| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第8番 ホ長調 Op.80/ 弦楽四重奏曲第9番 ニ短調 Op.34 |
新ヴラフSQ | |
| 新ヴラフSQは、ヨゼフ・ヴラフの愛娘ヤナ・ヴラホーヴァが結成した団体。親譲りの美音と、師であるメロスSQに劣らぬ優れた技術が聞き物。 | ||
| テレマン(1681-1767): オーボエ、ヴィオラと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ト長調/ オーボエと通奏低音のためのソナタ イ短調/ ヴィオラと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調/ ファゴットと通奏低音のためのソナタ ヘ短調/ オーボエと通奏低音のためのソナタ ト短調/ オーボエ、ヴィオラと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ロ短調 |
ヴェルネル・コレギウム [パヴェル・ヴェルネル(Ob) ペトル・ヴェルネル(Va) ミハエル・ヴェルネル(Fg) パヴェル・ヴェルネル・Jr(Vc) フランティシェク・ クサヴェル・トゥリ(Cemb)] | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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ヤン・ヴァーツラフ・スタミツ(シュターミッツ;1717-1757): オーボエ、弦楽合奏と通奏低音のための協奏曲 ハ長調 カルル・スタミツ(シュターミッツ;1745-1801): オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための 四重奏曲 変ホ長調 Op.8 No.4/ ファゴット、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための 四重奏曲 変ホ長調 Op.19 No.5/ヘ長調 Op.19 No.6/ オーボエ、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 ニ長調 |
パヴェル・ヴェルネル(Ob) ミハエル・ヴェルネル(Fg) チェコco. 新ヴラフSQのメンバー | |
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16世紀〜17世紀ヨーロッパのリュート伴奏歌曲集 エンリケス・デ・バルデラーバノ、アロンソ・ムダーラ、 ルイス・ナルバエス、ルイス・ミラン、ジョン・ダウランド、 ジョン・スタート、ロバート・ジョンソン、 ビアジョ・マリーニ、アンジェロ・セラフィーノ・ピッタ、 ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー、 ジローラモ・マリノーニ、アレッサンドロ・ピッチニーニ、 フランチェスコ・カヴァッリ、ヘンリー・パーセル、 作曲者不詳(スペイン、イギリス、チェコ)の作品 |
ヤナ・レヴィトヴァー(Ms) ルドルフ・ミェジンスキー (C−T/リュート/キタローネ) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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フランティシェク・ベンダ(1709-1786): ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ [イ長調/イ短調/ハ長調/ト長調/イ長調] |
イヴァン・ジェナティー(Vn) ペトル・ヘイニー(Vc) ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb) | |
| 初発売:1991年。 | ||
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モーツァルト: フルートとチェンバロのための6つのソナタ K.10-15 |
マインハルト・ ニーダーマイヤー(Fl) ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb) | |
| 初発売:1991年。 | ||
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バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第1番−第3番 BWV.1028-1030 |
ペトル・ヘイニー(ガンバ) ギエドレ・ルクシャイテー= ムラースコヴァー(Cemb) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-): 十二宮(星座による12のメロディー) |
イヴァン・ジェナティー(Vn)他 | |
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ルネサンス時代のリコーダー音楽 ダウランド、ギボンズ、デ・モンテ、ヘンリー8世、 ファン・エイク、モーリー、ジャンベルティ、メールロ、 ウッチェリーニ、ウィルビー、ヴィアダーナの作品 |
イジー・スティヴィーン (リコーダー) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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ヤン・ザフ(1699-1773):交響曲集 [第1番 イ長調/第2番 ヘ長調/第3番 イ長調/ 第4番 ト長調/第5番 イ長調/ 第6番 ロ長調/第7番 ニ長調] |
イヴァン・ジェナティー指揮 カペラ・ サンクタ・チェチーリア | |
| 初発売:1993年。ピリオド楽器使用。 | ||
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ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第1番「クロイツェル・ソナタ」/第2番「内緒の手紙」 |
ドレジャルSQ | |
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パーセル(1659-1695):劇場音楽からの組曲集 「ゴルディウスの結び目はほどかれた」/ 「妖精の女王」/「アブデラゼル、またはムーア人の復讐」 |
プロ・アルテ・ アンティクァ・プラハ・ ヴィオール・コンソート | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
| アルキミア・ムジケ〜ルネサンスとジャズの融合 |
イジー・スティヴィーン (木管楽器) ガブリエル・ヨナーシュ(P) イジー・スティヴィーン・Jr (ドラムス) プラハ・ ヴォーカル・クァルテット ターリヒSQ | |
