| ルネサンス期イタリアの器楽曲集 ジョヴァンニ・バッティスタ・ リッチョ(1609-1621頃活躍): Canzona La Finetta ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): Canzona La Capriola フランチェスコ・ロニョーニ・ タエッジョ(1585頃-1626頃): Divisions on Suzanne un jour バルトロメオ・デ・セルマ・ イ・サラベルデ(1580頃-1640頃): Divisions on Vestiva i colli ジョヴァンニ・バッサーノ(1558頃-1617?): 2 Divisions on Ancor che col partire ジローラモ・フレスコバルディ:Canzona L'Altera ジョヴァンニ・バッサーノ:Ricercata terza ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1553/56-1612): Variations on Frais et Gaillard ジョヴァンニ・バッサーノ: Divisions on Frais et Gaillard タルクィーニョ・メールラ(1594/95-1665): Canzona La Berlasina ジローラモ・フレスコバルディ:Canzona La Superba ダリオ・カステッロ(1627頃-1658):ソナタ第1番 ビアージョ・マリーニ(1587頃-1663): Canzona La Marina ジローラモ・フレスコバルディ:Canzona Nicolina フランチェスコ・ロニョーニ・タエッジョ: Divisions on Vestiva i colli |
フィアーティ・ヴィルトゥオージ [スザンヌ・ドセル(Dulciane) ナタリー・ミショー(Fl) ジュヌヴィエーヴ・ソリ(Org) アラン・トゥルーデル(サックバット)] | |
| 録音:1994年、ノートルダム教会、モントリオール。旧番号:AN2-9728。 | ||
| ARION 〜 17世紀から18世紀にかけての 4つの有名なフランス語のカンタータ アンドレ・カンプラ(1660-1744): フランス語のカンタータ第1巻 (1708) ミシェル・モンテクレール(1667-1737): パンとシリンクス (1717頃) ルイ=ニコラ・クレランボー(1676-1749): フランス語のカンタータ第1巻 (1710) / フランス語のカンタータ第2巻 (1713) |
ダニエル・フォルジェ(S) アリオン・アンサンブル | |
| 録音:1994年7月、聖ジョセフ・デ・プレーリー教会。 | ||
| FL2-3020 廃盤 |
ARION 〜ルクレール、オトテール、ギユマン ジャン・マリー・ルクレール(1697-1764): 易しい音楽の慰み第2集 Op.8 (1736) ジャック・オトテール(1673-1763): トリオ・ソナタ集 Op.3〜第6番 ト長調 (1712) ルイ=ガブリエル・ギユマン(1705-1770): 四重奏ソナタ集第2巻 Op.17 〜第4番 ニ短調 (1756) |
アリオン・アンサンブル |
| ARION 〜 J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV.1079 |
アリオン・アンサンブル [クレール・ギモン(Flーtr) シャンタル・レミラール (バロックVn) ベッツィ・マクミラン (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ハンク・ノックス(Cemb)] | |
| 録音:1995年5月、聖ジュヌヴィエーヴ=ド=ピエルフォン聖堂、ケベック州、カナダ。 | ||
| FL2-3078 廃盤 |
ARION 〜18世紀フランスの室内楽作品集 マラン・マレ(1656-1728): ヴィオール曲集第5巻 (1725)〜組曲第5番 ト短調 アレクサンドル・ヴィルヌーヴ(1677-1756): フルートとヴァイオリンのための 組曲 イ短調Op.2 (1733) ジャン=ジョセフ・モンドンヴィル(1711-1772): クラヴサン・ソナタ小品集 Op.3 (1734) 〜第4番 ハ長調 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): パリ四重奏曲第1番 ト長調 TV43 (1730) ジャン=バティスト・カンタン(1685-1750頃): フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと 通奏低音のための トリオ・ソナタ イ短調Op.15 (1740) |
