| ARTS "ARCHIVES" | ||
| カール・オルフ・エディション Vol.1 オルフ:カンタータ「カルミナ・ブラーナ」 |
マイケル・カズンズ(T) ローラント・ヘルマン(Br) バリー・マクダニエル(Br) ルート=マルグレート・ ピュッツ(S) フェルディナント・ライトナー指揮 ケルン放送so.&cho. テルツ少年choソリスト | |
| 録音:1973年。24bit/96kHzリマスタリング。 ACANTAレーベルで出ていた同名エディションが、当シリーズで発売開始。オルフの友人でもあるライトナーが中心となり、作曲家立ち会いの下録音された。 | ||
| カール・オルフ・エディション Vol.2 オルフ: 「カトゥリ・カルミナ」/「アフロディテの勝利」 |
マイケル・カズンズ(T) ローラント・ヘルマン(Br) バリー・マクダニエル(Br) ルート=マルグレート・ ピュッツ(S) E.テレス(S) B.デュルラー(S) D.グローベ(T) H.R.ラウベンタール(T) H.G.ネッカー(B) フェルディナント・ライトナー指揮 ケルン放送so.、ケルン放送cho. | |
| 録音:1974年、ケルン。24bit/96khzテクノロジーによるリマスター。 ACANTAレーベルで出ていたカール・オルフ・エディションの第2弾。このエディションは作曲者立会のもと作曲者の友人でもある指揮者ライトナーが中心となって録音したもの。 今回はカルミナ・ブラーナを第1作とする劇的三部作「トリオンフィ(勝利)」の残り第2作「カトゥリ・カルミナ」、第3作「アフロディテの勝利」が登場。 「カルミナ・ブラーナ」に比べると地味な作品だが、オルフ流の執拗なオスティナートが堪能できる名作。 | ||
| カール・オルフ・エディション Vol.3 歌劇「オルフェオ」 |
ヘルマン・プライ(Br) ルチア・ポップ(S) ローゼ・ワーゲマン(Ms) カール・リッダーブッシュ(B) カール・オルフ(語り) クルト・アイヒホルン指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1972年。 これはモンテヴェルディが作曲した同名の歌劇を、オルフがオーケストレーションし直した作品。作曲者が朗読を担当した権威ある録音で、以前Acantaから発売されていた。 アイヒホルン(1908-1994)はバイエルン国立歌劇場、ミュンヘン放送協会の管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団などの指揮者を務め、オルフの演奏は正統的な解釈と評価されている。 プライやポップといった超一流の歌手が参加、また作曲者も語りを受け持つというこれ以上ありえない布陣。 | ||
| カール・オルフ・エディション Vol.4 オルフ: 歌劇「アリアドネの嘆き」 「情知らずの女たちの踊り」 |
ルチア・ポップ、 ローゼ・ワーゲマン(S) カール・リッダーブッシュ(B) ハンナ・シュヴァルツ(Ms) クルト・アイヒホルン指揮 ミュンヘン放送o. バイエルン放送cho. 他 | |
| 録音:1974年。 モンテヴェルディ作品の驚くべき編曲がオルフ・シリーズに加わった。モンテヴェルディの歌劇「アリアンナ(アリアドネのイタリア語形)」の楽譜は、編曲によりマドリガーレ集第6巻の一部として出版された「アリアンナの嘆き」以外は紛失している。バッロ「情知らずの女たちの踊り」はマドリガーレ集第8巻「愛と戦いのマドリガーレ集」に含まれるが、これは舞踊を中心とした一種の歌劇といえる。 晴れやかなポップ、伝説的なワーゲマン、ダイヤモンドの輝きのリッダーブッシュ、若く有望なシュヴァルツの4人のスターたちが、オルフに信任されたアイヒホルンの指揮の下に競演している。 | ||
| オルフ:歌劇「プロメテウス」(1968) | ヨゼフ・グラインドル(クラトス) ハインツ・クラマー(ヘファイストス) ローラント・ヘルマン(プロメテウス) キース・エンゲン(オケアノス) フリッツ・ウール(ヘルメス) フェルディナント・ライトナー指揮 ケルン放送so.、ケルン放送女声cho. | |
| 録音:1972年、ケルン。24bit/96khzリマスター。 ACANTAレーベルからかつて発売されていた「カール・オルフ・エディション」の再発アイテム。「プロメテウス」は「アンティゴネ」「エディプス」に続きギリシャ悲劇を題材に取っているが、アイスキュロスの原作を直接台本に使用したのが特徴のひとつ。初演はシュトゥットガルトで行われ、オルフと強い信頼関係のあったフェルディナント・ライトナーが指揮を務めた。そしてこの初録音でもライトナーが指揮し、オルフが監修にあたっている。ライトナーはオルフの意図を完全に汲み、緻密に計算し尽くした構成感と、男性的な力強い盛り上がりの演奏を繰り広げている。ヨゼフ・グラインドルをはじめとした歌手もトップ・レベル。 | ||
| ミレッラ・フレーニ〜 プッチーニ、ヴェルディ:オペラ・アリア&デュエット集 プッチーニ: 「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん/私のラウレッタ(*)/ 「マノン・レスコー」〜 この柔らかなレースの中で/あなたは、愛しい方?(*)/ 「ボエーム」〜私の名はミミ/愛らしい乙女よ(*)/ 「蝶々夫人」〜ある晴れた日に/ 「トゥーランドット」〜 お聞きください王子様/氷のような姫君の心も ヴェルディ: 「椿姫」〜ああそはかの人か〜花から花へ(*)/ さようなら過ぎ去った日よ/ 「オテロ」〜暗い夜のとばりがおり(*) |
ミレッラ・フレーニ(S) フランコ・ボニゾッリ(T;*) レオーネ・マジェーラ指揮 ハンブルク国立po. | |
| 録音:1977年1月/1978年2月。 | ||
| フリッツ・ヴンダーリヒ(T)オペラ・アリア集 ロルツィング:「ウンディーネ」(*)/「刀鍛冶」(*) コルネリウス:「バグダッドの理髪師」(#) ベートーヴェン:「フィデリオ」(+) キーンツル:「アルプスの牧歌」(**) モーツァルト:「魔笛」(##)/「ツァイーデ」(++) シューベルト:「フィエラブラス」(***) からのアリア |
フリッツ・ ヴンダーリヒ(T) クルト・ベーメ(B;#) ハンス・ギュンター・ ネッカー(Br;+) アルフォンス・ リシュナー指揮(*/+/**/++) ハンス・ ミュラー=クライ指揮(#/***) カール・シューリヒト指揮(##) シュトゥットガルト放送so. (*/#/+/**/##/++) シュトゥットガルト放送cho.(*) シュトゥットガルト放送 女声cho.(+/**) ベルン・スタジオo.(***) ベルン放送室内cho.(***) | |
| 録音:1956年10月24日(++)/1957年6月18日(*)/1957年7月10日(#)/1957年11月27日(+)/1959年3月31日(**)/1959年4月17日(##)、ヴィラ・ベルク、シュトゥットガルト(*/#/+/**/##)/
1959年4月、ベルン放送局スタジオ(***)。24bit/96kHzリマスタリング。 以前ACANTAから出ていたもの。現在当盤でしか手に入らない録音も含まれており、貴重。 | ||
| ヴンダーリヒ〜オペレッタ・アリア集 レハール:ジュディッタ/ロシアの皇太子/ほほえみの国 レオ・ファル:イスタンブールのばら ヨハン・シュトラウスII:こうもり カール・ツェラー:小鳥売り エメリヒ・カールマン:マリツァ伯爵夫人 トリーベル:ファルツ産のワイン、よりのアリア |
フリッツ・ヴンダーリヒ(T) フランツ・マルスツァレク指揮 エメリヒ・スモラ指揮 ケルン放送so.&cho.、 南西ドイツ放送o. | |
| 録音:1957年〜1962年。 今日でもその早世を惜しまれるヴンダーリヒ。「オペラ・アリア集」(43009-2)、「ザルツブルグ・リーダー・アーベント」(43022-2;廃盤)に続くARTS ARCHIVESからのリリースはオペレッタ・アリア集。 ドイツ人ならではのこの分野にも名唱を残した彼の清々しい歌声が、このレーベルの素晴らしい復刻により復活する。 | ||
| シューベルト:ドイツ・ミサ曲 D.872 モーツァルト: アヴェ・ヴァルム・コルプス K.618/ラウダーテ・ドミヌム フランク:パニス・アンジェリクス レーガー:マリアの子守唄 Op.76/52 グノー:アヴェ・マリア |
ゲルハルト・シュミット=ガーデン指揮 テルツ少年cho. | |
| 録音:1974年。24bit/96kHzリマスター。 名盤復活。テルツ少年合唱団は、戦後設立の比較的歴史の浅い団体ながら、世界のトップレヴェルの少年合唱団でありつづけている。代替わりの激しい少年合唱団にあっては奇跡的なまでに優秀な合唱団である。このCDも、天使のような清らかな声の良いところだけ集めた最上の出来栄え。1970年代、彼らの名声を高めた録音が、24bit/96kHzリマスターで再び手にできる。 | ||
| (伝)モーツァルト: ソプラノのための器楽コンチェルタントを伴うアリア集 誠実な心/私の愛するイエス/聖なる神に従い(2曲)/ イエスの甘き思い出/めでたし元后/私の救いの神よ/ 創り主である神よ/希望は杖の役目 |
ヘレン・ドナート(S) ディーター・クレッカー(Cl) ヨゼフ・スーク(Vn) カール=オットー・ハルトマン(Fg) クラウス・ドナート指揮 スーク室内o. | |
| 録音:1987年6月3日-10日、プラハ、DDD。62:24、24bit/96kHz リマスター。 いずれも楽器のオブリガートがついた、ソプラノとのコンチェルタートのアリア。モーツァルトの真作かどうかは判っておらず、「伝モーツァルト」とすべき作品群ではあるが、だからといって価値のない作品というわけではない。ことにここでは、ヘレン・ドナートのソプラノ、その夫君クラウス・ドナートの指揮、さらにクラリネットの名手ディーター・クレッカー(楽譜を収拾したのは彼だという)、大ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スークという極めて優れた音楽家が集まり、充実した演奏を披露している。 | ||
| ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 Op.68(*)/交響曲第3番 ヘ長調 Op.90(+) |
ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:(*)1975年1月/(+)1976年2月。 | ||
| ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調 Op.73(*)/交響曲第4番 ホ短調 Op.98(+) |
ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:(*)1976年2月/(+)1975年1月。 | ||
| ルチア・ポップ&ヨルマ・ヒュンニネン 〜バッハ、ヘンデル、テレマンの カンタータとアリアを歌う |
ルチア・ポップ(S) ヨルマ・ヒュンニネン(B) キャロル・ドーン・ラインハルト(Tp) マリヌス・フォールベルク指揮 アムステルダム室内o. | |
| 録音:1982年2月。 クリスタル・ヴォイスのコロラトゥーラ・ソプラノ、ポップとバスのヒュンニネンという注目すべきコンビによるバッハ、ヘンデル、テレマンの宗教曲抜粋集。この時代のカンタータにはトランペットがソリスティックに加わるが、ここでも名手ラインハルトの輝かしい音色と超絶技巧で華を添えており、三者による丁々発止のやりとりが聴き物。24bit / 96kHz高音質リマスター。 | ||
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 |
シャーンドル・コニヤ (T;ヴァルター) トマス・ステュアート (Br;ハンス・ザックス) グンドゥラ・ ヤノヴィッツ(S;エヴァ) トーマス・ヘムズリー (Br;ベックメッサー) フランツ・クラス (B;ポーグナー) ゲルハルト・ウンガー (T;ダヴィッド) アントン・ディアコフ (B;ヘルマン・オルテル) キート・エンゲン (B;コートナー) ホルスト・ヴィルヘルム (フォーゲルゲザング) リヒャルト・コーゲル (ナハティガル) マンフレート・シュミット (T;ツォルン) フリードリヒ・レンツ (T;アイスリンガー) ペーター・ベイル (モーザー) カール・クリスティアン・ コーン(B;シュワルツ) ディーター・スレンベック (ハンス・フォルツ) ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1967年10月1日〜8日、ヘルクレスザール、ミュンヘン。スタジオ収録(放送用)。以前CALIGよりCAL-50971/4として発売されていたもの。MYTOからも発売されている。 当盤は以前からその演奏の素晴らしさを知られていたが、マスター・テープから初復刻されたCALIG盤は、レーベルの活動停止に伴い入手不能となり復活が待たれていた。 「パルジファル」(43027-2)に続くクーベリックのワーグナー・シリーズとして、ワグネリアンなら欠かせない演奏といってよいだろう。ARTSレーベルが誇る24bit/96khzテクノロジーでのリマスター。 | ||
| カール・レーヴェ(1796-1869):バラード集 真夜中の閲兵 Op.23/山賊 Op.34 No.2/ 甘美な埋葬 Op.64 No.2/抑揚の狂った詩 Op.62 No.5/ ちっちゃなわが家 Op.71/鳥刺しハインリヒ Op.56 No.1/ 崩れ落ちた水車場 Op.109/ 太鼓のセレナード Op.123 No.2/時計 Op.128 No.3/ 水の精 Op.129 No.2/精霊 Op.143/敵 Op.145 No.2 |
