| ACOCD-10102 廃盤 |
ボヘミアのピアノ音楽~ マインツ・ピアノ・デュオ ドヴォルジャーク: 伝説Op.59 /ボヘミアの森から Op.68 (*) シュルホフ:皮肉 Op.34 |
マインツ・ピアノ・デュオ | |
| アモンタSQ ブラームス:弦楽四重奏曲 ハ短調 Op.51 No.1 エルガー:弦楽四重奏曲 ホ短調 Op.83 アモンタSQ [マルティン・オイテバッハ、ヴォルフガング・ヘルテル(Vn) トーマス・プリュマッハー(Va) トラウドル・オイテバッハ(Vc)] | |||
| 録音:2001年11月、福音教会、ウィスバーデン・イグシュタット(*)/2002年6月、聖アルバン、ミュンスター・ザルムスハイム(#)。24Bit - 88,2kHz - High definition master Recording。 アモンタSQは1991年、いずれも1960年代に生まれたマインツ・フィルの奏者4人が結成した団体。 | |||
| ACOCD-10301 廃盤 |
オルガン、オーボエと イングリッシュ・ホルンのための音楽 |
ペーター・A. シュタットミュラー(Org;*) モニカ・シュタットミュラー (Ob/イングリッシュHr) | |
| ACOCD-10302 廃盤 |
Erschallet trumpets ~ 3つのトランペット、 ティンパニとオルガンのための音楽 |
バッハ・ トランペットアンサンブル・ マインツ | |
| ACOCD-10408 廃盤 |
チャイコフスキー: バレエ音楽「くるみ割り人形」 (ナレーション付き) |
Herbert Feuerstein(ナレーター) カテリーネ・リュックヴァルト指揮 マインツ州立o. | |
| テンペルホーフ~ホーレンシュタイン・アンサンブル、デビュー ラヴェル:序奏とアレグロ/ ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):クラリネットと弦楽四重奏のための狂詩的五重奏曲 ジャン・クラ(1879-1932):フルート、ハープと弦楽三重奏のための五重奏曲 ヴォーン・ウィリアムズ: 独唱、2つのヴァイオリンとチェロのための「残酷な美(3つのロンデル)」 フィオニュアラ・マッカーシー(S) ホーレンシュタイン・アンサンブル [Teresa Kammerer、Jana Kramer(Vn) Matthias Benker(Va) アンドレアス・ティム(Vc) シルヴィア・カレッドゥ(Fl) Ronith Mues(Hp) Ralf Forster(Cl)] | |||
| 録音:2010年10月16日-18日、コンツェルトハウス、ベルリン。ベルリン・コンツェルトハウス管で活躍する若手7人が2008年春に設立したアンサンブルが、アイルランドのソプラノ、マッカーシーを迎えてのデビュー・アルバム。「テンペルホーフ」というタイトルはベルリンにあった戦争に由来の深い空港名。歴史ある場所から縦横無尽に演奏の幅を広げる事を自らのアンサンブル・イメージと重ね合わせたタイトル。彼らは偉大な指揮者ヤッシャ・ホーレンシュタインの音楽性のみならず人物、人生観に共感しており、ホーレンシュタイン・アンサンブルという名前をつけて活動している。メンバーの組み合わせ、またはゲストの参加によって多くの楽曲に適応できる。レパートリーは、ラモー、モーツァルト、ベートーヴェンからラヴェル、ドビュッシーそしてメシアン、イサン・ユンと古典から現代までと幅広い。 | |||
| シュテファン・ホイケ(1959-): 独唱、合唱、オルガンと管弦楽のための4部のオラトリオ「ニコラウス・グロス」 Op.62 カロリーネ・メルツァー(S) ティルマン・リヒディ(T) セバスティアン・ノアーク(Br) サミ・ルッティネン(B) グレアム・ジャクソン指揮デュイスブルクpo.&cho.、エッセン大聖堂少女cho. | |||
| 録音:2011年10月6日-8日、メルカトル・ホール、デュイスブルク。演奏時間:89分10秒。エッセン司教区からの委託作。シュテファン・ホイケは管楽器作品を得意とするドイツの作曲家。この作品は暗く暗示的な現代音楽ではあるが、ストーリー性を持つ歌詞が音楽に一定の方向を与えており、最後の感動的なコラールに至るまで難解な印象は無い。元カトリック労働組合指導者として反ナチスの声を上げ民衆を導いたニコラウス・グロスは1944年におきたヒトラー暗殺計画「ヴァルキューレ計画」(未遂)の首謀者の1人として捕らえられ(実際には、この陰謀の準備と実行には関与していないとの説もある)反逆者として1945年1月に絞首刑にされた。この作品は、彼の宗教的使命感から民衆を導いた激動の人生をニコラウス・グロスと妻エリーザベトとの語りかけ(歌)や多くの声(cho.) を通して描き出している。台本は作曲家シュテファン・ホイケとその兄弟で歴史家であるクレメンス・ホイケにより書かれた。 | |||
| 期待の新人、ダリア・カメネワ~ブラームス: ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2 /創作主題による変奏曲 Op.21 /4つの小品 Op.119 ダリア・カメネワ(P) | |||
| 録音:2012年3月15日-17日、ドイツ。使用楽器:カワイ、「 SHIGERU KAWAI 」モデル。「レコード芸術」誌2013年8月号「欧米4カ国の音楽評論家による最新レポート: Critics' Reports 」欄でドイツのペーター・コッセ氏が、才能豊かなピアニストのアルバムだと大きく取り上げたアルバム。1987年モスクワで生まれたカメネワは5歳からピアノを始め、モスクワ音楽院でスタニスラフ・イゴリンスキー他に学んだ後、ロシア国内外で演奏活動を始め、各地の国際コンクールでは優秀な成績を収めている。現在、ロシアで最も将来を嘱望される音楽家の1人。2013年6月には、カワイ音楽振興会の主催で日本でも演奏会を行っている。 | |||
