| フランク:声楽とオルガンのための作品集 Vol.1 人々は泣き叫ぶかのごとく/来たりたまえ、主よ/ これぞ、それない/オッフェルトリウム ヘ短調/ おお救い主よ(3種)/アヴェ・マリア(2種)/ タントゥム・エルゴ/真実にます主なる神よ/ アンダンティーノ/ オッフェルトリウム ロ長調/主よ、すぐにではなく/ オッフェルトリウム ト短調/主の右に |
ディエゴ・イノセンツィ(Org) カティア・ヴェレタス(S) エミリアーノ・ ゴンザレス・トロ(T) シュテファン・マクロード(B) ベルナール・テテュ指揮 ジュネーヴ音楽院少年少女cho. ソリスト・ド・リヨン | |
| 当レーベルからフランクの作品集がスタート。循環形式や独自の手法を用いたフランクによって生み出されたオルガンと声楽のための作品は、感動的で崇高な作風。優秀録音も特筆すべきポイント。リヨンの聖フランソワ教会での録音。 | ||
| 戦争と平和〜30年戦争/80年戦争の時代の チェンバロ音楽(1568-1618-1648) [スペイン] 作曲者不詳(17世紀):バターリャ 第6旋法 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566):ティエント 第1旋法 フランシスコ・コレーア・デ・アラウホ(1576頃-1654): ティエント第5番 第7旋法(メディオ・レヒストロ・デ・ティプレ) [オランダ] 作曲者不詳:ヴィルヘルムス ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562-1621): イングランドの運命/涙のパヴァーヌ コルネリス・ティマンスゾーン・パドブルエ (1592頃-1670):パヴァーヌとガイヤルド [スウェーデン] グスタフ&アンドレアス・デューベン:ブーレ ピーター・フィリップス(1560頃-1633):パヴァーヌと悲しみのガイヤルド [イングランド」 オーランド・ギボンズ(1584-1623):ソールズベリー卿のパヴァーヌ ウィリアム・バード(1543-1623):戦い(抜粋)/勝利ヘのガイヤルド [フランス] クロード・ルジュヌ(1528-1600):詩篇110の第5ヴァーセット ルイ・クープラン(1626-1661):組曲ホ短調 [ドイツ] 作曲者不詳:バレー ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-1667): トッカータ第3番/フェルディナント3世の死を悼む哀歌 |
ボブ・ファン・アスペレン (Cemb、ヴァージナル) | |
| 初期バロック時代のイタリア・ソナタ集 ジョバンニ・アントニオ・ パンドルフィ・メアッリ(c.1660): ソナタ「ラ・チェスタ」/ソナタ「ラ・ステラ」/ ソナタ「ラ・プリマ」/ ソナタ「ラ・ヴィオンシオリーナ」 ニコロ・コッラディーニ(?-1646): ソナタ「スフォンドラータ」/他(全19曲) |
クラウディア・ ホフマン(バロックVn) トルステン・ブライヒ (バロックG/テオルボ/ アーチリュート/キタローネ) マティアス・ ミュラー=モアー(リローネ) | |
| 15−16世紀にはその原型がすでに存在していたといわれるヴァイオリンは17世紀のイタリアで発展し、マリーニ、ヴァラチーニ、コレッリといった有能なヴァイオリニスト&作曲家たちの出現によって音楽における重要度は極めて高いものとなった。ここに収録されている作曲家たちはいずれもヴァイオリンのヴィルトゥオーゾたちであり、優れた作曲家として当時は高い人気を博したが、現在ではあまり演奏されることもなく、録音もほとんどない。 ラ・ベアタ・オランダは、女流ヴァイオリニストであるクラウディア・ホフマンとギタリストのトルステン・ブレイヒによって1992年に結成された。今回は、ゲストにマティアス・ミュラー=モーアを迎えての録音。 両ジャケットに規格番号の表記がありません。代理店によるとCD本体にのみ「AE-20111」(同番号の別内容CDも存在するので誤記かも)と表記されているとのことですので、了承ください。 | ||
| ヨハン・フリードリッヒ・ファッシュ(1688-1758): シンフォニア 変ロ長調FWV M:B2/シンフォニア ト長調 FWV M:g1/ シャリュモーのための協奏曲 変ロ長調 FWV L:B1/ ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調 FWV L:d4/ ヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 FWV L:A2/ シンフォニア イ短調 FWV M:a1 |
クリスティアン・ ライトヘラー(シャリュモー) メイケ・グルデンハウプト(Ob) マルティン・ヨップ(Vn) フランクフルト・ メイン=バロックo. | |
| アンスガー・ヴァレンホルスト(1967-):即興演奏集 あるクリスマス・キャロルによる変奏曲 墓碑銘「Landschaft aus Schreien」/「Die Endzeitrede」 MK 13 4楽章の即興的交響曲 |
アンスガー・ヴァレンホルスト (Org) | |
| ライヴ録音。ノイス、クヴィリヌス修道院、1907年ザイフェルト製、ケルン、聖アグネス教会、1989年リーガー製、ミュンスター、聖マウリツ教会、 1882年リーガー製、ベルリン=シェーネベルク、聖マティアス教会、1958年ザイフェルト製オルガンを使用。 | ||
| フローベルガー・エディション Vol.1 ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-1667): 組曲第16番 ト長調/組曲第12番 ハ長調/ 組曲第27番 ホ短調/組曲第13番 ニ短調/ フェルディナント3世の死を悼む哀歌/ 組曲第29番 変ホ長調/組曲第14番 ト短調/ 組曲第30番 イ短調/組曲第20番 ニ長調/ ブランシュロシュ氏の死を悼みパリで書かれたトンボー |
ボブ・ファン・アスペレン(Cemb) | |
| 録音:1999年。使用楽器:1640年ヴェーレン/ヴェストファリア、リュッカース製。第2集はAE-10054。 | ||
| ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): ヨハネ受難曲 SWV481 12の教会聖歌集 Op.3〜 マニフィカト SWV426/キリエ SWV420/ドイツ語のグローリア SWV421 二ケア信仰 SWV423/聖餐式の始まりの言葉 SWV423/ベネディチテ SWV429 |
ヤン・コボウ:福音史家 トーマス・ハンベルガー:イエス ゼバスティアン・レープマン :ピラト ペーター・ルートヴィヒ:下男 マルティン・ツェーベレイ指揮 ヴォーカル・アンサンブル・ ミュンヘン | |
| シュッツはヴェネツィアでジョヴァンニ・ガブリエーリに師事し、ヴェネツィア楽派の複合唱様式などをドイツにもたらしたドイツの作曲家。当時としては異例なほど長生きし、「ヨハネ受難曲」は彼が80歳の時に作曲した作品で、シュッツの三大受難曲のひとつ。「12の教会聖歌集」からの楽曲は録音される機会が少ないので貴重。 ミュンヘン・ヴォーカル・アンサンブルはマルティン・ツェーベレイによって1992年に創設された。20人ほどのメンバーで構成されるこのグループは主にバロック時代の作品をレパートリーとしている。 | ||
