ACCORD
"collection musique francaise"
"ROND-POINT DES MUSICIENS"
"FESTIVAL"

特記以外 1CD¥1470(税抜¥1400)



 "collection musique francaise"は、フランスを代表する音楽家たちによる生粋のフランス音楽シリーズ。ミヨー、メシアン、ロザンタール、ミュンシュ、フレモー、ランパル、ドワイヤンなど、その顔ぶれだけでも、ファンの心をとらえて離さない。モノラル時代の名演から、デジタル時代の新鮮な演奏まで、幅広く含まれているのもポイントと言えるだろう。
 "ROND-POINT DES MUSICIENS"(ロン・ポワン・デ・ミュジシャン)は、若手からベテランまでフランスの個性豊かな音楽家たちを紹介するシリーズ、ディジパック仕様。
 "FESTIVAL" は、2006年に突如登場した全50点の歴史的復刻シリーズ。フーレスティエの「幻想交響曲」、ドヴィ・エルリの「無伴奏」、ピエール・サンカンのラヴェル「ピアノ協奏曲」、イッセルシュテットのブラームス「ハンガリー舞曲集」などなど半数以上?の初CD化を含み、これは全点手に入れたくなってしまう。
 特に前2シリーズは当初、ACCORD の重要なシリーズとして展開されるという予定だったが、残念ながらから近年新譜はアナウンスされておらず、旧譜もお早めの入手をお勧めしたい。

collection musique francaise
モーリス・オアナ(1914-1992):
 イグナシオ・サンチェス・メヒアスへの嘆き/
 チェンバロと管弦楽のためのセレナード
マウリシオ・モルホ(語り)
ベルナール・コトレ(Br)
デニーゼ・ガルネ(P)
アタウルフォ・アルヘンタ指揮
チェント・ソリo.
 録音:1954年。モノラル。
オリヴィエ・メシアン(1908-1992):
 世の終わりのための四重奏曲
ジャン・パスキエ(Vn)
アンドレ・ヴァチェリエ(Cl)
エティエンヌ・パスキエ(Vc)
オリヴィエ・メシアン(P)
 録音:1956年(資料によっては1954年)。モノラル。原盤:Club Français du Disque。
 初演のメンバーを含む「世の終わり・・・」の原点的名演。メシアンおよびチェロのパスキエは、1941年に捕虜収容所内で行われた初演時のメンバー。
アンリ・バロー(1900-1997):交響曲第3番(*)
アルベール・ルーセル(1869-1937):
 ピアノ協奏曲(+)/「バッカスとアリアーヌ」組曲第2番(*)
シャルル・ミュンシュ指揮(*)
フランス国立放送o.(*)
クロード・エルフェ(P;+)
セルジュ・ボド指揮(+)
チェント・ソリo.(+)
 録音:1961年、パリ/1957年3月10日&12日(#)。原盤:Disques Véga(*)/Club Français du Disque(#)。(#)はモノラル。
 燃える巨匠ミュンシュの隠れた名盤。ミュンシュの「血気盛んぶり」が大いに楽しめるファン必聴の作品と演奏。アンリ・バローはブーレーズとの確執でも知られる仏音楽界の重鎮。
461 746-2

(3CD)
\3465(税抜\3300)
フランシス・プーランク(1899-1963):
 スターバト・マーテル(*)/シンフォニエッタ(*)/
 フランス組曲(+)/オバド(**)/歌曲集(68曲)(##)
ジャクリーヌ・ブリュメール(S;*)
ルイ・フレモー指揮
コンセール・コロンヌo.(*)、
ラロダcho.(*)
ジョルジュ・プレートル指揮
パリ音楽院o.(*/**)
フランシス・プーランク
(Cemb;+/P;**&##)指揮(+)
モーリス・アンドレ(Tp;+)
ロジェ・デルモット(Tp;+)
マルセル・ガリエグ(Tb;+)
ロジェ・ルーイエ(Tb;+)
ガブリエル・マソン(Tb;+)
ポール・オンニュ(Fg;+)
モーリス・アラール(Fg;+)
ピエール・ピエルロ(Ob;+)
リュシアン・ドブレー(Ob;+)
ジャック・レミ(ティンパニ;+)
ピエール・ベルナック(Br;##)
フロラン・シュミット(1870-1958):
 自由なソナタ(*)/影Op.64(#)
ジャン・フルニエ(Vn;*)
ジネット・ドワイヤン(P;*)
ヴェルナー・ベルチ(P;#)
461 760-2

\2310(税抜\2200)
アルベリク・マニャール(1865-1914):
 ヴァイオリン・ソナタ ト長調Op.13(*)/
 3つの小品/En Dieu/
 4手のための「古風な様式による組曲」Op.2(+)
ロバート・ツィマンスキー(Vn;*)
クリストフ・ケラー(P)
カタリナ・ウェーバー(P;+)
 旧番号:220 452。
461 767-2

(2CD)
ダリウス・ミヨー(1892-1974):
 交響曲第3番「テ・デウム」Op.271(1946)(*)/
 2台のピアノのための協奏曲Op.228(1941)(#)/
 管楽五重奏のためのディヴェルティメントOp.299b(1958)(+)/
 ヴァイオリン協奏曲第2番Op.263(1946)(**)/
 コンチェルティーノ集「四季」(##)
 [春のコンチェルティーノOp.135(1934)/
  夏のコンチェルティーノOp.311(1950)/
  秋のコンチェルティーノOp.309(1951)/
  冬のコンチェルティーノOp.327(1953)]
イナ・マリカ(P;#)
ジュヌヴィエーヴ・ジョワ(P;#/##)
ダリウス・ミヨー指揮(*/#/##)
パリ音楽院o.(*/#)、
コンセール・ラムルーo.団員(##)
エリザベート・ブラッスールcho.(*)
パリ金管五重奏団(+)
クレール・ベルナール(Vn;**)
エドゥアルド・ヴァン・ルモーテル指揮
モンテ・カルロ国立歌劇場o.(**)
シモン・ゴールドベルク(Vn;##)
エルンスト・ウォルフィッシュ(Va;##)
ジャクリーヌ・ボノー(P;##)
モーリス・スザン(Tr;##)
ダリウス・ミヨー指揮
コンセール・ラムルーo.団員
 録音:1961年(*/#)/1961年5月22日&23日(+)/1967年6月10日&11日(**)/1958年(##)。原盤:Disques Véga(*/#)/Club Français du Disque(+)/PHILIPS(**/##)。
465 781-2
廃盤
シャルル・ケクラン(1867-1950):ピアノ作品集
 組曲「田舎の古い家」Op.124(13曲)/
 4つの新しいソナチネ集第1集 Op.87/
 ゆるやかな舞曲第2番Op.163-2
クリストフ・ケラー(P)
ダリウス・ミヨー(1892-1974):
 カンタータ「放蕩息子の帰郷」Op.42(*)/弦楽七重奏曲 Op.408(#)/
 アスペン・セレナード Op.361(+)
ベルナール・ドゥミニー(Br;*)
ガブリエル・バキエ(Br;*)
アンドレ・ヴェシエール(B;*)
ジャニーヌ・コラール(Ms;*)
ミシェル・カロン(T;*)
ジェラール・ジャリ(Vn;#/+)
ジャック・ゲステム(Vn;#)
セルジュ・コロ(Va;#/+)
ミシェル・ヴァル(Va;#)
ミシェル・トゥルニュ(Vc;#/+)
ミシェル・ルナール(Vc;#)
ジャック・カゾーラン(Cb;#/+)
ジャン=ピエール・ランパル(Fl;+)
ピエール・ピエルロ(Ob;+)
ジャック・ランスロ(Cl;+)
ポール・オンニュ(Fg;+)
ピエール・ティボー(Tp;+)
ダリウス・ミヨー指揮(*/+)
パリ・オペラ座o.(*)
アルベリク・マニャール(1865-1914):
 チェロ・ソナタ Op.20(*)/弦楽四重奏曲 Op.16(#)
トーマス・デメンガ(Vc;*)
クリストフ・ケラー(P;*)
ウィーン・アルティスSQ(#)
 録音:1986年2月、ウィーン(#)/1985年11月、ベルン(*)。フランクの衣鉢を継ぐ門下の秀才、マニャールによる重厚な室内楽作品。古典的な厳格さに支えられた風格と味わい深さはただごとではない。
オリヴィエ・メシアン(1908-1992):
 アーメンの幻視(*)/カンテヨジャーヤ(#)
イヴォンヌ・ロリオ(P;*/#)
オリヴィエ・メシアン(2P;*)
 録音:1958年(*)/1962年(#)、以上パリ。原盤:Adés。(*)はモノラル録音。
フランシス・プーランク(1899-1963):
 世俗カンタータ「仮面舞踏会」/
 ホルンとピアノのためのエレジー/フルート・ソナタ/
 オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲
ピエール・ベルナック(Br)
フランシス・プーランク(P)
リュシアン・テーヴェ(Hr)
ジャン=ピエール・ランパル(Fl)
ピエール・ピエルロ(Ob)
モーリス・アラール(Fg)
ルイ・フレモー指揮
パリ・オペラ座o.
 プーランクと名だたるフランス管楽器界の名手たちとの友情が結晶した、愛すべき自作自演の数々。ベルナックの歌唱による「仮面舞踏会」もききもの。
モーリス・ラヴェル(1875-1937):ピアノ作品全集 Vol.2
 夜のギャスパール/ハイドンの名によるメヌエット/
 高雅にして感傷的なワルツ/前奏曲/ボロディン風に/
 シャブリエ風に/クープランの墓/口絵
ジャック・フェヴリエ(P)
 録音:1971年。原盤:Adés。Vol.1:465 803-2。
 フェブリエのエスプリが楽しめる有名な全集。
エリック・サティ(1866-1925):
 バレエ「パラード」/乗馬服を着て/
 組み合わされた3つの小品/ソクラテスの死/
 梨の形をした3つの小品/
ドゥニーズ・モンテイユ(S)
ジョルジュ・オーリック(P)
ジャック・フェヴリエ(P)
マニュエル・ロザンタール指揮
フランス国立放送o.
 古今東西「パラード」の破天荒な雑駁感をこれほどストレートに表出した決定的名演は無い。奔放洒脱な作品の魅力を堪能できる、巨匠ロザンタールの名盤のひとつ。
オリヴィエ・メシアン(1908-1992):トゥーランガリラ交響曲 イヴォンヌ・ロリオ(P)
ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ)
モーリス・ル・ルー指揮
フランス国立放送o.
モーリス・ラヴェル(1875-1937):ピアノ作品全集 Vol.1
 古風なメヌエット(*)/耳で聞く風景(#)/
 亡き王女のためのパヴァーヌ(*)/水の戯れ(*)/
 ソナチネ(*)/鏡(*)/マ・メール・ロワ(#)
ジャック・フェヴリエ(P;*/#)
ガブリエル・タッキーノ(P;#)
 録音:1971年。原盤:Adés。Vol.2:465 800-2。
 フェブリエのエスプリが楽しめる有名な全集。
クロード・ドビュッシー(1862-1918):ピアノ作品集
 前奏曲集第1巻/ピアノのために/
 舞曲/版画/「映像」より(3曲)
ジャン=ジョエル・バルビエ(P)
シャルル・トゥルヌミル(1870-1939):12の詩的前奏曲Op.58 ジョルジュ・ドゥルヴァレ(Org)
シャルル・トゥルヌミル(1870-1939):
 狂詩曲 Op.39/神秘の詩Op.33/毎日の練習曲集 Op.70/
 Cloches de Châteauneuf-du-Faou Op.62
ジョルジュ・ドゥルヴァレ(Org)
セザール・フランク(1822-1890):
 ピアノと弦楽のための五重奏曲 ヘ短調
ガブリエル・ピエルネ(1863-1937):
 ピアノと弦楽のための五重奏曲 ホ短調Op.41
海老彰子(P)
パリジーSQ
 録音:1990年2月、パリ。原盤:Adés。
ジュール・マスネ(1842-1912):歌曲集(全31曲) フランシス・ドゥジャク(Br)
カトリーヌ・デュボスク(S)
ジャン=ベルナール・ダルティゴレ(P)
シリル・ラクルー(Vc)
 録音:1991年6月24日-26日、パリ。原盤:MUSIDISC。
 ドゥジャクは全曲に参加、デュボスクは二重唱の2曲に加わっている。
ガブリエル・フォーレ(1845-1924):
 ピアノ伴奏による宗教的作品集