| 稲田潤子(P)ヨーロッパ・デビューCD ~ラフマニノフ: コレッリの主題による変奏曲Op.42 /ヴォカリーズOp.34 No.14 /13の前奏曲 Op.32 稲田潤子(P) | |||
| 録音:2012年3月12日-14日、ドイツ。使用楽器: KAWAI、フルコンサートEX。深い造詣、繊細な色彩感、スケールの大きいピアニスト。繊細な色彩感を感じさせながらも日本人離れしたスケールの大きい演奏が特徴的な素晴らしい演奏。録音の良さで定評あるACOUSENCEレーベルが彼女の特徴を良く捕らえている。 稲田潤子 [Junko Inada]:東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを最優秀賞、首席で卒業後フランスに渡り、パリ国立高等音楽院ピアノ科、室内楽科共に一等賞で卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院に進む。国内外のコンクールにて優勝、入賞、1997年ラフマニノフ国際音楽コンクール(モスクワ)で2位無しの3位を受賞、注目を集める。2004年国内で発売され絶賛されたラフマニノフ:音の絵、ムソルグスキー:展覧会の絵 他のアルバムに続き、得意とするラフマニノフで、ヨーロッパデビューを本アルバムで飾った。 | |||
| ベレヌス弦楽四重奏団、デビューCD ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ短調Op.76 No.2 / バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 ベレヌスSQ [セライナ・プフェニンガー(Vn1) アンネ・バテガイ(Vn2) エスター・フリッチェ(Va) ゼラフィナ・ルーファー(Vc)] | |||
| 録音:2012年7月10日-12日、スイス。ベレヌス弦楽四重奏団は2004年に結成され、2010年からチューリヒ芸術大学の女性学生4人から成る新メンバーになったという若い団体。バーゼルの音楽院でラサール弦楽四重奏団他から指導を受け、カルミナ弦楽四重奏団とアルバン・ベルク弦楽四重奏団の演奏家達からの指導は、この四重奏団の音楽演奏に対する骨格を作り上げた。2011年と2012年にスイス・オルフェウス室内楽コンクールで優勝、2012年に「シャーンドル・ヴェーグ」コンクールでシューベルトと現代音楽部門でファイナリスト。演奏されたハイドンで特別賞を受賞している。 | |||
| トリオ・ユーフォニー、デビューCD フォーレ:パヴァーヌOp.50 (*/#/+) / アルベニス:マラゲニャ Op.165 No.3 (#/+) アンリエット・ルニエ: Pres d'un berceau (*/#) / フィン・シューマッカー:3つの霊歌(*/#/+) ヤン・クーツィール:絞首台の歌(全8曲)Op.129 (*/+) / ヘンデル:パストレッラ・ヴァガ・ベッラ(*/#/+) サン=サーンス:白鳥(#/+) / シューマン:月に寄せてOp.95 No.2 (*/#) イェルク・ドゥダ:ファンタジアII(全4曲)Op.29 No.2 (#/+) / パーセル:束の間の音楽(*/#/+) トリオ・ユーフォニー[エレーナ・フィンク(S;*) マヌエラ・ラントリンガー(Hp;#) ハルトムート・ミュラー(Tu;+)] | |||
| 録音:2011年5月16日、2012年9月17日-19日、ドイツ。2004年以降上岡敏之氏が指揮者を務めているヴッパータルso.に招かれるソリストと楽団員3人による、珍しい編成の実力派三重奏団。自らテューバの名手であるシューマッカー、金管アンサンブルの作曲家として有名なクーツィール、フランスの名ハープ奏者ルニエなどの作品を取り上げ芸術的に高いアルバムに仕上げている。 | |||
| ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op.101 ペーテリス・ヴァスクス:エピソードと終わりなき歌(メシアンの想い出に) トリオ・ラファール [ダニエル・メラー(Vn) フルリン・クォンツ(Vc) マキ・ヴィーダーケア(P)] | |||
| 録音:2012年12月16日-18日、ヴィンタートゥル音楽院コンサート・ホール、スイス。2009年にチューリヒで結成され、2011年メルボルン国際室内楽コンクールのピアノ三重奏部門で第1位となった、フランス語で「突風 [Rafale] 」という名を持つ若手三重奏団による当レーベルへのデビュー盤。 | |||
| セルビアのピアノ作品集 マルコ・タイチェヴィチ(1990-1984):7つのバルカンの踊り デヤン・デスピチ(1930-)夜想曲 Op.5 /ヴィネット集 (10曲) Op.43a ヴァシリー・モクラーニャツ(1923-1984):練習曲第4番 ロ短調 ミロエ・ミロエヴィチ(1884-1946):カメオ~ピアノのための9つの印象 イジドラ・ゼベリャン(1967-):イル・チリコ ティアナ・アンドレイチ(P) | |||
| 録音:2013年2月23日-24日、ドイツ。使用楽器:カワイ「 SHIGERU KAWAI 」モデル。セルビア生まれのアンドレイチ [Tijana Andrejic] (1986-)は、イシドール・バイッチ音楽学校を優秀な成績で卒業し、旧セルビア王家のカラジョルジェヴィチ家から賞が与えられた。後に首都ベオグラードから80キロ離れた文教都市で音楽文化が盛んなノヴィ・サド市の芸術アカデミーで学び学士号、修士学位、学内の賞とセルビア政府からの奨学金を得て、現在、国内外での演奏活動と共に同アカデミーでピアノ学科アシスタントとして後進の指導を行っている。レパートリーはバッハから現代曲までと、広範囲に及ぶが、コンサートのプログラムには必ずセルビアの音楽を入れ、自国の音楽文化の紹介と普及に尽くしているという。タイチェヴィチはクロアチアで生まれ、プラハやウィーンで学び作曲家、音楽理論家として知られる。デスピチはベオグラードに生まれセルビアにおける音楽理論の大家。モクラーニャツはベオグラードに生まれ、20世紀後半における最も有名なセルビアの作曲家の1人。ミロエヴィチはベオグラードに生まれ、ドイツで西洋音楽の基礎を学んだ後、セルビアで豊かなロマン主義に基づく作品を残した。ゼベリャンは映画音楽の作曲家としても有名で、リズムに特徴のある作品を書いている。 | |||
