AGPL
1CD¥2520(税抜¥2400)



ドイツのの小さなレーベルだが、ヴィルトゥオーソ・ピアニストとして知られるニコライ・デミジェンコのアイテムを続々と発売している事で、一挙知られるようになった。
 国内代理店への入荷が年に数回のため、入荷にはお時間がかかります。

ベートーヴェン:
 ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.1-3
ウィルフレッド・ヒラー(1941-):ピアノ三重奏曲「ニオベ」
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調Op.49
ミュンヘン・トリオ
 ミュンヘン・トリオは1994年秋に開催されたシャーンドル・ヴェーグ主催のコーンウェル室内楽フェスティヴァルで出会った3人のアーティストによって結成されたアンサンブル。ヒラーの「ニオベ」はミュンヘン・トリオのために作曲された。
シューベルト:チェロとピアノのための作品集
 アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821/
 ソナティネ第1番 ニ長調 D.384(ゴロホフ編曲)/
 ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D.934(ゴロホフ編曲)
レオニード・ゴロホフ(Vc)
ニコライ・デミジェンコ(P)
 1986年ジュネーヴ国際コンクール・チェロ部門の第1位入賞者である旧ソ連の名手レオニード・ゴロホフと、デミジェンコのデュオ・アルバム。ゴロホフとデミジェンコのデュオはASV Goldからラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、シュニトケの作品を収めたロシア・アルバム(GLD-4006)もリリースしている。
デミジェンコのべートーヴェン
 ベートーヴェン:
  ピアノ・ソナタ第6番Op.10-2/
  ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調Op.106
   「ハンマークラヴィーア」
ニコライ・デミジェンコ(P)
 録音:年月日記載無し。ハイペリオンよりバッハ=ブゾーニ編曲集をはじめ数々のベストセラー・アルバムをリリースした技巧派、デミジェンコがドイツの小レーベルへ録音した感受性溢れるベートーヴェン。彼は旧ソ連出身で1978年のチャイコフスキー国際コンクールを制覇、広大なレパートリーと脅威の技巧で注目を浴び続けている。使用楽器はヒューイットも愛用しているイタリアのファツィオーリ。
ニコライ・デミジェンコ、
 ウィグモア・ホール・ライヴ

 モーツァルト:
  アダージョ ロ短調 K.540/アンダンテ ヘ長調 K.616/
  ピアノのためのアレグロ 変ロ長調 K.400/
  ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310
 ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク(1791-1825):
  ピアノ・ソナタ「幻想曲風」Op.20/6つの変奏曲Op.19
ニコライ・デミジェンコ(P)
 録音:2003年6月8日、ウィグモア・ホール、ライヴ。使用楽器:ファツィオーリ。
 ベートーヴェン、スカルラッティ、ゴロコフとのシューベルトなど、新しい音盤レパートリーを次々と開拓中のデミジェンコ。AGPLレーベルからの新作はモーツァルトとヴォルジーシェク、しかもウィグモア・ホールでのライヴという注目の内容。今回の演奏でも前回までと同様、チッコリーニやヒューイットも愛用しているイタリアの銘機ファツィオーリを使用。ライヴならではの臨場感も聴き逃せない。
デミジェンコのD.スカルラッティ
 D.スカルラッティ:ソナタ集
(全20曲)
 [ニ長調L361/ロ短調L376/ヘ長調L385/ハ長調L355/
  ハ短調L7/ハ長調L303/ハ長調L305/ト短調L338/
  イ長調L345/嬰へ長調L35/ホ長調L21/ト長調L349/
  ハ短調L360/ハ短調L352/ニ長調L415/ニ短調L370/
  ホ長調L375/ハ長調L401/ヘ長調L433/ト長調L445]
ニコライ・デミジェンコ(P)
 デミジェンコの幅広いレパートリーを証明するスカルラッティ・アルバム。バッハやベートーヴェン、リスト、ショパンなどの録音とは一味違った音楽の流れとテクニックを味わうことのできる見事な演奏。こちらのスカルラッティでもベートーヴェンと同じくファツィオーリを用いている。
ニコライ・デミジェンコ〜
 ショパン:ピアノ作品集

 3つのロンド[ハ短調 Op.1/変ホ長調 Op.16/
        ハ長調 Op.73]/
 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60/
 ポロネーズ第8番 ニ短調 Op.71-1/
 アンダンテ・スピアナートと
  華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22
ニコライ・デミジェンコ(P)
 録音:ファツィオーリ・コンサート・ホール、サチーレ、イタリア。使用楽器:ファツィオーリ。
 ロシアン・ヴィルトゥオーソのデミジェンコによるAGPLレーベルへの最新盤は、10数年ぶりとなる十八番のショパン。1989年から1993年にかけてHYPERIONへ3枚のショパン独奏曲アルバムを録音した(現在はHELIOSへ移行)が、今回は、AGPLレーベルからのリリースで一貫して用いられているイタリアの銘器ファツィオーリの音色が魅力の一つ。今回の録音は、イタリアのサチーレにあるファツィオーリ・コンサート・ホールで収録が行われ、ファツィオーリが全面的にバックアップ。円熟を増したデミジェンコと銘器ファツィオーリが織り成す新たな名演の誕生。


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