| フィリップ・エルサン(1948-):作品集 チェロ協奏曲第2番(1998)(*) バレエ組曲「ヒースクリフ」(2005)(#) |
シリル・トリコワール(Vc) ユライ・ヴァルツハ指揮(*) ダニエル・カウカ指揮(#) モンペリエ国立o. | |
| 録音:2004年1月、ライヴ(*)、2006年2月(#)、モンペリエ・オペラ劇場。 保守的な作風で知られるフランスの現代作曲家フィリップ・エルサンの作品集。チェロ協奏曲第2番は単一楽章ながら40分近くを要する大作。ブリテンのアルバムでもソリストを務めているトリコワールのソロによるライヴ録音。指揮のヴァルツハはスロヴァキア出身の25歳。作曲も手がけている注目株。「ヒースクリフ」はパリ・オペラ座の委嘱で2002年に初演されたエルサンのバレエ曲「Wuthering Heights」から編まれた組曲。 | ||
| ブリテン: チェロ交響曲 Op.68(*)/ バレエ組曲 「パゴダの王子」 Op.57(#) |
シリル・トリコワール(Vc) ステュアート・ベッドフォード指揮 モンペリエ国立o. | |
| 録音:2002年1月(#)、1998年12月(*)、モンペリエ・オペラ劇場。 ベッドフォードはブリテンのスペシャリストとして知られる指揮者で、ブリテンの生前にもオペラ「ヴェニスに死す」の初演と初録音を行った。作品を知り尽くしているだけあって、その演奏は説得力抜群。バレエ組曲「パゴダの王子」は、ドナルド・ミッチェルとメルヴィン・クックによるアレンジ版を使用した演奏。 | ||
| ベルッチ〜リスト:協奏曲とピアノ小品集 ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調(*)/ 死の舞踏(*)/イゾルデの愛の死/ エルザの大聖堂への入場/ハンガリー狂詩曲第12番 ハンガリー狂詩曲第2番 |
ジョヴァンニ・ベルッチ(P) フリーデマン・ライヤー指揮(*) モンペリエ国立o.(*) | |
| 録音:2005年1月、(*)はライヴ、モンペリエ・オペラ劇場。 独学でピアノをはじめ、15歳でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を暗譜で弾いたという伝説の持ち主ジョヴァンニ・ベルッチによるリスト作品集。ベルッチはその後あのラザール・ベルマンに師事。ベルマンの天才的なテクニックを徹底的に叩き込まれ、師匠ゆずりのリスト弾きになった。このアルバムでは協奏曲と「死の舞踏」が2005年モンペリエ音楽祭のライヴ録音として収録されており、さらにカップリングとしてリストによるワーグナー・オペラの編曲作品やハンガリー狂詩曲がスタジオ収録されている。ベルッチの超絶技巧がどの作品でも炸裂しており、聴き応え十分のアルバム。 | ||
| ショスタコーヴィチ:ピアノ作品集 24の前奏曲とフーガ Op.87(+)/人形の踊り(#)/ 24の前奏曲 Op.34(#)/5つの前奏曲(#)/格言集 Op.13(#)/ ピアノ・ソナタ第1番 Op.12(*)/同第2番 Op.61(*)/ 3つの幻想的舞曲 Op.5(#)/ポルカ(**) |
カロリーネ・ヴァイヒェルト(P) | |
| 録音:1988年(*)/1991、1992年、スタインウェイ No.481000使用(+)/1993年(#)/1997年(**)。 新録音当初から大変評価が高かったヴァイヒェルトによるショスタコーヴィチ作品のCDをBOX化してプライス・ダウン。2台ピアノ作品は含まれていないが、この4枚でほぼ全集に近いところまで作品が揃うのも魅力。毎年年末にリリースされるアコールBOXシリーズの一環ともいえるアート・ワーク。 | ||
| ベツィー・ジョラス:風の山と名づけられて 四重奏曲VI「クラリネットと」 (クラリネットと弦楽三重奏のための)(1997)/ モテットIV「風の山となづけられて」 (ソプラノ、フルート、ヴァイオリン、 チェロとハープのための)(2002)/ ラブミュージック(フルートと バス・クラリネットのための)(2005)/ 三重奏曲「時間」(1990) |
アンサンブル・ アクローシュ・ノート | |
| ベツィー・ジョラス生誕80年記念。彼女の目指した「美しい音楽」の粋を集めたニュー・アルバム。 フランス、アメリカを拠点に活躍する作曲家ベツィー(ベッツィー)・ジョラス。彼女の受賞歴や共演したアーティストの名前は華々しいものだが、彼女が目指してきたものは常に「美しい音楽」だった。それは、ドメーヌ・ミュジカルの時代から一貫したもの。ブーレーズ、ノーノ、シュトックハウゼンやリゲティと同時代を生きたジョラス。もしかすると「女流」ということで、作品が取り上げられる頻度は彼らに劣ったかもしれないが、近年、日本でも彼女の作品がコンサートで演奏される回数も増えているように思われる。 美しい音楽=演奏が簡単、というわけでなく、技術にも解釈にも難しいジョラスの音楽。現代作品演奏において多くの作曲家から信頼を得ているアクローシュ・ノートのパフォーマンスも聴き所。特に、モテットIVとラブミュージックは、もともとこのアンンサンブルのために書かれた作品。 | ||
| バルトーク:歌劇 「青ひげ公の城」 | ヴィオレッタ・ウルマ−ナ(Ms) ペーテル・ミクラーシュ(B) エルス・キスファルディ(語り) マレク・ヤノフスキ指揮 モンテカルロpo. | |
| 録音:2004年1月、モンテカルロ、演奏会形式ライヴ。ハンガリー語歌唱。 世界の名だたる指揮者たちが(避暑をかねて?)おとずれ、指揮をしたことで知られるモンテカルロ・フィル。なんと、2006-2007年のシーズンで創立150年! この記念すべき年の音楽監督を務める名誉を得たのは2000年からこのオケを率い、2005年には契約が延長されたマレク・ヤノフスキ。彼は現在最も多忙な指揮者のひとりで、2006年秋はスイス・ロマンド管とのツアー中。他にベルリン放送や聖チェチーリアなどとの公演が休む暇もなく続く。 このアルバムでは、ウルマ−ナとミクラーシュの鬼気迫る歌唱と、レヴァイン&ミュンヘン・フィルでのライヴ盤でも語りを務めたキスファルディによる不気味なナレーションが秀逸で、オーケストラの充実した響きもなかなか。伝統だけではないモンテカルロ・フィルの実力とヤノフスキの高い手腕を感じさせる演奏。 | ||
| テネブレ〜ヴィオラのための現代作品集 フィリップ・エルサン(1948-):テネブレ ニコラ・バクリ(1961-):室内ソナタOp.67 エディト・カナート・デ・チジ(1950-):青と金 カロル・ブファ(1973-):メトロポリス ブリュノ・ルトール(1963-): Poussiere de Voyages(旅の塵) ティエリー・エスケシュ(1965-): トリオ・アメリカン(*) |
アルノー・トルット(Va) ヨハン・ファルジョー(P) ジャン=マルク・ フェサール(Cl;*) | |
| 元々絶対数が少ないヴィオラ作品。ベルギー出身のヴィオリスト、トルット Thorette(代理店表記はソレッテ)はピアノのファルジョー Farjot(代理店表記はファルヨー)と組み、この分野の発展のために次々と新進気鋭の作曲家たちに作品を依頼、このアルバムもほとんどが彼らの委嘱作から成っている。彼らの活動は常にスタイリッシュで、フランスの最先端を行くファッショナブルな音楽。そんな中にも、ヴィオラ独特の渋みのある暖かい音色が音楽への愛情をうまく表現しており、なんとも心地よい。エスケシュの作品はクラリネットも入ったトリオ。 | ||
| リュリ・コレクション Vol.8 リュリ:歌劇「アマディス」 |
フランソワーズ・マセ(コリザンデ) セリーヌ・リッチ(アルカボンヌ) ギルメッテ・ローレン (ギユメット・ロランス?) (オリアーヌ) フランソワ=ニコラ・ ジェスロ(アマディス)他 ユーゴ・レーヌ指揮 ラ・サンフォニー・デュ・マレ | |
| 録音:2006年7月。世界初録音。好評アコールのリュリ・コレクション。早くも第8弾。 フランス・レーベルならでは、録音史上も大変貴重なリュリ・コレクション第8弾は、世界初録音となる音楽悲劇「アマディス」。中世ヨーロッパで大流行した騎士物語だが、そうした中からこのオペラの主題を選択したのは、ルイ14世その人だった。25巻にも及ぶ大河小説が基で、プロローグと5幕からなるオペラの筋書きはかなり複雑。その中で音楽による情景や心情の細やかな描写は繊細で見事。豪華絢爛を極めたルイ王朝において、これだけ深遠な人間観察が成されていたことに驚きを禁じ得ない。 | ||
| A.マリオッテ:歌劇「サロメ」(1908) | ケイト・アルドリッヒ(サロメ) スコット・ワイルド(ヘロデ) ジュリア・ジュオン(ヘロディアス) ジャン=リュック・ シャイノー(ヨカナーン)他 フリーデマン・ライヤー指揮 モンペリエ国立o.&cho. | |
| 録音:2005年11月、12月、オペラ・ベルリオーズ、モンペリエ。 オスカー・ワイルドによってフランス語で書かれた戯曲「サロメ」。モンペリエ歌劇場は2005年、大変興味深い試みを実施した。誰もが知っているR.シュトラウスの「サロメ」(1905)と今回のこのリリースである、アヴィニョン出身のマリオッテによる「サロメ」(1908)を同時上演することにより、物語が内包するテーマをより鮮明に浮き彫りにするというもの。ドイツ語とフランス語による表現やそもそもの響きの違いなども注目されるところではないだろうか。 知名度で劣るからといって、音楽作りに一切の妥協はなく、特にタイトル・ロールを歌ったケイト・アルドリッヒはその歌唱と演技力で注目を集めており、今回のこの難役も見事に表現している。 | ||
| ロジェ・ムラロ〜ショパン:リサイタル ノクターン第1番Op.27 嬰ハ短調/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調Op.35「葬送」/ ノクターン第2番Op.15 嬰ヘ長調/ 舟歌 嬰ヘ長調 Op.60/マズルカ Op.30 No.3/ マズルカ Op.30 No.4/ アンダンテ・スピアナートと 華麗なる大ポロネーズ Op.22/ ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作 |
ロジェ・ムラロ(P) | |
| 録音:2006年7月、リヨン。 メシアンの第一人者としても知られるロジェ・ムラロは、1981年イタリアのフランツ・リスト国際音楽コンクールの、そして1986年、チャイコフスキー・コンクールのファイナリストでもある。ユニバーサル・クラシックへメシアンの作品全曲を録音、2003年にはラヴェルの独奏曲全集を発表。その年の秋にはパリのシャンゼリゼ劇場でラヴェル全曲を一日で弾ききるコンサートを大成功させている。そして翌年2004年10月、すみだトリフォニーホール(大ホール)にて「ラヴェルな夜」(第1夜「たったひとりのエスプリ」;ピアノ独奏全曲/第2夜「アンサンブルのエスプリ」)と題し小林美恵らを迎え、魅力を引き出した。この「ショパン・リサイタル」では、ショパンの繊細がゆえに苦悩をともなったロマンティシズムの、まさしくその心の先へ我々を誘う。 | ||
| イヴリー・ギトリス パガニーニ:24のカプリース |
イヴリー・ギトリス(Vn) | |
| 録音:1976年3月、パリ。原盤:PHILIPS。 数多のヴァイオリニストにとって、パガニーニという存在は格別なようで、ハイフェッツの如く「私は難しい曲は録音しません」と協奏曲だけは絶対入れなかった人もいれば、デビュー盤にこのカプリースを持ってきてしまう五嶋みどりのような人もいる。人間的にも古今の奇人列伝に残るような格別な存在だったりするが、さておき、世界中でマスタークラスを行い、高名な教育者としても知られる巨匠ギトリスが、自らの悪魔的超絶技法を秘するためただの一人もまともな弟子をとらなかったパガニーニを弾く…と。PHILIPS録音の名盤が、ディジパック仕様にてACCORDから再発売。 | ||