  小ミサ曲/ラシーヌ讃歌/モテット集/他
ベルナール・ラバディ指揮
アンサンブル・ド・ラ・シャペル・
 ド・ケベック
 モントリオールの古楽集団によるフォーレ。純度の高い清澄なハーモニーによる、こよなく美しい清澄な癒しの癒しの空間をご堪能あれ。
フロラン・シュミット(1870-1958):
 ピアノと弦楽のための五重奏曲 Op.51
ヴェルナー・ベルチ(P)
ベルンSQ
 録音:1981年8月、トゥーン。
カミーユ・サン=サーンス(1835-1921):
 ピアノ三重奏曲第1番 ヘ長調Op.18/
 ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調Op.92
マイケル・ポンティ(P)
ロバート・ツィマンスキー(Vn)
ヤン・ポラーシュク(Vc)
 録音:1986年7月。
 ディレッタント気質と粋な香りが融合した、こよなくフランス的なサン=サーンスの佳品。酸いも甘いも噛み分けた音楽を奏でる喜びと聴く愉しさに溢れた大人の味わい。
アルベール・ルーセル(1869-1937):
 クモの饗宴Op.17/小管弦楽のための協奏曲Op.34/小組曲Op.39
ミシェル・スヴィエルチェフスキ指揮
グルベンキアンo.
 録音:1987年5月13日&14日、グルベンキアン財団大講堂、リスボン。原盤:Adés。
アンドレ・カプレ(1878-1925):
 天使の糧/歌曲集(14曲)/祈り/
 ピエ・イエス/3声のミサ
ハンナ・シェール(Ms)
ノエル・リー(P)
ラヴェルSQ
ベルナール・テテュ指揮
リヨン合唱団員
 録音:1991年。
デオダ・ド・セヴラック(1872-1921):ピアノ作品集
 組曲「セルダーニャ(東ピレネー山脈)」/
 日なたで水浴する女たち/
 組曲「ラングドックにて」より
  [第1曲「祭の農家を目指して」/
   第4曲「春の墓地の片隅」]
ジャン=ジョエル・バルビエ(P)
 録音:1970年、パリ。原盤:Disc'AZ。仏ディアパゾン・ドール賞受賞。
 サティの聖典的名演で知られる詩人兼ピアニストのバルビエが郷愁を奏でる。どこか懐かしい日向の匂いが魅力。
シャブリエ:ピアノ作品集
 10の絵画的小品/
 5つの小品〜第4曲「アルバムの綴り」/
 気まぐれなブーレ/ハバネラ(*)
ジャン=ジョエル・バルビエ(P)
 録音:1965年/1988年(*)、以上パリ。原盤:Disc'AZ / MUSIDICS (*)。
2台ピアノのための作品集
 サン=サーンス:
  ベートーヴェンの主題による変奏曲Op.35 (*)/
  英雄的カプリースOp.106 (*)/スケルツォOp.87 (*)
 ドビュッシー:白と黒で/リンダラハ
 プーランク:2台のピアノのためのソナタ
デュオ・
 ビラール=アザイス
[ジョゼ・ビラール、
 ジュリアン・アザイス(P)]
 録音:1967年5月/1970年2月(*)、以上パリ。原盤:PHILIPS CLASSICS。当盤が初CD化だった物。日本では全く知られておらず、本国フランスでもほとんど資料すら出てこない José Billard と Julien Azaïs によるデュオ。
472 294-2
廃盤
フランス近代ピアノ作品集
 ダンディ:
  フランスの古いロンドの旋律による幻想曲 Op.99
 ヴィエルヌ:6つの前奏曲/ロジェ=デュカス:リズム
 ピエルネ:パッサカリア Op.52/アーン:3つの練習曲
 デュカス:ラモーの主題による変奏曲、間奏曲と終曲
ジャン・ドワイアン(P)
 フランスの知性と感性をともに併せ持った名ピアニスト、ジャン・ドワイアンがMusidiscに残した名盤。もともと録音が少ない人だけに、レパートリー的にも演奏内容的にも大変貴重なディスクだった。
472 295-2

(2CD)
プーランク:室内楽作品全集
 ヴァイオリン・ソナタ(*)/
ジャック・プラト(Vn;*)
ジャン=ピエール・アルマンゴー(P)
フランス放送po.
 のソリストたち
 録音:1992年3月&6月。
 プーランク研究者としても著名なピアニストのアルマンゴーと、フランス放送po.の名手たちによるエスプリと味わいに富んだプーランク。
472 298-2

