MEMORIES(通常CD;初回プレス限定盤)
当レーベルは基本的に初回プレス限定盤のため、お早めのご入手をお勧めいたします。旧譜はこちらからどうぞ | ||
| MEMORIES "REVERENCE" | ||
| ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
ハンス・ヘルマン・ニッセン(B−Br;ハンス・ザックス) ヘルベルト・アルセン(B;ファイト・ポーグナー) マリア・ライニング(S;エーファ・ポーグナー) シャシュティン・トゥールボリ(Ms;マグダレーネ) ヘンク・ノールト(T;ヴァルター) リヒャルト・サラバ(T;ダーフィト)他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1937年8月5日、ザルツブルク祝祭大劇場。ライヴ。前出CD: ANDANTE(廃盤)。『トスカニーニとウィーンフィルの共演は1933年に始まり、この1937年に終わってしまいますが、短い蜜月ともいえる濃厚な関係を築きました。特にこの「マイスタージンガー」は決定的ともいえる成功を収め、トスカニーニにとっても忘れられない演奏だったそうです。音質も当時としては驚異的にすぐれております。冒頭からして、結構鄙びた味わいで、きつく厳しいトスカニーニとは思えない柔らかな表現も多々見られます。リズムがキビキビしていて元気がよく、自由なテンポ変化は絶好調のトスカニーニならでは。歌手の豪華さには言葉もありません。国際的な音楽祭でありながらローカルな匂いも充満する聴いていて楽しくなるような、それでいて思わず背筋を伸ばしてしまう超名演と申せましょう。しかし世界はこの一週間後には第二次上海事変が勃発、第二次世界大戦へと暗黒の時代へまっしぐらだったのです。』 | ||
DIRIGENT最新のものを中心に、ホットで音質良好なライヴを発売するというレーベル。2枚組は1枚半分の価格と、お買い得。レーベル独自の音質評価は[<音質レベル>S=極めて良好/A=良好/B=やや劣る]となっている。 旧譜はこちらから。 | ||
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ティーレマン&ドレスデン、ベルリン・ライヴ、初出 ブゾーニ:交響的夜想曲 プフィッツナー:ピアノ協奏曲 ブラームス:交響曲第1番 |
ツィモン・バルト(P) クリスティアン・ティーレマン指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| 録音:2011年9月12日、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ラトル&BPO、初出 ラッヘンマン: TABLEAU マーラー:交響曲第9番 |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2011年11月3日、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| サロネン&NYP、初出 リゲティ:ルーマニア協奏曲 / ハイドン:交響曲第7番「昼」 バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」 M.デヤング(S) G.プレッツ(B) R.イーストン(ナレーター) エサ=ペッカ・サロネン指揮NYP | ||
| 録音:2011年3月、ニューヨーク、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ガッティ&VPO ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 ブラームス:交響曲第1番 |
ダニエーレ・ガッティ指揮 VPO | |
| 録音:2007年10月7日、楽友協会大ホール、ウィーン、ライヴ。ステレオ、既出音源。前出:HARVEST CLASSICS、HC-06112(廃盤/ただし、今回は含まれていない同日の「ベルク:管弦楽のための3つの小品」が入っていた)。音質レベル:S。 | ||
| シナイスキー&ルクセンブルク + レーピン、初出 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ラフマニノフ:交響曲第2番 |
ワディム・レーピン(Vn) ワシーリー・シナイスキー指揮 ルクセンブルクpo. | |
| 録音:2009年12月10日、ルクセンブルク、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ハイティンク&LSO シューベルト:交響曲第8番「未完成」 / マーラー:大地の歌 クリスティアーネ・ストテイン(Ms) アントニー・ディーン・グリフェイ(T) ベルナルド・ハイティンク指揮LSO | ||
| 録音:2009年10月13日、ロンドン、ライヴ。ステレオ、既出音源。前出時は2009年11月15日と誤記されていた(前出時に当店表記済)。音質レベル:S。 | ||
| ワールト&ミルウォーキー響、初出 フォーレ:組曲「ペアレスとメリザンド」 サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 |
ジョゼフ・ジョンソン(Vc) エド・デ・ワールト指揮 ミルウォーキーso. | |
| 録音:2010年4月、ミルウォーキー、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:A。 | ||
| ジョージ・ベンジャミン: DUET(ピアノと管弦楽のための) ブルックナー:交響曲第7番 |
ピエール=ロラン・エマール(P) フランツ・ヴェルザー=メスト指揮 クリーヴランドo. | |
| 録音:2008年9月、クリーヴランド、ライヴ。ステレオ、既出音源。音質レベル:A。 | ||
| ブーレーズ&RCO ケルン・ライヴ、初出 ヴェーベルン:管弦楽のための6つの小品 マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 |
ピエール・ブーレーズ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| 録音:2011年1月22日、ケルン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
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メータ&IPO + ブロンフマン ブカレスト・ライヴ、初出 エネスク: ルーマニア民族様式の主題による演奏会用序曲 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 マーラー:交響曲第5番 |
イェフィム・ブロンフマン(P) ズービン・メータ指揮 イスラエルpo. | |
| 録音:2011年9月20日、ブカレスト、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
ETERNITIES『20世紀の巨匠たちをはじめ、現在も活躍を続けるマエストロたちの不滅の名演ライヴをご紹介』『初出音源はもちろん、既出音源で惜しくも廃盤になってしまった選りすぐりの名演も音質向上で復活!』とのこと。旧譜はこちらから。 | ||
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マルケヴィチ&フランス国立管、初出あり? ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(*) チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(#) ファリャ:バレエ「三角帽子」第2組曲 |
クラウディオ・アラウ(P;*) イーゴル・マルケヴィチ指揮 フランス国立放送o. | |
| 録音:1958年9月25日、モントルー、ライヴ。モノラル。レーベルの記載は無いが、ウェーバーとファリャは既出盤が確認出来ず、初出の可能性有。(*)と(#)は既出音源だが、(#)は初出盤ではパリでの演奏と記載されていた。 | ||
| ブーレーズ&NYP ベートーヴェン:交響曲第7番 |
ピエール・ブーレーズ指揮 NYP | |
| 録音:1975年9月7日、ベルリン、ライヴ。ステレオ。同顔合わせによるこの日付の同曲が登場するのは初と思われるが、「1970年代」とされる演奏が First Classics, FCM-2005 & RE! DISCOVER, RED-142 で発売されており、この演奏ではないかと思われる。 | ||
| ヴォルデマール・ネルソン チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 |
ヴォルデマール・ネルソン指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:1980年10月23日、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ。前出: LANNE HISTORICAL COLLECTION, LHC-7031(廃盤)。 1970年代にソビエトから亡命し、いきなりバイロイトでの「ローエングリン」で成功を収め、以降も1985年の「オランダ人」(PHILIPS; CD & DVD)などで一躍世に知られたネルソンによる、大変珍しいオケ物。悲愴感漲るスーパー・レア音源。1989年には来日も果たした彼は、2006年にまだ68歳という若さで亡くなってしまったが、1990年代以降の活躍は全くと言ってよいほど知られていない。 | ||
| アシュケナージ&BPO、初出〜 チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 |
ウラディミール・ アシュケナージ指揮 BPO | |
| 録音:1988年1月23日、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。 | ||
| ミュラー=クライ、初出 マーラー:交響曲第4番 |
エルフリーデ・トレッチェル(S) ハンス・ミュラー=クライ指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1949年、シュトゥットガルト。モノラル、初出音源。音質良好、ただし第1楽章で1ケ所音飛び、第3楽章冒頭で数秒の欠落あり。 | ||