| オッフェンバック: 喜歌劇「靴屋と成金長者」(全曲)/ 他、「マダム・ファヴァル」「ドラゴネット」 「ファンタジオ」等、6作品からの抜粋 |
フランク・テザン(T) エリック・フーシェ(T) ギレーヌ・ラファネル(S) フレデリック・ビアレキ(Br) ジャン=クリストフ・ケック指揮 コンセール・パドルーo. | |
| 録音:2006年11月、パリ。 一幕ものの伝統的なスタイルによるコミック・オペラ。ラ・フォンテーヌの寓話に題材を得て痛烈な皮肉や風刺の効いたパロディで成金と俗物を描き、これぞまさしくオッフェンバック、という音色絵巻が繰り広げられる。金持ち、靴屋、金持ちの娘、客人、の四者による丁々発止のやりとりに当時のパリジャンたちは腹を抱えて大笑いしたことだろう。演奏も秀逸。 | ||
| ティエリー・エスケシュ(1965-):管弦楽作品集 「鏡影」(Vn、Vcと管弦楽のための)(*)/ 「磔柱の眩暈」(管弦楽のための)(#)/ 「シャコンヌ」(管弦楽のための)(+) |
ルノー&ゴーティエ・ カプソン(Vn/Vc) ポール・ポリヴニク指揮(*) 井上道義指揮(#) ジャン=クロード・ カサドシュ指揮(+) リール国立o. | |
| 録音:2004年-2006年。 パリ音楽院で8つのプリミエ・プリを取り、またデュリュフレの後を継ぐ正統者にして、暴力的激情と扇情を湛えたダイナミズム溢れる即興演奏でも度肝を抜く、現代を代表する独創的なオルガニストでもあるT.エスケシュの当レーベル4枚目が登場、今回は管弦楽作品集。ストーリー性を感じさせる曲作りで聴き応えも充分。論理的な難解さばかりを求めた現代音楽とは一味違う。中でもカプソン兄弟を VIRGIN CLASSICS より借りてきて臨んだ1曲目は聴きもの。面目躍如たるデキ。 | ||
| オネゲル:オラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」 | シルヴィー・テステュー (語り:ジャンヌ・ダルク) エリック・ルー (語り:修道士ドミニク) メラニー・ボワヴェル(S;処女) イサベル・カルス (S;マルガレーテ) マリー・ニコル・レミュー (A;カトリーヌ) アラン・アルティノグル指揮 モンペリエ国立o.&cho.、 アンジェ・ナント・オペラcho. 児童たちによるオペラcho./他 | |
| 収録:2006年7月、モンペリエ。ACCORDとモンペリエ国立歌劇場との共同制作によるオネゲルの傑作「火刑台上のジャンヌ・ダルク」。あまりメジャーとは言えないこの作品を、もっと多くの人に知らしめる事を目的として製作された映像であり、また「この作品はオラトリオであって、決して歌劇ではない」という信条にあわせた演出も見もの。ジョン・ポール・スカルピッタの美しい演出、モンペリエ国立o.の感動的な演奏、そして、最近ではグレツキの“悲歌のシンフォニー "での感動的な演奏が際立っていたフランスの名指揮者アラン・アルティノグルの完璧な音作りも、この舞台を鮮烈なものにするために一役買っている。 ボーナス映像には、この舞台の製作過程が収録されている。多くの人々が関与した感動的なドキュメンタリーは、2007年5月にフランスとドイツでテレビ放映されたほど。 | ||
| クレール=マリー・ル・ゲ〜 ハイドン&モーツァルト:ピアノ作品集 Vol.2 〜ハ短調、或いはドラマの色調 モーツァルト: ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調KV457(1785) ハイドン: ピアノ・ソナタ第33番 ハ短調XVI:20(1771) モーツァルト:幻想曲 ハ短調KV475(1785) ハイドン: ピアノ・ソナタ第58番 ハ長調XVI:48(1789) |
クレール=マリー・ ル・ゲ(P) | |
| 録音:2006年12月、パリ。 前作に続く待望の第2弾。今作もVol.1を踏襲、同様に捻りの効いた副題が添えられており、いやが上にも聴く者のイメージを膨らませてくれる。ル・ゲといえば当レーベルの人気アイテム、ラヴェル「ダフクロ」ピアノ版の録音で名を馳せた「うら若きテクニシャン」の感があったが、前作での節度と抑制、そしてひけらかさない非メカニックな美しさには唸られたことだろう。これは最早、統合的な古典派の音楽として広義に捉えられた言うなればコンセプト・アルバム。 1974年パリ生まれでパリ音楽院のプルミエ・プリを受けたのが17歳、そして2007年まだ33歳にしてこの域ゆえ、本国での大人気も頷けるところ。数十年後には一体どのような弾き手に変貌を遂げていることか?大きな期待を禁じ得ないアーティストの一人。 | ||
| トゥルヌミル:神秘のオルガン Vol.1 五旬節後の曲集 Op.57〜第2部 |
G.デルヴァレ(Org) | |
| メシアン:ピアノ独奏曲全集 Vol.3 鳥の小スケッチ(1985) [ヨーロッパコマドリ/クロツグミ/ ヨーロッパコマドリ/ウタツグミ/ ヨーロッパコマドリ/ヒバリ]/ 4つのリズムの練習曲(1949/50) [火の島I/音価と強度のモード/ リズム的ネウマ/火の島II]/ カンテヨジャーヤ(1949)/ロンドー(1943)/ 滑稽な幻想曲(1932)/前奏曲(1964)/ ポール・デュカスの墓のための小品(1935) |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:2001年2月15日、ラジオ・フランス、Festival Presences、ライヴ(*)/2001年2月22日、サル・オリヴィエ・メシアン(#)。 | ||
| メシアン:ピアノ独奏曲全集 Vol.4 8つの前奏曲(1928〜29) [鳩/悲しい風景の中の恍惚の歌/軽快な風刺/ 臨終の瞬間/夢の中の触れ得ない音/ 苦悩の鐘と別れの涙/静かな嘆き/ 風の中の反射光]/ 庭のほおじろ(1972) |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:2001年。 | ||
| デュセク: ソナタ第19番 変ロ長調Op.45-1/ ソナタ第22番Op.47-1/幻想曲Op.76 |
ロール・コラダン(Fp) | |
| コラダンはフランス出身の女性奏者で、フォルテピアノのスペシャリスト。18世紀の忘れられたレパートリーの再発見に力を注いでいる。 | ||
| 中国の大地〜中国の民謡に基づくピアノ作品集 | ジャー・ツォン(P) | |
| 中国の女性ピアニスト、ジャー・ツォンは、北京と、パリのエコール・ノルマルで学び、ル・ゲと並ぶACCORDプライオリティ・アーティスト。中国の作曲家のピアノ作品を演奏したもので、「中国の大地」は1930年代から1960年代の民族的な作品を、また「中国の色彩」(472 612-2)は1970年代を中心とした作品を収録している。 | ||
| ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ(*) スペイン狂詩曲(*)/道化師の朝の歌(*) 「ダフニスとクロエ」第2組曲(*) ラ・ヴァルス(*)/ボレロ(*) 水の戯れ(+)/夜のガスパール〜スカルボ(+) 「マ・メール・ロワ」(#) 弦楽四重奏曲 ヘ長調(**) ピアノ協奏曲 ト長調(++) |
マニュエル・ロザンタール指揮(*) パリ国立歌劇場o.(*) ジャン・ドワイヤン(P;+) ジャック・フェヴリエ、 ガブリエル・タッキーノ(P;#) シャンペイルSQ(**) ピエール・サンカン(P;++) ピエール・デルヴォー指揮(++) バーデン=バーデン 南西ドイツ放送so.(++) | |
| 様々な音源による。パリ音楽院の名教授として知られたサンカンによる協奏曲が貴重。 | ||
| すばらしきグレゴリオ聖歌〜永遠の歌 | ジョゼフ・ガシャール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| ジャン=マルク・サンジエ(1954-):作品集 Tohu-Bohu d'intrus / Zombres Blablaika Ballerinabulle / Bouts-rimes burines / Traces et strettes en strates...en strophes / A gogo de gingois /Blocs en vrac de bric et de broc / S'immiscent en phases, en lice, en files, pele mele |
ドミニク・ミー指揮 アンサンブル・ファ | |
| ジャック・ルノ(1945-):12のピアノ練習曲集 | ドミニク・ミ(P) | |
| 廃盤のため、代理店在庫限り。 | ||
| 461 763-2 廃盤 |
エマヌエル・ヌネス(1941-):作品集 弦楽三重奏のための「デグレ」(1965)(*)/ 夜の音楽I(1977/78)(#) |
イザベル・マヌナ(Vn/Va) ダニエル・ヘフリガー(Vc) ユルク・デーラー(Va;*) シルヴァン・ロンバール (コールアングレ;#) エルネスト・ モリナーリ(バスCl;#) アンドレア・ バンディー二(Tb;#) マルク・フォスター指揮 アンサンブル・ コントルシャン |
| 録音:1993年6月、ドンブレソン教会、スイス。旧番号:204 392。 ヌネスはポルトガルの作曲家。 | ||
| ミシェル・ジャレル(1958-): Trei II(1982)(*)/変形(1987)(#)/ ECO(1986)(+)/Trace-Ecart(1942)(**) |
シャルロッテ・ホフマン(S;*) クロード・エルフェ(P;#) シャロン・クーパー(S;+/**) セバスティエン・リスレ(P;+) ローズマリー・ハーディ(S;**) ジョルジョ・ベルナスコーニ指揮 Ens.コントルシャン | |
| 録音:1988年、ジュネーヴ。 フランスから直輸入につき高額となります。御了承ください。 | ||
| ハインツ・ホリガー(1939-): サミュエル・ベケットのテキストによる2つの室内オペラ 歌劇「行ったり来たり」(1977)(*)/ 歌劇「何、どこ」(1988)(#) |
ユルグ・ヘンネベルガー指揮 バーゼル・ソロイスツ(*) 中村 功(Perc;#) ビョルン・ウィルカー (Perc;#) ダテュラ・トロンボーンQ(#) ハインツ・ホリガー指揮 エレクトリック・ フェニックス(#) | |
| 録音:1989年6月、スイス・ロマンド放送局スタジオ(*)/1992年7月14日&15日、バーゼル音楽院電子音楽スタジオ(#)。旧番号:204 502。 | ||
| Operetle sacces de valses / Mediterrannee 他 | アンドレ・ダサリー | |
| ミシェル・ルヴィナス(1949-): 弦楽四重奏曲第1番(1999)(*)/ 組文字 II〜ヴィオラ独奏のための(2000)(#)/ Froissements d'ailes〜フルート独奏のための(1975)(+)/ Arsis et Thesis, ou la chanson du souffle 〜フルート独奏のための(1971)(+)/ Les "Aragons" 〜メゾ・ソプラノと11の楽器のための(1997)(**) |