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ヨセフ・アントニーン・プラーニツキー(1691-1732): オペッラ・エクレシアシティカ(12の宗教的カンタータ) |
ルドミラ・ヴェルネロヴァー(S) マルタ・ベニャチコヴァー(A) ズデニェク・ハルヴァーネク(B) ヤロスラフ・クルチェク指揮 ムジカ・ボヘミカ | |
| 世界初録音。 | ||
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カール・フリードリヒ・アーベル(1724-1788): ヴィオラ・ダ・ガンバのための6つのソナタ |
ペトル・ヘイニー (テノール・ガンバ) | |
| 世界初録音。ピリオド楽器使用。 | ||
| セファルディムの歌 |
ヤナ・レヴィトヴァー(Ms) ルドルフ・ミェジンスキー (リュート) ハナ・フレコヴァー、 インゲ・ジャードナ(ガンバ) パヴェル・プラーンカ(Perc) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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1960年代チェコの新音楽 ヤン・リフリーク(1916-1964): アフリカン・サイクル(8つの管楽器とピアノのための;1962) 〜パート1/5/3 ヨセフ・ベルク(1927-1971): ドリーミング(4つのヴァイオリン、2つのギター、ピアノ、 イオニカと打楽器のための12音作品) ルドルフ・コモロウス(1931-): オリンピア(2人の奏者のための;1964)/ シャンソン(ヴィオラ、ギターと時計のゼンマイのための:1965)/ Sweet Queen for Mouth (オルガン、ピアノとバス・ドラムのための;1963) ズビニェク・ヴォストジャーク(1920-1985): 密漁(4つの楽器群のための;1973) |
ペトロ・コフロニュ指揮 アゴン・アンサンブル | |
| 初発売:1994年。 | ||
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ライヒャ、ミスリヴェチェク、ピフル: ヴァイオリン、フルートとチェロのための三重奏曲集 アントニーン・ライヒャ(1770-1836):大三重奏曲 ト長調 ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781):三重奏曲 ニ長調 ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805): ディヴェルティメント イ長調 |
ライヒャ・トリオ [サイモン・ スタンデイジ(Vn) アンドレアス・ クレーパー(Fl) トマス・フリッシュ(Vc)] | |
| 初発売:1996年。ピリオド楽器使用。 | ||
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ハイドン: ピアノ、フルートとチェロのための三重奏曲集 Hob.XV/15-17 |
ベルンハルト・ギリツァー(Fp) アンドレアス・クレーパー(Fl) トマス・フリッシュ(Vc) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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17−18世紀イタリアの鍵盤音楽 ジョヴァンニ・ピッキ(1575?-1630): バッロ・アラ・ポラッカ/ ジョ・ピッキ師のパッセメッツォ/バッロ「ステファニン」 ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ第1番(1627)/パッサカリアによる100のパルティータ ドメニコ・ジポーリ(1688-1726):組曲 ロ短調 アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725): チェンバロのためのトッカータ |
ギエドレー・ ルクシャイテー= ムラースコヴァー (Cemb、ヴァージナル) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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ヤン・イラーセク(1955-):室内楽作品集 Katharsis Panem et circenses Labyrint Zoe Dilema |
クァルテット・コン・フラウト プラハ・ パーカッション・プロジェクト ボニ・プエリ少年cho. イルメラ・ノルテ ヤン・イラーセク ヤロスラフ・トゥーマ | |
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ボヘミアにおけるリュートの黄金時代 作曲者不詳の作品(1623、1670、1700) ピエトロ・パオロ・メッリの作品(1620) |
ルドルフ・ミェジンスキー (リュート) | |
| ピリオド楽器使用。世界初録音。 | ||
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テレマン(1681-1767): リコーダーと弦楽のための協奏曲 ハ長調/ リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための 三重奏曲 ト短調/ ヴィオラ・ダ・ガンバと弦楽のための組曲 ニ長調/ リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための 三重奏曲 ヘ長調/ リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバと弦楽のための協奏曲 イ短調 |
イジー・スティヴィン (リコーダー) ペトル・ヘイニー(ガンバ) プロ・アルテ・ アンティクァ・プラハ | |
| 初発売:1995年。ピリオド楽器使用。 | ||
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六重奏の仮面舞踏会 磯部周平(1949-): 仮面舞踏会(「明日サンタがやって来る」による変奏曲) モーツァルト(山本安洋 編): 2つの行進曲 ニ長調 K.335(ピアノと木管五重奏のための版) バッハ:シチリアーナ BWV.1031(オーボエとピアノのための版) 宮城道雄(1894-1956):春の海(ファゴットとピアノのための版) ショパン:子守歌 Op.57(ピアノ独奏) ドビュッシー:シリンクス(フルート独奏) グリエール:夜想曲 Op.35 No.10(ホルンとピアノのための) A.F.G.バッハ(1949-): エレジー(クラリネットとピアノのための) |