ヘルマン・プライ(Br) カール・エンゲル(P) | |
| 録音:1976年5月13日-17日。 レーヴェのバラードの数々は、古今多くの歌手の表現意欲を掻きたててきた。このCDには、もはや伝説的となった名バリトン、ヘルマン・プライが40代半ばの男盛りに録音したものである。彼の選曲は個性的で、「海を行くオーディン」のようなレーヴェの代表作を外し、より歌手の力量が問われる、それだけに味のある難曲を選んでいる。「山賊」一曲だけを聞いても、プライがいかにレーヴェの男性的な魅力を体現しているかわかるだろう。レーヴェのバラードと言えば伴奏ピアノの難しさでも知られているが、カール・エンゲルの描写力は文句ない。 | ||
| 43022-2 廃盤 |
〜ザルツブルク・リーダーアーベント ベートーヴェン: アデライーデ/五月の歌/ うずらの鳴声/あきらめ/接吻 シューベルト: 孤独な人/夜の曲/リュートに寄せて/ 双子座に寄せる船乗りの歌/シルヴィア/ ミューズの子 シューマン:歌曲集「詩人の恋」 シューベルト:夕映えのなかで/焦燥 |
フリッツ・ ヴンダーリヒ(T) フベルト・ギーゼン(P) |
| 録音:1965年8月19日、ザルツブルク、モーツァルテム、ライヴ。以前ACANTAから出ていた物。 当盤は廃盤となりましたので、同内容(リマスタリング違い)の ORFEO D'OR 盤(ORFEOR-432961)をご注文下さい | ||
| ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」 | ジェイムズ・キング クルト・モル イヴォンヌ・ミントン マッティ・サルミネン ベルント・ヴァイクル フランツ・マツーラ ルチア・ポップ、他 ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so.&cho.、 テルツ少年cho. | |
| 録音:1980年5月、スタジオ。音源:バイエルン放送。24bit/96kHzリマスタリング。初出音源。 たしかクーベリックにとっては初の同曲全曲録音。歌手陣も非常に強力でこれは見逃せない。 | ||
| アルバン・ベルク:4つの歌 Op.2 クラウス・オガーマン(1930-): タゴールの詩による歌曲集(7曲) マーラー:「子供の魔法の角笛」から(6曲) |
ブリギッテ・ファスベンダー(Ms) ジョン・ヴストマン(P) | |
| 録音:1986年。 既に引退してしまったブリギッテ・ファスベンダー。彼女はドイツ近代ものを歌わせたら、オペラでも歌曲でもズバリとした歌い口が最高だった。得意としていたマーラーはもちろんのこと、ベルクの「4つの歌」を彼女ほど鋭い知性と濃厚な感情表現を両立させて歌える人はそうはいない。しかしこのアルバムで最も注目すべきはクラウス・オガーマンの歌曲集だ。オガーマンはジャズやポップス界では伝説的なアレンジャーで、末期ロマン派の末裔ともいうべき甘美な編曲にビル・エヴァンスら大物アーティストが絶賛を惜しまなかった人物である。オリジナル作品も少なくなく、このタゴールの詩による歌曲集も聴き物だ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | ミレッラ・フレーニ(ヴィオレッタ) フランコ・ボニゾッリ(アルフレード) セスト・ ブルスカンティーニ(ジョルジュ) コヴィッチ(フローラ) グドルン・シェーファー(アンニーナ) ビンツス(ガストーネ子爵) ルドルフ・イェドリツカ (ドゥフォール男爵) ハインツ・レーフス(ドビニー公爵) ハンス・ヨアヒム・ ルカト(グランヴィル医師) ランベルト・ガルデッリ指揮 シュターツカペレ・ベルリン、 ベルリン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1973年、ステレオ。"ARCHIVES"シリーズ。 フレーニは1964年にスカラ座でカラヤン指揮でこの「椿姫」を歌ったが、以前同じスカラ座で上演されたマリア・カラスの舞台があまりに素晴らしかったため、不評となってしまった。 彼女はそんなことにもめげず立派なヴェルディ歌いとなったが、今回登場する録音は1973年に録音されたもので、20世紀最高のソプラノの一人フレーニの忘れがたき名演となっている。 また2003年10月に惜しくも亡くなった名テノール、ボニゾッリが当たり役としていたアルフレードで参加しているのにも注目。彼は1963年のスポレート音楽祭でこの役を歌って注目を浴びたのだった。 | ||
| ペーター・マークのモーツァルト初出レパートリー モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調K.297b/ 交響曲第25番 ト短調K.183/ 交響曲第29番 イ長調K.201 |
コンスタンティーニ、 フェランティ、アプリレ、 ロマーノ/他 ペーター・マーク指揮 ローマ放送so. | |
| 録音:1987年-1990年。放送録音。 2曲の交響曲は1773年夏ウィーンへ旅行した後に翌年にかけて作曲され、ハイドン兄弟の影響を受けている。1778年パリに着き、コンセール・スピリテュエルの支配人の依頼で作曲した協奏交響曲は、 明るく華やかな曲想を持っている。ARTSレーベルへ晩年の録音が残されたマーク(1919-2001)はデュッセルドルフ、ウィーン・フォルクスオーパー、パルマ、トリノなどの歌劇場指揮者を歴任し、 モーツァルトの演奏に定評があったが、交響曲第29番以外はおそらく彼の初レパートリーで、貴重な物となる。 | ||
| モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 | テレサ・シュティヒ=ランダル (フィオルディリージ) ジャニス・マーティン(ドラベッラ) ヴェルナー・クレン(フェエンド) ヴィクター・コンラッド・ ブラウン(グリエルモ) カルロス・フェラー(ドン・アルフォンソ) アドリアーナ・マルティノ(デスピーナ) ぺーター・マーク指揮 ローマRAIso. | |
| 録音:1967年6月13日、ローマ。ステレオ、ライヴ。"ARCHIVES"シリーズ。 ぺーター・マークの放送録音復刻第2弾。モーツァルトを得意としていたマークが、歌劇の中でも最も愛していた曲だったと言う「コシ・ファン・トゥッテ」。 他にもMONDO MUSICAからもフェニーチェ劇場でのライヴが出ているが、この録音はそれとは別の放送録音。イタリアRAI放送局提供のこの音源は少し古い感じはするが、ステレオ録音であり、 ARTSレーベルの24bit/96kHzリマスターによって音質改善がなされている。マークの指揮のもと水準の高い声楽陣の生き生きとした歌唱と劇場的な雰囲気を味わせてくれる名演奏。 | ||
| ペーター・マーク 〜ヨハン・シュトラウスII:ワルツとポルカ集 メロディーエン・カドリーユOp.112/ 山賊のギャロップOp.378/ポルカ「浮気心」Op.319/ ポルカ・マズルカ「故郷から」Op.347/ ワルツ「南国のばら」Op.388/アンネン・ポルカ Op.117/ トリッチ・トラッチ・ポルカOp.214/「こうもり」序曲/ ポルカ「雷鳴と電光」Op.324/ロマンス第1番Op.243/ ピツィカート・ポルカ/ポルカ「観光列車」 Op.281/ ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314/常動曲 Op.257 |
ペーター・マーク指揮 ローマRAIso.、トリノRAIso. | |
| 録音:1975年&1993年。24bit/96khzリマスター。 ARTSが力を入れるペーター・マークの放送音源、今回はヨハン・シュトラウスのワルツとポルカなどが登場。マークとしては非常に珍しいレパートリーである上、イタリアのオーケストラが演奏するウィンナ・ワルツというのも滅多にないが、快活なエネルギーは万国共通であり、マークの優れた音楽に変わりはない。 | ||
| ペーター・マークのチャイコフスキー チャイコフスキー: 交響曲第5番(*)/ 「くるみ割り人形」組曲 [序曲/クリスマス・ツリー/行進曲/魔法の呪文/ くるみ割り人形とねずみの王様の戦い/ 雪片の踊り/中国の踊り/トレパーク/葦笛の踊り/ タランテラ/ボンボンの踊り/コーダ] |
ペーター・マーク指揮 ローマRAIso.(*)、 トリノRAIso.(#)、 「マニフィカト」cho.(#) | |
| 録音:1967年3月15日、ローマ/1982年2月4日、トリノ(#)。ともにステレオ・ライヴ。(*)は第4楽章にカットあり。 ペーター・マークとチャイコフスキーというとちょっと意外な組み合わせだが、実演では結構演奏していたようだ。CDではDECCAへ録音したヤブロンスキーとのピアノ協奏曲があった。この録音はRAI提供音源のステレオ・ライヴ。マークはチャイコフスキーをモーツァルト、メンデルスゾーンから連なる音楽家と捉えていたが、まず交響曲第5番は緊張感の強い濃厚な演奏となっている。第4楽章に210小節目かた315小節目までという100小節以上のカットがあるが、これは当時、演奏会では度々行われていたカットだとのことで、編集ミスではない。くるみ割り人形は通常の組曲ではなく独自の選曲になっており、マークのこだわりが感じられる。 | ||
| ブラームス: ピアノ協奏曲第2番(*)/大学祝典序曲 |
アレクシス・ワイセンベルク(P;*) ぺーター・マーク指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1960年、トリノ。ライヴ。放送録音からの復刻。 ARTSレーベルの主力アーティストだったぺーター・マークの放送録音が当シリーズから順次発売となる。第1弾としてブラームスのピアノ協奏曲と大学祝典序曲が登場。 カラヤンに認められ、数々の共演や録音を行なった事でも知られるワイセンベルク(1929-)は、ダイナミック・レンジの広さと完璧なテクニック、そして美しい音色が特徴で当演奏はヨーロッパにデビューしたてのころのもの。 この演奏会は聴衆の熱狂的な支持を受けたという。 | ||
| ラヴェル:歌劇「子供と魔法」 組曲「マ・メール・ロワ」 |
ぺーター・マーク指揮 ローマRAIso. アンドレ・オーブリー・ ルシーニ(Ms;坊や) マディ・メスプレ(S;お姫様) ジュヌヴィエーヴ・マコー (Ms;中国の茶碗/他) ミシェル・セネシャル (T;小人の老人) 他 | |
| 録音:1963年3月16日、ローマ、ライヴ。ステレオ。 「子供と魔法」は高く評価される逸品ではあるが、録音は少なく、フランス・オペラということもあり上演の機会が日本でも少ないためなじみのある作品とは言いがたい。 しかし、元高級娼婦の超熟女と青年の恋愛を描き、ファンも多いガブリエル・コレットの戯曲は高雅なもの。粗筋は夢見がちな少年がいたずらに興じているうちに、妄想の中で自らが加害者から被害者になったり、 赦されたりという、如何にも空想的な作品。ラヴェルの作曲は精緻の極致で、音だけを楽しみたい瞬間がしばしばある魅力的なもの。テーマといい、曲想といいあまりにも完璧で侵しがたい魅力がある。 言わば箱庭のような、盆栽のようなオペラ。オペラ嫌いが特に好むオペラとしても知られる。 アンセルメのアシスタントも経験したスイス人、語学の達人でもあるぺーター・マークの指揮ぶりは、どちらかというと劇場的側面よりも室内楽的な繊細なものだが、 共演のRAIの歌心というのか時として騒がしくなることも辞さない、愉悦がそこここにあふれ出る魅力的な組み合わせである。演奏会形式の上演と思われる。歌手陣も突出した魅力はないが、常にアンサンブル重視というマークの厳しい眼の光る中、器楽的な精妙さに腐心する様子は微笑ましい。 カップリングの「マ・メール。ロワ」が美演でありがたい。チェリビダッケやジュリーニの神経質なそれでいて雄大な大河的演奏の対極にあるテンペラメントに富んだ輝かしくも慶びに満ちた演奏で、思わぬ拾い物だ。 | ||
| ラヴェル: 歌劇「スペインの時」(*)/高雅で感傷的なワルツ(#) |
エリック・タピー(T;時計屋;*) アンドレ・オーブリー・ ルシーニ(S;時計屋の女房;*) ピエール・モレ(Br;ロバ曳き;*) ミシェル・セネシャル (T;詩人気取りの学生;*) デリック・オルセン(B;銀行家;*) ぺーター・マーク指揮 トリノRAIso.(*)、ミラノRAIso.(#) | |
| 録音:1962年5月25日、トリノ、ライヴ。ステレオ(*)。/1969年3月4日、ミラノ、ライヴ。ステレオ(#)。 ラヴェルの非常に屈折した心境が、このオペラに投影されているようだ。卑俗、かつ好色な登場人物の最も醜い部分がラヴェルの人間に対するもっとも興味ひかれる部分なのだろう。これまた上演の機会も少なく、ディスクも少ないので、この名演の登場は歓迎されよう。この名作もオペラ嫌いが好む作品だ。 浮気者の時計屋の女房が結局肌を許すのが屈強のロバ曳きというところに小男で体力的に恵まれなかったラヴェルの歪んだ憧れと見る人もいる。しかし、フェリーニ映画をもっと軽くしたような明るい乱痴気騒ぎを見たほうがより健康的で自然な気がする。マークは器楽的表現に重きを置いたシャープな演奏を展開するが、ラテンの血がむんむんのオケ、歌手ゆえに華麗な音楽が継続する。 カップリングは「高雅で感傷的なワルツ」。あるようでなかったマークのラヴェル演奏で、もちろん、若い頃のマークだからビシビシとオケを縛り、音色いきいきと誘導する。これもオマケとはいえ拾い物の名演。 | ||
| ベルマン&マークのリスト リスト: ピアノ協奏曲第1番/メフィスト・ワルツ第1番/ 交響詩「英雄の嘆き」 |