エリック・ロベレヒト(Vn;*) イゴール・セメノフ(Vn;*) ポール・ド・クラーク(Va;*) ジャン=ポール・ デシー(Vc;*) クリストフ・ デジャルダン(Va;#) カトリーヌ・ビナール(Fl;+) ルーラ・サファル(Ms;**) パトリック・ダヴァン指揮 Ens.ミュジーク・ヌーヴェル(**) | |
| 録音:1998年10月2日(+/**)/2000年12月3日(#)/2000年7月2日(*)。 | ||
| フランコ・ドナトーニ(1927-2000): リフレインIII(1986)/穏やかな表情で(1967)/ ルーメン(1975)/グリリーのために(1960)/ スピリ(1977)/階段を流れる川(1980) |
ドミニク・ミー指揮 アンサンブル・ファ | |
| 録音:1996年11月16日、ラジオ・フランス、ライヴ。旧番号:206 232。 | ||
| マルク・モネ(1947-): パタトラス!(1984)(*)/歌(1984/85)(#)/ リゴードン(1985)(+)/マルク・モネの謎(**) |
アラン・ ムニエ(Vc;#)指揮(*) アンサンブル2E2M(*) ホルン四重奏団(+) パリジーSQ(**) | |
| 旧番号:204 712。 | ||
| パスカル・デュサパン(1955-):ソリストのための音楽 Vol.1&2 Laps 〜クラリネットとコントラバスのための(1987)(*)/ Itou 〜バス・クラリネットのための(1985)(*)/ To God 〜女声とクラリネットのための(1985)(*)/ If 〜クラリネットのための(1984)(*)/ Indeed 〜トロンボーンのための(1987)(*)/ Mimi 〜女声、オーボエ、バス・クラリネットと トロンボーンのための(1986)(*)/ Il-Li-Ko 〜女声のための(1987)(*)/ Anacoluthe 〜女声、コントラバス・クラリネットと コントラバスのための(1987)(*)/ Canto 〜ソプラノ、クラリネットとチェロのための(1994)(#)/ Ipso 〜クラリネットのための(1994)(#)/ Two walking 〜女声のための5つの小品(1994)(#) Invece 〜チェロのための(1991)(#)/ So Full 〜ソプラノとバス・クラリネットのための(1990)(#) In and Out 〜コントラバスのための2つの小品(1989)(#)/ For O. 〜2人の女声と2つのバス・クラリネットのための(1989)(#) |
アンサンブル・ アクロシュ・ノート [フランソワーズ・ キュブレ(S) アルマン・ アグステル(Cl) ジャン=ポール・ セレア(Cb) ワルター・グリメル(Vc) ベニー・スルチン(Tb)] | |
| 録音:1987年12月16日〜19日、CCAMスタジオ、ナンシー、フランス(*)/1995年6月&1996年5月、パリ(#)。 以前分売で発売されていた物をセット化。 | ||
| カーゲル:Vox humana? - Finale | フルスト、メファーノ | |
| ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687): バレ「花の女神」(花のバレ) LWV.40(1669) |
フランソワーズ・マセ、 ジュリー・アスレル、 ラファエル・ケネディ(S) エマニュエル・バルドン(CT) ルノー・トリパティ(T) ジャン=ルイ・ジョルジュル(Br) フィリップ・ロシュ(B) ユーゴ・レイヌ指揮 サンフォニー・ドゥ・マレ | |
| 録音:2000年12月6日&7日、ヴェルサイユ・オペラ劇場、ライヴ。 2006年6月現在入荷実績あり。 | ||
| プッスール:Traverser la foret | レヴィナス/リエージュ・アンサンブル | |
| リュリ: ヴェルサイユの洞窟/魔法の島の楽しみ/馬上競技 |
独唱者 ユーゴ・レイヌ指揮 ラ・サンフォニー・ デュ・マレ | |
| リコーダー奏者としても活躍するユーゴ・レーヌが自ら結成したアンサンブルを率いて録音している、壮大な「リュリ・プロジェクト」の第3弾。 | ||
| リスト:超絶技巧練習曲 | クレール=マリー・ル・ゲ(P) | |
| シューマン:クライスレリアーナOp.16/謝肉祭Op.9 | クレール=マリー・ル・ゲ(P) | |
| 録音:1994年12月。 | ||
| メシアン:ピアノ独奏曲全集 BOX 幼児イエスに注がれる20の眼差し(1944)/ 鳥のカタログ(1956〜58)/ 鳥の小スケッチ(1985)/4つのリズムの練習曲(1949/50)/ カンテヨジャーヤ(1949)/ロンドー(1943)/ 滑稽な幻想曲(1932)/前奏曲(1964)/ ポール・デュカスの墓のための小品(1935)/ 8つの前奏曲(1928〜29)/庭のほおじろ(1972) |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:1998年/2000年/2001年。465 334-2、465 768-2、461 645-2、461 646-2のBOXセット。 | ||
| ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 ラヴェル:「ダフニスとクロエ」全曲(作曲者によるピアノ版) |
クレール=マリ・ル・ゲ(P) | |
| 録音:2001年4月13日〜16日&5月22日〜24日、サル・アディヤール、パリ。 | ||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV1007-1012 | ピエール・フルニエ(Vc) | |
| 録音:1959年、スイス・ロマンド放送局。放送録音。 | ||
| 464 205-2 廃盤 |
ストラヴィンスキー:「結婚」/しゃれ歌(プリバウトキ) 猫の子守歌/ロシアの歌/4つの農民の歌 |
ピエール・ブーレーズ指揮 |
| 464 206-2 廃盤 |
プーランク、ミヨー、他「6人組」共作: バレエ「エッフェル塔の花嫁花婿」(*) デュレ:ヴァルフェールの夜会Op.96(+) |
ダリウス・ミヨー指揮(*) フランス国立放送o.(*) パリ管楽五重奏団(+) |
| 初発売:1966年/1980年(+)。原盤:ADES。 | ||
| ストラヴィンスキー: バレエ「春の祭典」/管弦楽のための4つのエチュード |
ピエール・ブーレーズ指揮 フランス国立放送o. | |
| LP時代の録音で、AdesからCDが出ていた音源。 | ||
| 464 208-2 廃盤 |
ドビュッシー:歌曲集 Vol.1 | ヴェロニク・ディーチー(S) フィリップ・カッサール(P) |
| バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番/第2番 | ユーディ・メニューイン(Vn) ジェレミー・メニューイン(P) | |
| ブーレーズ: 「マルトー・サン・メートル」 フルートとピアノのためのソナチネ |
J.カスタニェル(Fl) イヴォンヌ・ロリオ(P) ピエール・ブーレーズ指揮 ストラスブール・ パーカッションズ ドメーヌ・ミュジカルo. | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 第23番 Op.57「熱情」/第31番 Op.110 |
ミシェル・ルヴィナス(P) | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 第32番 Op.111/第3番 Op.2 No.3 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 第8番 Op.13「悲愴」/第14番 Op.27 No.2「月光」/第4番 Op.7 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 第2番 Op.2 No.2/第6番 Op.10 No.2/第7番 Op.10 No.3 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 第1番 Op.2 No.1/第21番 Op.53「ヴァルトシュタイン」 第25番 Op.79「トルコ風」 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.6 第12番 Op.26「葬送」/第15番 Op.28「田園」/第5番 Op.10 No.1 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.7 第17番 Op.31 No.2「テンペスト」/第11番 Op.2-2 第9番 Op.14 No.1 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.8 第16番 Op.31 No.1/第18番 Op.31 No.3/第26番 Op.81a「告別」 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.9 第10番 Op.14 No.2/第28番 Op.101 第19番 Op.49 No.1/第20番 Op.49 No.2 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.10 第13番 Op.27 No.1「幻想曲風」 第29番 Op.106「ハンマークラヴィーア」 | ||
| 464 228-2 廃盤 |
ロッシーニ:合唱作品集 猫の二重唱/ゴンドラの漕ぎ手/アヴェ・マリア/散歩/他 |
ミシェル・ピクマル指揮 ミシェル・ピクマル・ ヴォーカルEns. ジャン=クロード・ペヌティエ(P) |
| 464 229-2 廃盤 |
ドビュッシー:歌曲集 Vol.2 | ヴェロニク・ディーチー(S) フィリップ・カッサール(P) |
| ヴィヴァルディ:イタリア語のカンタータとソナタ集 「お願いだもう止めてくれ」RV.684/ 「何とつれなき心」RV.674/「愛よ、お前の勝ちだ」RV.683/ 「見知らぬ人のように」RV.677/ヴァイオリン・ソナタOp.2-3 |
ジェラール・レーヌ(CーT) ファビオ・ビオンディ(Vn)指揮 イル・セミナリオ・ムジカーレ | |
| 録音:1985年9月。レーヌ、ビオンディ共に最初期の録音。 | ||
| マド・ロバン(S)〜オペラ・アリア集 ドリーブ:「ラクメ」〜鐘の歌 ベネディクト、リッチ:ヴェニスの謝肉祭(ルグラン編曲) ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」〜狂乱の場(*) ロッシーニ:「セビリャの理髪師」〜今の歌声は モーツァルト、アダン:キラキラ星変奏曲(ルグラン編曲) ヴェルディ:「リゴレット」〜慕わしい人の名は トマ:「ハムレット」〜オフェーリアの狂乱の場(*) |
マド・ロバン(S) リシャール・ブラロー指揮 新so.、 パリ音楽院o.(*) | |
| 録音:1950年-1955年。モノラル。 フランスの伝説的歌手、マド・ロバン(1918-1960)のオペラ・アリア集。彼女は始めミュージック・ホールで歌っており、1945年にオペラ座で「リゴレット」のジルダを歌ってデビューしたという遅咲きの経歴。その上、早世したため録音は少ないが、驚異的な音域を持つコロラトゥーラ・ソプラノとして、その芸術は今日にまで語り継がれている。リサイタル盤の現役CDは、他にINAからIMV-040として出ている。 | ||