(2CD)
ジョリヴェ:フルート作品全集
 フルート独奏のための「5つの呪文」(1937)/
 フルート独奏のための
  「イメージがシンボルとなるように(呪文)」(1937)/
 フルート、ヴィオラとハープのための小組曲(1941)/
 フルート、ファゴットとハープのための
  「クリスマスの牧歌」(1943)/
 フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、
  チェロとハープのための「リノスの歌」(1944)/
 フルート協奏曲(1949)/
 フルートとピアノのための「カブリオール」(1963)/
 フルートとピアノのための「ファンタジー=カプリース」(1953)/
 フルート・ソナタ(1958)/
 フルートとクラリネットのためのソナチネ(1961)/
 フルートとハープのための「田舎風に」(1963)/
 フルートとパーカッションのための演奏会用組曲(1965)/
 フルート独奏のための「アセーズ」(1967)/
 フルートとパーカッションのための「Pipeaubec」(1972)/
 フルートとパーカッションのための「Une minute trente」(1972)
ピエール=アンドレ・
 ヴァラード(Fl)
ロジェ・ムラロ(P)
フレデリク・カンブルラン(Hp)
ミシェル・アリニョン(Cl)
ミゲル・ダ・シルバ(Va)
エリザベト・グラブ(Vn)
ジャン・ジョフロワ(Perc)
フロラン・ジョドゥレ(Perc)
アンリ・レクレ(Fg)
ヴァンサン・リムーザン(Perc)
ジャン=ギアン・ケラス(Vc)
パスカル・ザヴァロ(Perc)
フィリップ・カンブルラン指揮
シャロン=ブルゴーニュo.
 録音:1992年10月-12月。
 かつてランパルの名演で知られた、ソロからコンチェルトまで、独特の異国情緒と神秘性を醸し出すジョリヴェのフルート作品を網羅したディスク。現代作品を得意とするヴァラードの骨太の演奏。
サティ:ピアノ作品集
 「天国の英雄的な門」への前奏曲/ジムノペディ第1番/
 サラバンド第2番/グノシェンヌ第3番/
 最後から2番目の思想/自動書記/
 太った木製人形へのスケッチとからかい/前奏曲(遺作)/
 風変わりな美女(*)/馬の装具で(*)/不愉快な概要(*)/
 梨の形の3つの小品(*)/
 エリック・サティのテキスト、警句、毒舌(+)
フランシス・プーランク(P;+以外)
ジャック・フェヴリエ(P;*)
ピエール・ベルタン(語り;+)
 録音:1956年、モノラル(*/+以外)/1960年11月(*)/1968年(+)。96kHz/24bitリマスター。
 プーランクが演奏したピアノ・ソロ作品と、名手フェヴリエとの共演で録音した4手作品(Disques Véga原盤)をカップリングした歴史的なディスク。サティ・ファン、プーランク・ファンともに必聴。
フォーレ:
 舟歌 (全13曲)(*)/
 夜想曲第4番 変ホ長調 Op.36(+)/
 夜想曲第5番 変ロ長調 Op.37(+)/
 夜想曲第6番 変ニ長調 Op.63(+)
ジャン=ミシェル・ダマーズ(P)
 録音:1958年7月(*)、1956年9月、モノラル(+)。原盤:Decca。96kHz/24bitリマスター。初CD化。
 神童ピアニストとして華々しくデビューし、のちに作曲家に転じたダマーズ(1928-)の貴重な録音の世界。
ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」 マニュエル・ロザンタール指揮
パリ国立オペラ座o.、
フランス国立放送cho.
 録音:1958年4月。原盤:Disques Véga。96kHz/24bitリマスター。
 ステレオ初期の代表的名演として名高いもの。
サン=サーンス:ピアノ作品集
 イスマイリアの思い出 Op.100/
 オンファールの糸車 Op.31/リスボンの夜(舟歌) Op.63/
 マズルカ第3番 ロ短調 Op.66/アルバムのページ Op.169/
 グルックの「アルセスト」のバレエの旋律による奇想曲/
 愛らしいワルツ Op.104/6つの練習曲 Op.52
ベルナール・ランジェサン(P)
 録音:1975年。原盤:Adés。
 フランス近代の作品を得意とするランジェサンによる軽妙な演奏。
ドビュッシー:
 弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10(*)/
 フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ(+)/
 ヴァイオリン・ソナタ(#)/チェロ・ソナタ(**)
オルランドSQ(*)
パスカル・ロジェ(P;#/**)
フィリップ・ベルノルド(Fl;+)
ブリュノ・パスキエ(Va;+)
フレデリック・カンブルラン(Hp;+)
レジス・パスキエ(Vn;#)
フランソワ・ギイ(Vc;**)
 録音:1982年9月、スイス(*)、1988年9月、パリ(+/#/**)。
 ロジェ、パスキエ兄弟らのベテラン勢が参加したドビュッシーの室内楽作品集。
イベール:
 寄港地(*)/弦楽四重奏曲 ハ長調(+)/
 管楽五重奏のための3つの小品(#)/
 フルートとハープのための間奏曲(**)/
 ディヴェルティメント(++)/物語(##)
ポール・パレー指揮(*)
デトロイトso.(*)
パレナンSQ(+)
パリ管楽五重奏団(#)
ジャック・カスタニエ(Fl;**)
エリザベート・
 ファントン=ビノシュ(Hp;**)
ジャン・マルティノン指揮(++)
パリ音楽院o.(++)
ジネット・ドワイアン(P;##)
 録音:1956年、モノラル(+/#/##)/1965年(**)/1960年(++)/1962年(*)。原盤:MERCURY(*)/Disques Véga(+/#/##)/DECCA(**/++)。
シャルル・トゥルヌミール(1870-1939):
 交響的コラール Op.69/サンフォニー・サクレ Op.71/
 サンフォニック・サクレのフレスコ 第1番 Op.75/
 サンフォニック・サクレのフレスコ 第2番 Op.76
ジョルジュ・ドゥルヴァレ(Org)
 録音:1989年11月、トゥールーズ。
 近代フランスを代表するオルガニスト兼作曲家、トゥルヌミールの交響的オルガン作品。トゥールーズのサン・セルナン大寺院のオルガンを使用。
シャルル・トゥルヌミール(1870-1939):
 オルガンのコラール詩曲集(全7曲)
ジョルジュ・ドゥルヴァレ(Org)
ミヨー:神聖祭儀Op.279 ハインツ・レーフス(Br)
ダリウス・ミヨー指揮
パリ国立オペラ座o.、
フランス国立放送cho.
 録音:1958年、パリ。ステレオ。原盤:Disques Véga。
ミヨー:
 歌劇「オルフェの不幸」Op.85(*)/
 歌劇「哀れな水夫」Op.92(#)
ジャクリーヌ・ブルメール(S;*/#)
ジャン・ジロドー(T;#)
ジャン・キュザック(B;*)他
ダリウス・ミヨー指揮
パリ国立オペラ座o.
 録音:1956年、パリ。モノラル。原盤:Disques Véga。
476 159-2

(2CD)
コクトーへのオマージュ
 バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」
 (ミヨー、オネゲル、プーランク、オーリック、
   タイユフェールによる共作)(*)
 コクトーの詩による歌曲集
 (ソーゲ、オネゲル、デュレー、ミヨー、サティ、
  ウィエネ、ヤコブ、プーランク、
  ドラージュ、オーリック、サクレの作品)(#)
ダリウス・ミヨー指揮
フランス国立放送o.(*)
ジャン=フランソワ・
 ガルデイル(B;#)
ビリー・エイディ(P;#)
 録音:1966年(*)/1989年8月(#)。原盤:Adés(*)/ADDA(#)。当初476 195-2とご案内していたが、番号変更になっている。
 芸術の花開くパリ・・・コクトーと音楽家たちの幸福な出会い! 6人組(デュレーを除く)合作によるコクトー原作のバレエの完全全曲(語りと歌付)と、コクトーの詩につけられた歌曲の数々。
ポール・ル・フレム(1881-1984):
 ピアノ作品集&ヴァイオリンとピアノのための作品集

  四月(1910)/古びた十字架像(1910)/
  ヴァイオリンとピアノのための7つの小品(1911)/
   [Priere/Bastions de sable/Apres gronderie/
    Chatteries/La vielle mendiante/
    La chapelle/Les Bigoudens]/
  荒野の向こう(1910)/砂浜の向こう(1907)/
  シダの歌(1911)
   [Entree des binious/Vers le soir/
    Autour d'un conte/Pour bercer/Ronde]/
  ヴァイオリン・ソナタ(1905)
マリー=カトリーヌ・ジロー(P)
アニック・ルーサン(Vn)
 録音:1992年11月10日-12日、"La Clé d'Ut"スタジオ。元は2枚組だったが、当シリーズでは2曲を省いて1枚に圧縮している。
フォーレ:
 ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調Op.15/
 ピアノ五重奏曲第2番 ハ短調Op.115
アリス・アデール(P)
アンサンブル・アリス・アデール
 録音:1996年10月。
モーリス・エマニュエル(1862-1938):
 ピアノのための6つのソナチネ/
 クラリネット、フルートとピアノのためのソナタ(#)
マリー=カトリーヌ・ジロー(P)
リシャール・ヴィエイユ(Cl;#)
アラン・マリオン(Fl;#)
 録音:1986年9月、パリ。
ショーソン生誕150周年記念
 ショーソン:
  無窮なる歌 Op.37(*)
  チェロとピアノのための小品 Op.39(+)
  2つの歌 Op.36(#)
  協奏曲 ニ長調 Op.21(**)
ベルナルダ・フィンク(Ms)
アンサンブル・アデ
アリス・アデ(アデール)(P)
クリストフ・ポワジェ、
マリー・シャルヴェ、
クリストフ・ラドレット(Vn)
パスカル・ラボール(Va)
イザベル・ベイリー(Vc)
 録音:1998年。
カプレ:
 オラトリオ「イエスの鏡」
 野の墓碑銘
ハンナ・シェール(S)
イザベラ・モレッティ(Hp)
ラヴェルSQ
ベルナール・テトゥ指揮
リヨンcho.
 録音:1992年9月26日-29日、リヨン。
ラヴェル:三重奏曲 イ短調/
 ヴァイオリン・ソナタ/フォーレの名による子守歌/
 ヴァイオリンとチェロのためのソナタ/
 ツィガーヌ(ヴァイオリンとピアノ・リュテアル版)(*)
クララ・ボナルディ(Vn)
イヴァン・シフォリュー(Vc)
ノエル・リー(P)
シャンタル・ジュイエ(Vn)
パスカル・ロジェ
 (ピアノ・リュテアル)
 録音:1987年(*以外)。原盤:ADDA(*以外)/DECCA?(*)。
 名盤の誉れ高いラヴェルの室内楽集に、デッカのラヴェル・ヴァイオリン曲集から、初演当時同様ピアノ・リュテアルが使用されたツィガーヌを追加。
フォーレ:
 夜想曲第7-13番/ヴァルス・カプリス第3番/即興曲第3番
ラヴェル:前奏曲/ハイドンの名によるメヌエット/
 高雅で感傷的なワルツ
ジャン=ミシェル・ダマーズ(P)
ショーソン生誕150周年記念
 ショーソン:
  交響曲 変ロ長調 Op.20(*)
  ヴァイオリンと管弦楽のための詩曲 Op.25(+)
  愛と海の詩 Op.19(#)
ポール・パレー指揮デトロイトso.(*)
アルテュール・グリュミオー(Vn;+)
マニュエル・ロザンタール指揮
ラムルーo.(+)
イルマ・コラッシ(S;#)
ルイ・ド・フロマン指揮
LPO(#)
 録音、原盤:1956年、Mercury(*)/1966年、Philips(+)/1955年、Decca、モノラル(#)。
476 764-7