ラザール・ベルマン(P) ペーター・マーク指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1976年/1978年。「メフィスト・ワルツ」はピアノ演奏かオケ版か不明。 1970年代に西側に登場、超絶技巧で聴衆を圧倒させたロシアのピアニスト、ラザール・ベルマン(1930-)。彼がセンセーションを巻き起こしていた頃のライヴが登場。「誰も真似できない」と評判になった超人的なその指は、現在にいたるまで絶対無比の世界と言える。彼とマークのリスト「第1番」の協奏曲は、以前国内駅売りの「LIVE CLASSICS BEST」で出ていたが、その時は1975年4月録音とされており、同一の演奏かどうかも不明。他の2曲は今回初発売である可能性が濃厚。 | ||
| マーク〜メンデルスゾーン作品 メンデルスゾーン: カンタータ「最初のワルプルギスの夜」/ 序曲「静かな海と楽しい航海」 Op.27/ 序曲「ルイ・ブラス」 Op.95/ 序曲「美しいメルジーネの物語」 Op.32/ 序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26 |
ロベール・アミ・エル・アージュ(B) ジョヴァンナ・フィオリーニ(Ms) ホアン・オンシーナ(T) ぺーター・マーク指揮 トリノRAIso.&cho. | |
| 録音:1972年-1979年。24bit/96kHzリマスター。 ARTSの業績の一つに、晩年の名指揮者ぺーター・マークの素晴らしい演奏を積極的に紹介したことがある。そしてマーク亡き後も、ARTSは放送録音の発掘によってファンを喜ばせている。このCDは既発売の交響曲全集に含まれないメンデルスゾーンの作品を集めたもの。マークの優れたバランス感覚、安心感を与えてくれる音楽がメンデルスゾーンにうってつけなのは言うまでもない。大曲「最初のワルプルギスの夜」はもちろん、よく知られた序曲も見事なものである。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | フランコ・ボニゾッリ(T) ライナ・カバイヴァンスカ(S) ジョルジョ・ザンカナロ(Br) ブルーノ・バルトレッティ指揮 ベルリン国立歌劇場o.&cho. 他 | |
| 録音:1975年。 忘れ難い歌手たちによる録音がCDで再び入手できるようになった。ボニゾッリは、要求される力強さと心地良い高音を兼ね備えた豊かな響きと深い声を駆使、カバイヴァンスカは抒情に満ちた声で登場人物の真髄に迫る歌唱を聴かせる。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」 | ルチア・ヴァレンティーニ= テッラーニ(Ms) ウーゴ・ベネッリ(T) セスト・ブルスカンティーニ(Br) ガリー・ベルティーニ指揮 ドレスデン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1978年。 ベルティーニの魅力的な指揮による正確なオーケストラと共に、絶頂にある歌手たちの偉大な声を聴くことができる録音。ヴァレンティーニ=テッラーニは抒情的で、第一級の声と技術とたぐいまれな意志によって登場人物のあらゆる面を示すことに成功している。ベネッリは1960・1970年代の主要な「優雅なテノール」の一人で、従って上品な性格のテノールだったが、コミックな役も演じた。 | ||
| 古典派ホルン協奏曲集 レオポルト・モーツァルト(1719-1787): 2つのホルン、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲 変ホ長調/ 狩りの交響曲 ト長調 フランツ・クサヴァー・ポコルニー(1729-1794): 2つのホルン、 2つのフルートと弦楽合奏のための協奏曲 ヘ長調 フリードリヒ・ヴィット(1770-1836): 2つのホルンと管弦楽のための協奏曲 ヘ長調 フランツ・アントン・レスレル(1750頃-1792): ホルン協奏曲 ヘ長調 |
ヘルマン・バウマン、 クリストフ・コーレル、 マヒール・カカール(Hr) ヤープ・シュレーダー指揮 コンチェルト・アムステルダム | |
| 録音:1981年、24bit/96kHzリマスター。 古典派のホルンのための珍しい協奏曲を集めたアルバム。レオポルト・モーツァルトはもちろんアマデウスの父。ポコルニーはボヘミア生まれの作曲家。ヴィットはベートーヴェンと同年に生まれ、かつてベートーヴェン作とされていた「イェーナ交響曲」の真の作曲者として知られている。レスレルもボヘミア生まれの作曲家。 20世紀後半を代表するホルン奏者の一人ヘルマン・バウマンが、これらの曲を完璧に演奏している。ヤープ・シュレーダー率いるコンチェルト・アムステルダムの伴奏も見事の一言。 | ||
| カール・オルフ〜究極のコレクション | ||
| カール・オルフ: カルミナ・ブラーナ カトゥーリ・カルミナ アフロディーテの勝利 |
マイケル・カズンズ(T) ローラント・ヘルマン(Br) バリー・マクダニエル(Br) ルート=マルグレート・ピュッツ(S)他 フェルディナント・ライトナー指揮 ケルン放送so.&cho. テルツ少年choソリスト 録音:1973-1974年 | |
| カール・オルフ: 歌劇「オルフェウス」 歌劇「アリアドネの嘆き」 情け知らずの女たちの踊り |
ヘルマン・プライ(Br) ルチア・ポップ(S) ローゼ・ワーゲマン(Ms) カール・リッダーブッシュ(B) カール・オルフ(語り) クルト・アイヒホルン指揮 バイエルン放送so. 録音:1972-1974年 | |
| カール・オルフ:歌劇「プロメテウス」 | ヨゼフ・グラインドル(クラトス) ハインツ・クラマー(ヘファイストス) ローラント・ヘルマン(プロメテウス) キース・エンゲン(オケアノス) フリッツ・ウール(ヘルメス) ライトナー指揮ケルン放送so.他 録音:1972年 | |
| オルフ生誕110年を記念して、これまでArts Archivesで出ていたカール・オルフ・エディション(43001-2、43002-2、43003-2、43004-2、43007-2)をまとめたボックス・セット。指揮はライトナー、アイヒホルン、歌手陣はポップ、プライ、リーダーブッシュら伝説的なアーティストたち。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」 | ビアンカ・マリア・カソーニ(Ms) ジョバンナ・ディ・ロッコ、 テレサ・ロッキーノ(S) ウーゴ・ベネッリ(T) セスト・ブルスカンティーニ(Br) アルフレード・マリオッティ、 フェデリコ・ダヴィア(B) ピエロ・ベルージ指揮 ベルリン放送so. ベルリン歌劇場cho. | |
| 録音:1975年、スタジオ。ADD、ステレオ、24bit/96kHzリマスター。 指揮のピエロ・ベルージはイタリアのフィレンツェ生まれ。作曲をダッラピッコラ、指揮をマルケヴィッチに学んだ後、アメリカではクーベリック、バーンスタインにも教えを受けており、モンテヴェルディからベリオ、メシアン、ノーノなど現代音楽まで幅広いレパートリーを持っている。グリュミオーを伴奏したパガニーニの録音もあった。 音質は極めて良く、ロッシーニ独特の軽やかさ、メロディの美しさがよくとらえられている。オール・イタリアの歌手陣も優秀。 | ||
| ヘレン・ドナート、岩の上の羊飼い〜 ソプラノ、クラリネット、ピアノのための歌曲集 シューベルト:岩の上の羊飼い D.965 フランツ・ラハナー(1803-1890): 彼に会って以来/歌の翼に ヤン・ヴァーツラフ・カリヴォダ(1801-1866): 故郷の歌 シュポア:6つのドイツ歌曲 [私の心よ、静かに/二つの歌/憧れ/ 子守歌/秘められた歌/目覚めよ] |
ヘレン・ドナート(S) ディーター・クレッカー(Cl) クラウス・ドナート(P) | |
| 録音:1981年5月。ディジタル。51:14、24bit/96kHzリマスター。 有名なシューベルトの「岩の上の羊飼い」と同様の、クラリネットのオブリガート付きのリートを集めた1枚。ラハナーはドイツの音楽一家の生まれ。シューベルトと親しかったことで知られている。「彼に会って以来」は、シューマンの「女の愛と生涯」と同じシャミッソーの詩。カリヴォダは、チェコ出身でドイツで活躍したヴァイオリニスト、作曲家。当時全盛期だったヘレン・ドナートのソプラノ、その夫君クラウス・ドナートの伴奏、さらに名手ディーター・クレッカーのクラリネットと、完璧な演奏である。 | ||
| クリュイタンスの「ラ・ヴァルス」など、 なんとすべてステレオ・ライヴ、発掘! ムソルグスキー/ラヴェル編: 組曲「展覧会の絵」(*) ラヴェル:ラ・ヴァルス(*) ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(#) |
アンドレ・クリュイタンス指揮 RAIミラノso.(*)、 RAIトリノso.(#) | |
| 録音:1962年2月3日(*)/1962年4月30日(#)。以上ライヴ、ステレオ。初出音源。60:03、24bit / 96kHz リマスター。 2007年が生誕100年にあたるベルギーの名指揮者、アンドレ・クリュイタンス(1905-1967)がイタリアに客演した際の貴重な録音。まず注目すべきは「火の鳥」。この曲にクリュイタンス指揮のスタジオ録音はなく、つい先年発掘された1953年のケルン・ギュルツェニヒo.盤(CASCAVELLE RSR-6193)と、モスクワでの1959年ライヴ(MELODIYA 未CD化)があるのみ。また、「ラ・ヴァルス」も注目作。これはクリュイタンスが最も得意とした曲の一つで、スタジオ録音だけでも3種(1952年、1958年、1962年)あるが、ライヴは有名な東京公演の際の物だけで、これはモノラルだった。以上2曲共に、ステレオでの同曲ライヴと言うのはこれが初登場。また、1958年(EMI)、1960年(映像)、1964年東京ライヴに次ぐ4種目の演奏となる「展覧会の絵」も、得意の曲だけに要注目。いずれも、クリュイタンスらしい優美さと熱気とが共存した充実した演奏である。 | ||
| ペーター・マークのブラームス ブラームス:交響曲第1番 ハ長調/アルト・ラプソディ(*) |
ルチア・ ヴァレンティーニ=テラーニ(A;*) ペーター・マーク指揮 トリノRAIso.、ミラノRAIso.&cho. | |
| 録音:1976年4月/1979年4月。初出音源。 ファン待望の大型復刻、ペーター・マークのブラームス。しかもルチア・ヴァレンティーニ=テラーニと共演したアルト・ラプソディとのカップリング。30年前のこのコンサートで、マークはV=テラーニをソリストとして強く希望し、稀代の名演が生まれた。そして交響曲第1番では、奇を衒った所などかけらもない堅実で骨太な演奏が魅力で、温かい人柄が偲ばれる。 | ||
| クリュイタンスの初音盤レパートリー ドビュッシー:カンタータ「放蕩息子」 オネゲル:交響曲第3番「典礼風」 |
ジャニーヌ・ミショー(S) ミシェル・セネシャル(T) ピエール・モレ(Br) アンドレ・クリュイタンス指揮 トリノRAIso.&cho. | |
| 録音:1962年。24bit/96kHzリマスター。 ベルギーが生んだ偉大な指揮者、アンドレ・クリュイタンス(1905-1967)は2005年で生誕100年。彼には多くの放送録音がまだ残っているという噂はあったが、ごく一部を除くとなかなか世に出回らなかった。そして今回、ついにARTSが発掘を開始。2曲ともトリノでの放送録音で、オーケストラはイタリアであるがクリュイタンスは見事なフランスの薫りを引き出している。 ドビュッシーの「放蕩息子」では、ミショー、セネシャル、モレという素晴らしいフランス人歌手が華を添えている。そしてクリュイタンスが指揮するオネゲルはおそらく初めてだろう。非常に貴重な記録である。 | ||
| ウィーン少年合唱団 ヤコブス・ガルス(ヤコブ・ヘンドゥル;1550-1591): 模倣によるミサ(8声)/子らよ、共に歌え/ すべての人は聖霊に満たされた ビクトリア:1時間すらも/おお、天の王よ パレストリーナ:今日キリストは生まれたまえり ジョヴァンニ・ナスクス:哀歌ここに始まる ケルレ:ミサ「天の女王」〜 [サンクトゥス/ホサンナ/ベネディクトゥス] ブリテン:キャロルの祭典 Op.28 |
ハンス・ギレンスベルガー、 アントン・ナイダー指揮 ウィーン少年cho. | |
| 録音:1972年。 ガルスはユーゴスラヴィア生まれで、1586年以降はプラハで宮廷と教会の楽長を務め、ヴェネツィア様式と共にフランドル楽派の模倣様式を採り入れ、多数の宗教曲を残した。 | ||
| ペーター・マークのイドメネオ モーツァルト:歌劇「イドメネオ」 |
アルド・ベルトッチ(T;イドメネオ) ゲオルク・イェルデン(T;イダマンテ) アグネス・ギーベル(S;イリア) イルムガルト・シュタードラー(S;エレットラ) チェーザレ・ ポンセ・デ・レオン(Br;アルバーチェ) デイヴィッド・ウォード(B;大祭司) ペーター・マーク指揮 RAIローマso.&cho. | |
| 録音:1965年10月8日。ADD、STEREO。125:20。 名指揮者ペーター・マークの貴重な音源がまた一つ陽の目を見た。1965年ローマでの「イドメネオ」、放送用の演奏会形式によるライヴ収録。マークのモーツァルトは高い評価を得ていたが、オペラの録音が極めて少なく、この「イドメネオ」は、ARTSから先に発売された「コジ・ファン・トゥッテ」(43035-2)と共に歓迎されるものだろう。1960年代のマークならではの、清潔でキビキビした音楽作りは、今聞いても古びた印象がない。改めてマークの素晴らしさを思い知らされる録音である。 | ||