アリオン・アンサンブル [クレール・ギモン(Flーtr) シャンタル・レミラール (バロックVn) ベッツィ・マクミラン (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ハンク・ノックス(Cemb)] スージー・ナッパー(Vc) |
| 左手のためのアンソロジー J.S.バッハ(ブラームス編):シャコンヌ レオポルド・ゴドフスキー: 「ショパンによる53の練習曲集」 〜第6番 変ニ長調[原曲Op.10-3] モーリッツ・モシュコフスキ: 左手のための12の練習曲Op.92〜第1番 ハ長調 サン=サーンス:左手のための6つの練習曲Op.135 スクリャービン:左手のための2つの小品Op.9 ディヌ・リパッティ:左手のためのソナチネ(1941) ラヴェル:ラ・ヴァルス(左手のための;ソーサ編) J.S.バッハ: 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903 (左手のための;ソーサ編) アントワーヌ・ティスネ(1932-1998):Lac モーリッツ・モシュコフスキ: 左手のための12の練習曲Op.92 より [第2番 イ短調/第4番 ホ短調/第9番 変ホ長調/ 第11番 変ニ長調/第12番 変ロ短調] テレーズ・ブレネ(1935-):Océanides レオポルド・ゴドフスキー: 「ショパンによる53の練習曲集」〜左手のための曲集 [第6番 嬰ハ短調[原曲Op.10-4]/ 第12a番 変ト長調[原曲:Op.10-5]/ 第13番 変ホ長調[原曲:Op.10-6]/ 第15a番 変ホ長調[編曲Op.10-7]/ 第22番 嬰ハ短調[原曲:Op.10-12]/ 第25番 変イ長調[原曲:Op.25-1]/ 第40番/第43番/他] |
ラウール・ソーサ(P) | |
| 録音:DDD。発売:1996年。 ソーサはカナダの演奏家で、右手の故障により長年左手のピアニストとして活躍している。 | ||
| ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 ジュリアーニ:ギター協奏曲第1番 イ長調 Op.30 ブローウェル:3つの協奏的舞曲 |
アルヴァロ・ピエッリ(G) レーモン・デセン指揮 アンサンブル・アマティ | |
| 「…完全なる技術の熟達、音楽の権威、輝かしいサウンド…。」Frankfurt Allgemeine Zeitung(ドイツ)。「アンサンブル・アマティは見事な腕前を披露している。」 Whig-Standard Magazine (カナダ)。録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| ARION 〜 J.S.バッハ:6つのトリオ・ソナタ BWV.525-530 |
アリオン・アンサンブル [クレール・ギモン(Flーtr) シャンタル・レミラール (バロックVn) ベッツィ・マクミラン (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ハンク・ノックス(Cemb)] | |
| 録音:1996年6月、聖ジュヌヴィエーヴ=ド=ピエルフォン聖堂、ケベック州、カナダ。 | ||
| クリストフ・グラウプナー(1683-1760): チェンバロのためのパルティータ全集 Vol.1 [イ短調 GWV 118 (1722) / ハ長調 GWV 101 (1718) / イ長調 GWV 149 (1720頃) |
ジュヌヴィエーヴ・ ソリー(Cemb) | |
| 発売:2002年。録音:DDD。Vol.2: FL2-3164, Vol.3: FL2-3181, Vol.4: AN2-9116, Vol.5: AN2-9118、Vol.6:AN2-9119。 | ||
| FL2-3118 廃盤 |
ARION 〜 テレマン:ターフェルムジーク |
アリオン・アンサンブル |
| アンジェル・デュボー&ラ・ピエタ〜レッツ・ダンス レスピーギ/L.A.バリル編曲: リュートのための古い舞曲とアリア 第1集 ホルスト:セント・ポール組曲 Op.29 No.2 バルトーク:ルーマニア民族舞曲 モンティ:/L.A.バリル編曲:チャールダーシュ アルベニス/L.A.バリル編曲:タンゴ Op.65 No.2 ショスタコーヴィチ:スペイン舞曲 グリーグ:カントリー・ダンス「足踏み踊り」 (原曲:2つのノルウェーの旋律 Op.63 No.2 「牛飼の歌と農夫の踊り」) コープランド:バレエ組曲「ロデオ」〜踊り ヴュータン:アメリカの思い出 Op.17 (ヤンキー・ドゥードゥルによるおどけた変奏曲) デイヴィッド・ボウイ/L.A.バリル編曲: レッツ・ダンス |
アンジェル・デュボー(Vn) ラ・ピエタ | |