(2CD)
アルベール・ヴォルフ初CD化
 戯曲と音楽「アルルの女」

 モン・ムーランのテキストによる「アルルの女」(1866)(*)
 アルフォンス・ドーデ作: 戯曲「アルルの女」(1872)/
  ビゼー:劇付随音楽「アルルの女」(全21曲;1872)(+)
 同 :「アルルの女」第1組曲〜メヌエット(#)
フェルナンデル(語り;*)
アルベール・ヴォルフ指揮o.(+)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮
ラムルーo.(#)
 録音:1967年(*)/1955年、モノラル(+)/1959年(#)。(+)は初CD化となる音源。
 「アルルの女」といえば普通は有名な組曲の方しか思い浮かばないが、その原曲となる劇付随音楽部分全27曲を収めた実に古めかしい録音がCD化された。しかも、前半はアルフォンス・ドーデの戯曲形式で全曲収録されており、語り、合唱、管弦楽が交錯する一大ドラマが展開される。
 アルベール・ヴォルフが指揮する無名のオケと合唱は思わず笑いそうなほどひょうきんで荒っぽいのだが、これが実際の戯曲上演を思わせるような臨場感すら感じさせてしまうのだから不思議。聴きなれたメロディーが合唱で歌われるなど、いわゆる耳慣れた「アルルの女」とは全くもって一線を画した内容で、オリジナル体験するには恰好のディスクといえる。なお、Disc-2の最終トラックにどういうわけか、マルケヴィチ&ラムルー管による「メヌエット」のみ収録されているのだが、全体を聴き終えた最後にこのメヌエットを聴くと、その凛とした演奏スタイルに触れて心なしかホッとさせられる。当ディスク編成担当の術中にはめられたか?
ROND-POINT DES MUSICIENS
バルトーク:
 15のハンガリー農民の歌/舞踊組曲/
 ハンガリー農民の歌による即興曲集/
 ピアノ・ソナタ
オルタンス・
 カルティエ=ブラッソン(P)
 録音:1996年12月。カルティエ=プラッソンはジェルジ・シェベック門下。
472 334-2
廃盤
ブラームス:
 バラード集 Op.10/間奏曲集 Op.117/ピアノ小品集 Op.76
アリス・アデール(P)
 使用楽器:1887年製ベヒシュタイン。
472 335-2

(2CD)
ドビュッシー:
 前奏曲集第1巻/前奏曲集第2巻/映像第1集/映像第2集/
 忘れられた映像/版画/マスク/スケッチ帳より/喜びの島
フィリップ・カサール(P)
シューベルト:
  楽興の時 D.780/ピアノ・ソナタ第19番 D.958
フィリップ・カサール(P)
 使用楽器:1900年製ベヒシュタイン。
クラリネット独奏のための作品集
 ストラヴィンスキー:3つの小品
 ブーレーズ:ドメーヌ
 デニソフ:ソナタ
 シュトックハウゼン:友情
 ドナトーニ:光
 ベリオ:セクエンツァIX/リード
アラン・ダミアン(Cl)
ブラームス:
 チェロ・ソナタ第1番 ホ短調Op.38/
 チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調Op.99
フランツ・ヴュルナー:
 シューベルトの主題による変奏曲
ワルター・グリマー(Vc)
ステファヌ・ファールニ(P)
バルトーク:
 ルーマニア民俗舞曲集/2つの狂詩曲/
 ヴァイリン・ソナタ第1番
マリヴォンヌ・
 ル・ディゼ(Vn)
ピエール=ロラン・
 エマール(P)
メシアン:世の終わりのための四重奏曲 アラン・ダミアン(Cl)
マリヴォンヌ・
 ル・ディゼ(Vn)
ピエール・ストローク(Vc)
ピエール=ロラン・
 エマール(P)
クラリネット、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲集
 バルトーク:コントラスツ(1938)
 ベルク:室内協奏曲(1935)〜アダージョ
 ストヴィンスキー:組曲「兵士の物語」(1918)
 ジルベール・アミ(1936-):
  En trio (I)(1985)/En trio (II)(1986)
アラン・ダミアン(Cl)
マリヴォンヌ・ル・ディゼ(Vn)
ピエール=ロラン・エマール(P)
 録音:1989年5月13日&15日。
シューマン:
 幻想曲 Op.17/クライスレリアーナ Op.16
ミカエル・ルヴィナス(P)
スクリャービン:練習曲集
 [12の練習曲集Op.8/8つの練習曲集Op.42/
  練習曲 変ホ長調Op.49-1/練習曲 変ホ長調Op.56-4/
  3つの練習曲集Op.65/前奏曲 ロ長調Op.2-2]
ミカエル・ルヴィナス(P)
 録音:1993年3月29日〜31日、サン・ピエール寺院、パリ。原盤:ADES。
ドニゼッティ:ミサ・ディ・グローリア・エ・クレド ボルスト ジョス
ヴィアラ ル・テシェ
ミシェル・ピクマル指揮
アヴィニョン=
 プロヴァンス地方
  リリックo.
プロヴァンス=アルプ=
 コートダジュール地方cho.
ヨゼフ=ギー・ロパルツ(1864-1955):
 レクイエム(1938)(*)/
 詩篇第129篇(1941)(#)/小ミサ(1921)(+)
カトリーヌ・
 デュボスク(S)
ジャクリーヌ・
 マユール(Ms;*)
ヴァンサン・
 ル・テクシエ(Br;#)
フランソワ=アンリ・
 ウバール(Org;+)
ミシェル・ピクマル指揮
ジャン=ワルター・オードリ
 器楽アンサンブル
ヴィットリア・
 ディル・ド・フランス地方cho.
 録音:1991年4月、パリ。
ロッシーニ:重唱・合唱作品集
 猫の二重唱/アヴェ・マリア/散歩/ゴンドラの漕ぎ手 他
ミシェル・ピクマル指揮
ミシェル・ピクマル
 声楽サンサンブル
ジャン=クロード・
 ペヌティエ(P)
ボッケリーニ:フルートと弦楽のための五重奏曲集 Op.55
 [ト長調/ヘ長調/ニ長調/イ長調/変ホ長調/ニ短調]
ロイク・プラン(Fl)
プラハ・ドレジャルSQ
[ボリス・モノソン(Vn)
 イジー・フィシェル(Vn)
 カレル・ドレジャル(Va)
 ペトル・ヘイニー(Vc)]
 録音:1989年7月5日〜7日。
チマローザ:フルートと弦楽のための四重奏曲集
 [ニ長調/ト長調/ハ長調/ヘ長調/ハ長調/イ短調]
ロイク・プラン(Fl)
プラハ・ドレジャルSQ員
[ボリス・モノソン(Vn)
 カレル・ドレジャル(Va)
 ペトル・ヘイニー(Vc)]
 録音:1988年6月7日〜9日、パリ。世界初録音だったもの。
パヴェル・ヴラニツキー(1756-1808):
 フルートと弦楽のための四重奏曲集 Op.28(全3曲)
ロイク・プラン(Fl)
プラハ・ドレジャルSQ員
[イジー・フィシェル(Vn)
 カレル・ドレジャル(Va)
 ペトル・ヘイニー(Vc)]
 録音:1992年5月19日〜21日。世界初録音だったもの。
ウェーベルン:弦楽四重奏作品全集
 弦楽四重奏のための5つの楽章Op.5/
 弦楽四重奏のためのロンド/
 弦楽四重奏のための6つのバガテルOp.9/
 弦楽四重奏曲Op.28/弦楽四重奏のための緩徐楽章/
 ピアノと弦楽のための五重奏曲(*)
海老彰子(P;*)
パリジーSQ
 録音:1991年5月25日〜27日、パリ。
ガブリエーリ:サクレ・シンフォニエ(抜粋) アンサンブル・ア・
 セイ・ヴォーチ
レ・サクブティエ・
 ド・トゥールーズ
ヤスコ・ウヤマ=
 ブヴァール
(宇山康子)(Org)
サルヴェ・レジナ〜
 グレゴリオ聖歌から17世紀に至るマリア祭のための音楽
アンサンブル・ア・
 セイ・ヴォーチ
ジャン・ボワイエ(Org)
 以上2点はア・セイ・ヴォーチの活動初期の録音。
ラロ:
 ロシア協奏曲(ヴァイオリン協奏曲第3番) ト長調Op.29/
 ヴァイオリン協奏曲第1番 ヘ長調Op.20
ジャン=ピエール・
 ヴァレーズ(Vn)
小泉和裕指揮
フランス放送o.
 録音:1975年4月、ノートルダム教会、パリ。
プロコフィエフ:
 ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.19/
 ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調Op.63
ジャン=ピエール・
 ヴァレーズ(Vn)
ユーリー・
 アーロノヴィチ指揮
フランス国立o.
 録音:1976年4月、ノートルダム教会、パリ。
ブラームス:歌曲集 フランソワーズ・ポレ(S)
ロジャー・ヴィニョールズ(P)
ローラン・ヴェルネイ(P)
デュパルク:
 交響詩「レノール」/星たちに/ゆるやかな舞曲/
 オーケストラ伴奏による歌曲集(8曲)(*)
フランソワーズ・ポレ(S;*)
ジェローム・カルテンバック指揮
ナンシー・
 シンフォニック&リリックo.
 録音:1993年7月、ナンシー。
ワーグナー、ベルク、シュトラウス:歌曲集 フランソワーズ・ポレ(S)
クラウス・ヴァイゼ指揮
ナンシー・
 シンフォニック&リリックo.
476 054-2