| ヨハン・ヴィルヘルム・ヘルテル(1727-1789):協奏曲集 シンフォニア イ長調/ハープ協奏曲 へ長調/ ヴァイオリン協奏曲 変ロ長調/オーボエ協奏曲 ト短調/ シンフォニア へ長調 |
ヨハンナ・ザイツ(Hp) マイケ・グルデンハウプト(Ob) マルティン・ヨップ(Vn) フランクフルト・マイン=バロックo. | |
| ファッシュ(AE-10017)で造詣の深い演奏を聴かせてくれたドイツ、フランクフルトを拠点とするフランクフルト・マイン=バロックo.。18世紀ドイツの作曲家ヘルテルは、ドイツの名門ヘルテル一族が輩出したヴァイオリン奏者で、作曲家としても活躍した。 | ||
| オットー・マリア・クレーマー(1964-): 6章から成る聖霊降誕祭のミサ/ マニフィカトへのアンティフォナ集 |
オットー・マリア・ クレーマー(Org) シュテファン・クレックナー (グレゴリオ聖歌唱) | |
| 録音:1996年&1999年。使用楽器:ルーアン、サントゥアン修道院のカヴァイエ=コル製オルガン。 オットー・マリア・クレーマーは1974年に教会オルガニストとしてデビューし、数多くの教会でオルガニストとして活躍している。シュテファン・クレックナーは1958年生まれ。グレゴリオ聖歌に精通している彼は、この録音でもみごとな歌唱を聴かせる。 | ||
| バッハでレッスン バッハ: 2声と3声のインヴェンションとシンフォニア BWV772-801 6つの小前奏曲 BWV933-938/小前奏曲 BWV939/BWV940/BWV999 小フーガ BWV961/前奏曲とフーガ BWV895 |
ボブ・ファン・アスペレン(Cemb) | |
| 録音:1999年。タイトルこそ子供向けだが、内容はもちろん本格的で、フランスで「ディアパゾン・ドール」を獲得している。 | ||
| ヨハン・アドルフ・ハッセ(1669-1783): ソナタ ト長調Op.5-1/ソナタ ニ長調Op.5-4/ ソナタ ト長調Op.1-4/ソナタ ホ短調Op.5-5/ ソナタ ト長調Op.5-3/ソナタ イ長調Op.5-2/ ソナタ ニ長調Op.1-6/ アメロ・サロ・コスタンテ |
ウンバッハ&コンゾルテン [アイケ・マルタ・ウンバッハ、 ダニエル・ロタート(Ft) クリスティアン・ツィンケ(Vg) アクセル・ ヴァイデンフェルト (ガリホン/テオルボ) クラウス・ヴェスターマン (Cemb/Fp)] | |
| 録音:1999年。 | ||
| アンドレ・フルーリヘのオマージュ アンドレ・フルーリ(1903-1995): 幻想曲/前奏曲、アンダンテとトッカータ 復活祭のいけにえによるカリヨン 交響曲第2番/ジャン・アランの思い出に |
ドニ・コント(Org) | |
| 録音:1997年。パリ、聖フランソワ=クザヴィエ教会のオルガンを使用。フルーリはフランスのオルガニスト・作曲家で、ジャン・ラングレと同世代にあたる。第2集はAE-10151。 | ||
| チャッコーナ〜 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ& パルティータのチェンバロ編曲 J.S,バッハ/ J.S.バッハ、W.F.バッハ、アスペレン編曲: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調 BWV.1006/ ソナタ ニ短調 BWV.964(W.F.バッハ作? 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003からの編曲)/ アダージョ ト長調 BWV.968+ フーガ、ラルゴ、アレグロ・アッサイ (W.F.バッハ作? 無伴奏ヴァイオリン・ ソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005からの編曲)/ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004〜シャコンヌ(チャッコーナ) |
ボブ・ファン・アスペレン (Cemb) | |
| アスペレン自身のバッハ解釈の集大成的なアルバムの登場。これは無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータをアスペレン独自の視点から鍵盤作品として解釈し、
必要なところはアスペレン自らが補筆の手を加えたもの。当然ながらヒューイット、デミジェンコといったピアニストたちの編曲作品とはまた趣を異にしたアスペレンならではのトランスクリプション集となっている。レオンハルトの高弟アスペレンについては今さら多言を要しないだろう。これまでの長く輝かしいキャリアで、現代最高のバッハ鍵盤音楽解釈者の地位を不動のものにしてきたアスペレンは、Virgin、Sony Classicalなどからリリースした多くの素晴らしいバッハ作品のレコーディングですでに日本でもお馴染みだ。これはそのアスペレンの知識と技をふんだんに生かした新たなる領域への挑戦。 無伴奏パルティータ第3番 BWV.1006はバッハ自らリュート組曲ホ長調 BWV.1006aに編曲していたこともある作品。これがチェンバロでどう響くかは、聴いてのお楽しみ。そしてかねてから存在していたソナタ第2番 BWV.1003についてはJ.S.バッハ名義の編曲(BWV.964;実際はW.F.バッハの編曲と伝えられている)がそのまま演奏されているが、注目なのは無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005。この作品、第1楽章アダージョのみがBWV.968という編曲で残されている(これも実際はW.F.バッハの作といわれている)わけだが、残り3楽章をそのままのスタイルで加筆し加えた演奏というのは過去にも例がなさそう。そしてパルティータ第2番BWV.1004の末尾を飾る壮大な「シャコンヌ」で、このアルバムの盛り上がりは頂点に達する。ブゾーニのピアノ編曲版でよく知られたあの曲だ。あの壮大なカタルシスが、ヴェテラン・アスペレンの手でどうやって描かれるか、興味は尽きない。 | ||
| ボルドー、サント=クロワ修道院の修復されたベドス師製大オルガン フランソワ・クープラン:「Les Grands Jeux」によるオフェルトリウム ニコラ・ド・グリニー:来たれ聖霊よ ジャン・アダム・ギラン=フランベルグ:組曲 第1旋法/組曲 第2旋法 ジャン=フランソワ・ダンドリュー: アヴェ・マリス・ステラによるフーガ/オフェルトリウム フランシス・シャペレ:Improvisation apaisante sur les fonds |
フランシス・シャペレ(Org) フランソワーズ・リシャール指揮 アンサンブル・バロック・ オルフェオ (グレゴリオ聖歌歌唱) | |
| オルガン制作家で修道士でもあったベドス・ド・セルが1748年に完成させた歴史的オルガンを使用。24ビット録音。エディターズ・チョイス選定。 | ||