| ルイジ・ケルビーニ(1760-1842): 歌劇「アバンセラージュ族」(1813) |
マルゲリータ・リナルディ フランシスコ・オルティス ジャン・デュプイ ジャック・マール エルマンノ・ロレンツィ 他 ペーター・マーク指揮 RAIミラノso.&cho. | |
| 録音:1975年1月15日RAI、24bit/96kHzリマスター。 15世紀のスペイン、グラナダを舞台にしたこのこのオペラは、長年忘れ去られ、戦後も1956年にフィレンツェでイタリア語訳で上演されたくらいであった。今回登場するのはRAIミラノが製作した録音で、オリジナルのフランス語による。名匠ペーター・マークの絶妙の指揮が味わえる。 | ||
| ペーター・マークの「フィガロ」 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 |
アルド・ベルトッチ、 マルチェラ・ポッベ、 ハインツ・ブランケンブルク、 リタ・シュトライヒ、 ビアンカ・マリア・カソーニ/他 ペーター・マーク指揮 RAIナポリ・スカルラッティo. ナポリ・サンカルロ歌劇場cho. | |
| 録音:1958年、165分20秒。 「コシ・ファン・トゥッテ」(43035-2)、「イドメネオ」(43063-2)に続くペーター・マークのライヴによるモーツァルトのオペラ第3弾。1956年モーツァルト生誕200年祭の行事としてボン市立歌劇場で指揮したモーツァルトのオペラ全作品の演奏により、一躍モーツァルトのスペシャリストとして知られるようになった矢先、1958年の録音。時にマーク39才、国際的に活動を始め、指揮者としての地位を不動のものとした時期。ベルトッチ、ポッべ、シュトライヒらの名唱も忘れられない。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | フランコ・ボニゾッリ(T) ヴィオリカ・コルテス(A) ローランド・パネライ(Br) マルゲリータ・リナルディ(S)他 フランチェスコ・ モリナーリ=プラデッリ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン ドレスデン国立歌劇場合唱団 | |
| 録音:1977年3月、113:45,24bit/96kHzリマスター。 モリナーリ=プラデッリは1911年生まれの指揮者。1938年ボローニャで愛の妙薬の成功を皮切りに国際的な活動を続けてきた。ヴェルディ、プッチーニ、ドニゼッティといったイタリア・オペラの王道を得意としている。ボニゾッリ、コルテス、リナルディら往年の名歌手の名唱もたっぷり聴ける。 | ||
| ジュリーニ、音盤初レパートリー シューマン:楽園とペリ Op.50 (独唱、合唱と管弦楽のための) |
マーガレット・プライス(S) オリヴェラ・ミリャコヴィチ(S) アン・ハウエルズ(A) マルジョリ・ライト(Ms) ヴェルナー・ホルヴェーグ(T) カルロ・ガイファ(T) ヴォルフガング・ ブレンデル(Br) ロベルト・アミス・ エル・ハーゲ(B) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 RAIローマso.&cho. | |
| 録音:1974年2月9日、ライヴ、ステレオ。初出音源。24bit / 96khzリマスター。 シューマン畢生の大作をジュリーニが脂の乗り切っていた1970年代に行った注目のライヴ、待望の初音盤レパートリー。全曲盤の少ない今、ありがたいリリース。しかも超豪華独唱陣。磨きぬかれた歌唱、カンタービレに溢れたジュリーニのアンサンブルはこの曲のベスト盤にも数えられるだろう。 | ||
| ディノ・チアーニのモーツァルト、初出あり モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503(*)/ ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466(#) |
ディノ・チアーニ(P) ジョン・バルビローリ指揮(*) RAIナポリ・ A.スカルラッティso.(*) ピエロ・ベルージ指揮(#) RAIトリノso.(#) | |
| 録音:1968年1月25日(*)/1972年1月28日(#)。(#)は今回が初出となる音源。(*)はSTRADIVARIUSから出ていたが、10年以上振りとなるうれしい再発。64:29、24bit/96kHzリマスター。 晩年のコルトーが極めて高く評価した事でも知られ、僅か33歳で交通事故のため亡くなった、イタリアの伝説的天才ピアニスト、チアーニ(1941-1974)と、亡くなる2年半前、68歳の巨匠バルビローリの珍しい共演が久々に再発売される。RAIのマスター・テープから復刻されるのは、これが初だが、現在のところチアーニによる唯一の同曲ということもあって嬉しい再発売。(#)はこれが初登場で、他にミラノで、ガヴァッツェーニと共演した、1970年の録音(DYNAMIC)があった。2曲ともRAI(イタリア放送)のための録音。 | ||
| ペーター・マーク ヴェルディ:歌劇「ルイザ・ミラー」 |
ルチアーノ・ パヴァロッティ(T) ジルダ・クルス・ロモ(S) アンナ・ ディ・スタシオ(Ms) ラファエレ・アリエ(B) フェルッチョ・ マッツォーリ(B) マッテオ・ マヌグエラ(Br) クリスティナ・ アンゲラコヴァ(Ms) ワルター・アルティオリ(T) ペーター・マーク指揮 RAIトリノso.&cho. | |
| 録音:1974年12月6日、ライヴ、ステレオ、24bit/96khzリマスター、136:47。 ペーター・マークと言えばモーツァルトやメンデルスゾーンの権威として知られるが、パヴァロッティとの共演でヴェルディのオペラ全曲というと意外な感じがする。「リゴレット」、「トロヴァトーレ」、「椿姫」に比べると人気では劣るヴェルディの「ルイザ・ミラー」だが、1970年代にはカバリエ、スコット、リッチャレッリ、パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラスといった超一流の歌手たちが、その不当に軽視されていた美しさや現代性を評価し、レパートリーにしていた。このCDではその一人パヴァロッティの全盛期とも言える1974年のライヴ。実はオペラも得意だったマークは、ここでも新鮮で劇的な名演奏を披露している。 | ||
| ブラームス:愛の歌(18曲のワルツ) | ヘルムート・リリング指揮 ゲヒンゲン聖歌隊 マルティン・ガリング、 ミヒャエル・ロイシュナー(P) | |
| 録音:1977年、60:13, 24bit/96kHzリマスター。 カンタータなどバッハの合唱曲を全曲録音するという偉業を達成したヘルムート・リリング。バッハの専門家と思われがちだが、実はバロックから現代まで実に幅広いレパートリーを持っている。リリングが1954年に結成したゲヒンゲン聖歌隊による4手ピアノと合唱のための「愛の歌」。リリング棒さばきはバッハの緻密さを持ちつつもブラームスの叙情性を生かした重厚な音楽を聴かせてくれる。 | ||
| ARTS "RED LINE" | ||
| モーツァルト:初期交響曲集 Vol.1 [第1番 変ホ長調K.16/第4番 ニ長調K.19/ 第5番 変ロ長調K.22/第6番 ヘ長調K.43/ 「ガリマティアス・ムジクム」ニ長調K.32/ 交響曲 ヘ長調K.anh223(19a)] |
クラウディオ・シモーネ指揮 イ・ソリスティ・ヴェネティ | |
| モーツァルト:初期交響曲集 Vol.2 [交響曲 ト長調「旧ランバッハ」K.anh221(45a)/ 交響曲 変ロ長調K.anh214/第7番 ニ長調K.45/ 第8番 ニ長調K.48/第9番 ハ長調K.73] | ||
| 録音:1994年6月〜8月。、オリンピコ劇場、ヴィチェンツァ。Vol.3/4は47277/8-2。 | ||
| ケルビーニ:管弦楽作品集 交響曲 ニ長調/歌劇「メデア」序曲/ 歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲/ 歌劇「レ・クレッシェンド」序曲 |
ドナート・レンゼッティ指揮 トスカーナRSO | |
| 録音:1987年5月14日〜18日、フィレンツェ。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 | パトリシア・シューマン(S) ルチア・ ヴァレンティーニ=テッラーニ(A) ブルース・フォード(T) グウィン・ハウエル(B) クラウディオ・シモーネ指揮 イ・ソリスティ・ヴェネティ アンブロジアン・シンガーズ | |
| 歌手陣がかなり豪華。 | ||
| フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調Op.13 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ |
ゲオルグ・メンシュ(Vn) マッシミリアーノ・ダメリーニ(P) | |
| ヴェルディ:序曲&合唱曲集 「アイーダ」〜第1幕前奏曲/「シチリア島の夕べの祈り」序曲/ 「トロヴァトーレ」〜アンヴィル・コーラス「見よ、夜霧が晴れて」/ 「ナブッコ」〜行け我が思いよ金色の翼に乗って/「運命の力」序曲/ 「十字軍のロンバルディア人」〜おお主よ故郷の家々を/ 「トロヴァトーレ」〜戦士の合唱"Squilli, echeggi"/ 「ナブッコ」序曲/「マクベス」〜Patria oppressa!/ 「エルナーニ」〜カスティーリャの獅子を目覚ましめよ |
ガブリエーレ・ベッリーニ指揮 東部オランダo.、 オランダ国立歌劇場cho. | |
| ボッケリーニ:交響曲集 Vol.1 [Op.35-2(G.510)/Op.35-4(G.512)/Op.35-5(G.513)] |
ジョルジョ・ベルナスコーニ指揮 アカデーミア・ ストゥルメンターレ・イタリアーナ | |
| ボッケリーニ:交響曲集 Vol.2 [Op.37-1(G.515)/Op.37-3(G.517)/Op.21-3(G.523)] | ||
| ボッケリーニ:交響曲集 Vol.3 [Op.35-1(G.509)/Op.41(G.519)/Op.45(G.522)] | ||
| オルガン音楽史 Vol.1〜ドイツ古典派 W.F.バッハ:フーガ第3番 ト短調F.37 クレプス:B-A-C-Hの主題によるフーガ/イタリア風幻想曲 C.P.E.バッハ:ソナタ ニ長調 ヨハン・クリスティアン・キッテル(1732-1809):フーガ ヘ長調 ヨハン・ゲオルグ・ アルブレヒツベルガー(1736-1809):前奏曲とフーガ ニ長調 ミヒャエル・ハイドン: Praludium, Versetten und Kadenz "Der erste Ton" ハイドン:「音楽時計の音楽」Hob.XIXより [アレグレット ヘ長調/ヴィヴァーチェ ヘ長調/ アンダンティーノ ヘ長調/アレグレット ハ長調/ プレスト ハ長調/ヴィヴァーチェ ハ長調/プレスト ハ長調] J.C.バッハ:序曲 ロ長調 モーツァルト: 自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調K.594 ベートーヴェン:「音楽時計のための作品」WoO.33より [スケルツォ=アレグロ ト長調WoO.33-2/アレグロ ト長調WoO.33-3] ヨハン・クリスティアン・リンク(1770-1846): 「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」による変奏曲 |
アルトゥーロ・サケッティ(Org) | |
| オルガン音楽史 Vol.2〜ドイツ・ロマン派 メンデルスゾーン:ソナタ ハ短調Op.65-2 シューベルト:フーガ ホ短調D.952 リスト:B-A-C-Hの主題による前奏曲とフーガS.260 シュポア:サンクトゥス、サンクトゥス・ドミヌス シューマン:ペダルピアノのためのスケッチOp.58 チェルニー:高揚 ロイプケ:ソナタ ハ長調「詩篇第94番」 ブラームス:前奏曲とフーガ ト短調WoO.10 | ||
| オルガン音楽史 Vol.3〜フランス・ロマン派 ポリビオ・フマガッリ(1830-1900): グノー「神聖な行進曲」のトランスクリプション マイアベーア:オッフェルトリウム アダン:入場 ベルリオーズ:トッカータ トマ:エレヴェーション グノー:聖体拝領 フランク:交響的大作品Op.17 サン=サーンス:幻想曲第2番 変ニ長調Op.101 ビゼー:「3つの音楽スケッチ」より マスネ:前奏曲 ハ長調 | ||
| Vol.4は47163-2、Vol.5/6は47272/3-2、Vol.7〜Vol.10は47391/2/3/4-2、Vol.11/12は47555/6-2、Vol.13は47602-2。 | ||
| チマローザ:歌劇「秘密の結婚」 | ジャネット・ウィリアムズ(S;エリゼッタ) ウィリアム・マッテウッツィ (T;パオリーノ) アルフォンソ・アントニオッツィ (B−Br;ジェロニモ) グロリア・バンディテッリ(Ms) スザン・パッターソン(S) ペッテリ・サロマー(Br) ガブリエーレ・ベッリーニ指揮 東部オランダo.、 オランダ国立歌劇場cho. | |
| 録音:1994年。1991年という資料もあり。 | ||
| フェルディナンド・ベルトーニ(1725-1813):歌劇「オルフェオ」 | チェチーリア・ガスティア(S) デロレス・ツィーグラー(Ms) ブルース・フォード(T) クラウディオ・シモーネ指揮 イ・ソリスティ・ヴェネティ | |