(2CD)
ヴィヴァルディ:オラトリオ「セーヌ川の祝典」 マルタン・ジェステル指揮
ル・パルルマン・ド・ミュジーク
ファーナビー:チェンバロ作品集 ピエール・アンタイ
 (Cemb)
ロッシーニ:歌劇「結婚手形」 エルヴェ・ニケ指揮
ル・コンセール・スピリテュエル
メンデルスゾーン:宗教声楽作品集 独唱者
ミシェル・ピクマル指揮
ミシェル・ピクマル・
 ヴォーカル・アンサンブル
476 060-2

(2CD)
ロッシーニ:小荘厳ミサ ミシェル・ピクマル指揮
ミシェル・ピクマル・
 ヴォーカル・アンサンブル
ヴェネツィアの黄金時代の音楽
 カステッロ、ガウランディ、コルネッティ、
 ストリッジョの作品
ジョン・エルウィズ(T)
トゥールーズ・サックバッツ
チェーザレ:声楽と器楽のための歌曲集 独唱者
トゥールーズ・サックバッツ
アルマ&グスタフ・マーラー:歌曲集 ハンナ・シェール(Ms)
フランソワーズ・ティヤール(P)
ヴァイオリンとギターのための二重奏曲集
 ヴィヴァルディ(ダントリシュ編):ソナタ ト短調
 パガニーニ:ソナタ・コンチェルタンテ イ長調
 ファリャ:スペイン舞曲第1番/火祭りの踊り
 サラサーテ:アンダルシアのロマンス
 イベール:
 グラナドス:アンダルーサ
 ジャン=バティスト・ルイエ:舞踊組曲
 コレッリ:ラ・フォリア
 ジュリアーニ:
  ギターとヴァイオリンのためのディヴェルティメント
パトリス・
 フォンタナローザ(Vn)
ミシェル・ダントリク(G)
 録音:1968年10月/1970年11月。原盤:Barclay。当盤が初CD化となる音源。
476 092-4

(2CD)
バッハ:
 ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ(全6曲)
  BWV.1014-1019
ジャン=ピエール・
 ワレーズ(Vn)
ジャン=パトリス・
 ブロス(Cemb)
 録音:1979年。原盤:Sofrason。当盤が初CD化となる音源。
ACCORD "FESTIVAL"
 
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調Op.36(*)
ボロディン:中央アジアの草原にて(#)
ムソルグスキー:はげ山の一夜(#)
ルドルフ・アルベルト指揮(*)
コンセール・ラムルーo.(*)
マニュエル・ロザンタール指揮(#)
パリ・オペラ座o.(#)
 録音:1958年5月10日、サル・ワグラム、パリ(*)/1957年&1959年、パリ(#)。原盤:Club Français du Disque (*) / Disques Véga (#) 。
ロザンタールの「イタリア奇想曲」!
 チャイコフスキー:
  交響曲第6番 ロ短調Op.74「悲愴」(*)/
  イタリア奇想曲Op.45(#)
ルドルフ・アルベルト指揮(*)
バイエルン放送so.(*)
マニュエル・ロザンタール指揮(#)
パリ・オペラ座o.(#)
 録音:1958年12月22日、ミュンヘン(*)/1957年&1959年、パリ(#)。原盤:Club Français du Disque (*) / Disques Véga (#) 。
ストラヴィンスキー:
 バレエ「ペトルーシュカ」(1911)(*)/
 バレエ「春の祭典」(1913)(#)/
イヴォンヌ・ロリオ(P;*)
ルドルフ・アルベルト指揮(*/#)
チェント・ソリo.(*/#)
 録音:1957年11月(*)/1956年4月9日、モノラル(#)、以上、サル・ワグラム、パリ。原盤:Club Français du Disque 。
シューマン:
 ピアノ協奏曲 イ短調(*)/
 交響曲第1番 変ロ長調Op.38「春」(#)/
 「マンフレッド」序曲 Op.115(#)
カール・エンゲル(P;*)
ダニエル・シャブリュン指揮(*)
チェント・ソリo.(*)
ルドルフ・アルベルト指揮(#)
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1958年1月15日-17日、サル・ワグラム、パリ(*)/1963年5月3日-5日、ミュンヘン(#)。原盤:Club Français du Disque 。
 (*)は、2006年に惜しくも亡くなったカール・エンゲル若き日の演奏。
ヴァント&アルヘンタ〜シューベルト
 シューベルト:
  交響曲第8番「未完成」(*)
  交響曲第9番「ザ・グレイト」(#)
ギュンター・ヴァント指揮(*)
ケルン・ギュルツェニヒo.(*)
アタウルフォ・アルヘンタ指揮(#)
チェント・ソリo.(#)
 TESTAMENT(*)とEMI(#)から、先にライセンスCD化された録音だが、本家からのCDはこれが初めて。
カール・リステンパルト
 〜モーツァルト:宗教作品集

 モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ!」
  (エクスルターテ・ユビラーテ) K.165(*)/
 ミサ曲 ハ短調K.427「大ミサ曲」〜Laudamis Te /
 ミサ曲第14番 ハ長調K.317「戴冠式ミサ」/
 証聖者の盛儀晩課(ヴェスペレ) ハ長調K.339(#)
テレサ・シュティッヒ=ランダル(S)
ビアンカ・マリア・カゾーニ(Ms)
ピエトロ・ボッタッツォ(T)
ゲオルグ・リタジー(B;#)
カール・リステンパルト指揮
ザール室内o.
 録音:1963年3月3日-9日、4月26日-30日(*)、以上ザールルイ。原盤:Club Français du Disque 。
ラリュー&ミルドニアン
 〜モーツァルト:フルートと管弦楽のための作品集

  フルート協奏曲第1番 ト長調K.313/
  フルート協奏曲第2番 ニ長調K.314/
  フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調K.315/
  フルートとハープのための協奏曲 ハ長調K.299(*)
マクサンス・ラリュー(Fl)
スザンナ・ミルドニアン(Hp;*)
ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮
ケルン室内o.
リボル・フラヴァーチェク指揮(*)
プラハ室内o.(*)
 録音:1969年10月30日、ケルン/1971年5月27日、プラハ(*)。原盤:Disque Barclay。
ヘンデル:組曲「水上の音楽」/組曲「王宮の花火の音楽」
テレマン:組曲「水の音楽」
アントニー・バーナード指揮
ロンドン室内o.
ローラン・ドゥアット指揮
コレギウム・ムジクム・ド・パリ
フーレスティエの幻想、初CD化!
 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14a(*)
 デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」(#)
 ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲(+)
ルイ・フーレスティエ指揮(*)
チェント・ソリo.(*)
マニュエル・ロザンタール指揮(#/+)
パリ・オペラ座o.(#/+)
 録音:1957年、パリ(*)/1958年5月12日(#)、1957年(+)&1959年(+)、サル・ワグラム、パリ(#/+)。原盤:Club Français du Disque (*) / Disques Véga (#/+) 。
 フーレスティエの幻想は初CD化となる稀少音源!
フランコ・グッリ〜協奏曲集
 ベートーヴェン:
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61(*)
 メンデルスゾーン:
  ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64(#)
フランコ・グッリ(Vn)
ルドルフ・アルベルト指揮(*)
コンセール・ラムルーo.(*)
エットーレ・グラチス指揮(#)
フェニーチェ劇場o.(#)
 録音:1958年5月12日、サル・ワグラム、パリ(*)/1959年3月15日、フェニーチェ劇場。原盤:Club Français du Disque (*) 。
エンゲル&チッコリーニ
 〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集