| フローベルガー・エディション Vol.2 ヨハン・ヤコプ・フローベルガー(1616-1667): 組曲第1番 イ短調/組曲第2番 ニ短調/ 組曲第3番 ト長調/組曲第4番 ヘ長調/ 組曲第5番 ハ長調/ 組曲第6番 ト長調「マイヤー夫人」に基づくパルティータ/ 組曲第18番 ト短調「マダム・シビルをたたえて」/ 組曲第23番 ホ短調/組曲第24番 ニ長調/ 組曲第28番 イ短調/組曲第19番 ハ短調 |
ボブ・ファン・ アスペレン(Cemb) | |
| 録音:2000年。使用楽器:1671年クーシェ製(1757年ブランシェ修復/1778年タスカン修復)、ケネス・ギルバート所有。この楽器はモーツァルトも使用した物であると言う。第1集はAE-10024。 | ||
| フォー・セヴェラル・フレンズ〜 マシュー・ロックと同時代人たちのブロークン・コンソート音楽 マシュー・ロック(1621-1677): 組曲ホ短調/組曲ニ短調/組曲ト短調/組曲ホ短調 ニコラ・マッテイス(?-1707): 組曲/スコットランドのユーモアにならったグラウンド ヘンリー・エクルズ(1640-1711):グラウンドによるディヴィジョン ヘンリー・パーセル(1659-1695):ソナタ イ短調 ロバート・カー(17世紀):イタリアのグラウンドによるディヴィジョン トマス・ロビンソン(1589-1609):わが窓より行け/楽しい憂鬱 ゴトフリート・フィンガー(1660-1730): グラウンド/ソナタ ハ長調/シャコンヌ 作曲者不詳:パウロの尖塔 |
イル・ドルチメーロ [カティア・バイシュ(リコーダー) マリー・フェルヴァイエン(Vn) ドリス・ルンゲ(Vc/ピッコロVc) トーマス・ボイセン(リュート) クリストフ・レーマン (Cemb、Org) | |
| マックス・レーガー(1873-1916): 大形式のオルガン作品集 バッハの名による幻想曲とフーガ Op.46/ コラール「すべての人は死すべきなり」 による幻想曲 Op.52 No.1/ 幻想曲とフーガ Op.135b(オリジナル版) |
シュテファン・シュミット(Org) | |
| 録音:1997年。使用楽器:ケフェラーのマリア・バジリカの1907年ザイフェルト製オルガン。 シュテファン・シュミットは1966年、デュッセルドルフ生まれ。ロベルト・シューマン音楽院で教会音楽を学び、1991年からデュッセルドルフにある聖ペーター教会でオルガニストとして活動。また、様々なオルガン・コンクールにも出場し、栄誉ある賞を数多く受賞している。 | ||
| ヨハン・ヤコブ・フローベルガー(1616-1667): チェンバロ作品集 Vol.3 組曲第7番−第12番、第15番、第17番、第21番 アルマンド/クーラント/ジーグ |
ボブ・ファン・アスペレン (Cemb) | |
| 使用楽器:1700年頃、ローマ、不詳作者製フレンチ・タイプ/イタリア・タイプ、ケネス・ギルバートのコレクションより。 2002年に発売された「バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ(チェンバロ編)」(AE-10044)をヒットさせたアスペレンのフローベルガー・シリーズ第3巻。フローベルガーはローマでフレスコバルディに師事した後、ウィーンで宮廷オルガニストとして活躍した、ドイツ・バロック初期の鍵盤音楽を代表する作曲家。 Vol.1(AE-10024)がデイアパゾン賞をはじめとする栄誉ある賞を受賞し、 Vol.2(AE-10054)も高い評価を得た巨匠アスペレンのこのシリーズは、ドイツ・バロック音楽愛好家、及び鍵盤ファンにとっては絶対の注目盤。 | ||
| 喜びを与えん〜15、16世紀のシャンソン集 クローダン・ド・セルミジ(1490-1562): 喜びを与えん/花咲く日々に トワノ・アルボー(1520-1595):喜びを与えん オルランド・デ・ラッスス(1532-1594): 冷たく暗い夜が クレマン・ジャヌカン(1485-1558): マルタンは豚を市場へ連れていった 他(全27曲) |
アリアンナ・サバール(S、Hp) トマス・クグラー(Fl) アンサンブル・イル・デシデリオ | |
| スイスの中世古楽アンサンブルによる演奏。アリアンナ・サバールの歌とハープが出色。アリアンナは名字からもわかるとおり、サバール&フィゲラス夫妻の娘で、スイスを拠点に活動しており、ALIA VOXからもワールド系の録音を発売したばかり。 | ||
| モーツァルト:オルガン作品集 イントラーダとフーガ K.399/教会ソナタ ハ長調 K.336 幻想曲ヘ短調 K.594/アンダンテ ヘ長調 K.616 幻想曲ヘ短調 K.608 アダージョ ハ長調 K.356/ヴェロネーザー・アレグロ K.72A ライプツィヒのジーグ K.574/フーガ ト短調 K.401 アダージョ ロ短調 K.540/アダージョとロンド ハ長調 K.617 |
ミシェル・ルクレルク(Org) | |
| ゼンス大聖堂、1734年ジャン=フランソワ・マンジャン製の歴史的オルガンを使用。 | ||
| フローベルガー・エディション Vol.4〜憂鬱を晴らすために ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(1616-1667): トッカータ第2番 ニ短調/組曲第27番 ホ短調/同第30番 イ短調/ 組曲第20番 ニ長調/墓 ハ長調/組曲 イ短調/組曲 ト長調/ 皇帝フェルディナンド3世のいといたわしき死に寄せて書かれた哀歌 |
ボブ・ファン・アスペレン(Cemb) | |
| J.S.バッハのシリーズと並行してオランダの名手アスペレンが取り組んでいるフローベルガー・エディション。フローベルガーはバロック時代の代表的作曲家の一人であり鍵盤楽器奏者、作曲家として活躍。バッハに大きな影響を与えたとしても知られておりアスペレンのバッハ、そしてフローベルガーに対する計り知れない意欲を窺うことができる。第1巻がディアパゾン賞を受賞するなどこれまでリリースされてきた3枚も高い評価を得ており、今回の第4巻は演奏だけでなくSACD Hybridである点も要注目。なお、アスペレンは2005年4月、ソロとしては初めての来日公演を予定している。 | ||
| ルートヴィヒ・ダーザー(1526-1589): ミサ「アヴェ・マリア」 固有唱「ヴェネラツィオーネの聖母マリア」 モテット「詩篇」 他 |
マルティン・ツェーベライ指揮 ミュンヘン声楽アンサンブル | |
| ジャン・ラングレ(1907-1991):オルガンのための組曲集 中世組曲/短い小組曲/フランス組曲 |
ピエール・コジャン(Org) | |
| 録音:1997年。使用楽器:マンハイム、聖霊教会の1990年ゲッケル製オルガン。 ピエール・コジャンは1931年、パリ生まれ。14才からオルガンの勉強をはじめ、1950年にジャン・ラングレの弟子となった。師の作品を演奏したこのアルバムは、フランス国内をはじめとするヨーロッパ各国で高い評価を得、ディアパゾン賞を受賞している。 | ||
| J.S.バッハ:フランス組曲(全曲) | ボブ・ファン・アスペレン(Cemb) | |
