MEMORIES(通常CD;初回プレス限定盤)
当レーベルは基本的に初回プレス限定盤のため、お早めのご入手をお勧めいたします。旧譜はこちらからどうぞ | ||
| MEMORIES "REVERENCE" | ||
| ミュンシュ&BSO〜ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」
コプレフ、マコラム、グラム(以上独唱) シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.、タングルウッド祝祭cho. | ||
| 録音:1961年8月20日、タングルウッド、ライヴ。既出: 000 CLASSICS, TH-075。初のプレス盤化。 『ベルリオーズの権威として、数多くの演奏を行い、さらには録音を遺した巨匠シャルル・ミュンシュ。ライヴで燃え上がる大指揮者故に、「劇的交響曲」ロメオとジュリエットの実況録音の登場は歓迎されることでしょう。オーケストラに悲鳴を上げさせるかのような豪快極るオーケストラ・ドライヴ。ブリリアントな音色。爆発的熱狂。隅々までミュンシュ節が冴え渡る凄絶なライヴです。多少平面的で引きつるような処も散見される録音ですが、幸いにもステレオ収録だけに輝かしさはいや増します。』 | ||
| アンドレ・クリュイタンス ハイドン:交響曲第96番「奇蹟」(*) サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」(#) ベートーヴェン:交響曲第7番(+) ブラームス:交響曲第4番(**) |
アンドレ・クリュイタンス指揮 BPO (*/#) 、 パリ音楽院o. (+)、 フランス国立放送so.(**) | |
| 録音:1958年3月(*)/1955年3月(おそらく1955年3月17日)(#)/1957年12月8日(+)/1958年2月18日(**)、すべてライヴ。既出:DISQUE REFRAIN, DR-920042 (RE! DISCOVER, RED-52) (*/+)、TREASURE OF THE EARTH, TOE-2088 から (#)、PASSION & CONCENTRATION, PACO-1016 (**)。(#)と(**)は初のプレス盤化。また今回、(*)と(+)は初めて録音年月日等が明らかになっている。 『クリュイタンスはベルリンフィルにとって常連の客演指揮者で、ベートーヴェン全集のスタジオ録音も高名です。当盤では、ライヴでは熱い処を見せた巨匠の良き遺産で端整でイキの良いハイドン、ベルリンフィルのごついサウンドを生かして豪快そのものの「オルガン付」を楽しめます。ベートーヴェンの第7番をパリ音楽院管弦楽団とのライヴで聴けるのも嬉しく、以上三曲は音質もなかなかのものです。ブラームスの第4は、フランス国立放送響楽旅のジェノヴァ・ライヴで残念ながら音質は落ちますが、燃えるクリュイタンスを知りたいなら必携と申せましょう。』 | ||
| シューリヒト〜モーツァルト名演集 交響曲 〔第23番/第34番[ドレスデンpo./録音:1943年5月18日、スタジオ]/ 第35番「ハフナー」[VPO/録音:1956年12月10日、ニューヨーク]/ 第38番「プラハ」/第41番「ジュピター」[VPO/録音:1960年8月14日、ザルツブルク]/ 第40番[スイス・イタリア語放送so./録音:1961年4月27日、ルガノ]〕 ピアノ協奏曲 〔第9番「ジュノム」[クララ・ハスキル(P) シュトゥットガルト放送so./録音:1952年5月23日]/ 第17番[ステファン・アスケナーゼ(P) シュトゥットガルト放送so./録音:1954年9月24日]/ 第19番[カール・ゼーマン(P) シュトゥットガルト放送so./録音:1961年5月19日]/ 第19番[クララ・ハスキル(P) シュトゥットガルト放送so./録音:1956年7月4日]/ 第22番[タチアナ・ニコラーエワ(P) VPO/録音:1956年1月26日]/ 第27番[ロベール・カサドシュ(P) VPO/録音:1961年8月23日、ザルツブルク]/ 協奏交響曲 K.297[シュトゥットガルト放送so./録音:1952年2月29日] カール・シューリヒト指揮 | ||
| 録音:特記以外はライヴ。『正に壮観という他はないシューリヒトのモーツァルト・ライヴ集。交響曲もライヴで燃上るシューリヒトならではの豪快な名演揃い。「ハフナー」はニューヨークの国連本部に於けるライヴで凄い迫力。疾走するモーツァルトを堪能したいなら、第40番のルガノ・ライヴ、「ジュピター」なども聴き逃せません。若き日のドレスデンフィルとのスタジオ録音の方が落ち着きがあって、巨匠風の重みすらあるのが面白い処。ピアノ協奏曲への造詣も深く、多岐に渡るソリストとの丁々発止のやりとりも素晴らしいです。ハスキルの遠慮がちなリリシズムにはそれをサポートし、ゼーマン、アスケナーゼのキリリとした辛口の演奏には、そのように対応。ニコライエワのスケール極大のモーツァルトに対してはやはり大柄な伴奏を心がける。そして相性のよかったカサドシュスとの名演には言葉もありません。ヘンスラーのボックスにも含まれていない、アスケナーゼ、ゼーマンとの共演、協奏交響曲が含まれているのも有難い限りです。』 | ||
DIRIGENT最新のものを中心に、ホットで音質良好なライヴを発売するというレーベル。2枚組は1枚半分の価格と、お買い得。レーベル独自の音質評価は[<音質レベル>S=極めて良好/A=良好/B=やや劣る]となっている。 旧譜はこちらから。 | ||
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エッシェンバッハ&NDR +チェコ、初出〜マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