ピアノと木管五重奏団 「グループ織笛(Orphee)」 [神長 良江(P) ー戸 敦(Fl) 山本 安洋(Ob) 磯部 周平(Cl) 冨成 裕一(Hr) 大滝 雄久(Fg)] | |
| 磯部周平の「仮面舞踏会」はJ.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ショパン、ブラームス、バルトーク、プロコフィエフ、シェーンベルク、 フランセ、ブリテンの11人の作曲家の作風を模して作り上げた変奏曲。また、A.F.G.バッハも磯部周平のペンネーム。 | ||
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プーランク: 六重奏曲(ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、 ファゴットとホルンのため)/ フランス組曲(ピアノと木管五重奏のための)/ オバド(ピアノと木管五重奏のための) ルーセル: ディヴェルティメント Op.6(ピアノと木管五重奏のための) フォーレ: シシリエンヌ(Op.80から;ピアノと木管五重奏のための)/ パヴァーヌ Op.50(ピアノと木管五重奏のための) |
ピアノと木管五重奏団 「グループ織笛(Orphee)」 [神長 良江(P) ー戸 敦(Fl) 山本 安洋(Ob) 磯部 周平(Cl) 冨成 裕一(Hr) 大滝 雄久(Fg)] | |
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ルビンシテイン、ヒンデミット、ブロッホ、マトウシェク: ヴィオラ作品集 アントン・ルビンシテイン(1829-1894): ヴィオラ・ソナタ ヘ長調 Op.49 パウル・ヒンデミット(1895-1963): 無伴奏ヴィオラ・ソナタ Op.25 No.1 エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ヘブライ組曲 ルカーシュ・マトウシェク(1943-): 親密な音楽(無伴奏ヴィオラのための) |
カレル・ドレジャル(Va) ハシモト・キョウコ(P;*) | |
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105/ 弦楽四重奏のための「糸杉」(夕べの歌) |
ドレジャルSQ | |
| 世界各地のオルガンによる即興集 | ヤロスラフ・トゥーマ(Org) | |
| ライヴ録音。 | ||
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ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781): 6つの弦楽四重奏曲/交響曲 |
プロ・アルテ・ アンティクァ・プラハ | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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フィビフ:主題と変奏 変ロ長調/弦楽四重奏曲 ト長調 Op.8 スメタナ:弦楽四重奏曲第2番 ニ短調 |
ドレジャルSQ | |
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20世紀末のチェコ音楽 ミロスラフ・プドラーク(1961-):六重奏曲 ハヌシュ・バルトニュ(1960-):荒れ狂う川/忘却の川 ピーター・グラハム(1952-):五重奏曲 マルティン・マレク(1957-):ジープ山の37の眺め ズビニェク・マチェユー(1958-):カプリッチョ |
ミロスラフ・プドラーク指揮 アンサンブル・モントシャイン | |
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アイネ・クライネ・ナハトムジーク モーツァルト: セレナード第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ヨセフ・ミスリヴェチェク(1737-1781):弦楽四重奏曲 ハ長調 ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ長調 Op.3 No.5 ボッケリーニ:弦楽五重奏曲 ホ長調 Op.13 No.5 |
プロ・アルテ・ アンティクァ・プラハ [ヴァーツラフ・ナーヴラト、 ヤン・シモン(Vn) イヴォ・アニーシュ(Va) ペトル・ヘイニー、 ハナ・フレコヴァー(Vc) オンジェイ・バルカル(Cb)] | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676): 歌曲集「チェコのリュート」 |
リトルネッロ | |
| 初発売:1996年。ピリオド楽器使用。 | ||
| バッハ: 2声のインヴェンション BWV.772-786/ 3声のシンフォニア BWV.787-801/ 4つのデュエット BWV.802-805 |
ヤロスラフ・トゥーマ (クラヴィコード) | |
| 録音:1996年9月、ロシュテイン城。ピリオド・クラヴィコードによる世界初録音。 | ||
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セファルディック・インスピレイション〜 セファルディムの夜と孤独の歌 |
ヤナ・レヴィトヴァー (歌、Perc) ヴラディミール・メルタ(歌、G、 リュート、笛、Perc) 器楽アンサンブル | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
|
パヴェル・ヴラニツキー(1756-1808): 弦楽四重奏曲 ト長調 Op.23 No.5/変ホ長調 Op.23 No.4/ヘ長調 Op.23 No.6 |
プロ・アルテ・ アンティクァ・プラハ | |
| 初発売:1998年。ピリオド楽器使用。 | ||
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ヴァーツラフ・ピフル(1741-1805): クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラと チェロのための3つの四重奏曲Op.16 [変ホ長調/変ロ長調/変ホ長調] モーツァルト: クラリネット、2つのヴァイオリン、 ヴィオラとチェロのためのアレグロ 変ロ長調K.91 作曲者不詳(1800年頃):変奏曲 変ロ長調 |
イジー・クレイチ(Cl) プロ・アルテ・ アンティクァ・プラハ | |
| 初発売:1997年。ピリオド楽器使用。ピフルの作品は世界初録音。 | ||
|
ヴィオラ II メンデルスゾーン:ヴィオラ・ソナタ ハ短調 レーガー:無伴奏ヴィオラ組曲 ト短調 Op.131d ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド |
カレル・ドレジャル(Va) ノルベルト・ヘレル(P) | |
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ジャン・ヴァーツラフ・スタミツ(シュターミッツ;1717-1757): トリオ(オーケストラ・トリオ)第1番−第6番 |
プロ・アルテ・ アンティクァ・プラハ [ヴァーツラフ・ナーヴラト、 ヤン・シモン(Vn) ペトル・ヘイニー(Vc) オンジェイ・バルカル(Cb) アレシュ・バルタ(Cemb)] | |
| ピリオド楽器による世界初録音。 | ||
| 謝肉祭がやって来た〜謝肉祭にまつわるチェコ民謡集(1680年頃) |
ミハエル・シュトリンツル指揮 リトルネッロ | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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ヤン・ヴァーツラフ・トマーシェク(1774-1850): 牧歌集 Op.35/Op.51 |
ヤロスラフ・トゥーマ(Fp) | |
| 初発売:1999年。ピリオド楽器使用。 | ||
| オット・ヴァレリウス(1579-1612?):プラハ舞曲集(1611) |
ヴァーツラフ・ナーヴラト指揮 アンティクァリウス・ コンソルト・プラハ | |
| 初発売:1998年。ピリオド楽器使用。 | ||
| ボヘミアの古いバラッド集 | ヤナ・レヴィトヴァー(歌、 ヴィオラ、スピネット、Perc) ヴラディミール・メルタ (歌、リュート、ギター、 チテラ、笛、Perc) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
|
ピーター・グラハム (ヤロスラフ・スタストニー=ポルコニー;1952-): 室内カンタータ「第一人者」(カフカのテキストによる; 女声、バス・フルート、バス・クラリネット、 アコーディオン、打楽器とコントラバスのための)/ フラグメントII(チェロとピアノのための)/ 2つの弦楽三重奏のための六重奏曲/ モエンス、または「ドヴォジャークーフ問題」 (フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、 チェロ、シンセサイザーとピアノのための)/ 沈黙の音楽/天も地も滅ぶであろう/ 詩人Si-Kchangaの最後の夕べ(フルート独奏/打楽器独奏のための) アヴェ・ヴェルム・コルプス (複数の声、クラリネットとピアノのための) |
アンサンブル・ モントシャイン | |
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ヤン・クシチテル・ヴァンハル(1739-1813): 2つのクラリネットと低音楽器のための6つの三重奏曲 ヤン・ザフ(1669-1773):3つの楽器のためのソナタ |
イジー・クレイチー、 ルイジ・マジストレッリ(Cl) ペトル・ヘイニー(Vc) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
|
フランティシェク・イグナーツ・トゥーマ(1704-1774): トリオ・ソナタ集 ソナタ イ短調/パルティータ ト長調/イ短調/ヘ長調/ シンフォニア 変ロ長調/ニ長調 |
ヴァーツラフ・ナーヴラト指揮 アンティクァリウス・ コンソルト・プラハ | |
| 初発売:1999年。ピリオド楽器使用。 | ||
| 中世のインスピレイション |
クヴィンテルナ [ハナ・ブロホヴァー(歌)他] ゲストたち | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
|
アントニーン・ライヒャ(1770-1836): フルート・ソナタ ニ長調 Op.103/ ピアノのための4つのフーガ/ フルート・ソナタ ト長調 Op.54 |
オオシマ・ヨシミ(Fl) ヤロスラフ・トゥーマ(Fp) | |
| 録音:1999年。フルートはムラマツとサンキョウ製、フォルテピアノは1805年頃ヴァルター・ゾーン製モデルの1999年ポール・マクナルティ製を使用。 | ||
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アントニーン・ライヒャ(1770-1836): フルート四重奏曲第6番 ト長調/第5番 ハ長調/第1番 ホ短調 |
アンドレアス・クレーパー (Fl-tr) アンティクァリウス・ トリオ・プラハ [ヴァーツラフ・ ナーヴラト(Vn) イヴォ・アニーシュ(Va) ハナ・フレコヴァー(Vc)] | |
| 初発売:2000年。ピリオド楽器使用。 | ||
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ミロスラフ・プドラーク(1961-): Letim... I Am Flying...(1985)(*)/ The Last Word(1993)(*)/A Winged Creature(1994)(+)/ Chandra Khandra(1995)(*)/OM-Age(1998)(*) |
アンサンブル・モントシャイン(*) ミロスラフ・プドラーク指揮(+) プラハpo.(+) | |
| アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676):晩課の聖務曲集 | ロベルト・フゴ指揮 カペラ・レジア | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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LA ROSA ENFLORENCE〜 セファルディムのロマンスとアシュケナージの祈り |
クヴィンテルナ [ハナ・ブラホヴァー(歌)他] | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
| 鳥を捕まえに行こう〜バロック時代ボヘミアの狩猟歌集 |
ミハル・ポスピーシル指揮 リトルネッロ | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
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プラハ、ティーン教会の1673年製オルガン ゲオルク・ムッファト(1633-1704): 第1トッカータ/第12および最後のトッカータ フランツ・クサファー・ムルシュハウザー(1663-1738): 古歌「迎え入れられよ、エルサレムよ」による変奏曲 ヨハン・クーナウ(1660-1722): 前奏曲(第2部)/ソナタ第1番「ダヴィデとゴリアテの戦い」/ 前奏曲(第4部) ヨハン・シュペート(1664-1720頃):第2トッカータ/第6トッカータ レオポルト・マリアン・シュテヒャー(1650頃-1691):フーガ ニ短調 アントン・エステンドルファー(1670-1711):Gaillarde Natalizantis |