| アスペレンは1947年アムステルダム生まれ。チェンバロ、クラヴィコード、オルガン奏者、指揮者や音楽学者としても活躍中。16−18世紀の作品を主なレパートリーとしており、現在はアムステルダム・コンセルヴァトワールのチェンバロ・マスタークラスの教授として後進の指導にあたっている。 アスペレンはこれまでにJ.S.バッハのインヴェンションとシンフォニア、編曲作品集、フローベルガー・エディションなどをAeolusに録音しているが、SACDフォーマットでのリリースは今回のフランス組曲が初めてとなる。チェンバロ、またはクラヴィコードでの演奏を想定して作曲されているバッハの鍵盤作品が名手アスペレンによって見事なまでに表現されている。 今回の録音で使用されているチェンバロは1738年12月にハノーファーのクリスティアン・ファーターにより193番器として製作されたもので、現在はニュルンベルクのゲルマン民族博物館所有という貴重な名器。 ブックレットにはアスペレン自身による解説が掲載されており日本語解説も付いている。注目必至。 | ||
| アンナ・ボン・ディ・ヴェネツィア(1740-1767): ソナタ&ディヴェルティメント集 ディヴェルティメント ニ短調Op.3-3/ ディヴェルティメント ト長調Op.3-1/ ソナタ ニ長調Op.1-4/ソナタ ロ短調Op.2-5/ ソナタ ト短調Op.1-5/ソナタ ト短調op.2-1/ ディヴェルティメント ニ短調Op.3-2 |
ウムバッハ&コンソート | |
| フレデリク・ブラン(1967-): ライヴ・インプロヴィゼイションズ 序奏/前奏曲/フガート/ 「アヴェ・マリス・ステラ」による変奏曲とフィナーレ (ピエール・コシュローヘのオマージュ) 与えられた2つの主題による即興/5つの交響的スケッチ ナジ・ハキムの主題による自由な即興/即興詩/自由な即興 |
フレデリク・ブラン(Org) | |
| 録音:1989年-1997年。使用楽器:シャルトル大聖堂のゴンザレス製、ボン修道院聖堂のクライス製、アングレーム大聖堂のビュシェ製オルガン。 フレデリク・ブランは当初、法律を学んでいたが1年後に音楽に変更し、ボルドーとトゥールーズの音楽院でピアノと聴音を学んだ。その後、オルガン奏法も取得した彼は、世界各国で行われた数多くのオルガン・コンクールで優勝。現在のフランスを代表する作曲家、オルガニストの一人である。 | ||
| ルイ・クープラン・エディション Vol.1 〜クープランへの序曲 ルイ・クープラン(c.1626-1661): 組曲 ニ短調/組曲 イ長調/組曲 へ長調/ 組曲 ト長調/組曲 イ短調/ファンタジー |
ボブ・ファン・アスペレン(Cemb) | |
| オランダが生んだ鍵盤楽器の大家、ボブ・ファン・アスペレン。J.S.バッハとフローベルガーのシリーズをソロの柱として当レーベルへの録音をp続けて来た彼だが、新たにルイ・クープランのエディションをスタート。フランソワに次いでクープラン一族の重要人物であるルイ・クープランは、17世紀最大の鍵盤音楽作曲家の1人。深い知識と研究成果、そしてレオンハルト直伝の技巧を生かしたアスペレンの演奏により、期待に違わぬ素晴らしいシリーズとなる事請けあい。 | ||
| マルコ・ウッチェリーニ(?-1680): ラ・オルテンシア・ヴィルトゥオーザ ヴァイオリン・ソナタ集(Op.4、5、6、9)〜13曲 |
ルーシー・ファン・ダール(Vn) ボブ・ヴァン・アスペレン (Cemb、Org) 佐藤豊彦 (リュート・アッティオバート) ヤープ・テル・リンデン(Vc) | |
| ルーシー・ファン・ダールは、ハーグ王立音楽院でヴァイオリンを学んだ後、シモン・ゴールトベルク指揮のオランダ室内楽団のメンバーとして活躍しながら、バロック・ヴァイオリンに専念し、古楽演奏復興を牽引する演奏家のひとりとなる。レオンハルト、ブリュッヘン、クイケン兄弟と共演、レオンハルト・コンソート、ラ・プティット・バンド等でヴァイオリン、ヴィオラ奏者として活躍。その後ブリュッヘンと共に18世紀オーケストラを設立、18年に渡りコンサートマスターを務めた。「バッハ:無伴奏ソナタとパルティータ全曲」、「バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全曲」が日本でもベストセラーになったのはつい最近のことだ。 今回のウッチェリーニ・プログラムはこれまで多くの録音を生み出してきたファン・ダール自ら「会心の出来映え」と語るディスク。Op.4と9が通奏低音付きのヴァイオリン・ソナタ、Op.5と7が無伴奏ヴァイオリン・ソナタである。2004年12月にはこの最新作の曲目を中心としたコンサートが予定されているだけに、大きな話題となることだろう。 | ||
| バユー大聖堂のカヴァイエ=コル製大オルガン シューマン:BACHによる6つのフーガ Op.60 アレクサンドル・ピエール・フランソワ・ボエリ(1785-1858): 幻想曲とフーガ Op.18/ラルゲット/アレグロ/ アレグロ・ヴィヴァーチェ/アンダンテ・コン・モート シューベルト:フーガ ホ短調 Op.posth.152 D.952 |
フランソワ=アンリ・ウバール (Org) | |
| 録音:1998年。1862年製のオルガンを使用。 | ||
| マシュ―・ロック(1622頃-1677): 4声のコンソート〜組曲; 第1番 ニ短調/ 第2番 ト短調−ト長調(原曲;ニ短調−ニ長調)/ 第3番 へ長調/第4番 ハ長調(原曲;ヘ長調)/ 第5番 ト短調/第6番 ヘ長調(原曲;ト長調) |
フランダース・ リコーダー・クァルテット | |
| マシュー・ロックは17世紀イギリスの作曲家。室内楽や劇音楽、アンセム、モテットを多数作曲しパーセルに多大な影響を残したとして知られている。「4声のコンソート」は元々2本のトレブレ・ガンバ、テノール・ガンバ、バス・ガンバのために書かれた作品だが、11本のリコーダーを使い分けた、色彩感溢れる演奏に仕上がっている。32ページからなるブックレットは日本語解説書き。 フランダース・リコーダー・クァルテットは1987年に結成されたベルギーのアンサンブル。ブルージュ国際古楽コンクールの優勝で脚光を浴び、現在では世界を代表するリコーダー・アンサンブルとして知られている。活動範囲はヨーロッパのみに留まらずアメリカ、南米、アフリカ、アジアと多岐に渡り日本へも度々来日。2004年にも来日公演を行い大好評を博した。150本以上のリコーダーを所持し、曲によって使い分けるなど、その卓越したテクニックと高度な音楽性は世界中から高い評価を得ている。 | ||
| われは汝の御座の前へ進む〜バッハ:オルガン作品集 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546/ただ神の摂理に任す者 BWV642 かくも喜びあふるる日 BWV605/天より天使の群れ来たれり BWV607 こぞりて神をたたえよ BWV609/オルガン小品 BWV572 トリオ ハ短調 BWV585/汝明るき日なるキリスト(パルティータ) BWV766 われ神より去らじ BWV658/イエス・キリスト、われらの救い主 BWV665 トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540/われは汝の御座の前へ進む BWV668 |