E.ウォール、M.カウネ、 S.サトゥロヴァ(S) P.ラング(A) N.シューコフ(T) M.ナジ(Br) J.レリア(B) クリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルクNDRso.、チェコpo.、北ドイツ放送cho. プラハ・フィルハーモニーcho.、キューン混声cho.、ハノーファー少年cho.、 シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭cho.、チェコ「ボニ・プエリ」少年cho. | ||
| 録音:2011年5月18日、プラハ、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
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ティーレマン&ミュンヘンpo. ウィーン・ライヴ、初出〜 ブルックナー:交響曲第5番 |
クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:2011年5月31日、ウィーン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
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デュトワ&フィラデルフィア + ティボーデ、初出 リーム: VERWANDLUNG 3 リスト:ピアノ協奏曲第2番 ベルリオーズ:幻想交響曲 |
シャルル・デュトワ指揮 フィラデルフィアo. ジャン=イヴ・ティボーデ(P) | |
| 録音:2011年9月3日、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ノリントン&シュトゥットガルト放響 ベートーヴェン:「コリオラン」序曲 ブラームス:交響曲第4番 |
ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:2005年7月2日、マックス=リットマン=ザール、バート・キッシンゲン、ライヴ、ステレオ。前出: Harvest Classics, HC-06054(廃盤)から、メルヴィン・タンが参加した2曲を抜いた物。ブラームスの第4番は、HANSSLERの 全集 (DVD:93-903/SACD:93-267) 直前のライヴ。音質レベルS。 | ||
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ワールト&ミルウォーキー響、初出〜 マーラー:交響曲第3番 |
ケリー・オコーナー(Ms) エド・デ・ワールト指揮 ミルウォーキーso.&cho.、 ミルウォーキー児童cho. | |
| 録音:2010年6月、ミルウォーキー、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:A。 | ||
| ブーレーズ&BBC響〜ヤナーチェク: シンフォニエッタ/ピアノと室内楽のためのカプリッチョ(*)/グラゴル・ミサ ジャン=エフラム・バウゼ(P) サイモン・プレストン(Org) ジャンヌ=ミシェル・シャルボネ(S) アンナ・ステファニー(Ms) サイモン・オニール(T) ぺーター・フリート(B) ピエール・ブーレーズ指揮BBC so.& cho.、LSO cho. | ||
| 録音:2008年8月15日、ロンドン、ライヴ、ステレオ。既出音源。なお前出時、(*)は「コンチェルティーノ」と記載されていたが、当盤の表示が正しい物と思われる。音質レベルA、ただし(*)第1楽章で1ヶ所音飛びあり。 | ||
| クライツベルク&VSO、初出 ベートーヴェン:「エグモント」序曲 シューベルト:交響曲第3番 ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 シベリウス:悲しきワルツ(アンコール) |
ヤコフ・クライツベルク指揮 ウィーンso. | |
| 録音:2006年1月13日、ウィーン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ヴェルザー=メスト&クリーヴランド、初出 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 J.S.バッハ:ミサ曲 へ長調 BWV233 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」 |
L.クレイコム(S) K.オコーナー(Ms) A.フォスター= ウィリアムズ(Br) フランツ・ヴェルザー=メスト指揮 クリーヴランドo.&cho. | |
| 録音:2010年9月25日、クリーヴランド、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:A。 | ||
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ドゥダメル&サンフランシスコ + ゲルシュタイン、初出 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 ストラヴィンスキー: バレエ音楽「火の鳥」(1910年版) |
キリル・ゲルシュタイン(P) グスターボ・ドゥダメル指揮 サンフランシスコso. | |
| 録音:2008年3月21日、サンフランシスコ、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ハーディング&スカラ座フィル + ラクリンのリンツ・ライヴ、初出 バーンスタイン:「キャンディード」序曲 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 〜行進曲(アンコール) |
ジュリアン・ラクリン(Vn) ダニエル・ハーディング指揮 スカラ座po. | |
| 録音:2011年9月11日、リンツ、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||