| 「才気溢れたヴァイオリン奏者。・・・彼女の演奏はトーンの熱烈さ、ピッチの完璧な確かさに特徴がみられる。・・・そして空想や想像力の必須の感覚が要点である。 」The Times(イギリス)。 | ||
| バッハ:管弦楽組曲集 [第1番/第3番/第4番] |
ジーン・ラモン(Vn)指揮 ターフェルムジーク・ バロックo. | |
| 発売:2003年。「ターフェルムジークは20年以上にわたって、ピリオド楽器アンサンブルの最も成功したグループの一つとしての位置を維持しており、その活力溢れる巧みな演奏で現在のランク付けにおいて高い地位にあることは正当性がある。」BBC Music Magazine(イギリス)。録音・編集・マスタリング:24ビット。 # 2008年4月現在、続編は発売されていません。 | ||
| バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV.1001-1006 |
ジェームズ・エーネス(Vn) | |
| フランス傑作集 サン=サーンス: 序奏とロンド・カプリッチョーソ/ハバネラ ベルリオーズ:序曲「海賊」/夢想とカプリス ショーソン:詩曲 ドビュッシー/ラヴェル編曲:スティリー風タランテラ ミヨー:シネマ幻想曲(バレエ「屋根の上の牡牛」より) マスネ: 歌劇「タイス」〜瞑想曲 |
ジェームズ・エーネス(Vn) ヨアフ・タルミ指揮 ケベックso. | |
| 録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| クライスラー: タルティーニの様式による コレルリの主題による変奏曲/ プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ/ クープランの様式による気取った曲/ フランクールの様式による シチリアーナとリゴドン/ 悪魔のトリル(タルティーニ原曲)/ ウィーン奇想曲/愛の悲しみ/愛の喜び/ 美しきロスマリン/中国の太鼓/道化役者/ シンコペーション/おもちゃの兵隊の行進曲/ レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス/ 小ワルツ(*) |
ジェームズ・エーネス(Vn) エドゥアルド・ローレル(P) | |
| (*)はエーネスのピアノ・ソロによる演奏。録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| クリストフ・グラウプナー(1683-1760): チェンバロのためのパルティータ全集 Vol.2 [ハ短調 GWV 102 / ヘ長調 GWV 108 / ト長調 GWV 141 より メヌエット、ガヴォットとロンドー]/ アリア 変ホ長調 GWV 136 / パルティータ ニ短調 GWV 702 〜 Airs en Gavotte (en Rondeaux) / ジーグ ハ長調「プレスティッシモ」 GWV 125 |
ジュヌヴィエーヴ・ ソリー(Cemb) | |
| 発売:2003年。録音:DDD。Vol.1: FL2-3109, Vol.3: FL2-3181, Vol.4: AN2-9116, Vol.5: AN2-9118、Vol.6:AN2-9119。 | ||
| メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品全集 チェロ・ソナタ第2番/協奏的変奏曲/ アッサイ・トランクィッロ/無言歌/ チェロ・ソナタ第1番 |
エリザベス・ドリン(Vc) バーナディーン・ブラハ(P) | |
| 「最初のフレーズから、彼女が放つ魅力が感じられる。」La Voz de Michoacan(メキシコ)。録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| ヴィヴァルディ: シンフォニア第3番/ スターバト・マーテル ヘ短調(*)/ 協奏曲 イ長調 RV.158 D.スカルラッティ: サルヴェ・レジナ(*)/ 7声のための12の協奏曲〜第7番ト短調 (エイヴィソン編曲) |
マリ=ニコル・ルミュー(A;*) ジーン・ラモン(Vn)指揮 ターフェルムジーク・バロックo. | |
| 「“素晴らしい”演奏−しかしまず『恋に落ちる』であろう。」Gramophone(イギリス)。「マリ=ニコル・ルミューは逸材の、一流の音楽家である。堂々とした存在で感動させる解釈者である。」 録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| クリストフ・グラウプナー(1683-1760): チェンバロのためのパルティータ全集 Vol.3 パルティータ ハ短調 GWV 150 / フェブルアリウス ト長調 GWV 110/ パルティータ第3番 ニ長調 GWV 103 |