| 2003-2004 ACCORDカタログ付き サティ:ピアノ作品集(Vol.1) 4つのオジーヴ/3つのジムノペディ/ 6つのグノシェンヌ/冷たい小品集/ ジュ・トゥ・ヴ/ピカデリー/3つのサラバンド |
ジャン=ジョエル・バルビエ(P) | |
| 録音:1970年、パリ。 毎年恒例となったACCORDカタログ・シリーズ、ロザンタール「オッフェンバッキアーナ」(472 564-2)、クレマンシック「ペルゴレージ:スターバト・マーテル」(464 236-2)に続く2004年版の登場。今回のディスクは「サティの使徒」「ピアノの詩人」として絶大な人気を誇るバルビエの「サティ:ピアノ作品集」からのセレクション。 | ||
| バッハ:フーガの技法 | ルチアーノ・スグリッチ(Cemb) ヘルマン・シェルヘン指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 464 239-2 廃盤 |
ジャチント・シェルシ: AION(1961)/PFHAT(合唱と管弦楽のための)(1974)/ Konx-Om-Pax(合唱と管弦楽のための)(1969) |
ユルク・ヴィッテンバッハ指揮 ポーランド放送クラクフo.&cho. |
| 録音:1988年6月。旧番号:200 402。 | ||
| 464 249-2 廃盤 |
サティ:ピアノ作品集 Vol.4 不愉快な概要/一世紀の時間と一瞬の時間 他 |
ジャン=ジョエル・バルビエ(P) |
| 464 257-2 廃盤 |
ジャチント・シェルシ(1905-1988): HURQUALIA(1960)/HYMNOS(1963)/CHUKRUM(1963) |
ユルグ・ヴィッテンバッハ指揮 ポーランド放送クラクフo.&cho. |
| 録音:1990年6月、クラクフ。旧番号:201 112。以前出ていた物と装丁は同じ。 | ||
| グレゴリオ聖歌 [枝の日曜日] |
ジョゼフ・ガシャール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| 旧MUSIDISC 201 472。代理店在庫限り。 | ||
| グレゴリオ聖歌 [昇天節/聖母昇天祭] |
ドン・ジャン・クレール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| 録音:1971年頃。旧MUSIDISC 201 532。原盤:SOFRASON。代理店在庫限り。 | ||
| ジャチント・シェルシ: 管弦楽のための4つの小品(1959)/ Anahit(ヴァイオリンと管弦楽のための)(1965)/ Uaxuctum(合唱と管弦楽のための)(1966) |
カルメン・フルニエ(Vn) トリスタン・ミュライユ (オンド・マルトノ) ヤドウィガ・ヤクビアク(S) イレーナ・ウルバンスカ(S) ヨゼフ・ドウォヤク(T) クシシトフ・サフラン(T) ユルク・ヴィッテンバッハ指揮 ポーランド放送クラクフo.&cho. | |
| 録音:1989年4月。旧番号:200 612。 | ||
| シュトックハゼン:マントラ | ヤニカ&ユルク・ ヴィッテンバッハ(P) | |
| "UNA CORDA" シリーズ。 | ||
| グレゴリオ聖歌 [ミサ・ガウデーテ(歓喜のミサ/待降節の第3日曜日)/ ミサ・レターレ(喜びのミサ/四旬節の第4日曜日)] |
ジョゼフ・ガシャール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| 録音:1971年頃。旧MUSIDISC 202 582。原盤:SOFRASON。代理店在庫限り。 | ||
| グレゴリオ聖歌 [キリアーレ/リタニアの祈り] |
ジョゼフ・ガシャール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| 旧番号:202 592。代理店在庫限り。 | ||
| グレゴリオ聖歌 [クリスマスの光/ソレムの修道士たちの聴聞] |
ジョゼフ・ガシャール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| 旧盤号:204 642。代理店在庫限り。 | ||
| グレゴリオ聖歌 [死者のためのミサ/葬送] |
ジョゼフ・ガシャール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| 代理店在庫限り。 | ||
| グレゴリオ聖歌 [日曜日の晩課と終課] |
ジョゼフ・ガシャール師指揮 ソレム修道院修道士たち | |
| 代理店在庫限り。 | ||
| エネスコ:ピアノ作品集 ソナタ第1番/ソナタ第2番/組曲第1番/組曲第3番/ 即興的作品/フォーレ讃/ 2台のピアノのための前奏曲、フーガと変奏曲 |
クリスティアン・ ペトレスク(P) ミラベラ・ディナ(P) | |
| シレ:クラヴィーア曲集第1巻/第2巻 | ダヴィット・モロニー | |
| 464 289-2 廃盤 |
プーランク:宗教的作品集 サルヴェ・レジナ/黒い聖母へのリタニア/他 |
L.エキルベイ指揮 Ens.アクサンテュス |
| シューベルト:世俗的合唱曲集 | L.エキルベイ指揮 アクサンテュス室内cho. | |
| ジェラール・グリジー:Vortex Temporum | アンサンブル・ルシェルシュ | |
| アンブロワーズ・トマ(1811-1896): 歌劇「ミニョン」 |
アニック・マッシス(S) ルシール・ヴィニョン(Ms) アラン・ガブリエル(T) ジャン=フィリップ・ クルティス(B)他 ステファーヌ・ドヌーヴ指揮 アンサンブル・オーケストラ・ ハルモニア・ノヴァ フランス音楽劇場cho. | |
| 録音:1996年。2001年に発売されたCDのミッド・プライス化だが、当時日本国内では情報が少なく(演奏家の情報も誤っていた)、今回が初のお目見えといってもいいかもしれない。型番の変更は無し。 フランス・ロマン派の作曲家トマの代表作で、ゲーテの「ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代」のエピソードに基づくオペラ。指揮のステファーヌ・ドヌーヴは最近注目を集めているフランスの新鋭で、録音当時はまだパリ音楽院を卒業したばかりの弱冠24歳。 | ||
| サティ:ピアノ作品集 Vol.3 梨の形の小品/風変わりな美女 他 |
ジャン=ジョエル・バルビエ(P) | |
| サティ:ピアノ作品集 Vol.2 干からびた胎児/自動的描写/絵のような子供らしさ 他 |
ジャン=ジョエル・バルビエ(P) | |
| ジョナサン・ハーヴィー(1939-): ある夕べに(1993-94)/アドヴァヤ(1993-94)/ 光の死、死の光(1998) |
サラ・レナード(S) メアリー・キング(Ms) ステファン・シュバリー指揮 IRCAMアンサンブル | |
| 録音:1999年。旧番号:ADES 206 942 。 IRCAMとの共同制作。ハーヴィーはシュトックハウゼンやメシアンから多大な影響を受けたイギリスの作曲家で、ブーレーズの誘いで1980年からIRCAMで働いている。 | ||
| フランスのメロドラマ集II | C.ゴーティエ Ens.ムジークオブリク | |
| ドニ・コーエン: 変質/遊び/迷路の夢 |
Ens.アンテルコンタンポラン | |
| ミュライユ:砂丘の精神 | デイヴィッド・ロバートソン指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| ミヒャエル・オプスト:夜の小曲集 | デイヴィッド・ロバートソン指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| マヌリ:天国と地獄の分かれ目/ジュピター | ピエール・ブーレーズ指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| マグヌス・リンドベリ:デュオ・コンチェルタンテ | ペテル・エートヴェシュ指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| マイケル・ジャレル:Chaque jour n'est qu'une treve | ペテル・エートヴェシュ指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| フィリップ・ユレル:6つのだまし絵のミニチュア/印象のために | E.スパンヤード指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| イヴァン・フェドル:デュオ・アン・レゾナンス | デイヴィッド・ロバートソン指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| フレデリク・デュリュー:So schnell zu fruh | デイヴィッド・ロバートソン指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| マルク・アンドレ・ダルヴァヴィー:王冠/閾(しきい) | ピエール・ブーレーズ指揮 Ens.アンテルコンタンポラン | |
| メシアン:ピアノ独奏曲全集 Vol.1 幼児イエスに注がれる20の眼差し(1944) [父なる神の眼差し/星の眼差し/交換/聖母の眼差し/ 御児の御児を見る眼差し/神により全ては為された/ 十字架の眼差し/高き御空の眼差し/時の眼差し/ 喜びの精霊の眼差し/聖母の最初の聖体拝領/ 全能の御言葉/ノエル/ 天使たちの眼差し/幼児イエスの口づけ/ 予言者と羊飼いと東方の三博士の眼差し/ 沈黙の眼差し/恐ろしい終油の秘蹟の眼差し/ 我は眠る、されど心は目覚め/愛の教会の眼差し] |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:1998年。初発売:1999年。 | ||
| ルジュヌ:ドデカコルドによる7つの詩篇歌 | ミシェル・ラプレニー指揮 Ens.ヴォカール・サジタリウス | |
| リュリ: ジャン・ラシーヌによる平和についての田園曲/平和の神殿 |
F.マセ J.アスレ ユーゴ・レイヌ指揮 サンフォニー・デュ・マレ | |
| 旧盤号:206 872。リュリ最晩年の舞台作品。 | ||
| マーラー:歌曲集 | H.シャエル F.ティラール | |
| メンデルスゾーン:詩篇によるモテット集 | L.エキルベイ指揮 アクサンテュス室内cho. | |
| メシアン: 8つの前奏曲/「鳥のカタログ」〜よしきり |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| ミュラーロによるメシアン:「ピアノ独奏曲全集」(461 907-2 7CDs/分売あり)とは別の録音。廃盤の可能性有。旧番号:201 822。 | ||
| メシアン:聖なる奇蹟の書 | S.ランダル(Org) | |
| メシアン:オルガン作品集 Vol.2 | S.ランダル(Org) | |
| メシアン:オルガン作品集 Vol.1 | S.ランダル(Org) | |