シュザンヌ・シェズマルタン (Org) | |
| パリ、ノートル=ダム・ド・ヴィクトワール教会、1974年カーン製オルガン使用。 | ||
| アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): 合奏協奏曲 Op.6 Nos.1-6 |
カティア・ベイシュ、 ハン・トル(リコーダー) イル・ドルチメーロ | |
| コレッリの名曲、合奏協奏曲 Op.6 全12曲の中から前半6曲を収録。ソロに2本のリコーダーを用いて演奏を行っている。 リコーダーのハン・トルはフランダース・リコーダー・クァルテットのメンバーとして活躍中。ソリストとしてもアーノンクールやブリュッヘン、レオンハルトなどといった巨匠たちと共演を行っているリコーダーのスペシャリストである。同じくリコーダーのカティア・ベイシュはロッテルダム音楽院などで音楽を学んだ女性演奏家。リコーダー、バロック・オーボエ奏者として活躍しており、1999年に行われたロンドン国際リコーダー・コンクールでは2位を獲得している。 | ||
| ジークフリート・ カルク=エラート(カルク=エーレルト;1877-1933): 後半生の作品集 Vol.1 シャコンヌ(固執低音に基づく35の変奏曲)、 3部のフーガとコラール Op.70 / 交響曲嬰ヘ短調 Op.143 |
エルケ・フェルカー(Org) | |
| 録音:1999年。使用楽器:ブレーメン、聖ペトリ大聖堂、1894年ヴィルヘルム・ザウアー製、1996年修復。24ビット録音。 エルケ・フェルカーはドイツの若き実力派女流オルガニスト。 | ||
| フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニ(1690-1768): ヴァイオリンまたはリコーダーのためのソナタ集(1716)〜 第1番−第6番 |
カーステン・エリク・オーセ (リコーダー) オーナメント99 | |
| 演奏を聴いたタルティーニに大きな衝撃を与え、家に引き篭もらせてしまったという逸話を持つイタリア後期バロック時代のヴァイオリニストで、作曲家としても活躍したヴェラチーニ。1716年出版の12曲から成るソナタ集は、リコーダーでも演奏可能な、ヴェラチーニの代表作のひとつ。 オーナメント99は、リコーダー奏者のカーステン・エリク・オーセ、ドロシー・オベルリンガーといったリコーダーの名手ら若手演奏家によって1999年に結成された古楽アンサンブル。オーセ、オベルリンガーの二枚看板を中心とした演奏はヨーロッパのバロック音楽を中心に特に高い評価を獲得している。 | ||
| バッハ:フーガの技法 | ゲルト・ツァッハー (Org) | |
| ニーデレーエ、聖レオデガー修道院教会、1714年バルタザール・ケーニヒ製の歴史的オルガンを使用。 | ||
| フランダース・リコーダー・クァルテット・プレイズ・バッハ J.S.バッハ: オルガン協奏曲第5番 ニ短調 BWV.596 (原曲:ヴィヴァルディ作曲 Op.3 No.11)/ コラール「天にましますわれらの父よ」BWV.737/同 BWV.636/ フーガ イ短調 BWV.543/コントラプンクトゥス1/ コラール「キリストは死のとりことなられても」BWV.625/ コントラプンクトゥス3/パッサカリア ト短調 BWV.582/ コラール「主なる神は讃えられん」BWV.601/ 幻想曲 ハ長調 BWV.570/フーガ ハ短調 BWV.545/ オルガン協奏曲第2番 イ短調 BWV.593 (原曲:ヴィヴァルディ作曲 Op.3 No.8)/ コラール「わが心からの望み」BWV.727/フーガ ト短調 BWV.578/ モテット第3番「わが喜びなるイエスよ」BWV.227/ コラール「わが喜びなるイエスよ」BWV.610 |
フランダース・ リコーダー・クァルテット | |
| Aeolusへの移籍第1弾となった前作、マシュー・ロックの「4声のコンソート集」(AE-10106)に続く第2弾はバッハ・アルバム。J.S.バッハの作品は20年間に渡ってフランダース・リコーダー・クァルテット(FRQ)が演奏を行ってきた重要なレパートリー。フーガ、モテット、協奏曲、コラールなど多彩な種類の収録曲全てをFRQ自らが編曲。10本のリコーダーを駆使して演奏されるバッハの世界。マルチチャンネルの効果による美い響きにも注目したいところ。 FRQは1987年に結成されたベルギーのリコーダー・アンサンブル。ブルージュ国際古楽コンクールの優勝で脚光を浴び、現在では世界を代表するリコーダー・アンサンブルの一つとしてその名を知られている。世界各地でコンサートを行っており、度々来日している。150本以上のリコーダーを所持、曲によって楽器を使い分け、名人芸とも言えるテクニックと高度な音楽性は世界中から高い評価を獲得している。 24ページからなるブックレットには日本語解説も掲載。日本語曲目表記帯も付いている。 | ||
| アンリ・ミュレ(1878-1967):トゥ・エ・ペトラ デオダ・ド・セヴラック(1873-1921): 組曲 ホ短調/オルガンのための5つの節/ オルガンまたはハーモニウムのための小組曲 ヴァンサン・ダンディ(1851-1931): 小カノンの前奏曲/前奏曲 ホ短調 エルネスト・ショーソン(1855-1899): 3つの交唱/晩課 アンリ・ミュレ:カリヨン=ソルティ |
ミシェル・ ルクレルク(Org) | |
| 録音:2000年。初案内。近頃話題のセヴラックをはじめとするフランス作曲家たちのオルガン曲を収録した注目盤。セヴラックといえばピアノ曲や歌曲といったイメージが強いが、 オルガン曲の録音というのはあまり無いだけに貴重。ディアパゾン賞受賞作。 | ||
| アンドレ・フルーリヘのオマージュ Vol.2 アンドレ・フルーリ:(1903-1995): オルガンのための24の小品 フレデリク・ブランク(1967-): アンドレ・フルーリに捧ぐ2つの即興曲 |
アンドレ・ ブランク(Org) | |
| 録音:2000年〜2001年。初紹介。第1集はAE-10041。 | ||
| 音楽の饗宴 ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630): 組曲第20番 ト短調(音楽の饗宴より) ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750): 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.537 タルクィーニオ・メールラ(c.1590-1665): カンツォーナ「ラ・マルカ」/ カンツォーナ「ラ・リヴィア」 レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): リコーダーのための組曲 ピート・スウェルツ(1960-):3つのガジェット ヤン・ヴァンデルロースト(1956-):世界大陸 作曲者不詳(c.1400): Czaldy Waldy/ラ・マンフレディーナ/ ラ・ロッタ・モッタ/マンフレディーナ フランス・ゲイセン(1936-):再発酵 |
