MEMORIES(通常CD;初回プレス限定盤)
当レーベルは基本的に初回プレス限定盤のため、お早めのご入手をお勧めいたします。旧譜はこちらからどうぞ | ||
| MEMORIES "REVERENCE" | ||
| チェリビダッケ〜ブラームス:交響曲全集 交響曲〔第1番(2種)(*/#)/第2番(*)/第3番(*)/第4番(*)〕/ドイツ・レクイエム(+) ハンス・ホッター(+) アグネス・ギーベル(+) セルジュ・チェリビダッケ指揮ミラノ RAI so. (*)、ウィーンso. (#)、ケルン放送so.(+) | ||
| 録音:1959年3月、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院大ホール、ライヴ(*)/1952年10月、ライヴ(#)/1957年10月、ライヴ(+)。『当ブラームス全集は、チェリビダッケがミラノ・イタリア放送(RAI)交響楽団と一気に演奏した際のライヴ録音です。後年から晩年にかけての雲上人となったかのような静的アプローチとは正反対のアグレッシヴな演奏で、実に聴き応えがあります。フェンシングの選手のようだと評された若き日の演奏から脱皮し、フルトヴェングラー流の柔軟自在なテンポ変化も過度に表出することなく、見事な正統派ブラームスと申せましょう。当演奏は、チェリビダッケが幻の存在であった頃に、国内盤としても紹介されたことのある演奏で、レコード芸術誌でも推薦されました。音質の良さも評価され、人気のあるブラームス全集ということもあり、普遍的な価値を獲得しました。現在は統合されましたが、当時RAIは、ミラノ、トリノ、ローマなど各地に放送オケを所有し、その何れとも密接な関係を築いて演奏能力の向上につとめたのが他ならぬチェリビダッケでした。RAIオケというと薄っぺらな弦楽器やヘタレの金管など非難を浴びることが多かったのですが、そこはチェリの厳しい指導のもとドイツの名門のような重厚な響きを獲得、リズムの明確な快演となっております。さらに縁深い街とは言えなかった音楽の都ウィーンにおけるライヴの第一交響曲、これはフルトヴェングラー存命中の演奏です。凄い影響を感じさせます。そしてドイツ・レクイエムは晩年よりこちらの方がオーソドックスで正統派と思われる方もいらっしゃるんではないでしょうか。ホッターの英雄的なソロには感動を禁じ得ません。その崇高な響きには圧倒されます。』(以上『内』、代理店記載ママ) | ||
DIRIGENT最新のものを中心に、ホットで音質良好なライヴを発売するというレーベル。2枚組は1枚半分の価格と、お買い得。レーベル独自の音質評価は[<音質レベル>S=極めて良好/A=良好/B=やや劣る]となっている。 旧譜はこちらから。 | ||
| サロネン&NDR + フレイ、初出 バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 バルトーク:管弦楽のための協奏曲 |
エサ=ペッカ・サロネン指揮 北ドイツ放送so. ダヴィド・フレイ(P) | |
| 録音:2011年5月29日、ハンブルク、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S、ただし「弦チェレ」第1楽章で音量レベルが少々下がる箇所あり。 | ||
| ティーレマン&ミュンヘン、初出 リーム: ERNSTER GESANG マーラー: 歌曲集「子供の不思議な角笛」より/ 交響曲第10番〜アダージョ |
クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. ミヒャエル・フォレ(Br) | |
| 録音:2011年5月22日、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| A.フィッシャー&SRO + ゲルナー、初出 モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」/ ピアノ協奏曲第24番 ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」 |
アダム・フィッシャー指揮 スイス・ロマンドo. ネルソン・ゲルナー(P) | |
| 録音:2010年9月30日、ジュネーヴ、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ズヴェーデン&ダラス響、初出 ステュアート・コープランド: GAMELAN D 'DRUM(世界初演) メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」 |
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮 ダラスso. D 'DRUM〔打楽器アンサンブル〕 | |
| 録音:2011年2月、ダラス、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| コープマン&シカゴ響、初出 C.P.E.バッハ:交響曲 ニ長調 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ハイドン:ノットゥルノ第8番 モーツァルト: セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」/ 交響曲第36番「リンツ」 |
トン・コープマン指揮 シカゴso. | |