ペーター・ファン・デイク (Org) | |
| ヨハン・ハンリヒ・ムント製ピリオド・オルガン。 | ||
|
ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.51/ 弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 Op.96「アメリカ」 |
アンティクァリウス・ クァルテット・プラハ [ヴァーツラフ・ ナーヴラト(Vn;*) シモナ・ ティディタートヴァー(Vn;#) イヴォ・アニーシュ(Va;+) ペトル・ヘイニー(Vc;**)] | |
| ピリオド楽器使用。使用楽器:1792年、オーストリア、ブルン(現チェコ、ブルノ)のフランツ・アントン・ワイルド製(*)/ 1791年、ウィーンのヨハン・クリスティアン・パルトル製(#)/1785年、プラハのミヒャエル・ミュラー製(+)/1581年、イタリア、ブレッシアのペレグリーノ・ザネット製。 | ||
| アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676): ミサ「星から太陽が遣わされた」(1654) オルガン即興:パストラーレ フリドリヒ・ブリデル(1619-1680): 夜明け間近の天上で(1658) オルガン即興:トッカティーナ カレル・ホラン・ロヴェンスキー(1644-1717): 星から太陽が遣わされた(1693)(*/+) グレゴリオ聖歌:今日、光がわれらの上に輝く アダム・ヴァーツラフ・ミフナ: シンフォニア/ ミサ「星から太陽が遣わされた」〜 キリエ−グローリア(*) ミッサーレより朗唱:オラツィオ(1733) アルベリク・マザーク: 天より来られた主をたたえよ (グラドゥアーレ;1650頃)(*) ミッサーレより朗唱:レクツィオ(1733) アルベリク・マザク: アレルヤ、われ汝に感謝す(1649) ミッサーレより朗唱:エヴァンゲリウム(1733) アダム・ヴァーツラフ・ミフナ: ミサ「星から太陽が遣わされた」〜クレド(*) ヴェンデリン・フエベル:ソナタ(6声;1650頃) アルベリク・マザク:みどり児にむかって歌おう (オフェルトリウム;1649) ミッサーレより朗唱:プレファツィオ(1733) アダム・ヴァーツラフ・ミフナ: ミサ「星から太陽が遣わされた」〜 サンクトゥス−ベネディクトゥス(*) オルガン即興:トッカティーナ アルベリク・マザク: 天なるわれらの父(4声;1650頃) アダム・ヴァーツラフ・ミフナ: ミサ「星から太陽が遣わされた」〜 アニュス・デイ(*) フリドリヒ・ブリデル: ようこそ、いとしきみどり児よ (コムニオ I;1658) アダム・ヴァーツラフ・ミフナ: 美しき飼葉桶に(コムニオ II) オルガン即興:トッカティーナ アルベリク・マザク: 優しきイエス(ポストコムニオ;1649) グレゴリオ聖歌: イテ・ミサ・エスト(グラドゥアーレ) オルガン即興:トッカティーナ アダム・ティレ?/ カレル・ホラン・ロヴェンスキー: 王なるキリストは生まれた(1657)(*/+) |
ミハエル・ポスピーシル指揮 リトルネッロ [ヤン・ミクシェク (S、A、グレゴリオ聖歌) フサン・エル=ドゥニア (CT、T、グレゴリオ聖歌) リハルト・スポルカ (T、グレゴリオ聖歌) ミハエル・ポスピーシル (B、Org即興、ツィンク、 グレゴリオ聖歌) ミロシュ・ヴァレント (Vn、Va) マルティン・カプラン(Vn) ラデク・ヴァシナ(ツィンク) ブジェティスラフ・コトルブラ、 オンジェイ・ソコル (サックバット) ヤン・クリメシュ (ドゥルツィアン) ヤン・ノヴォトニー (ヴィオローネ) ヤン・クシェイチャ(テオルボ) ヴラディミール・ロウバル (Org、グレゴリオ聖歌) ヴォクス・ボヘミカ(*) (トマーシュ・ ハルヴァート指揮) ヴォクス・ニンブルジェンシス、 コレギウム 419(+) | |
| 17世紀チェコの作曲家たちの作品によるクリスマス・ミサの再現。厳粛な雰囲気と牧歌的な喜びを両立させた優れた演奏で、発売年である2003年のチェコのクリスマス向けクラシカルCDでは最大のヒットとなった模様。スリップケース仕様。 | ||
| ミシュパハ III〜ユダヤの祝歌集 (全19曲) |
ヘレナ=エステル・ ディヴェツカー指揮 プラハ・ミシュパハcho. 他 | |
| 録音:2003年12月、プラハ、ユダヤ会館。スリップケース仕様。 | ||
| カレル・ヴァーツラフ・ ホラン・ロヴェンスキー(1644-1718): カペラ・レジア・ムジカーリス(1693/1694)〜 [喜びの時は来た/神の天使よ/見よ、天の宮より/ マリアよ、われらを許したまえ/おお、主よ!/ マリア、高貴なる野よ/歌え、天使たち/輝く太陽/ 見よ、わが魂よ/おお、いと高き王よ/ さあ、汝、新婚者に/この世界にはない/気晴らしの散歩 おお、小道を歩く者よ/聖母よ、なぜため息をつくのか? 今日、キリストは生まれた/ 勝ち誇れ、勝ち誇れ、歓喜せよ 御母も歓喜し/見よ、この春の時に/ 五月の日々、喜びの声/喜びもて急げ/五旬節/ 何と言えばよいのでしょう、善きイエスよ おお、すばらしくイエスよ/ こんなに急いでわれらはどこへ行くのか? 皇帝よ、どこに、ああ、どこにいらっしゃるのか? 世のすべての人々は/御名において、イエスよ] |
ミハエル・ポスピーシル指揮 リトルネッロ [ブラジェナ・ペハーチコヴァー (歌、Vn) ハナ・ブラジーコヴァー、 カテジナ・ドレジャーロヴァー (歌、ハープ) ヤン・ミクシェク(歌、ダルシマー) マルツ・ニュボー、 ラジム・ヴォンドラーチェク(歌) ミハエル・ポスピーシル (歌、ポジティヴOrg、 フラジョレット) シュテファン・スクプ (Fl、ツィンク) ラドヴァン・ヴァシナ(ツィンク) リハルト・シェダ (ツィンク、リコーダー、ドラム) オンドジェイ・ソコル (サックバット) ヤン・クリメシュ(ドゥルツィアン) ハナ・フレコヴァー(ガンバ) ミロスラフ・シュトゥデント (アーチリュート、ガンバ) ヤン・クレイチャ (テオルボ、バロックG) ヴィラジミール・ロウバル(Org) トマーシュ・レインドル (ケトル・ドラム)] | |
| カレル・ヴァーツラフ・ホラン・ロヴェンスキー(ロヴェンスコのホラン)はヴィシェフラト城(プラハの古城)の宮廷楽長を務めた、チェコの中期バロックを代表する作曲家。スリップケース仕様。 | ||
| 甘美なる悲しみの風景 愛、悲しみ、希望、信仰を歌う古いモラヴィアと セファルディムのバラッド集 作曲者不詳: 甘美なる悲しみの風景/貧しさ/野生のリンゴの樹 マリアは修道院に行った/ある貧しい女への嘆き/ 他(全12曲) |
クヴィンテルナ | |