| 録音:1990年7月3日〜7日、オリンピコ劇場、ヴィチェンツァ。世界初録音。当時、グルックの同作品に満足しなかった高名なカストラート、 グァダーニの依頼によって同台本を用いて書かれたもの。より劇的、詩的、感情的要素が高められている。 | ||
| ペルゴレージ:歌劇「奥様女中」 | ジャンヌ・マリー・ ビーマ(S;セルピーナ) ペッテリ・サロマー(B;ウベルト) ハンス・ルードヴィッヒ・ヒルシュ指揮 ムジカ・ポエティカ・フライブルク | |
| 録音:1990年。 | ||
| パイジェッロ:ピアノ協奏曲集 Vol.1 [第1番 ハ長調/第3番 イ長調/第4番 ト短調/第7番 イ長調] |
ピエトロ・スパーダ(P&指揮) サンタ・チェチーリアco. | |
| パイジェルロ:ピアノ協奏曲集 Vol.2 [第2番 ヘ長調/第5番 ニ長調/第6番 変ロ長調/第8番 ハ長調] | ||
| ヒンデミット:管楽器とピアノのためのソナタ集 Vol.1 フルート・ソナタ 変ロ調(1936)(*)/オーボエ・ソナタ ト調(1938)(#)/ ファゴット・ソナタ 変ロ調(1938)(+)/ クラリネット・ソナタ 変ロ長調(1939)(**)/ホルン・ソナタ へ調(1939)(##) |
アンヘロ・ペルシキッリ(Fl;*) ピエトロ・ボルゴノーヴォ (Ob;#/イングリッシュHr;###) リノ・ヴェルニッツィ(Fg;+) ミケーレ・カルッリ(Cl;**) ルチアーノ・ジュリアーニ(Hr;##) ヴィンツェンツォ・ カマーリア(Tp;++) ミケーレ・ロムート(Tb;***) マリオ・ベルソッティ(テューバ;****) フェデリコ・モンデリチ (AーSax;####) マッシミリアーノ・ダメリーニ(P) | |
| ヒンデミット:管楽器とピアノのためのソナタ集 Vol.2 トランペット・ソナタ 変ロ調(1939)(++)/ トロンボーン・ソナタ へ調(1941)(***)/ イングリッシュ・ホルン・ソナタ 嬰ハ調・へ調(1941)(###)/ テューバ・ソナタ 変ロ調(1955)(****)/ アルト・サクソフォーン・ソナタ 変ホ調(1943)(####) | ||
| ハイドン: 鍵盤楽器ソナタ(6つのエステルハージ・ソナタ)Op.13 [第21番 ハ長調Op.13-1/第22番 ホ長調Op.13-2/ 第23番 ヘ長調Op.13-3/第24番 ニ長調Op.13-4/ 第25番 変ホ長調Op.13-5/第26番 イ長調Op.13-6] |
ハンス・ルードヴィッヒ・ ヒルシュ(Fp) | |
| エステルハージ公ニコラウスに捧げられた、ハイドンのピアノ・ソナタOp.13の全曲を集めた興味深い企画。 | ||
| シューマン:謝肉祭Op.9/クライスレリアーナOp.16 | ピエトロ・スパーダ(P) | |
| メンデルスゾーン:弦楽四重奏作品全集 弦楽四重奏曲 変ホ長調/フーガ 変ホ長調/ 弦楽四重奏曲第1番 変ホ長調 Op.12/ 弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.13/ 弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op.44-1/ 弦楽四重奏曲第4番 ホ短調 Op.44-2/ 弦楽四重奏曲第5番 ホ長調 Op.44-3/ 弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調 Op.80/ 弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81/カ プリッチョ |
バルソルディSQ | |
| 録音:1973年。24bit/96kHzリマスター。 メンデルスゾーンの名前の一つを冠に戴いた、バルソルディ四重奏団。1968年設立の彼らがその名声を世界に広めている頃の、若いエネルギーに満ちた演奏がこの四重奏全集である。通常の番号付作品からさらに手を広げた全集は、当時大いに賞賛されたものである。その価値は今でも全く減じていないだろう。 | ||
| ヴィヴァルディ:協奏曲とソナタ集 ヴァイオリンとオルガンとオーボエのための協奏曲 ハ長調RV.554/ フルートとヴァイオリンとファゴットのための協奏曲 ト短調RV.106 ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ニ短調RV.541/ ヴァイオリンとフルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調RV.94/ ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲 ヘ長調RV.542/ フルートとヴァイオリンとファゴットのためのソナタ ヘ長調RV.100 |
アンサンブル・ピアン・エ・フォルテ | |
| アルビノーニ:5声の協奏曲集 Op.9 | ペーター・シューツ(Vn) アルフレッド・ ベルナルディーニ(Ob) パオロ・グラッツィ(Ob) ブダペスト・コンチェルト・アルモニコ | |
| バッハ:管弦楽組曲全集 Vol.1 [第1番 ハ長調BWV.1066/第2番 ロ短調BWV.1067]/ 「復活祭オラトリオ」BWV.249〜アダージョ&シンフォニア |
セルゲイ・ミアソイェドフ指揮 モスクワ・バッハ・センターo. | |
| バッハ:管弦楽組曲全集 Vol.2 [第3番 ニ長調BWV.1068/第4番 ニ長調BWV.1068]/ カンタータ第21番〜シンフォニア/ カンタータ第209番〜シンフォニア | ||
| アンサンブルのための現代作品集 ベリオ:ディファレンシス クセナキス:ヴァーグ サルヴァトーレ・シャリーノ:ひっそりとした前奏 シルヴァーノ・ブゾッティ(1931-):秘密 |
マウロ・チェカンティ指揮 コンテンポアルトEns. | |
| 録音:1992年3月21日、プラトー現代美術博物館、イタリア。ライヴ収録。全曲初録音。 装丁も現代画家のソル・レヴィットの書き下ろし作品で、芸術作品としてニューヨーク近代博物館に展示された初のCDとなったもの。 | ||
| ブラームス:ピアノ連弾曲集 ハンガリー舞曲集(全曲)/大学祝典序曲(ピアノ連弾版) |
ヘクトール・モレーノ &ノルベルト・カペッリ(P) | |
| マルトゥッチ: チェロ・ソナタOp.52/2つのロマンスOp.72/3つの小品Op.69/ レスピーギ:アダージョと変奏(*) |
アルトゥーロ・ボヌッチ(Vc) ロドルフォ・ボヌッチ(Vn) アントニオ・バッケッリ(P) ピエトロ・スパーダ(P;*) | |
| マルトゥッチ: ヴァイオリン・ソナタOp.22/3つの小品Op.67/メロディア レスピーギ:5つの小品(*)/6つの小品(*) | ||
| サン=サーンス: ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調Op.61/ハバネラ ホ長調Op.83/ 序奏とロンド・カプリツィオーソ イ短調Op.28 |
ヴァディム・ブロツキ(Vn) アンジェイ・ストラシンスキ指揮 ポーランド国立RSO | |
| ロンドンにおけるイタリアの音楽家達 ジェミニアーニ:ソナタ ト長調 ピエトロ・カストルッチ:(1660-1752): フルート、オーボエ、ヴァイオリンと 通奏低音のためのソナタ第7番 ト長調 フランチェスコ・バルサンティ(1690-1760): 「古いスコットランド民謡集」より/ソナタ イ短調 サンマルティーニ: フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調/同 ホ短調 ジェミニアーニ:「クラヴサン曲集」より |
ミシェル・アンリ(Ob) ロベルト・ジーニ(Vc) ダイアナ・ペテック(Cemb) | |
| モンテヴェルディ:聖なる花冠&世俗的な花冠 [娘シオンよ踊れ/私はシャロンのばら/全ての町よ、歓呼せよ/ おお幸運なる道よ/我が魂よ、世を遁れよ/愛に燃えぬ人は/ おおなんと愛らしいのだ/それはやはり本当か/それは傲慢な眼差し/ この胸の苦しみは/ロマネスカ/さあ、かわいい羊飼いの娘たちよ] |
ハンス・ルードヴィッヒ・ ヒルシュ(Cemb/Org/指揮) アカデミア・クラウディオ・モンテヴェルディ | |
| 録音:1982年9月26日〜28日。様々な作品からの選曲で、タイトルは特定の作品集を示すものではない。以前FREQUENZから出ていたもの。 | ||
| チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35/ 憂鬱なセレナード ロ短調Op.26/ワルツ・スケルツォ ハ長調Op.34 |
ヴァディム・ブロツキ(Vn) アンジェイ・ストラシンスキ指揮 ポーランド国立RSO | |
| スペイン・ギター作品集 アルベニス:アストゥーリアス/セビーリャ/カタルーニャ タレガ:カプリチオ・アラベ/ト調のマズルカ/アルハンブラの思い出 グラナドス:ゴヤのマハ/アンダルーサ/ビリャネスカ トローバ:ソナティナ |
エドゥアルド・カテマリオ(G) | |
| 録音:1993年9月。 | ||
| ジュリアーニ:ラ・ロッシニアーナ Vol.1 [第1番Op.119/第2番Op.120/第3番Op.121/第4番Op.122] |
フレデリック・ジガンテ(G) | |
| ジュリアーニ:ラ・ロッシニアーナ Vol.2 [第5番Op.123/第6番Op.124/ 変奏曲Ops.101/102/146/87/101] | ||
| ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」 | マリエッラ・デヴィーア(S;リンダ) ソニア・ガナッシ(S;ピエレット) ルカ・カノチーニ(T;カルロ) ペッテリ・サロマー(B;アントニオ) アルフォンソ・アントニオッツィ/他 ガブリエーレ・ベッリーニ指揮 東部オランダo.、 オランダ国立歌劇場cho. | |
| 録音:1992年6月24日〜7月2日、エンシュデ・ミュージック・センター、オランダ。世界初録音だったもの(後にNIGHTINGALE盤が出た)。デヴィーアの出演で話題となった演奏。 | ||
| パイジェッロ:歌劇「奥様女中」 | ジャンヌ・マリー・ビーマ(S) ペッテリ・サロマー(Br) ハンス・ルードヴィッヒ・ヒルシュ指揮 ミュンヘンRSO | |
| ナポリのオルガン音楽 Vol.1 グレゴリオ・ストロッツィ(c.1615-c.1687): 王宮のナポリ騎士団のためのマスカラ・ソナタとバッラータ ジャコモ・インサングイネ(1728-1797):ソナタ ハ長調 ガエタノ・グレコ(c.1657-c.1728):アリア ハ長調 ピエトロ・アレッサンドロ・グリエルミ(1728-1804):ソナタ 変ホ長調 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): ソナタ ニ長調K.287/ソナタ ニ長調K.288 ジュゼッペ・サルティ(1729-1802):シンフォニア ハ長調 ジュゼッペ・シジスモンド(1739-1826):ソナタ ニ長調 ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):ソナタ ト短調 マッティア・ヴェント(1735-1776): ラルゴ ハ短調/アレグロ 変ホ長調 ピエトロ・ドメニコ・パラディージ(1707-1791): グラヴィチェンバロのためのソナタ第6番 イ長調〜第1楽章 ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(1710-1736): ソナタ ヘ長調 ジョヴァンニ・パイシェッロ(1740-1816): ソナタ 変ロ長調/ソナタ ニ長調 ニコロ・ヨンメッリ(1714-1774):シャコンヌ パスクァーレ・アンフォッシ(1727-1797):ソナタ ニ長調 ドメニコ・チマローザ(1749-1801):ソナタ ト短調/ソナタ ニ短調 |
アルトゥーロ・サケッティ(Org) | |
| ナポリのオルガン音楽 Vol.2 アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725): トッカータ第2番 イ短調/フーガ ト長調 エジディオ・ロムアルド・ドゥーニ(1708-1775): オッフェルトリオ ハ短調 パスクァーレ・カファロ(1716?-1787): 聖体奉挙のためのトッカータ ヘ短調 フランチェスコ・ニコラ・ファーゴ(1677-1745): トッカータ ホ長調 アレッサンドロ・スペランツァ(c.1728-1797): トラッテニメント ト長調 フランチェスコ・デュランテ(1684-1755): 5度のソナタ ヘ短調/トッカータ イ短調 フェデレ・フェナローリ(1730-1818):アペルトゥーラ イ長調 ジョヴァンニ・フルノ(1748-1837):トラッテニメント ト短調 ニコロ・ポルポラ(1686-1768):フーガ イ長調 ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):ラルゴ レオナルド・レーオ(1694-1744): トッカータ ト短調/トッカータ ハ短調 ニコラ・ジンガレッリ(1752-1837): フーガ イ長調/ソナチネ ニ短調 カルロ・コトゥマッチ(c.1709-1785):トラッテニメント ト短調 フィリッポ・グラツィオリ:テンポ・ディ・メヌエット ト長調 ヴィンチェンツォ・ラヴィーニャ(1776-1836):フーガ ハ短調 | ||