| シューマン:子供のためのアルバム Op.68 | レオノーラ・アルメリーニ(P) | ||
| 録音:2013年2月19日-20日、ドイツ。使用楽器:カワイ「 SHIGERU KAWAI 」モデル。2010年ショパン国際コンクールで特別賞を受賞したアルメリーニのファースト・ソロ・アルバム。イタリアで生まれたアルメリーニ(1992-/2014年現在22歳)は、12歳で音楽院を首席で卒業後、17歳でカーネギー・ホールにデビュー。2009年カミオ・トーニ国際ピアノ・コンクール、イタリアで優勝。2010年ショパン国際コンクールで特別賞。2013年にはイタリアの「ガリレオ2000」賞(音楽部門)が、ズービン・メータから贈られている。2012年には来日コンサートも行い、現在イタリアで最も将来を嘱望される音楽家の1人。協奏曲のCDは既に数タイトルが発売されているが、ソロ・アルバムは本CDが初めて。 | |||
| ワン・チャオ〔王超/ Chao Wang〕(P)~リスト&ショパン リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 ショパン:2つの夜想曲 Op.27〔嬰ハ短調 Op.27 No.1 /変ニ長調 Op.27 No.2 〕/ バラード第3番 変イ長調 Op.47 / アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22 王超 [Chao Wang] (P) | |||
| 録音:2014年2月26日-28日、クレフェルト、ドイツ。使用楽器: SHIGERU KAWAI 。クレフェルトはカワイの欧州における販売拠点。ワン・チャオ(1990-)は北京生まれ。同地のエリート教育施設で4歳からピアノを学び、2008年にドイツへ留学、ミヒャエル・エンドレス、ファビオ・ビディーニ、クラウス・ヘルヴィヒらに師事、多くのコンクールで入賞をかさね、中国、日本、ドイツ、フランス等で演奏を行い、もっとも有望な若手ピアニストの一人として国際的な評価を得ている。日本では第1回高松国際ピアノコンクール第3位となった事で特に注目を集め、豊かな音楽性と才能が知られる事となった。2013年、European Piano Competition で第1位となり、その賞の一環として KAWAI のサポートを受けて制作されたのが本デビュー・アルバム。 | |||
| アンナ・マリコワ~スクリャービン:ピアノ・ソナタ全集 〔第1番 ヘ短調 Op.6 /第2番 嬰ト短調「幻想ソナタ」 Op.19 /第3番 嬰ヘ短調 Op.23 /第4番 嬰ヘ長調 Op.30 / 第5番 Op.53 /第6番 Op.62 /第7番「白ミサ」 Op.64 /第8番 Op.66 /第9番「黒ミサ」 Op.68 /第10番 Op.70 〕 アンナ・マリコワ(P) | |||
| 録音:2012年3月18日-19日、2013年2月21日-22日、2014年2月28日-3月1日、クレフェルト、ドイツ。使用ピアノ: SHIGERU KAWAI 。アンナ・マリコワは旧ソ連ウズベキスタン出身の女流ピアニスト。首都タシュケントの音楽院、モスクワ中央音楽院、チャイコフスキー音楽院で学んだ後、1993年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、現代ロシアを代表する若手ピアニストとして名声と評価を手に入れ、多くの演奏会を通して活躍している。母国ロシアを代表する作曲家の一人であるスクリャービンによる10曲のピアノ・ソナタそれぞれに鋭く切り込み、曲に潜む陰影をまばゆいほど鮮やかに描き出している。高い演奏技術と深い解釈に裏付けされた名演奏。 | |||
| 失われた世代 ルディ・シュテファン(1887-1915 独):7つの弦楽器のための音楽 ジョージ・バターワース(1885-1916 英):牧歌「青柳の堤」/弦楽四重奏のための組曲 セシル・コールズ(1888-1918 スコットランド/英):ヴェルレーヌによる歌 バーバラ・クリーガー(S) ホーレンシュタイン・アンサンブル [2Vn、Va、Vc,Fl、Hp、Cl] | |||
| 偉大な指揮者ヤッシャ・ホーレンシュタインの音楽性、人物、人生観に共感し、名を冠したと言うホーレンシュタイン・アンサンブルは、ベルリン・シュターツカペレ出身の主要メンバーに楽曲によってゲストも加え、多くのレパートリーを持っている。当盤は「失われた世代」というタイトルのもと、第一次世界大戦で戦死した3名の作曲家、ドイツ音楽の継承者の一人でポスト・ロマンと現代を結び付けた作曲家ルディ・シュテファン、イングランド民謡・舞曲の収集に力を尽くすも芸術的な熟成を待たずに亡く成ったジョージ・バターワース、スコットランド出身でホルストと親交があったセシル・コールズの曲が収録されている。 | |||
| ロベルト・コミナーティ~バッハ、ヘンデル:ピアノのための編曲集 ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HWV.435(オイゲン・ダルベール編曲)/ 「バロックとロココの音楽」~第13番「メヌエット ト短調」(ヴィルヘルム・ケンプ編曲)/ 「アルミーラ」によるサラバンドとシャコンヌ(リスト編曲)/ 歌劇「リナルド」~私を泣かせて下さい(モシュコフスキ編曲) J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調~アリア(ジロティ編曲)/ トッカータとフーガ ニ短調(イグナツィ・フリードマン編曲)/ チェロ・ソナタ第2番 ニ短調 BWV.1008(レオポルド・ゴトフスキー編曲)/ 無伴奏ヴァイオリン・パルテータ第2番~シャコンヌ(ブゾーニ編曲) ロベルト・コミナーティ(P) | |||