| ルネサンス宮廷音楽 トマス・モーリー:今や五月 ジョン・ダウランド:さあもう一度 作曲者不詳:私は微笑んで見る/メイデン=レーン アントニー・ホルボーン:ガリアード 作曲者不詳:グリムストック クロード・ジェルヴェーズ:平易なブランル/パヴァーナ ピエール・フランシスク・カルーベル:陽気なブランル トワノ・アルボー:ブランル・ロフィシャル クロード・ジェルヴェーズ:ブランル X 作曲者不詳:道化役者たち エラスムス・ヴィルトマン:クラーラ ミヒャエル・プレトリウス:カナリー エラスムス・ヴィルトマン:ソフィア ミヒャエル・プレトリウス:ブランル マテオ・ランポリーニ:バッカス、バッカス(酒神) アドリアーノ・バンキエーリ:ファンタジア マルコ・カーラ:私はもう希望を買わない 作曲者不詳:ラ・モンタニューラ ペドロ・エスコバール:Paséisme aor' allá serrana ディエゴ・デ・フェルナンデス:De ser mal casáda フアン・デル・エンシーナ: ビリャンシーコ/Fata la parte/Si habrá en este baldrés ? ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ: A lieta vieta/こっけいなバレット ヴァレンティン・ハウスマン:舞曲 ヤコプ・レニャールト:Von nöthen ist ウィリアム・ブレイド:マスカラーダ ヴァレンティン・ハウスマン:踊りと踊りの後 作曲者不詳:ベルガマスカ |
ロジュンベルク・コンソート [ロジュンベルスカー・カペラ] | |
| ロジュンベルク・コンソートは1974年創設という歴史を誇るチェコの中世・ルネサンス音楽専門アンサンブル。 | ||
| イジー・アントニーン・ベンダ(1722-1795): チェンバロ協奏曲集 ト短調/ロ短調/へ短調/ト長調 |
ヴァーツラフ・ルクス(Cemb) コレギウム1704 [レンカ・コウプコヴァー、 ヤン・ハーデク(Vn) ミハウ・クハシーク(Va) リボル・マーシェク(Vc)] | |
| イジー・アントニーン[ゲオルク・アントン]・ベンダはボヘミアの音楽一家に生まれドイツを中心に活躍した、「疾風怒濤期」を代表する作曲家の一人。ヴァーツラフ・ルクスは1970年生まれのチェコの鍵盤古楽器奏者、コレギウム1704はルクスが1991年に創設したピリオド楽器アンサンブル。室内楽編成での演奏。 | ||
| Mysteéria (秘跡) 不詳: 「シビラの予言」 〜プロヴァンスのシビラ/ 「モンセラートの朱い本」 〜母なる処女、マリアをたたえよう ヒルデガルト・ フォン・ビンゲン(1098-1179): めでたし、気高き乙女よ 即興演奏:Zrození Nadje ヒルデガルト・フォン・ビンゲン: 万物の内に愛は満ち溢れ ハナ・ブロホヴァー &クヴィンテルナ:宇宙 |
ハナ・ブロホヴァー (歌/Hp/ プサルテリウム/ チベタンボール/ オルガネット) クヴィンテルナ [ペトル・ヴィオラル (フィドル/ウード) パヴェル・ポラーシェク (シャリュモー/ サントゥール/歌) ミロシュ・ヴァレンタ (フィドル) フランティシェク・ポク (ショーム/リコーダー/ ハーディ=ガーディ) ペトル・フィラーク (ウード) プシェミスル・ ヴァツェク(リュート) ミハル・ソディア (ディジェリドゥー) ミラン・ビーレク、 ミラン・ドロウヒー、 ルボシュ・ホルゼル (Perc) マリエ・ フジェビーチコヴァー、 ヨセフ・プレイスレル、 ペトル・ドウベク(歌)] | |
| 録音:1998年3月、1999年9月、ズラター・コルナ修道院/2004年11月、クトナー・ホラ、Bozího Tela礼拝堂/2006年3月、Cetvinách、聖母マリア生誕教会。 | ||
| J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 [CD 1] クラヴィコードによる演奏 [CD 2] チェンバロによる演奏 |
ヤロスラフ・トゥーマ (クラヴィコード;*/+、 Cemb;#) | |
| 使用楽器:マルティン・カーター製(ハンブルクにて)、2004年(モデル:1761年、ダーヴィト・タンネンベルク製)(*)、2002年(モデル:1787年、クリスティアン・ゴットロープ・フーベルト製)(+)、2004年(モデル:1733年、フランソワ・エティエンヌ・ブランシェ製)(#)。 これはユニークなアルバム。1枚目はなんと、クラヴィコード(*)の上に小型のクラヴィコード(+)を重ね、2段鍵盤として演奏されている。楽器製作はどちらもマルティン・カーター。そして2枚目は同じくカーター製のチェンバロによる演奏。奏者はチェコの鍵盤古楽器の名手トゥーマ。 | ||
| ゴットフリート・フィンガー(1655頃-1730): ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集 第2ソナタ ニ長調/第3ソナタ イ長調/前奏曲 ホ短調/ ソナタ第4番 ニ短調/ソナティナ イ長調/ アリアと変奏曲 ニ長調/バレット・スコルダーティ イ長調/ 第6ソナタ イ短調/ソナティナ ニ短調 |
ペトル・ヴァグネル (ヴィオラ・ダ・ガンバ) アンサンブル・トゥールビヨン ナタリア・シタルツ (Cemb、Org) ヤン・クレイチャ (テオルボ、バロック・ギター) プシェミスル・ヴァツェク (アーチリュート) ロバート・ローソン (ヴィオラ・ダ・ガンバ)] | |
| フィンガーはモラヴィア出身でイギリス、ドイツで活躍した作曲家。彼がヴィオラ・ダ・ガンバのために書いたソナタは名曲かつ難曲とされている。ペトル・ヴァグネルは1969年プラハに生まれ、リチャード・ブーズビー、ヤープ・テル・リンデン、ヴィーラント・クイケンに師事したヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。アンサンブル・トゥールビヨンは1998年にヴァグネルが創設したピリオド楽器アンサンブル。 | ||
| ヨセフ・クリチカ(1855-1937): オルガンのための演奏会用幻想曲集 スメタナの交響詩「ヴィシェフラト」による幻想曲/ 聖ヴァーツラフのコラールによる演奏会用幻想曲/ 演奏会用幻想曲[ハ短調/ト短調/嬰ヘ短調] |
ペトル・ライノハ(Org) | |
| 録音:チェコ、クロムニェジーシュ、聖モジーツェ教会。使用楽器:1910年、エマヌエル・シュチェパーン・ペトル製。 ヨセフ・クリチカは30歳でプラハ、ルドルフィヌム・オルガン学校の教会音楽の教授に任命されたオルガニスト・作曲家で、管弦楽作品のオルガン用編曲や管弦楽的書法による交響的オルガン曲等を書いた。スメタナ「我が祖国」からの「ヴィシェフラト」を元にした作品は、オーケストラ作品のマニアも興味を引かれるのではないだろうか。 | ||
