| ジョージ・クラム:ピアノ独奏作品全集 ピアノのための5つの小品(1962)/プロセッショナル(1983) 天国のメカニック(1979)/グノム変奏曲(1981) マクロコスモス Vol.1/2(1972/1973) |
ロベルト・ナスフェル(P) | |
| ロビー・ファベレイ、 スタンリー・ノードプール&フレンズ D.スカルラッティ:ソナタ K.96 グラナドス:東洋の踊り イベール:間奏曲 アグスティン・バリオス:悲しみのショーロ ヤン・トルーラ:即興曲 アントニオ・ラウロ:セイス・ポル・デレーチョ レオ・ブローウェル: ムシカ・インシデンタル・カンペシーナ カルロス・ファリーニャス:2つのギターのための音楽 フローレス・チャビアーノ: ビクトル・ハラへのオマージュ ロナルド・スネイデルス:サ=ラ=マ=カ マールテン・ボン:舞曲 ジョアン・ペルナンブーコ:ポ・デ・ミーコ E.グレネト&レオ・ブローウェル:ドルメ・ネグリタ ルイス・ボンファ:バチュカーダ ジャコボ・コンラッド&ジュリアン・B・ココ: エシェレット |
ロビー・ファベレイ、 スタンリー・ノードプール(G) &フレンズ | |
| アントン・ルビンシテイン(1829-1894): ピアノ・ソナタ Op.100/前奏曲 Op.24/ 「アルプス一万尺」の旋律による変奏曲 Op.93 |
マリウス・ファン・パーセン(P) | |
| 録音:1987年、フェーネンダール、ユトレヒト州、オランダ。 19世紀ロシアを代表する大ピアニストでありサンクトペテルブルク音楽院の創設者でもあるアントン・ルビンシテインの、作曲家としての一面を知ることのできるアルバム。オランダのピアニスト、ファン・パーセンは1981年よりアントン・ルービンシュタイン・プロジェクトを開始。レコーディングだけでなくヨーロッパ各地でルービンシュタインの作品を演奏し作品の発掘や再評価に取り組んでいる。 | ||
| アスペレンが一曲だけ現代曲を! ウィレム・フレデリク・ボン(1940-1983): 弦楽合奏のための協奏曲 トリスタン・ケウリス(1946-1996):弦楽のための変奏曲 レオ・サママ(1951-): モニュメンタム・プロ・チェチーリアOp.23 ルイ・アンドリーセン(1939-):開放弦のための交響曲(*) ペーテル・スハット(1935-):弦楽合奏のためのセレナーデ |
ボブ・ファン・アスペレン(Cemb;*) ダーフィト・ポルセレイン、 エド・スパンヤード指揮 チェチーリア・コンソート | |
| 録音:1987年。 1987年に結成された弦楽合奏団、チェチーリア・コンソートによるコンテンポラリー作品集に1曲だけアスペレンが参加。 | ||
| 逃走用梯子 3 日本民謡:刈干切唄 作曲者不詳(14世紀イタリア): Non Perchi'I'speri, Donna ストラヴィンスキー:小品 第1番(1919) 作曲者不詳(14世紀イタリア): Non Formo Christi/3つの泉(Estanpitta) ストラヴィンスキー:小品 第2番(1919) ヴァレーズ:比重21.5 (1936) 日本民謡(13世紀):Shin-No-Mukaizi 作曲者不詳(14世紀イタリア): バッラータ「Sento D'Amor La Fiamma」 民謡:China ルイ・アンドリーセン(1939-): リコーダーのための「SWEET」(1964) ドビュッシー:シリンクス(1912) ワルター・ファン・ハウヴェ:練習曲 ベリオ:ジェスティ(1966) ルイ・アンドリーセン:ENDE (1980) |
ワルター・ファン・ハウヴェ (リコーダー) | |
| 録音:1988年頃(マスタリング:1988年)。DDD。 オランダの世界的リコーダー奏者、ワルター・ファン・ハウヴェによるリコーダー作品集。ブリュッヘンに師事した彼はアムステルダム・スヴェーリンク音楽院教授を務めている。 | ||
| アスコ・アンサンブル・ライヴ I 〜ヤニス・クセナキス(1922-2001): エシャンジュ [Echange](1989)/ ワールグ [Waarg](1988)/ パリンセスト [Palimssest](1979)/ エオンタ [Eonta](1963) |
高橋アキ(P) ハリー・スパルナーイ(B−Cl) ダフィト・ポルセレイン指揮 アスコ・アンサンブル | |