ジュヌヴィエーヴ・ ソリー(Cemb) | |
| 発売:2004年。録音:DDD。Vol.1: FL2-3109, Vol.2: FL2-3164, Vol.4: AN2-9116, Vol.5: AN2-9118、Vol.6:AN2-9119。 | ||
| ベートーヴェン:最後のピアノ・ソナタ集 第30番/第31番/第32番 |
アントン・クエルティ(P) | |
| 「アントン・クエルティは現代の最も偉大なるピアニストの一人である。」Fono Forum(ドイツGermany)。録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| ロマン派小品集 スメタナ:わが故郷より(2つの二重奏曲) ドヴォルザーク: 4つのロマンティックな小品/ソナチネ ト長調/ 8のユモレスク〜第8番 変ロ短調(*) |
ジェームズ・エーネス(Vn) エドゥアルド・ローレル(P) | |
| (*)はエーネスのピアノ・ソロによる演奏。録音・編集・マスタリング:24ビット。ボーナス・コンピレーションCD付き。 | ||
| アンジェル・デュボー&ラ・ピエタ〜 インファーナル・ヴァイオリンズ 〔CD〕 サン=サーンス:死の舞踏 ビンダー: 喜歌劇「天国と地獄」序曲(オッフェンバック) タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」 ドンピエール:悪魔の美/悪魔の雄猫 ファリャ: バレエ「恋は魔術師」〜[パントマイム/火祭の踊り] リスト:村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第1番) パガニーニ:24の奇想曲〜第24番 伝承曲:実在の悪魔 ボッケリーニ:交響曲「悪魔の家」 Op.12(16) No.4 から ローリング・ストーンズ:[黒くぬれ!/悪魔を憐れむ歌] モリコーネ:ワンス・アポン・ア・タイム…ザ・デヴィル 〔ボーナス DVD;ライヴ・コンサート抜粋/ ビデオ・クリップ/未発売抜粋〕 アンジェル・デュボーのプレゼンテーション/ ライヴ・コンサート抜粋[サン=サーンス:死の舞踏/ ドンピエール:悪魔の美/モンティ:チャールダーシュ/ ヴィヴァルディ:シンフォニア第8番〜第1&3楽章]/ ビデオ・クリップ [ショスタコーヴィチ:スペイン舞曲/ テレマン:12の幻想曲〜第7番;Dolce&Allegro] 未発表演奏の抜粋 [ハルヴォルセン: ヘンデルの主題によるパッサカリア] |
アンジェル・デュボー (コンサートマスター、 芸術監督、Vn) ラ・ピエタ | |
| 〔CD〕:録音・編集・マスタリング:24ビット 。 〔DVD〕:NTSC方式/音声方式:ドルビー・デジタル2.0/画像構成比4:3/30分/片面一層ディスク/Region code:0。 カナダ出身で、自身のアンサンブル「ラ・ピエタ」(メンバー全員が女性)を 率いた演奏もさることながら、企画性のあるコンサートやCDにより、高い評価 を受けている才媛デュボー(女性版ナイジェル・ケネディか?) スタジオ・ライヴやセットを組んだヴィデオ・クリップなど活動の全貌を伝えるボーナスDVDがセットになり、リスナーは「こんなアーティストがいるのか」と新鮮な驚きを味わえるはず。2004年11月には、久石譲の秋のコンサートツアーで来日共演した。 | ||
| アンジェル・デュボー&ラ・ピエタ〜パッション ビゼー/バリル編曲:カルメン エネスコ/ラッド編曲:ルーマニア狂詩曲第1番 ファリャ/バリル編曲:7つのスペイン民謡 ショパン/バリル編曲:夜想曲第20番 嬰ハ短調(遺作) ブロッホ/バリル編曲: バール・シェム−ハシディズム教徒の生活の 3つの情景〜ニーグン(即興、朗吟) サラサーテ/バリル編曲:ナバーラ フォスター/バリル編曲:金髪のジェニー ガーシュウィン/ヴォーゲル編曲:ポーギーとベス |
アンジェル・デュボー (コンサートマスター、 芸術監督、Vn) ラ・ピエタ | |
| 2004年11月の久石譲との来日ツアーで華麗な弦の音色を披露した、カナダで人気を誇る女性だけのアンサンブル、ピエタの第3弾。前回と同じようにテーマがあり、それに関連する作品が集められている。珍しい曲に耳を奪われがちだが、演奏は正統派のしっかりしたものであり、この音楽家たちの良さを知るにはビゼーやエネスコ、ガーシュウィンの作品が最適かもしれない。24bit録音・編集・マスタリング。 | ||
| クリストフ・グラウプナー(1683-1760): チェンバロのためのパルティータ全集 Vol.4 [第4番 ニ短調 GWV 104 / 第5番 変ホ長調 GWV 105 / 第7番 ホ短調 GWV 107] |