 [第8番 ハ短調Op.13「悲愴」(*)/
  第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」(*)/
  第23番 ヘ長調Op.57「熱情」(*)/
  第21番 ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」(#)]
カール・エンゲル(P;*)
アルド・チッコリーニ(P;#)
 録音:1958年、スコラ・カントールム、パリ(*)/1962年5月9日、スタジオ・マリニー、パリ(#)。原盤:Club Français du Disque (*) / Disques Véga (#) 。
久々の再発、シェルヘンのウェーバーと、
 何とリステンパルトの「美しきメルジーネ」

 ウェーバー:序曲集(*)
  [オイリアンテ/プレチオーザ/歓呼/
   オベロン/アブ・ハッサンペーター・シュモル]
 メンデルスゾーン:
  序曲「美しきメルジーネの物語」Op.32(#)
ヘルマン・シェルヘン指揮(*)
パリ・オペラ座o.(*)
カール・リステンパルト指揮
ザール室内o.(#)
 録音:1959年(シェルヘンのディスコグラフィでは1958年4月)、パリ(*)/1965年1月24日、ザールルイ(#)。原盤:Disques Véga (*) / Club Français du Disque (#) 。
 (#)はおそらく初CD化と思われる貴重な録音。(*)はAdes からCD化されていた物だが、5年以上ぶりの再発売。シェルヘンのディスコグラフィでは Westminster 盤 LP が Disques Véga のLPより先に掲載されている。
セバスティアン&アルベルト
 〜ワーグナー:序曲&前奏曲集 Vol.2

 「さまよえるオランダ人」序曲(*)/
 「パルジファル」より(*)
  [前奏曲/聖金曜日の音楽]/
 「トリスタンとイゾルデ」より(#)
  [前奏曲/イゾルデの死]/
 「タンホイザー」〜序曲とバッカナール(#)
ジョルジュ・セバスティアン指揮(*)
南西ドイツ放送so.(*)
ルドルフ・アルベルト指揮(#)
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1966年1月16日&18日、バーデン=バーデン(*)/1958年12月19日、ミュンヘン(#)。原盤:Club Français du Disque 。
ジョルジュ・セバスティアン
 〜ワーグナー:序曲&前奏曲集 Vol.1

 ワルキューレの騎行(*)/
 「神々のたそがれ」より(#)
  [夜明けとジークフリートのラインへの旅/
   葬送行進曲/終幕「ブリュンヒルデの自己犠牲」/
 ジークフリート牧歌(#)/
 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲(#)
 「ローエングリン」より(*)
  [第1幕への前奏曲/第3幕への前奏曲]
ジョルジュ・セバスティアン指揮(*/#)
パリ音楽院o.(*)、南西ドイツ放送so.(#)
 録音:1963年4月19日&20日、サル・ワグラム、パリ(*)/1966年1月18日、バーデン=バーデン(#)。原盤:Club Français du Disque 。
オーリアコンブの「四季」
 ヴィヴァルディ:
  ヴァイオリン協奏曲集「四季」(*)/
  協奏曲 イ長調(#)/
  2つのヴァイオリンと
   弦楽のための協奏曲 イ短調Op.3-8(#)
ミシェル・ルロー(Vn;*)
ルイ・オーリアコンブ指揮
トゥールーズ室内o.
 録音:1960年5月25日、キャピトル劇場、トゥールーズ(*)/1963年1月23日、トゥールーズ。原盤:Club Français du Disque (*) / Disques Véga (#) 。
究極のデュオ〜プレスティ&ラゴヤ
 アルビノーニ:アダージョ ト短調(*)
 D.スカルラッティ:
  ソナタ ホ長調K.380(#)/ソナタ ニ短調K.173(*)
 アントニオ・ソレール:
  ソナタ ニ長調(#)/ソナタ ニ短調(+)
 ヴィヴァルディ:マンドリン、弦楽と
  通奏低音のための協奏曲 ハ長調RV.425(**)
 フェルナンド・ソル:幻想曲 ホ長調「慰め」Op.34(+)
 ドビュッシ−:「ベルガマスク組曲」〜月の光(#)
 イサーク・アルベニス:舞曲(#)/タンゴ(+)
 エンリーケ・グラナドス:
  スペイン舞曲集Op.37〜第2曲「オリエンタル」(#)/
  「ゴイェスカス」〜間奏曲(+)
 マヌエル・デ・ファリャ:
  「恋は魔術師」〜火祭りの踊り(##)/
  「はかなき人生」〜スペイン舞曲(++)  D.スカルラッティ、ヴィヴァルディ
イダ・プレスティ、
アレクサンドル・ラゴヤ(G)
クルト・レーデル指揮(**)
ミュンヘン・プロ・アルテ
 室内アンサンブル(**)
 録音:1965年6月(*)/1962年6月(#)/1963年5月(+)/1963年6月(**)/1966年2月(##)/記載無し(++)。原盤:PHILIPS。
王宮のためのサンフォニー
 ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):
  Carrouzel De 1686 (*)
 ミシェル・リシャール・ドラランド(1657-1726):
  王宮のためのサンフォニー(*)
 マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):
  勝利の行進曲(*)
 ジャン=ジョセフ・ムーレ(1682-1738):
  トランペット、シンバル、ヴァイオリン、オーボエ、
   ファゴットと通奏低音のためのファンファーレ(*)
 ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):
  「アルチェステ」組曲(8曲)(#)
 ニコラ・ベルニエ(1664-1734):
  2声のためのカンタータ「 Le Café 」(+)
モーリス・アンドレ(Tp;*)
ピエール・ピエルロ(Ob;*/#)
ジョルジュ・バルボトゥー、
ジルベール・クルジエ(Hr;*)
ピエール・オンニュ(Fg;*)
(上記は原文ママだが、
  ポール・オンニュの誤記か?)
アンヌ=マリー・ベッケンシュタイナー
(Cemb[ノイペルト];*)
ローラン・ドゥアット指揮(*)
コレギウム・ムジクム・ド・パリ(*)
ロジェ・デルモット(Tp;#)
クローディーヌ・サヌヴァ(S;+)
ロジェ・ブールダン(Fl;+)
ベルナール・ヴァル指揮(#/+)
ヴェルサイユ室内o.(#/+)
 録音:1965年(*)/1962年6月26日-29日、スコラ・カントールム、パリ(#/+)。原盤: Disque Critère (*) / Club Français du Disque (#/+)。
バルビエ〜サティ:ピアノ作品集
 ジムノペディ/グノシェンヌ/パラード
ジャン=ジョエル・バルビエ(P)
ロザンタール&S=イッセルシュテット
 リムスキー=コルサコフ:
  交響組曲「シェエラザード」Op.35(*)/
  歌劇「サルタン皇帝の物語」〜熊蜂の飛行(#)/
  序曲「ロシアの復活祭」Op.36(#)
エーリヒ・レーン(Vn;*)
ハンス・
 シュミット=イッセルシュテット指揮(*)
北ドイツ放送so.(*)
マニュエル・ロザンタール指揮(#)
パリ・オペラ座o.(#)
 録音:1959年5月、ムジークハレ、ハンブルク(*)/1957年-1959年(#)。原盤: Disque Cycnus (*) / Disques Vega (#)。
 (*)は以前 ACCORD からCD化されていたが、久々の再発売。1960年代まで活動していたと思われる稀少レーベル Disque Cycnus (チェンバロのスグリッツィやレーラー指揮の録音があったようだ)原盤であることが、CDではおそらく今回初めて記載されている。
ピエール・サンカンの稀少CD!!
 ラヴェル:
  亡き王女のためのパヴァーヌ(*)/
  ピアノ協奏曲 ト長調(#)/
  ラ・ヴァルス(*)/ボレロ(*)/
  左手ためのピアノ協奏曲 ニ長調(#)
ピエール・サンカン(P;#)
ピエール・デルヴォー指揮(#)
南西ドイツ放送so.(#)
マニュエル・ロザンタール指揮(*)
パリ・オペラ座o.(*)
 録音:1964年10月3日-6日、バーデン=バーデン(#)/1957年&1959年、パリ(*)。原盤:Club Français du Disque (#) / Disques Véga (*) 。
 もちろんロザンタール指揮の諸曲も聴き物だが、なんと言っても現役盤が少なくマニアを嘆かせる名教授、ピエール・サンカンの稀少音源が絶対の御薦め。
カール・リステンパルト
 ハイドン:交響曲集