| 録音:2006年10月、シカゴ、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ブロムシュテット&バイエルン放響、初出 モーツァルト:交響曲第39番 ドヴォルザーク:交響曲第7番 |
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:2011年1月21日、ミュンヘン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
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ワールト&ミルウォーキー響、初出〜ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番/交響曲第2番 |
エド・デ・ワールト指揮 ミルウォーキーso. ジョイス・ヤン(P) | |
| 録音:2009年10月、ミルウォーキー、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| マゼール&フィルハーモニア、ボン・ライヴ、初出 マーラー:交響曲第1番「巨人」 |
ロリン・マゼール指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:2011年5月18日、ボン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ヤノフスキ&ベルリン放響、初出 ハイドン:交響曲第95番 モーツァルト: 歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」〜皇帝の主権にとって/ 歌劇「後宮よりの逃走」〜愛に満たされた我が心は/ 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜彼女の安らぎこそ我が願い/ ホルン協奏曲第4番 ハイドン:交響曲第73番「狩」 |
マレク・ヤノフスキ指揮 ベルリン放送so. ミヒャエル・シャーデ(T) ダヴィド・ゲリエ(Hr) | |
| 録音:2011年6月17日、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
| ヤンソンス&RCO + アンスネス、初出 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 ベートーヴェン:交響曲第7番 |
レイフ・オヴェ・アンスネス(P) マリス・ヤンソンス指揮 ロイヤル・コンセルトへボウo. | |
| 録音:2011年2月7日、コペンハーゲン、ライヴ。ステレオ、初出音源。音質レベル:S。 | ||
ETERNITIES『20世紀の巨匠たちをはじめ、現在も活躍を続けるマエストロたちの不滅の名演ライヴをご紹介』『初出音源はもちろん、既出音源で惜しくも廃盤になってしまった選りすぐりの名演も音質向上で復活!』とのこと。旧譜はこちらから。 | ||
| ロヴィツキ&ワルシャワpo.、初出 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」 ブラームス:交響曲第4番 |
ヴィトルド・ロヴィツキ指揮 ワルシャワpo. | |
| 録音:1989年1月13日、ワルシャワ、ライヴ。ステレオ、初出音源。まずまずの音質。 | ||
| レヴァイン指揮&BPO、初出 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 ベートーヴェン:交響曲第7番 |
ジェイムズ・レヴァイン指揮 BPO | |
| 録音:1989年5月30日、ベルリン、ライヴ。ステレオ、初出音源。まずまずの音質。R.シュトラウスで1ヶ所音飛びあり。 | ||
| バーンスタイン&ボストンso. モーツァルト:交響曲第29番 シベリウス:交響曲第5番 |
レナード・バーンスタイン指揮 ボストンso. | |
| 録音:1988年3月14日、ボストン、ライヴ。ステレオ、既出音源。前出時は1986年7月26日の「悲愴」とカップリングされていた。 晩年のバーンスタインが、縁の深かったボストン響に客演した際のライヴで、巨匠十八番の作品が並ぶ。強烈な個性に彩られた演奏ということもあって好みは別れるだろうが、その真摯さは正に彼ならではの物であり、このような演奏はなかなか聴けるものではない。音質良好(前出時は「音質まずまず」とされていた)。 | ||
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ベーム&VSOの「第9」、1980.7.18 〜ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ピラール・ローレンガー(S) ハンナ・シュヴァルツ(A) ホルスト・ラウベンタール(T) ペーター・ヴィンベルガー(B) カール・ベーム指揮ウィーンso.、ウィーン楽友協会cho. | ||
| 録音:1980年7月18日、ウィーン(別資料ではプレゲンツ)、ライヴ。ステレオ、既出音源(前々出:METEOR, MCD-030(プレス盤/廃盤)他 )。CD-R盤での前出時は1979年3月21日、BPOとの「ブラ2」とカップリングされていた。音質良好(CD-R盤前出時は、何タイトルか押し並べての評価で「音質まずまず」とされていた)。 | ||