| アルベニス:組曲「イベリア」(1905-09) [エボカシオン/エル・プエルト/セビーリャの聖体祭/ ロンデーニャ/アルメーリア/トリアーナ/ エル・アルバイシン/エル・ポーロ/ ラバピエス/マラガ/ヘレス/エリターニャ] |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:1996年。旧番号:204 522。 | ||
| 作曲者不詳:マタイ受難曲(1667;ウプサラの写本による) | マルタン・ジェステル指揮 ル・パルルマン・ド・ミュジーク | |
| J.C.バッハ:オルガン協奏曲集 | マルタン・ジェステル(Org) 指揮 パルルマン・ド・ミュジーク | |
| ボノンチーニ:「キリストの足元のマグダレーナ」 | L.ベルトーニ A.ボニタティブス ロベルト・ジーニ指揮 Ens.コンチェルト | |
| ブリテン:歌劇「ねじの回転」 | アントニー・ ロルフ=ジョンソン(T) S.エヴァンス A.シルコット アントニオ・パッパーノ指揮 モネo. | |
| 旧番号:ACCORD 220 822。 | ||
| モーツァルト:クラリネット協奏曲/クラリネット五重奏曲 | S.カノフ(Cl) アレグリQ | |
| ウェーバー:クラリネット協奏曲第1番 Op.73/第2番 Op.74 | S.カノフ(Cl) T・プラチーディ指揮 ミュンヘン放送o. | |
| フランスのメロドラマ集I | C.ゴーティエ W・ナボル R・ピドゥー | |
| ドイツのロマンティック・メロドラマ集 | カロリーヌ・ゴーティエ ウィリアム・ナボル | |
| ラフマニノフ: ピアノ・ソナタ第2番 変ロ長調Op.36/ 楽興の時/コレッリの主題による変奏曲Op.42 |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:1990年。旧番号:205 412。 | ||
| ラヴェル: 左手のためのピアノ協奏曲(*)/ピアノ協奏曲 ト長調(*) ラ・ヴァルス(#)/クープランの墓(#) |
ロジェ・ミュラーロ(P;*/#) ユベール・スーダン指揮 バーゼルso.(*) | |
| 録音:1993年。旧番号:205 182。 | ||
| ショパン:ポロネーズ集(8曲) [アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22/ 第1番 嬰ハ短調Op.26-1/第2番 変ホ短調Op.26-2/ 第3番 イ長調Op.40-1「軍隊」/第4番 ハ短調Op.40-2/ 第5番 嬰ヘ短調Op.44/第6番 変イ長調Op.53「英雄」/ 第7番 変イ長調Op.61「幻想」] |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:1996年。旧番号:205 662。 | ||
| コダーイ: 無伴奏チェロ・ソナタOp.8 ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.7(*) |
ミシェル・ストラウス(Vc) ジャン=ジャック・カントロフ (Vn;*) | |
| 旧品番:206 932。 ストラウスはジャンドロン門下の逸材。カントロフとのデュオにも注目。 | ||
| ジェラール・グリジー(1946-1998):アコースティックな空間 [Prologue〜ヴィオラ独奏のための(1976)(*)/ Periodes〜9人の音楽家のための(1974)(#)/ Partiels〜18人の音楽家のための(1975)(#)/ Modulations〜33人の音楽家のための(1976/7)(+)/ Transitoires〜オーケストラのための(1980/1)(+)/ Epologue(1985)〜4つのホルンとオーケストラのための(+)] |
ジェラール・コセ(Va;*) ピエール=アンドレ・ ヴァラドゥ指揮 アンサンブル・ クール=シルキュイ(#) シルヴァン・ カンブルラン指揮 フランクフルト博物館o.(+) | |
| 録音:1997年12月&1998年5月、ラジオ・フランス(*/#)/1996年9月、ストラスブール、ライヴ。旧番号:206 532。 | ||
| 465 389-2 廃盤 |
ダンドリュー:クラヴサン曲集第1巻/第2巻 | オリヴィエ・ボーモン(Cemb) |
| ショーソン:協奏曲 Op.21/果てしなき歌 | B.フィンク(Ms) Ens.アデル | |
| シャルパンティエ:「無罪者たちの虐殺」/ダヴィデの詩篇 | オリヴィエ・シュネーベリ指揮 Ens.コントルポワン | |
| エリオット・カーター: Pastorale, A Six letter, Scrivo in vento |
ホリガー/ アンサンブル・ アンテルコンタンポラン |
|
| ジャチント・シェルシ(1905-1988): 合唱のための作品全集 3つのラテン語の祈り (1970) / Sauh III (1973) / Sauh IV (1973) / TKRDG (1968) / アンティフォナ (1970) / Yliam (1964) / 3つの民謡 (1958) /3つの聖歌 (1968) |
ジェイムズ・ウッド指揮 ニュー・ロンドン室内cho.、 パーカッシヴ・ ロッテルダム | |
| 録音:1998年9月18日&22日、サン・シラス、ロンドン。旧品番:206 812。 | ||
| ラモー:5つのクラヴサン小品 | アリーヌ・ジルベライク(Cemb) Ens.バロック・ド・ニース | |
| スポンティーニ: 歌劇「フェルナンド・コルテス、またの名をメキシコ征服者」 |
J.P.ペナン指揮 スロヴァキア国立po. | |
| 旧盤号:206 612。 | ||
| トゥルヌミル:神秘のオルガン Vol.3 五旬節後の曲集 Op.57 |
G.デルヴァレ(Org) | |
| シェルシ:合唱作品全集 | ウッド指揮新ロンドン室内cho. パーカッシヴ・ロッテルダム | |
| "UNA CORDA" シリーズ。 | ||
| ビクトリア:ミサ・プロ・ヴィクトーリア | マルタン・ジェステル指揮 ル・パルルマン・ド・ミュジーク | |
| ヴィヴァルディ:「祭りのセーヌ」 | マルタン・ジェステル指揮 ル・パルルマン・ド・ミュジーク | |
| ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲集 | C.リムーズ | |
| ボエセ: Madame de la Fayette, Airs de cour et la Princesse de Cleves |
ディーチー(S) ゼプフェル/ Ens.グラドヴィア | |
| シャルパンティエ: ルソン・ド・テネブル |
ディーチー(S) ゼプフェル/ Ens.グラドヴィア | |
| コレット:コンセールと協奏曲集 | ダニエル・キュイエ指揮 Ens.ストラディヴァリア | |
| ドビュッシー:管弦楽作品集 牧神の午後への前奏曲/海/夜想曲/管弦楽のための映像 バレエ音楽「遊戯」/スコットランド風行進曲 春のあいさつ/祈り |
マニュエル・ロザンタール指揮 パリ国立歌劇場o. | |
| デュパルク:歌曲集 | ヴェロニク・ディーチー(S) エマヌエル・ストロッサー(P) | |
| フォーレ:歌曲集 歌曲集「優しき歌」Op.61/歌曲集「イヴの歌」Op.95/ 5つのヴェネチアの歌Op.58/3つの歌Op.23/ 川のほとりにOp.8-1/夢のあとにOp.7-1/月の光Op.46-2 |
ヴェロニク・ディーチー(S) フィリップ・カサール(P) | |
| フォーレ:レクイエム Op.48(オリジナル版) ブーランジェ:あわれみ深きイエスよ |
独唱者 ジャン=ポール・サランヌ指揮 ドメーヌ・ミュジカルo. アンリ・デュパルクcho. ロベール・ジェンドル(Vn) ジェラール・セール(Org) | |
| ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783): 2声のためのカンタータ [キュプロプス(1776)/ラ・ダンツァ(1775)] |
ヴェロニク・ディーチー(S) ヒロ・クロサキ(Vn) アラン・ゼプフェル(CT)指揮 アンサンブル・グラディーヴァ | |
| 初発売:1992年。原盤:Adés。 | ||
| ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783): ソプラノのためのカンタータ |
ヴェロニク・ディーチー(S) ダニエル・キュイエ指揮 アンサンブル・ストラディヴァリア | |
| 初発売:1989年。原盤:Adés。 | ||
| エルサン: Chateau des Carpathes |
ロバートソン指揮 モンペリエルpo. | |
| ドビュッシー: 映像 第1巻/第2巻/忘れられた印象/版画/3つの小品(1904) |
フィリップ・カサール(P) | |
| ドビュッシー:前奏曲集第1巻/第2巻 | フィリップ・カサール(P) | |
| ファーナビーの夢〜ファーナビー:鍵盤楽曲集 | ピエール・アンタイ | |
| ラッヘンマン: Musik mit Leonardo, Notturno |
ラッヘンマン/ アンサンブル・ クラングフォルム | |
| ラッヘンマン: Dal niente, Pression, Wieenmus |
エマール | |
| フィリップ・マヌリ:En echo, Neptune | ジョデレ、オゼ | |
| モンテヴェルディ:6つの主要な宗教曲 | エドヴィン・レーラー指揮 ソチエタ・カメリスティカ・ ディ・ルガーノ | |
| モーツァルト:オルガン曲集とソナタ | M.リンダル、M.クラーマー、 ヤスコ・ウヤマ・ブヴァール (Org) | |
| プーランク:室内楽作品全集 | フランス国立放送po.の ソリストたち ジャン=ピエール・アルマンゴー(P) | |
| ラモー:クラヴサン作品全集 | オリヴィエ・ボーモン(Cemb) | |
| 465 553-2 (3CD) 廃盤 |
トゥルヌミル:典礼のオルガン クリスマスの曲集 Op.55 |
G.デルヴァレ(Org) |
| トゥルヌミル:神秘のオルガン Vol.2 復活祭の曲集 Op.56 |
G.デルヴァレ(Org) | |
| ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス | E.ポレ ミシェル・ピクマル・ ヴォーカルEns. | |
| モーツァルト:歌曲集/ドイツ・カンタータK.619 | ヴェロニク・ディーチー(S) ジェフ・コーエン(P) | |
| 465 579-2 (3CD) 廃盤 |
ラヴェル:管弦楽作品集 バレエ「ダフニスとクロエ」/ボレロ/ラ・ヴァルス クープランの墓/高雅にして感傷的なワルツ マ・メール・ロワ/スペイン狂詩曲 亡き王女のためのパヴァーヌ/道化師の朝の歌 古風なメヌエット/海原の小舟 |
マニュエル・ロザンタール指揮 パリ国立歌劇場o. |
| サント・コロンブ(子): ヴィオール独奏のための組曲第1番/第2番/第4番/第6番 父サント・コロンブへのトンボー |
J.ダンフォード | |
| サント・コロンブ:ヴィオール独奏のための3つの組曲 2つのヴィオールのためのコンセール |
J.ダンフォード、 S.アブラモヴィチン(Vg) | |
| ジョン・スタンリー:オルガン協奏曲集Op.2 | フェラン(Org) Ens.ストラディヴァリア | |
| テレマン: ヴァイオリンと通奏低音のための12の幻想曲 |
クリエール(Vn) | |