| ボフスラフ・マチェイ・チェルノホルスキー(1684-1742): イエス・キリストをほめたたえよ〜教会音楽集 聖母のリタニア[Litanie lauretanae] 天の女王[Regina coeli](8声) 荘厳小晩課[Vesperae minus solenne]; われ主に感謝す[Confitebor], 主を畏れる者は幸いなり[Beatus vir], 僕(しもべ)らよ、主をほめたたえよ[Laudate pueri], 主をほめたたえよ[Laudate Dominum], マニフィカト[Magnificat] フーガ へ長調(*) 主よ、なぜ怒りたもうか[Quare Domine Irasceris] フーガ イ短調(*) 天の女王[Regina coeli] トッカータ ハ長調(*) 石投げつけられしユダヤ人は誰に祈るや[Quem lapidaverunt] イエス・キリストをほめたたえよ[Laudetur Jesus Christus] |
ソチエタス・インコニトールム [イヴェッタ・フェンドリホヴァー、 ヤナ・ホホラター(S) ダニエラ・トマシュチーコヴァー= チェルマーコヴァー、 カテジナ・マハーチュコヴァー(A) エドゥアルト・トマシュチーク (T、アーティスティック・ ディレクター) ヴラジミール・リフテル(T) アレシュ・プロハースカ、 マルチン・シュヤン(B)] ヒポコンドリア・アンサンブル [ヤン・ハーデク(Vn、 アーティスティック・ ディレクター) ヤナ・ヒチロヴァー(Vn) ズザナ・ペジノヴァー(Va) オンドジェイ・ミハル(Vc) ミハル・ノヴァーク(Cb) フィリプ・ドヴォジャーク (Org、Cemb) ジャン・クレイチャ(テオルボ) カレル・ムニュク、 ヤロスラフ・ロウチェク(Tp) ヤン・リンハルト(ティンパニ)] パヴェル・チェルニー(Org;*) | |
| チェルノホルスキーはボヘミアの作曲家・オルガニストで、1710-1720年、1731-1741年の間はイタリアで活躍した。彼はタルティーニやグルックの師でもあった重要人物でありながら、現在まで伝わる作品が非常に少なく、演奏・録音される機会もほとんどない。そういった意味でもこのアルバムはたいへん貴重なものである。 | ||
| ヤン・イグナーツ・フランチシェク・ヴォイタ(17世紀後半): ムジクス・サルターリス 聖ヨハン・ネポムクのArietta cordialis〜序奏/ 愛されしわが魂よ[Anima mea dilecta」(*)/ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第1番/同第2番/同第3番/ Threnodia hujus temporis(*/+)/ Parthia amabilis(ヴァイオリン、ヴィオラと通奏低音のための)/ 聖ヨハン・ネポムクのArietta cordialis(*/+/#) |
ハナ・ブラジーコヴァー(S:*) マルタ・ ファディエヴィチョヴァー(S:#) ハサン・エル=ドゥニア(CT:#) マレク・オルブラジメク(T:#) ミハエル・ポスピーシル(B:+) ラ・ガンベッタ [エレン・マホヴァー(Vn、Va、 テナー・ヴィオル) マルチン・カリスタ(Vn) カレル・ムニュク、 ヤロスラフ・ロウチェク(Tp) ヴィエラ・ミクラーシュコヴァー (ヴィオラ・ダ・ガンバ) デニス・ブラウアー・ イヴェルセン(ヴィオローネ) ミロスラフ・シュトゥデント (アーチリュート) ピエトロ・プロッセル (calichon [galizona]、 バロック・ギター) キアラ・グラナータ (トリプル・バロック・ハープ) モニカ・クノブロホヴァー (ヴァージナル) アダム・ヴィクトラ (ポジティヴ・オルガン) ペトロ・カロウセク(ティンパニ)] | |
| ヴォイタはビーバー(1644-1704)と同時代にチェコ(ボヘミア)で活躍した作曲家。プラハの聖ヴァーツラフ神学校およびプラハ大学で音楽のみならず様々な学問を身につけ、薬学博士となった。ヴォイタの生涯については、彼自身が大学で書き残した以上の記録以外、プラハの聖ミクラーシュ教会のベネディクト会の内科医を務めたことの他にはほとんど情報がない。彼が書いたことがわかっている音楽作品は現在27曲のみで、たくさんの作品を書いたかどうかもわかっていない。現存が確認できるものはわずか7曲にとどまるが、このアルバムにはそれら7曲がすべて収録されている。 3つのヴァイオリン・ソナタは、チェコ人によって書かれた現存する最初のヴァイオリン・ソナタとされている。これら3曲のヴァイオリン、および「Parthia amabilis」のヴァイオリンとヴィオラでは、調弦を変えるスコルダトゥーラが使われている。 ラ・ガンベッタは16〜17世紀の音楽をピリオド楽器を使用して演奏するチェコのアンサンブル。ソリストを務めるエレン・マホヴァーは、ジョン・ホロウェイ、キアラ・バンキーニ、サイモン・スタンデイジ、エンリコ・ガッティ、ヴィーラント・クイケンらのマスタークラスに参加した奏者で、ムジカ・フロレアの中心メンバーでもある。 | ||
| カスタルディ、カプスベルガー、 ピッチニーニ:テオルボ曲集 ジョヴァンニ・ジローラモ・ カプスベルガー(1580-1651):前奏曲 ベレロフォンテ・カスタルディ(1580-1640): ペルフィディオーサ(コッレンテ)/ ソナタ 4/ソナタ 11/アルペスカ(コッレンテ)/ チェッキーナ(コッレンテ) アレッサンドロ・ピッチニーニ(1566-1638): トッカータ VII/モニカ(*) カプスベルガー:ガリアルダ ピッチニーニ:コッレンテ VII/ ロマネスカによるパルティータ ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): フォリアによるパルティータ/モニカ カプスベルガー:トッカータ VIII カスタルディ: Lusingheuole passegio /ソナタ 1/ 一口のファンタジア/半音階的(コッレンテ)/ ソナタ 7/Mustazzin(コッレンテ)/ グリッラ(ガリアルダ)/ ソナタ 9/サルタレッロ ピッチニーニ:フランスの歌「アレマーナ」 によるパルティータ(+) |
ヤン・クレイチャ(テオルボ) ローベルト・ フーゴ(Cemb/Org) ヘレナ・ゼマノヴァー(Vn) ヤン・ノヴォトニー(Cb) | |
| チェコの奏者ヤン・クレイチャ(1972年生まれ)による、17世紀前半イタリアのテオルボ(低音域を拡大した大型リュート)のための音楽。(*)は(+)に基づいて演奏者が変奏を行ったもの。 | ||
| アントニーン・レイハ[アントン・ライヒャ](1770-1836): クラヴィーアのための36のフーガ |
ヤロスラフ・トゥーマ(Fp) | |
| 使用楽器:1790年、アントン・ワルター製。 ベートーヴェンの親友にして同僚であったチェコ(ボヘミア)出身の作曲家レイハ。「36のフーガ」は最初の12曲が1799年にパリで出版され、1805年に残りの24曲を加えた全36曲がウィーンで出版(ハイドンへ献呈)された。トゥーマは2003年のプラハの春音楽祭でも全曲を演奏している。 | ||
| レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928): グラゴル・ミサ〜オルガン・ソロ パウル・ヒンデミット(1885-1963): オルガン・ソナタ第1番(1937)/同第2番(1937)/ 同第3番(古い民謡による;1940) ヤロスラフ・トゥーマ(1956-):レオシュ・ヤナーチェクの 「草陰の小道を通って」による即興演奏(*) ルドゲジョヴィツィーフの鐘 |