| 録音:2015年3月3日-5日、クレーフェルト、ドイツ。使用ピアノ: SHIGERU KAWAI 。1969年ナポリ生まれのコミナーティは、数々の受賞歴と多くの演奏会を行い、イタリアを中心に世界的に活躍している。既にメジャー・レーベルからも CD を発売している彼自身が非常に関心を持つ、過去の作品をピアノ演奏によって蘇らせた(Transription)全8曲。 | |||
| 海老 彰子~ラヴェル:ピアノ作品集 クープランの墓/前奏曲/夜のガスパール/ ソナティナ/水の戯れ |
海老彰子(P) | ||
| 録音:2015年3月8日-10日、クレーフェルト、ドイツ。使用ピアノ: Shigeru Kawai 。解説:日英独。海老彰子の得意とするフランス物が待望の発売。海老彰子:東京藝術大学在学中に第41回日本音楽コンクール、ピアノ部門で優勝。パリ国立高等音楽院を最優秀首席で卒業後、同研究科を卒業。国内外で多くの受賞歴を持ち、既に多くのアルバムが発売されている。 | |||
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アルセニー・タラセヴィチ=ニコラーエフ〔タチアナ・ニコラーエワの孫〕 ラヴェル:夜のガスパール / ドビュッシー:前奏曲集第1巻/喜びの島 アルセニー・タラセヴィチ=ニコラーエフ(P) | |||
| 録音:2015年3月11日-13日、クレーフェルト、ドイツ。使用ピアノ: SHIGERU KAWAI 。1993年モスクワ生まれのアルセニー・タラセヴィチ=ニコラーエフ [Arseny Tarasevich-Nikolaev] は、タチアナ・ニコラーエワを祖母に持つピアニスト。 アレクサンドル・ムンドヤンツとニコライ・ルガンスキー他に師事、2015年にはカワイ音楽振興会主催の招聘学生として来日、既に多くの受賞歴を持つ。澄み切った音の粒が舞い上がるかの如く弾く、美しい音色のフランス音楽をお楽しみ頂きたい。 | |||
| ベレヌス SQ ~シューベルト&シュナイダー シューベルト:弦楽四重奏曲〔第11番 ホ長調 D.353 /第8番 変ロ長調 D.112 〕 ダニエル・シュナイダー(1961-):弦楽四重奏曲第4番「 GREAT PLACES 」 ベレヌスSQ | |||
| 録音:2015年8月11日-14日、SRF チューリヒ・スタジオ。2004年にチューリヒ芸術大学の女性学生4人で結成、バーゼル音楽院他でラサール、カルミナ、アルバン・ベルク弦楽四重奏団から指導を受け、数回のメンバー変更を行い現在に至る団体。『最も有望な若手弦楽四重奏団のひとつ。エキサイティングで活力があり、集中と調和に優れ敏感で豊かなニュアンスの表現を表す見事な技術を有する』(シュテファン・ゲルナー/カルミナSQ チェリスト)。ダニエル・シュナイダーはスイス生まれで、ジャズやクラシックの作品を発表している作曲家。 | |||
| ショパン:24の前奏曲集 Op.28 シューマン:クライスレリアーナ Op.16 |
チホ・ハン(P) | ||
| 録音:2016年2月4日-6日、クレーフェルト、ドイツ。使用楽器: SHIGERU KAWAI 。 1992年、韓国ソウル生まれ。2009年オーストリア第13回ベートーヴェン国際ピアノ・コンクール第3位2011年ドイツ第4回Telecom国際ベートーヴェン、ピアノ・コンクール第2位2013年ドイツ第11回キッシンガー・クラヴィーア・オリンプ第1位2014年ソウル国際音楽コンクール第1位2014年ミュンヘン国際音楽コンクール最高位2016年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位など 数々の賞を受賞2015年にはカワイ音楽振興会主催の招聘学生として来日している。今どきの容姿から女性ファンを多く持つチホ・ハンだが、その演奏ぶりは若くして王者の風格さえ持つ堂々とした物。数々のコンクールで高い評価を受け、カワイ音楽振興会主催の日本でのコンサートでは「同世代の中で最も将来を約束されたピアニスト」として紹介されたピアニスト。素晴らしい技術、一音たりとも疎かにしない思慮深く完成度の高い音楽作りは聴く者を深い感動に導き出す。 | |||
| フランス音楽作品集 プーランク:15の即興曲 / ドビュッシー:版画 / サティ:6つのグノシエンヌ ラヴェル/アレクサンドル・ギンジン&チスチャコーワ編曲:ラ・ヴァルス(ピアノ独奏版) ガリーナ・チスチャコーワ(P) | |||
| 録音:2016年2月7日-9日、、クレーフェルト、ドイツ。使用楽器: SHIGERU KAWAI 。 1987年モスクワの音楽一家に生まれ母からの手ほどきを受けモスクワ音楽院付属音楽学校並び音楽院でエリーナ・コーヴェン(Elena Khoven)、アナトリー・リャーボフ(Anatoly Ryabov)、巨匠ヴォスクレセンスキーなどに、イタリアではボリス・ペトルシャンスキー(Boris Petrushansky)に学んでいる。これまでに、マリア・カラス・グランプリ(ギリシャ:2008年)グリーグ国際ピアノ・コンクール(ノルウェー:2009年)ブゾーニ国際ピアノ・コンクール(イタリア:2013年)などで上位入賞している。2015年9月にはカワイ音楽振興会主催で日本でリサイタルを行った。バロックから現代音楽まで多くのレパートリーを持つガリーナ・チスチャコーヴァによるフランスの作曲家を集めたこのアルバムでは、高い技術に裏付けられた強烈な打鍵や独特のテンポ感から生み出される「間」で曲に濃淡を色付け曲が持つ魅力を描き出している。 | |||