| ジョナサン・ダンフォード〜ヴィオール作品集 | ジョナサン・ダンフォード (ヴィオール) | |
| ミシェル・ルヴィナス(1949-): 歌劇「鳥たちの会議」 |
マルティーヌ・ヴィアール(S) ダニエル・ベルリユー、 ミシェル・ ロンスデール(語り) ミシェル・ スヴィエルチェフスキ指揮 Ens.リティネレール | |
| 録音:1986年10月、ラジオ・フランス・スタジオ103。原盤:ADES。 | ||
| ミシェル・ルヴィナス(1949-): Pour Une Fete Etrange/Rires du Gilles/ Concerto pour un piano-espace No.2/ Clov Et Hamm/Contrepoints Irreels-rencontres |
ジルベール・アミ指揮 ユベール・スダーン指揮/他 | |
| 録音:1974年/1984年/1981年。 フランスから直輸入につき大変高額となります。御了承ください。 | ||
| ウィリアム・ロウズ:ヴィオール組曲 | ダンフォード | |
| クープラン:王宮のコンセール第1番/第4番 | マルタン・ジェステル指揮 ル・パルルマン・ド・ミュジーク | |
| ユーグ・デュフール(1943-): サトゥルヌス〜楽器群と電子楽器のための(1979)(*)/ 現出〜大オーケストラのための(1984)(#) |
ペテル・エートヴェシュ指揮 Ens.リティネレール(*) クロード・バルドン指揮 パリo.(#) | |
| 当商品は製造中止となっており、国内代理店在庫限りとなります。 | ||
| ユーグ・デュフール(1943-): 水の星〜8つの楽器のための(1993)/ An schwager kronos(1994)/ サクソフォン四重奏曲(1993)/ 影の空間〜16人の音楽家のための(1993) |
ドミニク・ミー(P)指揮 アンサンブル・ファ | |
| ユーグ・デュフール(1943-): Erewhon〜6人の打楽器奏者と 150の楽器のための(1972-76) |
ロリアーヌ・ ヴァイヤンクール指揮 ストラスブール・ パーカッションズ | |
| 録音:1999年。 | ||
| ドビュッシー:歌曲集 Vol.3 感傷的な対話/他 |
ヴェロニク・ディーチー(S) エマヌエル・ストロッサー(P) | |
| サティ:作品選集 6つのグノシェンヌ あらゆる意味にでっち上げられた数章 世紀ごとの時間と一瞬の時間/自動書記法 太った木製人形へのスケッチとからかい 3つのジムノペディ 犬のためのぶよぶよした前奏曲 嫌な気取り屋の3つのワルツ/新・冷たい小品集 ジュ・トゥ・ヴ/スポーツと気晴らし/ 天国の英雄的な門への前奏曲/古い金貨と古い鎧 干からびた胎児 不愉快な概要(*)/梨の形をした3つの小品(*) バレエ「パラード」(+)/馬の装具で(+) |
ジャン=ジョエル・ バルビエ(P:*,+以外) ジャン・ウィエネ(P;*) マニュエル・ロザンタール指揮(+) パリ国立歌劇場o.(+) | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 | ミシェル・ルヴィナス(P) | |
| メシアン:ピアノ独奏曲全集 Vol.2 鳥のカタログ(1956〜58) [べにあしがらす/こうらいうぐいす/ いそひよどり/かおぐろひたき/もりふくろう/ もりひばり/もりひばり/よしきり/ むなじろひばり/ブスカール/ こしじろいそひよどり/のりす/ くろさばくひたき/だいしゃくしぎ] |
ロジェ・ミュラーロ(P) | |
| 録音:2000年。 | ||
| カーター、デュティユー、バルトーク:ピアノ・ソナタ | クレール=マリー・ル・ゲ(P) | |
| 録音:2000年。 | ||
| ボネ:エピタフ/夜光/居住地 | デイヴィッド・ロバートソン指揮 ピエール・ブーレーズ | |
| 465 775-2 廃盤 |
アルビノーニ:「クリメーヌ」 | ジョン・エルウィズ(T) イザベル・プルナール(S) ジルベール・ベッツィーナ指揮 Ens.バロック・ド・ニース |
| ジェラール・プソン(1958-): Le gel, par jeu(1991)/弦楽四重奏曲(1993)/ Non sapremo mai di questo mi(1991)/ サンドロ・ペンナの5つの詩(1991-92)/ La lumiere n'a pas de bras pour nous porter(1994)/ La vita e come l'alberto di natale(1992)/ 四重奏のための夜想曲(1987)/ Les Chants Faez(1986)/Sur-le-champ(1994) |
ドミニク・ミー指揮 アンサンブル・ファ パリジーSQ/他 | |
| 録音:1994年&1995年。 | ||
| Irma la douce - C.Renard, F.Fernandel, etc | MONNOT / BREFFORT | |
| バロック・ギター ラニオ、ムルシア、コルベッタ、サンス・ド・ヴィゼの作品 |
P.ラニオ(G) | |
| モーツァルト:ピアノのための変奏曲全集 | ダニエル・ラヴァル(P) | |
| モンテヴェルディ:戦いと愛の歌〜マドリガーレ集 | エドヴィン・レーラー指揮 ソチエタ・カメリスティカ・ ディ・ルガーノ | |
| バッハ:管弦楽組曲/ブランデンブルク協奏曲/ フーガの技法/チェンバロ協奏曲 |
カール・リステンパルト指揮 ザールco. | |
| トリスタン・ミュライユ:記憶風化/エーテル/空間の流れ | ||
| トリスタン・ミュライユ:海の色/タランテラ/13色 | ピエール=アンドレ・ヴァラド指揮 | |
| 476 778-3 (2CD) 1CD価格 価格帯:A 製造中止 |
アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):作品選集 ハープと室内管弦楽のための協奏曲(1952) リリー・ラスキーヌ(Hp) アンドレ・ジョリヴェ指揮パリ国立歌劇場o.[1955 - Véga C 30 A 3] マナ(6つの小品)(1935) フランソワーズ・ゴベ(P)[1957 - Véga C 30 A 88] クリスマスのパストラール(1943) ジャック・カスタニェール(Fl) ジェラール・フザンディエ(Fg) リリー・ラスキーヌ(Hp)[1956 - Véga 37 A 73] オンドマルトノ協奏曲(1947) ジネット・マルトノ(オンドマルトノ) アンドレ・ジョリヴェ指揮パリ国立歌劇場o.[1955 - Véga C 30 A 3] ファゴットと室内管弦楽のための協奏曲(1954) モーリス・アラール(Fg) ルドルフ・アルベルト指揮セント・ソリo.[1961 - Club du Disque](*) 小組曲(1942) ジャン・ジロドー(T) リリー・ラスキーヌ(Hp) ジャン・ブリサール(Vn) ロベール・カシエ(Ob)[1961 - Véga C 30 A 302] 5つの呪文(1936) ジャン=ピエール・ランパル(Fl)[1958 - BAM LD 044/ERATO] 牧歌(1967) セルジュ・コロ(Va)(パルナンSQ団員) | |
| 録音:1955−1971年頃。初発売&原盤:[内]。 自作自演も含み、ジョリヴェの魅力を堪能できる、フランス・レーベルならではの好企画盤。(*)は珍しい録音で、初CD化(国内代理店は「全て初CD化」としているが、AdèsなどからCD化されていた物が多い)。ただ、現在では他レーベルで出ている一部を除き廃盤なので嬉しい復活。ディジパック仕様。 当盤は発売直後に品切れとなり、以降一回も入荷しておりません。 | ||
| ナヴァラ&サンカン 〜ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集&変奏曲集 チェロ・ソナタ [第1番 ヘ長調Op.5-1(*)/第2番 ト短調Op.5-2(#)/ 第3番 イ長調Op.69(+)/第4番 ハ長調Op.102-1(**)/ 第5番 ニ長調Op.102-2(**)]/ 「魔笛」の主題による12の変奏曲 ヘ長調Op.66(##)/ ヘンデル「ユダス・マカウベス」の「見よ勇者は帰る」 の主題による12の変奏曲 ト長調WoO.45(##)/ 「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調WoO.46(##) |
アンドレ・ナヴァラ(Vc) ピエール・サンカン(P) | |
| 録音:1966年9月28日(*)、29日(#)、30日(+)、10月9日&10日(**)、12日&13日(##)、以上スコラ・カントールム。原盤:Club Français du Disque。初CD化。 "DOUBLE ACCORD" シリーズ。ナヴァラ(1911-1988)による貴重な壮年期の演奏である上、録音の少ないサンカン(1916-)が伴奏を務めたという、室内楽愛好家なら目を留めずにはいられないアイテム。 | ||
| ジャン・ドワイヤン&フルネ 〜ラヴェル:ピアノ独奏作品集と2つのピアノ協奏曲 古風なメヌエット/亡き王女のためのパヴァーヌ/ 水の戯れ/ソナチネ/鏡/夜のギャスパール/ ハイドンの名によるメヌエット/前奏曲/ 高雅で感傷的なワルツ/クープランの墓/ ピアノ協奏曲 ト長調(*)/左手のためのピアノ協奏曲(*) |
ジャン・ドワイヤン(P) ジャン・フルネ指揮(*) ラムルーo.(*) | |
| 録音:1960年11月14日、スコラ・カントールム/1954年6月10日-12日、パリ(*)。(*)はモノラル。原盤:Club Français du Disque/Philips(*)。「水の戯れ」と「夜のギャスパール」〜スカルボの2曲(2003年にラヴェルのオムニバス盤でCD化されていた)を除き、初CD化。 "DOUBLE ACCORD" シリーズ。これはフランスのピアノ音楽ファン必聴。フォーレの演奏で知られるジャン・ドワイヤンのラヴェルを集成したもの。 | ||
| アルベニス:イベリア ドビュッシー:ピアノ作品集 |
クロード・エルフェ(P) | |
| "DOUBLE ACCORD" シリーズ。 | ||
| ショパン: ピアノ協奏曲[第1番/第2番]/ワルツ集(19曲) |
レーヌ・ジャノリ(P) | |
| "DOUBLE ACCORD" シリーズ。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータ集 BWV.56, 82, 140, 169, 211, 212 |
カール・リステンパルト指揮 | |
| "DOUBLE ACCORD" シリーズ。 | ||
| リュリ・コレクション Vol.7 リュリ:歌劇「イシス」 |
ユーゴ・レイヌ指揮 ラ・サンフォニー・デュ・マレ | |
| 録音:2005年7月。 2005年11月22日にヴェルサイユ王立オペラでこのディスクと同一のキャスティングで上演予定。デジパック仕様。 | ||
| ヨゼフ・ヴェルフル(1773-1812): ピアノ・ソナタ集 Vol.2 [ソナタ ト長調Op.54-1/ソナタ イ短調Op.54-2/ ソナタ ニ長調Op.54-3/ソナタ ニ短調Op.28] |
ロール・コラダン(Fp) | |
| Vol.1:465 898-2、Vol.3:472 727-2。 | ||
| アリエル・ラミレス:ミサ・クリオージャ/他 | エンソ・ヒエコ指揮 アンサンブル・ アグルパシオン・ムシカ | |