ヤロスラフ・トゥーマ(Org) | |
| 録音:2006年4月26日(*)、ルドゲジョヴィツィーフ、聖ミクラーシュ教会。使用楽器:1931年、リーガー製。 1956年生まれ、チェコを代表するオルガン、チェンバロ、クラヴィコード奏者の一人ヤロスラフ・トゥーマ。日本では古楽ファンを中心にその名を知られている、ここでは20世紀の作曲家ヒンデミットとヤナーチェクを取り上げ、自身の即興演奏で締めくくっている。 | ||
| プラハ大聖堂の音楽 ヴィヴァルディ(1678-1744): 協奏曲 ト短調 RV456 レオナルド・レオ(1694-1744): 光り輝く天の星[Fulgita coeli stella] ジョヴァンニ・バッティスタ・ ペルゴレージ(1710-1736): 谷を越え山を越え [Per rupes et per montes]Pay P.11 ヴィヴァルディ:ソナタ ハ長調 RV60 レオナルド・ヴィンチ(1690-1750): Quando Jesu mi chare アントニオ・ロッティ(1667-1740): Sat est o Jesu vulnerasti ヴィヴァルディ: 4声のソナタ 変ホ長調「聖墓に」 ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1785): Non timebo poenas/ めでたし、おお、優しき聖母 [Salve o dulcis Virgo] ヴィヴァルディ:協奏曲 ハ短調 RV120 |
イヴァナ・ビレイ・ ブロウコヴァー(S) マルケータ・ ツクロヴァー(Ms) ヒポコンドリア・ アンサンブル [ヤン・ハーデク、 ヤナ・ フィチロヴァー(Vn) ミハル・ ドゥシェク(Va) オンドジェイ・ ミハル(Vc) ミハル・ノヴァーク(Cb) フィリプ・ドヴォジャーク (ポジティヴOrg) シモン・マルティン=エリス (テオルボ)] | |
| 17世紀から18世紀にかけて、プラハ城内の聖ヴィート大聖堂ではイタリア様式の独唱曲・二重唱曲が好んで演奏されていた。 | ||
| ヨセフ・クリチュカ(1855-1937): オルガンのための「伝説」 伝説(ニ長調)Op.49/ 伝説(ニ短調)Op.54/ 伝説( ロ短調)Op.98/ ソナタ 嬰ヘ短調 |
ペトル・ライノハ(Org) | |
| クリチュカはチェコ・ロマン派における最も重要なオルガン音楽作曲家の一人。 | ||
| チェンバロのある生活〜 フランティシェク・ヴィフナーレク(製作家) ジャイルズ・ファーナビー(1563頃-1640): 2台のヴァージナルのために(*/+)(a/a) ウィリアム・バード(1540頃-1623): 鐘(鍵盤楽器のためのグラウンド)(+)(a) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ集第2巻 〜トッカータ第11番(+)(b) ヤン・ピーテルスゾーン・ スウェーリンク(1562-1621): 半音階的ファンタジア(*)(d) ジローラモ・フレスコバルディ: トッカータ集第2巻 〜トッカータ第10番(+)(e) ルイ・クープラン(1626-1661): 組曲 イ長調(*)(f)/ パヴァーヌ 嬰ヘ短調(*)(f) ヘンデル(1685-1759): シャコンヌ ト長調 HWV435(+)(b) ヨセフ・アントニーン・ シュチェパーン(1726-1797): ソナタ ニ長調 Op.3 No.3(*)(c) J.S.バッハ(1685-1750): 平均律クラヴィーア曲集第2巻 〜前奏曲とフーガ嬰へ長調 BWV882(*)(d)/ トッカータ 嬰ヘ短調 BWV910(*)(d)/ クラヴィーア練習曲集第3巻 から コラール前奏曲(+)(e) [キリエ、永遠の父なる神よ BWV672/ キリスト、諸国人の慰めよ BWV673/ キリエ、聖霊なる神よ BWV674/ いと高きにある神にのみ栄光あれ BWV675/ 「いと高きにある神にのみ栄光あれ」 によるフゲッタ BWV677/ 「これぞ聖なる十誠」 によるフゲッタ BWV679/ 「われら皆唯一の神を信ず」 によるフゲッタ BWV681/ 天にまするわれらの父よ BWV683/ われらの主キリスト、 ヨルダン川に来たれり BWV685/ 深き苦しみの淵より、 われ御身を呼ぶ BWV687/ 「われらの救い主イエス・キリストよ」 によるフーガ BWV689]/ 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060(*/+)(d/c) |
ギエドレー・ルクシャイテー= ムラースコヴァー(Cemb;*) ヤロスラフ・トゥーマ(Cemb;+) | |
| 使用楽器:1987-2007年、フランティシェク・ヴィフナーレク複製 モデル:1580年頃、不詳作者製、イタリアン・タイプ、ヴァージナル(a)/1681年頃、ルッカにてジョヴァンニ・バッティスタ・ジュスティ製、一段鍵盤イタリアン・タイプ(b)/1624年、アントワープにてヨハネス・リュッケルス製、二段鍵盤フレミッシュ・タイプ(c)/1640年、アントワープにてアンドレアス・リュッケルス製、二段鍵盤フレミッシュ・タイプ(d)/1715年頃、テューリンゲンにて不詳作者製、一段鍵盤ジャーマン・タイプ(e)/1769年、パリにてパスカル・タスカン製、二段鍵盤フレンチ・タイプ(f)。 | ||
| イジー・アントニーン・ベンダ (ゲオルク・アントン・ベンダ;1722-1795): チェンバロ協奏曲集 [ト長調/ ニ長調/ ヘ長調/ ハ長調] |
エディタ・ケグレロヴァー (Cemb) ヒポコンドリア・アンサンブル [ヤン・ハーデク、 ヤナ・フィチロヴァー(Vn) ミハル・クハジーク(Va) オンドジェイ・ミハル(Vc) ミハル・ノヴァーク(Cb)] | |
| 前古典派・疾風怒濤期を代表するチェンバロ協奏曲作曲家といえばまずC.P.E.バッハだが、同じくフリードリヒ大王宮廷楽団で活躍したボヘミア出身の作曲家イジー・アントニーン・ベンダも見逃すわけにはいかない。自身が演奏会で弾くために書いた作品ということもあり、作風にはベンダの個性がよく顕れており、モーツァルト以前の鍵盤楽器協奏曲を代表するものとして近年再評価の声が高まっている。 エディタ・ケグレロヴァーはプルゼニュ音楽院、プラハ芸術アカデミー、ロンドンの王立音楽アカデミー等で学んだ鍵盤楽器奏者で、ベンダの協奏曲の解釈理論と実践について博士論文まで書いているスペシャリスト。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): オルガン小曲集 [オルゲルビュヒライン] BWV 599-644 |
ヤロスラフ・ トゥーマ(Org) | |
| 録音:ドイツ、ブルッフザール、聖ペーター教会。使用楽器:2004年、ヴラディミール・シュライフ(チェコ、ボロヴァニ)製。 | ||