| 録音:1985年、聖三位一体教会、サンティア、他。以前FREQUENZから出ていたもの。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | ライナ・カバイヴァンスカ(S;トスカ) ナザレーノ・アンティノーリ (T;カヴァラドッシ) ネルソン・ポルデラ(Br;スカルピア) エンツォ・ダーラ (B;アンジェロッティ/堂主) ロウメン・ドイコフ(T;スポレッタ) ストヤン・バラバノフ (Br;シャルローネ/看手) ボリスラフ・ベーフ(B;羊飼いの少年) ガブリエーレ・ベッリーニ指揮ソフィアpo. | |
| 録音:1982年11月14日〜27日、ミュンヘン・アカデミア・トンスタジオ、ソフィア、ブルガリア。以前FREQUENZから出ていたもの。 当時最高のトスカとして話題になったカバイヴァンスカ最盛期の録音。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | ライナ・カバイヴァンスカ(S;蝶々夫人) ナザレーノ・アンティノーリ (T;ピンカートン) アレクサンドリーナ・ミルシェヴァ(Ms;スズキ) ロジータ・トレーヴァ=ミルゲヴァ(Ms;ケイト)他 ガブリエーレ・ベッリーニ指揮ソフィアpo. | |
| 録音:1982年12月1日〜13日、ソフィア、ブルガリア。上記「トスカ」同様、カバイヴァンスカ最盛期の録音。こちらも以前FREQUENZから出ていたもの。 | ||
| ロッシーニ:管楽合奏による歌劇序曲集 コリントの包囲/セビリャの理髪師/アルジェのイタリア女/ シャブランのマチルダ/イタリアのトルコ人/ リッチャルドとゾライーデ/タンクレディ/オテロ |
イタリア八重奏団 | |
| 曲的にも珍しいものが多いが、編曲もこれまたかなり珍しい管楽演奏。 | ||
| オルガン音楽史 Vol.4〜歌劇を主題にした作品 メルカダンテ:シンフォニア「ベッリーニ讃」 カルロ・フマガッリ(1822-1907): ヴェルディの「椿姫」の主題によるGloria versetsOp.50-3/ ヴェルディの「アイーダ」による行進曲Op.185/ ヴェルディの「椿姫」による奉献Op.50-4/ ヴェルディの「椿姫」によるエレヴェーションOp.50-5/ フランチェスコ・アルマジオ(1846-1871): ヴェルディの「運命の力」の主題によるシンフォニア ガエタノ・F.フォスチーニ(1836-1908): ヴェルディ「シチリア島の夕べの祈り」の 二重唱「Quando contemplo」のトランスクリプション/ ヴェルディ「トロヴァトーレ」の「Di tale amor」のトランスクリプション/ ヴェルディ「椿姫」の「ああ、そはかの人か」のトランスクリプション/ ヴェルディ「トロヴァトーレ」の 「Squilla, echeggia la tromba guerriera」のトランスクリプション モリス・アルベルト:マンナの「Preziosa」への序曲 カルロ・フマガッリ: ウェーバー「魔弾の射手」序曲のトランスクリプション/ ウェーバー「オイリアンテ」序曲のトランスクリプション/ ベートーヴェン「プロメテウスの創造物」 序曲のトランスクリプション |
アルトゥーロ・サケッティ(Org) | |
| かなり珍しい作品揃いで、オルガン・ファン、オペラ・ファンは要注目か。 Vol.1〜Vol.3は47111/2/3-2、Vol.5/6は47272/3-2、Vol.7〜Vol.10は47391/2/3/4-2、Vol.11/12は47555/6-2、Vol.13は47602-2。 | ||
| パイジェッロ:歌劇「ニーナ」もしくは「恋狂い」 | ジャンヌ・マリー・ビーマ(S) ウィリアム・マッテウッツィ(T)他 ハンス・ルードヴィッヒ・ヒルシュ指揮 ハンガリーco.,cho. | |
| 20世紀のフルート音楽 Vol.1 ドビュッシー:シランクス イベール:フルート独奏のための小品 ヴァレーズ:デンシティ21.5 マデルナ:Musica su due dimensioni "Dimensioni no 1" ベリオ:セクエンツァI ノーノ:バス・フルートとテープのための「息づく静寂」 ブライアン・ファーニホウ(1943-):発明の牢獄第2b サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-): Come vengono prodotti gli incantesimi?/ Canzona di ringraziamento |
ロベルト・ファブリチアーニ(Fl) | |
| Vol.2:47702-2(BLUE LINE)。 | ||
| シューベルト:序曲集 [イタリア風序曲第1番 ニ長調D.590/ イタリア風序曲第2番 ハ長調D.591/ 序曲「ヒュドウリスになった悪魔」 ニ長調D.4/ 歌劇「サラマンカの友人たち」D.326 序曲/ 序曲 変ロ長調D.470/劇音楽「魔法の竪琴」D.647 序曲/ 歌劇「アルフォンソとエストレッラ」D.732 序曲/ 歌劇「フィエラブラス」D.796 序曲] |
ドナート・レンゼッティ指揮 トスカーナ放送o. | |
| シューベルトの序曲集は意外と録音が少なく、貴重。 | ||
| ヴィヴァルディ:8つの協奏曲 F.12-6/9/13/20/24/25/26/29 [フルート、オーボエ、ヴァイオリン、 ファゴットと通奏低音のための室内協奏曲 ト短調RV.107/ 室内協奏曲 ニ長調RV.90「ごしきびわ」/ リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンと ファゴットのための室内協奏曲 ト長調RV.101/ リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンと ファゴットのための室内協奏曲 ト短調RV.105/ フルート、オーボエ、ヴァイオリンと ファゴットのための室内協奏曲 ハ長調RV.88/ リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンと ファゴットのための室内協奏曲 ニ長調RV.94/ フルート、オーボエ、ヴァイオリンと ファゴットのための室内協奏曲 へ長調RV.99/ 室内協奏曲 ニ長調RV.95「羊飼いの女」] |
ジョヴァンニ・グリエルモ(Vn) エミリオ・ベンツィ(Cb) アンヘロ・ペルシキッリ(Fl) ピエトロ・ボルゴノーヴォ(Ob) リノ・ヴェルニッツィ(Fg) エドゥアルド・ ファリーナ(Cemb) | |
| シューベルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 [第2番 ハ長調D.279/第7番 変ホ長調D.568/アレグロD.277a] |
マッシミリアーノ・ダメリーニ(P) | |
| Vol.2/3は47184/5-2、Vol.4は47562-2、Vol.5は47607-2(Vol.4以降は24Bitシリーズ)。 | ||
| イザイ:6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.27 | ヴィンツェンツォ・ボロネーゼ(Vn) | |
| オルフ:カンタータ「カルミナ・ブラーナ」 | ヴェンツェスラヴァ・ フルバ=フライベルガー(S) ピオトル・クシエヴィッツ(T) ロルフ・ハヴェンスタイン(Br) クシシトフ・ペンデレツキ指揮 クラコウpo.、同cho. | |
| 録音:1989年1月27日/28日、クラコフ、ポーランド。作曲家ペンデレツキが「カルミナ」を振ったということで発売当初話題となったもの。 | ||
| フィールド:ピアノ作品集 Vol.1〜ピアノ・ソナタ集 [変ホ長調Op.1-1/イ長調Op.1-2/ハ短調Op.1-3/ロ長調Op.4] |
ピエトロ・スパーダ(P) &ジョルジョ・コッツォリーノ(P;*) | |
| フィールド:ピアノ作品集 Vol.2〜ロンド集 ロンド 変イ長調/ デ・カーロ夫人のホーンパイプによるロンド イ長調/ 「悪魔にあって震えなさい」によるロンド ハ長調/ 黒髭の2人の奴隷の踊りによるロンド ハ長調/ 急速なロンド ロ長調/ピアノ協奏曲第1番〜ロンド/ ピアノ協奏曲第2番〜ロンド/ピアノ協奏曲第3番〜ロンド/ ロンド イ長調H38/ピアノ協奏曲第4番〜ロンド | ||
| フィールド:ピアノ作品集 Vol.3〜ロンドと変奏曲集 ピアノ協奏曲第5番〜ロンド/ピアノ協奏曲第6番〜ロンド Air de bon roi Henry IV for Piano H20/ ロシア民謡の主題による変奏曲 変ロ長調H22「カマリンスカヤ」 | ||
| フィールド:ピアノ作品集 Vol.4〜夜想曲集 [第1番 変ホ長調/第2番 ハ短調/第3番 変イ長調/第4番 イ長調/ 第5番 変ロ長調/第6番 ヘ長調/第7番 ハ長調/第8番 イ長調/ 第9番 変ホ長調/第10番 ホ短調/第11番 変ホ長調/ 第12番 ト長調/第13番 ニ短調/第14番 ハ長調/第15番 ハ長調] | ||
| フィールド:ピアノ作品集 Vol.5〜夜想曲集と幻想曲 [夜想曲第16番 ヘ長調/夜想曲第17番 ホ長調「大パストラール」 夜想曲第18番ロンド・ファヴォリ ホ長調「真昼」/ 夜想曲第19番 ハ長調「トルバドゥール」/ 幻想曲 イ長調"Guardami un poco dal capo a piede/ 幻想曲 ト長調"Ah! quel dommage"/幻想曲 ト長調「我々は会った」/ 幻想曲 イ短調「庭園にて」 ] | ||
| フィールド:ピアノ音楽集 Vol.6〜その他の作品 Walze, tiree d'un rondo 変イ長調/カドリール 変ホ長調/ 4手のための大ワルツ イ長調(*)/ ロンドの様式による新ポロネーズ 変ホ長調/ アングレーズ 変ホ長調/4手のためのアンダンテ ハ短調(*)/ ウィトゲンシュタイン伯爵将軍の凱旋行進曲/ Exercise module dans tous les tons ハ長調/ La danse des ours/前奏曲 ハ短調/鍛錬曲第2番 ハ長調/ ラルゴ ハ短調/練習と鍛錬〜鍛錬曲第2番 変イ長調/ ワルツ ト長調/練習と鍛錬〜鍛錬曲第1番 ハ長調/ ワルツ イ長調/ピアノ協奏曲第2番〜第2楽章/ ワルツ イ長調/新しいアンダンテ 変ホ長調/ カドリール ヘ長調/4手のためのロンド ト長調(*)/ ロシアの歌の主題による4手のための変奏曲(*) | ||
| 録音:1989年/1990年/他。47380-2としてセットでも出ている。 | ||
| シューベルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 [第20番 イ長調D.959/第12番 嬰ハ短調D.655(断章)/ ワルツ ト長調D.844「アルバムブラット」/ 幻想曲 ハ長調D.605a「グラーツの幻想曲」(断章)] |
マッシミリアーノ・ダメリーニ(P) | |
| シューベルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [第11番 ヘ短調D.625(断章)/第21番 変ロ長調D.960] | ||
| 特にD.655は録音がほとんどなく、貴重である。Vol.1は47173-2、Vol.4は47562-2、Vol.5は47607-2(Vol.4以降は24Bitシリーズ)。 | ||
| パイジェッロ:イエス・キリストの受難曲 | ハリーナ・ゴルツィンスカ(S) ミロスラヴァ・カスプツァーク(A) イェルジー・クネティーグ(T) イェルジー・マーラー(B) ヴォイチェフ・チェピエル指揮 ワルシャワco. ワルシャワ歌劇場室内cho. | |
| パガニーニ:ギター作品全集 Vol.1〜37のソナタ集 MS84 [第1番 イ長調/第2番 イ長調/第3番 ハ長調/第4番 ニ長調/ 第5番 ト長調/第6番 ヘ長調/第7番 ヘ長調/第8番 ト長調/ 第9番 ハ長調/第10番 ニ長調/第11番 イ長調/ 第12番 イ長調/第13番 ハ長調/第14番 ヘ長調/ 第15番 ハ長調/第16番 ホ長調] |
フレデリック・ジガンテ(G) | |
| パガニーニ:ギター作品全集 Vol.2〜37のソナタ集 MS84 [第17番 イ長調/第18番 イ長調/第19番 ハ長調/第20番 ハ長調/ 第21番 イ長調/第22番 ニ長調/第23番 イ長調/第24番 ト長調/ 第25番 ホ長調/第26番 イ長調/第27番 イ長調/第28番 ト長調/ 第29番 ト長調/第30番 イ長調/第31番 ハ長調/ 第32番 ホ長調/第33番 ハ短調/第34番 イ長調/ 第35番 ホ長調/第36番 イ長調/第37番 イ長調] | ||
| パガニーニ:ギター作品全集 Vol.3 大ソナタ イ長調 MS3/ワルツ ハ長調 MS92/ シンフォニア・ロドヴィシア MS98/ソナタ ホ長調 MS87/ アレグレット イ長調 MS90/ソナタ イ長調 MS104/ アンダンティーノ ト長調 MS88/ソナチネ MS85/ アレグレット イ長調 MS86/アンダンティーノ ト長調 MS99/ ワルツ ハ長調 MS100/ロンドンチーノ ホ長調 MS94/ トリオ ハ長調 MS101/アンダンティーノ ヘ短調 MS102/ アンダンティーノ ハ長調 MS97/行進曲 イ長調 MS103/ 軍隊風に ホ長調 MS105/ワルツ ホ長調 MS96/ アレグレット イ短調 MS91/アンダンティーノ ハ長調 MS89 | ||
| パガニーニ:ギター作品全集 Vol.4 [気まぐれな曲集 MS43(全43曲)] | ||
| 録音:1988年/1989年、トリノ。以前はEUROPA MUSICAから4CDのセットで出ていたもの。 | ||