ジュヌヴィエーヴ・ ソリー(Cemb) | |
| 発売:2005年。録音:DDD。 | ||
| クリストフ・グラウプナー(1683-1760): チェンバロのためのパルティータ全集 Vol.5 [イ短調 GWV 150 (1720頃) / ホ長調 GWV 106 & 119 (1718/1722) / ハ長調 GWV 109 & 126 (1720頃/1722) |
ジュヌヴィエーヴ・ ソリー(Cemb) | |
| 発売:2006年。録音:DDD, 24 bit。 GWV 150 という番号の曲は第3集と第5集に含まれているが、調性と曲の構成は異なり、詳細不祥。 | ||
| クリストフ・グラウプナー(1683-1760): チェンバロのためのパルティータ全集 Vol.6 [ト長調 GWV 142 / ハ短調 GWV 132 / ヘ短調 GWV 121「冬」]/ チェンバロのための 「3月 [Martius] 」ト短調GWV 111 |
ジュヌヴィエーヴ・ ソリー(Cemb) | |
| 発売:2007年。録音:DDD。 1723年にトーマス教会のカントル職に選任されるも、当時仕えていた主君が許さず、代りにJ.S.バッハが就任したという事で現在は知られていることが多いグラウプナー。多作家であったにもかかわらず、その死後、作品の権利が遺族ではなく主君に帰属する結果となったため出版などが成されず、著名な弟子もヨハン・フリードリヒ・ファッシュしかいないという悪条件が重なり、作品が世に広まらず、現在の知名度はかなり低い。 チェンバロのための「パルティータ」は40曲が残されたというが、当全集は、グラウプナー本人による鍵盤楽曲手稿譜を2000年にイェール大学バイネッケ図書館で発見したカナダの奏者、ソリーが2002年以来録音を続けているもの。 Vol.1: FL2-3109, Vol.2: FL2-3164, Vol.3: FL2-3181, Vol.4: AN2-9116, Vol.5: AN2-9118、Vol.6:AN2-9119。 | ||
| クエルティ〜ブラームス(1833-1897): ピアノ協奏曲とピアノ独奏曲集 ピアノ協奏曲第1番(*)/ピアノ協奏曲第2番(*)/ 3つの間奏曲 Op.117/8つの小品 Op.76/ 2つの狂詩曲 Op.79/4つの小品 Op.119 |
アントン・クエルティ(P) ジョゼフ・レッシーニョ指揮(*) グラン・モントリオール・ メトロポリタンo.(*) | |
| 録音・編集・マスタリング:24bit。 オーストリアに生まれ、ホルショフスキーやR.ゼルキンらに師事。長くカナダを拠点に活躍し、日本にも「武生国際音楽祭」などに来演しているピアニストが、師ゆずりのブラームスを熱演。ドイツ音楽のスペシャリストとして、ぜひ注目したい一人。 | ||
| バロックの饗宴 ヘンデル: オラトリオ「ソロモン」〜シバの女王の入場/ ハープ協奏曲 変ロ長調 パーセル:付随音楽「アブデラザール、 またはムーア人の復讐」組曲 ヴィヴァルディ: 2つのチェロの協奏曲/ 合奏協奏曲集「調和の霊感」〜第8番 バッハ: カンタータ「されど同じ安息日の夕べに」〜 シンフォニア ニ長調 ロカテッリ:12の合奏協奏曲と12のフーガ Op.1〜 第8番「クリスマス・イヴ」 マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調 |
ジーン・ラモン(Vn)指揮 ターフェルムジーク・バロックo. | |
| 録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| バロック編曲集〜トランペット&オルガン バッハ: トリオ ロ短調(BWV.790による)/ 平均律クラヴィーア曲集 第2部〜第9番 ホ長調/ 18のライプツィヒ・コラール集〜 いざ来たれ、異教徒の救い主よ/ トリオ・ソナタ ト長調 (BWV.1039、1027 、ケルナーによる)/ オルガン小曲集〜 [救いはわれらに来たれり/ 主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ/ 神のひとり子なる主キリスト]/ 平均律クラヴィーア曲集 第1部〜第17番 変イ長調 パーセル: ソナタ ニ長調/ ホーンパイプ(チェンバロまたはスピネットのための レッスン選集〜8つの組曲;第6番 ニ長調 ) ヘンデル: 歌劇「セルセ(クセルクセス)」〜なつかしい木陰よ/ 15の独奏ソナタ〜第5番 ト長調 シュテルツェル: アリア「汝わがそばにあらば、喜びもてわれは行く」 アルビノーニ/ジャゾット編曲/ L.ボーセジュール&P.マーケロ編曲: アダージョ ト短調 |
ポール・マーケロ(Tp) リュック・ボーセジュール (Org、Cemb) アマンダ・キースマート (バロックVc) | |