  [第94番 ト短調「驚愕」/第101番 ニ長調「時計」/
   第100番 ト長調「軍隊」]
カール・リステンパルト指揮
ザール室内o.
 録音:1966年9月23日-26日、フラウラウテルン、ザールルイ。
ジェジュ・エチュヴェリ〜バレエ音楽作品集
 コッペリア/シルヴィア/レ・シルフィード
ジェジュ・エチュヴェリ指揮
コンセール・ラムルーo.
ピエール・コシュロー
 〜パリ、ノートルダム大聖堂のオルガン

 J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565
 モーツァルト:アンダンテ ヘ長調K.616
 フランク:コラール第2番 ロ短調
 ブラームス:
  コラール前奏曲「わが心の切なる願い II」Op.122-10
 レオン・ボエルマン(1862-1897):エレヴァシオン 変ホ長調
 シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):
  オルガン交響曲第5番Op.42〜トッカータ
 ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):
  自由な様式による24の小品Op.31〜子守歌
 オリヴィエ・メシアン(1908-1992):天上の宴
 ピエール・コシュロー(1924-1984):民謡による即興
  [前奏曲(サン=ニコラの伝説)/トッカータ(王たちの行進)]
ピエール・コシュロー(Org)
 録音:1964年-1973年。
レーヌ・ジャノリ〜ショパン:ピアノ協奏曲集
 ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11/
 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21
レーヌ・ジャノリ(P)
ジョルジュ・セバスティアン指揮
南西ドイツ放送so.
 録音:1965年、バーデン=バーデン。原盤:Club Français du Disque 。
ギュンター・ヴァント参加のブラームス
 ブラームス:
  交響曲第2番 ニ長調Op.73(*)/
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(#)
ギュンター・ヴァント指揮(*)
ケルン・ギュルツェニヒo.(*)
ポール・マカノウィツキー(Vn;#)
ルドルフ・アルベルト指揮(#)
ミュンヘンpo.(#)
 録音:1958年3月6日-8日、レヴァークーゼン、ケルン(*)/1963年7月6日-9日、ヘラクレスザール、ミュンヘン(#)。原盤:Club Français du Disque 。
オーリアコンブ
 〜J.S.バッハ:管弦楽組曲 全曲

 [第1番 ハ長調BWV.1066/第2番 ロ短調BWV.1067/
  第3番 ニ長調BWV.1068/第4番 ニ長調BWV.1069]
ルイ・オーリアコンブ指揮
トゥールーズ室内o.
 録音:1961年6月30日、キャピトル劇場、トゥールーズ。原盤: Disques Véga 。
 データによれば、何と1日で全曲録音してしまったことになる。
ユボー、ナヴァラらの「ます」!
 シューベルト:
  ピアノ五重奏曲 イ長調Op.114 D.667「ます」(*)/
  ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 Op.99 D.898(#)
ジャン・ユボー(P;*)
ルネ・ベネデッティ(Vn;*)
ピエール・ラデュイエ(Va;*)
アンドレ・ナヴァラ(Vc;*)
ガストン・ロジェロ(Cb;*)
フランツ・
 ヨゼフ・マイアー(Vn;#)
クルト・ヘルツブルック(Vc;#)
ヴィルヘルム・ヘッカー(P;#)
 録音:1966年5月5日&6日、スコラ・カントールム、パリ(*)/1961年11月24日&25日、ケルン(#)。原盤:Club Français du Disque 。
忘れられたピアニスト、シルハフスキー Vol.3
 + カール・エンゲル〜シューベルト