| ディーナ・ヨッフェ(P)~ スクリャービン&ショパン:前奏曲集 スクリャービン:24の前奏曲集 Op.11B ショパン:24の前奏曲集 Op.28 |
ディーナ・ヨッフェ(P) | ||
| 録音:2016年6月24日-26日、SWR スタジオ、ドイツ。使用楽器: SHIGERU KAWAI 。 スクリャービン、ショパンそれぞれの前奏曲を第1番から第24番までを交互に聴く構成。全48曲を一つの前奏曲集とした演奏されたアルバム。スクリャービンの前奏曲はショパンのそれにならい平行調の組み合わせによって五度圏で並んでおり、それぞれの作品の対比が極めて興味深く聴く者に新しい発見と刺激を与えてくれる。ヨッフェは2016年の日本での公演時に同プログラムで演奏会を行っており、このアルバムでもショパンの作品が初期のスクリャービンのピアノ作品に与えた影響を考えさせ且つ作品ごとの音色の違いを浮き彫りにする事に成功している。ディーナ・ヨッフェは旧ソ連ラトヴィア共和国のリガに生まれモスクワのチャイコフスキー音楽院でベラ・ゴルノスタエヴァに師事。1974年シューマン国際音楽コンクール、1975年ショパン国際ピアノコンクールで共に第2位受賞。多くの演奏会や録音、後進への指導で世界的に知られるピアニスト。 | |||
| 2015年第9回浜松国際ピアノコンクール第1位| アレクサンデル・ガジェヴ(P)~リスト&シューマン リスト:巡礼の年第2年「イタリア」から 〔ペトラルカのソネット Nos.47, 104, 123 /ダンテを読んで〕 シューマン:クライスレリアーナ Op.16 /3つの幻想的小曲 Op.111 ~第2番 変イ長調 アレクサンデル・ガジェヴ(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) | |||
| 録音:2017年2月26日-28日、クレーフェルト、ドイツ。 1994年イタリアで生まれ、9歳で協奏曲、10歳での初リサイタル以降多くの演奏会を重ねている。2012年ブルーノ・マデルナ音楽院を首席で卒業後ザルツブルク・モーツァルテウム大学修士課程で学ぶ。日本では、2015年の第9回浜松国際ピアノコンクールで海老彰子審査委員長から「20歳ながら非常に円熟した音楽を聴かせ、アルゲリッチら審査委員を驚かせた堂々の第一位」との言葉と共に、優勝及び聴衆賞を受賞し多くのファンを得た。2017年6月にはカワイ音楽振興会主催で日本でリサイタルを行い、このアルバムにも収録されているリストを演奏した。 | |||
| アレクセイ・メルニコフ(P)~「熱情」&リスト ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」 ショパン:夜想曲 ハ短調 Op.48 No.1 / リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 アレクセイ・メルニコフ(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) | |||
| 録音:2017年3月1日-3日、クレーフェルト、ドイツ。 1990年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院ではセルゲイ・ドレンスキー、ニコライ・ルガンスキー等に師事。2014年サンマリノ国際ピアノコンクール第1位受賞のほか多くのコンクールで優秀な成績を納めているピアニスト。色彩感溢れる音色を巧みに扱い、精神的にも高度な成熟を求められる作品を、時にむき出しの感情で圧倒的に弾きあげるヴィルトゥオーソ的な演奏家。2015年9月にはカワイ音楽振興会主催で日本でリサイタルを行いこのアルバムにも収録されているベートーヴェンが演奏されている。 | |||
| 川を追いかけて~ドナウ川に沿って バルトーク:ミクロコスモスから「ブルガリアのリズムによる6つの舞曲」 シジスムント・トドゥータ(1908-1991): ルーマニアのクリスマス・キャロルによる12の変奏曲~パッサカリア/ ルーマニアの歌と踊りによる組曲/「神よ、慈悲を与えたまえ」によるコラールとトッカータ シューベルト:ハンガリー風のメロディ D.817 / リスト:ハンガリー狂詩曲第5番 パウル・コンスタンティネスク(1909-1963):ルーマニア民謡による変奏曲/ドブロジャ地方の舞曲 ラドゥ・パラディ(1927-2013):ロンド・ア・カプリッチョ フロリアン・ミトレア(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) | |||
| 録音:2017年3月4日-6日、クレーフェルト、ドイツ。 2017年現在ボリス・ペトルシャンスキーのもとで学びつつ多くの演奏会をこなすルーマニア出身のピアニスト。既に多くのコンクールの受賞歴をもち日本では、2015年第9回浜松国際ピアノコンクール第4位入賞及び室内楽章を受賞し2017年にも演奏会が開かれ多くのファンを獲得している。本アルバムにおける聴きどころは同郷の作曲家、トドゥータやコンスタンティネスクによる作品だろう。ミトレアはルーマニアの古からの旋律(民謡)をふんだんに取り入れたこれらの偉大な作曲家の作品を思慮深く大切に紡ぎ私達に伝えてくれる。 | |||
| 影法師 [DOPPELGANGER] ミェチスワフ・ワインベルク/ダヴィド・オイストラフ編曲: モルダヴィアの主題による狂詩曲 Op.47 No.3 リスト:三人のジプシー / シューマン:アダージョとアレグロ Op.70 ブラームス:2つのソナタ Op.120 〔第1番 ヘ短調 Op.120 No.1 /第2番 ヘ短調 Op.120 No.2 〕 ミヒャエル・ヴァイマン(Vn) ディーナ・ヨッフェ(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) | |||
