調(#) ヒンデミット:チェロ・ソナタ イ短調Op.11-3(#) メンデルスゾーン: チェロ・ソナタ第2番 ニ長調Op.58(#) |
ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) ハンス・ リヒター=ハーザー(P) | |
| 録音:1951年10月6日(*)/1952年12月6日(#)、以上ルートヴィヒスブルク宮。モノラル。ライヴ(*/#)。 フルトヴェングラー時代のベルリン・フィル首席を務めたドイツの名チェリスト、ヘルシャー(1907-1996)の貴重な演奏。1951年と1952年のルートヴィヒスブルク音楽祭期間中のリサイタル・ライヴ。 | ||
| エドゥアルト・エルトマン ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37(*)/ バガテル 変ホ長調Op.126-6(#) エドゥアルト・エルトマン(1896-1958): フォックストロット ハ長調(+) シューマン: コンツェルトシュトゥック ト長調Op.92(**) ブラームス:3つの間奏曲Op.117(#) ハイドン:アンダンテと変奏曲(##) ドビュッシー:前奏曲集 より(+) [オンディーヌ/ミンストレル] スメタナ:婚礼の情景(+)/花婿と花嫁(+) シューベルト:12のドイツ舞曲集D.790(++) ハインツ・ティーセン(1887-1971): 3つのピアノ小品 より(2曲)(+) エルンスト・クルシェネク(1900-1991): 小組曲Op.13a(+) |
エドゥアルト・エルドマン(P) アルトゥール・ローター指揮 BPO(*) ハンス・ロスバウト指揮 ミュンヘン帝国放送o.(**) | |
| 録音:1935年11月17日(*)/1935年9月7日、ロンドン(#)/1928年、ベルリン(+)/1945年1月17日(**)/1940年11月18日、ベルリン(##)/1940年、ベルリン(++)。
原盤:Telefunken(*)/Parlophone(#)/Polydor(Grammophon)(#/##/++)。 協奏曲2曲は、TAHRAから発売された4枚の中にも収められている。他は唯一の復刻盤。 | ||
| ルートヴィヒスブルク音楽祭のオドノポソフ レーガー:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ短調Op.42-1/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ イ長調Op.42-2 ヨーゼフ・ヨアヒム(1831-1907):変奏曲 ホ短調(1881) ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌 パガニーニ:カプリース第24番 イ短調 ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ長調〜アダージョ シマノフスキ:夜想曲とタランテラOp.28 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 ヒンデミット:無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.31-2/ ヴァイオリン・ソナタOp.11-2 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタOp.2-2 J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調BWV.1006 シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調Op.105 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調Op.108 |
リカルド・オドノポソフ(Vn) ヘルムート・バルト(P) ハインツ・メジモレツ(P) ハンス・プリーグニッツ(P) | |
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第27番/ ピアノ・ソナタ第32番/ ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」 |
エリー・ナイ(P) | |
| 録音:1951年&1952年。Colosseumへの録音とは別の、放送録音。 | ||
| デュオ・ヴォルフィッシュ〜プラド音楽祭ライヴ ブラームス:ヴィオラ・ソナタ ヘ短調Op.120-1(*) メンデルスゾーン:ヴィオラ・ソナタ ハ短調(#) シューマン:おとぎの絵本Op.113(+) |
エルンスト・ウォルフィッシュ(Va) ロリー・ウォルフィッシュ(P) | |
| 録音:1958年7月12日(*)/1959年7月18日(#)/1956年7月8日(+)、プラド。ライヴ。 | ||
| J.S.バッハ: カンタータ第110番「笑いはわれらの口に満ち」BWV.110/ カンタータ第17番 「感謝の供えものを献ぐる者はわれを讃う」BWV.17 |
ハンス・タム指揮 南西ドイツ・ プフォルツハイムco.、 ウィンスバッハ少年cho. | |
| 録音:1961年。 | ||
| ゲルハルト・タシュナー〜ヴァイオリン・リサイタル フランク:ヴァイオリン・ソナタ(*) ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」(#)/ ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」〜第3楽章(+) |
ゲルハルト・タシュナー(Vn) ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| 録音:1947年4月(*)/1951年12月(#)/1945年5月(+)。(*)と(#)はTAHRA等からも出ているものだが、確か(+)はこれが唯一の発売。 タシュナーはフルトヴェングラー率いるBPOのコンサートマスターを務めた。ギーゼキングのファンもご注目を。 | ||