| 「オッフェンバッキアーナ」(472 564-2)、ペルゴレージの「スターバト・マーテル」(464 236-2)と、カタログ付タイトルがヒット作になってきたアコールの2005年カタログ付アイテム。 ディスクはアルゼンチンのフォルクローレの重鎮作曲家&ピアニスト、ラミレスの傑作「ミサ・クリオージャ」の最新録音。この作品は初演から40年以上も世界中で親しまれている南米大陸(ラテンアメリカ)の聖歌集で、スペイン語で歌われる。ホセ・カレーラスが歌ったもの(Philips)が有名だが、他にもメルセデス・ソーサのアルバムなどがある。その他、アルゼンチンのフォルクローレ(民族音楽から舞曲まで)を、重鎮エンソ・メヒコ率いるアンサンブル・アグルパシオン・ムジカが郷愁漂う見事な演奏で聴かせる。 | ||
| トム・ウィレムス(ウィレム)(1955-): バレエ音楽「イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド [IN THE MIDDLE SOMEWHAT ELEVATED]」(*)/ バレエ音楽「THE SECOND DETAIL」(#)/バレエ音楽「THE LOSS OF SMALL DETAIL」(#) | ||
| 同番号での値下げ再発売。録音:1987年(*)/1992年(#)、以上フランクフルト。 フォーサイス・カンパニーのバレエ音楽。20世紀のダンス・ムーヴメントを革新的に変えてしまったとしてカリスマ的存在であるフォーサイス・カンパニー。振付師ウィリアム・フォーサイス&フランクフルト・バレエ団と1984年からチームを組んで音楽を担当してきたのが、オランダ出身の作曲家ウィレムス(ウィレム)。おそらく音源はシンセサイザー。バレエ・ファンなら注目。 | ||
| クレメンティ: グラドゥス・アド・パルナッスム(ピアノのための100の練習曲) |
ダニエル・ラヴァル(P) | |
| メンデルスゾーン:弦楽四重奏のための作品全集 弦楽四重奏曲第2番 イ短調Op.13/ 弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調Op.80/ 弦楽四重奏のための4つの小品Op.81/ 弦楽四重奏曲第1番 変ホ長調Op.12/ 弦楽四重奏曲第4番 ホ短調Op.44-2/ 弦楽四重奏曲 変ホ長調(1823)/ 弦楽四重奏曲第3番 ニ長調Op.44-1/ 弦楽四重奏曲第5番 変ホ長調Op.44-3 |
アルティスSQ | |
| 録音:1988年11月/1989年2月/1989年3月。 | ||
| ケクラン:室内楽作品集 ヴィオラ・ソナタ/風景と海の絵/ユリのアルバム/太陽の詩 墓碑銘/荒野の古びた家/4つの新しいソナチネ |
クリストフ・シラー(Va) クリストフ・ケラー(P) アンサンブル・モビレ フィリップ・ラシーヌ・ アンサンブル | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 [第10番 ハ長調K.330/ 第11番 イ長調K.331「トルコ行進曲」/ 第12番 ヘ長調K.332/第13番 変ロ長調K.333] |
ロール・コラダン(Fp) | |
| 465 897-2 廃盤 |
アレクサンドル・ピエール・フランソワ・ ボエリー(1785-1858):ピアノのための30のカプリース Op.2 |
ロール・コラダン(Fp) |
| 465 898-2 廃盤 |
ヨゼフ・ヴェルフル(1773-1812): ピアノ・ソナタ集 Vol.1 [ソナタ ロ短調Op.6-1/ソナタ ニ長調Op.6-2/ ソナタ ロ長調Op.6-3] |
ロール・コラダン(Fp) |
| Vol.2:465 846-2、Vol.3:472 727-2。 | ||
| トリスタン・ミュライユ: Allegories, vues aeriennes, territpores de l'oublo |
ミュライユ(Org) | |
| ビゼー: 歌劇「カルメン」〜抜粋(*) 組曲「子供の遊び」(+) 「アルルの女」第1組曲&第2組曲から(#) 交響曲 ハ長調(**)/ 歌劇「真珠採り」〜ロマンスと二重唱(++) |
ジャーヌ・ロード、 アンドレア・ギオー(S;*) アルベール・ランス(T;*) ロベール・マサール(Br;*)他 ロベルト・ベンツィ指揮(*/#) パリ国立歌劇場o.&cho.(*) ジュヌヴィエーヴ・ジョワ、 ジャクリーヌ・ロバン(P;*) イーゴリ・マルケヴィッチ指揮(#) ラムルーo.(#/++) LSO(**) レオポルド・シモノー(T;++) ルネ・ビアンコ(Br;++) ジャン・フルネ指揮(++) | |
| 原盤:Philips。モノラル、ステレオ初期の録音。天才若手指揮者として華々しく活躍していた頃のベンツィ(1937-)の音源が貴重。 | ||
| ドビュッシー: 月の光(*)/前奏曲第1巻〜4曲(*) 版画(*)/子供の領分(*) 牧神の午後への前奏曲(+)/「海」(+)/「遊戯」(+) 夜想曲(+)/管弦楽のための映像〜ジーグ(+) フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ(#) |
ジャック・フェヴリエ(P;*) マニュエル・ロザンタール指揮(+) パリ国立歌劇場o.(*) リュシアン・ラヴァイヨット(Fl;#) ピエール・ラデュイエ(Va;#) ベルナール・ガレ(Hp;#) | |
| アンリ・ラボー(1873-1949): 歌劇「カイロの靴職人マルーフ」 |
ミシェル・ルコック アンヌ=マリー・ブランザ フランツ・ペトリ フランソワ・ルー エティエンヌ・アルノー/他 ジェジュス・ エチュヴェリー指揮 ロワール地方po. ナント歌劇場cho. | |
| 録音:1976年11月、ナント。96kHz/24bitリマスター。 パリ・オペラ・コミックの楽長を務めたラボーの代表作。「アラビアン・ナイト(千一夜物語)」の中の物語に基づいた異国情緒溢れるオペラ。 | ||
| グノー:歌劇「ミレイユ」 | ルネ・ドーリア(S) ソランジュ・ミシェル(Ms) ン ミシェル・セネシャル(T) ロベール・マッサール(Br) ジェジュス・ エチュヴェリー指揮 パリso.&cho. | |
| 録音:1962年2、3月、パリ。96kHz/24bitリマスター。 このタイトルロールが当り役だったドーリアの名唱とともに語り継がれてきた、グノーの傑作オペラの名盤が復活。ヒロインの死で幕を下ろすオリジナル・ヴァージョンを使用。 | ||
| ソレム修道院のグレゴリオ聖歌〜降臨節 第一日曜日/第二日曜日/第三日曜日/第四日曜日 |
ジャン・クレール神父指揮 ソレム派聖ペテロ修道院聖歌隊 | |
| 録音:ステレオ。当盤が初CD化。472 439-2とのセット(472 191-2)でも発売されている。 | ||
| ソレム修道院のグレゴリオ聖歌〜復活祭 復活祭前夜のミサ/復活祭日/礼拝式/ 復活祭後の第一日曜日 |
ジョセフ・ガジャール神父指揮 ソレム派聖ペテロ修道院聖歌隊 | |
| 472 177-2、472 178-2とのセット(472 192-2)でも発売されている。 | ||
| ソレム修道院のグレゴリオ聖歌〜 昇天祭、聖霊降臨祭、三位一体の祝日 昇天祭のミサ/聖霊降臨祭のミサ/三位一体の休日の晩課(*) |
ジャン・クレール神父指揮 ソレム派聖ペテロ修道院聖歌隊 | |
| (*)は当盤が初CD化。472 176-2、472 178-2とのセット(472 192-2)でも発売されている。 | ||
| ソレム修道院のグレゴリオ聖歌〜聖母マリア 聖母懐胎(12月8日)(*)/受胎告知(3月25日)(+)/ 我らが聖母マリア(*)/聖母被昇天の祝日(8月15日)(+) |
ジョセフ・ガジャール神父指揮(*) ジャン・クレール神父指揮(+) ソレム派聖ペテロ修道院聖歌隊 | |
| モノラル(*)、ステレオ(+)。472 176-2、472 177-2とのセット(472 192-2)でも発売されている。 「ソレム修道院グレゴリオ聖歌集」発売一覧:降臨節(472 173-2)、復活祭(472 176-2)、昇天祭、聖霊降臨祭、三位一体の祝日(472 177-2)、聖母マリア(472 178-2)、降臨祭(472 439-2)、聖日(472 810-2)、四旬節(472 814-2)、復活祭節(472 817-2)、聖人たちI(476 145-2)、晩課と終課(476 145-3)、主の身体(476 145-4)、死と献堂(476 247-4)、聖人たち II(476 247-5)、王であるキリスト(476 247-6)。 | ||
| フォーレ: レクイエムOp.48(*) エレジーOp.24(+) ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調Op.108(#) パヴァーヌOp.50(**) 組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80(++) 「ペネロープ」前奏曲(++) 即興曲第2番 ヘ短調Op.31(##) 即興曲第3番 変イ長調Op.34(##) ラシーヌの雅歌Op.11(***) 歌曲集「優しき歌」Op.61(+++) 組曲「ドリー」Op.80(###) |
ピエレット・アラリー(S;*) カミーユ・モラーヌ(Br;*/+++) ジャン・フルネ指揮(*) ラムルーo.(*) エリザベト・ブラッスールcho.(*) リン・ハレル(Vc;+) リッカルド・シャイー指揮(+) ベルリン放送so.(+) アルテュール・ グリュミオー(Vn;#) ポール・クロスリー(P;#) ネヴィル・マリナー指揮(**) ASMIF&cho.(**) エルネスト・アンセルメ指揮(++) スイス・ロマンドo.(++) ニキタ・マガロフ(P;##) スティーヴン・クレバリー指揮(***) ケンブリッジ・ キングズ・カレッジcho.(***) リリー・ビアンヴェヌー(P;+++) カティア&マリエル・ ラベック(P;###) | |
| 原盤:Decca、Philips。フルネの「レクイエム」はモノラル期の名盤として名高いもの。 | ||
| ソレム修道院のグレゴリオ聖歌 第2集 [降臨節/降臨祭] |
ジョセフ・ガジャール神父指揮 ジャン・クレール神父指揮 ソレム派聖ペテロ修道院聖歌隊 | |
| 録音:ステレオ。472 173-2と472 439-2をBOXセットにした物。第3集以降は分売のみでリリースされている。 | ||
| ソレム修道院のグレゴリオ聖歌 第1集 [復活祭/昇天祭、聖霊降臨祭、 三位一体の祝日/聖母マリア] |
ジョセフ・ガジャール神父指揮 ジャン・クレール神父指揮 ソレム派聖ペテロ修道院聖歌隊 | |
| 472 176-2、472 177-2、472 178-2をボックス化したもの。第3集以降は分売のみでリリースされている。 「ソレム修道院グレゴリオ聖歌集」発売一覧:降臨節(472 173-2)、復活祭(472 176-2)、昇天祭、聖霊降臨祭、三位一体の祝日(472 177-2)、聖母マリア(472 178-2)、降臨祭(472 439-2)、聖日(472 810-2)、四旬節(472 814-2)、復活祭節(472 817-2)、聖人たちI(476 145-2)、晩課と終課(476 145-3)、主の身体(476 145-4)、死と献堂(476 247-4)、聖人たち II(476 247-5)、王であるキリスト(476 247-6)。 | ||