 即興曲集 Op.90/即興曲集 Op.142/
 さすらい人幻想曲
パウル・フォン・シルハフスキー、
カール・エンゲル(P)
 カール・エンゲル若き日の演奏と思われる。
オーリアコンブ、リステンパルト
 ラモー:六重奏のための6つのコンセール(*)
 ブリテン:シンプル・シンフォニー(#)
ルイ・オーリアコンブ指揮(*)
トゥールーズ室内o.(*)
カール・リステンパルト指揮(#)
ザール室内o.(#)
 録音:1959年7月11日、ザールルイ(*)/1960年6月1月、キャピトル劇場、トゥールーズ(#)。原盤:Club Français du Disque 。
バロック名曲集
 アルビノーニ:弦楽とオルガンのための「アダージョ」(*)
  (レモ・ジャゾット(1910-1998)編)
 パッヘルベル:
  弦楽と通奏低音のための「カノン」 ニ長調(#)
 アルビノーニ:協奏曲 ニ短調Op.5-7(+)
 マルチェッロ:オーケストラと弦楽のための協奏曲(+)
 ヘンデル:合奏協奏曲 ニ長調Op.6-5(**)
 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調BWV.1068(##)
ルイ・オーリアコンブ指揮(#以外)
トゥールーズ室内o.(#以外)
ローラン・ドゥアット指揮(#)
コレギウム・ムジクム・ド・パリ(#)
 録音:1962年8月23日、トゥールーズ(*)/1968年(#)/1963年1月23日、トゥールーズ(+)/1964年9月17日-22日、ナザレ礼拝堂、トゥールーズ(**)/1961年6月30日、トゥールーズ(##)。原盤:Disques Véga (*/+/##) / Club Français du Disque (**) / Disque Critère (#)。なお、ジャケットにはヴィヴァルディの名もあるが、曲目には含まれていない。
リステンパルト&ペヌティエ、おそらく初CD化
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第23番 イ長調K.488/
  ピアノ協奏曲第22番 変ロ長調K.482
ジャン=クロード・ペヌティエ(P)
カール・リステンパルト指揮
ザール室内o.
 録音:1967年4月2日&3日、フラウラウテルン、ザールルイ。原盤:Club Français du Disque 。
忘れられたピアニスト、シルハフスキー Vol.1
 モーツァルト:
  ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調K.271「ジュノム」/
  ピアノ協奏曲第21番 ハ長調K.467
パウル・フォン・シルハフスキー(P)
ルドルフ・アルベルト指揮
チェント・ソリo.
 録音:1961年12月5日-8日、スコラ・カントールム、パリ。原盤:Club Français du Disque 。
忘れられたピアニスト、シルハフスキー Vol.2
 ショパン:ワルツ集(14曲)/マズルカ集(9曲)
パウル・フォン・シルハフスキー(P)
 パウル・フォン・シルハフスキー Paul von Schilhawsky (1918-1995)(代理店表記はシルハウスキー)は、現在はおそらくほぼ忘れられているオーストリアのピアニスト。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院に学び、後年は母校で長く教授職にあったようで、リート解釈法に付いての著書もある模様。ショパンでは、前奏曲全集に国内盤LPが出ていたことがあるらしい。
グレゴリオ聖歌集 ソレム修道院聖歌隊
チャイコフスキー:
 交響曲第5番 ホ短調Op.64(*)/
 弦楽セレナード ハ長調Op.48(#)
ルドルフ・アルベルト指揮(*)
チェント・ソリo.(*)
ローラン・ドゥアット指揮(#)
ルクセンブルク放送so.(#)
 録音:1959年、サル・ワグラム、パリ/1973年(#)。原盤:Club Français du Disque (*) 。ドゥアットは1921年生まれ、1992年没。
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)(*)
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」(#)
ベルナール・ランジェサン
 (リンガイセン)(P;*)
ルイ・ド・フロマン指揮(#)
ルクセンブルク放送so.(#)
 録音:1989年(*)/1975年(#)。原盤:Disques Adès (*) / Disques Musidisc (#)。
グラチス指揮のメンデルスゾーン!
 メンデルスゾーン:
  交響曲第3番 イ短調Op.56「スコットランド」/
  交響曲第4番 イ長調Op.90「イタリア」
エットーレ・グラチス指揮
フェニーチェ劇場o.
 録音:1959年3月14日&15日、フェニーチェ劇場、ヴェネチア。原盤:Club Français du Disque (*) 。
 もっぱら伴奏指揮で知られるグラチスの大曲!
フランス・クリダ〜リスト:作品集
 「パガニーニによる大練習曲」〜第6曲「主題と変奏」/
 2つの伝説〜第2曲「波の上を歩くパウラの聖フランソワ」/
 「詩的で宗教的な調べ」〜葬送曲/コンソレーション第3番/
 「ハンガリー狂詩曲集」より
  [第9番「ペストの謝肉祭」/第8番/第11番]/
 死のチャルダーシュ/リゴレット・パラフレーズ/
 巡礼の年第2年補遺「ヴェネチアとナポリ」
フランス・クリダ(P)
 発売:1958年/1961年。
 発売年からして、おそらくクリダ(1938-)による最初期の録音。また、彼女の録音自体、FORLANE 以外へのものが発売されるのは大変珍しいはず。「巡礼の年」など、FORLANE へは確か録音していなかった物も含まれており、ピアノ・マニアは注目したい。
ドヴォルザーク:
 交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」(*)/
 弦楽セレナード ホ長調Op.22(#)
ルドルフ・アルベルト指揮(*)
ミュンヘンpo.(*)
ローラン・ドゥアット指揮(#)
ルクセンブルク放送so.(#)
 録音:1961年6月23日-30日、ミュンヘン/1974年2月14日&15日、ルクセンブルク放送大講堂(#)。原盤:Club Français du Disque (*) 。
バロック・トランペット
 アルビノーニ:トランペットのための「アダージョ」(TpA/RD)
 (レモ・ジャゾット(1910-1998)/アラン・ロイゼンブラット編)
 D.スカルラッティ:トランペット、フルートと
  弦楽のための合奏協奏曲第2番 ニ長調(*)(TpA/Fl/CembLB/RD)
 ジャン=ジョセフ・ムレ(1682-1738):
  トランペット、シンバル、ヴァイオリン、オーボエ、
   ファゴットと通奏低音のための幻想曲(TpA/Ob/Fg/CembAMB/RD)
 テレマン:トランペット、オーボエ、ヴァイオリン、
  ヴィオラ、チェロ、弦楽とチェンバロのための
   序曲(TpA/Ob/Vn/Va/Vc/CembLB/RD)
 ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル(1690-1749):
  協奏曲(TpT/E12)
 レインホリド・グリエール(1875-1956):アンダンテと変奏曲(TpS/P)
 オスカー・ベーメ(1870-1839):ロシア舞曲Op.32(TpS/P)
モーリス・アンドレ(Tp;TpA
レイモン・ギオー(Fl;Fl
ロランス・ブレ(Cemb;CembLB
ピエール・ピエルロ(Ob;Ob
ポール・オンニュ(Fg;Fg
アンヌ・マリー・ベッケンシュタイナー
(Cemb;CembAMB
ジャン=ピエール・ヴァレーズ、
ニコル・ラロク(Vn;Vn
アネット・ケイユ(Va;Va
アンヌ・マルティヌリー(Vc;Vc
ローラン・ドゥアット指揮(RD)
コレギウム・ムジクム・ド・パリ(RD)
ギー・トゥーヴロン(TpTpT
アンサンブル12(E12)
マックス・ゾンマーハルダー(Tp;TpS
マリオ・ヴェンツァーゴ(P;P
 初発売:1987年。録音:ステレオ。現在は指揮者として活躍するヴェンツァーゴがピアノ伴奏を務める2曲もあり。
トゥリビオ・サントス
 ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):アランフェス協奏曲
 フェルナンド・ソル(1778-1839):
  練習曲 ホ長調/練習曲 イ長調
 ガスパール・サンス(1640-1710):スペイン組曲
 アロンソ・ムダーラ(1510?-1580):
  ルドヴィコのハープを模したファンタシア
 ルイス・デ・ナルバレス(1500?-1555):
  「 Guardame lasvacas 」によるディファレンシア
トゥリビオ・サントス(G)
ローラン・ドゥアット指揮
コレギウム・ムジクム・ド・パリ
 発売:1969年。原盤:ACCORD。
オペレッタ・フェスティヴァル
 「メキシコの歌手」/「パリの生活」
 「メリー・ウィドウ」/「3つのワルツ」
レジーネ・クレスパン(S)
モーリス・シェヴァリエ
シュジ・ドレール
ダリオ・モレノ
ジャック・マルタン/他
 国内代理店は Suzy Delair を スージー・デレール としているが、上記シュジ・ドレールが正しい。
サンチュベールのミサ〜宮廷でのキツネ狩りの音楽 ソローニュ・ホルン・アンサンブル
不滅のギター名曲集
 パッヘルベル:カノン(ミシェル・ダントリク編)
 ヴィヴァルディ:ギター協奏曲(ミシェル・ダントリク編)
 J.S.バッハ:コラール「主よ、人の望みの喜びよ」
  (U.ゲルハルト編)
 シベリウス:フィンランディアの聖歌Op.26-1
 バケス(ヴァケーズ):哀愁のアダージョ
 ルビンシュテイン:メロディ ヘ長調Op.55-2
 作曲者不詳:グリーンスリーヴズ
 グリーグ:「ペール・ギュント」〜ソルヴェイグの歌
 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 ホ短調’Op.72-10
 ソレール:アリエッタ
 J.S.バッハ:フーガ イ短調BWV.1000
 ファリャ:「三角帽子」〜粉屋の踊り
 アルビノーニ:新アダージョ
  (オーボエ協奏曲ニ短調Op.9-2 より)(*)
 作曲者不詳:ロマンス
 ヴィヴァルディ:ラルゴ(ギター協奏曲 ニ長調 より;
  ミシェル・ダントリク編)
 ソル:練習曲 ロ短調
 カルカッシ:練習曲 イ長調
 ヘンデル:「セルセ」〜ラルゴ(U.ゲルハルト編)(*)
 ソル:練習曲 ニ長調
 プホール:巡礼者
ミシェル・ダントリク(G)
マクサンス・ラリュー(Fl;*)
ジャン=ピエール・ジャキヤ指揮
U.ゲルハルト指揮
「クラシック」室内o.
 初発売:1968年。フルートのラリューの参加や、50歳台で早世したジャキヤの指揮が含まれているのもミソ。
J.シュトラウス:ワルツ&ポルカ集
 J.シュトラウスII:
  「こうもり」序曲/
  ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325/
  ワルツ「芸術家の生活」Op.316/
  アンネン・ポルカ/皇帝円舞曲Op.437/
  ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314
 J.シュトラウスI:ラデツキー行進曲
ジョルジュ・セバスティアン指揮
南西ドイツ放送so.
 録音:1965年7月15日、16日、19日、バーデン=バーデン。原盤:Club Français du Disque 。
不滅の名曲集
 ボッケリーニ:弦楽五重奏曲Op.11-5〜メヌエット(*)
 バッハ:無伴奏ヴァイオリン・
      パルティータ第3番〜前奏曲(#)
 ラモー:「エベの祭典」〜ミュゼットとタンブーラン(*)
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番〜アダージョ(+)
 ベートーヴェン:エリーゼのために
  (管弦楽編;アラン・ロイゼンブラット(1934-))(*)
 ショパン:華麗なる大円舞曲(ワルツ第1番)Op.18(**)
 モーツァルト:トルコ行進曲
  (管弦楽編;アラン・ロイゼンブラット)(*)
 J.S.バッハ:
  管弦楽組曲第3番〜G線上のアリア(エア)(##)
 モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲
         〜アンダンティーノ(++)
 ヘンデル:「セルセ」〜ラルゴ(*)
 シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」〜主題(***)
 ヘンデル:組曲「水上の音楽」〜ホーンパイプ(###)
 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番(+++)  プロコフィエフ:
  「ロメオとジュリエット」〜騎士の踊り(*)
 サティ:
  ジムノペディ第1番(管弦楽編曲;ドビュッシー)(*)
 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行(****)
 ワーグナー:ワルキューレの騎行(####)
ローラン・ドゥアット指揮(*)
ルクセンブルク放送so.(*)
ドヴィ・エルリ(Vn;#)
ジャン=ークロード・ペヌティエ(P;+)
カール・リステンパルト指揮(+)
ザール室内o.(+)
パウル・フォン・シルハフスキー(P;**)
ルイ・オーリアコンブ指揮(##)
トゥールーズ室内o.(##)
マクサンス・ラリュー(Fl;++)
スザンナ・ミルドニアン(Hp;++)
リボル・フラヴァーチェク指揮(++)
プラハ室内o.(++)
ジャン・ユボー(P;***)
ルネ・ベネデッティ(Vn;***)
ピエール・ラドユイ(Va;***)
アンドレ・ナヴァラ(Vc;***)
ガストン・ロジェロ(Cb;***)
アントニー・バーナード指揮(###)
ロンドン室内o.(###)
ハンス・
 シュミット=イッセルシュテット指揮(+++)
ハンブルクNDRso.(+++)
マニュエル・ロザンタール指揮(****)
パリ・オペラ座o.(****)
ジョルジュ・セバスティアン指揮(####)
バーデン=バーデン南西ドイツ放送o.(####)
 初発売:1959年-1974年。
エルリの無伴奏 Vol.1
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための
          ソナタとパルティータ〜第1集

 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調BWV.1001/
 無伴奏ヴァイオリン・
  パルティータ第1番 ロ短調BWV.1002/
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調BWV.1003
ドヴィ・エルリ(Vn)
エルリの無伴奏 Vol.2
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための
          ソナタとパルティータ〜第2集

 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調BWV.1004/
 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調BWV.1005/
 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番ホ長調BWV.1006
ドヴィ・エルリ(Vn)
 以上2枚とも、録音:1969年。原盤:Disques Adès。
オペラ・アリア集
 「トスカ」/「ファウスト」/「ウェルテル」
 「マノン」/「ドン・キホーテ」/「オテロ」
ガブリエル・バキエ(Br)
レジーネ・クレスパン(S)
アラン・ヴァンゾ(T)
ロベール・マッサール(B)
イッセルシュテットのハンガリー舞曲集、初CD化
 ブラームス:ハンガリー舞曲集(全21曲)
ハンス・
 シュミット=イッセルシュテット指揮
北ドイツ放送so.
 録音:1962年9月5日-8日、ムジークハレ、ハンブルク。原盤:Club Français du Disque 。
 これまでCD化されていなかったシュミット=イッセルシュテットの稀少音源。彼唯一の全曲録音だけに、嬉しい登場となる。


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