| ピアノ・フェスティヴァル グリーグ:春に寄すOp.43-6 バッハ:汝の内に喜びありBWV.615 ドビュッシー:月の光 D.スカルラッティ:ソナタ ハ長調K.159/L.104 ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調Op.3-2 モーツァルト:トルコ行進曲 ファリャ:火祭りの踊り クレメンティ:トッカータ 変ロ長調Op.11-2 プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」〜行進曲 ベートーヴェン:エリーゼのためにWoO.59 メンデルスゾーン:ヴェネチアの舟歌IOp.19-6 ショパン:練習曲第3番 ホ長調Op.10-3「別れの曲」 シューマン:トロイメライOp.15-7 リスト:愛の夢第3番S 541-3 |
ピエトロ・スパーダ(P) | |
| 録音:1985年。以前FREQUENZから出ていたもの。 | ||
| ブゾーニ:バッハ作品のピアノ編曲全集 Vol.1 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調BWV.1004〜シャコンヌ/ 前奏曲とフーガ ホ短調BWV.533/前奏曲とフーガ 変ホ長調BWV.552/ トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV.564 |
ピエトロ・スパーダ(P) | |
| Vol.2は47268-2。 | ||
| ヴィラ=ロボス:管楽器のための作品全集 ショーロ第2番/オーボエとファゴットのためのデュオ/ ブラジル風バッハ第6番/ オーボエ、クラリネットとファゴットのための三重奏曲/ フルート、クラリネット、オーボエと ファゴットのための四重奏曲/ ショーロ形式の五重奏曲 |
アンドレア・グリミネーリ(Fl) ピエトロ・ボルゴノーヴォ(Ob) ミケーレ・カルッリ(Cl) ニーノ・ヴェルニッツィ(Fg) フランチェスコ・ ポマリーコ(E−Hr) | |
| 録音:1987年2月、慈善教会、トリノ。 | ||
| プッチーニ&カタラーニ:弦楽合奏のための作品集 プッチーニ:菊/弦楽四重奏曲 ニ長調/スケルツォ イ短調/ 3つのメヌエット/3つのフーガ カタラーニ:セレナテッラ/夕暮れの曲 |
アレッシオ・ヴラド指揮 聖チェチーリアco. | |
| ハープ・フェスティヴァル C.P.E.バッハ:ソナタ ト長調Wq.139 ヴィオッティ:ソナタ 変ロ長調 シュポア:幻想曲 ハ短調Op.35 サン=サーンス:幻想曲Op.95 フォーレ:即興曲 変ニ長調Op.86 ブリテン:組曲Op.83 |
クラウディア・アントネッリ(Hp) | |
| カッチーニ:マドリガーレ、アリア、カンツォーネ集 | タニア・ダルタン ヒルシュ指揮アカデミア・ クラウディオ・モンテヴェルディ | |
| オルガン・フェスティヴァル ジャン・アラン:連檮 パッヘルベル:カノン ニ長調 ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘 バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565/G線上のアリア/ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調BWV.1004〜シャコンヌ/ リスト:B-A-C-Hの主題による前奏曲とフーガS.260 ベッリーニ:ソナタ ト長調 ウィドール:オルガン交響曲第5番〜トッカータ ボエルマン:ゴシック組曲〜トッカータ ハ短調 マルコ・エンリコ・ボッシ:(1861-1925):夕べの歌Op.92-1 |
アルトゥーロ・サケッティ(Org) | |
| シューベルト:ヴァイオリンと管弦楽のための作品集 コンツェルトシュトゥック ニ長調D.345/ ポロネーズ 変ロ長調D.580/ロンド イ長調D.438/ 5つのメヌエットD.89/5つのドイツ舞曲D.90 |
カルロ・キアラッパ(Vn&指揮) アカデミア・ビザンンティナ | |
| 録音:1987年10月27日〜29日、ラヴェンナ、イタリア。 | ||
| カゼッラ:狂詩曲「イタリア」Op.11 ロッシーニ(レスピーギ編曲):「風変わりな店」 |
シルヴァーノ・フロンタリーニ指揮 モルダヴィア国立so. | |
| マルチェッロ:ソナタ集 Op.2 Vol.1 [ニ短調/ト長調/ニ短調/ロ短調/ニ長調/イ短調] |
ハンス・ ルードヴィッヒ・ヒルシュ指揮 アカデーミア・ クラウディオ・モンテヴェルディ | |
| マルチェッロ:ソナタ集 Op.2 Vol.2 [ト短調/ヘ長調/ハ長調/変ロ長調/ホ短調/ト長調] | ||
| 20世紀のピアノ名曲集 Vol.1 ラヴェル:ラ・ヴァルス ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ「1905年10月1日」 スクリャービン:ピアノ・ソナタ ヘ長調Op.68「黒ミサ」 ラフマニノフ:練習曲「音の絵」 ニ短調Op.39-8 ストラヴィンスキー:5本の指で ガーシュウィン:ハ調の2つのワルツ アイヴス:3ページのソナタ シマノフスキ:メトープ(3つの詩)Op.29 |
マッシミリアーノ・ダメリーニ(P) | |
| 20世紀のピアノ名曲集 Vo.2 ニコライ・ロースラヴェツ(1880-1944):前奏曲 バルトーク:ソナティナSz.55 コダーイ:ルバートOp.11-7 ベルグ:ピアノ・ソナタOp.1 プロコフィエフ:悪魔的暗示Op.4-4 シュトックハウゼン:ピアノ曲第7 ベリオ:セクエンツァIV シルヴァノ・ブソッティ(1931-):友のための音楽 ブライアン・ファーニホウ(1943-):リーマ=イコン=エピグラム(1981) | ||
| 録音:1987年〜1989年、トリノ。以前FREQUENZから3CDで出ていたシリーズより選曲したもの。ファーニホウの作品はダメリーニに献呈されている。 | ||
| ドニゼッティ:室内楽作品集 Vol.1 〜ヴァイオリンとピアノのための作品 変奏曲 ヘ長調/スケルツォ ニ長調/ソナタ ヘ長調/ 変奏曲 変ロ長調/即興曲/ 「アンナ・ボレーナ」の主題による感傷的娯楽 |
ロドルフォ・ボヌッチ(Vn) ピエトロ・スパーダ(P) | |
| ドニゼッティ:室内楽曲集 Vol.2 ヴァイオリン、ギターとハープのためのラルゲットとアレグロ/ チェロとピアノのためのラルゴ ト短調/ フルート・ソナタ/オーボエ・ソナタ ヘ長調/ クラリネットと管弦楽のための練習曲 ハ長調/ ピアノ・トリオ 変ホ長調/ピアノ・トリオ ニ長調/ フルート、ファゴットと ピアノのためのラルゲットとアレグロ ハ長調 |
クラウディア・アントネッリ(Hp) ロドルフォ・ボヌッチ(Vn) アルトゥーロ・ボヌッチ(Vc) アンヘロ・ペルシキッリ(Fl) アウグスト・ロッピ(Ob) ヴィンチェンツォ・マリオッツィ(Cl) マルコ・コンスタンティーニ(Fg) ピエトロ・スパーダ(P) | |
| ドニゼッティ:室内楽曲集 Vol.3 弦楽のための序奏 ニ長調/4つのノットゥルノ/ ヴァイオリンと弦楽のための「アンナ・ボレーナ」による 不屈の感傷的娯楽/弦楽五重奏曲 ハ長調/ 弦楽とギターのための五重奏曲 ハ長調/ シンフォニア ニ長調/ラルゲット ヘ長調/ モデラート 変ロ長調/行進曲 ヘ長調 |
独奏者たち アレッシオ・ヴラド指揮 聖チェチーリアco. | |
| ドゥセク:ハープのための作品全集 ソナタ ヘ長調「リッチモンド・ヒルの乙女」/ ソナタ 変ホ長調Op.34-1/ソナタ 変ロ長調/ ソナタ ハ短調/ソナチネ第1番 ハ調/ ソナチネ 第2番 ヘ調/ソナチネ 第3番 ト調/ ソナチネ第4番 変ロ調/ソナチネ第5番 ヘ調/ ソナチネ第6番 変ロ調 |
エレーナ・ザニボーニ(Hp) | |
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.1 [ソナタ イ短調/ソナタ ヘ長調Op.1-1/ソナタ 変ロ長調Op.1-2/ ソナタ ト長調Op.1-3/ソナタ イ長調Op.1-4/ 二重奏曲 変ロ長調Op.1-6(*)/ソナタ ハ長調Op.2-2] |
ピエトロ・スパーダ(P) ジョルジョ・コッツォリーノ(P;*) 他 | |
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.2 [ソナタ イ長調Op.2-4/ソナタ 変ロ長調Op.2-6/ 二重奏曲 ハ長調Op.3-1(*)/二重奏曲 変ホ長調Op.3-2(*)/ 二重奏曲 ト長調Op.3-3(*)/二重奏曲 変ホ長調Op.6-1(*)] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.3 3つのソナタOp.7[変ホ長調/ハ長調/ト短調]/ 3つのソナタOp.8[ト短調/変ホ長調/変ロ長調] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.4 [ソナタ 変ロ長調Op.9-1/ソナタ ハ長調Op.9-2/ソナタ 変ホ長調Op.9-3/ ソナタ イ長調Op.10-1/ソナタ ニ長調Op.10-2/ ソナタ 変ロ長調Op.10-3/ソナタ 変ロ長調Op.11-1] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.5 [ソナタ 変ロ長調Op.12-1/ソナタ 変ホ長調Op.12-2/ソナタ ヘ長調Op.12-3/ ソナタ 変ホ長調Op.12-4/ピアノ二重奏曲 変ロ長調Op.12-5(*)] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.6 [ソナタ 変ロ長調Op.13-4/ソナタ ヘ長調Op.13-5/ ソナタ ヘ短調Op.13-6/ソナタ ニ長調Op.16/ カプリッチョ 変ロ長調Op.17/ソナタ ハ長調Op.20] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.7 [二重奏曲 ハ長調Op.14-1(*)/二重奏曲 ヘ長調Op.14-2(*)/ 二重奏曲 変ホ長調Op.14-3(*)/ 鍵盤楽器とフルートとチェロのためのソナタ ニ長調Op.21-1(*)/ 鍵盤楽器とフルートとチェロのためのソナタ ハ長調Op.21-3(*)/ | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.8 3つのソナタOp.23[変ホ長調/ヘ長調/変ホ長調]/ 2つのソナタOp.24[ヘ長調/変ロ長調] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.9 6つのソナタOp.25[ハ長調/ト長調/変ロ長調/イ長調/嬰へ短調/ニ長調] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.10 [ソナタ ヘ長調Op.26/ソナタ イ長調Op.33-1/ ソナタ ヘ長調Op.33-2/ソナタハ長調Op.33-3/ソナタ ヘ長調] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.11 [ソナタ ハ長調Op.34-1/ソナタ ト短調Op.34-2/ カプリッチョ イ長調Op.34-3/カプリッチョ ヘ長調Op.34-4] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.12 6つの向上するソナティナOp.36 [ハ長調/ト長調/ハ長調/ヘ長調/ト長調/ニ長調」/ 3つのソナタOp.37[ハ長調/ト長調/ニ長調] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.13 3つのソナタOp.40[ト長調/ロ短調/ニ短調]/ ソナタ 変ホ長調Op.41 | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.14 [ソナタ Op.46/カプリッチョOp.47-12] | ||
| クレメンティ:ソナタ、デュエットとカプリッチョ集 Vol.15 3つのソナタOp.50[イ長調/ニ短調/ト短調「捨てられたディドーネ」] | ||
| Vol.1〜Vol.9はBOX(47510-2)でも出ている。 | ||
| ラヴェル:ピアノ三重奏曲 ト長調 ドビュッシー:ピアノ三重奏曲 イ短調 |
トリオ・イタリアーノ [ソニグ・チャケリアン(Vn) テオドラ・カンパニャーロ(Vc) ジョヴァンニ・バッティスタ・リゴン(P)] | |
| マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」 | アルパード・ヨー指揮 アムステルダムpo. | |
| 録音:1983年7月、アムステルダム。 | ||
| R.シュトラウス: 交響詩「英雄の生涯」Op.40/「薔薇の騎士」組曲 |
アルパード・ヨー指揮PO | |
| チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調Op.64/幻想序曲「ロメオとジュリエット」(*) |
アルパード・ヨー指揮PO、LSO(*) | |
| ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 | アルパード・ヨー指揮 アムステルダムpo. | |
|
ラヴェル:ボレロ/「ダフニスとクロエ」組曲第2番(*)/ 亡き王女のためのパヴァーヌ |