フランダース・ リコーダー四重奏団 | |
| 世界最高峰のリコーダー・アンサンブル、フランダース・リコーダー四重奏団も2007年で結成20周年。このアニヴァーサリー・イヤーを記念してリリースされる最新盤は、リコーダー・アンサンブルの真価を証明する極上のリサイタル・プログラム。 14世紀頃に書かれたとされる作曲者不詳の作品から、フランダース・リコーダー四重奏団のために作曲された21世紀の作品まで、そのレパートリーの広さには改めて驚かされる。シャイン、バッハ、メールラといった重要作品はもちろんのこと、ヴォーン・ウィリアムズや日本では吹奏楽作曲家として有名なヴァンデルロースト、スウェルツの作品も注目を集めるだろう。 使用される楽器の種類が豊富なことも大きな特徴で、最も小さなソプラノから全長6フィート(182cm)という巨大なグレート・バス・リコーダーまでを使いこなす高度なテクニックは他の追随を許さない。フランダース・リコーダー四重奏団が贈る音楽の饗宴の幕が上がる!! | ||
| ヨハン・マテゾン(1681-1731): 「良く響く指使い」(12のフーガ) アルマンド/クーラント/ガヴォット/フゲッタ シンフォニア/ブルラ/セリオジタ |
ゲルト・ツァッハー(Org) | |
| 録音:2000年。 | ||
| ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): オルガン作品集 Vol.2 3つの交響的カンツォーネ [カンツォーネとトッカータ/ 幻想曲、カンツォーネ、 パッサカリアとフーガ/ フーガ、カンツォーネとエピローグ]/ ヴァイオリンとオルガンのための2つの小品 Op.48b [サンクトゥス/パストラーレ]/ B-A-C-Hによるパッサカリアとフーガ Op.150 |
エルケ・フェルカー(Org) | |
| カルク=エーレルトは、オルガニストとして各地で活躍した他、作曲家としてバロック様式に印象派の手法を加えた独特なオルガン曲をたくさん残した。ブレーメンの聖ペトリ教会にある歴史的名器ヴィルヘルム・ザウアーのオルガンを使用。 | ||
| グラウヒャウ、聖ゲオルク教会の ゴトフリート・ジルバーマン製オルガン バッハ: いと高きにある神にのみ栄光あれ BWV715 前奏曲とフーガ ト短調 BWV535 神の子は来たれり BWV703/高き天よりわれは来たれり BWV701 パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 汝はたたえられよ、イエス・キリストよ BWV604 協奏曲ニ短調 BWV596(ヴィヴァルディの作品より編曲) バビロン川のほとりで BWV653/前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547 これぞ聖なる十戒 BWV548/前奏曲とフーガ BWV548 オルガン・ソナタ第4番ホ短調 BWV528 |
トーマス・バーニング(Org) | |
| 録音:2000年。使用楽器:1730年製作、1998年修復。24ビット録音。 トーマス・バーニングは1966年生まれ。デトモルド音楽アカデミーでオルガンを学び、1993年にフライベルクで行われた「第1回 ゴトフリート・ジルバーマン オルガン・コンクール」で優勝。1995年からハイデルベルクにあるイェスイテン教会のオルガニストとして活動している。 | ||
| ジル・ジュリアン(1650頃-1703):オルガン曲集第1巻 組曲 第1旋法/組曲 第2旋法/組曲 第3旋法/組曲 第5旋法 |
セルへ・ スホーンブロート(Org) | |
| 録音:2000年。 セルヘ・スホーンブロートは1971年、ベルギー生まれ。ブリュッセルの王立音楽院でオルガンを、パリのノートルダム大聖堂のクワイアー・スクールで声楽を学んだ。演奏活動、録音を精力的に行っている彼は、すでに6枚のCDをリリースしている。 | ||
| ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562頃-1621):オルガン作品集 半音階的ファンタジア ドリア旋法/ 「緑の菩提樹のもとで」による変奏曲/ トッカータ第1番 エオリア旋法/ 涙のパドゥアナ/ リチェルカーレ エオリア旋法/ 「わが青春は終わりぬ」による変奏曲/ エコー・ファンタジア ドリア旋法/ トッカータ第2番 エオリア旋法/ 「おお、光、祝福されし三位一体よ」による2つの変奏曲/ 大公の舞踏会 |
セルへ・ スホーンブロート(Org) | |
| 録音:2000年。 | ||
| モーリス・デュリュフレ(1902-1986): オルガン作品集 前奏曲とフーガ Op.7/スケルツォ Op.2/フーガ Op.12/ 前奏曲、アダージョとコラール Op.4/前奏曲/ アダージョ/コラール/前奏曲 Op.13/組曲 Op.5/ シャント・ドンネ |
シュテファン・シュミット(Org) | |
| 録音:2001年。ディアパゾン賞受賞作。 | ||
| マルセル・デュプレ(1886-1971):オルガン作品集 熱情交響曲/マニフィカトのための6つの節/ ラメントOp.24/パストラーレ/トッカータ/ ティトルーズの墓/行列と連祷Op.19/終曲/ 前奏曲 ヘ短調/フーガ ヘ短調/ 「テ・デウム」によるパラフレーズ |
シュザンヌ・ シェズマルタン(Org) | |
| 録音:2000年。初案内。シェズマルタンはマルセル・デュプレの弟子であり、卓越した技巧と高い音楽性を持つ女流オルガニスト。 このCDはパリのサン・シュルプス教会で録音されたもので、ディアパゾン・ドールを受賞した。 | ||
| ケンペン、パーテル教会のルートヴィヒ・ケーニヒ製オルガン バッハ: 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537/ 「おお神、汝善なる神よ」による変奏曲 BWV767 ゲオルク・ムッファト(1653-1704): 「オルガン音楽の練習」〜トッカータ第11番/パッサカリア ミシェル・コレット(1709-1795): オルガン曲集第2巻(1750)〜組曲 第5旋法 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788): ソナタ イ短調/幻想曲とフーガ ハ短調 Wq119 No.7 |
ウーテ・グレンメル・ガウヒェン (Org) | |
| 1752年に製作され、2000年に修復された歴史的オルガンを使用。24ビット録音。 | ||
| バッハ一族による クリスマスのためのオルガン作品集 ヨハン・ミヒャエル・バッハ: 4つのコラール前奏曲 ヨハン・ベルンハルト・バッハ: シャコンヌ/コラール前奏曲 J.S.バッハ: クリスマスの歌によるカノン風変奏曲 「高き天より,われは来たり」BWV.769/ パストラーレ BWV.590 W.F.バッハ:2つのコラール前奏曲 C.P.E.バッハ: アダージョ ト短調/アレグロ ニ長調 ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ: 「あしたサンタクロースが来る」による変奏曲 シャルル・マリー・ヴィドール:パストラーレ ジークフリート・カルク=エーレルト: シンフォニー・パストラーレ ウィリアム・トーマス・ベスト: マニフィカト BWV.243 より |