| ティエリー・エスケシュ(1965-): オルガンと管弦楽のための協奏曲(1995)/ 交響曲第1番「架空のミサのキリエ」(1992)/ ピアノと管弦楽のための協奏的幻想曲(1995) |
オリヴィエ・ ラトリー(Org) クレール=マリー・ ル・ゲ(P) パスカル・ロフェ指揮 リエージュpo. | |
| 録音:2001年11月、リエージュ、2002年1月、パリ。 ティエリー・エスケシュはパリ音楽院を優秀な成績で卒業し、アンドレ・ジョリヴェ賞、ブーランジェ賞、ジョルジュ・エネスコ賞など、数多くの作曲コンペで優勝を果たしている注目の新進作曲家・オルガニスト。 美人ピアニストとして一部で熱狂的な話題を呼んでいるル・ゲも参加。 | ||
| ドビュッシー:歌曲集 Vol.4 白夜/フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード/ 恋人たちの散歩道/フランスの3つの歌/春が来た/ 庭で/夕べの鐘/マドリード/蝶々/ アリエルのロマンス/もう家のない子のクリスマス/他 |
ヴェロニク・ディーチー(S) エマヌエル・ストロッサー(P) | |
| 録音:2002年1月、パリ。 ディーチーはスイスのソプラノ歌手。1898年に作曲者自身の詩に作曲された「白夜」など、比較的珍しい作品も収められている。 | ||
| クリスティアン・ローバ(1952-):作品集 モーフィング(*)/ブルー・ストリーム(#)/ジャングル(+)/ バラフォン(+)/タジ(+)/ブラジル・スム・フィム(#)/ クイントゥス(**)/スタン(+) |
カザルス四重奏団(*) イヴォ・ヤンセン(P;#) リシャール・デュクロ(Sax;+) ベンジャミン・ クレイス(Vn;**) | |
| チュニジアに生れ、フランスを中心に活動をしている作曲家、クリスティアン・ローバ。1980年代以降のベリオやリゲティをモデルに、ミニマリズムや中南米、ロシア、 アフリカなどの音楽のエッセンスを取り入れたモダーンなスタイル | ||
| ソレム修道院のグレゴリオ聖歌〜降臨祭 前夜のミサ(*)/第一の晩課(*)/前夜の礼拝(#)/ 真夜中のミサ(#)/早朝のミサ(*)/賛課(#)/ 日中のミサ(#)/顕現祭のミサ(*)/主の洗礼式のミサ(+) |
ジョセフ・ガジャール神父指揮(*/#) ジャン・クレール神父指揮(+) ソレム派聖ペテロ修道院聖歌隊 | |
| 録音:ステレオ。(*/+)は当盤が初CD化。472 173-2とのセット(472 191-2)でも発売されている。 「ソレム修道院グレゴリオ聖歌集」発売一覧:降臨節(472 173-2)、復活祭(472 176-2)、昇天祭、聖霊降臨祭、三位一体の祝日(472 177-2)、聖母マリア(472 178-2)、降臨祭(472 439-2)、聖日(472 810-2)、四旬節(472 814-2)、復活祭節(472 817-2)、聖人たちI(476 145-2)、晩課と終課(476 145-3)、主の身体(476 145-4)、死と献堂(476 247-4)、聖人たち II(476 247-5)、王であるキリスト(476 247-6)。 | ||
| トリスタン・ミュライユ: 日没の13の色彩/冬の断片/流木 |
ファブリス・ピエール指揮 アンサンブル・ レ・タン・モデルヌ | |
| 「音の彫刻家」を自認し、一貫して視覚イメージのサウンド化というテーマに取り組んできたミュライユの、とりわけヴィジュアル的な作品を3曲収録したアルバム。 | ||
| リュリ: 「町人貴族」(幕間劇も収録) |
独唱者 ユーゴ・レイヌ指揮 ラ・サンフォニー・ デュ・マレ | |
| 「リュリ・プロジェクト」第4弾。 | ||
| ピエール・シャルヴェ(1968-): ブランデンブルク(*)/ 旅への誘い(+)/ 月の影(#)/ クォヘレット(**)/ 2つの世界の9つのエチュード(++) |
ジャック・プラ(Vn;*) ジュリー・ハスラー(声;+/#) ベアトリス・ マヨ=フェリップ(声;+) エルス・ジャンセン(声;+) アーメル・オリュー(声;**) ローラン・オーゼ(Perc;**) ミヒャエル・ アブラモーヴィチ | |
| 若い作曲家シャルヴェの作品集。ナマ音とコンピュータ・サウンドのコラボレーションによる瞑想的な作風。 | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品全集 | ジャック・フェヴリエ(P) | |
| 録音:1972年、パリ。原盤:VEGA。初CD化。96kHz/24bit リマスター。 20世紀フランスを代表する名ピアニスト、フェヴリエ(1900-1979)が70歳代に入って録音したドビュッシー「ピアノ作品全集」が遂にCD復活。その前年Adesへ録音したラヴェル「ピアノ作品全集」 (465 800-2&465 803-2)同様、正にフランスのエスプリにあふれた演奏であり、その落ち着いた味わいは、正に誰にも真似の出来ない境地へ達している。 これまでCD化されなかったことが不思議な程優れた全集であり、ピアノ・ファンなら是非耳にしておきたい。 | ||
| サティ:ピアノ作品集 | ジャン=ジョエル・ バルビエ(P) ジャン・ウィエネ(P) | |
| 録音:1969年-1971年。原盤:BAM。96kHz/24bit リマスター。 サティの音楽がまだ異端視されていた時代、その真髄を語ったバルビエ。サティ研究家であり、詩人・戯曲作家でもある彼は、サティの音楽を深い共感をもって再現している。このサティ「ピアノ作品集」 は主要なソロ作品と4手作品(ジャン・ウィエネが共演)のほとんどが網羅され、「これを聴かずしてサティを語ることなかれ」と代理店が激賞する、サティ愛好家、そして音楽ファン必携の歴史的聖典と言える。 なお、当アイテムのみオリジナル・ジャケット仕様。 | ||
| シューマン:ピアノ作品全集 | レーヌ・ジャノリ(P) | |
| 録音:1974年、パリ。原盤:ADES。 フランスの女流、ジャノリ(1915-1979)は第二次大戦前から活動をはじめ、ワインガルトナー、エネスコ、カザルスらとの共演で名声を得たが、パリ音楽院の教授に就任後は後進の指導に専念していた。 その彼女が長い沈黙を破り、晩年に録音したこの演奏は、フランスの香りが漂う独特のシューマンとして評価され、今日でもイェルク・デムス盤(NUOVA ERA)と共に数少ないシューマン:ピアノ作品「全集」 として、その孤高の地位を保っている。 | ||
| オッフェンバック/ロザンタール編曲: バレエ「オッフェンバッキアーナ・ |
マニュエル・ロザンタール指揮 パリ国立歌劇場o. | |
| 録音:1959年、パリ、96kHz24bitリマスター。 ロザンタールが「パリの喜び」に続いてオッフェンバックのオペレッタのナンバーをポプリ風にアレンジして作り上げたバレエ音楽の完全全曲・自作自演盤。エスプリに溢れた名盤の復活。 Accord 2002/2003カタログ(豪華版)付き、スリップケース仕様。 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23(*) ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 |
ロジェ・ミュラロ(P) ギンタラス・ リンケヴィチウス指揮 リトアニア国立so.(*) | |
| 録音:2001年6月、ヴィルニウス。 メシアン「ピアノ独奏曲全集」で高い評価を獲得したミュラロが、ロシアの最もポピュラーなコンチェルトとソロ楽曲にチャレンジした興味深い一枚。 | ||
| 中国の色彩〜中国の作曲家によるピアノ作品集 | ジャー・ツォン(P) | |
| 中国の女性ピアニスト、ジャー・ツォンは、北京と、パリのエコール・ノルマルで学び、ル・ゲと並ぶACCORDプライオリティ・アーティスト。中国の作曲家のピアノ作品を演奏したもので、「中国の色彩」は1970年代を中心とした作品を、また「中国の大地」(461 725-2)は1930年代から1960年代の民族的な作品を収録している。 | ||
| ポンキエッリ:歌劇「マリオン・ドロルム」(1885) | デニア・マッツォーラ= ガヴァッツェーニ(S) フランシスコ・ カサノヴァ(T) ダリボル・ジェニス(B)他 フリーデマン・ライアー指揮 モンペリエ国立o.、 モンペリエ歌劇場cho. | |
| 録音:2001年12月10日、モンペリエ歌劇場。ライヴ。世界初録音。 「ジョコンダ」の作曲家ポンキエッリが死の1年前に完成したオペラ。フランスの文豪、ヴィクトル・ユゴーの戯曲に基づく4幕の恋愛悲劇。 | ||
| トム・ウィレムス:バレエのための音楽 Enemy in the figure/Of any and If/Pas/他 |
シンセサイザーによる | |
| ウィレムスは長年にわたり振付家ウィリアム・フォーサイスとの共同作業を続けているオランダ出身の作曲家。 このディスクはフォーサイスのバレエのために作曲された音楽を集めたもの(音源はシンセサイザー)。1995年にフランクフルトで話題になった「Of any and If」の音楽など、バレエ・ファンには注目の内容となっている。 | ||
| ドラマティック・ゲームズ シチェドリン:ロシアの断章 デュティユー: ザッヒャーの名による3つのストローフ サーリアホ:回転と呪文 ラスカトフ:ドラマティック・ゲームズ ストロッパ:それが厄介なのだ・・・ ペンデレツキ:スラヴァのために シュニトケ:無伴奏チェロのための即興曲 |
タチアーナ・ワシリエワ(Vc) | |
| 2001年の11月にパリで行われた第7回ロストロポーヴィチ国際コンクールに優勝したチェロ界の新星、タチアーナのデビュー・アルバム。ACCORDとの専属契約第1弾で、
現代の無伴奏チェロ作品を集めた意欲的な内容となっている。 彼女は1977年、ノボシビルスク生まれ。モスクワ、ミュンヘン、ベルリンで学び、十代の頃から演奏活動を始めて次代のチェロ界を担う逸材と注目され、来日も何度か果たしていると言う。 | ||
| プロコフィエフ: 歌劇「炎の天使」Op.37(フランス語版) |
ジャーヌ・ロード(S) イルマ・コラッシ(Ms) グザヴィエ・ ドゥプラ(B)他 シャルル・ブリュック指揮 パリ国立歌劇場o.、 フランス国立放送cho. | |
| 録音:1954年11月25日、シャンゼリゼ劇場、パリ、ライヴ、モノラル。 シャンゼリゼ劇場で行われた演奏会形式による全曲世界初演の際の歴史的なライヴ録音(舞台初演は翌年、ヴェネツィアにて)。ヤルヴィやゲルギエフの全曲盤が出るまでは、この問題作の唯一の録音として珍重されたもので、録音はさすがに古さを感じさせるが、主役のレナータを歌うドラマティック・ソプラノ、ロードの凄絶な歌唱は未だに他の追随を許さない。 | ||
| パスカル・デュサパン(1955-): 歌劇「ロメオとジュリエット」(1989) |
ジュリアン・コンビー(ロメオ) シリル・ガルシュテンハバー (ジュリエット) フランソワーズ・キュブレ(S) ニコラス・イシャーウッド(B) ルカ・ファッフ指揮 ライン・ミュールーズso.、 グループ・ヴォーカル・ ド・フランス | |
| 録音:1990年、パリ&ミュールーズ。以前2枚組で出ていたものの再発売。 フランス革命200周年を記念して作曲された作品。シェイクスピアの有名な戯曲を演出家・脚本家のオリヴィエ・キャディオが9つのシーンに自由に再編した台本を元にしたもので、 主役の二人をそれぞれ二人の歌手に歌わせ、自作や他の作曲家の作品を大胆に引用するなどの刺激的アイデアに富んでいる。 | ||