| 録音:2017年12月18日-20日、クレーフェルト、ドイツ。作曲時、当初想定された楽器とは違う楽器を用いて演奏する事、本アルバムではその行為を称して「DOPPELGANGER(生き写し)」とのタイトルが付けられている。豊かな経験と実績を持つヴァイマンとヨッフェは、素晴らしい技術や音楽への共感を持って、それぞれの曲から新たな色彩や側面を引き出し、聴く者に作品の新たな魅力を提示する。ウクライナ出身、「ヴァイオリンの詩人」とも呼ばれ世界的に活躍し日本でも毎年マスター・クラスを開講し多くの後進の育成にもあたるヴァイオリニスト、ミヒャエル・ヴァイマン。リガ(ラトヴィア)出身で世界的に知られるピアニスト、デーナ・ヨッフェ。音楽への探求を続ける二人の挑戦的な選曲。この素晴らしい演奏を音質の再現性に拘るACOUSENCEレーベルの録音技術が確かに捉えているアルバム。 | |||
| アンドレイ・ピサレフ(P)~ショパン:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 /12の練習曲~第7番 嬰ハ短調 Op.25 No.7 / ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61「幻想」/夜想曲〔第7番 嬰ハ短調 Op.27 No.1 /第8番 変ニ長調 Op.27 No.2 〕/ スケルツォ〔第3番 嬰ハ短調 Op.39 /第4番 ホ長調 Op.54 〕/前奏曲 嬰ハ短調 Op.45 アンドレイ・ピサレフ(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) | |||
| 録音:2018年2月6日-8日、クレーフェルト、ドイツ。1962年ロシア生まれの名ピアニスト、アンドレイ・ピサレフによるショパンの作品アルバム。世界的な名声を誇り、指導者、審査員として多く日本を訪れファンも多いピサレフによる、高貴で気品あふれる充実したショパンの名作品の数々が聴かれる。 | |||
| アンナ・マリコワ(P)&ベレヌス SQ ~シューマン、ショスタコーヴィチ シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.57 アンナ・マリコワ(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) ベレヌスSQ [セレナ・プフェニンガー(Vn1) アンナ・バテガイ(Vn2) エスター・フリッチェ(Va) ヨナス・ヴィシー(Vc)] | |||
| 録音:2018年2月3日-6日、クレーフェルト、ドイツ。1965年旧ソヴィエトのタシュケント生まれチャイコフスキー音楽院で学び、世界的に知られるピアニスト、アンナ・マリコワとモザイク四重奏団やアマティ四重奏団に学び2004年に設立された新進気鋭のベレヌス四重奏団との競演。豊かに奏でられる曲の表情をかたどる各楽器の和声の響きを音質の再現性に拘るACOUSENCEレーベルの録音技術が確かに捉えている。 | |||
| 務川慧悟(P)~ラヴェル、リスト、バッハ ラヴェル:前奏曲/クープランの墓/メヌエット 嬰ハ短調 M.42 / ボロディン風に/シャブリエ風に/ハイドンの名によるメヌエット リスト:バラード第2番 ロ短調 / J.S.バッハ:カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」 BWV.992 務川慧悟(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) | |||
| 録音:2019年2月22日-24日、クレーフェルト、ドイツ。#「メヌエット 嬰ハ短調」の作曲年表記が1895年となっているが、「古風なメヌエット」との混同と思われ、実際には1904年。2012年第81回日本音楽コンクール第1位受賞を機に演奏活動を始め2019年、ロン=ティボー=クレスパン国際音楽コンクール、ピアノ部門2位ほか数々のコンクールで上位入賞、2017年にはラヴェルのピアノ作品全曲演奏を行うなど得意とするラヴェルの作品を中心に実力の高さが聴かれる内容。自らのリサイタルに加え2020年、6月からはピアニスト反田恭平との2台ピアノコンサートもひかえ今後の大活躍が期待される、注目すべきピアニスト務川慧悟による記念すべき海外デビューアルバム。 | |||
| ウォン・ジェヨン(P)~バッハからバルトークまで リスト:3つの「幻影」 S.155 ~第1番 S.155 No.1 / J.S.バッハ:イタリア風アリアと変奏 イ短調 BWV.989 バルトーク:戸外にて Sz.81 / ハイドン:ピアノ・ソナタ第58番 ハ長調 Hob.XVI: 48 シューマン:フモレスケ 変ロ長調 Op.20 ウォン・ジェヨン〔원재연/ Jae-Yeon Won 〕(P|使用楽器: SHIGERU KAWAI EX ) | |||
| 録音:2019年2月25日-27日、クレーフェルト、ドイツ。2017年、イタリアのブゾーニ国際ピアノコンクールで2位。「明確な個性を持つピアニスト」と称賛を得た韓国出身の若手ピアニスト。受賞後は、マリア・ジョアン・ピリスをはじめ名だたるピアニストからの指導の元、研鑽をつみ、2020年春、ソウルでの演奏会をかわきりにピアニストとして本格的な活動を開始する。「バッハからバルトークまで」と表された本アルバムではコンクールで披露したシューマンやバルトークの作品で表現された優れた技巧と高い音楽性を、年代を超えて多様な作品に反映するピアニストウォン・ジェヨンの実力を知らしめる刺激的な内容となっている。 | |||
| ハンス・ロット(1858-1884): 交響曲第1番 ホ長調(*) |
カテリーネ・ リュックヴァルト指揮 マインツ州立歌劇場po. | ||
| ACOCD-20205 廃盤 |
ハンス・ロット(1858-1884): 弦楽オーケストラのための交響曲 変イ長調(*)/ 弦楽四重奏曲 ハ短調(#) |