アルパード・ヨー指揮LSO アンブロジアン・シンガーズ(*) | |
| 録音:1983年4月、ロンドン。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第2番 ニ長調Op.36/交響曲第4番 変ロ長調Op.60 |
アマンダ・ハルグリムソン(S;*) ルートヒルト・エンゲルト(Ms;*) ツェゲル・ヴァンデルステーネ(T;*) フリードマン・クンダー(B;*) ペーター・マーク指揮 パトヴァ・ヴェネトo. アテスティスcho.(*) | |
| ベートーヴェン: 交響曲第7番 イ長調Op.92/交響曲第8番 ヘ長調Op.93 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」/交響曲1番 ハ長調Op.21 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」/交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」(*) | ||
| 録音:1994年〜1995年。第6番と第9番はライヴ収録。日本国内でマークの再評価のきっかけとなったベートーヴェン全集。ヨーロッパでも高い評価を受けた。全集BOX(47370-2)もあり。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 Vol.1 [第7番 変ロ長調Op.97「太公」/第3番 ハ短調Op.1-3] |
トリオ・イタリアーノ [ソニグ・チャケリアン(Vn) テオドラ・カンパニャーロ(Vc) ジョヴァンニ・バッティスタ・リゴン(P)] | |
| ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 Vol.2 [第1番 Op.1-1/第2番 Op.1-2/ 創作主題による14の変奏曲Op.44] | ||
| ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 Vol.3 [第5番 Op.70-1「幽霊」/第6番 Op.70-2/ カカドゥ変奏曲 ト長調Op.121a] | ||
| バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ全集 [第1番 ト長調BWV.1027/第2番 ニ長調BWV.1028/ 第3番 ト短調BWV.1029] |
ベッティーナ・ホフマン(Vg) アルフォンソ・フェーディ(Cemb) | |
| バッハ: フランス風序曲 ロ短調BWV.831/イタリア協奏曲 ヘ長調BWV.971/ ソナタ ニ長調BWV.964/ソナタ ト長調BWV.968 |
アルフォンソ・フェーディ(Cemb) | |
| プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 | ゲーナ・ディミトローヴァ (S;トゥーランドット) ニコラ・マルティヌッチ(T;カラフ) チェチーリア・ガスディア(S;リュー) ピエロ・デ・パルマ(T)他 ダニエル・オーレン指揮 ジェノヴァ市立劇場o.&cho. | |
| 録音:1989年。 | ||
| アドリアーノ・バンキエリ(1568-1634): マドリガル・コメディ「ヴェネチアからパドヴァ行きの船」Op.12/ 音楽のザバイオーネ(混ぜ合わせクリーム)(*) |
ファビオ・ロンバルド指揮 ロム・アルメ | |
| 録音:1992年3月、聖フランチェスコ・ポヴェリーノ教会、フィレンツェ。(*)は世界初録音だったもの。 プロデューサー&エンジニアを、SYMPHONIAレーベル主宰のロベルト・メオ&シグリッド・リー夫妻が務めており、非常に質の高い盤となっている。 | ||
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.1〜ピアノ四重奏のための作品 ピアノ四重奏曲 ハ短調Op.13/アラビア風舞曲/愛らしい歌/ 祝典行進曲 ニ長調AV.178/セレナード ト長調AV.168 |
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P) ジンホッファーQ | |
| 録音:1985年10月17日、ガスタイク小ホール、ミュンヘン。 | ||
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.2 モノドラマ「海辺の城」AV.92/ 2つのハルモニウムのための婚礼前奏曲AV.108/ モノドラマ「イノック・アーデン」Op.38 |
エリザベト・ヴォスカ(語り) カール=ヘルマン・ムロンゴヴィアス(P) ベゴーニャ・ウリアルテ=ムロンゴヴィアス(P) | |
| 録音:1986年、ガスタイク小ホール、ミュンヘン。 | ||
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.3〜ホルンとピアノのための作品 ホルン協奏曲第1番 変ホ長調Op.11(ピアノ伴奏版)/ ホルン協奏曲第2番 変ホ長調AV.132(ピアノ伴奏版)/ ホルンとピアノのためのアンダンテAV.86A/ 管楽のためのセレナード 変ホ長調Op.7/ フーガ/ガヴォット「Aus alter Zeit」AV.57 |
ヨハネス・リツコフスキー(Hr) ギッティ・ピルナー(P) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P) バートン・ウェーバー(P) | |
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.4〜4手ピアノ曲 組曲 変ロ長調Op.4/「イタリアより」Op.16 |
カール=ヘルマン・ムロンゴヴィアス(P) ベゴーニャ・ウリアルテ=ムロンゴヴィアス(P) | |
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.5 〜ヴァイオリンとピアノのための作品 ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.8(ピアノ伴奏版)/ アレグレット ホ長調AV.149/ダフネ練習曲AV.141/ ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18 |
エルネ・シェベスティエン(Vn) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P) | |
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.6 〜ピアノとチェロのための作品/他 チェロ・ソナタ ヘ長調Op.6/ チェロとオーケストラのためのロマンス ヘ長調AV.75(ピアノ伴奏版)/ バイエルンの歌による変奏曲/弦楽四重奏断章 変ホ長調AV.211/ 弦楽四重奏曲 イ長調Op.2 |
ペーター・ウェプケ(Vc) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P) ジンホッファーQ | |
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.7〜ピアノ独奏曲 5つの小品Op.3/4つの情緒のある風景Op.9/ピアノ・ソナタ ロ短調Op.5 |
ギッティ・ピルナー(P) | |
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.8〜ピアノ曲/4手ピアノ曲 交響曲第2番 ヘ短調Op.12(*)/セレナード 変ホ長調Op.7(*)/ 国王の猟騎兵連隊の分裂行進曲 変ホ長調AV.97/ 騎兵のための分裂行進曲 変ニ長調AV.98/ ブランデンブルグ行進曲 ニ長調AV.99/国王行進曲 変ホ長調AV.100 |
ギッティ・ピルナー(P) カール=ヘルマン・ムロンゴヴィアス(P;*) ベゴーニャ・ウリアルテ=ムロンゴヴィアス(P;*) | |
| R.シュトラウス:室内楽曲全集 Vol.9 〜ホルン、クラリネット、チェロをまじえた三重奏曲集/他 「カプリッチョ」より/ピアノ・トリオ第1番 イ長調AV.37/ ピアノ・トリオ第2番 ニ長調AV.53/ チェロとオーケストラのためのロマンス ヘ長調AV.75(室内楽版)/ ホルンとピアノのための序奏、主題と変奏曲 変ホ長調AV.52/ クラリネットとオーケストラの ためのロマンス 変ホ長調AV.61(室内楽版) |
アンナ・カンディンスカヤ(Vn) セバスティアン・ヘス(Vc) ウェン・シン・ヤン(Vc) カール=ハインツ・ステッフェンス(Cl) ヨハネス・リツコフスキー(Hr) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P) | |
| 全9枚のBOX(47360-2)もあり。管楽作品全集(47395/6-2)とのセットで47570-2(11CD)でも出ている。 | ||
| ブゾーニ:バッハのピアノ編曲全集 Vol.2 トッカータとフーガ ニ短調BWV.565/前奏曲とフーガ ニ長調BWV.532/ 目覚めよと呼ぶ声ありBWV.645/ 「コラール前奏曲集」より [BWV.631/645/659/734/639/617/637/705/615/665] |
ピエトロ・スパーダ(P) | |
| Vol.1は47199-2。 | ||
| ラロ:オバド[第1番 ニ短調/第2番 ト短調] サティ:ジムノペディ[第1番/第3番] フォーレ:チェロと管弦楽のためのエレジーOp.24(*)/ ヴァイオリンと管弦楽のための子守歌 ニ長調Op.16(#) オッフェンバック:「ホフマン物語」〜間奏曲/舟歌 マスネ:田園詩第5番「黄昏」(+) ショーソン:終わり無き歌Op.37(**) ダンディ:古風な様式による組曲 ニ長調Op.24 |
マリオ・フィノッティ(Vc;*/+) パトリツィア・ベットッティ(Vn;#/+) ロベルト・ザネッティ(Fl;+) ゲンマ・ベルタノーリ(S;**) ディエゴ・ディーニ・キアッチ指揮 ヴェローナ劇場co. | |
| オルガン音楽史 Vol.5〜アメリカの作品 エンリケ・オズワルド(1852-1931):ソナタ ハ長調〜アダージョ ウィットニー・ユージン・タイヤー(1838-1889): ロシア国歌による変奏曲Op.12 チャールズ・アイヴス(1874-1954):「アメリカ」による変奏曲 アーサー・フート(1853-1937):東洋のスケッチ/前奏曲 ダドリー・バック(1839-1909):星条旗による変奏曲Op.23 レオ・サワビー(1895-1968):ページェント アーロン・コープランド(1900-1990):エピソード アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): トッカータ、ビリャンシーコとフーガOp.18 Alberto Nepomuceno(1864-1920):オッフェルトリオ |
アルトゥーロ・サケッティ(Org) | |
| オルガン音楽史 Vol.6〜ロシアン・スクール ミハイル・グリンカ:(1804-1857):フーガ アレクサンドル・グラズノフ:(1865-1936):幻想曲Op.110 Vyacheslav G.Karatigin(1875-1925):前奏曲とフーガ「A la Russe」 セルゲイ・タニェエフ(1856-1915):コラール変奏曲 セルゲイ・リアプノフ(1859-1928):前奏曲=パストラルOp.54 ニコライ・チェレプニン(1873-1945):Cherubimic Hymn ホ長調 レオニード・ニコラーエフ(1878-1942):フーガ 変ホ短調 アラム・ハチャトゥーリャン(1903-1978):序奏とフーガ ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): 「ムツェンスクのマクベス夫人」Op.29〜パッサカリア | ||
| Vol.1〜Vol.3は47111/2/3-2、Vol.4は47163-2、Vol.7〜Vol.10は47391/2/3/4-2、Vol.11/12は47555/6-2、Vol.13は47602-2。 | ||
| ヤコポ・ペーリ(1561-1633):歌劇「エウリディーチェ」 | グロリア・バンディテッリ (Ms;エウリディーチェ) ロザンナ・ベルティーニ(S;ダフネ) ジャンパオロ・ファゴット(T;オルフェオ)他 ロベルト・デ・カーロ指揮 アンサンブル・アルペッジョ (ピリオド楽器使用) | |
| 録音:1992年11月、ボローニャ。世界初録音。 現存する世界最古のオペラといわれるもの(現存しないものでは、同じくペーリの手による「ダフネ」[4曲と台本のみ現存]が世界最古のオペラではないかといわれている)。 同題材によるモンテヴェルディの「オルフェオとエウリディーチェ」の数年前に書かれており、有名なそれより劇的効果に優れていると言う。 指揮のデ・カーロによる長年の当作品手稿譜の研究により、理想的な形で録音が為されている。 | ||
| モーツァルト:初期交響曲集 Vol.3 [第10番 ト長調K.74/第13番 ヘ長調K.112/ 第12番 ト長調K.110/第14番 イ長調K.114/ カッサシオン ニ長調K.100] |
クラウディオ・シモーネ指揮 イ・ソリスティ・ヴェネティ | |
| モーツァルト:初期交響曲集 Vol.4 [第15番 ト長調K.124/第16番 ハ長調K.128/ 第17番 ト長調K.129/第18番 ヘ | ||