| ジェルジ・リゲティ: 管楽五重奏のための6つのバガテル(1953)/ 管楽五重奏のための10の小品(1968)/ ルチアーノ・ベリオ: 作品番号第獣番(1975)/Ricorrenze(1987) |
フェイ・ロヴスキー(ナレーター) フォドール木管五重奏団 [マリーケ・シュネーマン (Fl/ピッコロ/A−Fl) バート・シュネーマン (Ob/Obダモーレ/ イングリッシュHr) ハーメン・デ・ブール(Cl) ロナルド・カーテン(Fg) ヤコブ・スローター(Hr)] | |
| 初発売:1990年。 フォドール木管五重奏団は1975年にオランダのオーケストラ奏者たちによって結成されたアンサンブル。埋もれている19世紀以降の作品やオランダの作曲家による新作の演奏を行っている。ここでは作品番号“獣”番など木管五重奏のレパートリーで重要なリゲティ、ベリオの作品を演奏。 | ||
| モートン・フェルドマン: チェロとピアノのための無題作品(1981)(9パート) |
ルネ・ベルマン(Vc) ケース・ヴィーリンガ(P) | |
| 録音:1990年、オランダ。使用ピアノ:ファツィオーリ 275。 | ||
| アスコ・アンサンブル・ライヴ III 〜エドガー・ヴァレーズ: Ionisation/Poem electronique/Integrales/Deserts |
アスコ・アンサンブル | |
| ルイ・アンドリーセン(1939-): メロディ, 1972/74 オープン・ストリングスのためのシンフォニー |
フランス・ブリュッヘン(リコーダー) ルイ・アンドリーセン(P) セシリア・コンソート(弦楽合奏) | |
| 録音:1984、1986年。 リコーダーの旗手として活躍していたころのブリュッヘンによる、コンテンポラリー・プログラムが注目作品。アンドリーセンは東京オペラシティのコンポージアムにおける招聘作曲家として話題になった人だけに、録音当時より今の方が多くの注目を集めることだろう。 | ||
| アントン・ルビンシテイン(1829-1894): 王女ソフィー・ファン・ナッサウに捧げる幻想曲「ル・バル」Op.14 |
マリウス・ファン・パッセン(P) | |
| 録音:1991年、ユトレヒト。 1982年にコンセルトヘボウでデビューを果たしたオランダのピアニスト、パッセンによるルービンシュタインのピアノ作品を紹介するシリーズ。 | ||
| フォルハーディング・オーケストラ〜HEX マイケル・トーク:ラスト ポール・テルムス:リネア・レクタ ハンナ・クレンティ:エアー ロブ・ジダム:3つのメカニズム |
シーズ・ファン・ジーランド指揮 フォルハーディング・オーケストラ | |
| 録音:1992-1993年。金管セクション+フルート、サクソフォーン、ピアノ、コントラバスで構成されるフォルハーディング・オーケストラによる現代作品集。メンバー表のトロンボーン奏者に「指輪物語」でお馴染みの吹奏楽作曲家ヨハン・デ・メイの名前が見られる。 | ||
| 逃走用梯子 7 ジャシント・シェルシ:4つの小品(1960/1966) ルチアーノ・ベリオ:セクエンツァ X(1984) マイケル・フィニシー:デラル(1984/1988) シュテファン・ヴォルペ:ソロ・ピース(1966) ジョナサン・ハーヴェイ:リチェルカーレとメロディー(1984) ジョナサン・イムペット:ミラー・ライト |
ジョナサン・イムペット(Tp) | |
| 録音:1993年。 | ||
| 逃走用梯子 8 ジェイムズ・フルカーソン: トロンボーンとテープ・ディレイのための 「フォース・フィールド&スペース」 ジチャント・シェルシ: バス・トロンボーン独奏のための「マクノンガン」 アール・ブラウン: 1つまたは複数の楽器とサウンド・ プロデューシング・メディアのための「1952年12月」 アルフレード・デル・モナコ: バス・トロンボーンと電子音のための「シンタグマ」 ジョン・ケージ: バス・トロンボーンと電子音のための「ハインクス」 ジェイムズ・フルカーソン: トロンボーンとデジタル・ディレイのための 「エレクティヴ・アフィニティーズ」 ルイ・アンドリーセン: 4つのトロンボーンのための 「怒り、怒りを死にゆく光にぶつけろ」 |
ジェームズ・フルカーソン(Tb) | |
| 作曲家兼トロンボーン奏者として活動するアメリカのジェイムズ・フルカーソンは、特にジョン・ケージ作品に関して他の追随を許さない大御所。ケージの「ハインクス(Hymnkus)」は日本の俳句にインスパイアされた作品。 | ||