ヴォルフガング・ バウムグラッツ(Org) | |
| ヘスス・グリーディ(1886-1961): オルガン作品全集 Vol.2 エスクエラ・エスパニョーラ/ファンタジア |
エステバン・ エリソンド・イリアルテ(Org) | |
| ドゥコー、ダンディ、ヨンゲンに学んだグリーディは20世紀前半のスペインを代表する作曲家の一人で、名オルガニストでもあった。 | ||
| フランツ・リスト: バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」 のコンティニュオによる変奏曲 ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): 交響的コラールOp.87-1 ジャン・ラングレ(1907-1991):3つの福音詞 セザール・フランク:祈りOp.20/他(全8曲) |
ナジ・ハキム(Org) | |
| シャルル・トゥルヌミール(1870-1939): 音楽の産物/オルガンのための小組曲 Op.19/同 Op.24/ ヴァリエ・プルセ/交響的小品/2つの即興曲 |
ミケーレ・ルクレルク(Org) | |
| サミュエル・ルソー(1853-1904):オルガン作品集 ラメント/スケルツォ/エコー/幻想曲/他(全13曲) |
クルト・ルーダース(Org) | |
| 北フランスに生まれたサミュエル・ルソーはパリ音楽院で音楽を学んだ作曲家。クルト・ルーダースはスコラ・カントールムで音楽を学んだオルガニスト。 1993年に日本オルガン協会の招聘により来日しコンサート、レクチャーも行っている。 | ||
| アウグスト・ゴットフリート・リッター: ソナタ第3番 イ短調Op.23 フランツ・リスト: 交響詩第4番「オルフェウス」/コンソレーション第4番 ユーリウス・ロイブケ(1834-1858): ソナタ ハ短調「詩篇第94番」 |
ダニエル・ロート(Org) | |
| ヨハン・カスパル・フェルディナント・ フィッシャー(1665頃-1746):音楽の花束 リチェルカーレ「アヴェ・マリア・クラーレ」/ リチェルカーレ「かくも喜びに満てる日」/ 音楽の花[組曲第1番−第8番]/ リチェルカーレ「イエスが十字架にかけられし時」/ リチェルカーレ「キリストは起ち上がり」/ 音楽のアリアドネ(20の前奏曲とフーガ)/ リチェルカーレ「来たれ聖霊」 |
セルゲ・ショーンブロート (Org) | |
| ボヘミアのシュラッケンヴェルトにあったバーデン辺境伯ルートヴィヒ・ヴィルヘルムの宮廷楽長を務めたフリードリヒ(?)の作品の中から、ドイツ鍵盤音楽史上に残る代表作を集めた。作曲家が生きた時代である1714年製のバルトハーザーのオルガンを使用。 | ||
| ヘスス・グリーディ(1886-1961): オルガン作品全集 Vol.1 フィナーレ/バスクの主題と変奏/前奏曲 幻想曲/間奏曲/他(全6曲) |
エステバン・ エリソンド・イリアルテ(Org) | |
| フランツ・クサヴァー・ ムルシュハウザー(1663-1738): オルガンのための習作(全46曲) |
レオン・ベルベン(Org) | |
| アレクサンドル・ピエール・フランソワ・ ボエリー(1785-1858): オルガンのための大オフェルトリウム(奉献唱)/ ファンタジア/カンティクル/小品集 |
ダニエル・ロート(Org) | |
| マックス・レーガー:オルガン作品集 変奏曲とフーガ 嬰へ短調 Op.73/コラール前奏曲/ 前奏曲、パッサカリアとフーガ ホ短調 Op.127 |
ゲルト・ツァッハー(Org) | |
| ツァッハーは1929年ドイツ北西部メッペン生まれのオルガニスト。 | ||
| ヨハン・ウルリヒ・ シュタイグレーダー(1593-1635):オルガン作品全集 タブラトゥア・ブーフ/リチェルカール・タブラトゥラ |
レオン・ベルベン(Org) | |
| 使用楽器:シュニットガー製オルガン、リュディングヴォルト聖ヤコビ教会。 16世紀-17世紀のドイツ音楽一家に生まれ、足が不自由でありながらもオルガン奏者や作曲家として活躍したシュタイグレーダーのオルガン作品全曲。ムジカ・アンティクヮ・ケルンなどで鍵盤奏者を務めるオランダ人レオン・ベルベンによる演奏。 | ||
| ジークフリート・カルク=エーレルト: オルガン作品集 Vol.3 3つの交響的コラール Op.87/3つの宗教的な歌 Op.66 |
エルケ・フェルカー(Org) | |
| ヨハン・カスパル・ケルル(1627-1693): スカラムーザ/トッカータ/カンツォーナ/パッサカリア ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ(1582-1649): 5声のカンツォーナ/6声のカンツォーナ/他 (全23曲) |
レオン・ベルベン(Org) | |
| ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937): オルガン交響曲全集 Vol.1 第1番 ニ短調 Op.14/第2番 ホ短調 Op.20 |
ダニエル・ロート(Org) | |
| 高いクオリティのラインナップを提供し続けているAeolusが、フランスのオルガン界の大家ヴィエルヌのオルガン交響曲全集をSACD Hybridフォーマットでリリース開始。演奏はデュリュフレの門下生でもあったフランスのヴィルトゥオーゾ、ダニエル・ロート。 | ||
| Tribune libre 〜シュザンヌ・シェーズマルタン シャルル=マリー・ウィドール(1844-1937): オルガン交響曲第4番Op.13-4 マルセル・デュプレ(1886-1971): 十字架への道 Op.29 より[第3曲/第5曲/第9曲]/ 24のインヴェンションOp.50 第1巻より [第2番/第5番/第12番]/ クリスマスのためのアンティフォナ第1番/ ティトルーズの墓Op.38〜フィナーレ ウジェーヌ・ジグー(1844-1925): 12の小品〜メヌエットとトッカータ(*) アンドレ・フルーリー(1902-1995): ブルゴーニュのノエルによる変奏曲(*) アレクサンドル・ギルマン(1834-1911): 古いノエル・ポロネーズによる序奏と変奏曲Op.60(#) マルセル・デュプレ(1886-1971): 古風な協奏的様式と オネゲルの交響曲からの7つの主題による3つの即興(+) |
シュザンヌ・ シェーズマルタン(Org;+以外) マルセル・デュプレ(Org;+) | |
| 録音:2003年10月、サン・シュルピス教会、パリ/2004年5月、サン・オーギュスタン教会、パリ(*)/2004年10月、サン・エティエンヌ教会、カン(#)/1949年、ムードン、パリ近郊(+)。 シェーズマルタンはマルセル・デュプレの元でオルガンを学んだベテラン奏者。録音はフランスのマイナー・レーベルから発売されているものが多いが、1992年にERATOからもジグーとデュプレの作品を録音している(廃盤)。師デュプレによる即興作品3曲をボーナス・トラックとして収録。 | ||