| 録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| イタリアのオラトリオ集 ゼレンカ: 受難オラトリオ 「カルヴァリオ(ゴルゴダ)の丘のイエス」〜 [序奏/アリア「汝が真の信仰をはぐくめば」/ アリア「何のために天は」] ヴィヴァルディ: 協奏曲 ハ長調/ オラトリオ「蛮族の王ホロフェルネスに勝利して 凱旋するユディト」〜 [アリア「拒絶しないで、おお最愛の人」/ アリア「気まぐれな風で胸が騒ぐ」] A.スカルラッティ: オラトリオ「カイン、あるいは人類最初の殺人」〜 [序奏/アリア「憎悪を覆い隠させて下さい」/ アリア「なぜ川はせせらぐのか」/ アリア「死を切望する」/ アリア「わが両親よ、さようなら」 カルダーラ:オラトリオ「イエス・キリストの受難」〜 [序奏/アリア「汝が我が胸を震わせたから」] |
マシュー・ホワイト(CT) ジーン・ラモン(Vn)指揮 ターフェルムジーク・バロックo. | |
| 録音・編集・マスタリング:24ビット。ボーナス・コンピレーションCD付き。 | ||
| マシュー:ケベック協奏曲 アディンセル:ワルソー・コンチェルト ガーシュウィン:ピアノ協奏曲 ヘ調 |
アラン・ルフェヴル(P) ヨアフ・タルミ指揮 ケベックso. | |
| 「ルフェヴルの優れた音楽的才能とテクニックが非常に印象的だ…彼は素晴らしく、そして技術で容易に演奏している。」ロサンゼルス・タイムズ。録音・編集・マスタリング:24ビット。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集 Vol.1 |
ジェームズ・エーネス(Vn) リュック・ボーセジュール(Cemb) | |
| カナダの俊英として日本でも名前が知られるエーネス、モントリオールを拠点に活躍するボーセジュールが組んだバッハの名作集。シリーズ第1弾だが、エーネスのバッハに対するアプローチは、すでに既発売の「無伴奏ソナタとパルティータ」(FL2-3147/8 ; 2CDs)で実証済み。録音・編集・マスタリング:24bit。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」/同第5番「運命」 |
ブルーノ・ヴァイル指揮 ターフェルムジーク・バロックo. | |
| ソニー・クラシカルから多数のCDを送り出し、バロック〜古典派音楽をリフレッシュさせたカナダのアンサンブルがアナレクタより登場。小編成で小回りの利くアンサンブルを生かし、ハイドンから直結しているようなベートーヴェンの音楽像を描き出す。ピリオド楽器の音色を伝える24bit録音・編集・マスタリングも素晴らしく、ライヴ感のあるベートーヴェンを実現。 | ||
| ヴィアルド(1821-1910): リート、シャンソン、カンツォーネ、マズルカ集 セレナーデ/ボンジュール、大切な人 /ルリがいる!/ 子と母/ハバネラ/マドリッド/カディクスの少女/夜/ Rathsel/星/ Die Beschworung/ 16年(ショパンのマズルカ第31番 Op.50 No.2 からの編曲)/ 私を愛して (ショパンのマズルカ第23番 Op.33 No.2 からの編曲)/ 祝祭(ショパンのマズルカ第4番 Op.6 No.4 からの編曲)/ 愛の嘆き (ショパンのマズルカ第1番 Op. 6 No.1 からの編曲)/ 雨の歌/大きな白い鳥/悲嘆/シルヴィー/モリロ/苦しみ/ あなたの髪(ナポリ歌曲)/ 愛しています(愛のカンツォーネ) |
イザベル・ベイラクダリアン(S) セルジ・クラジアン(P) | |
| ヴィアルドは偉大なメゾ歌手だけではなく作曲でも花開いた19世紀の才媛。「セヴィーリャの理髪師」初演の時にアルマヴィーヴァを歌ったメヌエル・ガルシアを父に、姉はメゾのマリア・マリブランというガルシア家の一員で、グラミー受賞アルバム「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」のCDで世界にその歌声を知られるカナダの名ソプラノーイザベル・ベイラクダリアンが深く、また情熱的に表現している。 | ||
| A.スカルラッティ(1660-1725): 奪われた愛〜カンタータと器楽曲集 |
マシュー・ホワイト(CT) レ・ヴォワ・バロック | |
| 伊語歌詞、英仏語対訳付き。 徐々に再認識しつつあるアレッサンドロ・スカルラッティだが、特にオラトリオやカンタータなどは、その叙情性によりファンを増やしている。このディスクでは3曲のカンタータを中心に、アルト(カウンターテナー)のための声楽曲や通奏低音付きの2つのソナタを紹介。カンヌ・クラシカル・アウォードやMIDEMなどでも注目される音楽家たちが、見事な歌と演奏を聴かせる。録音・編集・マスタリング:24bit。 | ||