| FANTASIAS〜テレマンの 「無伴奏フルートのための12の幻想曲」をめぐるプロジェクト テレマン:無伴奏フルートのための12の幻想曲 (上記12曲の曲間に、以下の現代作品を配置) オットー・ケティング(1935-):無言歌第2番 ロブ(ロベルト)・ズイダム(1964-):B'rockqueue フース・ヤンセン(1951-):Ban Rock ミーシャ・メンゲルベルク(1935-): Telemann nee, Fantasie ja ジェフ・ハンバーグ(1956-):ファクシミリ テオ・ヴェルベイ(1959-):オマージュ ロン・フォード(1959-):狭間 シャルル・トルネ(1913-2001)/ルイ・アンドリーセン(1939-): Fermier Isidore テオ・ルヴェンディ(1930-):Trait d'Union ロベルト・ヘッペネル(1925-):テレマン・ブロウ=アップ |
エレオノーレ・パメイエル(Fl) | |
| 録音:1993年、改革派教会、レンスヴァウデ、オランダ。 | ||
| ジャチント・シェルシ(1905-1988): 管楽器と打楽器のための音楽 |
アタッカ・パーカッション・ アンサンブル 他 | |
| ザ・パッション・オヴ・リーズンズ〜 中世から現代までのニューエイジ的音楽 ギョーム・ド・マショー(1300-1377)、 ソラージュ(1380頃活動)、 アントワーヌ・ブリュメル(1460頃-1515)、 トマス・プレストン(?-1559)、 ウィリアム・コーニッシュ(?-1523)、 ロバート・フェアファクス(1464-1521)、 ウィリアム・ニューアーク(1450頃-1509)、 ハインリヒ・イザーク(1450頃-1517)、 ヨハン・ヴァルター(1496-1570)、 クレマン・ジャヌカン(1485頃-1570)、 トレボール(1380頃活動)、 J.S.バッハ(1685-1750)の作品 |
サワー・クリーム [フランス・ブリュッヘン、 ワルター・ファン・ハウヴェ (リコーダー) ケース・ブケ (リコーダー、ガンバ)] イサベル・アルバレス(声) 佐藤豊彦(リュート) | |
| 録音:1993年6月、アレッツォ、イタリア/1994年7月、オランダ。 GlossaレーベルのGCD-921102と同内容で、こちらが原盤。先鋭的な活動で話題になったサワー・クリームらしく、自然音などの効果音が駆使されている。 | ||
| モーツァルト: ピアノ五重奏曲 変ホ長調 K.452 ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16 |
スタンリー・ホッホランド(Fp) ク・エビンゲ(Ob) エリック・ホープリッチ(Cl) アブ・コスター(Hr) ダニー・ボンド(Fg) | |
| 録音:1994年。ピリオド楽器演奏の名手たちによるモーツァルト&ベートーヴェンの五重奏曲集。オランダのフォルテピアノの名手ホッホランド、18世紀オーケストラでお馴染みのホープリッチ、1990年まで北ドイツ放送響&18世紀オーケストラの首席の任にあったホルンのコスターなど豪華布陣。 | ||
| ザ・アムステルダム・リサイタル 〜マリウス・ファン・パースセン(1952-):自作自演集 冬/幸福なヤギのためのソナタ/アダージョ/ トゥー・タッチ/他(全8曲) |
マリウス・ファン・パースセン(P) | |
| 録音:1998年、アムステルダム。ライヴ。 アントン・ルビンシュテイン・プロジェクトに取り組みAttaccaにも録音を行っているピアニスト、マリウス・ファン・パースセンの自作自演集。 | ||
| セース・ファン・ゼーラント(1954-): パンプ/アップ&ダウン/イニシャル/今夜は泊まって! |
様々な演奏家 | |
| ゼーラントはオランダの作曲家・ピアニスト。その作風はポップからコンテンポラリーと多岐に渡る。 | ||
| ロデリク・デ・マン(1941-):5つの新しい小品 | ブリスク・リコーダー四重奏団、 ゲンディング・ガムラン・アンサンブル/他 | |
| デン・ハーグ王立音楽院で音楽理論、打楽器を学んだオランダの作曲家デ・マンの作品集。ガムラン・アンサンブルやリコーダー・クヮルテット、テノール、チェンバロなどのための作品が収録されている。 | ||