| ジル・ジュリアン(1653頃-1703): オルガン曲集第1巻[組曲第1番〜第8番](*) 聖チェチーリアのモテット(+) |
セルゲ・ショーンブロート(Org;*) ジョン・エルウィズ(オートコントル) アンドレアス・ポスト(T) クラウス・メルテンス(B) ボブ・ファン・アスペレン (Org)指揮 メランテ・アムステルダム [ルーシー・ファン・ダール、 トーマス・ピーチュ(Vn) ヴォウター・メラー(Vc)] | |
| 生涯を通してシャルトル大聖堂のオルガン奏者をつとめたフランスの作曲家ジル・ジュリアンの、現存するオルガン作品全曲と世界初録音となる(+)を収録した音楽史上の価値も高い録音。 「聖チェチーリアのモテット」ではアスペレン、ファン・ダール率いるメランテ・アムステルダムが登場。また約140分にも及ぶ長大な(*)の演奏はフランス・バロックのオルガン作品のスペシャリストであるショーンブロートが担当。 | ||
| ヴィドール:アメリカ行進曲 フランク:交響的間奏曲「贖罪」/祈り Op.20 デュリュフレ:瞑想 ナジ・ハキム(1955-):アガペ 他(全9曲) |
ペーター・ファン・デ・ベルデ (Org) | |
| フローベルガー・エディション Vol.5 幻想曲[第1番−第7番]/ カンツォーナ[第1番−第6番]/ トッカータ[第5番/第8番/第13番/第14番] |
ボブ・ファン・アスペレン(Org) | |
| 使用楽器:1556年制作、サンンマルティノ教会のオルガン、ボローニャ。 J.S.バッハのシリーズと同時にアスペレンが注力するフローベルガー・エディション最新作は、シリーズ初のオルガン演奏。36ページのブックレットにはアスペレン自身による解説も収められている。 | ||
| フェリペ・ゴリーティ(1839-1896):オルガン作品集 Vol.1 サルモディア・オルガニカ/聖体奉挙 変ロ長調/同 ト短調/ 同 へ長調/ソナタ ニ長調/同 へ長調 |
エステバン・エリソンド・ イリアルテ(Org) | |
| ゴリーティは19世紀スペインでオルガン奏者・作曲家として活動していた。 | ||
| フェリペ・ゴリーティ:オルガン作品集 Vol.2 マニフィカトのための5つのヴァース/希望/四重奏曲/祈り/ 葬送行進曲 へ短調/Sub tuum proesidium/おお、救いのいけにえ/ 葬送行進曲 ハ短調 |
アランサ・エセナーロ(S) エステバン・エリソンド・ イリアルテ(Org) | |
| こちらではソプラノ付きのオルガン曲も収録。 | ||
| ルイス・ウルテアガ(1882-1960): オルガン作品集 アレグロ・マエストーソ/ Ofrenda al Beato Pio X / マルチャ・レリギオサ/カノン形式による牧歌/ パストレーラ/レスポンソ/栄光のエルサレムへ/フィナーレ |
エステバン・エリゾンド(Org) | |
| 使用楽器:サン・ヴィセンテ教会のオルガン。 ウルテアガは、生涯で88曲のオルガン作品を残したスペインの音楽家。来日経験も持つ同郷のオルガニスト、エリゾンドによる演奏。 | ||
| ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): オルガン作品集 Vol.5 コラール即興曲 Op.65 [第1巻「アドヴェント、クリスマス」/第2巻「受難節」] |
エルケ・フェルカー(Org) | |
| エルケ・フェルカーはマンハイムでオルガンを学び、カルク=エーレルトのオルガン作品の録音を継続的に行っているドイツの若き女性オルガン奏者。 | ||
| ポール・ド・マレングロー(1887-1956): 交響的オルガン作品集 Vol.1 交響曲「神秘の子羊」Op.24/ 組曲「修道会」Op.65/ 交響曲「受難」Op.20 |
ペーター・ ファン・デ・ヴェルデ(Org) | |
| フランクやドビュッシーの系譜を受け継ぐベルギーの作曲家マレングローの作品集がスタート。キリストの受難を描いた作品など、収録曲は何れも宗教色が濃い。アントワープでの録音。 | ||
| ポール・ド・マレングロー(1887-1956): 交響的オルガン作品集 Vol.2 クリスマスのための交響曲 Op.19/ オルガンのための組曲 Op.14/ トッカータ Op.73-4 |
ペーター・ファン・ デ・ヴェルデ(Org) | |
| フランク、ドビュッシーの系譜を受け継ぐベルギーの作曲家マレングローの作品集第2弾。演奏は前作と同じく聖ミッシェル大聖堂(アントワープ)のオルガニスト、ファン・デ・ヴェルデが担当している。 | ||
| ホセ・マリア・ベオビデ(1882-1967): 瞑想/幻想曲/ Eco del Valle /終曲 ニ短調/ 交響的半音階間奏曲/アンダンテ/ オッフェルトリオ[イ短調/ハ短調]/ スケルツォ/前奏曲 アントニオ・ホセ・マルティネス・ パラシオ(1902-1936):即興曲/悲歌 |
エステバン・エリゾンド・ イリアルテ(Org) アランツァ・エツェナーロ(S) | |
| 19世紀スペインの作曲家によるオルガン作品の紹介を進めるエリゾンド・イリアルテが、今回も20世紀前半に活躍した2人の作曲家を取り上げる。 | ||
| ホセ・マリア・ベオビデ(1882-1967): オルガン作品集 アンダンテ ホ長調/おお、救いのいけにえよ/ アヴェ・マリア イ短調/ オッフェルトリウム イ長調/ 葬送のポストリュード/ Lua, lua...! / アヴェ・マリア 変ホ長調/4つの小品/ アヴェ・マリア 変イ長調/ エコー・ド・アモール/瞑想曲 ホ長調/ 半音階的交響間奏曲/ アヴェ・マリア 変イ長調/終曲 変ホ長調 |
エステバン・エリゾンド・ イリアルテ(Org) アランツァ・エツェナーロ(S) | |
| ホセ・マリア・ベオビデは、スペインの王立パンプローナ音楽院の教授を務めるなど、作曲と教育の両面に力を注いだ20世紀スペインの作曲家。ソプラノ付きオルガン曲は壮麗な雰囲気を醸し出している。 | ||
| J.S.バッハ:オルガン作品集 前奏曲とフーガ ハ長調BWV.547/ 「オルゲルビュヒライン」より [人はみな死すべきもの BWV.643/ われ汝を呼ぶ、主イエス・キリストよBWV.639/ いざ来たれ、異教徒の救い主よBWV.599/ いざ来たれ、異教徒の救い主よBWV.699/ いざ来たれ、異教徒の救い主よBWV.659/ いと高きにいます神にのみ栄光あれBWV.711/ われ神より離らじBWV.658]/ 6つのコラールBWV.645-650/ コラール「これぞ聖なる十戒」BWV.679/ コラール「愛する御神の摂理のままにまかす者」BWV.691/ コラール「愛する御神の摂理のままにまかす者」BWV.690/ コラール「愛する御神の摂理のままにまかす者」BWV.642/ オルガン協奏曲第5番 ニ短調BWV.596 (原曲:ヴィヴァルディのOp.3-11)/ コラール「われ、汝の御座の前に進み出で」BWV.668 |
ステファン・シュミット(Org) | |
| 発売:2000年。使用楽器:Weimbs-Orgel, in St.hubertus, Dusseldorf-litter。 | ||