エンリコ・デラムボイ指揮(*) マインツ州立歌劇場po.(*) マインツSQ(#) | |
| 20104, 20205 共、録音:2004年(*) /2004年、ライヴ(#)。 "LIVING CONCERT SERIES" Vol.1&Vol.2。長く忘れられた作曲家、ロット作品の貴重な録音。交響曲第1番は、美しく瑞々しい旋律に溢れたロット22歳の時の作品で、マーラーの交響曲群(特に第1番「巨人」)に影響を与えたことは、管弦楽曲マニアならご存じのはず。「弦楽オーケストラのための交響曲」はロット16歳の時の作品。習作ではあるが既に作風が確立されていた事をしめす、貴重な記録。「弦楽四重奏曲」は美しさと凄みが入り混じる未整理故の妖艶な美しさが際立った作品。 ハンス・ロット(Hans Rott: 1858-1884):ウィーンで生まれたロットは16歳でウィーン音楽院に入学。オルガンをブルックナーに学ぶ。両親を早くに亡くし教会のオルガニストとして生活費を稼ぎながら勉学に励み、入学後作曲を始め、1年遅れて入学した2歳下のマーラーと親交を持つ。しかし、発表した作品はブルックナーやマーラー等一部の擁護を除き、無視または酷評された。生活に追い詰められたロットは新しい職に就くためにウィーンを離れるが、精神を病みウィーンの精神病院に収容、自殺未遂を繰り返し、入院中も作曲を続けるが1884年に結核のため死亡。生前、作品は1曲も初演される事がなかった。多くの資料は友人からロットの娘へと受け継がれ、1950年にオーストリー国立図書館に収蔵されるが、その存在はマーラーに関する研究中、ロットの資料からその草稿を見つけたイギリスの音楽学者、ポール・バンクスの尽力により、1989年に交響曲第1番の初演が行われるまで、長く忘れられていた。 | |||
| ACOCD-20305 (CD + DVD-AUDIO) 廃盤 |
ハンス・ロット(1858-1884): 管弦楽のための組曲 ホ長調(*) マーラー(1860-1911):交響曲第1番「巨人」 (1893年版;「花の章」付き) |
アントニー・へルムス指揮 ハーゲンpo. | |
| マインツ大聖堂からの演奏会体験~シューベルト:ミサ曲第6番 変ホ長調 D.950
カタリーナ・ヴォリツ、ヨハネス・カルパーズ、ダニエル・ザンス、ハンス=オットー・ヴァイス マティアス・ブライトシャフト指揮マインツ大聖堂o.、 マインツ大聖堂cho.男声パート、マインツ・聖マルティン大聖堂聖歌隊 | |||
| 録音:2005年、ライヴ。"LIVING CONCERT SERIES" Vol.4。 | |||
| ACOCD-20506 廃盤 |
シューマン:歌劇「ゲノヴェーヴァ」Op.81 |
マルク・ピオレ指揮 ヴィースバーデン・ ヘッセン州立o. | |
| ショスタコーヴィチ:交響曲第15番 イ長調 モーツァルト: 交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」 K.385 |
ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | ||
| 録音:2006年8月、ライヴ。 "LIVING CONCERT SERIES" Vol.6。2006年がアニヴァーサリー・イヤーとなった2人の偉大な作曲家、モーツァルトとショスタコーヴィチの名曲をカップリングした演奏会での収録。デュイスブルク・フィルの力量が発揮された名詞代わりの1枚。 | |||
| ACOCD-20707 廃盤 |
オーケストラ・パッション~ 管弦楽版「トリスタン」 ワーグナー:トリスタンとイゾルデ (ヘンク・デ・ヴリーガーによるオーケストラ版) |
アントニー・ヘルムス指揮 ハーゲンpo. | |
| ACOCD-20808 廃盤 |
アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974): ピアノ協奏曲(赤道地方協奏曲)(1950) (*) ラヴェル/マリユス・コンスタン(1925-2004)編曲: 夜のガスパール(管弦楽版; 1990) ドビュッシー/ベルナルド・モリナーリ(1880-1958)編曲: 喜びの島(管弦楽版) |
パスカル・ガレ(P;*) ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | |
| ACOCD-21008 (2CD) 廃盤 |
ジョナサン・ダーリントン~ マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 イ短調 |
ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | |
| ACOCD-21108 (2CD) 廃盤 |
ボリス・ブロック(P)名演奏集 | ボリス・ブロック(P) ジョナサン・ダーリントン指揮(*) デュイスブルクpo.(*) | |
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シェーンベルク&フォーレ:ペレアスとメリザンド シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」Op.5 フォーレ:「ペレアスとメリザンド」Op.80 |
ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | ||
| 録音:2007年12月18日、20日、ライヴ。 日本でもその実力が注目されつつあるダーリントンとデュイスブルク・フィルによる洗礼された美しい演奏。優れた録音技術とあいまって、アルバムとしての完成度は高い。 | |||
| ACOCD-21309 (2CD) 廃盤 |
ワーグナー/フリードマン・ドレスラー編: シンフォニック・リング 「ラインの黄金」/「ワルキューレ」/ 「ジークフリート」/「神々の黄昏」 |
ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | |
| ACOSA-61309 (1 SACD) [NOT HYBRID] 廃盤 |
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| ACOCD-21410 廃盤 |
デュースブルグ、メルカトル・ホールのオルガン | イヴェタ・アプカルナ(Org;*/+) トーマス・トロッター(Org;#) ジョナサン・ダーリントン指揮(+) デュイスブルクpo. | |
| ACOCD-21510 廃盤 |
スザンナ・ヨーコ・ヘンケル チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(*) ヴォーン・ウィリアムズ: タリスの主題による幻想曲(#) |
スザンナ・ヨーコ・ヘンケル(Vn) ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | |
| スペイン音楽集 シャブリエ:狂詩曲「スペイン」 トゥーリナ(1882-1949):交響詩「幻想舞曲集」Op.22 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 ラヴェル:道化師の朝の歌 ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」~ダンス アルトゥロ・マルケス(1955-):舞曲第2番 |
アントニー・ヘルムス指揮 デッサウ・アンハルトpo. | ||
| 録音:2010年7月1日、2日、デッサウ劇場、ライヴ。 北のバイロイトとも呼ばれるデッサウ・アンハルト劇場のオーケストラ、デッサウ・アンハルトpo.によるアルバム。マルケスはメキシコの作曲家。 | |||
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ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」(*) ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(#) |
ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | ||
| 録音:2010年2月3日-4日(*)/2009年9月9日-10日(#)、以上メルカトル・ホール、デュイスブルク、ライヴ。 | |||
| マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 | ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | ||
| 録音:2010年9月22日-23日、メルカトル・ホール、デュイスブルク。演奏時間 69:09。デュイスブルク・フィルは1877年に設立され、レーガーやプフィッツナーと共にその歴史を歩み始めた。1903年にはブルックナー「交響曲第9番」をドイツ初演、1930年代には28歳のオイゲン・ヨッフムが指揮を執っている。ヨッフムの弟ゲオルク・ルートヴィヒ、ローレン・フォスター、アレクサンドル・ラザレフのほか、多彩なゲスト指揮者によって楽団の歴史が作られた。ヨーロッパ各地の劇場指揮者として活躍する1959年生まれのイギリス指揮者ダーリントンを音楽監督に迎え、伝統を守りつつ国際的な楽団としてのレパートリーの拡大を図り、音楽の本来持つダイナミズムを押し出しつつも見通しの良い演奏、音楽造りで多くのファンを確保している。 | |||
| ブラームス: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 |
アンナ・マリコワ(P) ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | ||
| 録音:2011年4月23日-24日。使用楽器: KAWAI SK-EX。マリコヴァ〔マリコワ〕は旧ソビエトのウズベキスタン生まれでモスクワにて学び。主要な国際音楽コンクールで上位入賞を果たし、1993年ミュンヘン国際コンクールでの優勝で注目を浴び、現在に至るまで日本を含め数多くの演奏会を行っている実力派の女流ピアニスト。T.ザンテルリンク指揮のサン=サーンス「ピアノ協奏曲」やシューベルト、リスト、ショスタコーヴィチなど数々のCDがリリースされている。ACOUSENCEレーベルならではの録音の良さも特筆。 | |||
| R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 | フリーデマン・パルダル(Vc) ジョナサン・ダーリントン指揮 デュイスブルクpo. | ||
| 録音:2009年2月17日-18日、メルカトル・ホール、デュイスブルク、ライヴ。手堅くオーケストラから多彩な色彩と表現を引き出すダーリントンによるアルバム。パルダルは同オケの初代首席チェロ奏者。 | |||
| ニルセン生誕150年記念 コリヤ・ブラッハー(Vn)~ ニルセン:ヴァイオリン協奏曲 Op.33 |
コリヤ・ブラッハー(Vn) ショルダーノ・ ベッリンカンピ指揮 デュイスブルクpo. | ||
| 録音:2015年4月2日、デュイスブルク、ドイツ、ライヴ。収録時間:35分24秒。ベルリン生まれのヴァイオリニスト、コリヤ・ブラッハーは作曲家ボリス・ブラッハーの息子。アメリカでドロシー・ディレイ、ザルツブルクでシャーンドル・ヴェーグに学んだ後、1993年から1999年までBPOの第1コンサート・マスターを務めた。後、数々のオーケストラとの共演やソロや室内楽などで多くのファンを魅了している。当盤は、2014/2015年に同団のアーティスト・オブ・レジデンスを務めていた彼が、仲間たちと緊張感ある素晴らしい演奏を繰り広げたライヴ。 | |||